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技術 マシン型通信に関するコントロールチャネルの設計

出願人 クゥアルコム・インコーポレイテッド
発明者 ワンシ・チェンハオ・シュマイケル・マオ・ワンピーター・ガール
出願日 2019年11月21日 (1年1ヶ月経過) 出願番号 2019-210286
公開日 2020年3月19日 (9ヶ月経過) 公開番号 2020-043593
状態 未査定
技術分野 移動無線通信システム
主要キーワード ロケーションタグ ファームウェアコンポーネント 中括弧 ドローン バンドリング ファームウェアモジュール サブフレームフォーマット 周波数分散
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重要な関連分野

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図面 (17)

課題

比較的狭い帯域(たとえば、6つの物理リソースブロック)に基づく探索空間を利用するコントロールチャネル上での通信許可するためのシステムに適用され得る技法を提供する。

解決手段

ユーザ機器は、サブフレーム内において、狭帯域サイズを表す第1の数の物理リソースブロック(PRB)を占有する、ダウンリンクコントロールチャネルに関してモニタするための第1の探索空間を識別する。サブフレームにおいて送信されたダウンリンクコントロールチャネルに関して少なくとも第1の探索空間をモニタすることを含む。

概要

背景

[0003]ワイヤレス通信システムは、音声、データなど、様々なタイプの通信コンテンツを提供するために広く展開されている。これらのシステムは、利用可能なシステムリソース(たとえば、帯域幅および送信電力)を共有することによって複数のユーザとの通信サポートすることが可能な多元接続システム(multiple-access systems)であり得る。そのような多元接続システムの例は、符号分割多元接続(CDMA)システム、時分割多元接続TDMA)システム、周波数分割多元接続FDMA)システム、第3世代パートナーシッププロジェクト(3GPP(登録商標))ロングタームエボリューションLTE(登録商標))/LTE−アドバンストシステム、および、直交周波数分割多元接続(OFDMA)システムを含む。

[0004] 一般に、ワイヤレス多元接続通信システムは、複数のワイヤレス端末のための通信を同時にサポートすることができる。各端末は、順方向および逆方向リンク上における送信を介して1つまたは複数の基地局と通信する。順方向リンク(またはダウンリンク)は、基地局から端末への通信リンクを指し、逆方向リンク(またはアップリンク)は、端末から基地局への通信リンクを指す。この通信リンクは、単一入力単一出力、多入力単一出力、または多入力多出力MIMO)システムを介して確立され得る。

[0005]MTCデバイスのような、ある特定のデバイスカバレッジエンハンスする(enhance)ために、ある特定の複数の送信が、たとえば、複数の(multiple)サブフレーム上で送信された(transmitted over)同じ情報と共に、送信のバンドル(a bundle of transmissions)として送られる「バンドリング」(“bundling”)は、利用され(utilized)得る。

概要

比較的狭い帯域(たとえば、6つの物理リソースブロック)に基づく探索空間を利用するコントロールチャネル上での通信を許可するためのシステムに適用され得る技法を提供する。ユーザ機器は、サブフレーム内において、狭帯域サイズを表す第1の数の物理リソースブロック(PRB)を占有する、ダウンリンクコントロールチャネルに関してモニタするための第1の探索空間を識別する。サブフレームにおいて送信されたダウンリンクコントロールチャネルに関して少なくとも第1の探索空間をモニタすることを含む。

目的

[0003]ワイヤレス通信システムは、音声、データなど、様々なタイプの通信コンテンツを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

ユーザ機器(UE)によるワイヤレス通信のための方法であって、サブフレーム内において、狭帯域サイズを表す第1の数の物理リソースブロック(PRB)を占有する、ダウンリンクコントロールチャネルに関してモニタするための第1の探索空間識別すること、および前記サブフレームにおいて送信された前記ダウンリンクコントロールチャネルに関して少なくとも前記第1の探索空間をモニタすることを備える、方法。

請求項2

前記第1の数のPRBは、前記ダウンリンクコントロールチャネルに関して第2の探索空間によって占有された第2の数のPRBよりも多く、また、前記ダウンリンクコントロールチャネルに関して第3の探索空間によって占有された第3の数のPRBよりも多い、請求項1に記載の方法。

請求項3

前記第2の探索空間によって占有された前記第2の数のPRBは、1つ、2つ、または4つのPRBのうちの1つを備える、請求項2に記載の方法。

請求項4

前記モニタすることは、前記第1の数のPRBに及ぶダウンリンクコントロールチャネル復号候補に関して前記第1の探索空間をモニタすること、および前記第1の数のPRBよりも少ない数のPRBに及ぶダウンリンクコントロールチャネル復号候補に関して前記第2の探索空間または前記第3の探索空間のうちの少なくとも1つをモニタすることを備える、請求項2に記載の方法。

請求項5

前記第1の数のPRBは、6つのPRBを備える、請求項1に記載の方法。

請求項6

前記第1の探索空間は、前記第2の探索空間と第3の探索空間の組み合わせを備える、請求項2に記載の方法。

請求項7

前記モニタすることは、前記第2の探索空間と前記第3の探索空間との両方におけるリソースを有する復号候補に関して前記第1の探索空間をモニタすることを備える、請求項6に記載の方法。

請求項8

前記第1の探索空間は、単一のダウンリンクコントロールチャネル復号候補を備える、請求項1に記載の方法。

請求項9

前記ダウンリンクコントロールチャネルは、サブフレームのセットを利用して送信され、ここにおいて、前記サブフレームのセットは、2つ以上のサブフレームを備える、請求項1に記載の方法。

請求項10

モニタすることは、前記サブフレームのセットをモニタすることを備え、および、ここにおいて、前記サブフレームのセットは、ネットワークから受信された表示に少なくとも部分的に基づいて決定される、請求項9に記載の方法。

請求項11

前記狭帯域サイズは、より広いシステム帯域幅内にある、請求項1に記載の方法。

請求項12

前記狭帯域サイズのサイズは、前記UEのカテゴリまたは前記UEの性能のうちの少なくとも1つに基づく、請求項1に記載の方法。

請求項13

基地局(BS)によるワイヤレス通信のための方法であって、サブフレーム内において、狭帯域サイズを表す第1の数の物理リソースブロック(PRB)を占有する、ダウンリンクコントロールチャネルに関してモニタするための、ユーザ機器(UE)に関する第1の探索空間を識別すること、および前記第1の探索空間において、前記UEに、1つまたは複数のダウンリンクコントロールチャネルを送信することを備える、方法。

請求項14

前記第1の数のPRBは、前記ダウンリンクコントロールチャネルに関して第2の探索空間によって占有された第2の数のPRBよりも多く、また、前記ダウンリンクコントロールチャネルに関して第3の探索空間によって占有された第3の数のPRBよりも多い、請求項13に記載の方法。

請求項15

前記第2の探索空間によって占有された前記第2の数のPRBは、1つ、2つ、または4つのPRBを備える、請求項14に記載の方法。

請求項16

前記送信することは、前記1つまたは複数のダウンリンクコントロールチャネルを、前記第1の数のPRBに及ぶダウンリンクコントロールチャネル復号候補に対応する前記第1の探索空間におけるリソース、または前記第1の数のPRBよりも少ない数のPRBに及ぶダウンリンクコントロールチャネル復号候補に対応する前記第2の探索空間または前記第3の探索空間のうちの少なくとも1つにおけるリソースを使用して、送信することを備える、請求項14に記載の方法。

請求項17

前記第1の数のPRBは、6つのPRBを備える、請求項16に記載の方法。

請求項18

前記送信することは、前記第1、第2、および第3の探索空間の各々の内のダウンリンクコントロールチャネル復号候補の複数の異なるセットに従って、前記1つまたは複数のダウンリンクコントロールチャネルを送信することを備える、請求項14に記載の方法。

請求項19

前記第1の探索空間は、前記第2の探索空間と第3の探索空間の組み合わせを備える、請求項14に記載の方法。

請求項20

前記送信することは、前記第2の探索空間と前記第3の探索空間との両方におけるリソースを有するダウンリンクコントロールチャネル復号候補を使用して、前記第1の探索空間において前記1つまたは複数のダウンリンクコントロールチャネルを送信することを備える、請求項19に記載の方法。

請求項21

前記第1の探索空間は、単一のダウンリンクコントロールチャネル復号候補を備える、請求項13に記載の方法。

請求項22

送信することは、サブフレームのセットを使用して、前記1つまたは複数のダウンリンクコントロールチャネルを送信することを備え、ここにおいて、前記サブフレームのセットは、2つ以上のサブフレームを備える、請求項13に記載の方法。

請求項23

送信することは、前記1つまたは複数のダウンリンクコントロールチャネルに関してモニタするための前記サブフレームのセットを示す表示を送信することを備える、請求項22に記載の方法。

請求項24

前記狭帯域サイズは、より広いシステム帯域幅内にある、請求項13に記載の方法。

請求項25

前記狭帯域サイズのサイズは、前記UEのカテゴリまたは前記UEの性能のうちの少なくとも1つに基づく、請求項13に記載の方法。

請求項26

ユーザ機器(UE)によるワイヤレス通信のための装置であって、サブフレーム内において、狭帯域サイズを表す第1の数の物理リソースブロック(PRB)を占有する、ダウンリンクコントロールチャネルに関してモニタするための第1の探索空間を識別し、および前記サブフレームにおいて送信された前記ダウンリンクコントロールチャネルに関して少なくとも前記第1の探索空間をモニタするように構成された少なくとも1つのプロセッサ、および前記少なくとも1つのプロセッサに結合されたメモリ、を備える、装置。

請求項27

基地局(BS)によるワイヤレス通信のための装置であって、サブフレーム内において、狭帯域サイズを表す第1の数の物理リソースブロック(PRB)を占有する、ダウンリンクコントロールチャネルに関してモニタするための、ユーザ機器(UE)に関する第1の探索空間を識別し、および前記第1の探索空間において、前記UEに、1つまたは複数のダウンリンクコントロールチャネルを送信するように構成された少なくとも1つのプロセッサ、および前記少なくとも1つのプロセッサに結合されたメモリ、を備える、装置。

米国特許法第119条に基づく優先権の主張

0001

[0001] 本願は、2014年10月20日に出願された米国仮特許出願第62/066,305号、および2015年10月19日に出願された米国特許出願第14/886,898号の利益を主張し、それら両方は、それら全文が参照により本明細書に組み込まれる。

技術分野

0002

[0002] 本開示のある特定の複数の態様は、一般に、ワイヤレス通信、およびさらに特には、マシン型通信単数または複数)(MTC:machine type communication)デバイスのような、ある特定のワイヤレスデバイスのための、コントロールチャネルの設計に関する。

背景技術

0003

[0003]ワイヤレス通信システムは、音声、データなど、様々なタイプの通信コンテンツを提供するために広く展開されている。これらのシステムは、利用可能なシステムリソース(たとえば、帯域幅および送信電力)を共有することによって複数のユーザとの通信サポートすることが可能な多元接続システム(multiple-access systems)であり得る。そのような多元接続システムの例は、符号分割多元接続(CDMA)システム、時分割多元接続TDMA)システム、周波数分割多元接続FDMA)システム、第3世代パートナーシッププロジェクト(3GPP(登録商標))ロングタームエボリューションLTE(登録商標))/LTE−アドバンストシステム、および、直交周波数分割多元接続(OFDMA)システムを含む。

0004

[0004] 一般に、ワイヤレス多元接続通信システムは、複数のワイヤレス端末のための通信を同時にサポートすることができる。各端末は、順方向および逆方向リンク上における送信を介して1つまたは複数の基地局と通信する。順方向リンク(またはダウンリンク)は、基地局から端末への通信リンクを指し、逆方向リンク(またはアップリンク)は、端末から基地局への通信リンクを指す。この通信リンクは、単一入力単一出力、多入力単一出力、または多入力多出力MIMO)システムを介して確立され得る。

0005

[0005]MTCデバイスのような、ある特定のデバイスのカバレッジエンハンスする(enhance)ために、ある特定の複数の送信が、たとえば、複数の(multiple)サブフレーム上で送信された(transmitted over)同じ情報と共に、送信のバンドル(a bundle of transmissions)として送られる「バンドリング」(“bundling”)は、利用され(utilized)得る。

0006

[0006] 本開示のある特定の複数の態様は、マシン型通信(MTC)UEのような、ある特定のデバイスにコントロールチャネルを通信することに関する技法および装置を提供する。

0007

[0007] 本開示のある特定の複数の態様は、ユーザ機器(UE)によるワイヤレス通信のための方法を提供する。方法は、一般に、サブフレーム内において、狭帯域サイズを表す第1の数の物理リソースブロック(PRB)を占有する、ダウンリンクコントロールチャネルに関してモニタする(monitor for)ための第1の探索空間(search space)を識別すること、および、サブフレームにおいて送信されたダウンリンクコントロールチャネルに関して少なくとも第1の探索空間をモニタする(monitoring)ことを含む。

0008

[0008] 本開示のある特定の複数の態様は、ユーザ機器(UE)によるワイヤレス通信のための装置を提供する。装置は、一般に、サブフレーム内において、狭帯域サイズを表す第1の数の物理リソースブロック(PRB)を占有する、ダウンリンクコントロールチャネルに関してモニタするための第1の探索空間を識別するための手段、および、サブフレームにおいて送信されたダウンリンクコントロールチャネルに関して少なくとも第1の探索空間をモニタするための手段を含む。

0009

[0009] 本開示のある特定の複数の態様は、ユーザ機器(UE)によるワイヤレス通信のための装置を提供する。装置は、一般に、サブフレーム内において、狭帯域サイズを表す第1の数の物理リソースブロック(PRB)を占有する、ダウンリンクコントロールチャネルに関してモニタするための第1の探索空間を識別し、および、サブフレームにおいて送信されたダウンリンクコントロールチャネルに関して少なくとも第1の探索空間をモニタするように構成された少なくとも1つのプロセッサを含む。追加的に、装置は、一般に、少なくとも1つのプロセッサに結合されたメモリを含む。

0010

[0010] 本開示のある特定の複数の態様は、命令を記憶したコンピュータ読み取り可能な媒体を備える、ユーザ機器(UE)によるワイヤレス通信のためのコンピュータプログラム製品を提供する。命令は、少なくとも1つのプロセッサによって実行されたとき、プロセッサに、サブフレーム内において、狭帯域サイズを表す第1の数の物理リソースブロック(PRB)を占有する、ダウンリンクコントロールチャネルに関してモニタするための第1の探索空間を識別すること、および、サブフレームにおいて送信されたダウンリンクコントロールチャネルに関して少なくとも第1の探索空間をモニタすることを行わせる。

0011

[0011] 本開示のある特定の複数の態様は、基地局(BS)によるワイヤレス通信のための方法を提供する。方法は、一般に、サブフレーム内において、狭帯域サイズを表す第1の数の物理リソースブロック(PRB)を占有する、ダウンリンクコントロールチャネルに関してモニタするための、ユーザ機器(UE)に関する第1の探索空間を識別すること、および、第1の探索空間において、UEに、1つまたは複数のダウンリンクコントロールチャネルを送信することを含む。

0012

[0012] 本開示のある特定の複数の態様は、基地局(BS)によるワイヤレス通信のための装置を提供する。装置は、一般に、サブフレーム内において、狭帯域サイズを表す第1の数の物理リソースブロック(PRB)を占有する、ダウンリンクコントロールチャネルに関してモニタするための、ユーザ機器(UE)に関する第1の探索空間を識別するための手段、および、第1の探索空間において、UEに、1つまたは複数のダウンリンクコントロールチャネルを送信するための手段を含む。

0013

[0013] 本開示のある特定の複数の態様は、基地局(BS)によるワイヤレス通信のための装置を提供する。装置は、一般に、サブフレーム内において、狭帯域サイズを表す第1の数の物理リソースブロック(PRB)を占有する、ダウンリンクコントロールチャネルに関してモニタするための、ユーザ機器(UE)に関する第1の探索空間を識別し、および、第1の探索空間において、UEに、1つまたは複数のダウンリンクコントロールチャネルを送信するように構成された少なくとも1つのプロセッサを含む。追加的に、装置は、一般に、少なくとも1つのプロセッサに結合されたメモリを含む。

0014

[0014] 本開示のある特定の複数の態様は、命令を記憶したコンピュータ読み取り可能な媒体を備える、基地局(BS)によるワイヤレス通信のためのコンピュータプログラム製品を提供する。命令は、少なくとも1つのプロセッサによって実行されたとき、プロセッサに、サブフレーム内において、狭帯域サイズを表す第1の数の物理リソースブロック(PRB)を占有する、ダウンリンクコントロールチャネルに関してモニタするための、ユーザ機器(UE)に関する第1の探索空間を識別すること、および、第1の探索空間において、UEに、1つまたは複数のダウンリンクコントロールチャネルを送信することを行わせる。

0015

[0015] 方法、装置、システム、コンピュータプログラム製品、および処理システムを含む、数多くの他の態様が提供される。

図面の簡単な説明

0016

[0016]図1は、本開示のある特定の複数の態様に従って、ワイヤレス通信ネットワークの例を概念的に例示するブロック図である。
[0017]図2は、本開示のある特定の複数の態様に従って、ワイヤレス通信ネットワークにおいてユーザ機器(UE)と通信中の基地局の例を概念的に例示するブロック図を示す。
[0018]図3は、本開示のある特定の複数の態様に従って、ワイヤレス通信ネットワークにおけるフレーム構造の例を概念的に例示するブロック図である。
[0019]図4は、本開示のある特定の複数の態様に従って、ノーマルサイクリックプレフィックス(normal cyclic prefix)を有する2つの例となるサブフレームフォーマットを概念的に例示するブロック図である。
[0020]図5は、本開示のある特定の複数の態様に従って、eMTCに関する例となるサブフレーム構成を例示する。
[0021]図6は、本開示のある特定の複数の態様に従って、リソースエレメント(RE:resource elements)の時間/周波数グリッドを例示する。
[0022]図7Aは、本開示のある特定の複数の態様に従って、局所型ePDCCH(a localized ePDCCH)に関する例となるeCCEの定義を例示する。
[0023]図7Bは、本開示のある特定の複数の態様に従って、分散型ePDCCH(a distributed ePDCCH)に関する例となるeCCEの定義を例示する。
[0024]図8は、本開示のある特定の複数の態様に従って、様々なサブフレーム構成に関するeCCEごとのシンボルの例を例示する。
図9は、本開示のある特定の複数の態様に従って、様々なサブフレーム構成に関するeCCEごとのシンボルの例を例示する。
[0025]図10は、本開示のある特定の複数の態様に従って、ユーザ機器(UE)による、ワイヤレス通信に関する例となる動作を例示する。
[0026]図11は、本開示のある特定の複数の態様に従って、基地局(BS)による、ワイヤレス通信に関する例となる動作を例示する。
[0027]図12は、本開示のある特定の複数の態様に従って、例となるコントロールチャネルの探索空間の構成(control channel search space configurations)を例示する。
図13は、本開示のある特定の複数の態様に従って、例となるコントロールチャネルの探索空間の構成を例示する。
図14は、本開示のある特定の複数の態様に従って、例となるコントロールチャネルの探索空間の構成を例示する。
図15は、本開示のある特定の複数の態様に従って、例となるコントロールチャネルの探索空間の構成を例示する。

詳細な説明

0017

[0028] 本開示の複数の態様は、基地局とマシン型通信(MTC)に基づく(machine type communication(MTC)-based)ユーザ機器(UE)との間の効率的な通信を可能にすることを手助けし得る技法を提供する。たとえば、技法は、通信のための狭帯域(たとえば、6PRB)に基づく探索空間を使用して、MTC UEを対象とする(targeting)コントロールチャネルに関する設計を提供し得る。

0018

[0029] 本明細書で説明される技法は、CDMA、TDMA、FDMA、OFDMA、SC−FDMA、および他のネットワークのような様々なワイヤレス通信ネットワークに使用され得る。「ネットワーク」および「システム」という用語は、交換可能に(interchangeably)使用されることが多い。CDMAネットワークは、ユニバーサル地上無線アクセスUTRA:universal terrestrial radio access)、cdma2000等のような、無線技術をインプリメントし(implement)得る。UTRAは、広帯域CDMA(WCDMA(登録商標))、時分割同期CDMA(TD−SCDMA)、およびCDMAの他の変形を含む。cdma2000は、IS−2000、IS−95、およびIS−856規格カバー(covers)する。TDMAネットワークは、移動通信のためのグローバルシステム(GSM(登録商標):global system for mobile communications)のような無線技術をインプリメントし得る。OFDMAネットワークは、エボルブドUTRA(E−UTRA)、ウルトラモバイルブロードバンド(UMB:ultra mobile broadband)、IEEE802.11(Wi−Fi)、IEEE802.16(WiMAX)、IEEE802.20、Flash−OFDM(登録商標)等のような無線技術をインプリメントし得る。UTRAおよびE−UTRAは、ユニバーサルモバイルテレコミュニケーションシステム(UMTS:universal mobile telecommunication system)の一部である。周波数分割複信FDD)および時分割複信(TDD)の両方における、3GPPロングタームエボリューション(LTE)およびLTE−アドバンスト(LTE−A)は、E−UTRAを使用するUMTSの新リリースであり、それは、ダウンリンク上ではOFDMAを、アップリンク上ではSC−FDMAを用いる(employ)。UTRA、E−UTRA、UMTS、LTE、LTE−A、およびGSMは、「第3世代パートナーシッププロジェクト」(3GPP)という名称の団体からの文書に説明されている。cdma2000およびUMBは、「第3世代パートナーシッププロジェクト2」(3GPP2)という名称の団体からの文書に説明されている。本明細書で説明される技法は、他のワイヤレスネットワークおよび無線技術と同様に、上述されたワイヤレスネットワークおよび無線技術に使用され得る。明確さのために、本技法のある特定の複数の態様は、LTE/LTE−アドバンストに関して以下に説明され、LTE/LTE−アドバンストの専門用語は、以下の説明の大部分で使用される。LTEおよびLTE−Aは、一般にLTEと呼ばれる。

0019

[0030]ワイヤレス通信ネットワークは、多数の(a number of)ワイヤレスデバイスのための通信をサポートすることができる多数の基地局を含み得る。ワイヤレスデバイスは、ユーザ機器(UE)を含み得る。UEのいくつかの例は、セルラ電話スマートフォン携帯情報端末(PDA)、ワイヤレスモデムハンドヘルドデバイスタブレットラップトップコンピュータネットブックスマートブック、ウルトラブック、ウェアラブル(たとえば、スマートグラス、スマートリング、スマートブレスレット、スマート衣類(smart clothing))等を含み得る。いくつかのUEは、マシン型通信(MTC)UEと考えられ得、それは、基地局、別のリモートデバイス、またはいくつかの他のエンティティと通信し得る、ドローンロボットセンサーメーターロケーションタグ等のような、リモートデバイスを含み得る。マシン型通信(MTC)は、通信の少なくとも1つのエンド(end)上の少なくとも1つのリモートデバイスに関与する(involving)通信を指し得、必ずしもヒューマンインタラクション(human interaction)を必要としない1つまたは複数のエンティティに関与するデータ通信の形態(forms)を含み得る。MTC UEは、たとえば、地上波公共移動通信ネットワークPLMN:Public Land Mobile Networks)を通じて、MTCサーバおよび/または他のMTCデバイスとMTC通信が可能なUEを含み得る。

0020

[0031]図1は、例となるワイヤレス通信ネットワーク100を例示し、そこにおいて、本開示の複数の態様は、実施され得る。たとえば、本明細書において提示される技法は、図1に示されるUEおよびBSが、狭帯域(たとえば、6PRB)に基づく探索空間を使用して、マシン型通信物理ダウンリンクコントロールチャネル(mPDCCH)上で通信することを手助けするために使用され得る。

0021

[0032]ネットワーク100は、LTEネットワークまたはいくつかの他のワイヤレスネットワークであり得る。ワイヤレスネットワーク100は、多数のエボルブドノードB(eNB)110および他のネットワークエンティティを含み得る。eNBは、ユーザ機器(UE)と通信するエンティティであり、また、基地局、ノードB、アクセスポイント等と呼ばれ得る。各eNBは、特定の地理的エリア通信カバレッジを提供し得る。3GPPにおいて、「セル」という用語は、用語が使用される文脈に依存して、eNBのカバレッジエリアおよび/またはこのカバレッジエリアにサービスする(serving)eNBサブシステムを指すことができる。

0022

[0033] eNBは、マクロセルピコセルフェムトセル、および/または他のタイプのセルに通信カバレッジを提供し得る。マクロセルは、比較的大きい地理的エリア(たとえば、半径で数キロメートル)をカバーし得、サービスに加入しているUEによる無制限のアクセス許可し得る。ピコセルは、比較的小さい地理的エリアをカバーし得、サービスに加入しているUEによる無制限のアクセスを許可し得る。フェムトセルは、比較的小さい地理的エリア(たとえば、自宅)をカバーし得、そのフェムトセルとの関連を有するUE(たとえば、限定加入者グループCSG:closed subscriber group)におけるUE)による制限されたアクセスを許可し得る。マクロセルのためのeNBは、マクロeNBと呼ばれ得る。ピコセルのためのeNBは、ピコeNBと呼ばれ得る。フェムトセルのためのeNBは、フェムトeNBまたはホームeNB(HeNB)と呼ばれ得る。図1に示される例において、eNB110aは、マクロセル102aのためのマクロeNBであり得、eNB110bは、ピコセル102bのためのピコeNBであり得、およびeNB110cは、フェムトセル102cのためのフェムトeNBであり得る。eNBは、1つまたは複数(one or multiple)(たとえば、3つ)のセルをサポートし得る。「eNB」、「基地局」、および「セル」という用語は、本明細書において交換可能に使用され得る。

0023

[0034]ワイヤレスネットワーク100はまた、中継局を含み得る。中継局は、アップストリーム局(たとえば、eNBまたはUE)からデータの送信を受信し、ダウンストリーム局(たとえば、UEまたはeNB)へデータの送信を送ることができるエンティティである。中継局はまた、他のUEに対する送信を中継することができるUEであり得る。図1に示される例において、中継局110dは、eNB110aとUE120dとの間の通信を容易にするために、マクロeNB110aおよびUE120dと通信し得る。中継局はまた、中継eNB、中継基地局中継器(a relay)等とも呼ばれ得る。

0024

[0035]ワイヤレスネットワーク100は、異なるタイプのeNB、たとえば、マクロeNB、ピコeNB、フェムトeNB、中継eNB等を含む異種(heterogeneous)ネットワークであり得る。これらの異なるタイプのeNBは、ワイヤレスネットワーク100において、異なる送信電力レベル、異なるカバレッジエリア、および干渉に対する異なる影響を有し得る。たとえば、マクロeNBは、高い送信電力レベル(たとえば、5から40ワットまで)を有し得るのに対して、ピコeNB、フェムトeNB、および中継eNBは、より低い送信電力レベル(たとえば、0.1から2ワットまで)を有し得る。

0025

[0036]ネットワークコントローラ130は、eNBのセットに結合し得、およびこれらeNBに協調(coordination)およびコントロールを提供し得る。ネットワークコントローラ130は、バックホールを介してeNBと通信し得る。eNBはまた、たとえば、ワイヤレスまたはワイヤライン(wireless or wireline)バックホールを介して直接的または間接的に、互いに通信し得る。

0026

[0037] UE120(たとえば、120a、120b、120c)は、ワイヤレスネットワーク100全体に分散され(dispersed)、各UEは固定式または移動式であり得る。UEはまた、アクセス端末、端末、移動局加入者ユニット、局等と呼ばれ得る。UEは、セルラ電話、携帯情報端末(PDA)、ワイヤレスモデム、ワイヤレス通信デバイス、ハンドヘルドデバイス、ラップトップコンピュータ、コードレス電話ワイヤレスローカルループ(WLL)局、タブレット、スマートフォン、ネットブック、スマートブック、ウルトラブック等であり得る。図1において、両方向の矢印の実線は、UEとサービングeNBとの間の所望の送信を示し(indicate)、それは、ダウンリンクおよび/またはアップリンク上でUEにサービスする(serve)ように指定されたeNBである。両方向の矢印の破線は、UEとeNBとの間で干渉する可能性がある送信(potentially interfering transmissions)を示す。

0027

[0038]図2は、基地局/eNB110およびUE120の設計のブロック図を示し、それは、図1における複数の基地局/eNBのうちの1つおよび複数のUEのうちの1つであり得る。基地局110は、T個のアンテナ234aから234tを装備し(equipped with)得、UE120は、R個のアンテナ252aから252rを装備し得、ここで、一般に、T≧1およびR≧1である。

0028

[0039]基地局110において、送信プロセッサ220は、1つまたは複数のUEのためにデータソース212からデータを受信し得、UEから受信されたCQIに基づいてUEごとに1つまたは複数の変調およびコーディング方式(MCS:modulation and coding scheme)を選択し得、UEのために選択されたMCS(単数または複数)に基づいてUEごとにデータを処理(たとえば、符号化および変調)し得、および全てのUEにデータシンボルを提供し得る。送信プロセッサ220はまた、システム情報(たとえば、SRPI等に関する)およびコントロール情報(たとえば、CQI要求グラント(grants)、上位レイヤシグナリング等)を処理し得、オーバーヘッドシンボルおよびコントロールシンボルを提供し得る。プロセッサ220はまた、基準信号(たとえば、CRS)および同期信号(たとえば、PSSおよびSSS)に関する基準シンボルを生成し得る。送信(TX)多入力多出力(MIMO)プロセッサ230は、適用可能な場合、データシンボル、コントロールシンボル、オーバーヘッドシンボル、および/または基準シンボルに対して空間処理(spatial processing)(たとえば、プリコーディング)を行い得、T個の変調器(MOD)232aから232tにT個の出力シンボルストリームを提供し得る。各変調器232は、出力サンプルストリームを取得するために、それぞれの出力シンボルストリーム(たとえば、OFDM等に関する)を処理し得る。各変調器232は、ダウンリンク信号を取得するために、出力サンプルストリームをさらに処理し(たとえば、アナログコンバートし(convert)、増幅し、フィルタし、およびアップコンバートし(upconvert))得る。変調器232aから232tからのT個のダウンリンク信号は、それぞれ、T個のアンテナ234aから234tを介して、送信され得る。

0029

[0040] UE120において、アンテナ252aから252rは、基地局110および/または他の基地局からダウンリンク信号を受信し得、受信された信号を復調器(DEMOD)254aから254rに、それぞれ提供し得る。各復調器254は、入力サンプルを取得するために、それの受信された信号を調整し(condition)(たとえば、フィルタし、増幅し、ダウンコンバートし、およびデジタル化し)得る。各復調器254は、受信されたシンボルを取得するために、入力サンプル(たとえば、OFDM等に関する)をさらに処理し得る。MIMO検出器256は、全てのR個の復調器254aから254rから受信されたシンボルを取得し得、適用可能な場合、受信されたシンボルに対してMIMO検出を行い得、検出されたシンボルを提供し得る。受信プロセッサ258は、検出されたシンボルを処理し(たとえば、復調および復号し)得、データシンク260にUE120に関する復号されたデータを提供し得、およびコントローラ/プロセッサ280に復号されたコントロール情報およびシステム情報を提供し得る。チャネルプロセッサは、RSRP、RSSI、RSRQ、CQI等を決定し得る。

0030

[0041]アップリンク上では、UE120において、送信プロセッサ264は、データソース262からのデータ、およびコントローラ/プロセッサ280からの(たとえば、RSRP、RSSI、RSRQ、CQI等を備える報告に関する)コントロール情報を受信および処理し得る。プロセッサ264はまた、1つまたは複数の基準信号に関して基準シンボルを生成し得る。送信プロセッサ264からのシンボルは、適用可能な場合、TXMIMOプロセッサ266によってプリコードされ(precoded)得、変調器254aから254rによってさらに処理され得(たとえば、SC−FDM、OFDM等に関して)、および基地局110に送信され得る。基地局110において、UE120によって送られた復号されたデータおよびコントロール情報を取得するために、UE120および他のUEからのアップリンク信号は、アンテナ234によって受信され得、復調器232によって処理され得、適用可能な場合、MIMO検出器236によって検出され得、および受信プロセッサ238によってさらに処理され得る。プロセッサ238は、データシンク239に復号されたデータを、およびコントローラ/プロセッサ240に復号されたコントロール情報を、提供し得る。基地局110は、通信ユニット244を含み得、通信ユニット244を介してネットワークコントローラ130に通信し得る。ネットワークコントローラ130は、通信ユニット294、コントローラ/プロセッサ290、およびメモリ292を含み得る。

0031

[0042]コントローラ/プロセッサ240および280は、それぞれ、基地局110およびUE120における動作を指示し得る。たとえば、基地局110におけるプロセッサ240および/または他のプロセッサおよびモジュールは、図11に示される直接的な動作1100を行い得る。同様に、UE120におけるプロセッサ280および/または他のプロセッサおよびモジュールは、図10に示される動作1000を行い得るまたは指示し得る。メモリ242および282は、基地局110およびUE120に関するデータおよびプログラムコードを、それぞれ、記憶し得る。スケジューラ246は、ダウンリンクおよび/またはアップリンク上でのデータ送信のためにUEをスケジュールし得る。

0032

[0043]図3は、LTEにおけるFDDのための例となるフレーム構造300を示す。ダウンリンクおよびアップリンクの各々のための送信タイムラインは、無線フレームの単位(units)に区分され(partitioned into)得る。各無線フレームは、所定の持続時間(たとえば、10ミリ秒(ms))を有し得、0から9のインデックスを有する10個のサブフレームに区分され得る。各サブフレームは、2つのスロットを含み得る。各無線フレームは、よって、0から19のインデックスを有する20個のスロットを含み得る。各スロットは、L個のシンボル期間、たとえば、(図3に示されるような)ノーマル・サイクリック・プレフィックスのための7つのシンボル期間、または拡張されたサイクリック・プレフィックス(an extended cyclic prefix)のための6つのシンボル期間を含み得る。各サブフレームにおける2L個のシンボル期間は、0から2L−1のインデックスを割り当てられ(be assigned)得る。

0033

[0044]LTEにおいて、eNBは、eNBによってサポートされるセルごとのシステム帯域幅の中心においてダウンリンク上でプライマリ同期信号(PSS)およびセカンダリ同期信号(SSS)を送信し得る。図3に示されるように、PSSおよびSSSは、ノーマル・サイクリック・プレフィックスを有する各無線フレームのサブフレーム0および5における、シンボル期間6および5において、それぞれ送信され得る。PSSおよびSSSは、セルの探索および獲得(cell search and acquisition)のためにUEによって使用され得る。eNBは、eNBによってサポートされるセルごとのシステム帯域幅にわたって(across)セル固有の基準信号(CRS:a cell-specific reference signal)を送信し得る。CRSは、各サブフレームのある特定のシンボル期間において送信され得、チャネル推定チャネル品質測定、および/または他の機能を行うためにUEによって使用され得る。eNBはまた、ある特定の無線フレームのスロット1におけるシンボル期間0から3において物理ブロードキャストチャネル(PBCH:a physical broadcast channel)を送信し得る。PBCHは、いくつかのシステム情報を搬送し得る。eNBは、ある特定のサブフレームにおいて物理ダウンリンク共有チャネルPDSCH)上でシステム情報ブロック(SIB:system information blocks)のような他のシステム情報を送信し得る。eNBは、サブフレームの最初のB個のシンボル期間において物理ダウンリンクコントロールチャネル(PDCCH)上でコントロール情報/データを送信し得、ここで、B個はサブフレームごとに構成可能であり得る。eNBは、各サブフレームの残りの(remaining)シンボル期間においてPDSCH上でトラフィックデータおよび/または他のデータを送信し得る。

0034

[0045]図4は、ノーマル・サイクリック・プレフィックスを有する2つの例となるサブフレームフォーマット410および420を示す。利用可能な時間周波数リソースは、リソースブロックに区分され得る。各リソースブロックは、1つのスロットにおいて12個のサブキャリアをカバーし得、多数のリソースエレメントを含み得る。各リソースエレメントは、1つのシンボル期間において1つのサブキャリアをカバーし得、1つの変調シンボルを送るために使用され得、それは、実数値または複素数値であり得る。

0035

[0046]サブフレームフォーマット410は、2つのアンテナのために使用され得る。CRSは、シンボル期間0、4、7、および11においてアンテナ0および1から送信され得る。基準信号は、送信機および受信機によってアプリオリに(a priori)知られている信号であり、またパイロットとも呼ばれ得る。CRSは、たとえば、セル識別(ID)に基づいて生成された、セルに固有である(specific for)基準信号である。図4において、ラベルRaを有する所与のリソースエレメントに関して、変調シンボルは、アンテナaからそのリソースエレメント上で送信され得、いずれの変調シンボルも、他のアンテナからそのリソースエレメント上で送信されないことがある。サブフレームフォーマット420は、4本のアンテナと一緒に使用され得る。CRSは、シンボル期間0、4、7、および11においてアンテナ0および1から、および、シンボル期間1および8においてアンテナ2および3から、送信され得る。サブフレームフォーマット410および420の両方に関して、CRSは、均等に間隔を空けられた(evenly spaced)サブキャリア上で送信され得、それは、セルIDに基づいて決定され得る。CRSは、それらのセルIDに依存して、同じかまたは異なるサブキャリア上で送信され得る。サブフレームフォーマット410および420の両方に関して、CRSに使用されないリソースエレメントは、データ(たとえば、トラフィックデータ、コントロールデータ、および/または他のデータ)を送信するために使用され得る。

0036

[0047]LTEにおけるPSS、SSS、CRS、およびPBCHは、「Evolved Universal Terrestrial Radio Access(E-UTRA); Physical Channels and Modulation」と題された3GPP TS36.211に説明されており、それは、公に入手可能である。

0037

[0048]インターレース構造は、LTEにおけるFDDのためのダウンリンクおよびアップリンクの各々に使用され得る。たとえば、0からQ−1のインデックスを有するQ個のインターレースが定義され得、ここで、Qは、4、6、8、10、または他の何らかの値と等しくあり得る。各インターレースは、Q個のフレームだけ相隔てられた(spaced apart)サブフレームを含み得る。特に、インターレースqは、サブフレームq、q+Q、q+2Q等を含み得、ここで、q∈{0,...,Q−1}である。

0038

[0049]ワイヤレスネットワークは、ダウンリンクおよびアップリンク上でのデータ送信のためのハイブリッド自動再送要求HARQ:hybrid automatic retransmission request)をサポートし得る。HARQに関して、送信機(たとえば、eNB)は、パケットが受信機(たとえば、UE)によって正確に復号されるまで、または何らかの他の終了(termination)条件に直面する(is encountered)まで、パケットの1つまたは複数の送信を送り得る。同期HARQに関して、パケットの全ての送信は、単一のインターレースのサブフレームにおいて送られ得る。非同期HARQに関して、パケットの各送信は、任意のサブフレームにおいて送られ得る。

0039

[0050] UEは、複数のeNBのカバレッジ内に位置し(located)得る。これらのeNBのうちの1つは、UEにサービスするために選択され得る。サービングeNBは、受信信号強度受信信号品質パスロス等のような様々な基準に基づいて選択され得る。受信信号品質は、信号対雑音および干渉比(SINR:a signal-to-noise-and-interference ratio)、または、基準信号受信品質(RSRQ:a reference signal received quality)、あるいは、何らかの他の測定基準(metric)によって定量化され(quantified)得る。UEは、UEが1つまたは複数の干渉しているeNBからの高い干渉を観察し得る支配的(dominant)干渉シナリオにおいて動作し得る。

0040

[0051] 上述されるように、本開示の複数の態様は、全体のシステム帯域幅の比較的狭い帯域を使用して、マシン型通信(MTC)デバイスへコントロールチャネルをシグナリングするための技法を提供する。

0041

[0052] 従来の(traditional)LTE設計(たとえば、レガシー「非MTC」デバイスに関する)の焦点(focus)は、スペクトル効率の改善、ユビキタスカバレッジ(ubiquitous coverage)、およびエンハンスされたサービス品質(QoS)のサポートに対するものである。現在のLTEシステムダウンリンク(DL)およびアップリンク(UL)のリンクバジェット(link budgets)は、最新式の(state-of-the-art)スマートフォンおよびタブレットのような、ハイエンドデバイスのカバレッジに関して設計され、それは、比較的大きいDLおよびULリンクバジェットをサポートし得る。

0042

[0053] しかしながら、低コスト低レートのデバイスも、同様に、サポートされる必要がある。たとえば、ある特定の規格(たとえば、LTEリリース12)は、一般に、低コスト設計またはマシン型通信を対象とする、新しいタイプのUE(カテゴリ0のUEと呼ばれる)を導入した。一般に、MTC UEと呼ばれる、マシン型通信(MTC)または低コストのUEに関して、限定された量の情報のみが交換される必要があり得るので、様々な要件緩和され(relaxed)得る。たとえば、最大帯域幅は、(レガシーUEに対して)低減され得、単一の受信無線周波数(RF)チェーン(a single receive radio frequency (RF) chain)は、使用され得、ピークレートは低減され得(たとえば、トランスポートブロックサイズに関して最大100ビット)、送信電力は、低減され得、ランク1(Rank 1)送信は、使用され得、および、半二重(half-duplex)動作は、行われ得る。

0043

[0054] いくつかの場合において、半二重動作が行われる場合、MTC UEは、送信することから受信することへ(または受信することから送信することへ)推移する(transition)ための緩和された切り替え時間(a relaxed switching time)を有し得る。たとえば、その切り替え時間は、通常のUEのための20μsから、MTC UEのための1msに、緩和され得る。リリース12のMTC UEは、依然として、通常のUEと同じように、ダウンリンク(DL)コントロールチャネルをモニタし得、たとえば、比較的狭帯域を占有するが、サブフレームの長さに及ぶ(spanning)狭帯域のコントロールチャネル(たとえば、ePDCCH)と同様に、最初の数個のシンボルにおける広帯域のコントロールチャネル(たとえば、PDCCH)をモニタする。

0044

[0055] ある特定の規格(たとえば、LTEリリース13)は、エンハンスされたMTC(またはeMTC)と本明細書で呼ばれる様々な追加的なMTCのエンハンスメントのためのサポートを導入し得る。たとえば、eMTCは、15dBまでのカバレッジのエンハンスメントを有するMTC UEを提供し得る。

0045

[0056]図5サブフレーム構造500において例示されるように、eMTC UEは、より広いシステム帯域幅(たとえば、1.4/3/5/10/15/20MHz)において動作しながら、狭帯域の帯域幅の動作をサポートできる。図5に例示される例において、従来の(conventional)レガシーコントロール領域510は、最初の数個のシンボルのシステム帯域幅に及び(span)得、一方で、システム帯域幅の狭帯域領域530(データ領域520の狭い部分に及ぶ)は、MTC物理ダウンリンクコントロールチャネル(本明細書において、mPDCCHと呼ばれる)のためにおよびMTC物理ダウンリンク共有チャネル(本明細書において、mPDSCHと呼ばれる)のためにリザーブされ(reserved for)得る。いくつかの場合において、狭帯域領域をモニタするMTC UEは、1.4MHzまたは6つの物理リソースブロック(PRB)において動作し得る。PRBは、持続時間における(in duration)1つのスロットに関して、12個の連続した(consecutive)サブキャリアを備え得る。

0046

[0057] しかしながら、上述されるように、eMTC UEは、6つのRBよりも大きい帯域幅を有するセルにおいて動作することが可能であり得る。このより大きい帯域幅内で、各eMTC UEは、6PRBの制約(a 6-PRB constraint)に従う(abiding by)間、依然として、動作(たとえば、モニタ/受信/送信)し得る。いくつかの場合において、異なるeMTC UEは、(たとえば、各々が、6PRBのブロックに及んで(with each spanning 6-PRB blocks))異なる狭帯域領域によってサービスされ得る。

0047

[0058]リリース11において、エンハンスされた物理ダウンリンクコントロールチャネル(ePDCCH:an enhanced physical downlink control channel)は、導入された。1つのサブフレームにおいて最初の数個のシンボルに及ぶPDCCHと対照的に、ePDCCHは、周波数分割多重化(FDM:frequency division multiplexing)に基づき、および全部のサブフレーム(のシンボル)に及ぶ。追加的に、従来のPDCCH CRSサポートと比較すると、ePDCCHは、復調基準信号DM−RS:demodulation reference signals)をサポートすることのみ行い得る。

0048

[0059] いくつかの場合において、ePDCCHは、UE固有に構成され得る。たとえば、ネットワークにおける各UEは、ePDCCHに関してリソースの異なるセットをモニタするように構成され得る。追加的に、ePDCCHは、以下の動作の2つのモードをサポートする:局所型ePDCCH、それにおいて、単一のプリコーダ(a single precoder)は、各PRBに適用される、および分散型ePDCCH、それにおいて、2つのプリコーダ(two precoders)は、各PRBペア内で割り当てられた(allocated)リソースを周期的に繰り返す(cycle through)。

0049

[0060] ePDCCHは、複数のエンハンスされたリソースエレメントグループ(eREG:enhanced resource element groups)および複数のエンハンスされたコントロールチャネルエレメント(eCCE:enhanced control channel element)に基づいて組み立てられ(constructed)得る。一般に、eREGは、DM−RS REを排除することに基づいて定義され、DM−RSの最大量(たとえば、ノーマル・サイクリック・プレフィックスに関して24個のDM−RS RE、および拡張されたサイクリック・プレフィックスに関して16個のDM−RS RE)を想定し、および任意の非DM−RS RE(non-DM-RS RE)(たとえば、DM−RSを搬送しないRE)を含む。従って、ノーマル・サイクリック・プレフィックスに関して、ePDCCHに利用可能なREの数は、144であり(12個のサブキャリアx14個のシンボル−24個のDM−RS=144個のRE)、拡張されたサイクリック・プレフィックスに関して、ePDCCHに利用可能なREの数は、128である(12個のサブキャリア*12個のシンボル−16個のDM−RS=128個のRE)。

0050

[0061] いくつかの場合において、PRBペアは、サブフレームタイプ、サイクリック・プレフィックスタイプ、PRBペアインデックス、サブフレームインデックス等に関わらず、16個のeREGに分割(divided into)される。このように、ノーマル・サイクリック・プレフィックスに関して、eREGごとに9つのREがあり、および拡張されたサイクリック・プレフィックスに関して、eREGごとに8つのREがある。いくつかの場合において、eREG−REマッピング(eREG to RE mapping)は、周期的/連続的および第1に周波数、第2に時間の方式(a cyclic/sequential and frequency-first-time-second manner)に従い得、それは、eREGごとに利用可能なREの数を等しくすること(equalizing)にとって有益であり(beneficial)得る。追加的に、他の信号の存在に起因して、ePDCCHに利用可能なREの数は、固定されないことがあり、PRBペアにおける異なるeREGに関して異なることができる。

0051

[0062]図6は、1つのPRBペアにおいて、連続的に定義される16個のeREGを例示するREの例となる時間/周波数グリッドを示し、DM−RS REを排除する。例示されるように、eREG−REマッピングは、第1に周波数、次いで時間の方式(a frequency-first, then time manner)で、連続して(sequentially)各eREGのREをマッピングし得る。すなわち、RE(0,0)で始まり(starting)、eREGインデックスは、トーン(tone)インデックスを増加させ、次いで、シンボルインデックスを増加させることによって連続して増加する。各REと関連付けられた数は、eREGインデックス(0−15)を意味する(denotes)。たとえば、図6における9つの「15」は、eREGインデックス15を作り上げる(make up)9つのRe(9 Res)である。上述されるように、eREGごとのREの数は、ノーマル・サイクリック・プレフィックスに関して、9に固定され(fixed)得る。追加的に、図示されるように、24個のDM−RS REは、いずれのeREGとも関連付けられない。

0052

[0063] いくつかの場合において、eCCEごと(per)のeREGの数は、4または8のいずれかであり得る。ノーマル・サイクリック・プレフィックスが使用され、およびノーマルサブフレームまたは特別な(special)サブフレーム構成3、4、または8(たとえば、RE/PRBペアの数が大きいとき)が使用される場合、eCCEごと(per)のeREGの数は、4(N=4)であり得、それは、PRBペアごとの4つのeCCEに対応する。さもなければ、eCCEごと(per)のeREGの数は、8であり得る(N=8)。

0053

[0064] いくつかの場合において、eCCEは、eREGのグルーピング概念(an eREG groupingconcept)にさらに基づき得る。たとえば、局所型か分散型ePDCCHかに関わらず、4つのeREGのグループ:グループ#0:eREG{0,4,8,12};グループ#1:eREG{1,5,9,13};グループ#2:eREG{2,6,10,14};グループ#3:eREG{3,7,11,15}は、形成され得、ここで、中括弧の内側の数は、図6で図示されるeREGのインデックスを示す。いくつかの場合において、eCCEが4つのeREGによって形成されるとき、eCCEは、1つのeREGのグループによって形成され得る。追加的に、eCCEが8つのeREGによって形成されるとき、eCCEは、2つのeREGグループによって形成され得、それは、グループ番号0および2、または1および3のいずれかであり得る。

0054

[0065] いくつかのシナリオにおいて、eREGグループのeREGのロケーション(location)は、ePDCCHのモードに依存し得る。たとえば、局所型ePDCCHに関して、同じグループのeREGは、常に、同じPRBペアから来る(come from)ことが可能である。分散型ePDCCHに関して、同じグループのeREGは、異なるPRBペアから来ることが可能である。詳細なマッピングは、ePDCCHに関して構成されたPRBペアの数に依存する。

0055

[0066]図7Aにおいて例示されるように、局所型ePDCCHに関して、各eCCEは、1つのPRBペア(たとえば、例示されるように、単一のPRBペアj)内において、定義され得る。たとえば、図7Aにおいて例示される各異なるパターンは、各ボックスにおける値がeREGのインデックスを表す1つのeCCEを表し得る。たとえば、図示されるように、eREGの番号0、4、8、および12は、同じパターンを有し、それは、グループ#0を表す。

0056

[0067]図7Bにおいて例示されるように、分散型ePDCCHに関して、各eCCEは、異なるPRBペア(たとえば、PRBペア0−3)にわたって定義され得る。たとえば、図7Bにおいて例示されるように、eCCE#0は、PRBペア0のeREG0、PRBペア1のeREG4、PRBペア2のeREG8、およびPRBペア3のeREG12から成る(consists of)。図7Bにおいて例示される4つのPRBペアは、周波数において隣接しない(not be contiguous in frequency)ことがある(たとえば、PRBペアは、周波数分散(frequency distributed)され得る)。

0057

[0068]図8において例示されるように、eREGの設計と同様に、ePDCCHに関してeCCEごとに利用可能なREの数は、固定されないことがあり、異なるeCCEに関して異なり得る。しかしながら、図9において例示されるように、eREGのグルーピングに基づくeCCEの定義(an eREG groupingbased eCCE definition)は、eCCEごとに利用可能なREの数を等しくすることを手助けする可能性があり(potentially help)得、2つのCRSポート、ノーマル・サイクリック・プレフィックス、およびノーマルサブフレームを想定する。

0058

[0069] いくつかの場合において、各UEは、2つのePDCCHリソースセット(K=2)までで構成され得、ここで、各リソースセットは、M=2、4、または8つのPRBペアで別々に構成され得る。追加的に、各ePDCCHリソースセットは、局所型または分散型モードのいずれかで別々に構成され得る。

0059

[0070] いくつかの場合において、局所型ePDCCHの探索空間に関して、所与のアグリゲーションレイヤ(AL:aggregation layer)の候補は、ePDCCHに関するサブバンドスケジューリング(sub-band scheduling)をできるだけ多く活用する(exploit)ように、可能な限り多くの異なるPRBペアにおいて間隔を空けられ得る。他方では、分散型ePDCCHに関する探索空間は、レガシーPDCCHと同様であり得る。いくつかの場合において(たとえば、LTEリリース11に関して)、UEに既知の他の信号によって占有されたRE(たとえば、レガシーコントロール領域、CRS、UE固有に構成されたCSI−RS)は、ePDCCHに合わせてレートマッチングされ(rate-matched around)得る。

0060

[0071] 上述されるように、通常のUEに関して、ePDCCHリソースセットは、2つ、4つ、または8つのPRBペアで構成され得る。しかしながら、ある特定のMTC UEは、たとえば、6つのPRBペアを使用して、狭帯域において動作するように構成され得、それは、複数の定義されたePDCCHのリソースセットの構成(defined ePDCCH resource set configurations)のうちの1つにマッチ(match)しないことがある。しかしながら、本開示の複数の態様は、現在のePDCCHリソースセットにマッチしないそのような狭帯域を使用して、コントロールチャネル上で通信をするための解決策を提供する。

0061

[0072]図10は、MTCまたはeMTC UE(たとえば、複数のUE120のうちの1つまたは複数)のような、ユーザ機器(UE)によって行われ得る例となる動作1000を例示する。動作1000は、1002において、サブフレーム内において、狭帯域サイズを表す第1の数の物理リソースブロック(PRB)を占有する、ダウンリンクコントロールチャネルに関してモニタするための第1の探索空間を識別することによって、開始する。ある特定の複数の態様によると、ダウンリンクコントロールチャネルは、マシン型通信物理ダウンリンクコントロールチャネル(mPDCCH)を備え得る。1004において、UEは、サブフレームにおいて送信されたダウンリンクコントロールチャネルに関して少なくとも第1の探索空間をモニタする。UEは、モニタすることに少なくとも部分的に基づいてサブフレームにおいて送信されたダウンリンクコントロールチャネルを受信する(図示せず)。いくつかの態様において、受信することは、1つのサブフレームまたはサブフレームのセット(たとえば、サブフレームのセットは、2つ以上のサブフレームを備える)を使用して、ダウンリンクコントロールチャネル上で情報を受信することを備える。

0062

[0073]図11は、MTCまたはeMTC UEのような、ユーザ機器(UE)と通信するための、基地局(BS)(たとえば、BS110)によって行われ得る例となる動作1100を例示する。動作1100は、図10の動作1000と相補的である(complementary to)と考えられ得る。

0063

[0074] 動作1100は、1102において、サブフレーム内において、狭帯域サイズを表す第1の数の物理リソースブロック(PRB)を占有する、ダウンリンクコントロールチャネルに関してモニタするための、ユーザ機器(UE)に関する第1の探索空間を識別することによって、開始する。1104において、BSは、第1の探索空間において、UEに、1つまたは複数のダウンリンクコントロールチャネルを送信する。いくつかの態様において、送信することは、1つのサブフレームまたはサブフレームのセット(たとえば、サブフレームのセットは、2つ以上のサブフレームを備える)を使用して、1つまたは複数のダウンリンクコントロールチャネル上で情報を送信することを備える。

0064

[0075] 下記の例は、6つのPRBの狭帯域サイズを想定する。当業者は、しかしながら、これらは単に例であり、本明細書において提示される技法は、より広いシステム帯域幅の異なるサイズの狭帯域領域(たとえば、狭帯域サイズ)に、より広範に(broadly)適用され得ることを認識するであろう。複数の態様において、狭帯域領域のサイズは、UEのカテゴリまたはUEの性能(capability)に依存し得る。たとえば、MTC型UEは、非MTC UE(non-MTC UE)よりも帯域幅の小さい領域を使用して、通信し得る。

0065

[0076] 本明細書で使用される場合、復号候補(decoding candidate)という用語は、一般に、復号されることになるチャネル(たとえば、ダウンリンクコントロールチャネル)を搬送し得る、探索空間内におけるリソースの離散セット(a discrete set of resources)を指す。従って、探索空間は、典型的に、多数の異なる復号候補を収容し、その数は、(復号候補のサイズおよび復号候補はオーバーラップする(overlap)ことが許可されるかどうかのような)様々なファクタ(factors)に依存する。下記により詳細に説明されるように、本開示の複数の態様は、コントロールチャネルを送信するための、各々が対応する復号候補を有する、異なる探索空間のオプションを提供する。従って、探索空間のオプションに依存して、基地局は、コントロールチャネルを送信するための、利用可能な復号候補から選択し、一方で、UEは、次いで、各探索空間の異なる見込まれる(possible)復号候補を、それに応じて、モニタする。

0066

[0077]図12において例示されるように、6PRBに基づく探索空間を利用するコントロールチャネル上で通信を許可する(allow for)ための1つの解決策は、全ての6つのPRBを占有するもう1つの候補1220と同様に、2つのPRBの探索空間および/または4つのPRBの探索空間1210に対応する全ての復号候補をMTC UEにモニタさせることであり得る。これは、いくつかのUEが2PRBおよび/または4PRBの探索空間を共有し得ることを意味し得る一方で、残りのPRBがUE mPDCCHのために使用される場合、全部の6つのPRBは、mPDCCHのために使用される。

0067

[0078] 従って、1004においてモニタすることは、第1の数のPRB(たとえば、6つのPRB)に及ぶダウンリンクコントロールチャネル復号候補に関して、第1の探索空間をモニタすること、およびまた、第2および/または第3の探索空間に及ぶダウンリンクコントロールチャネル復号候補に関して、第2の探索空間または第3の探索空間のうちの少なくとも1つをモニタすることを備え得る。複数の態様において、第1の探索空間は、6つのPRBを備え得、および第2および/または第3の探索空間は、1つ、2つ、または4つのPRBを備え得る。追加的に、複数の態様において、第2および/または第3の探索空間は、別のダウンリンクコントロールチャネル(たとえば、エンハンス物理ダウンリンクコントロールチャネル(ePDCCH))によって占有されたPRBを備え得る。

0068

[0079] 対応して、送信すること(1104)は、第1の数のPRBに及ぶダウンリンクコントロールチャネル復号候補に対応する第1の探索空間におけるリソースを使用して、または第1の数のPRBよりも少ない数のPRBに及ぶダウンリンクコントロールチャネル復号候補に対応する第2の探索空間または第3の探索空間のうちの少なくとも1つにおけるリソースを使用して、複数のダウンリンクコントロールチャネルのうちの1つまたは複数を送信することを備え得る。

0069

[0080] 追加的に、ある特定の複数の態様によると、第1の探索空間(たとえば、上述されるように、6つのPRBを占有する探索空間)は、第2および第3の探索空間(たとえば、2PRBおよび4PRBの探索空間)の組み合わせを備え得る。従って、いくつかの場合において、モニタすること1004は、第2および第3の探索空間の両方におけるリソースで、基地局によって送信された(たとえば、1104において)、復号候補に関して第1の探索空間をモニタすることを備え得る。いくつかの場合において、第1の探索空間は、単一の復号候補を備え得る。

0070

[0081] ある特定の複数の態様によると、ダウンリンクコントロールチャネル(たとえば、mPDCCH)は、サブフレームのセット(たとえば、2つ以上のサブフレーム)を使用して送信され得る。この場合において、モニタすること(1004)は、mPDCCHに関してサブフレームのセットをモニタすることを備え得、ここにおいて、モニタするためのサブフレームのセットは、サービングネットワーク(たとえば、UEのサービング基地局)から受信された表示に少なくとも部分的に基づいて決定され/識別される。すなわち、UEのサービング基地局は、UEに、UEがmPDCCHに関してモニタすべきサブフレームのセットの表示(indication)を送信し得る。

0071

[0082] 6PRBに基づく探索空間(a six-PRB-based search space)を使用するコントロールチャネル上での通信を許可するための別の解決策は、図13において例示されるように、6PRBに基づく探索空間を、4PRBの探索空間1310と2PRBに基づく探索空間1320の直接的な組み合わせとして定義するものであり得る。たとえば、4PRBブロックまたは2PRBブロックで(with)、mREG/mCCE(たとえば、MTCリソースエレメントグループおよびMTCコントロールチャネルエレメント、それぞれ)は、ePDCCHのeREG/eCCEと同様に定義され得る。しかしながら、mPDCCHの探索空間は、2つのブロックからのmCCEに基づいて定義され得る。たとえば、mPDCCHの探索空間は、図13において例示されるように、合計24個のmCCEに基づいて定義され得る。

0072

[0083] ある特定の複数の態様によると、1つの復号候補は、2つのブロックからのCCEを有し得る。たとえば、アグリゲーションレベル(aggregation level)16の候補は、第1のブロックからの8つのCCEを有し得、および第2のブロックからの8つのCCEを有し得る。ある特定の複数の態様によると、CCEのインデックス付け(indexing)は、たとえば、2PRBに基づく探索空間によって最初に後続される4PRBに基づく探索空間を、または4PRBに基づく探索空間によって最初に後続される2PRBに基づく探索空間を、インデックス付けすることによって、事前に定義され得る。ある特定の複数の態様によると、異なるUEは、異なるインデックス付けスキームまたは同じインデックス付けスキームを有し得る。

0073

[0084] よって、モニタすること(1004)は、事前に定義されたCCEのインデックスに従って、2つのブロック(たとえば、2PRBの探索空間および4PRBの探索空間)からのCCEを有する復号候補に関してモニタすることを備え得る。すなわち、モニタすること(1004)は、第1の探索空間のサイズに基づくリソースエレメントグループ(REG)へのCCEのマッピングを使用して、第1の探索空間(たとえば、2PRBの探索空間と4PRBの探索空間の組み合わせ)内で探索すること(searching)を備え得る。いくつかの場合において、第1の探索空間は、第2の探索空間に対応する第1のサイズのコントロールチャネルエレメント(CCE)の第1のセットおよび第3の探索空間に対応する単一のCCEに分割される。

0074

[0085] ある特定の複数の態様によると、4PRBと2PRBに基づく探索空間の直接的な組み合わせによって、6PRBに基づく探索空間を定義することは、ePDCCHのより良い共有を可能にし得る。

0075

[0086]図14において例示されるように、6PRBに基づく探索空間を使用するコントロールチャネル上での通信を許可するための別の解決策は、2つのmPDCCHリソースセット(たとえば、2PRBの探索空間1410および4PRBの探索空間1420)で構成されたUEを有することであり得る。この場合において、UEは、各リソースセット内において別々に定義された復号候補、およびまた、全部の6PRBに及ぶもう1つの復号候補1430をモニタすることが要され得る。たとえば、図14において例示されるように、UEは、2つのPRBに基づく第1のmPDCCHの探索空間、4つのPRBに基づく第2のmPDCCHの探索空間、および全部の6PRBを使用する別の探索空間において復号候補をモニタするように設計され得る。言い換えれば、合計mPDCCHのリソースセットのサイズが、6PRBであるとき、6PRB候補は可能である(possible)。従って、ある特定の複数の態様によると、送信すること(1104)は、第1の探索空間(たとえば、2PRBの探索空間)、第2の探索空間(たとえば、4PRBの探索空間)、および第3の探索空間(たとえば、6PRBの探索空間)の各々の内のダウンリンクコントロールチャネル復号候補の複数の異なるセットに従って、mPDCCHを送信することを備え得る。追加的に、モニタすること(1004)は、第1、第2、および第3の探索空間の各々の内で、ダウンリンクコントロールチャネル復号候補に関してモニタすることを備え得る。

0076

[0087] いくつかの場合において、6PRBに基づく探索空間を使用してコントロールチャネル上で通信するために、mCCE−mREGマッピング(an mCCE to mREG mapping)(たとえば、6つのPRBに基づく)は、定義され得る。

0077

[0088]図15において例示されるように、6PRBに基づく探索空間上での通信のための1つの解決策は、4PRBの探索空間1510を探索し、およびその探索空間の一部として、単一の大きい(「特大の」)(“jumbo”)CCE1520として、2PRBのブロックを扱うこと(treat)であり得る。この大きいCCE1520は、(たとえば、4PRBの探索空間1510の)通常に定義されたmCCEと組み合され得る。たとえば、UEは、全ての6PRBに関して、mCCE15および大きいmCCE16またはmCCE0−15および大きいmCCE16を使用して、復号候補をモニタし得る。

0078

[0089] 上述されるように、本開示の複数の態様は、全体のシステム帯域幅の比較的狭帯域を使用して、マシン型通信(MTC)デバイスへコントロールチャネルをシグナリングするための様々な技法を提供する。

0079

[0090] 本明細書で使用される場合、項目リスト「のうちの少なくとも1つ」を指すフレーズは、単一のメンバー(single members)を含む、それらの項目の任意の組み合わせを指す。例として、「a、b、またはcのうちの少なくとも1つ」は、a、b、c、a−b、a−c、b−c、およびa−b−cをカバーすることが意図される。

0080

[0091] 上記で説明された方法の様々な動作は、対応する機能を行うことが可能である任意の適した手段によって行われ得る。手段は、回路特定用途向け集積回路ASIC)、またはプロセッサを含むがそれらに限定されるわけではない、様々なハードウェアおよび/またはソフトウェアファームウェアコンポーネント(単数または複数)および/またはモジュール(単数または複数)を含み得る。一般に、図に例示される動作が存在する場合、それら動作は、任意の適切な対応する相当する(any suitable corresponding counterpart)ミーンズプラスファンクション(means-plus-function)コンポーネントによって実行され得る。

0081

[0092] たとえば、識別するための手段および/またはモニタするための手段は、図2において例示されるユーザ端末120の受信プロセッサ258および/またはコントローラ/プロセッサ280、および/または図2において例示される基地局110の送信プロセッサ220および/またはコントローラ/プロセッサ240のような、1つまたは複数のプロセッサを含み得る。受信するための手段は、図2において例示されるユーザ端末120の受信プロセッサ(たとえば、受信プロセッサ258)および/またはアンテナ(単数または複数)252を備え得る。送信するための手段は、図2において例示されるeNB110の送信プロセッサ(たとえば、送信プロセッサ220)および/またはアンテナ(単数または複数)234を備え得る。

0082

[0093] 当業者は、情報および信号が、様々な異なる技術および技法のうちのいずれかを使用して表わされ得ることを理解するであろう。たとえば、上記の説明を通して参照され得る、データ、命令、コマンド、情報、信号、ビット、シンボル、およびチップは、電圧電流電磁波、磁場あるいは磁気粒子光学場または光学粒子、あるいはそれらの任意の組み合わせによって表わされ得る。

0083

[0094] 当業者はさらに、本明細書の開示に関連して説明された様々な例示的な論理ブロック、モジュール、回路、およびアルゴリズムのステップが、電子ハードウェア、ソフトウェア/ファームウェア、またはそれらの組み合わせとしてインプリメントされ得ることを認識するだろう。ハードウェアおよびソフトウェア/ファームウェアのこの互換性を明確に例示するために、様々な例示的なコンポーネント、ブロック、モジュール、回路、およびステップが、一般にそれらの機能性の観点から上記で説明されてきた。このような機能が、ハードウェアとしてインプリメントされるか、またはソフトウェア/ファームウェアとしてインプリメントされるかは、特定の用途およびシステム全体に課せられる設計制約に依存する。当業者は、説明された機能を、特定の用途ごとにさまざまな方法でインプリメントし得るが、そのようなインプリメンテーション(implementation)の決定(decisions)は、本開示の範囲からの逸脱を引き起こしていると解釈されるべきではない。

0084

[0095] 本明細書の開示と関連して説明される、様々な例示的な論理ブロック、モジュール、および回路は、汎用プロセッサデジタル信号プロセッサ(DSP)、特定用途向け集積回路(ASIC)、フィールドプログラマブルゲートアレイFPGA)または他のプログラマブル論理デバイス、離散ゲートまたはトランジスタ論理、離散ハードウェアコンポーネント、あるいは、本明細書に説明された機能を行うように設計されたそれらの任意の組み合わせでインプリメントされまたは行われ得る。汎用プロセッサは、マイクロプロセッサであり得るが、代替において、このプロセッサは、任意の従来のプロセッサ、コントローラ、マイクロコントローラ、またはステートマシンであり得る。プロセッサはまた、たとえば、DSPとマイクロプロセッサの組み合わせ、複数のマイクロプロセッサ、DSPコアと連結した1つまたは複数のマイクロプロセッサ、または任意の他のそのような構成のような、コンピューティングデバイスの組み合わせとしてインプリメントされ得る。

0085

[0096] 本明細書における開示に関連して説明された方法またはアルゴリズムのステップは、直接的にハードウェアにおいて、プロセッサによって実行されたソフトウェア/ファームウェアモジュールにおいて、またはそれらの組み合わせにおいて具現化され得る。ソフトウェア/ファームウェアモジュールは、RAMメモリフラッシュメモリROMメモリEPROMメモリ、EEPROM(登録商標)メモリ、相変化メモリレジスタハードディスクリムーバブルディスクCD−ROM、または当該技術分野において既知の任意の他の形態の記憶媒体内に存在し得る。例示的な記憶媒体は、プロセッサが、記憶媒体から情報を読み取り、および記憶媒体に情報を書き込むことができるようにプロセッサに結合される。代替において、記憶媒体は、プロセッサと一体化され得る。プロセッサおよび記憶媒体は、ASIC中に存在し得る。ASICは、ユーザ端末中に存在し得る。代替において、プロセッサおよび記憶媒体は、ユーザ端末中に離散コンポーネント(discrete components)として存在し得る。

0086

[0097] 1つまたは複数の例となる設計において、説明された機能は、ハードウェア、ソフトウェア/ファームウェア、またはそれらの組み合わせにおいてインプリメントされ得る。ソフトウェア/ファームウェアにおいてインプリメントされる場合、機能は、1つまたは複数の命令またはコードとしてコンピュータ読み取り可能な媒体上に記憶され得、または1つまたは複数の命令またはコードとしてコンピュータ読み取り可能な媒体を介して送信され得る。コンピュータ読み取り可能な媒体は、1つの場所から別の場所へのコンピュータプログラム転送を容易にする何れの媒体も含む通信媒体と、コンピュータ記憶媒体との両方を含む。記憶媒体は、汎用または専用コンピュータによってアクセスされることができる任意の利用可能な媒体であり得る。限定ではなく例として、そのようなコンピュータ読み取り可能な媒体は、RAM、ROM、EPROM、EEPROM、フラッシュメモリ、相変化メモリ、CD/DVDまたは他の光ディスク記憶装置磁気ディスク記憶装置または他の磁気記憶デバイス、あるいは命令またはデータ構造の形態で所望のプログラムコード手段を搬送または記憶するために使用されることができ、汎用または専用コンピュータ、または汎用または専用プロセッサによってアクセスされることができる任意の他の媒体を備えることができる。また、いずれの接続も、適切に、コンピュータ読み取り可能な媒体と称される。たとえば、ソフトウェア/ファームウェアが、同軸ケーブル光ファイバーケーブルツイストペアデジタル加入者回線(「DSL」)、または赤外線、無線、およびマイクロ波のようなワイヤレス技術を使用して、ウェブサイトサーバ、または他のリモートソースから送信される場合、同軸ケーブル、光ファイバーケーブル、ツイストペア、DSL、または赤外線、無線、およびマイクロ波のようなワイヤレス技術は、媒体の定義に含まれる。ディスク(disk)およびディスク(disc)は、本明細書で使用される場合、コンパクトディスク(CD)(disc)、レーザーディスク(登録商標)(disc)、光ディスク(disc)、デジタル多用途ディスク(DVD)(disc)、フロッピー(登録商標)ディスク(disk)、およびBlu−ray(登録商標)ディスク(disc)を含み、ここで、ディスク(disk)は通常、磁気的にデータを再生し、一方でディスク(disc)は、レーザーを用いて光学的にデータを再生する。上記の組み合わせはまた、コンピュータ読み取り可能な媒体の範囲内に含まれるべきである。

0087

[0098] 本開示の先の説明は、当業者が本開示を製造または使用することを可能にするために提供される。本開示に対する様々な修正は、当業者にとって容易に明らかとなり、本明細書で定義された包括的な原理は、本開示の精神または範囲から逸脱することなしに他の変形例に適用され得る。よって、本開示は、本明細書で説明される例および設計に限定されるように意図されたものではなく、本明細書で開示された原理および新規の特徴と一致する最も広い範囲が付与されるべきである。

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