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技術 苗植機

出願人 井関農機株式会社
発明者 村並昌実大久保嘉彦山根暢宏東幸太田崎昭雄
出願日 2018年7月30日 (2年4ヶ月経過) 出願番号 2018-142882
公開日 2020年2月6日 (10ヶ月経過) 公開番号 2020-018186
状態 未査定
技術分野 移植機(1)(主として畑作用)
主要キーワード 規制杆 円弧状切欠 開閉用アーム 中心軸心 周回位置 略正三角形状 開閉用ケーブル 落下供給位置
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2020年2月6日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (8)

課題

本発明は、作業者機体上の座席に座って供給作業を行いながら苗の移植作業を行う苗移植機において、機体の前後重量バランスを良くして、苗を圃場に垂直に植え付けられるようにすることを課題とする。

解決手段

前輪6と後輪7で支持した機体フレーム20の後側に操縦ハンドル2を設け、後輪7の後側に苗供給装置24と苗植付装置23を設けると共に後輪7よりも機体前側に座席79を設けた苗植機1において、前記座席79よりも機体前側にバランスウエイト95を搭載可能とし、座席79を機体後側に回動可能にすると共に、バランスウエイト95を前後スライド可能として、機体後側に回動させた座席79の近傍まで移動した位置で固定可能としたことを特徴とする苗植機とする。

概要

背景

苗移植機苗植機)として、特許文献1に記載がある。

この苗移植機は、機体の後部に設ける操縦ハンドルを持って歩きながら圃場まで移動し、圃場では機体上に設けた座席に座って苗供給装置に供給することで苗植付具が自動で昇降しながら植付動作を行う。

概要

本発明は、作業者が機体上の座席に座って苗の供給作業を行いながら苗の移植作業を行う苗移植機において、機体の前後重量バランスを良くして、苗を圃場に垂直に植え付けられるようにすることを課題とする。前輪6と後輪7で支持した機体フレーム20の後側に操縦ハンドル2を設け、後輪7の後側に苗供給装置24と苗植付装置23を設けると共に後輪7よりも機体前側に座席79を設けた苗植機1において、前記座席79よりも機体前側にバランスウエイト95を搭載可能とし、座席79を機体後側に回動可能にすると共に、バランスウエイト95を前後スライド可能として、機体後側に回動させた座席79の近傍まで移動した位置で固定可能としたことを特徴とする苗植機とする。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

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請求項1

前輪(6)と後輪(7)で支持した機体フレーム(20)の後側に操縦ハンドル(2)を設け、後輪(7)の後側に苗供給装置(24)と苗植付装置(23)を設けると共に、後輪(7)よりも機体前側座席(79)を設けた苗植機(1)において、前記座席(79)よりも機体前側にバランスウエイト(95)を搭載可能にしたことを特徴とする苗植機。

請求項2

前記座席(79)を機体後側に回動可能にすると共に、前記バランスウエイト(95)を前後スライド可能として、機体後側に回動させた前記座席(79)の近傍まで移動した位置で固定可能にしたことを特徴とする請求項1に記載の苗植機。

請求項3

前記機体フレーム(20)を昇降する植付操作レバー(88)を設け、該植付操作レバー(88)の機体上昇操作で前記座席(79)が機体後側に回動し、前記バランスウエイト(95)が座席(79)側に向かってスライドするように連動したことを特徴とする請求項1に記載の苗植機。

請求項4

前記座席(79)を機体後側に回動させた状態で、前記バランスウエイト(95)のスライド位置を固定可能にしたことを特徴とする請求項3に記載の苗植機。

技術分野

0001

本発明は、機体の後部に設けた操縦ハンドルを持って歩きながら操縦し、移植作業時には機体に設けた座席に座って供給作業を行う苗植機に関する。

背景技術

0002

苗移植機(苗植機)として、特許文献1に記載がある。

0003

この苗移植機は、機体の後部に設ける操縦ハンドルを持って歩きながら圃場まで移動し、圃場では機体上に設けた座席に座って苗を苗供給装置に供給することで苗植付具が自動で昇降しながら植付動作を行う。

先行技術

0004

特許第5712461号公報

発明が解決しようとする課題

0005

前記苗移植機は、機体後部の操縦ハンドル側に苗供給カップループ状周回する苗供給装置と苗供給カップから苗を受けて苗植付具が昇降して苗を植え付け苗移植装置が設けられ、機体前部の機体上に設けた座席に作業者後ろ向きに座って、苗供給カップに苗を供給しながら苗の移植作業を行うようにしている。

0006

作業者が座る座席は、機体を支持する前後輪の前後略中間部に設けられているが、重量の重い苗供給装置と苗植付具の昇降機構が機体後部に設けられているために機体の後方寄り機体重心となり、特に作業者の体重が軽いと、軟らかい圃場を走行すると機体が後に傾き、苗植付具が圃場面に対して後に傾いて昇降して苗を圃場面に傾けて移植するようになり、成長が悪くなることがある。

0007

本発明は、上記従来の課題に鑑みて、作業者が機体上の座席に座って苗の供給作業を行いながら苗の移植作業を行う苗植機において、機体の前後重量バランスを良くして、苗を圃場に垂直に植え付けられるようにする。

課題を解決するための手段

0008

上記従来の課題は、次の技術手段により解決される。

0009

請求項1の発明は、
前輪(6)と後輪(7)で支持した機体フレーム(20)の後側に操縦ハンドル(2)を設け、後輪(7)の後側に苗供給装置(24)と苗植付装置(23)を設けると共に、後輪(7)よりも機体前側に座席(79)を設けた苗植機(1)において、
前記座席(79)よりも機体前側にバランスウエイト(95)を搭載可能にしたことを特徴とする苗植機とする。

0010

請求項2の発明は、前記座席(79)を機体後側に回動可能にすると共に、前記バランスウエイト(95)を前後スライド可能として、機体後側に回動させた前記座席(79)の近傍まで移動した位置で固定可能にしたことを特徴とする請求項1に記載の苗植機とする。

0011

請求項3の発明は、前記機体フレーム(20)を昇降する植付操作レバー(88)を設け、該植付操作レバー(88)の機体上昇操作で前記座席(79)が機体後側に回動し、前記バランスウエイト(95)が座席(79)側に向かってスライドするように連動したことを特徴とする請求項1に記載の苗植機とする。

0012

請求項4の発明は、前記座席(79)を機体後側に回動させた状態で、前記バランスウエイト(95)のスライド位置を固定可能にしたことを特徴とする請求項3に記載の苗植機とする。

発明の効果

0013

請求項1の発明で、この苗植機は、作業者が座席(79)に座って機体を前進走行させながら苗供給装置(24)に苗を供給し、苗植付装置(23)で苗を圃場に移植するが、後輪(7)よりも機体後側に設けた苗供給装置(24)と苗植付装置(23)の重量が重く、後輪(7)よりも機体前側に設ける座席(79)に作業者が座っても機体フレーム(20)の前後重量バランスが悪く、圃場が軟らかくて機体が後側に傾く場合には、座席(79)よりも機体前側にバランスウエイト(95)を取り付けることで、機体の傾きが修正されて苗植付装置(23)が苗を圃場面に垂直に移植出来るようになる。

0014

請求項2の発明で、請求項1の効果に加えて、圃場がぬかるんで前輪(7)が沈み込んで前進走行が困難な場合には、作業者は機体上に立ち上がって座席(79)を機体後側に回動させて、バランスウエイト(95)を座席(79)に近づけて固定することにより、機体の前後重量バランスが後寄りとなるので、前輪(7)側を浮かせて前進走行を安定させることが可能になる。このとき、作業者は立ち上がったままで苗の供給作業を行う。

0015

請求項3の発明で、請求項1の効果に加えて、苗の移植作業を中断して旋回する場合には、植付操作レバー(88)を上昇側に操作にすることで機体が上昇して旋回可能になるが、その植付操作レバー(88)の操作に連動して座席(79)が機体前側に回動してバランスウエイト95が座席(79)側に向かってスライドすることで、機体重心を後寄りに寄せて前輪(7)を浮かせて行う旋回操作が楽に行えるようになる。

0016

請求項4の発明で、請求項3の効果に加えて、旋回操作中に機体フレーム(20)の傾きが変動することがあっても、座席(79)とバランスウエイト(95)の位置が変わることなく、旋回操作が容易になる。

図面の簡単な説明

0017

苗植機の側面図である。
苗植機の平面図である。
巻掛スプロケットとその周辺を示す図である(a:平面図、b:斜視図)。
苗植付装置を示す斜視図である。
一部の表示を省略した苗植機の側面図である。
植付操作レバーと座席の起伏を連動する苗植機の側面図である。
別実施例の苗植機の側面図である。

実施例

0018

以下、本発明の実施形態を図面に示す実施例を参照しながら説明する。

0019

尚、以下の説明では、操縦ハンドル2を配置した側を後とし、その反対側、即ちエンジン3を配置した側を前とする。そして、機体後部において機体前部側に向って立つ作業者の右手側を右とし、左手側を左とする。

0020

苗植機1は、走行装置と操縦ハンドル2を備えた機体フレーム20に昇降駆動する上下動機構4と連結して昇降動作する開閉可能なくちばし状の苗植付け体5を備え、走行装置は、転動自在に支持した左右一対の前輪6とエンジン3の動力が伝達されて駆動回転する左右一対の後輪7とを備えている。この前輪6及び後輪7を畝溝に案内して、機体フレーム20をU上方で走行することができる。

0021

エンジン3の後部にはミッションケース8を配置し、そのミッションケース8内にはエンジン3の出力軸入り込んでおり、エンジン3の出力軸からミッションケース8内の伝動機構エンジン動力が伝達される構成となっている。ミッションケース8の左右両側部にチェーン伝動ケース9を回動支点9aを中心に回動自在に取り付け、このチェーン伝動ケース9の回動支点9aにミッションケース8から左右両外側方に延出させた車輪駆動軸の先端が入り込んでチェーン伝動ケース9内の伝動機構に走行用の動力を伝達している。そして、走行用の動力はチェーン伝動ケース9内の伝動機構を介して機体後方側に伸びてその後端側方に突出する車軸10に伝動し、後輪7が駆動回転するようになっている。

0022

左右水平用油圧式伸縮作動可能なローリングシリンダ11が機体の左側に設けられ、該左右水平用ローリングシリンダ11のピストンロッド先端に後記の昇降用油圧シリンダ14に上下軸心周りに回動自在に設けた天秤杆12の左側端部が取り付けられている。また、天秤杆12の右側端部はロッド13に連結している。

0023

機体中央部に設けられた昇降用油圧シリンダ14が後述する畝高さ検知センサ15の検出結果に基づいて、そのピストンロッド14aが機体後方に突出すると、ロッド13や左右水平制御用ローリングシリンダ11も後方に移動し、前記ロッド13とローリングシリンダ11にそれぞれ連結しているアーム16が機体側面視で後方に回動し、これに伴い左右のチェーン伝動ケース9が回動支点9aを中心に下方に回動して左右の後輪7が下降し、機体が上昇する。反対に、昇降用油圧シリンダ14のピストンロッド14aが機体前方に引っ込むと、左右の前記アーム16は前方に回動し、これに伴いチェーン伝動ケース9が回動支点9aを中心に上方に回動して左右の後輪7が上昇し、機体が下降する。

0024

また、前記左右水平制御用ローリングシリンダ11が伸縮作動すると、左側のチェーン伝動ケース9のみを上下動させて左側の後輪7のみを昇降し、機体を左右に傾斜させる。この左右水平制御用ローリングシリンダ11は、左右水平に対する機体の左右傾斜を検出するセンサ(図示せず)の検出結果に基づいて機体を左右水平になるように作動する構成にしている。

0025

一対の前輪6は、エンジン3の下方の左右中央位置から左右に延びる前輪支持フレーム17の左右両側部の下方に延びるアーム部分18の下端部側方に固定した車軸19に回転自在に取り付けている。

0026

操縦ハンドル2は、ミッションケース8に前端部を固定した機体フレーム20の後端部に取り付けられている。機体フレーム20は、機体の左右中央に配置されて後方に延び、また、前後中間部から斜め後上方に延びている。操縦ハンドル2は、機体フレーム20の後端部から左右に後方に延びてその各後端部を操縦ハンドル2のグリップ部2a,2aとしている。操縦ハンドル2の左右のグリップ部2a,2aは、作業者がそのグリップ部2a,2aを楽に手で握れるように適宜高さに設定する。なお、図例ではグリップ部2a,2aを左右に分かれた構成としているが、操縦ハンドル2の左右の後端部を互いに左右に連結してその連結部分をグリップ部2aとしても良い。

0027

苗植付け体5作動用の上下動機構4は、ミッションケース8内から苗植付け体5を駆動させる動力を伝動軸21を介して伝動する伝動機構を内装する植付伝動ケース22に装着している。植付伝動ケース22内には苗植付け体上下動機構4を昇降駆動するための動力を伝達する伝動機構を内装している。

0028

なお、植付伝動ケース22内の伝動機構には、上下動機構4及び左右一対の苗植付け体5をその昇降動最上位の位置で、又はその近傍位置で設定時間停止させる間欠駆動機構と、上下動機構4及び苗植付け体5の昇降動を停止させるクラッチ機構とを備えている。間欠駆動機構によって停止する時間は、該間欠駆動機構が備える変速機構によって調節され、この調節によって苗植付け体5による苗植付株間変更調節されるようになっている。

0029

また、苗植付け体5を備える苗植付装置23に苗を供給する苗供給装置24は、苗を上方から受け入れて内側に苗を収容する複数(計32個)の苗収容体となる苗供給カップ25と、該苗供給カップ25を苗植付け体5の上方を通過するように周回移動させる移動機構26と、苗植付け体5の上方位置で苗供給カップ25の底部を開放して内側に収容した苗を落下させて苗植付け体5に苗を供給する苗落下供給機構となる開放機構27とを備えている。

0030

前記苗供給カップ25は、上下に開口する筒状体と該筒状体の下側の開口部を開閉する底蓋25aとを有し、互いにループ状に連結されている。前記移動機構26は、機体平面視で左右に長い長円形状のループ状の軌跡で周回動させる構成となっている。前記開放機構27は、苗供給カップ25の底蓋25aを苗植付け体5の上方位置で開放する構成である。尚、この苗供給装置24は、二つの苗植付け体5に対して苗供給カップ25が一回りで周回移動して苗を供給する構成としている。

0031

前記苗供給カップ25の外周に円筒外周部を形成し、該円筒外周部に外側から回動自在に係合する係合部(丸孔)を有して二つの苗供給カップ25を連結する連結体28を複数設け、該連結体28の係合部を苗供給カップ25の円筒外周部に回動自在に係合し該円筒外周部を回動軸として隣の苗供給カップ25が回動自在に連結する状態として複数の苗供給カップ25を互いに連結した構成としている。即ち、苗供給カップ25と連結体28とで無端チェーンのように連結した構成である。これにより、苗供給カップ25は、直線的に移動する部分でも円弧状に移動する部分でも隣接する苗供給カップ25との間隔が変わらないので、苗供給カップ25から苗植付け体5に苗を供給する個所で苗供給カップ25が苗植付け体5に対して位置ズレが生じにくくなり、苗供給が適正に行われて適確な苗の移植ができる。

0032

移動機構26は、無端チェーンのように互いに連結する苗供給カップ25を左右に設けた巻掛用のスプロケット29の外周の円弧状切欠部に係合させて巻き掛け、この左右の巻掛スプロケット29を植付伝動ケース22内から取り出した動力で駆動回転することにより、苗供給カップ25を機体平面視で左回りに周回動させる構成としている。巻掛スプロケット29を駆動回転可能に取付ける各々の回動軸30を植付伝動ケース22から左右に延びる支持フレームに回動可能に取付け、植付伝動ケース22上部から上方に突出させた出力軸から各々の駆動スプロケット33、チェーン34及び従動スプロケット35を介して該従動スプロケット35と一体回転する前記回動軸30に伝動する構成としている。

0033

尚、従動スプロケット35と巻掛スプロケット29とは、ボルト36により結合され、両者が一体回転する構成となっている。従って、苗供給カップ25の周回移動経路には、左右各々の半円状の円弧状部分37と、該円弧状部分37につながる前後各々の直線状部分38とを備える。そして、苗供給カップ25が後側の直線状部分38において右方へ移動して左右の苗植付け体25の上方を通過するようにしており、該直線状部分38に苗を苗植付け体5へ落下供給する左右の落下供給位置39,40が設定されている。苗供給カップ25が周回する左右の回動軸30は、左右の後輪7より機体内側で、且つ、後輪7の車軸10位置より後側に配置している。また、苗植付け体5は、後輪7の車軸10位置より後側に配置している。

0034

前記ボルト36は、巻掛スプロケット29に設けたその回転方向に長い円弧状長孔29aを通って従動スプロケット35の螺子孔に下側から螺合している。従って、前記ボルト36を弛めることにより、従動スプロケット35と巻掛スプロケット29との回転位相を、前記円弧状長孔29aの範囲内で変更して調節できる構成となっている。尚、前記円弧状長孔29aによる調節範囲は、巻掛スプロケット29において苗供給カップ25の配列ピッチ分(後述する第一及び第二の苗供給カップ25b,25cの配列ピッチの2分の1分)に設定されている。この円弧状長孔29a及びボルト36等により、左右の落下供給位置39,40の変更に合わせて左右各々の苗植付け体5が上動したときに該苗植付け体5へ落下供給する苗を収容する苗供給カップ25が当該落下供給位置39,40に到達するように上下動機構4の作動に対する苗供給カップ25の周回位置を変更する周回タイミング変更機構Cとなる。

0035

苗植付装置23は、先端が下方に向かうくちばし状の苗植付け体5と、該苗植付け体5の下端部が圃場面より上方となる位置と圃場面より下方となる位置とに昇降するように苗植付け体5を上下動させる上下動機構4と、くちばし状の苗植付け体5の下端部が閉じて上方から苗を受け入れて内側に苗を収容可能する閉状態と苗植付け体5の下端部が左右に開いて内側に収容した苗を下方に放出可能する開状態とに苗植付け体5を開閉する開閉機構50を備えている。

0036

この苗植機1は、苗植付け体5を左右に設定間隔複数体並べて配備した複数条植の構成としている。本例では、苗植付け体5を左右に設定間隔で二体並べて配備した二条植えの構成としている。

0037

二体の苗植付け体5は、植付伝動ケース22の左右両側部に設けた上下動機構4に一体ずつ装着している。先端が下方に向いたくちばし状の苗植付け体5を左側苗植付け体5Lと右側苗植付け体5Rとで構成して左右に分割し、後述する開閉機構50により左側苗植付け体5Lと右側苗植付け体5Rとが左右方向に回動して下端部を開く構成となっている。尚、左右の苗植付け体5は、上下動機構4及び開閉機構50により、同期して上下動及び開閉し、圃場に並木状に苗を2条植えする構成となっている。

0038

苗ガイド51は、苗植付け体5の上方に設けられ、苗供給装置24から供給された苗を苗植付け体5内に案内する筒状体であり、苗供給装置24から落下供給される苗を適確に苗植付け体5内に供給することができる。この苗ガイド51の上端開口部の幅L1は、苗供給装置24の苗供給カップ25のピッチP1の2倍よりも広い幅(即ち、並んだ2個の苗供給カップ25の底の両端部の間隔L2よりも広い幅)に構成している。

0039

苗植付け体5の上下動機構4は、植付伝動ケース22の左右両側部に設けている。具体的には、植付伝動ケース22の左右側方に突出させた軸に前部を上下回動自在に装着し後部を苗植付け体5に連結した上側と下側の昇降リンク52,53と、植付伝動ケース22の側部から突出させた駆動回転する駆動軸54と、該駆動軸54に一体回転するように取付けた駆動アーム55と、該駆動アーム55の回転外周側端部と前記上側の昇降リンク52とに回動自在に連結する連動アーム56とで構成している。そして、上側と下側の昇降リンク52,53の各後端部(回動先端部)を連結部材57に回動自在に取付けて連結している。苗植付け体5は、前記連結部材57に取り付けられている。

0040

従って、駆動軸54の回転により駆動アーム55が駆動回転すると、昇降リンク52,53が上下動して、左右の苗植付け体5が上下動する。この上下動の上昇位置では苗植付け体5の下端部が圃場面より上方に位置し、下降位置では苗植付け体5の下端部が圃場面より下方に位置する。

0041

また、上側の昇降リンク52の回動支点軸58は、植付伝動ケース22から突出して回転駆動する植付出力軸59の先端部に該出力軸59の中心軸心より偏心させた位置に設けられ、該植付出力軸59の回転によって植付出力軸59の軸芯を中心として偏心量(回動支点軸58と植付出力軸59の軸芯との間隔)を半径として回転しながら移動する構成とし、上側の昇降リンク52の上下動中に回動支点軸58が前後に移動することにより、苗植付け体5をその昇降動中に前後に傾け、苗植付け体5を側面視ループ状の作動軌跡で上下動させる構成となっている。

0042

次に、苗植付け体5の開閉機構50について説明する。左側苗植付け体5Lの上部に設けた左側開閉用アーム部60の先端部に開閉用ケーブル61のインナーワイヤ61aの端部を連結し、右側苗植付け体5Rの上部に設けた右側開閉用アーム部62の先端部に開閉用ケーブル61のアウターケーブル61bの端部を連結し、下側の昇降リンク53の基部を枢着している回動支点軸63に回動自在に取付けた作動アーム64を設け、この作動アーム64の先端部に前記開閉用ケーブル61のインナーワイヤ61aの他端を連結し、機体側に開閉用ケーブル61のアウターケーブル61bの他端を固定して取り付けている。

0043

そして、作動アーム64が、上側の昇降リンク52の基部を枢着している回動支点軸58を回転移動させる植付出力軸50と一体回転するよう取付けたカムの作用を受けて、設定したタイミングで前側に回動する構成としている。これにより、駆動軸54の駆動回転により苗植付け体5が上下動して下降下端位置に達すると、カムの作用位置の変化により作動アーム64が前側に回動し、開閉用ケーブル61のアウターケーブル61bに対してインナーワイヤ61aが右側に引かれて左側開閉用アーム部60と右側開閉用アーム部62とが互いに近づくように回動し、右側苗植付け体5Rが右方に回動し、これに連動して左側苗植付け体5Lが左方に回動して、苗植付け体5の下部側が左右に開いて下方に開放状態となる。そして、苗植付け体5が上昇してカムの作用位置の変化により作動アーム64が苗植付け体5に対して元の位置(後側)に回動して開閉用ケーブル61のインナーワイヤ61aが弛められ、左右に開いた苗植付け体5の下部が閉じる。これにより、苗植付け体5の開閉を開閉用ケーブル61で行う構成としたので、従来のロッドあるいはリンクによる開閉機構と比較して、開閉用ケーブル61の連結の自由度が高いため、前後に作動する作動アーム64により左側苗植付け体5L及び右側苗植付け体5Rを異なる方向(左右方向)に回動させることができると共に、作動アーム64の少量の作動量で苗植付け体5の所望の開閉量を得る構成とすることができる。尚、左側苗植付け体5Lと右側苗植付け体5Rとは、スプリング65により苗植付け体5の下部が閉じる側へ回動付勢されている。

0044

上下動機構4の上下の昇降リンク52,53における各々の回動先端部(後端部)は、上下各々の連結軸66,67を介して連結部材57に連結されている。前記連結部材57は、側面視三角形状プレート68を左右に備え、この左右のプレート68で上下の昇降リンク52,53の先端部を挟んだ構成となっており、後部には左右のプレート68にまたがる左右方向のボス69を設けている。尚、側面視で前記プレート68の三角形状の各頂点付近に前記連結軸66,67及びボス69を配置しており、上下の連結軸66,67よりボス69を後側に配置しているので、ボス69に対して後述の位置調節軸70をスライドさせるときに上下の連結軸66,67や上下の昇降リンク52,53が邪魔にならないようにしている。尚、左右のプレート68は略正三角形状であり、上下の連結軸66,67部分を上下逆にして連結部材57を取り付けてもいいように構成している。前記ボス69のボス孔は、六角形状(多角形状)になっている。一方、苗植付け体5の基部には、左右方向に延びる六角形状(多角形状)の位置調節軸70を固着して設けている。従って、前記ボス69に位置調節軸70が挿入されて連結部材57に苗植付け体5が支持され、ボス69に対して位置調節軸70を摺動させて左右方向に移動させることにより、苗植付け体5の左右位置を変更できる構成となっている。尚、ボス69と位置調節軸70とセットボルト71等にて植付位置変更機構Aが構成される。

0045

また、植付けた苗の周辺に覆土しながら苗の周辺の土壌鎮圧する左右の鎮圧輪73,73は、図面に示すように、左右の苗植付け体5のすぐ後ろ側にそれぞれ配置して設け、畝の上に植終わった苗の根元を左右両側から鎮圧して根つきを促進する。機体フレーム20に横向きに設けたロック軸74aに上下に挿し通したロット74bの下部に軸架した構成としている。そして、前記ロック軸74aは、下部に鎮圧輪73を有する2本のロット74bを上下に貫通させているが、上下に自由に移動(摺動)できる状態と鎮圧輪73を上動させて収納した位置に固定する状態とに切替できる構成にしている。尚、左右の鎮圧輪73,73は、機体フレーム20に前端部が回動自在に支持された支持枠76に遊転自在に装着されている。

0046

即ち、図1実線の状態で、左右ロット74b,74bは自由にロック軸74aの貫通孔内を上下移動できるので、左右の鎮圧輪73,73は上下に自由に移動する。そして、左右ロット74b,74bには、その中途部に切り溝軸径を細くした部位)74c,74cを設け、左右ロット74b,74bの上端部に握り部74d,74dを設けている。従って、作業者が握り部74dを握ってロット74bを上方に引き上げると、ロット74bはロック軸74aの貫通孔内を上方に移動して、鎮圧輪73は上方に移動し収納位置になる。その時、ロット74bの切り溝74cをロック軸74aの貫通孔の上端部に引っ掛けることによって、ロット74bは上方位置で係止されて下方に落下しないように固定された状態となり、鎮圧輪73を機体旋回時等に上方に収納することができる。尚、機体旋回時等には、作業者は左右ロット74b,74b両方共上方に引き上げて、左右の鎮圧輪73,73を上方に収納すると、機体後方を下げ左右前輪6,6を圃場面から浮かせて旋回することができ、旋回が容易に行なえる。また、左右ロット74b,74bを共に上方に引き上げる操作部材を設けて、該操作部材にて左右の鎮圧輪73,73を一緒に上方に収納できる構成とすれば、更に、旋回時の作業性が良くなる。

0047

ボンネット78の上方に、着座する作業者が苗供給装置24側に向くべく、機体後側向きの座席79を設け、苗供給装置24との間に足を乗せる平面状のステップ80を設けている。前記座席79は、ボンネット78の左右一方側(右側)を通って上方に延びる後支持フレーム81と機体フレーム20の前端から立ち上げた前支持フレーム94で支持した支持台104の後端に支軸110に枢支され、後方へ倒して非使用状態に出来る。

0048

また、支持台104には前後方向にスライドレール96を設け、バランスウエイト95としての補給水タンクを載せて固定するウエイト受台102をスライドレール96の前端から座席79の背もたれ部分、即ち機体前後方向の前側端部となる位置までスライドするように組付けている。

0049

スライドレール96の側部には、ウエイト受台102を固定する蝶ネジを通す長孔105を形成した位置決めプレート97を設けて、バランスウエイト95の前後位置を固定できるようにしている。

0050

また、座席79の底部と機体フレーム20を昇降する植付操作レバー88をワイヤ103で連結して、機体フレーム20を上昇側に操作すると、座席79が後に倒れバランスウエイト95が座席79側にスライドして、座席79がバランスウエイト95の倒れを防ぐようになり、機体フレーム20を降下させると元の位置に戻る構成とする。そして、位置決めプレート97の長孔105からウエイト受台102のネジ穴99に蝶ボルトを差し込んで、バランスウエイト95がスライドしないように出来る。

0051

図7には、座席79の下部にエアー電動或いは油圧シリンダ107を設け、植付操作レバー88の上昇操作に連動して、座席79を後に倒すようにした実施例を示している。

0052

前記ステップ80は、機体平面視で座席79と苗供給装置24との間に配置されるメインステップ82と、座席79及びボンネット78の左右両側に設けたサブステップ83とで構成される。前記サブステップ83は、機体の前端部からメインステップ82近くまで前後に延設され、前部83aが後部83bより一段低い位置に構成され、作業者が機体の前端部から乗降することができるように構成されている。

0053

このサブステップ83の上段となる後部83bの下方には、車輪(後輪)7を昇降させるための昇降機構(アーム11、ローリングシリンダ15、ロッド14等)を配置することができ、機体のスペースを有効利用して機体のコンパクト化を図っている。

0054

また、車輪(後輪)7のトレッド変更に応じて、サブステップ83の後部の下方に上下に回動する走行伝動ケースとなるチェーン伝動ケース9を配置することができる。また、メインステップ82の前端部には上方に傾斜して立ち上がる立ち上がり部82aを設けており、該立ち上がり部82aにより座席79に座る作業者の足が苗植付装置23の上下動機構4に接触しないように防護している。

0055

また、立ち上がり部82aを苗供給装置24の下方に位置させることにより、機体の前後長を短縮できる。また、メインステップ82は、立ち上がり部82aを備えることにより、強度が向上する。

0056

尚、立ち上がり部82aには、左右の後輪7と苗植付装置23並びに苗供給装置24の駆動を入り切り操作する乗車用主クラッチレバー84と、左右の後輪7の駆動を断つことができる左右各々のサイドクラッチペダル85とを設けており、座席79にいる作業者が機体の停止や機体の進行方向の修正を行うことができる。

0057

左右の前輪6の間となる機体の前端部には畝Uの上面に接地して該畝Uの終端を検出する畝終端センサ86を設け、該畝終端センサ86は機体の前進により畝のないところに到達して畝上面感知しなくなることにより畝の終端に到達したことを検出する構成となっている。この畝終端センサ86による畝の終端の検出に基づいて、主クラッチを自動的に切って左右の後輪7の駆動と苗植付装置23並びに苗供給装置24の駆動を停止し、機体を停止させると共に、警報(例えばブザー等の警音)を出して作業者に告知する。

0058

これにより、座席79に座る作業者は、機体の進行方向に対して後ろ向きとなり、苗補給作業に集中しているため機体の前方を確認しにくく、機体が畝の終端に達したことに気づかず、周囲の構造物への衝突等の事故を発生させるおそれがあるが、前記畝終端センサ86により畝の終端で機体を自動停止すると共に警報で畝の終端に達したことを告知するため、安全に作業が行え、また機体の前方の状況及び畝の終端の位置を気にせずに苗供給装置24への苗補給作業を集中して行え、植付作業能率が向上する。

0059

前記畝終端センサ86は、機体の左右中央(左右の車輪6,7のトレッド)に対して右寄りの位置に配置され、ローリングシリンダ11による左側の後輪7の上下動に伴う上下動が小さいので、適確に且つ安定して畝の上面を検出することができる。また、畝終端センサ86は、機体の対地高さを制御するための前鎮圧輪15と苗植付け体5の苗植付位置とを避けた左右位置(右側の前鎮圧輪15及び苗植付位置より左側)に設けているので、苗植付位置の土壌を荒らさず、植付精度を低下させないようにしている。

0060

また、操縦ハンドル2の近くには、左右の後輪7と苗植付装置23並びに苗供給装置24の駆動を手動で入り切りする主クラッチレバー87と、苗植付装置28並びに苗供給装置32の駆動のみを手動で入り切りする植付操作レバー88とを備えている。尚、前記植付操作レバー88により、昇降用油圧シリンダ14を作動させて手動で機体を昇降操作することもできる。そして、この植付操作レバー88の操作位置を検出するセンサ(検出手段)を設け、該植付操作レバー88により苗植付装置23並びに苗供給装置24が駆動状態に操作されているときだけ、前述の畝終端センサ86による機体の自動停止制御及び警報が作動する構成としている。

0061

これにより、植付作業時のみ機体の自動停止制御及び警報を作動させることができ、移動走行時や畝終端での機体旋回時に、畝終端センサ86が畝上面を検出しないことにより不必要に機体が停止するようなことを防止でき、操作性が向上する。

0062

尚、上述の植付操作レバー88による機体の自動停止制御及び警報の作動の入り切りに代えてあるいは併用して、座席79に作業者が着座したことを検出する着座センサを設け、座席79に作業者が着座しているときだけ、機体の自動停止制御及び警報が作動する構成としてもよい。また、畝終端センサ86による畝終端の検出で、警報が先に作動し、その所定時間後(数秒後)に機体が自動停止する構成とすることができる。尚、機体の自動停止は、エンジン3を停止させることにより行ってもよい。

0063

また、植付操作レバー88を操作して機体を上昇させて畦際で旋回する際に、畝終端センサ86を上動させて収納する構成とすると、畝終端センサ86が旋回時の邪魔にならず旋回が容易に行なえる。

0064

畝終端センサ86は、機体に基部を回動自在に枢支した回動アーム86aの下端に回転ローラ86bを回転自在に設けた構成になっている。そして、畝終端センサ86(回転ローラ86b)が必要以上に下方に回動しないように下方回動規制杆を回動アーム86aの下方位置に設けてあり、この下方回動規制杆と植付操作レバー88とを操作ワイヤにて連携して、機体を上昇させるべく植付操作レバー88を操作した時に操作ワイヤを介して下方回動規制杆を上動させて回動アーム86aの下方に接当させて、回動アーム86aを収納位置まで上方回動させる構成としている。

0065

このように、畝終端センサ86(回転ローラ86b)が必要以上に下方に回動しないように設けた下方回動規制杆を畝終端センサ86を収納位置に変更する部材に兼用することにより、機体構成が簡潔となり、安価に構成できる。

0066

座席79の左右側方には、左右苗載台89を配置している。該左右苗載台89は、各々、機体に基部を回動及び固定自在に設けた苗台支持フレーム100の上部に機体内側に3段の内苗載部101aと機体外側に1段の外苗載部101bとを設けている。そして、機体外側の外苗載部101bは、3段の内苗載部101aのうちの最上段の内苗載部101aと同じ高さに配置されており、且つ、支軸102にて外に張り出した使用状態と内側に回動させて最上段の内苗載部101a上に位置する折畳収納状態とに回動切替え自在に構成している。また、外苗載部101bを支軸102回りに内側に回動させて最上段の内苗載部101a上に位置する折畳み収納状態にした時、外苗載部101bの外端部101b’は、最上段の内苗載部101aの外端部101a’よりも苗載部内側に位置するように構成している。

0067

従って、外苗載部101bを外に張り出した使用状態とした状態で、左右苗載台89には各々4個の苗トレイTを載置できる。そして、苗移植作業を行って空になった苗トレイTを最上段の内苗載部101aに載置し(1個の苗トレイTを載置しても、複数個の苗トレイTを重ねて載置しても良い)、外苗載部101bを支軸102回りに内側に回動させて最上段の内苗載部101a上に位置する折畳み収納状態にすると、該外苗載部101bの外端部101b’が最上段の内苗載部101aに載置した空の苗トレイTを上側から押さえて、空の苗トレイTの落下や飛散を防止できる。

0068

このとき、外苗載部101bの外端部101b’は最上段の内苗載部101aの外端部101a’よりも苗載部内側に位置するように構成しているので、空の苗トレイTが1個でも複数個重ねたものでも、外苗載部101bの外端部101b’で確実に押さえることができる。

0069

また、トラックへの積込時や倉庫への格納時等には、座席79を支軸110回りに前方に回動させて、外苗載部101bを支軸102回りに内側に回動させて最上段の内苗載部101a上に位置する折畳み収納状態にし、苗台支持フレーム100の固定を解除して、苗台支持フレーム100を回動させ、左右苗載台89が機体左右幅内に略収まる状態にして固定する。このように、簡単な構成で機体幅を縮小できて、トラックへの積込や倉庫への格納が容易に行なえ、作業性が良い。

0070

また、座席79を支軸110回りに前方に回動させた時、座席79が苗供給装置24の上部に固定された苗置き台120に接当する構成にすると、座席79が苗供給装置24の苗供給カップ25に接当することが防止されるので、座席79を支軸110回りに前方に回動させた状態で誤って苗供給装置24を作動(苗供給カップ25の移動)させても、苗供給装置24が破損することがなく、機械の破損を未然に防止できる。

0071

尚、上述は2条植えの構成について説明したが、3条以上の構成に応用してもよい。 また、上述は複数条に千鳥植えする構成について説明したが、例えば左右の苗植付け体の作動タイミングを同じにした構成等の並木植えする構成に応用してもよい。

0072

1苗植機
2操縦ハンドル
6前輪
7後輪
20機体フレーム
23苗植付装置
24苗供給装置
79座席
88植付操作レバー
95 バランスウエイト

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