図面 (/)

技術 読書ポートフォリオ作成プログラム、文章ポートフォリオ作成プログラム、及び融合ポートフォリオ生成プログラム

出願人 大槻育子
発明者 大槻育子
出願日 2018年7月31日 (2年5ヶ月経過) 出願番号 2018-143276
公開日 2020年2月6日 (10ヶ月経過) 公開番号 2020-021196
状態 未査定
技術分野 検索装置
主要キーワード 縦棒グラフ 留学生 カスタマイズ登録 分類記号 合ポート 図書内容 自然科学 ペーパーテスト
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2020年2月6日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (20)

課題

日本図書コード分類コード4桁で構成されたCコードを用いた読書内容による読書傾向の変容、すなわち興味・関心などについての思いの変容を可視化する読書ポートフォリオ生成プログラムを提供する。

解決手段

読書ポートフォリオ生成プログラムは、ユーザーの読書記録に関する情報を可視化した読書ポートフォリオを生成するコンピュータに、書籍の読書感想コメントと、書籍のCコードとを対応付けて取得する取得手順と、書籍のCコードを同一カテゴリごとに分類し、同一カテゴリごとに分類された書籍の読書回数を含む読書ポートフォリオを生成する生成手順と、読書ポートフォリオを表示する表示手順と、を実行させる。

概要

背景

従来の読書記録管理システムは、著書に固有割り当てられる著書コードであるISBNコードにより著書に関する情報を用いた、著書・著者分類によるものである。

概要

日本書コードの分類コード4桁で構成されたCコードを用いた読書内容による読書傾向の変容、すなわち興味・関心などについての思いの変容を可視化する読書ポートフォリオ生成プログラムを提供する。読書ポートフォリオ生成プログラムは、ユーザーの読書記録に関する情報を可視化した読書ポートフォリオを生成するコンピュータに、書籍の読書感想コメントと、書籍のCコードとを対応付けて取得する取得手順と、書籍のCコードを同一カテゴリごとに分類し、同一カテゴリごとに分類された書籍の読書回数を含む読書ポートフォリオを生成する生成手順と、読書ポートフォリオを表示する表示手順と、を実行させる。

目的

本発明は、著書に固有に割り当てられる著書コードではなく、日本図書コードの分類コード4桁で構成されたCコードを用いた読書内容による読書傾向の変容、すなわち興味・関心などについての思いの変容の可視化を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

ユーザー読書記録に関する情報を可視化した読書ポートフォリオを生成するコンピュータに、書籍の読書感想コメントと、前記書籍のCコードとを対応付けて取得する取得手順と、取得した前記書籍のCコードを同一カテゴリごとに分類し、同一カテゴリごとに分類された書籍の読書回数を含む読書ポートフォリオを生成する生成手順と、前記読書ポートフォリオを表示する表示手順と、を実行させる読書ポートフォリオ生成プログラム

請求項2

前記取得手順は、前記読書感想コメントの読書開始日及び読書終了日を取得し、前記生成手順は、前記読書感想コメントの読書開始日及び読書終了日に基づいて、該読書感想コメントの読書時期を時系列に可視化した読書ポートフォリオを生成すること、を特徴とする請求項1に記載の読書ポートフォリオ生成プログラム。

請求項3

前記生成手順は、一の読書感想コメントごと、又は同一カテゴリごとに分類された複数の読書感想コメントごとに自己組織化マップを生成し、生成した自己組織化マップを含む読書ポートフォリオを生成すること、を特徴とする請求項1又は2に記載の読書ポートフォリオ生成プログラム。

請求項4

前記Cコードに代えて、米国議会図書館分類表分類記号、又は前記ユーザーにより定義された分類コードを適用可能であること、を特徴とする請求項1ないし3何れか一項に記載の読書ポートフォリオ生成プログラム。

請求項5

ユーザーの作文記録に関する情報を可視化した文章ポートフォリオを生成するコンピュータに、作文と、前記ユーザーにより前記作文の内容に基づいて決定された前記作文のCコードとを対応付けて取得する取得手順と、取得した前記作文のCコードを同一カテゴリごとに分類し、同一カテゴリごとに分類された作文の作文回数を含む文章ポートフォリオを生成する生成手順と、前記文章ポートフォリオを表示する表示手順と、を実行させる文章ポートフォリオ生成プログラム。

請求項6

前記取得手順は、前記作文の作成開始日及び作成終了日を取得し、前記生成手順は、前記作文の作成開始日及び作成終了日に基づいて、該作文の作文時期を時系列に可視化した文章ポートフォリオを生成すること、を特徴とする請求項5に記載の文章ポートフォリオ生成プログラム。

請求項7

前記生成手順は、一の作文ごと、又は同一カテゴリごとに分類された複数の作文ごとに自己組織化マップを生成し、生成した自己組織化マップを含む文章ポートフォリオを生成すること、を特徴とする請求項5又は6に記載の文章ポートフォリオ生成プログラム。

請求項8

請求項1ないし4の何れか一項に記載の前記読書ポートフォリオと、請求項5ないし7の何れか一項に記載の前記文章ポートフォリオとを含む融合ポートフォリオを生成する生成手順と、前記融合ポートフォリオを表示する表示手順と、を実行させる融合ポートフォリオ生成プログラム。

技術分野

0001

本発明は、読書ポートフォリオ作成プログラム文章ポートフォリオ作成プログラム、及び融合ポートフォリオ生成プログラムに関する。

背景技術

0002

従来の読書記録管理システムは、著書に固有割り当てられる著書コードであるISBNコードにより著書に関する情報を用いた、著書・著者分類によるものである。

0003

再表2017−141543号公報

先行技術

0004

森本康彦・稲忠著 「初等中等教育におけるラーニングアナリティクス展望主体的・対話的で深い学びの促進と高大接続改革におけるeポートフォリオ活用視点から−」日本教育工学論文誌 2017年Vol.41 No3

発明が解決しようとする課題

0005

しかしながら、以上の従来によれば、ユーザー読者)が過去読書してきた書籍を分類する場合、著書に固有に割り当てられる著書コードによる著書・著者分類のみであり、ユーザーの読書内容による読書傾向の変容、すなわち興味・関心などについての思いがどのように変容してきたかを可視化することは難しかった。

0006

そこで、本発明は、著書に固有に割り当てられる著書コードではなく、日本図書コード分類コード4桁で構成されたCコードを用いた読書内容による読書傾向の変容、すなわち興味・関心などについての思いの変容の可視化を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段

0007

ユーザーの読書記録に関する情報を可視化した読書ポートフォリオを生成するコンピュータに、書籍の読書感想コメントと、前記書籍のCコードとを対応付けて取得する取得手順と、取得した前記書籍のCコードを同一カテゴリごとに分類し、同一カテゴリごとに分類された書籍の読書回数を含む読書ポートフォリオを生成する生成手順と、前記読書ポートフォリオを表示する表示手順と、を実行させる読書ポートフォリオ生成プログラム。

0008

前記取得手順は、前記読書感想コメントの読書開始日及び読書終了日を取得し、前記生成手順は、前記読書感想コメントの読書開始日及び読書終了日に基づいて、該読書感想コメントの読書時期を時系列に可視化した読書ポートフォリオを生成すること、を特徴とする上記記載の読書ポートフォリオ生成プログラム。

0009

前記生成手順は、
一の読書感想コメントごと、又は同一カテゴリごとに分類された複数の読書感想コメントごとに自己組織化マップを生成し、生成した自己組織化マップを含む読書ポートフォリオを生成すること、を特徴とする上記記載の読書ポートフォリオ生成プログラム。

0010

前記Cコードに代えて、米国議会図書館分類表分類記号、又は前記ユーザーにより定義された分類コードを適用可能であること、を特徴とする上記記載の読書ポートフォリオ生成プログラム。

0011

ユーザーの作文記録に関する情報を可視化した文章ポートフォリオを生成するコンピュータに、作文と、前記ユーザーにより前記作文の内容に基づいて決定された前記作文のCコードとを対応付けて取得する取得手順と、取得した前記作文のCコードを同一カテゴリごとに分類し、同一カテゴリごとに分類された作文の作文回数を含む文章ポートフォリオを生成する生成手順と、前記文章ポートフォリオを表示する表示手順と、を実行させる文章ポートフォリオ生成プログラム。

0012

前記取得手順は、前記作文の作成開始日及び作成終了日を取得し、前記生成手順は、前記作文の作成開始日及び作成終了日に基づいて、該作文の作文時期を時系列に可視化した文章ポートフォリオを生成すること、を特徴とする上記記載の文章ポートフォリオ生成プログラム。

0013

前記生成手順は、一の作文ごと、又は同一カテゴリごとに分類された複数の作文ごとに自己組織化マップを生成し、生成した自己組織化マップを含む文章ポートフォリオを生成すること、を特徴とする上記記載の文章ポートフォリオ生成プログラム。

0014

上記記載の読書ポートフォリオと、上記記載の文章ポートフォリオとを含む融合ポートフォリオを生成する生成手順と、前記融合ポートフォリオを表示する表示手順と、を実行させる融合ポートフォリオ生成プログラム。

0015

また、以上の課題を解決するために、第一発明は、著書固有に割り当てられる著書コードではなく、著書固有ではなく日本図書コード分類による図書内容を表示するCコードを用いたことを特徴とする読書ポートフォリオである。

0016

また、第二発明は、著書ごとに読書開始日及び読書終了日および回数の記録とCコードをづけることを特徴とする読書ポートフォリオである。

0017

そして、第三発明は、著書ごと、複数回読んだ著書についても読んだ回数ごとに読書感想コメント(読書感想文含む)を記録してCコードと紐づけ、感想コメントであるテキストデータをCコードごとに蓄積し、自己組織化マップを用いてテキストデータの中に存在する傾向や相関関係を可視化することを特徴とする読書ポートフォリオである。

0018

さらに、第四発明は、読書に由来しない作文・小論文などの文章であるテキストデータを時系列で登録し、自己組織化マップを用いてテキストデータの中に存在する傾向や相関関係を可視化することにより、時系列で興味・関心・意見などについての思いの変容を可視化することを特徴とする文章ポートフォリオである。

0019

最後に、第五発明は、読書ポートフォリオと文章ポートフォリオをCコードで紐づけて組み合わせることにより、ユーザーの思いの傾向・変容を組織化構造化しまとめることである。

発明の効果

0020

第一発明によれば、著書固有に割り当てられる著書コードではなく、著書固有ではなく日本図書コードによる図書内容を表示するCコードを用いたことによる読書傾向分類の可視化である。

図面の簡単な説明

0021

本発明の一実施形態を示すシステムフロー図である。
本発明に用いるCコード内容分類表である。
本発明に用いる紙書籍の場合のCコード表示部、書籍検索の際のCコード表示画面である。
本発明の一実施形態を示す紙書籍・電子書籍の場合の処理フロー図である。
本発明の一実施形態を示す読書内容・量の可視化及び自己組織化マップによる読書の影響の質の可視化を時系列で組織化/構造化した読書ポートフォリオの一つのグラフである。
本発明の一実施形態を示す読書内容・量の可視化及び自己組織化マップによる読書の影響の質の可視化を時系列で組織化/構造化した読書ポートフォリオの一つのグラフである。
本発明の一実施形態を示す読書内容・量の可視化及び自己組織化マップによる読書の影響の質の可視化を時系列で組織化/構造化した読書ポートフォリオの一つのグラフである。
本発明の一実施形態を示す読書内容・量の可視化及び自己組織化マップによる読書の影響の質の可視化を時系列で組織化/構造化した読書ポートフォリオの一つの自己組織化マップ図である。
本発明の一実施形態を示す読書内容・量の可視化及び自己組織化マップによる読書の影響の質の可視化を時系列で組織化/構造化した読書ポートフォリオの一つの自己組織化マップ図である。
本発明の一実施形態を示す読書内容・量の可視化及び自己組織化マップによる読書の影響の質の可視化を時系列で組織化/構造化した読書ポートフォリオの一つである。
本発明の一実施形態を示す作文・小論文等テキストデータ入力時のシステムフロー図である。
本発明の一実施形態を示す文章を可視化した自己組織化マップ図ならびに時系列で組織化/構造化した文章ポートフォリオの一つの自己組織化マップ図である。
本発明の一実施形態を示す文章を可視化した自己組織化マップ図ならびに時系列で組織化/構造化した文章ポートフォリオの一つの自己組織化マップ図である。
本発明の一実施形態を示す文章を可視化した自己組織化マップ図ならびに時系列で組織化/構造化した文章ポートフォリオの一つである。
本発明の一実施形態を示す文章を可視化した自己組織化マップ図ならびに時系列で組織化/構造化した文章ポートフォリオの一つの自己組織化マップ図である。
本発明の一実施形態を示すCコードで読書ポートフォリオと文章ポートフォリオを融合させたるために用いる図である。
本発明の一実施形態を示すCコードで読書ポートフォリオと文章ポートフォリオを融合させたるために用いる図である。
本発明の一実施形態を示すCコードで読書ポートフォリオと文章ポートフォリオを融合させた図である。
本発明の一実施形態を示すWebサイト画面構成図のトップ画面である。
本発明の一実施形態を示すWebサイト画面構成図の読書ポートフォリオ図の一つである。
本発明の一実施形態を示すWebサイト画面構成図の読書ポートフォリオ図の一つである。
本発明の一実施形態を示すWebサイト画面構成図の読書ポートフォリオ図の一つである。
本発明の一実施形態を示すWebサイト画面構成図の読書ポートフォリオ図の一つである。
本発明の一実施形態を示すWebサイト画面構成図の文章ポートフォリオ図の一つである。
本発明の一実施形態を示すWebサイト画面構成図の文章ポートフォリオ図の一つである。
本発明の一実施形態を示すWebサイト画面構成図の文章ポートフォリオ図の一つである。
本発明の一実施形態を示すWebサイト画面構成図の読書・文章ポートフォリオ図の一つである。
本発明の一実施形態を示すWebサイト画面構成図の読書・文章ポートフォリオ図の一つである。
本発明の一実施形態を示すWebサイト画面構成図のコード画面の一つである。
本発明の一実施形態を示すWebサイト画面構成図のコードカスタマイズ画面の一つである。
本発明の一実施形態を示すWebサイト画面構成図のコードカスタマイズに用いるコード表の一つである。

実施例

0022

図1は、本実施形態に係る読書ポートフォリオ・文章ポートフォリオ作成システム100(以下単に、本システム100という)のシステム構成例を示す図である。図1に示すように、本システム100は、サーバ10と、ユーザー端末20とがネットワーク1を介して接続される。

0023

ユーザーがユーザー端末20から規定のCコードをサーバ10に直接入力するか、もしくは電子書籍の場合は書籍検索サイトの書籍検索を介して規定のCコードを抽出・入力し、入力されたCコードと、読書に由来する読書感想コメント・読書感想文などのテキストデータとに基づいて、読書ポートフォリオを生成する。

0024

また、ユーザーがユーザー端末20から所望のCコードをサーバ10に直接入力し、入力されたCコードと、ユーザー端末20からサーバ10に入力された読書に由来しない作文・小論文などのテキストデータとに基づいて、時系列に、興味・関心などについての思いの傾向や相関関係を可視化した文章ポートフォリオを生成する。

0025

さらに、上記読書ポートフォリオと文章ポートフォリオをCコードで紐づけて組み合わせることにより、ユーザーの思いの傾向・変容を組織化/構造化しまとめる。

0026

ここで、教育分野におけるポートフォリオとは、「自身の学習、スキル業績を実証するためのあらゆる成果を、ある目的のもと、組織化/構造化しまとめた収集物である」とジョーンズセルトン(2006)により定義されている。

0027

本発明の読書ポートフォリオを生成する要素は、Cコードによる読書分類、読書量及び読書期間などの定量データと、読書に由来する読書感想コメント・読書感想文などの定性データである。

0028

本発明の文章ポートフォリオを生成する要素は、Cコードによる内容分類、作文・小論文を作成した時期及び期間などの定量データと、読書に由来しない作文・小論文などの定性データである。

0029

また、本発明は、上記の読書ポートフォリオと文章ポートフォリオをCコードで紐づけて組み合わせることにより、ユーザーの思いの傾向・変容を組織化/構造化しまとめるものである。

0030

(Cコード分類)
図2)は、読書内容の分類に用いるCコード分類記号の3桁目大分類)、4桁目(中分類)の内容の主題による分類を表すコード一覧表である。(日本図書コード管理センター発行『ISBNコード/日本図書コード/書籍JANコード利用の手引き』2010年版−2018年4月1日 第2刷発行 より)
Cコードは、ISBNコードに分類と価格表記を付加した日本図書コードを構成する一部で分類を表示するものである。書店がその本を陳列する売り場の分野を決めるときのガイドラインになる。

0031

Cコードは、「C」+4桁の数字からなる。Cで始まる分類記号は出版社が決定する。1桁目の数字は販売対象(一般、教養、実用、専門、婦人・・)、2桁目の数字は発行形態単行本文庫、新書・・)を表す。また、3桁目と4桁目の数字は、その書籍の内容の主題による分類を表している。全集・双書(シリーズ)は一点ごとに主題に合わせたコードである。図2のコード一覧表の空白の部分はリザーブコードにより使用されない。本発明で用いるのはCコード分類記号のうち、大分類及び小分類を示す下2桁の数字である。

0032

図3は、紙書籍の場合の書籍裏表紙のCコード表示部と、書籍検索の際のCコード表示画面である。

0033

情報処理1)
図4は、紙書籍・電子書籍の場合における処理フロー図である。図4に示すように、紙書籍の場合に、ユーザーが書籍検索サイトにて書籍情報を入力し、かつ紙書籍裏表紙に表示されているCコード入力時のシステムフロー図である。電子書籍の場合は外部サーバから検索して、Cコードを取得してよい。その書籍に関する感想コメント(読書感想文を含む、以下同じ)データをサーバ10に送信し、読書感想コメントデータを自己組織化マップで図8図9のように可視化し、読書分類・読書量・読書期間などの定量データを図5図6図7のようなグラフで可視化し、図10のようにまとめた読書ポートフォリオを生成する。

0034

以下、ステップごとに詳しく説明する。

0035

S1:ユーザーは、ユーザー端末20から、ユーザーIDを入力する。ユーザーIDはユーザー(読者)毎に予め固有に付与される。

0036

S2:ユーザーは本システムにリンクされる一般社団法人日本書籍出版協会の書籍検索サイト等にて書籍を検索し、著書に固有の書籍情報(著書名・著者名・シリーズ名・出版社名・表紙画像等)をサーバ10に送信する。

0037

S3:サーバ10は、ユーザー端末20から書籍情報を受信する。サーバ10は受信した書籍情報を、S1で入力されたユーザーIDと対応付けて記憶装置に保存する。

0038

S4:ユーザー端末20は、紙書籍の場合は書籍裏表紙に記載されているCコードを入力し、サーバ10に送信する。

0039

S5:サーバ10は、ユーザー端末20からCコードを受信する。サーバ10は受信したCコードを、S1で入力されたユーザーIDと対応付けて記憶装置に保存する。なお、電子書籍の場合は、サーバ10がユーザー端末20から受信した著書に固有の書籍情報を元に、外部サーバから検索して、Cコードを取得してもよい。

0040

S6:ユーザーはユーザー端末20に、読後の読書感想コメントデータを入力する。

0041

S7:ユーザー端末20は、ユーザーにより入力された読後の読書感想コメントデータを、サーバ10に送信する。また、ユーザーがその書籍を読み始めた日を示す読書開始日と、読み終えた日を示す読書終了日を送信する。「読書開始日」及び「読書終了日」は、読書ポートフォリオにおいて、図10のように、いつ、どんな本をどの程度の期間で読んできたのかの読書能力の変容を表す要素として用いられる。

0042

なお、「読書開始日」及び「読書終了日」の情報は、読後の読書感想コメントデータ内に含まれている場合、それを送信することもできるし、ユーザーが明示的に「読書開始日」「読書終了日」を入力して送信されてもよい。

0043

S8:サーバ10は、ユーザー端末20から読書感想コメントデータ、「読書開始日」及び「読書終了日」を受信する。サーバ10は受信した感想コメントデータ、「読書開始日」及び「読書終了日」を、S1で入力されたユーザーIDと対応付けて記憶装置に保存する。

0044

S9:サーバ10は、S8においてユーザー端末20から受信した読後の読書感想コメントデータから、標準的なデータマイニングの手法の一つである自己組織化マップを生成する。自己組織化マップとはニューラルネットワーク一種で、高次元データを2次元データに変換する方法である。2次元にすることによって、データの様子を見ることが簡単になり、データの特徴をつかみやすくなる。高次元データの中に存在する傾向や相関関係の発見などに応用でき、人間が高次元データを視覚的に理解する手助けをする。具体的には、対象とする文章が、全体としてどのような内容であるかを見ていくことに役立ち、あるキーワードが、文章全体においてどのように位置づくかを見ることができる。例えば、小説冊分の文章において、意味的に似ているものや物語ストーリーの上で高い関連性を持った鍵となる単語が分類されて、マップ上で物語の特徴をうまく要約することも可能である。つまり、テキストの入力情報類似度をマップ上に出力し、データの中に存在する傾向や相関関係の発見などに応用されるものである。この自己組織化マップで、読後の読書感想コメントデータの中に存在する傾向を、例えば図8に示すように可視化する。図8は、『盲導犬の一生』という書籍を読んだ中学生の感想文を可視化したものである。

0045

さらに、S8においてユーザー端末20から受信した読後の読書感想コメントデータはCコードにより図2のCコード内容分類ごとに分類して蓄積する。

0046

また、Cコード内容分類ごとに自己組織化マップを用いて、例えばCコード下2桁41(大分類4、中分類1)の「数学」という内容で複数冊読んで蓄積された読書感想コメントデータに存在する傾向を可視化する。図9は、例えば数学に関する書籍複数冊分の読書感想コメントデータを自己組織化マップで可視化したものである。

0047

上記の通り、読書感想コメントデータにより、読書の影響によるユーザーの思いの傾向・変容を自己組織化マップによって可視化する。

0048

S10:サーバ10は、読書ポートフォリオを生成する。本発明の読書ポートフォリオは、この教育分野におけるポートフォリオに関して、例えば図5図6図7に示されるようにCコードによる読書分類、読書量及び読書期間などの定量データを可視化する。また、例えば図8図9に示されるように読書感想コメントデータである定性データを可視化する。さらに図10に示されるようにCコードごとに定量データと定性データとを組み合わせて読書傾向・変容を時系列に可視化する。

0049

具体的に図10を参照し、ユーザーが閲覧(教育の分野では振り返り)したいCコードごとにサーバ10は時系列バーB1を作成し、いつ読んだのかを表示させる。また、時系列バーB1の読書期間と対応付けて、読書情報(著書名・著者名・出版社名)、読書期間、感想コメントをA2からA6のように表示する。また、Cコードごとに蓄積された読書感想コメントデータを自己組織化マップでA1のように可視化する。同じ書籍を2回読んだ場合も、読書期間と感想コメントは1回目に読んだときと異なるものなので、2回目に読んだ書籍についても同様に表示する(例えばA2とA6)。

0050

このように、ユーザーの読書記録を1冊ずつ読んだ回数ごと、Cコードによる内容ごとに分類・カウントし、定量データ・定性データともに可視化する読書ポートフォリオを生成する。

0051

(読書ポートフォリオ)
図5から図10は、生成された読書ポートフォリオの一例である。

0052

図5は、大分類ごとに色分けをし、Cコード分類記号の3桁目(大分類)、4桁目(中分類)の内容の主題による分類を表すCコードごとに読んだ冊数・回数を表示させるCコード内容別読書数一覧表である。ユーザーは自身がこの分類表により、どのような内容の書籍をよく読み、どのような内容の書籍を読んでいないのかといったように、書籍内容ごとの読書回数(頻度)を把握できる。

0053

図6は、上記(a)を3−D縦棒グラフで表示したものである。カラーで表示する。ユーザーはこのグラフにより、どの内容の書籍をどのくらいの冊数・回数読んでいるのかを把握できる。

0054

図7は、上記(b)の3−D縦棒グラフをユーザーが回転させたときに底面に図2のCコード内容分類表が見える状態の図である。ユーザーはこのグラフを回転させることにより、上記図5図6を組み合わせた内容を把握しやすくなる。

0055

図8は、図4のS8においてユーザー端末20から受信した読後の読書感想コメントデータから図4のS9において標準的なデータマイニングの手法の一つである自己組織化マップでテキストの入力情報の類似度をマップ上に出力し、読書感想コメントデータの中に存在する傾向を可視化したものである。具体的には、『盲導犬の一生』という書籍を読んだ中学生の感想文を可視化したものである。カラーで表示する。

0056

図9は、図4のS8においてユーザー端末20から受信した読後の読書感想コメントデータをCコードにより図2の通り分類して蓄積し、Cコード内容分類ごとに自己組織化マップでテキストデータの中に存在する傾向を可視化したものである。Cコード下2桁41(大分類4、中分類1)の「数学」という内容に分類された書籍を複数冊読んで蓄積された複数の読書感想コメントデータに存在する傾向を可視化したものである。

0057

図10)は、Cコード下2桁による内容ごとに読書の記録と読書感想コメントデータを、時系列バーB1のように時系列で表示させたものである。具体的には、Cコード下2桁41(大分類4、中分類1)の「数学」という内容について、A2は小6の読書開始日2011年7月21日〜読書終了日8月24日の期間(時期)に『数の悪魔』という書籍を読んだ記録や、「数学が好きになった。」という読書感想コメントを表示させたものである。これら表示は入力された書籍情報、読書開始日、読書終了日に基づいて表示されている。なお、読書感想コメントは全部表示されうるが、長い読書感想コメントの場合には画面上一部を表示させ、ユーザーがそのコメントを選択することにより全文の閲覧が可能になる。A3からA6についても同様である。尚、A6はA2と同じ書籍だが、同一書籍を2回目に読んだ際の記録なので、読書期間、読書感想コメントについては、2回目に読書した際の情報が表示されている。

0058

また、A1は、上記のように当該Cコードごとに蓄積された読書冊数・回数分の読書感想コメントデータを自己組織化マップで可視化したものである。読書冊数・回数が増えるごとに更新し可視化する。

0059

ユーザー端末20上において、ユーザーが例えば図5のCコード内容別読書数一覧表のCコード下2桁41(大分類4、中分類1)の「数学」である横列自然科学」と縦列1が交わるところの「5」をクリックすると、図4(f)が表示される。

0060

(情報処理2)
図11は、作文・小論文等テキストデータ入力時のシステムフロー図である。読書に由来しない作文(小論文を含む、以下同じ)データ入力時のシステムフロー図である。作文(作文データ)をサーバ10に送信し、作文データを自己組織化マップで図12図13のように可視化し、図14のようにまとめた文章ポートフォリオを生成する。

0061

以下、ステップごとに詳しく説明する。

0062

S1:ユーザーは、ユーザー端末20から、ユーザーIDを入力する。ユーザーIDはユーザー(読者)毎に予め固有に付与される。

0063

S2:ユーザー端末20は、読書に由来しない作文データと紐づけたい所望のCコードを入力し、サーバ10に送信する。所望のCコードは、ユーザーが図2と作文の内容とに照らし合わせて決定し入力する。作文データは読書由来ではないので、ユーザーが任意にCコードを入力する必要がある。

0064

S3:サーバ10は、ユーザー端末20からCコードの情報を受信する。サーバ10は受信したCコード情報を、S1で入力されたユーザーIDと対応付けて記憶装置に保存する。

0065

S4:ユーザー端末20は、作文データを入力する。

0066

S5:ユーザー端末20は、ユーザーにより入力された作文データを、サーバ10に送信する。また、ユーザーがその文章を作成した「文章作成日」を送信する。「文章作成日」は、文章ポートフォリオにおいて、図14のように、いつ、どんな文章を書いたのか、またCコードと紐づけて、時系列に読書による影響も可視化する要素として用いられる。

0067

S6:サーバ10は、ユーザー端末20から作文データ及び「文章作成日」を受信し、サーバ10にS1で入力されたユーザーIDと対応付けて記憶装置に保存する。

0068

S7:サーバ10は、S6においてユーザー端末20から受信した作文データから、標準的なデータマイニングの手法の一つである自己組織化マップでテキストの入力情報の類似度をマップ上に出力し、テキストデータの中に存在する傾向を、例えば図12図13に示すように可視化する。

0069

さらに、S6においてユーザー端末20から受信した作文データはCコードにより図2のCコード内容分類ごとに分類して蓄積する。

0070

また、Cコード内容分類ごとに自己組織化マップを用いて、例えば、Cコード下2桁37(大分類3、中分類7)の「教育」という内容で蓄積された作文データを組み合わせて作文データに存在する傾向を可視化する。図14のA7は、例えば「教育」に関する複数の作文データを自己組織化マップで可視化したものである。

0071

上記の通り、作文データにより、ユーザーの思いの傾向・変容を自己組織化マップによって可視化する。

0072

S8:サーバ10は、文章ポートフォリオを生成する。本発明の文章ポートフォリオは、図12図13に示されるように、ユーザーの入力した作文データA8・A9を自己組織化マップで可視化する。それらを図14に示されるように、ユーザーが希望し選択したCコードごとにサーバ10は時系列バーB2を作成し、いつ書いたのかを表示させる。また、時系列バーB2と文章作成期間と対応づけて、文章名、作成期間、文章の一部をA8・A9のように表示する。ユーザーがそのコメントを選択することにより全文の閲覧が可能になる。また、Cコードごとに蓄積された作文データを自己組織化マップでA7のように可視化する。

0073

このように、Cコードごとに蓄積された作文データを時系列で可視化し、作文データごとにA8・A9のように自己組織化マップで作文データを可視化し、A7のように作文データをCコードごとに組み合わせて自己組織化マップで可視化する文章ポートフォリオを生成する。

0074

(文章ポートフォリオ)
図12から図14は、作成された文章ポートフォリオの一例である。

0075

図12図13は、入力された作文データを自己組織化マップを用いて、テキストデータの中に存在する傾向や相関関係を可視化した自己組織化マップ図の一例である。カラーで表示する。

0076

図12は、図5のS5でユーザー端末20から送信されたテキストデータを自己組織化マップでテキストデータの中に存在する傾向を可視化したものである。高校1年時に初めて海外留学したときに入力した作文データを自己組織化マップで可視化したものである。将来ホテル業界で働きたい、そのために英語力が必要と思い留学を経験したという内容を可視化している。

0077

図13は、図5のS5でユーザー端末20から送信されたテキストデータを自己組織化マップでテキストデータの中に存在する傾向を可視化したものである。高校3年時に入力した大学志望理由書の作文データを自己組織化マップで可視化したものである。大学志望理由に至ると、留学経験から、留学生立場までを考慮、将来の商社勤務希望にあたり国際学部を志望という内容を可視化している。

0078

図14は、S3・S6においてユーザー端末20から受信したCコードと作文データをCコードにより図2の通り分類して蓄積し、時系列バーB2のように時系列で表示させたものである。具体的には、Cコード下2桁37(大分類3、中分類7)の「教育」という内容で蓄積された作文データから、A8・A9は自己組織化マップ図、文書名・作成期間・文章の一部を表示させたものである。ユーザーがそのコメントを選択することにより全文の閲覧が可能になる。A7は、Cコード下2桁37で蓄積された複数の作文データを組み合わせて自己組織化マップで可視化したものである。作文データ数が増えるごとに更新し可視化する。

0079

上記の通りCコードによる分類ごとに、時系列に作文データを登録し、蓄積された作文データを組み合わせてテキストデータの中に存在する傾向や相関関係を可視化し、時系列で興味・関心・意見などについての思いの変容を可視化した文章ポートフォリオを生成する。

0080

(読書ポートフォリオ・文章ポートフォリオの融合)
図15は、Cコードで読書ポートフォリオと文章ポートフォリオを融合させたポートフォリオの一例である。

0081

図15は、図11のS6でユーザー端末20から受信した作文データと、Cコードを紐づけたい場合に、図11のS2でユーザーが希望するCコードを入力した際に、希望したCコードに蓄積された読書感想コメントデータと組み合わせて自己組織化マップにより可視化したものである。図12図13の作文データをCコード下2桁37(大分類3、中分類7)の「教育」という内容で蓄積された読書感想コメントデータの中から、(k)のA10であるオーストラリア留学関連の書籍の読書感想コメントデータを抽出し組み合わせて自己組織化マップにより可視化したものである。

0082

図16は、読書ポートフォリオのCコード下2桁37に蓄積されている読書ポートフォリオである。図17は、文書ポートフォリオのCコード下2桁37に蓄積されている文書ポートフォリオである。

0083

図18は、Cコード下2桁による内容ごとにA10のように読書の記録と読書感想コメント、A8・A9のように作文と作成日を表示させたものである。A10のように読書感想コメントデータの場合は該当書籍画像・書籍情報・読書期間・読書感想コメント、A8、A9のように作文データの場合は文章アイコン画像・文章名・(文章)作成期間と作文データを表示し、自己組織化マップで可視化したものを表示させる。A11は、Cコードごとに蓄積された読書感想コメントデータ・作文データを組み合わせて自己組織化マップで可視化したものである。図18は読書ポートフォリオと文章ポートフォリオをCコードで紐づけて組み合わせることにより、時系列でユーザーの思いの傾向・変容を組織化/構造化しまとめるものである。

0084

上記の通り、読書に由来しない作文・小論文と読書に由来する読書感想コメントをCコードで組み合わせることにより、読書の影響によるユーザーの思いの傾向・変容を可視化する読書ポートフォリオと文章ポートフォリオの融合が可能となる。

0085

(Webサイト画面構成図)
図8は、Webサイト画面構成図の一例である。

0086

図19は、Webサイト画面構成図のトップ画面である。読書ポートフォリオの内容別読書数一覧表と文章ポートフォリオの内容別文書数一覧表である。日々の記録は1か月ごとの表示で、今月読書した期間、文書を作成した期間が表示される。ユーザーはC1の読書の記録、文章の記録でそれぞれ記録を入力する。

0087

図20図21は、読書ポートフォリオのグラフである。

0088

図22は、読書ポートフォリオにおけるCコードごとの表示である。読書感想コメントではなく、読書感想文のときには、読書感想コメント表示部分に文章アイコンが表示される。ユーザーはそのアイコンをクリックするとその読書感想文のテキストデータとそれに対応する自己組織化マップ図が閲覧できる。

0089

図23は、読書ポートフォリオにおけるCコードごとの表示である。C2をクリックするとCコードごとに蓄積された全ての読書感想コメントデータの自己組織化マップ図を閲覧できる。書籍画像含む書籍情報・感想コメント部分あたりをクリックすると拡大して閲覧することができる。

0090

図24図25は、文書ポートフォリオのグラフである。

0091

図26は文書ポートフォリオにおけるCコードごとの表示である。C2をクリックするとCコードごとに蓄積された全ての作文データの自己組織化マップ図を閲覧できる。文章アイコンとそれに対応する自己組織化マップ図、文章名、作成期間、文章の一部が表示される。ユーザーはその文章アイコンをクリックするとその文章のテキストデータを閲覧できる。

0092

図27は、読書×文章ポートフォリオにおけるCコードごとの表示である。時系列で図22図23図26など、Cコードごと、同じCコードの読書ポートフォリオと文章ポートフォリオを重ね合わせて表示し、読書感想コメントと作文データを全て組み合わせてCコードごとに自己組織化マップで可視化する。

0093

図28は、読書×文章ポートフォリオにおけるグラフ表示である。読書感想コメントデータまたは作文データが登録されているCコード一覧と登録されている読書感想コメントデータ・作文データを時系列に可視化する。

0094

図29は、「コード分類表」をクリックすると表示されるコード画面である。本発明で用いるのは日本のCコードである。日本以外の国の書籍についてはCコードはない為、海外の書籍の場合は、図書館分類で用いられる分類をユーザーがカスタマイズして登録することも可能である。

0095

図30は、ユーザーが、米国議会図書館分類表/米国国立医学図書館分類法にてコードをカスタマイズ登録した場合のグラフの一例である。米国議会図書館分類表/米国国立医学図書館分類法ではアルファベットAからZまでをカスタマイズコードとして登録している。

0096

図31は、米国議会図書館分類表(LCC)のサブジェクト分類である。米国内の図書館を中心に使用されている。図書館分類法は図書館で図書を分類整理する際に用いられるものであり、図書館の蔵書請求記号ベル等に図書館が表示するものである。

0097

「実施形態の効果」
この実施形態によれば、Cコードを用いた読書傾向分類・読書能力の変容の可視化ならびに、読書感想文や作文・小論文などの文章を自己組織化マップを用いることによる興味・関心などについての思いの変容の可視化により、高大接続改革においては自己アピールの出願書類としても活用できる読書ポートフォリオ・文章ポートフォリオである。

0098

高大接続改革において今後eポートフォリオの活用が促進されるにあたり、本発明は、ペーパーテストで測ることが難しいとされる生徒の特長や個性、多様な学習や活動について、志望大学に申請する際のエビデンスとしての活用も可能になる。

0099

「他の実施形態」
図6の実施形態では、グラフ表示については、3−D縦棒グラフに限らず、2−Dおよび3−Dの折れ線グラフ円グラフ横棒グラフ・面グラフ・散布図等で表示しても良い。

0100

Cコードを用いるが、Cコードが付番されていない海外で出版された書籍については個人で分類コードをカスタマイズすることも可能なシステムにする。アメリカ議会図書館分類表など、個人で使用したい分類コードを定義し使用することも可能とする。

0101

1ネットワーク
10サーバ
20ユーザー端末
100読書ポートフォリオ・文章ポートフォリオ作成システム

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

この 技術と関連性が強い技術

関連性が強い 技術一覧

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

関連する公募課題一覧

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ