図面 (/)

この項目の情報は公開日時点(2020年3月5日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (17)

課題

シートを折り曲げ易く、かつページの剥がれを生じ難くすることが可能なシート処理装置を提供する。

解決手段

シート処理装置は、折り曲げられるシート束におけるシートの折り曲げ位置に、切込み部と非切込み部とが交互に配置されるミシン目を形成するミシン目形成刃を備えている。ミシン目形成刃によって、シート幅方向における中央側に位置する範囲にミシン目を形成し、中央側に対してシート幅方向における両端側に位置する長さXの範囲にミシン目を形成しない。

概要

背景

従来、シート束綴じると共に、綴じ位置で折り曲げ冊子を作成するシート処理装置用紙綴じ装置)がある(特許文献1参照)。このような冊子は、折り曲げが足りないと作成後に冊子が開いて見栄えが悪くなるため、特許文献1のものでは、シートの折り曲げ位置ミシン目を形成し、折りを容易にすることが提案されている。

概要

シートを折り曲げ易く、かつページの剥がれを生じ難くすることが可能なシート処理装置を提供する。シート処理装置は、折り曲げられるシート束におけるシートの折り曲げ位置に、切込み部と非切込み部とが交互に配置されるミシン目を形成するミシン目形成刃を備えている。ミシン目形成刃によって、シート幅方向における中央側に位置する範囲にミシン目を形成し、中央側に対してシート幅方向における両端側に位置する長さXの範囲にミシン目を形成しない。

目的

本発明は、シートを折り曲げ易く、かつページの剥がれを生じ難くすることが可能なシート処理装置、及び画像形成システムを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

シートを搬送するシート搬送手段と、前記シート搬送手段により搬送されたシートを重ねてシート束を形成するシート束形成手段と、前記シート束形成手段により形成されたシート束を折り曲げるシート束折り手段と、前記シート束折り手段により折り曲げられるシート束におけるシートの折り曲げ位置に、切込み部と非切込み部とが交互に配置されるミシン目を形成するミシン目形成手段と、を備え、前記ミシン目形成手段によって、シート幅方向における中央側に位置する第1範囲にミシン目を形成し、前記第1範囲に対してシート幅方向における両端側に位置する第2範囲にミシン目を形成しない、ことを特徴とするシート処理装置

請求項2

シートを搬送するシート搬送手段と、前記シート搬送手段により搬送されたシートを重ねてシート束を形成するシート束形成手段と、前記シート束形成手段により形成されたシート束を折り曲げるシート束折り手段と、前記シート束折り手段により折り曲げられるシート束におけるシートの折り曲げ位置に、切込み部と非切込み部とが交互に配置されるミシン目を形成するミシン目形成手段と、を備え、前記ミシン目形成手段によって、シート幅方向における中央側に位置する第1範囲にミシン目を形成し、前記第1範囲に対してシート幅方向における両端側に位置する第2範囲に、前記第1範囲のミシン目よりも前記非切込み部に対する前記切込み部の形成比率が小さいミシン目を形成する、ことを特徴とするシート処理装置。

請求項3

前記ミシン目形成手段をシートから離れた第1位置からシート面よりも突出する第2位置までの範囲で移動するように駆動する駆動手段を備え、前記駆動手段は、前記ミシン目形成手段が前記第2範囲に位置する際、前記ミシン目形成手段が前記第1範囲に位置する際より、前記ミシン目形成手段を前記第1位置の側に移動する、ことを特徴とする請求項1または2に記載のシート処理装置。

請求項4

前記駆動手段は、前記ミシン目形成手段が前記第1範囲に位置する際、前記シート束折り手段により折り曲げられるシート束におけるミシン目を形成するシートについて、折り曲げられるシート束における外側のシートほど、前記ミシン目形成手段を前記第2位置の側に移動する、ことを特徴とする請求項3に記載のシート処理装置。

請求項5

前記ミシン目形成手段は、前記シート束折り手段により折り曲げられるシート束における最も内側となるシートにミシン目を形成しない、ことを特徴とする請求項3または4に記載のシート処理装置。

請求項6

前記シート束折り手段により折り曲げられるシートの折り曲げ位置に筋を形成する筋形成手段を備え、前記筋形成手段は、前記シート束折り手段により折り曲げられるシート束における最も外側となるシートに筋を形成する、ことを特徴とする請求項3ないし5のいずれか1項に記載のシート処理装置。

請求項7

前記ミシン目形成手段と前記筋形成手段とを支持し、回動自在な支持部材を備え、前記駆動手段により前記支持部材を回動することで、前記ミシン目形成手段をシート面よりも突出する第1状態と、前記筋形成手段がシートに接する第2状態と、前記ミシン目形成手段及び前記筋形成手段がシートから離れる第3状態と、を切換える、ことを特徴とする請求項6に記載のシート処理装置。

請求項8

前記シート束折り手段により折り曲げられるシートの折り曲げ位置に、綴じ処理を施す綴じ手段を備える、ことを特徴とする請求項1ないし7のいずれか1項に記載のシート処理装置。

請求項9

請求項1ないし8のいずれか1項に記載のシート処理装置と、前記シート処理装置に搬送するシートに画像を形成する画像形成部と、を備える、画像形成システム

技術分野

0001

本発明は、シートの折り曲げ位置ミシン目を形成するシート処理装置、及び画像形成システムに関する。

背景技術

0002

従来、シート束綴じると共に、綴じ位置で折り曲げ冊子を作成するシート処理装置(用紙綴じ装置)がある(特許文献1参照)。このような冊子は、折り曲げが足りないと作成後に冊子が開いて見栄えが悪くなるため、特許文献1のものでは、シートの折り曲げ位置にミシン目を形成し、折りを容易にすることが提案されている。

先行技術

0003

特開2012−66899号公報

発明が解決しようとする課題

0004

しかしながら、特許文献1のようにシートにミシン目を形成した場合、ユーザがミシン目が形成されたシートのページを引っ張るとミシン目に沿ってシートが切れ易く、そのため、そのページが剥がれ易いという問題がある。

0005

そこで本発明は、シートを折り曲げ易く、かつページの剥がれを生じ難くすることが可能なシート処理装置、及び画像形成システムを提供することを目的とするものである。

課題を解決するための手段

0006

本シート処理装置は、シートを搬送するシート搬送手段と、前記シート搬送手段により搬送されたシートを重ねてシート束を形成するシート束形成手段と、前記シート束形成手段により形成されたシート束を折り曲げるシート束折り手段と、前記シート束折り手段により折り曲げられるシート束におけるシートの折り曲げ位置に、切込み部と非切込み部とが交互に配置されるミシン目を形成するミシン目形成手段と、を備え、前記ミシン目形成手段によって、シート幅方向における中央側に位置する第1範囲にミシン目を形成し、前記第1範囲に対してシート幅方向における両端側に位置する第2範囲にミシン目を形成しないことを特徴とする。

0007

また、本シート処理装置は、シートを搬送するシート搬送手段と、前記シート搬送手段により搬送されたシートを重ねてシート束を形成するシート束形成手段と、前記シート束形成手段により形成されたシート束を折り曲げるシート束折り手段と、前記シート束折り手段により折り曲げられるシート束におけるシートの折り曲げ位置に、切込み部と非切込み部とが交互に配置されるミシン目を形成するミシン目形成手段と、を備え、前記ミシン目形成手段によって、シート幅方向における中央側に位置する第1範囲にミシン目を形成し、前記第1範囲に対してシート幅方向における両端側に位置する第2範囲に、前記第1範囲のミシン目よりも前記非切込み部に対する前記切込み部の形成比率が小さいミシン目を形成することを特徴とする。

発明の効果

0008

本発明によると、シートの中央側にミシン目を形成し、かつシートの両端側にミシン目を形成しないので、シートを折り曲げ易くすることができるものでありながら、シートの両端部の強度が強くなり、シートが切れ難くすることができ、ページの剥がれを生じ難くすることができる。

図面の簡単な説明

0009

本実施形態に係る画像形成システムを示す概略図。
(a)はシート処理装置においてシートの斜行修正時を示す概略図、(b)はシート処理装置においてシートにミシン目又は筋を形成する時を示す概略図。
(a)はシート処理装置においてシート束が整合される時を示す概略図、(b)はシート処理装置においてシート束が折り開始位置に位置する時を示す概略図。
(a)はシート処理装置においてシート束の折り開始時を示す概略図、(b)はシート処理装置において折り曲げたシート束を加圧する時を示す概略図。
本実施形態に係る画像形成システムにおける制御系の構成を示すブロック図。
図1のB方向から視た場合の折り補助装置とシートのミシン目との位置関係を示す概略図。
(a)はミシン目形成時において、折り補助装置を図1のA方向から視た場合における待機位置の状態を示す概略図、(b)はミシン目形成時において、折り補助装置を図1のA方向から視た場合におけるミシン目形成開始位置の状態を示す概略図。
(a)はミシン目形成時において、折り補助装置を図1のA方向から視た場合におけるミシン目形成終了位置の状態を示す概略図、(b)はミシン目形成時において、折り補助装置を図1のA方向から視た場合における終了位置の状態の概略図。
シートに形成されたミシン目の状態を示す説明図。
図1のB方向から視た場合の折り補助装置とシートの筋との位置関係を示す概略図。
(a)は筋形成時において、折り補助装置を図1のA方向から視た場合における待機位置の状態を示す概略図、(b)は筋形成時において、折り補助装置を図1のA方向から視た場合における筋形成開始位置の状態を示す概略図。
(a)は筋形成時において、折り補助装置を図1のA方向から視た場合における筋形成終了位置の状態を示す概略図、(b)は筋形成時において、折り補助装置を図1のA方向から視た場合における終了位置の状態の概略図。
冊子を形成する際のシート処理装置の制御を示すフローチャート
折り補助加工の制御を示すフローチャート。
(a)はミシン目の切込み部の長さを短くする際におけるミシン目形成刃とシートとの位置関係を示す模式図、(b)はミシン目の切込み部の長さを長くする際におけるミシン目形成刃とシートとの位置関係を示す模式図。
シートの幅方向の両端部に、中央部よりも切込み部の長さが短いミシン目を形成した場合を示す説明図。

実施例

0010

[第1の実施形態]
以下、本発明に係る第1の実施形態について、図1乃至図14を用いて説明する。図1は本実施形態に係る画像形成システムを示す概略図である。画像形成システム100は、大まかに、画像形成装置複写機本体)1と、シート処理装置2とを備えて構成されている。

0011

<画像形成装置>
画像形成装置1には、原稿置台としてのプラテンガラス21、光源レンズ系22、給紙部11、画像形成部12、原稿をプラテンガラス21に給送する原稿給送装置23、画像形成装置1の制御部950が備えられている。画像形成装置の制御部950は、シート処理装置制御部501(図5参照)にオンラインで接続されている。

0012

なお、画像形成装置1は、シート処理装置2を排出ローラ対17直後の排出口に接続しないで、単独でも使用できる。また、画像形成装置1は、シート処理装置2をシート排出装置として一体に組み込んでも良い。本明細書においては、ユーザが画像形成装置1に対して各種入力や設定を行うために操作部15に臨む位置を画像形成装置1の正面手前側(以下、「手前側」という)といい、装置背面側を奥側という。

0013

給紙部11は、記録用のシートを収納して画像形成装置1本体に着脱自在なカセット11a〜11dを有している。画像形成部12には、円筒状の感光ドラム24とその回りの現像器25等がそれぞれ備えられている。画像形成部12の下流側には、定着装置13、フラッパー18、反転搬送ローラ対20、排出ローラ対17等が配設されている。

0014

画像形成装置1から給紙信号が出力されると、給紙部11のカセット11a〜11dからシートが給送される。一方、プラテンガラス21に載置されている原稿に、光源から当てられて反射した光は、レンズ系22を介して感光ドラム24に照射される。感光ドラム24は、あらかじめ一次帯電器により帯電されていて、光が照射されることによって静電潜像が形成され、次いで現像器25により静電潜像を現像してトナー像が形成される。

0015

給紙部11から給送されたシートは、レジストローラ26で斜行補正され、さらにタイミングが合わされて画像形成部12へ送られ画像形成される。そして、画像形成されたシートは、定着装置13によりシートに転写画像永久定着される。画像が定着されたシートは、排出ローラ対17により画像形成装置1から排出される。また、場合によってはフラッパー18によって反転搬送ローラ対20へと搬送され、反転させた後に排出ローラ対17により画像形成装置1から排出される。なお、反転搬送ローラ対20は、センサ19によりシートの後端が検知されると回転方向が反転される。このようにして、給紙部11から給送されたシートには、画像が形成されてシート処理装置2に排出される。

0016

<シート処理装置の説明>
次に、シート処理装置2について説明する。シート処理装置2には、大まかに、シート搬送手段としての搬送ローラ31〜38,39及び斜行修正ローラ51、折り補助装置55、綴じ手段としてのステイプラ42、シート束形成手段としてのストッパー44、シート束折り手段としての突き板43及び折りローラ45,46、束搬送ローラ対47,48、排紙トレイ49等が備えられている。

0017

ここで、冊子を作成する際のシート処理装置2の動作を図2乃至図4を用いて説明する。図2(a)はシート処理装置においてシートの斜行修正時を示す概略図、図2(b)はシート処理装置においてシートにミシン目又は筋を形成する時を示す概略図である。また、図3(a)はシート処理装置においてシート束が整合される時を示す概略図、図3(b)はシート処理装置においてシート束が折り開始位置に位置する時を示す概略図である。さらに、図4(a)はシート処理装置においてシート束の折り開始時を示す概略図、図4(b)はシート処理装置において折り曲げたシート束を加圧する時を示す概略図である。

0018

上記画像形成装置1から排出されたシートは、図1に示すように、搬送ローラ31〜38によりシート処理装置2内部を搬送される。そして、センサ50でシートの搬送方向先端が検知されると、図2(a)に示すように、挟持している搬送ローラ38(図1参照)が減速して停止している斜行修正ローラ51のニップにシート先端を突き当てる。搬送ローラ38は、さらに所定量搬送してループ空間52においてシートSがループを作成した状態で停止する。その後、斜行修正ローラ51が回転してシートSを挟持搬送することでシートSの斜行が修正される。

0019

そして、図2(b)に示すように、センサ53がシートSの搬送方向先端を検知して所定量搬送された位置で停止する。停止した位置において、シートSは折り補助装置55で、切込み部と非切込み部とを交互に配置するミシン目の形成、又は直線状にシートを潰した筋を付ける筋付け、或いはその両方を施さず、図3(a)に示すように、シートSの中央がステイプラ42の綴じ位置にくるようにストッパー44で位置決めされる。なお、折り補助装置55の動作については後述する。

0020

図3(a)に示すように、順次搬送されてくるシートはストッパー44で位置決めされて、不図示の横整合板で搬送方向に対して直角方向であるシート幅方向に整合され、搬送パス41の内部でシート束101が形成される。このとき、冊子の内側となるシートから順に搬送され、最後に冊子の表紙となるシートが折りローラ45、46側となるように重ねられる。そして、シート束101はステイプラ42によりシート束中央部を針綴じされる。

0021

次に、図3(b)に示すように、シート束101の中央部(針綴じされた位置)が突き板43の位置にくるようにストッパー44が移動し、図4(a)に示すように、突き板43によって中央部を突かれることでループが作成されるとともに折りローラ45、46のニップで二つに折り曲げられ、加圧される。その後、図4(b)に示すように、束搬送ローラ対47、48で搬送され、排紙トレイ49上に排出される。

0022

<制御系の構成>
次に、画像形成システム100における制御系の構成について図5を用いて説明する。図5は本実施形態に係る画像形成システムにおける制御系の構成を示すブロック図である。上述したように、図1に示す画像形成システム100は画像形成装置1とシート処理装置2とを有しており、それぞれに設けられた画像形成装置制御部950とシート処理装置制御部501(図5参照)とがオンラインで接続されている。

0023

図5に示すように、画像形成装置制御部950は、CPU905、ROM906、RAM907を有していると共に、原稿給送装置制御部901、イメージリーダ制御部902、画像信号制御部903、プリンタ制御部904、操作部15、シート処理装置制御部501に接続され、ROM906に格納されている制御プログラムにより、各制御部や操作部15を総括的に制御する。RAM907は、制御データを一時的に保持し、また制御に伴う演算処理の作業領域として用いられる。

0024

原稿給送装置制御部901は、原稿給送装置23をCPU905からの指示に基づき駆動制御する。イメージリーダ制御部902は、上述の光源・レンズ系22などに対する駆動制御を行い、光源・レンズ系22から出力されたRGBのアナログ画像信号を画像信号制御部903に転送する。画像信号制御部903は、光源・レンズ系22からのRGBのアナログ画像信号にデジタル信号に変換した後に各処理を施し、このデジタル信号をビデオ信号に変換してプリンタ制御部904に出力する。この画像信号制御部903による処理動作は、CPU905により制御される。操作部15は、画像形成に関する各種機能を設定する複数のキー設定状態を示す情報を表示するための表示部などを有し、各キーの操作に対応するキー信号をCPU905に出力するとともに、CPU905からの信号に基づき対応する情報を表示部に表示する。

0025

シート処理装置制御部501は、図示しない通信用IC(IPC)を介して画像形成装置制御部950と情報のやり取りを行うことによってシート処理装置2全体の駆動制御を行う。シート処理装置制御部501は、CPU601、ROM602、RAM603を有していると共に、センサ50,53、折り補助装置駆動モータ65、駆動手段としての加工ツール突出モータ60、搬送ローラ駆動モータ72、斜行修正ローラ駆動モータ73に接続され、ROM906に格納されている制御プログラムにより各種モータや各種センサを制御する。RAM603は、制御データを一時的に保持し、また制御に伴う演算処理の作業領域として用いられ、シートの折り補助装置55に対する位置や束内のシート順序等の値を一時的に保持する。

0026

<折り補助装置>
ついで、折り補助装置55の構成について、図6及び図7(a)を用いて説明する。図6は、図1のB方向から視た場合の折り補助装置とシートのミシン目との位置関係を示す概略図、図7(a)はミシン目形成時において、折り補助装置を図1のA方向から視た場合における待機位置の状態を示す概略図である。なお、シート面に対して加工を施すツールは2種類あり、1つはミシン目形成刃70、もう1つは筋付け刃59である。以後、この2種類のツールを総称して加工ツールと呼ぶ。

0027

図6及び図7(a)に示すように、シート処理装置2の内部には、シートSが搬送される搬送路を挟んで、台54とスライド軸67a,67bとが対向して配置されている。シート処理装置2に対して固定された側板69a〜69dには、取付け台68a,68bが固定され、それら取付け台68a,68bによってスライド軸67a,67bが位置決めされて固定されている。そして、スライド軸67a,67bには、スライド台56がスライド自在に支持されており、スライド台56は、駆動ベルト63に取付け部材62によって固定されている。駆動ベルト63は、従動プーリ66と折り補助装置駆動モータ65により駆動される駆動プーリ64に巻回されており、つまりスライド台56は、折り補助装置駆動モータ65によって、シートSの幅方向に対し、シート処理装置2の手前側と奥側に往復スライド可能に構成されている。なお、スライド台56の奥行き方向のポジションは、折り補助装置駆動モータ65がパルスモータであるため、不図示のホームポジションセンサからの移動距離で把握でき、つまりシートの端部に対し、シートサイズによらずスライド台56のポジションを調整することができるように構成されている。

0028

また、スライド台56には、支持軸58を中心に回動可能にアーム57が取付けられており、支持部材としてのアーム57には、ミシン目形成手段としてのミシン目形成刃70が支持軸71を中心に、筋形成手段としての筋付け刃59が支持軸61を中心に、それぞれ回転可能となるように取付けられている。支持軸58には加工ツール突出モータ60が駆動連結されており、回動自在なアーム57を回動駆動することで、ミシン目形成刃70がシートSから離れた位置(第1位置)からシート面よりも最大で突出する位置(第2位置)までの範囲で移動され、また、筋付け刃59がシートSから離れた位置からシート面を押圧する位置までの範囲で移動される。即ち、加工ツール突出モータ60によってアーム57の回動角度を制御することで、シートSにミシン目形成刃70がミシン目を形成するミシン目形成状態(第1状態)、シートSに筋付け刃59が筋付けする筋付け状態(第2状態)、両方ともシートSから離反した離反状態(第3状態)、の3つの状態を切換え可能に制御される。また、加工ツール突出モータ60はパルスモータであるため、加工ツールのシート面に対する突出量を調整できるように構成されている。

0029

<冊子作成の制御>
ついで、冊子を作成する際におけるシート処理装置の制御について図13及び図14のフローチャートに沿って、図7乃至図12の折り補助装置の概略図を参照しつつ説明する。図13は冊子を形成する際のシート処理装置の制御を示すフローチャート、図14は折り補助加工の制御を示すフローチャートである。また、図7(b)はミシン目形成時において、折り補助装置を図1のA方向から視た場合におけるミシン目形成開始位置の状態を示す概略図、図8(a)はミシン目形成時において、折り補助装置を図1のA方向から視た場合におけるミシン目形成終了位置の状態を示す概略図、図8(b)はミシン目形成時において、折り補助装置を図1のA方向から視た場合における終了位置の状態の概略図である。

0030

さらに、図9はシートに形成されたミシン目の状態を示す説明図、図10図1のB方向から視た場合の折り補助装置とシートの筋との位置関係を示す概略図、図11(a)は筋形成時において、折り補助装置を図1のA方向から視た場合における待機位置の状態を示す概略図、図11(b)は筋形成時において、折り補助装置を図1のA方向から視た場合における筋形成開始位置の状態を示す概略図、図12(a)は筋形成時において、折り補助装置を図1のA方向から視た場合における筋形成終了位置の状態を示す概略図、図12(b)は筋形成時において、折り補助装置を図1のA方向から視た場合における終了位置の状態の概略図である。

0031

なお、以下の説明においては、冊子を作成する際の使用するシート枚数をN枚(N≧3)とした場合、冊子の中央(内側)のシートから順に搬送されてストッパー44に突き当たる位置まで搬送されるので、中央のシートを1枚目、表紙(外側)のシートをN枚目と表現する。

0032

図13に示すように、冊子を作成する制御においては、まず、操作部15により冊子作成のモードが入力され(S1)、画像形成装置制御部950からシート処理装置制御部501にモード信号が送信されて、シート処理装置制御部501において冊子作成モードが設定される。また、操作部15においてスタートタン(不図示)が押下されると、冊子を作成する製本JOBがスタートする(S2)。なお、本実施形態においては、操作部15の入力に基づきモードの設定や製本JOBのスタートを行っているが、画像形成システム100に接続されたコンピュータ(不図示)からの信号入力に基づきモードの設定や製本JOBのスタートを行ってもよい。また、冊子の各ページに形成される画像は、原稿給送装置23によりプラテンガラス21に送られて読み取られた画像でもよいし、コンピュータから送信されてくる信号、いわゆる印刷JOBであってもよい。また、この製本JOBがスタートすると、画像形成装置1においてシートに画像が形成され、そのシートがシート処理装置2に排出され、そのシートが搬送ローラ31〜38により斜行修正ローラ51に突き当たってシートの斜行が修正された状態となる。

0033

テップS50に進み、シート処理装置制御部501が折り補助加工の制御を開始すると、図14に示すように、搬送ローラ駆動モータ72をONして搬送ローラ38,39を駆動し(S3)、かつ斜行修正ローラ駆動モータ73をONして斜行修正ローラ51を駆動し(S4)、つまりシートの搬送を開始する。そして、センサ53がONとなると(S5)、冊子の中央のシート(1枚目のシート)であるか否かを判定する(S6)。1枚目のシートである場合は(S6のYES)、ミシン目形成や筋付け加工は施さず、そのシートを斜行修正ローラ51及び搬送ローラ39により折り補助装置55を通過させてストッパー44まで搬送し(S7)、次のシートの搬送に備える。

0034

即ち、中央のシートの折り部はユーザに最も見えやすい部分であるため、見栄えが2枚目から(N−1)枚目のシートよりも重要であり、ミシン目を形成すると見栄えが良好でなくなるため好ましくない。また、筋付けは前述にもある通り、冊子の中央(内側)となるシートには薄紙が採用される場合が多く、その場合折り目が定まり難いので好ましくない。さらに、中折りを施す際、中央に近いシートほど折り易く、表紙に近いほど折り難い。従って、これらの理由のため、中央のシートには何も加工を施さない。

0035

2枚目のシートが斜行修正ローラ51まで搬送されてくると、同様に搬送ローラ38,39を駆動し(S3)、センサ53がONとなると(S5)、冊子の中央のシート(1枚目のシート)であるか否かを判定する(S6)。ここでは、2枚目のシートであるので(S6のNO)、センサ53のONからの搬送時間に基づき、先端からシートの長さの半分(L/2)の位置(つまり折り位置)が加工ツールの位置に到達するまで待機し(S8のNO)、到達すると(S8のYES)、搬送ローラ駆動モータ72及び斜行修正ローラ駆動モータ73をOFFして搬送ローラ38,39及び斜行修正ローラ51を停止し(S9,S10)、N枚目(表紙)であるか否かを判定する(S11)。なお、冊子の枚数がN枚であることは、画像形成装置制御部950において発生した印刷ジョブのデータから判定することが可能である。

0036

2枚目のシートが表紙でない場合は(S11のNO)、折り補助装置駆動モータ65をONし、折り補助装置55の移動を開始する(S12)。すると、図7(a)に示す折り補助装置55がシート処理装置2の奥側である待機位置(ホームポジション)であるポジション1の位置から、図7(b)に示す手前側であるポジション2に移動する(S13)。この間、ミシン目形成刃70はシートSに接触しない離反状態(第1位置の側)にある。そして、折り補助装置55がポジション2に到達すると、加工ツール突出モータ60を駆動してミシン目形成刃70をシートSに当接させ(第2位置の側に移動し)(S14)、つまりミシン目形成状態にする。続いて、図8(a)に示すように、折り補助装置55をミシン目形成状態のままポジション3まで移動させ(S15)、ミシン目形成刃70がシートSの表面を転動することでシートSにミシン目を形成し、ポジション3に到達すると、加工ツール突出モータ60を駆動してミシン目形成刃70をシートSから退避(離反)させ(第1位置の側に移動し)(S16)、離反状態にしてから、図8(b)に示すようにポジション4まで折り補助装置55を移動する(S17)。そして、折り補助装置駆動モータ65をOFFして(S18)、折り補助装置55を停止し、搬送ローラ駆動モータ72及び斜行修正ローラ駆動モータ73をONして搬送ローラ38,39及び斜行修正ローラ51を駆動し(S19,S20)、ミシン目を形成したシートSをストッパー44まで搬送し(S21)、次のシートの搬送に備える。

0037

このようにシートSにミシン目を形成する場合は、折り補助装置55がポジション2からポジション3までの位置でミシン目を形成するので、図9に示すように、シートの幅方向全域にミシン目形成を施すのではなく、中央の範囲(第1範囲)だけミシン目を施し、両端部を長さXの範囲(第2範囲)だけミシン目形成を施さない範囲を設ける。即ち、シートの幅方向端部までミシン目が形成されているシートと比較して、ユーザ等がシートに与える引っ張り力に対しての強度が強くなるため、ページが剥がれず高品位を保つことができる。なお、ミシン目のシート幅方向における最も端に位置する切込み端部からシート幅方向の端部までの距離をXとし、ミシン目の切込み部とそのすぐ隣の切込み部との間の距離である非切込み部の長さをaとすると、X>aである。

0038

このように、冊子の中身となる2枚目から(N−1)枚目のシートに対するミシン目形成の処理が終了すると、冊子の表紙となるシートSが搬送されてくる。冊子のシートには概ね冊子の中身となる1枚目から(N−1)枚目のシートと比較して厚めのシートが用いられる。さらに表紙部の見た目の質を低下させないためにミシン目形成ではなく筋付けの方が折り補助加工としては望ましい。

0039

そのため、上記ステップS11において、N枚目(表紙)であることが判定されると(S11のYES)、まず、加工ツール突出モータ60を駆動して筋付け刃59を突出させ、つまり折り補助装置55を筋付け状態にする(S22)。 即ち、図11(a)に示す折り補助装置55が待機位置(ホームポジション)から、ポジション1の位置のまま、図11(b)に示すように筋付け状態となる。続いて、折り補助装置駆動モータ65をONし、折り補助装置55の移動を開始し(S23)、図12(a)に示すように、ポジション4まで折り補助装置55を移動し(S24)、折り補助装置駆動モータ65をOFFして(S25)、折り補助装置55を停止する。また、図12(b)に示すように、加工ツール突出モータ60を駆動して筋付け刃59をシートSから退避(離反)させる(S26)。これにより、図10に示すように、シートSに筋が施される。そして、搬送ローラ駆動モータ72及び斜行修正ローラ駆動モータ73をONして搬送ローラ38,39及び斜行修正ローラ51を駆動し(S27,S28)、ミシン目を形成したシートSをストッパー44まで搬送し(S29)、以上で折り補助加工(S50)を終了する。

0040

要するに、1枚目の中央のシートには折り補助加工を施さず、2枚目から(N−1)枚目のシートには幅方向両端部を避けてミシン目加工を施し、表紙となるN枚目のシートには筋付けを行い、折り性のよい冊子の製本加工前段階としての準備を折り補助加工として行うことができる。

0041

このように折り補助加工(S50)が終了すると、図13に示すように、ストッパー44に搬送された、折り補助加工が済んだシートのシート束101において、ミシン目や筋を形成した折り位置となる部分にステイプルを施し(S30)(図3(a)参照)、ストッパー44の移動を開始する(S31)。続いて、シート束101の折り位置(折り部)が突き板43の位置に到達するまで待機し(S32のNO)、折り位置が突き板43の位置に到達すると(S32のYES)(図3(b)参照)、折りローラ45,46を回転開始すると共に束搬送ローラ対47,48を回転開始し(S33,S34)、突き板43をシート束101に突き出す(S35)(図4(a)参照)。そして、折りローラ45,46によってシート束101が折られると共に束搬送ローラ対47,48により冊子が排紙トレイ49上に排出され(S36)(図4(b)参照)、折りローラ45,46及び束搬送ローラ対47,48を回転停止して(S37,S38)、以上で冊子の作成の制御を終了する。

0042

以上説明したように、本実施形態に係るシート処理装置2によると、折り補助加工としてミシン目形成を行う際に、シートの中央側にミシン目を形成し、かつシートの両端側にミシン目を形成しないので、シートを折り曲げ易くすることができるものでありながら、シートの両端部の強度が強くなり、シートが切れ難くすることができ、ページの剥がれを生じ難くすることができる。

0043

[第2の実施形態]
ついで、上記第1の実施形態を一部変更した第2の実施形態について図15を用いて説明する。図15(a)はミシン目の切込み部の長さを短くする際におけるミシン目形成刃とシートとの位置関係を示す模式図、図15(b)はミシン目の切込み部の長さを長くする際におけるミシン目形成刃とシートとの位置関係を示す模式図である。なお、本第2の実施形態の説明においては、上記第1の実施形態と同様な部分に同符号を用いて、その説明を省略する。

0044

本第2の実施形態においては、冊子におけるNが大きい場合、つまり冊子のページ数が多い場合にあって、より高品位な冊子を製本するための手法を説明する。Nが大きいと折り性が悪くなり、特に表紙に近いシートほど折り性が悪くなる。そこで、2枚目から(N−1)枚目のシートに対するミシン目加工はより重要かつ必要となってくる。しかしながら、ミシン目をつけるということはシート面に対して切り込みを入れるということであり、シートの強度は低下する。そこで、本第2の実施形態においては、冊子の内側となる2枚目から(N−1)枚目のシートのうち、表紙に近いシート(シート束における外側のシート)ほどミシン目加工による折り性向上効果が必要となるため、表紙に近づくにつれてミシン目の切込み部の長さを大きくする。

0045

具体的には、加工ツール突出モータ60の回転角度パルス制御することでアーム57の角度調整し(図7(b)参照)、図15(a)及び図15(b)に示すように、シートSのシート面に対するミシン目形成刃70の突出量Yを調整する。即ち、2枚目から(N−1)枚目を順次加工する際、突出量Yを少しずつ単調増加させる。即ち、シート束101の中央側(内側)付近(例えば2枚目)のシートSに対しては、図15(a)に示すようにミシン目形成刃70が小さい突出量Yでシート面から突出するように調整し(第1位置の側)、切込み部の長さbを短くする。そして、シート束101の表紙側(外側)付近(例えば(N−1)枚目)のシートSに対しては、図15(b)に示すようにミシン目形成刃70が、シート束101の中央側よりも大きい突出量Yでシート面から突出するように調整し(第2位置の側)、切込み部の長さbをシート束101の中央側よりも長くする。

0046

これにより、冊子のページ数が多い場合にあっても、シート束の折り性を向上することができ、冊子が開いて見栄えが悪くなることの防止を図りつつ、シートの強度も所望の強度で得ることができて、シートが切れ難くすることができ、ページの剥がれを生じ難くすることができる。

0047

[第3の実施形態]
ついで、上記第1及び第2の実施形態を一部変更した第3の実施形態について図16を用いて説明する。図16はシートの幅方向の両端部に、中央部よりも切込み部の長さが短いミシン目を形成した場合を示す模式図である。なお、本第3の実施形態の説明においては、上記第1及び第2の実施形態と同様な部分に同符号を用いて、その説明を省略する。

0048

上記第1の実施形態では、冊子の中身となる2枚目から(N−1)枚目の冊子の内側となるシートSに、長さXの範囲の両端部にミシン目形成を施さないものを説明したが、本第3の実施形態においては、第2の実施形態で説明したように加工ツール突出モータ60の回転角度をパルス制御することでミシン目形成刃70のシート面に対する突出量Yを調整し、シートの両端部に、中央部よりも切込み部の長さを小さくしたミシン目を形成するものである。言い換えると、シート幅方向における中央側よりも両端部のミシン目が、非切込み部に対する切込み部の形成比率が小さいミシン目を形成するものである。なお。形成比率とは、非切込み部と切込み部とのミシン目形成方向の総長さの比率を指す。本実施形態では中央部と両端部とにおける切込み部のピッチ(間隔)は同じであるが、連続的に繋がっていなければ、ピッチが異なるものでも構わない。

0049

具体的には、ポジション1からポジション2までとポジション3からポジション4までとにおいて、ポジション2からポジション3までよりもミシン目形成刃70の突出量Yを小さくする(図7(a)〜図8(b)参照)。それにより、図16に示すように、シートSの幅方向における両端部の長さXの範囲にあって、中央部の切込み部の長さb1よりも短い長さb2の切込み部を形成する。この長さb2は、シート束101における中央側から表紙側までの各シートで調整するようにしてもよい。

0050

これにより、冊子を形成した後、ユーザ等からによる外力に対する強度と折り性との微妙な調整を各シートに設定することができ、シート束の折り性を向上することができ、冊子が開いて見栄えが悪くなることの防止を図りつつ、シートの強度も所望の強度で得ることができて、シートが切れ難くすることができ、ページの剥がれを生じ難くすることができて、つまり、より高品質な折りが施された冊子の作成が可能となる。

0051

なお、以上説明した第1乃至第3の実施形態においては、折り補助加工の開始位置をポジション1、終了位置をポジション4としたが逆でもよく、さらには、どのような開始位置や終了位置を設定してもよく、特にミシン目形成刃を複数用いる場合は、開始位置や終了位置はどのように設定してもよい。

0052

また、以上説明した第1乃至第3の実施形態においては、シート処理装置2の手前側と奥側との両端部で、ミシン目形成を施さない領域、或いは切込み部の長さを小さくする領域の距離をXとしたが、シート処理装置2の手前側と奥側とで異なる距離としても構わない。

0053

また、以上説明した第1乃至第3の実施形態においては、冊子の中身となる1枚目のシートには加工を施さず、表紙となるN枚目のシートに対しては、薄紙の場合加工を施さず、厚紙の場合筋付けを行うことが最良の形態であるものとして説明したが、1枚目のシートや表紙となるシートにミシン目を形成したり筋付けしたりすることを限定するものではない。特に、シート束の中に薄紙が挟まって配置される場合に折り補助加工を施さなかったり、シート束の中に厚紙が挟まって配置される場合にミシン目ではなく筋付けを施したりすることも考えられる。

0054

また、以上説明した第1乃至第3の実施形態においては、シートの搬送方向の中央を折り位置としてミシン目を形成するものを説明したが、これに限らず、折り位置はシートのいずれの位置であってもよく、ミシン目の方向もシート幅方向だけでなく、例えばシート搬送方向にミシン目を形成してもよい。

0055

また、以上説明した第1乃至第3の実施形態においては、画像形成装置1とシート処理装置2とで画像形成システム100を構成したものを説明したが、これに限らず、画像形成装置の内部にシート処理装置が組み込まれた形の画像形成システムでもよく、また、印刷されたシートをユーザがセットして冊子として製本する単体製本装置としてのシート処理装置であっても構わない。

0056

2…シート処理装置:12…画像形成部:32,33,34,35,36,37,38,39…シート搬送手段(搬送ローラ対):42…綴じ手段(ステイプラ):43…シート束折り手段(突き板):44…シート束形成手段(ストッパー):45,46…シート束折り手段(折りローラ):51…シート搬送手段(斜行修正ローラ):57…支持部材(アーム):59…筋形成手段(筋付け刃):60…駆動手段(加工ツール突出モータ):70…ミシン目形成手段(ミシン目形成刃):100…画像形成システム

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

  • 株式会社伸和紙工社の「 背割り加工装置」が 公開されました。( 2020/10/29)

    【課題】第1シートを切断せず、第2シートに背割れを入れることができる背割り加工装置を提供する。【解決手段】シート状材料の背割り加工装置100は、第1辺及び該第1辺と交差する方向の第2辺を含む第1シート... 詳細

  • 住友化学株式会社の「 穴あき積層体の製造方法及び製造装置」が 公開されました。( 2020/10/29)

    【課題】積層方向に貫通する穴を有する穴あき積層体を効率よく製造するための穴あき積層体の製造方法及び製造装置を提供する。【解決手段】積層方向に貫通する穴11cを有する穴あき積層体10cの製造方法は、1以... 詳細

  • 三星ダイヤモンド工業株式会社の「 ハンドブレーカー」が 公開されました。( 2020/10/29)

    【課題】小さな力にてセラミックス基板を分離する。【解決手段】ハンドブレーカー100は、第1押圧部7と、第2押圧部9と、第1ハンドル1と、第2ハンドル3と、トグル部材5と、を備える。第1押圧部7は、セラ... 詳細

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ