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技術 レッカー車の車体構造

出願人 株式会社KMグラデーション
発明者 君島英樹
出願日 2018年10月24日 (1年10ヶ月経過) 出願番号 2018-199633
公開日 2020年4月30日 (4ヶ月経過) 公開番号 2020-066313
状態 特許登録済
技術分野 車両用車体構造 特殊荷物運搬車両
主要キーワード シャーシ固定 ハシゴ ボルト用孔 中間ユニット ボディ構造 ボディ部分 レッカー車 タイヤカバー
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2020年4月30日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

ディの錆による腐食を抑えられ、且つ、事故等でボディの一部が破損した際も、ボディの一部交換が可能な技術を提供する。

解決手段

レッカー車車体構造であって、車体フレームと、車体の外観であるボディと、車体フレームに固定され、ボディを載置するサブフレームとから成り、ボディの少なくとも一部はステンレスで構成され、ボディは、複数のユニットからなり、ユニット間は、ボルトで固定され、ボディとサブフレームとはボルトで固定されているという構成を採用した。

概要

背景

レッカー車は、1台1台、クレーンアンダーリフトの形状、有無が異なることから、特注となることが多い。また、外観となるボディについても、使用者要望によって、異なる形態となることが多いことから、量産に不向きであった。
そのため、個別の製造を行うために、ボディの材質として鉄板を用いることが多い。鉄板は、加工がしやすく、強度があり、ひずみが少なく、溶接がしやすいからである。

しかしながら、レッカー車は、作業中にワイヤーチェーンの接触等が起こりやすく、そのためにボディの表面に傷がつきやすい。傷付いた部分は、塗装が剥がれ、素材である鉄が露出してしまう。すると、その部分から錆による腐食が生じてしまう。特に溶接部分は、熱によって表面が凸凹であることから、塗装が剥がれると、錆による腐食の進みが早い傾向にある。また、車種性格上、雪道での作業も多いことから、融雪剤等の付着によって錆による腐食が進むことも多い。
ボディ全体が、溶接で作られていると、ボディの一部のみに錆による腐食が進んだ場合でも、ボディ全体を交換する必要があり、耐用年数落ち要因になっていた。
そこで、ボディの錆による腐食を抑えられ、且つ、事故等でボディの一部が破損した際も、ボディの一部交換が可能な技術が求められていた。

このような問題に対して、従来からも様々な技術が提案されている。例えば、防錆性に優れた塗装の技術(特許文献1参照)が提案され、公知技術となっている。より詳しくは、防錆性に優れ且つ塗膜の厚さを薄くし得る塗装方法として、電着塗装により30μmの塗膜を形成し、導電性塗料を塗装して15μmの塗膜を形成し、さらに、電着塗装により15μmの塗膜を形成し、上塗塗装により40μmの塗膜を形成する技術が開示されている。
しかしながら、レッカー車等での使用では、塗装自体が剥がれることが多いことから、課題の解決とはなっていない。

概要

ボディの錆による腐食を抑えられ、且つ、事故等でボディの一部が破損した際も、ボディの一部交換が可能な技術を提供する。レッカー車の車体構造であって、車体フレームと、車体の外観であるボディと、車体フレームに固定され、ボディを載置するサブフレームとから成り、ボディの少なくとも一部はステンレスで構成され、ボディは、複数のユニットからなり、ユニット間は、ボルトで固定され、ボディとサブフレームとはボルトで固定されているという構成を採用した。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

車体フレームと、車体の外観であるボディと、車体フレームに固定され、ボディを載置するサブフレームとから成り、該ボディの少なくとも一部はステンレスで構成され、該ボディは、複数のユニットからなり、該ユニット間は、ボルトで固定され、該ボディと該サブフレームとはボルトで固定されていることを特徴とするレッカー車車体構造

請求項2

前記ボディの一部は、アルミで構成されていることを特徴とする請求項1に記載のレッカー車の車体構造。

請求項3

前記ボディは、コの字型の構造であることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載のレッカー車の車体構造。

請求項4

前記ボディは、前記車体前方部で、クレーン台座にボルトで固定されていることを特徴とする請求項1から請求項3のいずれかに記載のレッカー車の車体構造。

請求項5

前記ボディは、前、中、後の3つの前記ユニットから構成され、前記サブフレームと前ユニット又は中ユニットで固定されていることを特徴とする請求項1から請求項4のいずれかに記載のレッカー車の車体構造。

請求項6

請求項1から請求項5のいずれかの構成を含むレッカー車。

技術分野

0001

本発明は、レッカー車ボディ構造に関し、詳しくは、レッカー車の車体構造耐久性向上の技術に関する。

背景技術

0002

レッカー車は、1台1台、クレーンアンダーリフトの形状、有無が異なることから、特注となることが多い。また、外観となるボディについても、使用者要望によって、異なる形態となることが多いことから、量産に不向きであった。
そのため、個別の製造を行うために、ボディの材質として鉄板を用いることが多い。鉄板は、加工がしやすく、強度があり、ひずみが少なく、溶接がしやすいからである。

0003

しかしながら、レッカー車は、作業中にワイヤーチェーンの接触等が起こりやすく、そのためにボディの表面に傷がつきやすい。傷付いた部分は、塗装が剥がれ、素材である鉄が露出してしまう。すると、その部分から錆による腐食が生じてしまう。特に溶接部分は、熱によって表面が凸凹であることから、塗装が剥がれると、錆による腐食の進みが早い傾向にある。また、車種性格上、雪道での作業も多いことから、融雪剤等の付着によって錆による腐食が進むことも多い。
ボディ全体が、溶接で作られていると、ボディの一部のみに錆による腐食が進んだ場合でも、ボディ全体を交換する必要があり、耐用年数落ち要因になっていた。
そこで、ボディの錆による腐食を抑えられ、且つ、事故等でボディの一部が破損した際も、ボディの一部交換が可能な技術が求められていた。

0004

このような問題に対して、従来からも様々な技術が提案されている。例えば、防錆性に優れた塗装の技術(特許文献1参照)が提案され、公知技術となっている。より詳しくは、防錆性に優れ且つ塗膜の厚さを薄くし得る塗装方法として、電着塗装により30μmの塗膜を形成し、導電性塗料を塗装して15μmの塗膜を形成し、さらに、電着塗装により15μmの塗膜を形成し、上塗塗装により40μmの塗膜を形成する技術が開示されている。
しかしながら、レッカー車等での使用では、塗装自体が剥がれることが多いことから、課題の解決とはなっていない。

先行技術

0005

特開平5−51797号公報

発明が解決しようとする課題

0006

本発明は、レッカー車のボディの腐食という問題点に鑑み、ボディをステンレス鋼で製造し、且つ、分離可能とすることによって、課題を解決するものである。

課題を解決するための手段

0007

本発明に係るレッカー車の車体構造は、車体フレームと、車体の外観であるボディと、車体フレームに固定され、ボディを載置するサブフレームとから成り、ボディの少なくとも一部はステンレスで構成され、ボディは、複数のユニットからなり、ユニット間は、ボルトで固定され、ボディとサブフレームとはボルトで固定されていることを手段とする。

0008

また、本発明は、ボディの一部が、アルミで構成されていることを手段とする。

0009

さらに、本発明は、ボディが、コの字型の構造であることを手段とする。

0010

またさらに、本発明は、ボディが、車体前方部で、クレーン台座にボルトで固定されていることを手段とする。

0011

さらにまた、本発明は、ボディが、前、中、後ろの3つのユニットから構成され、サブフレームとは前ユニット又は中ユニットで固定されていることを手段とする。

発明の効果

0012

本発明に係るレッカー車の車体構造によれば、ボディの錆による腐食を抑えられ、且つ、事故等でボディの一部が破損した際も、ボディの一部交換が可能である、といった優れた効果を発揮するものである。
また、ボディの一部交換が可能であることから、ボディ全体を交換する場合に比べ、製造工程で排出されるCo2(二酸化炭素)削減にも貢献することができる、といった優れた効果を発揮するものである

図面の簡単な説明

0013

本発明に係るレッカー車のボディの斜視図である。
本発明に係るレッカー車のボディの固定構造を説明する側面図である。
本発明に係るレッカー車のボディの固定構造を説明する平面図である。

0014

本発明に係るレッカー車の車体構造は、ボディの錆による腐食を抑えられ、且つ、事故等でボディの一部が破損した際も、ボディの一部交換が可能であることを最大の特徴とする。
以下、本発明に係るレッカー車の車体構造の実施形態を、図面に基づいて説明する。

0015

なお、本発明に係るレッカー車のボディ構造の全体形状及び各部の形状は、下記に述べる実施例に限定されるものではなく、本発明の技術的思想の範囲内、即ち、同一の作用効果を発揮できる形状や寸法等の範囲内で変更することができるものである。
尚、本実施例で、前後方向とは、レッカー車の運転台方向を前、運転台に対向する方向を後とする。上下方向とは、鉛直方向であり、重量の方向を下、反対方向を上とする。左右方向とは、ボディ部分から運転台方向を向いての左右方向とする。

0016

図1は、本発明に係るレッカー車のボディの斜視図であり、(a)はボディの各ユニットを連結し、固定した形態を示し、(b)はボディの各ユニットを分離した状態を示す。また、図2は、本発明に係るレッカー車のボディの固定構造を説明する側面図であり、(a)はシャーシフレームとサブフレームの関係を示す側面図、(b)はフレームとボディの関係を示す図である。さらに、図3は、本発明に係るレッカー車のボディの固定構造を説明する平面図であり、模式的に、クレーン、アンダーリフトを除いている。ボディが設置された状態で、ボディ等で見えない部分は点線で示している。

0017

レッカー車1は、運転台10とシャーシフレーム11とサブフレーム20とボディ30とアンダーリフト部14とクレーン部13とから構成されている。故障車等を、アンダーリフト部14を用いて、牽引する作業を行う。

0018

シャーシフレーム11は、エンジントランスミッション車軸サスペンション車輪などドライブトレーン支え役割を持つ。形状としては、前後方向に伸びハシゴ状である(図3))。ボディ30は、サブフレーム20を介してシャーシフレーム11に固定される。

0019

また、シャーシフレーム11には、クレーン部13を設置するためのクレーン台座12が設けられている。クレーン部13は、重量物引き上げ、アンダーリフト部14の補助等を行うことから、その土台であるクレーン台座12は、強固にシャーシフレーム11に固定されている。クレーン台座12には、ボディ30の一部を固定するボルト用孔42が設けられている。

0020

サブフレーム20は、シャーシフレーム11とボディ30を繋ぐ部分である。サブフレーム20は、シャーシフレーム11に対して、上部から取り付けられる。サブフレーム20は、ボディ支持部21とシャーシ固定部22から構成される。ボディ支持部21は、シャーシフレーム11の前後方向の構成部に沿って、設けられ、ボルト又は溶接で、シャーシフレーム11に固定される(図2(a))。シャーシ固定部22は、ボディ支持部21から左右の外方向に突出するように設けられる。シャーシ固定部22には、ボディ30と固定するためのボルト用孔42が複数設けられている(図3)。サブフレーム20とボディ30は、ボルト40を緩めることで、容易に分離出来る(図3)。

0021

ボディ30は、本発明の要部を成すものである。材質は、ステンレス鋼であり、一部アルミを使用しても良い、ステンレス鋼は、鉄鋼に比べ、折り曲げ、溶接も含めて加工が難しい、コストが高い等の欠点があるが、反面、錆に強く、高強度を持つ利点がある。強度については、6mm鉄板と3mmステンレス鋼が同等の強度である。また、アルミは、鉄鋼に比べ、強度が弱く、溶接が難しいが、錆に強く、折り曲げ等の加工が容易であるという利点がある。

0022

ステンレス鋼をボディ30に用いようとする場合、ボディ30全体として、加工しようとすると、折り曲げ、溶接が困難であることから、ボディ30の作成が難しい。そこで、ボディ30を複数のユニットに分けることで、折り曲げ等の加工を小さな領域で行うことが出来るので容易になる。また、ステンレス鋼の溶接は、通常、TIG(Tungsten Inert Gas)溶接を用いるが、ボディ30をユニットごとに分けることで、溶接面を水平面にすることが容易になり、溶接しやすくなる。溶接困難な部分は、ボルトとナットで固定する。

0023

また、アルミ鋼は、加工が容易であることから、曲線加工が必要なタイヤカバー部分等に用いると好適である。

0024

ボディ30の構成を図1に沿って説明する。ボディ30は、全体としては、コの字型である。ボディ前ユニット31、ボディ中間ユニット32、ボディ後ユニット33から構成される。1つのボディ前ユニット31の両端から後方向に一対のボディ中間ユニット32と、ボディ後ユニット33とが連なる構造である(図1(a))。ボディ前ユニット31は、ボディ30のうち最も前側を構成する。左右方向に長い略長方形である。左右の端部には、機材収容部37を持ち、工具、機材を収容することが出来る。前側には、クレーン台座12と固定する台座固定部35を持つ(図1(a))。台座固定部35には、ボルト用孔42が設けられており、ボルト40とナット41で、ボディ前ユニット31とクレーン台座12とを固定する。クレーン台座12と固定することにより、ボディ30の前部分の固定強度を増すことが出来る。ボディ前ユニット31の後ろ側、ボディ中間ユニット32と当接する部分には、ボルト用孔42が設けられており、ボルト40とナット41で、ボディ前ユニット31とボディ中間ユニット32とを固定する(図1(b))。

0025

ボディ中間ユニット32は、ボディ30のうち前後の中間部分を構成する。左右1組の変形した長方形の形状である。レッカー車1に取り付けられた際の外側部分には、機材収容部37が設けられ、工具、機材を収容する。ボディ中間ユニット32の底面の前側及び後側の端部は、サブフレーム20のボディ支持部21に対応するように、切欠き構造となっており、ボディ支持部21に当接する面がサブフレーム固定部34となっている。サブフレーム固定部34には、ボルト用孔42が設けられ、ボルト40とナット41でボディ支持部21に固定される。ボディ中間ユニット32は、前、後の両方でサブフレーム20に固定されることからサブフレーム20に対して、強固に固定されるといえる。

0026

また、ボディ中間ユニット32の前部分のボディ前ユニット31と当接する部分には、ボディ前ユニット31と固定するためのボルト用孔42が設けられている。ボディ中間ユニット32の後部分のボディ後ユニット33と当接する部分には、ボディ後ユニット33と固定するためのボルト用孔42が設けられている(図1(b))。

0027

ボディ後ユニット33は、ボディ30のうち最も後側を構成する。左右1組である。主に、車輪の周囲のカバーとしての機能を持つ。前側には、ボディ中間ユニット32と固定するためのボルト用孔42が設けられている。レッカー車の作業は、故障車等の牽引が主であるから、作業は、レッカー車の後側で行われる。そのため、ボディ後ユニット33は、クレーンでの作業や、チェーンでの作業の際、最も傷つきやすい。傷がつくことで、塗装がはがれ、その部分の素材が露出する。鉄鋼で作られていると、そこから錆が発生することになるが、ステンレス鋼やアルミを素材として用いることで、錆の発生を抑えることが出来る。

0028

また、作業中に、ボディ後ユニット33が接触等によって、変形してしまった場合も、ボディ中間ユニット32との間のボルト40をはずすことによって、容易に、ボディ後ユニット33のみを交換することが出来る。

0029

図2に沿って、クレーン台座12とボディ支持部21とボディ30の関係を説明する。図2(a)は、シャーシフレーム11にサブフレーム20を固定した状態である。ボディ30、クレーン台座12、アンダーリフト部14は設置前の状態である。ボディ30はサブフレーム20を介してシャーシフレーム11に固定されることから、サブフレーム20は、シャーシフレーム11に対して、ボルト又は溶接で強固に固定される。サブフレーム20の前後方向に長さは、ボディ30の長さよりも若干短い程度である。ボディ支持部21の位置が、ボディ30の仕様で異なるので、ボディ支持部21の位置を個別に変更出来用にするためである。

0030

図2(b)は、ボディ30、クレーン台座12、アンダーリフト部14を設置した状態である。、クレーン部13はクレーン台座12にボルト40、ナット41によって固定され、アンダーリフト部14は、シャーシフレーム11にボルト40、ナット41によって固定される。ボディ30は、サブフレーム20のボディ支持部21に固定され、前側は、クレーン台座12に固定される。左右部分、前部分とも固定されることになるので、ボディ30は、サブフレーム20に対して、強固に固定出来る。

0031

ボディ前ユニット31、ボディ中間ユニット32、ボディ後ユニット33の間は、ボルト40、ナット41によって予め固定されている。ボディ30の素材は、ステンレス鋼であるので、鉄鋼に比べ、錆の腐食に対して強いので、ボディ30の劣化が遅くなり、レッカー車1全体としての耐用年数を延ばすことが出来る。

0032

また、ボディ30が複数のユニットから構成されていることから、クレーン部13の下回りの調整等を行う場合は、ボルト40をはずすことで、容易にボディ前ユニット31のみをはずすことが出来、メンテナンスを行う場合に便利である。

0033

同様に、アンダーリフト部14の下回りの調整等を行う場合は、ボルト40をはずすことで、容易にボディ中間ユニット32のみをはずすことが出来、メンテナンスを行う場合に便利である。

0034

レッカー車1の作業において、ボディ30のユニットの中で最も傷等のダメージを受けやすい部分は、ボディ後ユニット33である。故障車をリフトする際等に、ボディ後ユニット33に、なんらかの接触、衝突が発生する可能性が高い。材質がステンレス鋼であるので、塗装の剥がれによる錆の発生の可能性は低いが、衝突等による変形が発生した場合、修理が必要である。従来の構造では、ボディをすべて交換する必要があり、大がかりな作業となるが、本発明の場合は、ボディ後ユニット33は、ボディ中間ユニット32とのみ接続され、サブフレーム20とは固定されていないことから、ボディ後ユニット33とボディ中間ユニット32を繋ぐボルト40をはずすのみでボディ後ユニット33を分離、取り外すことができ、修理の時間、費用を大幅に削減することが出来る。

0035

このような構成を取ることで、ボディの錆による腐食を抑えられ、事故や腐食による変形等で、ボディの一部が破損した際も、ボディの一部交換が可能となることで、レッカー車の維持管理の費用、手間を大幅に軽減することが出来る。

実施例

0036

また、ボディの材質として、ステンレス鋼とアルミ鋼を併用することで、製造作業を効率化することも出来る。例えば、強度が必要な部分はステンレス鋼、複雑な形状部分はアルミ鋼とすることで、全体の強度を保ちながら、複雑な形状に対応することが出来る。

0037

本発明に係るレッカー車の車体構造は、レッカー車の耐用年数を延ばしたり、修理を容易にする構成としての産業上の利用可能性は大きいと解する。

0038

1レッカー車
10運転台
11シャーシフレーム
12クレーン台座
13 クレーン部
14アンダーリフト部
20サブフレーム
21 ボディ支持部
22シャーシ固定部
30 ボディ
31 ボディ前ユニット
32 ボディ中間ユニット
33 ボディ後ユニット
34 サブフレーム固定部
35 台座固定部
37 機材収容部
40ボルト
41ナット
42 ボルト用孔

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