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技術 害獣用スタンガン

出願人 藤山美恵子
発明者 藤山美恵子
出願日 2019年2月22日 (1年9ヶ月経過) 出願番号 2019-045240
公開日 2020年8月31日 (2ヶ月経過) 公開番号 2020-130161
状態 未査定
技術分野 武器;爆破 屠殺、電撃効果等のための回路又は装置 捕獲、駆除
主要キーワード 字型部分 スタンガン 押え具 放電音 催涙スプレー 仮死状態 心臓付近 放電光
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2020年8月31日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (3)

課題

檻に入った害獣クマイノシシ等)を外から挿入して気絶仮死状態等)させることを実現させる害獣用スタンガンを提供する。

解決手段

棒体2の先端部にスタンガン3を設け、手元でON・OFFできるスイッチ4を設けたもので、害獣が入った檻のに挿入する大きさとすることを特徴とする。

概要

背景

従来の技術として、長柄の先端に設けた捕捉部の内側にスタンガン接触子を配置し、長柄の先端側に催涙スプレー装置を配置させ、且つ、長柄の後端側にスタンガン用ボタンと催涙スプレー用ボタンとが少なくとも設けられた操作盤を配置させるものがある。(特許文献1参照)

また、別の従来技術として、刺股枝分かれしたU字型部分スタンガン電極を配置することにより、その放電音放電光相手を威圧し、場合により接触させることで相手が所持している凶器を排除できるものがある。(特許文献2参照)

概要

檻に入った害獣クマイノシシ等)を外から挿入して気絶仮死状態等)させることを実現させる害獣用スタンガンを提供する。棒体2の先端部にスタンガン3を設け、手元でON・OFFできるスイッチ4を設けたもので、害獣が入った檻のに挿入する大きさとすることを特徴とする。

目的

本発明は、このような従来の構成が有していた問題を解決しようとするものであり、主に檻に入った害獣(クマやイノシシ等)を外から挿入して気絶(仮死状態等)させることを実現させる害獣用スタンガンを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

棒体の先端部にスタンガンを設け、手元でON・OFFできるスイッチを設けたもので、害獣が入った檻のに挿入する大きさとすることを特徴とする害獣用スタンガン。

請求項2

前記スタンガンの電極を針状し、害獣の皮膚を突き抜けることを特徴とする請求項1記載の害獣用スタンガン。

請求項3

前記棒体が伸縮自在に形成してなることを特徴とする請求項1又は2記載の害獣用スタンガン。

請求項4

前記棒体に、押え具を設けてなることを特徴とする請求項1・2又は3記載の害獣用スタンガン。

技術分野

0001

本発明は、主に檻に入った害獣を外から気絶させるための害獣用スタンガンに関するものである。

背景技術

0002

従来の技術として、長柄の先端に設けた捕捉部の内側にスタンガンの接触子を配置し、長柄の先端側に催涙スプレー装置を配置させ、且つ、長柄の後端側にスタンガン用ボタンと催涙スプレー用ボタンとが少なくとも設けられた操作盤を配置させるものがある。(特許文献1参照)

0003

また、別の従来技術として、刺股枝分かれしたU字型部分スタンガン電極を配置することにより、その放電音放電光相手を威圧し、場合により接触させることで相手が所持している凶器を排除できるものがある。(特許文献2参照)

先行技術

0004

実用新案登録第3199166号公報特開2007−24480号公報

発明が解決しようとする課題

0005

前記前者及び前記後者は、人を対象にしたもので、必然的に構造が異なり、本発明のような檻の中に入れられる形態のものではない。

0006

本発明は、このような従来の構成が有していた問題を解決しようとするものであり、主に檻に入った害獣(クマイノシシ等)を外から挿入して気絶(仮死状態等)させることを実現させる害獣用スタンガンを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0007

本発明は上記目的を達成するために、棒体の先端部にスタンガンを設け、手元でON・OFFできるスイッチを設けたもので、害獣が入った檻のに挿入する大きさとすること。前記スタンガンの電極を針状とすること。前記棒体が伸縮自在に形成してなること。押え具を設けることを特徴とする。

発明の効果

0008

1)、棒体の先端部に檻の柵に挿入して中の害獣をスタンガンの電極を突き刺すと同時に電流を流して気絶(仮死状態等)させることにより、檻等から害獣を外へ引き出すことができ、暴れることなく、かつ血を流すことなく、口輪や足を縄掛けて別の場所に移動させるのが容易に行える。
2)、くくり罠においても、暴れる害獣を一瞬に気絶(仮死状態等)にできる。

図面の簡単な説明

0009

本発明の一実施例を示す害獣用スタンガンの構成図。 本発明の一実施例を示す害獣用スタンガンの使用状態図。

実施例

0010

害獣用スタンガン1は、伸縮自在な棒体2の先端部に電極3a・3aを針状にしたスタンガン3を設け、手元でON・OFFできるスイッチ4を設けると共に、バッテリー5を付設してなるものである。
なお、スタンガン3の縦寸法S・横寸法S1を檻に挿入できる大きさとする。
また、必要に応じて棒体の先端部に害獣が暴れるのを押える押え具を設けてもよい。

0011

害獣用スタンガン1の使用例について説明する。
例えば、檻Oの中に入ったイノシシIに対して柵Sより内部に害獣用スタンガン1のスタンガン3を挿入する。
この時、柵SKピッチPに対しスタンガン3はスムーズに挿入でき、スイッチ4をONにしてスタンガン3の先端の電極3a・3aをイノシシIの心臓付近に突き刺すことにより、バッテリー5より大電流が流れ、イノシシIを気絶(仮死状態等)させることができる。
その後、イノシシIを檻Oの外へ出し、口輪や足に縄を掛け(図示せず)、移動するものである。
この時、イノシシIは暴れることなく、作業がスムーズに行えるものである。

0012

上記害獣用スタンガンにおいて、棒体の長さやバッテリーの容量等は、必要に応じて決めればよい。
また、電流値は害獣によって多少異なり、バッテリーにコンロトーラーを設けることも一考である。
さらに、檻以外のくくり罠に掛かった害獣においても、一瞬に気絶(仮死状態等)させることができる。

0013

1———害獣用スタンガン
2———棒体
3———スタンガン
4———スイッチ
5———バッテリー
S———縦寸法
S1——横寸法
O———檻
P———ピッチ
I———イノシシ

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