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技術 ラベルおよびラベルの製造方法

出願人 大阪シーリング印刷株式会社
発明者 小野信一竹内秀尚林拓也藤谷純也
出願日 2018年8月21日 (2年4ヶ月経過) 出願番号 2018-154367
公開日 2020年2月27日 (10ヶ月経過) 公開番号 2020-030269
状態 未査定
技術分野 展示カード類
主要キーワード 切り込み同士 剥離用ローラ 斜め格子状 波線状 給食センター グラシン ダイロール 破線状
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2020年2月27日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (6)

課題

被着体からの剥がれが抑制されたラベルを提供する。

解決手段

本発明のラベルは、基材と、金属層と、粘着剤層と、剥離紙と、をこの順に含み、金属層に切り込みが形成されている。

概要

背景

食品を取り扱う給食センター加工食品工場などでは、原材料に関する情報(例えば、原材料の名前消費期限等)が印字されたラベルを用いて原材料の在庫管理などがなされている。近年、金属箔が積層されたラベルを用い、金属探知機を用いて加工食品中にラベルが混入しているか否かを検査する技術が用いられている(特許文献1)。しかしながら、金属箔などの金属層を有するラベルは、被着体に貼り付けた後に端部が浮き上がり、最終的に被着体から剥がれてしまうという問題がある。

概要

被着体からの剥がれが抑制されたラベルを提供する。本発明のラベルは、基材と、金属層と、粘着剤層と、剥離紙と、をこの順に含み、金属層に切り込みが形成されている。

目的

本発明は上記従来の課題を解決するためになされたものであり、その主たる目的は、被着体からの剥がれが抑制されたラベル、およびそのようなラベルの製造方法を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

基材と、金属層と、粘着剤層と、剥離紙と、をこの順に含み、前記金属層に切り込みが形成されている、ラベル

請求項2

平面視で互いに平行な方向に伸びる複数の前記切り込みが形成されている、請求項1に記載のラベル。

請求項3

前記切り込みが平面視で格子状に形成されている、請求項1または2に記載のラベル。

請求項4

長方形状であり、前記切り込みが平面視で斜め格子状に形成されている、請求項3に記載のラベル。

請求項5

前記切り込みがハーフカットである、請求項1から4のいずれかに記載のラベル。

請求項6

基材と金属層とを有する長尺状の積層体を搬送しながら、前記金属層に切り込みを形成する切り込み形成工程と、前記切り込みが形成された前記金属層に粘着剤層を形成する粘着剤層形成工程と、を含むラベルの製造方法。

請求項7

前記粘着剤層形成工程では、剥離紙と前記粘着剤層との積層体を前記金属層に積層することにより、前記金属層に前記粘着剤層を形成する、請求項7に記載の製造方法。

請求項8

基材と金属層と粘着剤層と剥離紙とがこの順に積層された長尺状の積層体を搬送しながら、前記剥離紙を剥離して前記金属層に切り込みを形成する切り込み形成工程と、前記切り込み形成工程の後に、前記粘着剤層の上に前記剥離紙を積層する積層工程と、を含むラベルの製造方法。

技術分野

0001

本発明は、ラベルおよびラベルの製造方法に関する。

背景技術

0002

食品を取り扱う給食センター加工食品工場などでは、原材料に関する情報(例えば、原材料の名前消費期限等)が印字されたラベルを用いて原材料の在庫管理などがなされている。近年、金属箔が積層されたラベルを用い、金属探知機を用いて加工食品中にラベルが混入しているか否かを検査する技術が用いられている(特許文献1)。しかしながら、金属箔などの金属層を有するラベルは、被着体に貼り付けた後に端部が浮き上がり、最終的に被着体から剥がれてしまうという問題がある。

先行技術

0003

特開2017−27014号公報

発明が解決しようとする課題

0004

本発明は上記従来の課題を解決するためになされたものであり、その主たる目的は、被着体からの剥がれが抑制されたラベル、およびそのようなラベルの製造方法を提供することにある。

課題を解決するための手段

0005

本発明のラベルは、基材と、金属層と、粘着剤層と、剥離紙と、をこの順に含み、上記金属層に切り込みが形成されている。
1つの実施形態においては、平面視で互いに平行な方向に伸びる複数の上記切り込みが形成されている。
1つの実施形態においては、上記切り込みが平面視で格子状に形成されている。
1つの実施形態においては、ラベルは長方形状であり、上記切り込みが平面視で斜め格子状に形成されている。
1つの実施形態においては、上記切り込みがハーフカットである。
本発明の別の局面によれば、ラベルの製造方法が提供される。このラベルの製造方法は、基材と金属層とを有する長尺状の積層体を搬送しながら、上記金属層に切り込みを形成する切り込み形成工程と、上記切り込みが形成された上記金属層に粘着剤層を形成する粘着剤層形成工程と、を含む。
1つの実施形態においては、上記粘着剤層形成工程では、剥離紙と上記粘着剤層との積層体を上記金属層に積層することにより、上記金属層に上記粘着剤層を形成する。
本発明の別の実施形態によるラベルの製造方法は、基材と金属層と粘着剤層と剥離紙とがこの順に積層された長尺状の積層体を搬送しながら、上記剥離紙を剥離して上記金属層に切り込みを形成する切り込み形成工程と、上記切り込み形成工程の後に、上記粘着剤層の上に上記剥離紙を積層する積層工程と、を含む。

図面の簡単な説明

0006

本発明の1つの実施形態によるラベルの概略断面図である。
ラベルの金属層に形成された切り込みの形状を示す概略平面図である。
本発明の1つの実施形態によるラベルの製造方法を示す概略図である。
本発明の別の実施形態によるラベルの製造方法を示す概略図である。
切り込み同士の間隔とラベルの反り返りとの関係を示す図である。

実施例

0007

以下、本発明の実施形態について説明するが、本発明はこれらの実施形態には限定されない。

0008

A.ラベル
図1は、本発明の1つの実施形態によるラベルの概略断面図である。図1に示すように、ラベル100は、基材10と、金属層20と、粘着剤層30と、剥離紙40と、をこの順に含む。金属層20には切り込み21(溝)が形成されている。切り込み21は、代表的には、金属層20をハーフカットすることにより形成される。ラベル100は、使用時には、剥離紙40を剥離し、粘着剤層30を介して食品用容器等の被着体に貼り付けられる。

0009

切り込み21は、任意の位置に任意の形状で形成され得る。図2は、ラベルの金属層に形成された切り込みの形状を示す概略平面図である。1つの実施形態においては、図2(a)に示すように、金属層20に、互いに平行な方向に伸びる複数の切り込み21が形成されている。図示例では、ラベル100は長方形状を有しており、切り込み21は長手方向と平行な方向に一端から他端まで伸びるように形成されているが、切り込み21が伸びる方向および形状はこれに限定されない。例えば、切り込み21は、短手方向と平行な方向に伸びるように形成されていてもよいし、斜め方向(例えば、対角線に平行な方向)に伸びるように形成されていてもよいし、図2(b)に示すように間欠的に(破線状に)形成されていてもよいし、図2(c)に示すように波線状に形成されていてもよい。別の実施形態においては、切り込み21は、図2(d)に示すように平面視で格子状に形成されていてもよいし、図2(e)に示すように平面視で斜め格子状に形成されていてもよい。さらに別の実施形態においては、切り込み21は、図2(f)に示すようにハニカム状に形成されていてもよい。

0010

金属層を有するラベルから剥離紙を剥離する際、基材/金属層/粘着剤層の積層体に対して、基材側が凹となって反り返る方向に外力が加えられる場合がある。上記外力が加えられたラベルを被着体に貼り付けると、金属層が有する残留応力等の影響により、ラベルが、基材側が凹となるように経時的に反り返り、その結果、ラベルが被着体から剥がれる場合がある。特に、被着体の表面に異物汚れが付着している場合、被着体と粘着剤層との間の粘着力が低下し、ラベルが剥がれ易い。これに対して、本発明の実施形態によるラベル100は、金属層20に切り込み21が形成されていることにより、金属層(ラベル)が反り返ろうとする力を分断して低減することができ、その結果、被着体からのラベルの剥がれを防止することができる。

0011

ラベルの反り返りをより効果的に抑制するために、金属層が反り返ろうとする力を分断する切り込みが多数形成されていることが好ましい。一般的に、剥離紙はラベルの頂点を起点として剥離される。したがって、基材/金属層/粘着剤層の積層体に対しては、上記頂点から対角線に沿って反り返る方向に外力が加えられ得る。その結果、ラベルを被着体に貼り合せた後、ラベルが上記頂点から対角線に沿って反り返り、上記頂点を起点として被着体から剥がれ得る。したがって、例えば、図2(d)に示す格子状または図2(e)に示す斜め格子状のように、対角線に交差する多数の切り込みを形成することにより、金属層(ラベル)が反り返ろうとする力を効果的に分断して低減することができる。

0012

B.基材
基材10は、任意の適切な材料により構成される。基材を構成する材料の具体例として、上質紙アート紙、コート紙、クラフト紙、これらの紙基材ポリエチレンなどの熱可塑性樹脂ラミネートしたラミネート紙などの紙類、合成紙、不織布などの多孔質材料が挙げられる。また、他の具体例として、ポリエチレン、ポリプロピレン、各種オレフィン系共重合体などのポリオレフィン系樹脂ポリエチレンテレフタレートポリエチレンナフタレートなどのポリエステル系樹脂ポリスチレン系樹脂ポリ塩化ビニル系樹脂アクリル系樹脂ポリカーボネート系樹脂ポリアミド系樹脂フッ素系樹脂及びこれらの樹脂の混合物又は積層物からなるプラスチックシートが挙げられる。

0013

基材10の表面(金属層とは反対側の面)には、ラベルの被着体に関する情報が印字され得る。印字は、例えば、インクリボンを用いる熱転写方式プリンタインクジェット方式のプリンタ、電子写真方式のプリンタ等によって行われ得る。

0014

C.金属層
金属層20は、任意の適切な金属によって構成された層である。金属層を構成する金属材料としては、金属探知機により検出可能な限り任意の適切な金属材料を採用することができ、アルミニウム、スズ、銅、鉄、およびそれらの合金が挙げられる。金属層の厚みは、好ましくは1μm〜20μmであり、より好ましくは3μm〜10μmである。

0015

1つの実施形態においては、金属層は、上記金属材料からなる金属箔である。この場合、金属箔は任意の適切な接着層(接着剤層または粘着剤層)を介して基材に積層される。別の実施形態においては、金属層は、基材に上記金属を蒸着することにより形成された蒸着膜である。これらの中でも、アルミニウム箔が好適に用いられ得る。

0016

上記のとおり、金属層には切り込みが形成されている。切り込みは、任意の適切な方法により形成することができる。長尺状のラベルを製造する場合、代表的には、ダイロールを用いて切り込みを形成する。これにより、効率的に金属層に切り込みを形成することができる。切り込みは、代表的には、金属層をハーフカットすることにより形成される。金属層の厚みをdとしたとき、切り込みの深さは、好ましくは0.2d〜0.8dであり、より好ましくは0.3d〜0.7dである。

0017

図2(a)、(d)、(e)に示すように互いに平行な方向に伸びる複数の切り込みが形成される場合、互いに隣り合う切り込み同士の間隔は、好ましくは20mm未満であり、より好ましくは5mm以上15mm未満である。図5は、切り込み同士の間隔とラベルの反り返りとの関係を示す図である。図5に示すように、金属層に切り込みが形成されていないラベルおよび金属層に格子状の切り込みが形成されたラベルのいずれも、剥離紙を剥離した直後は反り返りを生じる。一方で、剥離紙を剥離したラベルを被着体(ここでは、剥離紙を被着体とした)に貼り付けて2時間が経過したとき、金属層に切り込みが形成されていないラベルは反り返りを生じたが、金属層に格子状の切り込みが形成されたラベルは反り返りが抑制された。特に、切り込み同士の間隔が15mm未満のラベルは、反り返りが生じることなく、被着体からの剥がれが確認されなかった。

0018

D.粘着剤層および剥離紙
粘着剤層30を構成する粘着剤としては、ラベルを被着体に貼り合せるための粘着力を有する限り、任意の適切な粘着剤を採用することができる。このような粘着剤としては、例えば、エマルジョン系(粘着剤を水に分散したもの)、ソルベント系(粘着剤を溶剤に溶解したもの)、ホットメルト系熱可塑性を利用したもの)等である。材質としては、合成ゴム系天然ゴム系アクリル樹脂系ポリビニルエーテル樹脂系、ウレタン樹脂系、シリコーン樹脂系等の粘着剤が挙げられる。ホットメルト系の粘着剤はゴム系でもアクリル系でもよい。

0019

剥離紙40は、ラベルを被着体に貼り合せる際に剥離除去される。剥離紙は、任意の適切な材料により構成され、代表的にはグラシン紙である。剥離紙としては、上記の他に、ポリエチレンテレフタレート等のポリエステル系樹脂、セルロース系樹脂アセテート系樹脂ポリエーテルサルホン系樹脂、ポリカーボネート系樹脂、ポリアミド系樹脂、ポリイミド系樹脂、ポリオレフィン系樹脂、アクリル系樹脂などからなるフィルムを用いることができる。

0020

E.その他
ラベルは、基材の金属層とは反対側の面に積層された感熱記録層を有していてもよい。これにより、サーマルプリンタによってラベルの最表面に、被着体に関する情報を印字することができる。感熱記録層は、加熱により発色する発色材料を含む。発色材料としては、加熱により発色可能である限り特に制限されず、単独で発色可能な染料を使用してもよく、透明または淡色の染料(ロイコ染料)と、この染料を加熱により発色させることができる顕色剤とを組み合わせて使用してもよい。ロイコ染料と顕色剤とを組み合わせた発色材料は、一般的な感熱記録紙などでも使用されており、入手し易く、汎用性が高い。

0021

ロイコ染料としては、公知のものが使用でき、例えば、トリフェニルメタンフタリド系、トリアリルメタン系、フルオラン系、フェノチジアン系、チオフルオラン系、キサンテン系、インドフタリル系、スピロピラン系、アザフタリド系、クロメノピラゾール系、メチン系、ローダミンアニリノラクタム系、ローダミンラクタム系、キナゾリン系、ジアザキサンテン系、ビスラクトン系などの各種のロイコ染料が挙げられる。ロイコ染料は、一種を単独で使用してもよいが、二種以上を組み合わせて使用することで、所望の色の印字を行うことができる。

0022

顕色剤としては、酸性物質などの電子受容体が使用できる。顕色剤は、ロイコ染料の種類に応じて、適宜選択でき、公知のものが使用できる。顕色剤としては、例えば、安息香酸等の有機酸サリチル酸亜鉛等の有機酸の金属塩化合物、p−オクチルフェノール等のフェノール系、4−4´チオビス(6−ターシャブチル−2−メチルフェノール)等のチオフェノール系化合物、N−N´−ジフェニルチオ尿素等のチオ尿素誘導体、3,3´−ジアリル−4,4´−ジヒドロキシジフェニルスルホン等のジフェニルスルホン系化合物が例示できる。これらの顕色剤は、一種を単独でまたは二種以上を組み合わせて使用できる。

0023

F.ラベルの製造方法
上記A項のラベルは、本発明の製造方法により製造することができる。図3は、本発明の1つの実施形態によるラベルの製造方法を示す概略図である。本発明の1つの実施形態によるラベルの製造方法は、基材10と金属層20とを有する長尺状の積層体を搬送しながら、金属層20に切り込みを形成する切り込み形成工程と、切り込み21が形成された金属層20に粘着剤層30を形成する粘着剤層形成工程と、を含む。図3(a)に示すように、粘着剤層形成工程では、塗布機60を用いて金属層20に粘着剤組成物を塗布することにより粘着剤層30を形成し、その後、押圧ローラ71・72により剥離紙40を粘着剤層30に積層してもよい。塗布機60としては、ダイコーターカーテンコーターなどの任意の適切な塗布手段を用いることができる。また、図3(b)に示すように、粘着剤層形成工程では、押圧ローラ71・72により、剥離紙40と粘着剤層30との積層体を金属層20に積層してもよい。切り込み形成工程では、図示例のように、代表的には、ダイロール51およびアンビルロール52を用いて金属層20に切り込み21を形成する。ダイロール51の表面に設けられた刃の形状に応じて、図2に示すような様々な形状の切り込みを形成することができる。

0024

図4は、本発明の別の実施形態によるラベルの製造方法を示す概略図である。本発明の別の実施形態によるラベルの製造方法は、基材10と金属層20と粘着剤層30と剥離紙40とがこの順に積層された長尺状の積層体を搬送しながら、剥離紙40を剥離して金属層に切り込みを形成する切り込み形成工程と、切り込み形成工程の後に、粘着剤層30の上に剥離紙40を積層する積層工程と、を含む。切り込み形成工程では、剥離用ローラ81により、基材10と金属層20と粘着剤層30と剥離紙40との積層体から剥離紙40を剥離し、ダイロール51およびアンビルロール52により、金属層20に切り込み21を形成する。剥離された剥離紙40は、代表的には、ガイドローラ82・83によって構成されるバイパス通路を通過する。積層工程では、押圧ローラ71・72により、バイパス通路を通過した剥離紙40を粘着剤層30の上に積層する。

0025

上記の製造方法によれば、本発明のラベルを効率的に製造することができる。得られた長尺状のラベルは、任意の適切な切断手段により枚葉状にカットされ得る。

0026

本発明のラベルは、金属探知機により検出することができる。したがって、食品加工工場において食品に関する情報を印字するラベルとして好適に用いることができる。

0027

10基材
20金属層
21切り込み
30粘着剤層
40剥離紙
100 ラベル

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