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技術 カービングロールボード

出願人 吉末重夫
発明者 吉末重夫
出願日 2019年1月24日 (2年3ヶ月経過) 出願番号 2019-023012
公開日 2020年8月6日 (9ヶ月経過) 公開番号 2020-116361
状態 未査定
技術分野 スキー、スケート
主要キーワード ターン半径 誘導車輪 取り付けバネ 固定バネ カービング 車輪軸方向 回転径 ターン操作
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重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2020年8月6日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (3)

課題

身近なコンクリート等の斜面で乗れる車輪付のボードで、スノーボードサーフィンなどの雪面や海面での深いエッジを食い込ませた操縦に近い感覚を得られるカービングロールボードを提供する。

解決手段

ボード本体1の前後端裏面に自在車輪2をそれぞれ1台ずつ設け、該ボード本体1の右側面および左側面のそれぞれに該ボード本体1の進行方向に細長い形状の誘導車輪固定バネ板3を設けるとともに、該誘導車輪固定バネ板3の前端部と後端部それぞれに誘導車輪4を設ける。該誘導車輪4は、誘導車輪軸方向5が該ボート本体1の進行方向に対して直角を成すように取り付ける。

概要

背景

従来、普及してるロールボードはスケートボードですが、車輪の高さ内での車輪軸カムねじれゴム収縮車輪軸方向を変化、ボードエッジ傾けると進行方向がカーブする仕組
車輪が地面に接地したままでサイドスリップドリフトは低速では困難、また車輪軸のねじれ範囲が車輪の高さに制限され、スノーボードサーフィンのような深いエッジ押し込みでのカービング感覚は不可能。

概要

身近なコンクリート等の斜面で乗れる車輪付のボードで、スノーボードやサーフィンなどの雪面や海面での深いエッジを食い込ませた操縦に近い感覚を得られるカービングロールボードを提供する。ボード本体1の前後端裏面に自在車輪2をそれぞれ1台ずつ設け、該ボード本体1の右側面および左側面のそれぞれに該ボード本体1の進行方向に細長い形状の誘導車輪固定バネ板3を設けるとともに、該誘導車輪固定バネ板3の前端部と後端部それぞれに誘導車輪4を設ける。該誘導車輪4は、誘導車輪軸方向5が該ボート本体1の進行方向に対して直角を成すように取り付ける。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

ボード裏中央の前後に自在車輪を設けボード水平時は自在車輪のみ接地し進行方向の無い自在滑走、ボードエッジ傾き誘導車輪も接地し進行方向を誘導、誘導車輪軸はエッジ傾け量の接地圧で前後の誘導車輪軸方向が変化、ボード進行ターン径をエッジの傾け量で操作可能、誘導車輪軸はバネ板の撓み(たわみ)量で変化し、接地圧の反発力のある深いエッジ押し込みのカービングターンを可能にした。ボードエッジ裏側にエッジを傾けると外側へ曲がる角度を有したバネ板の中心付近をボードと固定、バネ板はエッジ傾き圧で上下と前後の誘導車輪軸方向を必要なボード進行カーブ径に撓み進行方向を誘導、接地圧に対し反発力も発生、ボード水平時は進行方向の無い自在滑走でサイドスリップドリフトも可能、エッジ傾け量の誘導車輪軸の変化量で直進から急激なターンまで操作可能深いエッジ押し込みのカービングターンではより強いバネ板の反発力も生まれターンの切り替えしも可能にしたカービングロールボードである。

発明の詳細な説明

発明に属する技術分野

0001

スノーボードサーフィンのような雪面や水上を操るボードは接地面が流体状で深いエッジ押し込みが特徴のカービングターンが大きな魅力
また、ボード水平状態でのサイドスリップドリフトなどの自在滑走も魅力の一つ、しかし特別な環境が必要で雪山や海への移動と季節天候に合わせる必要が生じます。
そこで、コンクリート斜面などの生活圏内でスノーボードやサーフィンの自在滑走や深いエッジ押し込みでのカービングターンに近い性能のロールボード発明である。

背景技術

0002

従来、普及してるロールボードはスケートボードですが、車輪の高さ内での車輪軸カムねじれゴム収縮車輪軸方向を変化、ボードエッジを傾けると進行方向がカーブする仕組
車輪が地面に接地したままでサイドスリップやドリフトは低速では困難、また車輪軸のねじれ範囲が車輪の高さに制限され、スノーボードやサーフィンのような深いエッジ押し込みでのカービング感覚は不可能。

発明が解決しようとする課題

0003

スノーボードやサーフィンの特性はボード水平ではサイドスリップやドリフトが出来る進行方向性のない自在滑走、
体重移動での深いエッジの傾きに応じた方向性やターン半径を操作、それに伴う雪面や海面の反発力との操縦が醍醐味で魅力、自在滑走とボードエッジの深い押し込みに反応できる構造が不可欠。

課題を解決するための手段

0004

ボードを水平に保つと前後の自在車輪のみ地面と接地し方向性のないサイドスリップやドリフトが低速でも可能
エッジを傾けると外側へ撓む角度を有した中心固定のバネ板前後の誘導車輪が地面に接地、エッジを大きく傾けると大きく撓み誘導車輪の車輪軸方向が大きく変化、直進から急激なターンまでエッジの傾き量で操作可能
またバネ板の長さでの撓みなので、通常のスケートボードではできなかった深いエッジ押し込みとそれに伴う反発力でのカービングターンを可能にした。

実施例

0005

本発明は、ボード裏前後に自在車輪を設け、ボード水平時には自在車輪のみ接地する高さに設定、ボード裏の左右エッジ付近にエッジを傾けると外側へ曲がる角度を有し中心付近で固定したバネ板の前後に誘導車輪を備えた。(バネ板代わりにコイルバネやゴム等で反発を持つ稼働版でも可能)(誘導車輪数や取付場所は求める特性で異なる)
ボードエッジを軽めに傾けると誘導車輪が接地、斜滑降のような直進方向誘導、ボードエッジをやや強めに傾けると誘導車輪固定のバネ板が撓み、前後の誘導車輪の軸方向が変化、ボード進行方向を緩いカービングターンへと誘導する、
ボードエッジをより深く傾けると誘導車輪固定のバネ板がより撓み、誘導車輪軸方向が大きく変化、ボード進行方向を急激なカービングターンへと誘導、カービングターンの回転径はボードエッジの傾き具合で無段階に操作可能
スノーボードやサーフィンの接地面流体状での深いエッジ押し込み操作に近い感覚をコンクリート上でも可能にした。

発明の効果

0006

普及してるスケートボードでは誘導車輪軸の傾きが車輪の高さ内での構造で浅いエッジ傾きでのカービング操作となり、流体状面を滑るスノーボードやサーフィンの深いエッジ操作とは異なる感覚でした、本発明は長いバネ板の撓みで誘導車輪軸が変化する為、地面からの反発力も生まれ、スノーボードやサーフィンに近い深いエッジ押し込みのカービングターン操作を可能にした。
また、ボード水平時では自在車輪のみでの自由滑走なので、スノーボードやサーフィンの特徴であるサイドスリップやドリフトなどの自在滑走も可能にできた。

図面の簡単な説明

ボード▲1▼裏面中心付近に自在車輪▲2▼を前後に設け、ボード裏両エッジ付近にエッジの傾きで外側に撓む角度の誘導車輪取り付けバネ板▲3▼を設けた、バネ板▲3▼の前後に誘導車輪▲4▼を設置(誘導車輪は複数でも可能)(バネ板代わりに稼働板をコイルバネやゴム等の収縮で反動させるのも可能である)誘導車輪軸方向▲5▼エッジ傾きでの誘導車輪軸変化

▲1▼: ボード本体
▲2▼: 自在車輪
▲3▼:誘導車輪固定バネ
▲4▼: 誘導車輪
▲5▼: 誘導車輪軸方向

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