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技術 装飾部材、文字板、および時計

出願人 カシオ計算機株式会社
発明者 丸山善弘
出願日 2019年10月30日 (2年0ヶ月経過) 出願番号 2019-196882
公開日 2020年2月27日 (1年8ヶ月経過) 公開番号 2020-030215
状態 特許登録済
技術分野 機械時計
主要キーワード 足ピン 取付突起 ベースパネル 午後表示 梨地模様 目盛板 鉢形状 曜日表示
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2020年2月27日)のものです。
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図面 (10)

課題

バリエーション豊富で、装飾性に優れ、かつ生産性が良く、低価格化を図ることができる装飾部材文字板、および時計を提供する。

解決手段

複数の副表示部11および複数の表示マーク部14が上面に設けられた透明なベースパネル10と、このベースパネル10の下面に重なり合う状態で配置され、かつまたは貴石によって薄板状に形成された装飾パネル15と、を備えている。従って、透明なベースパネル10を通して装飾パネル15をベースパネル10の上面側から見ることができるので、装飾パネル15の風合いによる装飾性を確保できる。また、ベースパネル10に複雑な形状の複数の副表示部11を容易に形成できるので、バリエーションが豊富になり、かつ高価で割れ易い装飾パネル15をほとんど加工せずに、ベースパネル10を加工するだけで良いので、生産性が良く、低価格化を図ることができる。

概要

背景

例えば、腕時計においては、特許文献1に記載されているように、ベース部材の上面にで構成された薄板状の装飾パネルを設けることにより、装飾部材を構成し、この装飾部材を文字板として用いたものが知られる。

概要

バリエーション豊富で、装飾性に優れ、かつ生産性が良く、低価格化をることができる装飾部材、文字板、および時計を提供する。複数の副表示部11および複数の表示マーク部14が上面に設けられた透明なベースパネル10と、このベースパネル10の下面に重なり合う状態で配置され、かつ貝または貴石によって薄板状に形成された装飾パネル15と、を備えている。従って、透明なベースパネル10を通して装飾パネル15をベースパネル10の上面側から見ることができるので、装飾パネル15の風合いによる装飾性を確保できる。また、ベースパネル10に複雑な形状の複数の副表示部11を容易に形成できるので、バリエーションが豊富になり、かつ高価で割れ易い装飾パネル15をほとんど加工せずに、ベースパネル10を加工するだけで良いので、生産性が良く、低価格化をることができる。

目的

この発明が解決しようとする課題は、バリエーションが豊富で、装飾性に優れ、かつ生産性が良く、低価格化を図ることができる装飾部材、それを用いた文字板、およびそれを備えた時計を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

複数の表示領域が表面に設けられた光透過性を有するベースパネルと、前記ベースパネルの裏面に重なり合う状態で配置され、かつまたは貴石によって薄板状に形成された装飾パネルと、を備えていることを特徴とする装飾部材

請求項2

請求項1に記載の装飾部材において、前記複数の表示領域は、複数の副表示部または前記ベースパネルの周縁部にその円周方向に沿って等間隔で設けられた複数の表示マーク部を備えていることを特徴とする装飾部材。

請求項3

請求項1または請求項2に記載の装飾部材において、前記ベースパネルの表面には、多数の微細な溝または多数の微細な凹凸によって模様表現する装飾層が設けられていることを特徴とする装飾部材。

請求項4

請求項1〜請求項3のいずれかに記載の装飾部材において、前記装飾パネルの表裏面のうち、少なくとも一方の面には、加色層が設けられていることを特徴とする装飾部材。

請求項5

請求項1〜請求項4のいずれかに記載の装飾部材において、前記装飾パネルは、前記ベースパネルの裏面に粘着シートによって接着されていることを特徴とする装飾部材。

請求項6

請求項2〜請求項5のいずれかに記載の装飾部材において、前記表示マーク部は、前記ベースパネルの表面から突出するマーク本体と、前記マーク本体の裏面に設けられて前記ベースパネルに設けられた嵌合部に嵌着する取付部と、を備え、前記取付部は、前記ベースパネルの下面から突出しないことを特徴とする装飾部材。

請求項7

請求項2〜請求項5のいずれかに記載の装飾部材において、前記表示マーク部は、前記ベースパネルにその表面から突出した状態で一体に形成されていることを特徴とする装飾部材。

請求項8

請求項2〜請求項7のいずれかに記載の装飾部材において、前記副表示部は、前記ベースパネルにリング状部が前記ベースパネルの表面から突出した状態で一体に形成されていることを特徴とする装飾部材。

請求項9

請求項1〜請求項4、請求項6〜請求項8のいずれかに記載された装飾部材において、前記装飾パネルは、インサート成型によって前記ベースパネルに一体に形成されていることを特徴とする装飾部材。

請求項10

請求項1〜請求項9のいずれかに記載された装飾部材を備えていることを特徴とする文字板

請求項11

請求項10に記載された文字板を備えていることを特徴とする時計

請求項12

請求項11に記載された時計において、前記文字板は、その中心に設けられて指針軸が挿入する軸孔と、前記複数の副表示部の中心にそれぞれ設けられて副針軸が挿入する複数の軸孔と、を備え、前記表示マーク部は、前記文字板の周縁部に沿って等間隔で設けられた時字であることを特徴とする時計。

技術分野

0001

この発明は、時計計器類電子機器、あるいは置物などに用いられる装飾部材、それを用いた文字板、およびそれを備えた時計に関する。

背景技術

0002

例えば、腕時計においては、特許文献1に記載されているように、ベース部材の上面にで構成された薄板状の装飾パネルを設けることにより、装飾部材を構成し、この装飾部材を文字板として用いたものが知られる。

先行技術

0003

特開2007−278737号公報

発明が解決しようとする課題

0004

このような腕時計の文字板としての装飾部材は、装飾性を高めるため、貝で構成された装飾パネルに凹部や開口部を設けているが、貝で構成された装飾パネルは、割れ易いため、エッチングによる加工やレーザ光線による加工によって凹部や開口部を設けている。このため、このような装飾部材では、その加工が難しく面倒であるため、文字板としてのバリエーションに乏しく、生産性が悪く、高価なものになるという問題がある。

0005

この発明が解決しようとする課題は、バリエーションが豊富で、装飾性に優れ、かつ生産性が良く、低価格化を図ることができる装飾部材、それを用いた文字板、およびそれを備えた時計を提供することである。

課題を解決するための手段

0006

この発明は、複数の表示領域が表面に設けられた光透過性を有するベースパネルと、前記ベースパネルの裏面に重なり合う状態で配置され、かつ貝または貴石によって薄板状に形成された装飾パネルと、を備えていることを特徴とする装飾部材である。

発明の効果

0007

この発明によれば、ベースパネルの裏面に装飾パネルを設けても、光透過性を有するベースパネルを通して、装飾パネルをベースパネルの表面側から見ることができるので、装飾パネルの風合いによる装飾性を確保することができる。また、ベースパネルに複雑な形状の複数の表示領域を容易に形成することができるので、バリエーションが豊富になり、かつ高価で割れ易い装飾パネルをほとんど加工せずに、ベースパネルを加工するだけで良いので、生産性が良く、低価格化を図ることができる。

図面の簡単な説明

0008

この発明を腕時計に適用した第1実施形態を示した拡大正面図である。
図1に示された腕時計に組み込まれる時計モジュールの文字板を示した拡大正面図である。
図2に示された時計モジュールの文字板のA−A矢視における拡大断面図である。
図3に示された文字板の装飾パネルを示した拡大正面図である。
図3に示された文字板における表示マーク部を示した要部の拡大断面図である。
図5に示された第1実施形態における表示マーク部の変形例を示した要部の拡大断面図である。
この発明を腕時計の文字板に適用した第2実施形態を示した要部の拡大断面図である。
この発明を腕時計の文字板に適用した第3実施形態を示した要部の拡大断面図である。
この発明を腕時計の文字板に適用した第4実施形態を示した要部の拡大断面図である。

実施例

0009

(第1実施形態)
以下、図1図5を参照して、この発明を指針式の腕時計に適用した第1実施形態について説明する。
この腕時計は、図1に示すように、腕時計ケース1を備えている。この腕時計ケース1の12時側と6時側とには、時計バンド(図示せず)が取り付けられるバンド取付部2がそれぞれ設けられている。また、この腕時計ケース1の2時側、3時側、4時側、および8時側には、スイッチ部3がそれぞれ設けられている。

0010

また、この腕時計ケース1の内部には、図1図3に示すように、時計モジュール4が設けられている。この時計モジュール4は、図3に2点鎖線で示すように、ハウジング5を備えている。このハウジング5の上部には、後述する文字板6が設けられている。また、このハウジング5内には、図示しないが、複数の時計ムーブメントおよびこれら複数の時計ムーブメント駆動するための回路基板などの時計機能に必要な各種の部品が設けられている。

0011

この場合、複数の時計ムーブメントのうち、1つの時計ムーブメントは、図1に示すように、秒針分針時針などの指針7を文字板6の上方で運針させると共に、日車(図示せず)を駆動するように構成されている。他の時計ムーブメントは、第1の副針8aおよび第2の副針8bを文字板6の上方で運針させるように構成されている。更に他の時計ムーブメントは、第3の副針9を文字板6の上方で運針させるように構成されている。

0012

ところで、文字板6は、装飾部材を兼ねるものであり、図1図4に示すように、複数の副表示部11〜13および時字を表す複数の表示マーク部14が設けられた光透過性を有するベースパネル10と、このベースパネル10の下面に重なり合う状態で配置される装飾パネル15と、を備えている。ベースパネル10は、ポリカーボネートなどの透明な合成樹脂によってほぼ円板状に形成されている。装飾パネル15は、貝または貴石によって、ベースパネル10とほぼ同じ大きさの円形の薄板状に形成されている。

0013

ベースパネル10は、図3に示すように、その光透過率が約90%に形成されており、装飾パネル15は、その光透過率が約50%の薄板状に形成されている。これにより、装飾パネル15は、ベースパネル10の下面に配置されていても、ベースパネル10の上方から見えるように構成されている。

0014

この場合、ベースパネル10の中心部と装飾パネル15の中心部には、図1図4に示すように、指針7が取り付けられた指針軸(図示せず)が挿入する第1の軸孔16が互いに対応した状態で上下に貫通して設けられている。また、ベースパネル10の周縁部おける4時と5時との間、および装飾パネル15の周縁部おける4時と5時との間には、日付を表示するための四角形状の日付窓孔17が互いに対応した状態で上下に貫通して設けられている。

0015

また、ベースパネル10の上面には、図1図3に示すように、複数の副表示部11〜13と、時字である複数の表示マーク部14とが設けられている。複数の副表示部11〜13のうち、第1の副表示部11は、例えば世界の各都市のいずれかの都市の時刻を表すワードタイム表示部であり、ベースパネル10の中心と外周側の3時との間に第1リング部18が設けられ、この第1リング部18の領域内で第1の副針8aが運針するように構成されている。

0016

この場合、第1リング部18は、図1図3に示すように、その外周端が高く、内周端に向けて次第に低くなる断面ほぼ山形状をなし、ベースパネル10の上面から突出した状態で一体に形成されている。これにより、第1リング部18は、全体がほぼすり鉢形状をなすように形成されている。この第1リング部18の上面には、装飾性を高めるための金属板19が設けられている。この金属板19は、その上面に目盛が施された目盛板である。

0017

この第1リング部18で囲われたベースパネル10の上面における一部には、図1図3に示すように、多数の微細な溝によってヘアライン模様表現する装飾層20が設けられている。また、第1の副針8aは、図1に示すように、分針、時針などの副針であり、これらが第1の副針軸(図示せず)に取り付けられ、この状態で第1リング部18の領域内を運針するように構成されている。

0018

この場合、第1リング部18の中心に位置するベースパネル10の箇所と、第1リング部18の中心に対応する装飾パネル15の箇所とには、図2図4に示すように、第1の副針軸(図示せず)が挿入する第2の軸孔21aが互いに対応した状態で上下に貫通して設けられている。

0019

また、複数の副表示部11〜13のうち、第2の副表示部12は、図1および図2に示すように、例えば午前と午後との時間を表す昼夜表示領域であり、第1の副表示部11の7時側に位置する外周側とベースパネル10の5時側に位置する外周側との間に小円形状に設けられ、この小円形状の領域内で第2の副針8bが運針するように構成されている。この第2の副表示部12には、午後の時間を表す半円弧状の午後表示マーク12aが設けられている。

0020

この場合にも、第2の副表示部12の中心に位置するベースパネル10の箇所と、第2の副表示部12の中心に対応する装飾パネル15の箇所とには、図2および図4に示すように、第2の副針軸(図示せず)が挿入する第3の軸孔21bが互いに対応した状態で上下に貫通して設けられている。

0021

さらに、複数の副表示部11〜13のうち、第3の副表示部13は、図1および図2に示すように、例えば曜日やモードを表す機能表示領域であり、ベースパネル10の中心と外周側の8時との間に円形状に設けられ、この円形状の領域内で第3の副針9が運針するように構成されている。この第3の副表示部13には、機能表示のうちの曜日を表す半円弧状の曜日表示部22が設けられている。

0022

この半円弧状の曜日表示部22は、図1および図2に示すように、第1リング部18と同様、その外周端が高く、内周端に向けて次第に低くなる断面ほぼ山形状をなし、ベースパネル10の上面から突出した状態で一体に形成されている。この半円弧状の曜日表示部22の上面には、装飾性を高めるための金属板22aが設けられている。この金属板22aは、その上面に曜日が表示された曜日板である。

0023

また、この場合にも、第3の副表示部13の中心に位置するベースパネル10の箇所と、この第3の副表示部13の中心に対応する装飾パネル15の箇所とには、図2および図4に示すように、第3の副針軸(図示せず)が挿入する第4の軸孔23が互いに対応した状態で上下に貫通して設けられている。

0024

一方、時字である複数の表示マーク部14は、図1図3に示すように、ベースパネル10の周縁部にその円周方向に沿って等間隔で設けられている。この表示マーク部14は、図5に示すように、合成樹脂で形成され、ベースパネル10の上面から上方に突出するマーク本体14aと、このマーク本体14aの下面に設けられてベースパネル10に設けられた嵌合凹部10aに嵌着する取付突起部14bと、を有している。

0025

この場合、ベースパネル10の嵌合凹部10aは、図5に示すように、その深さがベースパネル10の厚みのほぼ半分程度の深さで形成され、ベースパネル10の放射方向の長さが表示マーク部14のマーク本体14aの長さよりも短く形成されている。表示マーク部14の取付突起部14bは、マーク本体14aの下面から突出する長さがベースパネル10の嵌合凹部10aの深さとほぼ同じで、長手方向の長さがベースパネル10の嵌合凹部10aの放射方向における長さとほぼ同じ長さに形成されている。

0026

これにより、表示マーク部14の取付突起部14bは、図5に示すように、ベースパネル10の下面から突出することなく、かつ装飾パネル15の上面に接することなく形成されている。このため、表示マーク部14は、取付突起部14bがベースパネル10の嵌合凹部10a内に嵌着されて、マーク本体部14aがベースパネル10の上面から上方に突出し、この状態で取付突起部14bがベースパネル10の嵌合凹部10a内にレーザ光線によって溶着されて固定されるように構成されている。

0027

ところで、ベースパネル10の外周部には、図2に示すように、ハウジング5上にベースパネル10を位置決めするための位置決め突起部24が外周から突出して設けられている。また、装飾パネル15の外周部にも、図4に示すように、ハウジング5上に装飾パネル15を位置決めすると共に、ベースパネル10に対しても位置決めするための位置決め突起部25が、ベースパネル10の位置決め突起部24に対応して設けられている。

0028

このため、文字板6は、図2図4に示すように、ベースパネル10の下面に装飾パネル15を重ね合わせた状態で配置する際に、ベースパネル10の位置決め突起部24と装飾パネル15の位置決め突起部25とを互いに重ね合わせることにより、ベースパネル10と装飾パネル15とが互いに位置決めされるように構成されている。

0029

これにより、文字板6は、図2図4に示すように、ベースパネル10と装飾パネル15とにそれぞれ設けられた第1の軸孔16、日付窓孔17、第2の軸孔21a、第3の軸孔21b、および第4の軸孔23がそれぞれ上下に対応して、各孔中心がそれぞれ一致するように構成されている。

0030

次に、このような文字板6を腕時計ケース1内に組み込む場合について説明する。
この場合には、予め、文字板6のベースパネル10と装飾パネル15を製作する。すなわち、ベースパネル10を製作する際には、成型用金型によって製作することにより、ベースパネル10の上面に第1〜第3の副表示部11〜13が形成される共に、ベースパネル10に第1の軸孔16、日付窓孔17、第2の軸孔21a、第3の軸孔21b、および第4の軸孔23が形成される。

0031

この場合には、第1の副表示部11に第1リング部18が断面ほぼ山形状に形成されており、この第1リング部18の上面に目盛板である金属板19を取り付ける。また、第2の副表示部12に午後表示マーク12aを印刷などによって設ける。さらに、第3の副表示部13には半円弧状の曜日表示部22が設けられており、この曜日表示部22の上面にも曜日表示板である金属板22aを取り付ける。

0032

また、ベースパネル10を成型用金型によって製作した場合には、第1の副表示部11の領域内におけるベースパネル10の上面に多数の微細な溝の装飾層20が形成されると共に、ベースパネル10の周縁部に時字の表示マーク部14を取り付けるための嵌合凹部10aが形成されるほか、ベースパネル10の外周部に位置決め突起部24が形成される。この状態で、ベースパネル10の嵌合凹部10aに表示マーク部14を取り付ける。

0033

このときには、表示マーク部14の取付突起部14bをベースパネル10の嵌合凹部10aに嵌め込み、この状態で取付突起部14bを嵌合凹部10aにレーザ光線で溶融させて固着する。これにより、図2および図3に示すように、ベースパネル10が製作される。

0034

また、装飾パネル15を製作する場合には、貝や貴石をベースパネル10と同じ大きさの薄板状に切り出し、これに第1の軸孔16、日付窓孔17、第2の軸孔21a、第3の軸孔21b、および第4の軸孔23を切削加工によって形成すると共に、その外周部に位置決め突起部25を形成する。これにより、図4に示すように、装飾パネル15が製作される。

0035

そして、ベースパネル10と装飾パネル15とを文字板6として腕時計ケース1に組み込む場合には、ベースパネル10の下面に装飾パネル15を重ね合わせ、この状態でベースパネル10の位置決め突起部24と装飾パネル15の位置決め突起部25とを互いに重ね合わせて、ベースパネル10と装飾パネル15とを相互に位置決めする。これにより、文字板6が構成される。

0036

この場合には、ベースパネル10の位置決め突起部24と装飾パネル15の位置決め突起部25とによって位置決めされることにより、ベースパネル10と装飾パネル15とにそれぞれ設けられた第1の軸孔16、日付窓孔17、第2の軸孔21a、第3の軸孔21b、および第4の軸孔23がそれぞれ上下に対応して、各孔中心がそれぞれ一致する。

0037

そして、この文字板6を時計モジュール4のハウジング5上に配置する。このときには、ベースパネル10の位置決め突起部24と装飾パネル15の位置決め突起部25とによって、ハウジング5上に位置決めする。また、このときには、ベースパネル10の下面に装飾パネル15を接着する必要がなく、ハウジング5上にベースパネル10と装飾パネル15とが位置決めされて配置される。

0038

この状態では、第1の軸孔16に指針7の指針軸(図示せず)が下側から挿入されると共に、日付窓孔17の下側に日車(図示せず)が配置される。また、このときには、第2の軸孔21aに第1の副針8aが取り付けられる第1の副針軸(図示せず)が下側から挿入されると共に、第3の軸孔21bに第2の副針8bが取り付けられる第2の副針軸(図示せず)が下側から挿入される。

0039

さらに、第4の軸孔23に第3の副針9が取り付けられる第3の副針軸(図示せず)が下側から挿入される。この状態で、時計モジュール4を腕時計ケース1内に配置する。これにより、図1に示すように、ベースパネル10の下面に装飾パネル15が配置された文字板6が腕時計ケース1内に組み込まれる。

0040

このように、この腕時計の文字板6によれば、複数の副表示部11〜13および複数の表示マーク部14が上面に設けられた透明なベースパネル10と、このベースパネル10の下面に重なり合う状態で配置され、かつ貝または貴石によって薄板状に形成された装飾パネル15と、を備えていることにより、バリエーションが豊富で、装飾性に優れ、かつ生産性が良く、低価格化を図ることができる。

0041

すなわち、この腕時計の文字板6では、ベースパネル10の下面に装飾パネル15を設けても、透明なベースパネル10を通して、装飾パネル15をベースパネル10の上面側から見ることができるので、この装飾パネル15によって貝や貴石の風合いを表現することができ、これによりベースパネル10が合成樹脂であっても、装飾パネル15による装飾性を確保することができ、これにより文字板6全体の装飾性を高めることができる。

0042

また、この文字板では、ベースパネル10に複雑な形状の複数の副表示部11〜13および複数の表示マーク部14を容易に設けることができるので、バリエーションが豊富になり、かつ高価で割れ易い装飾パネル15をほとんど加工せずに、ベースパネル10を加工するだけで良いので、生産性が良く、低価格化を図ることができる。

0043

また、ベースパネル10の複数の表示領域は、円形状の複数の副表示部11〜13およびベースパネル10の周縁部にその円周方向に沿って等間隔で設けられた時字である複数の表示マーク部14を有していることにより、これら複数の副表示部11〜13および時字である複数の表示マーク部14が複雑な形状であっても、これらをベースパネル10に簡単にかつ容易に設けることができる。

0044

このため、これら複数の副表示部11〜13および時字である複数の表示マーク部14をベースパネル10に設けても、装飾パネル15にほとんど加工を施す必要ないので、高価で割れ易い装飾パネル15を容易に製作することができ、これにより文字板6の生産性が良く、文字板6の低価格化を図ることができる。

0045

すなわち、表示マーク部14は、ベースパネル10の上面から突出するマーク本体14aと、このマーク本体14aの下面に設けられてベースパネル10に設けられた嵌合凹部10aに嵌着する取付突起部14bと、を有していることにより、装飾パネル15に全く加工を施す必要なく、ベースパネル10に嵌合凹部10aを設けるだけで良いので、ベースパネル10の構造が簡単で、容易に製作することができる。

0046

この場合、ベースパネル10の嵌合凹部10aはその深さがベースパネル10の厚みの半分程度であり、この嵌合凹部10aに表示マーク部14の取付突起部14bを嵌め込み、この状態でレーザ光線によって溶着させて固定するだけで良いので、表示マーク部14をベースパネル10に確実にかつ強固に固定することができ、また表示マーク部14のマーク本体14aをベースパネル10の上面から突出させることができるので、時字である複数の表示マーク部14を立体的に表現することができる。

0047

また、複数の副表示部11〜13のうち、第1の副表示部11には、ベースパネル10の上面から突出する断面ほぼ山形状の第1リング部18が一体に形成されているので、この断面ほぼ山形状の第1リング部18によって第1の副表示部11を立体的に表現することができると共に、第1の副表示部11を見やすくすることができる。この場合、第1リング部18の上面には目盛が施された金属板19が設けられていることにより、この金属板19によっても装飾性を高めることができる。

0048

また、複数の副表示部11〜13のうち、第3の副表示部13には、ベースパネル10の上面から突出する断面ほぼ山形状をなす半円弧状の曜日表示部22が一体に形成されているので、この断面ほぼ山形状をなす半円弧状の曜日表示部22によって第3の副表示部13を立体的に表現することができると共に、第3の副表示部13を見やすくすることができる。この場合にも、曜日表示部22の上面には曜日が施された金属板22aが設けられていることにより、この金属板22aによっても装飾性を高めることができる。

0049

また、ベースパネル10の上面には、多数の微細な溝によってヘアライン模様を表現する装飾層20が設けられていることにより、この装飾層20によって装飾パネル15の装飾効果を付加することができる。すなわち、装飾層20は多数の微細な溝によってヘアライン模様を表現することができると共に、この装飾層20を通して装飾パネル15を見ることができるので、装飾パネル15の風合いによる装飾性にヘアライン模様の装飾を付加することができ、より一層、装飾性を高めることができる。

0050

この場合、装飾層20は、第1の副表示部11における第1リング部18内の一部に形成されているが、ベースパネル10の第1リング部18内における全域に設けても良く、また装飾層20は、多数の微細な溝によるヘアライン模様に限らず、例えば多数の微細な凹凸による梨地模様を表現するようにしても良い。

0051

なお、上述した第1実施形態では、時字である複数の表示マーク部14が、マーク本体14aと、このマーク本体14aの下面に設けられた取付突起部14bとを有し、この取付突起部14bがベースパネル10に設けられた嵌合凹部10aに嵌め込まれて溶着固定されている場合について述べたが、この発明はこれに限らず、例えば図6に示す変形例のように構成しても良い。

0052

すなわち、この変形例は、図6に示すように、表示マーク部14のマーク本体14aの下面に2本の足ピン14cを形成し、これら2本の足ピン14cをベースパネル10に設けられた2つの嵌合孔10bに挿入させるように構成しても良い。この場合には、足ピン14cの長さをベースパネル10の厚みと同じか、それよりも少し短く形成し、ベースパネル10の2つの嵌合孔10bをベースパネル10の上下に貫通させて設ければ良い。表示マーク部14のマーク本体14aの2本の足ピン14cは、ベースパネル10の下面から突出することなく、かつ装飾パネル15の上面に接することなく形成されている。

0053

このように、時字である複数の表示マーク部14を構成しても、この表示マーク部14の2本の足ピン14cをベースパネル10の2つの嵌合孔10bに嵌着させてレーザ光線で溶融させて固着させることにより、確実にかつ強固に取り付けることができる。また、この場合にも、装飾パネル15に足ピン14cが挿入する孔を設ける必要がないので、第1実施形態と同様、生産性が良く、低価格化を図ることができる。

0054

(第2実施形態)
次に、図7を参照して、この発明を腕時計に適用した第2実施形態について説明する。なお、図1図5に示された第1実施形態と同一部分には同一符号を付して説明する。
この腕時計の文字板30は、図7に示すように、ベースパネル10と装飾パネル15との間に加色層31を設けた構成であり、これ以外は第1実施形態と同様に構成されている。

0055

すなわち、加色層31は、図7に示すように、単一色または複数の色をベースパネル10の下面、または装飾パネル15の上面に、印刷によって光を透過する薄膜状に形成されている。これにより、この加色層31は、その上側に位置するベースパネル10を加色すると共に、その下側に位置する装飾パネル15を加色するほか、この加色された装飾パネル15がベースパネル10の上方から見えるように構成されている。

0056

このような文字板30では、第1実施形態と同様の作用効果があるほか、ベースパネル10と装飾パネル15との間に設けられた加色層31によって、その上側に位置するベースパネル10を加色することができると共に、その下側に位置する装飾パネル15を加色することができる。この場合、加色層31は、光を透過する薄膜状に形成されているので、この加色層31によって加色された装飾パネル15をベースパネル10の上方から見ることができるので、第1実施形態よりも、装飾性を高めることができる。

0057

なお、上述した第2実施形態では、加色層31をベースパネル10と装飾パネル15との間に設けた場合について述べたが、この発明はこれに限らず、装飾パネル15の下面に加色層31を印刷によって設けた構成でも良い。この場合には、装飾パネル15が光透過性を有するので、装飾パネル15を通して加色層31が透けて見えることにより、装飾パネル15の下面に設けられた加色層31によっても装飾パネル15を加色することができる。

0058

(第3実施形態)
次に、図8を参照して、この発明を腕時計に適用した第3実施形態について説明する。この場合にも、図1図5に示された第1実施形態と同一部分には同一符号を付して説明する。
この腕時計の文字板35は、図8に示すように、ベースパネル10と装飾パネル15とを粘着シート36で接着し、かつベースパネル10の上面に装飾層37を設けた構成であり、これ以外は第1実施形態とほぼ同様に構成されている。

0059

この場合、粘着シート36は、光透過性の高い透明な両面接着テープであり、図8に示すように、ベースパネル10の下面と装飾パネル15の上面とを接着するように構成されている。また、装飾層37は、多数の微細な溝によるアライン模様、または多数の微細な凹凸による梨地模様を表現するものであり、ベースパネル10の上面におけるほぼ全域に亘って設けられている。

0060

このような文字板35によれば、第1実施形態と同様の作用効果があるほか、ベースパネル10と装飾パネル15とを粘着シート36によって接着した構成であるから、文字板35を組み立てて時計モジュール4に組み付ける際に、ベースパネル10と装飾パネル15とを個別に組み付ける必要がないので、組立作業性の向上を図ることができる。また、粘着シート36により装飾パネル15への耐衝撃性も付与される。

0061

この場合、ベースパネル10と装飾パネル15とを粘着シート36によって接着しても、粘着シート36が光透過性の高い透明な両面接着テープであることにより、装飾パネル15の上側に粘着シート36が設けられていても、装飾パネル15をベースパネル10の上方から良好に見ることができる。

0062

また、この文字板35では、ベースパネル10の上面におけるほぼ全域に亘って設けられた装飾層37によって、装飾パネル15全体の装飾効果を高めることができる。すなわち、装飾層37は、例えば多数の微細な溝であれば、ヘアライン模様を表現することができるので、このヘアライン模様によってベースパネル10を装飾することができると共に、このヘアライン模様の装飾層37を通して装飾パネル15を見ることができ、これにより装飾パネル15にヘアライン模様を付加することができる。

0063

また、装飾層37は、例えば多数の微細な凹凸であれば、梨地模様を表現することができるので、この梨地模様によってベースパネル10を装飾することができると共に、この梨地模様の装飾層37を通して装飾パネル15を見ることができ、これにより装飾パネル15に梨地模様を付加することができる。

0064

この場合、ベースパネル10の上面に、多数の微細な溝によるヘアライン模様と多数の微細な凹凸による梨地模様とを組み合わせて設けても良い。例えば、多数の微細な溝によるヘアライン模様を複数の副表示部11〜13に対応するベースパネル10の上面に設け、これ以外のベースパネル10の上面全域に多数の微細な凹凸による梨地模様を設けても良い。

0065

また、例えば、多数の微細な凹凸による梨地模様を複数の副表示部11〜13に対応するベースパネル10の上面に設け、これ以外のベースパネル10の上面全域に多数の微細な溝によるヘアライン模様を設けても良い。このように構成すれば、より一層、装飾性を高めることができ、商品価値の高いものを提供することができる。

0066

(第4実施形態)
次に、図9を参照して、この発明を腕時計に適用した第4実施形態について説明する。この場合にも、図1図5に示された第1実施形態と同一部分には同一符号を付して説明する。
この腕時計の文字板40は、図9に示すように、装飾パネル15をベースパネル10と一体に形成した構成であり、これ以外は第1実施形態とほぼ同様に構成されている。

0067

すなわち、この装飾パネル15は、図9に示すように、ベースパネル10を成型用金型(図示せず)で成型する際に、インサート成型によってベースパネル10と一体に形成されるように構成されている。この場合には、予め、装飾パネル15を貝または貴石によって薄板状に形成し、この装飾パネル15に第1の軸孔16、日付窓孔17、第2の軸孔21a、第3の軸孔21b、および第4の軸孔23を切削加工によって形成する。

0068

そして、ベースパネル10を成型用金型で成型する際には、第1の軸孔16、日付窓孔17、第2の軸孔21a、第3の軸孔21b、および第4の軸孔23が形成された装飾パネル15を、成型用金型内に配置し、この状態で成型用金型内に樹脂注入してベースパネル10を成型する。これにより、装飾パネル15がインサート成型によってベースパネル10に一体に形成される。

0069

このような文字板40によれば、第1実施形態と同様の作用効果があるほか、装飾パネル15がインサート成型によってベースパネル10と一体に形成されていることにより、ベースパネル10によって装飾パネル15を良好に保護することができると共に、装飾パネル15の強度を確保することができる。

0070

また、この文字板40では、第3実施形態のように粘着シート36でベースパネル10に装飾パネル15を貼り付ける必要がないので、部品点数を削減することができると共に、組立作業の簡素化を図ることができ、より一層、生産性を向上させることができると共に、更なる低価格を図ることができる。

0071

なお、上述した第1〜第4の実施形態では、時字である複数の表示マーク部14を個別に製作してベースパネル10に取り付ける場合について述べたが、この発明はこれに限らず、例えばベースパネル10に表示マーク部14を一体に形成した構成であっても良い。このように構成すれば、より一層、部品点数を削減することができると共に、組立作業の簡素化を図ることができるので、更なる生産性の向上を図ることができる。

0072

また、上述した第1〜第4の実施形態では、第1リング部18がベースパネル10の上面から突出した状態で一体に形成されている場合について述べたが、この発明はこれに限らず、時字である複数の表示マーク部14と同様に別部材で製作して、本体の下面に取付突起部や複数の足ピンを形成してベースパネル10に取り付ける構成であっても良い。この場合も第1リング部18の取付突起部や複数の足ピンは、ベースパネル10の下面から突出することなく、かつ装飾パネル15の上面に接することなく形成されていれば良い。

0073

また、上述した第1〜第4の実施形態では、指針式の腕時計に適用した場合について述べたが、この発明は必ずしも腕時計である必要はなく、例えばトラベルウオッチ目覚まし時計置き時計掛け時計などの各種の時計に適用することができる。また、この発明は、必ずしも時計である必要はなく、メータなどの計器類や携帯型の電子機器に適用することができるほか、文字板6、30、35、40を装飾部材として用いることにより、置物などにも適用することができる。

0074

以上、この発明のいくつかの実施形態について説明したが、この発明は、これらに限られるものではなく、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲を含むものである。
以下に、本願の特許請求の範囲に記載された発明を付記する。

0075

(付記)
請求項1に記載の発明は、複数の表示領域が表面に設けられた光透過性を有するベースパネルと、前記ベースパネルの裏面に重なり合う状態で配置され、かつ貝または貴石によって薄板状に形成された装飾パネルと、を備えていることを特徴とする装飾部材である。

0076

請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の装飾部材において、前記複数の表示領域は、複数の副表示部または前記ベースパネルの周縁部にその円周方向に沿って等間隔で設けられた複数の表示マーク部を備えていることを特徴とする装飾部材である。

0077

請求項3に記載の発明は、請求項1または請求項2に記載の装飾部材において、前記ベースパネルの表面には、多数の微細な溝または多数の微細な凹凸によって模様を表現する装飾層が設けられていることを特徴とする装飾部材である。

0078

請求項4に記載の発明は、請求項1〜請求項3のいずれかに記載の装飾部材において、前記装飾パネルの表裏面のうち、少なくとも一方の面には、加色層が設けられていることを特徴とする装飾部材である。

0079

請求項5に記載の発明は、請求項1〜請求項4のいずれかに記載の装飾部材において、前記装飾パネルは、前記ベースパネルの裏面に粘着シートによって接着されていることを特徴とする装飾部材である。

0080

請求項6に記載の発明は、請求項2〜請求項5のいずれかに記載の装飾部材において、前記表示マーク部は、前記ベースパネルの表面から突出するマーク本体と、前記マーク本体の裏面に設けられて前記ベースパネルに設けられた嵌合部に嵌着する取付部と、を備え、前記取付部は、前記ベースパネルの下面から突出しないことを特徴とする装飾部材である。

0081

請求項7に記載の発明は、請求項2〜請求項5のいずれかに記載の装飾部材において、前記表示マーク部は、前記ベースパネルにその表面から突出した状態で一体に形成されていることを特徴とする装飾部材である。

0082

請求項8に記載の発明は、請求項2〜請求項7のいずれかに記載の装飾部材において、前記副表示部は、前記ベースパネルにリング状部が前記ベースパネルの表面から突出した状態で一体に形成されていることを特徴とする装飾部材である。

0083

請求項9に記載の発明は、請求項1〜請求項4、請求項6〜請求項8のいずれかに記載された装飾部材において、前記装飾パネルは、インサート成型によって前記ベースパネルに一体に形成されていることを特徴とする装飾部材である。

0084

請求項10に記載の発明は、請求項1〜請求項9のいずれかに記載された装飾部材を備えていることを特徴とする文字板である。

0085

請求項11に記載の発明は、請求項10に記載された文字板を備えていることを特徴とする時計である。

0086

請求項12に記載の発明は、請求項11に記載された時計において、前記文字板は、その中心に設けられて指針軸が挿入する軸孔と、前記複数の副表示部の中心にそれぞれ設けられて副針軸が挿入する複数の軸孔と、を備え、前記表示マーク部は、前記文字板の周縁部に沿って等間隔で設けられた時字であることを特徴とする時計である。

0087

1腕時計ケース
4時計モジュール
5ハウジング
6、30、35、40文字板
7指針
8a 第1の副針
8b 第2の副針
9 第3の副針
10ベースパネル
10a 嵌合凹部
10b 嵌合孔
11〜13 第1〜第3の副表示部
14表示マーク部
14aマーク本体
14b取付突起部
14c足ピン
15装飾パネル
16、21a、21b、23軸孔
18 第1リング部
19、22a金属板
20、37装飾層
22曜日表示部
24、25位置決め突起部
31加色層
36 粘着シート

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