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技術 インナーウエア

出願人 グンゼ株式会社
発明者 川崎智恵石原陽子
出願日 2018年7月4日 (1年11ヶ月経過) 出願番号 2018-127593
公開日 2020年1月16日 (5ヶ月経過) 公開番号 2020-007651
状態 未査定
技術分野 肌着、産着類、ハンカチ、下着の材料
主要キーワード 湾曲形 切断端縁 下端開口縁 吸収対象 先下がり てくび 裏打ち布 メッシュ生地
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2020年1月16日)のものです。
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図面 (15)

課題

通気性の良いインナーウエアを提供することを課題とする。

解決手段

本発明は、内側が透視できる本体生地と、本体生地と重なった位置で該本体生地に取り付けられ且つ内側が透視できない第一生地と、を備え、第一生地の面積が本体生地の面積より小さいことを特徴とする。

概要

背景

従来から、レース生地を備えるインナーウエアが知られている(特許文献1参照)。このようなレース生地を備えるインナーウエアでは、内側が透け見えるのを防ぐため、レース生地の内側に裏打ち布裏打ちされている。

具体的に、インナーウエアは、前身後身頃とを備えている。図14に示すように、前身頃501は、レース生地502と、該レース生地502と重なる透視防止用生地503と、を有する。この透視防止用生地503は、内側が透けて見えないようにレース生地502より編目織目等の小さな生地であり、前身頃501においてレース生地502より大きい(面積が大きい)。

概要

通気性の良いインナーウエアを提供することを課題とする。本発明は、内側が透視できる本体生地と、本体生地と重なった位置で該本体生地に取り付けられ且つ内側が透視できない第一生地と、を備え、第一生地の面積が本体生地の面積より小さいことを特徴とする。

目的

そこで、本実施形態は、通気性の良いインナーウエアを提供することを目的とする

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

内側が透視できる本体生地と、前記本体生地と重なる位置に配置され且つ内側が透視できない第一生地と、を備え、前記第一生地の面積は、前記本体生地の面積より小さい、インナーウエア

請求項2

前記第一生地と重なる位置に配置された状態で該第一生地に取り付けられる第二生地を備え、前記第二生地は、前記第一生地との間にパッド収容部を形成する、請求項1に記載のインナーウエア。

請求項3

前記第一生地と前記第二生地とは、前記本体生地の内側に配置され、接着によって互いに接合されている、請求項2に記載のインナーウエア。

技術分野

0001

本発明は、インナーウエアに関する。

背景技術

0002

従来から、レース生地を備えるインナーウエアが知られている(特許文献1参照)。このようなレース生地を備えるインナーウエアでは、内側が透け見えるのを防ぐため、レース生地の内側に裏打ち布裏打ちされている。

0003

具体的に、インナーウエアは、前身後身頃とを備えている。図14に示すように、前身頃501は、レース生地502と、該レース生地502と重なる透視防止用生地503と、を有する。この透視防止用生地503は、内側が透けて見えないようにレース生地502より編目織目等の小さな生地であり、前身頃501においてレース生地502より大きい(面積が大きい)。

先行技術

0004

特許第4031186号公報

発明が解決しようとする課題

0005

以上のインナーウエア500では、通気性の良い生地(レース生地502)を用いているが、レース生地502より編目や織目等の小さな生地(透視防止用生地503)がレース生地502より大きいため、通気性が悪かった。

0006

そこで、本実施形態は、通気性の良いインナーウエアを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0007

本発明に係るインナーウエアは、
内側が透視できる本体生地と、
前記本体生地と重なる位置に配置され且つ内側が透視できない第一生地と、を備え、
前記第一生地の面積は、前記本体生地の面積より小さい。

0008

このように、内側が透視できるような編目や織目等の大きな本体生地と重なる位置に配置された第一生地が該本体生地より小さい(面積が小さい)ことで、本体生地において内側を透視させたくない部位(範囲)を第一生地によって隠しつつ、通気性を確保することもできる。尚、本発明において内側が透視できる生地とは、該生地で構成されるインナーウエアの着用時に着用者の肌等が外側から見えるような生地であり、内側が透視できない生地とは、該生地で構成されるインナーウエアの着用時に着用者の肌等が外側から見えないような生地である。

0009

前記インナーウエアは、
前記第一生地と重なる位置に配置された状態で該第一生地に取り付けられる第二生地を備え、
前記第二生地は、前記第一生地との間にパッド収容部を形成してもよい。

0010

かかる構成によれば、第一生地と第二生地との間に形成されたパッド収容部にパッド(例えば、ブラパッドや吸収パッド)を収容することができる。

0011

また、前記インナーウエアでは、
前記第一生地と前記第二生地とは、前記本体生地の内側に配置され、接着によって互いに接合されてもよい。

0012

このように、本体生地の内側(着用時に身体に近い側)に配置される第一生地と第二生地とを接着によって接合することで、第一生地と第二生地との接合箇所縫い目が生じず、これにより、縫い目(詳しくは、縫合によって周囲より固くなっている部位)が肌に当たったり擦れたりすることによる不快感が生じない。

発明の効果

0013

上より、本発明によれば、通気性の良いインナーウエアを提供することができる。

図面の簡単な説明

0014

図1は、第一実施形態に係るインナーウエアの正面図である。
図2は、前記インナーウエアの背面図である。
図3は、内布、当布、及びパッドが配置された状態の前面部を内側から見た図である。
図4は、図3のIV−IV位置における断面図である。
図5は、前記前面部、前記内布、及び前記当布が分解された状態の図である。
図6は、第二実施形態に係るインナーウエアの正面図である。
図7は、前記インナーウエアの背面図である。
図8は、内布、当布、及びパッドが配置された状態の前面部を内側から見た図である。
図9は、図8のIX−IX位置における断面図である。
図10は、前記前面部、前記内布、及び前記当布が分解された状態の図である。
図11は、第三実施形態に係るインナーウエアの正面図である。
図12は、前記インナーウエアの展開図である。
図13は、図12のXIII−XIII位置における断面図である。
図14は、従来のインナーウエアの正面図である。

実施例

0015

以下、本発明の第一実施形態について、図1図5を参照しつつ説明する。

0016

本実施形態のインナーウエアは、図1及び図2に示すような、いわゆるハーフトップである。このインナーウエア1は、図3図5にも示すように、身体を覆う身頃部(本体生地)2と、身頃部2の内側に配置される内布(第一生地)3と、内布3に取り付けられる当布(第二生地)4と、を備える。また、本実施形態のインナーウエア1は、内布3と当布4との間に配置されるパッド5も備える。

0017

身頃部2は、身体の前面を覆う前面部21と、身体の背面を覆う背面部22と、を有する。これら前面部21と背面部22とは、両肩部A及び両脇下部Bにおいて互いに接合されている。この身頃部2は、例えば、レース生地やメッシュ生地のような、内側を透視できる生地(即ち、着用時に着用者の肌等が外側から見えるような編目や織目等の大きな生地)によって構成されている。この生地は、伸縮性を有する。本実施形態の身頃部2における襟ぐり23、ぐり24、及び下端開口縁25(即ち、身頃部2の各端縁)は、端始末されていない切断端である。本実施形態において、切断端とは、生地を切断したままの端縁のことをいう。また、端始末とは、切断端を折り返して縫着したり、テープ等の別布で端部を包んで縫着したりして生地の切断端縁ほつれないようにする処理をいう。即ち、端始末されていない切断端とは、前記のような端始末をせずに切断したままの生地の端縁をいう。

0018

本実施形態の身頃部2を構成する生地は、例えば、熱融着繊維を他の繊維と共に編み込みヒートセット加工熱セット加工)を施したものである。かかる生地では、所定形状に裁断後、フチ縫い等の端部処理が施されなくても、ほつれが生じない。

0019

具体的に、前記生地は、ポリウレタン弾性繊維等の比較的低融点熱融着性繊維と、該熱融着性繊維よりも高融点の他の繊維、例えば、綿、ポリエステルナイロンポリエチレンキュプラ等とを含み、予め、熱融着性繊維の融点以上の温度で且つ前記他の繊維の融点以下の温度でヒートセット加工(熱セット加工)されて、解れ止め処理されたものである。

0020

前面部21は、着用時に上半身の前面を覆う部位である。この前面部21は、着用時に着用者の肩に配置される両肩部A1の内側(身幅方向図1における左右方向)の内側)に、U字状の端縁23aを有する。この端縁23aは、インナーウエア1の襟ぐり23の一部(前面側の襟ぐり)を構成する。また、前面部21は、各肩部A1の身幅方向の外側のそれぞれに、湾曲形状の端縁24aを有する。この端縁24aは、インナーウエア1の袖ぐり24の一部(前面側の袖ぐり)を構成する。前面部21の下端縁25aでは、下方に凸となる複数の円弧状の部位が身幅方向に沿って連なっている。

0021

背面部22は、着用時に上半身の背面を覆う部位である。この背面部22は、着用時に着用者の肩に配置される両肩部A2の身幅方向の内側に、U字状の端縁23bを有する。この端縁23bは、インナーウエア1の襟ぐり23の一部(背面側の襟ぐり)を構成する。また、背面部22は、各肩部A2の外側のそれぞれに、湾曲形状の端縁24bを有する。この端縁24bは、インナーウエア1の袖ぐり24の一部(背面側の袖ぐり)を構成する。背面部22の下端縁25bでは、下方に凸となる複数の円弧状の部位が身幅方向に対して上方に凸となる円弧に沿って連なっている。

0022

以上のように構成される前面部21と背面部22とは、両肩部A及び両脇下部Bにおいて縫合によって接合(縫着)される。詳しくは、前面部21と背面部22との対応する肩部A1、A2同士が縫着されて身頃部2の各肩部Aを構成し、前面部21と背面部22との対応する脇下部B1、B2同士が縫着されて身頃部2の各脇下部Bを構成する。この前面部21と背面部22との接合により、前面部21のU字状の端縁23aと背面部22のU字状の端縁23bとによって身頃部2の襟ぐり23が構成され、前面部21の湾曲形状の端縁24aと背面部22の湾曲形状の端縁24bとによって身頃部2の袖ぐり24が構成される。また、前面部21の下端縁25aと背面部22の下端縁25bとによって、身頃部2の下端開口縁25が構成される。この下端開口縁25は、着用時に着用者の胴囲に沿って配置される部位である。

0023

前面部21の肩部A1と背面部22の肩部A2とが縫着された部位(縫合部)26は、着用者の首から肩に向かう方向に線状に延びている(図1参照)。また、前面部21の脇下部B1と背面部22の脇下部B2とが縫着された部位(縫合部)27は、着用者の背面側の身幅方向の端部において脇からに向かう方向に沿って延びている(図2参照)。

0024

内布3は、身頃部2と重なる位置に配置された状態で該身頃部2に取り付けられている。内布3は、内側を透視できない生地(即ち、着用時に着用者の肌等が外側から見えないような編目や織目等の小さな生地)によって構成されている。内布3の面積は、身頃部2の面積より小さい。本実施形態の内布3は、身頃部2の内側(着用時に身体に近い側)に配置されている。また、内布3は、胴回り方向において、前面部21と重なる範囲に配置され、前面部21と背面部22との縫合部27を除いて背面部22と重なる位置には配置されていない。この内布3の面積は、前面部21の面積よりも小さい。尚、本実施形態、及び本実施形態以降の実施形態(第二及び第三実施形態等)においてインナーウエア1を構成する各生地(前面部21、背面部22、内布3、当布4等のインナーウエア1の構成部材)の面積の大小とは、仮想平面上に前記各生地を広げたときに、該生地の輪郭に囲まれた領域(仮想平面上の閉じた領域)の面積の大小である。換言すると、前記構成部材の型紙の面積の大小である。このため、面積の大きい生地と面積の小さい生地とを重ねると、面積の小さい生地の周縁から、面積の大きい生地の少なくとも一部がはみ出る。

0025

具体的に、内布3は、前面部21の内側(着衣時に身体に近い側)に配置されており、胸部と対応する位置の胸当部31と、胸当部31の上部から延びて前面部21の両肩部A1に延在する一対のストラップ部32とを有する。本実施形態の内布3は、一枚の生地によって構成されている。この内布3の周縁は、身頃部2の各端縁23、24、25と同様に、端始末されていない切断端である。即ち、本実施形態の内布3を構成する生地も、身頃部2を構成する生地と同様に、解れ止め処理されたものである。

0026

胸当部31は、前面部21に沿って身幅方向に延びている。本実施形態の胸当部31は、前面部21の一方の脇下部B1から他方の脇下部B1まで該前面部21に沿って延びている。身幅方向における胸当部31の各端部は、身頃部2の脇下部B(縫合部27)において、前面部21の脇下部B1及び背面部22の脇下部B2と共に縫合されている。

0027

各ストラップ部32の上端部は、身頃部2の肩部A(縫合部26)において、前面部21の肩部A1及び背面部22の肩部A2と共に縫合されている。

0028

これら胸当部31と一対のストラップ部32とを有する内布3は、前述のように前面部21より面積が小さいため、身頃部2の各端縁(襟ぐり23、袖ぐり24、及び下端開口縁25)から外側にはみ出ない(突出しない)。即ち、内布3が身頃部2の前面部21と重なって配置された状態において、縫合部26、27において前面部21及び背面部22と共に縫合されている部位を除いて、前面部21の周縁の内側に内布3の周縁が位置するように、内布3が構成されている。

0029

具体的には、各ストラップ部32の身幅方向の内側の端縁33aと、これら内側の端縁を繋ぐ胸当部31の上部の端縁33bとによって構成されるU字状の端縁33は、前面部21のU字状の端縁23aより内側において該端縁23aに沿って延びている(図3参照)。

0030

また、ストラップ部32の身幅方向の外側の端縁34aと、この端縁34aと繋がる胸当部31の上部の端縁34bとによって構成される湾曲形状の端縁34のそれぞれは、前面部21の湾曲形状の端縁24aより内側において該端縁24aに沿って延びている(図3参照)。

0031

また、胸当部31の下端縁35は、前面部21の下端縁25aより内側において該下端縁25aに沿って(複数の円弧状の部位が並ぶ方向に)延びている(図3参照)。尚、本実施形態のインナーウエア1では、胸当部31の下端縁35の一部(身幅方向における中央側の部位)は、背面部22側から見たときに、背面部22の下端縁25bより下方に位置している(図2参照)。

0032

以上のように構成される内布3は、身幅方向における胸当部31の両端部及び両ストラップ部32の上端部以外、身頃部2と接合されていない。即ち、内布3は、身幅方向における胸当部31の両端部及び両ストラップ部32の上端部以外、身頃部2(前面部21)と別々に動くことができる。

0033

当布4は、内布3と重なる位置に配置された状態で該内布3に取り付けられる。この当布4は、内布3との間にパッド収容部40を形成する(図4参照)。この当布4の輪郭は、パッド収容部40に収容されるパッド5の輪郭と対応する形状である。当布4の面積は、内布3の面積より小さい。本実施形態の当布4は、内布3の内側(着衣時に身体に近い側)に配置され、内布3と同じ生地によって構成されている。また、当布4の周縁は、身頃部2の各端縁23、24、25や内布3の各端縁33、34、35と同様に、端始末されていない切断端である。

0034

具体的に、当布4は、身幅方向に延び、身幅方向の中央部(着用時に両乳房の間に位置する部位)が上下方向においてくびれ、幅狭となっている。この当布4では、上端縁41と下端縁42とが内布3に接合されている。より詳しくは、当布4の周縁において身幅方向の両方の側端縁43を残して上端縁41と下端縁42とが内布3に接合されている。この側端縁43は、上下方向に対して僅かに傾斜する方向に延びている。本実施形態のインナーウエア1では、当布4の周縁(詳しくは、上端縁41及び下端縁42)のみが接着によって内布3に接合されていることで、当布4と内布3との間にパッド5が収容可能な領域(パッド収容部)40が形成される。

0035

当布4の側端縁43のそれぞれは、前面部21と背面部22との縫合部(線状の縫合部)27の近傍において該縫合部27に沿って延びている。この当布4の側端縁43が内布3に接合されていないことで、この位置に、パッド収容部40が外部と連通する開口部45が形成される(図4参照)。本実施形態のインナーウエア1では、この開口部45からパッド5がパッド収容部40へ出し入れされる。

0036

以上のように構成される当布4の周縁(上端縁41、下端縁42、及び一対の側端縁43のそれぞれ)は、内布3の各端縁33、34、35の内側に位置する(図3参照)。

0037

パッド5は、いわゆるブラパッドであり、内布3と当布4との間(パッド収容部40)に取り出し可能に配置されるシート状の部材である。このパッド5は、身幅方向に延び、身幅方向の中央部(着用時に両乳房の間に位置する部位)が上下方向においてくびれ、幅狭となっている。本実施形態のパッド5は、着用時に乳房の上部からアンダーバストの下方を覆う形状であり、パッド収容部40に全体が収容される大きさである。

0038

パッド5は、生地、綿、スポンジ、不織布等、適度に厚み及び柔軟性を有する素材によって形成されている。適度な厚みを有するとは、乳頭部の形状がインナーウエア1の外側から見えないような程度の厚みであることを意味する。尚、パッド5は、複数のシート材を積層して構成されていてもよい。

0039

以上のインナーウエア1によれば、内側が透視できるような編目や織目等の大きな身頃部(本体生地)2と重なる位置に配置された内布(第一生地)3が該身頃部2より小さい(面積が小さい)。即ち、身頃部2は、内布3によって覆われていない部位を有する。これにより、本実施形態のインナーウエア1では、身頃部2において内側を透視させたくない部位(本実施形態の例では、胸部)を内布3によって隠しつつ、通気性を確保することもできる。

0040

また、本実施形態のインナーウエア1では、当布4が内布3との間にパッド収容部40を形成し、該パッド収容部40にパッド5が収容されている。このパッド5は、身幅方向における当布4の各側端縁43の位置に形成される開口部45のいずれからも出し入れすることができる。

0041

また、本実施形態のインナーウエア1において、当布4の側端縁43のそれぞれが、前面部21と背面部22との縫合部(線状の縫合部)27の近傍において該縫合部27に沿って延び、この側端縁43に沿って開口部45が開口している。また、縫合部27は、複数の生地(前面部21、背面部22、及び内布3)を縫い合わせた部位であるため、周囲の部位に比べてコシがある(周囲の部位に比べて固い)。このため、本実施形態のインナーウエア1では、縫合部27によって開口部45の開口形状が保たれ、これにより、パッド5をパッド収容部40に挿入する際に挿入し易い。

0042

また、本実施形態のインナーウエア1では、内布3と当布4とが、身頃部2の内側(着衣時に身体に近い側)に配置され、接着によって互いに接合されている。このように、身頃部2の内側に配置される内布3と当布4とを接着によって接合することで、内布3と当布4との接合箇所に縫い目が生じず、これにより、本実施形態のインナーウエア1では、縫い目(詳しくは、縫合によって周囲より固くなっている部位)が肌に当たったり擦れたりすることによる不快感が生じない。

0043

また、本実施形態のインナーウエア1では、身頃部2の各端縁(襟ぐり23、袖ぐり24、下端開口縁25)が切断端であり、内布3の各端縁33、34、35も切断端である。そして、身頃部2の各端縁23、24、25の内側に、内布3の各端縁33、34、35が位置し、この内布3の各端縁33、34、35の内側に、当布4の各端縁(上端縁41、下端縁42、及び側端縁43)が位置している。このように、内布3と当布4とが接着されることで周囲よりコシがある部位(即ち、当布4の周縁)より外側に内布3の端縁(切断端)33、34、35と、身頃部2の端縁(襟ぐり23、袖ぐり24、下端開口縁25:切断端)とが位置しているため、本実施形態のインナーウエア1では、着用時において、内布3の端縁33、34、35及び身頃部2の各端縁23、24、25が外側にめくれ難くなる。

0044

次に、本発明の第二実施形態について図6図10を参照しつつ説明するが、上記第一実施形態と同様の構成には同一符号を用いて簡単に説明し、異なる構成については詳細に説明する。

0045

本実施形態のインナーウエアは、図6及び図7に示すような、いわゆるキャミソールである。このインナーウエア1は、図8図10にも示すように、身体を覆う身頃部(本体生地)2と、身頃部2の内側に配置されて該身頃部2に取り付けられる内布(第一生地)3と、内布3に取り付けられる当布(第二生地)4と、内布3と当布4との間に配置されるパッド5と、を備える。また、本実施形態のインナーウエア1は、着用時に、肩に配置されて身頃部2を吊り下げる一対のストラップSを備える。このストラップSは、長さ調整が可能に構成されている。

0046

身頃部2は、前面部21と背面部22とを有する。これら前面部21と背面部22とは、両脇下部Bにおいて互いに接合されている。この身頃部2は、例えば、レース生地やメッシュ生地のような内側が透視できる(編目や織目等の大きな)生地によって構成されている。本実施形態の身頃部2における上端開口縁28及び下端開口縁25は、端始末されていない切断端である。

0047

前面部21の上端縁は、各ストラップSとの接続位置21a間において、下方に凸となる円弧状の第一上端縁28aと、身幅方向における接続位置21aの外側において、僅かに内側に凸となるように湾曲しつつ外側に向かって先下がりに傾斜している第二上端縁28bと、を有する。前面部21の下端縁25aでは、下方に凸となる複数の円弧状の部位が身幅方向に沿って連なっている。

0048

背面部22の上端縁28cは、一方の第二上端縁28bの下端から他方の第二上端縁28bの下端まで身幅方向に沿って延びている。本実施形態の上端縁28cは、前面部21の第一上端縁28aより下方位置において身幅方向に沿って延びている。背面部22の下端縁25bでは、前面部21の下端縁25aと同様に、下方に凸となる複数の円弧状の部位が身幅方向に沿って連なっている。

0049

以上の前面部21と背面部22とは、両脇下部Bにおいて縫着(接合)される。この前面部21と背面部22との縫着により、前面部21の第一上端縁28a及び二つの第二上端縁28bと、背面部22の上端縁28cとによって、身頃部2の上端開口縁28が構成される。この上端開口縁28は、着用時に着用者の胸囲に沿って配置される部位である。また、前面部21の下端縁25aと背面部22の下端縁25bとによって、身頃部2の下端開口縁25が構成される。この下端開口縁25は、着用時に着用者の下半身の位置で周囲を囲む部位である。

0050

前面部21の脇下部B1と背面部22の脇下部B2とが縫着された部位(縫合部)27は、着用者の脇から腰に向かう方向に延びている(図7参照)。

0051

内布3は、身頃部2と重なる位置に配置された状態で該身頃部2に取り付けられている。内布3は、内側を透視できない(編目や織目等の小さな)生地によって構成されている。内布3の面積は、身頃部2の面積より小さい。この内布3は、身頃部2の内側(着用時に身体に近い側)に配置されている。本実施形態の内布3は、胴回り方向において、前面部21と重なる範囲に配置され、前面部21と背面部22との縫合部27を除いて背面部22と重なる位置には配置されていない。この内布3の面積は、前面部21の面積よりも小さい。

0052

具体的に、内布3は、胸部と対応する位置において前面部21に沿って身幅方向に延びている。本実施形態の内布3は、前面部21の一方の脇下部B1から他方の脇下部B1まで該前面部21に沿って延びている。身幅方向における内布3の各端部は、身頃部2の脇下部B(縫合部27)において、前面部21の脇下部B1及び背面部22の脇下部B2と共に縫合されている。また、内布3の上端部は、ストラップSとの接続位置21aにおいて前面部21に接合(本実施形態の例では縫着)されている。この内布3の周縁は、身頃部2の各端縁25、28と同様、端始末されていない切断端である。

0053

以上の内布3は、前述のように前面部21より面積が小さいため、前面部21の上端縁(第一上端縁28a、第二上端縁28b)及び下端縁25aからはみ出ない(突出しない)。即ち、内布3が身頃部2の前面部21と重なって配置された状態において、縫合部27で前面部21及び背面部22と共に縫合されている部位、及びストラップSとの接続位置21aで前面部21に縫着されている部位(縫着部)3aを除いて、前面部21の周縁の内側に内布3の周縁が位置するように、内布3が構成されている。

0054

具体的には、内布3の上端縁における縫着部3a間の端縁33は、前面部21の第一上端縁28aより内側において該第一上端縁28aに沿って下方に凸となる円弧状に延びている(図8参照)。内布3の上端縁における縫着部3aより身幅方向の外側の端縁34のそれぞれは、前面部21の第二上端縁28bより内側において該第二上端縁28bに沿って僅かに内側に凸となるように湾曲しつつ外側に向かって先下がりに傾斜している(図8参照)。また、内布3の下端縁35は、前面部21の下端縁25aより内側(本実施形態の例では、着衣時のアンダーバストの下部位置)において身幅方向に沿って延びている(図8参照)。

0055

尚、本実施形態のインナーウエア1では、内布3の上端縁における身幅方向の両端部を除いた部位(端縁33、及び身幅方向の外側端部を除いた端縁34)は、背面部22側から見たときに、背面部22の上端縁28cよりも上方側に位置している(図7参照)。

0056

以上のように構成される内布3は、身幅方向における両端部及び両縫着部3a以外、身頃部2(前面部21)と接合されていない。即ち、内布3は、身幅方向における両端部及び両縫着部3a以外、身頃部2(前面部21)と別々に動くことができる。

0057

当布4は、第一実施形態の当布4と同様の構成である。即ち、当布4は、内布3と重なる位置に配置された状態で該内布3に取り付けられ、当布4の輪郭は、パッド収容部40に収容されるパッド5の輪郭と対応する形状である。また、当布4の面積は、内布3の面積より小さい。この当布4は、その周縁において側端縁43を残して上端縁41及び下端縁42のみが内布3に接着によって接合され、これにより、内布3との間にパッド収容部40を形成する。本実施形態の当布4は、内布3の内側(着用時に身体に近い側)に配置され、内布3と同じ生地によって構成されている。また、当布4の周縁は、端始末されていない切断端である。

0058

当布4の側端縁43のそれぞれは、身頃部2の縫合部(線状の縫合部)27の近傍において該縫合部27に沿って延びる。この当布4の側端縁43の位置においてパッド収容部40の開口部45が形成されている(図9参照)。また、当布4の周縁(上端縁41、下端縁42、及び一対の側端縁43のそれぞれ)は、内布3の各端縁33、34、35の内側に位置する(図8参照)。

0059

パッド5は、第一実施形態のパッド5と同様のいわゆるブラパッドであり、パッド収容部40に取り出し可能に配置される。このパッド5は、身幅方向に延び、身幅方向の中央部(着用時に両乳房の間に位置する部位)が上下方向においてくびれ、幅狭となっている。

0060

以上のインナーウエア1によれば、内側が透視できるような編目や織目等の大きな身頃部(本体生地)2と重なる位置に配置された内布(第一生地)3が該身頃部2より小さい(面積が小さい)。これにより、本実施形態のインナーウエア1においても、身頃部2において内側を透視させたくない部位(本実施形態の例では、胸部)を内布3によって隠しつつ、通気性を確保することもできる。

0061

また、本実施形態のインナーウエア1においても、当布4が内布3との間にパッド収容部40を形成し、該パッド収容部40にパッド5が収容されている。このパッド5は、身幅方向における当布4の各側端縁43に形成される開口部45のいずれからも出し入れすることができる。

0062

また、本実施形態のインナーウエア1においても、当布4の側端縁43のそれぞれが、周囲の部位に比べてコシがある(周囲の部位に比べて固い)線状の縫合部27の近傍において該縫合部27に沿って延び、この側端縁43に沿って開口部45が開口している。このため、縫合部27によって開口部45の開口形状が保たれ、これにより、パッド5をパッド収容部40に挿入する際に挿入し易い。

0063

また、本実施形態のインナーウエア1においても、内布3と当布4とが、身頃部2の内側(着衣時に身体に近い側)に配置され、接着によって互いに接合されている。このため、縫い目(詳しくは、縫合によって周囲より固くなっている部位)が肌に当たったり擦れたりすることによる不快感が生じない。

0064

次に、本発明の第三実施形態について図11図13を参照しつつ説明するが、上記第一及び第二実施形態と同様の構成には同一符号を用いて簡単に説明し、異なる構成については詳細に説明する。

0065

本実施形態のインナーウエアは、図11に示すような、いわゆるショーツである。このインナーウエア1は、図12及び図13にも示すように、身体を覆うショーツ本体(本体生地)6と、ショーツ本体6の内側に配置される内布(第一生地)3と、内布3に取り付けられる当布(第二生地)4と、を備える。

0066

ショーツ本体6は、下腹部を覆う前面部61と、臀部を覆う背面部62と、股部63と、を有する。このショーツ本体6は、前面部61と背面部62とが股部63を介して繋がるような一枚の生地によって構成されている(図12参照)。ショーツ本体6は、第一及び第二実施形態の身頃部2と同様、例えば、レース生地やメッシュ生地のような、内側を透視できる(編目や織目等の大きな)生地によって構成されている。

0067

前面部61の身幅方向の側端部61aと、背面部62の身幅方向の側端部62aとがそれぞれ縫着(接合)されている。これにより、ショーツ本体6における胴部開口縁64と、一対の脚部開口縁65とが形成される。このショーツ本体6における胴部開口縁64と、脚部開口縁65とは、端始末されていない切断端である。各開口縁(胴部開口縁64、脚部開口縁65)では、外側に凸となる複数の円弧状の部位が連なっている。また、前面部61の側端部61aと背面部62の側端部62aとが縫着された部位(縫合部)66は、身体の前面側のやや内側において上下方向に沿って延びている(図11参照)。

0068

内布3は、ショーツ本体6と重なる位置に配置された状態で該ショーツ本体6に取り付けられている。内布3は、内側を透視できない(編目や織目等の小さな)生地によって構成されている。内布3の面積は、ショーツ本体6の面積より小さい。本実施形態の内布3は、ショーツ本体6の内側(着衣時に身体に近い側)に配置されている。

0069

具体的に、内布3は、前面部21から股部63にかけてショーツ本体6と重なる範囲に配置される。本実施形態の内布3は、前面部61において身幅方向の一方の側端部61aから他方の側端部61aまで該前面部61に沿って延び、身幅方向における内布3の各端部が、前面部61と背面部62との縫合部66において、前面部61の側端部61a及び背面部62の側端部62aと共に縫合されている。また、内布3は、前面部21から股部63にかけて延在する部位を有し、該部位の側端縁(詳しくは、脚部開口縁65に沿って延びる側端縁)36に沿ってショーツ本体6に縫着されている(図12参照)。この内布3の周縁は、ショーツ本体6の各端縁64、65と同様、端始末されていない切断端である。

0070

以上の内布3は、前述のようにショーツ本体6より面積が小さいため、ショーツ本体6の胴部開口縁64及び各脚部開口縁65からはみ出さない(突出しない)。即ち、内布3がショーツ本体6の前面部61から股部63にかけて重なって配置された状態において、縫合部66で前面部61及び背面部62と共に縫合されている部位を除いて、ショーツ本体6の各端縁64、65の内側に内布3の周縁が位置するように、内布3が構成されている。

0071

具体的には、内布3の前面部61側の端縁37は、前面部61において胴部開口縁64の一部を構成する端縁64aより内側において該端縁64aに沿って延びている(図12参照)。内布3の脚部開口縁65側の端縁36は、ショーツ本体6の脚部開口縁65の内側において該脚部開口縁65に沿って延びている(図12参照)。また、内布3の背面部62側の端縁38は、背面部62において胴部開口縁64の一部を構成する端縁64bより内側において身幅方向(図12における左右方向)に延びている。より詳しくは、内布3の端縁38は、背面部62と股部63との境界又はその近傍において、身幅方向に延びている。

0072

当布4は、内布3と重なる位置に配置された状態で該内布3に取り付けられる。この当布4は、内布3との間にパッド収容部40を形成する(図13参照)。この当布4の輪郭は、吸収パッドPが収容可能な形状である。この当布4の面積は、内布3の面積より小さい。本実施形態の当布4は、内布3の内側(着衣時に身体に近い側)に配置され、吸収パッドPの吸収対象が透過可能な生地(素材)によって構成されている。尚、本実施形態の吸収パッドPは、インナーウエア1の構成要素ではない。

0073

具体的に、当布4は、ショーツ本体6の股部63に位置する内布3に沿った形状の周縁46を有する。この当布4では、周縁46における一部46aを除いた部位が内布3に接着によって接合されている。これにより、当布4と内布3との間に吸収パッドPが収容可能な領域(パッド収容部)40が形成される。当布4の周縁46の一部46aが内布3に接合されていないことで、この位置に、パッド収容部40が外部と連通する開口部45が形成される(図13参照)。この開口部45から吸収パッドPがパッド収容部40へ出し入れされる。

0074

以上のように構成される当布4の周縁46は、内布3の各端縁36、37、38の内側に位置する(図12参照)。

0075

以上のインナーウエア1によれば、内側が透視できるような編目や織目等の大きなショーツ本体(本体生地)6と重なる位置に配置された内布(第一生地)3が該ショーツ本体6より小さい(面積が小さい)。これにより、本実施形態のインナーウエア1では、ショーツ本体6において内側を透視させたくない部位(範囲)を内布3によって隠しつつ、通気性を確保することもできる。

0076

また、本実施形態のインナーウエア1では、内布3と当布4とが、ショーツ本体6の内側(着衣時に身体に近い側)に配置され、接着によって互いに接合されている。このように、ショーツ本体6の内側に配置される内布3と当布4とを接着によって接合することで、内布3と当布4との接合箇所に縫い目が生じず、これにより、縫い目(詳しくは、縫合によって周囲より固くなっている部位)が肌に当たったり擦れたりすることによる不快感が生じない。

0077

尚、本発明のインナーウエアは、上記実施形態に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加え得ることは勿論である。例えば、ある実施形態の構成に他の実施形態の構成を追加することができ、また、ある実施形態の構成の一部を他の実施形態の構成に置き換えることができる。さらに、ある実施形態の構成の一部を削除することができる。

0078

上記第一〜第三実施形態のインナーウエア1では、内布(第一生地)3は、身頃部2又はショーツ本体6の内側(着衣時に身体に近い側)に配置されているが、この構成に限定されない。内布3は、身頃部2又はショーツ本体6の外側(着衣時に身体から遠い側)に配置されてもよい。かかる構成によっても、身頃部2又はショーツ本体6の面積より内布3の面積が小さければ、身頃部2又はショーツ本体6において内布3によって覆われていない部位(内布3からはみ出る部位)があるため、身頃部2又はショーツ本体6において内側を透視させたくない部位(範囲)を内布3によって隠しつつ、通気性を確保することができる。

0079

また、上記第一及び第二実施形態のインナーウエア1では、内布3は、身頃部2に取り付けられて(縫着されて)いたが、この構成に限定されない。内布3は、ストラップS等の他の部材に取り付けられていてもよい。

0080

また、上記第一及び第二実施形態のインナーウエア1では、当布4は、内布3の内側(着衣時に身体に近い側)に取り付けられていたが、この構成に限定されない。当布4は、内布3の外側(即ち、身頃部2と内布3との間)に配置されてもよい。

0081

また、上記第一及び第二実施形態のインナーウエア1では、内布3は、胴回り方向において、前面部21の一方の端縁(脇下部B1)から他方の端縁(脇下部B1)までの範囲に配置されているが、この構成に限定されない。内布3は、身頃部2の面積より内布3の面積が小さければ、胴回り方向において背面部22の範囲に配置されてもよく、前面部21と背面部22とに跨る範囲に配置されていてもよい。

0082

また、上記第一及び第二実施形態のインナーウエア1は、パッド5を備えているが、この構成に限定されない。パッド収容部40に収容されるパッドは、第三実施形態の吸収パッドPと同様、インナーウエア1の構成要素に含まれていなくてもよい。

0083

また、上記第一及び第二実施形態のインナーウエア1では、パッド5が両乳房を覆う形状であるが、この構成に限定されない。パッド5は、片方の乳房のみを覆う構成でもよい。この場合、各乳房に対応する位置にパッド収容部40がそれぞれ設けられ、これら二つのパッド収容部40がそれぞれパッド5を収容してもよい。

0084

1…インナーウエア、2…身頃部、21…前面部、21a…接続位置、22…背面部、23…襟ぐり(端縁)、24…袖ぐり(端縁)、23a、23b、24a、24b…端縁、25…下端開口縁(端縁)、25a…前面部の下端縁、25b…背面部の下端縁、26、27…縫合部、28…上端開口縁、28a…第一上端縁、28b…第二上端縁、28c…背面部の上端縁、3…内布、3a…縫着部、31…胸当部、32…ストラップ部、33、33a、33b、34、34a、34b、36、37、38…内布の端縁、35…内布の下端縁、4…当布、40…パッド収容部、41…当布の上端縁、42…当布の下端縁、43…当布の側端縁、45…開口部、46…内布の周縁、46a…内布の周縁の一部、5…パッド、6…ショーツ本体、61…前面部、61a…前面部の側端部、62…背面部、62a…背面部の側端部、63…股部、64…胴部開口縁(端縁)、64a、64b…端縁、65…脚部開口縁、66…縫合部、500…インナーウエア、501…前身頃、502…レース生地、503…透視防止用生地、A…見頃部の肩部、A1…前面部の肩部、A2…背面部の肩部、B…身頃部の脇下部、B1…前面部の脇下部、B2…背面部の脇下部、P…吸収パッド、S…ストラップ

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