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技術 商品購入システム、商品購入アプリケーションソフトウェア

出願人 Connectiv株式会社
発明者 石井裕希野永裕希金子亮星野萌音
出願日 2018年9月6日 (2年2ヶ月経過) 出願番号 2018-166485
公開日 2020年3月12日 (8ヶ月経過) 公開番号 2020-038583
状態 未査定
技術分野
  • -
主要キーワード 自転周期 提案対象 申込対象 静止軌道衛星 申込完了 限定商品 申込要求 販売支援装置
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2020年3月12日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (3)

課題

ユーザーが所定領域および所定日時間帯に限定された動画データを視るとともに限定された所定の商品購入可能とし、そのときにそこでしか買えないモノに出会うサービスを提供する商品購入システムを提供する。

解決手段

商品購入システム100は、サーバ110と、ユーザー端末120とを備え、サーバ110からユーザー端末へ商品の情報を提供する。ユーザー端末120またはサーバ110の制御部が、ユーザー端末120の位置情報および日時情報を取得し、予め設定された所定領域Aおよび所定日付時間帯に入っていると判定したとき、所定の商品と関連のある動画データMVを、ユーザー端末120の表示部121に再生自在に表示する。動画データMVの再生中に、表示部121における所定操作によって所定の商品が選択されたとき、所定の商品をオンラインショッピング買い物かごに入れて所定の商品を購入自在にする。

概要

背景

従来、商品または役務の提供(以下、申込対象と称す)の申込を検討している顧客が操作する端末装置に、電気通信回線を通じてECサイトの各ウェブページを提供する販売支援装置であって、端末装置と電気通信回線を介して通信する通信手段と、端末装置へ申込対象を案内する申込対象案内手段と、端末装置から送信された申込要求通知であって、申込対象案内手段により案内された申込対象の申込要求を示す申込要求通知に応じて、申込要求した申込対象に関する申込情報を記憶手段に格納すると共に、申込対象の申込を確認するメッセージが表示された申込対象確認ページおよび別に提案する商品または役務の提供(以下、提案対象と称す。)の申込提案を案内するメッセージが表示された申込提案案内ページ返信する第1の販売処理手段と、端末装置から送信された提案申込要求通知であって、第1の販売処理手段により案内された提案対象の申込要求を示す提案申込要求通知に応じて、提案対象の申込完了を示すメッセージが表示された提案対象申込完了ページを返信する第2の販売処理手段とを備えた販売支援装置が知られている(例えば、特許文献1)。

概要

ユーザーが所定領域および所定日時間帯に限定された動画データを視るとともに限定された所定の商品を購入可能とし、そのときにそこでしか買えないモノに出会うサービスを提供する商品購入システムを提供する。商品購入システム100は、サーバ110と、ユーザー端末120とを備え、サーバ110からユーザー端末へ商品の情報を提供する。ユーザー端末120またはサーバ110の制御部が、ユーザー端末120の位置情報および日時情報を取得し、予め設定された所定領域Aおよび所定日付時間帯に入っていると判定したとき、所定の商品と関連のある動画データMVを、ユーザー端末120の表示部121に再生自在に表示する。動画データMVの再生中に、表示部121における所定操作によって所定の商品が選択されたとき、所定の商品をオンラインショッピング買い物かごに入れて所定の商品を購入自在にする。

目的

従来、商品または役務の提供(以下、申込対象と称す)の申込を検討している顧客が操作する端末装置に、電気通信回線を通じてECサイトの各ウェブページを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

サーバからユーザー端末商品の情報を提供する商品購入システムであって、前記ユーザー端末またはサーバの制御部が、前記ユーザー端末の位置情報および日時情報を取得し、予め設定された所定領域および所定日時間帯に入っていると判定したとき、所定の商品と関連のある動画データをユーザー端末の表示部に再生自在に表示し、前記動画データの再生中に表示部における所定操作によって所定の商品が選択されたとき、所定の商品をオンラインショッピング買い物かごに入れて所定の商品を購入自在にする構成であることを特徴とする商品購入システム。

請求項2

サーバからユーザー端末へ商品の情報を提供する商品購入アプリケーションソフトウェアであって、前記ユーザー端末の位置情報および日時情報を取得し、予め設定された所定領域および所定日付時間帯に入っているか否かを判定する領域・日時判定ステップと、前記所定領域および所定日付時間帯に入っているとき、所定の商品と関連のある動画データをユーザー端末の表示部に再生自在に表示する動画表示ステップと、前記動画データの再生中に表示部における所定操作の有無を判定し、所定操作があったとき、所定の商品をオンラインショッピングの買い物かごに入れて所定の商品を購入自在にする商品購入ステップとをユーザー端末またはサーバに実行させることを特徴とする商品購入アプリケーションソフトウェア。

技術分野

0001

本発明は、サーバからユーザー端末商品の情報を提供する商品購入システム、および商品購入アプリケーションソフトウェアに関する。

背景技術

0002

従来、商品または役務の提供(以下、申込対象と称す)の申込を検討している顧客が操作する端末装置に、電気通信回線を通じてECサイトの各ウェブページを提供する販売支援装置であって、端末装置と電気通信回線を介して通信する通信手段と、端末装置へ申込対象を案内する申込対象案内手段と、端末装置から送信された申込要求通知であって、申込対象案内手段により案内された申込対象の申込要求を示す申込要求通知に応じて、申込要求した申込対象に関する申込情報を記憶手段に格納すると共に、申込対象の申込を確認するメッセージが表示された申込対象確認ページおよび別に提案する商品または役務の提供(以下、提案対象と称す。)の申込提案を案内するメッセージが表示された申込提案案内ページ返信する第1の販売処理手段と、端末装置から送信された提案申込要求通知であって、第1の販売処理手段により案内された提案対象の申込要求を示す提案申込要求通知に応じて、提案対象の申込完了を示すメッセージが表示された提案対象申込完了ページを返信する第2の販売処理手段とを備えた販売支援装置が知られている(例えば、特許文献1)。

先行技術

0003

特開2018−112770号公報(特に段落0009参照)

発明が解決しようとする課題

0004

しかしながら、上述した従来の販売支援装置は、申込内容の確認後に顧客に有益な申込対象の提案となる提案対象を勧める構成であったため、転売目的を持った者によって所定領域および所定日時間帯に入らずに限定された所定の商品が買い占められてしまうという問題があった。

0005

そこで、本発明は、前述したような従来技術の問題を解決するものであって、すなわち、本発明の目的は、ユーザーは所定領域および所定日付時間帯に限定された動画データを視るとともに限定された所定の商品を購入可能とし、そのときにそこでしか買えないモノに出会うサービスを提供する商品購入システムおよび商品購入アプリケーションソフトウェアを提供することである。

課題を解決するための手段

0006

本請求項1に係る発明は、サーバからユーザー端末へ商品の情報を提供する商品購入システムであって、前記ユーザー端末またはサーバの制御部が、前記ユーザー端末の位置情報および日時情報を取得し、予め設定された所定領域および所定日付時間帯に入っていると判定したとき、所定の商品と関連のある動画データをユーザー端末の表示部に再生自在に表示し、前記動画データの再生中に表示部における所定操作によって所定の商品が選択されたとき、所定の商品をオンラインショッピング買い物かごに入れて所定の商品を購入自在にする構成であることにより、前述した課題を解決するものである。

0007

本請求項2に係る発明は、サーバからユーザー端末へ商品の情報を提供する商品購入アプリケーションソフトウェアであって、前記ユーザー端末の位置情報および日時情報を取得し、予め設定された所定領域および所定日付時間帯に入っているか否かを判定する領域・日時判定ステップと、前記所定領域および所定日付時間帯に入っているとき、所定の商品と関連のある動画データをユーザー端末の表示部に再生自在に表示する動画表示ステップと、前記動画データの再生中に表示部における所定操作の有無を判定し、所定操作があったとき、所定の商品をオンラインショッピングの買い物かごに入れて所定の商品を購入自在にする商品購入ステップとをユーザー端末またはサーバに実行させることにより、前述した課題を解決するものである。

発明の効果

0008

本発明の商品購入システムおよび商品購入アプリケーションソフトウェアは、サーバからユーザー端末へ商品の情報を提供することができるばかりでなく、以下のような特有の効果を奏することができる。

0009

本請求項1に係る発明の商品購入システムによれば、ユーザーがユーザー端末を持参して予め設定された所定領域および所定日付時間帯に入ったときに初めて所定の動画データが表示自在となるため、ユーザーは所定領域および所定日付時間帯に限定された動画データを視るとともに限定された所定の商品を購入することができる。
つまり、転売目的を持った者によって所定領域および所定日付時間帯に入らずに限定された所定の商品が買い占められてしまうことを回避することができる。
さらに、場所と時間とが限定されるため、限定商品販売数量を調整することができる。
また、所定の領域だけでなく日付時間帯も限定されるため、ユーザーに対してとても希少体験を提供することができる。
さらに、表示部に表示されるのが動画データであることにより静止画像データと比べて情報量が多くなるため、所定の商品や所定領域についてのストーリーをユーザーへより伝えることができる。
また、所定領域を店舗よりも広くすることによりユーザーが店舗に行く必要がなくなるため、店舗に行列が発生して近所迷惑になってしまうことを回避することができる。

0010

本請求項2に係る発明の商品購入アプリケーションソフトウェアによれば、請求項1に係る発明が奏する効果と同様、ユーザーがユーザー端末を持参して予め設定された所定領域および所定日付時間帯に入ったときに初めて所定の動画データが表示自在となるため、ユーザーは所定領域および所定日付時間帯に限定された動画データを視るとともに限定された所定の商品を購入することができる。
つまり、転売目的を持った者によって所定領域および所定日付時間帯に入らずに限定された所定の商品が買い占められてしまうことを回避することができる。
さらに、場所と時間とが限定されるため、限定商品の販売数量を調整することができる。
また、所定の領域だけでなく日付時間帯も限定されるため、ユーザーに対してとても希少な体験を提供することができる。
さらに、表示部に表示されるのが動画データであることにより静止画像データと比べて情報量が多くなるため、所定の商品や所定領域についてのストーリーをユーザーへより伝えることができる。
また、所定領域を店舗よりも広くすることによりユーザーが店舗に行く必要がなくなるため、店舗に行列が発生して近所迷惑になってしまうことを回避することができる。

図面の簡単な説明

0011

本発明の実施例である商品購入システムを示す全体概念図。
本発明の実施例である商品購入アプリケーションソフトウェアの動作を示すチャート図。

0012

本発明の商品購入システムは、サーバと、ユーザー端末とを備え、ユーザー端末またはサーバの制御部が、ユーザー端末の位置情報および日時情報を取得し、予め設定された所定領域および所定日付時間帯に入っていると判定したとき、所定の商品と関連のある動画データをユーザー端末の表示部に再生自在に表示し、動画データの再生中に表示部における所定操作によって所定の商品が選択されたとき、所定の商品をオンラインショッピングの買い物かごに入れて所定の商品を購入自在にする構成であることにより、ユーザーは所定領域および所定日付時間帯に限定された動画データを視るとともに限定された所定の商品を購入することができるものであれば、その具体的な実施態様は、如何なるものであっても構わない。
また、本発明の商品購入アプリケーションソフトウェアは、ユーザー端末の位置情報および日時情報を取得し、予め設定された所定領域および所定日付時間帯に入っているか否かを判定する領域・日時判定ステップと、所定領域および所定日付時間帯に入っているとき、所定の商品と関連のある動画データをユーザー端末の表示部に再生自在に表示する動画表示ステップと、動画データの再生中に表示部における所定操作の有無を判定し、所定操作があったとき、所定の商品をオンラインショッピングの買い物かごに入れて所定の商品を購入自在にする商品購入ステップとをユーザー端末またはサーバに実行させることにより、ユーザーは所定領域および所定日付時間帯に限定された動画データを視るとともに限定された所定の商品を購入することができるものであれば、その具体的な実施態様は、如何なるものであっても構わない。

0013

例えば、ユーザー端末は、スマートフォン端末タブレット端末ノート型パーソナルコンピュータ端末など、持ち運び自在、かつ、日時情報および位置情報を取得自在なものであって、所謂インターネットである広域ネットワークローカルネットワーク電話回線などを含む通信ネットワークによりサーバに接続してデータを送受信し、再生した動画データを表示する表示部をするものであれば如何なるものであっても構わない。
また、サーバは、1つのサーバやクラウド上の複数のサーバによって設けられた構成でもよい。

0014

以下に、本発明の実施例である商品購入システム100および商品購入アプリケーションソフトウェアについて、図1および図2に基づいて説明する。
ここで、図1は、本発明の実施例である商品購入システム100を示す全体概念図であり、図2は、本発明の実施例である商品購入アプリケーションソフトウェアの動作を示すチャート図である。

0015

本発明の実施例である商品購入システム100は、図1に示すように、サーバ110と、ユーザー端末の一例であるスマートフォン端末120とを備え、サーバ110からユーザーのスマートフォン端末120へ商品の情報を提供するように構成されている。
さらに、ユーザーのスマートフォン端末120またはサーバ110の制御部が、ユーザーのスマートフォン端末120の現在の位置情報および現在の日時情報を取得するように構成されている。
現在の位置情報の取得の仕方は、例えば、図示しない複数のグローバルポジショニング・システム衛星(周回衛星)、複数の準天頂軌道衛星および静止軌道衛星のうちの少なくとも3機からの受信電波に基づいて現在位置情報を得るようにしてもよいし、好ましくは、少なくとも8機からの受信電波に基づいて現在位置情報を得るのがよい。

0016

複数の準天頂軌道衛星は、その軌道が日本およびオーストラリア上空を略「8」の字を描くものであり、日本の上空に必ず数機の衛星が位置することになる。
静止軌道衛星は、日本と略同じ経度赤道上空、すなわち、日本の地上から見える範囲に位置している。そして、地球の自転周期と同じ周期公転周回)するものである。
これにより、日本の地上において、常に少なくとも8機の衛星から電波信号受信可能となり、衛星8機からの受信電波に基づいてスマートフォン端末120の現在位置が10cm程度の誤差内で精度よく特定される。
なお、所定のWi−Fi、無線LAN無線PANなどの無線通信機器無線通信可能か否かによっておおよその現在の位置情報を取得する構成としてもよい。

0017

現在の日時情報の取得の仕方は、サーバ110またはスマートフォン端末120の所謂、時計機能である日付時間制御部にアクセスして現在の日時情報を取得する。
スマートフォン端末120の時計機能は、時刻を変更可能であるため、サーバ110の時計機能の日時情報を基準とすることが望ましい。

0018

さらに、本実施例では、ユーザーのスマートフォン端末120またはサーバ110の制御部が、取得した現在の位置情報および現在の日時情報に基づいて、予め設定された所定領域Aおよび所定日付時間帯に入っているか否かを判定する。
そして、入っていると判定したとき、所定の商品と関連のある動画データMVをサーバ110から受信してユーザーのスマートフォン端末120の表示部121に再生自在に表示するように構成されている。
さらに、動画データMVの再生中に表示部121における所定操作の一例である商品表示箇所のタップ操作によって所定の商品が選択されたとき、スマートフォン端末120またはサーバ110の制御部が、所定の商品をオンラインショッピングの買い物かごに入れて所定の商品を購入自在にするように構成されている。
言い換えると、動画データMVは、画データの再生中に表示部121におけるユーザーによる所定操作の一例である商品表示箇所のタップ操作によって、ウェブサイトまたは商品購入アプリケーションソフトウェア上において所定の商品を購入自在に構成されている。

0019

なお、ユーザーが所定日付時間帯に所定領域Aに入るように移動するきっかけとして、スマートフォン端末120にインストールされた商品購入アプリケーションソフトウェアが、事前にスマートフォン端末120の表示部121にイベント案内として表示するように構成されている。
例えば、「2018年9月8日13:00〜16:00、青森県○○役場ステージ周辺エリア限定イベントグッズの動画データを配信。動画データをご覧頂いた方だけが限定イベントグッズを購入できます!」などの旨を事前に表示部121に表示してもよい。
また、集客用の動画再生中にこの旨を表示して告知してもよいし、集客用の動画を一連のストーリーの前編として、「後編については、2018年9月8日13:00〜16:00、青森県○○町役場ステージ周辺エリアで動画データを配信。動画データをご覧頂いた方だけが限定イベントグッズを購入できます!」などの旨を表示して告知してもよい。
表示する画面は、商品購入アプリケーションソフトウェアによる専用の告知画面によるものでもよいし、ブラウザに表示させた告知画面のウェブサイトでもよい。

0020

続いて、商品購入アプリケーションソフトウェアの動作について説明する。
図2に示すように、ステップS1では、領域・日時判定ステップとして、ユーザーのスマートフォン端末120またはサーバ110の制御部(商品購入アプリケーションソフトウェア)が、スマートフォン端末120の現在の位置情報およびサーバ110の現在の日時情報を取得する。
ステップS2では、領域・日時判定ステップとして、予め設定された所定領域Aおよび所定日付時間帯に入っているか否かを、スマートフォン端末120またはサーバ110の制御部(商品購入アプリケーションソフトウェア)が判定する。
例えば、予め設定された所定領域Aとして青森県○○町役場ステージ周辺エリアに入っているか否かを、スマートフォン端末120の現在の位置情報に基づいて判定する。
また、予め設定された所定日付時間帯として2018年9月8日13:00〜16:00の時間帯に入っているか否かを、基準となるサーバ110の現在の日時情報に基づいて判定する。
両方の条件を満たしていると判定した場合はステップS3へ進み、少なくとも一方の条件を満たしていないと判定した場合はステップS1に戻る。

0021

ステップS3では、動画表示ステップとして、ユーザーのスマートフォン端末120またはサーバ110の制御部(商品購入アプリケーションソフトウェア)が、所定の商品と関連のある動画データMVを表示部121に再生自在に表示にする(図1参照)。
ステップS4では、ユーザーのスマートフォン端末120またはサーバ110の制御部(商品購入アプリケーションソフトウェア)が、表示部121において、例えば、表示された動画データMVのアイコンタップするなどの動画再生操作の有無を判定する。
動画再生操作があったと判定した場合はステップS5へ進み、他方、動画再生操作がまだないと判定した場合はステップS4を繰り返す。

0022

ステップS5では、ユーザーのスマートフォン端末120またはサーバ110の制御部(商品購入アプリケーションソフトウェア)が、動画再生操作の対象となる動画データMVを再生して表示部121に内容を表示する。
ステップS6では、商品購入ステップとして、ユーザーのスマートフォン端末120またはサーバ110の制御部(商品購入アプリケーションソフトウェア)が、動画データMVの再生中に表示部121における所定操作の一例として再生された動画データMV中で表示された所定の商品の一例である限定イベントグッズに対するタップ操作の有無を判定する。
限定イベントグッズに対するタップ操作があったと判定した場合はステップS7へ進み、他方、限定イベントグッズに対するタップ操作がまだないと判定した場合はステップS6を繰り返す。

0023

ステップS7では、商品購入ステップとして、ユーザーのスマートフォン端末120またはサーバ110の制御部(商品購入アプリケーションソフトウェア)が、タップされた所定の商品の一例である限定イベントグッズをオンラインショッピングの買い物かごである所謂、カゴに入れて、オンラインで限定イベントグッズを購入自在にするように構成されている。
なお、オンラインで所定の商品(限定イベントグッズ)を購入自在にする構成は、商品購入アプリケーションソフトウェアによる専用の購入画面によるものでもよいし、ブラウザに表示させた購入画面のウェブサイトでもよい。

0024

以上の構成により、ユーザーがユーザーのスマートフォン端末120を持参して予め設定された所定領域Aおよび所定日付時間帯に入ったときに初めて所定の動画データMVが表示自在となる。
その結果、ユーザーは所定領域Aおよび所定日付時間帯に限定された動画データMVを視るとともに限定された所定の商品を購入することができる。
つまり、転売目的を持った者によって所定領域Aおよび所定日付時間帯に入らずに限定された所定の商品が買い占められてしまうことを回避することができる。
さらに、場所と時間とが限定されるため、限定商品の販売数量を調整することができる。
また、所定の領域だけでなく日付時間帯も限定されるため、ユーザーに対してとても希少な体験を提供することができる。

0025

さらに、表示部121に表示されるのが動画データMVであることにより静止画像データと比べて情報量が多くなる。
その結果、所定の商品や所定領域Aについてのストーリーをユーザーへより伝えることができる。
さらに、所定領域Aを店舗よりも広くすることによりユーザーが店舗に行く必要がなくなる。
その結果、店舗に行列が発生して近所迷惑になってしまうことを回避することができる。
所定の商品の一例として限定イベントグッズの購入について説明したが、イベントグッズに限らない。
地域、日付時間帯を限定した所定の商品の先行販売でもよい。
また、地域、日付時間帯を限定した所定の商品の先行割引販売でもよい。
商品は、限定サービスを受けられるチケットでもよい。
さらに、本実施例では、動画データMVの再生中に表示部121における所定の商品に対するタップ操作により、所定の商品をオンラインショッピングの買い物かごに入れたが、それだけでなく、動画データMVの再生後に、所定の商品を表示部121に表示し、所定の商品に対するタップ操作により、所定の商品をオンラインショッピングの買い物かごに入れるように構成してもよい。

0026

このようにして得られた本発明の実施例である商品購入システム100は、サーバ110と、ユーザー端末の一例であるスマートフォン端末120とを備え、ユーザーのスマートフォン端末120またはサーバ110の制御部が、ユーザーのスマートフォン端末120の位置情報および日時情報を取得し、予め設定された所定領域Aおよび所定日付時間帯に入っていると判定したとき、所定の商品と関連のある動画データMVをユーザーのスマートフォン端末120の表示部121に再生自在に表示し、動画データMVの再生中に表示部121における所定操作の一例であるタップ操作によって所定の商品が選択されたとき、所定の商品をオンラインショッピングの買い物かごに入れて所定の商品を購入自在にする構成であることにより、ユーザーに対してとても希少な体験を提供することができ、ユーザーは所定領域Aおよび所定日付時間帯に限定された動画データMVを視るとともに限定された所定の商品を購入することができる。

実施例

0027

また、本発明の実施例である商品購入アプリケーションソフトウェアは、ユーザーのスマートフォン端末120の位置情報および日時情報を取得し、予め設定された所定領域Aおよび所定日付時間帯に入っているか否かを判定する領域・日時判定ステップと、所定領域Aおよび所定日付時間帯に入っているとき、所定の商品と関連のある動画データMVをユーザーのスマートフォン端末120の表示部121に再生自在に表示する動画表示ステップと、動画データMVの再生中に表示部121における所定操作の一例である所定の商品に対するタップ操作の有無を判定し、所定の商品に対するタップ操作があったとき、所定の商品をオンラインショッピングの買い物かごに入れて所定の商品を購入自在にする商品購入ステップとをユーザーのスマートフォン端末120またはサーバ110に実行させることにより、ユーザーに対してとても希少な体験を提供することができ、ユーザーは所定領域Aおよび所定日付時間帯に限定された動画データMVを視るとともに限定された所定の商品を購入することができるなど、その効果は甚大である。

0028

100 ・・・商品購入システム
110 ・・・サーバ
120 ・・・スマートフォン端末(ユーザー端末)
121 ・・・ 表示部
A ・・・ 所定領域
MV ・・・動画データ

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