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技術 電気コネクタ

出願人 第一精工株式会社POSHWELLNESSLABORATORY株式会社
発明者 福元康昭根武谷吾
出願日 2019年1月7日 (2年7ヶ月経過) 出願番号 2019-000809
公開日 2020年7月16日 (1年1ヶ月経過) 公開番号 2020-109733
状態 未査定
技術分野 嵌合装置及び印刷回路との接合 雄雌嵌合接続装置細部
主要キーワード 被取付け体 被取り付け体 仮想中心線 退避スペース スナップボタン プラグ座 コンタクト用開口 リセプタクル
関連する未来課題
重要な関連分野

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図面 (12)

課題

被取り付け体との電気的な接続の信頼性が低下しにくい電気コネクタを提供する。

解決手段

プラグハウジング210は、被取り付け体としてのフレキシブルプリント基板FPCの一方面MSに接触するプラグ座面221を有するプラグ基部220と、プラグ基部220のプラグ座面221から隆起しており、リセプタクルハウジングと嵌合するプラグ隆起嵌合部230とを有する。プラグコンタクト240は、フレキシブルプリント基板FPCと電気的に接続される対電極接続部270を有する。プラグ隆起嵌合部230がフレキシブルプリント基板FPCの隆起嵌合部用開口HA挿通され、かつプラグ座面221がフレキシブルプリント基板FPCの一方面MSに接触している状態で、対電極接続部270を通じてプラグ基部220がフレキシブルプリント基板FPCに固定される。

概要

背景

特許文献1に開示されているように、相手電気コネクタに嵌合する本体と、その本体との間に被取り付け体としての導電性の布を挟み込む接続板とを備える電気コネクタが知られている。接続板は、本体と被取り付け体との電気的な接続を担う。

概要

被取り付け体との電気的な接続の信頼性が低下しにくい電気コネクタを提供する。プラグハウジング210は、被取り付け体としてのフレキシブルプリント基板FPCの一方面MSに接触するプラグ座面221を有するプラグ基部220と、プラグ基部220のプラグ座面221から隆起しており、リセプタクルハウジングと嵌合するプラグ隆起嵌合部230とを有する。プラグコンタクト240は、フレキシブルプリント基板FPCと電気的に接続される対電極接続部270を有する。プラグ隆起嵌合部230がフレキシブルプリント基板FPCの隆起嵌合部用開口HA挿通され、かつプラグ座面221がフレキシブルプリント基板FPCの一方面MSに接触している状態で、対電極接続部270を通じてプラグ基部220がフレキシブルプリント基板FPCに固定される。

目的

本発明の目的は、被取り付け体との電気的な接続の信頼性が低下しにくい電気コネクタを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

厚さ方向の一方の面である一方面と前記厚さ方向の他方の面である他方面との少なくとも一方に電極を有し、かつ前記厚さ方向に貫通した開口が形成されている被取り付け体に取り付けられる電気コネクタであって、絶縁性ハウジング及び前記ハウジングに保持された導電性コンタクトを備え、前記ハウジングが、前記被取り付け体の前記一方面に接触する座面を有する基部と、前記基部の前記座面から隆起しており、相手電気コネクタが備える相手ハウジングと嵌合する隆起嵌合部と、を有し、前記コンタクトが、前記ハウジングの前記隆起嵌合部から露出しており、前記隆起嵌合部が前記相手ハウジングと嵌合した際に、前記相手ハウジングに保持されている相手コンタクト電気的に接触する対相手コンタクト接触部と、前記ハウジングの前記基部から露出しており、前記被取り付け体の前記電極と電気的に接続される対電極接続部と、を有し、前記隆起嵌合部が前記被取り付け体の前記開口に挿通され、かつ前記基部の前記座面が前記被取り付け体の前記一方面に接触している状態で、前記対電極接続部を通じて前記基部が前記被取り付け体に固定される、電気コネクタ。

請求項2

前記対電極接続部が、前記被取り付け体を前記厚さ方向に挟み込むことにより、前記対電極接続部によって、前記基部が前記被取付け体に固定される、請求項1に記載の電気コネクタ。

請求項3

前記対電極接続部が、前記被取り付け体の前記一方面に、弾性的に押し当たる弾性片と、前記一方面から前記他方面に向かって前記被取り付け体を貫き、かつ前記他方面に接触するよう折り曲げられた状態に塑性変形された場合に、前記弾性片との間に前記被取り付け体を挟み込む折り曲げ片と、を有し、前記弾性片と前記折り曲げ片とが前記被取り付け体を挟み込んでいる状態で、前記弾性片と前記折り曲げ片との少なくとも一方が前記電極と電気的に接触し、前記塑性変形の過程において、前記折り曲げ片によって、前記他方面が、前記弾性片が前記一方面に押し当たる力よりも大きな力で押圧された場合に、前記一方面に押し当たった状態の前記弾性片及び前記被取り付け体が、前記他方面から前記一方面に向かう方向に退くための退避スペースが確保されている、請求項2に記載の電気コネクタ。

請求項4

前記折り曲げ片の厚さが、前記弾性片の厚さ以上であり、前記座面に垂直な平面視で、前記折り曲げ片の幅が、前記弾性片の幅よりも大きい、請求項3に記載の電気コネクタ。

請求項5

前記被取り付け体が、前記一方面と前記他方面のうち前記一方面に前記電極を有し、前記弾性片と前記折り曲げ片のうち前記弾性片が、前記電極と電気的に接触する、請求項3又は4に記載の電気コネクタ。

請求項6

前記コンタクトが、前記対電極接続部を複数有し、前記隆起嵌合部の位置を通り、かつ前記隆起嵌合部と前記相手ハウジングとが嵌合する方向に延びる、前記隆起嵌合部の仮想中心線周りに、複数の前記対電極接続部が等角度を隔てて配置されている、請求項1から5のいずれか1項に記載の電気コネクタ。

技術分野

0001

本発明は、被取り付け体に取り付けられる電気コネクタに関する。

背景技術

0002

特許文献1に開示されているように、相手電気コネクタに嵌合する本体と、その本体との間に被取り付け体としての導電性の布を挟み込む接続板とを備える電気コネクタが知られている。接続板は、本体と被取り付け体との電気的な接続を担う。

先行技術

0003

特開2015−135723号公報

発明が解決しようとする課題

0004

上記電気コネクタにおいては、本体を相手電気コネクタから抜去する度に、本体が相手電気コネクタに引っ張られる力が、接続板に作用する。このため、相手電気コネクタとの嵌合及び抜去を繰り返した場合に、接続板が変形したり、破損したりすることで、被取り付け体との電気的な接続の信頼性が低下する懸念がある。

0005

なお、被取り付け体との電気的な接続を担う接続手段が、上記接続板ではなく、例えば導電性の糸である場合にも、同様のメカニズムで接続手段に無理な力が作用することにより、被取り付け体との電気的な接続の信頼性が低下し得る。

0006

本発明の目的は、被取り付け体との電気的な接続の信頼性が低下しにくい電気コネクタを提供することである。

課題を解決するための手段

0007

上記目的を達成するために、本発明に係る電気コネクタは、
厚さ方向の一方の面である一方面と前記厚さ方向の他方の面である他方面との少なくとも一方に電極を有し、かつ前記厚さ方向に貫通した開口が形成されている被取り付け体に取り付けられる電気コネクタであって、
絶縁性ハウジング及び前記ハウジングに保持された導電性のコンタクトを備え、
前記ハウジングが、
前記被取り付け体の前記一方面に接触する座面を有する基部と、
前記基部の前記座面から隆起しており、相手電気コネクタが備える相手ハウジングと嵌合する隆起嵌合部と、
を有し、
前記コンタクトが、
前記ハウジングの前記隆起嵌合部から露出しており、前記隆起嵌合部が前記相手ハウジングと嵌合した際に、前記相手ハウジングに保持されている相手コンタクトと電気的に接触する対相手コンタクト接触部と、
前記ハウジングの前記基部から露出しており、前記被取り付け体の前記電極と電気的に接続される対電極接続部と、
を有し、
前記隆起嵌合部が前記被取り付け体の前記開口に挿通され、かつ前記基部の前記座面が前記被取り付け体の前記一方面に接触している状態で、前記対電極接続部を通じて前記基部が前記被取り付け体に固定される。

0008

前記対電極接続部が、前記被取り付け体を前記厚さ方向に挟み込むことにより、前記対電極接続部によって、前記基部が前記被取付け体に固定されてもよい。

0009

前記対電極接続部が、
前記被取り付け体の前記一方面に、弾性的に押し当たる弾性片と、
前記一方面から前記他方面に向かって前記被取り付け体を貫き、かつ前記他方面に接触するよう折り曲げられた状態に塑性変形された場合に、前記弾性片との間に前記被取り付け体を挟み込む折り曲げ片と、
を有し、
前記弾性片と前記折り曲げ片とが前記被取り付け体を挟み込んでいる状態で、前記弾性片と前記折り曲げ片との少なくとも一方が前記電極と電気的に接触し、
前記塑性変形の過程において、前記折り曲げ片によって、前記他方面が、前記弾性片が前記一方面に押し当たる力よりも大きな力で押圧された場合に、前記一方面に押し当たった状態の前記弾性片及び前記被取り付け体が、前記他方面から前記一方面に向かう方向に退くための退避スペースが確保されていてもよい。

0010

前記折り曲げ片の厚さが、前記弾性片の厚さ以上であり、
前記座面に垂直な平面視で、前記折り曲げ片の幅が、前記弾性片の幅よりも大きくてもよい。

0011

前記被取り付け体が、前記一方面と前記他方面のうち前記一方面に前記電極を有し、
前記弾性片と前記折り曲げ片のうち前記弾性片が、前記電極と電気的に接触してもよい。

0012

前記コンタクトが、前記対電極接続部を複数有し、
前記隆起嵌合部の位置を通り、かつ前記隆起嵌合部と前記相手ハウジングとが嵌合する方向に延びる、前記隆起嵌合部の仮想中心線周りに、複数の前記対電極接続部が等角度を隔てて配置されていてもよい。

発明の効果

0013

上記構成によれば、隆起嵌合部と相手ハウジングとの嵌合を解除する際に、隆起嵌合部が相手ハウジングに引っ張られる力が、被取り付け体の一方面によって基部の座面が押される力とつり合う。このため、対電極接続部に無理な力が作用しない。従って、被取り付け体との電気的な接続の信頼性が低下しにくい。

図面の簡単な説明

0014

実施形態に係るスナップボタン型電気コネクタ対の斜視図。
実施形態に係るスナップボタン型電気コネクタ対の断面図。
実施形態に係るスナップボタン型リセプタクルコネクタの斜視図。
実施形態に係るスナップボタン型リセプタクルコネクタの平面図。
実施形態に係るスナップボタン型プラグコネクタの、フレキシブルプリント基板に挿通される前の状態を示す斜視図。
実施形態に係るフレキシブルプリント基板の底面図。
実施形態に係るスナップボタン型プラグコネクタの斜視図。
実施形態に係るスナップボタン型プラグコネクタの平面図。
実施形態に係るプラグコンタクトの斜視図。
実施形態に係るプラグコンタクトの側面図。
実施形態に係るスナップボタン型プラグコネクタの、フレキシブルプリント基板に挿通された後の状態を示す斜視図。

実施例

0015

以下、図面を参照し、実施形態に係るスナップボタン型電気コネクタ対について説明する。図中、同一又は対応する部分に同一の符号を付す。

0016

図1に示すように、本実施形態に係るスナップボタン型電気コネクタ対300は、相手電気コネクタとしてのスナップボタン型リセプタクルコネクタ(以下、リセプタクルコネクタと略記する。)100と、相手電気コネクタに嵌合する電気コネクタとしてのスナップボタン型プラグコネクタ(以下、プラグコネクタと略記する。)200とを備える。

0017

以下の説明を容易にするために、リセプタクルコネクタ100とプラグコネクタ200とが嵌合する方向(以下、嵌合方向という。)に延びる仮想中心線VAを定義する。仮想中心線VAは、リセプタクルコネクタ100及びプラグコネクタ200の、嵌合方向に直交する面内の中央を通る。

0018

図2に示すように、プラグコネクタ200は、被取り付け体としてのフレキシブルプリント基板(Flexible PrintedCircuits)FPCに取り付けられる。フレキシブルプリント基板FPCは、プローブを構成している。プローブとしてのフレキシブルプリント基板FPCは、ユーザに着用されるウエア圧着される。プローブは、ウエアを着用しているユーザの体内から発せられる生体信号を検出する。

0019

一方、リセプタクルコネクタ100は、リジッドプリント基板PCに取り付けられる。なお、図1では、プリント基板PCの図示を省略した。プリント基板PCは、トランスミッタを構成している。トランスミッタは、プローブによって検出された生体信号を、電磁波に乗せてスマートフォンパーソナルコンピュータといった外部機器に出力する。

0020

図示しないが、プリント基板PCは、互いに絶縁された複数の配線が形成された構造を有する。フレキシブルプリント基板FPCも同様に、互いに絶縁された複数の配線が形成された構造を有する。具体的には、本実施形態では、プリント基板PCとフレキシブルプリント基板FPCの各々は、5本の配線を備える。

0021

スナップボタン型電気コネクタ対300は、プリント基板PCが備える5本の配線と、フレキシブルプリント基板FPCが備える5本の配線とを電気的に接続する役割を果たす。

0022

また、スナップボタン型電気コネクタ対300は、ユーザが着用するウエアの一部としてのフレキシブルプリント基板FPCに、トランスミッタとしてのプリント基板PCを機械的に取り付けるスナップボタンの役割も果たす。

0023

即ち、リセプタクルコネクタ100とプラグコネクタ200は、スナップフィットの態様で嵌合し、両者が嵌合しているときは、ユーザがランニング等の運動を行っても、ウエアの一部としてのフレキシブルプリント基板FPCに対するプリント基板PCの機械的及び電気的な接続が保たれる。

0024

また、ウエアを洗濯する場合等には、ユーザがリセプタクルコネクタ100とプラグコネクタ200との嵌合を解除することで、トランスミッタとしてのプリント基板PCをウエアから取り外すことができる。

0025

以下、リセプタクルコネクタ100の構成について具体的に説明する。

0026

図3Aに示すように、リセプタクルコネクタ100は、絶縁性の相手ハウジングとしてのリセプタクルハウジング110と、リセプタクルハウジング110に保持された導電性の相手コンタクトとしてのリセプタクルコンタクト140とを備える。

0027

リセプタクルハウジング110は、仮想中心線VAと直交する方向に延在するリセプタクル座面121を有するリセプタクル基部120と、リセプタクル座面121から、仮想中心線VAと平行な方向に隆起しており、プラグコネクタ200と嵌合するリセプタクル隆起嵌合部130とを有する。

0028

リセプタクル隆起嵌合部130は、仮想中心線VAに沿って進入するプラグコネクタ200を受け入れる形状を有する。具体的には、リセプタクル隆起嵌合部130は、仮想中心線VAを取り囲む円筒状の本体部131と、本体部131の仮想中心線VAに面する内周面から仮想中心線VAに近づく径方向内方に突出した突出部132とを有する。

0029

図3Bにも示すように、突出部132は、仮想中心線VAの周りの周方向に、等角度を隔てて離散的複数個、具体的には5個配列されている。周方向に隣り合う突出部132によって、仮想中心線VAと平行に延在する溝条133が画定されている。周方向に並ぶ5個の突出部132によって、合計で5つの溝条133が画定されている。

0030

また、図3Aに示すように、各々の突出部132は、その突出部132の他の部分よりも、仮想中心線VAに近づく径方向内方に突出した被係合部132aを有する。5つの突出部132の被係合部132aの、仮想中心線VAに平行な高さ方向の位置は揃っている。被係合部132aは、リセプタクルコネクタ100の、プラグコネクタ200からの抜けを抑制する役割を果たす。

0031

次に、リセプタクルコンタクト140について説明する。既述のように、図2に示したプリント基板PCが5本の配線を備えることに対応して、リセプタクルコネクタ100は、リセプタクルコンタクト140を5個備える。5個のリセプタクルコンタクト140は、互いに絶縁された状態で、リセプタクルハウジング110に保持されている。

0032

図3Aに示すように、各々のリセプタクルコンタクト140は、溝条133に露出している対プラグコンタクト接触部150と、リセプタクル基部120から露出している対電極接続部160とを有する。対プラグコンタクト接触部150は、プラグコネクタ200と電気的に接触する。

0033

図2に示すように、対電極接続部160は、はんだSLによってプリント基板PCに電気的及び機械的に接続される。図示しないが、プリント基板PCの、各々の対電極接続部160と電気的に接続される部分には、配線の端部を構成する電極が設けられている。

0034

図3Bに示すように、仮想中心線VAに平行な平面視において、各々のリセプタクルコンタクト140は、そのリセプタクルコンタクト140の対プラグコンタクト接触部150と対電極接続部160の各々の、仮想中心線VAを中心とする仮想円の接線に平行な方向の中央を通る仮想延在線VBに沿って延在している。

0035

5個のリセプタクルコンタクト140の仮想延在線VBは、仮想中心線VAの位置で交差し、互いに仮想中心線VAの周りの周方向に、等角度θ=72°を隔てて配置されている。つまり、5個のリセプタクルコンタクト140は、仮想中心線VAの周りの周方向に、等角度θ=72°を隔てて配置されている。

0036

このため、各々の対電極接続部160をプリント基板PCにはんだ付けすることにより、リセプタクルコネクタ100が、プリント基板PCに対してバランス良く固定され、ぐらつきにくい。

0037

次に、プラグコネクタ200の説明に先立ち、プラグコネクタ200が取り付けられるフレキシブルプリント基板FPCの構成について説明する。

0038

図4に示すように、フレキシブルプリント基板FPCは、仮想中心線VAに平行な厚さ方向の一方の面である一方面MSと、厚さ方向の他方の面である他方面RSとを有する板状に形成されている。フレキシブルプリント基板FPCには、厚さ方向に貫通した隆起嵌合部用開口HAと、複数、具体的には5つのコンタクト用開口CAとが形成されている。

0039

隆起嵌合部用開口HAは、仮想中心線VAが通る位置に形成されている。隆起嵌合部用開口HAは、仮想中心線VAに平行な平面視で、円形に形成されている。

0040

5つのコンタクト用開口CAは、隆起嵌合部用開口HAの周囲に配置されている。具体的には、5つのコンタクト用開口CAは、仮想中心線VAの周りの周方向に等角度を隔てて配置されている。

0041

各々のコンタクト用開口CAは、仮想中心線VA上に中心を有する仮想円の接線と平行な方向(以下、接線方向と記す。)に延在している。各々のコンタクト用開口CAの、接線方向の寸法は、接線方向と直交する方向の寸法よりも大きい。

0042

図5に示すように、フレキシブルプリント基板FPCは、一方面MSに電極EPを有する。電極EPは、フレキシブルプリント基板FPCが備える図示せぬ配線の各々の端部を構成している。フレキシブルプリント基板FPCが5本の配線を備えることに対応して、5個の電極EPが、一方面MSに設けられている。

0043

電極EPは、隆起嵌合部用開口HAと、各々のコンタクト用開口CAとの間に配置されている。具体的には、電極EPは、各々のコンタクト用開口CAの脇において、そのコンタクト用開口CAの縁を含む領域に延在している。

0044

次に、以上説明したフレキシブルプリント基板FPCに取り付けられるプラグコネクタ200について具体的に説明する。

0045

図6Aに示すように、プラグコネクタ200は、絶縁性のハウジングとしてのプラグハウジング210と、プラグハウジング210に保持された導電性のコンタクトとしてのプラグコンタクト240とを備える。

0046

プラグハウジング210は、仮想中心線VAと直交する方向に延在する座面としてのプラグ座面221を有するプラグ基部220と、プラグ基部220のプラグ座面221から、仮想中心線VAと平行な方向に隆起している隆起嵌合部としてのプラグ隆起嵌合部230とを有する。

0047

プラグ隆起嵌合部230は、図3A及び図3Bに示したリセプタクルコネクタ100のリセプタクル隆起嵌合部130と嵌合する形状を有する。具体的には、プラグ隆起嵌合部230は、仮想中心線VAを中心軸とする円柱状の本体部231と、本体部231から仮想中心線VAと直交する径方向外方に突出した突条232とを有する。

0048

図6Bにも示すように、突条232は、仮想中心線VAの周りの周方向に、等角度を隔てて離散的に複数個、具体的には5個配列されている。5つの突条232と、図3A及び図3Bに示した5つの溝条133とは1対1に対応している。各々の突条232は、自己に対応する溝条133と嵌合する。

0049

また、図6Aに示すように、本体部231は、隣り合う突条232の間において、仮想中心線VAの周りの周方向に延在している係合部231aを有する。

0050

係合部231aは、仮想中心線VAから遠ざかる径方向外方に突出している。係合部231aの径方向外方の突出量は、突条232の径方向外方の突出量よりも小さい。係合部231aは、プラグコネクタ200の、リセプタクルコネクタ100からの抜けを抑制する役割を果たす。

0051

次に、プラグコンタクト240について説明する。既述のように、フレキシブルプリント基板FPCが5個の電極EPを備えることに対応して、プラグコネクタ200は、プラグコンタクト240を5個備える。5個のプラグコンタクト240が、互いに絶縁された状態で、プラグハウジング210に保持されている。

0052

図7Aに示すように、各々のプラグコンタクト240は、平板状に形成された平板部250を有する。各々のプラグコンタクト240は、仮想中心線VAと直交する仮想平面上に平板部250が延在する姿勢で、図6Aに示すプラグハウジング210に保持される。

0053

また、図7Aに示すように、各々のプラグコンタクト240は、平板部250から立ち上がった対リセプタクルコンタクト接触部260を有する。対リセプタクルコンタクト接触部260は、図6A及び図6Bに示すように、プラグ隆起嵌合部230から露出している。具体的には、対リセプタクルコンタクト接触部260は、突条232の、仮想中心線VAと直交する径方向に関して最も外方に位置する外面に、露出している。

0054

対リセプタクルコンタクト接触部260は、プラグコネクタ200がリセプタクルコネクタ100と嵌合した際に、図3A及び図3Bに示す対プラグコンタクト接触部150と電気的に接触する。

0055

以下、プラグコネクタ200がリセプタクルコネクタ100と嵌合する際の作用について具体的に説明する。

0056

図6A及び図6Bに示すプラグ隆起嵌合部230が、仮想中心線VAに沿って、図3A及び図3Bに示すリセプタクル隆起嵌合部130に進入する。進入の過程で、各々の突条232が、自己に対応する溝条133と嵌合する。突条232と溝条133との嵌合によって、プラグコネクタ200とリセプタクルコネクタ100との、仮想中心線VAの周りの相対的な回転が阻止される。

0057

図2に示すように、プラグ隆起嵌合部230とリセプタクル隆起嵌合部130との嵌合が完了したとき、各々の対リセプタクルコンタクト接触部260が、自己に対応する対プラグコンタクト接触部150と電気的に接触する。これにより、プリント基板PCが備える5の配線と、フレキシブルプリント基板FPCが備える5の配線とが電気的に接続される。

0058

また、このとき、プラグ隆起嵌合部230とリセプタクル隆起嵌合部130は、スナップフィットの態様で嵌合している。具体的には、プラグ隆起嵌合部230の係合部231aが、リセプタクル隆起嵌合部130の被係合部132aに引っ掛かった状態となる。これにより、係合部231aと被係合部132aとの間の摩擦力によって、プラグ隆起嵌合部230の、リセプタクル隆起嵌合部130からの抜けが抑制される。

0059

このため、例えば、ユーザがランニング等の運動を行っても、フレキシブルプリント基板FPCに対するプリント基板PCの機械的及び電気的な接続が維持される。

0060

図7Aに戻って、プラグコンタクト240の説明を続ける。各々のプラグコンタクト240は、既述のフレキシブルプリント基板FPCに、機械的及び電気的に接続される対電極接続部270も有する。

0061

対電極接続部270は、対リセプタクルコンタクト接触部260と対向する位置に配置された折り曲げ片271と、折り曲げ片271と対リセプタクルコンタクト接触部260との間に配置された弾性片272とを有する。

0062

折り曲げ片271は、平板部250から立ち上がっており、対リセプタクルコンタクト接触部260と対向している。図1を参照して後述するように、折り曲げ片271は、平板部250に近づく向きに折り曲げられる。図7Aには、折り曲げ片271が折り曲げられる前の状態を示す。後に参照する図7B及び図8においても同様である。

0063

弾性片272は、平板部250に垂直な平面視において、折り曲げ片271と対リセプタクルコンタクト接触部260と対向する方向(以下、対向方向と記す。)に延在している。図6Bに示すように、各々のプラグコンタクト240は、上記対向方向が、仮想中心線VAと直交する径方向と揃う向きに配置される。

0064

図7Aに示すように、弾性片272は、対リセプタクルコンタクト接触部260に近い方の端部が平板部250につながれ、折り曲げ片271に近い方の端部が自由端をなす片持ち梁を構成している。弾性片272の、上記対向方向と直交する方向の幅は、折り曲げ片271の、上記対向方向と直交する方向の幅よりも小さい。

0065

なお、各々のプラグコンタクト240は、厚さが均一な1枚の金属板に対して、打ち抜き加工及びプレス加工を施すことによって得られる。弾性片272は、平板部250を構成する部分から切り起こされたものである。そのため、平板部250には、弾性片272の位置において、弾性片272が収まり得るサイズの貫通孔280が形成されている。

0066

図7Bに示すように、弾性片272は、対リセプタクルコンタクト接触部260に近い方の端部から、折り曲げ片271に近い方の自由端に近づくに従って、平板部250から遠ざかる向きに傾斜している。弾性片272は、平板部250に近づく向きに押し下げられた場合に、元に戻ろうとする弾性を有する。

0067

図6Aに示すように、各々のプラグコンタクト240の、折り曲げ片271、弾性片272、及び平板部250の一部は、プラグ基部220から露出している。そして、折り曲げ片271及び弾性片272を通じて、プラグ基部220が、図4及び図5に示したフレキシブルプリント基板FPCに固定される。

0068

具体的には、折り曲げ片271は、フレキシブルプリント基板FPCを弾性片272と共に厚さ方向に挟み込んだ状態に塑性変形される。これにより、折り曲げ片271及び弾性片272によって、プラグ基部220がフレキシブルプリント基板FPCに固定される。

0069

図6Bに示すように、仮想中心線VAに平行な平面視において、各々のプラグコンタクト240は、そのプラグコンタクト240の対リセプタクルコンタクト接触部260、折り曲げ片271、及び弾性片272の各々の、上記接線方向の中央を通る仮想延在線VCに沿って延在している。

0070

5個のプラグコンタクト240の仮想延在線VCは、各々仮想中心線VAと交差し、互いに仮想中心線VAの周りの周方向に、等角度θ=72°を隔てて配置されている。つまり、5個のプラグコンタクト240は、仮想中心線VAの周りの周方向に、等角度θ=72°を隔てて配置されている。

0071

このため、各々の折り曲げ片271と弾性片272とによって、図4及び図5に示したフレキシブルプリント基板FPCを挟み込んだ場合に、プラグコネクタ200が、フレキシブルプリント基板FPCに対してバランス良く固定され、ぐらつきにくい。

0072

以下、プラグコネクタ200をフレキシブルプリント基板FPCに取り付ける手順について具体的に説明する。

0073

図8に示すように、まず、フレキシブルプリント基板FPCの一方面MSから他方面RSに向かって、プラグ隆起嵌合部230を隆起嵌合部用開口HAに挿通させ、かつ各々の折り曲げ片271をコンタクト用開口CAに挿通させる。

0074

そして、図6Aに示すプラグ座面221を、フレキシブルプリント基板FPCの一方面MSに接触させる。このとき、図6A及び図6Bに示した弾性片272が、図5に示した電極EPに接触する。

0075

次に、図1に示すように、フレキシブルプリント基板FPCを貫いている折り曲げ片271を、他方面RSに接触するよう折り曲げられた状態に塑性変形させる。なお、折り曲げ片271は、プラグ隆起嵌合部230に向かう方向に折り曲げられる。

0076

これにより、図2に拡大して示すように、フレキシブルプリント基板FPCが、折り曲げ片271と弾性片272とによって挟み込まれ、プラグコネクタ200がフレキシブルプリント基板FPCに機械的に接続される。

0077

また、このとき、弾性片272は、フレキシブルプリント基板FPCを介して折り曲げ片271から押圧されており、その押圧に抗する反力としての弾性反発力を、フレキシブルプリント基板FPCを介して折り曲げ片271に与えている。即ち、弾性片272は、フレキシブルプリント基板FPCの一方面MSにおける電極EPに、弾性的に押し当たっている。このため、弾性片272を通じて、プラグコネクタ200がフレキシブルプリント基板FPCに電気的に接続される。

0078

なお、弾性片272の、フレキシブルプリント基板FPCに面する上面とは反対側の背面に面する位置には、弾性片272が退避可能な退避スペースSPが確保されている。退避スペースSPには、図7Aにも示した貫通孔280の内部の空隙が含まれる。

0079

このため、折り曲げ片271を塑性変形させる過程において、折り曲げ片271によって、他方面RSが、弾性片272が一方面MSに押し当たる力よりも大きな力で押圧された場合は、一方面MSに押し当たった状態の弾性片272及びフレキシブルプリント基板FPCが、他方面RSから一方面MSに向かう方向に退く。この結果、フレキシブルプリント基板FPCは、退避スペースSPに退いた状態に撓められた弾性片272と、折り曲げ片271とによって挟み込まれる。

0080

以上のようにしてプラグコネクタ200をフレキシブルプリント基板FPCに取り付けた後、プラグコネクタ200が取り付けられた状態のフレキシブルプリント基板FPCが、ユーザに着用されるウエアに、加熱により圧着される。これにより、プラグ基部220がフレキシブルプリント基板FPCとウエアとの間に介在した状態となる。

0081

以上説明したプラグコネクタ200によれば、次の効果が得られる。

0082

図4に示したように、プラグ基部220は、プラグ隆起嵌合部230がフレキシブルプリント基板FPCの隆起嵌合部用開口HAに挿通され、かつプラグ座面221がフレキシブルプリント基板FPCの一方面MSに接触している状態で、対電極接続部270を通じてフレキシブルプリント基板FPCに固定される。

0083

このため、図2に示すリセプタクル隆起嵌合部130に嵌合した状態のプラグ隆起嵌合部230を、リセプタクル隆起嵌合部130から抜去する際に、プラグ隆起嵌合部230がリセプタクル隆起嵌合部130に引っ張られる力が、フレキシブルプリント基板FPCの一方面MSによってプラグ座面221が押される力とつり合う。それゆえ、対電極接続部270に無理な力が作用しない。従って、フレキシブルプリント基板FPCと対電極接続部270との電気的な接続の信頼性が低下しにくい。

0084

また、図2を参照して説明したように、弾性片272の背面に面する位置に退避スペースSPが確保されており、折り曲げ片271を塑性変形させる過程において、弾性片272及びフレキシブルプリント基板FPCが、退避スペースSPに退避することが可能である。このため、折り曲げ片271と弾性片272とによってフレキシブルプリント基板FPCが押し潰されてしまったり、フレキシブルプリント基板FPCに過剰な圧縮力が作用したりすることが回避される。

0085

なお、フレキシブルプリント基板FPCの、折り曲げ片271と弾性片272とによって挟み込まれた部分が退避スペースSPに退く場合、フレキシブルプリント基板FPCは撓み得る。フレキシブルプリント基板FPCは、可撓性を有する素材よりなるため、撓められても、損傷を受けることはない。

0086

また、図6Bに示したように、プラグ座面221に垂直な平面視で、折り曲げ片271の、上記接線方向の幅が、弾性片272の、上記接線方向の幅よりも大きい。また、図7Aを参照して説明したように、プラグコンタクト240は、厚さが均一な1枚の金属板から得られたものであるため、折り曲げ片271の厚さは、弾性片272の厚さと等しい。

0087

このため、折り曲げられた折り曲げ片271の塑性変形が、弾性片272の弾性反発力によって元に戻されることはない。つまり、折り曲げられた折り曲げ片271の塑性変形を元に戻すのに必要な力は、弾性片272の弾性反発力よりも大きい。折り曲げ片271の塑性変形が元に戻されることはないため、折り曲げ片271及び弾性片272と、フレキシブルプリント基板FPCとの電気的及び機械的な接続が安定して保たれると共に、折り曲げ片271を折り曲げる際の作業性が良好である。

0088

また、ウエアの一部としてのフレキシブルプリント基板FPCへの、プラグコネクタ200の機械的及び電気的な接続は、フレキシブルプリント基板FPCを挟み込む折り曲げ片271及び弾性片272によって実現される。このため、フレキシブルプリント基板FPCへの機械的及び電気的な接続に、はんだを用いる必要がない。従って、はんだの、人体への悪影響の問題が回避される。

0089

以上、本発明の実施形態について説明したが、本発明はこれに限られない。例えば、以下に述べる変形も可能である。

0090

上記実施形態では、プラグコネクタ200のプラグ隆起嵌合部230をフレキシブルプリント基板FPCの隆起嵌合部用開口HAに挿通させたが、リセプタクルコネクタ100のリセプタクル隆起嵌合部130をフレキシブルプリント基板FPCの隆起嵌合部用開口HAに挿通させてもよい。つまり、リセプタクルコネクタ100をフレキシブルプリント基板FPCに取り付けてもよい。その場合は、リセプタクル座面121がフレキシブルプリント基板FPCの一方面MSに接触する。

0091

上記実施形態では、フレキシブルプリント基板FPCに、隆起嵌合部用開口HA及びコンタクト用開口CAが形成されている場合を例示した。被取り付け体は、フレキシブルプリント基板FPCに限られず、フレキシブルプリント基板FPC以外の可撓性を有する素材よりなるもの、若しくは導電性の布、又はプリント基板PCその他のリジッドな素材よりなるものであってもよい。但し、退避スペースSPへの退避が可能であるという観点からは、被取り付け体としては、可撓性を有する素材よりなるもの若しくは導電性の布が特に好ましい。被取り付け体に、プラグ隆起嵌合部230又はリセプタクル隆起嵌合部130が挿通される隆起嵌合部用開口HAが形成される。なお、被取り付け体との電気的及び機械的な接続を、被取り付け体への縫い付けやはんだ付けによって実現する場合は、被取り付け体にコンタクト用開口CAを形成する必要はない。

0092

上記実施形態では、フレキシブルプリント基板FPCが一方面MSと他方面RSのうち一方面MSのみに電極EPを有し、弾性片272と折り曲げ片271のうち弾性片272のみが、電極EPと電気的に接触する場合を例示した。フレキシブルプリント基板FPCが一方面MSと他方面RSのうち他方面RSのみに電極EPを有し、弾性片272と折り曲げ片271のうち折り曲げ片271のみが、電極EPと電気的に接触してもよい。また、フレキシブルプリント基板FPCが一方面MSと他方面RSの双方に電極EPを有し、弾性片272と折り曲げ片271の双方が、電極EPと電気的に接触してもよい。

0093

上記実施形態では、リセプタクルコネクタ100が備えるリセプタクルコンタクト140の個数、及びプラグコネクタ200が備えるプラグコンタクト240の個数が、5個である場合を例示したが、これらの個数は特に5個に限定されない。スナップボタン型電気コネクタ対300が導通させる配線の本数がn本(但し、nは2以上の任意の自然数とする。)である場合に、リセプタクルコンタクト140の個数、溝条133の本数、プラグコンタクト240の個数、及び突条232の本数をそれぞれnとすればよい。

0094

上記実施形態は、本発明を説明するためのものであり、本発明の範囲を限定するものではない。本発明の範囲は、実施形態ではなく、請求の範囲によって示される。請求の範囲内及びそれと同等の発明の意義の範囲内で施される様々な変形が、本発明の範囲内とみなされる。

0095

100…リセプタクルコネクタ(相手電気コネクタ)、
110…リセプタクルハウジング(相手ハウジング)、
120…リセプタクル基部、
121…リセプタクル座面、
130…リセプタクル隆起嵌合部、
131…本体部、
132…突出部、
132a…被係合部、
133…溝条、
140…リセプタクルコンタクト(相手コンタクト)、
150…対プラグコンタクト接触部、
160…対電極接続部、
200…プラグコネクタ(電気コネクタ)、
210…プラグハウジング(ハウジング)、
220…プラグ基部、
221…プラグ座面(座面)、
230…プラグ隆起嵌合部(隆起嵌合部)、
231…本体部、
231a…係合部、
232…突条、
240…プラグコンタクト(コンタクト)、
250…平板部、
260…対リセプタクルコンタクト接触部(対相手コンタクト接触部)、
270…対電極接続部、
271…折り曲げ片、
272…弾性片、
280…貫通孔、
300…スナップボタン型電気コネクタ対、
FPC…フレキシブルプリント基板(被取り付け体)、
MS…一方面、
RS…他方面、
HA…隆起嵌合部用開口(開口)、
CA…コンタクト用開口、
EP…電極、
PC…プリント基板、
SL…はんだ、
VA…仮想中心線、
VB,VC…仮想延在線、
SP…退避スペース。

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