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技術 電気掃除機

出願人 パナソニックIPマネジメント株式会社
発明者 中村一繁古林満之
出願日 2018年9月19日 (2年3ヶ月経過) 出願番号 2018-174327
公開日 2020年3月26日 (9ヶ月経過) 公開番号 2020-044061
状態 未査定
技術分野 電気掃除機(フィルター)
主要キーワード 格子網 螺旋軌道 吸引具 外周全面 同集塵装置 エアータイト 金属メッキ処理 吸引気流
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2020年3月26日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (6)

課題

集塵装置が上下逆になっても細塵が外部へ流出しない電気掃除機を提供する。

解決手段

電動送風機(図示せず)を収容した掃除機本体(図示せず)に着脱可能で、電動送風機で吸引された含塵空気から塵埃を分離して捕集する集塵装置14を備え、集塵装置14は、塵埃と空気を分離する第1分離部111で分離しきれなかった細塵と空気とを遠心分離方式で分離する分離筒121を備えた第2分離部122と、分離筒121と連通し第2分離部122で分離された細塵が送られる細塵移送部125と、細塵移送部125と連通し細塵を収容する細塵収容部19を備え、細塵収容部19を細塵移送部125の下方に設けた下方細塵収容部129と連通し細塵移送部125の上方に設けた上方細塵収容部130で構成したもので、掃除作業時に集塵装置14が上下逆になっても下方細塵収容部129内の塵埃が上方細塵収容部130に移動するだけで外部に流出することがない。

概要

背景

従来、この種の電気掃除機集塵装置は、遠心力により空気と細塵とを分離する分離筒と、空気と分離された細塵を収容する細塵収容部と、分離筒下部に設けられ細塵収容部へ細塵を移送するための傾斜部を有する細塵移送部とで構成されている(例えば、特許文献1参照)。

また、上方に分離筒のない場所へ細塵を移送するための傾斜部を有する細塵移送部を持つものもある(例えば、特許文献2参照)。

概要

集塵装置が上下逆になっても細塵が外部へ流出しない電気掃除機を提供する。電動送風機(示せず)を収容した掃除機本体(示せず)に着脱可能で、電動送風機で吸引された含塵空気から塵埃を分離して捕集する集塵装置14を備え、集塵装置14は、塵埃と空気を分離する第1分離部111で分離しきれなかった細塵と空気とを遠心分離方式で分離する分離筒121を備えた第2分離部122と、分離筒121と連通し第2分離部122で分離された細塵が送られる細塵移送部125と、細塵移送部125と連通し細塵を収容する細塵収容部19を備え、細塵収容部19を細塵移送部125の下方に設けた下方細塵収容部129と連通し細塵移送部125の上方に設けた上方細塵収容部130で構成したもので、掃除作業時に集塵装置14が上下逆になっても下方細塵収容部129内の塵埃が上方細塵収容部130に移動するだけで外部に流出することがない。

目的

本発明は、前記従来の課題を解決するもので、集塵装置が上下逆になった場合でも、塵埃が逆流して分離筒から集塵装置外部へ流出することを抑制可能な集塵装置を有する電気掃除機を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

電動送風機を収容した掃除機本体と、前記掃除機本体に着脱可能に設けられ、前記電動送風機により吸引される含塵空気から塵埃を分離して捕集する集塵装置とを備え、前記集塵装置は、塵埃と空気とを分離する第1分離部と、前記第1分離部で分離しきれなかった細塵と空気とを遠心分離方式で分離する分離筒を備えた第2分離部と、前記分離筒と連通し、前記第2分離部で分離された細塵が送り込まれる細塵移送部と、前記細塵移送部と連通し、細塵を収容する細塵収容部とを備え、前記細塵収容部を、前記細塵移送部よりも下方に設けられた下方細塵収容部と、前記下方細塵収容部と連通し、前記細塵移送部よりも上方に設けられた上方細塵収容部とで構成したことを特徴とする電気掃除機

請求項2

集塵装置は、掃除機本体に傾いて取り付けられ、細塵収容部は、前記集塵装置の外周側かつ下方になる位置に設けられた請求項1に記載の電気掃除機。

請求項3

分離筒は、分離された空気を排気する排気口と、分離された細塵を廃棄する細塵廃棄口を有し、前記細塵廃棄口は、細塵移送部の天面よりも下方になるよう構成された請求項1または2に記載の電気掃除機。

技術分野

0001

本発明は、空気と細塵とを分離する分離機構と、分離された細塵を収容する細塵収容部とを有する集塵装置を用いた電気掃除機に関するものである。

背景技術

0002

従来、この種の電気掃除機の集塵装置は、遠心力により空気と細塵とを分離する分離筒と、空気と分離された細塵を収容する細塵収容部と、分離筒下部に設けられ細塵収容部へ細塵を移送するための傾斜部を有する細塵移送部とで構成されている(例えば、特許文献1参照)。

0003

また、上方に分離筒のない場所へ細塵を移送するための傾斜部を有する細塵移送部を持つものもある(例えば、特許文献2参照)。

先行技術

0004

特開2017−23231号公報
特開2014−33879号公報

発明が解決しようとする課題

0005

しかしながら、上記特許文献1に記載された従来の電気掃除機の集塵装置の構成では、キャニスタータイプの電気掃除機などに用いる場合、集塵装置の位置が固定されるため問題がないが、スティックタイプに用いた場合、天井などの高所掃除の際に、集塵装置が上下逆の位置になるため、細塵収容部に収容された細塵が、逆流して分離筒から集塵装置外部へ流出してしまうという課題を有していた。

0006

また、上記特許文献2に記載された従来の電気掃除機の集塵装置の構成では、上方に分離筒のないところに細塵を移送しているため、集塵装置を上下逆にしても細塵が逆流して分離筒から集塵装置外部へ流出することはないが、全周にわたって分離筒を設けることができないため、集塵装置が大型化するという課題を有していた。

0007

本発明は、前記従来の課題を解決するもので、集塵装置が上下逆になった場合でも、塵埃が逆流して分離筒から集塵装置外部へ流出することを抑制可能な集塵装置を有する電気掃除機を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0008

前記従来の課題を解決するために、本発明の電気掃除機は、電動送風機を収容した掃除機本体と、前記掃除機本体に着脱可能に設けられ、前記電動送風機により吸引される含塵空気から塵埃を分離して捕集する集塵装置とを備え、前記集塵装置は、塵埃と空気とを分離する第1分離部と、前記第1分離部で分離しきれなかった細塵と空気とを遠心分離方式で分離する分離筒を備えた第2分離部と、前記分離筒と連通し、前記第2分離部で分離された細塵が送り込まれる細塵移送部と、前記細塵移送部と連通し、細塵を収容する細塵収容部とを備え、前記細塵収容部を、前記細塵移送部よりも下方に設けられた下方細塵収容部と、前記下方細塵収容部と連通し、前記細塵移送部よりも上方に設けられた上方細塵収容部とで構成したもので、通常使用時に第2分離部で分離され、細塵移送部を通り、下方細塵収容部に収容された塵埃が、天井などの高所掃除の際に集塵装置が上下逆になっても、重力により上方細塵収容部に移動するため、塵埃が逆流して分離筒から集塵装置外部へ
流出することを抑制することが可能となる。

発明の効果

0009

本発明の電気掃除機は、集塵装置を上下逆に使用しても塵埃が逆流して分離筒から集塵装置外部へ流出することを抑制することが可能となる。

図面の簡単な説明

0010

本発明の実施の形態1における電気掃除機の通常使用時の正面図
同電気掃除機の集塵装置の斜視図
同集塵装置の断面図
同電気掃除機の高所掃除使用時の正面図
(a)下方細塵収容部がない場合の高所掃除使用時の集塵装置の断面図、(b)本発明の実施の形態1における高所掃除使用時の集塵装置の断面図

実施例

0011

第1の発明は、電動送風機を収容した掃除機本体と、前記掃除機本体に着脱可能に設けられ、前記電動送風機により吸引される含塵空気から塵埃を分離して捕集する集塵装置とを備え、前記集塵装置は、塵埃と空気とを分離する第1分離部と、前記第1分離部で分離しきれなかった細塵と空気とを遠心分離方式で分離する分離筒を備えた第2分離部と、前記分離筒と連通し、前記第2分離部で分離された細塵が送り込まれる細塵移送部と、前記細塵移送部と連通し、細塵を収容する細塵収容部とを備え、前記細塵収容部を、前記細塵移送部よりも下方に設けられた下方細塵収容部と、前記下方細塵収容部と連通し、前記細塵移送部よりも上方に設けられた上方細塵収容部とで構成したもので、通常使用時に第2分離部で分離され、細塵移送部を通り、下方細塵収容部に収容された塵埃が、天井などの高所掃除の際に集塵装置が上下逆になっても、重力により上方細塵収容部に移動するため、塵埃が逆流して分離筒から集塵装置外部へ流出することを抑制することが可能となる。

0012

第2の発明は、特に、第1の発明の集塵装置は、掃除機本体に傾いて取り付けられ、細塵収容部は、前記集塵装置の外周側かつ下方になる位置に設けられたもので、細塵移送部から細塵収容部へ細塵を重力を用いて効果的に移送することができる。

0013

第3の発明は、特に、第1または第2の発明の分離筒は、分離された空気を排気する排気口と、分離された細塵を廃棄する細塵廃棄口を有し、前記細塵廃棄口は、細塵移送部の天面よりも下方になるよう構成されたもので、集塵装置を上下逆に使用した際に、細塵が細塵廃棄口から分離筒へ逆流することを抑制することが可能となるため、分離筒から排気口を通って外部に細塵が流出することを抑制することが可能となる。

0014

以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、この実施の形態によって本発明が限定されるものではない。

0015

(実施の形態1)
図1は、本発明の実施の形態1における電気掃除機の通常使用時の正面図、図2は、同電気掃除機の集塵装置の斜視図、図3は、同電気掃除機の集塵装置の断面図、図4は、同電気掃除機の高所掃除使用時の正面図、図5(a)は、下方細塵収容部がない場合の高所掃除使用時の集塵装置の断面図、(b)本発明の実施の形態1における高所掃除使用時の集塵装置の断面図である。

0016

本実施の形態における電気掃除機をスティック型の電気掃除機を例に説明する。

0017

図1において、本実施の形態における電気掃除機10は、掃除機本体11と、吸引具
2とパイプ13とパイプ13内の流路(図示せず)と導入口(図示せず)を介して連通される集塵装置14と、集塵装置14と排気口(図示せず)を介して連通する電動送風機(図示せず)を内包する電動送風機ケース15と、集塵装置14と電動送風機ケース15との間に配され集塵装置14で取り切れなかった細塵が電動送風機に侵入することを防ぐプリーツフィルタ16と、電動送風機の排気を外部へ排気する本体排気口17と、電動送風機などに電力を供給するためのバッテリー(図示せず)を内包するバッテリーケース18を備えている。また、集塵装置14の外側かつ下方になる位置には、後述する細塵収容部19が備えられている。

0018

次に、集塵装置14について図2〜4を用いて詳細に説明する。

0019

図2に示すように、集塵装置14は、外郭であるケース102と、ケース102の下面を覆い、ケース102に回動自在に軸支された塵埃排出蓋104とから構成されている。

0020

ケース102は、吸引した塵埃をケース102内に導く導入口107を形成している。導入口107は、ケース102の接線方向に向くように形成されている。

0021

塵埃排出蓋104は、ケース102に設けたヒンジ部108で回動可能で、塵埃排出蓋104に取り付けられた底蓋パッキン(図示せず)によってケース102とエアータイト気密性が保持)される。

0022

また、図3に示すように、集塵装置14内下部は、第1分離部111と、粗塵収容部112と、塵埃排出蓋104とから構成されている。第1分離部111は、塵埃を含む空気を導入する導入口107を備えたケース上部113と、ケース上部113の下方に配され、導入口107から導入した含塵空気から塵埃をろ過する略円筒形状のろ過フィルタ114及び、ろ過フィルタ114の外周側にろ過フィルタ114の内周側と連通している空間115を有したケース下部116とから構成されている。導入口107は、ケース上部113の内部に設けた中空円筒117に対し、その円周断面の接線方向から気流が流入するように、偏心した位置に配置されている。

0023

第1分離部111の上方には、空間115と連通し、第1分離部111を通過した含塵空気中の塵埃を分離する分離筒121を複数かつ並列に有した第2分離部122が配設されている。また、第2分離部122で分離された細塵を収容する細塵収容部19が、第1分離部111の外側に設けられるとともに、第2分離部122と第1分離部111の間には、第2分離部122で分離された細塵を細塵収容部19に落下させるように細塵収容部19と連通した細塵移送部125を備えた構成となっている。

0024

ここで、細塵移送部125の底面126は、第2分離部122で分離された細塵が細塵収容部19に落下しやすいように金属メッキ処理を施すことが望ましい。

0025

そして、分離筒121下部の細塵廃棄口127が細塵移送部125の天面128から細塵移送部125へ飛び出した形で構成されている。

0026

細塵収容部19は、導入口107と逆側に配設されており、細塵移送部125よりも下方の下方細塵収容部129と、細塵移送部125よりも上方の上方細塵収容部130とで構成されている。

0027

また、塵埃排出蓋104を開けることによって、粗塵収容部112に集塵された塵埃と、細塵収容部19に集塵された塵埃とを同時に排出可能な構成としている。そして、分離筒121上部には排気筒141が設けられ、第2分離部122によって分離された空気が
排気筒141を通って排気口105より集塵装置14の外部へ排気される構成となっている。

0028

以上のように構成された本実施の形態における電気掃除機の集塵装置14について、以下その動作、作用を説明する。

0029

まず、電動送風機の運転を開始することで吸引気流が発生し、含塵空気が導入口107から集塵装置14に吸い込まれる。

0030

ここで、導入口107は、ケース上部113の内部に設けた中空円筒117に対し、その円周断面の接線方向から気流が流入するように、偏心した位置に配置させている。このように導入口107を配置することで、導入口107よりケース上部113の中空円筒117内に流入した含塵空気は、中空円筒117内周面に沿って流れるため、それまでの直線的な気流がここで旋回気流に変わることになる。

0031

ここで、本実施の形態では、導入口107をケース上部113の中空円筒117内周接線方向に配置させて旋回気流を発生させているが、導入口107が中央に位置していても図示しない案内路ガイド等で旋回気流が発生する構成であってもよい。

0032

さらに、ろ過フィルタ114が、導入口107を有するケース上部113の下方に配置されているため、旋回しながら下降する斜め螺旋軌道の流れが生じる。この旋回下降気流は、ろ過フィルタ114の表面を滑りながら下方へと流れて行く。そして、空気よりも重量がある粗塵は、その慣性力によってそのまま旋回下降し、粗塵収容部112に収容される。

0033

一方、空気及びろ過フィルタ114の通気孔(図示せず)よりも小さい細塵は、ろ過フィルタ114の外周側に位置し、ろ過フィルタ114の内周側と連通している空間115を経て、第2分離部122へと流れる。このようにして、第1分離部111において粗塵と、細塵を含んだ空気との分離を行っている。

0034

本実施の形態では、ろ過フィルタ114の外周全面無数の通気孔(図示せず)を設けており、ろ過フィルタ114は、厚さ0.15mmの金属板エッチング加工で、約0.2mm径の通気孔を無数に形成したものを、さらに後加工として電解研磨処理を行い、圧延形成で生じる金属板表面の粗さ、および、エッチング加工で生じた通気孔間口のエッヂ、通気孔内面の加工粗さを、ミクロンオーダーまで平坦化させた金属フィルタで構成しているため、旋回流が滑らかに流れることが可能である。

0035

また、ろ過フィルタ114の素材としては、樹脂や金属製の格子網を用いても良い。また、ろ過フィルタ114の代用として筒自体に小さな孔を構成して形成してもよい。

0036

次に、第1分離部111において分離された、ろ過フィルタ114の孔より小さい細塵と空気との分離を行う第2分離部122について説明する。

0037

細塵を含んだ空気は、各分離筒121にそれぞれ供給され、分離筒121の内壁面を勢い良く旋回しながら下方へ移動する。この際に生じる遠心力によって空気と細塵が分離される。そして、細塵と分離された空気は、分離筒121中央部を上昇し、排気筒141から排気され、細塵は分離筒121下部の細塵廃棄口127から細塵移送部125に排出される。

0038

ここで、集塵装置14は、図1に示すように、通常使用時において鉛直方向に対して傾
くように掃除機本体11に取り付けられているため、細塵は、重力により効果的に細塵移送部125から細塵収容部19内の下方細塵収容部129へ送られる。

0039

また、天井掃除などの高所掃除をする場合は、図4に示すように掃除機本体11および集塵装置14が、図1に示す通常使用時と比較して上下逆の位置で用いられる。ここで、細塵収容部19が下方細塵収容部129のみで構成された場合、図5(a)に示すように、下方細塵収容部129に溜まった細塵が、重力によって矢印Aで示すように細塵移送部125に戻るため、矢印Bで示すように、細塵廃棄口127から分離筒121に入り、排気口105から集塵装置14外へ排出されてしまう可能性がある。

0040

本実施の形態では、集塵装置14と電動送風機ケース15との間にプリーツフィルタ16を配しているため、電動送風機内に細塵が侵入することはないが、プリーツフィルタ16に細塵が付着するため、プリーツフィルタ16の手入れ頻度が上がってしまうという問題が起こる。

0041

しかしながら、本実施の形態では、下方細塵収容部129と連通した上方細塵収容部130を有することにより、図5(b)に示すように、集塵装置14を上下逆に使用しても下方細塵収容部129内の細塵は矢印C示すように上方細塵収容部130に移動するため、逆流した細塵が集塵装置14の外に出ることを抑制することができる。

0042

また、逆流した細塵が細塵移送部125へ入ったとしても、分離筒121下部の細塵廃棄口127が細塵移送部125の天面128から細塵移送部125へ飛び出した形で構成されているため、矢印Dで示すように細塵が重力に逆らって一旦上方に移動しないと細塵廃棄口127から分離筒121へ逆流しないため、細塵廃棄口127から分離筒121へ細塵が入り込みにくい構成となっている。

0043

そして、集塵後に粗塵収容部112と細塵収容部19に集塵された各々の塵埃は、塵埃排出蓋104を開けることで同時に排出することができる。

0044

以上のように、本発明にかかる電気掃除機は、集塵装置を上下逆に使用しても塵埃が逆流して分離筒から集塵装置外部へ流出することを抑制することが可能となる。そのため、スティックタイプの電気掃除機だけでなく、キャニスタータイプの電気掃除機に使用しても電気掃除機本体がひっくり返っても塵埃が逆流して集塵装置外部へ流出することを抑制することが可能となる。

0045

10電気掃除機
11掃除機本体
12吸引具
13パイプ
14集塵装置
15電動送風機ケース
16プリーツフィルタ
17本体排気口
18バッテリーケース
19細塵収容部
102ケース
104塵埃排出蓋
105排気口
107 導入口
108ヒンジ部
111 第1分離部
112 粗塵収容部
113 ケース上部
114 ろ過フィルタ
115 空間
116ケース下部
117中空円筒
121分離筒
122 第2分離部
125 細塵移送部
126 底面
127 細塵廃棄口
128 天面
129 下方細塵収容部
130 上方細塵収容部
141 排気筒

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