図面 (/)

技術 投与ノズルを有して、製品を包装および分配する方法

出願人 オリュス・ファルマ
発明者 ジャック・ポッツィ
出願日 2019年11月22日 (1年1ヶ月経過) 出願番号 2019-211606
公開日 2020年3月26日 (9ヶ月経過) 公開番号 2020-045173
状態 未査定
技術分野 体積による計量;体積測定 容器の蓋 医療品保存・内服装置
主要キーワード 軸受け領域 初期静止位置 剛性片 作動部側 軸状突起 ヒンジ式連結 投与ノズル 最大外周
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2020年3月26日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (6)

課題

本発明の目的は、装置の使用期間全体を通じて、製品無菌状態に保たれることを可能にすることにある。

解決手段

概して流体製品包装および分配する装置は、製品(11)を収容することを意図された剛性容器(1)と、剛性台座係合する、可撓部を有するノズル(3)からなる投与アセンブリと、を備える。変形不可能となるように外部の層(40)によって強化された、移動可能な作動部(35)は、投与チャンバ(34)を圧迫して前記作動部(35)に力が加えられると、製品が分配されることを可能にする。投与アセンブリ(2)は、関節式で、および/または、作動部(35)に力が加えられなくなるときの、外部の層(40)の外側への復帰動作で、外部の層(40)が連結される剛性部(41)を含む。無菌の製品、特に、医薬品または化粧品の製品の包装および分配に対する適用。

概要

背景

製品、概して流体製品包装および分配するためのこの装置は、典型的には、ある投与量の製品を分配するように適合された投与アセンブリを備える。この投与アセンブリは、
静止位置と係合位置との間を移動可能で、製品の分配を可能にする作動部を備えるノズルと、
− 作動部の変位を制限するように(かつ、係合位置を規定するように)適合された少なくとも1つの当接面を示す、好ましくは棒状の剛性案内要素と、
− 案内要素に沿って位置する分配チャネルと、
− 作動部に圧力が加えられると、分配チャネル内に存在する製品が、ノズルから出ることを可能にする第1のバルブと、
− 分配チャネルに通じ、案内要素と作動部との間に形成される、製品投与チャンバと、
を備える。

このような装置は、特許文献1の文書によって知られている。比較的正確な投与が得られ、投与アセンブリは、ノズル先端における細菌学的に完全な清潔さ保証する。

使用期間全体を通じて製品を無菌状態または気密状態に保ちながら、回数分の形式または任意の他の形態で製品が格納および分配されることを可能にする、従来構造の包装装置も知られている。

これらの装置は、特に、医薬品、化粧品および食品の分野で使用され、より具体的には、眼科学の分野で使用される装置もある。

それらは、可撓性ノズルとし得る分配アセンブリを備えた可撓性容器または剛性容器からなる。この分配アセンブリは、製品の一部を分配することが可能であり、容器内への空気の流入を阻止するように設計される。フィルタは、装置に関連付けられ、容器の底面または分配ノズル上にあってもよい。このフィルタは、製品とフィルタとの間の接触を防止するために、フィルタと容器の内側との間に位置する弾性バルブに関連付けられ得る。

製品の一部が容器の外部に排出されるとき、前記容器の内部に真空が作られ、排出された製品の体積と同等の空気の流入により、この真空を補填する必要があることに、留意すべきである。

概して、可撓性ノズルを備えた装置は、正確な投与量を供給するのにあまり適当ではなく、および/または、装置の正確性は、この装置が扱われるにつれて低下する。

概要

本発明の目的は、装置の使用期間全体を通じて、製品が無菌状態に保たれることを可能にすることにある。概して流体製品を包装および分配する装置は、製品(11)を収容することを意された剛性容器(1)と、剛性台座と係合する、可撓部を有するノズル(3)からなる投与アセンブリと、を備える。変形不可能となるように外部の層(40)によって強化された、移動可能な作動部(35)は、投与チャンバ(34)を圧迫して前記作動部(35)に力が加えられると、製品が分配されることを可能にする。投与アセンブリ(2)は、関節式で、および/または、作動部(35)に力が加えられなくなるときの、外部の層(40)の外側への復帰動作で、外部の層(40)が連結される剛性部(41)を含む。無菌の製品、特に、医薬品または化粧品の製品の包装および分配に対する適用。

目的

本発明の第1の目的は、装置の使用期間全体を通じて、製品が無菌状態に保たれることを可能にすることである

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

製品、概して流体包装および分配する装置であって、包装および分配されるべき前記製品(11)を収容するように意図された剛性容器(1)と、所定の投与量(D)の前記製品を分配するのに適した投与アセンブリ(2)と、を備え、前記投与アセンブリ(2)が、−静止位置と係合位置との間を移動可能な作動部(35)を含み、前記製品の前記分配を作動させるように適合されたノズル(3)と、−前記作動部(35)の変位を制限し、前記係合位置を規定するように適合された、少なくとも1つの当接面(37)を示す、好ましくは棒状の剛性案内要素(5)と、−前記剛性案内要素(5)に沿って位置する分配チャネル(10)と、−前記作動部(35)に圧力が加えられると、前記分配チャネル(10)内に存在する前記製品が、前記ノズル(3)から出ることを可能にする、第1のバルブ(4)と、−前記分配チャネル(10)および供給チャネル(10´)に通じ、前記剛性案内要素(5)と前記作動部(35)との間に形成される、製品投与チャンバ(34)と、を含む、装置において、前記作動部(35)が、前記ノズル(3)の可撓部に形成される第1の層(30)と、前記第1の層を外側から覆う第2の補強層(40)とを含むことと、前記投与アセンブリ(2)が、関節式で、および/または前記作動部(35)に加えられる前記圧力が止まるときの、第2の層(40)の外側への復帰動作で、前記作動部(35)の前記第2の層(40)が連結される剛性部(41)を含むことと、を特徴とする、装置。

請求項2

前記第1の層(30)は、第1の弾性材料で作られ、前記第2の層(40)は、第1の材料よりも剛性の高い第2の材料を含む、請求項1に記載の装置。

請求項3

前記第2の層(40)および前記剛性部(41)は、可塑性材料注入することによって得られる同一の部分の一部を形成する、請求項1または2に記載の装置。

請求項4

前記ノズル(3)の前記可撓部(25)は、弾性ヒンジを形成する、局所的にテーパかけられた部分を含み、それによって、前記作動部(35)の前記第1の層(30)および前記第2の層(40)のそれぞれが、対応するヒンジ領域(36、36´、39、39´、42)に連結される、請求項1から3のいずれか一項に記載の装置。

請求項5

前記ノズル(3)は、自由端(24a)まで長手方向に沿って延び、前記作動部(35)は、前記当接面(37)に当接するまで径方向内側に移動可能であり、前記作動部(35)は、前記自由端(24a)に対して長手方向にオフセットされ、前記剛性部(41)は、前記自由端(24a)から離れて延びる、請求項1から4のいずれか一項に記載の装置。

請求項6

前記第1のバルブ(4)は、外気が前記供給チャネル(10)内に流入することを防止し、前記製品が前記自由端(24a)側の前記ノズル(3)から出ることを可能にする逆止弁である、請求項5に記載の装置。

請求項7

前記製品投与チャンバ(34)は、前記供給チャネル(10´)によって前記剛性容器(1)から製品を供給され、通路(18´)は、前記装置に力が加えられたときに前記製品(11)が前記製品投与チャンバ(34)の内部から前記剛性容器(1)へ通過することを防止するために、逆止型の第2のバルブ(15)に関連付けられ、前記第2のバルブ(15)は、前記剛性部(41)とは異なる剛性基部(21)上に組み立てられ、前記剛性部(41)および前記剛性基部(21)は、互いに連結され、前記剛性容器(1)に対して固定される、請求項1から6のいずれか一項に記載の装置。

請求項8

前記ノズル(3)は、前記剛性案内要素(5)を含む1つの部品から形成される中心軸座の周りに配置され、前記製品投与チャンバ(34)が非環状の構成を呈し、前記作動部(35)側からのみ延びるように、前記製品投与チャンバ(34)は、前記剛性案内要素(5)の円周上で角度的に制限される、請求項1から7のいずれか一項に記載の装置。

請求項9

前記作動部(35)は、押しボタンを形成し、前記作動部の前記第1の層(30)は、前記作動部の前記係合位置において前記製品投与チャンバ(34)を完全に空にするように、前記係合位置において前記当接面(37)を完全に覆うように構成される、請求項1から8のいずれか一項に記載の装置。

請求項10

前記ノズル(3)は、長手方向の軸(X)の周りに環状に延び、前記ノズル(3)の側壁において形成された前記作動部(35)は、前記長手方向の軸(X)に向かって径方向に押されるように配置される、請求項9に記載の装置。

請求項11

ある投与量の前記製品(11)が分配された後、外気が前記剛性容器(1)に入ることを可能にする換気ろ過ユニットを備え、前記換気ろ過ユニットは、好ましくは、前記投与アセンブリ(2)の反対側において前記剛性容器(1)の内面上に取り付けられたバルブ(15´)を含む、請求項1から10のいずれか一項に記載の装置。

技術分野

0001

本発明は、包装の技術分野に関し、より詳細には、防腐剤を添加することなく密封された無菌状態で格納され、分配アセンブリを用いて正確な単位の投与量の形で分配されるように意図された、液体または粘性を有する製品の包装および分配の技術分野に関する。

0002

より詳細には、本発明の目的は、投与ノズルを用いて分配されるべき製品を収容するように意図された容器を備えた、無菌の製品を包装および分配する装置である。ノズルは、空気が流入できないようにする種類のノズルであり、容器はそのようなノズルを備えている。

背景技術

0003

製品、概して流体製品を包装および分配するためのこの装置は、典型的には、ある投与量の製品を分配するように適合された投与アセンブリを備える。この投与アセンブリは、
静止位置と係合位置との間を移動可能で、製品の分配を可能にする作動部を備えるノズルと、
− 作動部の変位を制限するように(かつ、係合位置を規定するように)適合された少なくとも1つの当接面を示す、好ましくは棒状の剛性案内要素と、
− 案内要素に沿って位置する分配チャネルと、
− 作動部に圧力が加えられると、分配チャネル内に存在する製品が、ノズルから出ることを可能にする第1のバルブと、
− 分配チャネルに通じ、案内要素と作動部との間に形成される、製品投与チャンバと、
を備える。

0004

このような装置は、特許文献1の文書によって知られている。比較的正確な投与が得られ、投与アセンブリは、ノズル先端における細菌学的に完全な清潔さ保証する。

0005

使用期間全体を通じて製品を無菌状態または気密状態に保ちながら、回数分の形式または任意の他の形態で製品が格納および分配されることを可能にする、従来構造の包装装置も知られている。

0006

これらの装置は、特に、医薬品、化粧品および食品の分野で使用され、より具体的には、眼科学の分野で使用される装置もある。

0007

それらは、可撓性ノズルとし得る分配アセンブリを備えた可撓性容器または剛性容器からなる。この分配アセンブリは、製品の一部を分配することが可能であり、容器内への空気の流入を阻止するように設計される。フィルタは、装置に関連付けられ、容器の底面または分配ノズル上にあってもよい。このフィルタは、製品とフィルタとの間の接触を防止するために、フィルタと容器の内側との間に位置する弾性バルブに関連付けられ得る。

0008

製品の一部が容器の外部に排出されるとき、前記容器の内部に真空が作られ、排出された製品の体積と同等の空気の流入により、この真空を補填する必要があることに、留意すべきである。

0009

概して、可撓性ノズルを備えた装置は、正確な投与量を供給するのにあまり適当ではなく、および/または、装置の正確性は、この装置が扱われるにつれて低下する。

先行技術

0010

国際公開第2010/089501号

発明が解決しようとする課題

0011

本発明の第1の目的は、装置の使用期間全体を通じて、製品が無菌状態に保たれることを可能にすることである。

0012

本発明の第2の目的は、特に、医薬品の分野での使用を可能にするために、非常に正確な投与量の製品を供給することである。

0013

本発明の第3の目的は、ユーザのための作動の単純さとノズルの耐久性とを兼ね備えることである。

0014

さらに全体的には、本発明の目的は、従来技術からの類似の装置の欠点を改善すること、および本技術分野の様々な要件により適した装置を提案することである。

課題を解決するための手段

0015

この目的のために、本発明によれば、所定の投与量の製品の分配に適した投与アセンブリを有する、前述した種類の包装および分配のための装置であって、作動部が、
−ノズルの可撓部に形成される第1の層と、
− 第1の層を外側から覆う(かつ、それによって、作動部の軸受け領域強化する)第2の補強層と、
を備えるという特徴を有する装置が提案される。

0016

投与アセンブリは、関節式で、および/または作動部に加えられる圧力が止まるときの、前記第2の層の外側への復帰動作で、作動部の第2の層が連結される剛性部を含むことを認識する。

0017

投与チャンバから排出された製品の有効体積を修正する可能性がある第1の層の変形を、補強層が効果的に防止することができるという点、および、装置にもはや力が加えられていないとき、作動部の初期静止位置への復帰に、この補強層の連結が能動的に関係するという点において、投与アセンブリのこの構成は有利である。

0018

したがって、装置は、容器と一体化した可撓性の分配アセンブリを単に押すことによって、正確な製品の投与量を分配して、製品が無菌状態に保たれることを可能にするだけでなく、可撓性材料の単一の層を使用するよりも強力な復帰動作と同様に、同じ圧力を装置内に常に発生させ、これは、投与チャンバ内の製品の補充を容易にする。

0019

ある特徴によれば、第1の層は、第1の弾性材料で作られ、第2の層は、第1の材料よりも優先して剛性の高い第2の材料を含む(第2の材料は、例えば、ポリエチレンポリプロピレン、または、閾値の厚さがミリメートルを上回っていたら、堅くあまり可撓性のない類似のプラスチックなどの剛性を有する可塑性材料である)。復帰力を働かせるのにヒンジ式連結が用いられるとき、(典型的には、その厚さを減少させることによって)可撓性を有するようにした部分は、可撓部の材料の復帰力よりも大きな復帰力を有する材料で構成される。その結果、作動部が中立位置に復帰するための弾性復帰は、エラストマーと同様の可撓性の材料のみが用いられる場合よりも良好である。したがって、多くの投与量が分配された後であっても、中立位置への復帰は、一定かつ規則的である。

0020

別の特徴によれば、第2の層および剛性部は、可塑性材料注入によって得られる同一の部品の一部を形成する。この部品の設計は、簡単かつ経済的なヒンジが得られることを可能にする。第2の層は、弾力的に外側に復帰して、第1の層を有利に引っ張ることができ、投与チャンバが正確かつ規則的に充填されるようにする。

0021

本発明による装置の様々な実施形態では、当業者は、場合により、以下の構成のうちの1つおよび/または別の1つを採用してもよい。
− 第2の層は、作動部を完全な変形耐性にするように、第1の層に付着される剛性材料で作られ、局所的な軸の軸受けを可能にする。作動部上の軸受け領域が、完全に識別できるように、補強を可能にする第2の層は、指紋と同様の輪郭および形状を有することができる。
−ノズルの可撓部は、弾性ヒンジを形成する、局所的にテーパかけられた部分を含み、それによって、作動部の第1の層および第2の層のそれぞれが、対応するヒンジ領域に連結される(ダブルヒンジ効果で、可撓部は、投与の精度を変えることなく繰り返し変形され得る)。
− ノズルは、自由端まで長手方向に沿って延び、作動部は、当接面に当接するまで、径方向内側に移動可能である。
− 作動部は、自由端に対して長手方向にオフセットされ、剛性部は、自由端から離れて延びる。
−投与アセンブリの剛性部は、環状であり、自由端の反対側にノズル先端を形成する。
− 第1のバルブは、外気が分配チャネルに流入することを防止し、製品が前記自由端側からノズルを出ることを可能にする逆止弁である(したがって、形成される投与量が、典型的には、可撓性および弾性のノズル先端の変形によって制御されて、装置の外部に排出される)。
−投与チャンバは、逆止型の第2のバルブに関連付けられる通路から延びる供給チャネルによって容器から製品を供給され、この第2のバルブは、作動部が弾性復帰する間に、製品が(供給チャネルを経由して)投与チャンバに充填されることを可能にする一方、作動部に力が加えられたときに、製品が投与チャンバ内部から容器へ通過することを防止する。
− 第2のバルブは、前記剛性部とは異なる剛性基部上に組み立てられ、剛性部および基部は、互いに連結され、容器に対して固定される。
− 容器は、別個成形された可塑性材料の2つの剛性部品からなり、密封して組み立てられ得る。そのうちの1つは、ノズル支持体を形成し(案内要素は、この部品の一部を形成し得る)、他の部分は、フィルタおよびバルブが提供される、空気流入装置または空気流入アセンブリ(air entry assembly)のハウジングを含む。
− ノズルは、案内要素を含む1つの部品から形成される中心軸座の周りに配置され、投与チャンバが非環状の構成を呈し、作動部側からのみ延びるように、投与チャンバは、案内要素の円周上で角度的に制限される。
− 分配チャネルも、角度的に制限され、作動部側からのみ延びる。
− 作動部は、押しボタンを形成し、作動部の第1の層は、作動部の係合位置において投与チャンバを完全に空にするように、当接面を完全に覆うように構成される(同一の所定の投与量の製品が分配されることを保証する)。
− ノズルは、長手方向の軸の周りに環状に延びる。
− ノズルの側壁において形成された作動部は、長手方向の軸に向かって横方向に押されるように配置される。
− ノズルは、自由端の側から変形可能な材料を含んで可撓部を形成するが、作動部の第1の層を形成するように追加された厚さを備えてもよい。それによって、第2の層は、第1の層の一部のみを覆うことができる(環状または他の任意の形状の小さな部分が、剛性部を延長する第2の層によって覆われるように、追加された厚みは、第1の層と比較して変形耐性の特性が与えられる)。
− 変形可能な部品の(厚さが追加され、したがって、比較的変形耐性を有する)厚みのある部分は、その側面のそれぞれおよび、その軸の端部のそれぞれにおいて長手方向に位置する、薄い弾性部品の周りに関節連結されている。横方向の軸受けによって力が加えられたとき、この比較的変形耐性のある厚みのある部分の内側の形状は、投与チャンバと反対側の表面に正確に一致し、それによって前記チャンバが完全に空になることが可能となる。
− 装置は、投与量の製品が分配された後、外気を容器に入れることができる換気ろ過ユニットを備える。換気ろ過ユニットは、好ましくは、投与アセンブリの反対側の、容器の底面の内面に取り付けられたバルブを備える。
− 流入する空気をろ過するために提供されるフィルタは、周囲の空気中に存在する細菌のための障壁を形成する。このフィルタは、任意の適切な手段によって容器の底面にオーバーモールドされ、または固定されて、様々な形態で存在することができ、または、それ自体が、オーバーモールド、圧入または溶接などの任意の適切な手段によって容器の底面に組み立てられることとなる、剛性を有するプラスチックシースに予め組み立てられ得る。
− 好適な選択肢によれば、換気ろ過ユニット内のバルブは、容器の底面に位置する台座連携する弾性変形可能なバルブを提供する。このバルブは、力が加えられたときに、バルブが維持されることを可能にする手段によって保持され、容器の内側に向けられる。このような弾性バルブは、製品の一部が投与アセンブリを通して排出された後の外気吸引の影響で、容器の内側に向かって弾力的に偏向することによって外気が流入することを可能にしながら、製品が空気流入通路を介して容器の外側に出ることを効果的に防止することができる。

0022

本発明の他の特徴および利点は、非限定的な例として、本発明の主題の実施形態および実装を表す添付図面を参照することにより、以下で行う説明から明らかとなるであろう。

図面の簡単な説明

0023

本発明に係る装置の軸方向断面の概略図であり、互いに密封して組み立てられ、空気導入アセンブリと連携する、2つの剛性部品で作成された容器を表し、前記アセンブリは、フィルタと、空気の流入を可能にし、空気流入通路によって液体が漏れるのを防止する弾性バルブとを備え、同様に、投与アセンブリは、角度のある扇形上に位置する投与チャンバと、横方向の軸受けによって圧迫されることが可能な、関節連結された作動部とを備える。
角度のある扇形上に位置する投与チャンバ、および静止位置にある(力がもはや加えられていないときの)関節連結された作動部を示す、図1に表された装置の横断面図を表す。
作動部が圧迫され、剛性案内要素に対してその係合位置を占めているときの、投与装置を示す、図2aと同様の図である。
図1と一致する図であり、投与アセンブリが静止位置にあるときの投与アセンブリを表す図である。
図1と一致する図であり、投与量の分配につながる係合位置を示す図である。

実施例

0024

様々な図面において、同一の参照符号は、表され記載されている、異なる実施形態の類似の要素を示す。

0025

図1に表すように、包装および分配装置は、底面7および管状の側壁19を備えた剛性容器1を含む。空気流入アセンブリ20が、底面7に配置される。ここで、この空気流入アセンブリ20は、フィルタ8、台座6と連携する弾性バルブまたは類似のバルブ15´、ならびに空気の通路としての1つまたは複数の開口部9および開口部18からなる。剛性支持片Sが、容器1に密封して組み立てられ、可撓部25を有するノズル3が、剛性支持片Sに固定される。

0026

したがって、この非限定的な例では、容器1の内容積は、好ましくは、別個に成形された可塑性材料の、密封(気密)して組み立てられる2つの剛性片1およびSによって画定される。製品11が充填されたこの内容積は、穴18´によってノズル3の内側に通じることが可能となる。

0027

図1において明瞭に分かるように、剛性支持片Sおよびノズル3(ここでは長手方向の軸Xを中心とする全体的に管状の形状を有する)が、容器1の延長に配置された投与アセンブリ2を形成することができる。穴18´は、この投与アセンブリ2の入口を形成し、出口は、ノズル3の自由端24a側に形成される。投与アセンブリ2は、最大外周を側壁19の外周よりも小さく提供することによって、容器1よりも狭まっていてもよい。

0028

ねじ付き領域12(図3a〜3bで見ることができる)は、容器1とノズル3の一部を形成する剛性部41との間の接合付近、好ましくは剛性部41の外表面上に、任意選択的に提供される。これによって、投与アセンブリ2を覆う保護キャップ(図示せず)が組み立てられることが可能となり、典型的には、側壁19の端部19aを延長する。

0029

投与アセンブリ2は、剛性案内要素5を備えてもよく、剛性案内要素5は、剛性支持片Sの一体化した部分を形成することができる。この非限定的な例では、案内要素5は、側壁19の端部19aに連結される基部21から、好ましくは棒状の、軸状突起を形成する。

0030

投与アセンブリ2は、ここではノズル3の外側に形成される作動部35を備え、製品11と接する内面25aを示す。この作動部35は、可動性があり、投与アセンブリ2内部の製品投与チャンバ34内にある製品11を圧迫するのに適当である。

0031

バルブ15は、作動部35の変位(この圧迫は、典型的には、押しボタンの押下である)によってチャンバに力が加えられたときに、投与チャンバ34に収容された製品11が、容器1内に戻ることを阻止するように、剛性支持片S上に直接的または間接的に組み立てられ得るが、作動部35への圧迫が止まったときには、容器1内から投与チャンバ34への液体11の通過を可能にする。作動部35が初期静止位置に弾力的に戻るにつれて、それによって投与チャンバ34内に空白を生成する。

0032

図2bおよび図3bは、矢印Aに沿って作動部35(その厚みのため、軸受け領域において比較的変形耐性がある)に圧力がかけられたときの投与アセンブリ2を示す。チャンバ34が、完全に空にされ、投与量Dの製品11が、ここでは棒のような形状の、案内要素5の端部5aの周辺の、ノズル3の可撓性材料の部品で形成された開口部によって装置から排出されるように、投与チャンバ34は、作動部35の内輪郭に対応する幾何形状を呈す。装置の外への圧出は、弾性の移動可能な壁24に沿って、分配チャネル10の末端部循環することによって生じる。壁24は、圧力の影響で、一時的に端部5aから遠ざかる方向に延びる。ここで、投与量Dは、長手方向の軸Xに平行に排出され、案内要素5は、棒状の形状でこの軸を画定する。

0033

可撓性材料の部品(30、31、36、36´、39、39´)は、オーバーモールドすることによって、または溶接、圧入などの任意の他の手段によって、剛性材料の部品41に固定される。この可撓性材料の部品は、自由端24aに向かって延び、投与アセンブリ2の正しい人間工学のための幅よりも長いことが好ましい。その長さは、剛性片41の広がった部分(肩部を形成している)によって妨げられることなく、ユーザによる適切なサポートを可能にするのに十分である。長手方向には、この部品(30、31、36、36´、39、39´)の長さLは、支持片Sの長さの少なくとも半分よりも長い。作動部35の層30は、この長手方向に長さL30を呈することができ、長さL30は、可撓性材料の部品(30、31、36、36´)の長さLの半分よりも短い(または、より一般的には、この長さLの3分の2を超えない)。好ましくは、この長さL30は、長さLの3分の1よりも長い。長さL30は、作動部35が略円形の外周を有する場合の直径に対応し得る。

0034

作動部35の外面への軸受けが止まると、ノズル3の先端に形成されたバルブ4の移動可能な部分24が、端部5aとは反対の初期位置に戻り、空気の流入を防止する。

0035

圧迫を可能にするために、投与チャンバ34は、移動可能な内面25aと3つの固定された表面とによって形成されてもよく、3つの固定された表面のうち1つが案内要素5によって形成される当接面37に対応する。内面25aの向かい側の、1つまたは複数の当接面37を使用することによって、作動部35の変位を制限することができると理解される。

0036

図2a図2bにおいて明瞭に分かるように、ここでは、他の2つの固定された表面が、ノズル3の2つの面38および38´によって形成される(ここでは、固定されたサブ部品31の2つの対向する縁を形成する)。ノズル3は、案内要素5を延長し、この案内要素5から、弾性があり薄いヒンジ部品36、36´それぞれに対し径方向に外側に延びる。これらのヒンジ部品36、36´は、少なくとも部分的に長手方向に層30(ここでは厚みのある部分によって形成される)の外側の使用可能な表面を取り囲む。作動部35が圧迫されると、上記ヒンジ部品36、36´は、面38および38´に非常に正確に一致するように、弾力的に変形する。

0037

図1および図3a図3bを参照して、相補型ヒンジ部品39および39´が、層30を形成する厚みのある部分の各軸端部において提供され得る。したがって、相補型ヒンジ部品39´は、剛性部41に隣接する位置に位置し、ヒンジ部品36、36´の延長部分を形成し得る。内面25a、当接面37および面38、38´は、チャンバ34の入口端部34aから出口端部へ長手方向に延びる。入口端部34aは、剛性部41の一部と案内要素5との間に位置する供給チャネル10´によって、穴18´に通じている。この入口端部34aは、相補型ヒンジ部品39´と案内要素5との間に形成される。出口端部は、自由端24aの側に位置する。供給チャネル10´および分配チャネル10は、穴18´と、ノズル3の出口を形成するために提供されるバルブ4の移動可能な部分24との間を製品11が移動可能にするように、それによって投与チャンバ34の両側に形成されると理解される。

0038

分配チャネル10が、非環状部分を呈し、案内要素5に沿って、一側からだけ延びる場合、ノズル3は、同じ材料で可撓部25と一続きに作られる、固定のサブ部品31を提供することができる。図1図2a図2bおよび図3a〜3cに示すように、この固定のサブ部品31は、投与チャンバ34が広がる扇形の補完的な角度の扇形で、案内要素5に付着され、かつ好ましくは固定して(好ましくはオーバーモールドにより)付着される。

0039

図2a図2bは、このチャンバ34を角度のある部分(例えば、120°以下の角度のある扇形)に限定して、断面における投与チャンバ34を示す。図2bは、これらのヒンジ部品36および36´の弾性伸長に起因して、その形状ならびに横方向の縁または面38および38´に対するヒンジ部品36および36´にも続いて、当接面37に対して内側面25aが完全に接触する好ましい選択肢を示す。ここで、半径方向(矢印Aに沿った軸受けによる力の方向)のヒンジ部品36、36´の伸長は、剛性部41に関節連結された第2の剛性層40を含む部品の復帰動作と相まって、その弾力性に起因して完全に可逆的である。したがって、作動部35の静止位置は、時間および使用上変更されず、投与チャンバ34の容積は、同一のままである。

0040

ここで、図1および図3a図3bを参照すると、ノズル3の可撓部25は、例えば、シリコーン、可撓性材料または可塑性エラストマーで作られ、軸方向に、ここでは環状の形状の剛性部41を延長し、装置に力が加えられるときに投与量Dの製品11を分配するための案内要素5の端部5aと連携する、薄い弾性の部分または同様のバルブ4を提供する。作動部35は、剛性部41とバルブ4との間の、可撓部25に形成される内部層または第1の層30を含む。

0041

剛性部41は、非限定的な例として、ポリエチレンまたはポリプロピレンのような、ポリオレフィン系の剛性プラスチックなどの(実際に変形しにくい)剛性材料で形成される。ここでは、それは、長手方向の軸を中心として環状に広がる。

0042

図1および図3a図3bの実施形態では、剛性部41を形成する部品は、作動部35の外部の層または第2の層40を形成する軸状突起によって局所的に延長される。この例では、第2の層40は、作動部35の第1の層30上に組み立てられないが、剛性部41の一部である。2つの層30、40を重ね合わせることで、作動部35(隣接したヒンジ部品36、36´、39、39´と比較して厚みのある部分)の厚みが増加し得る。

0043

作動部35をユーザが押下すると、以下に起因して屈曲する。
−ヒンジのように動作する、可撓性を有するようにした部品42の位置への偏向に起因する(この部品は、より薄く、および/または剛性材料の剛性を局所的に減少させるために、ノッチとともに提供される)。
− 作動部35の第1の層30の外周に形成された、隣接する長手方向のヒンジ部品36、36´、およびこの作動部35の各軸端部に位置する、ヒンジ部品39、39´の弾力性に起因する。

0044

作動部35は、矢印A(図2bおよび図3bに示す)に沿って横方向の軸受け動作に続いて、押し下げられる。作動部35の内側に向かう変位によって、投与チャンバ34内に存在する流体製品(低粘度の液体もしくは製品、または同様の物質)が圧迫される。この内側への移動によって、逆止弁15の移動可能な部品が、容器1の内側に通じる流入通路または穴18´を非常に効果的に閉鎖するために、基部21の反対に押される。その結果、(バルブ4を開かせる)可撓性の移動可能な部品24の変形によって、投与チャンバ34に封入された、加圧された製品の推力に起因して、製品11が自由端24aの側から出ることが可能となる。

0045

図2bおよび図3bに示すように、投与チャンバ34が圧迫されると、当接面37によって形成される、ここでは凸状の台座に正確に対応して内面25aが変位する。より全体的には、投与アセンブリ2に力が加えられると、作動部35の内部形状が、投与チャンバ34の幾何形状に正確に対応し得る。

0046

可撓性を有するようにした部品42の弾力性は、その初期静止位置に作動部35を戻す際のヒンジ部品36、36´、39および39´に関係する。第2の剛性層40によって、作動部35は補強される。その結果、ノズル3の作動部35を繰り返し使用した後、投与チャンバ34内の製品は、同じ方法で有効に圧迫され排出され得る。

0047

好適な実施形態では、第2の層40は、肩部、ここでは剛性部41の環状の肩部から延びる軸状突起によって形成される。第2の層40は、ユーザの指が、第1の層30に直接接触することを防止することができる。このために、第2の層40は、第1の層30の表面と同じくらいか、またはより広い表面を呈することができ、または第1の層30上で直接軸受けを可能にするには不十分な大きさの空間をおいてレリーフ(reliefs)を形成することができる。

0048

静止位置への復帰には、ここでは第1の層30よりも局所的に薄い、ヒンジ部品36、36´、39および39´の弾性復帰効果と、可撓性を有するようにした部品42によって形成されたヒンジの屈曲への復帰とを組み合わせることが、有利であると理解される。このために、第1の層30は、オーバーモールド、加熱封止接着、別の類似の付着手段によって、または、ラッチング型の機械的係合によって、もしくはクリップを使用することによってでも、第2の層40に堅固に連結され得る。

0049

作動部35の静止位置への復帰によって、作動部35は、投与チャンバ34内部に空白を発生させる。この空白は、曲げて支持片Sから取り外したバルブ15の開口部につながっており、液体製品11が、穴18´を通って、充填されている投与チャンバ34の内部に通過することを可能にする。同様に、液体11のチャンバ34への通路は、その台座6からバルブ15´を持ち上げる効果を有する製品11を収容しない容器1の空間33内に空白をもたらし、空気流入アセンブリ20を通じて(例えば、穴9、フィルタ8、および穴18を介して)、空気が容器1の外部から内部へと流入することが可能となる。フィルタ8は、いかなる外部の細菌も保持するため、容器1に流入する空気は無菌であり、製品11は汚染されない。投与チャンバ34が完全に充填され、内側の空間33と容器1の外側との間の圧力の均衡が保たれると、この空気の流入が止まる。したがって、装置は、再び圧迫されて同一の投与量を分配する準備ができる。

0050

第1の層30と第2の層40との間の接合部の領域は、好ましくは、2つの層30と層40との界面で任意の材料固定手段によって固定することにより得られると理解される。変化形では、第2の層40を形成する剛性の突起は、剛性部41のみに連結され(それと一体化して形成され)、第1の層30との隣接は、剛性部41と容器1との間の連結のみによって生じる。剛性部41は、例えば非環状に、別に作られてもよく、ノズル3の固定部品に(接着、オーバーモールド、もしくは溶接によって、または他の任意の手段によって接合して)付加されてもよい。この場合、可撓性に作られた部品42は、優先的にモノブロック剛性片で中間領域に形成され、保持される。

0051

別の変化形では、第2の層40は、第1の層30に連結されて、または後者に取り付けられることにより第1の層30に連結されずに、押しボタンの形態で作られてもよい。第2の剛性層40は、例えば、剛性部41の空洞内に組み立てられて(第2の層40のヒンジオプションはない)、ばねまたは同等の弾性復帰要素を圧迫する。第2の層40と剛性部との間の連結が、第2の層40を、内側に移動可能にし、かつ投与チャンバ34を完全に空にすることができるように構成されることを認識して、1つまたは複数の当接部材が、この連結に使用される。

0052

装置は、小型であってもよく、同一の正確な投与量の液体製品または少し粘性を有する製品を分配するのに非常に適している。装置は、具体的には、医薬品、化粧品または眼科学に適用するために設計されている。

0053

請求された本発明の範囲から逸脱することなく、本発明が、他の多くの特定の形式での実施形態を許容することは、当技術分野の当業者には明らかであるはずである。

0054

したがって、作動部35は、長手方向の軸Xに対する垂直方向に沿って移動可能であるとして説明されたが、2つの層30および層40で形成される作動部35が、0ではない軸方向成分を有する方向、またはおそらく本質的に軸方向に沿った方向に移動可能である(後者の場合、作動部35は、径方向に拡がり、例えば基部21を形成する部分に対する軸受けに対応する係合位置に向かって移動可能である)ように、ノズル3の幾何形状は、修正され得ると理解される。そのとき投与チャンバ34は、バルブ15に隣接してもよい。このような変化形では、作動部35の内部幾何形状は、投与チャンバ34の幾何形状に正確に対応することが好ましい。

0055

1剛性容器
2投与アセンブリ
3ノズル
4バルブ
5案内要素
5a 端部
6台座
7 底面
8フィルタ
9 開口部
10分配チャネル
10´供給チャネル
11製品
12 ねじ付き領域
15 バルブ
18 開口部
18´ 穴
19側壁
19a 端部
20空気流入アセンブリ
21 基部
24a 自由端
25 可撓部
30 第1の層
34 製品投与チャンバ
35 作動部
36、36´ヒンジ部品
37 当接面
39、39´ ヒンジ部品
40 第2の層
41剛性部
S 支持片

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

関連する公募課題一覧

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ