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技術 収納しやすい傘

出願人 卓進興
発明者 卓進興陳偉仁林倉正陳美玲崔夢しょう于洋
出願日 2018年1月17日 (2年3ヶ月経過) 出願番号 2018-541653
公開日 2019年9月12日 (7ヶ月経過) 公開番号 2019-525779
状態 不明
技術分野
  • -
主要キーワード 台形フレーム 三角形フレーム 支持骨 ろくろ 三角形領域 初歩的 シリコーンシート 端末設備
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2019年9月12日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (9)

課題・解決手段

本発明は傘布傘骨および中棒を含む収納しやすいを提供する。定型固定片部材をさらに含み、傘骨は折り畳み支持骨セットおよび傘骨ろくろを含み、傘布には折り目が設けられており、本発明に係る傘によれば、傘布における折り目線に基づき収納される場合、一定の規則に従って基本的に収束されることを達成することができる。また、傘布の内側面には定型固定片部材が設置されているため、定型固定片部材を介して傘布の該定型固定片部材の所在する領域における剛性および傘布表面平坦度を向上させることができ、定型固定片部材が折り目線側に配置されているため、傘布の折り目の位置が変わらないことを保証することができ、さらに、傘を収束する場合、定型固定片部材および折り目に基づき、傘布を規則的に収束し折り畳み、傘面の平坦度を保証するとともに、傘を収束し折り畳む速度を向上させ、手動で傘の傘布を一々整理する必要なく、時間の無題を回避する。

概要

背景

通常、三段折り畳みまたは多段折り畳み傘はいずれも手動により折り畳まれる。傘が使用された後は、傘布に多少の乱れ皺が生じるため、必ず手動により傘布を整えてから、支持骨を折り畳み、さらにバンドにより傘をしっかり留め、最後に傘を収納袋に入れる。このような傘を収束する全過程は相当な時間がかかるだけでなく、収束された傘の外観も美しくならない。なお、傘を収納しない場合は、傘の傘布が汚れやすくなるだけでなく、傘の耐用年数も短縮されてしまう。

概要

本発明は傘布、傘骨および中棒を含む収納しやすい傘を提供する。定型固定片部材をさらに含み、傘骨は折り畳み支持骨セットおよび傘骨ろくろを含み、傘布には折り目が設けられており、本発明に係る傘によれば、傘布における折り目線に基づき収納される場合、一定の規則に従って基本的に収束されることを達成することができる。また、傘布の内側面には定型固定片部材が設置されているため、定型固定片部材を介して傘布の該定型固定片部材の所在する領域における剛性および傘布表面平坦度を向上させることができ、定型固定片部材が折り目線側に配置されているため、傘布の折り目の位置が変わらないことを保証することができ、さらに、傘を収束する場合、定型固定片部材および折り目に基づき、傘布を規則的に収束し折り畳み、傘面の平坦度を保証するとともに、傘を収束し折り畳む速度を向上させ、手動で傘の傘布を一々整理する必要なく、時間の無題を回避する。

目的

本発明は、上記従来技術における問題点に鑑みてなされたものであり、傘の収納が複雑である問題を解決できる収納しやすい傘を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
- 件
牽制数
- 件

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請求項1

傘布傘骨および中棒を含み、前記傘布は、傘骨に設置されており、前記傘骨は中棒の固定端に設置されており、定型固定片部材をさらに含み、前記傘骨は折り畳み支持骨セットおよび傘骨ろくろを含み、前記折り畳み支持骨セットは傘骨ろくろに設置されており、前記傘骨ろくろにより折り畳み支持骨セットのあらゆる支持骨が傘骨ろくろに固定されており、およびろくろを介して中棒に固定されており、前記傘布には折り目が設けられており、定型固定片部材は折り目側に設置されている、ことを特徴とする収納しやすい

請求項2

前記折り目は、傘布に設けられており、かつ傘布の円心から外へ配列された直線状傘布折り目、傘布に設けられており、かつ中心点を円心としている環状傘布折り目および/または傘骨に設けられている傘骨傘布折り目である、ことを特徴とする請求項1に記載の収納しやすい傘。

請求項3

前記傘は三段折り畳み傘であり、前記環状傘布折り目の数は2つであり、定型固定片部材は、内層定型固定片、中層定型固定片および外層定型固定片を含み、前記内層定型固定片は最も内側の環状傘布折り目の内側の傘布に設置されており、前記中層定型固定片は2つの環状傘布折り目の間の傘布に設置されており、外層定型固定片は最も外側の環状傘布折り目の外側の傘布に設置されている、ことを特徴とする請求項2に記載の収納しやすい傘。

請求項4

前記定型固定片部材は、PU定型固定片部材、TPU定型固定片部材、PET定型固定片部材、PE定型固定片部材、PP定型固定片部材、ABS定型固定片部材、PVC定型固定片部材またはシリコーン定型固定片部材である、ことを特徴とする請求項1に記載の収納しやすい傘。

請求項5

前記折り畳み支持骨セットは、三段折り畳み支持骨セット、二段折り畳み支持骨セットまたは四段折り畳み支持骨セットである、ことを特徴とする請求項1に記載の収納しやすい傘。

請求項6

前記傘は、手動傘、自動傘または電動傘である、ことを特徴とする請求項1に記載の収納しやすい傘。

請求項7

前記傘は、雨傘または日傘である、ことを特徴とする請求項1に記載の収納しやすい傘。

請求項8

バンドをさらに含み、前記バンドは傘布の外側面に設置されており、バンドは傘布が収束され、折り畳んまれた後に傘布を固定するのに用いられる、ことを特徴とする請求項1に記載の収納しやすい傘。

技術分野

0001

本発明は、分野に関し、特に収納しやすい傘に関する。

背景技術

0002

通常、三段折り畳み傘または多段折り畳み傘はいずれも手動により折り畳まれる。傘が使用された後は、傘布に多少の乱れ皺が生じるため、必ず手動により傘布を整えてから、支持骨を折り畳み、さらにバンドにより傘をしっかり留め、最後に傘を収納袋に入れる。このような傘を収束する全過程は相当な時間がかかるだけでなく、収束された傘の外観も美しくならない。なお、傘を収納しない場合は、傘の傘布が汚れやすくなるだけでなく、傘の耐用年数も短縮されてしまう。

発明が解決しようとする課題

0003

本発明は、上記従来技術における問題点に鑑みてなされたものであり、傘の収納が複雑である問題を解決できる収納しやすい傘を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0004

上記目的を達成するための本発明に係る収納しやすい傘は、傘布、傘骨および中棒を含み、前記傘布は、傘骨に設置されており、前記傘骨は中棒の固定端に設置されており、定型固定片部材をさらに含み、前記傘骨は折り畳み支持骨セットおよび傘骨ろくろを含み、前記折り畳み支持骨セットは傘骨ろくろに設置されており、前記傘骨ろくろにより折り畳み支持骨セットのあらゆる支持骨が傘骨ろくろに固定されており、およびろくろを介して中棒に固定されており、傘布には折り目が設けられており、定型固定片部材は折り目側に設置されている。

0005

好ましくは、前記折り目は、傘布に設けられており、かつ傘布の円心から外へ配列された直線状傘布折り目、傘布に設けられており、かつ中心点を円心としている環状傘布折り目および/または傘骨に設けられている傘骨傘布折り目である。

0006

好ましくは、前記傘は三段折り畳み傘であり、前記環状傘布折り目の数は2つであり、定型固定片部材は、内層定型固定片、中層定型固定片および外層定型固定片を含み、前記内層定型固定片は最も内側の環状傘布折り目の内側の傘布に設置されており、前記中層定型固定片は2つの環状傘布折り目の間の傘布に設置されており、外層定型固定片は最も外側の環状傘布折り目の外側の傘布に設置されている。

0007

好ましくは、前記定型固定片部材は、PU定型固定片部材、TPU定型固定片部材、PET定型固定片部材、PE定型固定片部材、PP定型固定片部材、ABS定型固定片部材、PVC定型固定片部材またはシリコーン定型固定片部材である。

0008

好ましくは、前記折り畳み支持骨セットは、三段折り畳み支持骨セット、二段折り畳み支持骨セットまたは四段折り畳み支持骨セットである。

0009

好ましくは、前記傘は、手動傘、自動傘または電動傘である。

0010

好ましくは、前記傘は、雨傘または日傘である。

0011

好ましくは、バンドをさらに含み、前記バンドは傘布の外側面に設置されており、バンドは傘布が収束され、折り畳んまれた後に傘布を固定するのに用いられる。

発明の効果

0012

本発明によれば、次のような効果を達成できる。従来の傘ならば、収納する場合、手動により収納しなけければならず、手動による収納は複雑であるため、比較的に時間がかかる。
本発明に係る傘によれば、傘における折り目線に基づき、収納する場合、一定の規則に従って初歩的に傘を収束する目的を達成することができる。また、傘布の内側面には定型固定片部材が設置され、定型固定片部材を介して傘布の該定型固定片部材の所在する領域における剛性および傘布表面平坦度を向上させることができる。また、定型固定片部材が折り目線側に配置されているため、傘布の折り目の位置が変わらないことを保証することができ、さらには傘を収束する場合、定型固定片部材および折り目に基づき、傘布を規則的に収束し折り畳み、傘面の平坦度を保証するとともに、傘を収束し折り畳む速度を向上させ、手動で傘の傘布を一々整える必要がなく、時間の無駄を回避する。

図面の簡単な説明

0013

本実施例に係る傘が三段折り畳み傘である場合の構造を示す図である。
本実施例に係る傘が長傘である場合の構造を示す図である。
本実施例に係る傘の側面図である。
本実施例に係る傘の傘骨の構造を示す図である。
本実施例に係る傘が三段折り畳み傘である場合における収束際の態様を示す図である。
本実施例に係る傘の内層定型固定片を示す図である。
本実施例に係る傘の中間層定型固定片を示す図である。
本実施例に係る傘の外層定型固定片を示す図である。

実施例

0014

本発明の技術内容構造特徴、実現される目的および効果を詳しく説明するため、以下では、図面を参照しながら、実施形態に合わせて説明する。

0015

図1図8に示すように、本発明に係る収納しやすい傘は、傘布10、傘骨11および中棒12を含み、上記傘布は、傘骨に設置されており、上記傘骨は中棒の固定端に設置されており、定型固定片部材20をさらに含み、上記傘骨は折り畳み支持骨セット111および傘骨ろくろ112を含み、上記折り畳み支持骨セットは傘骨ろくろに設置されており、上記傘骨ろくろにより折り畳み支持骨セットのあらゆる支持骨が傘骨ろくろに固定されており、およびろくろを介して中棒に固定されており、傘布には折り目が設けられており、定型固定片部材は折り目側に設置されている。

0016

本発明に係る収納しやすい傘によれば、人々に迅速に折り畳むことが可能な傘を提供し、即ち、人々は該傘を使用した後に傘を収束する場合、傘布における折り目に基づき、傘布を規則的に収束し折り畳むことができる。傘布の内面の折り目に近接する側に定型固定片部材が設置されているため、該定型固定片部材は折り目に近接するように設置され、定型固定片部材を介して傘布の折り目の位置が複数回使用された後にも変わらないようにし、さらに、該定型固定片部材の所在する領域の表面が整然となるように保持することができる。また、傘骨ろくろを介して折り畳み支持骨セットを収束する場合、折り畳み支持骨セットに位置する傘布は傘布における折り目に従って規則的に収束し折り畳むことができ、傘をさらに迅速に折り畳む目的を達成することができる。

0017

本発明に係る折り畳み支持骨セットは、三段折り畳み支持骨セット、二段折り畳み支持骨セットまたは四段折り畳み支持骨セットである。図1に示すように、上記折り目は傘布に設けられており、かつ傘布の円心から外へ配列された直線状傘布折り目102、傘布に設けられており、かつ中心点を円心としている環状傘布折り目101および/または傘骨に設けられている傘骨傘布折り目100である。上記傘が三段折り畳み傘1である場合、上記環状傘布折り目の数は2つであり、環状傘布折り目は傘骨の折り畳み支持骨セットの折り畳みダボに位置しており、定型固定片部材は、内層定型固定片201、中層定型固定片202および外層定型固定片203を含み、上記内層定型固定片は最も内側の環状傘布折り目の内側の傘布に設置されており、上記中層定型固定片は2つの環状傘布折り目の間の傘布に設置されており、外層定型固定片は最も外側の環状傘布折り目の外側の傘布に設置されている。同時に該環状傘布折り目により区画すると、最も内側の環状傘布折り目の内側の傘布は内層傘布103であり、2つの環状傘布折り目の間の傘布は中層傘布104であり、最も外側の環状傘布折り目の外側の傘布は外層傘布105である。

0018

具体的には、本実施例における傘は、傘布、傘骨、中棒、バンド、手元および定型固定片部材により構成されており、中棒の一端は傘骨に接続されており、中棒の他端は手元に接続されている。中棒が伸縮可能な棒である場合、傘を収納する際にその中棒を収縮させることができる。傘布は傘骨に固定されているが、固定の方式はロープで傘骨に束ねる方式であってもよく、石突により傘布の中心位置を傘骨の上ろくろに固定してもよい。バンドは傘布の外側面に固定されており、傘を収納した後に、バンドにより留めて固定する。傘の収束する際の整然度を向上させるために、傘布に折り目を設ける。該折り目は、環状傘布折り目および直線状傘布折り目に分けられ、環状傘布折り目は傘布の中心点を円心とし、傘骨の折り畳み支持骨セットの支持骨ダボまでを半径として設置された同心の環状折り目であり、環状傘布折り目の数は折り畳み支持骨セットの支持骨ダボの数に応じて設けることができ、例えば、三段折り畳みの傘の折り畳み支持骨セットの支持骨のダボが2つである場合、2つの環状傘布折り目を設ける。直線状傘布折り目は、傘布の中心点から周囲へ広がる折り目線であり、該直線状傘布折り目の数は折り畳み支持骨セットの支持骨の数と同じであり、直線傘布折り目は折り畳み支持骨セットの支持骨と支持骨との中間位置に位置されている。

0019

環状傘布折り目に基づき、傘布を内層傘布、中層傘布および外層傘布に分けられる。さらに、各層の傘布に定型固定片部材を設置し、定型固定片部材は内層定型固定片、中層定型固定片および外層定型固定片を含み、内層傘布、中間層傘布および外層傘布に対応するように設置されている。内層定型固定片は、内層傘布に基づき、折り目および折り畳み支持骨セットの支持骨1110により三角形領域に分割されているため、内層定型固定片は三角形形状台形形状または三角形フレーム形状に設置されており、さらに該内層定型固定片を傘布の内面に貼り付けて固定する。また、内層傘布の領域については、折り畳み支持骨セットの支持骨の数に基づき、その三角形領域の面積を異なるようにし、該三角形領域の面積が小さい場合、内層定型固定片を貼り付けて固定しなくてもよい。しかし、中層傘布は、傘布折り目および折り畳み支持骨セットの支持骨により台形形状に分割され、さらに台形定型固定片、台形フレーム定型固定片またはシート状定型固定片を傘布の内面に貼り付けて固定する。また、折り畳み支持骨セットの折り畳みの数が異なることに対して、中層定型固定片の層数を増加し減少させてもよく、例えば、四段折り畳み傘の場合、二層の中層定型固定片を備え、二段折り畳み傘の場合は、中層定型固定片を備えない。外層傘布については、外層傘布の傘布折り目と折り畳み支持骨セットの支持骨との間の領域の面積が大きく、傘布の内層および中層にはいずれも内層定型固定片および中層定型固定片が貼り付けられているため、外層傘布の直線状傘布折り目側に外層定型固定片を貼り付ければよい。このような設置は傘全体の重量を減少させるだけでなく、折り畳みの慣性および折り目に基づき、傘を好ましく折り畳むことができる。

0020

定型固定片部材は、直線状傘布折り目の一側、および環状傘布折り目の一側に設置されている。したがって、傘の使用後に傘布の折り目が変わらないように保持することができ、傘を折り畳む場合、定型固定片部材を介してさらに傘布表面の平坦度を保持し傘布表面の剛性を向上させることができる。さらに、傘を折り畳み収納する場合、折り目に基づき、傘布を規則的に折り畳むことができ、人々が傘を収納する場合、傘布を一々整理する必要がなく、傘を収束した後、バンドにより傘布を留めて固定し、最後に傘袋に入れればよい。よって、傘を収納する複雑な過程を回避し、傘を収納する効率を向上させる。

0021

図2に示すように、長傘2に対し、長傘の折り目における傘骨の支持骨の一側に定型固定片が設置されているが、その折り畳み収納の原理は三段折り畳み傘の折り畳み収納の原理と同じであり、いずれも定型固定片部材を介して長傘の折り目が複数回使用された後も変わらないように保持することができ、定型固定片部材が設置されたところにおいて傘布表面の整然を保持することができ、傘を折り畳む際に、折り目に基づき収束し、迅速に折り畳む目的を達成することができる。

0022

図6図7および図8に示すように、本発明に係る定型固定片部材は硬度が傘布より大きい固定定型片であり、例えば、プラスチックシートシリコーンシートまたはゴムシートのような非磁性の固定定型片であってもよい。具体的には、PU定型固定片部材、TPU定型固定片部材、PET定型固定片部材、PE定型固定片部材、PP定型固定片部材、ABS定型固定片部材、PVC定型固定片部材またはシリコーン定型固定片部材であってもよい。PU(polyurethane)は、ポリウレタン材料であって、ポリカーバメート略称であり、高分子材料である。TPU(Thermoplastic polyurethanes)の名称は、熱可塑性ポリウレタンエラストマーである。PET(Polyethylene terephthalate)は、ポリエチレンテレフタレートである。PEポリエチレン(polyethylene)は、エチレン重合することにより製造された熱可塑性樹脂である。PP(Polypropylene)は、ポリプロピレンであり、プロピレンを重合することにより製造された熱可塑性樹脂である。ABS(acrylonitrile−butadiene−styrene copolymer)は、合成樹脂である。PVC(polyvinyl choride)は、化学工業分野における化合物ポリ塩化ビニルを指す。そのため、定型固定片部材の製造において異なる材料を使用することができ、同時に定型固定片部材は柔らかい材料を使用して製造することができ、それにより、定型固定片部材により生地破れ、または使用者が定型固定片部材に傷つけられることを回避する。また、定型固定片部材は、貼り付けまたは塗布の方式により傘布に設置することができ、定型固定片部材は、傘布の異なる位置に基づき、一定の形状に設置することができ、傘布における厚さを変え、その傘布の異なる位置の硬度が異なるようにし、さらに、人々の傘を収束し折り畳む場合の速度がより速くなる。傘面の外面または内面を、さらにPU材質に類似する物体により全体的に塗布し、さらにUV(Ultraviolet、即ち紫外線。)に耐える目的を達成することができる。

0023

本発明に係る傘は、手動傘、自動傘または電動傘であってもよい。または、上記傘は雨傘または日傘である。図4に示すように、傘は、さらに傘布の外側面に設置され、傘布を収束し折り畳んだ後に傘布を固定するためのバンド13を含む。傘骨ろくろは、中棒の固定端の端面に設置された上ろくろ1121と、折り畳み支持骨セットの付勢中棒の先端に設置され、中棒に嵌設された下ろくろ1122と、を含む。傘骨ろくろの上ろくろを介して傘骨ろくろを中棒の一端に固定することができ、下ろくろを可動に中棒に嵌設され、下ろくろを付勢することにより傘骨を展開しまたは収束することができる。雨傘または日傘は、中棒の接続端に手元14を設置することができ、手元により人々は雨傘または日傘を持ちやすい。自動傘または電動傘は、手元にさらにボタンスイッチ30を設置することができ、ボタンスイッチにより傘の展開/収束を制御することができ、人々は該傘を使用しやすくなる。傘を収束し折り畳んだ後、バンドにより傘布を留め、さらに傘を収納袋に入れることができる。

0024

説明すべきことは、本明細書において、第1および第2等のような関係用語は1つの実体または操作を別の実体または操作と区別させるためのものであり、これらの実体または操作の間にいかなるこのような実際の関係または順序が存在することが要求しまたは暗示するとは限らない。また、用語「含む」、「包含」またはいかなるその他の変形は非排他的な包含を含むためのものであり、それにより一連の要素を含む過程、方法、物品または端末設備にそれらの要素を含ませるだけでなく、明示されていないその他の要素をさらに含み、またはこのような過程、方法、物品または端末設備の固有する要素をさらに含む。さらに制限されない場合、語句「・・・を含む」または「・・・を包含する」に限定される要素は、上記要素を含む過程、方法、物品または端末設備にさらに別の要素が存在することを排除しない。また、本明細書において、「〜より大きい」、「〜より小さい」、「〜を超える」等は、その数字自身を含まないと理解され、「〜以上」、「〜以下」、「〜以内」等はその数字自身を含むと理解される。

0025

既に上記各実施例について説明したが、当業者であれば、基本的な進歩性の概念を分かった場合、これらの実施例に対して別の変更や改良を行うことができ、従って、上記は本発明の実施例に過ぎず、本発明の特許保護の範囲を限定するものではなく、本発明の明細書および図面を利用して行った等価構造または等価プロセスの変換、またはその他のかかる技術分野における直接または間接的応用は、いずれも同様に本発明の特許保護の範囲内に含まれる。

0026

1 三段折り畳み傘、
2 長傘、
10傘布、
100傘骨傘布折り目、
101 環状傘布折り目、
102 直線状傘布折り目、
103内層傘布、
104中層傘布、
105外層傘布、
11 傘骨、
111 折り畳み支持骨セット、
112 傘骨ろくろ、
1110 折り畳み支持骨セットの支持骨、
12中棒、
13バンド、
14手元、
20定型固定片部材、
201 内層定型固定片、
202 中層定型固定片、
203 外層定型固定片、
1121 上ろくろ、
1122 下ろくろ、
30 ボタンスイッチ。

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