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技術 低騒音自動車用騒音発生具

出願人 岡本好晃藤原丸
発明者 岡本好晃藤原丸
出願日 2018年11月28日 (2年6ヶ月経過) 出願番号 2018-234905
公開日 2020年6月4日 (1年0ヶ月経過) 公開番号 2020-083290
状態 未査定
技術分野 車両の聴覚的信号装置、携帯用危急警報装置
主要キーワード バランス重り 運搬自動車 ホイールカバー ハイブリット自動車 騒音発生 ボルトナット ホイールキャップ エンブレム
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重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2020年6月4日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (11)

課題

本発明は低騒音自動車に取り付けられる騒音発生具をボルトナットで取り付ける専門家でなくても、だれでもが簡単に短時間に確実に取り付けることができる低騒音自動車用騒音発生具を得るにある。

解決手段

ハイブリット自動車電気自動車燃料電気自動車、ターレといわれる小型運搬自動車等の低騒音自動車の車軸に直接あるいは車軸に取り付け具を介して核車軸のほぼ中心部に設置するように片面を接着固定した強力な両面接着テープと、この両面接着テープの他面に接着固定された低速走行時に意図的に騒音を発生させ歩行者注意を促す騒音発生具本体とで構成している。

概要

背景

概要

本発明は低騒音自動車に取り付けられる騒音発生具をボルトナットで取り付ける専門家でなくても、だれでもが簡単に短時間に確実に取り付けることができる低騒音自動車用騒音発生具を得るにある。ハイブリット自動車電気自動車燃料電気自動車、ターレといわれる小型運搬自動車等の低騒音自動車の車軸に直接あるいは車軸に取り付け具を介して核車軸のほぼ中心部に設置するように片面を接着固定した強力な両面接着テープと、この両面接着テープの他面に接着固定された低速走行時に意的に騒音を発生させ歩行者注意を促す騒音発生具本体とで構成している。

目的

本発明は以上のような従来の欠点を鑑み、騒音発生具本体を専門家でなくても、だれでもが簡単に短時間に確実に低騒音自動車の車軸、ホイール、核ホイールに取り付けられるホイールカバーのいずれかに取り付けることができる低騒音自動車用騒音発生具を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
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牽制数
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請求項1

ハイブリット自動車電気自動車燃料電気自動車、ターレといわれる小型運搬自動車等の低騒音自動車車軸に直接あるいは車軸に取り付け具を介して核車軸のほぼ中心部に位置するように片面を接着固定した強力な両面接着テープとこの両面接着テープの他面に接着固定された低速走行時に意図的に騒音を発生させ、歩行者注意を促す騒音発生具本体とからなることを特徴とする低騒音自動車用騒音発生具。

請求項2

車軸の取り付けられた取り付け具は車輪ホイールあるいは核ホイールに取り付けられたホイールカバーのいずれかであることを特徴とする請求項1記載の低騒音自動車用騒音発生具。

技術分野

0001

本発明品はハイブリット自動車電気自動車燃料電気自動車、ターレといわれる小型運搬自動車等の低騒音自動車車軸に直接あるいは車軸に取り付けられる取り付け具あるいは核取り付け具に取り付けられるホイールカバーのいずれかに取り付けられて使用される低騒音自動車用騒音発生具に関する

0002

従来、この種の低騒音自動車用騒音発生具は低速走行時に意図的に騒音を発生させて、歩行者注意を促す騒音発生具本体をホイールあるいは核ホイールに取り付けられるホイールカバーのいずれかにボルトナットによって固定的に取り付けたり、騒音発生具本体のベース板をホイールあるいはホイールに取り付けられるホイールカバーに超音波溶接で固定的に取り付けられていた。

0003

このため、騒音発生具本体をホイールあるいはホイールカバーに取り付けるにはボルトあるいはナットをホイールあるいはホイールカバーに固定状態で取り付ける作業が専門家でないとできず、いいものであると、わかっていても、なかなか取り付けて使用するところまではいかなかった。

先行技術

0004

特許第5325728号意匠登録第1411210号

発明が解決しようとする概要

0005

本発明は以上のような従来の欠点を鑑み、騒音発生具本体を専門家でなくても、だれでもが簡単に短時間に確実に低騒音自動車の車軸、ホイール、核ホイールに取り付けられるホイールカバーのいずれかに取り付けることができる低騒音自動車用騒音発生具を提供することを目的としている。

0006

本発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は次の説明を添付図面と照らし合わせて読むと、より完全に明らかになるであろう。
ただし、図面はもっぱら解説のためのものであって、本発明の技術的範囲を限定するものではない。

課題を解決するための手段

0007

上記目的を達成するために、ハイブリット自動車、電気自動車、燃料電気自動車、ターレといわれる小型運搬自動車等の低騒音自動車の車軸に直接あるいは車軸に取り付け具を介して核車軸のほぼ中心部に位置するように片面を接着固定した強力な両面接着テープとこの両面接着テープの他面に接着固定された低速走行時に意図的に騒音を発生させ、歩行者に注意を促す騒音発生具本体とで低騒音自動車用騒音発生具を構成している。

0008

以上の説明から明らかなように、本発明にあっては次に列挙する効果が得られる。
(1)請求項1により、低騒音自動車の車軸、この車軸に取り付けられたホイールあるいはこのホイールに取り付けられたホイールカバーのいずれかに両面接着テープの片面を接着的に固定し、核両面接着テープの他方の片面を騒音発生具本体に接着固定して取り付けているので、従来のように専門家でなくてもだれでもが簡単に短時間に確実に低騒音自動車に取り付けることができる。

0009

(2)前記(1)によって、両面接着テープで騒音発生具本体を車軸、車軸に取り付けられたホイールあるいはホイールに取り付けられたホイールカバーのいずれかに取り付けるため、だれでも容易に短時間に取り付けることができる。

0010

(3)前記(1)、(2)によって、自動車用騒音発生具を購入者でも楽に簡単に取り付けることができるので、低騒音自動車用騒音発生具の普及を向上させることができる。

図面の簡単な説明

0011

本発明を実施するための最良の第1の形態の使用状態の説明図。本発明の第1の実説の形態の平面図。本発明の第1の実説の形態の分解斜視図。騒音発生具本体の騒音発生重りの騒音発生時の動作説明図。騒音発生具本体の騒音発生重りの騒音が出ない時の動作説明図。本発明を実説するための最良の第2の形態の使用状態の説明図。本発明の第2の形態の分解斜視図。本発明の第2の形態の背面図。本発明を実施するための最良の第3の形態の使用状態の説明図。本発明の第3の形態の要部断面図。

発明を実施するための最良の形態

0012

以下、図面に示す本発明を実施する為の最良の形態により、本発明を詳細に説明する。

0013

図1ないし図5に示す本発明を実施するための最良の第1の形態において、1はハイブリット自動車、電気自動車、燃料電気自動車、ターレといわれる小型運搬自動車等の低騒音自動車の車輪2のホイールキャップエンブレム部分3の内側に直接取り付けられた本発明の低騒音自動車用騒音発生具で、この低騒音自動車用騒音発生具1は前32車輪2のホイールキャップ部分のエンブレム部分3のほぼ中心部に位置するように片面4aを接着固定した強力な両面接着テープ4と、この強力な両面接着テープ4の位置4bに接着固定された低速走行時に意図的に騒音を発生させ、歩行者に注意を促し、高速走行時には騒音を発生させない騒音発生具本体5とで構成されている。

0014

前記騒音発生具本体5は騒音発生重り6の重り移動空間7を有し、核重り移動空間7の背面に前記強力な両面接着テープAの他面4bが接着固定されるベース板8と、このベース板8の重り移動空間7を覆う核ベース板8にに超音波溶着で固定されたカバー板9と、前記ベース板8に取り付けられたバランス重り10、10とで構成されている。

0015

なお、ベース板8の重り移動空間7は騒音発生重り移動空間7aと、低騒音自動車2が時速15Km以上の高速走行した際に遠心力によって騒音発生重り6が集合する保合凹部7bとからなり、時速15km以下の低速走行時には騒音発生重り6が保合凹部7bに入っても出てきて騒音を発生させ、時速15km以上の場合には騒音発生重り6が保合凹部7bに一度入るとそのまま回転し、騒音が出るのが阻止される。

0016

次に図6ないし図10に示す本発明品を実施するための異なる形態につき説明する。これらの本発明を実施するための異なる形状の説明に当たって、前記本発明を実施するための第1の形状と同一機構部分には同一記号を付して重複する説明を省略する。

0017

図6ないし図8に示す本発明品を実施するための第2の形態において、前記本発明を実施するための第1の形態と主に異なる点はベース板8に超音波溶着でカバー板9を固定した騒音発生具本体5を車輪2のエンブレム部分3に取り付けることができる保号片11,11,11、とバネ材12を備えるエンブレムケース体13内に備えた点で、このようにエンブレムケース体13を用いた低騒音自動車用騒音発生具1Aに12と同様な作用効果が得られる。

0018

図9および図10に示す本発明品を実施するための第3の形態において、前記本発明を実施するための第1の形態と主に異なる点は車輪2のエンブレム部分3に取り付けられたエンブレムケース体13Aの内壁面に騒音発生具本体5を強力な両面接着テープ4で固定した点で、このように構成した低騒音自動車用騒音発生具1Bにしても同様な作用効果が得られる。

0019

なお、前記本発明品を実施する形態では車輪2のエンブレム部分3にとりつけるものについて説明したが本発明はこれに限らず、ホイール又ホイールカバーのほぼ中心部に強力な両面接着テープ4を用いて騒音発生具本体5を取り付けても同様な作用効果が得られる。

0020

本発明品はハイブリット自動車、電気自動車、燃料電気自動車、ターレといわれる小型運搬自動車等の低騒音自動車を製造する産業又、これらの低騒音自動車を使用する人が利用される。

0021

1、1A、1B、 :低騒音自動車用騒音発生具
2 :車輪
3 :ホイールキャップのエンブレム部分
4 :両面接着テープ
4a: 片面
4b: 他面
5 : 騒音発生具本体
6 :騒音発生重り
7 :重り移動空間
7a: 騒音発生重り移動空間本体
7b: 保合凹部
8 :ベース板
9 :カバー板
10:バランス重り
11: 保合片
12:バネ材
13、13A:エンブレムケース体

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