図面 (/)

この項目の情報は公開日時点(2020年6月4日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (11)

課題

ドア配線モジュール組付け性を向上できる技術を提供することを目的とする。

解決手段

ドア用配線モジュール30は、ドア用機能性面状部材32と、前記ドア用機能性面状部材32に配線されて保持された配線部材40と、前記配線部材40のうち前記ドア用機能性面状部材32から外方に延びる部分であり、かつドア10に組込まれる部分が配線されて保持された外装部材50、51、52と、を備える。ドア用配線モジュール30は、ドア10へ組込まれる前の状態で、前記外装部材50、51、52が前記ドア用機能性面状部材32に対して重なった状態となるように折り畳まれることが可能に設けられ、ドア10へ組込まれた状態で、前記外装部材50、51、52が展開された状態で組込まれている。

概要

背景

特許文献1は、ドア用ハーネスを貫通保持した取付片を、ドア外周縁に取り付けるウエザーストリップの一部に介設して一体に設けておく技術を開示している。

概要

ドア用配線モジュール組付け性を向上できる技術を提供することを目的とする。ドア用配線モジュール30は、ドア用機能性面状部材32と、前記ドア用機能性面状部材32に配線されて保持された配線部材40と、前記配線部材40のうち前記ドア用機能性面状部材32から外方に延びる部分であり、かつドア10に組込まれる部分が配線されて保持された外装部材50、51、52と、を備える。ドア用配線モジュール30は、ドア10へ組込まれる前の状態で、前記外装部材50、51、52が前記ドア用機能性面状部材32に対して重なった状態となるように折り畳まれることが可能に設けられ、ドア10へ組込まれた状態で、前記外装部材50、51、52が展開された状態で組込まれている。

目的

本発明は、ドア用配線モジュールの組付け性を向上できる技術を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

車両のドアにおいて、ドアパネル意匠トリムとの間に組込まれるドア用機能性面状部材と、前記ドア用機能性面状部材に配線されて保持された配線部材と、前記配線部材のうち前記ドア用機能性面状部材から外方に延びる部分であり、かつ前記ドアに組込まれる部分が配線されて保持された外装部材と、を備え、ドアへ組込まれる前の状態で、前記外装部材が前記ドア用機能性面状部材に対して重なった状態となるように折り畳まれることが可能に設けられ、ドアへ組込まれた状態で、前記外装部材が展開された状態で組込まれている、ドア用配線モジュール

請求項2

請求項1に記載のドア用配線モジュールであって、前記ドア用機能性面状部材は、表裏方向曲げ困難な剛性を有する、ドア用配線モジュール。

請求項3

請求項1又は請求項2に記載のドア用配線モジュールであって、前記ドア用機能性面状部材と前記外装部材とが前記配線部材の延在方向に間隔をあけて設けられており、前記ドア用機能性面状部材と前記外装部材との間で前記配線部材が折り曲げられることによって、前記外装部材が前記ドア用機能性面状部材上に重なるように折り曲げ可能である、ドア用配線モジュール。

請求項4

請求項1から請求項3のいずれか1項に記載のドア用配線モジュールであって、前記配線部材は、前記ドア用機能性面状部材及び外装部材の主面上に並んで配線されている複数の被覆電線を含む、ドア用配線モジュール。

請求項5

請求項4に記載のドア用配線モジュールであって、前記外装部材は、前記複数の被覆電線が接触部位接固定されて前記複数の被覆電線を並んだ状態に保持するシート部材である、ドア用配線モジュール。

技術分野

0001

この発明は、車両のドア配線部材組付ける技術に関する。

背景技術

0002

特許文献1は、ドア用ハーネスを貫通保持した取付片を、ドアの外周縁に取り付けるウエザーストリップの一部に介設して一体に設けておく技術を開示している。

先行技術

0003

特開平9−76837号

発明が解決しようとする課題

0004

しかしながら、特許文献1に開示の技術によると、ウエザーストリップは、弾性材料からなる長尺細幅帯状防水用部材であるため、ウエザーストリップによっては、ドア用ハーネスの形状が一定に定まらず、ドアに組付けにくい。

0005

そこで本発明は、ドア用配線モジュールの組付け性を向上できる技術を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0006

上記課題を解決するため、第1の態様に係るドア用配線モジュールは、車両のドアにおいて、ドアパネル意匠トリムとの間に組込まれるドア用機能性面状部材と、前記ドア用機能性面状部材に配線されて保持された配線部材と、前記配線部材のうち前記ドア用機能性面状部材から外方に延びる部分であり、かつ前記ドアに組込まれる部分が配線されて保持された外装部材と、を備え、ドアへ組込まれる前の状態で、前記外装部材が前記ドア用機能性面状部材に対して重なった状態となるように折り畳まれることが可能に設けられ、ドアへ組込まれた状態で、前記外装部材が展開された状態で組込まれている。

0007

第2の態様に係るドア用配線モジュールは、第1の態様に係るドア用配線モジュールであって、前記ドア用機能性面状部材は、表裏方向曲げ困難な剛性を有する。

0008

第3の態様に係るドア用配線モジュールは、第1又は第2の態様に係るドア用配線モジュールであって、前記ドア用機能性面状部材と前記外装部材とが前記配線部材の延在方向に間隔をあけて設けられており、前記ドア用機能性面状部材と前記外装部材との間で前記配線部材が折り曲げられることによって、前記外装部材が前記ドア用機能性面状部材上に重なるように折り曲げ可能である。

0009

第4の態様に係るドア用配線モジュールは、第1から第3のいずれか1つの態様に係るドア用配線モジュールであって、前記配線部材は、前記ドア用機能性面状部材及び外装部材の主面上に並んで配線されている複数の被覆電線を含む。

0010

第5の態様に係るドア用配線モジュールは、第4の態様に係るドア用配線モジュールであって、前記外装部材は、前記複数の被覆電線が接触部位接固定されて前記複数の被覆電線を並んだ状態に保持するシート部材である。

発明の効果

0011

各態様によると、外装部材がドア用機能性面状部材に重なるように折り畳まれた状態でドア用機能性面状部材がドアに組込まれた後に、外装部材が展開されてドアに組込まれることによって、ドア用配線モジュールがドアに組込まれることが可能となる。このとき、ドア用機能性面状部材の組付け及び外装部材が展開されることによって、配線部材がドアに対して所定の配線形態となることができるため、ドア用配線モジュールの組間違い等を抑制できるとともに、組付け作業にかかる時間を短縮することができる。これらより、ドア用配線モジュールの組付け性を向上できる。

0012

第2の態様によると、ドア用機能性面状部材が広がった形状を保ちやすくなり、ドア用機能性面状部材をドアに組込みやすくなる。

0013

第3の態様によると、ドア用配線モジュールを折り曲げやすくなる。

0014

第4の態様によると、ドア用配線モジュールを薄くすることができることによって、ドア用配線モジュールを折り曲げやすくなる。さらに、車両のドアを薄型化でき、車両の室内空間を広げることができる。また被覆電線を用いることによって、フレキシブルフラットケーブル又はフレキシブルプリント基板などを用いる場合と比べて、コスト削減を図ることができる。

0015

第5の態様によると、被覆電線と外装部材とを固定するための部材を省略できる。

図面の簡単な説明

0016

ドアにおいてドア用配線モジュールが組付けられる位置を示す説明図である。
実施形態に係るドア用配線モジュール及びそれが組み込まれたドアを示す概略側面図である。
図2のIII−III線に沿って切断した概略断面図である。
図2のIV−IV線に沿って切断した概略断面図である。
ドア用配線モジュールが折り畳まれる様子を示す説明図である。
折り畳まれたドア用配線モジュールが組付けられる様子を示す説明図である。
ドア用配線モジュールの第1の変形例を示す断面図である。
ドア用配線モジュールの第2の変形例を示す断面図である。
ドア用配線モジュールの第3の変形例を示す断面図である。
ドア用配線モジュールの第4の変形例を示す断面図である。

実施例

0017

{実施形態}
以下、実施形態に係るドア用配線モジュールについて説明する。図1は、ドア10においてドア用配線モジュール30が組付けられる位置を示す説明図である。図2は、実施形態に係るドア用配線モジュール30及びそれが組み込まれたドア10を示す概略側面図である。図2は、意匠トリム18のない状態のドア10を車室内側から見た図である。図3は、図2のIII−III線に沿って切断した概略断面図である。図4は、図2のIV−IV線に沿って切断した概略断面図である。

0018

ドア10は、全体として偏平な形状に形成されており、車両において車室内と車室外とを仕切るように開閉可能に設けられる部分である。ドア10は、運転席側ドア助手席側ドア後部座席用ドアである場合等が想定される。ドア10は、ドアパネル12と、意匠トリム18と、ドア用配線モジュール30と、を備える。

0019

ドアパネル12は、アウターパネル13と、インナーパネル14とを備える。アウターパネル13は、ドア10のうち車両外側に面する部分に設けられ、ボディ本体と共に車両の外観を構成する部分である。インナーパネル14は、アウターパネル13の車室側に設けられている。インナーパネル14には、開口15が設けられている。

0020

意匠トリム18は、ドア10のうち車室内側に面する部分に設けられ、車両の内観を構成する部分である。意匠トリム18には例えば、ドアハンドル20、車載機器の操作部22等が取付けられる。

0021

ドア用配線モジュール30は、ドア用機能性面状部材32と、配線部材40と、外装部材50、51、52と、を備える。ドア用配線モジュール30は、例えば、ドアパネル12に組付けられることによって、ドア10に組み込まれる。

0022

ドア用機能性面状部材32は、車両のドア10において、ドアパネル12と意匠トリム18との間に組込まれる部材である。ドア用機能性面状部材32には、配線部材40が固定される。ドア用機能性面状部材32は、配線部材40の固定以外に、ドア10に対する機能を有する面状の部材である。なお、ここでいう面状の部材とは、厚み寸法が、面方向(厚み方向に直交する2方向)の寸法よりも小さい2次元的に広がる部材を言い、必ずしも表裏方向(厚み方向)に平坦である必要はなく、表裏方向に凹凸が生じていてもよい。

0023

ここではドア用機能性面状部材32が、ドアパネル12のうちインナーパネル14に形成された開口15を塞ぐ部材であるものとして説明する。ドア用機能性面状部材32は、開口15と同じ程度又は開口15よりも大きく広がる偏平な部品である。このドア用機能性面状部材32は、インナーパネル14の開口15に組付けられた状態で、当該開口15を塞ぐ。これにより、ドア用機能性面状部材32は、車両の内側と外側とを仕切ることができる。ドア用機能性面状部材32がインナーパネル14の開口15に取付けられた状態で、ネジ止、係止構造等によって当該組付状態が保持される。例えば、ドア用機能性面状部材32の周辺部のうちインナーパネル14に重なる部分がネジ止等によってインナーパネル14にネジ止されれば、それらの間の隙間を可及的に塞ぐことができる。

0024

ドア用機能性面状部材32がインナーパネル14に組付けられた状態で、アウターパネル13と、インナーパネル14及びドア用機能性面状部材32との間に空間Sが形成される。この空間Sに、ドア10のウインドウ24を収納することができる。当該空間Sには、雨水環境に曝されるウインドウ24が収容され、また、当該空間Sの上方には、ウインドウ24が出入りするスリット状の開口が形成されている。このため、当該空間Sは、水が侵入する可能性がある空間である。また、当該空間Sは、外部空間と繋がる可能性のある空間であるため、外部からの風切り音等が侵入する恐れがある空間でもある。

0025

そこで、ドア用機能性面状部材32は、インナーパネル14と共に、車室空間と外部空間とをより完全に仕切る部材として設けられている。

0026

ドア用機能性面状部材32は、例えば樹脂又は金属を材料として金型成型された部品である。ドア用機能性面状部材32は、金型内溶融材料流し込まれて成型されたものでもよいし、板材金型を用いたプレス成型されて成型されたものであってもよい。

0027

ドア用機能性面状部材32は、表裏方向に曲げ困難な剛性を有しているとよい。これにより、ドア用機能性面状部材32がドアパネル12に組付けられるときに、縁部などが曲がりにくく、広がった形状に保たれやすいことによって、組付けが容易となる。例えば、ドア用機能性面状部材32は、外装部材50、51、52よりも高剛性に形成されている。

0028

なお図1に示す例では、インナーパネル14に開口15が1つのみ形成されているが、インナーパネル14に開口15が複数形成されていることも考えられる。この場合、例えば、1つのドア用機能性面状部材32が複数の開口15を塞ぐことができる大きさに形成されていてもよい。また例えば、ドア用機能性面状部材32が複数設けられ、複数の開口15をそれぞれ別のドア用機能性面状部材32が塞ぐように形成されていてもよい。

0029

ドア用機能性面状部材32には、その主面上に配線部材40が収容される溝34が形成されている。溝34は、配線部材40の配線形態に応じて形成されている。配線部材40が溝34に収容保持されることによって、配線部材40がドア用機能性面状部材32に配線されて保持された状態となる。

0030

このほかドア用機能性面状部材32は、表裏方向に平坦である必要はなく、表裏方向に凹凸形状が形成されていてもよい。

0031

配線部材40は、ドア10に設けられ、当該ドア10に設けられた電気部品16、17に接続される電気的な配線である。配線部材40のうち延在方向に沿った一部が、ドア用機能性面状部材32に配線されて保持されている。配線部材40のうち延在方向に沿った他の少なくとも一部が外装部材50、51、52に配線されて保持されている。ここでいう配線とは、ドア10への組付け時の配線状態に応じた形態に配線されていることをいう。従って、ドア10に対して、ドア用機能性面状部材32及び外装部材50、51、52を所定位置に組付けることによって、配線部材40のうちドア用機能性面状部材32及び外装部材50、51、52に配線されて保持された部分のドア10への配線が完了する。

0032

ここでは、配線部材40のうち延在方向に沿った中間部がドア用機能性面状部材32に配線されて保持されている。また配線部材40のうち延在方向に沿った複数の端部がそれぞれ外装部材50、51、52に固定されている。

0033

ここでは、配線部材40には、分岐が形成されている。配線部材40におけるこの分岐部分は、ドア用機能性面状部材32に配線されて保持されている。従って、分岐部分は、ドア用機能性面状部材32によって、その分岐形状が維持されている。

0034

より具体的には、配線部材40は、複数の電線41、42を含む。電線41、42としては、導体で構成された芯線の周囲に被覆が形成された被覆電線を用いることができる。芯線は、単芯線であってもよいし、撚り合せ線であってもよい。複数の電線41、42は、ドア用機能性面状部材32上に並んで配線されている。また複数の電線41、42は、外装部材50、51、52の主面上に並んで配線されている。

0035

ここでは、複数の電線41、42は、第1電線41及び第2電線42を含む。なお図1に示す例では、3本の第1電線41と、1本の第2電線42とで構成されているが、第1電線41及び第2電線42の数は、これに限られず、接続される機器等に応じて適宜設定される。第1電線41及び第2電線42は、それぞれの一端側では並列状態集合されている。第1電線41及び第2電線42の一端部には、共通コネクタ43が取付けられている。係るコネクタ43が車両本体側の配線部材のコネクタなどに接続される。これにより、ドア10に設けられた電気部品16、17が、車両本体に搭載されるバッテリから電源供給を受けたり、車両本体に搭載されるECU又はゲートウェイなどと信号授受がなされたりする。なお図2に示す例では、第1電線41及び第2電線42の一端部がドア10内に収まっているが、第1電線41及び第2電線42の一端部がドア10外に延びていてもよい。

0036

第1電線41及び第2電線42は、延在方向中間部で分岐している。この分岐部分がドア用機能性面状部材32に位置している。第1電線41及び第2電線42のそれぞれの他端部には、コネクタ44、45が取付けられており、当該コネクタ44、45を介して電気部品16、17に接続される。第1電線41は、ドア10の後部に組込まれる電気部品16、例えば、ドアロック及びアンロックモータに接続される。また例えば、第2電線42は、ドア10の中間部に組込まれる電気部品17、例えば、ウインドウ24を開閉するための窓開治具26を駆動するモータ、又は各種スイッチ等に接続される。

0037

第1電線41及び第2電線42は、溝34内に保持されている。ここでは、溝34は、複数の電線41、42に応じた数、並列状態で形成されている。複数の電線41、42は、複数の溝34内に個別に保持されている。もっとも、1つの溝34に複数本の電線41、42が収められていてもよい。

0038

図3に示す例では、ドア用機能性面状部材32に形成された溝34に配線部材40が抜け止めされた状態で収められることによって、ドア用機能性面状部材32と、配線部材40とが固定されている。例えば、図3に示す例では、配線部材40の抜け止めを図る構成として、溝34の上部(溝34の底部と反対側の部分)に抜止部35が形成されている。抜止部35は、例えば、溝34の側壁部分の上方に突出する突出部分36が溶解用ヘッド80によって潰されて形成される。もちろん、溝34からの配線部材40の抜け止めを図る構成は、これに限られるものではなく、例えば、ドア用機能性面状部材32とは別の部材が溝34の上部を押さえる構成、又は溝34内に接着剤などが設けられる構成など種々の構成を採用することができる。

0039

抜止部35は、配線部材40の延在方向に沿って溝34の全部を塞いでもよい。また抜止部35は、配線部材40の延在方向に沿って溝34の一部を塞いでもよい。この場合、抜止部35は、配線部材40の延在方向に沿って間隔をあけて複数設けられているとよい。

0040

外装部材50、51、52には、配線部材40のうちドア用機能性面状部材32から外方に延びる部分であり、かつドア10に組込まれる部分が配線されて保持されている。なお、図2に示す例では、外装部材50、51、52がドア10内に収まるように形成されているが、このことは必須の構成ではない。上述したように、配線部材40の端部が、例えば、ドア10と車両本体との間に延びる部分など、ドア10の外方に延びる部分を有している場合、外装部材もドア10と車両本体との間に延びる部分など、ドア10の外方に延びる部分を有していてもよい。

0041

具体的には、ここでは3つの外装部材50、51、52が設けられている。外装部材50には、第1電線41及び第2電線42が集合した部分(分岐前の部分)であって、ドア用機能性面状部材32に保持される部分より一端部側の部分が、配線されて保持されている。外装部材51には、第1電線41及び第2電線42が分岐した後の第1電線41であって、ドア用機能性面状部材32に保持される部分より他端部側の部分が、配線されて保持されている。外装部材52には、第1電線41及び第2電線42が分岐した後の第2電線42であって、ドア用機能性面状部材32に保持される部分より他端部側の部分が、配線されて保持されている。

0042

外装部材50、51、52は例えば、配線部材40の配線経路に応じた帯状の部材である。ここでは配線部材40は、外装部材50、51、52上で直線状に配線されており、外装部材50、51、52も直線状に形成されている。もっとも配線部材40は、外装部材50、51、52上で、曲がって配線されている部分を有していてもよい。この場合、外装部材50、51、52も、曲がった部分を有するように形成されていてもよい。

0043

また配線部材40は、外装部材50、51、52上で分岐していてもよい。つまり、外装部材50、51、52が、分岐部分の形状を保持していてもよい。

0044

外装部材50、51、52は、作業箇所等に載置された状態で、配線部材40を平面的に位置決めした状態で保持できればよい。ここでは外装部材50、51、52は、複数の被覆電線41、42を並んだ状態に保持するシート部材である。外装部材50、51、52は、容易に曲り得る柔軟なシート部材であってもよい。外装部材50、51、52は、湾曲しつつ配線部材40を平面的に位置決めした状態で保持できる程度の剛性を有するシート部材であってもよいし、平らな状態を保った状態で配線部材40を2次元的に位置決めした状態で保持できる程度の剛性を有するシート部材であってもよい。外装部材50、51、52は、部分的に壁が立設される等、立体的な形状部分を有していてもよい。

0045

外装部材50、51、52を構成する材料は特に限定されるものではないが、外装部材50、51、52は、例えばPVC(ポリ塩化ビニル)、PET(ポリエチレンテレフタレート)、PP(ポリプロピレン)などの樹脂を含む材料によって形成される。外装部材50、51、52は、内部が一様に埋ったシート状部材であってもよいし、不織シート織地編地などの布地等であってもよい。外装部材50、51、52は、金属などの材料を含むこともあり得る。外装部材50、51、52は、好ましくは、表裏方向において容易に曲る柔軟性を有する。外装部材50、51、52は、単層であってもよいし、複数層積層されていてもよい。複数層積層されている場合、例えば、樹脂層と樹脂層とが積層されていることが考えられる。また例えば、樹脂層と金属層とが積層されていることが考えられる。

0046

ここでは、複数の被覆電線41、42がシート状の外装部材50、51、52に固定されている。係る固定態様として、接触部位固定であってもよいし、非接触部位固定であってもよいし、両者が併用されていてもよい。ここで接触部位固定とは、電線41、42と外装部材50、51、52とが接触する部分がくっついて固定されているものである。また、非接触部位固定とは、接触部位固定でない固定態様である。例えば、縫糸、別のシート材粘着テープなどが、電線41、42を外装部材50、51、52に向けて押え込んだり、縫糸、別のシート材、粘着テープなどが、電線41、42と外装部材50、51、52とを囲む状態などとなって、電線41、42と外装部材50、51、52とを挟み込んだりして、電線41、42と外装部材50、51、52とが固定された状態に維持するものである。以下では、電線41、42と外装部材50、51、52とが、接触部位固定の状態にあるものとして説明する。接触部位固定に関する各説明は、適用不可能な構成でない限り、非接触部位固定にも適用可能である。

0047

係る接触部位固定の態様として、接触部位間接固定であってもよいし、接触部位直接固定であってもよいし、異なる領域で両者が併用されていてもよい。ここで接触部位間接固定とは、電線41、42と外装部材50、51、52とが、その間に設けられた接着剤、粘着剤両面粘着テープなどの介在部材を介して間接的にくっついて固定されているものである。また接触部位直接固定とは、電線41、42と外装部材50、51、52とが別に設けられた接着剤等を介さずに直接くっついて固定されているものである。接触部位直接固定では、例えば電線41、42と外装部材50、51、52とのうち少なくとも一方に含まれる樹脂が溶かされることによってくっついて固定されることが考えられる。以下では、電線41、42と外装部材50、51、52とが、接触部位直接固定の状態にあるものとして説明する。接触部位直接固定に関する各説明は、適用不可能な構成でない限り、接触部位間接固定にも適用可能である。

0048

係る接触部位直接固定の状態が形成されるに当たり、樹脂は、例えば、熱によって溶かされることも考えられるし、溶剤によって溶かされることも考えられる。つまり、接触部位直接固定の状態としては、熱による接触部位直接固定の状態であってもよいし、溶剤による接触部位直接固定の状態であってもよい。好ましくは、熱による接触部位直接固定の状態であるとよい。

0049

このとき接触部位直接固定の状態を形成する手段は特に限定されるものではなく、溶着融着溶接等の公知の手段を含む各種手段を用いることができる。例えば、溶着によって熱による接触部位直接固定の状態を形成する場合、超音波溶着加熱加圧溶着熱風溶着、高周波溶着など種々の溶着手段を採用することができる。またこれらの手段によって接触部位直接固定の状態が形成されると、電線41、42と外装部材50、51、52とは、その手段による接触部位直接固定の状態とされる。具体的には、例えば、超音波溶着によって接触部位直接固定の状態が形成されると、電線41、42と外装部材50、51、52とは、超音波溶着による接触部位直接固定の状態とされる。溶着によって熱による接触部位直接固定の状態を形成した部分(電線41、42と外装部材50、51、52との固定部分)を溶着部、このうち、超音波溶着による固定部分を超音波溶着部、加熱加圧溶着による固定部分を加熱加圧溶着部等と称してもよい。

0050

外装部材50、51、52は、インナーパネル14に固定されてもよいし、されなくてもよい。外装部材50、51、52が、インナーパネル14に固定される場合、その固定態様は特に限定されるものではなく、例えば、ドア用機能性面状部材32とインナーパネル14との固定で説明した上記固定態様などを適宜適用することができる。また外装部材50、51、52が、インナーパネル14に固定されない場合、コネクタ43、44、45が相手側部材に接続されることによって、ドア用配線モジュール30において外装部材50、51、52の設けられた部分が、その配線形態に保持される。

0051

図5は、ドア用配線モジュール30が折り畳まれる様子を示す説明図である。図6は、折り畳まれたドア用配線モジュール30が組付けられる様子を示す説明図である。

0052

図5に示すように、ドア用配線モジュール30は、ドア10へ組込まれる前の状態で、外装部材50、51、52がドア用機能性面状部材32に対して重なった状態となるように折り畳まれることが可能に設けられている。ここでは、ドア用機能性面状部材32と外装部材50、51、52との間で配線部材40が折り曲げられることによって、外装部材50、51、52がドア用機能性面状部材32上に重なるように折り曲げ可能である。もちろん配線部材40が外装部材50、51、52の部分で外装部材50、51、52とともに折り曲げられていてもよい。

0053

このときドア用配線モジュール30が折り畳まれた状態でドア用機能性面状部材32において、ネジ止め部などのドアパネル12への固定部が、外装部材50、51、52によって隠れることなく、露出しているとよい。つまり、ドア用配線モジュール30は、折り畳まれた状態でドア用機能性面状部材32におけるドアパネル12への固定部が露出するように折り畳み可能に形成されているとよい。これにより、ドア用配線モジュール30が折り畳まれた状態でドア用機能性面状部材32をドアパネル12へ組付けやすくなる。

0054

ドア用配線モジュール30は、例えば、展開した状態で製造された後に、折り畳まれる。ドア用配線モジュール30において、この折り畳まれた形態は、例えば梱包形態である。つまり、ドア用配線モジュール30は、折り畳まれた状態で、製造工場から組付工場輸送される。これにより、ドア用配線モジュール30の梱包形態をコンパクトにできる。

0055

そして図6に示すように、ドア用配線モジュール30は、組付工場においてドア10に組込まれる。例えば、ドア用配線モジュール30が折り畳まれた状態で、まずドア用機能性面状部材32がドアパネル12のインナーパネル14に組付けられる。このときドア用機能性面状部材32が高剛性の部材であると、ドア用機能性面状部材32の組付け時に曲がったり撓んだりしにくくなるため、組付けやすくなる。またドア用機能性面状部材32がインナーパネル14に比べて比較的小さいため、この点でもドア用機能性面状部材32が組付けやすい。上述したように、ドア用機能性面状部材32は、ドアパネル12に対してネジ止などによって固定される。これにより配線部材40のうちドア用機能性面状部材32に配線された部分がドア10に対して所定の配線形態となり、この状態に維持される。

0056

インナーパネル14へのドア用機能性面状部材32の組付け後、外装部材50、51、52が展開される。例えば、コネクタ43、44、45が把持、移動されて、外装部材50、51、52が展開される。これにより、配線部材40のうち外装部材50、51、52に配線された部分がドア10に対して所定の配線形態となる。その後、コネクタ43、44、45が相手側のコネクタ43、44、45に接続されたり、外装部材50、51、52がドアパネル12に固定されたりして、外装部材50、51、52に配線された部分がドア10に対して所定の配線形態に維持されて、ドア用配線モジュール30がドア10に組み込まれた状態となる。従って、ドア用配線モジュール30は、ドア10へ組込まれた状態で、外装部材50、51、52が展開された状態とされている。

0057

以上のように構成されたドア用配線モジュール30によると、外装部材50、51、52がドア用機能性面状部材32に重なるように折り畳まれた状態でドア用機能性面状部材32がドア10に組込まれた後に、外装部材50、51、52が展開されてドア10に組込まれることによって、ドア用配線モジュール30がドア10に組込まれることが可能となる。このとき、ドア用機能性面状部材32が組付けられ、外装部材50、51、52が展開されることによって、配線部材40がドア10に対して所定の配線形態となることができるため、ドア用配線モジュール30の組間違い等を抑制できると共に、組付け作業にかかる時間を短縮することができる。これらより、ドア用配線モジュール30の組付け性を向上できる。また、ドア用配線モジュール30において、最初に組付けられるドア用機能性面状部材32をインナーパネル14に比べて小さくできるため、この点においても、ドア用配線モジュール30の組付け性の向上を図ることができる。

0058

またドア用機能性面状部材32は、表裏方向に折り曲げ困難な剛性を有するため、ドア用機能性面状部材32が広がった形状を保ちやすくなり、ドア用機能性面状部材32をドア10に組付けやすくなる。

0059

また、ドア用機能性面状部材32と外装部材50、51、52との間で配線部材40が折り曲げられることによって、外装部材50、51、52がドア用機能性面状部材32上に重なるように折り曲げ可能であるため、ドア用配線モジュール30を折り曲げやすくなる。

0060

また、ドア用機能性面状部材32及び外装部材50、51、52の主面上に並んで配線されている複数の被覆電線41、42を含むため、ドア用配線モジュール30を薄くすることができることによって、ドア用配線モジュール30を折り曲げやすくなる。さらに、車両のドア10を薄型化でき、車両の室内空間を広げることができる。また被覆電線41、42を用いることによって、フレキシブルフラットケーブル又はフレキシブルプリント基板などを用いる場合と比べて、コスト削減を図ることができる。

0061

また外装部材50、51、52は、複数の被覆電線41、42が接触部位直接固定されて複数の被覆電線41、42を並んだ状態に保持するシート部材であるため、被覆電線41、42と外装部材50、51、52とを固定するための部材を省略できる。

0062

{変形例}
実施形態において、ドア用機能性面状部材32に形成された溝34に配線部材40が収容保持されてドア用機能性面状部材32と配線部材40とが固定されるものとして説明してきたが、ドア用機能性面状部材32と、配線部材40との固定方法は、これに限られない。

0063

図7は、ドア用配線モジュール30の第1の変形例を示す断面図である。

0064

図7に示す例において、ドア用機能性面状部材32と、電線41、42とが、外装部材50、51、52と電線41、42との固定と同様に、接触部位直接固定されている。この場合、ドア用機能性面状部材32の表面層と、電線41、42の被覆の表面層とが、同種の樹脂材料など接触部位直接固定可能な材料で形成されているとよい。この場合、ドア用機能性面状部材32、及び電線41、42の被覆が共に単一層であってもよい。またドア用機能性面状部材32、及び電線41、42の被覆の少なくとも一方に、接触部位直接固定用の融着層が設けられていてもよい。この場合、ドア用機能性面状部材32に融着層が設けられてドア用機能性面状部材32が2層以上とされていてもよいし、電線41、42の被覆に融着層が設けられて電線41、42の被覆が2層以上とされていてもよい。

0065

このほか、ドア用機能性面状部材32と電線41、42との固定に、外装部材50、51、52と電線41、42との固定で説明した接触部位間接固定、又は非接触部位固定が適用されていてもよい。

0066

図8は、ドア用配線モジュール30の第2の変形例を示す断面図である。図9は、ドア用配線モジュール30の第3の変形例を示す断面図である。

0067

図8及び図9に示す例において、配線部材140は、複数の電線41、42を並列状態に保持するシート部材46を含む。シート部材46と電線41、42との固定は、特に限定されるものではなく、例えば、外装部材50、51、52と電線41、42との固定で説明した接触部位固定、又は非接触部位固定などを適用することができる。そして、このシート部材46がドア用機能性面状部材32に固定されている。

0068

このとき図8に示す例では、シート部材46の裏面(電線41、42が固定される面と反対側の面)が、ドア用機能性面状部材32に固定されている。また図9に示す例では、シート部材46の表面(電線41、42が固定される面)のうち電線41、42の側方の部分が、ドア用機能性面状部材32に固定されている。

0069

シート部材46とドア用機能性面状部材32との固定態様は、特に限定されるものではなく、例えば、外装部材50、51、52と電線41、42との固定で説明した接触部位固定、又は非接触部位固定などを適用することができる。

0070

このシート部材46は、外装部材50、51、52と一体に設けられていてもよい。つまり、配線部材140において、ドア用機能性面状部材32に配線される部分にも外装部材50、51、52が延長して設けられていてもよい。この場合、外装部材50、51、52がドア用機能性面状部材32とつながっているため、外装部材50、51、52が折り曲げ容易な柔軟なシート部材であるとよい。もちろん、シート部材46は、外装部材50、51、52と別に設けられていてもよい。この場合、シート部材46は、外装部材50、51、52と同種のシート部材であってもよいし、異種のシート部材であってもよい。

0071

図10は、ドア用配線モジュール30の第4の変形例を示す断面図である。

0072

これまで配線部材40がドア用機能性面状部材32に対して車室内側に設けられるものとして説明してきたが、このことは必須の構成ではない。図10に示すように、ドア用配線モジュール130及びこれが組込まれたドア110において、配線部材40がドア用機能性面状部材32に対して車室外側に設けられていてもよい。

0073

そのほか、実施形態で説明したドア用配線モジュール30における配線部材40の配線形態は例示であり、ドア用配線モジュール30における配線部材40の配線形態は上記したものに限られない。例えば、配線部材40の端部がドア用機能性面状部材32上に位置していてもよい。また例えば、第1電線41及び第2電線42の分岐位置と同じ位置又は異なる位置で、第1電線41及び第2電線42に対して分岐する第3電線を有していてもよい。また配線部材40のうちドア用機能性面状部材32から外方に延びる部分が複数存在する場合、そのうちの一部は、外装部材50、51、52に配線されていなくてもよい。

0074

またこれまでドア用機能性面状部材32が表裏方向に曲げ困難な剛性を有する部材であるものとして説明してきたが、このことは必須の構成ではない。ドア用機能性面状部材32が表裏方向に曲げ容易な剛性を有する部材であってもよい。

0075

またこれまでドア用機能性面状部材32がインナーパネル14の開口15を塞ぐ部材であるものとして説明してきたが、このことは必須の構成ではない。ドア用機能性面状部材は、ドアパネル12と意匠トリム18との間に組み込まれる部材であれば、防水フィルム防音部材などであってもよい。

0076

防水フィルムは、例えば、樹脂を材料として内部が一様に埋まったシート状に形成された部材である。防水フィルムは、水を通さない層を有する部材であり、外部からの水の浸入を抑制する。なお、防水フィルムは、水を通さない層のみで構成されている必要はなく、防水フィルムには、水を通す層が積層されていてもよい。例えば、防水フィルムは、水を通す基材に、防水加工が施されて、表面に防水層が形成されたものであってもよい。

0077

防音部材は、音を減らす部材である。防音部材は、吸音材によって構成されていてもよいし、遮音材によって構成されていてもよい。吸音材は、厚み方向の断面を見て空間があるものである。吸音材は、例えば、入射した音エネルギーを吸収等することで、音の反射をなるべく少なくする。吸音材としては、例えば、発泡樹脂発泡ウレタン等)、不織シート等、内部に細かい空間が多数存在する材料を用いることができる。遮音材は、厚み方向の断面を見て空間がないものである。遮音材は、例えば、音エネルギーを吸収したり反射したりすることで音をなるべく遮る。遮音材としては、例えば、内部が一様に埋まった樹脂シート等、内部に空間がない材料を用いることができる。防音部材として、吸音材、遮音材のいずれが用いられてもよい。防音部材は、吸音材としての機能と遮音材としての機能を兼ね備えていてもよい。

0078

またこれまで配線部材40が電線41、42である場合を説明したが、配線部材40は、複数の線状導体を並列状態で被覆した帯状の配線部材、例えば、フレキシブルフラットケーブル等であってもよい。配線部材は、扁平に形成された扁平配線部材であるとよい。

0079

また配線部材40がドア用機能性面状部材32又は外装部材50、51、52に固定される部分において、ドア用機能性面状部材32、外装部材50、51、52とは反対側から配線部材40を覆う防音部材が設けられていてもよい。この場合、配線部材40の出す異音を防音部材によって小さくすることができる。防音部材としては、上述のような吸音材、遮音材、又は両方の機能を備える部材などを用いることができる。

0080

なお、上記実施形態及び各変形例で説明した各構成は、相互に矛盾しない限り適宜組み合わせることができる。

0081

以上のようにこの発明は詳細に説明されたが、上記した説明は、すべての局面において例示であって、この発明がそれに限定されるものではない。例示されていない無数の変形例が、この発明の範囲から外れることなく想定され得るものと解される。

0082

10ドア
12ドアパネル
13アウターパネル
14インナーパネル
15 開口
18意匠トリム
30 ドア用配線モジュール
32 ドア用機能性面状部材
34 溝
35抜止部
40配線部材
41 第1電線
42 第2電線
43、44、45コネクタ
46シート部材
50、51、52 外装部材

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

関連する公募課題一覧

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ