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技術 眼鏡を支えるためのテンプルバーカム

出願人 ビンセント リー
発明者 ビンセントリー
出願日 2019年11月25日 (1年2ヶ月経過) 出願番号 2019-212475
公開日 2020年7月2日 (7ヶ月経過) 公開番号 2020-101795
状態 未査定
技術分野 メガネ
主要キーワード 支持器具 アポストロフィ 長方形開口 挿入式 底部面 デュロメーター硬度 アイウェア 支持システム
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2020年7月2日)のものです。
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図面 (20)

課題

対で用いられた場合に、眼鏡を、鼻パッド装着者の上側に維持されるように支えテンプルバーカムを有する眼鏡を備えた眼鏡支持具を提供する。

解決手段

眼鏡110のテンプルバーを受けるように構成されたテンプルバー受け部を備えて形成されたテンプルバーカム100であって、テンプルバーカムは、眼鏡のテンプルバーがテンプルバー受け部に挿入され、眼鏡がユーザー102によって装着された場合に、テンプルバー受け部の周りに長さ方向に回転してユーザーの顔と接触し、眼鏡の下向きの動きを抑制するように構成された、テンプルバーカム、を備えた、眼鏡支持具。

概要

背景

視覚補助するための装置は、古代から用いられてきた。紀元2世紀には、プトマイオスが、反射及び屈折記述を含む光学に関する専門書執筆したが、その原本は残っていない。古典的な知識が失われたにも関わらず、中世ヨーロッパにおいて、光科学のある程度の進歩が成された。アラビア語で書かれた文書翻訳によって、最新技術はさらに向上し、中世の後期までには、ヨーロッパで眼鏡が使われていた。18世紀までには、眼鏡は、今日の形態を取り始め、特に、眼鏡を装着者の顔の上で支える補助とするための、の上に延びるテンプルバーを有していた。

現代の眼鏡は、材料科学の進歩からの恩恵を受けており、その結果、軽量なフレーム及びレンズとなっている。しかしながら、眼鏡は、依然として、に少なくとも数オンス荷重掛けており、普段からの眼鏡の装着者は、眼鏡を装着する結果としての鼻の不快感、赤み、又は凹みを訴える場合がある。したがって、眼鏡が装着者の鼻と接触することに付随する不快感を伴うことのない従来の眼鏡の使用を提供するデバイスが、依然として求められている。

概要

対で用いられた場合に、眼鏡を、鼻パッドが装着者の鼻の上側に維持されるように支えるテンプルバーカムを有する眼鏡を備えた眼鏡支持具を提供する。眼鏡110のテンプルバーを受けるように構成されたテンプルバー受け部を備えて形成されたテンプルバーカム100であって、テンプルバーカムは、眼鏡のテンプルバーがテンプルバー受け部に挿入され、眼鏡がユーザー102によって装着された場合に、テンプルバー受け部の周りに長さ方向に回転してユーザーの顔と接触し、眼鏡の下向きの動きを抑制するように構成された、テンプルバーカム、を備えた、眼鏡支持具。

目的

したがって、眼鏡が装着者の鼻と接触することに付随する不快感を伴うことのない従来の眼鏡の使用を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
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牽制数
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請求項1

眼鏡支持具であって:眼鏡テンプルバーを受けるように構成されたテンプルバー受け部を備えて形成されたテンプルバーカムであって、前記テンプルバーカムは、眼鏡の前記テンプルバーが前記テンプルバー受け部に挿入され、前記眼鏡がユーザーによって装着された場合に、前記テンプルバー受け部の周りに長さ方向に回転して前記ユーザーの顔と接触し、眼鏡の下向きの動きを抑制するように構成された、テンプルバーカム、を備えた、眼鏡支持具。

請求項2

前記テンプルバーカムが、医療グレードシリコーンを含む、請求項1に記載のテンプルバーカム。

請求項3

前記テンプルバーカムが、円錐台形状を備える、請求項2に記載のテンプルバーカム。

請求項4

円錐形状の孔をさらに備える、請求項3に記載のテンプルバーカム。

請求項5

横面と、前記横面上、前記テンプルバー受け部の近くにあり、前記横面から前記テンプルバー受け部まで延びている長方形開口部と、をさらに備える、請求項4に記載のテンプルバーカム。

請求項6

前記テンプルバーカムが、テンプルバーが前記テンプルバーカムに通された場合に、前記円錐台形状の第一の変形を取る、請求項5に記載のテンプルバーカム。

請求項7

前記テンプルバーカムが、前記テンプルバーの下向きの動きを抑制する際に、前記円錐台形状の第二の変形を取る、請求項6に記載のテンプルバーカム。

請求項8

円錐台形状、上部、基部、及び横面を有するカム;前記上部から前記基部まで延び、前記上部及び前記基部の中心に置かれ、円錐台形状を有する円錐形状の孔;前記上部から前記基部まで延び、前記横面の近くにあるテンプルバー受け部、を備え、前記円錐形状の孔は、前記テンプルバー受け部と前記カムの反対側との間に圧力が生じた場合に、前記カムの前記形状の変形を促進するように構成されており、並びに前記テンプルバー受け部は、眼鏡のテンプルバーを受けることによって、前記テンプルバーが眼鏡装着者の顔に接触して静止される際に前記カムを回転させることで、眼鏡の鼻パッドが前記眼鏡装着者のに接触して静止することを防止するように構成されている、テンプルバーカム。

請求項9

前記テンプルバー受け部から、前記テンプルバー受け部の近くの前記横面の一部分まで延びている長方形開口部をさらに備える、請求項8に記載のテンプルバーカム。

請求項10

前記カムが、シリコーンゴムを含む、請求項8に記載のテンプルバーカム。

請求項11

前記シリコーンゴムが、医療グレードのシリコーンを含む、請求項10に記載のテンプルバーカム。

請求項12

左のテンプルバー及び右のテンプルバーを有する眼鏡;前記左のテンプルバー上の左テンプルバーカム;及び前記右のテンプルバー上の右テンプルバーカム、を備えた、眼鏡支持システム

請求項13

前記左テンプルバーカム及び前記右テンプルバーカムが、医療グレードのシリコーンを含む、請求項12に記載の眼鏡支持システム。

請求項14

前記左テンプルバーカム及び前記右テンプルバーカムが、各々、基部及び上部を有する円錐台形状を備える、請求項12に記載の眼鏡支持システム。

請求項15

前記左テンプルバーカム及び前記右テンプルバーカムが、前記眼鏡が装着された場合に各々の前記基部が前方を向くように配向されている、請求項14に記載の眼鏡支持システム。

請求項16

前記左テンプルバーが、前記左テンプルバーの前記上部から前記左テンプルバーの前記基部まで延びている円錐形状の孔をさらに備え、前記右テンプルバーが、前記右テンプルバーの前記上部から前記右テンプルバーの前記基部まで延びている円錐形状の孔をさらに備える、請求項14に記載の眼鏡支持システム。

請求項17

前記眼鏡が、鼻パッドをさらに備え、前記左テンプルバーカム及び前記右テンプルバーカムが、前記鼻パッドが前記眼鏡を装着しているユーザーの鼻に接触しない高い位置で前記眼鏡を支えるように構成されている、請求項12に記載の眼鏡支持システム。

請求項18

前記左テンプルバーカム及び前記右テンプルバーカムが、各々、前記眼鏡を前記高い位置で支えるために前記ユーザーの顔を押すように構成されたカムローブを備える、請求項17に記載の眼鏡支持システム。

請求項19

前記左テンプルバーカムの前記カムローブ、及び前記右テンプルバーカムの前記カムローブが、前記ユーザーの顔を押す際に形状を変形するように構成されている、請求項18に記載の眼鏡支持システム。

請求項20

前記左のテンプルバー上の前記左テンプルバーカム及び前記右のテンプルバー上の前記右テンプルバーカムが、各々、ミニカメラを受けるサイズとされている連続孔を備えて形成されている、請求項12に記載の眼鏡支持システム。

技術分野

0001

関連出願
本出願は、2018年11月27日に出願され、現在同時係属出願中である、「Temple Bar Cam For Eyeglasses Support」と題する発明のための米国特許仮出願第62/771,891号の優先権の利益を主張するものである。

0002

本発明は、眼鏡と共に使用するための支持器具全般に関する。より詳細には、本発明は、眼鏡を正しい位置に保持するためのカムに関する。本発明は、限定はされないが、特に、装着時に眼鏡がを押す荷重掛けないようにするための器具として有用である。

背景技術

0003

視覚補助するための装置は、古代から用いられてきた。紀元2世紀には、プトマイオスが、反射及び屈折記述を含む光学に関する専門書執筆したが、その原本は残っていない。古典的な知識が失われたにも関わらず、中世ヨーロッパにおいて、光科学のある程度の進歩が成された。アラビア語で書かれた文書翻訳によって、最新技術はさらに向上し、中世の後期までには、ヨーロッパで眼鏡が使われていた。18世紀までには、眼鏡は、今日の形態を取り始め、特に、眼鏡を装着者の顔の上で支える補助とするための、の上に延びるテンプルバーを有していた。

0004

現代の眼鏡は、材料科学の進歩からの恩恵を受けており、その結果、軽量なフレーム及びレンズとなっている。しかしながら、眼鏡は、依然として、鼻に少なくとも数オンスの荷重を掛けており、普段からの眼鏡の装着者は、眼鏡を装着する結果としての鼻の不快感、赤み、又は凹みを訴える場合がある。したがって、眼鏡が装着者の鼻と接触することに付随する不快感を伴うことのない従来の眼鏡の使用を提供するデバイスが、依然として求められている。

0005

本発明は、対で用いられた場合に、眼鏡を、前記眼鏡の鼻パッドが装着者の鼻の上側に維持されるように支えるテンプルバーカムに関する。眼鏡の各テンプルバーに対して1つのテンプルバーカムが配置される。前記眼鏡が装着者の顔に配置される際、前記テンプルバーカムは、ユーザー側頭部の方へ、内向き及び上向きに回転し、それによって、前記眼鏡の下向きの動きを止め、前記眼鏡を前記ユーザーの鼻の丁度上側の適切な位置に保持する。前記テンプルバーカムは、前記装着者の快適さのために、医療グレードシリコンなどの柔らかく弾力性のある無毒性材料から作られてよい。他の材料が用いられてもよい。前記装着者の快適さは、前記テンプルバーカムの円錐台形状、及び前記テンプルバーカムの形状の変形性を高めるための各テンプルバーカムを貫通して延びる孔によってさらに向上される。

0006

好ましい実施形態では、各テンプルバーカムは、同一の構成とされ、両端部にある上部及び基部、並びに前記上部と前記基部とを繋いでいる横面を有するボディを備えて形成される。好ましい実施形態では、前記テンプルバーカムの前記上部、基部、及び横面は、円錐台形状を形成している。しかし、数多くの他の形状も利用可能であり、前記円錐台形状は、限定することを意図するものではない。好ましい実施形態では、前記テンプルバーカムは、医療グレードシリコンなどの柔軟性材料から作られ、さらに、前部から前記基部まで前記テンプルバーカムの長さに及ぶ2つの孔を備えて形成される。

0007

第一の孔は、テンプルバー受け部であり、前記ボディ内の前記横面近傍に形成される。前記テンプルバー受け部は、容易に変形可能であり、変形して眼鏡のテンプルバーを受ける。そのように変形されると、前記ボディの未変形部分は、前記変形されたテンプルバー受け部に対するカムローブを形成する。前記カムローブは、前記眼鏡のユーザーの側頭部と接触すると、前記テンプルバー受け部に対して変形可能に回転する。この変形は、前記眼鏡の前記ユーザーの側頭部と接触した際に、前記側頭部及び前記テンプルバー受け部によって前記テンプルバーカムに圧力が及ぼされるまで継続する。この変形は、前記側頭部及び前記テンプルバーによって前記テンプルバーカムに及ぼされる圧力が、前記眼鏡の重さを支え、鼻との接触を避けるのに充分となるまで継続する。

0008

第二の孔は、好ましい実施形態では、円錐形状の孔であり、実質的に前記ボディの中心に沿って位置している。この円錐形状の孔は、使用中の前記カムローブの変形を補助しており、この孔は、前記テンプルバーカムの長さ全体にわたって比較的均一な変形性を維持するために、前記テンプルバーカムの前記ボディの形状に類似の円錐台形状を有する。

0009

本発明の新規な特徴、並びに本発明自体は、その構造及びその操作の両方に関して、添付の記述と合わせて、類似の符号が類似の部分を示す添付の図面から最も良く理解される。

図面の簡単な説明

0010

図1は、ユーザーの顔に装着された場合の眼鏡と共に使用しているテンプルバーカムの好ましい実施形態を示す。
図2は、ユーザーの顔と接触しているテンプルバーカムの断面図である。
図3は、眼鏡の鼻パッドがユーザーの鼻に接触して静止した状態となることを防ぐテンプルバーカムを示す。
図4は、テンプルバーとユーザーの顔との間のテンプルバーカムの配置を示す。
図5Aは、眼鏡の前記テンプルバーに取り付けられたテンプルバーカムの、前記眼鏡がユーザーの顔に装着される前の断面図である。
図5Bは、眼鏡の前記テンプルバーに取り付けられたテンプルバーカムの、前記眼鏡がユーザーの顔に装着されつつある際の断面図である。
図5Cは、眼鏡のテンプルバーに取り付けられたテンプルバーカムの、前記眼鏡がユーザーの顔の完全に適切な位置にある場合の断面図である。
図6は、テンプルバーカムの好ましい実施形態の上面図である。
図7は、テンプルバーカムの好ましい実施形態の底面図である。
図8は、テンプルバーカムの好ましい実施形態の右側面図である。
図9は、テンプルバーカムの好ましい実施形態の前面図である。
図10は、テンプルバーカムの好ましい実施形態の背面図である。
図11は、テンプルバーカムの好ましい実施形態の上前面透視図である。
図12は、テンプルバーカムの好ましい実施形態の下背面透視図である。
図13は、テンプルバー受け部のための突出部を備えた円筒形状のカムローブを有するテンプルバーカムの別の選択肢としての実施形態の透視図である。
図14は、眼鏡のテンプルバーに取り付けられた図13のテンプルバーカムを示す。
図15は、フック形状のカムローブを有するテンプルバーカムの別の選択肢としての実施形態の透視図である。
図16は、眼鏡のテンプルバーに取り付けられた図15のテンプルバーカムを示す。
図17は、C字形状のカムローブを有するテンプルバーカムの別の選択肢としての実施形態の透視図である。
図18は、眼鏡のテンプルバーに取り付けられた図17のテンプルバーカムを示す。
図19は、L字形状の断面を有するテンプルバーカムの別の選択肢としての実施形態の透視図である。
図20は、眼鏡のテンプルバーに取り付けられた図19のテンプルバーカムを示す。
図21は、アポストロフィ形状を有するテンプルバーカムの別の選択肢としての実施形態の透視図である。
図22は、眼鏡のテンプルバーに取り付けられた図21のテンプルバーカムを示す。
図23は、形状の断面を有するテンプルバーカムの別の選択肢としての実施形態の透視図である。
図24は、眼鏡のテンプルバーに取り付けられた図23のテンプルバーカムを示す。
図25は、テンプルバーカムの別の選択肢としての実施形態の透視図であり、眼鏡のテンプルバーを受けるための連続孔を有し、前記テンプルバーカムがユーザーの顔に接触して配置された場合に変形し、円筒形状のミニカメラを受けるサイズとされたカメラ受け部として形成されている第一の変形可能孔を備えて形成されている。
図26は、眼鏡のテンプルバーに取り付けられた図25のテンプルバーカムを示し、及び前記連続孔の中に配置される挿入式ミニカメラを示す。
図27は、テンプルバーカムの別の選択肢としての実施形態の透視図であり、テンプルバーを受けるための一対のテンプルバー受け部、及び前記テンプルバーカムがユーザーの顔に接触して配置された場合に変形する第一の変形可能孔、及び円筒形状のミニカメラを受けるサイズとされ、前記ユーザーの顔から離れた位置に配置されて視野が広げられたカメラ受け部として形成された第二の孔を有する。
図28は、眼鏡のテンプルバーに取り付けられた図27のテンプルバーカムを示し、及び前記第二の連続孔の中に配置された挿入式ミニカメラを示す。

実施例

0011

まず図1を参照すると、使用中の一対のテンプルバーカム100が示されている。眼鏡の装着者(「ユーザー」)102が、眼鏡110を装着している様子が示されている。眼鏡110が、テンプルバーカム100の働きを示すために提示されるが、それは代表する意味で示されており、テンプルバーカムは、サングラス、3D眼鏡、安全眼鏡、色覚補正眼鏡、眼鏡(spectacles)、及び他の類似の器具などの他の類似の構造を有するアイウェアと共に用いることができる。眼鏡110は、典型的には、通常はユーザー102の鼻に接触して静止することになる鼻パッド112を備え、これが、眼鏡110の重さの実質的な部分を、ユーザー102の鼻104に掛ける。しかし、左のテンプルバー114及び右のテンプルバー116には、各々、テンプルバーカム100が取り付けられている。各テンプルバーカム100は、ユーザー102の顔の横側に接触して静止しており、重さが鼻104に掛からないように、眼鏡110を持ち上げている。眼鏡は2つのテンプルバーを有することから、通常は、各テンプルバーに1つずつ、2つのテンプルバーカム100が同時に用いられる。

0012

好ましい実施形態では、テンプルバーカム100は、シリコーンゴムから作られており、以下で述べるように、テンプルバーカム100の形状が、使用中に変形し、使用後には元の形状に戻ることができるように、高い度合いの弾性が与えられている。好ましい実施形態では、用いられる前記シリコーンゴムは、医療グレードのシリコーンであり、そのため、ユーザー102の不快感又は前記ユーザーの皮膚がテンプルバーカム100と接触している部分の反応を起こすことなしに用いることが可能となる。

0013

次に図2を参照すると、使用中のテンプルバーカム100が示されている。テンプルバーカム100は、眼鏡110(図1に示される)の左のテンプルバー114に取り付けられている。概略的に述べると、テンプルバーカン100は、眼鏡110のテンプルバー114を受けるために変形可能に拡がるテンプルバー受け部124を備えた変形可能ボディである。左のテンプルバー114がテンプルバー受け部124に通されると、前記ボディは、変形して、テンプルバー受け部124に隣接するローブ142及び144(図4に示される)を形成する。右のテンプルバー116にあるテンプルバーカム100は、ユーザー102の顔の右側と同様に機能するため、別個に記載はしていない。そのように変形すると、前記ボディの残りの部分は、テンプルバー受け部124に対するカムローブ120の形状を取る。眼鏡110が前記ユーザーの顔に、鼻104の少し上側に配置された場合、眼鏡110が前記ユーザーの耳と接触し、前記ユーザーの鼻に向かって降ろされるに従って、テンプルバーカム100は、回転方向118に変形する。前記回転、又は眼鏡110の前記ユーザーの鼻に向かう下降は、テンプルバーカム100のカムローブ120を前記ユーザーの顔の横側に接触させ、それによって、カムローブ120は、眼鏡110がテンプルバーカム100によって前記ユーザーの側頭部上に固定されるまで、回転方向118に圧縮される。テンプルバーカム100にある円錐形状の孔122は、テンプルバーカム100が左のテンプルバー114とユーザー102の顔との間に心地良く静止するように充分に、テンプルバーカム100を変形可能とする。

0014

次に図3を参照すると、左のテンプルバー114及びユーザー102の顔によってテンプルバーカム100に掛けられた圧力で支えられて、テンプルバーカム100は、適切な位置に保持され、そしてそのテンプルバーカム100は、方向矢印130で表されるように、眼鏡110をユーザー102の鼻104の上側に保持する。この結果、各鼻パッド112とユーザー102の鼻104との間に、小ギャップ132が生ずる。したがって、鼻パッド112は、ユーザー102の鼻104に対して圧力を掛けず、前記鼻パッドが鼻に刺激、赤み、又は凹みを起こすこともない。

0015

次に図4を参照すると、眼鏡110が装着されるに従って、テンプルバーカム100は、方向矢印140で示される動きを起こし、カムローブ120が、左のテンプルバー114とユーザー102の顔の横側との間に引き込まれる。その結果、眼鏡110は、そうでなければ占めることになる位置よりも上側の適切な位置に保持される。図4にはまた、テンプルバーがテンプルバー受け部124に通される際に作られるテンプルバーカム100の一部分の突出部を含むローブ142及び144も示される。

0016

次に図5Aを参照すると、ここでは左のテンプルバー114で示されるテンプルバーが、テンプルバー受け部124に通される場合、テンプルバーカム100は、テンプルバー114が通されているテール部を横側に有する円に見える断面形状を取る。前記テール部は、図4に示されるローブ142及び144に相当する。テンプルバーカム100の残りの円部分は、眼鏡110(図1に示される)の下向きの動きを停止するように働くカムローブ120を定める。

0017

図5Bに示されるように、眼鏡110(図1に示される)がユーザー102の顔に配置され、眼鏡110がその静止する位置へ下降し始めると、ユーザー102の側頭部と前記テンプルバーのカムローブ120との間の接触によって、カムローブ120は、前記顔に向かって内向きに変形可能に回転する。前記内向きの回転の動きは、テンプルバー114がその下向きの動きを継続するに従ってテンプルバーカム100の形状をある程度変形させるテンプルバーカム100の弾力性によって促進される。

0018

図5Cに示されるように、テンプルバーカム100の形状の前記変形は、テンプルバー114が最終的に、ユーザー102の顔とは反対側のカムローブ120の横側に配置される結果となる。カムローブ120の形状は、ユーザー102に不快感を引き起こすことを避けるために、テンプルバーカム100の弾力性及び円錐形状の孔122の存在の組み合わせによって、その元の円形状から変形される。この時点で、カムローブ120の回転の動き及び変形は停止し、テンプルバー114は、それ以上その下向きの動きを継続せず、テンプルバーカム100によって、鼻と接触することなく適切な位置に保持される。

0019

次に図6を参照すると、テンプルバーカム100の好ましい実施形態は、上側基部又は「上部」150(図8に示される)の直径が下側基部又は「基部」152(図7に示される)よりも小さい円錐台形状を有し、テンプルバー上にない場合は円形状の断面を有する。この円錐台形状により、テンプルバーカム100とユーザー102の側頭部との間の、テンプルバーカム100の長さ全体にわたる接触が確保される。円錐形状の孔122及びテンプルバー受け部124は、上部150から基部152まで延び、いくつかの実施形態では、テンプルバーカム100が作製される射出成形プロセスの一部として形成され、一方他の実施形態では、それらは、前記円錐台形状をまず製造した後に、テンプルバーカム100に切り込んで形成される。

0020

好ましい実施形態では、円錐形状の孔122及びテンプルバー受け部124に加えて、開口部154が、横面156からテンプルバー受け部124まで伸びている。好ましい実施形態では、開口部154は、長方形の形状を有するが、本発明から逸脱することなく、他の形状が用いられてもよい。開口部154の存在は、弾力性がありテンプルバー上に位置することができる2つのバンド154A及び154B(図11に示される)を形成する。前記開口部により、テンプルバーカム100のテンプルバー受け部124中へ前記テンプルバーを配置することが容易となる。

0021

次に図7を参照すると、図6のテンプルバーカム100の底面図が示され、基部152及び円錐形状の孔122及びテンプルバー受け部124を示す。図7に示されるように、好ましい実施形態では、円錐形状の孔122も円錐台形状であり、テンプルバーカム100の上部150(図8に示される)にある端部が狭く、テンプルバーカム100の基部152にある端部が広くなっている。

0022

次に図8を参照すると、図6のテンプルバーカム100の右側面図が示され、横面156が基部152から上部150まで先細となっている様子を示す。円錐形状の孔122は、この視点からは視認できないが、破線で示されており、それによって、それも、テンプルバーカム100の基部152から上部150まで先細となっていることが分かり、一方テンプルバー受け部124は、好ましい実施形態では、全体を通して同じ直径を有している。

0023

テンプルバーカム100を使用するために、眼鏡110(図1に示される)のテンプルバーは、基部152から入れて上部150から出すことでテンプルバー受け部124に通して配置され、それによって、眼鏡110が装着された場合に、基部152は、ユーザー102の顔の前側に向く(図1に示される)。

0024

次に図9を参照すると、図6のテンプルバーカム100の前面図が示され、長方形開口部154を示す。円錐形状の孔122及びテンプルバー受け部124(図7に示される)とは異なり、開口部154は、基部152から上部150まで延びておらず、そうではなく、基部152と上部150との間の実質的に中央にある。この結果、長方形開口部154の上側及び下側にある横面156の一部分(図7に示される)が、テンプルバーがテンプルバー受け部124に通される際に外向きに押されるために、ローブ142及びローブ144(図4に示される)が形成される。

0025

次に図10を参照すると、図6のテンプルバーカム100の背面図が示される。長方形開口部154は、テンプルバー受け部124までしか到達しておらず(図7に示される)、したがって、テンプルバーカム100の反対側からは視認できないために、破線で示される。

0026

次に図11を参照すると、図6のテンプルバーカム100の上前面透視図が示される。ここでは、テンプルバーカム100の円錐台形状が明確に視認可能であり、一方円錐形状の孔122の円錐台形状は、破線によって明示されている。他方、テンプルバー受け部124の形状は、円筒形状である。より詳細には、好ましい実施形態では、テンプルバー受け部124は、その断面円の中心と横面156の最も近いエッジとの間の距離を一定に維持する斜めの円筒形である。図11では、上部150が視認可能であり、円錐形状の孔122及びテンプルバー受け部124の上側の開口部が示されており、これらのサイズはおよそ類似している。

0027

次に図12を参照すると、図6のテンプルバーカム100の下背面透視図が示される。基部152が視認可能であり、円錐形状の孔122及びテンプルバー受け部124の下側開口部も視認可能である。円錐形状の孔122の前記下側開口部は、それが円錐台形状であることに起因して、テンプルバー受け部124の前記下側開口部よりも明らかに大きいことが分かる。

0028

次に図13から図24を参照すると、前記テンプルバーカムの別の選択肢としての実施形態は、異なる形状を有し、そのために、前記テンプルバーカムの形状変化のし易さ及び形状変化の量が様々な度合いで異なる。変形特性及び形状自体の両方によって、前記テンプルバーカムがユーザーの顔に接触して静止する仕方が異なる。したがって、ある特定のユーザーが、他の実施形態に比べて特定の実施形態を好む可能性がある。

0029

次に図13を参照すると、テンプルバーカムの別の選択肢としての実施形態が示され、全体として200と称される。テンプルバーカム200は、実質的に円筒形状で、その中心を通る円筒形状の孔222を備えたカムローブ220を有する。楕円様の断面を有するテンプルバー受け部224は、カムローブ220の円筒形状からの突出部を形成している。テンプルバーカム200の上部面250は、その底部面(図示せず)と実質的に類似する外観であり、円筒形状の孔222及びテンプルバー受け部224はいずれも、上部面250から前記底部面まで延びている。テンプルバーカム200の横面256上にある開口部254は、前記突出部上に位置し、テンプルバー受け部224の内部まで延びている。

0030

次に図14を参照すると、テンプルバーカム200が、眼鏡110のテンプルバーをテンプルバー受け部224に通すことによって使用されている。他の実施形態と同様に、前記眼鏡がユーザーによって装着されると、カムローブ220(図13に示される)は、内向きに回転し、ユーザーの顔の横側を押して、前記眼鏡が前記ユーザーの鼻に接触して静止することを防止する。

0031

図14に示されるように、眼鏡110は、いかなる鼻パッド(図1に示される112)もなしで製造することができ、その理由は、前記眼鏡の重さが、前記ユーザーの顔の横側にある前記テンプルバーカム及び耳の上に掛かって延びている前記テンプルバーだけで支えられているからである。このことにより、前記眼鏡とユーザーの顔の前部分との間のいかなる接触も回避され、特に、前記ユーザーの鼻とのいかなる接触も回避される。

0032

次に図15を参照すると、テンプルバーカムの別の選択肢としての実施形態が示され、全体として300と称される。テンプルバーカム300のカムローブ320は、貫通孔を有していないが、カムローブ320のフックはくちばし形状が、凹面を提供し、その凹面が、円錐形状の孔122がテンプルバーカム100に(図2に示される)及び円筒形状の孔222がテンプルバーカム200に(図13に示される)提供するものと類似の柔軟性を提供する。テンプルバー受け部324は、カムローブ320のくちばし形状からの突出物に位置し、他の実施形態の場合と同様に、テンプルバーカム300の上部面350から底部面(図示せず)まで伸びる孔である。テンプルバーカム300は、横面356も有する。

0033

次に図16を参照すると、テンプルバーカム300が、眼鏡110のテンプルバーをテンプルバー受け部324に通すことによって使用されている。他の実施形態と同様に、前記眼鏡がユーザーによって装着されると、カムローブ320は、内向きに回転し、ユーザーの顔の横側を押して、前記眼鏡が前記ユーザーの鼻に接触して静止することを防止する。

0034

次に図17を参照すると、テンプルバーカムの別の選択肢としての実施形態が示され、全体として400と称される。テンプルバーカム400では、カムローブ420が、テンプルバー受け部424から離れる方向にC字形状に延びている。上部面450及び実質的に類似する底部面は、前記C字形状の断面を反映し、横面456で囲まれている。他の実施形態と同様に、テンプルバー受け部424は、上部面450から前記底部面(図示せず)まで、テンプルバーカム400全体を通って延びている。前記C字形状のカムローブ420の内側の凹み部分は、使用時にテンプルバーカム400が変形するためのある度合いの柔軟性を提供する。

0035

次に図18を参照すると、テンプルバーカム400が、眼鏡110のテンプルバーをテンプルバー受け部424に通すことによって使用されている。他の実施形態と同様に、前記眼鏡がユーザーによって装着されると、カムローブ420は、内向きに回転し、ユーザーの顔の横側を押して、前記眼鏡が前記ユーザーの鼻に接触して静止することを防止する。

0036

次に図19を参照すると、テンプルバーカムの別の選択肢としての実施形態が示され、全体として500と称される。

0037

テンプルバーカム500は、L字形状である。「L」の文字は、縦線の部分又は「ステム」と、前記ステムと直交し、前記ステムの下端部から右向きに延びる横線の部分又は「レッグ」とから構成されている。前記レッグは、ほとんどの場合前記ステムよりも長さが短く、テンプルバーカム500の対応する部分も例外ではない。図19では、テンプルバーカム500は、「L」が90度時計回りに回転したかのように、前記ステムが横向きで示されている。前記ステムの終点、前記レッグの終点、及び前記ステムとレッグとの交差点は、すべて丸みを帯びている。前記レッグは、前記交差点と終点との間に凹んだ側部を有する。

0038

孔522は、前記ステムの前記終点の近くに位置し、テンプルバー受け部524は、前記レッグの前記終点の近くに位置する。孔522及びテンプルバー受け部524はいずれも、テンプルバーカム500の上部面550から底部面まで延びている。横面556は、前記L形状の周囲を囲んで延びている。

0039

テンプルバーカム500では、孔522は、テンプルバー受け部524と同様の形状とされ、孔522とテンプルバー受け部524の役割を逆にすることができることから、ユーザーにある程度の柔軟性を与える。より詳細には、前記ユーザーの好みに応じて、前記ユーザーは、テンプルバーを、テンプルバー受け部524ではなく孔522に通すように決めてもよく、それによって、テンプルバーカム500の使用時に異なる感覚が得られる。

0040

次に図20を参照すると、テンプルバーカム500が、眼鏡110のテンプルバーをテンプルバー受け部524に通すことによって使用されている。別の選択肢として、前記テンプルバーは、孔522に通されてもよい。他の実施形態と同様に、前記眼鏡がユーザーによって装着されると、カムローブは、内向きに回転し、ユーザーの顔の横側を押して、前記眼鏡が前記ユーザーの鼻に接触して静止することを防止する。テンプルバー500の前記カムローブとして働く部分は、前記テンプルバーがテンプルバー受け部524に通されるか又は孔522に通されるかに応じて異なる。前記テンプルバーがテンプルバー受け部524に通される場合、前記レッグが、前記カムローブとして働く。しかし、前記テンプルバーが孔522に通される場合、前記ステムが、前記カムローブとして働く。他の実施形態と同様に、前記眼鏡がユーザーによって装着されると、前記カムローブは、内向きに回転し、ユーザーの顔の横側を押して、前記眼鏡が前記ユーザーの鼻に接触して静止することを防止する。

0041

次に図21を参照すると、テンプルバーカムの別の選択肢としての実施形態が示され、全体として600と称される。テンプルバーカム600は、長く僅かに曲がったカムローブ620を有する。テンプルバー受け部624は、テンプルバーカム600の上部面650から底部面まで延びている。横面656は、上部面650と底部面(図示せず)との間のテンプルバーカム600の周囲を囲んでいる。

0042

次に図22を参照すると、テンプルバーカム600が、眼鏡110のテンプルバーをテンプルバー受け部624に通すことによって使用されている。他の実施形態と同様に、前記眼鏡がユーザーによって装着されると、カムローブ620は、内向きに回転し、ユーザーの顔の横側を押して、前記眼鏡が前記ユーザーの鼻に接触して静止することを防止する。

0043

次に図23を参照すると、テンプルバーカムの別の選択肢としての実施形態が示され、全体として700と称される。テンプルバーカム700は、靴形状の断面を有し、前記靴形状の本体を形成するカムローブ720に2つの孔722A及び722Bを、並びに前記靴形状のカラー部(collar)にテンプルバー受け部724を備える。孔722A及び722B、並びにテンプルバー受け部724は、テンプルバーカム700の上部面750から底部面まで延びている。横面756は、前記靴形状の周囲を囲んでいる。

0044

次に図24を参照すると、テンプルバーカム700が、眼鏡110のテンプルバーをテンプルバー受け部724に通すことによって使用されている。他の実施形態と同様に、前記眼鏡がユーザーによって装着されると、カムローブ720は、内向きに回転し、ユーザーの顔の横側を押して、前記眼鏡が前記ユーザーの鼻に接触して静止することを防止する。

0045

次に図25を参照すると、テンプルバーカム800の別の選択肢としての実施形態の透視図は、眼鏡110のテンプルバー114を受けるための単一の連続孔824を有するように形成される。テンプルバーカム800は、テンプルバーカム800がユーザーの顔に接触して配置された場合に変形し、及び円筒形状のミニカメラ(この図には示さず)を受けるサイズとされたカメラ受け部として形成された、第一の変形可能孔822を備えて形成される。

0046

図26は、眼鏡110のテンプルバー114に取り付けられた場合の図25のテンプルバーカム800を示し、及び連続孔822の中に配置されるレンズ882を備えた挿入式ミニカメラ880を示す。

0047

次に図27を参照すると、テンプルバー114を受けるための、開口部254で分離された一対のテンプルバー受け部924を有するテンプルバーカム900の別の選択肢としての実施形態の透視図である。テンプルバーカム900は、他の実施形態に関して上記で述べたように、テンプルバーカム900がユーザーの顔に接触して配置された場合に変形するように構成された第一の変形可能孔922を含む。第二の孔926は、レンズ882を有する円筒形状のミニカメラ880を受けるサイズとされたカメラ受け部として形成されている。この実施形態では、ミニカメラ880は、前記ユーザーの顔から離れた位置に配置されており、それによって、カメラ880のレンズ882は、カメラ880の視野が眼鏡110のフレームを避けることができる広げられた視野を有する。これによって、テンプルバーカム900からの明瞭で遮るもののない前方の視界が得られる。

0048

図28を参照すると、眼鏡110のテンプルバー114に取り付けられた図27のテンプルバーカム900が示され、及び第二の連続孔926の中に配置された挿入式ミニカメラ880を示す。使用時、連続孔922は、テンプルバーカム900が内向きに回転し、ユーザーの顔に接触して静止するに従って変形する。

0049

本明細書で示し、述べたテンプルバーカムは、本発明を例示するものである。本明細書で述べるテンプルバーカムは、用途に適するいかなる材料で作られていてもよい。具体的な材料は、特定の設計に必要とされるデュロメーター硬度及び強度に応じて様々であってよく、プラスチック、金属、又は木材若しくはコルクなどの天然産物が挙げられるがこれらに限定されない材料の単独又は他の材料との組み合わせを含んでよいことは理解されたい。

0050

本明細書で示したテンプルバーカムは、具体的な寸法又は相対的な形状寸法について言及することなく記載した。具体的には、本発明のテンプルバーカムは、本明細書で提示した例示的な実施形態に限定されず、本発明は、以下の請求項の範囲まで適用される。

0051

本発明の好ましい実施形態として本発明で見なされる内容を示してきたが、当業者であれば、本発明の範囲及び趣旨から逸脱することなく、様々な変更及び改変が本明細書において成され得ることは明らかである。

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