図面 (/)

この項目の情報は公開日時点(2020年7月2日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (6)

課題

ペルオキシソーム増殖因子活性化受容体(PPAR)によって媒介される疾患及び障害治療する組成物、製剤、及び方法の提供。

解決手段

対象におけるPPARによって媒介される疾患を治療または予防する方法であって、前記対象における前記疾患を治療または予防するために、15−HEPEを含む薬学的組成物を前記対象に投与することを含む、方法。

概要

背景

ペルオキシソーム増殖因子活性化受容体(PPAR)は、次の3つのサブタイプ、すな
わち、PPARα、PPARγ、及びPPARβ/δを含む核ホルモン受容体スーパー
ァミリーのリガンド活性化転写因子である。PPAR−αの活性化は、トリグリセリド
ベルを低下させ、エネルギー恒常性の調節に関与する。PPAR−γの活性化は、イン
リン感作を引き起こし、グルコース代謝を増強する一方で、PPAR−β/δの活性化は
脂肪酸代謝を増強する。そのため、核内受容体のPPARファミリーは、エネルギー恒常
性及び代謝機能において主要な調節的役割を果たす。

概要

ペルオキシソーム増殖因子活性化受容体(PPAR)によって媒介される疾患及び障害治療する組成物、製剤、及び方法の提供。対象におけるPPARによって媒介される疾患を治療または予防する方法であって、前記対象における前記疾患を治療または予防するために、15−HEPEを含む薬学的組成物を前記対象に投与することを含む、方法。

目的

本発明は、ペルオキシソーム増殖因子活性化受容体(PPA
R)によって媒介される疾患及び障害を治療する組成物、製剤、及び方法を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

対象におけるペルオキシソーム増殖因子活性化受容体(PPAR)によって媒介される疾患を治療または予防する方法であって、前記対象における前記疾患を治療または予防するために、15−HEPEを含む薬学的組成物を前記対象に投与することを含む、方法。

請求項2

前記疾患が、インスリン感受性の低下、乾癬、癌、線維症黒色腫神経変性障害ハンチントン病炎症性疾患脂肪細胞分化受胎能力または生殖疾患、疼痛、及び肥満から選択される、請求項1に記載の方法。

請求項3

前記15−HEPEは、約50mg〜約1000mgの量で前記組成物中に存在する、請求項1に記載の方法。

請求項4

前記15−HEPEは、前記組成物中に存在する全ての脂肪酸の少なくとも約90%を占める、請求項1に記載の方法。

請求項5

前記15−HEPEは、前記組成物中に存在する実質的に全ての脂肪酸を占める、請求項1に記載の方法。

請求項6

前記15−HEPEは、前記組成物中に存在する全ての脂肪酸を占める、請求項1に記載の方法。

請求項7

前記組成物は、いずれの他のオメガ−3脂肪酸も含まない、請求項1に記載の方法。

請求項8

前記投与する工程は、ヒト対象に前記薬学的組成物を1日当たり約1〜約4回投与することを含む、請求項1に記載の方法。

請求項9

前記薬学的組成物は、経口的に送達可能なカプセルを含む、請求項1に記載の方法。

請求項10

前記ヒト対象は、肝疾患素因及び/または診断を有する、請求項1に記載の方法。

請求項11

対象におけるペルオキシソーム増殖因子活性化受容体(PPAR)によって媒介される疾患を治療または予防する方法であって、前記対象における前記疾患を治療または予防するために、約100mg〜約5gの15−HEPEを含む薬学的組成物を前記対象に投与することを含む、方法。

技術分野

0001

優先権
本出願は、2015年1月16日に出願された米国仮出願第62/104,472号か
らの優先権を主張し、その全体が参照により本明細書に組み込まれる。

背景技術

0002

ペルオキシソーム増殖因子活性化受容体(PPAR)は、次の3つのサブタイプ、すな
わち、PPARα、PPARγ、及びPPARβ/δを含む核ホルモン受容体スーパー
ァミリーのリガンド活性化転写因子である。PPAR−αの活性化は、トリグリセリド
ベルを低下させ、エネルギー恒常性の調節に関与する。PPAR−γの活性化は、イン
リン感作を引き起こし、グルコース代謝を増強する一方で、PPAR−β/δの活性化は
脂肪酸代謝を増強する。そのため、核内受容体のPPARファミリーは、エネルギー恒常
性及び代謝機能において主要な調節的役割を果たす。

0003

様々な実施形態において、本発明は、ペルオキシソーム増殖因子活性化受容体(PPA
R)によって媒介される疾患及び障害治療する組成物、製剤、及び方法を提供する。様
々な実施形態において、そのような疾患及び障害として、15−ヒドロキシエイコサペン
エン酸(以下「15−HEPE」)を含む薬学的組成物の、それを必要とする対象にお
ける投与による、インスリン感受性の低下、乾癬、癌(例えば、黒色腫)、神経変性障害
(例えば、ハンチントン病)、炎症性疾患脂肪細胞分化受胎能力または生殖の問題、疼痛肥満、及びそれらの続発症が挙げられる。

図面の簡単な説明

0004

DMSO(0.10%)、EPAエチルエステル(100,000nm)、及びGW590735(PPAR−α)、GW0742(PPAR−δ)、またはロシグリタゾン(PPAR−γ)と比較した100,000nmの濃度での15−HEPEエチルエステルによるヒトPPARの活性化を示す。

0005

DMSO(0.10%)及びEPAエチルエステル(11,111nm)と比較した11,111nmの濃度での15−HEPEエチルエステルによるヒトPPARの活性化を示す。

0006

DMSO(0.10%)及びEPAエチルエステル(33,333nm)と比較した33,333nmの濃度での15−HEPEエチルエステルによるヒトPPARの活性化を示す。

0007

DMSO(0.10%)及びEPAエチルエステル(100,000nm)と比較した100,000nmの濃度での15−HEPEエチルエステルによるヒトPPARの活性化を示す。

0008

DMSO(0.10%)及びEPAエチルエステル(33,333nm)と比較した33,333nmの濃度での15−HEPEエチルエステルによるラットPPARの活性化を示す。

0009

本発明は、15−HEPEを含む薬学的組成物を、それを必要とする対象に投与するこ
とにより、ペルオキシソーム増殖因子活性化受容体(PPAR)により媒介される疾患及
び障害を治療する組成物、製剤及び方法に関する。

0010

本明細書で使用される場合、「15−HEPE」は、15−ヒドロキシ−エイコサ−5
,8,11,13,17−ペンタエン酸である。時に15−OHEPAとも称される15
−HEPEは、オメガ−3脂肪酸であるエイコサペンタエン酸(「EPA」、エイコサ−
5,8,11,14,17−ペンタエン酸または20:5n−3)から当該技術分野で既
知の方法に従って合成することができる。本明細書で使用される場合、用語「15−HE
PE」は、その遊離酸形態の15−HEPE(例えば、15−ヒドロキシ−エイコサ−5
,8,11,13,17−ペンタエン酸)及び/またはその薬学的に許容可能なエステル
複合体、もしくは塩、または前述のもののいずれかの混合物を指す。15−HEPEの
誘導体を代わりに使用してよいが、これには、15−HEPEのヒドロキシ基欠く誘導
体化合物は含まれない。いくつかの実施形態において、15−HEPEは、遊離酸形態で
使用される。あるいは、15−HEPEの薬学的に許容可能なエステルまたは塩が本発明
において使用される。いくつかの実施形態において、15−HEPEは、メチルエステル
またはエチルエステル形態などのC1−4アルキルエステルの形態である。

0011

したがって、本発明の1つの態様において、対象におけるPPAR媒介疾患または障害
を治療する方法であって、治療的に有効な量の15−HEPEを含む組成物を対象に投与
することを含む、方法が提供される。様々な実施形態において、PPAR媒介疾患または
障害は、インスリン感受性の低下、乾癬、癌(例えば、黒色腫)、神経変性障害(例えば
、ハンチントン病)、及び炎症性疾患から選択される。

0012

本発明は、PPAR媒介疾患または障害、例えば、インスリン感受性の低下、乾癬、癌
(例えば、黒色腫)、神経変性障害(例えば、ハンチントン病)、及び炎症性疾患を治療
するための薬剤の製造における、15−HEPE、または15−HEPEを含む組成物の
使用を提供する。

0013

別の態様において、本発明は、治療的に有効な量の15−HEPEを含む薬学的組成物
を提供する。15−HEPEは、その組成物ならびに本明細書に記述された方法及び使用
における唯一の重要な活性成分であってよい。15−HEPEは唯一の活性成分であって
よい。あるいは、15−HEPEは、PPAR媒介疾患または障害を治療するための他の
薬剤との共製剤(co−formulation)または共投与(co−adminis
tration)のために組み合わせてよい。追加の活性薬剤が使用される場合、15−
HEPEは、単一の投薬単位として共製剤化(co−formulate)することがで
き、または協調(coordinated)、組み合わせ(combination)、
または併用(concomitant)投与のために2つから複数の投薬単位として製剤
化することができる。

0014

本発明はまた、15−HEPEの製剤及び15−HEPEを含む製剤、ならびにPPA
R媒介疾患または障害を治療するためにこれらの製剤を使用する方法も提供する。

0015

15−HEPEは、キラル分子であり、(S)−または(R)−エナンチオマー形態で
、またはラセミ混合物として使用してよい。本明細書で使用される「15−HEPE」は
立体特異性に関する制限なしに、全てのそのような形態を含む。別の実施形態において
、15−HEPEは、(S)形態:15(S)−ヒドロキシ−(5Z,8Z,11Z,1
3E,17Z)−エイコサペンタエン酸を含む。いくつかの実施形態において、15−H
EPEはエチルエステルの形態で使用してよい。他の実施形態において、15−HEPE
遊離酸として使用してよい。

0016

本発明は更に、15−HEPEを含む経口送達用薬学的組成物を提供する。その組成物
は薬学的に許容可能な賦形剤を含んでよい。15−HEPEは本明細書で論じられた任意
の形態であってよい。15−HEPEは約50mg〜約3000mg存在してよい。

0017

別途定義されていない限り、本明細書で使用される全ての技術用語及び科学用語は、本
発明が関連する技術分野における当業者によって一般的に理解されるものと同じ意味を有
する。本明細書に記載されているものと類似または同等の方法及び材料を本発明の実施に
おいて使用することができるものの、好適な方法及び材料を以下に記載する。本明細書で
言及された全ての刊行物、特許出願、特許、及び他の参考文献は、それらの全体が参照に
より明示的に組み込まれる。矛盾する場合、定義を含めて、本明細書が支配力を持つ。ま
た、本明細書に記載された材料、方法、及び実施例は、例示的なものにすぎず、限定する
ことを意図するものではない。

0018

本発明の他の特徴及び利点は、以下の詳細な説明から明らかである。

0019

薬学的組成物
本発明は様々な形態で具体化することが可能であるが、本開示が本発明の例示として考
えられるべきであり、例示された特定の実施形態に発明を限定することを意図するもので
はないという理解でいくつかの実施形態の以下の説明が作成されている。見出しは便宜の
ためにのみ提供されており、いかなる様態でも発明を限定するものと解釈されるべきでは
ない。任意の見出しの下に例示される実施形態は、任意の他の見出しの下に例示される実
施形態と組み合わせてよい。

0020

本出願において特定された様々な量的値における数値の使用は、別途明示的に示さない
限り、記述された範囲内の最小値及び最大値の両方に単語「約」が前置されているかのよ
うに記述されている。このようにして、記述された値からのわずかな変動を使用して、記
述された値と実質的に同じ結果を達成することができる。また、範囲の開示は、列挙され
た最小値と最大値の間の全ての値、及びそのような値によって形成され得る任意の範囲を
含む連続的な範囲として意図されている。列挙された数値を任意の他の列挙された数値に
分割することによって形成され得る任意の及び全ての比(及び任意のそのような比の範囲
)も本明細書に開示される。したがって、当業者であれば、多くのそのような比、範囲、
及び比の範囲が、本明細書に提示される数値から明確に導き出され得、かつ全ての例にお
いて、そのような比、範囲、及び比の範囲が、本発明の様々な実施形態を表すことを理解
する。

0021

15−ヒドロキシエイコサペンタエン酸
一実施形態において、本発明の組成物は、15−HEPEを活性成分として含む。15
−HEPEは、エイコサペンタエン酸(EPA)の代謝産物である15−ヒドロキシエイ
コサペンタエン酸の略語であり、これは、酵素15−リポキシゲナーゼへのエイサペンタ
エン酸の曝露などの当該技術分野で既知の方法によって合成することができる。本明細書
で使用される場合、用語「15−HEPE」は、その遊離酸形態の15−HEPE(例え
ば、15−ヒドロキシエイコサペンタエン酸)及び/またはその薬学的に許容可能なエス
テル、複合体、もしくは塩、または前述のもののいずれかの混合物を指す。15−HEP
Eの誘導体を代わりに使用してよいが、これには、15−HEPEのヒドロキシ基を欠く
誘導体化合物は含まれない。本文脈における用語「薬学的に許容可能な」は、目的となる
物質が、対象に対して許容できない毒性または組成物の他の構成要素との相互作用を生じ
させないことを意味する。

0022

一実施形態において、15−HEPEはエステルの形態(本明細書ではE−15−HE
PEまたはエチル−15−HEPEとも称される)である。別の実施形態において、15
−HEPEは、15−HEPEのC1〜C5アルキルエステルを含む。別の実施形態にお
いて、15−HEPEは、15−HEPEメチルエステル、15−HEPEプロピルエス
テル、または15−HEPEブチルエステルを含む。更に別の実施形態において、15−
HEPEは、光学活性15(S)−ヒドロキシ−(5Z,8Z,11Z,13E,17Z
)−エイコサペンタエン酸を含む。この異性体を上記で論じた形態のいずれかで使用して
よい。

0023

別の実施形態において、15−HEPEは、リチウム15−HEPE、モノ−、ジ−、
またはトリグリセリド15−HEPE、または15−HEPEの任意の他のエステルもし
くは塩、または遊離酸形態の15−HEPEを含む。

0024

様々な実施形態において、本発明は、15−HEPEを含む薬学的組成物、例えば経口
送達可能な組成物を提供する。一実施形態において、組成物は、治療的に有効な量の15
−HEPEを含む。一実施形態において、薬学的組成物は、約0.1重量%〜約99重量
%、約1重量%〜約95重量%、約5重量%〜約90重量%の15−HEPEを含む。

0025

一実施形態において、薬学的組成物は、約少なくとも約70重量%、少なくとも約80
重量%、または少なくとも約90重量%の15−HEPEを含む。一実施形態において、
薬学的組成物は、少なくとも約50重量%、少なくとも約60重量%、少なくとも約70
重量%、少なくとも約80重量%、または少なくとも約90重量%の15−HEPEを含
む。

0026

別の実施形態において、15−HEPEは、約1mg〜約10,000mg、25mg
〜約7500mg、約25mg〜約5000mg、約50mg〜約5000mg、約50
mg〜約3000mg、約75mg〜約2500mg、または約100mg〜約1000
mg、例えば、約25mg、約50mg、約75mg、約100mg、約125mg、約
150mg、約175mg、約200mg、約225mg、約250mg、約275mg
、約300mg、約325mg、約350mg、約375mg、約400mg、約425
mg、約450mg、約475mg、約500mg、約525mg、約550mg、約5
75mg、約600mg、約625mg、約650mg、約675mg、約700mg、
約725mg、約750mg、約775mg、約800mg、約825mg、約850m
g、約875mg、約900mg、約925mg、約950mg、約975mg、約10
00mg、約1025mg、約1050mg、約1075mg、約1100mg、約10
25mg、約1050mg、約1075mg、約1200mg、約1225mg、約12
50mg、約1275mg、約1300mg、約1325mg、約1350mg、約13
75mg、約1400mg、約1425mg、約1450mg、約1475mg、約15
00mg、約1525mg、約1550mg、約1575mg、約1600mg、約16
25mg、約1650mg、約1675mg、約1700mg、約1725mg、約17
50mg、約1775mg、約1800mg、約1825mg、約1850mg、約18
75mg、約1900mg、約1925mg、約1950mg、約1975mg、約20
00mg、約2025mg、約2050mg、約2075mg、約2100mg、約21
25mg、約2150mg、約2175mg、約2200mg、約2225mg、約22
50mg、約2275mg、約2300mg、約2325mg、約2350mg、約23
75mg、約2400mg、約2425mg、約2450mg、約2475mg、または
約2500mgの量で本発明の組成物中に存在する。

0027

一実施形態において、本発明の組成物中に存在する15−HEPEは、少なくとも90
重量%の15−HEPEを含む(用語「15−HEPE」は本明細書において定義され例
示されている)。15−HEPE組成物は、更に高い純度の15−HEPE、例えば少な
くとも95重量%の15−HEPEまたは少なくとも97重量%の15−HEPEを含む
ことができ、その場合、15−HEPEは、本明細書で説明されているように任意の形態
の15−HEPEである。15−HEPEの純度は、本明細書で提供される15−HEP
Eの記述のいずれかによって更に定義することができる(例えば、不純物プロファイル

0028

上記では、薬学的組成物における15−HEPEの量及びそれらの純度が論じられてい
る。必須脂肪酸及びそれらの合成の性質は、15−HEPE組成物が必須脂肪酸代謝カス
ケードにおける他の必須脂肪酸からの部分を含んでよいというようなものである。

0029

一実施形態において、本発明の組成物は、約10重量%以下、約9重量%以下、約8重
量%以下、約7重量%以下、約6重量%以下、約5重量%以下、約4重量%以下、約3重
量%以下、約2重量%以下、約1重量%以下、または約0.5重量%以下の、アルファ
レン酸、ステアリドン酸ドコサヘキサエン酸(DHA)、またはそれらの誘導体を含
む他のオメガ−3脂肪酸を含有する。他の実施形態において、存在するそのような他のオ
メガ−3脂肪酸は実質的に無いか、または無い。

0030

別の実施形態において、15−HEPEは、本発明の組成物中に存在する全ての脂肪酸
の少なくとも約60重量%、少なくとも約70重量%、少なくとも約80重量%、少なく
とも約90重量%、少なくとも約95重量%、少なくとも約97重量%、少なくとも約9
8重量%、少なくとも約99重量%、または100重量%を占める。

0031

15−HEPEの合成からいくらか残留エイコサペンタエン酸が存在してよい。約1
0重量%以下、約9重量%以下、約8重量%以下、約7重量%以下、約6重量%以下、約
5重量%以下、約4重量%以下、約3重量%以下、約2重量%以下、約1重量%以下、ま
たは約0.5重量%以下のEPAが存在してよい。あるいは、ヒドロキシル形態に変性
れていない形態のEPAは実質的に無いか、または無い。

0032

追加の活性薬剤
一実施形態において、薬学的組成物は、1種以上の追加の活性薬剤を更に含む。一実施
形態において、薬学的組成物は、その薬剤について一般的に認識されている治療的に有効
な量より少ない量の追加の活性薬剤を含む。一実施形態において、薬学的組成物は、その
薬剤について一般的に認識されている治療的に有効な量と等しいかまたはそれより多い量
の追加の活性薬剤を含む。

0033

EPA自体はFLDの治療において有益な特性を有し、別の実施形態において15−H
EPEをEPAと組み合わせることが可能である。

0034

一実施形態において、15−HEPE及び1種以上の活性薬剤が本発明の組成物中に存
在するか、または15−HEPE:追加の薬剤の重量比、約1:1000〜約1000:
1、約1:500〜約500:1、約1:100〜約100:1、約1:50〜約50:
1、約1:25〜約25:1、約1:10〜約10:1、約1:5〜約5:1、約1:4
〜約4:1、約1:3〜約3:1、約1:2〜約2:1、または約1:1で共投与される

0035

剤形
本開示に従って使用するための組成物は、1つ以上の投薬単位として製剤化することが
できる。本明細書において用語「投与単位」及び「投薬単位」は、治療効果を提供するた
めの単回投与に好適な量の治療薬剤を含有する薬学的組成物の部分を指す。このような投
薬単位は、1日当たり1から複数(すなわち、1〜約10、1〜8、1〜6、1〜4、1
〜2)回、または治療反応を誘発するために必要に応じて何回でも投与してよい。

0036

いくつかの実施形態において、本発明の組成物は、経口送達可能な剤形または投薬単位
の形態である。好適な剤形の非限定例として、錠剤(例えば、懸濁錠、咬合懸濁錠、急速
分散錠チュアブル錠など)、カプレットカプセル(例えば、軟質または硬質ゼラチン
カプセルまたはHPMCカプセル)、薬用飴、サシェ剤、カシェ剤トローチペレット
懸濁物エリキシルシロップ、または経口投与に合理的に適合した任意の他の固体
剤形が挙げられる。本明細書において用語「経口送達」及び「経口投与」には、飲み込ま
れているかどうかにかかわらず、治療下の対象の口内に薬剤または組成物が置かれる任意
の形態の送達が含まれる。それ故、これには、口腔及び舌下投与、ならびに食道投与が含
まれる。

0037

あるいは、本発明の組成物は、直腸局所、または非経口(例えば、皮下、筋肉内、静
脈内、及び皮内または点滴)送達のために製剤化することもできる。

0038

本発明の組成物における15−HEPEの量を論じる場合、これはいくつかの剤形に分
割してよい。経口投与のためのサイズには限界がある。対象が1日当たり1〜4gの15
−HEPEを投与される場合、これは1gの15−HEPEをそれぞれ提供する最大4つ
のカプセルによるものでもよい。

0039

本発明の組成物は、直接吸収される液体剤形または投与単位の形態であることができ、
または摂取前に食品または飲料と混合することができる。好適な液体剤形の非限定例とし
て、溶液、懸濁液、エリキシル、シロップ、液体エアロゾル製剤などが挙げられる。

0040

別の実施形態において、本発明の組成物は、1種以上の薬学的に許容可能な賦形剤を含
む。本明細書において用語「薬学的に許容可能な賦形剤」とは、それ自体が治療薬ではな
く、治療薬を対象に送達するための担体またはビヒクルとして使用されるか、またはその
取扱いまたは保存性質を改善するために、または組成物の単位用量の形成を可能にするか
容易にするために薬学的組成物に添加され、許容できない毒性または組成物中の他の構成
要素との相互作用を生じさせない任意の物質を意味する。例にすぎないが、本開示に従う
薬学的組成物は、酸化防止剤界面活性剤防腐剤香味剤、共溶媒、粘度助剤、懸濁助
剤、及び親油性相のうちの1つ以上を含んでよい。

0041

一実施態様において、薬学的組成物は、アスコルビン酸パルミチン酸、パルミチン酸
アスコルビル、α−トコフェロールイデベノンユビキノンフェルラ酸、コエンザイ
ムQ10、リコピン緑茶カテキンエピガロカテキン3−ガレート(EGCG)、緑
茶ポリフェノールGTP)、シリマリンコーヒーベリー、レスベラトロールブドウ
種子、ザクロエキス、ゲニステンピクノジェノールナイアシンアミドなどの1種以上
の酸化防止剤を含む。一実施形態において、薬学的組成物は、約0.01重量%〜約2重
量%の酸化防止剤、例えば、約0.01重量%、約0.02重量%、約0.03重量%、
約0.04重量%、約0.05重量%、約0.06重量%、約0.07重量%、約0.0
8重量%、約0.09重量%、約0.1重量%、約0.11重量%、約0.12重量%、
約0.13重量%、約0.14重量%、約0.15重量%、約0.16重量%、約0.1
7重量%、約0.18重量%、約0.19重量%、約0.2重量%、約0.21重量%、
約0.22重量%、約0.23重量%、約0.24重量%、約0.25重量%、約0.2
6重量%、約0.27重量%、約0.28重量%、約0.29重量%、約0.3重量%、
約0.31重量%、約0.32重量%、約0.33重量%、約0.34重量%、約0.3
5重量%、約0.36重量%、約0.37重量%、約0.38重量%、約0.39重量%
、約0.4重量%、約0.41重量%、約0.42重量%、約0.43重量%、約0.4
4重量%、約0.45重量%、約0.46重量%、約0.47重量%、約0.48重量%
、約0.49重量%、約0.5重量%、約0.51重量%、約0.52重量%、約0.5
3重量%、約0.54重量%、約0.55重量%、約0.56重量%、約0.57重量%
、約0.58重量%、約0.59重量%、約0.6重量%、約0.61重量%、約0.6
2重量%、約0.63重量%、約0.64重量%、約0.65重量%、約0.66重量%
、約0.67重量%、約0.68重量%、約0.69重量%、約0.7重量%、約0.7
1重量%、約0.72重量%、約0.73重量%、約0.74重量%、約0.75重量%
、約0.76重量%、約0.77重量%、約0.78重量%、約0.79重量%、約0.
8重量%、約0.81重量%、約0.82重量%、約0.83重量%、約0.84重量%
、約0.85重量%、約0.86重量%、約0.87重量%、約0.88重量%、約0.
89重量%、約0.9重量%、約0.91重量%、約0.92重量%、約0.93重量%
、約0.94重量%、約0.95重量%、約0.96重量%、約0.97重量%、約0.
98重量%、約0.99重量%、約1重量%、約1.1重量%、約1.2重量%、約1.
3重量%、約1.4重量%、約1.5重量%、約1.6重量%、約1.7重量%、約1.
8重量%、約1.9重量%、または約2重量%の1種以上の酸化防止剤を含む。

0042

治療法
本明細書に開示されている組成物及び製剤は、PPAR媒介疾患または障害の治療に使
用してよい。一実施形態において、PPAR媒介疾患または障害は、インスリン感受性の
低下、乾癬、癌(例えば、黒色腫)、線維症、神経変性障害(例えば、ハンチントン病)
、炎症性疾患、脂肪細胞分化、受胎能力または生殖の問題、疼痛、肥満、及びそれらの続発症から選択される。

0043

一実施形態において、本開示は、対象におけるインスリン感受性の低下を治療及び/ま
たは予防する方法であって、有効な量の15−HEPEを含む組成物を対象に投与するこ
とを含む、方法を提供する。いくつかの実施形態において、その方法は、15−HEPE
を含む組成物を投与する前に、対象がインスリン感受性であること及び/またはインス
リン感受性を発症する危険性があることを決定することを更に含む。

0044

一実施形態において、本開示は、対象における乾癬を治療及び/または予防する方法で
あって、有効な量の15−HEPEを含む組成物を対象に投与することを含む、方法を提
供する。いくつかの実施形態において、その方法は、15−HEPEを含む組成物を投与
する前に、対象が乾癬を有すること及び/または乾癬を発症する危険性があることを決定
することを更に含む。

0045

一実施形態において、本開示は、対象における癌を治療及び/または予防する方法であ
って、有効な量の15−HEPEを含む組成物を対象に投与することを含む、方法を提供
する。いくつかの実施形態において、その方法は、15−HEPEを含む組成物を投与す
る前に、対象が癌を有すること及び/または癌を発症する危険性があることを決定するこ
とを更に含む。いくつかの実施形態において、癌は皮膚癌である。いくつかの実施形態に
おいて、皮膚癌は黒色腫である。

0046

一実施形態において、本開示は、対象における神経変性障害を治療及び/または予防す
る方法であって、有効な量の15−HEPEを含む組成物を対象に投与することを含む、
方法を提供する。いくつかの実施形態において、その方法は、15−HEPEを含む組成
物を投与する前に、対象が神経変性障害を有すること及び/または神経変性障害を発症す
る危険性があることを決定することを更に含む。いくつかの実施形態において、神経変性
障害は、ハンチントン病である。

0047

一実施形態において、本開示は、対象における炎症性疾患を治療及び/または予防する
方法であって、有効な量の15−HEPEを含む組成物を対象に投与することを含む、方
法を提供する。いくつかの実施形態において、その方法は、15−HEPEを含む組成物
を投与する前に、対象が炎症性疾患を有すること及び/または炎症性疾患を発症する危険
性があることを決定することを更に含む。

0048

一実施形態において、本開示は、対象における脂肪細胞分化障害を治療及び/または予
防する方法であって、有効な量の15−HEPEを含む組成物を対象に投与することを含
む、方法を提供する。いくつかの実施形態において、その方法は、15−HEPEを含む
組成物を投与する前に、対象が脂肪細胞分化障害を有すること及び/または脂肪細胞分化
障害を発症する危険性があることを決定することを更に含む。

0049

一実施形態において、本開示は、対象における受胎能力または生殖の問題を治療及び/または予防する方法であって、有効な量の15−HEPEを含む組成物を対象に投与することを含む、方法を提供する。いくつかの実施形態において、その方法は、15−HEPEを含む組成物を投与する前に、対象が受胎能力または生殖の問題を有すること及び/または受胎能力または生殖の問題を発症する危険性があることを決定することを更に含む。

0050

一実施形態において、本開示は、対象における疼痛を治療及び/または予防する方法で
あって、有効な量の15−HEPEを含む組成物を対象に投与することを含む、方法を提
供する。いくつかの実施形態において、その方法は、15−HEPEを含む組成物を投与
する前に、対象が疼痛を有すること及び/または疼痛を発症する危険性があることを決定
することを更に含む。

0051

一実施形態において、本開示は、対象における肥満を治療及び/または予防する方法で
あって、有効な量の15−HEPEを含む組成物を対象に投与することを含む、方法を提
供する。いくつかの実施形態において、その方法は、15−HEPEを含む組成物を投与
する前に、対象が肥満であること及び/または肥満になる危険性があることを決定するこ
とを更に含む。

0052

本明細書で使用される場合、疾患、障害、または状態の「治療する」または「治療」は
、少なくとも部分的に、(1)疾患、障害、または状態を予防すること、すなわち、疾患
、障害、または状態に曝されているかまたは素因があるが、疾患、障害、または状態の症
状をまだ経験していないかまたは呈していない哺乳動物において疾患、障害、または状態
の臨床症状を発症させないこと、(2)疾患、障害、または状態を阻害すること、すなわ
ち、疾患、障害、もしくは状態、またはその臨床症状の発症を停止または低減すること、
(3)疾患、障害、または状態を緩和すること、すなわち、疾患、障害、もしくは状態、
またはその臨床症状の退行を引き起こすこと、を含む。所与の疾患または障害と関連して
用語「予防」とは、何も発生していない場合に疾患の発症の発現を予防すること、障害ま
たは疾患の素因があるかもしれないが障害または疾患を有するものとしてまだ診断されて
いない対象において疾患または障害が発生することを予防すること、及び/または既に存
在する場合には更なる疾患/障害の発症を予防することを意味する。

0053

本明細書で使用される場合、「有効な量」は、対象に治療効果を与えるために必要とさ
れる活性組成物の量を指す。本明細書で使用される場合、「治療的に有効な量」とは、治
療されている疾患、障害、または状態の症状の1つ以上をある程度緩和する、投与されて
いる薬剤または化合物の十分な量を指す。いくつかの実施形態において、結果は、疾患の
徴候、症状、または原因の低減及び/または緩和、または生物系の任意の他の所望の改変
である。例えば、いくつかの実施形態において、治療的使用のための「有効な量」は、過
度の有害な副作用を伴わずに疾患症状臨床的に有意な減少を提供するのに必要とされる
、本明細書に開示される化合物を含む組成物の量である。いくつかの実施形態において、
任意の個々の場合における適切な「有効な量」は、用量漸増研究などの技術を使用して決
定される。用語「治療的に有効な量」は、例えば、予防的に有効な量を含む。他の実施形
態において、式(A)または式(I)の化合物などの本明細書に開示された化合物の「有
効な量」は、過度の有害な副作用を伴わずに所望の薬理学的効果または治療的改善を達成
するのに有効な量である。他の実施形態において、「効果量」または「治療的に有効な量
」は、対象の代謝、年齢、体重、全身状態、治療されている状態、治療されている状態の
重症度、処方する医師の判断により対象間で異なる。本文脈において用語「薬学的に許容
可能な」は、目的となる物質が、対象に対して許容できない毒性または組成物の他の構成
要素との相互作用を生じさせないことを意味する。

0054

更なる説明なしで、当業者は、前述の説明及び以下の例示的な実施例を使用して、本開
示の薬剤を作製及び利用し、特許請求された方法を実施し得ると考えられる。以下の実施
例は、本開示の実施を容易にするために提供されており、決して本開示の残りの部分を限
定するものとして解釈されるべきではない。

0055

実施例1:PPARアゴニスト活性
この実施例は、15−HEPEが、用量反応曲線において低〜より高い用量でのヒトP
PARα、PPARδ、及びPPARγに対する中等度アゴニズム活性、及び用量反応
曲線において中〜より高い用量でのラットPPARα、PPARδ、及びPPARγに対
する軽度〜中等度のアゴニズム活性を有することを実証する。

0056

1.1 研究設計
この研究は、特定のヒト核内受容体(hPPARα、hPPARδ、及びhPPARγ
)及びラット核内受容体(rPPARα、rPPARδ、及びrPPARγ)のリガンド
結合ドメインに融合したN末端Gal4DNA結合ドメインを含むハイブリッド受容体
発現する独自のレポーター細胞を利用した。この実施例において使用されたレポーター
クターは、Gal4上流活性化配列に機能的に連結されたホタルルシフェラーゼ遺伝子
含む。

0057

1.2 方法
核受容体アッセイは、白い96ウェルプレートの各ウェルに、10%のチャコール除去
BSを含有する細胞回復培地(CRM)中のレポーター細胞の懸濁物100μLを分注
することによって行った。試験化合物を、10%のチャコール除去FBSを含有する化合
スクリーニング培地(CSM)を使用して希釈して、「2倍濃度」の処理培地を生成さ
せた。この希釈工程の直後に、それぞれの希釈された2倍濃度の処理培地100μLを、
レポーター細胞含有アッセイウェルに(3連で)分注した。

0058

37℃で24時間インキュベートした後、処理培地を捨てた。100μLのルシフェラ
ーゼ検出試薬基質を各ウェルに添加し、RLUを各ウェルから定量して核受容体活性を決
定した。

0059

1.3 結果
15−HEPE(エチルエステル、(S)−エナンチオマー)についてのアゴニスト
セイの結果を以下の表1に示す。比較のために、15−HEPEの対応する15−リポ
キシゲナーゼ前駆体であるEPAエチルエステルについてのアゴニストアッセイの結果も
示されている。ビヒクル(DMSO)のみのアッセイの結果を使用してデータを正常化し
た(活性=1.0)。

0060

実施例2:PPARアンタゴニスト及び生細胞多重活性
この実施例は、15−HEPEエチルエステルが、より高い試験濃度でヒト及びラット
のPPARの見かけの阻害を示すが、EPAエチルエステルは同様の阻害活性を示さない
ことを実証する。

0061

2.1試験設計
この試験は、特定のヒト核内受容体(hPPARα、hPPARδ、及びhPPARγ
)及びラット核内受容体(rPPARα、rPPARδ、及びrPPARγ)のリガンド
結合ドメインに融合したN末端Gal4DNA結合ドメインを含むハイブリッド受容体を
発現する独自のレポーター細胞を利用した。この実施例において使用されたレポーターベ
クターは、Gal4上流活性化配列に機能的に連結されたホタルルシフェラーゼ遺伝子を
含む。

0062

2.2 方法
核受容体アッセイは、10%のチャコール除去FBSを含有するCRMにレポーター細
胞を懸濁させることにより行った。次いで、2倍のEC80濃度の適切な参照アゴニスト
をレポーター細胞懸濁物に添加し、100μLの混合物を白い96ウェルプレートのウェ
ルに分注した。試験化合物を、10%のチャコール除去FBSを含有する化合物スクリ
ニング培地(CSM)を使用して希釈して、「2倍濃度」の処理培地を生成させた。この
希釈工程の直後に、それぞれの希釈された2倍濃度の処理培地100μLを、レポーター
細胞含有アッセイウェルに(3連で)分注した。

0063

37℃で24時間インキュベートした後、処理培地を捨てた。各ウェルをLCM緩衝液
で1回すすぎ、次いでLCM基質を添加した。37℃で30分間インキュベートした後、
蛍光を測定してアッセイウェル当たりの生細胞の相対数を決定した。次いでLCM基質を
捨て、100μLのルシフェラーゼ検出試薬基質を各ウェルに添加した。RLUを各ウェ
ルから定量して核受容体活性を決定した。

実施例

0064

2.3 結果
15−HEPE(エチルエステル、(S)−エナンチオマー)についての生細胞多重及
アンタゴニストアッセイの結果を以下の表2に示す。比較のために、15−HEPEの
対応する15−リポキシゲナーゼ前駆体であるEPAエチルエステルについてのアゴニス
トアッセイの結果も示されている。ビヒクル(DMSO)のみのアッセイの結果を使用し
てデータを正常化した(阻害%=0%、生細胞%=100%)。

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

この 技術と関連性が強い技術

関連性が強い 技術一覧

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ