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技術 害獣捕獲具

出願人 工藤まほ河野優子
発明者 三重野丈一
出願日 2019年3月5日 (1年11ヶ月経過) 出願番号 2019-039477
公開日 2020年8月20日 (6ヶ月経過) 公開番号 2020-124184
状態 未査定
技術分野 捕獲、駆除
主要キーワード 縮径構造 収納パイプ 左右ワイヤ ループ状ワイヤ 縮径機構 外形ケース 弛緩方向 捕獲機構
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2020年8月20日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

課題

簡易な構造にもかかわらず最短距離最短時間で、捕獲ワイヤ縮径作動が行えるように構成した害獣捕獲具を提供せんとするものである。

解決手段

周縁側壁立ち上げた筒基盤と筒基盤の側壁に両端部をそれぞれ枢支し左右それぞれを起立付勢した半円弧状の左右ワイヤ保持体と、左右ワイヤ保持体の倒伏状態で左右ワイヤ保持体の半円弧外周面を囲繞した捕獲ワイヤのループ部と、左右ワイヤ保持体を囲繞したワイヤのループ部基部を引張ってループを縮径付勢するワイヤ縮径付勢機構とにより構成した。

概要

背景

概要

簡易な構造にもかかわらず最短距離最短時間で、捕獲ワイヤ縮径作動が行えるように構成した害獣捕獲具を提供せんとするものである。周縁側壁立ち上げた筒基盤と筒基盤の側壁に両端部をそれぞれ枢支し左右それぞれを起立付勢した半円弧状の左右ワイヤ保持体と、左右ワイヤ保持体の倒伏状態で左右ワイヤ保持体の半円弧外周面を囲繞した捕獲ワイヤのループ部と、左右ワイヤ保持体を囲繞したワイヤのループ部基部を引張ってループを縮径付勢するワイヤ縮径付勢機構とにより構成した。

目的

また、ワイヤ縮径付勢機構は、ループ状ワイヤのループ基部となるワイヤ両自由端部を挿通ガイドするワイヤガイド部材と、該ガイド部材下手側に配設し、ループ基部から延出した二本のワイヤをそれぞれ挿通した二本のワイヤ挿通パイプと、二本のワイヤ挿通パイプの開口基端に当接したワイヤを緊張方向に自在に引張りその位置で固定できると共に、ワイヤを弛緩方向に緩めることができるワイヤワンウェイ機能付きのストッパー機能部材と、二本のそれぞれのワイヤ挿通パイプ中において、ワイヤお外周を囲繞し、ストッパー機能部材とワイヤガイド部材との間に圧縮介在した巻きバネと、よりなることを特徴とし、また、二本のワイヤ挿通パイプは筒状の外形ケース中に一体に収納していることを特徴とすることである

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

周縁側壁立ち上げた筒基盤と筒基盤の側壁に両端部をそれぞれ枢支し左右それぞれを起立付勢した半円弧状の左右ワイヤ保持体と、左右ワイヤ保持体の倒伏状態で左右ワイヤ保持体の半円弧外周面を囲繞した捕獲ワイヤループ部と、左右ワイヤ保持体を囲繞したワイヤのループ部基部を引張ってループを縮径付勢するワイヤ縮径付勢機構とにより構成したことを特徴とする害獣捕獲具

請求項2

ループ状ワイヤのループ基部となるワイヤ両自由端部を挿通ガイドするワイヤガイド部材と、該ガイド部材下手側に配設し、ループ基部から延出した二本のワイヤをそれぞれ挿通した二本のワイヤ挿通パイプと、二本のワイヤ挿通パイプの開口基端に当接したワイヤを緊張方向に自在に引張りその位置で固定できると共に、ワイヤを弛緩方向に緩めることができるワイヤワンウェイ機能付きのストッパー機能部材と、二本のそれぞれのワイヤ挿通パイプ中において、ワイヤ外周を囲繞し、ストッパー機能部材とワイヤガイド部材との間に圧縮介在した巻きバネと、よりなることを特徴とし、また、二本のワイヤ挿通パイプは筒状の外形ケース中に一体に収納していることを特徴とするワイヤ縮径付勢機構。

技術分野

0001

この発明は、害獣捕獲具に関する。

0002

従来、害獣捕獲具は、基本的に踏板を害獣が踏むと踏板に係合したループ状捕獲ワイヤが踏板から離脱してループ形状がスプリングを介して縮径して害獣の脚部を緊締して害獣を捕獲するように構成されている。
すなわち、害獣捕獲具の基本は、踏板とループ形状の捕獲ワイヤを踏板により隠蔽したトラップ構造と捕獲ワイヤの縮径作動を行うワイヤ縮径機構とにより構成されている(例えば、特許文献1)。

先行技術

0003

特開2016−036331号公報

発明が解決しようとする課題

0004

しかし、かかる従来の害獣捕獲具は、害獣が踏板を踏む動作を契機として捕獲ワイヤがスプリングを介して縮径動作するまでの時間が長くなる。その理由は、踏板の動作から捕獲ワイヤの縮径動作までの連動機構の構造が構造的に複雑でかつ、その間に介在した連動仲介機構部品点数が多いことに由来する。

0005

この発明では、簡易な構造にもかかわらず最短距離最短時間で、捕獲ワイヤの縮径作動が行えるように構成した害獣捕獲具を提供せんとするものである。

課題を解決するための手段

0006

この発明は、周縁側壁立ち上げた筒基盤と、筒基盤の側壁に両端部をそれぞれ枢支し左右それぞれを起立付勢した半円弧状の左右ワイヤ保持体と、左右ワイヤ保持体の倒伏状態で左右ワイヤ保持体の半円弧外周面を囲繞した捕獲ワイヤのループ部と、左右ワイヤ保持体を囲繞したワイヤのループ部基部を引張ってループを縮径付勢するワイヤ縮径付勢機構とにより構成したことを特徴とする害獣捕獲具を提供せんとするものである。

0007

また、ワイヤ縮径付勢機構は、ループ状ワイヤのループ基部となるワイヤ両自由端部を挿通ガイドするワイヤガイド部材と、該ガイド部材下手側に配設し、ループ基部から延出した二本のワイヤをそれぞれ挿通した二本のワイヤ挿通パイプと、二本のワイヤ挿通パイプの開口基端に当接したワイヤを緊張方向に自在に引張りその位置で固定できると共に、ワイヤを弛緩方向に緩めることができるワイヤワンウェイ機能付きのストッパー機能部材と、二本のそれぞれのワイヤ挿通パイプ中において、ワイヤ外周を囲繞し、ストッパー機能部材とワイヤガイド部材との間に圧縮介在した巻きバネと、よりなることを特徴とする。
また、二本のワイヤ挿通パイプは筒状の外形ケース中に一体に収納していることを特徴とする。

発明の効果

0008

請求項1の発明によれば、両端部を筒基盤にそれぞれ枢支し、左右それぞれを起立付勢した半円弧状の左右ワイヤ保持体を設け、左右ワイヤ保持体の倒伏状態でその半円弧外周面を捕獲ワイヤのループ部で囲繞したので、左右ワイヤ保持体が踏板作動により起立した場合に捕獲ワイヤは左右ワイヤ保持体の起立と同時に跳ね上げられることになり、瞬時に害獣の脚体を捕縛することができる効果がある。
更には、捕獲ワイヤのループ部形成作動やループ縮径作動を筒基盤の外側方に配設したワイヤ縮径付勢機構によって行うために、捕獲ワイヤの作動構造が簡単になり害獣の捕縛機能を向上することができる効果がある。

0009

請求項2の発明によれば、ワイヤ縮径付勢機構は、ループ部を形成する捕獲ワイヤの両自由端を二本のワイヤ挿通パイプに挿通して両自由端を共にそれぞれの巻きバネで引張り付勢してループ部縮径作動を行うように構成したので、一方のワイヤ自由端は固定し、ループ部の他の自由端の一方のみを引張り付勢する従来のループ部縮径構造と比し、半分の時間と応力でループ部の縮径作動が行えることになり、迅速な捕縛作動が行えるため、捕縛の確実性を向上できる効果がある。

図面の簡単な説明

0010

本発明の実施形態における害獣捕獲具を示す斜視図である。
本発明の実施形態における害獣捕獲具の罠の作動状態を示す図である。
本発明の実施形態における害獣捕獲具のワイヤ縮径付勢機構の構成を示す図1におけるB-B切断線の断面図である。
本発明の実施形態における害獣捕獲具の非作動状態における内部構造を示す図である。
本発明の実施形態における害獣捕獲具の作動状態における内部構造を示す図である。
本発明の実施形態における害獣捕獲具のワイヤ固定機構の内部構造を示す図であり、(a)は内部構造を示す図であり、(b)は捕獲ワイヤをボール押圧した状態を示す図である。

実施例

0011

この発明の要旨は、周縁に側壁を立ち上げた筒基盤と筒基盤の側壁に両端部をそれぞれ枢支し左右それぞれを起立付勢した半円弧状の左右ワイヤ保持体と、左右ワイヤ保持体の倒伏状態で左右ワイヤ保持体の半円弧外周面を囲繞した捕獲ワイヤのループ部と、左右ワイヤ保持体を囲繞したワイヤのループ部基部を引っ張ってループを縮径付勢するワイヤ縮径付勢機構とにより構成したことである。
また、ワイヤ縮径付勢機構は、ループ状ワイヤのループ基部となるワイヤ両自由端部を挿通ガイドするワイヤガイド部材と、該ガイド部材の下手側に配設し、ループ基部から延出した二本のワイヤをそれぞれ挿通した二本のワイヤ挿通パイプと、二本のワイヤ挿通パイプの開口基端に当接したワイヤを緊張方向に自在に引張りその位置で固定できると共に、ワイヤを弛緩方向に緩めることができるワイヤワンウェイ機能付きのストッパー機能部材と、二本のそれぞれのワイヤ挿通パイプ中において、ワイヤお外周を囲繞し、ストッパー機能部材とワイヤガイド部材との間に圧縮介在した巻きバネと、よりなることを特徴とし、また、二本のワイヤ挿通パイプは筒状の外形ケース中に一体に収納していることを特徴とすることである。

0012

この発明の実施例を図面に基づき詳説する。
図1は、本発明の全体説明図を示している。

0013

本発明の害獣捕獲具Aは、一定高さを有する周壁1を有した略楕円形状の筒基盤2を設けている。
筒基盤2の周壁1の相対する位置には、半円弧状の一定幅員帯状の左右ワイヤ保持体3の両端部をそれぞれ枢支している。

0014

左右ワイヤ保持体3は、半円弧状に形成して、枢支部4を中心に倒伏した状態では、常に左右水平にならないように枢支部4と、左右ワイヤ保持体3の基部とにわたってコイルバネ5を介設することで左右ワイヤ保持体3は、コイルバネ5により起立状態に付勢されている。

0015

かかる左右ワイヤ保持体3を付勢に抗して倒伏した略水平状態においてトラップ機能を有する捕獲ワイヤaは、そのループ部a”で左右ワイヤ保持体3の帯体の外側面に当接して、左右ワイヤ保持体3の半弧状外側面3´を囲繞する。そして、捕獲ワイヤaの両自由端、すなわち、ループ基部は、左右ワイヤ保持体3の一方の枢支部4の位置で合流して後述するワイヤ縮径付勢機構bに連結される。

0016

かかる構成において、筒基盤2と略同形状の踏板6が筒基盤2の上縁開口部に装着される。
すなわち、踏板6は、ほぼ水平状の左右ワイヤ保持体3の内側に遊嵌して、水平に装着されており、特に踏板6の周側壁6´外周面が半円弧状の左右ワイヤ保持体3の帯体外側面の下縁部と当接係合するように嵌着する。
すなわち、図1に示すように、左右ワイヤ保持体3は略水平状の左右開放した形態において、その内側に踏板6が嵌着されて踏板6の周側壁6´の外側面に左右ワイヤ保持体3の下縁部が当接して圧着係合状態となる。かかる踏板6によって左右ワイヤ保持体3は、コイルバネ5の付勢力に抗して筒基盤2に沿って水平開放状態を保持する。

0017

かかる踏板6と、左右ワイヤ保持体3と、左右ワイヤ保持体3外周面で当接保型したループ状の捕獲ワイヤaとの三部材によって、害獣の脚体捕獲機構が構成される。
すなわち、かかる捕獲機構において、害獣の脚体が踏板6を踏むと、踏板6が降下し、左右ワイヤ保持体3との係合が外れる。その結果、捕獲ワイヤaをループ状に保持していた左右ワイヤ保持体3の水平開放形態が解消して、左右ワイヤ保持体3は、コイルバネ5の付勢により起立作動する。左右ワイヤ保持体3の外周に巻回支持した捕獲ワイヤaのループ部a”も同時に左右ワイヤ保持体3によって持ち上げられて図2に示すように迅速に害獣の脚体を囲繞する。

0018

同時に、捕獲ワイヤaのループ部a”は、左右ワイヤ保持体3の規制解除されて、後述するワイヤ縮径付勢機構bによって、捕獲ワイヤaの自由端が引張られてループ部a”が縮径されて害獣の脚体を捕縛する。

0019

次に、図3〜6によってループ部a”を形成した捕獲ワイヤaを緊張作動するためのワイヤ縮径付勢機構bについて説明する。すなわち、筒基盤2の周側壁2´において、左右ワイヤ保持体3の枢支部4近傍には、切欠部を形成し、この切欠部にワイヤ縮径付勢機構bを装着する。ワイヤ縮径付勢機構bは、図3に示すように二本のワイヤ挿通パイプ7、7´と、該二本の挿通パイプを一体に並存した外形ケース8と、各ワイヤ挿通パイプ7、7´中にそれぞれ遊嵌したバネ収納パイプ9と、バネ収納パイプ9の先端にそれぞれ取付けたワイヤガイド部材10と、バネ収納パイプ9中に圧縮して収納した巻きバネ11と、バネ収納パイプ9の終端において捕獲ワイヤaをワイヤのループ部a”方向へ挿通可能としながら、その反対方向へはストッパー機能を果たして捕獲ワイヤaを一体固定するストッパー機能部材12と巻きバネ11中に挿通した捕獲ワイヤaにおける自由端ワイヤa´とより構成されている。

0020

かかるワイヤ縮径付勢機構bは、次のように機能する。すなわち、踏板6を害獣の脚体が踏んだ際に、捕獲ワイヤaのループ部a”のループ規制が解除されてワイヤ縮径付勢機構bにより引張られて、ループ部a”が縮径して害獣の脚体を捕縛する。図3および図4に示すように、時系列にその作用を説明すると、まず
(i)踏板6が外れる、(ii)左右ワイヤ保持体3がコイルバネ5の付勢により起立する、(iii)捕獲ワイヤaのループ部a”が左右ワイヤ保持体3の起立姿勢への変位により左右ワイヤ保持体3から離脱してループ部a”の規制が外れる、(iv)ワイヤ縮径付勢機構b中において、圧縮状態でワイヤ挿通パイプ7、7´中に収納した巻きバネ11が伸長してワイヤガイド部材10をループ部a”側に移動させると共に、ストッパー機能部材12を介して捕獲ワイヤaの自由端ワイヤa´をループ部a”を縮径方向に引張る、(v)縮径作動するループ部a”は跳ね上がりながら縮径することで害獣の脚体を捕縛する。

0021

ストッパー機能部材12は、図3〜5に示すように、内筒11−1と内周面テーパ状とする外筒11−2とで構成している。内筒11−1の周壁にはボール挿通孔11−3を穿設しており、球形状のボール11−4が内筒11−1と外筒11−2との間でボール挿通孔11−3を介して移動し、ワイヤの一方向のみのワイヤ挿通機能を果たす。従って、捕獲ワイヤaの自由端ワイヤa´をストッパー機能部材12中からループ部a”方向に引張ってループ部a”を左右ワイヤ保持体3に巻着して捕獲準備が完了する。
ここにおいて、図4に示すように、巻きバネ11がワイヤ縮径付勢機構bのワイヤ挿通パイプ7,7´に収納される際には極限まで圧縮されて伸長付勢力を貯め込んでいる。かかる圧縮された巻きバネ11は、捕獲ワイヤaのループ部a”をともなった固定形態のもとに圧縮状態が維持されている。すなわち捕獲ワイヤaはストッパー機能部材12の位置で自由端の一部を固定され、他端を左右ワイヤ保持体3にループ部を介してワイヤガイド部材10に不動状態で挿通ガイドされている。従って、圧縮された巻きバネ11は、伸長付勢を解除することができず圧縮状態のままで収納されている。
かかる状態で踏板6が踏まれて左右ワイヤ保持体3が起立してループ部a”をループ状態に維持する規制がなくなると、ワイヤ挿通パイプ7、7´内に圧縮収納された巻きバネ11は伸長付勢の方向に伸張して、その弾性力によりワイヤガイド部材10からワイヤ挿通パイプ7、7´が離反してループ部a”は縮径する。その分、捕獲ワイヤaは緊張状態から弛緩状態となる。
このとき、図5に示すように、縮径により弛緩した捕獲ワイヤaが弛緩した長さ分だけ挿通パイプ7、7´の先端より現れる。これにより挿通パイプ7、7´後端のストッパー機能部材12が巻きバネ11により強制的に後退変位をすることになり、捕獲ワイヤaを引張ってループ部の縮径を促す。同時に、圧縮した巻きバネ11も挿通パイプ7、7´前端から突出することになり巻きバネ11の伸長付勢作動が捕獲ワイヤaのループ部縮径作動に連なり、害獣の脚部の緊縛機能を果たすことになる。
なお、図6に示すように、ストッパー機能部材12においてはボール挿通孔11−3に配設したボール11−4が外筒11−1のテーパ状内周面に当接して内筒11−2の中心方向に変位させられることで自由端ワイヤa´を押圧し、自由端ワイヤa´とストッパー機能部材12とが一体となる。

0022

このようにして、踏板6と左右ワイヤ保持体3とループ状の捕獲ワイヤaと、ワイヤ縮径付勢機構bとにより、害獣のトラップ機能が作動する。

0023

1側壁
2 筒基盤
3左右ワイヤ保持体
3´半円弧状外側面
4枢支部
5コイルバネ
6踏板
6´周側壁
7、7´ワイヤ挿通パイプ
8外形ケース
9バネ収納パイプ
10ワイヤガイド部材
11巻きバネ
11−1内筒
11−2外筒
11−3ボール挿通孔
11−4ボール
12ストッパー機能部材
A害獣捕獲具
a捕獲ワイヤ
a´自由端ワイヤ
a”ループ部
b ワイヤ縮径付勢機構

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