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技術 磁石着脱式アイマスク

出願人 日本医科薬品株式会社
発明者 宮口直樹
出願日 2019年2月18日 (1年9ヶ月経過) 出願番号 2019-042035
公開日 2020年8月31日 (2ヶ月経過) 公開番号 2020-130980
状態 未査定
技術分野 指圧・はり灸術装置 磁気治療器
主要キーワード 両面着磁 ラバー磁石 磁石板 鉄クロム コリ感 磁気刺激 アイマスク 眼球周囲
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重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2020年8月31日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (5)

課題

磁力によって確実に眼球及びその周囲の経穴筋肉刺激することで効果的な休息を助け、洗浄が容易で衛生的なアイマスクを提供する。

解決手段

ステンレス板と貼り合わせることで湾曲させた板状の磁石を用い、アイマスクに磁石着脱用のポケットを設けた構造にしている。

概要

背景

現代において、人はさまざまな刺激により目を酷使し、眼精疲労ストレスを受けている。効果的に休息をとるなど適切な対処をしなければ蓄積された疲労が一因となり、視力の低下など日常生活に支障をきたすようになることがある。

本発明の以前から小型の磁石を用いて経穴への刺激を行い、効果的に休息をとるためのアイマスクが開発、市販されている。

概要

磁力によって確実に眼球及びその周囲の経穴、筋肉を刺激することで効果的な休息を助け、洗浄が容易で衛生的なアイマスクを提供する。ステンレス板と貼り合わせることで湾曲させた板状の磁石を用い、アイマスクに磁石着脱用のポケットを設けた構造にしている。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

湾曲した板状の永久磁石を使用し、眼球に圧力をかけることなく、眼球周辺経穴及び眼球(虹彩毛様筋など)に磁石から垂直に発せられる磁気が当たるように配置したこと特徴とするアイマスク

請求項2

請求項1の永久磁石を配置するにあたって、永久磁石の着脱が可能となるようにポケットを設け、本体の洗浄が容易であるように配慮したアイマスク

技術分野

0001

本発明は、目の周囲の経穴毛様筋虹彩へ効果的に磁気刺激を与える機能を有する、洗浄が容易なアイマスクに関する。

背景技術

0002

現代において、人はさまざまな刺激により目を酷使し、眼精疲労ストレスを受けている。効果的に休息をとるなど適切な対処をしなければ蓄積された疲労が一因となり、視力の低下など日常生活に支障をきたすようになることがある。

0003

本発明の以前から小型の磁石を用いて経穴への刺激を行い、効果的に休息をとるためのアイマスクが開発、市販されている。

発明が解決しようとする課題

0004

顔の大きさ、部分ごとのバランス使用者により異なるため、小型の磁石を点在させている構造では、的確に経穴あるいはコリ感や痛んでいる部位(以下、「経穴等」)に磁力効果を与えることができない。

0005

磁石から垂直に発せられる磁力のみが経穴等に対して有効に働くものである。そのため、磁石を点在させた構造では、磁石間の隙間に磁力効果は期待できない。

0006

磁石の取り外しができないため、目の周囲というデリケートな部位に用いるにも関わらず洗浄が困難であり、衛生上の問題がある。

課題を解決するための手段

0007

本発明には板状の両面着磁ラバー磁石を用いる。このラバー磁石の片面に鉄クロムを多く含むステンレス板を貼り付けることにより、磁石を湾曲させることができるようになる。(図3図4

0008

本発明に用いるラバー磁石は、裏表で磁力の強弱があるものを採用する。このラバー磁石の磁力の弱い面に鉄クロムを多く含むステンレス板を貼り付けることにより、ステンレス板がヨーク役割を果たし、磁力の強い面の磁力を増幅することができる。(図3図4

0009

アイマスクにセットする磁石板を湾曲させることで、眼球と磁石の間に空間を作ることが可能となり、とくに仰臥位でアイマスクを装着した際に、磁石で眼球を圧迫して眼圧が上がることを防ぐことができる。

0010

眼球と磁石板の間に空間を作ることで眼球と磁石板が離れてしまうが、ステンレス板のついていない面を眼球に向けて設置することで、ヨークの効果により磁力が増幅され、十分な磁力効果を得ることができる(図2)。

0011

湾曲させた磁石板によって、眼球及びその周囲を覆うため、遮光性能が向上するとともに、隙間無く全面から垂直の磁力が発せられることになり、眼球及び眼球周囲の経穴等へもれなく磁力効果を与えることができる。

0012

アイマスクにポケットを設けることにより、磁石の着脱が可能になり、アイマスクの洗浄が容易になっている。また、ポケットの口に留め具を配置することで使用中の磁石の脱落を防止している(図1図2)。

0013

図1図2において、ポケットの開口部を目尻側に配置しているが、他の位置としてもよい、また、留め具も例として面ファスナーと記載しているが他の留め具を用いてもよい。

発明の効果

0014

本発明のアイマスクは、眼球の周囲の経穴(四白、承泣、健明、睛明、攅、糸竹空、童子、太陽)、筋肉へより確実に磁力効果をもたらすとともに、眼球(虹彩、毛様筋など)の血行を促すもので、かつ、衛生面に配慮しているため、安心で効果的な疲労回復に資することができるものである。

図面の簡単な説明

0015

本発明に係るアイマスクの正面図である。本発明に係るアイマスクの磁石用ポケットの開口部の図である本発明に係る右目用の磁石の図である。本発明に係る左目用の磁石の図である。

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