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技術 eラーニング管理システム、eラーニング管理システムのプログラム

出願人 株式会社サテライトオフィス
発明者 原口豊
出願日 2018年12月21日 (2年2ヶ月経過) 出願番号 2018-239068
公開日 2020年7月2日 (7ヶ月経過) 公開番号 2020-101959
状態 未査定
技術分野 電気的に作動する教習具
主要キーワード 時間管理装置 設定入力欄 合格点 各入力フォーム ファイル指定画面 合格率 ラーニングシステム 申請フォーム
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重要な関連分野

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図面 (9)

課題

管理者はユーザーのeラーニング受講ステータス状況を簡単に把握するeラーニング管理システムを提供する。

解決手段

eラーニング管理システム100は、サーバ110と、ユーザー端末(120)と、管理者用端末130とを備え、ユーザー端末(120)のブラウザ121における所定操作に起因して、ユーザー端末(120)が、サーバ110へ所定情報を送信し、サーバ110が、ユーザーと対応させて学習用コンテンツについて所定情報をデータベース111に登録し、管理者用端末130のブラウザ131が、データベース111に基づいて、学習用コンテンツ案内情報既読についての情報、学習用コンテンツの表示・再生完了についての情報、表示・再生完了後の試験合格についての情報および学習完了についての情報の少なくとも1つならびに学習用コンテンツの題名を表示する構成である。

概要

背景

従来、複数のコンテンツの各閲覧時間を受信し、閲覧時間により各コンテンツの閲覧所要時間を求め、閲覧所要時間に応じてコンテンツのページめくりコンテンツ画面表示切替)を制御する手段を設けたeラーニングシステムが知られている(例えば、特許文献1)。
ここで、eラーニング(electronic learning)とは、情報技術を用いて行う学習(学び)のことをいう。

概要

管理者はユーザーのeラーニング受講ステータス状況を簡単に把握するeラーニング管理システムを提供する。eラーニング管理システム100は、サーバ110と、ユーザー端末(120)と、管理者用端末130とを備え、ユーザー端末(120)のブラウザ121における所定操作に起因して、ユーザー端末(120)が、サーバ110へ所定情報を送信し、サーバ110が、ユーザーと対応させて学習用コンテンツについて所定情報をデータベース111に登録し、管理者用端末130のブラウザ131が、データベース111に基づいて、学習用コンテンツ案内情報既読についての情報、学習用コンテンツの表示・再生完了についての情報、表示・再生完了後の試験合格についての情報および学習完了についての情報の少なくとも1つならびに学習用コンテンツの題名を表示する構成である。

目的

本発明は、前述したような従来技術の問題を解決するものであって、すなわち、本発明の目的は、管理者はユーザーのeラーニング受講のステータス状況を簡単に把握するeラーニング管理システム、およびそのプログラムを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

サーバに保存された学習用コンテンツを表示・再生自在なユーザー端末ユーザーについてのステータスを管理するeラーニング管理システムであって、前記ユーザー端末の表示部に表示されるブラウザが、前記サーバのデータベースに基づいて学習用コンテンツの一覧の項目として、学習用コンテンツ案内情報既読か否か、学習用コンテンツの表示・再生完了か否か、表示・再生完了後の試験について合格か否かおよび学習完了か否かの少なくとも1つならびに学習用コンテンツの題名を表示し、前記ユーザー端末のブラウザにおける所定操作に起因して、ユーザー端末が、サーバへ所定情報を送信し、前記サーバが、データベースにおいてユーザーと対応させて学習用コンテンツについて所定情報を登録し、前記サーバと通信自在な管理者用端末の表示部に表示されるブラウザが、サーバのデータベースの所定情報に基づいて学習用コンテンツの一覧の項目として、学習用コンテンツ案内情報の既読についての情報、学習用コンテンツの表示・再生完了についての情報、表示・再生完了後の試験の合格についての情報および学習完了についての情報の少なくとも1つならびに学習用コンテンツの題名を表示する構成であることを特徴とするeラーニング管理システム。

請求項2

前記所定操作によって、学習用コンテンツ案内情報がブラウザに表示され、前記ユーザー端末が、前記サーバへ所定情報として開封の旨の情報を送信し、前記サーバが、前記データベースにおいてユーザーと対応させて学習用コンテンツ案内情報について既読である旨を登録し、前記サーバと通信自在な管理者用端末の表示部に表示されるブラウザが、前記サーバのデータベースの既読である旨の情報に基づいて学習用コンテンツの一覧の項目として、学習用コンテンツ案内情報の既読率を表示する構成であることを特徴とする請求項1に記載のeラーニング管理システム。

請求項3

前記所定操作によって、学習用コンテンツのeラーニングテキストファイルがブラウザにおいて表示され、前記ユーザー端末の制御部が、eラーニングテキストファイルの表示を完了したか否か、またはeラーニングテキストファイルの最終ページの表示を完了したか否かを判定し、前記eラーニングテキストファイルの表示が完了したとき、またはeラーニングテキストファイルの最終ページの表示が完了したとき、前記ユーザー端末が、前記サーバへ所定情報として表示完了の情報を送信し、前記サーバが、前記データベースにおいてユーザーと対応させてeラーニングテキストファイルについて表示完了の旨を登録し、前記サーバと通信自在な管理者用端末の表示部に表示されるブラウザが、前記サーバのデータベースの表示完了の旨の情報に基づいて学習用コンテンツの一覧の項目として、eラーニングテキストファイルの表示完了率を表示する構成であることを特徴とする請求項1に記載のeラーニング管理システム。

請求項4

前記所定操作によって、学習用コンテンツの動画ファイルがブラウザにおいて再生され、前記ユーザー端末の制御部が、学習用コンテンツの再生を完了したか否かを判定し、前記学習用コンテンツの再生が完了したとき、前記ユーザー端末が、前記サーバへ所定情報として再生完了の情報を送信し、前記サーバが、前記データベースにおいてユーザーと対応させて動画ファイルについて再生完了の旨を登録し、前記サーバと通信自在な管理者用端末の表示部に表示されるブラウザが、前記サーバのデータベースの再生完了の旨の情報に基づいて学習用コンテンツの一覧の項目として、動画ファイルの再生完了率を表示する構成であることを特徴とする請求項1に記載のeラーニング管理システム。

請求項5

前記ユーザー端末におけるユーザーの操作に起因して、コンテンツ内容把握テスト回答情報がユーザー端末からサーバへ送信され、前記サーバの制御部が、受信した回答情報とデータベースにある正解情報とを比較して及第点以上か否かを判定し、及第点以上であると判定したとき、前記サーバが、前記データベースにおいてユーザーと対応させて学習用コンテンツについて合格の旨を登録し、前記サーバと通信自在な管理者用端末の表示部に表示されるブラウザが、前記サーバのデータベースの合格の旨の情報に基づいて学習用コンテンツの一覧の項目として、学習用コンテンツの合格率を表示する構成であることを特徴とする請求項2乃至請求項4のいずれか1つに記載のeラーニング管理システム。

請求項6

前記サーバが、コンテンツ制作者端末からの学習用コンテンツおよび学習用コンテンツ案内情報のアップロードの有無を判定し、アップロードありのとき、学習用コンテンツおよび学習用コンテンツ案内情報を、申請書として所定の上司による閲覧自在にデータベースに保存し、所定の上司による承認の旨の入力情報の受信の有無を判定し、前記ユーザー端末のブラウザが、前記データベースに保存された学習用コンテンツ、学習用コンテンツ案内情報および承認の旨の入力情報に基づいて、学習用コンテンツの題名を表示する構成であることを特徴とする請求項1乃至請求項5のいずれか1つに記載のeラーニング管理システム。

請求項7

サーバに保存された学習用コンテンツを表示・再生自在なユーザー端末のユーザーについてのステータスを管理するeラーニング管理システムのプログラムであって、前記ユーザー端末の表示部に表示されるブラウザが、前記サーバのデータベースに基づいて学習用コンテンツの一覧の項目として、学習用コンテンツ案内情報の既読か否か、学習用コンテンツの表示・再生完了か否か、表示・再生完了後の試験について合格か否かおよび学習完了か否かの少なくとも1つならびに学習用コンテンツの題名を表示するコンテンツ一覧表示テップと、前記ユーザー端末のブラウザにおける所定操作の有無を判定する所定操作有無判定ステップと、前記所定操作ありのとき、ユーザー端末がサーバへ所定情報を送信し、サーバが、所定情報を受信してデータベースにおいてユーザーと対応させて所定情報を登録する所定情報登録ステップと、管理者用端末の表示部に表示されるブラウザが、サーバのデータベースの所定情報に基づいて学習用コンテンツの一覧の項目として、学習用コンテンツ案内情報の既読についての情報、学習用コンテンツの表示・再生完了についての情報、表示・再生完了後の試験の合格についての情報および学習完了についての情報の少なくとも1つならびに学習用コンテンツの題名を表示する管理者用状況表示ステップとを具備していることを特徴とするeラーニング管理システムのプログラム。

技術分野

0001

本発明は、サーバに保存された学習用コンテンツを表示・再生自在なユーザー端末ユーザーについてのステータスを管理するeラーニング管理システム、および、そのプログラムに関する。

背景技術

0002

従来、複数のコンテンツの各閲覧時間を受信し、閲覧時間により各コンテンツの閲覧所要時間を求め、閲覧所要時間に応じてコンテンツのページめくりコンテンツ画面表示切替)を制御する手段を設けたeラーニングシステムが知られている(例えば、特許文献1)。
ここで、eラーニング(electronic learning)とは、情報技術を用いて行う学習(学び)のことをいう。

先行技術

0003

特開2017−004150号公報

発明が解決しようとする課題

0004

しかしながら、上述した従来のeラーニングシステムは、コンテンツ提供装置におけるコンテンツ閲覧時間を管理するコンテンツ閲覧時間管理装置を設けた構成であり、コンテンツの閲覧所要時間と予め設定した基準となる時間とを比較し、コンテンツの閲覧所要時間が予め設定した基準となる時間を超えたか否かを判定する構成であったため、複数のコンテンツの各閲覧時間を把握できるが、管理者はユーザーのeラーニング受講のステータス状況を簡単に把握することが困難であるという問題があった。

0005

そこで、本発明は、前述したような従来技術の問題を解決するものであって、すなわち、本発明の目的は、管理者はユーザーのeラーニング受講のステータス状況を簡単に把握するeラーニング管理システム、およびそのプログラムを提供することである。

課題を解決するための手段

0006

本請求項1に係る発明は、サーバに保存された学習用コンテンツを表示・再生自在なユーザー端末のユーザーについてのステータスを管理するeラーニング管理システムであって、前記ユーザー端末の表示部に表示されるブラウザが、前記サーバのデータベースに基づいて学習用コンテンツの一覧の項目として、学習用コンテンツ案内情報既読か否か、学習用コンテンツの表示・再生完了か否か、表示・再生完了後の試験について合格か否かおよび学習完了か否かの少なくとも1つならびに学習用コンテンツの題名を表示し、前記ユーザー端末のブラウザにおける所定操作に起因して、ユーザー端末が、サーバへ所定情報を送信し、前記サーバが、データベースにおいてユーザーと対応させて学習用コンテンツについて所定情報を登録し、前記サーバと通信自在な管理者用端末の表示部に表示されるブラウザが、サーバのデータベースの所定情報に基づいて学習用コンテンツの一覧の項目として、学習用コンテンツ案内情報の既読についての情報、学習用コンテンツの表示・再生完了についての情報、表示・再生完了後の試験の合格についての情報および学習完了についての情報の少なくとも1つならびに学習用コンテンツの題名を表示する構成であることにより、前述した課題を解決するものである。

0007

本請求項2に係る発明は、請求項1に記載されたeラーニング管理システムの構成に加えて、前記所定操作によって、学習用コンテンツ案内情報がブラウザに表示され、前記ユーザー端末が、前記サーバへ所定情報として開封の旨の情報を送信し、前記サーバが、前記データベースにおいてユーザーと対応させて学習用コンテンツ案内情報について既読である旨を登録し、前記サーバと通信自在な管理者用端末の表示部に表示されるブラウザが、前記サーバのデータベースの既読である旨の情報に基づいて学習用コンテンツの一覧の項目として、学習用コンテンツ案内情報の既読率を表示する構成であることにより、前述した課題をさらに解決するものである。

0008

本請求項3に係る発明は、請求項1に記載されたeラーニング管理システムの構成に加えて、前記所定操作によって、学習用コンテンツのeラーニングテキストファイルがブラウザにおいて表示され、前記ユーザー端末の制御部が、eラーニングテキストファイルの表示を完了したか否か、またはeラーニングテキストファイルの最終ページの表示を完了したか否かを判定し、前記eラーニングテキストファイルの表示が完了したとき、またはeラーニングテキストファイルの最終ページの表示が完了したとき、前記ユーザー端末が、前記サーバへ所定情報として表示完了の情報を送信し、前記サーバが、前記データベースにおいてユーザーと対応させてeラーニングテキストファイルについて表示完了の旨を登録し、前記サーバと通信自在な管理者用端末の表示部に表示されるブラウザが、前記サーバのデータベースの表示完了の旨の情報に基づいて学習用コンテンツの一覧の項目として、eラーニングテキストファイルの表示完了率を表示する構成であることにより、前述した課題をさらに解決するものである。

0009

本請求項4に係る発明は、請求項1に記載されたeラーニング管理システムの構成に加えて、前記所定操作によって、学習用コンテンツの動画ファイルがブラウザにおいて再生され、前記ユーザー端末の制御部が、学習用コンテンツの再生を完了したか否かを判定し、前記学習用コンテンツの再生が完了したとき、前記ユーザー端末が、前記サーバへ所定情報として再生完了の情報を送信し、前記サーバが、前記データベースにおいてユーザーと対応させて動画ファイルについて再生完了の旨を登録し、前記サーバと通信自在な管理者用端末の表示部に表示されるブラウザが、前記サーバのデータベースの再生完了の旨の情報に基づいて学習用コンテンツの一覧の項目として、動画ファイルの再生完了率を表示する構成であることにより、前述した課題をさらに解決するものである。

0010

本請求項5に係る発明は、請求項2乃至請求項4のいずれか1つに記載されたeラーニング管理システムの構成に加えて、前記ユーザー端末におけるユーザーの操作に起因して、コンテンツ内容把握テスト回答情報がユーザー端末からサーバへ送信され、前記サーバの制御部が、受信した回答情報とデータベースにある正解情報とを比較して及第点以上か否かを判定し、及第点以上であると判定したとき、前記サーバが、前記データベースにおいてユーザーと対応させて学習用コンテンツについて合格の旨を登録し、前記サーバと通信自在な管理者用端末の表示部に表示されるブラウザが、前記サーバのデータベースの合格の旨の情報に基づいて学習用コンテンツの一覧の項目として、学習用コンテンツの合格率を表示する構成であることにより、前述した課題をさらに解決するものである。

0011

本請求項6に係る発明は、請求項1乃至請求項5のいずれか1つに記載されたeラーニング管理システムの構成に加えて、前記サーバが、コンテンツ制作者端末からの学習用コンテンツおよび学習用コンテンツ案内情報のアップロードの有無を判定し、アップロードありのとき、学習用コンテンツおよび学習用コンテンツ案内情報を、申請書として所定の上司による閲覧自在にデータベースに保存し、所定の上司による承認の旨の入力情報の受信の有無を判定し、前記ユーザー端末のブラウザが、前記データベースに保存された学習用コンテンツ、学習用コンテンツ案内情報および承認の旨の入力情報に基づいて、学習用コンテンツの題名を表示する構成であることにより、前述した課題をさらに解決するものである。

0012

本請求項7に係る発明は、サーバに保存された学習用コンテンツを表示・再生自在なユーザー端末のユーザーについてのステータスを管理するeラーニング管理システムのプログラムであって、前記ユーザー端末の表示部に表示されるブラウザが、前記サーバのデータベースに基づいて学習用コンテンツの一覧の項目として、学習用コンテンツ案内情報の既読か否か、学習用コンテンツの表示・再生完了か否か、表示・再生完了後の試験について合格か否かおよび学習完了か否かの少なくとも1つならびに学習用コンテンツの題名を表示するコンテンツ一覧表示テップと、前記ユーザー端末のブラウザにおける所定操作の有無を判定する所定操作有無判定ステップと、前記所定操作ありのとき、ユーザー端末がサーバへ所定情報を送信し、サーバが、所定情報を受信してデータベースにおいてユーザーと対応させて所定情報を登録する所定情報登録ステップと、管理者用端末の表示部に表示されるブラウザが、サーバのデータベースの所定情報に基づいて学習用コンテンツの一覧の項目として、学習用コンテンツ案内情報の既読についての情報、学習用コンテンツの表示・再生完了についての情報、表示・再生完了後の試験の合格についての情報および学習完了についての情報の少なくとも1つならびに学習用コンテンツの題名を表示する管理者用状況表示ステップとを具備していることにより、前述した課題を解決するものである。

発明の効果

0013

本発明のeラーニング管理システムは、学習用コンテンツを保存するサーバと、学習用コンテンツを再生自在なユーザー端末とを備えていることにより、ユーザーがユーザー端末を用いて学習用コンテンツを表示・再生することができるばかりでなく、以下のような特有の効果を奏することができる。

0014

本請求項1に係る発明のeラーニング管理システムによれば、ユーザーの所定操作に起因して所定情報がサーバのデータベースに登録されて管理者用端末の表示部のブラウザに表示自在となるため、管理者はユーザーのeラーニング受講のステータス状況を簡単に把握することができる。

0015

本請求項2に係る発明のeラーニング管理システムによれば、請求項1に係る発明が奏する効果に加えて、ユーザーの所定操作によって学習用コンテンツ案内情報についての既読である旨の情報がサーバのデータベースに登録されて管理者用端末の表示部のブラウザに表示自在となるため、ユーザーが学習用コンテンツについての学習用コンテンツ案内情報に目を通したことを管理者は簡単に把握することができる。

0016

本請求項3に係る発明のeラーニング管理システムによれば、請求項1に係る発明が奏する効果に加えて、ユーザーの所定操作に起因して学習用コンテンツのeラーニングテキストファイルが表示される、またはeラーニングテキストファイルの最終ページが表示されると表示完了の情報がサーバのデータベースに登録されて管理者用端末の表示部のブラウザに表示自在となるため、ユーザーが学習用コンテンツのeラーニングテキストファイルを視たこと、またはeラーニングテキストファイルの最後のページまで視たことを管理者は簡単に把握することができる。

0017

本請求項4に係る発明のeラーニング管理システムによれば、請求項1に係る発明が奏する効果に加えて、ユーザーの所定操作に起因して学習用コンテンツの動画ファイルが再生され再生完了すると再生完了の情報がサーバのデータベースに登録されて管理者用端末の表示部のブラウザに表示自在となるため、ユーザーが学習用コンテンツの動画ファイルを最後まで視聴したことを管理者は簡単に把握することができる。

0018

本請求項5に係る発明のeラーニング管理システムによれば、請求項2乃至請求項4のいずれか1つに係る発明が奏する効果に加えて、合格の旨の情報がサーバのデータベースに登録されて管理者用端末の表示部のブラウザに表示自在となるため、ユーザーが学習用コンテンツをきちんと理解したことを管理者は簡単に把握することができる。

0019

本請求項6に係る発明のeラーニング管理システムによれば、請求項1乃至請求項5のいずれか1つに係る発明が奏する効果に加えて、所定の上司の承認を得た学習用コンテンツのみがユーザー端末のブラウザに表示されるため、適切な内容の学習用コンテンツのみをユーザーに対して配信することができる。

0020

本請求項7に係る発明のeラーニング管理システムのプログラムによれば、請求項1に係る発明が奏する効果と同様、ユーザーの所定操作に起因して所定情報がサーバのデータベースに登録されて管理者用端末の表示部のブラウザに表示自在となるため、管理者はユーザーのeラーニング受講のステータス状況を簡単に把握することができる。

図面の簡単な説明

0021

本発明の実施例であるeラーニング管理システムを示す概念図。
本発明の実施例であるeラーニング管理システムの動作を示すチャート図。
本発明の実施例であるeラーニング管理システムのeラーニングユーザー画面を示す図。
本発明の実施例であるeラーニング管理システムのeラーニング管理者画面を示す図。
本発明の実施例であるeラーニング管理システムの合格者一覧画面を示す図。
本発明の実施例であるeラーニング管理システムのドキュメント申請一覧画面を示す図。
本発明の実施例であるeラーニング管理システムのドキュメント申請画面を示す図。
(A)(B)は本発明の実施例であるeラーニング管理システムのテスト新規作成画面および設問作成画面を示す図。

0022

本発明のeラーニング管理システムは、サーバと、学習用コンテンツを表示・再生自在なユーザー端末とを備え、ユーザー端末の表示部に表示されるブラウザが、サーバのデータベースに基づいて学習用コンテンツの一覧の項目として、学習用コンテンツ案内情報の既読か否か、学習用コンテンツの表示・再生完了か否か、表示・再生完了後の試験について合格か否かおよび学習完了か否かの少なくとも1つならびに学習用コンテンツの題名を表示し、ユーザー端末のブラウザにおける所定操作に起因して、ユーザー端末が、サーバへ所定情報を送信し、サーバが、データベースにおいてユーザーと対応させて学習用コンテンツについて所定情報を登録し、サーバと通信自在な管理者用端末の表示部に表示されるブラウザが、サーバのデータベースの所定情報に基づいて学習用コンテンツの一覧の項目として、学習用コンテンツ案内情報の既読についての情報、学習用コンテンツの表示・再生完了についての情報、表示・再生完了後の試験の合格についての情報および学習完了についての情報の少なくとも1つならびに学習用コンテンツの題名を表示する構成であることにより、管理者はユーザーのeラーニング受講のステータス状況を簡単に把握することができるものであれば、その具体的な実施態様は、如何なるものであっても構わない。
また、eラーニング管理システムのプログラムは、ユーザー端末の表示部に表示されるブラウザが、サーバのデータベースに基づいて学習用コンテンツの一覧の項目として、学習用コンテンツ案内情報の既読か否か、学習用コンテンツの表示・再生完了か否か、表示・再生完了後の試験について合格か否かおよび学習完了か否かの少なくとも1つならびに学習用コンテンツの題名を表示するコンテンツ一覧表示ステップと、ユーザー端末のブラウザにおける所定操作の有無を判定する所定操作有無判定ステップと、所定操作ありのとき、ユーザー端末がサーバへ所定情報を送信し、サーバが、所定情報を受信してデータベースにおいてユーザーと対応させて所定情報を登録する所定情報登録ステップと、管理者用端末の表示部に表示されるブラウザが、サーバのデータベースの所定情報に基づいて学習用コンテンツの一覧の項目として、学習用コンテンツ案内情報の既読についての情報、学習用コンテンツの表示・再生完了についての情報、表示・再生完了後の試験の合格についての情報および学習完了についての情報の少なくとも1つならびに学習用コンテンツの題名を表示する管理者用状況表示ステップとを具備していることにより、管理者はユーザーのeラーニング受講のステータス状況を簡単に把握することができるものであれば、その具体的な実施態様は、如何なるものであっても構わない。

0023

例えば、ユーザー端末や管理者用端末は、デスクトップ型パーソナルコンピュータ端末、ノート型パーソナルコンピュータ端末、スマートフォン端末、タブレット端末人工知能制御手段を有する人工知能スピーカ端末など、情報を送受信するものであって、所謂インターネットである広域ネットワークローカルネットワーク電話回線などを含む通信ネットワークによりサーバと接続自在なものであれば如何なるものであっても構わない。
また、サーバは、1つのサーバやクラウド上の複数のサーバでもよい。

0024

以下に、本発明の実施例であるeラーニング管理システム100について、図1乃至図8(B)に基づいて説明する。
ここで、図1は、本発明の実施例であるeラーニング管理システム100を示す概念図であり、図2は、本発明の実施例であるeラーニング管理システム100の動作を示すチャート図であり、図3は、本発明の実施例であるeラーニング管理システム100のeラーニングユーザー画面122を示す図であり、図4は、本発明の実施例であるeラーニング管理システム100のeラーニング管理者画面132を示す図であり、図5は、本発明の実施例であるeラーニング管理システム100の合格者一覧画面133を示す図であり、図6は、本発明の実施例であるeラーニング管理システム100のドキュメント申請一覧画面142を示す図であり、図7は、本発明の実施例であるeラーニング管理システム100のドキュメント申請画面143を示す図であり、図8(A)は、本発明の実施例であるテスト新規作成画面144を示す図であり、図8(B)は、本発明の実施例である設問作成画面145を示す図である。

0025

本発明の実施例であるeラーニング管理システム100は、図1に示すように、サーバ110と、ユーザー端末の一例であるコンピュータ端末120と、管理者用端末130とを備えている。
このうち、サーバ110は、学習用コンテンツを保存自在なデータベース111を有している。
また、コンピュータ端末120は、サーバ110と通信してサーバ110のデータベース111に保存された学習用コンテンツを表示・再生自在に構成されている。

0026

具体的には、コンピュータ端末120は、表示部に表示されたブラウザ121を用いて、eラーニングユーザー画面122を表示するとともに、学習用コンテンツとしての動画ファイル122aやeラーニングテキストファイル122bを表示するように構成されている。
また、管理者用端末130は、ブラウザ131を用いて、eラーニング管理者画面132を表示するように構成されている。
eラーニングテキストファイル122bは、HTML(HyperText Markup Language)形式ファイル、PDF(Portable Document Format)形式ファイル、PPT(PowerPoint)形式ファイルなどである。単一ページで表示するものでもよいし、複数ページ順番送りながら表示するものでもよい。

0027

本実施例では、ユーザーのコンピュータ端末120の表示部に表示されるブラウザ121が、サーバ110のデータベース111に基づいて学習用コンテンツの一覧の項目として、学習用コンテンツ案内情報の既読か否か、動画ファイル122aの再生完了(動画なしの場合はeラーニングテキストファイル122bの表示完了)か否か、再生完了後(動画なしの場合はeラーニングテキストファイル122bの表示完了後)の試験の合格か否かおよび学習完了か否かの少なくとも1つならびに学習用コンテンツの題名を表示するように設けられている。
そして、ユーザーのコンピュータ端末120のブラウザ121における所定操作に起因して、ユーザーのコンピュータ端末120が、サーバ110へ所定情報を送信する。

0028

すると、サーバ110が、データベース111においてユーザーと対応させて学習用コンテンツの動画ファイル122aについて所定情報を登録する。
サーバ110と通信自在な管理者用端末130の表示部に表示されるブラウザ131が、サーバ110のデータベース111の所定情報に基づいて学習用コンテンツの一覧の項目として、学習用コンテンツ案内情報の既読についての情報として既読率情報132a、動画ファイル122aの再生についての情報として再生完了率情報、再生完了後の試験の合格についての情報として合格率情報132bおよび学習完了についての情報として学習完了率情報132cの少なくとも1つならびに学習用コンテンツの題名を表示するように構成されている。
これにより、ユーザーの所定操作に起因して所定情報がサーバ110のデータベース111に登録されて管理者用端末130の表示部のブラウザ131に表示自在となる。
その結果、管理者はユーザーのeラーニング受講のステータス状況を簡単に把握することができる。

0029

なお、所定操作として、学習用コンテンツの題名をクリック操作した場合、所定情報として開封の旨の情報が送信される。
また、所定操作として、学習用コンテンツの動画ファイル122aを再生する操作をした場合、ユーザーのコンピュータ端末120の制御部が、動画ファイル122aの再生を完了したか否かを判定し、動画ファイル122aの再生が完了したとき、所定情報として再生完了の情報が送信される。

0030

続いて、eラーニング管理システム100の動作について、より詳しく説明する。
図2に示すように、ステップS1では、前提として、コンテンツ一覧表示ステップとして、図3に示すように、ユーザーのコンピュータ端末120の表示部に表示されるブラウザ121が、サーバ110のデータベース111に基づいて学習用コンテンツの一覧の項目として、学習用コンテンツ案内情報の既読の有無、動画ファイル122aの再生完了の有無および再生完了後の試験についての合格の有無の少なくとも1つならびに学習用コンテンツの題名を表示している。
そして、所定操作有無判定ステップとして、ユーザーのコンピュータ端末120のブラウザ121における所定操作の一例として学習用コンテンツの題名のクリック操作の有無を、コンピュータ端末120の制御部(eラーニング管理システム100のプログラム)が判定する。
クリック操作ありと判定した場合はステップS2へ進み、他方、まだクリック操作なしと判定した場合はステップS1を繰り返す。
なお、電子メールで新規の学習用コンテンツを通知する場合は、通知した電子メールがユーザーによって開封されたか否かを判定するように構成してもよい。

0031

ステップS2では、所定情報登録ステップとして、クリック操作ありのとき、ユーザーのコンピュータ端末120がサーバ110へ所定情報として開封の旨の情報を送信する。
すると、サーバ110が、開封の旨の情報を受信してデータベース111においてユーザーと対応させて開封の旨の情報を登録してステータスを未読から既読へ変更する。

0032

ステップS3では、所定操作有無判定ステップとして、ユーザーのコンピュータ端末120のブラウザ121における所定操作の一例として学習用コンテンツの動画ファイル122aに対する再生操作によって学習用コンテンツの動画ファイル122aが再生され、動画ファイル122aの再生を完了したか否かを、コンピュータ端末120の制御部(eラーニング管理システム100のプログラム)が判定する。
再生操作に起因して動画ファイル122aの再生が完了したと判定した場合はステップS4へ進み、他方、まだ再生が完了していないと判定した場合はステップS3を繰り返す。
なお、動画ファイル122aを用いずにeラーニングテキストファイル122bのみを用いる場合は、eラーニングテキストファイル122bが表示されたか否かを判定するように構成する。
eラーニングテキストファイル122bのみを用いる場合で、複数ページあるとき、最後のページ数事前に登録しておくことやスライドショーの表示が終了したことによって、最後のページまで送られて表示されたときにフラグが立つように構成し、最後のページまで表示されたか否かを判定するように構成してもよい。

0033

ステップS4では、所定情報登録ステップとして、動画ファイル122aの再生が完了したとき、ユーザーのコンピュータ端末120が、サーバ110へ所定情報として再生完了の情報を送信する。
すると、サーバ110が、再生完了の情報を受信してデータベース111においてユーザーと対応させて学習用コンテンツの動画ファイル122aについて再生完了の旨を登録してステータスを未再生(未受講)から再生済み(受講済み)へ変更する。

0034

ステップS5では、学習用コンテンツの動画ファイル122aの理解度を確認するためのテストの問題がデータベース111に準備されているか否かを、コンピュータ端末120またはサーバ110の制御部(eラーニング管理システム100のプログラム)が判定する。
テストありと判定した場合はステップS6へ進み、他方、テストなしと判定した場合はシーケンスを終了する。

0035

ステップS6では、ユーザーのコンピュータ端末120におけるユーザーの操作に起因して、コンテンツ内容把握テストの回答情報がユーザー端末からサーバ110へ送信される。
そして、サーバ110の制御部が、受信した回答情報とデータベース111にある正解情報とを比較して及第点以上か否かを判定する。
及第点以上であると判定した場合はステップS7へ進み、他方、及第点未満であると判定した場合はステップS6を繰り返して、ユーザーに再テストを促す。
ステップS7では、サーバ110が、データベース111においてユーザーと対応させて学習用コンテンツの動画ファイル122aについて合格の旨を登録してステータスをテスト未または不合格から合格へ変更する。
ステップS8では、サーバ110が、データベース111においてユーザーと対応させて学習コンテンツについて学習完了の旨を登録してステータスを学習未完了から学習完了へ変更する。
ユーザーによる「学習完了」ボタンのクリック操作に起因してステータスを変更してもよいし、テストありの場合は合格ステータスへの変更をトリガーとして学習完了へ変更し、テストなしの場合はコンテンツの表示・再生完了ステータスへの変更をトリガーとして学習完了へ変更するように構成してもよい。

0036

これにより、図4に示すように、管理者用状況表示ステップとして、管理者が管理者用端末130を用いてサーバ110にアクセスした際、管理者用端末130の表示部に表示されるブラウザ131が、サーバ110のデータベース111の所定情報に基づいてeラーニング管理者画面132を表示する。
eラーニング管理者画面132には、学習用コンテンツの一覧の項目として、学習用コンテンツ案内情報の既読についての情報として既読率情報132a、動画ファイル122aの再生完了についての情報として再生完了率情報(図示せず)、再生完了後の試験についての合格についての情報として合格率情報132bおよび学習完了についての情報として学習完了率情報132cの少なくとも1つならびに学習用コンテンツの題名が表示されるように構成されている。
これにより、前述したように、ユーザーの所定操作に起因して所定情報がサーバ110のデータベース111に登録されて管理者用端末130の表示部のブラウザ131に表示自在となる。
その結果、管理者はユーザーのeラーニング受講のステータス状況を簡単に把握することができる。

0037

続いて、eラーニングユーザー画面122について詳しく説明する。
図3に示すように、ユーザーがコンピュータ端末120を用いてeラーニング管理システム100にログインすると、サーバ110のデータベース111に基づいてeラーニングユーザー画面122がブラウザ121に表示される。
eラーニングユーザー画面122の左側には、カテゴリー別フォルダが表示されている。
各フォルダを展開すると下の階層が表示される。
また、各フォルダを選択すると、右側に下の階層である学習用コンテンツの詳細の一覧が表示される。
学習用コンテンツの一覧の項目の一例として、題名、公開日、公開終了日、既読、再生完了、合格、学習完了の項目が表示されている。

0038

ユーザーが、各学習用コンテンツの題名の箇所をクリックすると、学習用コンテンツの内容についての説明である学習用コンテンツ案内情報が表示される。
さらに、これに伴い、ユーザーのコンピュータ端末120が、サーバ110へ所定情報として開封の旨の情報を送信するように構成されている。
そして、サーバ110が、データベース111においてユーザーと対応させて学習用コンテンツ案内情報について既読である旨を登録する。
ユーザーのコンピュータ端末120が、サーバ110のデータベース111を再度読み込んだとき、該当する学習用コンテンツについての既読と表示される。

0039

また、ユーザーが、所定操作として学習用コンテンツの動画ファイル122aについて再生ボタンをクリックするなど再生させる操作をすると、学習用コンテンツの動画ファイル122aがブラウザ121において再生される。
ここで、ユーザーのコンピュータ端末120の制御部が、動画ファイル122aの再生を完了したか否かを判定するように構成されている。
動画ファイル122aの再生が完了したとき、ユーザーのコンピュータ端末120が、サーバ110へ所定情報として再生完了の情報を送信する。
サーバ110が、データベース111においてユーザーと対応させて学習用コンテンツの動画ファイル122aについて再生完了の旨を登録する。
ユーザーのコンピュータ端末120が、サーバ110のデータベース111を再度読み込んだとき、該当する学習用コンテンツについての完了と表示される。

0040

さらに、動画ファイル122aの再生が完了したとき、学習用コンテンツの動画ファイル122aの内容についての理解度を確認するためのコンテンツ内容把握テストの有無がコンピュータ端末120またはサーバ110の制御部によって判定される。
そして、コンテンツ内容把握テストがある場合、コンピュータ端末120のブラウザ121にコンテンツ内容把握テストの問題が表示されるように構成されている。
ユーザーが回答を入力して「送信」ボタンをクリックするなどコンピュータ端末120におけるユーザーの操作に起因して、コンテンツ内容把握テストの回答情報がユーザーのコンピュータ端末120からサーバ110へ送信される。

0041

サーバ110の制御部が、受信した回答情報とデータベース111にある正解情報とを比較して及第点以上か否かを判定する。
そして、及第点以上であると判定したとき、サーバ110が、データベース111においてユーザーと対応させて学習用コンテンツについて合格の旨を登録する。
ユーザーのコンピュータ端末120が、サーバ110のデータベース111を再度読み込んだとき、該当する学習用コンテンツについての合格と表示される。

0042

続いて、eラーニング管理者画面132について詳しく説明する。
図4に示すように、管理者が管理者用端末130を用いてeラーニング管理システム100にログインすると、サーバ110のデータベース111に基づいてeラーニング管理者画面132がブラウザ131に表示される。
eラーニング管理者画面132の左側には、eラーニングユーザー画面122と同様、カテゴリー別にフォルダが表示されている。
各フォルダを展開すると下の階層が表示される。
また、各フォルダを選択すると、右側に下の階層である学習用コンテンツの詳細の一覧が表示される。

0043

学習用コンテンツの一覧の項目の一例として、題名、公開日、公開終了日、既読率情報132a、再生完了率情報(図示せず)、合格率情報132b、学習完了率情報132cが表示されている。
ここで、率は、学習対象者分母として算出される。
サーバ110と通信自在な管理者用端末130の表示部に表示されるブラウザ131が、サーバ110のデータベース111の既読である旨の情報に基づいて学習用コンテンツの一覧の項目として、学習用コンテンツ案内情報の既読率情報132aを表示するように構成されている。

0044

これにより、ユーザーの所定操作の一例である学習用コンテンツの題名の箇所のクリック操作によって学習用コンテンツ案内情報についての既読である旨の情報がサーバ110のデータベース111に登録されて管理者用端末130の表示部のブラウザ131に表示自在となる。
その結果、ユーザーが学習用コンテンツについての学習用コンテンツ案内情報に目を通したことを管理者は簡単に把握することができる。

0045

また、ブラウザ131が、サーバ110のデータベース111の再生完了の旨の情報に基づいて学習用コンテンツの一覧の項目として、動画ファイル122aの再生完了率情報を表示するように構成されている。
これにより、ユーザーの所定操作としての再生ボタンのクリック操作に起因して学習用コンテンツの動画ファイル122aが再生され再生完了すると再生完了の情報がサーバ110のデータベース111に登録されて管理者用端末130の表示部のブラウザ131に表示自在となる。
その結果、ユーザーが学習用コンテンツの動画ファイル122aを最後まで視聴したことを管理者は簡単に把握することができる。

0046

さらに、ブラウザ131が、サーバ110のデータベース111の合格の旨の情報に基づいて学習用コンテンツの一覧の項目として、学習用コンテンツの合格率情報132bを表示するように構成されている。
これにより、ユーザーの回答を送信する操作に起因して回答情報が採点されて及第点以上である場合、合格の旨の情報がサーバ110のデータベース111に登録されて管理者用端末130の表示部のブラウザ131に表示自在となる。
その結果、ユーザーが学習用コンテンツをきちんと理解したことを管理者は簡単に把握することができる。

0047

さらに、図5に示すように、本実施例では、所望の学習用コンテンツの行の合格率情報132bの箇所を一例としてクリックまたはダブルクリックなどすると、サーバ110のデータベース111に基づいて、合格者一覧画面133が表示されるように構成されている。
合格者一覧画面133には、合否メールアドレス、氏名、回答日、得点の項目が表示されている。
合格者の行には、合否の項目のチェックボックスチェックが入っている。
管理者が「CSVエクスポート」ボタンを押すと、CSV形式ファイルがエクスポートされるように構成されている。
また、「未合格者アドレス一覧」ボタンを押すと、合格者一覧が未合格者一覧に切り替わるように構成されている。

0048

なお、合格率情報132bの箇所をクリックすると、合格者一覧画面133が表示されることを説明したが、既読率情報132a、再生完了率情報や学習完了率情報132cについての同様である。
所望の学習用コンテンツの行の既読率情報132aの箇所を一例としてクリックまたはダブルクリックなどすると、サーバ110のデータベース111に基づいて、既読者一覧画面(図示せず)が表示されるように構成されている。
また、所望の学習用コンテンツの行の再生完了率情報の箇所を一例としてクリックまたはダブルクリックなどすると、サーバ110のデータベース111に基づいて、受講済み者一覧画面(図示せず)が表示されるように構成されている。

0049

続いて、学習用コンテンツおよび学習用コンテンツ案内情報のアップロードの仕方について説明する。
図6に示すように、コンテンツ制作者の端末140のブラウザ141において、申請者(ユーザー、コンテンツ制作者)がログインした状態で、ドキュメント申請一覧画面142を開く。

0050

ドキュメント申請一覧画面142には、「新規作成」ボタン142a、「作成・改訂タブ、「下書き」タブ、「承認待ち」タブ、「承認済み」タブ、「回覧待ち」タブ、「回覧済み」タブが設けられている。
「作成・改訂」タブを選択すると、申請者(ユーザー、コンテンツ制作者)および他のユーザーが作成または改訂した学習用コンテンツ一覧が表示されるように構成されている。
一覧の項目として、作成・改定日、作成・改訂者バージョン、公開の有無、ステータスを示す状態、題名が表示される。
また、一覧の中からキーワードなどによって検索自在に設けられている。

0051

「下書き」タブを選択すると、申請者(ユーザー、コンテンツ制作者)が申請前の仮保存した学習用コンテンツ一覧が表示されるように構成されている。
「承認待ち」タブを選択すると、申請者(ユーザー、コンテンツ制作者)が学習用コンテンツをアップロードして配信の申請をしたもののうち、上司の承認待ちの学習用コンテンツ一覧が表示されるように構成されている。
「承認済み」タブを選択すると、申請者(ユーザー、コンテンツ制作者)が学習用コンテンツをアップロードして配信の申請をして、上司の承認を受けた学習用コンテンツ一覧が表示されるように構成されている。

0052

「回覧待ち」タブを選択すると、申請者(ユーザー、コンテンツ制作者)が学習用コンテンツをアップロードして配信の申請をして、承認を受けるために回覧中の学習用コンテンツ一覧が表示されるように構成されている。
「回覧済み」タブを選択すると、申請者(ユーザー、コンテンツ制作者)が学習用コンテンツをアップロードして配信の申請をして、回覧が済んだ学習用コンテンツ一覧が表示されるように構成されている。

0053

ユーザーが、「新規作成」ボタン142aを押すと、図7に示すように、ドキュメント申請画面143が表示される。
ドキュメント申請画面143の上方には、「申請する」ボタン143c、「下書き保存」ボタン、「プレビュー」ボタン、「キャンセル」ボタンが設けられている。
さらに、ドキュメント申請画面143には、学習用コンテンツについての情報の一例として、題名入力欄143a、公開日入力欄、緊急お知らせのチェックボックス、アップロード用の所定領域143d、作成者入力欄、説明文入力欄143bが設けられている。

0054

このうち、アップロード用の所定領域143dは、申請者(ユーザー、コンテンツ制作者)が学習用コンテンツのファイルアイコンドラッグアンドドロップ添付ファイルとして追加自在に設けられている。
申請者(ユーザー、コンテンツ制作者)は「ファイルを選択」ボタンを押してからポップアップしたファイル指定画面でファイルを指定し、「アップロード」ボタンを押すことで学習用コンテンツのファイルを指定して申請フォームに添付することができる。
なお、ファイルを選択する際、サーバ110におけるファイルの場所をURL情報階層情報で指定して関連付けしたリンク情報を入力してもよい。

0055

また、ドキュメント申請画面143には、理解度を確認するコンテンツ内容把握テストを作成するための「テストを新規作成」ボタン143eが設けられている。
さらに、ワークフロー申請ルート情報として、承認者設定入力欄が設けられている。

0056

「テストを新規作成」ボタン143eが押されると、図8(A)に示すように、テスト新規作成画面144が、ブラウザ141に表示される。
テスト新規作成画面144には、テストの題名の入力欄、回答期限の入力欄、合格点の入力欄、および、テスト問題(設問)の設定欄が設けられている。
テスト問題(設問)の設定欄のボタン選択がされて「追加」ボタン144aが押されると、図8(B)に示すように、設問作成画面145が、ブラウザ141に表示される。

0057

例えば、ボタン選択において、ラジオボタンが選択されたとする。
設問作成画面145には、質問(設問)の内容についての入力欄、ラジオボタン選択項目選択肢の設定)の入力欄、配点についての入力欄、不正解のときに表示する説明の入力欄が設けられている。
このうち、ラジオボタン選択項目(選択肢の設定)の入力欄は、正解の設定や、選択肢の順番について設定自在に設けられている。
なお、ドキュメント申請画面143、テスト新規作成画面144および設問作成画面145は、所謂、GUIグラフカル・ユーザー・インターフェース)により学習用コンテンツやコンテンツ内容把握テストの作成可能に構成されている。

0058

図7に示すように、申請者(ユーザー、コンテンツ制作者)が題名やカテゴリー情報など各入力欄に入力して学習用コンテンツを添付し、承認者を指定して「申請する」ボタン143cを押すと、入力情報や添付ファイルがサーバ110のデータベース111にアップロードされる。
そして、承認者として設定された上司に対して、eラーニング管理システム100のブラウザ131上だけでなく、電子メールやチャットメッセージでも申請があった旨が通知されるように構成されている。

0059

承認者として設定された上司が申請内容を確認して「承認する」ボタンを押すと、承認待ちから承認済みのステータスに変更される。
そして、現在に日時が設定された公開日になったか否かをサーバ110の制御部が判定し、まだなっていないと判定した場合は配信待ちのステータスに変更する。
他方、なったと判定した場合は配信済みのステータスに変更して、ユーザーがコンピュータ端末120を用いてeラーニングユーザー画面122を表示した際、配信済みのステータスの学習用コンテンツの題名など詳細がeラーニングユーザー画面122の動画コンテンツ一覧に表示されるように構成されている。

0060

つまり、サーバ110の制御部が、コンテンツ制作者の端末140からの学習用コンテンツおよび学習用コンテンツ案内情報のアップロードの有無を判定する。
そして、アップロードありのとき、学習用コンテンツおよび学習用コンテンツ案内情報を、申請書として指定された所定の上司による閲覧自在にデータベース111に保存する。
さらに、指定された所定の上司による承認の旨の入力情報の受信の有無を判定する。
そして、ユーザーのコンピュータ端末120のブラウザ121が、データベース111に保存された学習用コンテンツ、学習用コンテンツ案内情報および承認の旨の入力情報に基づいて、学習用コンテンツの題名を表示するように構成されている。
これにより、所定の上司の承認を得た学習用コンテンツのみがユーザー端末のブラウザ121に表示される。
その結果、適切な内容の学習用コンテンツのみをユーザーに対して配信することができる。

0061

なお、ブラウザ121(プログラム)は、ユーザーのeラーニングユーザー画面122やワークフローのドキュメント申請一覧画面142およびドキュメント申請画面143だけでなく、管理者のeラーニング管理者画面132の表示内容編集自在な管理者用編集・作成ページ(図示せず)を有している。
管理者が管理者用IDおよびパスワードを入力すると、管理者用編集・作成ページが、例えば、コンピュータ端末120の表示部に表示される。

0062

管理者用編集・作成ページでは、種々の設定をすることができ、例えば、ワークフローの申請画面であるドキュメント申請画面143における題名、承認者、公開日などの各入力フォーム項目の表示の有無が、チェックボックスによって選択自在に構成されている。
さらに、各入力フォーム項目のレイアウトが、三角印および逆三角印のボタンによって入れ替え自在に構成されている。
また、eラーニングユーザー画面122、ドキュメント申請一覧画面142、eラーニング管理者画面132の表示項目、合格者一覧画面133のレイアウトについても編集自在である。

0063

また、サーバ110の制御部が、学習用コンテンツのカテゴリー情報およびユーザーの理解度確認用のコンテンツ内容把握テストの及第点未満の結果に基づいて、及第点未満だった場合、及第点未満だった学習用コンテンツと同じカテゴリーの未完了(未受講)の学習用コンテンツの受講をユーザーに「オススメマークや電子メールなどにより勧めるように構成にしてもよい。
これにより、ユーザーの苦手分野についての学習を促し、苦手分野についてユーザーの知識を高めることができる。
さらに、及第点未満だった場合に理解度確認用のコンテンツ内容把握テストを繰り返すが、繰り返し回数の多さ(頻度)に対応して、苦手分野と推定し、及第点未満だった学習用コンテンツと同じカテゴリーの未完了(未受講)の学習用コンテンツの多数の受講をユーザーに勧めるように構成にしてもよい。

0064

このようにして得られた本発明の実施例であるeラーニング管理システム100は、サーバ110と、学習用コンテンツを表示・再生自在なユーザー端末の一例であるコンピュータ端末120とを備え、ユーザーのコンピュータ端末120の表示部に表示されるブラウザ121が、サーバ110のデータベース111に基づいて学習用コンテンツの一覧の項目として、学習用コンテンツ案内情報の既読か否か、学習用コンテンツの表示・再生完了か否か、表示・再生完了後の試験について合格か否かおよび学習完了か否かの少なくとも1つならびに学習用コンテンツの題名を表示し、ユーザーのコンピュータ端末120のブラウザ121における所定操作に起因して、ユーザーのコンピュータ端末120が、サーバ110へ所定情報を送信し、サーバ110が、データベース111においてユーザーと対応させて学習用コンテンツについて所定情報を登録し、サーバ110と通信自在な管理者用端末130の表示部に表示されるブラウザ131が、サーバ110のデータベース111の所定情報に基づいて学習用コンテンツの一覧の項目として、学習用コンテンツ案内情報の既読についての情報として既読率情報132a、学習用コンテンツの表示・再生完了についての情報として表示・再生完了率情報、表示・再生完了後の試験の合格についての情報として合格率情報132bおよび学習完了についての情報として学習完了率情報132cの少なくとも1つならびに学習用コンテンツの題名を表示する構成であることにより、管理者はユーザーのeラーニング受講のステータス状況を簡単に把握することができる。

0065

さらに、所定操作の一例である題名の箇所のクリック操作によって、学習用コンテンツの内容説明である学習用コンテンツ案内情報がブラウザ121に表示され、ユーザーのコンピュータ端末120が、サーバ110へ所定情報として開封の旨の情報を送信し、サーバ110が、データベース111においてユーザーと対応させて学習用コンテンツ案内情報について既読である旨を登録し、サーバ110と通信自在な管理者用端末130の表示部に表示されるブラウザ131が、サーバ110のデータベース111の既読である旨の情報に基づいて学習用コンテンツの一覧の項目として、学習用コンテンツ案内情報の既読率を表示する構成であることにより、ユーザーが学習用コンテンツについての学習用コンテンツ案内情報に目を通したことを管理者は簡単に把握することができる。

0066

また、所定操作の一例である「表示する」ボタンのクリック操作によって、学習用コンテンツのeラーニングテキストファイル122bがブラウザ121において表示され、ユーザーのコンピュータ端末120の制御部が、eラーニングテキストファイル122bの表示を完了したか否か、またはeラーニングテキストファイル122bの最終ページの表示を完了したか否かを判定し、eラーニングテキストファイル122bの表示が完了したとき、またはeラーニングテキストファイル122bの最終ページの表示が完了したとき、ユーザーのコンピュータ端末120が、サーバ110へ所定情報として表示完了の情報を送信し、サーバ110が、データベース111においてユーザーと対応させてeラーニングテキストファイル122bについて表示完了の旨を登録し、サーバ110と通信自在な管理者用端末130の表示部に表示されるブラウザ131が、サーバ110のデータベース111の表示完了の旨の情報に基づいて学習用コンテンツの一覧の項目として、eラーニングテキストファイル122bの表示完了率を表示する構成であることにより、ユーザーが学習用コンテンツの動画ファイル122aを最後まで視聴したことを管理者は簡単に把握することができる。

0067

また、所定操作の一例である「再生する」ボタンのクリック操作によって、学習用コンテンツの動画ファイル122aがブラウザ121において再生され、ユーザーのコンピュータ端末120の制御部が、動画ファイル122aの再生を完了したか否かを判定し、動画ファイル122aの再生が完了したとき、ユーザーのコンピュータ端末120が、サーバ110へ所定情報として再生完了の情報を送信し、サーバ110が、データベース111においてユーザーと対応させて学習用コンテンツの動画ファイル122aについて再生完了の旨を登録し、サーバ110と通信自在な管理者用端末130の表示部に表示されるブラウザ131が、サーバ110のデータベース111の再生完了の旨の情報に基づいて学習用コンテンツの一覧の項目として、動画ファイル122aの再生完了率を表示する構成であることにより、ユーザーが学習用コンテンツの動画ファイル122aを最後まで視聴したことを管理者は簡単に把握することができる。

0068

さらに、ユーザーのコンピュータ端末120におけるユーザーの「回答を送信する」ボタンのクリック操作に起因して、コンテンツ内容把握テストの回答情報がユーザーのコンピュータ端末120からサーバ110へ送信され、サーバ110の制御部が、受信した回答情報とデータベース111にある正解情報とを比較して及第点以上か否かを判定し、及第点以上であると判定したとき、サーバ110が、データベース111においてユーザーと対応させて学習用コンテンツについて合格の旨を登録し、サーバ110と通信自在な管理者用端末130の表示部に表示されるブラウザ131が、サーバ110のデータベース111の合格の旨の情報に基づいて学習用コンテンツの一覧の項目として、学習用コンテンツの合格率を表示する構成であることにより、ユーザーが学習用コンテンツをきちんと理解したことを管理者は簡単に把握することができる。

0069

また、サーバ110が、コンテンツ制作者の端末140からの学習用コンテンツおよび学習用コンテンツ案内情報のアップロードの有無を判定し、アップロードありのとき、学習用コンテンツおよび学習用コンテンツ案内情報を、申請書として所定の上司による閲覧自在にデータベース111に保存し、所定の上司による承認の旨の入力情報の受信の有無を判定し、ユーザーのコンピュータ端末120のブラウザ121が、データベース111に保存された学習用コンテンツ、学習用コンテンツ案内情報および承認の旨の入力情報に基づいて、学習用コンテンツの題名を表示する構成であることにより、適切な内容の学習用コンテンツのみをユーザーに対して配信することができる。

実施例

0070

また、本発明の実施例であるeラーニング管理システム100のプログラムは、ユーザーのコンピュータ端末120の表示部に表示されるブラウザ121が、サーバ110のデータベース111に基づいて学習用コンテンツの一覧の項目として、学習用コンテンツ案内情報の既読か否か、学習用コンテンツの表示・再生完了か否か、表示・再生完了後の試験について合格か否かおよび学習完了か否かの少なくとも1つならびに学習用コンテンツの題名を表示するコンテンツ一覧表示ステップと、ユーザーのコンピュータ端末120のブラウザ121における所定操作の有無を判定する所定操作有無判定ステップS1(S3)と、所定操作ありのとき、ユーザーのコンピュータ端末120がサーバ110へ所定情報を送信し、サーバ110が、所定情報を受信してデータベース111においてユーザーと対応させて所定情報を登録する所定情報登録ステップS2(S4)と、管理者用端末130の表示部に表示されるブラウザ131が、サーバ110のデータベース111の所定情報に基づいて学習用コンテンツの一覧の項目として、学習用コンテンツ案内情報の既読についての情報として既読率情報132a、学習用コンテンツの表示・再生完了についての情報として表示・再生完了率情報、表示・再生完了後の試験の合格についての情報として合格率情報132bおよび学習完了についての情報として学習完了率情報132cの少なくとも1つならびに学習用コンテンツの題名を表示する管理者用状況表示ステップとを具備していることにより、管理者はユーザーのeラーニング受講のステータス状況を簡単に把握することができるなど、その効果は甚大である。

0071

100 ・・・ eラーニング管理システム
110 ・・・サーバ
111 ・・・データベース
120 ・・・ (ユーザーの)コンピュータ端末(ユーザー端末)
121 ・・・ (コンピュータ端末の)ブラウザ
122 ・・・ eラーニングユーザー画面
122a・・・動画コンテンツ(学習用コンテンツ)
122b・・・ eラーニングテキストファイル(学習用コンテンツ)
130 ・・・管理者用端末
131 ・・・ (管理者用端末の)ブラウザ
132 ・・・ eラーニング管理者画面
132a・・・既読率情報
132b・・・合格率情報
132c・・・学習完了率情報
133 ・・・合格者一覧画面
140 ・・・コンテンツ制作者の端末
141 ・・・ ブラウザ
142 ・・・ドキュメント申請一覧画面
142a・・・ 「新規作成」ボタン
143 ・・・ ドキュメント申請画面
143a・・・ 題名入力欄
143b・・・説明文入力欄
143c・・・ 「申請する」ボタン
143d・・・アップロード用の所定領域
143e・・・ 「テストを新規作成」ボタン
144 ・・・ テスト新規作成画面
144a・・・ 「追加」ボタン
145 ・・・設問作成画面

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