図面 (/)

技術 印刷装置

出願人 大阪シーリング印刷株式会社
発明者 小野信一竹内秀尚東広樹野田真由美
出願日 2018年9月13日 (2年3ヶ月経過) 出願番号 2018-171254
公開日 2020年3月19日 (9ヶ月経過) 公開番号 2020-040353
状態 未査定
技術分野 インクジェット(インク供給、その他) 用紙の取扱い
主要キーワード 温風噴射 各加熱ローラ 内周近傍 引出ローラ 各支持ローラ 支持ローラ間 内側管 回転支持体
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2020年3月19日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (8)

課題

案内ローラ印刷面に触れることなく印刷および乾燥を並行して行うことにより、インク脱落や滲みを防止して、鮮明な文字および画像を形成することができる印刷装置を提供する。

解決手段

印刷装置1は、回転軸O1を有し、長尺状の被印刷物100の裏面100aを支持しながら回転軸O1に対して反時計回り方向に回転する円柱状のドラム10と、ドラム10上に配置された長尺状の被印刷物100の表面100bに対向するように配置され、長尺状の被印刷物100の表面100b上に4種類のインクのそれぞれを塗布して印刷を行う4つのインクジェットヘッド20a〜20dと、ドラム10の回転方向に対して4つのインクジェットヘッド20a〜20dの各々の下流側に配置され、長尺状の被印刷物100の表面100bを乾燥させる4つの乾燥部30a〜30dと、を備える。

概要

背景

従来、インクジェット方式印刷装置が複数提案されている。たとえば、特許文献1には、搬送中の帯状被印刷物シワ伸縮が発生していない状態で、該被印刷物にインク滴下することにより、印刷不良の発生を抑制することが可能な印刷装置が記載されている。

特許文献1に記載の印刷装置は、帯状の長尺状の被印刷物を送り出す給紙部と、給紙部から送り出された長尺状の被印刷物にインクを塗布するインクジェット塗布部と、インクジェット塗布部によりインクが塗布された長尺状の被印刷物を巻き取る巻取部とを備えている。インクジェット塗布部は、長尺状の被印刷物が張架される加熱ローラと、長尺状の被印刷物における加熱ローラにより張架されている箇所にインクを滴下するインクジェットヘッドとを有している。

また、特許文献1に記載の印刷装置には、インクジェット塗布部において、隣接する各加熱ローラの間にある長尺状の被印刷物、および、加熱ローラから送り出された長尺状の被印刷物を案内するための複数の案内ローラが設けられており、これらの案内ローラにより長尺状の被印刷物の向きが変えられて、併設された加熱ローラで乾燥させている。

概要

案内ローラが印刷面に触れることなく印刷および乾燥を並行して行うことにより、インクの脱落や滲みを防止して、鮮明な文字および画像を形成することができる印刷装置を提供する。印刷装置1は、回転軸O1を有し、長尺状の被印刷物100の裏面100aを支持しながら回転軸O1に対して反時計回り方向に回転する円柱状のドラム10と、ドラム10上に配置された長尺状の被印刷物100の表面100bに対向するように配置され、長尺状の被印刷物100の表面100b上に4種類のインクのそれぞれを塗布して印刷を行う4つのインクジェットヘッド20a〜20dと、ドラム10の回転方向に対して4つのインクジェットヘッド20a〜20dの各々の下流側に配置され、長尺状の被印刷物100の表面100bを乾燥させる4つの乾燥部30a〜30dと、を備える。

目的

本発明は、上記問題点を解消すべくなされたものであって、案内ローラが印刷面に接触することなく印刷および乾燥を並行して行うことにより、インクの脱落や滲みを防止して、鮮明な文字および画像を形成することができる印刷装置を供給することを目的とする

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

回転軸を有し、長尺状の被印刷物の裏面を支持しながら前記回転軸に対して所定の方向に回転する回転支持体と、前記回転支持体上に配置された長尺状の被印刷物の表面に対向するように配置され、前記長尺状の被印刷物の表面上に複数のインクのそれぞれを塗布して印刷を行う複数のインクジェットヘッドと、前記回転支持体の回転方向に対して前記複数のインクジェットヘッドの各々の下流側に配置され、前記長尺状の被印刷物の表面を乾燥させる複数の乾燥部と、を備える印刷装置

請求項2

前記回転支持体上に配置された前記長尺状の被印刷物の裏面を加熱する加熱部をさらに備える、請求項1に記載の印刷装置。

請求項3

前記長尺状の被印刷物を前記回転支持体上に吸着させる吸着部をさらに備える、請求項1または2に記載の印刷装置。

請求項4

前記回転支持体は、前記長尺状の被印刷物の裏面を支持しながら前記回転軸に対して所定の方向に回転する円柱状のドラムである、請求項1〜3のいずれか1項に記載の印刷装置。

請求項5

前記加熱部は、前記ドラムを発熱させる構成であり、発熱した該ドラムが前記長尺状の被印刷物の裏面を加熱する、請求項4に記載の印刷装置。

請求項6

前記加熱部は、前記ドラムを加熱するドラム加熱手段が前記ドラムの内部に配設されているとともに、加熱された前記ドラムを介して前記長尺状の被印刷物の裏面を加熱する、請求項4に記載の印刷装置。

請求項7

前記回転支持体は、互いに平行な回転軸を有し、前記長尺状の被印刷物の裏面を支持しながら前記回転軸に対して所定の方向に回転する円柱状の複数の支持ローラであり、前記長尺状の被印刷物は、前記複数の支持ローラ間に架け渡されるように配置されている、請求項1〜3のいずれか1項に記載の印刷装置。

請求項8

前記加熱部は、前記複数の支持ローラの各々の間に配置され、前記複数の支持ローラ間に架け渡された前記長尺状の被印刷物の裏面を加熱する、請求項7に記載の印刷装置。

技術分野

0001

本発明は、インクジェット方式印刷装置に関し、印刷および乾燥を並行して行うインクジェット方式の印刷装置に関する。

背景技術

0002

従来、インクジェット方式の印刷装置が複数提案されている。たとえば、特許文献1には、搬送中の帯状被印刷物シワ伸縮が発生していない状態で、該被印刷物にインク滴下することにより、印刷不良の発生を抑制することが可能な印刷装置が記載されている。

0003

特許文献1に記載の印刷装置は、帯状の長尺状の被印刷物を送り出す給紙部と、給紙部から送り出された長尺状の被印刷物にインクを塗布するインクジェット塗布部と、インクジェット塗布部によりインクが塗布された長尺状の被印刷物を巻き取る巻取部とを備えている。インクジェット塗布部は、長尺状の被印刷物が張架される加熱ローラと、長尺状の被印刷物における加熱ローラにより張架されている箇所にインクを滴下するインクジェットヘッドとを有している。

0004

また、特許文献1に記載の印刷装置には、インクジェット塗布部において、隣接する各加熱ローラの間にある長尺状の被印刷物、および、加熱ローラから送り出された長尺状の被印刷物を案内するための複数の案内ローラが設けられており、これらの案内ローラにより長尺状の被印刷物の向きが変えられて、併設された加熱ローラで乾燥させている。

先行技術

0005

特開2015−63027号公報

発明が解決しようとする課題

0006

しかしながら、特許文献1に記載の印刷装置では、各色のインクジェット塗布部のすぐ下流側に案内ローラが配置され、案内ローラが被印刷物の印刷面と接触するように回転するため、未乾燥のインクが案内ローラに押しつけられることに起因して、印刷表面から脱落し、または被印刷物の実質的な範囲に広がって滲み、印刷された文字や画像が不鮮明になるという問題点がある。

0007

本発明は、上記問題点を解消すべくなされたものであって、案内ローラが印刷面に接触することなく印刷および乾燥を並行して行うことにより、インクの脱落や滲みを防止して、鮮明な文字および画像を形成することができる印刷装置を供給することを目的とする。

課題を解決するための手段

0008

上記目的を達成するために、本発明は、次のように構成されている。

0009

(1)本発明の印刷装置は、回転軸を有し、長尺状の被印刷物の裏面を支持しながら前記回転軸に対して所定の方向に回転する回転支持体と、前記回転支持体上に配置された長尺状の被印刷物の表面に対向するように配置され、前記長尺状の被印刷物の表面上に複数のインクのそれぞれを塗布して印刷を行う複数のインクジェットヘッドと、前記回転支持体の回転方向に対して前記複数のインクジェットヘッドの各々の下流側に配置され、前記長尺状の被印刷物の表面を乾燥させる複数の乾燥部と、を備える。

0010

上記構成によると、長尺状の被印刷物の表面に対してインクジェットヘッドにより塗布されたインクが、該インクジェットヘッドの下流側に配置された乾燥部により乾燥させることによって、被印刷物の表面に被印刷物を移動させるベルトやベルトを案内する案内ローラが印刷面に直接接触することなく印刷および乾燥を平行して行うことができるため、インクの脱落や滲みを防止して、鮮明な文字および画像を形成することができる。

0011

(2)本発明の印刷装置は、好ましくは、前記回転支持体上に配置された前記長尺状の被印刷物の裏面を加熱する加熱部をさらに備える。このように構成すれば、加熱部により被印刷物を裏面側から効果的に加熱できるため、被印刷物に塗布されたインクに含まれる水分を蒸発させて効果的に乾燥させることができる。

0012

(3)本発明の印刷装置は、好ましくは、前記長尺状の被印刷物を前記回転支持体上に吸着させる吸着部をさらに備える。このように構成すれば、被印刷物が回転支持体の表面から浮くことを防止することができる。

0013

(4)本発明の印刷装置において、好ましくは、前記回転支持体は、前記長尺状の被印刷物の裏面を支持しながら前記回転軸に対して所定の方向に回転する円柱状のドラムである。このように構成すれば、このように構成すれば、被印刷物をドラムの表面に沿わせることによって、被印刷物がベルトの表面から浮くことを防止することができる。

0014

(5)本発明の印刷装置において、好ましくは、前記加熱部は、前記ドラムを発熱させる構成であり、発熱した該ドラムが前記長尺状の被印刷物の裏面を加熱する。このように構成すれば、発熱したドラムの熱を被印刷物の裏面に直接的に伝えることができるため、より効果的に被印刷物を乾燥させることができる。

0015

(6)本発明の印刷装置において、好ましくは、前記加熱部は、前記ドラムを加熱するドラム加熱手段が前記ドラムの内部に配設されているとともに、加熱された前記ドラムを介して前記長尺状の被印刷物の裏面を加熱する。このように構成すれば、ドラム加熱手段によりドラムを介して被印刷物の裏面に容易に熱を伝えることができるため、効果的に被印刷物を乾燥させることができる。

0016

(7)本発明の印刷装置において、好ましくは、前記回転支持体は、互いに平行な回転軸を有し、前記長尺状の被印刷物の裏面を支持しながら前記回転軸に対して所定の方向に回転する円柱状の複数の支持ローラであり、前記長尺状の被印刷物は、前記複数の支持ローラ間に架け渡されるように配置されている。このように構成すれば、長尺状の被印刷物が複数の支持ローラ間に架け渡されることにより被印刷物に張力を付与することができるため、インクジェットヘッドによるインクを被印刷物に均一に塗布することができる。

0017

(8)本発明の印刷装置において、好ましくは、前記加熱部は、前記複数の支持ローラの各々の間に配置され、前記複数の支持ローラ間に架け渡された前記長尺状の被印刷物の裏面を加熱する。このように構成すれば、加熱部により発生した熱が被印刷物の裏面に伝達されるため、被印刷物を効率的に加熱して乾燥させることができる。

発明の効果

0018

本発明に係る態様によれば、案内ローラが印刷面に触れることなく印刷および乾燥を並行して行うことにより、インクの脱落や滲みを防止して、鮮明な文字および画像を形成することができる印刷装置を提供することができる。

図面の簡単な説明

0019

本発明の第1の実施形態に係る印刷装置を示す概略構成図である。
第1の実施形態に係る印刷装置の吸着部を説明するための図である。
第1の実施形態に係る印刷装置の乾燥部を示す断面図である。
本発明の第2の実施形態に係る印刷装置を示す概略構成図である。
本発明の第3の実施形態に係る印刷装置を示す概略構成図である。
図5に示す誘導加熱部を被印刷物の裏面側から見た図である。
本発明の第4の実施形態に係る印刷装置を示す概略構成図である。

実施例

0020

以下、添付図面を参照して、本発明に係る印刷装置の実施形態を説明する。これらの図は模式図であって、必ずしも大きさを正確な比率で記したものではない。また、図中、同様の構成部品は、同様の符号を付して示す。また、被印刷物の流れ方向の上流側を単に「上流側」といい、被印刷物の流れ方向の下流側を単に「下流側」という場合がある。

0021

[第1の実施形態]
図1図3を参照して、本発明の第1の実施形態に係る印刷装置1について説明する。印刷装置1は、図1および図2に示すように、長尺状の被印刷物100の裏面100aを支持しながら搬送する回転支持体としての円柱状のドラム10と、円柱状の支持ローラ12と、円柱状の支持ローラ14とを備えている。

0022

さらに、印刷装置1は、被印刷物100の表面100b上に4種類のインクのそれぞれを塗布して印刷を行う4つのインクジェットヘッド20a、20b、20cおよび20dと、被印刷物100の表面100bを乾燥させる4つの乾燥部30a、30b、30cおよび30dと、ドラム10上に吸着された被印刷物100の裏面100aを加熱する加熱部(図示せず)と、被印刷物100をドラム10上に吸着させることにより被印刷物100の浮きを防止する吸着部(図示せず)とを備えている。

0023

円柱状のドラム10は、被印刷物100の搬送方向に対して、支持ローラ12と支持ローラ14との間に配置されている。このドラム10は、モータ等の動力装置(図示せず)により回転軸O1に対して反時計回り方向に回転駆動することにより被印刷物100を搬送する。

0024

支持ローラ12は、ドラム10の上流側でかつ下方に配置されている。この支持ローラ12は、ドラム10の回転に伴って回転軸O2に対して時計回り方向に回転することによって、被印刷物100の表面100bを支持しながら搬送する。

0025

支持ローラ14は、ドラム10の下流側でかつ下方に配置されている。この支持ローラ14は、ドラム10および支持ローラ12が回転するのに伴って、被印刷物100の裏面100aを支持しながら、回転軸O3に対して反時計回り方向に回転する。

0026

被印刷物100は、上述の支持ローラ12、ドラム10および支持ローラ14の間に接触した状態で架け渡されている。そして、被印刷物100は、張力が付与された状態で支持ローラ12からドラム10を介して支持ローラ14へ搬送される。これらのドラム10の回転軸O1、支持ローラ12の回転軸O2および支持ローラ14の回転軸O3は、それぞれ平行である。

0027

4つのインクジェットヘッド20a〜20dは、それぞれドラム10に吸着された被印刷物100の表面100bに対向して離間して配置されている。また、4つのインクジェットヘッド20a〜20d同士は、それぞれ、ドラム10の回転軸O1に対して等角度間隔で配置されている。また、4つのインクジェットヘッド20a〜20dは、被印刷物100の表面100bに互いに異なる4種類のインクを塗布することにより印刷を行う。これらの4種類のインクは、ブラック(K)、シアン(C)、マゼンタ(M)、および、イエロー(Y)により構成されている。

0028

4つの乾燥部30a〜30dは、それぞれ、ドラム10に吸着された被印刷物100の表面100bに対向して離間して配置されているとともに、4つのインクジェットヘッド20a〜20dの下流側に配置されている。たとえば、乾燥部30aは、インクジェットヘッド20aの下流側に隣接して配置されており、インクジェットヘッド20aにより塗布されたインクを乾燥させる。なお、乾燥部30b〜30dに関しても同様の構成である。また、4つの乾燥部30a〜30d同士は、それぞれ、ドラム10の回転軸O1に対して等角度間隔で配置されている。

0029

4つの乾燥部30a〜30dの各々は、図3に示すように、外側管状本体部34と、外側管状本体部34の内部に配置された内側管状本体部36とを有する温風噴射ノズル32により構成されている。被印刷物100の表面100bを加熱するための温風が、図3破線矢印で示すように、温風発生源(図示せず)から内側管状本体部36を通って被印刷物100の表面100bに吹き付けられ、塗布されたインクに含まれる水を蒸発させ、インクの定着を促進させる。

0030

一方、被印刷物100の表面100bに吹き付けられた温風は、外側管状本体部34と内側管状本体部36との間に形成された排気流路38から排気される。この排気流路38は減圧ポンプ(図示せず)と流体連通し、温風は排気流路38から吸引されて外部に排気される。

0031

吸着部(図示せず)は、図2に示すように、ドラム10の表面10bに複数の吸気孔を設けることにより、真空ポンプ減圧された空気を吸気孔に案内して、ドラム10上の被印刷物100を真空吸着する吸引力Sを発生させている。これにより、被印刷物100がドラム10からずれることを抑制できる。具体的には、被印刷物100が、ドラム10の表面10bに対する垂直方向、搬送方向、および、幅方向へずれることを抑制できる。これにより、被印刷物100の所定の位置にインクを塗布することができる。

0032

加熱部(図示せず)は、ドラム10を加熱するドラム加熱手段としての加圧蒸気供給手段がドラム10の内部に配置されている。この加熱部(加圧蒸気供給手段)は、たとえば、ドラム10の所定の位置(箇所)から内部の空間に加圧蒸気が供給されることによって、ドラム10全体が加熱され、被印刷物100の裏面100aに熱が伝達される。

0033

上記説明した第1の実施形態によれば、以下の効果(1)〜(4)を得ることができる。

0034

(1)第1の実施形態による印刷装置1では、4つのインクジェットヘッド20a〜20dの各々をドラム10上に配置された長尺状の被印刷物100の表面100bに対向するように配置するとともに、長尺状の被印刷物100の表面100b上に4種類のインクのそれぞれを塗布して印刷を行う。さらに、4つの乾燥部30a〜30dの各々をドラム10の回転方向に対して4つのインクジェットヘッド20a〜20dの各々の下流側に配置するとともに、長尺状の被印刷物100の表面100bを乾燥させる。これらにより、被印刷物100の表面100bに被印刷物100を移動させるベルトやベルトを案内する案内ローラが印刷面に直接接触することなく印刷および乾燥を平行して行うことができる。このため、インクの脱落や滲みを防止して、鮮明な文字および画像を形成することができる。

0035

(2)第1の実施形態による印刷装置1では、ドラム10を加熱するドラム加熱手段(加圧蒸気供給手段)がドラム10の内部に配設されているとともに、加熱されたドラム10を介して長尺状の被印刷物100の裏面100aを加熱することによって、ドラム加熱手段によりドラムを介して被印刷物100の裏面100aに容易に熱を伝えることができるため、効果的に被印刷物100を乾燥させることができる。

0036

(3)第1の実施形態による印刷装置1では、吸着部が長尺状の被印刷物100をドラム10上に吸着することによって、被印刷物100がドラム10の表面10bから浮くことを防止できるため、加熱部による被印刷物100の加熱効率を上げることができ、かつ、被印刷物100の表面100bと4つのインクジェットヘッド20a〜20dとが接触することを防止できる。

0037

(4)第1の実施形態による印刷装置1では、円柱状のドラム10が長尺状の被印刷物100の裏面100aを支持しながら回転軸O1に対して反時計回り方向に回転することによって、被印刷物100をドラム10の表面10bに沿わせることによって、被印刷物100がドラム10の表面10bから浮くことを防止できる。このため、加熱部による被印刷物100の加熱効率を上げることができ、かつ、被印刷物100の表面100bと4つのインクジェットヘッド20a〜20dとが接触することを防止できる。

0038

[第2の実施形態]
次に、図4を参照して、本発明の第2の実施形態に係る印刷装置2について説明する。この印刷装置2では、上記第1の実施形態に係る印刷装置1とは異なり、ドラム10と被印刷物100との間に無端状のベルト60を配置した例について説明する。なお、第2の実施形態では、第1の実施形態との共通部分には同一符号を付してその説明を省略し、異なる部分のみ詳説する。

0039

印刷装置2は、図4に示すように、ドラム10と支持ローラ14との間に無端状ベルト60が架け渡されており、ドラム10の表面10b上に無端状ベルト60の裏面60aが吸着されており、無端状ベルト60の表面60b上に被印刷物100の裏面100aが接触して配置されている。被印刷物100は、支持ローラ12の時計回り方向への回転と、ドラム10および支持ローラ14の反時計回り方向への回転とに伴って搬送される。また、無端状ベルト60は、ドラム10および被印刷物100に対して吸着する吸着ベルトであってもよい。なお、第2の実施形態のその他の構成は、上記した第1の実施形態の構成と同様である。

0040

上記説明した第2の実施形態によれば、上記第1の実施形態の効果(1)〜(4)に加えて、以下の効果(5)を得ることができる。

0041

(5)第2の実施形態による印刷装置2では、金属製のドラム10の表面10b上にゴムなどの滑りにくい材料からなる無端状ベルト60を配置した場合には、被印刷物100が搬送中に滑ってしまうことを抑制できるため、被印刷物100の表面100bの所定の位置にインクを塗布することができる。なお、ドラム10および無端状ベルト60の材質は特に限定されるものではなく、被印刷物100の材質に対応させて適宜選択すればよい。

0042

[第3の実施形態]
次に、図5および図6を参照して、本発明の第3の実施形態に係る印刷装置3について説明する。この印刷装置3では、被印刷物100の裏面100aを支持しながら回転する回転支持体として円柱状のドラム10を適用した上記第1の実施形態とは異なり、回転支持体として5つの円柱状の支持ローラ70a〜70eを適用した例について説明する。なお、第3の実施形態では、第1の実施形態との共通部分には同一符号を付してその説明を省略し、異なる部分のみ詳説する。

0043

印刷装置3は、図5に示すように、長尺状の被印刷物100の裏面100aを支持しながら搬送する回転支持体としての5つの円柱状の支持ローラ70a、70b、70c、70dおよび70eと、被印刷物100を支持ローラ70a〜70eに対して送り出す円柱状の送出ローラ16と、被印刷物100をドラム10から引き出す円柱状の引出ローラ18とを備えている。

0044

被印刷物100は、送出ローラ16、支持ローラ70a〜70eおよび引出ローラ18の間に接触した状態で架け渡されている。そして、被印刷物100は、張力が付与された状態で送出ローラ16から支持ローラ70a〜70eを介して引出ローラ18へ搬送される。

0045

支持ローラ70a〜70e同士は、それぞれ、所定の間隔を隔てて配置されている。これらの支持ローラ70aの回転軸72a、支持ローラ70bの回転軸72b、支持ローラ70cの回転軸72c、支持ローラ70dの回転軸72dおよび支持ローラ70eの回転軸72eは、互いに平行である。また、支持ローラ70cの回転軸72cは、支持ローラ70bの回転軸72bおよび支持ローラ70dの回転軸72dの上方に配置されており、支持ローラ70bの回転軸72bおよび支持ローラ70dの回転軸72dは、支持ローラ70aの回転軸72aおよび支持ローラ70eの回転軸72eよりも上方に配置されている。

0046

送出ローラ16は、支持ローラ70aの上流側の近傍に配置されている。この送出ローラ16は、モータ等の動力装置(図示せず)により回転軸O4に対して時計回り方向に回転することによって、被印刷物100の表面100bを支持しながら支持ローラ70aに対して搬送する。

0047

引出ローラ18は、支持ローラ70eの下流側の近傍に配置されている。この引出ローラ18は、送出ローラ16および支持ローラ70a〜70eが回転するのに伴って、被印刷物100の裏面100aを支持しながら、回転軸O5に対して反時計回り方向に回転する。

0048

さらに、印刷装置3は、被印刷物100の表面100b上に4種類のインクのそれぞれを塗布して印刷を行う4つのインクジェットヘッド20a、20b、20cおよび20dと、被印刷物100の表面100bを乾燥させる4つの乾燥部30a、30b、30cおよび30dと、被印刷物100の裏面100aを加熱する4つの誘導加熱部80a、80b、80cおよび80dとを備えている。

0049

4つのインクジェットヘッド20a〜20dは、被印刷物100の表面100bに対向して配置されている。これらの4つのインクジェットヘッド20a〜20dは、被印刷物100の表面100bに互いに異なる4種類のインクを塗布することにより印刷を行う。これらの4種類のインクは、ブラック(K)、シアン(C)、マゼンタ(M)、および、イエロー(Y)により構成されている。

0050

4つの乾燥部30a〜30dは、それぞれ、4つのインクジェットヘッド20a〜20dの下流側に配置されている。たとえば、乾燥部30aは、インクジェットヘッド20aの下流側に隣接して配置されており、インクジェットヘッド20aにより塗布されたインクを乾燥部30aにより乾燥させる。なお、乾燥部30a〜30dのその他の構造および機能は、上記した第1の実施形態と同様である。

0051

4つの誘導加熱部80a〜80dは、それぞれ、被印刷物100の裏面100aを加熱する加熱手段として被印刷物100の裏面100a側に配置されている。この誘導加熱部80a〜80dは、それぞれ、支持ローラ70a〜70eの間に配置されている。具体的には、誘導加熱部80aは、支持ローラ70aと70bとの間に配置されている。誘導加熱部80bは、支持ローラ70bと70cとの間に配置されている。誘導加熱部80cは、支持ローラ70cと70dとの間に配置されている。誘導加熱部80dは、支持ローラ70dと70eとの間に配置されている。

0052

誘導加熱部80a〜80dは、それぞれ、被印刷物100の裏面100aに近接配置されるとともに被印刷物100の搬送方向に沿って延びる金属板82a、82b、82cおよび82dと、これらの金属板82a〜82dに対向するように配置されたコイル部84a、84b、84cおよび84dとを有するIH式ヒータにより構成されている。これらの誘導加熱部80a〜80dでは、高周波電源がコイル部84a〜84dに高周波電流が供給されることにより、コイル部84a〜84dの各々に対向する金属板82a〜82dが誘導加熱(発熱)されるため、被印刷物100の裏面100aが加熱される。

0053

また、誘導加熱部80a〜80dの各上流側端部には、被印刷物100を挟んでインクジェットヘッド20a〜20dの各々が対向して配置されている。一方、誘導加熱部80a〜80dの各下流側端部には、被印刷物100を挟んで乾燥部30a〜30dの各々が対向して配置されている。

0054

誘導加熱部80aの金属板82aは、図6に示すように、被印刷物100の幅方向に分割された2つの金属片821aおよび822aを有する。誘導加熱部80aのコイル部84aは、金属片821aおよび822aの裏面に近接して配置され、電気的に独立している。

0055

図6(a)に示すように、被印刷物100の幅が2つの金属片821aおよび822aの幅よりも広い場合には、コイル部841aおよび842aの両方に高周波電流が供給され、誘導加熱された金属片821aおよび822aが幅広の被印刷物100の裏面100aを加熱する。

0056

図6(b)に示すように、被印刷物100の幅が2つの金属片821aまたは822aの幅よりも狭い場合には、コイル部842aにのみ高周波電流が供給され、誘導加熱された金属片822aが幅狭な被印刷物100の裏面100aを加熱する。このように印刷される被印刷物100の幅に応じて、高周波電流を供給するコイル部841aまたは842aを選択することにより、消費電力を実質的に抑制することができる。なお、誘導加熱部80b〜80dの金属板82b〜82dの構成および機能についても、誘導加熱部80aの金属板82aと同様である。

0057

上記説明した第3の実施形態によれば、上記第1の実施形態の効果(1)と同様の以下の効果(6)に加えて、以下の効果(7)〜(9)を得ることができる。

0058

(6)第3の実施形態による印刷装置3では、5つの支持ローラ70a〜70e上に配置された長尺状の被印刷物100の表面100bに対向するように4つのインクジェットヘッド20a〜20dの各々を配置して、長尺状の被印刷物100の表面100b上に4種類のインクのそれぞれを塗布して印刷を行う。さらに、4つの乾燥部30a〜30dの各々を4つのインクジェットヘッド20a〜20dの各々の下流側に配置して、長尺状の被印刷物100の表面100bを乾燥させる。これらにより、被印刷物100の表面100bに被印刷物100を移動させるベルトやベルトを案内する案内ローラが印刷面に直接接触することなく印刷および乾燥を平行して行うことができる。このため、インクの脱落や滲みを防止して、鮮明な文字および画像を形成することができる。

0059

(7)第3の実施形態による印刷装置3では、長尺状の被印刷物100が5つの支持ローラ70a〜70e間に架け渡されるように配置されることによって、長尺状の被印刷物100が5つの支持ローラ70a〜70e間に架け渡されることにより被印刷物100に張力を付与することができるため、インクジェットヘッド20a〜20dによるインクを被印刷物100に均一に塗布することができる。

0060

(8)第3の実施形態による印刷装置3では、各支持ローラ70a〜70eの間に配置された各誘導加熱部80a〜80dが、各支持ローラ70a〜70eの間に架け渡された長尺状の被印刷物100の裏面100aを加熱することによって、各誘導加熱部80a〜80dにより発生した熱が被印刷物100の裏面100aに伝達されるため、被印刷物100を効率的に加熱して乾燥させることができる。

0061

(9)第3の実施形態による印刷装置3では、誘導加熱部80aの金属板82aが、被印刷物100の幅方向に分割された2つの金属片821aおよび822aを有し、誘導加熱部80aのコイル部84aが、2つの金属片821aおよび822aの各々の裏面に近接して配置される2つのコイル部841aおよび842aを有することによって、印刷される被印刷物100の幅に応じて、高周波電流を供給するコイル部841aまたは842aを選択することができるため、消費電力を実質的に抑制することができる。

0062

[第4の実施形態]
次に、図7を参照して、本発明の第4の実施形態に係る印刷装置4について説明する。この印刷装置4では、上記第3の実施形態に係る印刷装置3とは異なり、被印刷物100と、支持ローラ70a〜70eおよび誘導加熱部180a〜180dのコイル部84a〜84dとの間に金属製の無端状ベルト160を配置した例について説明する。なお、第4の実施形態では、第3の実施形態との共通部分には同一符号を付してその説明を省略し、異なる部分のみ詳説する。

0063

印刷装置4では、図7に示すように、5つの支持ローラ70a〜70eの各々の間に金属製の無端状ベルト160が架け渡されており、無端状ベルト160の表面160b上に被印刷物100の裏面100aが接触して配置されている。被印刷物100は、送出ローラ16の時計回り方向への回転と、支持ローラ70a〜70eの反時計回り方向への回転と、引出ローラ18の反時計回り方向への回転とに伴って上流側から下流側へと搬送される。

0064

また、印刷装置4では、4つの誘導加熱部180a、180b、180cおよび180dは、それぞれ、5つの支持ローラ70a〜70eの各々の間の領域に沿って延びる4つのコイル部84a〜84dと、これらのコイル部84a〜84dに高周波電流を供給する高周波電源(図示せず)とを有するIH式のヒータにより構成されている。このIH式のヒータでは、高周波電源が各コイル部84a〜84dに高周波電流を供給することにより、各コイル部84a〜84dに対向する金属製の無端状ベルト160が誘導加熱(発熱)されるため、この熱を被印刷物100の裏面100aに直接的に伝達することができる。なお、第4の実施形態のその他の構成は、上記した第3の実施形態の構成と同様である。

0065

上記説明した第4の実施形態によれば、上記第3の実施形態の効果(6)および(7)に加えて、以下の効果(10)および(11)を得ることができる。

0066

(10)第4の実施形態による印刷装置4では、各支持ローラ70a〜70eの間に配置された各誘導加熱部80a〜80dにより発熱した金属製の無端状ベルト160が、各支持ローラ70a〜70eの間に架け渡された長尺状の被印刷物100の裏面100aを加熱することによって、各誘導加熱部80a〜80dにより発熱した金属製の無端状ベルト160の熱が被印刷物100の裏面100aに直接的に伝達されるため、より効率的に加熱して乾燥させることができる。

0067

(11)第4の実施形態による印刷装置4では、たとえば各支持ローラ70a〜70eを金属により形成し、無端状ベルト160をゴムなどの滑りにくい材料により形成した場合には、被印刷物100が搬送中に滑ってしまうことを抑制できるため、被印刷物100の表面100bの所定の位置にインクを塗布することができる。なお、支持ローラ70a〜70eおよび無端状ベルト160の材質は特に限定されるものではなく、被印刷物100の材質に対応させて適宜選択すればよい。

0068

上記第1〜第4の実施形態は、以下のように変更した構成とすることもできる。

0069

・上記第1〜第4の実施形態では、インクジェットヘッドの一例として、4種類の異なる色のインクを塗布する例を示したが、本発明はこれに限られない。たとえば、インクジェットヘッドの種類は4種類以外に、1種類〜3種類、または、5種類以上でも適用可能である。また、上記実施形態では、乾燥部の一例として、4つの乾燥部を示したが、本発明はこれに限られない。たとえば、乾燥部は4つ以外に、1つ〜3つ、または、5つ以上でも適用可能である。なお、インクジェットヘッドの数と乾燥部の数とを同数にすることが好ましい。

0070

・上記第3および第4の実施形態では、回転支持体の一例として5つの支持ローラを示したが、本発明はこれに限られない。たとえば、支持ローラは5つ以外に、1つ〜4つ、または、6つ以上でも適用可能である。

0071

・上記第1〜第4の実施形態では、乾燥部の一例として、温風噴射ノズルから温風を噴射して被印刷物の表面を乾燥させる例を示したが、本発明はこれに限られない、たとえば、輻射熱を直接照射するラジエントヒータ赤外線光もしくはレーザ光を照射する光学式ドライヤ、または、IH式(誘導加熱式)ヒータでも適用可能である。

0072

・上記第1の実施形態では、加熱部の一例として、ドラムの内部の空間に加圧蒸気を供給することによってドラム全体を加熱する例を説明したが、本発明はこれに限られない。たとえば、金属製のドラムの外周または内周近傍にコイル部を配置して、このコイル部に高周波電流を供給することによって、金属製のドラムが誘導加熱(発熱)するIH式のヒータを適用することも可能である。この場合、加熱部により発熱したドラムが長尺状の被印刷物の裏面を加熱することによって、発熱したドラムの熱を被印刷物の裏面に直接的に伝えることができるため、より効果的に被印刷物を乾燥させることができる。加熱部のその他の構成としては、輻射熱を直接照射するラジエントヒータ、温風を噴射してドラムを加熱する構成、赤外線光もしくはレーザ光を照射する光学式ドライヤ、または、ドラムの内部に流体流路を形成して流路内に高圧蒸気高温の水、高温の油等を循環あるいは案内する構成であってもよい。

0073

・上記第2および第4の実施形態では、被印刷物を搬送するベルトの一例として、無端状ベルトを示したが、本発明はこれに限られない。たとえば、ベルトを供給する供給部とベルトを巻き取る巻取部とを備え、これらの間に架け渡された有端状ベルトでも適用可能である。

0074

・上記第3の実施形態では、誘導加熱部の金属板を2つの金属片からなる例を示したが、本発明はこれに限られない。たとえば、誘導加熱部の金属板を分割しない構成でもよいし、3つ以上の金属片に分割してもよい。また、金属片の個数に対応するようにコイル部を配置するとよい。

0075

・上記第3および第4の実施形態では、加熱部の一例として、IH式のヒータを適用する例を示したが、本発明はこれに限られない。たとえば、被印刷物の裏面を加熱することが可能であれば、輻射熱を直接照射するラジエントヒータ、温風を噴射して被印刷物の裏面を加熱する構成、または、赤外線光もしくはレーザ光を照射する光学式ドライヤでも適用可能であるし、これらの構成を適宜組み合わせてもよい。

0076

・上記第1および第2の実施形態において説明した被印刷物を回転支持体側に吸着させる吸着部を上記第3および第4の実施形態の印刷装置に適用することも可能である。この場合、上記第3の実施形態に係る印刷装置においては、支持ローラに複数の吸気孔を設けて吸引力を発生させてもよいし、上記第4の実施形態に係る印刷装置においては、無端状ベルトに複数の吸気孔を設けて吸引力を発生させてもよい。

0077

・上記第1および第2の実施形態では、4つの乾燥部同士がそれぞれドラムの回転軸に対して等角度間隔で配置されている例を示したが、本発明はこれに限られない。たとえば、印刷に使用されるインクの種類や乾燥に要する時間を考慮して、4つの乾燥部同士がそれぞれドラムの回転軸に対して異なる角度間隔で配置されていてもよい。

0078

・上記実施形態は、いずれも本発明の適応の例示であり、特許請求の範囲に記載の範囲内におけるその他いかなる実施形態も、発明の技術的範囲に含まれることは当然のことである。

0079

1、2、3、4 …印刷装置
10 …ドラム(回転支持体)
20a、20b、20c、20d …インクジェットヘッド
30a、30b、30c、30d …乾燥部
70a、70b、70c、70d、70e …支持ローラ(回転支持体)
80a、80b、80c、80d …誘導加熱部
100 …被印刷物
100a …裏面
100b …表面
180a、180b、180c、180d …誘導加熱部

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ