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技術 ズームレンズおよびそれを有する光学機器

出願人 キヤノン株式会社
発明者 行田裕一
出願日 2018年10月4日 (1年10ヶ月経過) 出願番号 2018-188857
公開日 2020年4月9日 (4ヶ月経過) 公開番号 2020-056963
状態 未査定
技術分野 レンズ系 スタジオ装置
主要キーワード 各数値データ 開口比 リード型 移動条件 部分群 反射光学部材 レンズ断面 至近距離
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2020年4月9日)のものです。
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図面 (16)

課題

全系が小型で、広画角で全ズーム範囲にわたり良好なる光学性能を有するズームレンズ及びそれを有する撮像装置の提供を目的とする。

解決手段

複数のレンズ群を有し、ズーミングに際して、隣り合うレンズ群の間隔が変化するズームレンズであって、前記複数のレンズ群は、物体側から像側へ順に配置された負の屈折力の第1レンズ群、正の屈折力の第2レンズ群、2つ以上のレンズ群を有する後群からなり、ズーミングに際し、前記第1レンズ群および前記第2レンズ群は移動し、前記第1レンズ群は、物体側から像側へ順に配置された負レンズG1、負レンズG2、負レンズG3を有すること。

概要

背景

近年、撮像装置に用いられる撮像光学系においては、全系が小型で、レンズ全長が短く、広画角でありながら、物体距離全般にわたり高性能高解像力)なズームレンズであることが要求されている。このうち撮像半画角が40度程度の広画角のズームレンズとして、負の屈折力レンズ群先行するネガティブリード型のズームレンズが知られている(特許文献1)。

特許文献1では、物体側から像側へ順に、負、正、負、正の屈折力のレンズ群からなり、隣り合うレンズ群の間隔を変化させてズーミングを行う4群ズームレンズを開示している。この他、特許文献1では物体側から像側へ順に、負、正、正、負、正の屈折力の第1レンズ群乃至第5レンズ群よりなり、各レンズ群を移動させてズーミングを行う5群ズームレンズを開示している。

概要

全系が小型で、広画角で全ズーム範囲にわたり良好なる光学性能を有するズームレンズ及びそれを有する撮像装置の提供を目的とする。 複数のレンズ群を有し、ズーミングに際して、隣り合うレンズ群の間隔が変化するズームレンズであって、前記複数のレンズ群は、物体側から像側へ順に配置された負の屈折力の第1レンズ群、正の屈折力の第2レンズ群、2つ以上のレンズ群を有する後群からなり、ズーミングに際し、前記第1レンズ群および前記第2レンズ群は移動し、前記第1レンズ群は、物体側から像側へ順に配置された負レンズG1、負レンズG2、負レンズG3を有すること。

目的

本発明は、全系が小型で、広画角で全ズーム範囲にわたり良好なる光学性能を有するズームレンズ及びそれを有する撮像装置の提供を目的とする

効果

実績

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請求項1

複数のレンズ群を有し、ズーミングに際して、隣り合うレンズ群の間隔が変化するズームレンズであって、前記複数のレンズ群は、物体側から像側へ順に配置された負の屈折力の第1レンズ群、正の屈折力の第2レンズ群、2つ以上のレンズ群を有する後群からなり、ズーミングに際し、前記第1レンズ群および前記第2レンズ群は移動し、前記第1レンズ群は、物体側から像側へ順に配置された、第1負レンズ、第2負レンズ、第3負レンズを有し、前記第1負レンズは物体側のレンズ面および像側のレンズ面の少なくとも一方が非球面形状であり、前記第1レンズ群の焦点距離をf1、前記後群の最も像側に配置されたレンズ群BRの焦点距離をfBR、望遠端における前記ズームレンズの焦点距離をft、広角端における前記ズームレンズのバックフォーカスをBFwとするとき、0.20<BFw/|f1|<1.000.50<f_BR/ft<2.00なる条件式満足することを特徴とするズームレンズ。

請求項2

前記レンズ群BRは、最も物体側に第1正レンズを有し、前記第1正レンズの材料のアッベ数をνd_LAとするとき、νd_LA>70なる条件式を満足することを特徴とする請求項1に記載のズームレンズ。

請求項3

前記レンズ群BRは、前記第1正レンズの像側に隣接して配置された第2正レンズを有し、前記第2正レンズの材料のアッベ数をνd_LBとするとき、νd_LB>70なる条件式を満足することを特徴とする請求項2に記載のズームレンズ。

請求項4

前記レンズ群BRは、前記第2正レンズの像側に隣接して配置された第4負レンズを有することを特徴とする、請求項3に記載のズームレンズ。

請求項5

前記第1正レンズの焦点距離をf_LAとするとき、0.5<f_LA/ft<1.8なる条件式を満足することを特徴とする請求項2乃至4のいずれか1項に記載のズームレンズ。

請求項6

前記第4負レンズの焦点距離をf_LCとするとき、|f_LC|/ft<1.0なる条件式を満足することを特徴とする請求項4に記載のズームレンズ。

請求項7

前記レンズ群BRは、前記第4負レンズの像側に隣接して第5負レンズを有し、該第5負レンズは非球面形状のレンズ面を有することを特徴とする請求項4または6に記載のズームレンズ。

請求項8

前記第4負レンズと前記第5負レンズとの間に、両凸形状空気レンズが形成されていることを特徴とする請求項7に記載のズームレンズ。

請求項9

前記レンズ群BRは複数の負レンズを有し、前記レンズ群BRに含まれる負レンズの材料の屈折率平均値をNd_BRNとするとき、Nd_BRN>1.90なる条件式を満足することを特徴とする請求項1乃至8のいずれか1項に記載のズームレンズ。

請求項10

前記第2負レンズは、物体側のレンズ面および像側のレンズ面の少なくとも一方が非球面形状であることを特徴とする請求項1乃至9のいずれか1項に記載のズームレンズ。

請求項11

前記第1負レンズは、光軸中心から周辺にかけて、正の屈折力が強くなる非球面形状のレンズ面を有することを特徴とする請求項1乃至10のいずれか1項に記載のズームレンズ。

請求項12

無限遠から至近へのフォーカシングに際して、前記第2レンズ群の少なくとも一部が物体側から像側へ移動することを特徴とする請求項1乃至11のいずれか1項に記載のズームレンズ。

請求項13

前記後群は、物体側から像側へ順に配置された、正の屈折力の第3レンズ群、負の屈折力の第4レンズ群、正の屈折力の第5レンズ群から成ることを特徴とする請求項1乃至12のいずれか1項に記載のズームレンズ。

請求項14

前記後群は、物体側から像側へ順に配置された、負の屈折力の第3レンズ群、正の屈折力の第4レンズ群から成ることを特徴とする請求項1乃至12のいずれか1項に記載のズームレンズ

請求項15

前記後群は、物体側から像側へ順に配置された、正の屈折力の第3レンズ群、正の屈折力の第4レンズ群、負の屈折力の第5レンズ群、正の屈折力の第6レンズ群から成ることを特徴とする請求項1乃至12のいずれか1項に記載のズームレンズ。

請求項16

請求項1乃至15いずれか1項に記載のズームレンズと、該ズームレンズによって形成された像を受光する撮像素子を有することを特徴とする撮像装置

請求項17

広角端での撮像画角をωとするとき、ω>50度なる条件式を満足することを特徴とする請求項16に記載の撮像装置。

技術分野

0001

本発明は、ズームレンズに関し、例えばデジタルスチルカメラビデオカメラTVカメラ監視用カメラミラーレスカメラ等の撮像装置撮像光学系として好適なものである。

背景技術

0002

近年、撮像装置に用いられる撮像光学系においては、全系が小型で、レンズ全長が短く、広画角でありながら、物体距離全般にわたり高性能高解像力)なズームレンズであることが要求されている。このうち撮像半画角が40度程度の広画角のズームレンズとして、負の屈折力レンズ群先行するネガティブリード型のズームレンズが知られている(特許文献1)。

0003

特許文献1では、物体側から像側へ順に、負、正、負、正の屈折力のレンズ群からなり、隣り合うレンズ群の間隔を変化させてズーミングを行う4群ズームレンズを開示している。この他、特許文献1では物体側から像側へ順に、負、正、正、負、正の屈折力の第1レンズ群乃至第5レンズ群よりなり、各レンズ群を移動させてズーミングを行う5群ズームレンズを開示している。

先行技術

0004

特開2015−206976号公報

発明が解決しようとする課題

0005

ネガティブリード型のズームレンズは、ズームレンズの小型化を図りつつ、広画角化を図るのが比較的容易である。しかしながらネガティブリード型のズームレンズは、レンズ構成開口絞りに対して非対称な配置となるため、小型化および広画角化を図ると歪曲などの諸収差が多く発生し、これらの諸収差の補正が難しくなる。特に撮像画角が100度を超えるような広画角域を含むズームレンズは、諸収差が多く発生してくる。

0006

ネガティブリード型のズームレンズにおいて、全系の小型化と、広画角化を確保しつつ全ズーム範囲にわたり高い光学性能を得るには、ズームレンズを構成する各レンズ群を適切に設定することが重要である。特に開口絞りを含むレンズ群よりも像側のレンズ構成を適切に設定することが重要となる。これらのレンズ群のレンズ構成が適切でないと、広画角化を図る際にズームレンズが大型化し、又、ズーミングに伴う諸収差の変動が増大し、全ズーム範囲、及び画面全体にわたり高い光学性能を得るのが大変難しくなってくる。

0007

本発明は、全系が小型で、広画角で全ズーム範囲にわたり良好なる光学性能を有するズームレンズ及びそれを有する撮像装置の提供を目的とする。

課題を解決するための手段

0008

本発明のズームレンズは、複数のレンズ群を有し、ズーミングに際して、隣り合うレンズ群の間隔が変化するズームレンズであって、前記複数のレンズ群は、物体側から像側へ順に配置された負の屈折力の第1レンズ群、正の屈折力の第2レンズ群、2つ以上のレンズ群を有する後群からなり、ズーミングに際し、前記第1レンズ群および前記第2レンズ群は移動し、前記第1レンズ群は、物体側から像側へ順に配置された負レンズG1(第1負レンズ)、負レンズG2(第2負レンズ)、負レンズG3(第3負レンズ)を有し、前記負レンズG1は物体側のレンズ面もしくは像側のレンズ面の少なくとも一方が非球面形状であり、前記第1レンズ群の焦点距離をf1、前記後群の最も像側に配置されたレンズ群BRの焦点距離をfBR、望遠端における前記ズームレンズの焦点距離をft、広角端における前記ズームレンズのバックフォーカスをBFwとするとき、
0.20<BFw/|f1|<1.00
0.50<f_BR/ft<2.00
なる条件式満足することを特徴としている。

発明の効果

0009

本発明によれば、全系が小型で、広画角で全ズーム範囲にわたり良好なる光学性能を有するズームレンズが得られる。

図面の簡単な説明

0010

実施例1のズームレンズの広角端において無限遠合焦時のレンズ断面図
実施例1のズームレンズの無限遠合焦時の収差図
実施例2のズームレンズの広角端において無限遠合焦時のレンズ断面図
実施例2のズームレンズの無限遠合焦時の収差図
実施例3のズームレンズの広角端において無限遠合焦時のレンズ断面図
実施例3のズームレンズの無限遠合焦時の収差図
実施例4のズームレンズの広角端において無限遠合焦時のレンズ断面図
実施例4のズームレンズの無限遠合焦時の収差図
実施例5のズームレンズの広角端において無限遠合焦時のレンズ断面図
実施例5のズームレンズの無限遠合焦時の収差図
実施例6のズームレンズの広角端において無限遠合焦時のレンズ断面図
実施例6のズームレンズの無限遠合焦時の収差図
実施例7のズームレンズの広角端において無限遠合焦時のレンズ断面図
実施例7のズームレンズの無限遠合焦時の収差図
本発明の実施例の撮像装置の要部概略図

0011

以下に、本発明の好ましい実施の形態を、添付の図面に基づいて説明する。

0012

本発明のズームレンズは、複数のレンズ群を有し、ズーミングに際して、隣り合うレンズ群の間隔が変化する。複数のレンズ群は、物体側から像側へ順に配置された負の屈折力の第1レンズ群、正の屈折力の第2レンズ群と、2つ以上のレンズ群を有する後群からなる。ズーミングに際し、第1レンズ群および第2レンズ群は移動する。第1レンズ群は、物体側から像側へ順に配置された負レンズG1(第1負レンズ)、負レンズG2(第2負レンズ)、負レンズG3(第3負レンズ)を有している。負レンズG1は物体側のレンズ面および像側のレンズ面の少なくとも一方が非球面形状である。

0013

図1(A)、(B)は本発明の実施例1のズームレンズの広角端(短焦点距離端)と望遠端(長焦点距離端)におけるレンズ断面である。図2(A)、(B)はそれぞれ実施例1のズームレンズの無限遠に合焦時の広角端、望遠端における収差図である。実施例1はズーム比2.20、開口比(Fナンバー)2.91、撮像半画角54.47度〜32.51度程度のズームレンズである。以下、収差図は全て無限遠に合焦時である。

0014

図3(A)、(B)は本発明の実施例2のズームレンズの広角端と望遠端におけるレンズ断面図である。図4(A)、(B)はそれぞれ実施例2のズームレンズの無限遠に合焦時の広角端、望遠端における収差図である。実施例2はズーム比2.20、開口比2.91程度、撮像半画角54.47度〜32.51度程度のズームレンズである。

0015

図5(A)、(B)は本発明の実施例3のズームレンズの広角端と望遠端におけるレンズ断面図である。図6(A)、(B)はそれぞれ実施例3のズームレンズの無限遠に合焦時の広角端、望遠端における収差図である。実施例3はズーム比2.06、開口比2.91程度、撮像半画角52.70度〜32.51度程度のズームレンズである。

0016

図7(A)、(B)は本発明の実施例4のズームレンズの広角端と望遠端におけるレンズ断面図である。図8(A)、(B)はそれぞれ実施例4のズームレンズの無限遠に合焦時の広角端、望遠端における収差図である。実施例4はズーム比2.35、開口比2.92程度、撮像半画角56.32度〜32.51度程度のズームレンズである。

0017

図9(A)、(B)は本発明の実施例5のズームレンズの広角端と望遠端におけるレンズ断面図である。図10(A)、(B)はそれぞれ実施例5のズームレンズの無限遠に合焦時の広角端、望遠端における収差図である。実施例5はズーム比2.02、開口比2.92程度、撮像半画角56.32度〜36.63度程度のズームレンズである。

0018

図11(A)、(B)は本発明の実施例6のズームレンズの広角端と望遠端におけるレンズ断面図である。図12(A)、(B)はそれぞれ実施例6のズームレンズの無限遠に合焦時の広角端、望遠端における収差図である。実施例6はズーム比2.06、開口比2.91程度、撮像半画角52.70度〜32.51度程度のズームレンズである。

0019

図13(A)、(B)は本発明の実施例7のズームレンズの広角端と望遠端におけるレンズ断面図である。図14(A)、(B)はそれぞれ実施例7のズームレンズの無限遠に合焦時の広角端、望遠端における収差図である。実施例7はズーム比1.94、開口比2.91程度、撮像半画角51.03度〜32.51度程度のズームレンズである。

0020

図15は本発明のズームレンズを備える撮像装置の要部概略図である。

0021

各実施例のズームレンズは、ビデオカメラやデジタルカメラ監視カメラテレビカメラ等の撮像装置に用いられる撮像光学系である。なお、各実施例のズームレンズは投射装置プロジェクタ)用の投射光学系として用いることもできる。レンズ断面図において、左方が物体側(前方)で、右方が像側(後方)である。また、iを物体側から像側へのレンズ群の順番とすると、Biは第iレンズ群を示す。LRは複数のレンズ群を有する後群である。SPは開口絞りであり、開放Fナンバー(Fno)の光束を決定(制限)している。SSPは可変絞りであり、ズーミングに際して口径が変化する。

0022

ビデオカメラやデジタルカメラなどの撮像装置に各実施例のズームレンズを使用する場合は、像面IPは、CCDセンサCMOSセンサ等の撮像素子光電変換素子)に相当する。広角端から望遠端へのズーミングに際して、各レンズ群は、図中の実線矢印に示すように移動する。無限遠から至近へのフォーカシングに際して、レンズ群は、図中のフォーカスの矢印に示すように移動する。

0023

球面収差図においてFnoはFナンバーであり、実線はd線(波長587.6nm)、二点鎖線はg線(波長435.8nm)に対する球面収差を示している。非点収差図において実線Sはd線のサジタル像面、破線Mはd線のメリディナル像面である。歪曲収差はd線について示している。色収差図はg線における色収差を示している。ωは撮像半画角(角度)である。各実施例において「広角端」と「望遠端」は、それぞれ、各レンズ群が機構的に移動可能な範囲の両端に位置した時のズーム位置を言う。

0024

以下、各実施例のズームレンズの特徴について説明する。各実施例のズームレンズは、物体側から像側へ順に配置された、負の屈折力の第1レンズ群B1、正の屈折力の第2レンズ群B2、2つ以上のレンズ群を有する後群LR、から成る。ズーミングに際して少なくとも第1レンズ群B1と第2レンズ群B2が移動する。

0025

また、第1レンズ群B1は、物体側から像側へ順に配置された、負レンズG1、負レンズG2、負レンズG3と、少なくとも3枚の負レンズを有する。第1レンズ群B1内に含まれるレンズの物体側から像側へ数えて3枚のレンズがいずれも負レンズであることで広画角化を容易にしている。物体側から像側へ数えて3つのレンズの中に正レンズを含む場合に比べて、前玉有効径を小さくすることが容易となる。さらに、負レンズG1は物体側のレンズ面および像側のレンズ面の少なくとも一方が、非球面形状を有している。負レンズG1が非球面レンズであることで、広角端において歪曲収差を低減している。

0026

また各実施例において、第1レンズ群B1の焦点距離をf1、後群LRの最も像側に配置されたレンズ群BRの焦点距離をfBR、望遠端におけるズームレンズの焦点距離をft、広角端におけるバックフォーカスをBFwとする。このとき、
0.20<BFw/|f1|<1.00・・・(1)
0.50<f_BR/ft<2.00 ・・・(2)
なる条件式を満たす。

0027

次に前述の各条件式の技術的意味について説明する。

0028

条件式(1)は、第1レンズ群B1の焦点距離と、広角端におけるバックフォーカスの比の適切な範囲を規定している。条件式(1)の上限値を超えてバックフォーカスが長くなりすぎると、ズームレンズの小型化が困難となる。また、条件式(1)の下限値を下回ると、第1レンズ群B1の負の屈折力が弱くなりすぎてしまい(負の焦点距離の絶対値が大きくなりすぎて)、ズームレンズの広画角化が困難になる。

0029

広画角化するためには、第2レンズ群B2以降のレンズ群の正の屈折力を強くするか、第1レンズ群B1と第2レンズ群B2以降のレンズ群間隔を大きくする必要がある。前者の場合は歪曲収差や倍率色収差を補正することが困難になるし、後者の場合はズームレンズの小型化が困難になる。

0030

なお、バックフォーカスは、ズームレンズの最終レンズ面(最も像側のレンズ面)から、像面までの光軸上の距離である。実質的に屈折力を有さない光学部材プリズムフィルタ等)が最終レンズ面から像面の間に挿入されている場合は、これら光学部材を取り除いて空気換算した距離をバックフォーカスとする。

0031

また、ズームレンズの最も物体側に、実質的に屈折力を有さない光学部材(カバーガラス、フィルタ等)が挿入されている場合は、これら光学部材は第1レンズ群としては取り扱わない。

0032

条件式(2)は、最も像側に配置されたレンズ群BRの焦点距離と、望遠端におけるズームレンズの焦点距離の比の適切な範囲を規定している。条件式(2)の上限値を超えてレンズ群BRの正の屈折力が弱くなると、広角端における、軸上光線のレンズ群BR内の通過位置と軸外光線のレンズ群BR内の通過位置の差が小さくなり、広角端において軸外収差の補正が困難になる。条件式(2)の下限値を超えてレンズ群BRの正の屈折力が強くなると、望遠端において球面収差およびコマ収差の補正が困難になる。

0033

条件式(1)および(2)を満たすことで、小型で、全ズーム域において高い光学性能を有するズームレンズを得ている。

0034

各実施例において、更に好ましくは、以下の条件式のうち1つ以上を満足するのが良い。

0035

レンズ群BRは、最も物体側に正レンズLA(第1正レンズ)を有し、正レンズLAの材料のアッベ数をνd_LAとする。レンズ群BR内は、正レンズLAの像側に隣接して正レンズLB(第2正レンズ)を有し、正レンズLBの材料のアッベ数をνd_LBとする。正レンズLAの焦点距離をf_LAとする。レンズ群BRは、正レンズLBの像側に隣接して負レンズLC(第4負レンズ)を有し、負レンズLCの焦点距離をf_LCとする。

0036

レンズ群BRは、複数の負レンズを有し、レンズ群BRに含まれる負レンズの材料の屈折率平均値をNd_BRNとする。ズームレンズと、該ズームレンズによって形成された像を受光する撮像素子を有する撮像装置において、広角端での撮像半画角をωとする。

0037

このとき次の条件式のうち1つ以上を満足するのが良い。

0038

νd_LA>70 ・・・(3)
νd_LB>70 ・・・(4)
0.5<f_LA/ft<1.8 ・・・(5)
|f_LC|/ft<1.0 ・・・(6)
Nd_BRN>1.90 ・・・(7)
ω>50度 ・・・(8)
次に前述の各条件式の技術的意味について説明する。

0039

条件式(3)は、レンズ群BRの最も物体側に配置された、正レンズLAの材料のアッベ数を規定している。条件式(3)の下限値を下回り、正レンズLAの材料が高分散になると、広角端において倍率色収差の補正が困難になる。

0040

条件式(4)は、レンズLAの像側に隣接して配置された、正レンズLBの材料のアッベ数を規定している。条件式(4)の下限値を下回り、正レンズLBの材料が高分散になると、広角端において倍率色収差の補正が困難になる。

0041

条件式(5)は、正レンズLAの焦点距離と、望遠端におけるズームレンズの焦点距離の比を規定している。条件式(5)の上限値を超えて正レンズLAの屈折力が弱くなると、広角端において倍率色収差の補正が困難になる。条件式(5)の下限値を超えて正レンズLAの屈折力が強くなると、望遠端において球面収差の補正が困難になる。

0042

条件式(6)は、正レンズLBの像側に隣接して配置された、負レンズLCの焦点距離と、望遠端におけるズームレンズの焦点距離の比を規定している。条件式(6)の上限値を超えて負レンズLCの負の屈折力が弱くなると、広角端において非点隔差および歪曲収差の補正が困難になる。

0043

条件式(7)は、レンズ群BRに含まれるすべての負レンズの材料の屈折率の平均値を規定している。条件式(7)の下限値を下回ると、広角端において非点隔差を良好に補正することが困難になる。

0044

条件式(8)は、広角端における撮像半画角を規定している。この条件式(8)を満たすことで広画角化を容易にしている
以上のように各実施例によれば、小型で、全ズーム域において高い光学性能を有するズームレンズを得ることができる。

0045

更に好ましくは条件式(1)乃至(7)の数値範囲を次の如く設定するのが良い。

0046

0.35<BFw/|f1|<0.90 ・・・(1a)
0.80<f_BR/ft<1.98 ・・・(2a)
νd_LA>74 ・・・(3a)
νd_LB>74 ・・・(4a)
0.8<f_LA/ft<1.6 ・・・(5a)
|f_LC|/ft<0.9 ・・・(6a)
Nd_BRN>1.92 ・・・(7a)
更に好ましくは条件式(1a)乃至(7a)の数値範囲を次の如く設定するのが良い。

0047

0.50<BFw/|f1|<0.85 ・・・(1b)
1.20<f_BR/ft<1.97 ・・・(2b)
νd_LA>80 ・・・(3b)
νd_LB>74.5 ・・・(4b)
1.0<f_LA/ft<1.4 ・・・(5b)
|f_LC|/ft<0.88 ・・・(6b)
Nd_BRN>1.95 ・・・(7b)
また、レンズ群BRにおいては、負レンズLCの像側に隣接して配置される負レンズLD(第5負レンズ)は、非球面形状を有することで、広角端において像面湾曲および歪曲収差を良好に補正している。負レンズLCの像側のレンズ面は物体側に凸形状であり、負レンズLDの物体側のレンズ面は像側に凸形状である。このように、負レンズLCと負レンズLDとの間で、両凸形状空気レンズが形成されることで、広角端において非点隔差を良好に補正し、望遠端においてコマ収差を良好に補正している。

0048

好ましくは、負レンズG2は、物体側のレンズ面および像側のレンズ面の少なくとも一方に非球面形状を有することが好ましい。負レンズG2が非球面レンズであることで、広角端において歪曲収差および非点隔差、望遠端において球面収差を良好に補正することが容易となる。また、負レンズG1は、光軸中心から周辺にかけて、正の屈折力が強くなるような非球面形状を有することが好ましい。このような非球面形状を有することで、広角端において歪曲収差を良好に補正することが容易となる。

0049

更に好ましくは、無限遠から至近へのフォーカシングに際し、第2レンズ群B2の一部もしくは全部が物体側から像側へ移動することが好ましい。第2レンズ群の一部もしくは全部をフォーカスレンズ群として使用することで、物体距離の変動時の像面湾曲の変動および球面収差の変動を抑えることが容易となる。

0050

また各実施例において、後群LRは、物体側から像側へ順に配置された、正の屈折力の第3レンズ群B3、負の屈折力の第4レンズ群B4、正の屈折力の第5レンズ群B5から成ることが良い。または、後群LRは、物体側から像側へ順に配置された、負の屈折力の第3レンズ群B3、正の屈折力の第4レンズ群B4から成ることが良い。または、後群LRは、物体側から像側へ順に配置された、正の屈折力の第3レンズ群B3、正の屈折力の第4レンズ群B4、負の屈折力の第5レンズ群B5、正の屈折力の第6レンズ群B6から成ることが良い。

0051

次に各実施例のレンズ構成について説明する。

0052

実施例1のズームレンズは、物体側から像側へ順に配置された、負の屈折力の第1レンズ群B1、正の屈折力の第2レンズ群B2、複数のレンズ群を有する後群LRより構成される。後群LRは正の屈折力の第3レンズ群B3、負の屈折力の第4レンズ群B4、正の屈折力の第5レンズ群B5で構成される。

0053

広角端から望遠端へのズーミングに際し、第1レンズ群B1は像側へ移動、第2レンズ群B2から第5レンズ群B5は物体側へ移動する。その際、第1レンズ群B1と第2レンズ群B2の間隔は狭まり、第2レンズ群B2と第3レンズ群B3の間隔は狭まり、第3レンズ群B3と第4レンズ群B4の間隔は広がり、第4レンズ群B4と第5レンズ群B5との間隔は狭まる。第2レンズ群B2と第3レンズ群B3との間に開口絞りSPが配置されている。開口絞りSPは、広角端から望遠端へのズーミングに際し、第2レンズ群B2とも第3レンズ群B3とも異なる軌跡で物体側に移動する。また、第4レンズ群B4は最も像側に可変絞りSSPを有する。

0054

無限遠から至近へのフォーカシングに際し、第2レンズ群B2は物体側から像側へ移動する。

0055

実施例2のズームレンズは、物体側から像側へ順に配置された、負の屈折力の第1レンズ群B1、正の屈折力の第2レンズ群B2、複数のレンズ群を有する後群LRより構成される。後群LRは負の屈折力の第3レンズ群B3、正の屈折力の第4レンズ群B4で構成される。

0056

広角端から望遠端へのズーミングに際し、第1レンズ群B1は像側へ移動、第2レンズ群B2から第4レンズ群B4は物体側へ移動する。その際、第1レンズ群B1と第2レンズ群B2の間隔は狭まり、第2レンズ群B2と第3レンズ群B3の間隔は広がり、第3レンズ群B3と第4レンズ群B4との間隔は狭まる。第2レンズ群B2内に開口絞りSPが配置されている。第3レンズ群B3は最も像側に可変絞りSSPを有する。

0057

第2レンズ群B2は、物体側から像側へ順に配置された正の屈折力の第2Aレンズ群B2Aと正の屈折力の第2Bレンズ群B2Bで構成されている。無限遠から至近へのフォーカシングに際し、第2Aレンズ群B2Aは物体側から像側へ移動する。

0058

実施例3のズームレンズは、レンズ群の数、各レンズ群の屈折力の符号、ズーミングに際しての各レンズ群の移動条件等のズームタイプは実施例1と同じである。開口絞りSPと可変絞りSSPの位置も実施例1と同じである。フォーカシングに際して移動するレンズ群および移動条件も実施例1と同じである。

0059

実施例4のズームレンズのズームタイプは実施例1と同じである。開口絞りSPと可変絞りSSPの位置も実施例1と同じである。フォーカシングに際して移動するレンズ群および移動条件等も実施例1と同じである。

0060

実施例5のズームレンズのズームタイプは実施例1と同じである。開口絞りSPと可変絞りSSPの位置も実施例1と同じである。フォーカシングに際して移動するレンズ群および移動条件等も実施例1と同じである。

0061

実施例6のズームレンズのズームタイプは実施例1と同じである。開口絞りSPと可変絞りSSPの位置も実施例1と同じである。フォーカシングに際して移動するレンズ群および移動条件等も実施例1と同じである。

0062

実施例7のズームレンズは、物体側から像側へ順に配置された、負の屈折力の第1レンズ群B1、正の屈折力の第2レンズ群B2、複数のレンズ群を有する後群LRより構成される。後群LRは正の屈折力の第3レンズ群B3、正の屈折力の第4レンズ群B4、負の屈折力の第5レンズ群B5、正の屈折力の第6レンズ群B6で構成される。

0063

広角端から望遠端へのズーミングに際し、第1レンズ群B1は像側へ移動、第2レンズ群B2から第6レンズ群B6は物体側へ移動する。その際、第1レンズ群B1と第2レンズ群B2の間隔は狭まり、第2レンズ群B2と第3レンズ群B3の間隔は狭まり、第3レンズ群B3と第4レンズ群B4の間隔は狭まる。更に、第4レンズ群B4と第5レンズ群B5の間隔は広がり、第5レンズ群B5と第6レンズ群B6との間隔は狭まる。

0064

第3レンズ群B3と第4レンズ群B4との間に開口絞りSPが配置されている。開口絞りSPは、広角端から望遠端へのズーミングに際し、第3レンズ群B3とも第4レンズ群B4とも異なる軌跡で物体側に移動する。また、第5レンズ群B5は最も像側に可変絞りSSPを有する。無限遠から至近へのフォーカシングに際し、第2レンズ群B2は物体側から像側へ移動する。

0065

以上、本発明の好ましい実施形態について説明したが、本発明はこれらの実施形態に限定されず、その要旨の範囲内で種々の変形および変更が可能である。たとえば、特定のレンズ群の少なくとも一部を防振レンズ群として使用しても良い。また、実施例1から7の光学系ではフォーカスレンズ群は1つのレンズ群(もしくは部分群)であるが、複数のレンズ群をフォーカス群として使用しても構わない。なお、こうしたフォーカシング方式はフローティングとも呼ばれる。

0066

また、屈折光学素子(いわゆるレンズ)だけでなく、回折光学素子を有した光学系であっても良いし、反射光学部材を含む光学系であっても構わない。

0067

次に、本発明のズームレンズを撮像光学系として用いた撮像装置の実施例について図15を用いて説明する。撮像装置は、例えばデジタルスチルカメラ、ビデオカメラ、監視カメラ、放送用カメラ等の撮像素子を用いた撮像装置である。

0068

図15において、撮像装置10は、カメラ本体13と、上述した実施例1乃至7のズームレンズを含むレンズ装置11と、ズームレンズによって形成される像を光電変換する受光素子(撮像素子)12を備える。受光素子12としては、CCDセンサやCMOSセンサ等の撮像素子を用いることができる。レンズ装置11とカメラ本体13は一体に構成されていても良いし、着脱可能に構成されていても良い。

0069

このように本発明のズームレンズをデジタルスチルカメラ等の撮像装置に適用することにより、小型で、無限遠から至近距離まで高い光学性能を有する撮像装置を得ることができる。

0070

以下に、実施例1乃至7にそれぞれ対応する数値データ1乃至7に示す。各数値データにおいてriは物体側より順に第i番目の面の曲率半径、diは物体側より順に第i番目と第i+1番目間のレンズ厚及び空気間隔、niとνiは各々物体側より順に第i番目の光学部材の材質の屈折率とアッベ数である。BFは空気換算でのバックフォーカスを表す。レンズ全長は第1レンズ面から最終レンズ面までの距離にバックフォーカスの値を加えたものである。面番号の「*」は非球面形状を有する面を意味している。非球面形状は光軸方向にX軸、光軸と垂直方向にH軸、光の進行方向を正としRを近軸曲率半径、Kを円錐定数、A4,A6,A8,A10,A12,A14,A16を各々非球面係数としたとき、

0071

で表している。非球面係数の「e−x」は10−xを意味している。

0072

また、前述の各条件式と実施例1乃至7の関係をそれぞれ表1に示す。

0073

(数値データ1)
面データ
面番号r d nd vd有効径
1* 3000.000 2.85 1.58313 59.4 55.04
2* 16.526 10.57 37.84
3* -809.327 2.25 1.85400 40.4 36.45
4* 91.828 5.56 31.48
5 -53.256 1.20 1.59522 67.7 31.18
6 68.528 0.15 30.87
7 43.587 5.03 1.85478 24.8 31.10
8 -485.244 (可変) 30.62
9 63.607 2.67 1.84666 23.9 24.64
10 -1472.964 0.15 24.78
11 52.737 1.00 1.92286 20.9 25.07
12 22.996 5.41 1.53172 48.8 24.62
13 489.976 (可変) 24.90
14(絞り) ∞ (可変) 26.65
15 27.733 1.20 2.00069 25.5 27.72
16 19.641 9.29 1.53775 74.7 26.54
17 -78.882 (可変) 26.33
18 -67.558 4.31 1.92286 20.9 21.98
19 -20.948 0.77 1.83400 37.2 22.48
20 136.126 3.52 23.78
21 ∞ (可変) 25.93
22 30.487 11.20 1.49700 81.6 34.86
23 -50.182 0.15 34.68
24 40.928 11.00 1.49700 81.6 31.47
25 -25.800 1.20 2.05090 26.9 29.51
26 208.835 4.54 29.48
27* -73.669 2.10 1.85400 40.4 29.55
28* -1000.000 0.15 32.11
29 216.036 3.40 1.92286 20.9 34.25
30 -127.538 (可変) 34.88
像面 ∞

非球面データ
第1面
K = 0.00000e+000 A 4= 8.30213e-006 A 6=-1.33976e-008 A 8= 4.25008e-011 A10=-8.60253e-014 A12= 1.03363e-016 A14=-7.03702e-020 A16= 2.16318e-023
第2面
K =-9.81344e-001 A 4= 4.49709e-007 A 6=-2.34544e-008 A 8=-1.05516e-010 A10= 8.07443e-013 A12=-2.78552e-015 A14= 3.05128e-018
第3面
K = 0.00000e+000 A 4=-9.01759e-006 A 6=-1.39642e-007 A 8= 1.23272e-009 A10=-3.49283e-012 A12= 3.62808e-015 A14= 5.24953e-019 A16=-2.43479e-021
第4面
K = 0.00000e+000 A 4= 6.34981e-006 A 6=-1.29871e-007 A 8= 1.67920e-009 A10=-6.48374e-012 A12= 1.50043e-014 A14=-1.59777e-017
第27面
K = 0.00000e+000 A 4=-8.04129e-005 A 6= 2.64851e-007 A 8=-1.06038e-009 A10= 4.87911e-012 A12=-8.56493e-015 A14=-1.17880e-018 A16=-3.10043e-023
第28面
K = 0.00000e+000 A 4=-6.00659e-005 A 6= 2.67376e-007 A 8=-7.05021e-010 A10= 2.04492e-012 A12=-2.97985e-015

各種データ
ズーム比2.20
広角中間望遠
焦点距離15.45 24.00 33.95
Fナンバー2.91 2.91 2.91
半画角(度) 54.47 42.03 32.51
像高21.64 21.64 21.64
レンズ全長159.58 147.49 144.99
BF 14.00 22.21 32.15
d 8 25.32 7.72 1.50
d13 8.24 11.30 7.40
d14 13.71 5.42 0.71
d17 1.60 9.89 14.61
d21 7.04 1.27 -1.05
d30 14.00 22.21 32.15

レンズ群データ
群 始面 焦点距離レンズ構成長前側主点位置 後側主点位置
1 1 -21.75 27.61 3.35 -19.34
2 9 73.31 9.23 -0.96 -6.54
3 15 52.20 10.49 1.65 -5.23
4 18 -63.99 8.60 0.43 -5.73
5 22 51.49 33.74 -7.53 -27.53

単レンズデータ
レンズ始面 焦点距離
1 1 -28.51
2 3 -96.46
3 5 -50.16
4 7 47.00
5 9 72.07
6 11 -44.91
7 12 45.20
8 15 -72.66
9 16 30.24
10 18 31.50
11 19 -21.72
12 22 40.00
13 24 33.68
14 25 -21.79
15 27 -93.22
16 29 87.31


(数値データ2)
面データ
面番号 r d nd vd 有効径
1* 3000.000 2.00 1.76385 48.5 53.56
2* 19.650 10.40 40.07
3* -3000.000 1.70 1.85400 40.4 38.49
4* 97.522 6.08 33.40
5 -52.452 1.10 1.53775 74.7 33.16
6 89.001 0.15 32.98
7 54.015 4.64 2.00069 25.5 33.17
8 -602.659 (可変) 32.72
9 59.323 3.01 1.84666 23.8 24.98
10 -459.055 0.15 25.09
11 62.652 1.04 1.92286 20.9 25.24
12 21.504 5.42 1.61293 37.0 24.70
13 174.715 7.78 24.87
14(絞り) ∞ 6.16 26.60
15 30.426 1.25 2.05090 26.9 28.90
16 22.569 9.57 1.49700 81.6 27.86
17 -50.669 (可変) 27.75
18 -57.943 4.21 1.92286 20.9 22.54
19 -21.964 1.00 1.83400 37.2 22.57
20 144.153 3.29 22.35
21 ∞ (可変) 22.47
22 27.650 11.56 1.43875 94.7 34.75
23 -54.959 0.15 34.55
24 38.950 10.98 1.53775 74.7 31.85
25 -28.847 1.23 2.05090 26.9 29.87
26 85.500 4.80 29.32
27* -117.476 1.50 1.85400 40.4 29.42
28* -1000.000 0.15 31.53
29 66.737 3.39 1.95906 17.5 35.81
30 322.582 (可変) 36.10
像面 ∞

非球面データ
第1面
K = 0.00000e+000 A 4= 1.03175e-005 A 6=-1.29560e-008 A 8= 4.11111e-011 A10=-9.34836e-014 A12= 1.24758e-016 A14=-9.23542e-020 A16= 3.05105e-023
第2面
K =-1.00663e+000 A 4=-4.64102e-006 A 6= 4.20921e-009 A 8=-8.92908e-011 A10= 6.57290e-013 A12=-2.13101e-015 A14= 2.10007e-018
第3面
K = 0.00000e+000 A 4=-2.13702e-005 A 6=-5.96203e-008 A 8= 9.25870e-010 A10=-3.11697e-012 A12= 4.52311e-015 A14=-2.37962e-018 A16=-2.27694e-022
第4面
K = 0.00000e+000 A 4=-3.29313e-006 A 6=-4.28221e-008 A 8= 1.13303e-009 A10=-4.56784e-012 A12= 9.71728e-015 A14=-8.55924e-018
第27面
K = 0.00000e+000 A 4=-8.10008e-005 A 6= 2.57535e-007 A 8=-1.40514e-009 A10= 1.13260e-011 A12=-5.30354e-014 A14= 1.46810e-016 A16=-2.14346e-019
第28面
K = 0.00000e+000 A 4=-6.02918e-005 A 6= 2.33866e-007 A 8=-4.55043e-010 A10= 2.07519e-012 A12=-4.58917e-015

各種データ
ズーム比 2.20
広角 中間 望遠
焦点距離 15.45 24.00 33.95
Fナンバー 2.91 2.91 2.91
半画角(度) 54.47 42.03 32.51
像高 21.64 21.64 21.64
レンズ全長 164.24 151.54 150.97
BF 14.20 22.81 34.13
d 8 33.02 11.64 1.50
d17 1.74 8.75 13.68
d21 12.57 5.63 -1.05
d30 14.20 22.81 34.13

レンズ群データ
群 始面 焦点距離 レンズ構成長 前側主点位置 後側主点位置
1 1 -22.91 26.07 1.39 -21.10
2 9 37.57 34.38 15.79 -16.68
3 18 -56.29 8.50 0.39 -5.61
4 22 52.82 33.76 -7.37 -27.45

単レンズデータ
レンズ 始面 焦点距離
1 1 -25.90
2 3 -110.57
3 5 -61.21
4 7 49.71
5 9 62.21
6 11 -35.91
7 12 39.48
8 15 -90.54
9 16 32.84
10 18 36.29
11 19 -22.79
12 22 43.80
13 24 32.67
14 25 -20.41
15 27 -155.99
16 29 87.17


(数値データ3)
面データ
面番号 r d nd vd 有効径
1* 3000.000 2.85 1.58313 59.4 51.80
2* 16.094 9.83 36.24
3* -3000.000 2.25 1.85400 40.4 35.05
4* 94.780 5.52 30.76
5 -48.479 1.22 1.59522 67.7 30.48
6 88.437 0.15 30.43
7 45.716 4.61 1.84666 23.9 30.72
8 -800.000 (可変) 30.33
9 67.202 2.80 1.85478 24.8 24.21
10 -321.896 0.15 24.38
11 55.662 1.04 1.92286 20.9 24.66
12 23.425 5.12 1.53172 48.8 24.24
13 545.072 (可変) 24.50
14(絞り) ∞ (可変) 25.95
15 27.357 1.25 2.00069 25.5 27.18
16 19.481 8.91 1.53775 74.7 26.02
17 -90.471 (可変) 25.79
18 -76.370 4.80 1.92286 20.9 22.15
19 -22.599 0.97 1.83400 37.2 22.15
20 128.497 3.55 22.58
21 ∞ (可変) 24.78
22 29.814 10.71 1.49700 81.6 33.81
23 -51.511 0.15 33.66
24 43.147 10.29 1.49700 81.6 30.98
25 -28.537 1.23 2.05090 26.9 29.07
26 264.650 4.92 28.84
27* -58.899 1.90 1.85400 40.4 28.87
28* -481.984 0.15 31.35
29 196.609 3.51 1.92286 20.9 33.25
30 -143.123 (可変) 33.99
像面 ∞

非球面データ
第1面
K = 0.00000e+000 A 4= 7.78177e-006 A 6=-1.16227e-008 A 8= 3.61332e-011 A10=-8.46807e-014 A12= 1.32014e-016 A14=-1.19838e-019 A16= 4.73739e-023
第2面
K =-9.92823e-001 A 4= 7.69669e-007 A 6=-2.26384e-008 A 8=-9.85352e-011 A10= 6.27986e-013 A12=-2.83991e-015 A14= 3.85776e-018
第3面
K = 0.00000e+000 A 4=-6.64637e-006 A 6=-1.30881e-007 A 8= 1.16505e-009 A10=-3.85853e-012 A12= 6.70940e-015 A14=-6.86586e-018 A16= 3.70998e-021
第4面
K = 0.00000e+000 A 4= 8.70231e-006 A 6=-1.20128e-007 A 8= 1.60621e-009 A10=-6.68148e-012 A12= 1.72715e-014 A14=-1.99239e-017
第27面
K = 0.00000e+000 A 4=-8.02584e-005 A 6= 3.37144e-007 A 8=-1.26027e-009 A10= 4.18861e-012 A12=-7.10161e-015 A14= 6.02476e-018 A16=-2.38812e-020
第28面
K = 0.00000e+000 A 4=-5.78382e-005 A 6= 3.44019e-007 A 8=-1.08923e-009 A10= 2.82965e-012 A12=-3.79229e-015

各種データ
ズーム比 2.06
広角 中間 望遠
焦点距離 16.48 25.00 33.95
Fナンバー 2.91 2.91 2.91
半画角(度) 52.70 40.87 32.51
像高 21.64 21.64 21.64
レンズ全長 155.40 143.83 142.03
BF 14.79 23.49 32.80
d 8 21.05 6.62 1.50
d13 6.87 9.00 6.34
d14 16.01 6.25 1.65
d17 1.60 9.09 12.93
d21 7.22 1.51 -1.05
d30 14.79 23.49 32.80

レンズ群データ
群 始面 焦点距離 レンズ構成長 前側主点位置 後側主点位置
1 1 -21.27 26.43 3.35 -18.21
2 9 68.47 9.11 -0.71 -6.18
3 15 53.46 10.16 1.27 -5.36
4 18 -67.81 9.32 0.66 -5.88
5 22 51.87 32.85 -7.80 -27.23

単レンズデータ
レンズ 始面 焦点距離
1 1 -27.76
2 3 -107.55
3 5 -52.43
4 7 51.20
5 9 65.26
6 11 -44.52
7 12 45.88
8 15 -73.44
9 16 30.68
10 18 33.35
11 19 -22.98
12 22 39.73
13 24 36.29
14 25 -24.46
15 27 -78.73
16 29 90.20


(数値データ4)
面データ
面番号 r d nd vd 有効径
1* 3000.000 2.85 1.58313 59.4 62.24
2* 17.540 12.70 41.44
3* 1820.669 2.25 1.85400 40.4 39.60
4* 75.488 6.60 33.51
5 -57.046 1.20 1.59522 67.7 32.85
6 60.960 0.15 32.06
7 44.761 5.23 1.85478 24.8 32.17
8 -512.578 (可変) 31.58
9 65.327 2.45 1.80518 25.4 25.94
10 320.558 0.15 26.11
11 46.060 1.00 1.89286 20.4 26.61
12 24.356 6.00 1.54072 47.2 26.20
13 -420.699 (可変) 26.43
14(絞り) ∞ (可変) 27.38
15 29.688 1.20 2.00069 25.5 28.03
16 20.101 9.16 1.53775 74.7 26.77
17 -79.290 (可変) 26.51
18 -60.630 3.72 1.95906 17.5 21.80
19 -22.291 0.75 1.85026 32.3 21.83
20 137.589 3.56 22.45
21 ∞ (可変) 24.91
22 32.425 10.45 1.49700 81.6 33.04
23 -45.606 0.15 33.16
24 44.200 9.57 1.49700 81.6 31.11
25 -32.406 1.20 2.05090 26.9 29.63
26 186.787 4.37 29.43
27* -88.663 2.10 1.85400 40.4 29.48
28* -1000.000 0.15 31.81
29 135.867 2.79 1.92286 20.9 34.09
30 -819.517 (可変) 34.60
像面 ∞

非球面データ
第1面
K = 0.00000e+000 A 4= 9.12520e-006 A 6=-1.43067e-008 A 8= 4.34473e-011 A10=-8.74550e-014 A12= 1.02636e-016 A14=-6.44042e-020 A16= 1.67901e-023
第2面
K =-8.85623e-001 A 4= 7.78378e-007 A 6=-8.44963e-009 A 8=-1.15336e-010 A10= 9.37797e-013 A12=-2.65612e-015 A14= 2.28755e-018
第3面
K = 0.00000e+000 A 4=-1.01770e-005 A 6=-1.38555e-007 A 8= 1.18997e-009 A10=-3.41397e-012 A12= 3.80258e-015 A14= 2.87549e-019 A16=-2.70841e-021
第4面
K = 0.00000e+000 A 4= 3.81222e-006 A 6=-1.41511e-007 A 8= 1.65123e-009 A10=-6.55657e-012 A12= 1.50883e-014 A14=-1.54177e-017
第27面
K = 0.00000e+000 A 4=-7.03421e-005 A 6= 2.08994e-007 A 8=-9.63701e-010 A10= 4.95291e-012 A12=-1.12790e-014 A14= 1.00977e-017 A16=-1.70404e-020
第28面
K = 0.00000e+000 A 4=-5.18294e-005 A 6= 2.16163e-007 A 8=-6.00400e-010 A10= 2.09888e-012 A12=-3.36889e-015

各種データ
ズーム比 2.35
広角 中間 望遠
焦点距離 14.42 24.00 33.95
Fナンバー 2.92 2.92 2.92
半画角(度) 56.32 42.03 32.51
像高 21.64 21.64 21.64
レンズ全長 162.41 149.27 146.70
BF 13.99 22.37 34.72
d 8 31.42 9.05 1.50
d13 6.31 12.75 6.43
d14 13.63 3.36 0.99
d17 1.60 11.87 14.24
d21 5.71 0.11 -0.94
d30 13.99 22.37 34.72

レンズ群データ
群 始面 焦点距離 レンズ構成長 前側主点位置 後側主点位置
1 1 -21.36 30.98 4.32 -21.06
2 9 62.19 9.61 0.26 -5.70
3 15 57.68 10.36 1.80 -4.99
4 18 -58.20 8.03 0.29 -5.57
5 22 51.69 30.78 -6.76 -24.93

単レンズデータ
レンズ 始面 焦点距離
1 1 -30.27
2 3 -92.27
3 5 -49.32
4 7 48.37
5 9 101.47
6 11 -59.18
7 12 42.78
8 15 -66.36
9 16 30.81
10 18 35.09
11 19 -22.51
12 22 39.91
13 24 39.25
14 25 -26.20
15 27 -114.04
16 29 126.46


(数値データ5)
面データ
面番号 r d nd vd 有効径
1* 3000.000 2.85 1.58313 59.4 61.51
2* 17.203 12.67 40.39
3* 5528.803 2.25 1.85400 40.4 38.64
4* 71.932 6.04 32.69
5 -56.210 1.20 1.59522 67.7 32.30
6 63.894 0.15 31.59
7 44.388 6.72 1.85478 24.8 31.69
8 -318.556 (可変) 30.68
9 63.590 2.21 1.80518 25.4 22.43
10 314.826 0.15 22.56
11 45.943 1.00 1.89286 20.4 22.87
12 23.359 5.00 1.54072 47.2 22.56
13 -455.410 (可変) 22.74
14(絞り) ∞ (可変) 24.01
15 29.639 1.20 2.00069 25.5 24.69
16 20.319 7.62 1.53775 74.7 23.77
17 -81.736 (可変) 23.49
18 -64.883 4.17 1.95906 17.5 20.35
19 -23.060 0.75 1.85026 32.3 21.21
20 180.484 3.27 22.40
21 ∞ (可変) 24.59
22 32.881 9.68 1.49700 81.6 31.59
23 -43.472 0.15 31.74
24 45.776 8.66 1.49700 81.6 29.95
25 -32.604 1.20 2.05090 26.9 28.72
26 152.153 4.38 28.57
27* -82.580 2.10 1.85400 40.4 28.64
28* -1000.000 0.15 31.18
29 137.445 2.72 1.92286 20.9 33.48
30 -877.955 (可変) 34.00
像面 ∞

非球面データ
第1面
K = 0.00000e+000 A 4= 9.12334e-006 A 6=-1.42060e-008 A 8= 4.34729e-011 A10=-8.74169e-014 A12= 1.02679e-016 A14=-6.43096e-020 A16= 1.68912e-023
第2面
K =-8.93367e-001 A 4= 3.79524e-008 A 6=-5.07064e-009 A 8=-1.14893e-010 A10= 9.36196e-013 A12=-2.65811e-015 A14= 2.27870e-018
第3面
K = 0.00000e+000 A 4=-1.02888e-005 A 6=-1.38723e-007 A 8= 1.18981e-009 A10=-3.41414e-012 A12= 3.80422e-015 A14= 2.89821e-019 A16=-2.70649e-021
第4面
K = 0.00000e+000 A 4= 4.72216e-006 A 6=-1.41758e-007 A 8= 1.65340e-009 A10=-6.55785e-012 A12= 1.51299e-014 A14=-1.52426e-017
第27面
K = 0.00000e+000 A 4=-7.04435e-005 A 6= 2.07231e-007 A 8=-9.97067e-010 A10= 4.95238e-012 A12=-1.12135e-014 A14= 9.39583e-018 A16=-2.05544e-020
第28面
K = 0.00000e+000 A 4=-5.05135e-005 A 6= 2.12633e-007 A 8=-6.02723e-010 A10= 2.05246e-012 A12=-3.41573e-015

各種データ
ズーム比 2.02
広角 中間 望遠
焦点距離 14.42 23.00 29.10
Fナンバー 2.92 2.92 2.92
半画角(度) 56.32 43.25 36.63
像高 21.64 21.64 21.64
レンズ全長 157.53 145.54 143.01
BF 14.20 21.84 29.07
d 8 29.25 8.20 2.20
d13 6.60 13.49 10.40
d14 14.27 4.99 2.88
d17 1.60 10.89 13.00
d21 5.32 -0.15 -0.83
d30 14.20 21.84 29.07

レンズ群データ
群 始面 焦点距離 レンズ構成長 前側主点位置 後側主点位置
1 1 -21.82 31.88 3.79 -22.38
2 9 63.47 8.35 0.08 -5.08
3 15 57.10 8.82 1.33 -4.39
4 18 -67.60 8.19 0.13 -5.67
5 22 57.20 29.05 -8.47 -25.21

単レンズデータ
レンズ 始面 焦点距離
1 1 -29.68
2 3 -85.36
3 5 -50.05
4 7 45.97
5 9 98.58
6 11 -54.36
7 12 41.24
8 15 -69.01
9 16 31.07
10 18 35.57
11 19 -24.01
12 22 39.32
13 24 39.77
14 25 -25.47
15 27 -105.51
16 29 128.94


(数値データ6)
面データ
面番号 r d nd vd 有効径
1* 3000.000 2.50 1.58313 59.4 49.41
2* 15.916 9.46 34.71
3* -3000.000 2.00 1.85400 40.4 33.54
4* 101.368 5.42 29.88
5 -49.454 1.22 1.59522 67.7 29.34
6 87.148 0.15 29.02
7 45.027 4.37 1.84666 23.9 29.14
8 -800.000 (可変) 28.67
9 76.213 2.78 1.85478 24.8 23.79
10 -331.698 0.15 24.01
11 53.945 1.04 1.92286 20.9 24.34
12 23.773 4.93 1.53172 48.8 23.98
13 370.217 (可変) 24.25
14(絞り) ∞ (可変) 26.05
15 27.198 1.25 2.00069 25.5 27.46
16 19.466 8.88 1.53775 74.7 26.29
17 -92.152 (可変) 26.08
18 -75.283 4.03 1.92286 20.9 22.50
19 -22.118 0.97 1.83400 37.2 22.52
20 127.842 3.47 22.96
21 ∞ (可変) 25.12
22 29.190 11.06 1.49700 81.6 33.74
23 -49.654 0.15 33.55
24 44.754 9.79 1.49700 81.6 30.70
25 -29.008 1.23 2.05090 26.9 28.87
26 247.428 4.18 28.55
27* -64.441 1.90 1.85400 40.4 28.55
28* -504.930 0.15 30.73
29 214.873 3.10 1.92286 20.9 32.34
30 -140.812 (可変) 32.93
像面 ∞

非球面データ
第1面
K = 0.00000e+000 A 4= 8.27957e-006 A 6=-1.12868e-008 A 8= 3.62576e-011 A10=-8.45964e-014 A12= 1.31912e-016 A14=-1.20674e-019 A16= 4.82227e-023
第2面
K =-9.06533e-001 A 4=-1.33767e-006 A 6=-2.39706e-008 A 8=-9.74300e-011 A10= 6.82097e-013 A12=-3.01059e-015 A14= 4.00625e-018
第3面
K = 0.00000e+000 A 4=-4.93182e-006 A 6=-1.33050e-007 A 8= 1.17384e-009 A10=-3.87643e-012 A12= 6.67554e-015 A14=-6.57058e-018 A16= 3.26457e-021
第4面
K = 0.00000e+000 A 4= 9.66771e-006 A 6=-1.17661e-007 A 8= 1.60042e-009 A10=-6.68028e-012 A12= 1.72590e-014 A14=-1.98480e-017
第27面
K = 0.00000e+000 A 4=-8.04030e-005 A 6= 3.42699e-007 A 8=-1.25932e-009 A10= 4.11715e-012 A12=-7.36149e-015 A14= 5.66865e-018 A16=-1.93150e-020
第28面
K = 0.00000e+000 A 4=-5.80671e-005 A 6= 3.47389e-007 A 8=-1.09234e-009 A10= 2.84356e-012 A12=-3.85208e-015

各種データ
ズーム比 2.06
広角 中間 望遠
焦点距離 16.48 25.00 33.95
Fナンバー 2.91 2.91 2.91
半画角(度) 52.70 40.87 32.51
像高 21.64 21.64 21.64
レンズ全長 155.86 144.55 142.93
BF 18.00 26.39 35.65
d 8 21.23 6.87 1.81
d13 7.91 9.54 7.22
d14 16.57 6.92 1.79
d17 1.60 9.27 13.32
d21 6.38 1.39 -1.05
d30 18.00 26.39 35.65

レンズ群データ
群 始面 焦点距離 レンズ構成長 前側主点位置 後側主点位置
1 1 -21.84 25.12 2.80 -17.99
2 9 74.93 8.90 -0.86 -6.19
3 15 53.19 10.13 1.22 -5.39
4 18 -67.31 8.47 0.58 -5.49
5 22 50.41 31.56 -6.51 -25.41

単レンズデータ
レンズ 始面 焦点距離
1 1 -27.45
2 3 -114.78
3 5 -52.83
4 7 50.47
5 9 72.73
6 11 -46.83
7 12 47.54
8 15 -74.45
9 16 30.74
10 18 32.75
11 19 -22.54
12 22 38.80
13 24 37.05
14 25 -24.65
15 27 -86.67
16 29 92.56


(数値データ7)
面データ
面番号 r d nd vd 有効径
1* 3000.000 2.50 1.58313 59.4 54.02
2* 17.002 10.55 37.95
3* -3000.000 2.00 1.85400 40.4 36.72
4* 103.357 5.92 32.55
5 -53.771 1.20 1.59522 67.7 32.25
6 71.813 0.15 32.35
7 44.932 5.27 1.84666 23.9 32.80
8 -800.000 (可変) 32.41
9 79.977 2.58 1.88300 40.8 23.93
10 -272.703 (可変) 24.11
11 52.267 1.00 1.85896 22.7 25.24
12 21.846 5.57 1.53172 48.8 24.77
13 469.847 (可変) 24.99
14(絞り) ∞ (可変) 26.42
15 27.673 1.25 2.00069 25.5 27.33
16 20.610 8.99 1.51728 69.6 26.27
17 -69.015 (可変) 25.96
18 -85.413 3.95 1.92286 20.9 21.44
19 -23.170 0.97 1.85150 40.8 21.31
20 102.176 6.09 20.87
21 ∞ (可変) 24.25
22 30.453 10.01 1.49700 81.6 32.81
23 -53.150 0.15 32.75
24 43.938 10.52 1.49700 81.6 30.68
25 -26.899 1.20 2.05090 26.9 28.93
26 253.382 4.87 29.06
27* -60.453 1.90 1.85400 40.4 29.22
28* 422.431 0.15 32.29
29 173.827 3.57 1.92286 20.9 34.07
30 -128.113 (可変) 34.74
像面 ∞

非球面データ
第1面
K = 0.00000e+000 A 4= 7.61718e-006 A 6=-8.84394e-009 A 8= 2.88322e-011 A10=-8.32552e-014 A12= 1.42883e-016 A14=-1.27136e-019 A16= 4.88007e-023
第2面
K =-8.55776e-001 A 4=-1.88772e-006 A 6=-1.88484e-008 A 8=-5.47491e-011 A10= 5.77353e-013 A12=-3.51848e-015 A14= 5.67714e-018
第3面
K = 0.00000e+000 A 4=-8.79443e-006 A 6=-1.25224e-007 A 8= 1.18780e-009 A10=-4.01630e-012 A12= 6.66396e-015 A14=-5.30699e-018 A16= 1.49876e-021
第4面
K = 0.00000e+000 A 4= 4.40590e-006 A 6=-1.05557e-007 A 8= 1.45397e-009 A10=-5.90232e-012 A12= 1.48245e-014 A14=-1.75690e-017
第27面
K = 0.00000e+000 A 4=-7.88452e-005 A 6= 3.78977e-007 A 8=-1.39402e-009 A10= 4.18891e-012 A12=-8.96741e-015 A14= 1.70441e-017 A16=-4.71517e-020
第28面
K = 0.00000e+000 A 4=-5.85438e-005 A 6= 3.70343e-007 A 8=-1.24198e-009 A10= 2.92019e-012 A12=-3.79238e-015

各種データ
ズーム比 1.94
広角 中間 望遠
焦点距離 17.50 24.00 33.95
Fナンバー 2.91 2.91 2.91
半画角(度) 51.03 42.03 32.51
像高 21.64 21.64 21.64
レンズ全長 160.64 149.03 145.23
BF 13.02 18.95 28.46
d 8 23.15 9.97 1.50
d10 8.29 6.97 5.20
d13 3.01 10.37 6.94
d14 14.08 1.49 0.70
d17 1.60 6.83 11.83
d21 7.15 4.10 0.24
d30 13.02 18.95 28.46

レンズ群データ
群 始面 焦点距離 レンズ構成長 前側主点位置 後側主点位置
1 1 -22.64 27.58 3.18 -19.49
2 9 70.28 2.58 0.31 -1.06
3 11 2120.55 6.57 -27.18 -30.99
4 15 50.07 10.24 1.76 -5.06
5 18 -61.70 11.01 0.93 -7.71
6 22 60.43 32.37 -12.97 -30.08

単レンズデータ
レンズ 始面 焦点距離
1 1 -29.33
2 3 -116.96
3 5 -51.47
4 7 50.39
5 9 70.28
6 11 -44.37
7 12 42.90
8 15 -88.53
9 16 31.77
10 18 33.43
11 19 -22.10
12 22 40.57
13 24 35.31
14 25 -23.09
15 27 -61.81
16 29 80.38

実施例

0074

0075

B1:第1レンズ群、B2:第2レンズ群、B3:第3レンズ群、B4:第4レンズ群、
B5:第5レンズ群、B6:第6レンズ群、LR:後群、SP:開口絞り、SSP:可変絞り、IP:像面

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