図面 (/)

技術 バックル装置

出願人 智ウェイ資訊科技股ふん有限公司
発明者 邱世光陳柏村陳瑞宗
出願日 2019年10月31日 (1年2ヶ月経過) 出願番号 2019-198847
公開日 2020年7月27日 (5ヶ月経過) 公開番号 2020-110574
状態 未査定
技術分野 バックル
主要キーワード 弾性ユニット 環状フック 弾性疲労 ロックディスク 電磁部材 伸縮棒 押圧支持体 連接箇所
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2020年7月27日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (8)

課題

使用寿命延長できる、バックル装置の提供。

解決手段

本発明のバックル装置は、本体ユニットと、ロックディスクユニットと、押止ユニットと、弾性ユニットを含み、該本体ユニットが、ラッチ装置ハウジングを含み、該ロックディスクユニットが、少なくとも1つの垂直ロックディスクを含み、該押止ユニットが、押圧本体を含み、該弾性ユニットが、第1スプリングを含み、該第1スプリングの一端が該垂直ロックディスクに設置され、該第1スプリングの他端が該押圧本体に設置され、該第1スプリングが押しばねであり、該バックル装置の使用寿命を延長できる。

概要

背景

体感型の椅子には人体を椅子に固定するための固定ベルトラッチ装置が設置され、椅子が体感動力を提供するときに人体が放り出されないようにしている。

台湾特許第M473859号において、シートベルトに用いるラッチ装置1が開示されており、これは該ラッチ装置1に組み合わされるラッチプレートシートに座った人によって開かれないように制御し、シートが体感動力を提供するとき、シートに座った人をより一層保護することができるものである。

図1に示すように、該ラッチ装置1は、ハウジング101内に設置された第1横棒102と、該第1横棒102に設置された2つの第1連接部103と、該ハウジング101内に設置された第2横棒104と、該第2横棒104に枢設された2つの垂直ロックディスク105と、該2つの垂直ロックディスク105に設置された2つの第2連接部106と、該第1連接部103と該第2連接部106に設置された2つの第1ばね107を含む。該2つの第1ばね107は引張ばねであり、該2つの垂直ロックディスク105を引っ張り該ハウジング101内で回動させるために用いられる。該2つの第1ばね107の両端に円形の第1フック108がそれぞれ設けられ、該複数の第1フック108は該2つの第1連接部103及び該2つの第2連接部105にそれぞれ掛合するために用いられる。

図2に示すように、該ラッチ装置1はさらに、該ハウジング101に設置された第3横棒109と、該ハウジング101内に設置された押圧体110と、該押圧体110に設置された2つの第3連接部111と、該第3横棒109と該第3連接部111の間に設置された2つの第2ばね112を含む。該2つの第2ばね112は引張ばねであり、該押圧体110を引っ張り該ハウジング101内で移動させるために用いられる。該2つの第2ばね112の両端に円形の第2フック113がそれぞれ設けられ、該複数の第2フック113は該第3横棒109及び該第3連接部111にそれぞれ掛合するために用いられる。

図3に示すように、該ラッチ装置1はさらに、該ハウジング101に設置された第4横棒114と、該ハウジング101に設置された2つの電磁部材115と、該電磁部材115に枢設された2つの金属棒116と、該2つの金属棒116に設置された2つの第4連接部117と、該第4横棒114と該第4連接部117の間に設置された2つの第3ばね118を含む。該2つの第3ばね118は引張ばねであり、該金属棒116を引っ張り該ハウジング101内で移動させるために用いられる。該2つの第3ばね118の両端に円形の第3フック119がそれぞれ設けられ、該複数の第3フック119は該第4横棒114及び該第4連接部117にそれぞれ掛合するために用いられる。

そのうち、該第1ばね107と該第1フック108の連接箇所、該第2ばね112と該第2フック113の連接箇所、該第3ばね118と該第3フック119の連接箇所は、ばねの使用回数または使用時間によって疲労性断裂が発生する。

上述の説明から分かるように、シートベルトに用いるラッチ装置が開示されているが、実際の使用上はまだ次の欠点がある。

一、耐用性不足
従来品は引張ばねを使用しているため、引張ばねの両側に環状フックを設置しなければ2つの物体掛止することができず、かつ2つの物体間に引っ張り力を提供するが、引張ばねと環状フックの連接箇所に一定の伸縮回数後断裂の現象が発生するため、耐用性が明らかに不足している。

二、複雑な組立て工程:
上述を受け、各フックを物体上の連接部に掛止する必要があり、ラッチ装置の部材が複雑で、一定の組立て工程に従って組立てを行わなければならず、組立て工程が複雑である。例えば、従来の第3横棒109は該第2ばね112の第2フック113を掛止させるだけでなく、さらに該押圧体110に穿通させて該押圧体110の移動範囲規制する必要があり、部材の組立て上一定の難度がある。

三、複雑な構造:
各可動体にばねを設置してハウジングの固定部材に固定する必要があり、従来の第2連接部106及び第4連接部117はねじ部材であり、第1連接部103と第3連接部111は凸体構造である。かつ使用するばねの数量が多く、従来のラッチ装置の構造は比較的複雑である。

このため、いかにラッチ装置の耐用性を高め、同時にラッチ装置の構造を簡素化するかが、関連技術者努力が必要な目標となっている。

概要

使用寿命延長できる、バックル装置の提供。 本発明のバックル装置は、本体ユニットと、ロックディスクユニットと、押止ユニットと、弾性ユニットを含み、該本体ユニットが、ラッチ装置ハウジングを含み、該ロックディスクユニットが、少なくとも1つの垂直ロックディスクを含み、該押止ユニットが、押圧本体を含み、該弾性ユニットが、第1スプリングを含み、該第1スプリングの一端が該垂直ロックディスクに設置され、該第1スプリングの他端が該押圧本体に設置され、該第1スプリングが押しばねであり、該バックル装置の使用寿命を延長できる。

目的

体感型の椅子には人体を椅子に固定するための固定ベルトとラッチ装置が設置され、椅子が体感動力を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

バックル装置であって、本体ユニットと、少なくとも1つのロックディスクユニットと、押止ユニットと、弾性ユニットを含み、該本体ユニットが、囲んで収容空間を定義するラッチ装置ハウジングと、該収容空間に設置されたロックディスク支持体と、該収容空間に設置された押圧支持体を含み、該ロックディスクユニットが、該ロックディスク支持体に枢設された垂直ロックディスクと、該垂直ロックディスクに設置された第1クランプ部と、該垂直ロックディスクに設置されたばね収容部と、該垂直ロックディスクに設置されたばねロックディスク支持部と、該垂直ロックディスクに設置された回動規制部を含み、該垂直ロックディスクが、ロックディスクロック位置とロックディスクロック解除位置間で回動でき、該押圧支持体が該回動規制部を支持することができ、該押止ユニットが、該ラッチ装置ハウジングに設置された押圧本体と、該押圧本体に設置された少なくとも1つの押圧規制孔と、該押圧本体に設置された少なくとも1つの押圧係止部と、該押圧本体に設置された少なくとも1つのばね押圧支持部を含み、該垂直ロックディスクが該ロックディスクロック位置にあるとき、該押圧支持体と該押圧規制孔が相互に組み合わされて、該押圧本体を押圧ロック位置と押圧ロック解除位置間で移動させ、該押圧本体が該押圧ロック位置にあるとき、該第1クランプ部と該押圧係止部が嵌合され、該垂直ロックディスクが該ロックディスクロック位置に固定され、該弾性ユニットが、少なくとも1つの第1スプリングを含み、該第1スプリングが押しばねであり、該ばねロックディスク支持部が該第1スプリングの一端を支持するために用いられ、該ばね押圧支持部が該第1スプリングの他端を支持するために用いられ、該ばね収容部に該第1スプリングを収容でき、該第1スプリングが該垂直ロックディスクを該ロックディスクロック解除位置に押し動かすために用いられ、該第1スプリングが該押圧本体を該押圧ロック位置に押し動かすために用いられる、ことを特徴とする、バックル装置。

請求項2

前記ばねロックディスク支持部が該垂直ロックディスクから突出した凸縁であり、該第1スプリングの一端を該ばねロックディスク支持部に被せて設置することができる、ことを特徴とする、請求項1に記載のバックル装置。

請求項3

前記ばね押圧支持部が該押圧本体から突出した凸縁であり、該第1スプリングの他端を該ばね押圧支持部に被せて設置することができる、ことを特徴とする、請求項1に記載のバックル装置。

請求項4

前記ばねロックディスク支持部が該ばね収容部の横に設置され、該第1スプリングが該垂直ロックディスクを押して回動させることができる、ことを特徴とする、請求項1に記載のバックル装置。

請求項5

前記ロックディスクユニットがさらに該垂直ロックディスクに設置された外縁側突起体を含み、該外縁側突起体が該第1スプリングの一端の外側を支持するために用いられる、ことを特徴とする、請求項1に記載のバックル装置。

請求項6

前記ロックディスクユニットがさらに該回動規制部に設置されたストッパ部を含み、該ストッパ部が該垂直ロックディスクの該ロックディスクロック解除位置における回動角度を制御するために用いられる、ことを特徴とする、請求項1に記載のバックル装置。

請求項7

前記バックル装置が分離可能に結合されるラッチプレート装置に適用され、該ラッチプレート装置上にタングプレートが設けられ、該本体ユニットがさらに、該ラッチ装置ハウジングに設置されたラッチプレート通孔を含み、該ラッチプレート通孔が該タングプレートの挿設に用いられ、該ロックディスクユニットがさらに、該垂直ロックディスクに設置された第2クランプ部を含み、該押圧本体が該押圧ロック位置にあるとき、該タングプレートと該第2クランプ部が嵌合され、該ラッチプレート装置が該バックル装置から分離できなくなる、ことを特徴とする、請求項1に記載のバックル装置。

請求項8

さらに少なくとも1つの電磁ロックユニットを含み、該電磁ロックユニットが該ラッチ装置ハウジングに設置された電磁本体と、該電磁本体に枢設された電磁伸縮棒と、該電磁伸縮棒に設置された電磁係止部を含み、該ロックディスクユニットがさらに、該垂直ロックディスクに設置された第3クランプ部を含み、該弾性ユニットがさらに、少なくとも1つの第2スプリングを含み、該垂直ロックディスクが該ロックディスクロック位置にあるとき、該電磁伸縮棒が電磁ロック位置と電磁ロック解除位置の間で移動でき、該電磁本体が該電磁伸縮棒を該電磁ロック解除位置まで押し動かすために用いられ、該第2スプリングが該電磁伸縮棒を該電磁ロック位置まで押し動かすために用いられ、該電磁伸縮棒が該電磁ロック位置まで移動すると、該電磁係止部と該第3クランプ部が嵌合され、該垂直ロックディスクが該ロックディスクロック位置で固定される、ことを特徴とする、請求項1に記載のバックル装置。

請求項9

前記電磁ロックユニットがさらに、該電磁本体に設置されたばね磁体支持部と、該電磁伸縮棒に設置されたばね棒体支持部を含み、該第2スプリングが押しばねであり、該第2スプリングが該電磁伸縮棒に被せて設置され、該ばね磁体支持部が該第2スプリングの一端を支持するために用いられ、該ばね棒体支持部が該第2スプリングの他端を支持するために用いられる、ことを特徴とする、請求項8に記載のバックル装置。

請求項10

前記本体ユニットがさらに、該収容空間に設置された棒体支持体を含み、該電磁ロックユニットがさらに、該電磁伸縮棒に設置された棒体規制孔を含み、該棒体支持体と該棒体規制孔の相互の組み合わせで該電磁伸縮棒の該電磁ロック解除位置と該電磁ロック位置間での移動位置を規制する、ことを特徴とする、請求項8に記載のバックル装置。

技術分野

0001

本発明はバックル装置に関し、特に、椅子に設置されるバックル装置に関する。

背景技術

0002

体感型の椅子には人体を椅子に固定するための固定ベルトラッチ装置が設置され、椅子が体感動力を提供するときに人体が放り出されないようにしている。

0003

台湾特許第M473859号において、シートベルトに用いるラッチ装置1が開示されており、これは該ラッチ装置1に組み合わされるラッチプレートシートに座った人によって開かれないように制御し、シートが体感動力を提供するとき、シートに座った人をより一層保護することができるものである。

0004

図1に示すように、該ラッチ装置1は、ハウジング101内に設置された第1横棒102と、該第1横棒102に設置された2つの第1連接部103と、該ハウジング101内に設置された第2横棒104と、該第2横棒104に枢設された2つの垂直ロックディスク105と、該2つの垂直ロックディスク105に設置された2つの第2連接部106と、該第1連接部103と該第2連接部106に設置された2つの第1ばね107を含む。該2つの第1ばね107は引張ばねであり、該2つの垂直ロックディスク105を引っ張り該ハウジング101内で回動させるために用いられる。該2つの第1ばね107の両端に円形の第1フック108がそれぞれ設けられ、該複数の第1フック108は該2つの第1連接部103及び該2つの第2連接部105にそれぞれ掛合するために用いられる。

0005

図2に示すように、該ラッチ装置1はさらに、該ハウジング101に設置された第3横棒109と、該ハウジング101内に設置された押圧体110と、該押圧体110に設置された2つの第3連接部111と、該第3横棒109と該第3連接部111の間に設置された2つの第2ばね112を含む。該2つの第2ばね112は引張ばねであり、該押圧体110を引っ張り該ハウジング101内で移動させるために用いられる。該2つの第2ばね112の両端に円形の第2フック113がそれぞれ設けられ、該複数の第2フック113は該第3横棒109及び該第3連接部111にそれぞれ掛合するために用いられる。

0006

図3に示すように、該ラッチ装置1はさらに、該ハウジング101に設置された第4横棒114と、該ハウジング101に設置された2つの電磁部材115と、該電磁部材115に枢設された2つの金属棒116と、該2つの金属棒116に設置された2つの第4連接部117と、該第4横棒114と該第4連接部117の間に設置された2つの第3ばね118を含む。該2つの第3ばね118は引張ばねであり、該金属棒116を引っ張り該ハウジング101内で移動させるために用いられる。該2つの第3ばね118の両端に円形の第3フック119がそれぞれ設けられ、該複数の第3フック119は該第4横棒114及び該第4連接部117にそれぞれ掛合するために用いられる。

0007

そのうち、該第1ばね107と該第1フック108の連接箇所、該第2ばね112と該第2フック113の連接箇所、該第3ばね118と該第3フック119の連接箇所は、ばねの使用回数または使用時間によって疲労性断裂が発生する。

0008

上述の説明から分かるように、シートベルトに用いるラッチ装置が開示されているが、実際の使用上はまだ次の欠点がある。

0009

一、耐用性不足
従来品は引張ばねを使用しているため、引張ばねの両側に環状フックを設置しなければ2つの物体掛止することができず、かつ2つの物体間に引っ張り力を提供するが、引張ばねと環状フックの連接箇所に一定の伸縮回数後断裂の現象が発生するため、耐用性が明らかに不足している。

0010

二、複雑な組立て工程:
上述を受け、各フックを物体上の連接部に掛止する必要があり、ラッチ装置の部材が複雑で、一定の組立て工程に従って組立てを行わなければならず、組立て工程が複雑である。例えば、従来の第3横棒109は該第2ばね112の第2フック113を掛止させるだけでなく、さらに該押圧体110に穿通させて該押圧体110の移動範囲規制する必要があり、部材の組立て上一定の難度がある。

0011

三、複雑な構造:
各可動体にばねを設置してハウジングの固定部材に固定する必要があり、従来の第2連接部106及び第4連接部117はねじ部材であり、第1連接部103と第3連接部111は凸体構造である。かつ使用するばねの数量が多く、従来のラッチ装置の構造は比較的複雑である。

0012

このため、いかにラッチ装置の耐用性を高め、同時にラッチ装置の構造を簡素化するかが、関連技術者努力が必要な目標となっている。

先行技術

0013

台湾特許第M473859号明細書

発明が解決しようとする課題

0014

これに鑑み、本発明の目的は、使用寿命延長できる、バックル装置を提供することにある。

課題を解決するための手段

0015

本発明のバックル装置は、本体ユニットと、少なくとも1つのロックディスクユニットと、押止ユニットと、弾性ユニットを含む。

0016

該本体ユニットは、囲んで収容空間を定義するラッチ装置ハウジングと、該収容空間に設置されたロックディスク支持体と、該収容空間に設置された押圧支持体を含む。

0017

該ロックディスクユニットは、少なくとも1つの該ロックディスク支持体に枢設された垂直ロックディスクと、該垂直ロックディスクに設置された第1クランプ部と、該垂直ロックディスクに設置されたばね収容部と、該垂直ロックディスクに設置されたばねロックディスク支持部と、該垂直ロックディスクに設置された回動規制部を含み、該垂直ロックディスクが、ロックディスクロック位置とロックディスクロック解除位置間で回動でき、該押圧支持体が該回動規制部を支持することができる。

0018

該押止ユニットは、該ラッチ装置ハウジングに設置された押圧本体と、該押圧本体に設置された少なくとも1つの押圧規制孔と、該押圧本体に設置された少なくとも1つの押圧係止部と、該押圧本体に設置された少なくとも1つのばね押圧支持部を含み、該垂直ロックディスクが該ロックディスクロック位置にあるとき、該押圧支持体と該押圧規制孔が相互に組み合わされて、該押圧本体を押圧ロック位置と押圧ロック解除位置間で移動させ、該押圧本体が該押圧ロック位置にあるとき、該第1クランプ部と該押圧係止部が嵌合され、該垂直ロックディスクが該ロックディスクロック位置に固定される。

0019

該弾性ユニットは、少なくとも1つの第1スプリングを含み、該第1スプリングが押しばねであり、該ばねロックディスク支持部が該第1スプリングの一端を支持するために用いられ、該ばね押圧支持部が該第1スプリングの他端を支持するために用いられ、該ばね収容部に該第1スプリングを収容でき、該第1スプリングが該垂直ロックディスクを該ロックディスクロック解除位置に押し動かすために用いられ、該第1スプリングが該押圧本体を該押圧ロック位置に押し動かすために用いられる。

0020

本発明の一技術手段では、上述の該ばねロックディスク支持部が該垂直ロックディスクから突出した凸縁であり、該第1スプリングの一端を該ばねロックディスク支持部に被せて設置することができる。

0021

本発明の別の一技術手段では、上述の該ばね押圧支持部が該押圧本体から突出した凸縁であり、該第1スプリングの他端を該ばね押圧支持部に被せて設置することができる。

0022

本発明のさらなる一技術手段では、上述の該ばねロックディスク支持部が該ばね収容部の横に設置され、該第1スプリングが該垂直ロックディスクを押して回動させることができる。

0023

本発明のまた別の一技術手段では、上述の該ロックディスクユニットがさらに該垂直ロックディスクに設置された外縁側突起体を含み、該外縁側突起体が該第1スプリングの一端の外側を支持するために用いられる。

0024

本発明の別の一技術手段では、上述の該ロックディスクユニットがさらに該回動規制部に設置されたストッパ部を含み、該ストッパ部が該垂直ロックディスクの該ロックディスクロック解除位置における回動角度を制御するために用いられる。

0025

本発明のさらに別の一技術手段では、上述の該バックル装置が分離可能に結合されるラッチプレート装置に適用され、該ラッチプレート装置上にタングプレートが設けられ、該本体ユニットがさらに、該ラッチ装置ハウジングに設置されたラッチプレート通孔を含み、該ラッチプレート通孔が該タングプレートの挿設に用いられ、該ロックディスクユニットがさらに、該垂直ロックディスクに設置された第2クランプ部を含み、該押圧本体が該押圧ロック位置にあるとき、該タングプレートと該第2クランプ部が嵌合され、該ラッチプレート装置が該バックル装置から分離できなくなる。

0026

本発明のまた別の一技術手段では、上述の該バックル装置がさらに、少なくとも1つの電磁ロックユニットを含み、該電磁ロックユニットが該ラッチ装置ハウジングに設置された電磁本体と、該電磁本体に枢設された電磁伸縮棒と、該電磁伸縮棒に設置された電磁係止部を含み、該ロックディスクユニットがさらに、該垂直ロックディスクに設置された第3クランプ部を含み、該弾性ユニットがさらに、少なくとも1つの第2スプリングを含み、該垂直ロックディスクが該ロックディスクロック位置にあるとき、該電磁伸縮棒が電磁ロック位置と電磁ロック解除位置の間で移動でき、該電磁本体が該電磁伸縮棒を該電磁ロック解除位置まで押し動かすために用いられ、該第2スプリングが該電磁伸縮棒を該電磁ロック位置まで押し動かすために用いられ、該電磁伸縮棒が該電磁ロック位置まで移動すると、該電磁係止部と該第3クランプ部が嵌合され、該垂直ロックディスクが該ロックディスクロック位置で固定される。

0027

本発明の別の技術手段では、上述の該電磁ロックユニットがさらに、該電磁本体に設置されたばね磁体支持部と、該電磁伸縮棒に設置されたばね棒体支持部を含み、該第2スプリングが押しばねであり、該第2スプリングが該電磁伸縮棒に被せて設置され、該ばね磁体支持部が該第2スプリングの一端を支持するために用いられ、該ばね棒体支持部が該第2スプリングの他端を支持するために用いられる。

0028

本発明のさらなる一技術手段では、上述の該本体ユニットがさらに、該収容空間に設置された棒体支持体を含み、該電磁ロックユニットがさらに、該電磁伸縮棒に設置された棒体規制孔を含み、該棒体支持体と該棒体規制孔の相互の組み合わせで該電磁伸縮棒の該電磁ロック解除位置と該電磁ロック位置間での移動位置を規制する。

発明の効果

0029

本発明の有益な効果は次のとおりである。該ばねロックディスク支持部と該ばね押圧支持部の設計により該第1スプリングの環状フックを使用する必要なく設置でき、かつ該第1スプリングが押しばねであり、該バックル装置の使用寿命を延長することができ、該第1スプリングがさらに推力で該垂直ロックディスクを回動させ、推力で該押圧本体を移動させることができ、該バックル装置の基本機能が保持される。

図面の簡単な説明

0030

従来のバックル装置の第1ばねの設置状況を示す概略図である。
従来のバックル装置の第2ばねの設置状況を示す概略図である。
従来のバックル装置の第3ばねの設置状況を示す概略図である。
本発明のバックル装置の好ましい実施例の概略図であり、ラッチプレート装置と該バックル装置が係合され、垂直ロックディスクがロックディスクロック位置にあり、押圧本体が押圧ロック位置にあり、電磁伸縮棒が電磁ロック位置ある状態を示す。
本発明の該好ましい実施例において、該垂直ロックディスクが該ロックディスクロック位置にあり、該押圧本体が押圧ロック解除位置にあり、該電磁伸縮棒が該電磁ロック位置にある状態を示す。
本発明の該好ましい実施例において、該垂直ロックディスクが該ロックディスクロック位置にあり、該押圧本体が該押圧ロック位置にあり、該電磁伸縮棒が該電磁ロック解除位置にある状態を示す。
本発明の該好ましい実施例において、該ラッチプレート装置と該バックル装置が分離され、該垂直ロックディスクがロックディスクロック解除位置にあり、該押圧本体が押圧ロック解除位置にあり、該電磁伸縮棒が該電磁ロック解除位置にある状態を示す。

実施例

0031

本発明の特色と技術内容についてはっきりと示すため、以下図面と好ましい実施例を組み合わせ、詳細に説明する。

0032

図4に本発明のバックル装置の好ましい実施例を示す。該バックル装置は分離可能に結合されるラッチプレート装置2に適用される。該ラッチプレート装置2上にタングプレート21が設けられる。

0033

該好ましい実施例において、該バックル装置は、本体ユニット3と、2つのロックディスクユニット4と、押止ユニット5と、2つの電磁ロックユニット6と、弾性ユニット7を含む。

0034

該本体ユニット3は、囲んで収容空間31を定義するラッチ装置ハウジング32と、該ラッチ装置ハウジング32に設置されたラッチプレート通孔33と、該収容空間31に設置されたロックディスク支持体34と、該収容空間31に設置された押圧支持体35と、該収容空間31に設置された棒体支持体36を含む。

0035

各ロックディスクユニット4は、該ロックディスク支持体34に枢設された垂直ロックディスク41と、該垂直ロックディスク41に設置されたばね収容部42と、該垂直ロックディスク41に設置されたばねロックディスク支持部43と、該垂直ロックディスク41に設置された外縁側突起体44と、該垂直ロックディスク41に設置された回動規制部45と、該回動規制部45に設置されたストッパ部46と、該垂直ロックディスク41に設置された第1クランプ部47と、該垂直ロックディスク41に設置された第2クランプ部48と、該垂直ロックディスク41に設置された第3クランプ部49を含む。

0036

該押止ユニット5は、該ラッチ装置ハウジング32に設置された押圧本体51と、該押圧本体51に設置された2つの押圧規制孔52と、該押圧本体51に設置された2つの押圧係止部53と、該押圧本体51に設置された2つのばね押圧支持部54を含む。

0037

各電磁ロックユニット6は、該ラッチ装置ハウジング32に設置された電磁本体61と、該電磁本体61に枢設された電磁伸縮棒62と、該電磁伸縮棒62に設置された電磁係止部63と、該電磁本体61に設置されたばね磁体支持部64と、該電磁伸縮棒62に設置されたばね棒体支持部65と、該電磁伸縮棒62に設置された棒体規制孔66を含む。

0038

該弾性ユニット7は、該ばねロックディスク支持部43と該ばね押圧支持部54の間に設置された2つの第1スプリング71と、該ばね磁体支持部64と該ばね棒体支持部65の間に設置された2つの第2スプリング72を含む。

0039

実際の実施時、該ロックディスクユニット4、該押圧規制孔52、該押圧係止部53、該ばね押圧支持部54、該第1スプリング71、該第2スプリング72の設置数量は実際の状況に応じ、これに限らない。

0040

該タングプレート21は該ラッチプレート装置2の一端に設置され、該ラッチプレート装置2の他端とシートのシートベルトが連接される。該ロックディスクユニット4の数量に合わせ、該タングプレート21上に2つの係合孔が設置され、該本体ユニット3のラッチプレート通孔33は該ラッチプレート装置2のタングプレート21の挿設に用いられる。実際の実施時、該タングプレート21上の係合孔の数量は該ロックディスクユニット4の設置数量に合わせる必要があり、これに限らない。

0041

該好ましい実施例において、該ロックディスク支持体34、該押圧支持体35、該棒体支持体36は該収容空間31に横方向に設置された円形柱体であり、かつ該ロックディスク支持体34、該押圧支持体35、該棒体支持体36の両端は該ラッチ装置ハウジング32上に固定される。

0042

該第1スプリング71は押しばねであり、該ばねロックディスク支持部43は該第1スプリング71の一端を支持するために用いられ、該ばね押圧支持部54は該第1スプリング71の他端を支持するために用いられる。該ばねロックディスク支持部43は該垂直ロックディスク41から突出した凸縁であり、該第1スプリング71の一端を該ばねロックディスク支持部43に被せて設置することができる。該ばね押圧支持部54は該押圧本体51から突出した凸縁であり、該第1スプリング71の他端を該ばね押圧支持部54に被せて設置することができる。

0043

注目すべきは、本発明の第1スプリング71には押しばねを使用するため、該第1スプリング71の一端を該ばねロックディスク支持部43に被せて設置することで、該垂直ロックディスク41を押し動かして回動させることができ、該第1スプリング71の他端を該ばね押圧支持部54に被せて設置することで、該押圧本体51を押して移動させることができ、早期に使用された引張ばね両端の環状フックを用いて2つの物体間に引っ張り力を提供し、環状フックと引張ばねの連接箇所に金属弾性疲労による断裂が生じる問題を効果的に回避することができる点である。本発明は該バックル装置の使用寿命を確実に延長することができる。

0044

該垂直ロックディスク41は概ね板体を呈し、該ロックディスク支持体34が該垂直ロックディスク41の中心箇所に設置され、該ばね収容部42が該垂直ロックディスク41外縁の凹溝に凹陥され、該ばねロックディスク支持部43が該ばね収容部42の横に設置され、該第1スプリング71が該垂直ロックディスク41を押して回動させることができ、かつ該ばね収容部42に該第1スプリング71を収容することができる。該外縁側突起体44は該垂直ロックディスク41の外側に設置され、該外縁側突起体44は、該ばねロックディスク支持部43に被せて設置された第1スプリング71の一端の外側を支持するために用いられ、該第1スプリング71の一端が該垂直ロックディスク41の外縁からはみ出さないようにするとともに、該第1スプリング71がその他の構造体干渉して引っかかり、該垂直ロックディスク41が円滑に回動しないことがないようにすることができる。

0045

該垂直ロックディスク41は該ロックディスク支持体34において回動でき、かつ該垂直ロックディスク41はロックディスクロック位置とロックディスクロック解除位置の間で回動する。

0046

該タングプレート21は該ラッチプレート通孔33から該本体ユニット3の収容空間31に進入させることができ、該ラッチプレート装置2のタングプレート21が該ラッチプレート通孔33から該収容空間31に挿入されると、該タングプレート21が該垂直ロックディスク41を押し動かして該ロックディスクロック位置まで回動させることができる。

0047

該第2スプリング72は押しばねであり、該電磁伸縮棒62に被せて設置され、該ばね磁体支持部64は該第2スプリング72の一端を支持するために用いられ、該ばね棒体支持部65は該第2スプリング72の他端を支持するために用いられる。該第2スプリング72は該電磁伸縮棒62を押して該電磁ロック位置に移動させることができる。

0048

該電磁本体61の通電時、該第2スプリング72の推力に反抗して該電磁伸縮棒62を該電磁ロック解除位置まで押し動かすことができ、該電磁本体61の通電がないとき、該第2スプリング72が該電磁伸縮棒62を押して移動させることができる。

0049

該棒体支持体36と該棒体規制孔66の相互の組み合わせで該電磁伸縮棒62の該電磁ロック解除位置と該電磁ロック位置間での移動位置を規制する。

0050

図4図5に示すように、該垂直ロックディスク41が該ロックディスクロック位置にあるとき、該押圧支持体35と該押圧規制孔52の相互の組み合わせで、該押圧本体51を押圧ロック位置と押圧ロック解除位置の間で移動させる。

0051

該押圧本体51が該押圧ロック位置にあるとき、該第1スプリング71は該押圧本体51を該押圧ロック位置に押し動かすことができ、該第1クランプ部47と該押圧係止部53の嵌合で該垂直ロックディスク41を該ロックディスクロック位置に固定することができる。

0052

該押圧本体51は外力受け取り該第1スプリング71の推力に反抗し、該押圧本体51を該押圧ロック解除位置まで移動させることができる。

0053

そのうち、該電磁係止部63と該第3クランプ部49が相互に嵌合されるため、該押圧本体51が該押圧ロック解除位置にあるとき、該第1クランプ部47と該押圧係止部53が分離され、該垂直ロックディスク41も回動されず、該ロックディスクロック位置に固定される。

0054

図4図6に示すように、該垂直ロックディスク41が該ロックディスクロック位置にあるとき、該電磁伸縮棒62は電磁ロック位置と電磁ロック解除位置間で移動することができる。該電磁本体61は該電磁伸縮棒62を該電磁ロック解除位置真で押し動かすために用いられ、該第2スプリング72は該電磁伸縮棒62を該電磁ロック位置真で押し動かすために用いられる。

0055

該電磁伸縮棒62が該電磁ロック位置まで移動されると、該電磁係止部63と該第3クランプ部49が嵌合されて該垂直ロックディスク41が該ロックディスクロック位置に固定される。

0056

該電磁伸縮棒62が該電磁ロック解除位置まで移動されると、該押圧本体51が該押圧ロック位置に位置し、該タングプレート21と該第2クランプ部48が嵌合されているため、該垂直ロックディスク41は回動されず、該ロックディスクロック位置に固定される。

0057

該垂直ロックディスク41が該押圧本体51または該電磁伸縮棒62によって該ロックディスクロック位置に固定されているとき、該ラッチプレート装置2のタングプレート21を該バックル装置から分離することはできない。

0058

図7に示すように、該押圧本体51が該押圧ロック解除位置にあり、同時に該電磁伸縮棒62が該電磁ロック解除位置にあるとき、該第1スプリング71が該垂直ロックディスク41を押して回動させ、該押圧支持体35と該回動規制部45の当接を組み合わせ、該垂直ロックディスク41を該ロックディスクロック解除位置まで回動させることができる。

0059

該回動規制部45は該垂直ロックディスク41の外縁に突出しており、該回動規制部45は該第1スプリング71が該垂直ロックディスク41に加える推力を支持し、該垂直ロックディスク41を該ロックディスクロック解除位置に位置させるために用いられる。

0060

該ストッパ部46は該回動規制部45の凸縁上にある斜辺であり、該垂直ロックディスク41の該ロックディスクロック解除位置における回動角度を制御するために用いられる。

0061

該押圧本体51が外力により該押圧ロック解除位置まで押し動かされ、同時に該電磁伸縮棒62が該電磁本体61により該電磁ロック解除位置まで押し動かされると、該第1スプリング71が該垂直ロックディスク41を押して該ロックディスクロック解除位置で回動させ、該ラッチプレート装置2のタングプレート21を外側へ押し出すことができる。

0062

上述の説明から分かるように、本発明のバックル装置は次の効果を確実に備えている。

0063

一、使用寿命を延長する:
本発明の第1スプリング71及び第2スプリング72は押しばねを使用しているため、早期の引張ばねを使用したときに発生する金属弾性疲労による断裂を改善でき、本発明のバックル装置の使用寿命を延長することができる。

0064

二、ばねの動作が円滑である:
該外縁側突起体44が該ばねロックディスク支持部43に被せて設置された第1スプリング71の一端の外側を支持することができ、該第1スプリング71の一端が該垂直ロックディスク41の外縁からはみ出さないようにするとともに、該第1スプリング71がその他の構造体に干渉して引っかかることを回避し、該第1スプリング71が該垂直ロックディスク41を円滑に回動させることができる。

0065

三、位置を正確に制御する:
該ストッパ部46は該回動規制部45の凸縁に形成された斜辺であり、正確に該第1スプリング71が該垂直ロックディスク41を押し動かして該ロックディスクロック解除位置まで回動させ、該ラッチプレート装置2のタングプレート21を外部に押し出させることができ、さらに該回動規制部45と該押圧本体51の相互干渉で生じる構造的摩擦を回避できる。

0066

上述をまとめると、本発明は該第1スプリング71及び第2スプリング72に押しばねを使用しており、さらに該垂直ロックディスク41上に該ばね収容部42、該ばねロックディスク支持部43、該外縁側突起体44を設置し、該押圧本体51上にばね押圧支持部54を設置することで、該第1スプリング71が該垂直ロックディスク41をそれぞれ回動させるとともに、該押圧本体51を移動させることができ、ばねの設置数量を効果的に減少し、かつ該バックル装置の動作を維持することができる。また、押しばねの該第1スプリング71と第2スプリング72の利用により、金属弾性疲労による断裂が生じにくく、本発明のバックル装置の使用寿命を延長できるため、本発明の目的を確実に達成することができる。

0067

以上の説明は、本発明の好ましい実施例に基づくものであり、これを以って本発明の実施の範囲を限定することはできず、本発明の特許請求の範囲及び明細書の内容に基づいた簡単な同等効果の変化や修飾はすべて本発明の特許範囲内に含まれる。

0068

1ラッチ装置
101ハウジング
102 第1横棒
103 第1連接部
104 第2横棒
105 垂直ロックディスク
106 第2連接部
107 第1ばね
108 第1フック
109 第3横棒
110押圧体
111 第3連接部
112 第2ばね
113 第2フック
114 第4横棒
115電磁部材
116金属棒
117 第4連接部
118 第3ばね
119 第3フック
2ラッチプレート装置
21タングプレート
3本体ユニット
31 収容空間
32 ラッチ装置ハウジング
33 ラッチプレート通孔
34 ロックディスク支持体
35押圧支持体
36棒体支持体
4 ロックディスクユニット
41 垂直ロックディスク
42 ばね収容部
43 ばねロックディスク支持部
44外縁側突起体
45回動規制部
46ストッパ部
47 第1クランプ部
48 第2クランプ部
49 第3クランプ部
5 押止ユニット
51押圧本体
52押圧規制孔
53 押圧係止部
54 ばね押圧支持部
6電磁ロックユニット
61電磁本体
62 電磁伸縮棒
63 電磁係止部
64 ばね磁体支持部
65 ばね棒体支持部
66 棒体規制孔
7弾性ユニット
71 第1スプリング
72 第2スプリング

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

該当するデータがありません

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

  • 渡邉隆太郎の「 調整バックル」が 公開されました。( 2020/10/29)

    【課題】帯が動物の皮を使用し、ピン穴にピン留めピンが貫通する形状であって、ズボンの内側に入るシャツ・下着の変化、食事で生じる若干のウエストサイズの変化に対応できるベルトを提供する。【解決手段】バックル... 詳細

  • アップリカ・チルドレンズプロダクツ合同会社の「 座席付き育児器具および連結具」が 公開されました。( 2020/10/29)

    【課題】ロックおよびロック解除を容易に行うことができる座席付き育児器具および連結具を提供すること。【解決手段】連結具(5)は、拘束ベルトに連結された一対の係合部材(51,61,71,81)と、股ベルト... 詳細

  • 三菱自動車工業株式会社の「 乗員保護装置」が 公開されました。( 2020/10/01)

    【課題】センターエアバッグやネットを別途追加することなく、シートベルトを用いて、乗員の車両中央方向への移動を抑制することができる乗員保護装置を提供する。【解決手段】第1及び第2側縁部25a、25bと車... 詳細

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

該当するデータがありません

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ