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技術 ユーザインターフェース装置、その処理方法及びプログラム

出願人 株式会社JVCケンウッド
発明者 杉山大介照内拓之
出願日 2018年9月19日 (2年2ヶ月経過) 出願番号 2018-174996
公開日 2020年3月26日 (8ヶ月経過) 公開番号 2020-046305
状態 未査定
技術分野 デジタル計算機のユーザインターフェイス 教示用装置 交通制御システム 航行(Navigation)
主要キーワード 幾何学的形 オーディオ制御装置 接触検出領域 投射制御 マスクROM DDRメモリ 走行モード切替 エアコン装置
関連する未来課題
重要な関連分野

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図面 (10)

課題

表示されている情報の視認性を確保しつつ、所定機能インターフェース形状を容易に操作できること。

解決手段

ユーザインターフェース装置は、第1情報を表示する表示パネルと、表示パネル上に重ねて配置されるタッチパネルと、表示パネル上に重ねて配置され、所定波長の光の投射を受けて可視光発光する透明パネルと、透明パネルに対し所定波長の光を投射することで、透明パネル上にインターフェース形状を表示させる投射部と、を備える表示部と、表示パネルに第1情報が表示されているときに第1情報に示す機能とは異なる所定機能を操作する要求を受け付けた場合に、第1情報の表示に重畳して、前記タッチパネルを用いて所定機能を操作するためのインターフェース形状を表示するように表示部を制御する制御部と、を備える。

概要

背景

経路案内のための地図情報を表示すると共に、地図情報の表示を切替えて、その操作のための複数階層インターフェース形状を表示するユーザインターフェース装置が知られている(例えば、特許文献1参照)。

概要

表示されている情報の視認性を確保しつつ、所定機能のインターフェース形状を容易に操作できること。ユーザインターフェース装置は、第1情報を表示する表示パネルと、表示パネル上に重ねて配置されるタッチパネルと、表示パネル上に重ねて配置され、所定波長の光の投射を受けて可視光発光する透明パネルと、透明パネルに対し所定波長の光を投射することで、透明パネル上にインターフェース形状を表示させる投射部と、を備える表示部と、表示パネルに第1情報が表示されているときに第1情報に示す機能とは異なる所定機能を操作する要求を受け付けた場合に、第1情報の表示に重畳して、前記タッチパネルを用いて所定機能を操作するためのインターフェース形状を表示するように表示部を制御する制御部と、を備える。

目的

本発明は、このような問題点を解決するためになされたものであり、表示されている情報の視認性を確保しつつ、所定機能のインターフェース形状を容易に操作できるユーザインターフェース装置、その処理方法及びプログラムを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

第1情報を表示する表示パネルと、前記表示パネル上に重ねて配置されるタッチパネルと、前記表示パネル上に重ねて配置され、所定波長の光の投射を受けて可視光発光する透明パネルと、前記透明パネルに対し所定波長の光を投射することで、前記透明パネル上にインターフェース形状を表示させる投射部と、を備える表示部と、前記表示パネルに前記第1情報が表示されているときに、前記第1情報に示す機能とは異なる所定機能を操作する要求を受け付けた場合に、前記第1情報の表示に重畳して、前記タッチパネルを用いて前記所定機能を操作するための前記インターフェース形状を表示するように前記表示部を制御する制御部と、を備えることを特徴とするユーザインターフェース装置

請求項2

請求項1記載のユーザインターフェース装置であって、前記制御部は、前記表示パネルに前記第1情報が表示されているときに、前記所定機能を操作する要求を受け付けた場合に、前記第1情報の表示サイズを維持しつつ、前記インターフェース形状を表示するように前記表示部を制御する、ことを特徴とするユーザインターフェース装置。

請求項3

請求項1又は2記載のユーザインターフェース装置であって、前記第1情報は、地図情報であり、前記インターフェース形状は、文字及び線のうちの少なくとも一方で構成される形状である、ことを特徴とするユーザインターフェース装置。

請求項4

請求項3記載のユーザインターフェース装置であって、前記ユーザインターフェース装置は車両に搭載されており、前記制御部は、前記表示部において、前記地図情報の表示に重畳して、前記車両の付帯機能を操作するための前記インターフェース形状を表示させる、ことを特徴とするユーザインターフェース装置。

請求項5

請求項1乃至4のうちのいずれか1項記載のユーザインターフェース装置であって、前記制御部は、前記第1情報の輝度及びコントラストのうち少なくとも一方を低くするような前記表示部の制御を行う、ことを特徴とするユーザインターフェース装置。

請求項6

請求項5記載のユーザインターフェース装置であって、前記第1情報は、地図情報であり、前記制御部は、前記地図情報における自車両の現在位置周辺以外の領域の輝度及びコントラストのうち少なくとも一方を低くするような前記表示部の制御、を行う、ことを特徴とするユーザインターフェース装置。

請求項7

請求項3、4、及び6のうちいずれか1項記載のユーザインターフェース装置であって、前記制御部は、前記表示パネルに前記地図情報が表示され、前記所定機能を操作する要求を受け付け、かつ、自車両が所定場所から所定距離以内にある場合に、前記地図情報に重畳して、前記所定機能を操作するためのインターフェース形状を表示するように前記表示部を制御する、ことを特徴とするユーザインターフェース装置。

請求項8

請求項1乃至7のうちいずれか1項記載のユーザインターフェース装置であって、前記制御部は、前記表示部に前記インターフェース形状を表示させた後、所定時間経過しても、前記インターフェース形状に対して操作が行われない場合、前記インターフェース形状の表示を中止するように前記表示部を制御する、ことを特徴とするユーザインターフェース装置。

請求項9

表示パネルに第1情報を表示するステップと、前記表示パネルに前記第1情報が表示されているときに、前記第1情報に示す機能とは異なる所定機能を操作する要求を受け付けると、前記表示パネル上に重ねて配置され所定波長の光の投射を受けて可視光で発光する透明パネルに対し所定波長の光を投射することで、前記第1情報の表示に重畳して、前記表示パネル上に重ねて配置されたタッチパネルを用いて前記所定機能を操作するためのインターフェース形状を表示するステップと、を含む、ことを特徴とするユーザインターフェース装置の処理方法

請求項10

表示パネルに第1情報を表示する処理と、前記表示パネルに前記第1情報が表示されているときに、前記第1情報に示す機能とは異なる所定機能を操作する要求を受け付けると、前記表示パネル上に重ねて配置され所定波長の光の投射を受けて可視光で発光する透明パネルに対し所定波長の光を投射することで、前記第1情報の表示に重畳して、前記表示パネル上に重ねて配置されたタッチパネルを用いて前記所定機能を操作するためのインターフェース形状を表示する処理と、をコンピュータに実行させる、ことを特徴とするユーザインターフェース装置のプログラム

技術分野

0001

本発明は、情報を表示するユーザインターフェース装置、その処理方法及びプログラムに関する。

背景技術

0002

経路案内のための地図情報を表示すると共に、地図情報の表示を切替えて、その操作のための複数階層インターフェース形状を表示するユーザインターフェース装置が知られている(例えば、特許文献1参照)。

先行技術

0003

特開2010−019643号公報

発明が解決しようとする課題

0004

ところで、上記ユーザインターフェース装置において、例えば、経路案内のための地図情報が表示されているときに、その表示画面上で、エアコン操作などの所定機能の操作を行いたい場合がある。この場合、地図情報の表示から所定機能の操作等を行うためのインターフェース形状の表示に切替えて操作を行うため、ユーザは地図情報を一時的に見ることが出来なくなる。これに対し、表示画面を大きくして、地図情報と所定機能のインターフェース形状とを同時に並べて表示することも考えられる。しかし、ユーザは、地図情報から所定機能のインターフェース形状へ視線を大きく移動させる必要が生じ、操作性の低下に繋がる。

0005

本発明は、このような問題点を解決するためになされたものであり、表示されている情報の視認性を確保しつつ、所定機能のインターフェース形状を容易に操作できるユーザインターフェース装置、その処理方法及びプログラムを提供することを主たる目的とする。

課題を解決するための手段

0006

上記目的を達成するための本発明の一態様は、
第1情報を表示する表示パネルと、
前記表示パネル上に重ねて配置されるタッチパネルと、
前記表示パネル上に重ねて配置され、所定波長の光の投射を受けて可視光発光する透明パネルと、
前記透明パネルに対し所定波長の光を投射することで、前記透明パネル上にインターフェース形状を表示させる投射部と、
を備える表示部と、
前記表示パネルに前記第1情報が表示されているときに、前記第1情報に示す機能とは異なる所定機能を操作する要求を受け付けた場合に、前記第1情報の表示に重畳して、前記タッチパネルを用いて前記所定機能を操作するための前記インターフェース形状を表示するように前記表示部を制御する制御部と、
を備えることを特徴とするユーザインターフェース装置
である。
上記目的を達成するための本発明の一態様は、
表示パネルに第1情報を表示するステップと、
前記表示パネルに前記第1情報が表示されているときに、前記第1情報に示す機能とは異なる所定機能を操作する要求を受け付けると、前記表示パネル上に重ねて配置され所定波長の光の投射を受けて可視光で発光する透明パネルに対し所定波長の光を投射することで、前記第1情報の表示に重畳して、前記表示パネル上に重ねて配置されたタッチパネルを用いて前記所定機能を操作するためのインターフェース形状を表示するステップと、
を含む、ことを特徴とするユーザインターフェース装置の処理方法
であってもよい。
上記目的を達成するための本発明の一態様は、
表示パネルに第1情報を表示する処理と、
前記表示パネルに前記第1情報が表示されているときに、前記第1情報に示す機能とは異なる所定機能を操作する要求を受け付けると、前記表示パネル上に重ねて配置され所定波長の光の投射を受けて可視光で発光する透明パネルに対し所定波長の光を投射することで、前記第1情報の表示に重畳して、前記表示パネル上に重ねて配置されたタッチパネルを用いて前記所定機能を操作するためのインターフェース形状を表示する処理と、
コンピュータに実行させる、ことを特徴とするユーザインターフェース装置のプログラム
であってもよい。

発明の効果

0007

本発明によれば、表示されている情報の視認性を確保しつつ、所定機能のインターフェース形状を容易に操作できるユーザインターフェース装置、その処理方法及びプログラムを提供することができる。

図面の簡単な説明

0008

本発明の実施形態1に係るユーザインターフェース装置の概略的なシステム構成を示すブロック図である。
表示部の概略的な構成を示す図である。
投射部及び制御部の概略的なシステム構成を示すブロック図である。
透明パネル上に表示されるインターフェース形状の一例を示す図である。
表示パネル上に表示される地図情報の一例を示す図である。
表示パネルの地図情報上に重畳して透明パネル上に表示されるインターフェース形状の一例を示す図である。
タッチパネルにおける接触検出領域の一例を示す図である。
本発明の実施形態1に係るユーザインターフェース装置の処理方法のフローを示すフローチャートである。
本発明の実施形態3に係るユーザインターフェース装置の処理方法のフローを示すフローチャートである。

実施例

0009

実施形態1
以下、図面を参照して本発明の実施形態について説明する。図1は、本発明の実施形態1に係るユーザインターフェース装置の概略的なシステム構成を示すブロック図である。本実施形態1に係るユーザインターフェース装置1は、例えば、自車両の経路案内を行うナビゲーション装置、自車両のエアコン制御装置、及びオーディオ制御装置としての機能を有している。ユーザインターフェース装置1は、図1に示す如く、ナビゲーション情報エアコン装置オーディオ装置などの操作情報を表示する表示部2と、表示部2の表示を制御する制御部3と、を有している。

0010

制御部3は、例えば、制御処理演算処理等を行うCPU(Central Processing Unit)3a、CPU3aによって実行される制御プログラム演算プログラム等が記憶されたROM(Read Only Memory)やRAM(Random Access Memory)からなるメモリ3b、外部と信号の入出力を行うインターフェース部(I/F)3c、などからなるマイクロコンピュータを中心にして、ハードウェア構成されている。CPU3a、メモリ3b、及びインターフェース部3cは、データバスなどを介して相互に接続されている。

0011

図2は、表示部の概略的な構成を示す図である。表示部2は、表示パネル21と、透明パネル22と、タッチパネル23と、投射部24と、を有している。表示パネル21は、例えば、矩形状の液晶パネルとして構成されている。表示パネル21は、例えば、道路建物、車両の走行経路、現在位置などを含む地図情報を表示する。

0012

ユーザインターフェース装置1が、車両において用いられる場合、表示部2は、例えば車両のダッシュボードセンターコンソールなどに設置され、投射部24は、車両の天井などに設置される。

0013

透明パネル22は、表示パネル21の上に重ねて配置されている。透明パネル22は所定波長の光の投光を受けて可視光で発光する発光材料で構成されている。透明パネル22は、例えば、矩形状に形成された透明の樹脂ガラスに発光材料を挟んだパネルとして構成されている。タッチパネル23は、透明パネル22の上に重ねて配置されている。タッチパネル23は、ユーザの指やユーザが所有する棒状のポインティングデバイスなど(操作手段の一具体例)が接触した接触位置を検出する。タッチパネル23は、検出した接触位置を制御部3に出力する。タッチパネル23は、例えば、静電容量型タッチパネルとして構成されている。

0014

投射部24は、透明パネル22に対し所定波長の光を投射することで、該透明パネル22上に地図情報をユーザが操作するためのインターフェース形状を表示させる。インターフェース形状は、文字や図形などで構成される形状である。インターフェース形状は、文字や線で構成された場合、地図情報の視認性を確保した状態でインターフェース形状の操作が可能である。また、インターフェース形状が面で構成される場合であっても、インターフェース形状を透過して地図情報の確認が可能であるため、地図情報の視認性を大きく阻害しない。インターフェース形状は、例えば、エアコン装置51の温度設定モード設定オンオフ等を操作する、あるいは、オーディオ装置50の音量バランス音質選曲再生、停止、早送り、巻戻し等の操作をする、ための矩形状や丸形状などの幾何学的形状の各種の操作ボタンである。

0015

なお、透明パネル22は、投射部24からレーザ光の投光を受けて可視光で自発光する。このため、上述の如く、インターフェース形状が面で構成されず、文字や線で構成される形状であってもその視認性を向上させることができる。

0016

図3は、投射部及び制御部の概略的なシステム構成を示すブロック図である。投射部24は、レーザ光を生成するレーザ光源部25と、レーザ光源部25により生成されたレーザ光の走査を行うスキャナ部26と、を有している。レーザ光源部25は、紫外光のレーザ光を生成し、生成したレーザ光を出力するレーザ生成部251と、レーザ生成部251を駆動するレーザドライバ252と、を有している。レーザドライバ252は、制御部3からの制御信号に応じて、レーザ生成部251を駆動し、レーザ生成部251からレーザ光を出力させる。

0017

スキャナ部26は、レーザ生成部251から出力されたレーザ光を反射することで透明パネル22上にレーザ光を走査するレーザ走査部261と、レーザ走査部261を駆動する走査駆動部262と、を有している。

0018

レーザ走査部261は、レーザ生成部251から出力されたレーザ光を第2ミラー264に向けて反射する第1ミラー263と、第1ミラー263から反射されたレーザ光を透明パネル22に向けて反射する第2ミラー264と、を有している。

0019

走査駆動部262は、第2ミラー264を駆動し、その角度を変更することで、第2ミラー264から反射されたレーザ光を透明パネル22上に走査する。走査駆動部262は、サーボモータなどで構成されている。走査駆動部262は、制御部3からの制御信号に応じて、第2ミラー264の角度を変更し、第2ミラー264からのレーザ光を透明パネル22上に走査する。

0020

制御部3は、表示パネル21を制御する表示制御部31と、操作情報を受け付ける操作受付部32と、投射部24を制御する投射制御部33と、ナビゲーション処理を行うナビゲーション処理部34と、車両情報を取得する車両情報取得部35と、オーディオ装置50を制御するオーディオ制御部36と、エアコン装置51を制御するエアコン制御部37と、を有している。

0021

表示制御部31は、表示パネル21を制御して、表示パネル21上に地図情報などの画像を表示させる。操作受付部32には、タッチパネル23により検出された接触位置および、操作入力部41において入力された情報が入力される。

0022

投射制御部33は、スキャナ部26の走査駆動部262に対し制御信号を送信することで、走査駆動部262を制御する。投射制御部33は、走査駆動部262を制御することで、透明パネル22上におけるレーザ光の走査を制御する。

0023

投射制御部33は、スキャナ部26によるレーザ光の走査によって、インターフェース形状が描画されるようなレーザ光の出力となるように、レーザ光源部25のレーザドライバ252を制御する。

0024

投射制御部33は、レーザドライバ252および走査駆動部262を制御してレーザ光を透明パネル22上に走査することで、透明パネル22上にエアコン機能オーディオ機能などの所定機能を操作するためのインターフェース形状を表示させる。インターフェース形状は、例えば、図4に示す如く、エアコン装置51の操作を行うために形成された各種のボタン(「AUTO」、「OFF」、「A/C」など)やバーなどである。

0025

例えば、ユーザの指が「AUTO」のボタンに接触すると、タッチパネル23がその接触位置を検出し、検出した接触位置を操作受付部32に出力する。操作受付部32は入力された接触位置をエアコン制御部37に出力する。エアコン制御部37は、操作受付部32からの接触位置「AUTO」に基づいて、エアコン装置51を制御して、車室内を設定された温度に自動調整する。

0026

ユーザの指が「OFF」のボタンに接触すると、タッチパネル23がその接触位置を検出し、検出した接触位置を操作受付部32に出力する。操作受付部32は入力された接触位置をエアコン制御部37に出力する。エアコン制御部37は、操作受付部32からの接触位置「OFF」に基づいて、エアコン装置51をオフ状態に制御する。

0027

ナビゲーション処理部34は、自車両のナビゲーション処理を実行する。ナビゲーション処理部34は、自車両の現在位置情報を取得する現在位置情報取得部341と、地図情報を取得する地図情報取得部342と、自車両の走行経路を設定する経路設定部343と、を有している。

0028

現在位置情報取得部341は、GPS(Global Positioning System)受信部42により受信されたGPS衛星から送信される電波の到達時間に基づき、自車両の現在位置情報(緯度情報経度情報標高情報など)を算出する。地図記憶部43は、予め地図情報を記憶している。地図情報取得部342は、地図記憶部43から地図情報を取得する。

0029

経路設定部343は、現在位置情報取得部341により取得された現在位置情報と、地図情報取得部342により取得された地図情報と、に基づいて、自車両の現在位置から設定された目的地までの走行経路を設定する。経路設定部343は、例えば、自車両の現在位置から設定された目的地までの最短時間あるいは最短距離となる走行経路を設定する。

0030

表示制御部31は、経路案内のために、現在位置情報取得部341により取得された現在位置情報、地図情報取得部342により取得された地図情報、及び、経路設定部343により設定された走行経路を、表示パネル21上に表示させる。

0031

車両情報取得部35は、CAN(Controller Area Network)44等の車載LAN(Local Area Network)を介して、自車両のセンサ情報などの車両情報を取得する。

0032

オーディオ制御部50は、音源データ49に基づいて、オーディオ装置50を制御し、オーディオ装置50から音楽などを出力させる。オーディオ装置50は、例えば、スピーカアンプなどで構成されている。エアコン制御部37は、エアコン装置51を制御して車室内の温度を調整する。エアコン装置51は、コンプレッサーなどで構成されている。なお、制御部3には、DDRメモリ45、Flashメモリ46、EEPROM48などの記憶部が接続されていてもよい。

0033

ところで、例えば、経路案内のための地図情報が表示されているときに、その表示画面上で、エアコン操作などの所定機能の操作を行いたい場合がある。この場合、地図情報の表示から所定機能の操作等を行うためのインターフェース形状の表示に切替えて操作を行うため、ユーザは地図情報を一時的に見ることが出来なくなる。特に、地図情報において、車両走行中に、自車の現在位置によって随時表示される情報(範囲)は、変化する。このため、インターフェース形状が表示されることで、地図情報が表示されない場合、地図情報による現在位置の確認や、現在位置に対する周辺施設の確認に支障が生じ得る。

0034

なお、表示画面を大きくして、地図情報と所定機能のインターフェース形状とを同時に並べて表示することも考えられる。しかし、ユーザは、地図情報から所定機能のインターフェース形状へ視線を大きく移動させる必要が生じ、操作性の低下に繋がる。

0035

これに対し、本実施形態1において、制御部3は、表示部2に地図情報が表示されているときに所定機能を操作する要求を受け付けた場合に、表示部2の地図情報に重畳して、所定機能を操作するためのインターフェース形状を表示するように表示部2を制御する。

0036

これにより、表示部2に、地図情報を表示しつつ、さらに、この地図情報に重畳して所定機能を操作するためのインターフェース形状を表示することができる。したがって、地図情報を見つつ、このインターフェース形状に対しても視線をほとんど動かすことなく容易に操作を行うことができる。すなわち、表示されている情報の視認性を確保しつつ、所定機能のインターフェース形状を容易に操作できる。

0037

上記所定機能は、例えば、オーディオ機能、エアコン機能、窓開閉機能、電話着信時などにおける通話のハンズフリー応答機能、走行モード切替機能、ドアロック機能、などの車両の付帯機能である。

0038

オーディオ機能やエアコン機能などの所定機能の操作は、車両のハンドルに設けられたステアリング操作部やステアリングリモコンなどを介して要求されてもよい。例えば、ステアリング操作部やステアリングリモコンには、オーディオ機能、エアコン機能などの操作を要求するためのボタンが設けられている。ユーザがこのボタンを押圧すると、ステアリング操作部やステアリングリモコンは、オーディオ機能、エアコン機能などの所定機能の操作要求信号を、操作受付部32に対して無線又は有線を介して送信する。なお、ステアリング操作部やステアリングリモコンは、任意のボタンが押圧されると、その操作要求信号を、操作受付部32に対して送信してもよい。操作受付部32は、受信した操作要求信号を制御部3の投射制御部33に出力する。

0039

投射制御部33は、表示パネル21に地図情報が表示されているときに、操作受付部32から所定機能の操作要求信号を受信すると、表示パネル21の地図情報に重畳して、透明パネル22上に操作要求信号に対応したインターフェース形状を表示するように投射部24を制御する。投射制御部33は、例えば、エアコン機能の操作要求信号を受信すると、図6に示す如く、表示パネル21の地図情報に重畳して、透明パネル22上にエアコン機能に対応したインターフェース形状を表示させる。

0040

なお、操作入力部41は音声認識機能を有していてもよい。操作入力部41はマイクなどを介して入力されたユーザの音声に基づいて音声認識処理を行い、ユーザが要求する所定機能を認識する。操作入力部41は、認識した所定機能(オーディオ機能、エアコン機能など)の操作要求信号を、操作受付部32に対して無線又は有線を介して送信する。操作受付部32は、受信した操作要求信号を制御部3の投射制御部33に出力する。なお、上記所定機能の操作要求信号の出力方法は一例であり、これに限定されず任意の方法で選択可能である。

0041

例えば、図5に示す如く、制御部3の表示制御部31は、地図情報を表示パネル21上に表示させている。投射制御部33は、表示パネル21に地図情報が表示されているときに、エアコン機能の操作要求信号を受けると、図6に示す如く、表示パネル21の地図情報上に重畳して、透明パネル22上にエアコン機能を操作するためのインターフェース形状(操作ボタンなど)を表示するように投射部24を制御する。

0042

この場合、図7に示す如く、タッチパネル23において、透明パネル22の各操作ボタン(「AUTO」、「OFF」、「A/C」など)の対応する位置にそれぞれの接触検出領域が配置される。したがって、ユーザは、タッチパネル23において、指などを各操作ボタンに接触させることで、各操作ボタンに対応した操作を行うことができる。

0043

一方で、タッチパネル23において、各操作ボタンの接触検出領域以外の領域は、地図情報の接触検出領域となっている。したがって、ユーザは、タッチパネル23において、指などを地図情報に接触させることで、地図情報に対しても操作を行うことができる。すなわち、各操作ボタンの操作と、地図情報の操作とを同一画面上で操作を行うことができる。

0044

投射制御部33は、表示パネル21に地図情報が表示されているときに、所定機能を操作する要求を受け付けると、表示パネル21の地図情報の表示サイズを維持しつつ、表示パネル21の地図情報に重畳して、透明パネル22上に所定機能のインターフェース形状を表示するように投射部24を制御するのが好ましい。これにより、地図情報の視認性を十分に確保した状態で、この地図情報に重畳して所定機能のインターフェース形状を表示し、インターフェース形状に対しても容易に操作を行うことができる。

0045

投射制御部33は、表示パネル21に地図情報が表示されているときに、所定機能を操作する要求を受け付けると、表示パネル21の地図情報の表示サイズを縮小し、縮小した地図情報に重畳して、透明パネル22上に所定機能のインターフェース形状を表示するように投射部24を制御してもよい。これにより、地図情報を表示画面上のより見易い位置に移動させつつ、所定機能のインターフェース形状に対しても操作を行うことができる。

0046

なお、本実施形態1において、上述の如く、表示パネル21上に重ねて透明パネル22を配置し、投射部24よって透明パネル22に対しレーザ光を投射することで、表示パネル21の地図情報に重畳して、透明パネル22上に所定機能のインターフェース形状を表示させている。これにより、ユーザは、表示パネル21の地図情報を、透明パネル22上で自発光している所定機能のインターフェース形状の下に透けて見ることができる。したがって、所定機能のインターフェース形状を構成する線や面で地図情報が部分的に隠れその視認性が阻害されることなく、ユーザは、所定機能のインターフェース形状と地図情報とを同時かつ明確に認識できる。

0047

図8は、本実施形態1に係るユーザインターフェース装置の処理方法のフローを示すフローチャートである。

0048

投射制御部33は、表示パネル21上に地図情報が表示されているか否かを判断する(ステップS101)。

0049

投射制御部33は、表示パネル21上に地図情報が表示されていると判断したとき(ステップS101のYES)、所定機能を操作する要求を受け付けたか否かを判断する(ステップS102)。一方、投射制御部33は、表示パネル21上に地図情報が表示されていないと判断したとき(ステップS101のNO)、本処理を終了する。本処理の終了とは、ステップS101で表示された地図情報の表示を継続することである。

0050

投射制御部33は、所定機能を操作する要求を受け付けたと判断したとき(ステップS102のYES)、透明パネル22に所定機能を操作するための操作ボタンを表示するように投射部24を制御する(ステップS103)。一方、投射制御部33は、所定機能を操作する要求を受け付けていないと判断したとき(ステップS102のNO)、本処理を終了する。

0051

投射制御部33は、透明パネル22上に操作ボタンが表示されてから所定時間以内に、透明パネル22の操作ボタンに対して操作が行われたか否かを判断する(ステップS104)。

0052

投射制御部33は、所定時間以内に、透明パネル22の操作ボタンに対して操作が行われたと判断すると(ステップS104のYES)、投射制御部33又は制御部3は操作ボタンに対応した表示を行うように、オーディオ制御部36又はエアコン制御部37を制御する(ステップS105)。

0053

一方、投射制御部33は、所定時間以内に、透明パネル22の操作ボタンに対して操作が行われていないと判断すると(ステップS104のNO)、透明パネル22上の操作ボタンの表示を中止するように投射部24を制御する(ステップS106)。ユーザに対して表示パネル21上の地図情報のみが表示される。このように、一定時間が経過しても、透明パネル22の操作ボタンに対して操作が行われていない場合、その操作ボタンの表示が不要と考えられるため、上述のように、地図情報のみの表示に自動的に戻す。これにより、ユーザが画面切替え操作を行う必要がないため、ユーザの利便性が向上する。

0054

以上、本実施形態1において、制御部3は、表示部2に地図情報が表示されているときに所定機能を操作する要求を受け付けた場合に、表示部2の地図情報に重畳して、所定機能を操作するためのインターフェース形状を表示するように表示部2を制御する。これにより、表示されている情報の視認性を確保しつつ、所定機能のインターフェース形状を容易に操作できる。

0055

実施形態2
本発明の実施形態2において、制御部3は、表示部2に所定機能のインターフェース形状が表示されている時、地図情報の輝度及びコントラストのうち少なくとも一方を低くするような表示部2の制御を行う。これにより、地図情報よりも所定機能のインターフェース形状をより明確に表示することができるため、ユーザは所定機能のインターフェース形状に対してより容易に操作を行うことができる。

0056

例えば、制御部3の表示制御部31は、地図情報の輝度が通常より低くなるように表示パネル21を制御しつつ、投射制御部33は、所定機能のインターフェース形状の輝度が通常となるように投射部24を制御する。

0057

ユーザは、通常、地図情報において、自車両の現在位置周辺の領域を注視している。このため、制御部3は、地図情報における自車両の現在位置周辺以外の領域の輝度が低くなるように、表示部2を制御してもよい。また、地図情報における自車両の現在位置周辺から離間するほど輝度が低くなるように、表示部2を制御してもよい。ここで、自車両の現在位置周辺の領域とは、例えば、自車両の現在地点から所定距離以内の領域を指すものとする。

0058

これにより、地図情報の中でユーザが注視する自車両の現在位置周辺の領域を明確に表示しつつ、自車両の現在位置周辺以外の領域よりも所定機能のインターフェース形状をより明確に表示することができる。したがって、ユーザは、地図情報における自車両の現在位置周辺の領域を明確に認識しつつ、所定機能のインターフェース形状に対してより容易に操作を行うことができる。

0059

例えば、制御部3の表示制御部31は、地図情報において自車両の現在位置周辺の領域の輝度が通常となり、自車両の現在位置周辺以外の領域の輝度が通常より低くなるように表示パネル21を制御する。

0060

なお、制御部3の表示制御部31は、地図情報において自車両の現在位置周辺の領域の輝度が通常より高くなり、自車両の現在位置周辺以外の領域の輝度が通常となるように表示パネル21を制御してもよい。

0061

また、制御部3の表示制御部31は、地図情報において自車両の現在位置周辺の領域の輝度が通常より高くなり、自車両の現在位置周辺以外の領域の輝度が通常より低くなるように表示パネル21を制御してもよい。

0062

例えば、制御部3は、実験的に求めた、ユーザがインターフェース形状を視認し易くなる最適値が、上述した、地図情報の輝度及びコントラストの低下量または増加量として、上記メモリ3bなどに設定されている。さらには、表示パネル周辺の輝度を測定する図示しない輝度センサ出力値によって設定することとしてもよい。本実施形態2において、上記実施形態1と同一部分には同一符号を付して詳細な説明は省略する。

0063

実施形態3
本発明の実施形態3において、制御部3は、表示部2に地図情報が表示され、所定機能を操作する要求を受け付け、かつ、自車両の現在位置が所定場所から所定距離以内にあると判断した場合、表示部2の地図情報に重畳して、所定機能を操作するためのインターフェース形状を表示するように表示部2を制御する。所定場所は、例えば、自車両の目的地、道路の交差点分岐などである。

0064

制御部3の投射制御部33は、例えば、ナビゲーション処理部34から出力される自車両の現在位置情報と地図情報とに基づいて、自車両の現在位置が所定場所から所定距離以内で、所定場所近傍にあるか否かを判断する。

0065

ユーザは、通常、自車両の目的地、道路の交差点、分岐などの所定場所近傍で、地図情報を参照する。したがって、制御部3は、ユーザが地図情報を参照する、自車両が所定場所近傍にあるタイミングでのみ、表示部2に地図情報に重畳して、所定機能のインターフェース形状を表示させる。これにより、ユーザが地図情報を参照するタイミングでのみ、地図情報を表示させつつ、地図情報に重畳して所定機能のインターフェース形状を表示させることができる。一方、ユーザが地図情報を参照しないタイミングでは、所定機能のインターフェース形状のみが表示されるため、ユーザは所定機能のインターフェース形状に対してより容易に操作を行うことができる。

0066

図9は、本実施形態3に係るユーザインターフェース装置の処理方法のフローを示すフローチャートである。

0067

投射制御部33は、表示パネル21上に地図情報が表示されているか否かを判断する(ステップS301)。

0068

投射制御部33は、表示パネル21上に地図情報が表示されていると判断したとき(ステップS301のYES)、所定機能の操作要求信号を受信したか否かを判断する(ステップS302)。一方、投射制御部33は、表示パネル21上に地図情報が表示されていないと判断したとき(ステップS301のNO)、本処理を終了する。本処理の終了とは、ステップS301で表示された地図情報の表示を継続することである。

0069

投射制御部33は、所定機能の操作要求信号を受信したと判断したとき(ステップS302のYES)、自車両の現在位置が所定場所(目的地、交差点、分岐など)から所定距離以内であるか否かを判断する(ステップS303)。一方、投射制御部33は、所定機能の操作要求信号を受信していないと判断したとき(ステップS302のNO)、本処理を終了する。

0070

投射制御部33は、自車両の現在位置が所定場所から所定距離以内であると判断すると(ステップS303のYES)、透明パネル22に所定機能を操作するための操作ボタンを表示するように投射部24を制御する(ステップS304)。投射制御部33は、自車両の現在位置が所定場所から所定距離以内でないと判断すると(ステップS303のNO)、本処理を終了する。

0071

本実施形態3において、図9におけるステップS304、ステップS305、ステップS306およびステップS307の処理は、図8におけるステップ103、ステップS104、ステップS105およびステップS106の処理と同一であるため、説明を省略する。また、上記実施形態1及び実施形態2と同一部分には同一符号を付して詳細な説明は省略する。

0072

本発明のいくつかの実施形態を説明したが、これらの実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら新規な実施形態は、その他のさまざまな形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれるとともに、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。

0073

本発明は、例えば、図8及び図9に示す処理を、CPUにコンピュータプログラムを実行させることにより実現することも可能である。

0074

プログラムは、様々なタイプの非一時的なコンピュータ可読媒体(non-transitory computer readable medium)を用いて格納され、コンピュータに供給することができる。非一時的なコンピュータ可読媒体は、様々なタイプの実体のある記録媒体(tangible storage medium)を含む。非一時的なコンピュータ可読媒体の例は、磁気記録媒体(例えばフレキシブルディスク磁気テープハードディスクドライブ)、光磁気記録媒体(例えば光磁気ディスク)、CD−ROM(Read Only Memory)、CD−R、CD−R/W、半導体メモリ(例えば、マスクROMPROM(Programmable ROM)、EPROM(Erasable PROM)、フラッシュROM、RAM(random access memory))を含む。

0075

プログラムは、様々なタイプの一時的なコンピュータ可読媒体(transitory computer readable medium)によってコンピュータに供給されてもよい。一時的なコンピュータ可読媒体の例は、電気信号光信号、及び電磁波を含む。一時的なコンピュータ可読媒体は、電線及び光ファイバ等の有線通信路、又は無線通信路を介して、プログラムをコンピュータに供給できる。

0076

1ユーザインターフェース装置、2 表示部、3 制御部、21表示パネル、22 透明パネル、23タッチパネル、24投射部、25レーザ光源部、26スキャナ部、31表示制御部、32操作受付部、33投射制御部、34ナビゲーション処理部、35車両情報取得部、36オーディオ制御部、37エアコン制御部、41操作入力部、42GPS受信部、43 地図記憶部、44 CAN、45DDRメモリ、46Flashメモリ、48 EEPROM、49音源データ、50オーディオ装置、51エアコン装置、251レーザ生成部、252レーザドライバ、261レーザ走査部、262走査駆動部、263 第1ミラー、264 第2ミラー、341現在位置情報取得部、342地図情報取得部、343経路設定部

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