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技術 画像形成装置

出願人 コニカミノルタ株式会社
発明者 鈴木悠太橋本侑典永島照夫
出願日 2018年10月17日 (2年5ヶ月経過) 出願番号 2018-195594
公開日 2020年4月23日 (11ヶ月経過) 公開番号 2020-064169
状態 未査定
技術分野 カラー電子写真 電子写真における帯電・転写・分離 電子写真一般。全体構成、要素
主要キーワード シャフト形状 弾性ばね 側面扉 着脱構造 本体側ガイド 中間プレート 前後フレーム リブ形状
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2020年4月23日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (18)

課題

装置の小型化が図られる画像形成装置、を提供する。

解決手段

画像形成装置は、装置本体12と、中間転写ベルト103を有し、第1方向(矢印310に示す方向)にスライド移動することによって、装置本体12に対して着脱可能に設けられる中間転写ユニット100とを備える。装置本体12は、装置本体12に対する中間転写ユニット100の着脱時に、中間転写ユニット100を第1方向に沿って案内する本体側ガイド部を有する。中間転写ユニット100は、第1方向を長手方向として枠状に延びる枠部24を含み、第1方向に直交する第2方向(矢印320に示す方向)において中間転写ベルト103と隣り合って設けられるサイドフレーム22と、本体側ガイド部と係合するユニット側ガイド部51とを有する。ユニット側ガイド部51は、第2方向において枠部24よりも外側に突出しないように設けられる。

概要

背景

従来の画像形成装置に関して、たとえば、特開2000−275987号公報(特許文献1)には、装置本体に対して着脱可能な転写ユニットを備えた画像形成装置が開示されている。転写ユニットは、転写ベルトと、駆動ローラ従動ローラおよびテンションローラと、駆動ローラ、従動ローラおよびテンションローラを軸支する一対の側板とを有する。一対の側板には、左右一対ガイドピンが、側板から左右方向に突出して設けられている。装置本体の前後フレームの内側には、ガイドピンが係合されるガイドレールが設けられている。

概要

装置の小型化がられる画像形成装置、を提供する。画像形成装置は、装置本体12と、中間転写ベルト103を有し、第1方向(矢印310に示す方向)にスライド移動することによって、装置本体12に対して着脱可能に設けられる中間転写ユニット100とを備える。装置本体12は、装置本体12に対する中間転写ユニット100の着脱時に、中間転写ユニット100を第1方向に沿って案内する本体側ガイド部を有する。中間転写ユニット100は、第1方向を長手方向として枠状に延びる枠部24を含み、第1方向に直交する第2方向(矢印320に示す方向)において中間転写ベルト103と隣り合って設けられるサイドフレーム22と、本体側ガイド部と係合するユニット側ガイド部51とを有する。ユニット側ガイド部51は、第2方向において枠部24よりも外側に突出しないように設けられる。

目的

本発明の目的は、上記の課題を解決することであり、装置の小型化が図られる画像形成装置を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

装置本体と、中間転写ベルトを有し、第1方向にスライド移動することによって、前記装置本体に対して着脱可能に設けられる中間転写ユニットとを備え、前記装置本体は、前記装置本体に対する前記中間転写ユニットの着脱時に、前記中間転写ユニットを前記第1方向に沿って案内する本体側ガイド部を有し、前記中間転写ユニットは、前記第1方向を長手方向として枠状に延びる枠部を含み、前記第1方向に直交する第2方向において前記中間転写ベルトと隣り合って設けられるサイドフレームと、前記本体側ガイド部と係合するユニット側ガイド部とを有し、前記ユニット側ガイド部は、前記第2方向において前記枠部よりも外側に突出しないように設けられる、画像形成装置

請求項2

前記中間転写ユニットは、前記第2方向に沿って延びる従動ローラ軸をさらに有し、前記従動ローラ軸は、前記第2方向において前記枠部よりも外側に突出しないように設けられる、請求項1に記載の画像形成装置。

請求項3

前記装置本体には、前記第1方向が長手方向となる長孔形状を有し、前記第1方向に沿った手前側において開放される第1開口部が設けられ、前記サイドフレームは、前記第2方向に沿って延びる軸形状を有し、前記第1方向において前記従動ローラ軸と並んで設けられ、前記従動ローラ軸とともに前記第1開口部に挿入されるボス部をさらに有する、請求項2に記載の画像形成装置。

請求項4

前記ボス部は、前記第2方向において前記枠部よりも外側に突出しないように設けられる、請求項3に記載の画像形成装置。

請求項5

前記中間転写ユニットは、前記従動ローラ軸よりも前記第1方向に沿った手前側に配置され、前記第2方向に沿って延びる駆動ローラ軸をさらに有し、前記装置本体には、前記第1方向に沿った手前側において開放される第2開口部が設けられ、前記駆動ローラ軸は、前記第2開口部に挿入されるとともに、前記第1方向に沿った奥側において前記第2開口部の開口縁と対向する、請求項2から4のいずれか1項に記載の画像形成装置。

請求項6

前記ユニット側ガイド部は、前記サイドフレームと一体に設けられる、請求項1から5のいずれか1項に記載の画像形成装置。

請求項7

前記枠部は、前記第1方向に沿って延びる頂部を含み、前記ユニット側ガイド部は、前記頂部から上方に向けて延出し、前記第1方向に沿って延びる縦板部と、前記縦板部の上端から前記第2方向における外側に向けて延出し、前記第1方向に沿って延び、前記頂部および前記縦板部とともに溝形状をなす横板部とを有し、前記本体側ガイド部は、前記第1方向に沿って延びるリブ形状を有する、請求項6に記載の画像形成装置。

請求項8

前記第1方向における前記ユニット側ガイド部の全長は、前記第1方向における前記中間転写ユニットの全長の半分以上である、請求項1から7のいずれか1項に記載の画像形成装置。

技術分野

0001

この発明は、画像形成装置に関する。

背景技術

0002

従来の画像形成装置に関して、たとえば、特開2000−275987号公報(特許文献1)には、装置本体に対して着脱可能な転写ユニットを備えた画像形成装置が開示されている。転写ユニットは、転写ベルトと、駆動ローラ従動ローラおよびテンションローラと、駆動ローラ、従動ローラおよびテンションローラを軸支する一対の側板とを有する。一対の側板には、左右一対ガイドピンが、側板から左右方向に突出して設けられている。装置本体の前後フレームの内側には、ガイドピンが係合されるガイドレールが設けられている。

先行技術

0003

特開2000−275987号公報

発明が解決しようとする課題

0004

上述の特許文献1に開示される画像形成装置においては、一対の側板に、装置本体に対する転写ユニットの着脱時に転写ユニットを案内するためのガイドピンが設けられている。しかしながら、ガイドピンは側板から左右方向に突出して設けられているため、駆動ローラ、従動ローラおよびテンションローラの軸方向における転写ユニットの長さが大きくなる。その結果、画像形成装置が大型になるおそれがある。

0005

そこで本発明の目的は、上記の課題を解決することであり、装置の小型化が図られる画像形成装置を提供することである。

課題を解決するための手段

0006

この発明に従った画像形成装置は、装置本体と、中間転写ベルトを有し、第1方向にスライド移動することによって、装置本体に対して着脱可能に設けられる中間転写ユニットとを備える。装置本体は、装置本体に対する中間転写ユニットの着脱時に、中間転写ユニットを第1方向に沿って案内する本体側ガイド部を有する。中間転写ユニットは、第1方向を長手方向として枠状に延びる枠部を含み、第1方向に直交する第2方向において中間転写ベルトと隣り合って設けられるサイドフレームと、本体側ガイド部と係合するユニット側ガイド部とを有する。ユニット側ガイド部は、第2方向において枠部よりも外側に突出しないように設けられる。

0007

このように構成された画像形成装置によれば、ユニット側ガイド部が、第2方向においてサイドフレームの枠部よりも外側に突出しないように設けられるため、第2方向における中間転写ユニットの長さを小さく抑えることができる。これにより、画像形成装置を小型化することができる。

0008

また好ましくは、中間転写ユニットは、第2方向に沿って延びる従動ローラ軸をさらに有する。従動ローラ軸は、第2方向において枠部よりも外側に突出しないように設けられる。

0009

このように構成された画像形成装置によれば、従動ローラ軸に起因して第2方向における中間転写ユニットの長さが大きくなることを防止できる。これにより、画像形成装置をより効果的に小型化することができる。

0010

また好ましくは、装置本体には、第1方向が長手方向となる長孔形状を有し、第1方向に沿った手前側において開放される第1開口部が設けられる。サイドフレームは、第2方向に沿って延びる軸形状を有し、第1方向において従動ローラ軸と並んで設けられ、従動ローラ軸とともに第1開口部に挿入されるボス部をさらに有する。

0011

このように構成された画像形成装置によれば、従動ローラ軸およびボス部が第1開口部に挿入されることによって、装置本体に対して装着された中間転写ユニットの位置決めを行なうことができる。

0012

また好ましくは、ボス部は、第2方向において枠部よりも外側に突出しないように設けられる。

0013

このように構成された画像形成装置によれば、中間転写ユニットの位置決め用のボス部に起因して、第2方向における中間転写ユニットの長さが大きくなることを防止できる。これにより、画像形成装置をより効果的に小型化することができる。

0014

また好ましくは、中間転写ユニットは、従動ローラ軸よりも第1方向に沿った手前側に配置され、第2方向に沿って延びる駆動ローラ軸をさらに有する。装置本体には、第1方向に沿った手前側において開放される第2開口部が設けられる。駆動ローラ軸は、第2開口部に挿入されるとともに、第1方向に沿った奥側において第2開口部の開口縁と対向する。

0015

このように構成された画像形成装置によれば、駆動ローラ軸が、第2開口部に挿入されるとともに、第1方向に沿った奥側において第2開口部の開口縁と対向することによって、装置本体に対して装着された中間転写ユニットの第1方向における位置決めを行なうことができる。

0016

また好ましくは、ユニット側ガイド部は、サイドフレームと一体に設けられる。
このように構成された画像形成装置によれば、中間転写ユニットに設けられるガイド機構簡易に構成しつつ、画像形成装置を小型化することができる。

0017

また好ましくは、枠部は、第1方向に沿って延びる頂部を含む。ユニット側ガイド部は、頂部から上方に向けて延出し、第1方向に沿って延びる縦板部と、縦板部の上端から第2方向における外側に向けて延出し、第1方向に沿って延び、頂部および縦板部とともに溝形状をなす横板部とを有する。本体側ガイド部は、第1方向に沿って延びるリブ形状を有する。

0018

このように構成された画像形成装置によれば、溝形状を有するユニット側ガイド部と、リブ形状を有する本体側ガイド部とが係合することによって、中間転写ユニットを第1方向に沿って案内することができる。

0019

また好ましくは、第1方向におけるユニット側ガイド部の全長は、第1方向における中間転写ユニットの全長の半分以上である。

0020

このように構成された画像形成装置によれば、中間転写ユニットをより安定して第1方向に沿って案内することができる。

発明の効果

0021

以上に説明したように、この発明に従えば、装置の小型化が図られる画像形成装置を提供することができる。

図面の簡単な説明

0022

この発明の実施の形態における画像形成装置の内部構造を示す断面図である。
図1中のキャビネット内に設けられる本体フレーム(中間転写ユニットが装着された状態)を示す斜視図である。
図1中のキャビネット内に設けられる本体フレーム(中間転写ユニットが装着された状態)を示す別の斜視図である。
図1中のキャビネット内に設けられる本体フレーム(中間転写ユニットが装着されていない状態)を示す斜視図である。
図3中の2点鎖線Vで囲まれた範囲の装置本体および中間転写ユニットを示す斜視図である。
図4中の矢印VIに示す方向に見た装置本体を示す斜視図である。
中間転写ユニットを示す斜視図である。
図7中の矢印VIIIに示す方向に見た中間転写ユニットを示す前面図である。
図7中の矢印IXに示す方向に見た中間転写ユニットを示す上面図である。
図7中の2点鎖線Xで囲まれた範囲の中間転写ユニットを示す斜視図である。
図10中のXI−XI線上の矢視方向に見た中間転写ユニットを示す断面図である。
図10中のXII−XII線上の矢視方向に見た中間転写ユニットを示す断面図である。
第2方向における枠部、ボス部および従動ローラ軸の位置関係を示す上面図である。
装置本体(位置決め部材)に対する中間転写ユニットの装着状態を示す斜視図である。
装置本体(位置決め部材)に対する中間転写ユニットの装着状態を示す前面図である。
図2中の矢印XVIに示す方向に見た装置本体および中間転写ユニットを示す前面図である。
図4中の矢印XVIIに示す方向に見た装置本体(中間転写ユニットが非装着)を示す前面図である。

実施例

0023

この発明の実施の形態について、図面を参照して説明する。なお、以下で参照する図面では、同一またはそれに相当する部材には、同じ番号が付されている。

0024

図1は、この発明の実施の形態における画像形成装置の内部構造を示す断面図である。図1を参照して、本実施の形態における画像形成装置10は、フルカラー画像を形成可能なカラー画像形成装置である。まず、画像形成装置10の全体構造について説明する。

0025

画像形成装置10は、複数のイメージングユニット21(21Y,21M,21C,21K)と、中間転写ユニット100と、複数のトナー収容容器50(50Y,50M,50C,50K)と、光書き込み装置117と、搬送部140と、給紙トレイ120と、排紙トレイ132と、キャビネット141とを有する。

0026

中間転写ユニット100は、中間転写ベルト103と、駆動ローラ105と、従動ローラ106と、複数の転写ローラ108と、クリーニングユニット109とを有する。

0027

駆動ローラ105および従動ローラ106は、互いに距離を隔てて設けられている。中間転写ベルト103は、駆動ローラ105および従動ローラ106に掛け回されることによって、環状に配索されている。駆動ローラ105が回転駆動することにより、中間転写ベルト103は、図1中において反時計回り周回する。従動ローラ106は、中間転写ベルト103の周回に伴って従動回転する。

0028

イメージングユニット21は、中間転写ユニット100の下方に設けられている。画像形成装置10は、イメージングユニット21Y、イメージングユニット21M、イメージングユニット21Cおよびイメージングユニット21Kが、中間転写ベルト103に沿って配設されるタンデム型を採用する。

0029

複数の転写ローラ108は、環状に配索された中間転写ベルト103の内側に設けられている。複数の転写ローラ108は、それぞれ、複数のイメージングユニット21(21Y,21M,21C,21K)と対向して設けられている。転写ローラ108は、一次転写手段として設けられている。

0030

クリーニングユニット109は、環状に配索された中間転写ベルト103の外側に設けられている。クリーニングユニット109は、従動ローラ106と隣り合って設けられている。クリーニングユニット109は、中間転写ベルト103をクリーニングするクリーニング手段として設けられている。

0031

イメージングユニット21Y、イメージングユニット21M、イメージングユニット21Cおよびイメージングユニット21Kは、それぞれ、イエロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)およびブラック(K)の色を有するトナー像を中間転写ベルト103の表面に形成する。イエロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)およびブラック(K)の色を有するトナー像は、中間転写ベルト103の表面上で重ね合わされる。

0032

イメージングユニット21Y、イメージングユニット21M、イメージングユニット21Cおよびイメージングユニット21Kは、扱う色が異なるのみで、基本的には、同一の構成を有する。

0033

各イメージングユニット21は、感光体ドラム107と、帯電手段としての帯電ローラ110と、現像ユニット116と、クリーニングブレード112とを有する。帯電ローラ110、現像ユニット116、転写ローラ108およびクリーニングブレード112は、感光体ドラム107の外周上においてその周方向に並んで設けられている。

0034

現像ユニット116は、現像ローラ115を有する。現像ローラ115は、感光体ドラム107と対向して配置されている。トナー磁性キャリアとからなる現像剤は、規制ブレードによって所定の現像剤層の厚みに規制され、現像ローラ115に担持される。

0035

複数のトナー収容容器50(50Y,50M,50C,50K)は、それぞれ、複数のイメージングユニット21(21Y,21M,21C,21K)に対応して設けられている。トナー収容容器50には、現像ユニット116に補充するための現像剤が収容されている。

0036

複数のトナー収容容器50(50Y,50M,50C,50K)は、複数のイメージングユニット21(21Y,21M,21C,21K)および中間転写ユニット100の前方に設けられている。なお、図1中では、図示の便宜上、複数のトナー収容容器50(50Y,50M,50C,50K)の背後の範囲(2点鎖線210で囲まれた範囲)が、装置本体12とは別に示されている。

0037

光書き込み装置117は、複数のイメージングユニット21(21Y,21M,21C,21K)の下方に設けられている。給紙トレイ120は、光書き込み装置117の下方に設けられている。給紙トレイ120には、記録媒体としての用紙が積載されている。搬送部140は、複数のイメージングユニット21(21Y,21M,21C,21K)および給紙トレイ120の側方に設けられている。

0038

搬送部140は、給紙ローラ121と、レジストローラ122と、転写ローラ123と、定着装置130と、排紙ローラ131とを有する。転写ローラ123は、二次転写手段として設けられている。転写ローラ123は、中間転写ベルト103を挟んで駆動ローラ105と対向して配置されている。搬送部140は、給紙トレイ120に積載された用紙を、中間転写ベルト103と転写ローラ123との間の二次転写部、および、定着装置130を通じて、排紙トレイ132に搬送する。

0039

中間転写ベルト103に形成されたカラートナー像は、中間転写ベルト103と転写ローラ123との間の二次転写部に移動する。給紙トレイ120に積載された用紙は、給紙ローラ121およびレジストローラ122によって、中間転写ベルト103と転写ローラ123との間の二次転写部に搬送される。中間転写ベルト103に担持されているカラートナー像は、二次転写部において用紙の表面に転写される。カラートナー像は、定着装置130において用紙が加熱・加圧されることによって、用紙の表面に定着される。以上の工程により画像が形成された用紙は、排紙ローラ131によって排紙トレイ132に排出される。

0040

キャビネット141は、画像形成装置10の外観をなす筐体である。キャビネット141は、側面扉142を有する。側面扉142は、キャビネット141の側面に設けられている。側面扉142は、左右方向において搬送部140と対向して設けられている。側面扉142は、主に、搬送部140において用紙のジャムが発生した場合や、中間転写ユニット100のメンテナンス時に開閉される。

0041

続いて、中間転写ユニット100の着脱構造について説明する。図2および図3は、図1中のキャビネット内に設けられる本体フレーム(中間転写ユニットが装着された状態)を示す斜視図である。図4は、図1中のキャビネット内に設けられる本体フレーム(中間転写ユニットが装着されていない状態)を示す斜視図である。

0042

図2から図4を参照して、画像形成装置10は、装置本体12を有する。装置本体12は、画像形成装置10の本体をなす部位である。装置本体12は、キャビネット141と、キャビネット141の内部で骨格をなす本体フレーム11とを有する。

0043

本体フレーム11は、前フレーム13と、後フレーム14と、中間プレート15とを有する。前フレーム13および後フレーム14は、鉛直方向に沿って立設されている。前フレーム13および後フレーム14は、前後方向に距離を設けて配置されている。中間プレート15は、水平方向に沿って配置されている。中間プレート15は、前フレーム13および後フレーム14の間に橋渡しされている。中間プレート15は、前後方向における両端において、それぞれ、前フレーム13および後フレーム14に接続されている。

0044

中間転写ユニット100は、第1方向にスライド移動することによって、装置本体12に対して着脱可能に設けられている。

0045

中間転写ユニット100は、第1方向(図4中の矢印310に示す左右方向に沿った方向)にスライド移動することによって、装置本体12に対して着脱される。中間転写ユニット100は、第1方向に沿った一方向(図4中の矢印310Aに示す方向)にスライド移動することによって、装置本体12に対して装着される。中間転写ユニット100は、第1方向に沿った逆方向(図4中の矢印310Bに示す方向)にスライド移動することによって、装置本体12から取り外される。

0046

中間転写ユニット100が装置本体12に装着されている状態において、中間転写ユニット100は、前フレーム13および後フレーム14の間に配置されている。中間転写ユニット100は、中間プレート15の直下に配置されている。

0047

なお、本明細書においては、中間転写ユニット100の装着時におけるスライド方向の側(図4中の矢印310Aに示す方向の側)を「第1方向に沿った奥側」といい、中間転写ユニット100の取り外し時におけるスライド方向の側(図4中の矢印310Bに示す方向の側)を「第1方向に沿った手前側」という。

0048

図5は、図3中の2点鎖線Vで囲まれた範囲の装置本体および中間転写ユニットを示す斜視図である。図6は、図4中の矢印VIに示す方向に見た装置本体を示す斜視図である。

0049

図4から図6を参照して、装置本体12は、本体側ガイド部17を有する。本体側ガイド部17は、装置本体12に対する中間転写ユニット100の着脱時に、中間転写ユニット100を第1方向(図4中の矢印310に示す方向)に沿って案内する。

0050

本体側ガイド部17は、第1方向に沿って延びるリブ形状を有する。本体側ガイド部17は、本体フレーム11に設けられている。本体側ガイド部17は、中間プレート15の直下に設けられている。本体側ガイド部17は、前フレーム13と、中間プレート15との隅部に設けられている。本体側ガイド部17は、中間プレート15の前端部が下方から内方に折り返されて構成されている。

0051

続いて、中間転写ユニット100のより具体的な構造について説明する。図7は、中間転写ユニットを示す斜視図である。図8は、図7中の矢印VIIIに示す方向に見た中間転写ユニットを示す前面図である。図9は、図7中の矢印IXに示す方向に見た中間転写ユニットを示す上面図である。

0052

図7から図9を参照して、従動ローラ106は、中心軸151を中心に回転可能に設けられている。中心軸151は、第1方向(図7中の矢印310に示す方向)に直交する第2方向(図7中の矢印320に示す方向)に延びる仮想上の直線である。中間転写ベルト103は、第1方向に沿った奥側において従動ローラ106に掛け回されている。

0053

駆動ローラ105は、中心軸152を中心に回転可能に設けられている。中心軸152は、第2方向に延びる仮想上の直線である。中間転写ベルト103は、第1方向に沿った手前側において駆動ローラ105に掛け回されている。駆動ローラ105は、第1方向に沿った手前側の中間転写ユニット100の端部に設けられている。

0054

従動ローラ106は、従動ローラ軸31を有する。従動ローラ軸31は、中心軸151の軸上で延びるシャフト形状を有する。従動ローラ軸31は、第2方向における両端において回転可能に支持されている。

0055

駆動ローラ105は、駆動ローラ軸36を有する。駆動ローラ軸36は、中心軸152の軸上で延びるシャフト形状を有する。駆動ローラ軸36は、第2方向における両端において回転可能に支持されている。駆動ローラ軸36には、歯付きベルト等の動力伝達機構を介して、モータからの回転が伝達される。駆動ローラ軸36は、従動ローラ軸31よりも第1方向に沿った手前側に配置されている。

0056

クリーニングユニット109は、第2方向が長手方向となる長尺形状を有する。クリーニングユニット109は、第1方向に沿った奥側の中間転写ユニット100の端部に設けられている。従動ローラ106は、クリーニングユニット109と第1方向に沿った手前側に隣り合って設けられている。

0057

中間転写ユニット100は、サイドフレーム22を有する。サイドフレーム22は、第2方向において中間転写ベルト103と隣り合って設けられている。サイドフレーム22は、第2方向における中間転写ユニット100の端部(前方側の端部)に配置されている。中間転写ユニット100が装置本体12に装着されている状態において、サイドフレーム22は、第2方向において前フレーム13と対向している(図2から図4を合わせて参照のこと)。

0058

なお、本明細書においては、サイドフレーム22から見て中間転写ベルト103が位置する側を「第2方向における内側」といい、サイドフレーム22から見て中間転写ベルト103が位置する側とは反対側を「第2方向における外側」という。

0059

サイドフレーム22は、枠部24を有する。枠部24は、第1方向を長手方向として枠状に延びている。枠部24は、第2方向に見た場合に、第1方向を長手方向として周回する枠形状を有する。枠部24は、第2方向において所定の幅を有しながら、帯状に周回している。

0060

枠部24は、頂部24Tと、底部24Bと、側部24Sとを有する。頂部24Tは、底部24Bの上方に設けられている。頂部24Tおよび底部24Bは、上下方向において間隔を設けて配置されている。頂部24Tおよび底部24Bは、第1方向に沿った奥側から手前側に向けて延び、第1方向に沿った手前側の端部において互いに接続されている。側部24Sは、第1方向に沿った奥側において、頂部24Tおよび底部24Bの間で延びている。側部24Sは、上下方向に沿って延び、その上端において頂部24Tに接続され、その下端において底部24Bに接続されている。側部24Sは、中心軸151よりも第1方向に沿った手前側に位置している。

0061

なお、本実施の形態では、サイドフレーム22が、枠部24の内側が貫通した形状を有するが(図中では、枠部24の内側の奥にある構造物の図示が省略されている)、これに限られず、サイドフレーム22は、枠部24の内側が閉塞された形状を有してもよい。

0062

図10は、図7中の2点鎖線Xで囲まれた範囲の中間転写ユニットを示す斜視図である。図7から図10を参照して、中間転写ユニット100は、ブラケット41をさらに有する。

0063

ブラケット41は、第2方向における中間転写ユニット100の端部(前方側の端部)に設けられている。ブラケット41は、第2方向に見た場合に、第1方向におけるサイドフレーム22およびクリーニングユニット109の間に設けられている。ブラケット41は、中心軸151の軸上に設けられている。ブラケット41は、サイドフレーム22(側部24S)と第1方向における奥側に隣り合って設けられている。

0064

ブラケット41は、サイドフレーム22に接続されている。ブラケット41は、サイドフレーム22とともに、従動ローラ軸31および駆動ローラ軸36を回転可能に支持している。ブラケット41は、弾性ばね44を介して、クリーニングユニット109を弾性的に支持している。

0065

図5から図10を参照して、中間転写ユニット100は、ユニット側ガイド部51(51A,51B)をさらに有する。ユニット側ガイド部51は、本体側ガイド部17と係合する。ユニット側ガイド部51は、第1方向に沿って延びている。ユニット側ガイド部51は、リブ形状を有する本体側ガイド部17が係合される溝形状を有する。

0066

ユニット側ガイド部51Aおよびユニット側ガイド部51Bは、第1方向に並んで設けられている。ユニット側ガイド部51Aおよびユニット側ガイド部51Bは、第1方向において互いに距離を隔てて設けられている。ユニット側ガイド部51Aは、第1方向に沿った手前側に位置し、ユニット側ガイド部51Bは、第1方向に沿った奥側に位置している。

0067

図11は、図10中のXI−XI線上の矢視方向に見た中間転写ユニットを示す断面図である。図12は、図10中のXII−XII線上の矢視方向に見た中間転写ユニットを示す断面図である。

0068

図5から図12を参照して、ユニット側ガイド部51Aは、サイドフレーム22と一体に設けられている。ユニット側ガイド部51Aは、枠部24(頂部24T)の上方に設けられている。

0069

ユニット側ガイド部51Aは、縦板部56と、横板部57とを有する。縦板部56は、頂部24Tから上方に向けて延出し、第1方向に沿って延びている。横板部57は、縦板部56の上端から第2方向における外側に向けて延出し、第1方向に沿って延びている。横板部57は、上下方向において頂部24Tと隙間を設けて配置されている。横板部57は、頂部24Tおよび縦板部56とともに、第2方向における外側を向いて開口し、第1方向に沿って延びる溝形状をなしている。

0070

ユニット側ガイド部51Bは、ブラケット41と一体に設けられている。ブラケット41は、ベース部46と、立ち上がり部47と、弾性ばね取り付け部42とを有する。

0071

ベース部46は、第2方向において所定の幅を有しながら、第1方向に沿って延在するリブ形状をなしている。立ち上がり部47は、ベース部46から上方に立ち上がる壁形状をなしている。弾性ばね取り付け部42は、立ち上がり部47の上端から第2方向における外側に向けて延出している。弾性ばね取り付け部42は、上下方向においてベース部46と隙間を設けて配置されている。弾性ばね取り付け部42には、弾性ばね44が取り付けられている。弾性ばね取り付け部42は、ベース部46および立ち上がり部47とともに、第2方向における外側を向いて開口し、第1方向に沿って延びる溝形状をなしている。

0072

装置本体12に対する中間転写ユニット100の着脱時、リブ形状を有する本体側ガイド部17と、溝形状を有するユニット側ガイド部51(51A,51B)とが係合することによって、中間転写ユニット100が第1方向に沿って案内される。

0073

図8に示されるように、第1方向におけるユニット側ガイド部51(51A,51B)の全長(L2+L3)は、第1方向における中間転写ユニット100の全長(L1)の半分以上であってもよい。この場合、中間転写ユニット100をより安定して第1方向に沿って案内することができる。

0074

図10から図12を参照して、ユニット側ガイド部51(51A,51B)は、第2方向において枠部24よりも外側に突出しないように設けられている。

0075

より具体的には、ユニット側ガイド部51Aにおいて、縦板部56および横板部57は、第2方向において枠部24よりも外側に突出しないように設けられている。枠部24は、第2方向における外側の先端に先端部24pを有する。横板部57は、第2方向における外側の先端に先端部57pを有する。横板部57の先端部57pは、枠部24の先端部24pよりも第2方向における内側に位置している(図11を参照のこと)。

0076

ユニット側ガイド部51Bにおいて、ベース部46、立ち上がり部47および弾性ばね取り付け部42は、第2方向において枠部24よりも外側に突出しないように設けられている。ベース部46は、第2方向における外側の先端に先端部46pを有する。弾性ばね取り付け部42は、第2方向における外側の先端に先端部42pを有する。ベース部46の先端部46pおよび弾性ばね取り付け部42の先端部42pは、枠部24の先端部24pよりも第2方向における内側に位置している(図12を参照のこと)。

0077

本実施の形態では、ユニット側ガイド部51(51A,51B)が、第2方向において枠部24よりも外側に突出しないように設けられるため、第2方向(駆動ローラ105および従動ローラ106の回転軸方向)における中間転写ユニット100の長さを小さく抑えることができる。これにより、装置本体12側において、前フレーム13および後フレーム14をより近接して配置することが可能となるため、画像形成装置10を小型化することができる。

0078

なお、第2方向における横板部57の先端部57pの位置は、第2方向における枠部24の先端部24pの位置と揃っていてもよい。第2方向におけるベース部46の先端部46pおよび弾性ばね取り付け部42の先端部42pの位置は、第2方向における枠部24の先端部24pの位置と揃っていてもよい。

0079

図13は、第2方向における枠部、ボス部および従動ローラ軸の位置関係を示す上面図である。図8図10および図13を参照して、サイドフレーム22は、ボス部28をさらに有する。後で詳細に説明するが、ボス部28は、装置本体12に対する中間転写ユニット100の位置決めのために設けられている。

0080

ボス部28は、第2方向に沿って延びる軸形状を有する。ボス部28は、第1方向において、従動ローラ軸31と並んで設けられている。ボス部28は、第1方向における枠部24(側部24S)および従動ローラ軸31の間に設けられている。ボス部28は、延出部26を介して、枠部24(側部24S)に接続されている。

0081

従動ローラ軸31は、第2方向において枠部24よりも外側に突出しないように設けられている。従動ローラ軸31は、第2方向における外側の先端に端面31aを有する。従動ローラ軸31の端面31aは、枠部24の先端部24pよりも第2方向における内側に位置している。

0082

ボス部28は、第2方向において枠部24よりも外側に突出しないように設けられている。ボス部28は、第2方向における外側の先端に端面28aを有する。第2方向におけるボス部28の端面28aの位置は、第2方向における枠部24の先端部24pの位置と揃っている。

0083

なお、第2方向における従動ローラ軸31の端面31aの位置が、第2方向における枠部24の先端部24pの位置と揃っていてもよい。ボス部28の端面28aは、枠部24の先端部24pよりも第2方向における内側に位置してもよい。

0084

このような構成によれば、従動ローラ軸31およびボス部28に起因して、第2方向における中間転写ユニット100の長さが大きくなることを防止できる。これにより、画像形成装置10をより確実に小型化することができる。

0085

図14は、装置本体(位置決め部材)に対する中間転写ユニットの装着状態を示す斜視図である。図15は、装置本体(位置決め部材)に対する中間転写ユニットの装着状態を示す前面図である。

0086

図5図10図14および図15を参照して、装置本体12は、位置決め部材71をさらに有する。位置決め部材71は、本体フレーム11に取り付けられている。位置決め部材71は、第1方向に沿った奥側において、前フレーム13に取り付けられている。

0087

位置決め部材71は、平板部73を有する。平板部73は、第2方向が厚み方向となる平板形状を有する。平板部73は、中間プレート15の直下において、前フレーム13に重ね合わされている。

0088

装置本体12(位置決め部材71)には、第1開口部72が設けられている。第1開口部72は、平板部73をその厚み方向に貫通する開口部からなる。第1開口部72は、第1方向が長手方向となる長孔形状を有する。第1開口部72は、第1方向に沿った手前側において開放されている。装置本体12に対して中間転写ユニット100が装着されている状態において、従動ローラ軸31およびボス部28は、第1開口部72に挿入されている。従動ローラ軸31およびボス部28は、上下方向において、第1開口部72の開口縁と当接している。

0089

このような構成によれば、中間転写ユニット100が装置本体12に装着されている状態において、中間転写ユニット100を装置本体12に対して精度よく位置決めすることができる。

0090

図16は、図2中の矢印XVIに示す方向に見た装置本体および中間転写ユニットを示す前面図である。図17は、図4中の矢印XVIIに示す方向に見た装置本体(中間転写ユニットが非装着)を示す前面図である。

0091

図6図16および図17を参照して、装置本体12(本体フレーム11)には、第2開口部81がさらに設けられている。第2開口部81は、前フレーム13に設けられている。第2開口部81は、前フレーム13のうちの第1方向に沿った手前側の部位に設けられている。第2開口部81は、第1方向に沿った手前側において開放されている。

0092

装置本体12に対して中間転写ユニット100が装着されている状態において、駆動ローラ軸36は、第2開口部81に挿入されている。駆動ローラ軸36は、第1方向に沿った奥側において第2開口部81の開口縁と対向している。より具体的には、駆動ローラ105は、駆動ローラ軸受け37をさらに有する。駆動ローラ軸受け37は、駆動ローラ軸36に嵌合されている。駆動ローラ軸受け37は、第1方向に沿った奥側において第2開口部81の開口縁と当接している。

0093

このような構成によれば、中間転写ユニット100が装置本体12に装着されている状態において、装置本体12に対する中間転写ユニット100の第1方向における位置決めを精度よく行なうことができる。

0094

なお、図7および図9に示されるように、中間転写ユニット100は、サイドフレーム22と対をなすサイドフレーム23を有する。サイドフレーム23は、第2方向における中間転写ユニット100の端部(後方側の端部)に配置されている。サイドフレーム23は、以上に説明したサイドフレーム22と同様のガイド機構を有してもよいし、サイドフレーム22と異なるガイド機構を有してもよい。

0095

この発明の実施の形態における画像形成装置10の構造についてまとめると、本実施の形態における画像形成装置10は、装置本体12と、中間転写ベルト103を有し、第1方向(矢印310に示す方向)にスライド移動することによって、装置本体12に対して着脱可能に設けられる中間転写ユニット100とを備える。装置本体12は、装置本体12に対する中間転写ユニット100の着脱時に、中間転写ユニット100を第1方向に沿って案内する本体側ガイド部17を有する。中間転写ユニット100は、第1方向を長手方向として枠状に延びる枠部24を含み、第1方向に直交する第2方向(矢印320に示す方向)において中間転写ベルト103と隣り合って設けられるサイドフレーム22と、本体側ガイド部17と係合するユニット側ガイド部51(51A,51B)とを有する。ユニット側ガイド部51(51A,51B)は、第2方向において枠部24よりも外側に突出しないように設けられる。

0096

このように構成された、この発明の実施の形態における画像形成装置10によれば、第2方向における中間転写ユニット100の長さを小さく抑えて、画像形成装置10を小型化することができる。

0097

今回開示された実施の形態はすべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は上記した説明ではなくて特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。

0098

この発明は、画像形成装置に適用される。

0099

10画像形成装置、11本体フレーム、12 装置本体、13 前フレーム、14 後フレーム、15中間プレート、17本体側ガイド部、21イメージングユニッ21,21C,21K,21M,21Yイメージングユニット、22,23サイドフレーム、24 枠部、24B 底部、24S 側部、24T 頂部、24p,42p,46p,57p 先端部、26延出部、28ボス部、28a,31a 端面、31従動ローラ軸、36駆動ローラ軸、37駆動ローラ軸受け、41ブラケット、42弾性ばね取り付け部、44 弾性ばね、46ベース部、47立ち上がり部、50,50Y,50M,50C,50Kトナー収容容器、51,51A,51Bユニット側ガイド部、56縦板部、57横板部、71位置決め部材、72 第1開口部、73平板部、81 第2開口部、100中間転写ユニット、103中間転写ベルト、105駆動ローラ、106従動ローラ、107感光体ドラム、108,123転写ローラ、109クリーニングユニット、110帯電ローラ、112クリーニングブレード、115現像ローラ、116現像ユニット、117光書き込み装置、120給紙トレイ、121給紙ローラ、122レジストローラ、130定着装置、131排紙ローラ、132排紙トレイ、140 搬送部、141キャビネット、142側面扉、151,152中心軸。

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