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技術 印刷ジョブ送信装置、印刷ジョブ送信プログラムおよび印刷システム

出願人 京セラドキュメントソリューションズ株式会社
発明者 佐藤正史樋渡達也津田京司
出願日 2018年9月13日 (2年2ヶ月経過) 出願番号 2018-171567
公開日 2020年3月19日 (8ヶ月経過) 公開番号 2020-042719
状態 未査定
技術分野 タイプライター等へのデジタル出力 付属装置、全体制御
主要キーワード ポート番 プリンター専用 スピンボックス ポートモニター ボタングループ ファックスデバイス 送信先決定 プライマリー
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2020年3月19日)のものです。
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図面 (9)

課題

サーバー通信可能に接続されていなくても印刷ジョブを送信することができる印刷ジョブ送信装置、印刷ジョブ送信プログラムおよび印刷ステムを提供する。

解決手段

印刷ジョブ送信装置は、プライマリーとしてのサーバーと通信可能に接続されている場合(S125でYES)に送信先としてプライマリーを決定して(S126)、プライマリーに印刷ジョブを送信し(S127)、プライマリーと通信可能に接続されていない場合(S125でNO)にセカンダリーとしての画像形成装置と通信可能に接続されているときまたは印刷ジョブが特定のサイズ以上である場合(S123でYES)に、送信先としてセカンダリーを決定して、決定した送信先に印刷ジョブを送信する。

概要

背景

従来、印刷ジョブを実行する画像形成装置と、画像形成装置による実行のために印刷ジョブをスプールするサーバーと、サーバーに印刷ジョブを送信する印刷ジョブ送信装置とを備える印刷ステムが知られている(例えば、特許文献1参照。)。

概要

サーバーと通信可能に接続されていなくても印刷ジョブを送信することができる印刷ジョブ送信装置、印刷ジョブ送信プログラムおよび印刷システムを提供する。印刷ジョブ送信装置は、プライマリーとしてのサーバーと通信可能に接続されている場合(S125でYES)に送信先としてプライマリーを決定して(S126)、プライマリーに印刷ジョブを送信し(S127)、プライマリーと通信可能に接続されていない場合(S125でNO)にセカンダリーとしての画像形成装置と通信可能に接続されているときまたは印刷ジョブが特定のサイズ以上である場合(S123でYES)に、送信先としてセカンダリーを決定して、決定した送信先に印刷ジョブを送信する。

目的

本発明は、サーバーと通信可能に接続されていなくても印刷ジョブを送信することができる印刷ジョブ送信装置、印刷ジョブ送信プログラムおよび印刷システムを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

印刷ジョブ送信先を決定する送信先決定部と、前記送信先決定部によって決定された前記送信先に印刷ジョブを送信するジョブ送信部とを備える印刷ジョブ送信装置であって、前記送信先決定部は、画像形成装置による実行のために印刷ジョブをスプールするサーバープライマリーにするとともに、前記送信先として決定される優先度が前記プライマリーより低いセカンダリーに前記画像形成装置をし、前記送信先決定部は、前記印刷ジョブ送信装置が前記プライマリーと通信可能に接続されている場合に前記送信先として前記プライマリーを決定するとともに、前記印刷ジョブ送信装置が前記プライマリーと通信可能に接続されていない場合に前記印刷ジョブ送信装置が前記セカンダリーと通信可能に接続されているとき前記送信先として前記セカンダリーを決定し、前記送信先決定部は、前記印刷ジョブ送信装置が前記プライマリーと通信可能に接続されている場合であっても、印刷ジョブが特定のサイズ以上であるとき、この印刷ジョブの前記送信先として前記プライマリーではなく前記セカンダリーを決定することを特徴とする印刷ジョブ送信装置。

請求項2

前記ジョブ送信部は、前記画像形成装置に印刷ジョブを送信する場合に、前記画像形成装置に送信した印刷ジョブを前記画像形成装置にスプールさせることを特徴とする請求項1に記載の印刷ジョブ送信装置。

請求項3

前記送信先決定部は、複数の前記画像形成装置を前記セカンダリーとする場合に、前記セカンダリーとしての複数の前記画像形成装置のいずれか1つを前記送信先として決定することを特徴とする請求項1または請求項2に記載の印刷ジョブ送信装置。

請求項4

前記送信先決定部は、複数の前記画像形成装置を前記セカンダリーとする場合に、前記セカンダリーとしての複数の前記画像形成装置のうち、前記画像形成装置自身記憶デバイスの空き容量のサイズが最大であるいずれか1つを前記送信先として決定することを特徴とする請求項3に記載の印刷ジョブ送信装置。

請求項5

印刷ジョブの送信先を決定する送信先決定部と、前記送信先決定部によって決定された前記送信先に印刷ジョブを送信するジョブ送信部とをコンピューターに実現させ、前記送信先決定部は、画像形成装置による実行のために印刷ジョブをスプールするサーバーをプライマリーにするとともに、前記送信先として決定される優先度が前記プライマリーより低いセカンダリーに前記画像形成装置をし、前記送信先決定部は、前記コンピューターが前記プライマリーと通信可能に接続されている場合に前記送信先として前記プライマリーを決定するとともに、前記コンピューターが前記プライマリーと通信可能に接続されていない場合に前記コンピューターが前記セカンダリーと通信可能に接続されているとき前記送信先として前記セカンダリーを決定し、前記送信先決定部は、前記コンピューターが前記プライマリーと通信可能に接続されている場合であっても、印刷ジョブが特定のサイズ以上であるとき、この印刷ジョブの前記送信先として前記プライマリーではなく前記セカンダリーを決定することを特徴とする印刷ジョブ送信プログラム

請求項6

印刷ジョブの送信先を決定する送信先決定部と、前記送信先決定部によって決定された前記送信先に印刷ジョブを送信するジョブ送信部とを備える印刷ジョブ送信装置と、印刷ジョブを実行する画像形成装置と、前記画像形成装置による実行のために印刷ジョブをスプールするサーバーとを備え、前記送信先決定部は、前記サーバーをプライマリーにするとともに、前記送信先として決定される優先度が前記プライマリーより低いセカンダリーに前記画像形成装置をし、前記送信先決定部は、前記印刷ジョブ送信装置が前記プライマリーと通信可能に接続されている場合に前記送信先として前記プライマリーを決定するとともに、前記印刷ジョブ送信装置が前記プライマリーと通信可能に接続されていない場合に前記印刷ジョブ送信装置が前記セカンダリーと通信可能に接続されているとき前記送信先として前記セカンダリーを決定し、前記送信先決定部は、前記印刷ジョブ送信装置が前記プライマリーと通信可能に接続されている場合であっても、印刷ジョブが特定のサイズ以上であるとき、この印刷ジョブの前記送信先として前記プライマリーではなく前記セカンダリーを決定することを特徴とする印刷ステム

技術分野

0001

本発明は、印刷ジョブを送信する印刷ジョブ送信装置、印刷ジョブ送信プログラムおよび印刷ステムに関する。

背景技術

0002

従来、印刷ジョブを実行する画像形成装置と、画像形成装置による実行のために印刷ジョブをスプールするサーバーと、サーバーに印刷ジョブを送信する印刷ジョブ送信装置とを備える印刷システムが知られている(例えば、特許文献1参照。)。

先行技術

0003

特開2012−022452号公報

発明が解決しようとする課題

0004

しかしながら、従来の印刷システムにおいては、印刷ジョブ送信装置がサーバーに印刷ジョブを送信するので、印刷ジョブ送信装置と、サーバーとが通信可能に接続されていない場合に、印刷ジョブ送信装置が印刷ジョブを送信することができないという問題がある。

0005

そこで、本発明は、サーバーと通信可能に接続されていなくても印刷ジョブを送信することができる印刷ジョブ送信装置、印刷ジョブ送信プログラムおよび印刷システムを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0006

本発明の印刷ジョブ送信装置は、印刷ジョブの送信先を決定する送信先決定部と、前記送信先決定部によって決定された前記送信先に印刷ジョブを送信するジョブ送信部とを備える印刷ジョブ送信装置であって、前記送信先決定部は、画像形成装置による実行のために印刷ジョブをスプールするサーバーをプライマリーにするとともに、前記送信先として決定される優先度が前記プライマリーより低いセカンダリーに前記画像形成装置をし、前記送信先決定部は、前記印刷ジョブ送信装置が前記プライマリーと通信可能に接続されている場合に前記送信先として前記プライマリーを決定するとともに、前記印刷ジョブ送信装置が前記プライマリーと通信可能に接続されていない場合に前記印刷ジョブ送信装置が前記セカンダリーと通信可能に接続されているとき前記送信先として前記セカンダリーを決定し、前記送信先決定部は、前記印刷ジョブ送信装置が前記プライマリーと通信可能に接続されている場合であっても、印刷ジョブが特定のサイズ以上であるとき、この印刷ジョブの前記送信先として前記プライマリーではなく前記セカンダリーを決定することを特徴とする。

0007

この構成により、本発明の印刷ジョブ送信装置は、サーバーと通信可能に接続されていない場合に、画像形成装置と通信可能に接続されているとき、画像形成装置に印刷ジョブを送信するので、サーバーと通信可能に接続されていなくても印刷ジョブを送信することができる。また、本発明の印刷ジョブ送信装置は、サーバーと通信可能に接続されている場合であっても、印刷ジョブが特定のサイズ以上であるとき、この印刷ジョブを画像形成装置に送信するので、この印刷ジョブが、この画像形成装置で実行される場合に、この印刷ジョブをサーバーに送信する構成と比較して、印刷ジョブが画像形成装置で実行されるまでのネットワークにおける通信量を低減することができる。

0008

本発明の印刷ジョブ送信装置において、前記ジョブ送信部は、前記画像形成装置に印刷ジョブを送信する場合に、前記画像形成装置に送信した印刷ジョブを前記画像形成装置にスプールさせても良い。

0009

この構成により、本発明の印刷ジョブ送信装置は、画像形成装置に送信した印刷ジョブを、この画像形成装置にスプールさせるので、スプールされた印刷ジョブを指示に応じて実行するという動作を、印刷ジョブをプライマリーに送信する場合と、印刷ジョブをセカンダリーに送信する場合との両方で画像形成装置に実行させることができ、利便性を向上することができる。

0010

本発明の印刷ジョブ送信装置において、前記送信先決定部は、複数の前記画像形成装置を前記セカンダリーとする場合に、前記セカンダリーとしての複数の前記画像形成装置のいずれか1つを前記送信先として決定しても良い。

0011

この構成により、本発明の印刷ジョブ送信装置は、複数の画像形成装置をセカンダリーとする場合に、セカンダリーとしての複数の画像形成装置のいずれか1つに印刷ジョブを送信するので、可用性を向上することができる。

0012

本発明の印刷ジョブ送信装置において、前記送信先決定部は、複数の前記画像形成装置を前記セカンダリーとする場合に、前記セカンダリーとしての複数の前記画像形成装置のうち、前記画像形成装置自身記憶デバイスの空き容量のサイズが最大であるいずれか1つを前記送信先として決定しても良い。

0013

この構成により、本発明の印刷ジョブ送信装置は、複数の画像形成装置をセカンダリーとする場合に、セカンダリーとしての複数の画像形成装置のうち、画像形成装置自身の記憶デバイスの空き容量のサイズが最大であるいずれか1つに印刷ジョブを送信するので、セカンダリーとしての複数の画像形成装置において負荷を分散することができる。

0014

本発明の印刷ジョブ送信プログラムは、印刷ジョブの送信先を決定する送信先決定部と、前記送信先決定部によって決定された前記送信先に印刷ジョブを送信するジョブ送信部とをコンピューターに実現させ、前記送信先決定部は、画像形成装置による実行のために印刷ジョブをスプールするサーバーをプライマリーにするとともに、前記送信先として決定される優先度が前記プライマリーより低いセカンダリーに前記画像形成装置をし、前記送信先決定部は、前記コンピューターが前記プライマリーと通信可能に接続されている場合に前記送信先として前記プライマリーを決定するとともに、前記コンピューターが前記プライマリーと通信可能に接続されていない場合に前記コンピューターが前記セカンダリーと通信可能に接続されているとき前記送信先として前記セカンダリーを決定し、前記送信先決定部は、前記コンピューターが前記プライマリーと通信可能に接続されている場合であっても、印刷ジョブが特定のサイズ以上であるとき、この印刷ジョブの前記送信先として前記プライマリーではなく前記セカンダリーを決定することを特徴とする。

0015

この構成により、本発明の印刷ジョブ送信プログラムを実行するコンピューターは、サーバーと通信可能に接続されていない場合に、画像形成装置と通信可能に接続されているとき、画像形成装置に印刷ジョブを送信するので、サーバーと通信可能に接続されていなくても印刷ジョブを送信することができる。また、本発明の印刷ジョブ送信プログラムを実行するコンピューターは、サーバーと通信可能に接続されている場合であっても、印刷ジョブが特定のサイズ以上であるとき、この印刷ジョブを画像形成装置に送信するので、この印刷ジョブが、この画像形成装置で実行される場合に、この印刷ジョブをサーバーに送信する構成と比較して、印刷ジョブが画像形成装置で実行されるまでのネットワークにおける通信量を低減することができる。

0016

本発明の印刷システムは、印刷ジョブの送信先を決定する送信先決定部と、前記送信先決定部によって決定された前記送信先に印刷ジョブを送信するジョブ送信部とを備える印刷ジョブ送信装置と、印刷ジョブを実行する画像形成装置と、前記画像形成装置による実行のために印刷ジョブをスプールするサーバーとを備え、前記送信先決定部は、前記サーバーをプライマリーにするとともに、前記送信先として決定される優先度が前記プライマリーより低いセカンダリーに前記画像形成装置をし、前記送信先決定部は、前記印刷ジョブ送信装置が前記プライマリーと通信可能に接続されている場合に前記送信先として前記プライマリーを決定するとともに、前記印刷ジョブ送信装置が前記プライマリーと通信可能に接続されていない場合に前記印刷ジョブ送信装置が前記セカンダリーと通信可能に接続されているとき前記送信先として前記セカンダリーを決定し、前記送信先決定部は、前記印刷ジョブ送信装置が前記プライマリーと通信可能に接続されている場合であっても、印刷ジョブが特定のサイズ以上であるとき、この印刷ジョブの前記送信先として前記プライマリーではなく前記セカンダリーを決定することを特徴とする。

0017

この構成により、本発明の印刷システムは、印刷ジョブ送信装置がサーバーと通信可能に接続されていない場合に、印刷ジョブ送信装置が画像形成装置と通信可能に接続されているとき、印刷ジョブ送信装置が画像形成装置に印刷ジョブを送信するので、印刷ジョブ送信装置がサーバーと通信可能に接続されていなくても印刷ジョブ送信装置が印刷ジョブを送信することができる。また、本発明の印刷システムは、印刷ジョブ送信装置がサーバーと通信可能に接続されている場合であっても、印刷ジョブが特定のサイズ以上であるとき、この印刷ジョブを印刷ジョブ送信装置が画像形成装置に送信するので、この印刷ジョブが、この画像形成装置で実行される場合に、この印刷ジョブを印刷ジョブ送信装置がサーバーに送信する構成と比較して、印刷ジョブが画像形成装置で実行されるまでのネットワークにおける通信量を低減することができる。

発明の効果

0018

本発明の印刷ジョブ送信装置、印刷ジョブ送信プログラムおよび印刷システムは、サーバーと通信可能に接続されていなくても印刷ジョブを送信することができる。

図面の簡単な説明

0019

本発明の一実施の形態に係る印刷システムのブロック図である。
MFPである場合の図1に示す画像形成装置のブロック図である。
図1に示す印刷ジョブ送信装置ブロック図である。
1台のコンピューターによって構成される場合の図1に示すサーバーのブロック図である。
印刷ジョブの送信先を設定する場合の図3に示す印刷ジョブ送信装置の動作のフローチャートである。
図3に示す表示部に表示されるポートモニター構成画面の一例を示す図である。
印刷ジョブを送信する場合の図3に示す印刷ジョブ送信装置の動作の一部のフローチャートである。
図7に示すフローチャートの続きのフローチャートである。

実施例

0020

以下、本発明の実施の形態について、図面を用いて説明する。

0021

まず、本発明の一実施の形態に係る印刷システムの構成について説明する。

0022

図1は、本実施の形態に係る印刷システム10のブロック図である。

0023

図1に示すように、印刷システム10は、画像形成装置20を備えている。印刷システム10は、画像形成装置20以外にも、画像形成装置20と同様の画像形成装置を少なくとも1つ備えることが可能である。画像形成装置20は、例えば、MFP(Multifunction Peripheral)、プリンター専用機などによって構成されている。

0024

印刷システム10は、印刷システム10における画像形成装置に印刷ジョブを送信する印刷ジョブ送信装置30を備えている。印刷システム10は、印刷ジョブ送信装置30以外にも、印刷ジョブ送信装置30と同様の印刷ジョブ送信装置を少なくとも1つ備えることが可能である。印刷ジョブ送信装置30は、例えば、PC(Personal Computer)などのコンピューターによって構成されている。

0025

印刷システム10は、印刷システム10における画像形成装置の情報を管理するサーバー40を備えている。サーバー40は、1台のコンピューターによって構成されても良いし、複数台のコンピューターによって構成されても良い。

0026

印刷システム10における画像形成装置と、印刷システム10における印刷ジョブ送信装置と、サーバー40とは、LAN(Local Area Network)などのネットワーク11を介して通信可能である。

0027

図2は、MFPである場合の画像形成装置20のブロック図である。

0028

図2に示す画像形成装置20は、種々の操作が入力される例えばボタンなどの操作デバイスである操作部21と、種々の情報を表示する例えばLCD(Liquid Crystal Display)などの表示デバイスである表示部22と、用紙などの記録媒体に画像を印刷する印刷デバイスであるプリンター23と、原稿から画像を読み取る読取デバイスであるスキャナー24と、図示していない外部のファクシミリ装置公衆電話回線などの通信回線経由ファックス通信を行うファックスデバイスであるファックス通信部25と、LAN、インターネットなどのネットワーク経由で、または、ネットワークを介さずに有線または無線によって直接に、外部の装置と通信を行う通信デバイスである通信部26と、各種の情報を記憶する例えば半導体メモリー、HDD(Hard Disk Drive)などの不揮発性の記憶デバイスである記憶部27と、画像形成装置20全体を制御する制御部28とを備えている。

0029

記憶部27は、印刷ジョブをスプールするためのキュー27aを記憶している。

0030

制御部28は、例えば、CPU(Central Processing Unit)と、プログラムおよび各種のデータを記憶しているROM(Read Only Memory)と、制御部28のCPUの作業領域として用いられるメモリーとしてのRAM(Random Access Memory)とを備えている。制御部28のCPUは、記憶部27または制御部28のROMに記憶されているプログラムを実行する。

0031

図3は、印刷ジョブ送信装置30のブロック図である。

0032

図3に示すように、印刷ジョブ送信装置30は、種々の操作が入力される例えばキーボードマウスなどの操作デバイスである操作部31と、種々の情報を表示する例えばLCDなどの表示デバイスである表示部32と、LAN、インターネットなどのネットワーク経由で、または、ネットワークを介さずに有線または無線によって直接に、外部の装置と通信を行う通信デバイスである通信部33と、各種の情報を記憶する例えば半導体メモリー、HDDなどの不揮発性の記憶デバイスである記憶部34と、印刷ジョブ送信装置30全体を制御する制御部35とを備えている。

0033

記憶部34は、OS(Operating System)34aと、OS34a上で動作するアプリケーションプログラム34bとを記憶している。記憶部34は、アプリケーションプログラム34b以外にも、OS34a上で動作するアプリケーションプログラムを少なくとも1つ記憶しても良い。記憶部34は、印刷システム10における画像形成装置用プリンタードライバー34cと、プリンタードライバー34cによって生成された印刷ジョブを送信するための印刷ジョブ送信プログラム34dとを記憶している。OS34a、アプリケーションプログラム、プリンタードライバー34cおよび印刷ジョブ送信プログラム34dは、それぞれ、例えば、印刷ジョブ送信装置30の製造段階で印刷ジョブ送信装置30にインストールされていても良いし、CD(Compact Disk)、DVD(Digital Versatile Disk)、USB(Universal Serial Bus)メモリーなどの外部の記憶媒体から印刷ジョブ送信装置30に追加でインストールされても良いし、ネットワーク上から印刷ジョブ送信装置30に追加でインストールされても良い。

0034

記憶部34は、印刷ジョブの送信先の設定を示す送信先設定情報34eを記憶可能である。

0035

制御部35は、例えば、CPUと、プログラムおよび各種のデータを記憶しているROMと、制御部35のCPUの作業領域として用いられるメモリーとしてのRAMとを備えている。制御部35のCPUは、記憶部34または制御部35のROMに記憶されているプログラムを実行する。

0036

制御部35は、印刷ジョブ送信プログラム34dを実行することによって、印刷ジョブの送信先を決定する送信先決定部35aと、送信先決定部35aによって決定された送信先に印刷ジョブを送信するジョブ送信部35bとを実現する。

0037

図4は、1台のコンピューターによって構成される場合のサーバー40のブロック図である。

0038

図4に示すサーバー40は、種々の操作が入力される例えばキーボード、マウスなどの操作デバイスである操作部41と、種々の情報を表示する例えばLCDなどの表示デバイスである表示部42と、LAN、インターネットなどのネットワーク経由で、または、ネットワークを介さずに有線または無線によって直接に、外部の装置と通信を行う通信デバイスである通信部43と、各種の情報を記憶する例えば半導体メモリー、HDDなどの不揮発性の記憶デバイスである記憶部44と、サーバー40全体を制御する制御部45とを備えている。

0039

記憶部44は、印刷ジョブをスプールするためのキュー44aを記憶している。記憶部44は、キュー44a以外にも、印刷ジョブをスプールするためのキューを少なくとも1つ記憶することが可能である。記憶部44におけるキューは、スプールしている印刷ジョブを取得することが可能な画像形成装置と、スプールしている印刷ジョブを取得することが可能な利用者とがそれぞれ設定されている。

0040

制御部45は、例えば、CPUと、プログラムおよび各種のデータを記憶しているROMと、制御部45のCPUの作業領域として用いられるメモリーとしてのRAMとを備えている。制御部45のCPUは、記憶部44または制御部45のROMに記憶されているプログラムを実行する。

0041

次に、印刷システム10の動作について説明する。

0042

まず、印刷ジョブの送信先を設定する場合の印刷ジョブ送信装置30の動作について説明する。

0043

図5は、印刷ジョブの送信先を設定する場合の印刷ジョブ送信装置30の動作のフローチャートである。

0044

印刷ジョブ送信装置30の送信先決定部35aは、例えばデバイスドライバーの設定画面において印刷ジョブの送信先の設定の開始が操作部31を介して指示されると、図5に示す動作を実行する。

0045

図5に示すように、送信先決定部35aは、印刷ジョブの送信先を設定するためのポートモニター構成画面50(図6参照。)を表示部32に表示する(S101)。

0046

図6は、表示部32に表示されるポートモニター構成画面50の一例を示す図である。

0047

図6に示すポートモニター構成画面50は、印刷ジョブの送信先を示すポート名の設定のためのテキストボックス51と、最優先の送信先であるプライマリーとしてのサーバー40の各種の設定のためのプライマリー設定領域52と、送信先として決定される優先度がプライマリーより低い送信先であるセカンダリーとしての画像形成装置の各種の設定のためのセカンダリー設定領域53と、OKボタン54と、キャンセルボタン55とを含んでいる。

0048

プライマリー設定領域52は、サーバー40のIP(Internet Protocol)アドレスまたはURL(Uniform Resource Locator)の設定のためのテキストボックス52aと、サーバー40における上述したキューのいずれかを指定するためのテキストボックス52bと、印刷ジョブの送信時にサーバー40との間の通信に使用されるプロトコルを指定するためのテキストボックス52cと、特定のサイズ(以下「セカンダリー送信用サイズ」という。)以上の印刷ジョブをサーバー40ではなくセカンダリーに送信するか否かを設定するためのチェックボックス52dと、セカンダリー送信用サイズを設定するためのスピンボックス52eとを含んでいる。

0049

セカンダリー設定領域53は、セカンダリーとしての画像形成装置のIPアドレスまたはURLの一覧を示すリストボックス53aと、リストボックス53aに画像形成装置のIPアドレスまたはURLを追加するための追加ボタン53bと、リストボックス53aから画像形成装置のIPアドレスまたはURLを削除するための削除ボタン53cと、画像形成装置におけるポート番号を指定するためのラジオボタングループ53dとを含んでいる。ラジオボタングループ53dは、画像形成装置が印刷ジョブをスプールせずに直ちに実行する「ダイレクト」のためのポート番号である「10010」を指定するためのラジオボタン53eと、利用者の指示に応じて画像形成装置自身で印刷するために画像形成装置が印刷ジョブをキューにスプールする「ホールド」のためのポート番号である「10011」を指定するためのラジオボタン53fと、利用者の指示に応じて画像形成装置自身または他の画像形成装置で印刷するために画像形成装置が印刷ジョブをキューにスプールする「Print&Follow」のためのポート番号である「10012」を指定するためのラジオボタン53gとを含んでいる。

0050

図5に示すように、送信先決定部35aは、S101の処理の後、OKボタン54が押されたか否かを判断する(S102)。

0051

送信先決定部35aは、OKボタン54が押されていないとS102において判断すると、キャンセルボタン55が押されたか否かを判断する(S103)。

0052

送信先決定部35aは、キャンセルボタン55が押されたとS103において判断すると、図5に示す動作を終了する。

0053

送信先決定部35aは、キャンセルボタン55が押されていないとS103において判断すると、S102の処理を実行する。

0054

送信先決定部35aは、OKボタン54が押されたとS102において判断すると、OKボタン54が押された時点でのポートモニター構成画面50における各種の設定を送信先設定情報34eに記憶させて(S104)、図5に示す動作を終了する。

0055

次に、印刷ジョブを送信する場合の印刷ジョブ送信装置30の動作について説明する。

0056

図7および図8は、印刷ジョブを送信する場合の印刷ジョブ送信装置30の動作のフローチャートである。

0057

印刷ジョブ送信装置30の制御部35は、記憶部34に記憶されているアプリケーションプログラムからの指示に応じて、プリンタードライバー34cを実行して印刷ジョブを生成する。送信先決定部35aは、プリンタードライバー34cによって印刷ジョブが生成されると、図7および図8に示す動作を実行する。

0058

図7および図8に示すように、送信先決定部35aは、プリンタードライバー34cによって生成された印刷ジョブ(以下「対象ジョブ」という。)のサイズを取得する(S121)。

0059

送信先決定部35aは、S121の処理の後、セカンダリー送信用サイズ以上の印刷ジョブをサーバー40ではなくセカンダリーに送信することが送信先設定情報34eに設定されているか否かを判断する(S122)。

0060

送信先決定部35aは、セカンダリー送信用サイズ以上の印刷ジョブをサーバー40ではなくセカンダリーに送信することが送信先設定情報34eに設定されているとS122において判断すると、S121において取得したサイズがセカンダリー送信用サイズ以上であるか否かを判断する(S123)。

0061

送信先決定部35aは、セカンダリー送信用サイズ以上の印刷ジョブをサーバー40ではなくセカンダリーに送信することが送信先設定情報34eに設定されていないとS122において判断するか、S121において取得したサイズがセカンダリー送信用サイズ以上ではないとS123において判断すると、送信先設定情報34eにおいてプライマリーとして設定されているサーバー40との接続状態を確認する(S124)。例えば、送信先決定部35aは、接続状態の確認の方法としてpingを採用しても良い。

0062

送信先決定部35aは、S124の処理の後、サーバー40と通信可能に接続されているか否かを、S124における確認の結果に基づいて判断する(S125)。

0063

送信先決定部35aは、サーバー40と通信可能に接続されているとS125において判断すると、サーバー40を対象ジョブの送信先として決定する(S126)。

0064

ジョブ送信部35bは、S126の処理の後、S126において決定した送信先であるサーバー40に、対象ジョブと、印刷ジョブ送信装置30にログイン中の利用者名と、送信先設定情報34eにおいて指定されているキュー名とを送信して(S127)、図7および図8に示す動作を終了する。したがって、サーバー40は、S127において送信されてきたキュー名で示されるキューに、S127において送信されてきた印刷ジョブを、S127において送信されてきた利用者名に関連付けてスプールする。なお、サーバー40のキューにスプールされた印刷ジョブは、このキューに設定されているいずれかの画像形成装置の操作部を介した、この印刷ジョブに関連付けられた利用者からの指示に応じて、この画像形成装置によって取得された後、この画像形成装置で実行されることができる。

0065

送信先決定部35aは、S121において取得したサイズがセカンダリー送信用サイズ以上であるとS123において判断するか、サーバー40と通信可能に接続されていないとS125において判断すると、送信先設定情報34eにおいて複数の画像形成装置がセカンダリーとして設定されているか否かを判断する(S128)。

0066

送信先決定部35aは、複数の画像形成装置がセカンダリーとして設定されていないとS128において判断すると、S124の処理と同様に、送信先設定情報34eにおいてセカンダリーとして設定されている画像形成装置との接続状態を確認する(S129)。

0067

送信先決定部35aは、S129の処理の後、送信先設定情報34eにおいてセカンダリーとして設定されている画像形成装置と通信可能に接続されているか否かを、S129における確認の結果に基づいて判断する(S130)。

0068

送信先決定部35aは、送信先設定情報34eにおいてセカンダリーとして設定されている画像形成装置と通信可能に接続されているとS130において判断すると、送信先設定情報34eにおいてセカンダリーとして設定されている画像形成装置を対象ジョブの送信先として決定する(S131)。

0069

送信先決定部35aは、複数の画像形成装置がセカンダリーとして設定されているとS128において判断すると、送信先設定情報34eにおいてセカンダリーとして設定されている全ての画像形成装置に対して、画像形成装置自身の記憶部の空き容量のサイズを問い合わせる(S132)。

0070

送信先決定部35aは、S132の処理の後、S132における問い合わせから特定の期間が経過したと判断するまで、S132における問い合わせから特定の期間が経過したか否かを判断する(S133)。

0071

送信先決定部35aは、S132における問い合わせから特定の期間が経過したとS133において判断すると、S132において問い合わせた画像形成装置のうち、少なくとも1つの画像形成装置から回答されたか否かを判断する(S134)。

0072

送信先決定部35aは、少なくとも1つの画像形成装置から回答されたとS134において判断すると、回答されたとS134において判断した画像形成装置のうち、S132における問い合わせに対して最大のサイズを回答してきたいずれか1つの画像形成装置を対象ジョブの送信先として決定する(S135)。

0073

ジョブ送信部35bは、S131またはS135の処理の後、S131またはS135において決定した送信先の、送信先設定情報34eにおいて指定されているポート番号に、対象ジョブと、印刷ジョブ送信装置30にログイン中の利用者名とを送信する(S136)。したがって、S131またはS135において決定した送信先の画像形成装置は、送信先設定情報34eにおいて指定されているポート番号が「10010」である場合には、S136において送信されてきた印刷ジョブをスプールせずに直ちに実行し、送信先設定情報34eにおいて指定されているポート番号が「10011」である場合には、S136において送信されてきた印刷ジョブを、S136において送信されてきた利用者名に関連付けて「ホールド」用としてキューにスプールし、送信先設定情報34eにおいて指定されているポート番号が「10012」である場合には、S136において送信されてきた印刷ジョブを、S136において送信されてきた利用者名に関連付けて「Print&Follow」用としてキューにスプールする。なお、「ホールド」用としてキューにスプールされた印刷ジョブは、この印刷ジョブをスプールしている画像形成装置の操作部を介した、この印刷ジョブに関連付けられた利用者からの指示に応じて、この画像形成装置で実行されることができる。また、「Print&Follow」用としてキューにスプールされた印刷ジョブは、この印刷ジョブをスプールしている画像形成装置の操作部を介した、この印刷ジョブに関連付けられた利用者からの指示に応じて、この画像形成装置で実行されることもできるし、この印刷ジョブをスプールしていない画像形成装置の操作部を介した、この印刷ジョブに関連付けられた利用者からの指示に応じて、この画像形成装置によって取得された後、この画像形成装置で実行されることもできる。

0074

送信先決定部35aは、送信先設定情報34eにおいてセカンダリーとして設定されている画像形成装置と通信可能に接続されていないとS130において判断するか、1つの画像形成装置からも回答されなかったとS134において判断すると、印刷ジョブを送信することができない旨のエラーを表示部32を介して通知する(S137)。

0075

送信先決定部35aは、S136またはS137の処理の後、図7および図8に示す動作を終了する。

0076

以上に説明したように、印刷ジョブ送信装置30は、サーバー40と通信可能に接続されていない場合に(S125でNO)、画像形成装置と通信可能に接続されているとき(S130でYESまたはS134でYES)、画像形成装置に印刷ジョブを送信する(S136)ので、サーバー40と通信可能に接続されていなくても印刷ジョブを送信することができる。

0077

印刷ジョブ送信装置30が印刷ジョブをサーバー40に送信する(S127)場合、この印刷ジョブが画像形成装置で実行されるまでに、ネットワーク11における通信量としては、印刷ジョブ送信装置30からサーバー40まで印刷ジョブを送信するための通信量と、サーバー40から、この画像形成装置まで印刷ジョブを送信するための通信量とが必要である。一方、印刷ジョブ送信装置30が印刷ジョブを画像形成装置に送信する場合、この印刷ジョブが、この画像形成装置で実行されるとき、この印刷ジョブが、この画像形成装置で実行されるまでに、ネットワーク11における通信量としては、印刷ジョブ送信装置30から、この画像形成装置まで印刷ジョブを送信するための通信量のみが必要である。印刷ジョブ送信装置30は、サーバー40と通信可能に接続されている場合であっても、印刷ジョブが特定のサイズ以上であるとき(S123でYES)、この印刷ジョブを画像形成装置に送信する(S136)ので、この印刷ジョブが、この画像形成装置で実行される場合に、この印刷ジョブをサーバー40に送信する構成と比較して、印刷ジョブが画像形成装置で実行されるまでのネットワーク11における通信量を低減することができる。

0078

印刷ジョブ送信装置30は、ネットワーク11における通信量を低減することができるので、ネットワーク11の帯域が狭い場合に印刷ジョブのサイズが大きいときであっても、ネットワーク11の帯域の使用率を抑えることができ、その結果、ネットワーク11の遅延を抑えることができる。

0079

印刷ジョブ送信装置30は、送信先設定情報34eにおいて指定されているポート番号が「10011」または「10012」である場合、S136において画像形成装置に送信した印刷ジョブを、この画像形成装置にスプールさせるので、スプールされた印刷ジョブを指示に応じて実行するという動作を、印刷ジョブをプライマリーに送信する(S127)ときと、印刷ジョブをセカンダリーに送信する(S136)ときとの両方で画像形成装置に実行させることができ、利便性を向上することができる。

0080

画像形成装置は、省エネのために電源が切られることが間々ある。したがって、印刷ジョブ送信装置30は、1つの画像形成装置のみをセカンダリーとする場合に(S128でNO)、セカンダリーとしての画像形成装置の電源が切られているとき(S130でNO)、セカンダリーに印刷ジョブを送信することができない。しかしながら、印刷ジョブ送信装置30は、複数の画像形成装置をセカンダリーとする場合に(S128でYES)、セカンダリーとしての複数の画像形成装置のいずれか1つに印刷ジョブを送信する(S135およびS136)ので、可用性を向上することができる。

0081

印刷ジョブ送信装置30は、複数の画像形成装置をセカンダリーとする場合に(S128でYES)、セカンダリーとしての複数の画像形成装置のうち、画像形成装置自身の記憶部の空き容量のサイズが最大であるいずれか1つに印刷ジョブを送信する(S135およびS136)ので、セカンダリーとしての複数の画像形成装置において負荷を分散することができる。

0082

なお、印刷ジョブ送信装置30は、本実施の形態において、セカンダリーとしての複数の画像形成装置のうち、印刷ジョブの送信先としての画像形成装置を、画像形成装置自身の記憶部の空き容量のサイズに応じて決定する。しかしながら、印刷ジョブ送信装置30は、セカンダリーとしての複数の画像形成装置のうち、印刷ジョブの送信先としての画像形成装置を、画像形成装置自身の記憶部の空き容量のサイズ以外の観点に基づいて決定しても良い。

0083

10印刷システム
20画像形成装置
27 記憶部(記憶デバイス)
30印刷ジョブ送信装置(コンピューター)
34d印刷ジョブ送信プログラム
35a送信先決定部
35bジョブ送信部
40 サーバー

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