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図面 (12)

課題

新規な可撓性双極シースを提供する。

解決手段

医療器具シースは、ポリマー材料からなる壁部を有する細長中空チューブと、壁部内部に埋設された少なくとも1本の電気リード線とを含み、少なくとも1本の電気リード線は、シース内部に位置し、シースの遠位端部から延在する部材内に配設された各電極に接続されるように構成される。

概要

背景

単極電極および双極電極は、カテーテルシースシェーバ、およびデブライダーに設けられることが知られている。双極デバイスの例は、例えば、特許文献1および特許文献2に示されており、これらの米国特許は、その全体が参照により本明細書に組み込まれる。

概要

新規な可撓性双極シースを提供する。医療器具シースは、ポリマー材料からなる壁部を有する細長中空チューブと、壁部内部に埋設された少なくとも1本の電気リード線とを含み、少なくとも1本の電気リード線は、シース内部に位置し、シースの遠位端部から延在する部材内に配設された各電極に接続されるように構成される。3

目的

1つの例示的な実施形態は、少なくとも1つの埋設された導電性金属ストリップを有する可撓性シースを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
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牽制数
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請求項1

シースであって、ポリマー材料からなる壁部を有する細長中空チューブと、前記壁部の内部に埋設された少なくとも1本の電気リード線とを備え、前記少なくとも1本の電気リード線は、前記シースの内部に位置し、前記シースの遠位端部から延在する部材内に配設された各電極に接続されるように構成される、シース。

請求項2

前記少なくとも1本の電気リード線は、前記チューブの長さに沿って単一の電気リード線を備える、請求項1に記載のシース。

請求項3

前記少なくとも1本の電気リード線は、前記チューブの長さに沿って延在する前記電気リード線のうちの2本を備える、請求項1に記載のシース。

請求項4

前記シースの遠位部分が、前記壁部を含めて半剛性的な可撓性を有し、前記少なくとも1本の電気リード線が、前記遠位部分にて屈曲可能である、請求項1に記載のシース。

請求項5

前記チューブは、前記壁部の内部に埋設された前記少なくとも1本の電気リード線を形成するために前記少なくとも1本の電気リード線上に押出成形される、請求項1に記載のシース。

請求項6

前記少なくとも1本の電気リード線の両端部が、前記チューブの両端部において露出される、請求項1に記載のシース。

請求項7

請求項1に記載のシースを備え、前記チューブの遠位端部に機械的に接続された前記部材をさらに備える装置であって、前記部材は、前記少なくとも1本の電気リード線の遠位端部に対して電気的に接続される導電性部材を備える、装置。

請求項8

前記少なくとも1本の電気リード線の前記遠位端部に対する前記導電性部材の接続部を覆って配置された電気絶縁部材をさらに備える、請求項7に記載の装置。

請求項9

前記導電性部材は、双極凝固のための双極トレースの一部分を備える、請求項7に記載の装置。

請求項10

前記部材は、デブライダー外側ブレードであり、前記シースを貫通して延在するデブライダー内側ブレードの遠位端部を前記シース内に配置させるように構成される、請求項9に記載の装置。

請求項11

ポリマーシースと、前記ポリマーシースとは別個の部材内に配設された少なくとも1つの電極とを備え、前記ポリマーシースおよび前記少なくとも1つの電極は、前記ポリマーシースが高周波(RF)エネルギー源に対して接続される場合に、外科手術のために高周波(RF)エネルギーを供給するように構成される、医療デバイス

請求項12

前記ポリマーシースは、少なくとも1本の電気リード線を備える、請求項11に記載の医療デバイス。

請求項13

シースを製造する方法であって、ポリマー材料のチューブを押出成形するステップと、前記チューブが押出成形されつつあるときに前記チューブの壁部内に少なくとも1つの電極を埋設するステップと、前記少なくとも1つの電極の両端部を露出させて、前記両端部が異なる部材に対して電気的に接続されることを可能にするステップとを含む、方法。

請求項14

前記チューブが押出成形されつつあるときに前記チューブの前記壁部内に前記少なくとも1つの電極を埋設する前記ステップは、前記壁部の長さに沿って単一の電極を埋設するステップを含む、請求項13に記載の方法。

請求項15

前記シースの遠位端部に対して部材を接続するステップをさらに含み、前記部材は、前記シースの前記遠位端部から外に延在し、前記単一の電極の前記端部のうちの一方が、双極凝固のために前記部材の双極導体に対して電気的に接続される、請求項14に記載の方法。

請求項16

前記チューブが押出成形されつつあるときに前記チューブの前記壁部内に前記少なくとも1つの電極を埋設する前記ステップは、前記壁部の長さに沿って離間された一対の前記電極を埋設するステップを含む、請求項13に記載の方法。

請求項17

前記シースの遠位端部に対して部材を接続するステップをさらに含み、前記部材は、前記シースの前記遠位端部から外に延在し、前記一対の電極の前記端部のうちの第1の端部が、双極凝固のために前記部材の一対の双極導体に対して電気的に接続される、請求項16に記載の方法。

請求項18

前記シースの遠位端部に対して部材を接続するステップであって、前記部材が、前記シースの前記遠位端部から外に延在する、ステップと、前記少なくとも1つの電極の前記端部のうちの一方に対して前記部材上の双極凝固導体を電気的に接続するステップと、前記シースにデブライダーブレード挿通するステップであって、前記デブライダーブレードの遠位端部が、前記部材のシート内に位置する、ステップとをさらに含む、請求項13に記載の方法。

技術分野

0001

例示的かつ非限定的な実施形態は、一般に、内視鏡用シースに関し、より詳細には、可撓性双極シースに関する。

背景技術

0002

単極電極および双極電極は、カテーテル、シース、シェーバ、およびデブライダーに設けられることが知られている。双極デバイスの例は、例えば、特許文献1および特許文献2に示されており、これらの米国特許は、その全体が参照により本明細書に組み込まれる。

先行技術

0003

米国特許第9,895,191号明細書
米国特許第6,193,715号明細書

課題を解決するための手段

0004

以下の概要は、専ら例示として意図されている。この概要は、特許請求の範囲を限定するようには意図されていない。

0005

一態様によれば、1つの例示的な実施形態が、シースであって、ポリマー材料からなる壁部を有する細長中空チューブと、壁部内部に埋設された少なくとも1本の電気リード線とを備え、少なくとも1本の電気リード線が、シース内部に位置し、シースの遠位端部から延在する部材内に配設された各電極に接続されるように構成される、シースにおいて提供される。

0006

別の態様によれば、1つの例示的な実施形態が、医療デバイスであって、ポリマーシースと、ポリマーシースとは別個の部材内に配設された少なくとも1つの電極とを備え、ポリマーシースが高周波(RF)エネルギー源に対して接続される場合に、ポリマーシースおよび少なくとも1つの電極が、外科手術のために高周波(RF)エネルギーを供給するように構成される、医療デバイスにおいて提供される。

0007

別の態様によれば、シースを製造する一例の方法が、ポリマー材料のチューブ押出成形するステップと、チューブが押出成形されつつあるときにチューブの壁部内に少なくとも1つの電極を埋設するステップと、少なくとも1つの電極の両端部を露出させて、これらの両端部が異なる部材に対して電気的に接続されることを可能にするステップとを含む。

0008

前述の態様および他の特徴は、添付の図面に関連してなされる以下の詳細な説明において説明される。

図面の簡単な説明

0009

1つの例示的な実施形態の概略斜視図である。
図1に示す装置の遠位端部の斜視図である。
図1〜図2に示す外側シースの側面図である。
図3に示すシースの断面図である。
シース中の屈曲部を示す、図3に示すシースの側面図である。
図3〜図5に示すシースの近位端部の部分側面図である。
図1に示すシャフトの一実施形態の側面図である。
図7の領域Dの拡大図である。
図7〜図8に示すシャフトの上面図である。
図9に示すシースおよびブレードの遠位端部の部分上面図である。
外側シースの代替的な例示的な実施形態の概略断面図である。

実施例

0010

図1を参照すると、1つの例示的な実施形態の特徴を組み込んだ装置10の概略図が示されている。これらの特徴は、図面に示される例示的な実施形態を参照して説明されるが、特徴は多くの代替的な形態の実施形態において具現化され得る点を理解されたい。さらに、任意の適切なサイズ、形状、またはタイプの要素または材料が使用され得る。

0011

装置10は、この例では、マイクロデブライダーである。しかし、本明細書において説明されるような特徴は、シースを有する任意の適切な医療器具と共に使用され得る。マイクロデブライダーは、内側および外側部分を有する中空チューブを有する器具である。このチューブの遠位端部において、チューブの内側部分および外側部分は共にブレードを有し、このブレードは、相互に対して前後に移動されるかまたは内側ブレード外側ブレードに対して回転されるにつれて組織を切断する。チューブは、切断された組織が捕捉され手術領域から除去されるように、連続吸引を実施し得るカテーテルを形成する。図示する例では、装置10は、ハンドル12と前方延在部分14とを有する。装置10は、例えば双極凝固用などのエネルギー源16と、真空源および場合によっては視覚映像化システムとに接続され得る。

0012

さらに図2を参照すると、前方延在部分14は、患者内に挿入され得るシャフトを形成する。シャフト14は、デブリーマン処置および双極凝固の両方のために構成された、外側シース18および双極ブレードアセンブリ20を備える。図2は、シャフト14の遠位先端部を示す。ブレードアセンブリ20は、内側ブレード22および外側ブレード24を備える。内側ブレード22は、ハンドル12内のドライバにより外側ブレード24に対して移動され得る。ブレード22、24の相対移動により、組織を切断することが可能となり、切断された組織は、内側ブレード22中のチャネルを通り排出され得る。

0013

また図3〜図4を参照すると、外側シース18は、近位端部26と遠位端部28とを有する。外側シース18は、ポリマー材料のチューブ30と導電体32とを備える。この例では、導電体32は、チューブ30の壁部の内部に埋設される。導電体32は、チューブ30の全長に延在し、導電体32の両端部34、36は、チューブ30の近位端部26および遠位端部28から外に延在する。図3では、外側シース18は、支持フレーム38上に示される。しかし、支持フレームは設けられなくてもよい。シース18を製造する1つの例示的な方法では、チューブ30は、押出成形プロセス中に導体32が壁部内に埋設された状態において押出成形され得る。したがって、チューブ30は、導体32用の電気絶縁体として機能し得るが、露出端部34、36は、導体32の他の部材に対する電気的な接続を可能にする。代替的な例では、押出成形中の埋設以外の異なる方法が、チューブ30に導体32を接続するために実施されてもよい。

0014

図6に示すように、導電体32の端部34は、チューブ30の近位端部から外に延在する。したがって、端部34は、エネルギー源16の導体などの別の部材に対して機械的にかつ電気的に接続され得る。図3は、別の部材に対する接続後に端部36を電気絶縁するために端部36を覆い配置され得る電気絶縁体40の一例を示す。さらに図5を参照すると、組み合わされた支持フレーム38と外側シース18は、可撓性セクション42を有し得る。これは、可撓性/半剛性シースアセンブリを実現する。

0015

また図7〜図10を参照すると、外側ブレード24が支持フレーム38を形成する1つの例示的な実施形態が示される。外側シース18は、外側ブレード24上に直接的に配置され、チューブ30の材料は、導電体32から外側ブレード24を電気絶縁する。外側ブレード24は、外側シース18を貫通して延在し、外側シースの遠位端部から出る。図8および図10において最もよく示すように、電気絶縁体44が、外側ブレード24の遠位端部にてこの外側ブレード24上に設けられる。導電体46が、電気絶縁体44上に位置する。この例では、導電体46は、遠位先端部にて外側ブレード24の開口の周囲に略ループとして延在し、外側シース18に向かって延在するレッグ48を有する。導電体32の遠位端部36は、導電体46のレッグ48に対して接続される。1つまたは複数の双極トレースが、ブレード24の先端部に配置され、この例では、導電体46は、双極トレースのうちの1つを形成する。電気帰路は、金属ブレード24自体であってもよい。したがって、トレード46に対して接続された導電体32は、トレース46および金属ブレード24自体を介してシャフト14の遠位端部における凝固のために使用され得る。例えばブレード24が電気帰路ではない場合などの他の構成が、シース内部の2つの金属ストリップと遠位先端部における2つのトレースとを有することが可能である。

0016

従来のマイクロデブライダーは、Halarの電気絶縁コーティングにより外側ブレードとは別個の、およびブレードの先端部における電極の所望の配置を実現するために絶縁性シュリンクチュービングで覆われた、ステンレス鋼シースを使用する。本明細書において説明されるような特徴を用いることにより、1つまたは複数の双極電極は、先端部のはるか近位のエネルギー源に対する接続を可能にする1つまたは複数の一体化された導電性経路を有する可撓性/半剛性シースに接続され得る。シースのチューブ30の固有絶縁特性により、追加の絶縁は不要である。これにより、現行湾曲状マイクロデブライダーブレードが、現行では提案されていない双極エネルギーを利用することが可能となり得る。本明細書において説明されるような特徴を用いることにより、シャフト14は、従来の既存のデブライダーシャフトよりも少数の構成要素を有することができる。本明細書において説明されるような特徴を用いることにより、外側シース18は、自己電気絶縁性を有する。本明細書において説明されるような特徴を用いることにより、湾曲状/屈曲可能/柔軟性双極マイクロデブライダーブレードアセンブリが提供され得る。

0017

また図11を参照すると、代替的な例が示される。この例では、外側シース18'は、チューブ30内に埋設された2つの導電体32a、32bを有する。チューブ30は、例えば導体32a、32b上に押出成形されてもよい。導体32a、32bは、この例ではチューブの両側に配置される。各導体32a、32bは、チューブの近位端部から延在する露出近位端部と、チューブの遠位端部から延在する露出遠位端部とを有する。これにより、双極構成の両電極が、外側シースの導電体を介して電気的に接続されることが可能となる。

0018

1つの例示的な実施形態では、導電体32の端部34は、双極エネルギー源としてエネルギー源に接続されることとなる双極リード線として機能し得る。導電体32は、チューブ30の材料によりブレード24から絶縁された双極リード線として機能する。導電体32の端部36は、外側ブレード24上の双極トレースに対する終端用の双極リード線を形成し、トレースに対する端部36の接続部は、例えばシュリンクチューブなどの電気絶縁部40により覆われてもよい。露出ストリップ36は、双極トレース46に対して直接的にはんだ付けされてもよい。代替的には、露出ストリップ36は、エポキシまたは機械接続部を介して接続され得る。この接続ジョイントは、シュリンクチュービングで覆われ得る。可撓性シャフトにより、ブレード24およびリード線32は屈曲可能となる。リード線32は、可撓性シャフトと共に押出成形される薄金属であってもよい。1つの例示的な実施形態は、少なくとも1つの埋設された導電性金属ストリップを有する可撓性シースを提供する。この金属ストリップは、両端部にてシースを越えて延在する。

0019

1つの例示的な実施形態が、壁部を有する細長中空チューブと、壁部内部に埋設された1本または複数の導電性(金属)リード線とを備えるポリマーシースにおいて提供され得る。1つまたは複数の導電性経路は、ポリマーシースとは別個の部材内に配設された1つまたは複数の電極と物理的に接続状態になるように構成される。

0020

1つの例示的な実施形態が、ポリマーシースと、ポリマーシースとは別個の部材内に配設された1つまたは複数の電極とを備える医療デバイスにおいて提供され得る。ポリマーシースおよび1つまたは複数の電極は、ポリマーシースがRF源に対して接続される場合に、外科手術用RFエネルギーを供給するように構成される。ポリマーシースは、1本または複数の電気リード線を備え得る。

0021

1つの例示的な実施形態によれば、ポリマー材料からなる壁部を有する細長中空チューブと、壁部内部に埋設された少なくとも1本の電気リード線とを備える医療器具シースが提供される。少なくとも1本の電気リード線は、シース内部に位置し、シースの遠位端部から延在する部材内に配設された各電極と接続されるように構成される。

0022

この少なくとも1本の電気リード線は、チューブの長さに沿って単一の電気リード線を備え得る。少なくとも1本の電気リード線は、チューブの長さに沿って延在する電気リード線のうちの2本を備えてもよい。シースの遠位部分は、壁部を含めて半剛性的な可撓性を有し、少なくとも1本の電気リード線は、遠位部分において屈曲可能である。チューブは、壁部内部に埋設された少なくとも1本の電気リード線を形成するために少なくとも1本の電気リード線上に押出成形された部分を備えてもよい。少なくとも1本の電気リード線の両端部は、チューブの両端部において露出され得る。上述のようなシースを備え、チューブの遠位端部に対して機械的に接続された部材をさらに備える装置が提供されてもよく、部材は、少なくとも1本の電気リード線の遠位端部に対して電気的に接続される導電性部材を備える。この装置は、少なくとも1本の電気リード線の遠位端部に対する導電性部材の接続部を覆って配置された電気絶縁部材をさらに備えてもよい。導電性部材は、双極凝固用の双極トレースの一部分を備えてもよい。この部材は、シースを貫通して延在するデブライダーブレードの遠位端部をシース内に配置させるように構成されてもよい。

0023

1つの例示的な実施形態によれば、ポリマーシースと、ポリマーシースとは別個の部材内に配設された少なくとも1つの電極とを備える医療デバイスが提供され得る。ポリマーシースおよび少なくとも1つの電極は、ポリマーシースが高周波(RF)エネルギー源に対して接続される場合に、外科手術用の高周波(RF)エネルギーを供給するように構成される。ポリマーシースは、少なくとも1本の電気リード線を備える。

0024

一例の方法によれば、ポリマー材料のチューブを押出成形するステップと、チューブが押出成形されつつあるときにチューブの壁部内に少なくとも1つの電極を埋設するステップと、少なくとも1つの電極の両端部を露出させて、これらの両端部が異なる部材に対して電気的に接続されることを可能にするステップとを含む、シースを製造するための方法が提供され得る。

0025

チューブが押出成形されつつあるときにチューブの壁部内に少なくとも1つの電極を埋設するステップは、壁部の長さに沿って単一の電極を埋設するステップを含んでもよい。さらに、この方法は、シースの遠位端部に対して部材を接続するステップを含んでもよく、部材は、シースの遠位端部から外に延在し、この単一の電極の端部の一方は、双極凝固のために部材の双極導体に対して電気的に接続される。チューブが押出成形されつつあるときにチューブの壁部内に少なくとも1つの電極を埋設するステップは、壁部の長さに沿って離間された一対の電極を埋設するステップを含み得る。さらに、この方法は、シースの遠位端部に対して部材を接続するステップを含んでもよく、部材は、シースの遠位端部から外に延在し、電極対の端部のそれぞれの第1の端部が、双極凝固のために部材の一対の双極導体に対して電気的に接続される。さらに、この方法は、シースの遠位端部に対して部材を接続するステップであって、この部材がシースの遠位端部から外に延在する、ステップと、少なくとも1つの電極の端部の一方に対して部材上の双極凝固導体を電気的に接続するステップと、シースにデブライダーブレードを挿通するステップであって、デブライダーブレードの遠位端部が部材のシート内に位置する、ステップとを含んでもよい。

0026

前述の説明は単なる例示に過ぎない点を理解されたい。様々な代替形態および修正形態が、当業者により考案され得る。例えば、様々な従属請求項に挙げられる特徴は、任意の適切な組み合わせにおいて相互に組み合わされることが可能である。さらに、上述の種々の実施形態による特徴は、新規の実施形態へと選択的に組み合わされることが可能である。したがって、この詳細な説明は、添付の特許請求の範囲内に含まれるすべてのかかる代替形態、修正形態、および変更形態包含するように意図される。

0027

10 装置
12ハンドル
14 前方延在部分、シャフト
16エネルギー源
18外側シース
20双極ブレードアセンブリ
22内側ブレード
24外側ブレード、金属ブレード
26近位端部
28遠位端部
30チューブ
32導電体、導体、リード線
32a 導電体、導体
32b 導電体、導体
34 端部、露出端部
36 端部、露出端部、遠位端部、露出ストリップ
38支持フレーム
40電気絶縁部、電気絶縁体
42 可撓性セクション
44 電気絶縁体
46 導電体、トレード、トレース、双極トレース
48 レッグ

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