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技術 情報提供装置、情報提供システム、及び情報提供方法

出願人 ファミリーイナダ株式会社
発明者 稲田二千武石藤裕大
出願日 2018年10月11日 (2年2ヶ月経過) 出願番号 2018-192837
公開日 2020年4月16日 (8ヶ月経過) 公開番号 2020-061034
状態 未査定
技術分野 マッサージ装置 医療・福祉事務 診断用測定記録装置
主要キーワード 総合指数 各測定器 常時装着 マッサージチェア マッサージ内容 セルフメディケーション エアセル 最大酸素摂取量
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2020年4月16日)のものです。
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図面 (15)

課題

測定結果に基づいた適切なアドバイスを提供する情報提供装置情報提供システム及び情報提供方法を提供する。

解決手段

サーバ1は、健康情報を所定の時間間隔で他の装置に提供する情報提供装置であって、ユーザの身体情報を測定する測定器から所定の時間間隔内に取得した身体情報に基づいて、他の装置にテキストを出力させるための情報を含んだ健康情報を生成する処理を実行し、規定された複数の測定器が、所定の時間間隔内に身体情報を取得した第1の測定器と、身体情報を取得していない第2の測定器とからなる場合に、健康情報は、第2の測定器での測定を促す情報を含む。

概要

背景

セルフメディケーションの観点から、ユーザが自ら身体に関するデータを定期的に測定することがある。身体に関するデータは、たとえば、血圧や、体重や、歩数などである。

概要

測定結果に基づいた適切なアドバイスを提供する情報提供装置情報提供システム及び情報提供方法を提供する。サーバ1は、健康情報を所定の時間間隔で他の装置に提供する情報提供装置であって、ユーザの身体情報を測定する測定器から所定の時間間隔内に取得した身体情報に基づいて、他の装置にテキストを出力させるための情報を含んだ健康情報を生成する処理を実行し、規定された複数の測定器が、所定の時間間隔内に身体情報を取得した第1の測定器と、身体情報を取得していない第2の測定器とからなる場合に、健康情報は、第2の測定器での測定を促す情報を含む。

目的

ある実施の形態に従うと、情報提供装置は健康情報を所定の時間間隔で他の装置に提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

健康情報を所定の時間間隔で他の装置に提供する情報提供装置であって、ユーザの身体情報を測定する測定器から前記所定の時間間隔内に取得した身体情報に基づいて、前記他の装置にテキストを出力させるための情報を含んだ前記健康情報を生成する処理を実行し、規定された複数の前記測定器が、前記所定の時間間隔内に前記身体情報を取得した第1の測定器と、前記身体情報を取得していない第2の測定器とからなる場合に、前記健康情報は、前記第2の測定器での測定を促す情報を含む情報提供装置。

請求項2

前記健康情報は、前記第1の測定器からの前記身体情報に基づいた健康状態に関する内容を示すテキストを出力させる情報と、前記第2の測定器での測定を促す内容を示すテキストを出力させる情報と、を含む請求項1に記載の情報提供装置。

請求項3

前記健康情報は、前記取得した身体情報に基づいて決定されたマッサージ装置で前記ユーザに施すことが推奨されるマッサージ内容を示すテキストを出力させる情報を含む請求項1又は2に記載の情報提供装置。

請求項4

前記マッサージ内容を示すテキストを出力させる情報は、前記マッサージ内容でのマッサージの開始を指示するボタンを表示させる情報を含む請求項3に記載の情報提供装置。

請求項5

マッサージ装置に対して、ユーザ操作に従う前記マッサージ装置からのリクエストに応じたタイミングで前記健康情報を提供する請求項1〜請求項4のいずれか一項に記載の情報提供装置。

請求項6

前記マッサージ装置の複数のユーザのうちのログインユーザについての前記健康情報を前記マッサージ装置に提供する請求項5に記載の情報提供装置。

請求項7

前記マッサージ装置のログインユーザは、前記マッサージ装置から無線通信可能な範囲にある携帯端末のユーザに対して実行されたユーザ認証成功したユーザである請求項6に記載の情報提供装置。

請求項8

前記健康情報を生成する処理は、前記第1の測定器からの前記身体情報と、前記健康情報を前記他の装置に提供するタイミングとに基づいて前記健康状態に関する内容を決定する処理を含む請求項2に記載の情報提供装置。

請求項9

健康情報を所定の時間間隔で他の装置に提供する情報提供装置と、前記他の装置と、を備え、前記情報提供装置は、ユーザの身体情報を測定する測定器から前記所定の時間間隔内に取得した身体情報に基づいて、前記他の装置にテキストを出力させるための情報を含んだ前記健康情報を生成する処理を実行し、規定された複数の前記測定器が、前記所定の時間間隔内に前記身体情報を取得した第1の測定器と、前記身体情報を取得していない第2の測定器とからなる場合に、前記健康情報は、前記第2の測定器での測定を促す情報を含み、前記他の装置は、マッサージ装置を含む情報提供システム

請求項10

健康情報を所定の時間間隔で他の装置に提供する情報提供装置と、前記他の装置と、を備え、前記他の装置はマッサージ装置を含み、前記マッサージ装置は、ユーザの身体情報を測定する、1以上の測定器から前記所定の時間間隔内に取得した身体情報を前記情報提供装置に送信し、前記情報提供装置は、さらに、前記他の装置に対して、ユーザ操作に従う前記他の装置からのリクエストに応じたタイミングで、前記マッサージ装置から取得した前記身体情報に基づく前記健康情報を提供する情報提供システム。

請求項11

情報提供装置が健康情報を所定の時間間隔で他の装置に提供する方法であって、ユーザの身体情報を測定する測定器から前記所定の時間間隔内に身体情報を取得するステップと、取得された前記身体情報に基づいて、前記他の装置にテキストを出力させるための情報を含んだ前記健康情報を生成するステップと、を含み、規定された複数の前記測定器が、前記所定の時間間隔内に前記身体情報を取得した第1の測定器と、前記身体情報を取得していない第2の測定器とからなる場合に、前記健康情報は、前記第2の測定器での測定を促す情報を含む情報提供方法

技術分野

0001

本開示は、情報提供装置情報提供システム、及び情報提供方法に関する。

背景技術

0002

セルフメディケーションの観点から、ユーザが自ら身体に関するデータを定期的に測定することがある。身体に関するデータは、たとえば、血圧や、体重や、歩数などである。

先行技術

0003

特開平9−192186号公報

0004

定期的に得られる身体に関するデータの測定値に対して、適切なアドバイスが欲しいと要望される場合がある。アドバイスは、身体に関するデータが多いほど精度が向上する。そのため、測定器を多く用いて、より多くの身体に関するデータを利用してアドバイスを生成することが考えられる。

0005

ここで、複数の測定値からアドバイスを生成する場合に、用いる測定器のすべてから測定値が得られないとアドバイスが生成されないように構成されていると、1つでも測定値が得られていない場合にはアドバイスが生成されない。その点、必要な測定が多くなるほど、測定の失敗や測定忘れの可能性が高まる。そのため、必要な測定が多くなるほどアドバイスの精度は向上する反面、定期的なアドバイスが得られない可能性が高くなる。

0006

ある実施の形態に従うと、情報提供装置は健康情報を所定の時間間隔で他の装置に提供する情報提供装置であって、ユーザの身体情報を測定する測定器から所定の時間間隔内に取得した身体情報に基づいて、他の装置にテキストを出力させるための情報を含んだ健康情報を生成する処理を実行し、規定された複数の測定器が、所定の時間間隔内に身体情報を取得した第1の測定器と、身体情報を取得していない第2の測定器とからなる場合に、健康情報は、第2の測定器での測定を促す情報を含む。

0007

他の実施の形態に従うと、情報提供システムは、健康情報を所定の時間間隔で他の装置に提供する情報提供装置と、他の装置と、を備え、情報提供装置は、ユーザの身体情報を測定する測定器から所定の時間間隔内に取得した身体情報に基づいて、他の装置にテキストを出力させるための情報を含んだ健康情報を生成する処理を実行し、規定された複数の測定器が、所定の時間間隔内に身体情報を取得した第1の測定器と、身体情報を取得していない第2の測定器とからなる場合に、健康情報は、第2の測定器での測定を促す情報を含み、他の装置は、マッサージ装置を含む。

0008

他の実施の形態に従うと、情報提供システムは、健康情報を所定の時間間隔で他の装置に提供する情報提供装置と、他の装置と、を備え、他の装置はマッサージ装置を含み、マッサージ装置は、ユーザの身体情報を測定する、1以上の測定器から所定の時間間隔内に取得した身体情報を情報提供装置に送信し、情報提供装置は、さらに、他の装置に対して、ユーザ操作に従う他の装置からのリクエストに応じたタイミングで、マッサージ装置から取得した身体情報に基づく健康情報を提供する。

0009

他の実施の形態に従うと、情報提供方法は情報提供装置が健康情報を所定の時間間隔で他の装置に提供する方法であって、ユーザの身体情報を測定する測定器から所定の時間間隔内に身体情報を取得するステップと、取得された身体情報に基づいて、他の装置にテキストを出力させるための情報を含んだ健康情報を生成するステップと、を含み、規定された複数の測定器が、前記所定の間隔内に身体情報を取得した第1の測定器と、身体情報を取得していない第2の測定器とからなる場合に、健康情報は、第2の測定器での測定を促す情報を含む。

図面の簡単な説明

0010

図1は、実施の形態にかかる情報提供システムの構成の一例を表した図である。
図2は、情報提供システムに含まれるサーバの構成を示すブロック図である。
図3は、情報提供システムに含まれる端末装置及び測定器の構成を示すブロック図である。
図4は、情報提供システムに含まれるマッサージチェアの構成を示すブロック図である。
図5は、第1の実施の形態に係る情報提供システムでの情報提供方法の流れを表したシーケンス図である。
図6A及び図6Bは、端末装置の画面例を示した図である。
図7A及び図7Bは、端末装置の画面例を示した図である。
図8A及び図8Bは、端末装置の画面例を示した図である。
図9A及び図9Bは、端末装置の画面例を示した図である。
図10A及び図10Bは、端末装置の画面例を示した図である。
図11A及び図11Bは、端末装置の画面例を示した図である。
図12は、端末装置の画面例を示した図である。
図13は、第2の実施の形態に係る情報提供システムでの情報提供方法の流れを表したシーケンス図である。
図14は、マッサージチェアのタブレットの画面例を示した図である。

実施例

0011

[1.情報提供装置、情報提供システム、及び情報提供方法の概要
(1)本実施の形態に含まれる情報提供装置は、健康情報を所定の時間間隔で他の装置に提供する情報提供装置であって、ユーザの身体情報を測定する測定器から所定の時間間隔内に取得した身体情報に基づいて、他の装置にテキストを出力させるための情報を含んだ健康情報を生成する処理を実行し、規定された複数の測定器が、所定の時間間隔内に身体情報を取得した第1の測定器と、身体情報を取得していない第2の測定器とからなる場合に、健康情報は、第2の測定器での測定を促す情報を含む。

0012

身体情報は、ユーザの身体に関する情報であって、運動に関連する生体情報を含む。身体情報は、例えば、脈拍心拍数、血圧、血中酸素濃度、歩数、最大酸素摂取量睡眠時間、睡眠深さ、などの、測定器で測定可能な情報である。健康情報は、身体情報に基づいて他の装置にテキストを出力させるための情報を含む。テキストは、例えば、ユーザの健康状態に関する内容を表す文字列である。健康状態に関する内容は、例えば、測定値の示す健康状態についてのアドバイス、健康状態を向上するためのアドバイス、などの、測定値から得られる文章で表される情報である。

0013

情報提供装置が上記の健康情報を提供することによって、規定された複数の測定器のうちの身体情報が得られていないものがある場合であっても、ユーザは、情報提供装置によって取得された身体情報に基づくテキストによる情報を得ることができるとともに、測定を行っていない測定器での測定が促される。

0014

(2)好ましくは、健康情報は、第1の測定器からの身体情報に基づいた健康状態に関する内容をテキスト表示させる情報と、第2の測定器での測定を促す内容をテキスト表示させる情報と、を含む。これにより、規定された複数の測定器のうちの身体情報が得られていないものがある場合であっても、ユーザは、情報提供装置によって取得された身体情報に基づく健康状態に関する内容をテキストによって得ることができるとともに、測定を行っていない測定器での測定が促される。

0015

(3)好ましくは、健康情報は、取得した身体情報に基づいて決定されたマッサージ装置でユーザに施すことが推奨されるマッサージ内容をテキスト表示させる情報を含む。これにより、ユーザは、推奨されるマッサージ内容を知ることができる。

0016

(4)好ましくは、マッサージ内容をテキスト表示させる情報は、マッサージ内容でのマッサージの開始を指示するボタンを表示させる情報を含む。これにより、ユーザは、推奨されるマッサージ内容でのマッサージの開始を容易に指示できる。

0017

(5)好ましくは、他の装置は、携帯端末とマッサージ装置とを含み、マッサージ装置には、ユーザ操作に従うマッサージ装置からのリクエストに応じたタイミングで健康情報を提供する。これにより、ユーザは、所望するタイミングで健康情報を確認することができる。

0018

(6)好ましくは、健康情報を生成する処理は、第1の測定器からの身体情報と、健康情報を他の装置に提供するタイミングとに基づいて健康状態に関する内容を決定する処理を含む。これにより、情報提供装置は、提供するタイミングにも適した健康情報を提供できる。

0019

(7)好ましくは、他の装置はマッサージ装置を含み、マッサージ装置の複数のユーザのうちのログインユーザについての健康情報をマッサージ装置に提供する。これにより、マッサージ装置の使用時にユーザは自身の健康情報を得ることができる。

0020

(8)好ましくは、マッサージ装置のログインユーザは、マッサージ装置から無線通信可能な範囲にある携帯端末のユーザに対して実行されたユーザ認証成功したユーザである。ログインが容易なマッサージ装置を他の装置として用いることができる。

0021

(9)本実施の形態に含まれる情報提供システムは、健康情報を所定の時間間隔で他の装置に提供する情報提供装置と、他の装置と、を備え、情報提供装置は、ユーザの身体情報を測定する測定器から所定の時間間隔内に取得した身体情報に基づいて、他の装置にテキストを出力させるための情報を含んだ健康情報を生成する処理を実行し、規定された複数の測定器が、所定の時間間隔内に身体情報を取得した第1の測定器と、身体情報を取得していない第2の測定器とからなる場合に、健康情報は、第2の測定器での測定を促す情報を含み、他の装置は、マッサージ装置を含む。この情報提供システムは、(1)〜(8)のいずれか1つに記載の情報提供装置を含むので、これら情報提供装置と同じ効果を奏する。

0022

(10)本実施の形態に含まれる情報提供システムは、健康情報を所定の時間間隔で他の装置に提供する情報提供装置と、他の装置と、を備え、他の装置はマッサージ装置を含み、マッサージ装置は、ユーザの身体情報を測定する、1以上の測定器から所定の時間間隔内に取得した身体情報を情報提供装置に送信し、情報提供装置は、さらに、他の装置に対して、ユーザ操作に従う他の装置からのリクエストに応じたタイミングで、マッサージ装置から取得した身体情報に基づく健康情報を提供する。これにより、ユーザは、所望するタイミングで健康情報を確認することができるとともに、マッサージ装置も利用して健康情報を得ることができる。
(11)本実施の形態に含まれる情報提供方法は情報提供装置が健康情報を所定の時間間隔で他の装置に提供する方法であって、ユーザの身体情報を測定する測定器から所定の時間間隔内に身体情報を取得するステップと、取得された身体情報に基づいて、他の装置にテキストを出力させるための情報を含んだ健康情報を生成するステップと、を含み、規定された複数の測定器が、所定の時間間隔内に身体情報を取得した第1の測定器と、身体情報を取得していない第2の測定器とからなる場合に、健康情報は、第2の測定器での測定を促す情報を含む。この情報提供方法は(1)〜(8)のいずれか1つに記載の情報提供装置における情報提供方法であるので、これら情報提供装置と同じ効果を奏する。

0023

[2.情報提供装置、情報提供システム、及び情報提供方法の例]
[第1の実施の形態]
図1に示されるように、本実施の形態に係る情報提供システム(以下、システムと略する)100は、サーバ1を含む。サーバ1はインターネット2などを介して、又は直接、システム100に含まれる他の装置と通信する通信機能を有する。サーバ1は、通信機能によって、他の装置にユーザの健康に関する情報(以下、健康情報)Hを提供する情報提供装置として機能する。

0024

また、システム100は、複数の測定器を含む。複数の測定器は、ユーザの身体に関する情報(以下、身体情報)を測定する機能を有する。身体情報は、運動に関連する生体情報を含み、例えば、脈拍、心拍数、血圧、血中酸素濃度、歩数、最大酸素摂取量、睡眠時間、睡眠深さ、などの、測定器で測定可能な情報である。

0025

複数の測定器は、ウェアラブル端末3を含む。ウェアラブル端末3は、例えば、ユーザの腕に常時装着することが想定されている。ウェアラブル端末3は、脈拍、心拍数、歩数、最大酸素摂取量、睡眠時間、睡眠深さ、などを測定する。複数の測定器は、さらに測定器4A,4Bを含む。測定器4A,4Bを代表して測定器4とも称する。測定器4は、例えば、体重計血圧計体組成計パルスオキシメータ、などである。

0026

また、システム100は、携帯端末5を含む。携帯端末5は、インターネット2などを介してサーバ1と通信可能であるとともに、ウェアラブル端末3及び測定器4と無線通信可能である。無線通信は、例えば、Bluetooth(登録商標)などの近距離無線通信である。携帯端末5は表示装置としてのタッチパネル54を有し、サーバ1から提供された健康情報Hを表示する表示装置として機能する。

0027

また、システム100は、マッサージ装置の一例であるマッサージチェア6を含む。マッサージチェア6は、インターネット2などを介してサーバ1と通信可能であるとともに、ウェアラブル端末3及び測定器4と無線通信可能である。マッサージチェア6は表示装置としてのタッチパネル64を有し、サーバ1から提供された健康情報を表示する表示装置として機能する。

0028

<サーバの構成>
図2に示される通り、サーバ1は、プロセッサ10とメモリ11とを備えるコンピュータによって構成されている。プロセッサ10は、例えば、CPU(Central Processing Unit)である。

0029

メモリ11は、フラッシュメモリ、EEPROM(Electrically Erasable Programmable Read Only Memory)、ROM、RAM(Random Access Memory)などを含む。メモリ11は、1又は複数のプログラムからなるプログラム112と、身体情報111と、を記憶している。身体情報111は、複数ユーザについての身体情報であってもよい。その場合、メモリ11は、ユーザの識別情報などのユーザ情報と関連付けて身体情報を記憶している。

0030

プロセッサ10は、プログラム112を読み出して、通知処理を実行する通知処理部101として機能する。プログラム112は、CD−ROMや(Compact Disc Read Only Memory)やDVD−ROM(Digital Versatile Disk ROM)などの記録媒体に記録した状態で譲渡することもできるし、サーバコンピュータなどのコンピュータ装置からのダウンロードによって譲渡することもできる。プログラム112は、ウェブブラウザ上で動作するいわゆるウェブアプリケーションであってもよいし、プロセッサ10でのみ動作するいわゆる専用アプリケーションであってもよい。

0031

サーバ1は、さらに、通信装置12を有する。通信装置12は、インターネット2を介して測定器4などから身体情報Pを受信する。測定器4などからの身体情報Pにユーザ情報が付加されている場合には、受信した身体情報Pは、ユーザ情報を関連付けてメモリ11に記憶される。身体情報Pに測定器4などの機器の識別情報が付加されている場合には、メモリ11にはユーザ情報と機器の識別情報との対応が予め記憶されていて、受信した身体情報は、付加された機器の識別情報に対応したユーザ情報に関連付けてメモリ11に記憶される。

0032

また、通信装置12は、インターネット2を介して表示装置である携帯端末5やマッサージチェア6に健康情報Hを送信する。好ましくは、通信装置12は、健康情報Hにユーザ情報を付加して送信する。

0033

<端末装置の構成>
図3に示される通り、携帯端末5は、プロセッサ50とメモリ51とを備える携帯型のコンピュータによって構成されている。プロセッサ50は、例えば、CPUである。

0034

メモリ51は、フラッシュメモリ、EEPROM、ROM、RAMなどを含む。メモリ51は、1又は複数のプログラムからなるプログラム511を記憶している。プロセッサ50は、プログラム511を読み出して、アップロード(UL)処理を実行するUL処理部501として機能する。また、プロセッサ50は、プログラム511を読み出して、表示処理を実行する表示処理部502として機能する。プログラム511、サーバコンピュータなどのコンピュータ装置からのダウンロードなどによって譲渡することができる。プログラム511は、ウェブブラウザ上で動作するいわゆるウェブアプリケーションであってもよいし、プロセッサ50でのみ動作するいわゆる専用アプリケーションであってもよい。

0035

携帯端末5は、さらに、第1通信装置52を有する。また、携帯端末5は、さらに、第2通信装置53を有する。第2通信装置53は、通信可能な範囲にある測定器4やウェアラブル端末3と近距離無線通信を行って、身体情報Pを受信する。第1通信装置52は、インターネット2を介してサーバ1から健康情報Hを受信するとともに、第2通信装置53が受信した身体情報Pをサーバ1に送信する。

0036

<測定器の構成>
図3に示される通り、測定器4は、身体情報を測定するための測定部41を有する。また、測定器4は、通信部42を有する。通信部42は、通信可能な範囲にある携帯端末5と近距離無線通信を行って、身体情報Pを送信する。なお、通信部42は、サーバ1と通信する機能を有していてもよい。その場合、測定器4は、携帯端末5を介することなく直接、サーバ1に身体情報Pを送信してもよい。

0037

なお、測定器であるウェアラブル端末3も、図3に示された測定器4と同様の構成を有する。好ましくは、ウェアラブル端末3は、さらに、測定された身体情報を表示するための表示部を有する。また、好ましくは、ウェアラブル端末3は、さらに、表示部に現在時刻等を表示する時計機能を有する。

0038

<マッサージチェアの構成>
図4に示される通り、マッサージチェア6は、プロセッサ60とメモリ61とを備える。メモリ61は、1又は複数のプログラムからなるプログラム611を記憶している。また、メモリ61は、システム100のユーザの識別情報を含むユーザ情報612を記憶している。ユーザ情報612は、複数ユーザに関するユーザ情報であってもよい。

0039

また、マッサージチェア6は、ユーザの身体に対してマッサージを行う、図示しないエアセルバイブレータによるマッサージユニット65を有する。プロセッサ60は、プログラム611を読み出して実行することで、マッサージユニット65の駆動を制御する駆動制御部601として機能する。

0040

また、マッサージチェア6は、表示装置及び操作装置としてのタッチパネル64を有する。プロセッサ60は、プログラム611を読み出して実行することで、タッチパネル64への表示処理を行う表示処理部602として機能する。

0041

マッサージチェア6は、さらに、第1通信装置62を有する。また、マッサージチェア6は、さらに、第2通信装置63を有する。第2通信装置63は、通信可能な範囲にある測定器4やウェアラブル端末3と近距離無線通信を行って、身体情報Pを受信する。第1通信装置62は、インターネット2を介してサーバ1から健康情報Hを受信するとともに、第2通信装置63が受信した身体情報Pをサーバ1に送信する。

0042

操作装置としてのタッチパネル64は、ユーザ操作を受け付ける。受け付けるユーザ操作は、ログイン操作を含む。ログイン操作は、ユーザ情報の入力操作を含む。ユーザ情報は、第2通信装置63がウェアラブル端末3や測定器4から身体情報Pとともに受信してもよい。プロセッサ60は、プログラム611又は図示しない他のプログラムを読み出して実行することで、ユーザ認証する認証処理部603として機能する。認証処理部603は、受け付けたユーザ情報とメモリ61に記憶されているユーザ情報612とを比較して、ユーザが登録ユーザであることを認証する処理である。表示処理やマッサージユニット65の駆動は、ユーザ認証に成功した場合に行われてもよい。また、表示処理では、ユーザ認証の結果が用いられてもよい。なお、ユーザ認証はサーバ1で実行され、プロセッサ60は認証結果をサーバ1から取得するよう構成されていてもよい。

0043

<情報提供方法>
本システム100では、図5に示される流れで情報提供が行われる。図5を参照して、ウェアラブル端末3、測定器4A、及び測定器4Bの複数の測定器において、それぞれのタイミングで身体情報が測定される。すなわち、図5の例では、規定された複数の測定器が、ウェアラブル端末3、測定器4A、及び測定器4Bの3台の測定器であるものとする。

0044

ウェアラブル端末3では、例えば、ユーザが装着している際には所定の時間間隔などの規定のタイミングで脈拍等の身体情報P1が測定される(ステップS1)。身体情報P1は、ユーザ情報とともに、携帯端末5又はマッサージチェア6を介し、インターネット2を経由してサーバ1に送信される(ステップS2)。又は、ウェアラブル端末3がサーバ1と直接通信可能である場合、ステップS2で、身体情報P1はユーザ情報とともに、他の装置を介さずに直接サーバ1に送信されてもよい。これは、以降の、測定器4A,4Bでも同様である。また、後述の、第2の実施の形態にかかるシステム00でも同様である。図5では、ウェアラブル端末3、及び、測定器4A,4Bから直接サーバ1に身体情報P1〜P3が渡されるように矢印で示されているが、図5表現は、直接サーバ1に送信する例のみならず、携帯端末5又はマッサージチェア6を介して送信する例も併せて示している。また、身体情報P1〜P3は、必ずしもすべてが同じルートでサーバ1に送信されなくてもよい。すなわち、少なくとも1つの測定装置からの身体情報Pが、携帯端末5を介して、又は、マッサージチェア6を介して、或いは、サーバ1に直接送信されてもよい。身体情報Pをサーバ1に送信する際にマッサージチェア6を経由することで、携帯端末5などの専用の装置がない場合であっても身体情報Pをサーバ1に送信することができる。また、複数の身体情報Pを送信するルートが複数存在することで、複数の身体情報Pがサーバ1に送信される可能性を高めることができる。なお、身体情報P1は、サーバ1からの要求に応じて測定器からサーバ1に送信されてもよい。以下の例でも同じである。

0045

また、例えば体重計である測定器4Aでは、ユーザが操作したタイミングで体重が測定され(ステップS3)、ここでは体重である身体情報P2が、測定器4Aの識別情報(例えば、シリアルナンバー)とともにサーバ1に送信される(ステップS4)。測定器4Aがユーザ情報を記憶しており、ユーザを特定して体重の測定を行った場合、ステップS4では、身体情報P2がユーザ情報とともにサーバ1に送信されてもよい。測定器4Aからサーバ1への身体情報P2の送信もまた、携帯端末5を経由するルート、又は、マッサージチェア6を介するルート、あるいは直接サーバ1に送信するルート、で行われる。以下の測定器4Bも同様である。

0046

また、例えば血圧計である測定器4Bでは、ユーザが操作したタイミングで血圧が測定され(ステップS5)、ここでは血圧である身体情報P3が、測定器4Bの識別情報、又はユーザ情報とともにサーバ1に送信される(ステップS6)。

0047

サーバ1は、先の送信のタイミングt0から所定の時間間隔tのタイミングt1において、時間間隔t内に規定された複数の測定器すべてから取得した複数の身体情報Pに基づいて、表示装置である携帯端末5にテキストを出力させるための情報を含んだ健康情報Hを生成して(ステップS7)、携帯端末5に送信する(ステップS8)。

0048

ステップS7のサーバ1で健康情報Hを生成する処理は、一例として、機械学習を利用したものである。この場合、通知処理部101は、測定器から取得した身体情報Pを入力値として健康情報Hが出力されるように予め機械学習されている。ステップS7は、身体情報P1,P2,P3を入力してその出力値として健康情報H1を得る処理(ステップS71)を含む。

0049

ステップS7では、健康情報H1は、少なくとも身体情報P1〜P3に基づいて生成される。すなわち、通知処理部101における健康情報Hを生成する処理は、測定器からの身体情報Pに基づいて健康状態に関する内容を決定する処理を含む。健康情報Hは、身体情報Pに基づいて表示装置である携帯端末5にテキストを出力(表示)させるための情報を含む。テキストは、ユーザの健康状態に関する内容を表す文字列である。健康状態に関する内容は、測定値の示す健康状態についてのアドバイス、健康状態を向上するためのアドバイス、などの、測定値から得られる文章で表される情報を指す。なお、健康状態に関する内容は測定値そのものを含んでもよく、測定値を示す文字もテキストに含められてもよい。

0050

なお、健康情報H1の生成に、身体情報P1〜P3に加えて、身体情報P1〜P3より以前に受信した身体情報Pが用いられてもよい。サーバ1から健康情報H1を受信した携帯端末5では表示処理が実行されて、タッチパネル54に健康情報H1に基づくテキストが表示される(ステップS9)。

0051

健康情報Hの生成、及び、表示装置での表示は、所定の時間間隔tで繰り返される。時間間隔tは、例えば、一日である。又は、時間間隔tは、ユーザが設定、あるいは、変更可能であってもよい。時間間隔t内でサーバ1が身体情報を取得する複数の測定器は予め規定されている。そして、規定された複数の測定器それぞれでの身体情報Pの測定も、所定のタイミングで繰り返される。所定のタイミングは、例えば、起床後、規定された時刻、などの、ユーザ等が設定したタイミングである。

0052

すなわち、健康情報Hの生成及び表示の後、適切なタイミングに達すると、ウェアラブル端末3で脈拍等の身体情報P1が測定され(ステップS11)、サーバ1に送信される(ステップS12)。また、測定器4Aで体重などである身体情報P2が測定され(ステップS13)、サーバ1に送信される(ステップS14)。

0053

設定されたタイミングでは、次に、測定器4Bで血圧などである身体情報P3が測定され(ステップS15)、サーバ1に送信される(ステップS16)ものとする。しかしながら、ユーザが測定操作を忘れたり、装置を装着し忘れたりすることによって身体情報P3が測定されず、サーバ1に送信されなかったものとする。

0054

すなわち、規定された複数の測定器は、タイミングt1からタイミングt2までの時間t内にサーバ1が身体情報Pを取得した第1の測定器(ウェアラブル端末3及び測定器4A)と、身体情報Pを取得していない第2の測定器(測定器4B)と、からなる。

0055

タイミングt2で、サーバ1は、次の健康情報H2を生成する(ステップS17)。ステップS17では、サーバ1には身体情報P3が送信されていないため、身体情報P3を用いることができない。そこで、ステップS17では、規定された複数の測定器それぞれからの複数の身体情報Pのうちの得られた身体情報P(身体情報P1、P2)のみで健康情報H2を生成する。これにより、身体情報Pが得られていない第2の測定器があった場合であっても、健康情報H2が生成される。

0056

生成される健康情報H2は、さらに、第2の測定器である測定器4Bでの測定を促す情報(通知)を含む。測定器4Bでの測定を促す通知は、例えば、身体情報P3が測定されていないことの通知である。生成された健康情報H2は携帯端末5に送信される(ステップS18)。携帯端末5のタッチパネル54には、健康情報H2に基づくテキストが表示されるとともに(ステップS19)、身体情報P3が測定されていないことの通知もテキスト表示される。

0057

なお、サーバ1では、所定の時間間隔tで繰り返される健康情報Hの生成及び送信と並行して、時間間隔tよりも長い時間間隔Tで、時間間隔Tのうちに得られた身体情報Pに基づいた健康情報HH1を生成し(ステップS21)、携帯端末5に送信してもよい(ステップS22)。携帯端末5のタッチパネル54には、健康情報HH1に基づくテキストが表示される(ステップS23)。時間間隔Tは、例えば、一月である。これにより、健康情報Hよりも長期間隔の身体情報Pに基づいた健康状態やその変化、アドバイスを得ることができる。

0058

時間間隔tでサーバ1から提供される健康情報Hは、比較的短い間隔で変化する可能性のある身体情報Pに基づいて生成されるものであって、例えば、下の項目を含む。
1)測定値
2)測定値と基準値との関係
3)測定値と他の測定値との比較

0059

1)の測定値は、サーバ1が所定期間tのうちの各測定器から受信した身体情報Pに示される、血圧値脈拍数、心拍数、体重、歩数、などの測定値(現在の測定値)である。例えば、ステップS9では、ステップS2で送信された身体情報P1、ステップS4で送信された身体情報P2、及び、ステップS6で送信された身体情報P3に示される測定値が表示される。なお、身体情報P1〜P3に示される測定値を表示する画面において1つでも表示されていない測定値があった場合、その表示自体が測定されていないことを通知する表示と言える。

0060

2)の基準値との関係は、サーバ1の通知処理部101が各測定値についての基準値を予め記憶しておき、基準値と現在の測定値とを比較することによって得られる。比較結果は、例えば、現在の測定値が基準値を超える不健康な測定値であること、基準値に満たない不健康な測定値であること、2つの基準値で規定される範囲内にない不健康な測定値であること、などである。

0061

3)で比較対象となる他の測定値は、例えば、サーバ1のメモリ11に蓄積されている当該ユーザの過去の身体情報111に示される測定値である。3)の比較結果を得るため、サーバ1の通知処理部101は、測定値を過去の測定値と比較する。過去の測定値は、過去の一定期間(例えば一週間、1月)の平均値最大値最小値などである。

0062

3)で比較対象となる他の測定値は、他の例として、サーバ1のメモリ11に蓄積されている、当該ユーザの属性に対応した他のユーザの身体情報111に示される測定値である。当該ユーザの属性に対応した他のユーザの身体情報111は、例えば、当該ユーザとおなじ性別年齢層の他のユーザの測定値の平均値や最大値や最小値などである。

0063

時間間隔tでサーバ1から提供される健康情報Hは、上記の1)〜3)の他、1つ以上の身体情報Pに基づいたアドバイスを含む。アドバイスは、さらに、後述するように、健康に関する質問に対するユーザからの回答に基づいたアドバイスを含んでもよい。

0064

時間間隔Tでサーバ1から提供される健康情報HHは、健康情報Hに含まれる項目よりも長い間隔で変化する可能性のある身体情報Pに基づいて生成される項目を含み、例えば、基礎代謝体脂肪量、水分量、筋肉量、などを含む。

0065

<表示例>
例えば、図6Aの画面541が携帯端末5のタッチパネル54に表示される。また、ステップS22では、サーバ1からの第2のメッセージに基づいて、例えば、図6Bの画面542がタッチパネル54に表示される。

0066

図6Aを参照して、画面541は、現在の健康状態と、健康状態を向上させるためのアドバイスと、を表したテキストを表示するための領域401を含む。図6Bを参照して、画面542にも、現在の健康状態と、健康状態を向上させるためのアドバイスと、を表したテキストを表示するための領域405が含まれる。このテキストは、サーバ1からの健康情報Hに基づいて表示される。なお、領域401,405に表示されるテキストは、領域401,405のサイズに応じて健康情報Hに含まれるテキストの一部であってもよい。この場合、好ましくは、領域401,405には、それぞれ、残りのテキストの表示を指示するための「詳細」ボタン401A,406が含まれる。ボタン401A,406がタッチされることで、画面541,542は、図示しない、健康情報Hに含まれるテキストのすべてを表示する画面に遷移してもよい。

0067

健康情報Hに含まれる現在の健康状態を示す情報は、例えば、健康指数である。健康指数は複数の測定器の測定データを基に算出された総合指数である。サーバ1のメモリ11に格納されているプログラム112には健康指数を算出するためのプログラムが含まれ、通知処理部101によって算出される。

0068

画面541,542はさらに、現在の健康状態に基づく生活習慣病に関する情報を表したテキストを表示するための領域403,407を含む。生活習慣病に関する情報を表したテキストは、例えば、領域403,407に示されたように、より詳しいチェックを促すテキストであってもよい。この場合、好ましくは、領域403,407には、チェックの開始を指示する「チェック」ボタン404,408が含まれる。

0069

生活習慣病に関する情報は、例えば、領域407に示されたように、生活習慣病指数であってもよい。生活習慣病指数は複数の測定器の測定データを基に算出された総合指数である。サーバ1のメモリ11に格納されているプログラム112には生活習慣病指数を算出するためのプログラムが含まれ、通知処理部101によって算出される。

0070

生活習慣病のチェックは、例えば、生活習慣病の診断支援するための質問の提示と、質問の回答に基づいたアドバイスの提示と、を含む。質問を表示するための情報は、一例として健康情報に含まれ、サーバ1から携帯端末5に送信される。質問を表示するための情報は、健康情報Hに含まれて一度に送信されてもよいし、質問ごとに、回答に応じてサーバ1から携帯端末5に送信されてもよい。又は、質問を表示するための情報は、予め携帯端末5のプログラム511に組み込まれていてもよい。

0071

一例として、画面541,542において、「チェック」ボタン404,408がタッチされると、画面541,542は、図7Aに示された画面543に遷移する。画面543は、第1の質問「血圧を下げる薬を使用していますか?」を表したテキスト409と、第1の質問に対する肯定的な回答を入力する「はい」ボタン410、及び、否定的な回答を入力する「いいえ」ボタン411と、を含む。「はい」ボタン410がタッチされると、画面543は図7Bに示される画面544に遷移する。

0072

画面544は、第2の質問「人と比較して食べる速度が速いですか?」を表したテキスト412と、第2の質問に対する肯定的な回答を入力する「はい」ボタン413、及び、否定的な回答を入力する「いいえ」ボタン414と、を含む。「はい」ボタン413がタッチされると、画面544は図8Aに示される画面545に遷移する。

0073

画面545は、第3の質問「現在タバコ習慣的に吸っていますか?」を表したテキスト415と、第3の質問に対する肯定的な回答を入力する「はい」ボタン416、及び、否定的な回答を入力する「いいえ」ボタン417と、を含む。「はい」ボタン416がタッチされると、画面545は図8Bに示される画面546に遷移する。

0074

画面546は、第4の質問「日常生活において歩行または同等の身体活動を1日1時間以上実施していますか?」を表したテキスト418と、第4の質問に対する肯定的な回答を入力する「はい」ボタン419、及び、否定的な回答を入力する「いいえ」ボタン420と、を含む。「はい」ボタン419がタッチされると、画面546は図9Aに示される画面547に遷移する。

0075

画面547は、第5の質問「就寝前の2時間以内に夕食をとることが週3回以上ありますか?」を表したテキスト421と、第5の質問に対する肯定的な回答を入力する「はい」ボタン422、及び、否定的な回答を入力する「いいえ」ボタン423と、を含む。「はい」ボタン422がタッチされると、画面547は図10Aに示される画面549に遷移する。

0076

一方、画面543において「いいえ」ボタン411がタッチされると、画面543は図9Bに示される画面548に遷移する。画面548は、第6の質問「20のときの体重から10kg以上増加していますか?」を表したテキスト424と、第6の質問に対する肯定的な回答を入力する「はい」ボタン425、及び、否定的な回答を入力する「いいえ」ボタン426と、を含む。

0077

同様に、各画面544〜547それぞれにおいて「いいえ」ボタン414,417,420,423がタッチされた場合にも、それぞれ、次の質問を示すテキストを表示する図示しない画面に遷移してもよい。

0078

画面543〜548で回答が入力されると、入力された回答を示す情報が携帯端末5からサーバ1に送信される。サーバ1では、入力された回答を示す情報に基づいてアドバイスを決定し、健康情報Hとして携帯端末5に提供する。通知処理部101でのアドバイスの決定方法も、機械学習を利用したものであってよい。この場合、通知処理部101は、回答を示す情報を入力値としてアドバイスが出力されるように予め機械学習されている。サーバ1は、通知処理部101で出力値として得られたアドバイスを健康情報Hとして携帯端末5に提供する。

0079

画面549は、質問の回答に基づいたアドバイスであって、特に、食事に関するアドバイスを表したテキスト427を含む。このテキスト427は、サーバ1からの健康情報Hに基づいて表示される。

0080

なお、アドバイスは、食事に関するアドバイスの他、運動に関するアドバイス、ストレスに関するアドバイス、飲酒喫煙に関するアドバイス、及び、睡眠に関するアドバイス、などの複数のアドバイスを含んでもよい。この場合、画面549をスクロールするなどによって、図10Bに示される画面550に遷移させる。画面550は、運動に関するアドバイスを表したテキスト428を含む。また、画面550をスクロールするなどによって、図11Aに示される画面551に遷移させる。画面551は、ストレスに関するアドバイスを表したテキスト429を含む。また、画面551をスクロールするなどによって、図11Bに示される画面552に遷移させる。画面552は、飲酒・喫煙に関するアドバイスを表したテキスト430を含む。また、画面552をスクロールするなどによって、図12に示される画面553に遷移させる。画面553は、睡眠に関するアドバイスを表したテキスト431を含む。

0081

なお、図5のステップS15,S16のように、予定されている身体情報P(図5の例では身体情報P3)が測定されていない場合、サーバ1から携帯端末5に送信される健康情報H2は、身体情報P3が測定されていないことの通知が含まれる。この場合、図6Aに示されるように、画面541は、さらに、身体情報P3が測定されていないことの通知に基づいたテキストを表示する領域402を含む。領域402に上記通知に基づいたテキストが表示されることで、ユーザは、健康状態を把握するとともに身体情報P3の測定忘れを把握でき、身体情報P3の測定が促される。

0082

また、この場合、健康情報H2は、身体情報P3以外の身体情報(この例では身体情報P1、P2)に基づく情報を含んでもよいし、メモリ11に蓄積されている以前に取得した身体情報P3に基づく情報を含んでもよい。以前に取得した身体情報P3に基づく情報は、最も新しい測定値や、所定期間の測定値の平均値、最大値、最小値、などである。

0083

<実施の形態の効果>
第1の実施の形態に係るシステム100では、規定された複数の測定器で測定された身体情報Pに基づく健康情報Hが、所定の時間間隔tで規定された表示装置(携帯端末5)によってユーザに通知される。例えば、脈拍、心拍数、血圧、体重、体脂肪率、歩数、などの測定結果が所定の時間間隔tで表示装置に表示されるとともに、これら複数の測定結果に基づいたアドバイスのテキストが表示される。これにより、複数の測定器による複数の身体情報Pを有効に利用して健康管理を行うことが可能になる。

0084

さらに、本実施の形態に係るシステム100では、規定された複数の測定器のうちに身体情報Pが得られていないものがあった場合、その他の測定器からの身体情報Pに基づいたアドバイスが携帯端末5に表示される。その結果、ユーザは、複数の測定器のうちの身体情報Pが得られていないものがあった場合であっても、得られた身体情報Pに基づいたアドバイスが得られる。

0085

また、規定された複数の測定器のうちに身体情報Pが得られていないものがあった場合、さらに、身体情報Pが得られていない測定器がある旨、つまり、その測定器での測定を促すメッセージが携帯端末5に表示される。これにより、ユーザは、サーバ1によって得られている身体情報Pに基づいた健康状態を把握することができるとともに、測定を行っていない測定器での測定が促される。

0086

[第2の実施の形態]
図13に示されるように、第2の実施の形態に係るシステム100では、マッサージチェア6を表示装置としてサーバ1から健康情報HHが提供される。サーバ1が健康情報を提供する装置がマッサージチェア6である場合、サーバ1は健康情報を所定の時間間隔tや時間間隔Tで提供せず、マッサージチェア6からリクエストされたタイミングのみで提供する。所定の時間間隔で健康情報が提供されると、提供時にマッサージチェア6をユーザが使用していない場合もあり、健康情報に基づく表示がユーザに確認されないためである。また、マッサージチェア6の登録ユーザが複数である場合、健康情報が提供されたタイミングのマッサージチェア6のユーザが提供された健康情報のユーザと異なる場合に、他のユーザに健康情報に基づく表示が提示されてしまうためである。

0087

なお、サーバ1は、所定の時間間隔tや時間間隔Tで健康情報を提供するとともに、マッサージチェア6からリクエストされたタイミングでも提供するように構成されていてもよい。この場合、所定の時間間隔で提供された健康情報をマッサージチェア6のメモリ61に蓄積しておくことで、マッサージチェア6のユーザはマッサージチェア6を使用するタイミングで定期的なアドバイス等を得ることができる。

0088

図13を参照して、マッサージチェア6を表示装置とする場合、マッサージチェア6では、ユーザによるログイン操作を受け付ける(ステップS31)。一例として、ステップS31でマッサージチェア6のプロセッサ60は、入力装置としてのタッチパネル64に対するユーザ操作からユーザ情報の入力を受け付ける。プロセッサ60の認証処理部603は、入力されたユーザ情報とメモリ61に記憶されているユーザ情報612とを用いてユーザ認証を実行する(ステップS32)。これにより、マッサージチェア6に登録されている複数ユーザのうち、ログインユーザについて以降の処理が実行されて、ログインユーザについての健康情報HHに基づく表示がタッチパネル64に行われる。

0089

なお、ユーザ認証はログイン操作に限定されない。他の例として、第2通信装置63が無線通信可能な範囲に存在するユーザの携帯端末5と無線通信を行って携帯端末5からユーザ情報、又は、携帯端末5の識別情報を取得し、その情報を用いて行われてもよい。すなわち、認証処理部603は、第2通信装置63が通信可能な範囲に存在する携帯端末5のユーザに対してユーザ認証を実行する。すなわち、マッサージチェア6のログインユーザは、マッサージチェア6から無線通信可能な範囲にある携帯端末5のユーザに対して実行されたユーザ認証に成功したユーザである。なお、他の例として、ユーザの携帯端末5に替えて、ウェアラブル端末3とマッサージチェア6とが通信可能であれば、ユーザ認証が成功したとしてもよい。

0090

また、他の例として、タッチパネル64を用いた指紋認証、図示しないカメラ撮影画像による画像認証、図示しないマイクへの入力音声による音声認証、などであってもよい。また、ステップS32のユーザ認証はサーバ1で実行され、マッサージチェア6は認証結果をサーバ1から取得してもよい。

0091

マッサージチェア6では、ユーザ操作によって要求された場合に、健康情報HHをサーバ1から取得する。すなわち、第2の実施の形態に係るシステム100において、サーバ1は、ユーザ操作に従うマッサージチェア6からのリクエストに応じたタイミングで健康情報HHを提供する。詳しくは、タッチパネル64に対する健康情報HHを要求するログインユーザからの操作を受け付けると(ステップS33)、マッサージチェア6はサーバ1に対してユーザ情報を送信するとともにログインユーザに関する健康情報Hをリクエストする(ステップS34)。

0092

マッサージチェア6から健康情報HHをリクエストされたサーバ1は健康情報HH2を生成し(ステップS35)、マッサージチェア6に送信する(ステップS36)。健康情報HH2をマッサージチェア6に送信するタイミングは、例えば、マッサージチェア6から上記リクエストを受信したときである。また、他の例では、リクエストを受信してから予め規定された所定時間内であってもよい。所定時間は、例えば、健康情報HH2を生成するために必要な時間、測定器に対して身体情報Pを要求して取得するために要する時間、などであってもよい。リクエストに応じたタイミングは、これらタイミングを含む。

0093

ステップS35の処理もまた、一例として、機械学習を利用したものである。この場合、ステップS35では、サーバ1のプロセッサ10の通知処理部101は、リクエストとともに送信されたユーザ情報に関連付けられた身体情報Pをメモリ11から読み出し(ステップS51)、入力値とする。さらに、この場合、好ましくは、通知処理部101は、健康情報HH2をマッサージチェア6に提供するタイミング(時刻、等)も入力値とする。通知処理部101は、これら入力値に対する出力値として健康情報HH2を得る(ステップS53)。すなわち、通知処理部101における健康情報HH2を生成する処理は、第1の測定器からの身体情報Pと、健康情報HH2をマッサージチェア6に提供するタイミングとに基づいて健康状態に関する内容を決定する処理を含む。

0094

サーバ1からメッセージM2を受信したマッサージチェア6のプロセッサ60では表示処理が実行されて、タッチパネル64に健康情報HH2に基づくテキストが表示される(ステップS37)。

0095

なお、この場合も、図6A〜図9Bに示されたように、健康に関する質問が表示されてもよい。そのため、健康情報HH2には、これら質問を表示するための情報が含まれてもよい。

0096

マッサージチェア6では、質問に回答するユーザ操作を受け付けると(ステップS38)、操作内容を示す情報をサーバ1に送信する(ステップS39)。この場合も、サーバ1の通知処理部101は、入力された回答を示す情報に基づいてアドバイスを決定し、アドバイスを示すテキストの情報を含む健康情報HH3を生成する(ステップS40)。ここでのアドバイスの決定方法もまた、機械学習を利用したものであってよい。生成された健康情報HH3は、マッサージチェア6に送信される(ステップS41)。サーバ1から健康情報HH3を受信したマッサージチェア6では表示処理が実行されて、タッチパネル64に健康情報HH3に基づくテキストが表示される(ステップS42)。

0097

ステップS37又はS42では、例えば、図14の画面641がタッチパネル64に表示される。図14を参照して、画面641は、携帯端末5に表示される画面と同様に、現在の健康状態と、健康状態を向上させるためのアドバイスと、を表したテキストを表示するための領域434を含む。

0098

マッサージチェア6のタッチパネル64に表示される画面641には、さらに、マッサージチェア6でログインユーザに施すことが推奨されるマッサージ内容である、おすすマッサージコースを示すテキスト432と、おすすめマッサージコースでの施術の開始を指示する「スタート」ボタン433と、が含まれる。これら表示を行うために、サーバ1からの健康情報HH2には、テキスト432とボタン433とを表示装置に表示させるための情報が含まれている。

0099

この場合、サーバ1の通知処理部101は、規定された複数の測定器から得られた複数の身体情報Pに基づいて、又は、入力された回答を示す情報に基づいておすすめのマッサージコースを決定する。マッサージコースの決定方法もまた、機械学習を利用したものであってよい。

0100

マッサージチェア6のプロセッサ60の駆動制御部601は、画面641の「スタート」ボタン433へのタッチを受け付けると、指示されたコースでのマッサージを開始する。これにより、画面641を見たユーザは適したマッサージコースを知ることができる。さらに、画面に対する操作によって、容易におすすめのマッサージコースの施術を開始させることができる。

0101

なお、第2の実施の形態に係るシステム100では表示装置としてマッサージチェア6のタッチパネル64が用いられるものとしているが、第1の実施の形態に係るシステム100と同様に、携帯端末5のタッチパネル54も表示装置として用いられてもよい。すなわち、携帯端末5でもタッチパネル54に対するユーザ操作に従ってサーバ1に対して健康情報の提供がリクエストされてもよい。サーバ1は、ユーザ操作に従う携帯端末5からのリクエストに応じたタイミングで携帯端末5に健康情報を提供する。ここでのリクエストに応じたタイミングも、上記と同様である。なお、この場合、携帯端末5のタッチパネル54に表示される画面には「スタート」ボタン433が含まれていなくてもよい。又は、携帯端末5のプロセッサ50が遠隔でマッサージチェア6の駆動を制御する機能を有する場合には、プロセッサ50は、「スタート」ボタン433に対するタッチ操作を受け付けると、指定されたマッサージコースでの施術の開始をマッサージチェア6に指示してもよい。

0102

また、画面641に示されたおすすめマッサージコースを示すテキスト432は、第1の実施の形態に係るシステム100に含まれる表示装置としての携帯端末5に表示される画面に含まれてもよい。

0103

<実施の形態の効果>
第2の実施の形態に係るシステム100では、複数の測定器で測定された身体情報Pに基づく健康情報HHが、ユーザ操作に従う表示装置からのリクエストに応じたタイミングで表示装置に提供され、表示されることによってユーザに通知される。これにより、ユーザは、所望するタイミングで健康情報を確認することができる。また、表示装置にマッサージチェア6が含まれることで、ユーザは、マッサージチェア6も利用して健康情報を得ることができる。これにより、ユーザは健康情報を受け取りやすくなる。

0104

ユーザ操作に従う表示装置からのリクエストに応じたタイミングで表示装置に健康情報HHを提供する場合には、好ましくは、提供するタイミングも考慮して健康情報HHが決定される。この場合、健康情報HHの提供のタイミングが一定していない場合がある。そのため、例えば、提供するタイミングが午前中であった場合には昼食に関するアドバイス、提供するタイミングが午後であった場合には睡眠に関するアドバイス、などを決定することで、ユーザにより有用な健康情報HHを提供できる。

0105

[他の例1]
なお、以上の例では、サーバ1から提供される健康情報をテキストで出力する装置が表示装置であるものとしている。つまり、健康情報はテキスト表示によって出力されるものしている。しかしながら、テキストの出力は表示に限定されない。他の例として、音声読み上げ機能を利用した音声出力であってもよい。

0106

[他の例2]
以上の例では、ウェアラブル端末3は測定器に含まれるものとしている。他の例として、ウェアラブル端末3は、測定器であるとともに、表示装置であってもよい。この場合、サーバ1は、第1の実施の形態で説明されたように、表示装置としてのウェアラブル端末3に対して所定の時間間隔tで健康情報を提供する。又は、あるいは、加えて、サーバ1は、第2の実施の形態で説明されたように、表示装置としてのウェアラブル端末3に対して、ユーザ操作に従うウェアラブル端末3からのリクエストに応じたタイミングで健康情報を提供してもよい。

0107

本発明は、上記の実施の形態に限定されるものではなく、様々な変形が可能である。

0108

1 :サーバ
2 :インターネット
3 :ウェアラブル端末
4 :測定器
4A :測定器
4B :測定器
5 :携帯端末
6 :マッサージチェア
10 :プロセッサ
11 :メモリ
12 :通信装置
41 :測定部
42 :通信部
50 :プロセッサ
51 :メモリ
52 :第1通信装置
53 :第2通信装置
54 :タッチパネル
60 :プロセッサ
61 :メモリ
62 :第1通信装置
63 :第2通信装置
64 :タッチパネル
65 :マッサージユニット
100 :システム
101 :通知処理部
111 :身体情報
112 :プログラム
401 :領域
401A :ボタン
402 :領域
403 :領域
404 :ボタン
405 :領域
406 :ボタン
407 :領域
408 :ボタン
409 :テキスト
410 :ボタン
411 :ボタン
412 :テキスト
413 :ボタン
414 :ボタン
415 :テキスト
416 :ボタン
417 :ボタン
418 :テキスト
419 :ボタン
420 :ボタン
421 :テキスト
422 :ボタン
423 :ボタン
424 :テキスト
425 :ボタン
426 :ボタン
427 :テキスト
428 :テキスト
429 :テキスト
430 :テキスト
431 :テキスト
432 :テキスト
433 :ボタン
434 :領域
501 :UL処理部
502 :表示処理部
511 :プログラム
541 :画面
542 :画面
543 :画面
544 :画面
545 :画面
546 :画面
547 :画面
548 :画面
549 :画面
550 :画面
551 :画面
552 :画面
553 :画面
601 :駆動制御部
602 :表示処理部
603 :認証処理部
611 :プログラム
612 :ユーザ情報
641 :画面
H :健康情報
H1 :健康情報
H2 :健康情報
HH :健康情報
HH1 :健康情報
HH2 :健康情報
HH3 :健康情報
M2 :メッセージ
P :身体情
P :身体情報
P1 :身体情報
P2 :身体情報
P3 :身体情報
T :時間間隔
t :時間間隔
t0 :タイミング
t1 :タイミング
t2 :タイミング

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