図面 (/)

技術 ナビゲーション装置及びナビゲーション方法

出願人 株式会社テレコムスクエア
発明者 吉竹雄次
出願日 2018年9月19日 (2年2ヶ月経過) 出願番号 2018-175197
公開日 2020年3月26日 (7ヶ月経過) 公開番号 2020-046548
状態 未査定
技術分野 交通制御システム 教示用装置 航行(Navigation) デジタル計算機のユーザインターフェイス
主要キーワード 通常ピン スプラッシュ画面 テンプレートタイプ INタイプ 種ピン ブランディング 論理削除 画像区分
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2020年3月26日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (20)

課題

地点ごとにそれぞれ独自性を出すことができ、且つ、娯楽性を向上させて見易く表示することが可能なナビゲーション装置及びナビゲーション方法を提供する。

解決手段

地図上で特定された地点刺すピンを通常のピンではなく、キャラクター化したり、使用時に音を発生させたりすることにより、バリエーションを持たせた特殊なピンとする。キャラクターピンの場合、地図上に刺さる際、そのキャラクターに関連する効果音が発生する。例えば、話題のお笑い芸人Aを使っている場合、そのお笑い芸人のフレーズ等を示す音と共にピンが地図上に刺さる。これにより、楽しさを感じさせる画像と、周囲にも面白さを感じさせる音と共に、アプリを楽しく利用する機会を創出する。

概要

背景

従来から、情報端末ネットワーク通信発展に伴い、情報端末に地図を表示することが行われている。例えば、ユーザは、携帯した情報端末上に地図を表示し、その表示された地図を見ながら、自分の現在地を確認しつつ目的地に移動することができる。

例えば、特許文献1に示すナビゲーションシステムでは、携帯端末において、受信されたマップデータのうち現在位置の属するものが検索され、エリアマップとして画面に表示することにより、目的地までの地図情報欠落なく順次表示することができるようにしている。
また、特許文献2に示すナビゲーションシステムでは、複数の目的地を設定することができると共に、出発地から各目的地までの案内ルート携帯電話機の1画面で表示できるようにしている。

概要

地点ごとにそれぞれ独自性を出すことができ、且つ、娯楽性を向上させて見易く表示することが可能なナビゲーション装置及びナビゲーション方法を提供する。地上で特定された地点刺すピンを通常のピンではなく、キャラクター化したり、使用時に音を発生させたりすることにより、バリエーションを持たせた特殊なピンとする。キャラクターピンの場合、地上に刺さる際、そのキャラクターに関連する効果音が発生する。例えば、話題のお笑い芸人Aを使っている場合、そのお笑い芸人のフレーズ等を示す音と共にピンが地上に刺さる。これにより、楽しさを感じさせる画像と、周囲にも面白さを感じさせる音と共に、アプリを楽しく利用する機会を創出する。

目的

本発明は、上記の問題に鑑みてなされたものであり、その目的は、地点ごとにそれぞれ独自性を出すことができ、且つ、娯楽性を向上させて見易く表示することが可能なナビゲーション装置及びナビゲーション方法を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

地図情報に基づいて地図を表示する表示手段と、前記表示手段により表示された前記地図上の一又は複数の任意の地点を特定する地点特定手段と、前記地点特定手段により特定された地点を示すためのマークを作成又は複数の候補の中から選択して登録するマーク登録手段と、前記マーク登録手段により登録された前記マークを前記地図上に表示するマーク表示手段と、を備え、前記マーク表示手段により表示されたマークは、前記地点ごとに関連付けられた所定の音、現実若しくは仮想を含む静止画像若しくは動画像ホログラム、又は、仮想立体像のうち少なくとも一つを出力表示することを特徴とするナビゲーション装置

請求項2

コンピュータが、地図情報に基づいて地図を表示する表示ステップと、前記表示ステップにより表示された前記地図上の一又は複数の任意の地点を特定する地点特定ステップと、前記地点特定ステップにより特定された地点を示すためのマークを作成又は複数の候補の中から選択して登録するマーク登録ステップと、前記マーク登録ステップにより登録された前記マークを前記地図上に表示するマーク表示ステップと、を備え、前記マーク表示ステップにより表示されたマークは、前記地点ごとに関連付けられた所定の音、現実若しくは仮想を含む静止画像若しくは動画像、ホログラム、又は、仮想立体像のうち少なくとも一つを出力表示することを特徴とするナビゲーション方法

技術分野

0001

本発明は、情報端末に地図を表示するナビゲーション装置及びナビゲーション方法に関する。

背景技術

0002

従来から、情報端末やネットワーク通信発展に伴い、情報端末に地図を表示することが行われている。例えば、ユーザは、携帯した情報端末上に地図を表示し、その表示された地図を見ながら、自分の現在地を確認しつつ目的地に移動することができる。

0003

例えば、特許文献1に示すナビゲーションシステムでは、携帯端末において、受信されたマップデータのうち現在位置の属するものが検索され、エリアマップとして画面に表示することにより、目的地までの地図情報欠落なく順次表示することができるようにしている。
また、特許文献2に示すナビゲーションシステムでは、複数の目的地を設定することができると共に、出発地から各目的地までの案内ルート携帯電話機の1画面で表示できるようにしている。

先行技術

0004

特開2002−54935号公報
特開2005−345115号公報

発明が解決しようとする課題

0005

しかしながら、特許文献1、2では、目的地を示す目印に何ら特徴もなく画一的であるため、ユーザにとっては、その目印が地図中に埋もれてしまうことにより目的地を確認し難いという問題がある。また、地図上で一見してその目印が示す地点が何の施設であるか判別できないという問題がある。さらに、どの地点も似通った同じような目印であったり、他のユーザとも同じ目印であったりすると、地図を単に目的地に辿り着くためのツールとして利用するだけとなるため面白味に欠け、地図を楽しみながら利用することができないという問題がある。一方、どの地点も画一的な目印で示すと、その目印によって示される施設側としても、独自性を出してユーザの目を惹き、他との差別化を図ることができないという問題がある。

0006

そこで、本発明は、上記の問題に鑑みてなされたものであり、その目的は、地点ごとにそれぞれ独自性を出すことができ、且つ、娯楽性を向上させて見易く表示することが可能なナビゲーション装置及びナビゲーション方法を提供することである。

課題を解決するための手段

0007

前記課題は、本発明のナビゲーション装置によれば、地図情報に基づいて地図を表示する表示手段と、前記表示手段により表示された前記地図上の一又は複数の任意の地点を特定する地点特定手段と、前記地点特定手段により特定された地点を示すためのマークを作成又は複数の候補の中から選択して登録するマーク登録手段と、前記マーク登録手段により登録された前記マークを前記地図上に表示するマーク表示手段と、を備え、前記マーク表示手段により表示されたマークは、前記地点ごとに関連付けられた所定の音、現実若しくは仮想を含む静止画像若しくは動画像ホログラム、又は、仮想立体像のうち少なくとも一つを出力表示すること、により解決される。

0008

また、本発明のナビゲーション方法によれば、コンピュータが、地図情報に基づいて地図を表示する表示ステップと、前記表示ステップにより表示された前記地図上の一又は複数の任意の地点を特定する地点特定ステップと、前記地点特定ステップにより特定された地点を示すためのマークを作成又は複数の候補の中から選択して登録するマーク登録ステップと、前記マーク登録ステップにより登録された前記マークを前記地図上に表示するマーク表示ステップと、を備え、前記マーク表示ステップにより表示されたマークは、前記地点ごとに関連付けられた所定の音、現実若しくは仮想を含む静止画像若しくは動画像、ホログラム、又は、仮想立体像のうち少なくとも一つを出力表示すること、により解決される。

0009

以上のように構成された本発明のナビゲーション装置及びナビゲーション方法では、地図上で任意のある地点を特定した際に、その地点ごとに関連付けられた所定の音、現実若しくは仮想を含む静止画像若しくは動画像、ホログラム、又は、仮想立体像のうち少なくとも一つを含むマーク(例えばピン等)をその地点を示すマークとして出力表示する。
これにより、ユーザとしては、その目立つマークにより、地図上において一目で場所を確認することができるうえ、音、静止画像、動画像、ホログラム、仮想立体像等でそのマークが示す地点がどのような施設か容易に判別することができる。また、地図上に種々のマークを音と共に、又は、静止画像、動画像、ホログラム、仮想立体像等により表示したり、そのマークをカスタマイズしたりできることにより、娯楽性が向上する。
一方、そのマークにより示される施設側としても、自身を示すマークにお店のロゴオリジナルソング等を用いることにより、独自性を出してユーザの目を惹き、他との差別化を図ることができる。また、ブランディング戦略一環として利用することもできる。
なお、マークは用意された数種類の候補の中から選択することもできるし、独自に作成して登録することもできる。

発明の効果

0010

本発明のナビゲーション装置及びナビゲーション方法によれば、地点ごとにそれぞれ独自性を出すことができ、且つ、娯楽性を向上させて見易く表示することが可能となる。

図面の簡単な説明

0011

ナビゲーション装置を含むナビゲーションシステムの概要を示す構成図である。
ログイン処理を説明する図である。
キャンペーンバーナー表示処理を説明する図である。
ナビゲーション処理の流れを示すフローチャートである。
情報端末側における画面遷移を説明する図である。
地図表示態様の切り替えを説明する図である。
情報端末に表示された画面の一例を示した図である。
情報端末に表示された画面の一例を示した図である。
情報端末に表示された画面の一例を示した図である。
情報端末に表示された画面の一例を示した図である。
ピンの一例を示す図である。
情報端末に表示された画面の一例を示した図である。
ピンの一例を示す図である。
情報端末に表示された画面の一例を示した図である。
情報端末に表示された画面の一例を示した図である。
情報端末に表示された画面の一例を示した図である。
情報端末に表示された画面の一例を示した図である。
管理端末側における画面遷移を説明する図である。
管理端末に表示された画面の一例を示した図である。
管理端末に表示された画面の一例を示した図である。
管理端末に表示された画面の一例を示した図である。
管理端末に表示された画面の一例を示した図である。
管理端末に表示された画面の一例を示した図である。
管理端末に表示された画面の一例を示した図である。
管理端末に表示された画面の一例を示した図である。
管理端末に表示された画面の一例を示した図である。
管理端末に表示された画面の一例を示した図である。
管理端末に表示された画面の一例を示した図である。
管理端末に表示された画面の一例を示した図である。
管理端末に表示された画面の一例を示した図である。
管理端末に表示された画面の一例を示した図である。
管理端末に表示された画面の一例を示した図である。
管理端末に表示された画面の一例を示した図である。
管理端末に表示された画面の一例を示した図である。
管理端末に表示された画面の一例を示した図である。
管理端末に表示された画面の一例を示した図である。
管理端末に表示された画面の一例を示した図である。
管理端末に表示された画面の一例を示した図である。
管理端末に表示された画面の一例を示した図である。

実施例

0012

以下、本発明の一実施形態(以下「本実施形態」という。)について説明する。
ただし、以下に説明する実施形態は、本発明の理解を容易にするための一例に過ぎず、本発明を限定するものではない。すなわち、本発明は、その趣旨を逸脱することなく、変更、改良され得ると共に、本発明にはその等価物が含まれることは勿論である。

0013

<本実施形態に係るナビゲーションシステムの概要>
まず、ナビゲーション装置(以下、サーバ1)を含むナビゲーションシステムSの概略構成について説明する。
図1は、サーバ1を含むナビゲーションシステムSの概要を示す構成図である。

0014

図1に示すように、本実施形態のナビゲーションシステムSは、サーバ1と、ユーザが所持して操作する携帯性を有する情報端末2と、管理者が操作する管理端末3と、各種API4、翻訳API5、各種処理を行う外部サーバ6、各種データを保持しているデータベースサーバ7等の外部の各種サービスや各種データベースと、から主に構成されており、それらが通信網である通信回線を介して互いに接続されている。

0015

サーバ1は、この図1に示すナビゲーションシステムSに組み込まれており、例えば、ナビゲーションシステムSに基づくサービス(以下、ナビゲーションサービスという。)によって提供される地図を利用して、目的地を設定したり移動したりするユーザと、このナビゲーションサービスに参加して自社の場所を地図上に登録している企業や店舗等(以下、クライアントという。)と、ナビゲーションシステムSの保守、管理、運用等を行ない、ナビゲーションサービスをユーザ及びクライアントに提供する管理者と、によって利用される。

0016

サーバ1は、ナビゲーションサービスを提供する業者である管理者等が保有又は管理するサーバコンピュータにより構成される。そして、ユーザは、通信回線を介して、サーバ1が提供する機能やサービスを享受することが可能となる。すなわち、ユーザは、それぞれの情報端末2を操作することによりサーバ1と通信して、サーバ1の機能を利用する。また、サーバ1は、一のサーバ装置によって構築されたものに限られず、複数台のサーバ装置を用いて構築されたものであってもよい。
なお、サーバ1の詳細については、後述する。

0017

情報端末2は、データの送受信を可能にするためのデータ送信部及び受信部が備えられており、これによりサーバ1と情報端末2とは通信回線を介してデータの送受信が可能である。また、本実施形態の情報端末2は、グローバルポジショニング・システム(GPS)等の従来既知衛星測位システムに対応している。
なお、情報端末2は、携帯性を有することが好ましいが、少なくとも、データ等の入力、作成、変更等を行うための入力機能、データの送受信を可能にするためのデータ送信部及び受信部並びに受信したデータ等を表示する表示部等を備えているものであれば、特に限定されるものではなく、スマートフォンタブレット端末デスクトップパソコンノートパソコン携帯電話及びゲーム機等が利用可能である。

0018

管理端末3は、入出力装置等を備えた汎用パソコン等により構成され、特に、データの送受信を可能にするためのデータ送信部及び受信部が備えられており、これによりサーバ1と管理端末3とは通信回線を介してデータの送受信が可能である。
なお、管理端末3は、少なくとも、データ等の入力、作成、変更等を行うための入力機能、データの送受信を可能にするためのデータ送信部及び受信部並びに受信したデータ等を表示する表示部等を備えているものであれば、特に限定されるものではなく、スマートフォン、タブレット端末、デスクトップパソコン、ノートパソコン、携帯電話及びゲーム機等が利用可能である。

0019

各種API4には、例えば外部から地図データ機能を利用するものを含む。翻訳API5には、地図上で表示される言語を、例えば、日本語から英語や中国語に自動的に翻訳する機能を利用するものを含む。
また、外部サーバ6では、例えば、ユーザ認証プッシュ通知、各種データ保持アクセス解析等を行なう。データベースサーバ7では、公式ピン、アバターピン、おすすめピン、アバター情報等のデータを記憶している。

0020

通信回線は、例えば、インターネットや3G、4G、LTE等のモバイルネットワークからなり、サーバ1、情報端末2、その他の外部サービス外部データベースを相互に通信可能に接続している。
なお、情報端末2は、図1中では一台のみ接続されている構成であるが、実際にはユーザの数に応じて複数台接続されている状態が想定される。また、その他のサーバや情報端末が接続されている構成としてもよい。

0021

<ナビゲーション装置(サーバ)の詳細構成>
次に、サーバ1の詳細構成について説明する。
サーバ1は、少なくとも、制御やデータの計算・加工を行う演算部としてのCPU、読み出し専用記憶装置としてのROM、メインメモリ主記憶装置)としてのRAM、通信回線を通じて通信可能な外部の機器等とデータの送受信を行う通信用インタフェース、及び、補助記憶装置としてのハードディスクドライブ等を構成要素として有する。

0022

本実施形態のサーバ1は、クラウドサービスの方式を利用しており、ウェブ上において、仮想サーバ11、処理サーバ12、調査サーバ13、管理サーバ14、ロードバランサー15、APIゲートウェイ16、ストレージ17等、処理役割が分散された各サーバ等が互いに通信可能に接続されることにより、構成されている。

0023

また、サーバ1には、その機能を発揮させるためのプログラム(以下、ナビゲーションプログラムという。)が予めインストールされている。このナビゲーションプログラムがCPUに読み取られて実行されることにより、ナビゲーション装置としての機能が発揮される。
ここで、サーバ1の機能は、ユーザ、クライアント、管理者等によって享受されることになるが、当該機能のユーザ等への提供方式としては、例えば、ASPサービス等の方式であってもよい。また、データベースサーバは別体として構成してもよい。また、システムバックアップデータベースバックアップを適宜行うことが好ましい。

0024

サーバ1のハードウェア構成については上述の通りであるが、サーバ1の構成を機能面から改めて説明すると、サーバ1は、地図表示部と、地点特定部と、マーク登録部と、マーク表示部と、を主な構成要素として有している。
地図表示部は、情報端末2に地図情報を送信して情報端末2に地図を表示させる表示手段として機能するものである。地点特定部は、情報端末2からの指示信号に従って目的地等となる地図上の任意の地点を特定する地点特定手段として機能するものである。マーク登録部は、特定された地点を示すためのマーク(ピン)を作成又は複数種類の候補の中から選択して登録するマーク登録手段として機能するものである。マーク表示部は、特定された地点を示すためのマーク(ピン)を情報端末2に送信して情報端末2に表示されている地図上に表示(出力)するマーク表示手段として機能するものである。
これらの機能部は、サーバ1が実行する各種処理を担うものであり、サーバ1を構成する上述のハードウェア構成機器と上述のナビゲーションプログラムとが協働することによって構成されている。

0025

<ナビゲーション方法>
次に、本実施形態に係るナビゲーション方法について説明する。
本実施形態に係るナビゲーション方法は、コンピュータとして機能するサーバ1を用いることで実現される。換言すると、サーバ1が実行するナビゲーション処理では、本実施形態に係るナビゲーション方法が適用されている。

0026

まず、ナビゲーションサービスの前提となるログイン処理とキャンペーンバーナー表示処理について説明する。
図2は、ログイン処理を説明する図である。図3は、キャンペーンバーナー表示処理を説明する図である。

0027

ログイン処理は、情報端末2からナビゲーションシステムSにアクセスしてログインする際に実行される処理である。
具体的には、図2に示すように、情報端末2にてナビゲーションシステムS用プログラム(以下、アプリという。)を起動すると、初起動か2回目以降の起動からについて判断され、初回起動の場合はアンケート画面が情報端末2に表示され、アンケートが実施される。2回目以降の起動又はアンケートを終了すると、ユーザ情報が登録されているか否か、且つ、メール確認がされているか否かについて判断され、ユーザ情報が登録されていない場合又はメール確認がされていない場合は、ログイントップ画面にて、SNSアカウントでログインするか、専用アカウントでログインするか(専用アカウントを持っていない場合は新規で専用アカウントを作成)、スキップして匿名でログインする。SNSアカウントや専用アカウントでログインした場合は、ユーザ情報が既に存在するか否かを判断し、ユーザ情報が存在する場合はユーザ情報を更新し、ユーザ情報が存在しない場合は、ユーザ情報を登録する。さらに、アンケート登録の有無を判断し、アンケート登録が済んでいない場合は、アンケートを実施してユーザ情報を更新する。上記の工程を経て、ログイン処理が完了し、ユーザの情報端末2に地図(ユーザごとに記憶されている「マイMAP」)が初期画面として表示される。

0028

キャンペーンバーナー表示処理は、情報端末2にてアプリ起動時に毎回実行される処理である。
具体的には、図3に示すように、まず、情報端末2にアプリがインストールか否か判断し、情報端末2にアプリがインストールされていない場合は、アプリをダウンロードできるストアに接続して表示する。次に、パラメータが指定されているか否か判断し、特定のパラメータが指定されていない場合は、アプリを起動する。一方、パラメータに「ar」が含まれている場合は、アプリを起動した後、AR画面(詳細は後述する。)を表示する。パラメータに「qr」が含まれている場合は、アプリを起動した後、二次元コード読取画面を表示する。パラメータに「share」が含まれている場合は、アプリを起動した後、ログインしているか否かを判断し、ログインしている場合はマイボード画面を表示し、ログインしていない場合はログイン画面を表示する。パラメータに「detail」が含まれている場合は、アプリを起動した後、ピン詳細画面を表示する。パラメータに「stamprally」が含まれている場合は、アプリを起動した後、スタンプラリー画面を表示する。上記のいずれのパラメータも含まれていない場合は、そのままアプリを起動する。

0029

次に、ナビゲーションシステムSにて実行されるナビゲーション処理の流れについて説明する。
図4は、ナビゲーションシステムSにおいて実行されるナビゲーション処理の流れを示すフローチャートである。

0030

図4に示すように、まず、サーバ1から情報端末2に地図情報を送信して、情報端末2の画面上に地図を表示する(S101)。次に、ユーザが情報端末2の画面に表示された地図上で任意の地点をタップ長押しする等により生成された地点を特定するための指示信号に従って、その任意の地点を目的地として設定する(S102)。そして、情報端末2の画面に表示された地図上の該当地点に、その特定された地点を示すマークであるピンを表示して(S103)、処理を終了する。

0031

以下、上記の各工程について、情報端末2に表示される画面を参照しつつ、具体的に説明する。
図5は、情報端末2側における画面遷移を説明する図である。図6は、地図表示態様の切り替えを説明する図である。図7図10図12図14図17は、情報端末2に表示された画面の一例を示した図である。図11及び図13は、ピンの一例を示す図である。

0032

図5に示すように、アプリを起動すると、まず、スプラッシュ画面が表示され、必要に応じて(例えば、その情報端末2にて初めて起動した場合等)、チュートリアル画面に遷移する。チュートリアル画面では、このアプリの特徴や一般的な使用方法等の説明が表示される。

0033

次に、上記S101に該当する地図表示工程について具体的に説明する。
アプリ起動後、情報端末2には地図が表示されるが、本実施形態において表示される地図は、図6に示すように、通常の平面状の地図(2D)とAR技術を用いて立体的表現したAR地図(3D)の2パターンの地図が切替可能に表示される。この切替は、画面上に表示されている「AR」又は「MAP」のボタンをタップすることにより、両画面を切替えることができる。

0034

図7(a)は2Dの地図を表示した状態を示すものであり、図7(b)は3DのAR地図を表示した状態を示すものである。
AR(拡張現実)では、実在する風景バーチャル視覚情報を重ねて表示することにより、目の前にある世界を仮想的に拡張して表示することができる。これにより、AR画面上で目的地を示すピンを表示したり、矢印で方向を示したりして、視覚的に見易く誘導することができる。なお、AR技術については、従来から既知の技術であるので、ここでの詳細な説明は省略する。
例えば、AR地図画面上では、目的地までの距離と徒歩でかかる時間を表示している。また、画面上に矢印が表示されたときは、その矢印が指し示す方向に情報端末2を移動させる。方向が合えば、図7(b)に示すように、画面中央に目的地を示すピンが表示されるので、このピンが表示されている方向に向かって進めば、目的地にスムーズに到着することができる。
特に、「まで来たけど、どっちに行けばいいんだろう?」等、もうすぐ着くというところまでは来たものの、そこからどちらへ行けばよいかわからないケースは意外と多いが、本実施形態のように、2Dの通常の地図画面と3DのAR地図画面とを切替え自在に組み合わせることにより、ユーザー感覚的に目的地へと誘導することができるので、あと少しのところからでも簡単に目的地に辿り着くことができる。

0035

次に、上記S102に該当する目的地設定工程について具体的に説明する。
本実施形態では、主に、任意の場所を長押しすることにより目的地を設定する方法(図8)、周辺スポットから目的地を設定する方法(図9)、検索機能から目的地を設定する方法(図10)の3つの方法により、目的地を設定することができる。

0036

図8に示すように、情報端末2に表示されている地図上において、このあたりに行きたいという任意の場所を長押しすることにより(図8(a))、地図上の該当地点にピンが立ち、その地点を目的地に設定することができる(図8(b))。
なお、ここでは、通常の地図画面上で長押しして目的地を設定したが、AR地図画面上で長押しして目的地を設定してもよい。

0037

また、図9に示すように、ユーザのいる現在地から近い周辺施設情報から行きたい場所を選択し、目的地として設定することもできる。
具体的には、画面上の「周辺スポット」ボタンをタップすると(図9(a))、カテゴリ選択画面が表示され(図9(b))、そのカテゴリの中から例えば「レストラン」を選択してタップすると、現在地周辺のレストランが候補としてピンが複数表示され、その中から任意の施設を目的地として設定することができる(図9(c))。

0038

また、図10に示すように、検索機能を使ってスポット名を検索し、その結果から目的地を設定することもできる。
具体的には、画面上の検索ボックスに行きたい場所やそれに関連するキーワードを入力して検索し(図10(a))、その検索結果の中から該当するものを選択すると(図10(b))、地図上の該当箇所にピンが立つので「ここへ行く」ボタンをタップすることにより、目的地の設定が完了する(図10(c))。

0039

ここで、目的地として設定した地点に表示されるマークであるピンについて説明する。
本実施形態では、このピンを通常のピンではなく、キャラクター化したり、使用時に音を発生させたりすることにより、バリエーションを持たせた特殊なピンとすることに特徴を有する。

0040

図11(a)は、通常バージョンのピンの一例を示したものである。図11(b)は、色違いバージョンのピンの一例を示したものである。色違いバージョンでは、通常ピンと同様の形状で色や模様を変更する。図11(c)は、キャラクターバージョンのピンの一例を示したものである。キャラクターバージョンでは、アニメ映画のキャラクター、芸能人やスポーツ選手等のピンを複数種類用意する。このように、ピンは、色違いバージョンはもちろん、キャラクターバージョン等も用意することにより、特別感を演出する。なお、これらの各種ピンは、アプリ使用時に入手及び使用することができる。

0041

図12は、地図上にピンを刺した際の一例を示す図である。
図12に示すように、キャラクターピンの場合、地図上に刺さる際、そのキャラクターに関連する効果音が発生する。例えば、話題のお笑い芸人Aを使っている場合、そのお笑い芸人Aのフレーズ等を示す音と共にピンが地図上に刺さる。これにより、楽しさを感じさせる画像と、周囲にも面白さを感じさせる音と共に、アプリを楽しく利用する機会を創出する。

0042

図13は、特別なエリアに行くことにより入手することができる特別なピン(カスタムピン)の一例を示す図である。
例えば、図13(a)に示すように、ユーザが情報端末2を持って東京○○公園付近に行けば、東京○○タワーピンを入手することができる。また、図13(b)に示すように、ユーザが情報端末2を持って青森県大間付近に行けば、まぐろピンを入手することができる。このように、画像と関連する場所に行くことにより、その場所にちなんだピンを入手できる等、ピンを集める楽しさを提供する。

0043

図14は、個別課金により販売するピンをアプリ上で購入して利用することを示す図である。
このように、色違いピンやキャラクターピン等は、アプリ内のショップで購入し、利用設定することにより、使用可能となる。

0044

また、図15に示すように、画像読み取り機能を利用することもできる。
具体的には、図15(a)の画像スキャン機能を立ち上げた画面において「画像スキャン」ボタンをタップし、図15(b)のリーダー画面において、事前に登録してある画像を読み込むと、図15(c)のようなその画像に対応する画面が表示される。例えば、その画像に対応する店舗の紹介ページに遷移し、雑誌等からリアルナビゲーションに遷移することが可能である。
また、図15(a)の画面において「文字スキャン」ボタンをタップすると、図15(d)のリーダー画面において、設置されている看板等の文字を読み込むことにより、例えば、金という文字を読み込めば、地図上に金閣寺の場所を特定して表示する。

0045

また、図16に示すように、クーポン利用可能な店舗を表示し、その店舗への誘導を図ることもできる。
具体的には、図16(a)のアプリのトップ画面で「クーポン」ボタンをタップすると、図16(b)のように地図上で、現在地の周辺で利用可能なクーポンがある店舗を表示する。また、図16(c)に示すように、クーポンがある店舗はリスト形式でも表示することができる。図16(d)のマイクーポン画面では、使いたいクーポンを格納することができ、ここでは、横にスワイプすることにより、不要なクーポンを削除することもできる。所望のクーポンをタップすると、そのクーポンを画面に表示し、店舗では店員に見せることができる。

0046

また、図17に示すように、友達等に待ち合わせ場所を知らせる際に便利なシェア機能や、行きたい場所を保存できるお気に入り登録機能実装する。
具体的には、図17(a)の画面で目的地を設定した後、「友達に知らせる」ボタンをタップすることにより、図17(b)のように、各種SNS機能メッセージ機能等の利用可能な他のプログラム等を示すアイコンが表示され、その中から選択したSNS機能等を通じて、メッセージと共に場所をシェアすることができ、待ち合わせに便利である。また、図17(a)の画面で目的地を設定した後、「お気に入り登録」ボタンをタップすることにより、図17(c)のように、ブックマーク的に気に入った場所を保存しておくことができる。

0047

<ナビゲーションシステムの管理方法
次に、管理端末3に表示される画面を参照しつつ、管理サーバ14での処理について説明する。
図18は、管理端末3側における画面遷移を説明する図である。図19図37は、管理端末3に表示された画面の一例を示した図である。

0048

図18に示すように、管理端末3側では、まず、専用IDとパスワードによりログインするとメニュー画面が表示され、そのメニュー画面から選択によって、アバターマスタ管理画面、アバターPIN画像管理画面、アバター写真管理画面、アバターPIN情報管理画面、おすすめPIN情報管理画面、レビュー情報管理画面、PRコンテンツ管理画面広告バナー管理画面、アバターPIN画像作成画面、アバターPIN一括登録画面、のそれぞれの画面に遷移する。

0049

図19は、アバターマスタ管理画面のアバター一覧画面であり、図20は、アバター登録/編集画面である。
アバターマスタ管理とは、アバター情報を管理する機能であり、店舗等の地点ごとにアバターKEY、アバター名称区分(公式又はアバター)等を設定する。なお、一旦登録した後であっても編集画面において変更等ができる。

0050

図21は、アバターPIN画像管理画面のアバターPIN画像一覧画面であり、図22は、アバターPIN画像登録/編集画面である。
アバターPIN画像管理とは、アバターPIN画像を管理する機能であり、設定したアバター(アバターテーブルから取得したアバター名称)ごとにアバターPIN画像名、アバターPIN画像等を設定する。PIN画像はオリジナルな画像ファイルを添付することができる。なお、一旦登録した後であっても編集画面において変更等ができる。

0051

図23は、アバター写真管理画面のアバター写真一覧画面であり、図24は、アバター写真登録/編集画面である。
アバター写真管理とは、アバターPINの詳細画面に表示する画像を管理する機能であり、設定したアバター(アバターテーブルから取得したアバター名称)ごとに画像ファイル名、画像区分(写真又はサムネイル)、画像等を設定する。画像は写真等のオリジナルな画像ファイルを添付することができる。なお、一旦登録した後であっても編集画面において変更等ができる。

0052

図25は、アバターPIN情報管理画面のアバターPIN一覧画面であり、図26A図26B及び図27A図27Bは、アバターPIN情報登録/編集画面である。
アバターPIN情報管理とは、アバターPINの詳細情報を管理する機能であり、検索結果を所定形式ファイルでダウンロードする機能である。設定したアバター(アバターテーブルから取得したアバター名称)ごとにアバターPINID、PIN名称、写真、サムネイル画像ジャンル、PRバナー画像各国語(日本語、英語、繁体)用のPIN情報、クーポン画像等を設定する。写真、サムネイル画像、PRバナー画像、クーポン画像等にはオリジナルな画像ファイルを添付することができる。なお、一旦登録した後であっても編集画面において変更等ができる。

0053

図28は、おすすめPIN情報管理画面のおすすめPIN一覧画面であり、図29は、おすすめPIN情報登録/編集画面である。
おすすめPIN情報管理とは、おすすめPINエリアに表示するPIN情報を管理する機能であり、タイトル(日本語、英語、繁体)、検索キーワード(日本語、英語、繁体)、アイコン画像、スタンプラリーの対象/非対象、表示順等を設定する。アイコン画像にはオリジナルな画像ファイルを添付することができる。なお、一旦登録した後であっても編集画面において変更等ができる。

0054

図30は、レビュー情報管理画面のレビュー一覧画面であり、図31は、レビュー情報編集画面である。
レビュー情報管理とは、アバターPINのユーザーレビューを表示する機能であり、タイトル、投稿言語(日本語、英語、繁体)、評価値論理削除の状態、通報有無、通報件数等を設定する。なお、レビュー内容自動翻訳することもできる。

0055

図32は、PRコンテンツ管理画面のPRコンテンツ一覧画面であり、図33は、PRコンテンツ登録/編集画面である。
PRコンテンツ管理とは、アバターPINの詳細情報に表示するPRバナーを管理する機能であり、PIN名称、表示順、表示対象言語(日本語、英語、繁体)等を設定する。なお、一旦登録した後であっても編集画面において変更等ができる。

0056

図34は、広告バナー管理画面の広告バナー一覧画面であり、図35は、広告バナー登録/編集・削除画面である。
広告バナー管理とは、検索トップ画面に表示する広告バナーを管理する機能であり、対象言語(日本語、英語、繁体)、広告バナー画像、広告バナー遷移先URL、掲載開始日、掲載終了日等を設定する。バナー画像にはオリジナルな画像ファイルを添付することができる。なお、一旦登録した後であっても編集画面において編集や削除等ができる。

0057

図36は、アバターPIN画像作成画面である。
アバターPIN画像作成とは、アバターPINで表示する画像を生成する機能である。アバターPIN画像作成画面では、PIN画像としての合成対象画像を選択し、PINタイプとして合成元のテンプレートタイプを複数種類の中から選択すると、合成対象画像とテンプレート画像とを合成した合成イメージ作成されて表示される。また、合成対象画像の合成位置は、縦方向及び横方向に移動可能であり、その拡大率も変更可能である。合成画像はオリジナルな画像ファイルを添付することができ、アバターPINに音を添付することもできる。なお、一旦登録した後であっても編集画面において変更等ができる。

0058

図37は、アバターPIN一括登録画面である。
アバターPIN一括登録とは、アバターPINを所定形式のファイルを利用して一括登録する機能である。アバターPIN一括登録画面では、アバター名称、アバターPIN画像名称、所定形式のファイルを選択し、「アップロード」ボタンをタップすることにより、選択した内容をアバターPIN情報に登録する。アップロード後は、アップロード結果(アップロードの成否)が表示される。アップロードに失敗した場合は、エラー情報も表示される。

0059

<その他>
本実施形態のナビゲーションシステムSでは、旅行者等が徒歩圏内の場所にスムーズに辿り着くためのアプリを提供することができる。また、地図は、世界の主要国で使用可能であり、言語も使用する情報端末2に合せて最適化されるので(例えば、日本語、英語、繁体字、韓国語等)、日本人外国人を問わず、世界各国で利用することができる。そのため、ユーザは、旅行中や移動中に迷うこともなく、直感で出掛けることができ、気軽に旅や移動を楽しむことができる。

0060

以上までに本発明のナビゲーション装置及びナビゲーション方法の一例について説明してきたが、上記の実施形態は、本発明の具体的構成の一つに過ぎず、他の構成例や適用例も考えられる。
例えば、本実施形態では、音を発生するピンやキャラクターピンを例に挙げて説明したが、これに限定されず、その他の静止画像、動画像、ホログラム、仮想立体像等をマークとして使用することができる。また、マークの一例としてピンを挙げて説明したが、特徴的な態様により地図上で地点を示す目印として機能するものであれば、これに限定されるものではない。

0061

1サーバ(ナビゲーション装置)
2情報端末
3管理端末
4 各種API
5翻訳API
6外部サーバ
7データベースサーバ
11仮想サーバ
12処理サーバ
13調査サーバ
14管理サーバ
15ロードバランサー
16 APIゲートウェイ
17ストレージ
S ナビゲーションシステム

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

この 技術と関連性が強い技術

関連性が強い 技術一覧

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

関連する公募課題一覧

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ