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技術 通信制御装置および接続管理方法

出願人 株式会社日立情報通信エンジニアリング
発明者 海野太孝佐々木雅仁清水一夫諸伏実
出願日 2018年8月6日 (1年10ヶ月経過) 出願番号 2018-147831
公開日 2020年2月13日 (4ヶ月経過) 公開番号 2020-025167
状態 未査定
技術分野 小規模ネットワーク(3)ループ,バス以外
主要キーワード 警戒色 習熟度合い 警告色 監視タイマー チャンネルグループ 背景知識 引継ぎ処理 通信パターン
関連する未来課題
重要な関連分野

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図面 (12)

課題

通信制御装置において誤操作を防止する技術を提供する。

解決手段

通信制御装置であって、通信のためのケーブルを接続する複数のコネクタ部と、コネクタ部のそれぞれに対応付けられた押下可能な回線指定受付部と、コネクタ部のそれぞれに対応付けられた設定情報を格納する記憶部と、押下された後に、いずれかの互いに異なる回線指定受付部への押下を所定時間内に二回受け付け制御指示受付部と、を備え、制御指示受付部は、押下された後に受け付けた回線指定受付部への押下をそれぞれ移行元回線および移行先回線として受け付け、移行元回線の設定情報を、移行先回線の設定情報として記憶部に格納する。

概要

背景

特許文献1には、「第1のLANと通信回線との間に挿入され、この通信回線を介して遠隔地の第2のLANとの間の通信を制御するリモートアクセスルータに、操作キーおよび表示器を備える操作パネルと、予め設定された通信動作条件を記憶する記憶装置と、この記憶装置に記憶されている通信動作条件に基づいてLAN通信を制御する通信制御装置とを具備し、この操作パネルによって、少なくとも、前記第1のLAN側IPアドレス、前記通信回線側IPアドレス、及び前記通信回線の種別とを含む通信動作条件の設定し、この操作パネルによって設定された通信動作条件の設定内容を前記記憶装置に記憶させる手段を備えたことを特徴とするリモートアクセスルータ」の技術が記載されている。

概要

通信制御装置において誤操作を防止する技術を提供する。 通信制御装置であって、通信のためのケーブルを接続する複数のコネクタ部と、コネクタ部のそれぞれに対応付けられた押下可能な回線指定受付部と、コネクタ部のそれぞれに対応付けられた設定情報を格納する記憶部と、押下された後に、いずれかの互いに異なる回線指定受付部への押下を所定時間内に二回受け付け制御指示受付部と、を備え、制御指示受付部は、押下された後に受け付けた回線指定受付部への押下をそれぞれ移行元回線および移行先回線として受け付け、移行元回線の設定情報を、移行先回線の設定情報として記憶部に格納する。

目的

本発明の目的は、通信制御装置において誤操作を防止する技術を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

通信のためのケーブルを接続する複数のコネクタ部と、前記コネクタ部のそれぞれに対応付けられた押下可能な回線指定受付部と、前記コネクタ部のそれぞれに対応付けられた設定情報を格納する記憶部と、押下された後に、いずれかの互いに異なる前記回線指定受付部への押下を所定時間内に二回受け付け制御指示受付部と、を備え、前記制御指示受付部は、押下された後に受け付けた前記回線指定受付部への押下をそれぞれ移行元回線および移行先回線として受け付け、前記移行元回線の前記設定情報を、前記移行先回線の前記設定情報として前記記憶部に格納する、ことを特徴とする通信制御装置

請求項2

請求項1に記載の通信制御装置であって、前記制御指示受付部は、押下されると、前記コネクタ部近傍に設けられた前記コネクタ部の状態を示す表示部を消灯させ、前記回線指定受付部への押下がなされると、該回線指定受付部に対応付けられた前記コネクタ部近傍に設けられた前記表示部を点灯または点滅させる、ことを特徴とする通信制御装置。

請求項3

請求項1または2に記載の通信制御装置であって、前記制御指示受付部は、押下されると、前記コネクタ部近傍に設けられた前記コネクタ部の状態を示す表示部を消灯させ、前記記憶部に前記移行先回線の前記設定情報を格納すると、前記表示部を消灯前の状態に戻す、ことを特徴とする通信制御装置。

請求項4

請求項1〜3のいずれか一項に記載の通信制御装置であって、前記制御指示受付部は、押下されると、前記コネクタ部近傍に設けられた前記コネクタ部の状態を示す表示部を消灯させ、前記移行先回線の前記回線指定受付部の押下後、前記記憶部に前記移行先回線の前記設定情報を格納が完了するまでの間、前記移行先回線と前記移行元回線の表示部を所定の警戒色により点滅させる、ことを特徴とする通信制御装置。

請求項5

請求項1に記載の通信制御装置であって、前記制御指示受付部は、前記移行先回線の前記回線指定受付部の押下後、前記記憶部に前記移行先回線の前記設定情報を格納が完了するまでの間、前記移行先回線と前記移行元回線の表示部を所定の警戒色により点滅させる、ことを特徴とする通信制御装置。

請求項6

請求項1に記載の通信制御装置であって、前記コネクタ部の異常を検出する異常検出部を備え、前記制御指示受付部は、押下されると、前記異常検出部により異常を検出されたコネクタ部がある場合に、該コネクタ部近傍に設けられた前記コネクタ部の状態を示す表示部を所定の警告色により点滅させる、ことを特徴とする通信制御装置。

請求項7

通信のためのケーブルを接続する複数のコネクタ部と、前記コネクタ部の異常を検出する異常検出部と、前記コネクタ部に前記ケーブルが挿抜されたことを検出する挿抜検出部と、前記コネクタ部の近傍に設けられた前記コネクタ部の状態を示す表示部と、前記コネクタ部のそれぞれに対応付けられた設定情報を格納する記憶部と、装置制御部と、を備え、前記装置制御部は、前記異常検出部がいずれかの前記コネクタ部の異常を検出すると、該コネクタ部の状態を示す前記表示部を所定の警告色により点滅させ、前記挿抜検出部が該コネクタ部に接続されているケーブルが抜去され、他の前記コネクタ部に挿入されたことを検知すると、抜去された回線と挿入された回線のそれぞれを移行元回線および移行先回線として受け付け、前記移行元回線の前記設定情報を、前記移行先回線の前記設定情報として前記記憶部に格納する、ことを特徴とする通信制御装置。

請求項8

通信制御装置の接続管理方法であって、前記通信制御装置は、通信のためのケーブルを接続する複数のコネクタ部と、前記コネクタ部のそれぞれに対応付けられた押下可能な回線指定受付部と、前記コネクタ部のそれぞれに対応付けられた設定情報を格納する記憶部と、押下された後に、いずれかの互いに異なる前記回線指定受付部への押下を所定時間内に二回受け付ける制御指示受付部と、を備え、前記制御指示受付部は、押下された後に受け付けた前記回線指定受付部への押下をそれぞれ移行元回線および移行先回線として受け付ける受付ステップと、前記移行元回線の前記設定情報を、前記移行先回線の前記設定情報として前記記憶部に格納する格納ステップと、を実施することを特徴とする接続管理方法。

請求項9

通信制御装置の接続管理方法であって、前記通信制御装置は、通信のためのケーブルを接続する複数のコネクタ部と、前記コネクタ部の異常を検出する異常検出部と、前記コネクタ部に前記ケーブルが挿抜されたことを検出する挿抜検出部と、前記コネクタ部の近傍に設けられた前記コネクタ部の状態を示す表示部と、前記コネクタ部のそれぞれに対応付けられた設定情報を格納する記憶部と、装置制御部と、を備え、前記装置制御部は、前記異常検出部がいずれかの前記コネクタ部の異常を検出すると、該コネクタ部の状態を示す前記表示部を所定の警告色により点滅させる異常報知ステップと、前記挿抜検出部が該コネクタ部に接続されているケーブルが抜去され、他の前記コネクタ部に挿入されたことを検知すると、抜去された回線と挿入された回線のそれぞれを移行元回線および移行先回線として受け付ける受付ステップと、前記移行元回線の前記設定情報を、前記移行先回線の前記設定情報として前記記憶部に格納する格納ステップと、を実施することを特徴とする接続管理方法。

技術分野

0001

本発明は、通信制御装置および接続管理方法に関する。

背景技術

0002

特許文献1には、「第1のLANと通信回線との間に挿入され、この通信回線を介して遠隔地の第2のLANとの間の通信を制御するリモートアクセスルータに、操作キーおよび表示器を備える操作パネルと、予め設定された通信動作条件を記憶する記憶装置と、この記憶装置に記憶されている通信動作条件に基づいてLAN通信を制御する通信制御装置とを具備し、この操作パネルによって、少なくとも、前記第1のLAN側IPアドレス、前記通信回線側IPアドレス、及び前記通信回線の種別とを含む通信動作条件の設定し、この操作パネルによって設定された通信動作条件の設定内容を前記記憶装置に記憶させる手段を備えたことを特徴とするリモートアクセスルータ」の技術が記載されている。

先行技術

0003

特開平11−098170号公報

発明が解決しようとする課題

0004

上記特許文献1に記載された技術では、リモートアクセスルータに設けられた操作パネルを用いて設定を行うことが可能となるが、この設定にはネットワークに関する背景知識が多く要求される。通信制御装置の故障時等において、システム運用管理を担うオペレータマニュアルに従って操作することは可能であっても、背景知識の不足により状態の診断や判断を誤り、さらに大きな障害を引き起こすおそれがある。

0005

本発明の目的は、通信制御装置において誤操作を防止する技術を提供することにある。

課題を解決するための手段

0006

本願は、上記課題の少なくとも一部を解決する手段を複数含んでいるが、その例を挙げるならば、以下のとおりである。上記課題を解決すべく、本発明の一態様に係る通信制御装置は、通信のためのケーブルを接続する複数のコネクタ部と、上記コネクタ部のそれぞれに対応付けられた押下可能な回線指定受付部と、上記コネクタ部のそれぞれに対応付けられた設定情報を格納する記憶部と、押下された後に、いずれかの互いに異なる上記回線指定受付部への押下を所定時間内に二回受け付け制御指示受付部と、を備え、上記制御指示受付部は、押下された後に受け付けた上記回線指定受付部への押下をそれぞれ移行元回線および移行先回線として受け付け、上記移行元回線の上記設定情報を、上記移行先回線の上記設定情報として上記記憶部に格納する、ことを特徴とする。

0007

また、上記通信制御装置においては、上記制御指示受付部は、押下されると、上記コネクタ部近傍に設けられた上記コネクタ部の状態を示す表示部を消灯させ、上記回線指定受付部への押下がなされると、該回線指定受付部に対応付けられた上記コネクタ部近傍に設けられた上記表示部を点灯または点滅させるものであってもよい。

0008

また、上記の通信制御装置においては、上記制御指示受付部は、押下されると、上記コネクタ部近傍に設けられた上記コネクタ部の状態を示す表示部を消灯させ、上記記憶部に上記移行先回線の上記設定情報を格納すると、上記表示部を消灯前の状態に戻すものであってもよい。

0009

また、上記の通信制御装置においては、上記制御指示受付部は、押下されると、上記コネクタ部近傍に設けられた上記コネクタ部の状態を示す表示部を消灯させ、上記移行先回線の上記回線指定受付部の押下後、上記記憶部に上記移行先回線の上記設定情報を格納が完了するまでの間、上記移行先回線と上記移行元回線の表示部を所定の警戒色により点滅させるものであってもよい。

0010

また、上記の通信制御装置においては、上記制御指示受付部は、上記移行先回線の上記回線指定受付部の押下後、上記記憶部に上記移行先回線の上記設定情報を格納が完了するまでの間、上記移行先回線と上記移行元回線の表示部を所定の警戒色により点滅させるものであってもよい。

0011

また、上記の通信制御装置においては、上記コネクタ部の異常を検出する異常検出部を備え、上記制御指示受付部は、押下されると、上記異常検出部により異常を検出されたコネクタ部がある場合に、該コネクタ部近傍に設けられた上記コネクタ部の状態を示す表示部を所定の警告色により点滅させるようにしてもよい。

0012

また、本発明に係る通信制御装置は、通信のためのケーブルを接続する複数のコネクタ部と、上記コネクタ部の異常を検出する異常検出部と、上記コネクタ部に上記ケーブルが挿抜されたことを検出する挿抜検出部と、上記コネクタ部の近傍に設けられた上記コネクタ部の状態を示す表示部と、上記コネクタ部のそれぞれに対応付けられた設定情報を格納する記憶部と、装置制御部と、を備え、上記装置制御部は、上記異常検出部がいずれかの上記コネクタ部の異常を検出すると、該コネクタ部の状態を示す上記表示部を所定の警告色により点滅させ、上記挿抜検出部が該コネクタ部に接続されているケーブルが抜去され、他の上記コネクタ部に挿入されたことを検知すると、抜去された回線と挿入された回線のそれぞれを移行元回線および移行先回線として受け付け、上記移行元回線の上記設定情報を、上記移行先回線の上記設定情報として上記記憶部に格納するものであってもよい。

0013

また、本発明に係る通信制御装置の接続管理方法は、上記通信制御装置は、通信のためのケーブルを接続する複数のコネクタ部と、上記コネクタ部のそれぞれに対応付けられた押下可能な回線指定受付部と、上記コネクタ部のそれぞれに対応付けられた設定情報を格納する記憶部と、押下された後に、いずれかの互いに異なる上記回線指定受付部への押下を所定時間内に二回受け付ける制御指示受付部と、を備え、上記制御指示受付部は、押下された後に受け付けた上記回線指定受付部への押下をそれぞれ移行元回線および移行先回線として受け付ける受付ステップと、上記移行元回線の上記設定情報を、上記移行先回線の上記設定情報として上記記憶部に格納する格納ステップと、を実施する。

0014

また、本発明に係る通信制御装置の接続管理方法は、上記通信制御装置は、通信のためのケーブルを接続する複数のコネクタ部と、上記コネクタ部の異常を検出する異常検出部と、上記コネクタ部に上記ケーブルが挿抜されたことを検出する挿抜検出部と、上記コネクタ部の近傍に設けられた上記コネクタ部の状態を示す表示部と、上記コネクタ部のそれぞれに対応付けられた設定情報を格納する記憶部と、装置制御部と、を備え、上記装置制御部は、上記異常検出部がいずれかの上記コネクタ部の異常を検出すると、該コネクタ部の状態を示す上記表示部を所定の警告色により点滅させる異常報知ステップと、上記挿抜検出部が該コネクタ部に接続されているケーブルが抜去され、他の上記コネクタ部に挿入されたことを検知すると、抜去された回線と挿入された回線のそれぞれを移行元回線および移行先回線として受け付ける受付ステップと、上記移行元回線の上記設定情報を、上記移行先回線の上記設定情報として上記記憶部に格納する格納ステップと、を実施する。

発明の効果

0015

本発明によれば、通信制御装置において誤操作を防止する技術を提供することができる。上記した以外の課題、構成及び効果は、以下の実施形態の説明により明らかにされる。

図面の簡単な説明

0016

本発明の実施形態に係る通信制御装置の構成例を示す図である。
回線情報記憶部に格納されるデータ構造例を示す図である。
通信制御装置のハードウェア構成例を示す図である。
回線引継ぎ操作受付処理動作フロー例を示す図である。
回線引継ぎ処理の動作フロー例を示す図である。
通信制御装置のハードウェアボタンの配置例を示す図である。
通信制御装置のハードウェアボタンの別の配置例を示す図である。
通信制御装置の表示一体型のハードウェアボタンの配置例を示す図である。
通信制御装置の表示一体型のハードウェアボタンの別の配置例を示す図である。
本発明の第二の実施形態に係る通信制御装置の構成例を示す図である。
異常回線引継ぎ操作受付処理の動作フロー例を示す図である。

実施例

0017

以下、本発明に係る一つの実施の形態を図面に基づいて説明する。なお、実施の形態を説明するための全図において、同一の部材には原則として同一の符号を付し、その繰り返しの説明は省略する。また、以下の実施の形態において、その構成要素(要素ステップ等も含む)は、特に明示した場合および原理的に明らかに必須であると考えられる場合等を除き、必ずしも必須のものではないことは言うまでもない。また、「Aからなる」、「Aよりなる」、「Aを有する」、「Aを含む」と言うときは、特にその要素のみである旨明示した場合等を除き、それ以外の要素を排除するものでないことは言うまでもない。同様に、以下の実施の形態において、構成要素等の形状、位置関係等に言及するときは、特に明示した場合および原理的に明らかにそうでないと考えられる場合等を除き、実質的にその形状等に近似または類似するもの等を含むものとする。

0018

通信制御装置を含むネットワーク装置は、常時稼動するネットワークの運転を維持するために空調設備等の導入が必要であり、その結果限られたスペースに集中的に配置されることが多い。さらに、ネットワークに接続する各装置から通信用のケーブルが集中するために、物理的にケーブルを辿る際に取り違え等の障害も起き易い。

0019

また、そのようなネットワーク設備は、常時稼動の運用事情から、監視担当する職員により障害発生時に初動対処を任されている場合も多い。監視を担当する職員によっては、ネットワーク装置の操作に習熟していない者もいるため、上述の取り違え等の発生が多くなる場合が想定される。

0020

そのため、ネットワーク設備については、単に故障したコネクタからケーブルを抜去し、正常な予備のコネクタへのケーブルの挿入を行うだけの作業であっても、確実に実施するためには習熟度合いに左右されず理解しやすいインターフェースを備える要請がある。

0021

図1は、本発明の実施形態に係る通信制御装置の構成例を示す図である。図示するように、通信制御装置100は、通信用のケーブルを接続するためのコネクタ部121を複数備え、各コネクタ部の近傍(おおむね、コネクタ部の外縁から20mm(ミリメートル)以内で、コネクタ部との対応付けが直感的に理解できる位置)に表示部141と回線指定受付部131とを備える。コネクタ部121には、ネットワークケーブルが挿抜される。また、通信制御装置100は、操作用の指示を受け付ける制御指示受付部132を備える。

0022

ネットワークケーブルは、例えば、インターネット等の公衆網やLAN(Local Area Network)、WAN(Wide Area Network)の接続のためのケーブルであり、他の通信装置と通信可能に接続する。ただし、ケーブルの材質規格や利用するプロトコルはこれらに限られず、各種の通信規格を用いることができる。

0023

通信制御装置100は、記憶部110と、装置制御部120と、回線情報制御部130と、表示制御部140と、を備える。記憶部110には、回線情報記憶部111と、一時記憶部112と、が含まれる。

0024

図2は、回線情報記憶部に格納されるデータ構造例を示す図である。回線情報記憶部111には、回線識別子111aと、回線設定111bと、最終更新日時111cと、が対応付けて格納される。

0025

回線識別子111aは、回線を識別する識別子である。回線は、実際にはコネクタ部121のいずれかと対応付けられている。すなわち、回線識別子111aは、コネクタ部121のいずれかを特定する情報である。回線設定111bは、回線識別子111aで特定される回線の設定情報である。設定情報には、VLAN(Virtual LAN)、LACP、MDIXやチャンネルグループ等の各種の設定が所定のデータフォーマットで格納される。最終更新日時111cは、回線設定111bが最後に更新された日時を特定する情報である。

0026

装置制御部120は、通信制御装置100の制御を行う。具体的には、装置制御部120は、いわゆるOS(Operating System)による機能を実行するプロセッサーである。また、装置制御部120は、接続先との通信の開始・終了や、障害の発生の監視、あるいは通信パターンに応じて所定の不審な通信を見つけて遮断報知する進入検知処理等の各種処理を行う。

0027

表示制御部140は、表示部141の表示を制御する。表示部141は、いわゆるLED(Light Emitting Diode)等の光源であり、点灯、点滅、消灯等の点灯パターンと、表示色と、を外部から自由に制御できる。表示部141の表示色には、緑、白、青、赤、橙、黄等が含まれ、表示制御部140は、表示したい情報の内容に応じて、例えば赤色を警告色、橙色を警戒色、緑を通常色等の表示色として用いる。

0028

また、表示制御部140は、通常、正常動作時には通信が行われている回線に応じて表示部141を緑色で発光表示させ、通信の間欠期には消灯を行うことで、断続的な点滅表示を行うのが慣例である。

0029

回線情報制御部130は、回線の切り替え、コネクタの挿抜、回線設定の変更等の回線の設定に関する各種の処理を行う。また、回線情報制御部130は、回線指定受付部131と、制御指示受付部132からのボタン押下の入力をそれぞれ受け付けて、所定の処理においてその対応する回線等の特定を行う。

0030

回線指定受付部131は、いわゆるハードウェアボタンであり、押下等の外部からの入力を特定し、対応する制御を行う。なお、回線指定受付部131は、押下可能なLED等により構成され、表示部141の表示色と同様に、緑、白、青、赤、橙、黄等の色を表示するものであってもよい。

0031

なお、通信制御装置100は、ブリッジ、ハブ、ルーターゲートウェイファイアーウォール等、各種の装置であってもよい。

0032

図3は、通信制御装置のハードウェア構成例を示す図である。通信制御装置100は、CPU(Central Processing Unit)101等の演算装置と、メモリ等の主記憶装置102と、ハードディスクSSD(Solid State Drive)等の外部記憶装置103と、ASIC(Application specific IntegratedCircuit)等の予めプログラムされた処理を実行する回線情報制御装置105と、表示制御装置106と、回線部通信制御装置107と、これらをつなぐバスと、を含んで構成される。

0033

主記憶装置102は、例えばRAM(Random Access Memory)などのメモリである。

0034

外部記憶装置103は、デジタル情報を記憶可能な、いわゆるハードディスクやSSD、あるいはフラッシュメモリなどの不揮発性記憶装置である。

0035

回線情報制御装置105は、ネットワークケーブルを介して有線通信を行う有線の通信部の設定を管理し、記憶部110に格納、管理する装置である。表示制御装置106は、表示部141の表示色、表示タイミング等を制御する。回線部通信制御装置107は、コネクタ部121と接続されたケーブルにより接続される機器との通信を制御する。

0036

上記した装置制御部120は、CPU101に処理を行わせるプログラムおよび回線部通信制御装置107により実現される。このプログラムは、主記憶装置102、または外部記憶装置103内に記憶され、実行にあたって主記憶装置102上にロードされ、CPU101により実行される。

0037

また、記憶部110に格納される回線情報記憶部111と、一時記憶部112とは主記憶装置102及び外部記憶装置103により実現される。

0038

以上が、本実施形態における通信制御装置100のハードウェア構成例である。しかし、これに限らず、その他のハードウェアを用いて構成されるものであってもよい。例えば、パーソナルコンピューターや、ワイヤレスネットワークルーター、テレビジョン装置等の、各種の情報処理装置であってもよい。

0039

なお、通信制御装置100は、図示しないが、OS、ミドルウェアアプリケーションなどの公知の要素を有し、特にディスプレイなどの入出力装置GUI(Graphical User Interface)画面を表示するための既存の処理機能を備えるものであってもよい。

0040

[動作の説明]次に、本実施形態における通信制御装置100の回線引継ぎ時の動作を説明する。回線引継ぎ操作受付処理は、通信制御装置100が起動中に開始される。

0041

図4は、回線引継ぎ操作受付処理の動作フロー例を示す図である。まず、装置制御部120は、制御指示受付部132が押下されたか否か判定する(ステップS001)。制御指示受付部132が押下されていない場合(ステップS001にて「No」の場合)には、装置制御部120は、ステップS001を再度実施する。

0042

制御指示受付部132が押下された場合(ステップS001にて「Yes」の場合)には、装置制御部120は、監視タイマースタートさせる(ステップS002)。具体的には、装置制御部120は、所定の時間(例えば、20秒)を上限とするカウントアップを開始する。また、ここで、制御指示受付部132は、押下されると、表示制御部140に指示して、全てのコネクタ部121の近傍に設けられたコネクタ部121の状態を示す表示部141を消灯させる。

0043

そして、装置制御部120は、移行元となる回線指定受付部131が押下されたか否か判定する(ステップS003)。具体的には、装置制御部120は、いずれかの回線の近傍にある回線指定受付部131への押下があったか否か判定する。押下がなされなかった場合(ステップS003にて「No」の場合)には、装置制御部120は、監視タイマーのオーバーフローを判定する(ステップS004)。オーバーフローしている場合(ステップS004にて「Yes」の場合)には、装置制御部120は、制御をステップS010に進める。オーバーフローしていない場合(ステップS004にて「No」の場合)には、装置制御部120は、制御をステップS003に戻す。

0044

押下がなされた場合(ステップS003にて「Yes」の場合)には、装置制御部120は、移行元回線の表示部を制御する(ステップS005)。具体的には、装置制御部120は、ステップS003にて押下を検出した回線を移行元回線として受け付けて、表示制御部140に指示して、移行元回線の表示部141を消灯から橙色(警戒色)点灯へ変更させる。

0045

そして、装置制御部120は、移行先となる回線指定受付部131が押下されたか否か判定する(ステップS006)。具体的には、装置制御部120は、いずれかの回線の近傍にある回線指定受付部131への押下があったか否か判定する。押下がなされなかった場合(ステップS006にて「No」の場合)には、装置制御部120は、監視タイマーのオーバーフローを判定する(ステップS007)。オーバーフローしている場合(ステップS007にて「Yes」の場合)には、装置制御部120は、制御をステップS010に進める。オーバーフローしていない場合(ステップS007にて「No」の場合)には、装置制御部120は、制御をステップS006に戻す。

0046

押下がなされた場合(ステップS006にて「Yes」の場合)には、装置制御部120は、移行先回線の表示部を制御する(ステップS008)。具体的には、装置制御部120は、ステップS006にて押下を検出した回線を移行先回線として受け付けて、表示制御部140に指示して、移行先回線の表示部141を橙色(警戒色)点灯へ変更させる。

0047

そして、装置制御部120は、設定情報の引継ぎ処理を行う(ステップS009)。具体的には、装置制御部120は、回線情報制御部130に、後述する回線引継ぎ処理を実施させる。そして、装置制御部120は、回線情報制御部130が回線引継ぎ処理を実施している間においては、表示制御部140に指示して、移行元回線の表示部141と、移行先回線の表示部141とを、橙色(警戒色)点灯から橙色(警戒色)点滅へ変更させる。

0048

そして、装置制御部120は、移行元回線の表示部141と、移行先回線の表示部141と、の表示を制御する(ステップS010)。具体的には、装置制御部120は、表示制御部140に指示して、移行元回線の表示部141と、移行先回線の表示部141とを、橙色(警戒色)点滅から通常点灯へ変更させる。なお、通常点灯は、正常動作している状態においては緑色で点灯し、通信中には消灯する表示である。

0049

以上が、回線引継ぎ操作受付処理の流れである。回線引継ぎ操作受付処理によれば、直接コネクタ部121の近傍を見て移行元の回線のコネクタと移行先の回線のコネクタの近傍のボタンを押下するため、故障時等にケーブルを差し替えて変更する通信制御装置において誤操作を防止することができる。

0050

図5は、回線引継ぎ処理の動作フロー例を示す図である。回線引継ぎ処理は、回線引継ぎ操作受付処理のステップS009において開始される。

0051

まず、回線情報制御部130は、移行元回線の設定を読み出す(ステップS101)。具体的には、回線情報制御部130は、回線引継ぎ操作受付処理のステップS003にて受け付けた移行元回線の回線識別子を用いて、回線情報記憶部111の回線設定111bを特定して読み出す。

0052

そして、回線情報制御部130は、移行先回線の設定を読み出す(ステップS102)。具体的には、回線情報制御部130は、回線引継ぎ操作受付処理のステップS006にて受け付けた移行先回線の回線識別子を用いて、回線情報記憶部111の回線設定111bを特定して読み出す。

0053

そして、回線情報制御部130は、移行先回線の設定を書き換える(ステップS103)。具体的には、回線情報制御部130は、ステップS101で読み出した移行元回線の回線設定111bと、ステップS102で読み出した移行先回線の回線設定111bと、を比較して差異を特定し、移行先回線の回線設定111bの情報に差異を上書きして更新する。

0054

以上が、回線引継ぎ処理の動作フロー例である。回線引継ぎ処理によれば、移行元回線の設定を移行先回線に反映することができるため、接続するコネクタ部121を変更することができる。

0055

図6は、通信制御装置のハードウェアボタンの配置例を示す図である。通信制御装置100の正面または背面には、通常はネットワークケーブルを挿すコネクタ部121が複数設けられている。そして、その面と同一面に、略長方形楕円または長円の回線指定受付部131と、楕円の制御指示受付部132と、略四角形の表示部141と、が設けられている。このうち、回線指定受付部131と、制御指示受付部132とは、押下可能なボタンとなっている。また、回線指定受付部131と、表示部141とは、各コネクタ部121の近傍(例えば、対応するコネクタ部121の外縁から20mm(ミリメートル)以内)に配され、LEDにより発光する。

0056

図7は、通信制御装置のハードウェアボタンの別の配置例を示す図である。図7の例は、図6の例とほぼ同様であるが、回線指定受付部131の形状と配置が異なる。回線指定受付部131Aは、上向きの三角形であり、二段のコネクタ部121の上段に対応する。回線指定受付部131Bは、下向きの三角形であり、二段のコネクタ部121の下段に対応する。そして、回線指定受付部131Aと、回線指定受付部131Bとは、いずれも二段のコネクタ部121の上段よりも上方に配されている。この場合も、回線指定受付部131Aと回線指定受付部131Bとは、どの列のどの段のコネクタ部121に対応するか目視にて判別可能であるため、誤操作を防ぎやすい。

0057

図8は、通信制御装置の表示一体型のハードウェアボタンの配置例を示す図である。通信制御装置100の正面または背面には、通常はネットワークケーブルを挿すコネクタ部121が複数設けられている。そして、その面と同一面に、略長方形、楕円または長円の回線指定受付部131と、楕円の制御指示受付部132と、回線指定受付部131と一体となった表示部141と、が設けられている。このうち、回線指定受付部131および表示部141と、制御指示受付部132とは、押下可能なボタンとなっている。また、回線指定受付部131および表示部141とは、一体となり、各コネクタ部121の近傍(例えば、対応するコネクタ部121の外縁から20mm(ミリメートル)以内)に配され、LEDにより発光する。

0058

図9は、通信制御装置の表示一体型のハードウェアボタンの別の配置例を示す図である。図9の例は、図8の例とほぼ同様であるが、回線指定受付部131および表示部141の形状と配置が異なる。回線指定受付部131Aおよび表示部141Aは、一体化され、上向きの三角形であり、二段のコネクタ部121の上段に対応する。回線指定受付部131Bおよび表示部141Bは、一体化され、下向きの三角形であり、二段のコネクタ部121の下段に対応する。そして、回線指定受付部131Aおよび表示部141Aと、回線指定受付部131Bおよび表示部141Bとは、いずれも二段のコネクタ部121の上段よりも上方に配されている。この場合も、回線指定受付部131Aと回線指定受付部131Bとは、どの列のどの段のコネクタ部121に対応するか目視にて判別可能であるため、誤操作を防ぎやすい。

0059

図10は、本発明の第二の実施形態に係る通信制御装置の構成例を示す図である。第二の実施形態に係る通信制御装置100は、第一の実施形態に係る通信制御装置100と略同一であるが、一部相違する。その相違を中心に、以下説明する。

0060

装置制御部120´は、挿抜検出部および異常検出部を兼ねる。すなわち、装置制御部120´は、コネクタ部121に対するケーブルの挿抜を検出し、またコネクタ部121の接触不良等の異常・故障を検出することができる。

0061

図11は、異常回線引継ぎ操作受付処理の動作フロー例を示す図である。異常回線引継ぎ操作受付処理は、通信制御装置100の起動中に実施される。

0062

まず、装置制御部120´は、異常が検出されたか否か判定する(ステップS201)。具体的には、装置制御部120´は、コネクタ部121のいずれかに接触不良等の異常・故障が発生したか否かを判定する。異常または故障を検出していない場合(ステップS201にて「No」の場合)には、装置制御部120´は、制御をステップS201に戻す。

0063

異常または故障を検出した場合(ステップS201にて「Yes」の場合)には、装置制御部120´は、異常または故障のあるコネクタ部121の特定および警告色表示を行う(ステップS202)。具体的には、装置制御部120´は、異常または故障が検出されたコネクタ部121を特定し、該コネクタ部121に対応する表示部141を表示制御部140に制御させて、赤色(警告色)で点滅表示させる。

0064

そして、装置制御部120´は、異常または故障のあるコネクタ部121からケーブルが抜かれたか否かを判定する(ステップS203)。異常または故障のあるコネクタ部121からケーブルが抜かれていない場合(ステップS203にて「No」の場合)には、装置制御部120´は、ステップS203に制御を戻す。

0065

異常または故障のあるコネクタ部121からケーブルが抜かれた場合(ステップS203にて「Yes」の場合)には、装置制御部120´は、移行元回線の表示部を制御する(ステップS204)。具体的には、装置制御部120´は、異常または故障が検出されたコネクタ部121に対応する表示部141を表示制御部140に制御させて、赤色(警告色)点滅表示から消灯状態にさせる。

0066

そして、装置制御部120´は、他のコネクタ部にケーブルが挿入されたか否かを判定する(ステップS205)。他のコネクタ部121にケーブルが挿入されていない場合(ステップS205にて「No」の場合)には、装置制御部120´は、ステップS205に制御を戻す。

0067

他のコネクタ部にケーブルが挿入された場合(ステップS205にて「Yes」の場合)には、装置制御部120´は、該コネクタ部121を移行先回線として受け付け、移行先回線の表示部を制御する(ステップS206)。具体的には、装置制御部120´は、ケーブルが挿入されたコネクタ部121に対応する表示部141を表示制御部140に制御させて、消灯から橙色(警戒色)点灯させる。

0068

そして、装置制御部120は、設定情報の引継ぎ処理を行う(ステップS207)。具体的には、装置制御部120は、回線情報制御部130に、上述の回線引継ぎ処理を実施させる。そして、装置制御部120は、回線情報制御部130が回線引継ぎ処理を実施している間において、表示制御部140に指示して、移行元回線の表示部141と、移行先回線の表示部141とを、橙色(警戒色)点滅へ変更させる。

0069

そして、装置制御部120は、移行元回線の表示部141と、移行先回線の表示部141と、の表示を制御する(ステップS208)。具体的には、装置制御部120は、表示制御部140に指示して、移行元回線の表示部141と、移行先回線の表示部141とを、橙色(警戒色)点滅から通常点灯へ変更させる。

0070

以上が、異常回線引継ぎ操作受付処理の流れである。異常回線引継ぎ操作受付処理によれば、コネクタの故障時に、故障コネクタ部121の表示部141が警告色に表示され、直接コネクタ部121の近傍に注目した状態で移行元の回線のコネクタと移行先の回線のコネクタの近傍のボタンを押下するため、故障時等にケーブルを差し替えて変更する通信制御装置において誤操作を防止することができる。

0071

以上、実施形態に係る通信制御装置100について具体的に説明したが、本発明は前記実施の形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能であることはいうまでもない。

0072

なお、上記した実施形態では本発明を分かりやすく説明するために構成を詳細に説明したものであり、必ずしも説明した全ての構成を備えるものに限定されるものではない。

0073

また、上記の各構成、機能、処理部等は、それらの一部又は全部を、例えば集積回路で設計する等によりハードウェアで実現してもよい。また、制御線情報線は説明上必要と考えられるものを示しており、製品上必ずしも全ての制御線や情報線を示しているとは限らない。実際には殆ど全ての構成が相互に接続されていると考えてもよい。

0074

また、上記した各構成、機能、処理部等は、それらの一部又は全部を、例えば別の装置で実行してネットワークを介して統合処理する等により分散システムで実現してもよい。

0075

また、上記した実施形態の技術的要素は、単独で適用されてもよいし、プログラム部品ハードウェア部品のような複数の部分に分けられて適用されるようにしてもよい。

0076

以上、本発明について、実施形態を中心に説明した。

0077

100・・・通信制御装置、110・・・記憶部、111・・・回線情報記憶部、112・・・一時記憶部、120・・・装置制御部、121・・・コネクタ部、130・・・回線情報制御部、131・・・回線指定受付部、132・・・制御指示受付部、140・・・表示制御部、141・・・表示部

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