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技術 広告情報出力プログラム

出願人 大阪シーリング印刷株式会社
発明者 奥田勝巳
出願日 2018年12月11日 (2年0ヶ月経過) 出願番号 2018-231255
公開日 2020年6月18日 (6ヶ月経過) 公開番号 2020-095359
状態 未査定
技術分野
  • -
主要キーワード 情報担持媒体 商品売り場 商品売場 読み取り出力 制御フロー図 表示画 購入意欲 商品棚
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2020年6月18日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (9)

課題

利用者商品購入前においても、商品に関連する広告の内容を確認することが可能な広告情報出力プログラムを提供する。

解決手段

商品に付されるラベル100に印字された印字情報200の読取りを行うことにより作成された読取情報400に基づいて、該読取情報400に関する広告情報Aの作成を行い、該広告情報Aを表示部44に出力する、広告情報出力プログラム。

概要

背景

一般的に利用者にとって関心があるか否かが不明な商品広告を提供するよりも、利用者が実際に購入した商品に関連する商品の広告を提供した方が、高い広告効果が得られることが知られている。また、利用者は価格を基準に商品を選択する傾向があるため、より低価格で同程度の品質を持つ商品を広告すれば、その商品を購入してくれる期待は高まる。

従来、利用者が購入した商品情報が記載されたレシートについて、携帯端末カメラでレシートの購入情報撮影すると、購入情報に関連する広告を表示するという広告配信システムが開示されている(たとえば、特許文献1)。この特許文献1には、レシートに記載された購入情報とこれに関連する広告とを対応させたテーブルを、予めサーバ等の蓄積部に蓄積させておき、利用者が携帯端末のカメラ等でレシートの購入情報を撮影した際に、購入情報に対応する広告をサーバ等のテーブルから取得して携帯端末の表示画面に表示させるというものである。

概要

利用者が商品の購入前においても、商品に関連する広告の内容を確認することが可能な広告情報出力プログラムを提供する。商品に付されるラベル100に印字された印字情報200の読取りを行うことにより作成された読取情報400に基づいて、該読取情報400に関する広告情報Aの作成を行い、該広告情報Aを表示部44に出力する、広告情報出力プログラム。

目的

一般的に利用者にとって関心があるか否かが不明な商品の広告を提供する

効果

実績

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牽制数
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請求項1

商品に付される情報担持媒体印字された印字情報読取りを行うことにより作成された読取情報に基づいて、該読取情報に関する広告情報の作成を行い、該広告情報を表示装置に出力する、広告情報出力プログラム

請求項2

前記広告情報の前記作成は、前記印字情報に対応するように作成された広告情報対応テーブルより対応する情報を引用することにより行われる、請求項1に記載の広告情報出力プログラム。

請求項3

前記広告情報の前記作成は、前記印字情報の読取りを行う利用者に関する利用者情報に、更に基づいて行われる、請求項1または2に記載の広告情報出力プログラム。

請求項4

前記利用者情報は、前記利用者を撮影することにより作成された撮影情報に基づいて作成される、請求項3に記載の広告情報出力プログラム。

請求項5

前記利用者情報は、前記利用者が保持する携帯端末装置が有する端末情報に基づいて作成される、請求項3または4に記載の広告情報出力プログラム。

請求項6

前記利用者情報は、前記利用者の性別年齢位置情報、および、購入履歴からなる群より選択される少なくとも一つからなる、請求項3〜5のいずれか1項に記載の広告情報出力プログラム。

請求項7

前記情報担持媒体は、ラベル包装材、および、タグからなる群より選択される少なくとも一つからなる、請求項1〜6のいずれか1項に記載の広告情報出力プログラム。

技術分野

0001

本発明は、広告情報出力プログラムに関する。

背景技術

0002

一般的に利用者にとって関心があるか否かが不明な商品広告を提供するよりも、利用者が実際に購入した商品に関連する商品の広告を提供した方が、高い広告効果が得られることが知られている。また、利用者は価格を基準に商品を選択する傾向があるため、より低価格で同程度の品質を持つ商品を広告すれば、その商品を購入してくれる期待は高まる。

0003

従来、利用者が購入した商品情報が記載されたレシートについて、携帯端末カメラでレシートの購入情報撮影すると、購入情報に関連する広告を表示するという広告配信システムが開示されている(たとえば、特許文献1)。この特許文献1には、レシートに記載された購入情報とこれに関連する広告とを対応させたテーブルを、予めサーバ等の蓄積部に蓄積させておき、利用者が携帯端末のカメラ等でレシートの購入情報を撮影した際に、購入情報に対応する広告をサーバ等のテーブルから取得して携帯端末の表示画面に表示させるというものである。

先行技術

0004

特開2015−63027号公報

発明が解決しようとする課題

0005

特許文献1に記載の広告配信システムでは、利用者が商品を購入した後にレシートに記載された購入情報に基づいて商品に関連する広告が配信されるため、利用者がどのような商品を購入するか思案している際には広告の内容を確認することができないという不都合がある。

0006

本発明は、上記問題点を解消すべくなされたものであって、利用者が商品の購入前においても、商品に関連する広告の内容を確認することが可能な広告配信システムを供給することを目的とする。

課題を解決するための手段

0007

上記目的を達成するために、本発明は、次のように構成されている。

0008

(1)本発明の広告情報出力プログラムは、商品に付される情報担持媒体印字された印字情報読取りを行うことにより作成された読取情報に基づいて、該読取情報に関する広告情報の作成を行い、該広告情報を表示装置に出力する。

0009

上記構成によると、商品棚陳列された商品に付された情報担持媒体に印字された印字情報を読み取るだけで、その商品に関連する広告情報を表示装置において容易に確認することができるため、たとえば、利用者が商品の購入後にレシートに印字された商品情報を読み取って広告情報を取得する場合と異なり、利用者が商品の購入前においても、商品に関連する広告の内容を確認することができる。

0010

(2)本発明の広告情報出力プログラムにおいて、前記広告情報の前記作成は、前記印字情報に対応するように作成された広告情報対応テーブルより対応する情報を引用することにより行われる。このように構成すれば、広告情報対応テーブルを用いることにより容易に広告情報の作成を行うことができるため、広告情報の作成を行うためのプログラムなどを別途必要とせずに、利用者に対して迅速に広告情報を提供することができる。

0011

(3)本発明の広告情報出力プログラムにおいて、前記広告情報の前記作成は、前記印字情報の読取りを行う利用者に関する利用者情報に、更に基づいて行われる。このように構成すれば、利用者にとって興味または関心があると考えられる商品に関連する広告情報を表示装置に出力することができるため、購入意欲喚起することができる。

0012

(4)本発明の広告情報出力プログラムにおいて、前記利用者情報は、前記利用者を撮影することにより作成された撮影情報に基づいて作成される。このように構成すれば、利用者の撮影情報に基づいて、利用者の性別年齢判別し、利用者にとってより興味または関心があると考えられる広告情報を表示装置に出力することができる。

0013

(5)本発明の広告情報出力プログラムにおいて、前記利用者情報は、前記利用者が保持する携帯端末装置が有する端末情報に基づいて作成される。このように構成すれば、利用者情報を別途利用者が入力または設定する操作がなくなるため、利用者が印字情報を読み取るだけで商品に関連する広告情報を容易に取得することができる。

0014

(6)本発明の広告情報出力プログラムにおいて、前記利用者情報は、前記利用者の性別、年齢、位置情報、および、購入履歴からなる群より選択される少なくとも一つからなる。このように構成すれば、利用者の性別、年齢、位置情報、および、購入履歴のうちの少なくとも1つに基づいて広告情報が取得されるため、より確実に利用者にとって興味または関心があると考えられる広告情報を表示装置に出力することができる。

0015

(7)本発明の広告情報出力プログラムにおいて、前記情報担持媒体は、ラベル包装材、および、タグからなる群より選択される少なくとも一つからなる。このように構成すれば、ラベル、包装材、および、タグに印字された商品名などの印字情報に基づく読取情報から利用者が購入した商品に関する広告情報を提供することができるため、利用者が購入した商品のみならずその関連する商品についても購入意欲を喚起することができる。

発明の効果

0016

本発明に係る態様によれば、利用者が商品の購入前においても、商品に関連する広告の内容を確認することができる。

図面の簡単な説明

0017

本実施形態に係る広告情報出力プログラムを用いた広告情報出力システムの全体構成を示す概略図である。
本実施形態に係る携帯端末装置の構成を示す図である。
本実施形態に係るサーバの構成を示す図である。
本実施形態に係る広告情報出力プログラムを実行するためのサーバおよび携帯端末装置の制御フロー図である。
本実施形態に係る読取情報と広告情報との対応関係を示す広告情報対応テーブルである。
本実施形態に係る携帯端末装置の表示部に読取情報が表示された様子を示す図である。
本実施形態に係る携帯端末装置の表示部に広告情報Aが表示された様子を示す図である。
本実施形態に係る携帯端末装置の表示部に広告情報Bが表示された様子を示す図である。

実施例

0018

以下、添付図面を参照して、本発明に係る広告情報出力プログラムを実行するための実施形態を説明する。

0019

まず、図1図8を参照して、本実施形態による広告情報出力プログラムを実行するためのシステムの全体構成について説明する。本実施形態による広告情報出力プログラムは、図1に示すように、商品に付されるラベル100に印字された印字情報200を読み取ることにより作成された読取情報400に基づいて、該読取情報400に関する広告情報A(図7参照)の作成を行い、該広告情報Aを携帯端末装置40の表示部44に出力するシステムにおいて使用されるプログラムである。この広告情報出力プログラムは、サーバ50の記憶部52(図3参照)に格納されている。

0020

図2に示すように、携帯端末装置40は、携帯端末装置全体の制御を司る制御部41と、各種情報を記憶する記憶部42と、文字などを入力するための入力部43と、入力された文字や画像などを表示させる表示部44と、ネットワーク60を介してサーバ50と通信を行うための通信制御部45と、ラベル100に印字された印字情報200を読み取る(撮影する)カメラ46と、利用者の位置情報を取得するGPS(Global Positioning System)受信機47を備えている。また、携帯端末装置40としてスマートフォンを用いる場合には、タッチパネルが入力部43および表示部44を兼ねることになる。

0021

利用者が携帯端末装置40のカメラ46によりラベル100に印字された印字情報200を読み取り、読取情報400(図6参照)としてサーバ50に出力することにより、その印字情報200に対応する広告情報A(図7参照)が表示部44に表示される。

0022

携帯端末装置40の記憶部42には、携帯端末装置40を操作(保持)する利用者に関する利用者情報、すなわち、利用者の性別、年齢、位置情報、および、購入履歴などが記憶されており、広告情報Aが作成される際にこのような設定内容が参照されて出力される。利用者の位置情報は、携帯端末装置40のGPS受信機47により随時取得することが可能である。利用者の購入履歴は、利用者自身により登録してもよいし、携帯端末装置40が備える売買電子決済機能により随時取得しても良い。なお、携帯端末装置40が備えるこれらの情報を「端末情報401」とする。

0023

図3に示すように、サーバ50は、サーバ全体の制御を司る制御部51と、各種情報を記憶する記憶部52と、ネットワーク60を介して携帯端末装置40と通信を行うための通信制御部53とを備えている。通信制御部53は、公知技術の有線通信または無線通信を適用可能である。

0024

サーバ50の記憶部52には、図5に示すように、ラベル100に印字された印字情報200を読み取った読取情報400(図6参照)と、読取情報400に関連する広告情報A(図7参照)とが対応付けられた対応テーブルT20が記憶されている。この対応テーブルT20の「読取情報」の列には商品名が記憶され、対応テーブルT20の「広告情報」の列には読取情報に関連する広告情報が記憶されている。たとえば、利用者が携帯端末装置40のカメラ46を用いて商品「」を撮影した場合に、「茶」に関連する広告情報として「おにぎり」「弁当」「菓子」に関する広告情報が少なくとも1つ表示される。読取情報と広告情報との対応付けの一例としては、利用者が「茶」を購入した場合に、「茶」と同時に購入しそうな「おにぎり」「弁当」「菓子」などの食品が対応付けられている。同様に、利用者が「菓子」を購入した場合に、「菓子」と同時に購入しそうな「茶」「コーヒー」「ジュース」などの飲料が対応付けられている。

0025

また、図1に示すように、商品売場には利用者を撮影するための撮影装置としてのカメラ70が設置されており、カメラ70により撮影された利用者の撮影情報701がネットワーク60を介してサーバ50に出力される。この利用者の撮影情報701に基づいて、サーバ50に蓄積されているデータから利用者の性別、年齢、商品の購入履歴などが取得され、これらの情報は広告情報が作成される際に参照される。

0026

次に、本実施形態による広告情報出力プログラムを実行するための制御フローについて説明する。この広告情報出力プログラムは、サーバ50に格納され、システムを制御している。

0027

図4に示すように、サーバ50は、商品売場に設置されたカメラ70から送信される利用者の撮影情報701を受信する(S101)。

0028

一方、携帯端末装置40は、利用者が携帯端末装置40のカメラ46を用いて商品に貼付されたラベル100の印字情報200を読み取り(S201)、ラベル100の印字情報200に基づいた読取情報400を作成する(S202)。その後、携帯端末装置40は、読取情報400および読取情報400に対応する広告表示要求をサーバ50に送信する(S203)。

0029

他方、サーバ50は、携帯端末装置40から送信された読取情報400および読取情報400に対応する広告表示要求を受信すると(S102)、記憶部52に記憶された対応テーブルT20(図5参照)から読取情報400に対応する広告情報を検索し、読取情報400に対応する広告情報を携帯端末装置40に送信する(S103)。このとき、サーバ50は、上記ステップS101において商品売り場に設置されたカメラ70などから送信された撮影情報701に基づいて、利用者が興味または関心を持つと考えられる広告情報を検索し、広告情報を携帯端末装置40に送信する。

0030

一方、携帯端末装置40は、サーバ50から送信された読取情報400に対応する広告情報を受信し(S204)、図7に示すように携帯端末装置40の表示部44に広告情報Aを表示する(S205)。たとえば、図7に示す広告情報Aのように、読取情報400の下端に重なるように安売りの情報が表示されてもよい。また、他の例として、図8に示す広告情報Bのように、読取情報400の下方に他社の飲料に関する広告情報が表示されてもよい。

0031

上記説明した本実施形態によれば、以下の効果を得ることができる。

0032

(1)上記実施形態による広告情報出力プログラムでは、商品に付されるラベル100に印字された印字情報200の読取りを行うことにより作成された読取情報400に基づいて、該読取情報400に関する広告情報Aの作成を行い、該広告情報Aを表示部44に出力する。

0033

これにより、商品棚に陳列された商品に付されたラベル100に印字された印字情報200を読み取るだけで、その商品に関連する広告情報Aを表示部44において容易に確認することができるため、たとえば、利用者が商品の購入後にレシートに印字された商品情報を読み取って広告情報を取得する場合と異なり、利用者が商品の購入前においても、商品に関連する広告の内容を確認することができる。

0034

(2)上記実施形態による広告情報出力プログラムでは、広告情報の作成は、印字情報200に対応するように作成された広告情報対応テーブルT20より対応する情報を引用することにより行うことによって、広告情報対応テーブルT20を用いることにより容易に広告情報Aの作成を行うことができるため、広告情報Aの作成を行うためのプログラムなどを別途必要とせずに、利用者に対して迅速に広告情報Aを提供することができる。

0035

(3)上記実施形態による広告情報出力プログラムでは、広告情報Aの作成は、印字情報200の読取りを行う利用者に関する利用者情報に、更に基づいて行うことによって、利用者にとって興味または関心があると考えられる商品に関連する広告情報Aを表示部44に出力することができるため、購入意欲を喚起することができる。

0036

(4)上記実施形態による広告情報出力プログラムでは、利用者情報は、利用者を撮影することにより作成された撮影情報701に基づいて作成されることによって、利用者の撮影情報701に基づいて、利用者の性別や年齢を判別し、利用者にとってより興味または関心があると考えられる広告情報Aを表示部44に出力することができる。

0037

(5)上記実施形態による広告情報出力プログラムでは、利用者情報は、利用者が保持する携帯端末装置40が有する端末情報401に基づいて作成されることによって、広告情報Aを取得する際に端末情報401を別途利用者が入力または設定する操作がなくなるため、利用者が印字情報200を読み取るだけで商品に関連する広告情報Aを容易に取得することができる。

0038

(6)上記実施形態による広告情報出力プログラムでは、利用者情報は、利用者の性別、年齢、位置情報、および、購入履歴からなる群より選択される少なくとも一つからなることによって、利用者の性別、年齢、位置情報、および、購入履歴のうちの少なくとも1つに基づいて広告情報Aが取得されるため、より確実に利用者にとって興味または関心があると考えられる広告情報Aを表示部44に出力することができる。

0039

(7)上記実施形態による広告情報出力プログラムでは、情報担持媒体としてラベル100を用いることによって、ラベル100に印字された商品名などの印字情報200に基づく読取情報400から利用者が購入した商品に関する広告情報Aを提供することができるため、利用者が購入した商品のみならずその関連する商品についても購入意欲を喚起することができる。

0040

上記実施形態は、以下のように変更した構成とすることもできる。

0041

・上記実施形態では、本発明の情報担持媒体の一例としてラベルを用いる例を示したが、本発明はこれに限られない。本発明では、印字装置を用いて印字情報を印字することが可能であれば、ラベル以外に包装材やタグなどの情報を印字することが可能な種々の媒体を用いることが可能である。

0042

・上記実施形態では、本発明の読取装置の一例として携帯端末装置のカメラを示したが、本発明はこれに限られない。本発明では、ラベルに印字された印字情報を読み取り出力することが可能であれば、携帯端末装置のカメラ以外に、たとえば専用の読取装置を用いてもよい。

0043

・上記実施形態では、本発明の印字情報の一例として、目視により確認可能な文字や図形などの情報を読取装置を用いて読み取る例を示したが、本発明はこれに限られない。本発明では、読取装置を用いて読み取ることが可能であれば、目視により確認不可能な情報、たとえば電子透かしなどの情報でも適用可能である。

0044

・上記実施形態では、本発明の表示装置の一例として携帯端末装置の表示部を示したが、本発明はこれに限られない。本発明では、広告情報を表示することが可能であれば、携帯端末装置の表示部以外に、たとえば専用の表示装置を用いてもよい。

0045

・上記実施形態では、広告情報を作成するために携帯端末装置を操作する利用者の利用者情報を用いる例を示したが、本発明はこれに限られない。本発明では、利用者情報は必須の構成ではなく、利用者情報を用いなくてもよい。

0046

・上記実施形態では、利用者の撮影情報を取得するために、商品売場に利用者を撮影するためのカメラを設置する例を示したが、本発明はこれに限られない。本発明では、利用者の撮影情報を利用しないのであればカメラは割愛してもよい。

0047

・上記実施形態では、利用者情報を取得するために、携帯端末装置が利用者の位置情報を取得するためのGPS受信機を備える例を示したが、本発明はこれに限られない。本発明では、GPS受信機は必須の構成ではなく、GPS受信機を備えていなくてもよい。

0048

・上記実施形態は、いずれも本発明の適応の例示であり、特許請求の範囲に記載の範囲内におけるその他いかなる実施形態も、発明の技術的範囲に含まれることは当然のことである。

0049

40 …携帯端末装置
44 …表示部(表示装置)
70 …カメラ(撮影装置)
100 …ラベル(情報担持媒体)
200 …印字情報
400 …読取情報
401 …端末情報
701 …撮影情報
T20 …広告情報対応テーブル
A、B …広告情報

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