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図面 (10)

課題

光コネクタの損傷を抑制しつつ、安全性に優れた照明装置を提供する。

解決手段

照明装置1は、レーザー光出射するレーザー素子83と、レーザー光を伝送させる伝送体11と、伝送体11を伝送したレーザー光が入射する光コネクタ20と、光コネクタ20から出射されたレーザー光によって波長変換光を発する波長変換素子40と、光コネクタ20が出射したレーザー光を波長変換素子40に入射させる第1レンズ30と、波長変換光を照射する灯具5とを備える。また、灯具5は、光コネクタ20を着脱自在に保持する保持部150aを有する。さらに、光コネクタ20は、透光性を有し、入射したレーザー光をミキシングして出射する光学部品130と、遮光性を有し、光学部品130と伝送体11の一部とを収容する筐体120とを有する。そして、第1レンズ30は、光コネクタ20から波長変換素子40までの光路上に配置されている。

概要

背景

レーザー光を放出するためのレーザー素子と、レーザー光と異なる波長の光を発光するための波長変換素子と、レーザー素子からのレーザー光を波長変換素子に導くための光ファイバーケーブルと、光ファイバーケーブルの一端に保持され、光ファイバーケーブルと光学的に接続しているコネクタとを備える照明装置が開示されている(例えば特許文献1参照)。

概要

光コネクタの損傷を抑制しつつ、安全性に優れた照明装置を提供する。照明装置1は、レーザー光を出射するレーザー素子83と、レーザー光を伝送させる伝送体11と、伝送体11を伝送したレーザー光が入射する光コネクタ20と、光コネクタ20から出射されたレーザー光によって波長変換光を発する波長変換素子40と、光コネクタ20が出射したレーザー光を波長変換素子40に入射させる第1レンズ30と、波長変換光を照射する灯具5とを備える。また、灯具5は、光コネクタ20を着脱自在に保持する保持部150aを有する。さらに、光コネクタ20は、透光性を有し、入射したレーザー光をミキシングして出射する光学部品130と、遮光性を有し、光学部品130と伝送体11の一部とを収容する筐体120とを有する。そして、第1レンズ30は、光コネクタ20から波長変換素子40までの光路上に配置されている。B

目的

そこで、本開示は、光コネクタの損傷を抑制しつつ、安全性に優れた照明装置を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

レーザー光出射するレーザー素子と、前記レーザー光を伝送させる伝送体と、前記伝送体を伝送した前記レーザー光が入射する光コネクタと、前記光コネクタから出射された前記レーザー光によって波長変換光を発する波長変換素子と、前記光コネクタが出射した前記レーザー光を前記波長変換素子に入射させる第1レンズと、前記波長変換光を照射する灯具とを備え、前記灯具は、前記光コネクタを着脱自在に保持する保持部を有し、前記光コネクタは、透光性を有し、入射した前記レーザー光をミキシングして出射する光学部品と、遮光性を有し、前記光学部品と前記伝送体の一部とを収容する筐体とを有し、前記第1レンズは、前記光コネクタから前記波長変換素子までの光路上に配置されている照明装置

請求項2

前記筐体は、筒状体であり、前記波長変換素子は、前記筐体の開口を塞ぐように前記筐体に取り付けられている請求項1に記載の照明装置。

請求項3

前記第1レンズは、前記光学部品と前記波長変換素子との間に配置され、前記筐体の前記開口を塞ぐように前記筐体に取り付けられている請求項2に記載の照明装置。

請求項4

前記光学部品と前記伝送体との間は、前記筐体によって周囲を囲まれている請求項1〜3のいずれか1項に記載の照明装置。

請求項5

前記伝送体は、複数の光ファイバーケーブルから構成されている請求項1〜4のいずれか1項に記載の照明装置。

請求項6

前記光学部品は、ロッドインテグレータである請求項1〜5のいずれか1項に記載の照明装置。

請求項7

前記光学部品は、前記レーザー光を拡散する拡散板である請求項1〜5のいずれか1項に記載の照明装置。

請求項8

前記光学部品は、フライアイレンズである請求項1〜5のいずれか1項に記載の照明装置。

請求項9

前記灯具は、前記保持部を有し、前記光コネクタと熱的に接続されているヒートシンクと、前記波長変換光を配光制御する第2レンズと、前記波長変換素子から出射された前記波長変換光を前記第2レンズに向けて反射する反射部材とを有する請求項1〜8のいずれか1項に記載の照明装置。

請求項10

前記灯具は、さらに、前記第1レンズから出射された光を前記波長変換素子に向けて反射する光反射体を有し、前記波長変換素子は、熱的に接続するように、前記ヒートシンクに固定されている請求項9に記載の照明装置。

請求項11

前記灯具は、さらに、前記第1レンズから出射された光を前記波長変換素子まで導光させるライトガイドを有し、前記波長変換素子は、熱的に接続するように、前記ヒートシンクに固定されている請求項9に記載の照明装置。

技術分野

0001

本開示は、レーザー光を用いた照明装置に関する。

背景技術

0002

レーザー光を放出するためのレーザー素子と、レーザー光と異なる波長の光を発光するための波長変換素子と、レーザー素子からのレーザー光を波長変換素子に導くための光ファイバーケーブルと、光ファイバーケーブルの一端に保持され、光ファイバーケーブルと光学的に接続しているコネクタとを備える照明装置が開示されている(例えば特許文献1参照)。

先行技術

0003

特開2010−62108号公報

発明が解決しようとする課題

0004

従来の照明装置では、照明装置から光コネクタ着脱を繰り返し行う際に、光コネクタからレーザー光が出射する部分において、光コネクタに塵、埃等が付着することで、光コネクタが発熱によって損傷してしまうことがある。また、照明装置の使用時に、何らかの要因で光コネクタが照明装置から外れた場合、レーザー光の漏洩により人体に損傷を与えることがある。

0005

そこで、本開示は、光コネクタの損傷を抑制しつつ、安全性に優れた照明装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0006

上記目的を達成するため、本開示の一態様に係る照明装置は、レーザー光を出射するレーザー素子と、前記レーザー光を伝送させる伝送体と、前記伝送体を伝送した前記レーザー光が入射する光コネクタと、前記光コネクタから出射された前記レーザー光によって波長変換光を発する波長変換素子と、前記光コネクタが出射した前記レーザー光を前記波長変換素子に入射させる第1レンズと、前記波長変換光を照射する灯具とを備え、前記灯具は、前記光コネクタを着脱自在に保持する保持部を有し、前記光コネクタは、透光性を有し、入射した前記レーザー光をミキシングして出射する光学部品と、遮光性を有し、前記光学部品と前記伝送体の一部とを収容する筐体とを有し、前記第1レンズは、前記光コネクタから前記波長変換素子までの光路上に配置されている。

発明の効果

0007

本開示の照明装置は、光コネクタの損傷を抑制しつつ、安全性に優れている。

図面の簡単な説明

0008

図1Aは、実施の形態1に係る照明装置の斜視図である。
図1Bは、実施の形態1に係る照明装置において、励起光源を例示した模式図であり、図1AのIB−IB線における灯具等を例示した断面図である。
図2Aは、実施の形態1に係る照明装置を例示する部分拡大断面図である。
図2Bは、実施の形態1に係る照明装置において、灯具に光コネクタを装着する様子を示す断面図である。
図2Cは、実施の形態1に係る照明装置に光学部品の拡散板フライアイレンズ等を用いた場合を例示する部分拡大断面図である。
図3は、実施の形態2に係る照明装置を例示する部分拡大断面図である。
図4は、実施の形態3に係る照明装置において、励起光源を例示した模式図であり、灯具等を例示した断面図である。
図5は、実施の形態3に係る照明装置を例示する部分拡大断面図である。
図6は、実施の形態4に係る照明装置を例示する部分拡大断面図である。

実施例

0009

以下、本開示の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。以下に説明する実施の形態は、いずれも本開示の好ましい一具体例を示すものである。したがって、以下の実施の形態で示される数値、形状、材料、構成要素、構成要素の配置位置及び接続形態などは、一例であって本開示を限定する主旨ではない。よって、以下の実施の形態における構成要素のうち、本開示の最上位概念を示す独立請求項に記載されていない構成要素については、任意の構成要素として説明される。

0010

なお、各図は、模式図であり、必ずしも厳密に図示されたものではない。また、各図において、実質的に同一の構成に対しては同一の符号を付しており、重複する説明は省略又は簡略化する。

0011

以下、本開示の実施の形態に係る照明装置について説明する。

0012

(実施の形態1)
[構成]
図1Aは、実施の形態1に係る照明装置1の斜視図である。図1Bは、実施の形態1に係る照明装置1において、励起光源3を例示した模式図であり、図1AのIB−IB線における灯具5等を例示した断面図である。図2Aは、実施の形態1に係る照明装置1を例示する部分拡大断面図である。

0013

図1Aに示すように、照明装置1は、波長変換素子40がレーザー光の波長を変換した波長変換光を照明光として、灯具5から出射する。灯具5は、例えば、ダウンライトスポットライト等である。

0014

図1B及び図2Aに示すように、照明装置1は、複数の伝送体11と、光コネクタ20と、複数の第1レンズ30と、波長変換素子40と、灯具5と、複数のレーザー素子83を有する励起光源3とを有する。

0015

伝送体11は、励起光源3が発するレーザー光を光コネクタ20に伝送する光ファイバーケーブルである。本実施の形態では、複数の伝送体11が設けられている。伝送体11の一端には励起光源3の発するレーザー光が入射し、伝送体11の他端では励起光源3の発したレーザー光が出射する。伝送体11は、例えば、石英ガラスプラスチック等の材料で構成されている。以下、一端はレーザー光が伝送する光路の上流であり、他端はレーザー光が伝送する光路の下流であることを意味する。

0016

図2Aに示すように、光コネクタ20は、複数の伝送体11を伝送した各々のレーザー光を1つに纏めている。つまり、光コネクタ20は、複数の伝送体11を伝送した各々のレーザー光をミキシングし、ミキシングしたレーザー光を出射する。なお、当然のことながら、光コネクタ20は、1つの伝送体11を伝送したレーザー光をミキシングすることもできる。

0017

光コネクタ20は、灯具5に対して着脱自在に固定されている。光コネクタ20は、例えば、ネジ等の固定部材159によって灯具5に固定されている。光コネクタ20を灯具5に取り付ける様子を図2Bに示す。図2Bは、実施の形態1に係る照明装置1において、灯具5に光コネクタ20を装着する様子を示す断面図である。

0018

図2Bに示すように、光コネクタ20は、筐体120と、光学部品130とを有する。

0019

筐体120は、光学部品130を収容する筒状体である。筐体120には、レーザー光が通過する空間123が形成されている。具体的には、筐体120の一端及び他端には、開口125a、125bがそれぞれ形成されている。筐体120の一端の開口125aには、この開口125aを塞ぐように、レーザー光を伝送する伝送体11が挿通されている。本実施の形態では、筐体120の他端の開口125bは、レーザー光が通過する。一端の開口125aから他端の開口125bまでが、レーザー光が通過する空間123である。

0020

筐体120は、遮光性を有する。筐体120は、例えば、アルミニウム、鉄等の金属製の材料で構成されている。筐体120において、一端の開口125aから他端の開口125bにかけてレーザー光が通過する。

0021

筐体120は、灯具5に固定するための固定部材159と係合する第1被係合部127を有する。第1被係合部127は、例えば固定部材159が内部に挿入される凹部、又は、固定部材159と当接して光コネクタ20の移動を抑制する凸部等である。第1被係合部127は、筐体120の外周面に形成されている。固定部材159は雄ネジである。

0022

筐体120は、光学部品130を固定する環状の支持片129a、129bを、内部に有する。

0023

光学部品130は、伝送体11から出射されたレーザー光の入光効率の観点から伝送体11から離間した状態で、筐体120内部つまり空間123に配置されている。光学部品130は、筐体120の内部に嵌め込まれ、支持片129a、129bによって固定されている。光学部品130は、筐体120の他端の開口125bを塞ぐように、配置されている。つまり、光学部品130と伝送体11との間は、塵、埃等が侵入しないように、筐体120によって周囲を囲まれている。光学部品130の一端面131a(入射面)は筐体120の一端の開口125aと対向し、光学部品130の他端面131bは筐体120の他端の開口125bと対向している。光学部品130の一端面131aはレーザー光の入射面であり、光学部品130の他端面131bはレーザー光の出射面である。

0024

光学部品130は、柱状体であり、透光性を有する。光学部品130は、伝送体11を伝送してきたレーザー光が入射し、内部でレーザー光をミキシングする。光学部品130では、一端面131aに伝送体11を伝送してきたレーザー光が入射し、内部を伝送して他端面131bから出射する。

0025

光学部品130は、例えば、ロッドインテグレータ等である。図2Cに示すように、光学部品130aは、レーザー光を拡散する拡散板、フライアイレンズ等であってもよい。図2Cは、実施の形態1に係る照明装置1の光学部品130aに拡散板、フライアイレンズ等を用いた場合を例示する部分拡大断面図である。光学部品130aを拡散板、フライアイレンズ等とすれば、光コネクタ20aの長手方向の厚みを小さくすることができる。光学部品130aは、例えば、石英ガラス、プラスチック等の材料で構成されている。

0026

図2Aに示すように、第1レンズ30は、光コネクタ20から波長変換素子40までの光路上に配置されている。本実施の形態では、一方の第1レンズ30は、筐体120の他端の開口125bを介して、光学部品130の他端面131bと対向するように、灯具5内に配置されている。他方の第1レンズ30は、一方の第1レンズ30と対向するように、灯具5内に配置されている。一方の第1レンズ30は、他方面がレーザー光の進行方向に向かって突出する凸レンズである。また、他方の第1レンズ30は、一方面がレーザー光の進行方向と逆方向に向かって突出する凸レンズである。なお、レーザー光を波長変換素子40に入射させることができればよいため、第1レンズ30は凹レンズとしてもよい。

0027

なお、本実施の形態での光路とは、特に言及しない限り、レーザー素子83から発せられたレーザー光が波長変換素子40まで伝送する光路だけでなく、波長変換素子40が波長変換した波長変換光が、照明装置1の第2レンズ155を出射するまでの光路をも含む意味である。

0028

波長変換素子40は、光コネクタ20から出射されたレーザー光によって波長変換光を発する。波長変換素子40は、例えば、光コネクタ20から複数の第1レンズ30を介して出射したレーザー光によって蛍光を発する蛍光体である。蛍光体は、例えばYAG(Yttrium Aluminum Garnet)系蛍光体、あるいはBAM(Ba、Mg、Al)系蛍光体等であり、レーザー光の種類に応じて適宜選択することができる。本実施の形態では、波長変換素子40に入射したレーザー光は、青色のレーザー光と波長変換光とが交じり合った白色の波長変換光を発する。

0029

波長変換素子40は、セラミックシリコーン樹脂等からなる透明材料であるバインダに、分散されて保持されている。つまり、バインダは、波長変換素子40を結合する媒質である。波長変換素子40を保持するバインダは、セラミック、シリコーン樹脂に限定されるものではなく、透明ガラス等のその他の透明材料を用いてもよい。波長変換素子40は、バインダを含めた蛍光体であってもよい。

0030

なお、波長変換素子40は、例えば、赤色蛍光体緑色蛍光体青色蛍光体等であってもよく、レーザー光により、赤色光緑色光青色光等の蛍光を発してもよい。この場合、これらの赤色光、緑色光、青色光の波長変換光を混ぜて白色光としてもよい。

0031

波長変換素子40は、励起光源3からの青色のレーザー光の一部を吸収して、緑色〜黄色に波長変換する複数種類の蛍光体を含んでいてもよい。この波長変換素子40では、例えば、励起光源3からの青色のレーザー光が出射されると、青色のレーザー光の一部を吸収して緑色〜黄色の蛍光と、蛍光体により吸収されず透過した青色の励起光源3とが合わさり、疑似的な白色の波長変換光を出射する。

0032

灯具5は、波長変換素子40によって波長変換された波長変換光を照射する器具である。灯具5は、第1ヒートシンク151と、外装部153と、第2レンズ155と、反射部材157と、固定部材159とを有する。

0033

第1ヒートシンク151は、光コネクタ20及び波長変換素子40に生じた熱を放熱する放熱部材であり、複数のフィンを有する。第1ヒートシンク151は、第1レンズ30を介して、光コネクタ20の光学部品130の他端面131bと対向するように、波長変換素子40を保持している。つまり、波長変換素子40は、後述する保持部150aの他端に配置されている。第1ヒートシンク151は、ヒートシンクの一例である。

0034

第1ヒートシンク151は、光コネクタ20を保持する保持部150aを有する。保持部150aは、光コネクタ20が挿入された状態で、光コネクタ20を保持する挿入孔である。保持部150aは、上述の2つの第1レンズ30の凸部が対抗するように、各々の第1レンズ30を固定している。保持部150aは、一方の第1レンズ30と対向するように、光コネクタ20を所定の姿勢で固定する。

0035

第1ヒートシンク151には、光コネクタ20を固定するために固定部材159が挿通する第2被係合部159aが形成されている。第2被係合部159aは、光コネクタ20を灯具5に装着したときに、光コネクタ20の筐体120に形成されている第1被係合部127と対向する。第1被係合部127及び第2被係合部159aは雌ネジである。

0036

外装部153は、第1ヒートシンク151と接続され、光路の下流側に配置されている。外装部153は、光路の前後で開く開口を有する筒体である。

0037

第2レンズ155は、外装部153の開口を塞ぐように外装部153に固定されている。具体的には、第2レンズ155は、波長変換素子40から出射された波長変換光が入射するように、波長変換素子40と対向する姿勢で外装部153に固定されている。第2レンズ155は、例えばフレネルレンズである。第2レンズ155は、所定の照明を行うように波長変換光を配光制御する。

0038

反射部材157は、波長変換素子40から出射された波長変換光を第2レンズ155に向けて反射する。反射部材157は、波長変換素子40から第2レンズ155に向けて大径化したお椀状である。反射部材157は、波長変換素子40の周囲を囲むように、第2レンズ155と対向した状態で、第1ヒートシンク151の他端面に固定されている。

0039

励起光源3は、レーザー光を出射する装置である。励起光源3は、収容体81と、複数のレーザー素子83と、複数のプリズム85と、複数の第3レンズ87と、第2ヒートシンク89と、駆動回路91とを有する。

0040

収容体81は、複数のレーザー素子83と、複数のプリズム85と、複数の第3レンズ87と、複数のフェルール88と、第2ヒートシンク89と、駆動回路91とを収容している。

0041

レーザー素子83は、駆動回路91によってレーザー光の出力が制御される。レーザー素子83は、例えば、青色のレーザー光よりも短い紫色の波長帯域から青色の波長帯域までのレーザー光を発する半導体レーザーによって構成することができる。レーザー素子83は、例えば、InGaN系レーザダイオード及びAlInGaN系レーザダイオードを用いることもできる。なお、レーザー素子83が発するレーザー光は、蛍光体を励起させるための光であれば、例えばLED(Light Emitting Diode)が発する光であってもよい。

0042

複数のレーザー素子83は、基板実装されており、基板を介して第2ヒートシンク89に熱的に接続されている。複数のレーザー素子83は、伝送体11の一端面である入射面にレーザー光を入射させる。本実施の形態では、複数のレーザー素子83のうち一部のレーザー素子83を一組とした、一組のレーザー素子83は、プリズム85にレーザー光を入射させる。レーザー光は、波長変換素子40を励起させる光である。レーザー光は、例えば、紫色の波長帯域から青色の波長帯域までの光であり、波長変換素子40から波長変換光を出射させることが可能である。

0043

プリズム85は、透光性の板状の部材であり、レーザー光を第3レンズ87に導くライトガイドの機能を有している。プリズム85は、レーザー素子83が出射するレーザー光の光軸と直交するように配置、つまり一組のレーザー素子83と対向するように配置されている。プリズム85は、一組のレーザー素子83から出射されたレーザー光を第3レンズ87に入射させる。

0044

複数の第3レンズ87は、複数のプリズム85と一対一で対向するように配置されている。第3レンズ87は、プリズム85から出射されたレーザー光を集光して、伝送体11の一端面に入射させている。本実施の形態では、第3レンズ87は、凸レンズであるが、凹レンズであってもよい。

0045

フェルール88は、筐体120に固定され、伝送体11の一端を保持している。具体的には、フェルール88は、第3レンズ87から出射されたレーザー光を伝送体11に入射させるように、伝送体11の一端を保持している。

0046

第2ヒートシンク89は、複数のレーザー素子83に生じた熱を放熱する放熱部材であり、複数のフィンを有する。第2ヒートシンク89は、レーザー素子83を実装した基板を固定している。

0047

駆動回路91は、各々のレーザー素子83が所定のレーザー光を発するように、各々のレーザー素子83の出力を駆動制御する。また、駆動回路91は、各々のレーザー素子83が発するレーザー光を調光する機能を有する。駆動回路91は、パルス信号に基づいて、レーザー素子83を駆動する発振器等で構成されていてもよい。駆動回路91は、電力線等によって電力系統電気的に接続され、電力を各々のレーザー素子83に供給する。

0048

[照明装置の動作等]
このような照明装置1において、灯具5の保持部150aに光コネクタ20を挿入する。そして、第1ヒートシンク151の第2被係合部159aと、筐体120の第1被係合部127とを対向させる。そして、固定部材159を第2被係合部159a、及び第1被係合部127に挿通して、螺合する。こうして、光コネクタ20は、照明装置1に装着される。また、固定部材159を取り外すことで、光コネクタ20は照明装置1から取り外される。

0049

またこの照明装置1では、各々のレーザー素子83から発せられたレーザー光が、プリズム85及び第3レンズ87を介して、フェルール88に固定されている伝送体11の一端面に入射する。伝送体11を伝送したレーザー光は伝送体11の他端面から出射し、光コネクタ20の光学部品130の一端面に入射する。レーザー光は、光学部品130を導光して、光学部品130の他端面から出射し、波長変換素子40に入射する。波長変換素子40に入射したレーザー光は、波長変換した波長変換光を出射する。波長変換光は、第2レンズ155に入射したり、反射部材157によって第2レンズ155に向けて反射したりする。第2レンズ155は、入射した波長変換光を配光制御して出射する。こうして、この照明装置1では、波長変換光によって照明することができる。

0050

作用効果
次に、本実施の形態における照明装置1の作用効果について説明する。

0051

上述したように、本実施の形態に係る照明装置1は、レーザー光を出射するレーザー素子83と、レーザー光を伝送させる伝送体11と、伝送体11を伝送したレーザー光が入射する光コネクタ20と、光コネクタ20から出射されたレーザー光によって波長変換光を発する波長変換素子40と、光コネクタ20が出射したレーザー光を波長変換素子40に入射させる第1レンズ30と、波長変換光を照射する灯具5とを備える。また、灯具5は、光コネクタ20を着脱自在に保持する保持部150aを有する。さらに、光コネクタ20は、透光性を有し、入射したレーザー光をミキシングして出射する光学部品130と、遮光性を有し、光学部品130と伝送体11の一部とを収容する筐体120とを有する。そして、第1レンズ30は、光コネクタ20から波長変換素子40までの光路上に配置されている。

0052

このように、光コネクタ20の筐体120は、光学部品130を収容している。筐体120は、伝送体11及び光学部品130に塵、埃等が付着することを抑制している。これにより、伝送体11から出射されたレーザー光が光学部品130に入射する際に、伝送体11及び光学部品130に塵、埃等の付着によって伝送体11及び光学部品130が発熱してしまうことを抑制することができる。

0053

また、光コネクタ20は、内部を通過するレーザー光を遮光する遮光性を有する。このため、光コネクタ20は、筐体120の内部を除いて、導光するレーザー光を外部に出射させない。これにより、光コネクタ20が不意に灯具5から外れることによって、レーザー光の漏洩により人体に損傷を与えるといったことを抑制することができる。

0054

したがって、この照明装置1では、光コネクタ20の損傷を抑制しつつ、安全性に優れている。

0055

特に、この照明装置1において、光コネクタ20は、入射したレーザー光をミキシングすることで、出射する光の出力を平滑化(均一化)することができる。これにより、レーザー光によって波長変換素子40が局所的に高温になることを抑制することができる。その結果、波長変換素子40の発熱による波長変換効率の低下を抑制することができる。

0056

また、本実施の形態に係る照明装置1において、光学部品130と伝送体11との間は、筐体120によって周囲を囲まれている。

0057

この構成によれば、塵、埃等が光学部品130及び伝送体11に付着することを、より確実に抑制することができる。これにより、伝送体11から出射されたレーザー光が光学部品130に入射する際に、伝送体11及び光学部品130に塵、埃等の付着によって伝送体11及び光学部品130が発熱することによる損傷をより抑制することができる。

0058

また、本実施の形態に係る照明装置1において、伝送体11は、複数の光ファイバーケーブルから構成されている。

0059

このように、伝送体11として複数の光ファイバーケーブルを用いることで高出力のレーザー光を波長変換素子40に入射させることができる。

0060

また、本実施の形態に係る照明装置1において、光学部品130は、ロッドインテグレータである。

0061

このため、導光するレーザー光をミキシングすることで、平滑化したレーザー光(トップハット型のレーザー光とも呼ばれている)を波長変換素子40に入射させることができる。その結果、局所的な波長変換素子40の発熱による波長変換効率の低下を抑制することができる。

0062

また、本実施の形態に係る照明装置1において、光学部品130は、レーザー光を拡散する拡散板である。

0063

このため、レーザー光をミキシングすることで、平滑化したレーザー光を波長変換素子40に入射させることができる。その結果、波長変換素子40の発熱による波長変換効率の低下を抑制することができる。

0064

また、拡散板は、透光性の板状であるため、光学部品130が長尺である場合よりも光コネクタ20を薄型化することができる。

0065

また、本実施の形態に係る照明装置1において、光学部品130は、フライアイレンズである。

0066

このため、レーザー光をミキシングすることで、平滑化したレーザー光を波長変換素子40に入射させることができる。その結果、波長変換素子40の発熱による波長変換効率の低下を抑制することができる。

0067

また、フライアイレンズは、透光性の板状であるため、光学部品130が長尺である場合よりも光コネクタ20aを小型化することができる。

0068

また、本実施の形態に係る照明装置1において、灯具5は、保持部150aを有し、光コネクタ20と熱的に接続されている第1ヒートシンク151と、波長変換光を配光制御する第2レンズ155と、波長変換素子40から出射された波長変換光を第2レンズ155に向けて反射する反射部材157とを有する。

0069

このため、照明装置1は、配光制御した光を出射することができる。

0070

(実施の形態2)
[構成]
本実施の形態では、照明装置について図3を用いて説明する。

0071

図3は、実施の形態2に係る照明装置を例示する部分拡大断面図である。

0072

本実施の形態において、実施の形態1の照明装置1と同様である部分については、特に言及する場合を除き、同一の構成については同一の符号を付して構成に関する詳細な説明を省略する。

0073

本実施の形態では、波長変換素子40は、光コネクタ220の筐体221に取り付けられている。具体的には、波長変換素子40は、筐体221の他端の開口125bを塞ぐように、筐体221の支持片229dに固定されている。例えば、波長変換素子40と筐体221と伝送体11とによって、筐体221内に塵、埃等が侵入しないように、光コネクタ220は隙間なく構成されている。また、筐体221の内部には、複数の第1レンズ30が配置されている。複数の第1レンズ30は、光学部品230と波長変換素子40との間に配置されている。各々の第1レンズ30は、筐体221の内部の支持片229b、229cに固定されている。このため、光コネクタ220の他端面から出射されたレーザー光が、第1レンズ30を透光して波長変換素子40に入射する。

0074

[作用効果]
次に、本実施の形態における照明装置の作用効果について説明する。

0075

上述したように、本実施の形態に係る照明装置において、筐体221は、筒状体である。そして、波長変換素子40は、筐体221の開口125bを塞ぐように筐体221に取り付けられている。

0076

これにより、光コネクタ220からは波長変換光が出射するため、光コネクタ220が灯具205から不意に外れたとしても、レーザー光の漏洩により人体に損傷を与えるといったことを抑制することができる。

0077

また、本実施の形態に係る照明装置において、第1レンズ30は、光学部品230と波長変換素子40との間に配置され、筐体221の開口125bを塞ぐように筐体221に取り付けられている。

0078

これにより、光コネクタ220内に塵、埃等が侵入することが抑制されるため、光学部品230と波長変換素子40との間に侵入した塵、埃等によって、光学部品230及び伝送体11が発熱したりすることを抑制することができる。

0079

本実施の形態における他の作用効果についても、実施の形態1と同様の作用効果を奏する。

0080

(実施の形態3)
[構成]
本実施の形態では、照明装置300について図4及び図5を用いて説明する。

0081

図4は、実施の形態3に係る照明装置300において、励起光源3を例示した模式図であり、灯具305等を例示した断面図である。図5は、実施の形態3に係る照明装置300を例示する部分拡大断面図である。

0082

本実施の形態において、実施の形態1の照明装置1と同様である部分については、特に言及する場合を除き、同一の構成については同一の符号を付して構成に関する詳細な説明を省略する。

0083

図4及び図5に示すように、本実施の形態では、灯具305の第1ヒートシンク351は、複数の保持部350aを有する。本実施の形態では、第1ヒートシンク351には2つの保持部350aが形成されているが、これに限定されない。本実施の形態では、2つの光コネクタ320が2つの保持部350aに一対一で挿入されている。1つの光コネクタ320には、2組のレーザー素子83のレーザー光が入射するが、3組以上でもよく、1組でもよい。

0084

図5に示すように、2つの保持部350aは、一点鎖線で示す第1ヒートシンク351の中心軸Oから離れる位置に形成されている。波長変換素子40は、第1ヒートシンク351の中心軸Oと交差する位置で第1ヒートシンク351の他端面に固定され、第1ヒートシンク351と熱的に接続されている。つまり、波長変換素子40に生じる熱を放熱し易くするために、波長変換素子40の一方面を第1ヒートシンク351の他端面に接触させている。ここで、中心軸Oとは、例えば本実施の形態に示す灯具305のように長尺な場合、長手方向において、灯具305の中心を通過する軸である。

0085

なお、図示しないが、波長変換素子40と第1ヒートシンク351との間には反射板を配置してもよい。

0086

図4及び図5に示すように、灯具305は、さらに、複数の光反射体360を有する。光反射体360は、外装部153に固定されている。具体的には、光反射体360は、光コネクタ320から出射したレーザー光を波長変換素子40に向けて反射する姿勢で外装部153に固定されている。なお、反射部材157には、光反射体360が反射したレーザー光を遮らないように、レーザー光を透過させるスリットが形成されている。しかし、光反射体360の位置、及び、第1レンズ370によるビームスポットの調整によって、レーザー光が反射部材157に遮られなければ、反射部材157にスリットを形成しなくてもよい。このため、反射部材157には、スリットを形成することが必須の構成要件ではない。

0087

こうして、光コネクタ320から出射したレーザー光は、第1レンズ370で集光されて光反射体360に入射する。レーザー光は、光反射体360で反射されて、反射部材157を透過して波長変換素子40に入射する。波長変換素子40は、入射したレーザー光を波長変換光に変換させ、反射板は、レーザー光及び波長変換光を第2レンズ155に向けて反射させる。これにより、第2レンズ155は、入射した波長変換光を配光制御して出射する。

0088

[作用効果]
次に、本実施の形態における照明装置300の作用効果について説明する。

0089

上述したように、本実施の形態に係る照明装置300において、灯具305は、さらに、第1レンズ370から出射された光を波長変換素子40に向けて反射する光反射体360を有する。そして、波長変換素子40は、熱的に接続するように、第1ヒートシンク351に固定されている。

0090

このため、レーザー光によって生じる波長変換素子40の熱を第1ヒートシンク351に対して放熱させることができるため、波長変換素子40の発熱による波長変換効率の低下をより抑制することができる。

0091

本実施の形態における他の作用効果についても、実施の形態1と同様の作用効果を奏する。

0092

(実施の形態4)
[構成]
本実施の形態では、照明装置について図5を用いて説明する。

0093

図6は、実施の形態4に係る照明装置を例示する部分拡大断面図である。

0094

本実施の形態において、実施の形態3の照明装置300と同様である部分については、特に言及する場合を除き、同一の構成については同一の符号を付して構成に関する詳細な説明を省略する。

0095

図6に示すように、本実施の形態では、第1ヒートシンク451には1つの保持部450aが形成されているが、これに限定されず、2以上の保持部450aが形成されていてもよい。

0096

灯具405は、さらに、ライトガイド460を有する。ライトガイド460は、第1ヒートシンク451における他端面の保持部450aを覆うように、第1ヒートシンク451に固定されている。具体的には、ライトガイド460は、第1ヒートシンク451とライトガイド460との間からレーザー光が漏れないように、つまり保持部450aを通過するレーザー光を波長変換素子40に入射させるように、第1ヒートシンク451に固定されている。こうして、ライトガイド460は、第1レンズ30から出射された光を波長変換素子40まで導光させている。なお、ライトガイド460は、外装部153に固定されていてもよい。

0097

本実施の形態では、ライトガイド460は、断面視で鉤爪状であり、1以上の反射面を有する。ライトガイド460は、1つの反射面でレーザー光を波長変換素子40に導いてもよく、反射面の数は限定されない。また、形状も、反射面の数に依存するため、鉤爪状に限定されない。つまり、ライトガイド460は、光コネクタ420を出射したレーザー光を波長変換素子40まで導けばよいため、形状は如何様でもよい。

0098

このように、光コネクタ420から出射したレーザー光は、第1レンズ30でコリメートされてライトガイド460に入射する。レーザー光は、ライトガイド460を導光して波長変換素子40に入射する。波長変換素子40は、入射したレーザー光を波長変換光に変換させ、かつ、変換した波長変換光を第2レンズ155に向けて出射させる。これにより、第2レンズ155は、入射した波長変換光を配光制御して出射する。

0099

[作用効果]
次に、本実施の形態における照明装置の作用効果について説明する。

0100

上述したように、本実施の形態に係る照明装置において、灯具405は、さらに、第1レンズ30から出射された光を波長変換素子40まで導光させるライトガイド460を有する。そして、波長変換素子40は、熱的に接続するように、第1ヒートシンク451に固定されている。

0101

このため、レーザー光によって生じる波長変換素子40の熱を第1ヒートシンク451に対して放熱させることができるため、波長変換素子40の発熱による波長変換効率の低下をより抑制することができる。

0102

本実施の形態における他の作用効果についても、実施の形態1と同様の作用効果を奏する。

0103

(その他変形例等)
以上、本開示について、実施の形態1〜4に基づいて説明したが、本開示は、上記実施の形態1〜4に限定されるものではない。

0104

例えば、上記実施の形態2に係る照明装置において、第2レンズは、光学部品と波長変換素子との間に配置されているが、光コネクタと反射部材との間に配置されていてもよい。

0105

また、上記実施の形態1〜4に係る照明装置において、光コネクタが灯具に対して着脱自在であるが、着脱の手段は上述には限定されず、公知の手段を用いてもよい。

0106

その他、実施の形態1〜4に対して当業者が思いつく各種変形を施して得られる形態、本開示の趣旨を逸脱しない範囲で実施の形態1〜4における構成要素及び機能を任意に組み合わせることで実現される形態も本開示に含まれる。

0107

1、300照明装置
5、205、305、405灯具
11伝送体
20、20a、220、320、420光コネクタ
40波長変換素子
30、370 第1レンズ
83レーザー素子
120、221筐体
125a、125b 筐体の開口
130、130a光学部品
150a、350a、450a 保持部
151、351、451 第1ヒートシンク(ヒートシンク)
155 第2レンズ
157反射部材
360光反射体
460 ライトガイド

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