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技術 マッサージ装置

出願人 ファミリーイナダ株式会社株式会社MTG
発明者 稲田二千武松下剛
出願日 2018年9月29日 (2年2ヶ月経過) 出願番号 2018-186226
公開日 2020年4月9日 (8ヶ月経過) 公開番号 2020-054542
状態 未査定
技術分野 マッサージ装置
主要キーワード キリコ 軟質材料製 脳波測定器 姿勢改善 起床予定時刻 超音波検出器 覚醒時刻 判定評価
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2020年4月9日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (9)

課題

エアセルクッション部材を変形させて沈む虞がなく、マッサージ装置の構造および製造工程を簡素化でき、所望の位置にエアセルを配置することができ、所望の材質、厚み、硬さを備えたクッション部材を使用することができるマッサージ装置を提供する。

解決手段

エアの供給により膨張可能なエアセルと、前記エアセルの下方に配置された、前記エアセルの下方への膨張を防止するためのエアセル保持板と、前記エアセル保持板の下方に配置された、前記エアセルと前記エアセル保持板を固定するための固定ベースとを含み、前記エアセルと前記エアセル保持板と前記固定ベースとが一体化されており、前記固定ベースの下方には、クッション部材が前記固定ベースと一体または別体として設けられているマッサージ装置とする。

概要

背景

従来から、使用者疲労回復睡眠の質の向上を目的とする、使用者が横になった状態でマッサージを受けることができるマッサージ装置が知られている(例えば、特許文献1〜2参照)。

特許文献1には、首支持部及び頭支持部を備える基台と、左右方向の中央部が首支持部に取り付けられ且つこの中央部を中心に左右の板部が上下回動可能な支持板と、支持板の左右の板部上に設けられたもみ部材と、首支持部と支持板との間に配置されて膨縮することにより、支持板の左右の板部上の首もみ部材を上下回動させるエアバッグと、エアバッグにエアを給排気して膨縮させるエア給排気手段を備え、支持板はフレキシブルな材料から形成されているエアマッサージ機が開示されている。

特許文献2には、マット本体の上に容易に屈曲しない板状部材が配設され、エアバッグが板状部材上に取り付けられている、軟質材料製のマット本体上に配設されたエアバッグをエア給排気手段により膨張収縮させるようにしたマッサージ装置が開示されている。

概要

エアセルクッション部材を変形させて沈む虞がなく、マッサージ装置の構造および製造工程を簡素化でき、所望の位置にエアセルを配置することができ、所望の材質、厚み、硬さを備えたクッション部材を使用することができるマッサージ装置を提供する。エアの供給により膨張可能なエアセルと、前記エアセルの下方に配置された、前記エアセルの下方への膨張を防止するためのエアセル保持板と、前記エアセル保持板の下方に配置された、前記エアセルと前記エアセル保持板を固定するための固定ベースとを含み、前記エアセルと前記エアセル保持板と前記固定ベースとが一体化されており、前記固定ベースの下方には、クッション部材が前記固定ベースと一体または別体として設けられているマッサージ装置とする。

目的

本発明は、上述した課題に鑑みてなされたものであり、エアセル(エアバッグ)がクッション部材(マット本体)を変形させて沈む虞がなく、クッション部材の構造および製造工程を簡素化でき、所望の位置にエアセルを配置することができ、所望の材質、厚み、硬さを備えたクッション部材を使用することができるマッサージ装置を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

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請求項1

エアの供給により膨張可能なエアセルと、前記エアセルの下方に配置された、前記エアセルの下方への膨張を防止するためのエアセル保持板と、前記エアセル保持板の下方に配置された、前記エアセルと前記エアセル保持板を固定するための固定ベースとを含み、前記エアセルと前記エアセル保持板と前記固定ベースとが一体化されており、前記固定ベースの下方には、クッション部材が前記固定ベースと一体または別体として設けられていることを特徴とする、マッサージ装置

請求項2

前記エアセルと、前記エアセル保持板と、前記固定ベースとが螺合によって一体化されていることを特徴とする、請求項1に記載のマッサージ装置。

請求項3

前記エアセルは、使用者が前記マッサージ装置に横臥した際に、横臥した前記使用者の胸部から腹部にかかる部分に、前記使用者の身体の高さ方向に2つ設けられており、前記2つのエアセルの間には、前記使用者の身体の幅方向に延びるように体動センサが設けられていることを特徴とする、請求項1または2に記載のマッサージ装置。

技術分野

0001

本発明は、マッサージ装置に関し、より詳しくは、エアセルクッション部材を変形させて沈む虞がなく、マッサージ装置の構造および製造工程を簡素化でき、所望の位置にエアセルを配置することができ、所望の材質、厚み、硬さを備えたクッション部材を使用することができるマッサージ装置に関する。

背景技術

0002

従来から、使用者疲労回復睡眠の質の向上を目的とする、使用者が横になった状態でマッサージを受けることができるマッサージ装置が知られている(例えば、特許文献1〜2参照)。

0003

特許文献1には、首支持部及び頭支持部を備える基台と、左右方向の中央部が首支持部に取り付けられ且つこの中央部を中心に左右の板部が上下回動可能な支持板と、支持板の左右の板部上に設けられたもみ部材と、首支持部と支持板との間に配置されて膨縮することにより、支持板の左右の板部上の首もみ部材を上下回動させるエアバッグと、エアバッグにエアを給排気して膨縮させるエア給排気手段を備え、支持板はフレキシブルな材料から形成されているエアマッサージ機が開示されている。

0004

特許文献2には、マット本体の上に容易に屈曲しない板状部材が配設され、エアバッグが板状部材上に取り付けられている、軟質材料製のマット本体上に配設されたエアバッグをエア給排気手段により膨張収縮させるようにしたマッサージ装置が開示されている。

先行技術

0005

特開2002−28208号公報
特開2004−255068号公報

発明が解決しようとする課題

0006

しかしながら、特許文献1に記載のエアマッサージ機では、エアバッグの下方(すなわち、エアバッグの厚み方向の下側)に設けられているマット本体が軟質材料から形成されているため、エアバッグが膨張した際に、エアバッグがマット本体を変形させて沈んでしまい、エアバッグの膨張によるマッサージ力が低下してしまうという問題があった。

0007

また、特許文献2に記載のマッサージ装置は、エアバッグの沈みを防止するために、エアバッグが板状部材に取り付けられている。
しかしながら、特許文献2に記載のマッサージ装置では、板状部材をマット本体の凹部に配設する必要があるため、マット本体の構造が複雑となり、製造工程が煩雑になるという問題があった。
さらに、エアバッグの位置がマット本体の凹部に制限されるため、所望の位置にエアバッグを設置することができないという問題があった。
加えて、凹部が設けられた特殊な形状を有する専用のマットを使用する必要があるため、所望の材質、厚み、硬さを備えたマット本体を使用することができないという問題があった。

0008

本発明は、上述した課題に鑑みてなされたものであり、エアセル(エアバッグ)がクッション部材(マット本体)を変形させて沈む虞がなく、クッション部材の構造および製造工程を簡素化でき、所望の位置にエアセルを配置することができ、所望の材質、厚み、硬さを備えたクッション部材を使用することができるマッサージ装置を提供するものである。

課題を解決するための手段

0009

請求項1に係る発明は、エアの供給により膨張可能なエアセルと、
前記エアセルの下方に配置された、前記エアセルの下方への膨張を防止するためのエアセル保持板と、
前記エアセル保持板の下方に配置された、前記エアセルと前記エアセル保持板を固定するための固定ベースとを含み、
前記エアセルと前記エアセル保持板と前記固定ベースとが一体化されており、
前記固定ベースの下方には、クッション部材が前記固定ベースと一体または別体として設けられていることを特徴とする、マッサージ装置に関する。

0010

請求項2に係る発明は、前記エアセルと、前記エアセル保持板と、前記固定ベースとが螺合によって一体化されていることを特徴とする、請求項1に記載のマッサージ装置に関する。

0011

請求項3に係る発明は、前記エアセルは、使用者が前記マットの上に横臥した際に、横臥した前記使用者の胸部から腹部にかかる部分に、前記使用者の身体の高さ方向に2つ設けられており、
前記2つのエアセルの間には、前記使用者の身体の幅方向に延びるように体動センサが設けられていることを特徴とする、請求項1または2に記載のマッサージ装置に関する。

発明の効果

0012

請求項1に係る発明によれば、マッサージ装置が、エアの供給により膨張可能なエアセルと、エアセルの下方に配置された、エアセルの下方への膨張を防止するためのエアセル保持板とを備えるため、エアセルが膨張した際のエアセルの沈み込みを防止でき、優れたマッサージ力を使用者に提供することができる。
マッサージ装置は、エアセル保持板の下方に配置された、エアセルとエアセル保持板を固定するための固定ベースとを含むため、固定ベースがクッション材となり、エアセルが膨張した際に生じるエアセル保持板の不快な揺れを防止でき、寝心地の良さを使用者に提供することができる。
エアセルとエアセル保持板と固定ベースとが一体化されているため、これらをユニットとして取り扱うことができ、移動、交換清掃などが容易となり、取り扱い性が向上する。

0013

また、請求項1に係る発明によれば、エアセルとエアセル保持板を保持するためにマットに凹部を設ける必要が無いため、マッサージ装置の構造および製造工程を簡素化でき、且つエアセルを凹部の位置に限定されず所望の位置に配することができる。
また、マッサージ装置には、固定ベースの下方に、クッション部材が固定ベースと一体または別体として設けられているため、マッサージ装置のクッション性をさらに高めることができ、より確実にエアセルが膨張した際の揺れを防止できる。
クッション部材が別体として設けられている場合、所望の材質、厚み、硬さを備えたクッション部材を使用することができ、使用者のニーズに合わせたマッサージ装置を提供することができる。

0014

請求項2に係る発明によれば、エアセルと、エアセル保持板と、固定ベースとが螺合によって一体化されているため、より強固にエアセルと、エアセル保持板と、固定ベースとを一体化することができ、エアセルの膨張に伴ってエアセル保持板が意図せず揺れて使用者に不快感を与えることをより確実に防止することができる。

0015

請求項3に係る発明によれば、エアセルは、使用者がマットの上に横臥した際に、横臥した使用者の胸部から腹部にかかる部分に、使用者の身体の高さ方向に2つ設けられており、2つのエアセルの間には、使用者の身体の幅方向に延びるように体動センサが設けられているため、使用者の身体全身を効果的且つ心地良くマッサージすることができ、且つ
2つのエアセルが膨張した際に体動センサがエアセルに圧迫されて破損する虞がなく、使用者の睡眠時の身体の動きをより容易に測定することができる。

図面の簡単な説明

0016

本発明に係るマッサージ装置の斜視図である。
本発明に係るマッサージ装置の分解斜視図である。
Aは本発明に係るマッサージ装置の断面図であり、BはAの要部拡大図である。
エアセル保持板の取り付け位置を示す平面図である。
体動センサの取り付け位置を示す平面図である。
エアセルの取り付け位置を示す平面図である。
固定ベースとクッション部材の斜視図である。
本発明に係るマッサージ装置の使用方法の一例について説明するためのフローチャートである。

実施例

0017

以下、本発明の実施形態について図面に基づいて説明する。
図1は、本発明に係るマッサージ装置の斜視図である。図2は、本発明に係るマッサージ装置の分解斜視図である。図3のAは、本発明に係るマッサージ装置の断面図であり、BはAの要部拡大図である。図4は、エアセル保持板の取り付け位置を示す平面図である。図5は、体動センサの取り付け位置を示す平面図である。図6は、エアセルの取り付け位置を示す平面図である。図7は、固定ベースとクッション部材の斜視図である。

0018

図1および図2に示す如く、本発明に係るマッサージ装置(1)は、エアの供給により膨張可能なエアセル(2)と、エアセル(2)の下方に配置された、エアセル(2)の下方への膨張を防止するためのエアセル保持板(3)と、エアセル保持板(3)の下方に配置された、エアセル(2)とエアセル保持板(3)を固定するための固定ベース(4)とを含む。
固定ベース(4)の下方には、クッション部材(5)が固定ベース(4)と一体または別体として設けられている。
なお、本明細書において、図面の鉛直方向を上下方向(A)(厚み方向)とし、上下方向に垂直な一方向を左右方向(B)とし、上下方向(A)および左右方向(B)に垂直な方向を前後方向(C)とする。

0019

本発明に係るマッサージ装置(1)は、エアセル(2)にエアを供給するエア供給手段(6)と、マッサージ装置(1)の電源やエアセル(2)によるマッサージを操作するための操作手段(7)を備えている。
エア供給手段(6)は、エアセル(2)にエアを供給することができるものであればいかなるものでも用いることができ、例えばポンプ等である。
操作手段(7)は、マッサージ装置(1)に一体的にまたは別体(有線または無線)として設けられており、使用者によってマッサージ装置(1)の電源のON/OFFやエアセル(2)によるマッサージの時間や種類等が操作可能なリモコンである。
リモコンはマッサージ装置(1)を操作できるものであればいかなるものであっても良く、例えばマッサージ装置(1)専用のリモコンであっても良く、スマートフォンタブレット端末であっても良い。
操作手段(7)は後述する制御ユニット(8)と相互に通信できるように構成されている。

0020

図2〜3に示す如く、本発明に係るマッサージ装置(1)では、上下方向(A)の上から順に、ヒータ(9)、マット(10)、体動センサ(11)、エアセル(2)、エアセル保持板(3)、固定ベース(4)、およびクッション部材(5)が配置されている。

0021

ヒータ(9)は、マット(10)の上方に配置されており、使用者の身体を温めるために使用される。
ヒータ(9)が設けられていることにより、使用者がより心地良くマッサージを受けたり睡眠をとることができる。
ヒータ(9)は、操作手段(7)によってON/OFFや加熱の程度を設定できるようになっていることが望ましい。
ヒータ(9)の設置箇所は特に限定されず、使用者の身体を温めることができる位置であればいかなる箇所でも良い。
また、本発明に係るマッサージ装置(1)によるマッサージはヒータ(9)がなくとも実施できるため、ヒータ(9)は必ずしも設ける必要はない。

0022

マット(10)は、ヒータ(9)の下方に設けられている。
マット(10)は、使用者がマッサージ装置(1)に横臥した際に使用者の身体を支持できるものであればその厚みや材質等は特に限定されず、いかなるものでも用いることができる。
マット(10)は、左右方向(B)に亘ってひとつなぎのものであってもよく分割されたものであっても良い。
なお、本発明に係るマッサージ装置(1)によるマッサージはマット(10)がなくとも実施できるため、マット(10)は必ずしも設ける必要はない。
マット(10)を設けない場合、使用者は直接エアセル(2)上に横臥するか、マット(10)の代わりにシーツ等の布やタオルをエアセル(2)上に設置してマッサージ装置(1)を使用することができる。

0023

体動センサ(11)は、マット(10)の下方に設けられている。
体動センサ(11)は、制御ユニット(8)と相互に通信できるように構成されている。
図5に示す如く、体動センサ(11)は、空気圧の変化を読み取るためのエアバッグ状の圧力センサであり、前後方向(C)(すなわち、使用者の身体の幅方向)に伸び棒形状をしており、使用者の背中ととの間に位置するように配置されている。
これにより、睡眠時の使用者の体動(体の動きや振動呼吸数心拍数脈拍数によっての微妙な変化)が検知されて、後述する制御ユニット(8)に体動情報睡眠情報)が出力されるようになっている。
制御ユニット(8)は体動センサ(11)から出力された体動情報(睡眠情報)を受け取り、体動情報(睡眠情報)に合わせたマッサージを使用者に提供する。

0024

エアセル(2)は、マット(10)の下方に設けられている。
エアセル(2)は、エアホース(12)を介してエア供給手段(6)に連結されており、エア供給手段(6)からエアが供給されることにより膨張するように構成されている。
エアセル(2)の材質は特に限定されず、例えばナイロンウレタンなどから構成されており、エアが供給されることにより膨張することが可能となる材質であればいかなるものであっても良い。

0025

また、図2に示す如く、エアホース(12)の保持およびマッサージ装置(1)のクッション性の向上のために、マッサージ装置(1)の側面に側材(13)を設けていても良い。
側材(13)の材質は特に限定されず、例えば、ウレタン等、マットレスベッド布団ソファー等に通常用いられているクッション性に優れた材質から形成されている。

0026

エアセル(2)の配置箇所は特に限定されず、使用者がマッサージ装置(1)に横臥した際に、エアセル(2)が膨張することにより使用者の身体を持ち上げてマッサージすることができればいかなる箇所に配置されていても良い。
使用者の身体を効果的にマッサージできるという観点から、図6に示す如く、エアセル(2)は、使用者がマッサージ装置(1)に横臥した際に、横臥した使用者の胸部から腹部にかかる部分に、使用者の身体の高さ方向(すなわち、左右方向(B))に2つ設けられ、且つ使用者の脚部に使用者の身体の高さ方向(すなわち、左右方向(B))に1つ設けられていることが望ましい。
エアセル(2)が少なくとも上記3箇所に設けられていることにより、使用者の身体全身を効果的且つ心地良くマッサージすることができる。
なお、エアセル(2)を上記箇所に設ける場合、体動センサ(11)は、横臥した使用者の胸部から腹部にかかる部分に設けられた2つのエアセル(2)の間に設けることが望ましい。
体動センサ(11)を上記位置に設けることにより、2つのエアセル(2)が膨張した際に体動センサ(11)がエアセル(2)に圧迫されて破損する虞がなく、且つ使用者の睡眠時の身体の動きをより容易に測定することができる。

0027

エアセル(2)は、後述するエアセル保持板(3)と固定ベース(4)と一体化されている。
エアセル(2)とエアセル保持板(3)と固定ベース(4)とを一体化することにより、エアセル(2)を強固に所望の位置に固定することができ、マッサージ中にエアセル(2)が意図せず動いてしまう虞がなく、より効果的且つ快適に使用者にマッサージを施すことができる。
また、エアセル(2)とエアセル保持板(3)と固定ベース(4)とを一体化することにより、これらをユニットとして取り扱うことができ、使用や交換等の取り扱いが容易になる。
一体化方法は特に限定されず、エアセル(2)とエアセル保持板(3)と固定ベース(4)とを夫々接着する等、これらを一体化できる方法であればいかなる方法でも用いることができる。
エアセル(2)とエアセル保持板(3)と固定ベース(4)とを一体化する最も好ましい方法は、螺合によって一体化する方法である。
より具体的には、図6に示す如く、エアセル(2)に孔(21)が設けられており、この孔(21)に螺子を通し、固定ベース(4)に設けられた孔に螺子を通し、固定ベース(4)の下側からナット締めて一体化させる。
エアセル(2)とエアセル保持板(3)と固定ベース(4)とを螺合によって一体化することにより、接着よりもより強固にエアセルを固定することができ、エアセル(2)の膨張に伴ってエアセル保持板(3)が意図せず揺れて使用者に不快感を与えることをより確実に防止することができる。

0028

エアセル保持板(3)は、エアセル(2)の下方に設けられており、エアセル(2)と固定ベース(4)と一体化されている。
エアセル保持板(3)は、エアセル(2)が膨張した際に、エアセル(2)が下方に沈み込む(下方に膨張する)ことを防止するために設けられている。
そのため、エアセル保持板(3)は、ポリプロピレン(PP)、ポリエチレン(PE)、ポリ塩化ビニルPVC)、ポリスチレン(PS)、アクリル樹脂ABS樹脂ポリテトラフルオロエチレンPTFE)等の熱可塑性樹脂や、フェノール樹脂(PF)、エポキシ樹脂(EP)、メラミン樹脂MF)等の熱硬化性樹脂や、金属等の材料を用い、後述するクッション部材(5)よりも硬く、エアセル(2)が膨張した際に、エアセル(2)が下方に沈み込む(下方に膨張する)ことを防止することができるように形成されている。

0029

エアセル保持板(3)の配置箇所は特に限定されず、エアセル(2)が膨張した際に、エアセル(2)が下方に沈み込む(下方に膨張する)ことを防止することができるように少なくともエアセル(2)の下方に設けられていればいかなる箇所に配置されていても良い。
マッサージ装置(1)の取り扱いが容易になるという観点から、図4に示す如く、エアセル保持板(3)は、複数枚に分割して配置することが望ましい。
エアセル保持板(3)を分割して配置することにより、マッサージ装置(1)を折りたたむまたは丸めることができるため、マッサージ装置(1)の使用や収納が容易になり、取り扱い性が向上する。

0030

叙上の通り、エアセル保持板(3)は、エアセル(2)と固定ベース(4)と一体化されている。
エアセル保持板(3)とエアセル(2)と固定ベース(4)とを螺合により一体化させる場合、エアセル保持板(3)に螺子を通すための孔(31)を設ける(図4参照)。

0031

図6に示す如く、エアセル保持板(3)を3つに分けて配置し、3つに分けたエアセル保持板(3)の上に、頭部用のエアセル(22)、背中および肩用のエアセル(23)、腰および用のエアセル(24)、太もも用のエアセル(25)、ひざ裏用のエアセル(26)、およびふくらはぎ用のエアセル(27)を夫々配置して螺合により一体化することで、使用者の体の形状や動きに合わせて、頭部、背中、肩、腰、尻、太もも、ひざ裏、およびふくらはぎを効果的にマッサージすることができる。

0032

固定ベース(4)は、エアセル保持板(3)の下方に設けられており、エアセル(2)とエアセル保持板(3)と一体化されている。
固定ベース(4)は、エアセル(2)とエアセル保持板(3)を固定するために設けられている。
固定ベース(4)は、エアセル保持板(3)よりも柔らかい素材で形成されている。
固定ベース(4)がエアセル保持板(3)よりも柔らかいことにより、エアセル(2)が堅い素材から形成されているエアセル保持板(3)上で膨張した際に生じ得るエアセル保持板(3)の揺れを防止することができ、使用者により効果的且つ快適なマッサージを提供することができる。
そのため、固定ベース(4)は、フェルト等の不織布やその他の繊維等、エアセル保持板(3)よりも柔らかい素材で形成されていることが望ましい。

0033

叙上の通り、固定ベース(4)は、エアセル(2)とエアセル保持板(3)と一体化されている。
固定ベース(4)とエアセル保持板(3)とエアセル(2)とを螺合により一体化させる場合、固定ベース(4)に螺子を通すための孔(図示せず)を設け、この孔に螺子を通して、固定ベースの下方からナットを締めて固定ベース(4)とエアセル保持板(3)とエアセル(2)とを一体化する。

0034

クッション部材(5)は、固定ベース(4)の下方に、固定ベース(4)と一体または別体として設けられている。
固定ベース(4)の下方にクッション部材(5)が配置されていることにより、エアセル(2)が堅い素材から形成されているエアセル保持板(3)上で膨張した際に生じ得るエアセル保持板(3)の揺れをより確実に防止することができ、使用者により効果的且つ快適なマッサージを提供することができる。
加えて、マッサージ装置(1)の寝心地を良くすることができ、使用者により快適な睡眠を提供することができる。
上記効果を奏するために、クッション部材(5)は、エアセル保持板(3)よりも柔らかい材質から形成されていることが望ましく、例えば、ウレタン等、マットレスやベッド、布団、ソファー等に通常用いられている材質から形成されていることが望ましい。
尚、別体として用いるクッション部材(5)は、マッサージ装置(1)専用のものであっても良く、自宅にあるベッド、マットレス、布団等であっても良く、クッション部材として機能するものであればいかなるものでも用いることができる。

0035

クッション部材(5)を固定ベース(4)と一体的に設ける場合、クッション部材(5)と固定ベース(4)を接着により固定することが望ましい。
接着によりクッション部材(5)と固定ベース(4)を固定する場合、少なくともクッション部材(5)と固定ベース(4)の左右端部(14)を接着することが望ましい(図7参照)。
クッション部材(5)と固定ベース(4)を接着により固定することにより、クッション部材(5)を傷める虞が少なくなる。
クッション部材(5)と固定ベース(4)を螺合により固定する場合、クッション部材(5)に孔を設ける必要があり、この孔によりクッション部材(5)を傷める虞があるため、螺合による固定は望ましくない。

0036

図2に示す如く、本発明に係るマッサージ装置(1)は、制御ユニット(8)を備えている。
制御ユニット(8)は、操作手段(7)と体センサ(11)と相互に通信できるように構成されている。
制御ユニット(8)は、CPUやメモリ(記憶部)等から構成されたものであり、マッサージ装置(1)全体を制御する。
制御ユニット(8)はエア供給手段(6)に連結されており、操作手段(7)に入力された情報を制御ユニット(8)が受け取り、入力された情報どおりにエア供給手段(6)を動作させ、所望のマッサージを提供するように構成されている。
また、制御ユニット(8)には、1以上のUSB口が形成されていても良い。
USB口が形成されていることにより、外部装置等と接続可能となる。
さらに、制御ユニット(8)に、おしゃべり機能を有するスピーカを設けても良い。これにより、スピーカで、マッサージコースや使用者の睡眠情報等を音声案内することができる。

0037

図示していないが、本発明に係るマッサージ装置(1)は、マイクを備えていても良い。
マイクを備えることにより、睡眠時の使用者から生じる音(いびき等の睡眠情報)が検知されて、制御ユニット(8)に使用者から生じる音(睡眠情報)が出力されるようになっている。
尚、マイクは、スマートフォン等の別の装置に設けられていてもよく、この場合には、使用者より高い位置に配置した方が、集音しやすいため好ましい。
また、音声認識機能のためのマイクであってもよい。これにより、操作手段(7)の代わりに操作することもできる。
尚、本発明に係るマッサージ装置(1)は、睡眠情報を取得するために、例えば体温計脳波測定器超音波検出器等を備えていても良い。

0038

制御ユニット(8)のメモリには、マッサージコースに係るデータが格納されるように構成されており、スマートフォン等でダウンロードされた複数(任意の数)のマッサージコースを記憶することができる。
これらのマッサージコースは、マッサージ装置(1)の販売元等によって作成されたプログラムであり、各エアセル(2)や各ヒータ(9)を所定の手順で実行させるためのものとなっている。
例えばマッサージコースとして、目的に応じて、おはようコース、おやすみコース、姿勢改善コース、骨盤コース等が用意されている。

0039

例えば、本発明に係るマッサージ装置(1)において、使用者は、マッサージ装置(1)の上面に横臥すると、睡眠する前に操作手段(7)を用いて起床予定時刻を設定するとともに、「おやすみコース」を選択すると、「おやすみコース」が実行される。
その後、使用者がマッサージ装置(1)上で睡眠すると、制御ユニット(8)では、マイクや体動センサ(11)から使用者の睡眠情報を取得して、使用者の睡眠状態を評価して、複数のマッサージコースの内から一のマッサージコースを自動的に選択し、選択されたマッサージコースが、使用者が起床し操作手段(7)のSTARTタン押圧した際に実行されるようになっている。

0040

具体的には、制御ユニット(8)は、マイクや体動センサ(11)から使用者の睡眠情報を取得してメモリに記憶させる取得部と、使用者の睡眠状態を評価する睡眠状態評価手段と、エアセルの制御方法を出力することが可能な制御手段と、操作手段(7)等との間でデータの送受信を可能とする送受信部とを備える。

0041

取得部は、マイクによって使用者から生じる音(睡眠情報)を所定時間間隔で取得してメモリに記憶させるとともに、体動センサ(11)によって使用者の体動情報(睡眠情報)を所定時間間隔で取得してメモリに記憶させる制御を行う。
これにより、メモリには、当日1日の睡眠時の使用者の睡眠情報が記憶されるとともに、過去の睡眠時の使用者の睡眠情報が蓄積されることになる。

0042

睡眠状態評価手段は、メモリに記憶された使用者から生じる音(睡眠情報)及び使用者の体動情報(睡眠情報)に基づいて、使用者の睡眠状態を評価する制御を行う。
例えば、使用者から生じる音(睡眠情報)及び使用者の体動情報(睡眠情報)を用いて、就寝時刻入眠時刻、入潜時、覚醒時刻起床時刻離床潜時、中途覚醒時間、中途覚醒回数、総睡眠時間、寝返り回数体動数無呼吸時間、呼吸数、脈拍数、心拍数を、例えばカーネル法等を用いて睡眠状態として算出する。このとき、生じる音(睡眠情報)だけで睡眠状態を評価してもよく、使用者の体動情報(睡眠情報)だけで睡眠状態を評価してもよく、生じる音(睡眠情報)と使用者の体動情報(睡眠情報)とで睡眠状態を精度良く評価することができる。

0043

尚、就寝時刻とは、使用者が寝床に入った時刻である。入眠時刻とは、使用者が寝入った時刻である。入眠潜時とは、使用者が寝床に入ってから寝入るまでの時間である。覚醒時刻とは、使用者が最終的に覚醒した時刻である。起床時刻とは、使用者が最終的に寝床を離れた時刻である。離床潜時とは、使用者が最終的に覚醒してから寝床を離れるまでの時間である。中途覚醒時間とは、入眠時刻から覚醒時刻までの間の覚醒時間の合計である。中途覚醒回数とは、入眠時刻から覚醒時刻までの間の覚醒回数である。総睡眠時間とは、入眠時刻から覚醒時刻までの時間から中途覚醒時間を引いた時間である。寝返り回数とは、中途覚醒時を含まない入眠時刻から覚醒時刻までの間の寝返りの回数である。体動数とは、中途覚醒時を含まない入眠時刻から覚醒時刻までの間の体動(粗体動と細体動)の回数である。無呼吸時間とは、入眠時刻から覚醒時刻までの間の無呼吸状態の合計時間である。呼吸数とは、睡眠中の使用者の呼吸数である。脈拍数とは、睡眠中の使用者の脈拍数である。心拍数とは、睡眠中の使用者の心拍数である。

0044

制御手段は、睡眠状態評価手段の評価結果に基づいて、複数のマッサージコースの内から一のマッサージコースを選択し、選択したマッサージコースに基づいて、複数のエアセル(2)及びエア供給手段(6)を制御する。
例えば、睡眠状態評価手段で、蓄積された使用者の睡眠情報に基づいて、睡眠が深い眠りであったと判定されたときには、適切なマッサージコースとして「おはようコース」を選択し、選択した「おはようコース」が、使用者が起床し操作手段(7)のSTARTボタンを押圧した際に実行されるようになっている。
一方、睡眠状態評価手段で、蓄積された使用者の睡眠情報に基づいて、睡眠が浅い眠りであったと判定されたときには、適切なマッサージコースとして「気分スッキリコース」を選択し、選択した「気分スッキリコース」が、使用者が起床し操作手段(7)のSTARTボタンを押圧した際に実行されるようになっている。
尚、制御手段は、AI機能を有し、このAI機能に基づいて、複数のマッサージコースの内から一のマッサージコースが選択されてもよい。

0045

また、制御手段は、メモリに設定された起床予定時刻の少し前(以前)になると(評価結果から使用者を起床させるのに最適となった状態時に)、おはようウェーブ(起床させる動作)を行い、使用者が起床し操作手段(7)のSTOPボタンを押圧した際に、おはようウェーブを行うことを停止されるようになっている。
このとき、その後、操作手段(7)のSTARTボタンを押圧した際に、選択したマッサージコースが実行されることになる。
つまり、エアセルに起床させる動作を実行させ、その後、マッサージ動作を実行させる。

0046

次に、本発明に係るマッサージ装置(1)の使用方法の一例について説明する。
図8は、本発明に係るマッサージ装置(1)の使用方法の一例について説明するためのフローチャートである。
まず、使用者は、マッサージ装置(1)の上面に横臥すると、睡眠する前に操作手段(7)を用いて起床予定時刻(例えば平日7時)を設定する(ステップS101)。
尚、マッサージ装置(1)に、毎日の起床予定時刻として、起床予定時刻(例えば7時)は予め設定されていてもよい。

0047

次に、使用者が、睡眠する前に心地よい就寝が提供されるようにマッサージを行うために、操作手段(7)のSTARTボタンが押圧されたか否かを判定する(ステップS102)。
STARTボタンが押圧されたと判定したときには、操作手段(7)を用いて選択された「おやすみコース」が実行される(ステップS103)。
そして、「おやすみコース」が所定時間(7分〜10分)、実行されると、「おやすみコース」が実行されることを終了する(ステップS104)。
これにより、使用者の副交感神経刺激されて、入眠が促進される。

0048

ステップS104の処理が終了するか、若しくは、ステップS102の処理においてSTARTボタンが押圧されていないと判定したとき(すなわち、睡眠する前に何もせず睡眠したとき)には、使用者が睡眠すると、マイクによって使用者から生じる音(睡眠情報)が所定時間間隔で取得されてメモリに記憶されるとともに、体動センサ(11)によって使用者の体動情報(睡眠情報)が所定時間間隔で取得されてメモリに記憶される(ステップS105)。

0049

次に、制御手段は、設定された起床予定時刻の前(例えば6時50分)で、睡眠情報から使用者を起床させるのに最適となった状態であるか否かを判定する(ステップS106)。
最適となった状態でないと判定したときには、ステップS105の処理に戻る。
一方、最適となった状態であると判定したときには、制御手段は、睡眠している状態から使用者を起床させるために、身体をひねる様なマッサージ動作ではなく、頭部〜足部にかけて順番に動かす動作(起床させる動作)となるおはようウェーブを行う(ステップS107)。

0050

次に、制御手段は、使用者が起床し操作手段(7)のSTOPボタンが押圧されたか否かを判定する(ステップS108)。
STOPボタンが押圧されていないと判定したときには、ステップS107の処理を繰り返す。
一方、STOPボタンが押圧されたと判定したときには、おはようウェーブを停止させる(ステップS109)。

0051

次に、制御手段は、操作手段(7)のSTARTボタンが押圧された否かを判定する(ステップS110)。
STARTボタンが押圧されたと判定したときには、睡眠状態評価手段は、メモリに記憶された使用者から生じる音(睡眠情報)及び使用者の体動情報(睡眠情報)に基づいて、使用者の睡眠状態を評価し、制御手段は、使用者に爽快な目覚めが提供されるように、複数のマッサージコースの内から一のマッサージコースを選択し、選択したマッサージコースを実行させる(ステップS111)。
これにより、使用者の副交感神経が刺激されて、すっきり目覚めることができる。

0052

ステップS111の処理が終了するか、若しくは、ステップS110の処理においてSTARTボタンが押圧されていないと判定したとき(すなわち、時間がなくマッサージを実行しなかったとき)には、本フローチャートを終了させる。

0053

以上のように本発明に係るマッサージ装置(1)によれば、使用者の睡眠の質(使用者に合った睡眠)を判定評価して、判定評価結果に基づいてエアセルの制御方法(最適なマッサージコース)を示すことで、睡眠の質を向上させることができる。特に使用者が睡眠する前にマッサージを行うことで、心地よい就寝を提供し、使用者が起床した後にマッサージを行うことで、爽快な目覚めを提供する。

0054

尚、本発明に係るマッサージ装置(1)は、使用者の睡眠情報とは関係なく、単にマッサージ装置として使用することができ、上述したように使用者の睡眠情報に基づいて、使用者に適切なマッサージを施すように動作するマッサージ装置としても使用することができる。

0055

上記の通り、本発明に係るマッサージ装置(1)は、エアセル(2)の下方への膨張を防止するエアセル保持板(3)と、エアセル(2)とエアセル保持板(3)を固定し、エアセル(2)の膨張によるエアセル保持板(3)の不要な揺れを防止する固定ベース(4)と、クッション部材(5)とを備えることにより、優れたマッサージ効果と寝心地の良さと取り扱い性の良さと設置場所およびクッション部材の選択性の良さを同時に提供することができる。

0056

本発明に係るマッサージ装置は、エアセルがクッション部材を変形させて沈む虞がなく、マッサージ装置の構造および製造工程を簡素化でき、所望の位置にエアセルを配置することができ、所望の材質、厚み、硬さを備えたクッション部材を使用することができるため、使用者の疲労回復や睡眠改善リフレッシュ等を目的とするマッサージ装置として有用である。

0057

1マッサージ装置
2エアセル
3 エアセル保持板
4固定ベース
5クッション部材
6エア供給手段
7操作手段
8制御ユニット
9ヒータ
10マット
11体動センサ
12エアホース
13 側材

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