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技術 無線通信機能を有したアナログメータ

出願人 株式会社藤田電機製作所
発明者 井上利一
出願日 2019年2月6日 (2年8ヶ月経過) 出願番号 2019-019448
公開日 2020年8月20日 (1年2ヶ月経過) 公開番号 2020-126513
状態 未査定
技術分野 選択的呼出装置(遠隔制御・遠隔測定用) 測定値信号、等のための伝送方式
主要キーワード 信号入力端子間 クラウドサーバー アナログメーター アナログメータ 上位システム 個体識別 測定情報 直接無線通信
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重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2020年8月20日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

目視カメラを必要とせずにアナログメータ指示値遠隔に伝達可能な、費用スペースを低減した無線通信機能付きアナログメータを提供する。

解決手段

アナログメータの指示値情報直接無線通信できる機能をアナログメータ自身にもつことにより、別途カメラなどの撮影装置無線通信用設備を必要とすることなくアナログメーター遠隔監視システム構築する。そのためアナログメータの信号入力端子に、無線通信機能を有したモジュールを接続し、該アナログメータの信号入力端子間に流れる電流値計測し、指定された時間間隔で、測定情報をアナログメータ自身で遠隔に無線通信可能な機能を有する。

概要

背景

従来のアナログメータ運用は該アナログメータの指示値情報を人が目視して読み取ることが前提になった運用であったため該アナログメータの指示値情報を遠隔に伝達する機能は不要であった。

従って従来のアナログメーターには、その指示値情報を遠隔に伝達する機能はなく、もし該アナログメーターを使用するユーザーが遠隔から該アナログメータの指示値情報を監視するには、該アナログメータを実装している装置とは別に、カメラなどで該アナログメータの指示値情報を読み取る設備を導入する必要があった。

しかしながら、無線通信技術の進歩により、アナログメータの指示値情報の遠隔への送出を実現するために必要な技術や費用難易度下がり、従来からのアナログメータの設計構造を変更することなく、従ってアナログメータの特徴はそのまま活かしながら、アナログメータの指示値情報を遠隔に伝達することが可能になってきた。

本発明は、これらの問題を解決し、従来と同じようにアナログメータの特徴はそのまま活かした状態で、該アナログメータの指示値情報を遠隔に伝達することが可能となる技術に関する。

概要

目視やカメラを必要とせずにアナログメータの指示値を遠隔に伝達可能な、費用とスペースを低減した無線通信機能付きアナログメータを提供する。アナログメータの指示値情報を直接無線通信できる機能をアナログメータ自身にもつことにより、別途カメラなどの撮影装置無線通信用設備を必要とすることなくアナログメーター遠隔監視システム構築する。そのためアナログメータの信号入力端子に、無線通信機能を有したモジュールを接続し、該アナログメータの信号入力端子間に流れる電流値計測し、指定された時間間隔で、測定情報をアナログメータ自身で遠隔に無線通信可能な機能を有する。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

アナログメータ自身に該アナログメータの指示値情報無線通信遠隔に伝達可能な機能を有するアナログメータ。

請求項2

アナログメータの信号入力端子に接続することにより、該アナログメータの指示値情報を無線通信で遠隔に伝達な機能を有するアナログメータ用無線モジュール

技術分野

0001

本発明は、アナログメータ遠隔監視システムにおいて、該アナログメータの指示値情報無線通信にて遠隔に伝達可能な機能を該アナログメータ自身に内蔵するアナログメータを実現するものである。

背景技術

0002

従来のアナログメータの運用は該アナログメータの指示値情報を人が目視して読み取ることが前提になった運用であったため該アナログメータの指示値情報を遠隔に伝達する機能は不要であった。

0003

従って従来のアナログメーターには、その指示値情報を遠隔に伝達する機能はなく、もし該アナログメーターを使用するユーザーが遠隔から該アナログメータの指示値情報を監視するには、該アナログメータを実装している装置とは別に、カメラなどで該アナログメータの指示値情報を読み取る設備を導入する必要があった。

0004

しかしながら、無線通信技術の進歩により、アナログメータの指示値情報の遠隔への送出を実現するために必要な技術や費用難易度下がり、従来からのアナログメータの設計構造を変更することなく、従ってアナログメータの特徴はそのまま活かしながら、アナログメータの指示値情報を遠隔に伝達することが可能になってきた。

0005

本発明は、これらの問題を解決し、従来と同じようにアナログメータの特徴はそのまま活かした状態で、該アナログメータの指示値情報を遠隔に伝達することが可能となる技術に関する。

0006

アナログメータ自体に、該アナログメータの指示値情報を無線通信で遠隔に伝達する機能を持つモジュールを接続することにより、従来からのアナログメータの設計構造を変更することなく、該アナログメータの指示値情報を無線通信で遠隔に伝達する機能を実現するものである。

発明が解決しようとする課題

0007

解決しようとする問題点は、アナログメータの指示値情報を遠隔に伝達するためには、従来アナログメータの運用が、該アナログメータの指示値情報を人が目視して読み取ることが前提になっていたため、該アナログメータ自身に指示値情報を遠隔に伝達する機能はなく、該アナログメータのパネル面を一旦別設備のカメラで読取り、その読み取った情報を無線通信で遠隔に伝達するという複数のステップ踏む必要があり、該アナログメータを実装している装置とは別筐体の装置を設置しなければならないという費用面と設置条件制約の両面に課題があった。

課題を解決するための手段

0008

本発明は、アナログメータ自身を生産する段階において、該アナログメータの信号入力端子に、無線通信機能を有したモジュールを接続し、該アナログメータの信号入力端子間に流れる電流値計測し、指定された時間間隔で、該測定情報をアナログメータ自身で遠隔に無線通信可能な機能を有することを主要な特徴とする。

発明の効果

0009

本発明は、アナログメータの指示値情報を使用した上位システム構築において、該アナログメータの指示値情報を、別途無線機能を有する装置を必要とすることなく該アナログメータの指示値情報を遠隔に伝達できるという利点がある。

図面の簡単な説明

0010

は、アナログメータの指示値情報をカメラで読取り無線転送する監視システムである。

0011

は、アナログメータの指示値情報を該アナログメータだけで無線で転送する監視システムである。

0012

本発明は、アナログメータ自身を生産する段階において、該アナログメーターの機種や使用目的などに関係なく、また従来からの該アナログメータの設計構造を変更することなく、該アナログメータの指示値情報を遠隔に伝達可能にする無線通信機能を有するモジュールを、該アナログメータの信号入力端子に接続する。

0013

本発明の一実施例を図3を参照して説明する。

0014

図3に示すように、アナログメータの信号入力端子に無線通信機能を有したモジュールを接続する。

0015

アナログメータに接続される無線通信モジュールは、個体識別機能を有するための採番管理されたIDを、該アナログメータの指示値情報に付加して遠隔に送出することにより、上位システムでの運用をより容易にすることを実現する。

実施例

0016

アナログメータに接続される無線通信モジュールは、既存の設備に固定されているアナログメータに対しても、該アナログメータ自体を改造することなく取り付けることが可能である。

0017

IoTを実現するためのアナログメータ遠隔監視システムに適用できる。

0018

1:アナログメーター
2:カメラ+無線モジュール
3:クラウドサーバー
4:無線通信モジュール

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