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技術 醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末

出願人 ジー10・エルエルシー
発明者 マッカイ,イアングリーデン,カールトボジャ,ケヴィンミンガス,ジェイ,デヴィッド
出願日 2017年7月17日 (2年9ヶ月経過) 出願番号 2019-522634
公開日 2019年9月12日 (7ヶ月経過) 公開番号 2019-525773
状態 不明
技術分野
  • -
主要キーワード パーチメント AS値 肉ベース PDCA ソースパン チーズベース 醸造所 チョコレート混合物
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2019年9月12日)のものです。
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図面 (4)

課題・解決手段

醸造所使用済み穀物ベースタンパク質粉末およびタンパク質強化食品生産を使用するための関連方法である。醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末は、低いフィチン酸含量、高いPDCAAS値および有意な抗酸化特性の保持などの有益な特性を有する。醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末は、最大50重量%の濃度で、溶解しやすく、したがって簡単に湿潤可能であり、簡単に分散可能であり、ブレンドしやすい。醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末は、醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末を、単独で、またはタンパク質値のエンハンサーとして、人間の消費を意図した食物コンパニオンペットフードおよび市販の家畜飼料中で使用することを可能にする、薄い色およびマイルド風味などの有益な感覚的な特徴を有する。

概要

背景

タンパク質粉末およびサプリメントの使用は当業界において周知である。例えば、多くの人が、筋肉成長のために追加のタンパク質を提供するために、トレーニング計画一環として飲料または他の食品を作製するのにタンパク質粉末を利用する。加えて、毎日食物人体のタンパク質一日必要量を満たすには不十分である場合、人は、タンパク質サプリメントを利用する場合もある。例えば、高齢者はしばしば、十分なカロリーおよびタンパク質を消費できないため、例えば、イリノイアボットパークのアボットラボラトリーズ(Abbot Laboratories)より入手可能なEnsure(登録商標)などのドリンクで自身の必要量を補うこともある。加えて、従来の肉ベースタンパク質源の消費が不可能な菜食主義者や完全菜食主義者などの特定の食物しか食べない個体は、一日必要量を満たすために食物をタンパク質粉末で補うことがある。

概要

醸造所使用済み穀物ベースのタンパク質粉末およびタンパク質強化食品生産を使用するための関連方法である。醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末は、低いフィチン酸含量、高いPDCAAS値および有意な抗酸化特性の保持などの有益な特性を有する。醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末は、最大50重量%の濃度で、溶解しやすく、したがって簡単に湿潤可能であり、簡単に分散可能であり、ブレンドしやすい。醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末は、醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末を、単独で、またはタンパク質値のエンハンサーとして、人間の消費を意した食物、コンパニオンペットフードおよび市販の家畜飼料中で使用することを可能にする、薄い色およびマイルド風味などの有益な感覚的な特徴を有する。

目的

乳清ダイズおよびカゼインベースのタンパク質粉末およびサプリメントを使用した有益な量のタンパク質の提供が成功しているが、風味、溶解性および栄養構成などの様々な特性を有する有益な量のタンパク質を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
- 件
牽制数
- 件

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請求項1

請求項2

前記醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末が、1.0のタンパク質消化スコアを有する、請求項1に記載のタンパク質強化食品。

請求項3

前記醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末が、約0.7のアミノ酸スコアを有する、請求項2に記載のタンパク質強化食品。

請求項4

PDCAASが0.7を超えるような補充的な量のリシンをさらに含む、請求項3に記載のタンパク質強化食品。

請求項5

前記食品が、乾燥食品を含み、前記醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末が、該乾燥食品の最大50重量%で存在する、請求項1に記載のタンパク質強化食品。

請求項6

前記醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末が、前記乾燥食品の約20%〜約40重量%の量で存在する、請求項5に記載のタンパク質強化食品。

請求項7

前記食品が、液体食品を含み、前記醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末が、液体溶液の最大50重量%の量で存在する、請求項1に記載のタンパク質強化食品。

請求項8

前記醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末が、前記液体溶液中に、前記液体溶液の約30%〜約40重量%の量で存在する、請求項7に記載のタンパク質強化食品。

請求項9

前記液体溶液が、4.5未満のpHを有する、請求項7に記載のタンパク質強化食品。

請求項10

前記液体溶液が、4.5より高いpHを有する、請求項7に記載のタンパク質強化食品。

請求項11

前記醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末が、消費するときに、前記液体溶液に混合される、請求項7に記載のタンパク質強化食品。

請求項12

前記液体溶液が長い貯蔵期間を有するように、前記醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末が、パッケージングのときに前記液体溶液に混合される、請求項7に記載のタンパク質強化食品。

請求項13

前記液体溶液が、水溶液を含む、請求項7に記載のタンパク質強化食品。

請求項14

前記醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末が、約500〜約15,000ダルトンの平均分子量を有する、請求項1に記載のタンパク質強化食品。

請求項15

前記醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末が、液体クロマトグラフィー分析される場合、約4,200ダルトンに相当する一次ピークを有する、請求項1に記載のタンパク質強化食品。

請求項16

タンパク質強化食品を調製するための方法であって、食品を配合するステップ;および該食品に、醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末を添加するステップであって、該醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質は、約0.7のPDCAASを有する、ステップを含む、上記方法。

請求項17

前記醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末が、1.0のタンパク質消化性スコアを有する、請求項16に記載の方法。

請求項18

前記醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末が、約0.7のアミノ酸スコアを有する、請求項17に記載の方法。

請求項19

前記醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末に、PDCAASが0.7を超えるような補充的な量のリシンを添加するステップをさらに含む、請求項16に記載の方法。

関連出願

0001

本出願は、米国仮出願第62/362,987号(2016年7月15日付けで出願)の利益を主張し、参照によりその全体が本明細書に組み込まれる。

技術分野

0002

本発明は、一般的に、タンパク質サプリメントに関する。より具体的には、本発明は、農産物製粉加工操作中に生じる醸造所使用済み穀物から回収されるタンパク質サプリメントを対象とする。

背景技術

0003

タンパク質粉末およびサプリメントの使用は当業界において周知である。例えば、多くの人が、筋肉成長のために追加のタンパク質を提供するために、トレーニング計画一環として飲料または他の食品を作製するのにタンパク質粉末を利用する。加えて、毎日食物人体のタンパク質一日必要量を満たすには不十分である場合、人は、タンパク質サプリメントを利用する場合もある。例えば、高齢者はしばしば、十分なカロリーおよびタンパク質を消費できないため、例えば、イリノイアボットパークのアボットラボラトリーズ(Abbot Laboratories)より入手可能なEnsure(登録商標)などのドリンクで自身の必要量を補うこともある。加えて、従来の肉ベースタンパク質源の消費が不可能な菜食主義者や完全菜食主義者などの特定の食物しか食べない個体は、一日必要量を満たすために食物をタンパク質粉末で補うことがある。

発明が解決しようとする課題

0004

従来、タンパク質粉末およびサプリメントは一般的に、乳清ダイズまたはカゼインベース製品であった。一般的に、乳清およびカゼインのタンパク質は乳製品生産副産物として回収されるものであり、乳清はチーズ生産から単離され、カゼインは牛乳から単離される。ダイズタンパク質は、ダイズから単離される。乳清、ダイズおよびカゼインベースのタンパク質粉末およびサプリメントを使用した有益な量のタンパク質の提供が成功しているが、風味溶解性および栄養構成などの様々な特性を有する有益な量のタンパク質を提供することが可能な他の源からのタンパク質粉末およびサプリメントを提供することが有利であると予想される。

課題を解決するための手段

0005

本発明の代表的な実施態様は、米、オートムギコムギトウモロコシモロコシキビおよびオオムギなどの醸造所の使用済み穀物から回収されるタンパク質粉末およびサプリメントを包含する。本発明のタンパク質粉末は、一般的に、液体との混合に関する有益な特性を有し、例えば、このようなタンパク質粉末は、溶解しやすく、簡単に湿潤可能であり、簡単に分散可能であり、ブレンドしやすい。加えて、醸造所の使用済み穀物由来のタンパク質粉末は、そのフィチン酸含量がもともと低い。醸造所の使用済み穀物由来のタンパク質粉末はまた、有意な抗酸化特性も保持する。

0006

一形態において、本発明は、醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末を対象とする。醸造所の使用済み穀物としては、米、オートムギ、コムギ、トウモロコシ、モロコシ、キビおよびオオムギを挙げることができる。一般的に、醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末は、醸造所の使用済み穀物のタンパク質粉末を回収するためのプロセスにわたり、約5,000ダルトンの平均分子量を有すると予想され、これは、醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末の味のプロファイルを調整することなどの具体的な使用および用途に応じて、平均分子量がより高いかまたはより低いかのいずれかに調節されるように調整することができる。醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末は、醸造プロセス中のフィチン酸塩加水分解および除去によって、源穀物に見出される含量より低いフィチン酸(フィチン酸塩)含量を有する。醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末は、水性および油性溶液のどちらにおいても溶解しやすく、簡単に湿潤可能であり、ブレンドしやすく、簡単に分散する。醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末は、約50重量%の量まで簡単に溶解でき、好ましくは30〜40重量%の量で使用され、周囲温度で広範な溶液pHにわたり、粘度はほんのわずかしか増加しない。醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末は、有意な抗酸化特性を保持する。本発明の醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末の別の利点は、従来の穀物ベースの成分と比較して高いPDCAAS(タンパク質消化補正アミノ酸スコア)値を有し、他の低いおよび中程度の値のタンパク質のタンパク質値を伸ばしたりまたは強化したりするのに使用できることである。加えて、本発明の醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末は、醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末を、単独で、またはタンパク質値のエンハンサーとして、人間の消費を意図した食物、コンパニオンペットフードおよび市販の家畜飼料中で使用することを可能にする、心地よい口当たりマイルドな風味などの有益な感覚的特徴を有する。

0007

別の形態において、本発明は、醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末を含むタンパク質強化食品を対象とする。一部の実施態様において、タンパク質強化食品は、最大50重量%のタンパク質強化食品を含んでいてもよく、好ましくは、タンパク質強化食品は、タンパク質強化食品の風味のプロファイルに影響を与えることなく、20〜40重量%の量で使用される。一部の実施態様において、タンパク質強化食品は、例えばエネルギードリンクシェイクスムージーコーヒーおよびコーヒーベースのドリンク(すなわちラテ、モカなど)ならびになどの飲料を含んでいてもよい。他の実施態様において、タンパク質強化食品は、食事代用バーおよびトレーニング用ドリンクなどの筋肉増強サプリメントを含んでいてもよい。一部の実施態様において、タンパク質強化食品は、例えば、肉と肉との結着剤代替物および押出し肉の代用品などの肉代用品を含んでいてもよい。一部の実施態様において、タンパク質強化食品は、グラノーラ栄養バーおよびミューズリーのためのコーティングおよび/または結合剤を含んでいてもよい。他の実施態様において、タンパク質強化食品は、ベース、グレービースープおよびソースの調製のための調味料を含んでいてもよい。一部の実施態様において、タンパク質強化食品は、例えばブラウニー、ケーキ、クッキーブレッド、クラッカーなどの焼き物を含んでいてもよい。さらに他の実施態様において、タンパク質強化食品は、ワッフルパンケーキクイックブレッド、ペーストリーなどの朝食製品を含んでいてもよい。一部の実施態様において、タンパク質強化食品は、例えば、ヨーグルト、チーズスプレッドチーズベースの製品などの乳製品を含んでいてもよい。一部の実施態様において、タンパク質強化食品は、ココア粉末増量剤を含んでいてもよい。一部の実施態様において、タンパク質強化食品は、チョコレートキャンディーおよび菓子を含んでいてもよい。一部の実施態様において、タンパク質強化食料製品は、例えばパスタマカロニおよびチーズ)、米および穀物などの炭水化物ベースのアントレを含んでいてもよい。一部の実施態様において、タンパク質強化食品は、ディップ、スプレッドおよびトッピング(フムス)を含み得る。

0008

醸造所の使用済み穀物の成分は、見込みのある食料製品としてよく適している。得られたタンパク質は、低いフィチン酸含量で簡単に溶解することができる。また調査によれば、醸造所の使用済み穀物はそれらの抗酸化特性の多くを保持することも示され、これは、抗酸化性機能性食品としての使用可能性示唆する。さらに、単離されたタンパク質は、望ましい吸着速度に応じて、より高いまたはより低い分子量を保持するように単離することができる。より高い吸着速度で単離されたタンパク質は、乳清およびダイズタンパク質などの他のタンパク質サプリメントの代用にすることができる。

0009

上記の要約は、本明細書の主題のそれぞれ例示された実施態様または全ての実施を説明することを意図しない。以下に記載される図面および詳細な説明は、様々な実施態様をより具体的に例示する。

0010

本明細書の主題は、添付の図面と共に以下の様々な実施態様の詳細な説明を考慮することによって、より十分に理解することができる。

図面の簡単な説明

0011

図1は、本発明の代表的な実施態様に係る醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末の経時的なタンパク質の溶出を実証する液体クロマトグラフィーデータのグラフである。
図2は、本発明の代表的な実施態様に係る醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末に関する図1に含有されるデータを分子量と相関させたグラフである。
図3は、本発明の代表的な実施態様に係る醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末に関する各分子量範囲におけるタンパク質量を実証するための、図2に含有されるデータを統合したグラフである。

0012

様々な実施態様が様々な改変および代替形態に適しており、それらの詳細を一例として図面に示し、詳細に説明する。しかしながら、その意図は特許請求された発明を記載された特定の実施態様に限定することではないことが理解されると予想される。それとは逆に、その意図は、特許請求の範囲で定義される主題の本質および範囲内に含まれる全ての改変、均等物、および代替物を網羅することである。

0013

本発明の代表的な実施態様に係る醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末としては、例えば、米、オートムギ、コムギ、トウモロコシ、モロコシ、キビおよびオオムギなどの穀物源由来の醸造所の使用済み穀物を挙げることができる。醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末は、例えば、全てが参照によりそれら全体が本明細書に組み入れられる米国特許公報第2015/0189900号A1、2016/0194679号A1および2016/0278402号A1で開示されたプロセスによって、従来の醸造操作の副産物として回収および加工することができる。醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末は、醸造操作に追加の収入源を提供することに加えて、醸造および回収操作によって付与される、タンパク質サプリメントとして使用するのに有利な様々な特性を有する。

0014

本発明の代表的な一実施態様において、醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末は、約500〜約15,000ダルトンの平均分子量を有するように加工することができる。図1、2および3に含まれる液体クロマトグラフィーデータで例示されているように、醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末の実施態様は、4,200ダルトンの分子量に相当する溶出時間を中心とする一次ピークを有する。目下好ましい一実施態様において、醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末は、約5,000ダルトンの平均分子量を有するように加工される。約5,000ダルトンの分子量で、醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末は、他の成分とよく調和し、一部の製品では色を鮮やかにする効果がある薄い黄褐色の外観を有する。さらに、約5,000ダルトンの平均分子量で、醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末は、それらのタンパク質含量が強化されるように多くの製品とのブレンドを可能にするマイルドな風味を有する。米国特許公報第2015/0189900号A1、2016/0194679号A1および2016/0278402号A1で開示されたプロセスを使用して、加水分解期間を変更することにより、望ましい味のプロファイルが達成されるように平均分子量を選択的に変更することが可能である。例えば、醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末の分子量が低減される、例えば約500ダルトンの下限に近付くと、味のプロファイルは、より苦くなると予想される。

0015

本発明の醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末の醸造操作および回収プロセス性質のために、醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末はまた、フィチン酸(フィチン酸塩)含量を、典型的な穀物ベースのタンパク質製品中に存在すると予想される含量より有意に低くてもよい。従来の醸造操作の間、フィチン酸含量は、継続的に低減される。例えば、醸造操作にオオムギを利用する場合、オオムギは、典型的には、およそ1.2%(乾燥基準)の初期のフィチン酸含量を有する。モルト処理工程中、フィチン酸のはおよそ10〜30%が加水分解される。マッシュ工程中、残存するフィチン酸のさらなる60〜90%が加水分解される。使用済みのオオムギを分離すると、残存するフィチン酸のおよそ50%が麦汁中に残る。したがって、醸造操作により、醸造所の使用済み穀物であるオオムギから醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末を回収するときに、醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末中のフィチン酸含量がおよそ0.04〜0.21%(乾燥基準)になるポイントまでフィチン酸が除去され、この含量は、有意な低減であることに加え、現状で白米のフィチン酸含量(およそ0.2%乾燥基準)より少ないかまたはそれに等しい。そのため、起こり得るリン、鉄および亜鉛に関連する欠乏に寄与する本発明の醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末のリスクが、従来の穀物ベースのタンパク質と比較して有意に低い。

0016

また本発明の醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末は、約0.7の高いPDCAAS(タンパク質消化性補正アミノ酸スコア)も有する。PDCAASは、消化性の特徴(消化性スコア)とアミノ酸品質(アミノ酸スコア)との両方を組み合わせることによって人間の消費のためのタンパク質の品質を測定するものであり、1.0の組み合わされたPDCAAS値が最も高く(人間の消費のための最も高いタンパク質品質)であり、0が最も低い(人間の消費のための最も低いタンパク質品質)。本発明の醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末は、一般的に、可能性のある最も高いタンパク質消化性スコアである1.0(穀物の場合、典型的には0.7〜0.8)を有する。本発明の醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末は、天然で高いレベルグルタミンおよび他の分岐鎖アミノ酸を有する。醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末のアミノ酸スコアは、0.7(穀物の場合、典型的には0.4〜0.5)であり、一般的に、醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末では、最も少ない必須アミノ酸であるリシンが下限になる。一部の実施態様において、本発明の醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末は、アミノ酸スコアが上昇し、それに応じてPDCAASスコアが0.7を超え1.0に近付くように、補充的な量の純粋なリシンまたは過量のリシンを含む他の補完的なタンパク質、例えば、マメ科タンパク質(エンドウマメ、ダイズ、ヒヨコマメササゲなど)および/またはカボチャの種のタンパク質などを包含していてもよい。

0017

本発明の醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末は、溶解しやすく、簡単に湿潤可能であり、簡単に分散可能であり、ブレンドしやすい。高いPDCAASスコアを有すること(それをよりいっそう高いスコアへと補う能力を有すること)と、有意に低いフィチン酸含量を有することに加えて、醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末は、抗酸化性機能性食品として使用するのに潜在的に有利になるように、有意な抗酸化特性を保持する。醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末を、単独で、またはタンパク質値のエンハンサーとして、人間の消費を意図した食物、コンパニオンペットフードおよび市販の家畜飼料中で使用することを可能にする、心地よい口当たりやマイルドな風味などの有益な感覚的な特徴と併せれば、醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末は、極めて有利なタンパク質サプリメントである。

0018

本発明の醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末は、混合およびブレンドされた液体飲料を調製するのに使用される場合、その使用を有利にする数々の特徴を有する。例えば、本発明の醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末は、以下の表1およびグラフ1で例示されるように、1つの例外を除いて、広範なpH範囲にわたり粘度の変化は極めてわずかである。

0019

0020

約4.5のpHで、20%より高い濃度の醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末を含む飲料は、溶液から沈殿し始める。これらの濃度で、醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末は、pHを約3.5に下げたところ、溶液に戻ることが見出された。したがって、より濃縮された飲料が望ましい場合、醸造所の使用済み穀物ベースの粉末が溶液中に保持されるように、より酸性であるかまたはそれ以外の方式でより低いpH値に関連するフレーバーを利用することが有利な場合がある。

0021

さらに、本発明の醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末は、期待される沈降傾向を経て、以下の表2で示されるように、30%溶液が最大量の沈降を示した。

0022

0023

加えて、本発明の醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末はまた、使用場所で粉末を水に混合することにより調製する場合、有利に使用できるような優れた発泡特性も有する。以下の写真1からわかるように、ジャーAは、最も低い設定で15秒間ブレンドした醸造所の使用済み穀物ベースの粉末の10%水溶液を入れたものであり、これは、1分後に極めて少量の液体しか沈降しなかったが、ジャーBおよびC(類似の溶液であるが、ジャーBは1滴の消泡剤を包含し、ジャーCは1滴のヒマワリレシチンを包含する)は、ほとんど泡を生じなかった。

0024

0025

最後に、本発明の醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末はゲル化特性がまったくなく、加熱されたり冷却されたりしてもゲルを形成しないと予想される。
本発明の醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末は、味および/または美的外観に負の影響を与えることなくタンパク質強化食品を調製するのに有利に使用することができる。一部の実施態様において、タンパク質強化食品は、飲料、例えばエネルギードリンク、シェイク、スムージー、コーヒーおよびコーヒーベースのドリンク(すなわちラテ、モカなど)および茶を含み得る。他の実施態様において、タンパク質強化食品は、食事代用バーおよびトレーニング用ドリンクなどの筋肉増強サプリメントを含み得る。一部の実施態様において、タンパク質強化食品は、例えば、肉と肉との結着剤の代替物および押出し肉代用品などの肉代用品を含み得る。一部の実施態様において、タンパク質強化食品は、グラノーラ、栄養バーおよびミューズリーのためのコーティングおよび/または結合剤を含み得る。他の実施態様において、タンパク質強化食品は、ベース、グレービー、スープおよびソースの調製のための調味料を含み得る。一部の実施態様において、タンパク質強化食品は、例えばブラウニー、ケーキ、クッキー、ブレッド、クラッカーなどの焼き物を含み得る。さらに他の実施態様において、タンパク質強化食品は、ワッフル、パンケーキ、クイックブレッド、ペーストリーなどの朝食製品を含み得る。一部の実施態様において、タンパク質強化食品は、例えば、ヨーグルト、チーズスプレッド、チーズベースの製品などの乳製品を含み得る。一部の実施態様において、タンパク質強化食品は、ココア粉末増量剤を含み得る。一部の実施態様において、タンパク質強化食品は、チョコレート、キャンディーおよび菓子を含み得る。一部の実施態様において、タンパク質強化食品は、例えばパスタ(マカロニおよびチーズ)、米および穀物などの炭水化物ベースのアントレを含み得る。一部の実施態様において、タンパク質強化食品は、ディップ、スプレッドおよびトッピング(フムス)を含み得る。

0026

以下に、本発明の醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末を用いて調製されたタンパク質強化食品およびそれらのレシピ調合の代表例を具体的に例示する。これらの例にわたり、醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末の使用は、従来の調理、混合または調製時間に影響を与えなかっただけでなく、従来のレシピによる調理温度にも影響を与えなかった。

0027

0028

このタンパク質強化バナナブレッドのレシピは、味も食感犠牲にしない。タンパク質強化バナナブレッドの発明は、標準的なバナナブレッド成分と組み合わせて、全成分のおよそ8.7%の質量に当たる60グラムの醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末を要する。オーブンを350°Fに予熱してもよい。小麦粉、醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末、重曹砂糖、および塩を大きいボウル中で合わせる。別のボウルで、、バナナ、バニラおよびバターなどの湿潤した成分を合わせる。これらの成分を合わせ、湿潤した成分を乾燥成分に入れて撹拌し、混合物を油を塗ったローフパン流し込む。これらの成分を、挿入した爪楊枝がきれいな状態で抜き出されるまで40〜50分焼く。その結果、軽く、しっとりとした、すぐ食べられるブレッドが得られる。

0029

0030

上記の表は、タンパク質強化ブラウニーと対照ブラウニーの両方のレシピに関する。タンパク質強化ブラウニーは、対照ブラウニー成分に添加された60gの醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末を包含する。いずれの場合も、小麦粉、ココア粉末、タンパク質濃縮物、塩および重曹などの乾燥成分を大きいボウル中で合わせる。次いでバターをその融点よりわずかに高い温度で加熱し、卵と合わせ、一緒泡立てる。次いで卵とバターにバニラ抽出物を添加し、乾燥成分と合わせる。全ての成分の混合物を均一になるまで穏やかにブレンドし、次いで挿入した爪楊枝がきれいな状態で抜き出されるまで25〜35分焼く。

0031

0032

上記の表は、対照およびタンパク質強化コーヒー飲料の両方のカフェイン添加飲料のレシピに関する。クリーム入りモカコーヒーを作製するために、醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末を対照成分に添加する。これらの成分を均一になるまでブレンドし、次いで標準的なコーヒーをいれる技術でいれる。

0033

0034

上記の実施例は、タンパク質強化ブレッドの調製に関する。

0035

0036

上記の実施例は、タンパク質強化グラノーラの調製に関する。シナモンショウガ、バニラ、油およびショ糖グレーズを全て合わせる。次に、オートムギ、米および醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末を添加する。この組合せを、ブレンドされ全体的に均一になるまで穏やかに混合する。組合せをパーチメント張り焼き型に均一に塗り広げ、300°Fで20分焼く。次いでこの組合せを撹拌して置き、オーブンに入れて乾燥するまで焼く。得られたタンパク質強化グラノーラは、冷却して乾燥容器中で貯蔵することができる。

0037

0038

上記の表は、20gの醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末で強化されたピーナッツバターバーのレシピに関する。クリスプライスを除く全ての成分を合わせ、混合する。次いでクリスプライスを添加する。混合物を穏やかに加熱して柔らかくし、次いでよくブレンドされ均一になるまで穏やかに混合する。次いで混合物をバーまたは別の形状に成形する。

0039

1つのバージョンでは、シロップを形成するために、水と一緒にココヤシ糖を添加する。醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末を添加し、合わせて、ペーストを形成する。オートムギおよびピーナッツバターを添加し、混合物が均一になるまでブレンドする。次いでクリスプライスを添加し、混合物を穏やかに加熱して柔らかくし、次いでよくブレンドされ均一になるまで混合する。次いで混合物をバーまたは別の形状に成形する。

0040

0041

上記の表は、従来の醸造プロセスからも回収できる醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末およびオオムギ繊維で強化されたプロトタイププロテインバーのためのレシピに関する。この実施態様において、ナツメヤシおよびレーズン細断し、オートムギと合わせる。次いで混合物を柔らかくする。次いでこれらの成分を混合し、均一にブレンドされるまで一緒に穏やかに混練する。次いで生成物を成形し、バーに切る。

0042

0043

上記の表は、33gの醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末で強化されたチョコレートグラノーラバーのためのレシピに関する。醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末を、シナモン、ココア、バニラ、シロップを含む油、ブラウンシュガー、および水と合わせる。オートムギと米を添加し、ブレンドされ均一になるまで混合物を穏やかに混合する。次いで混合物を300°Fで15分加熱し、次いで穏やかに撹拌し、その後それを300°Fで追加の15分焼く。次いで生成物を冷却し、密封容器で貯蔵する。

0044

0045

上記の表は、従来のチャティーとタンパク質強化チャイティーの両方のためのレシピに関する。一般的に、乾燥成分を液体に添加し、均一になるまでブレンドする。

0046

0047

上記の表は、醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末で強化されたピーナッツバターチョコレートチューのためのレシピに関する。クイックオーツ、クリスプライスおよびブラウンシュガーを合わせる。次にコーンシロップを温め、ピーナッツバターおよび水を穏やかに添加し、合わせる。次に醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末を添加し、均一になるまでブレンドする。ブレンドした成分を穏やかに加熱して、柔らかさを維持し、次いでバーまたは他の望ましい形状に成形する。次いでバー/他の形状の上をチョコレートで覆う。

0048

0049

上記の表は、チョコレートタフィーのためのレシピに関する。チョコレートと、醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末とを、チョコレート対タンパク質粉末が75/25の割合で合わせる。この組合せをゆっくり加熱してチョコレートを溶かし、続いてブレンドされ均一になるまで混合する。追加のチョコレートを、チョコレート対タンパク質粉末の比率が85/15になるまで添加する。この組合せを再加熱し、混合する。残りの醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末および水を混合して組合せにする。この組合せを加熱して柔らかくし、ショ糖および牛乳を添加する。この組合せを混合し、約24〜25グラムのピースに成形する。

0050

0051

上記の表は、チョコレートピースのためのレシピに関する。チョコレートおよび醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末を合わせ、ゆっくり加熱して、チョコレートを溶かす。この組合せを、よくブレンドされ均一になるまで混合する。この組合せを再加熱し、再混合し、次いで型に流し込む。成形されたピースを循環空気下で冷却し、冷蔵して完成させる。

0052

0053

上記の表は、タンパク質強化飲料のためのレシピに関する。全ての成分を一緒に混合する。混合した成分を水に添加し、撹拌する。

0054

0055

上記の表は、タンパク質強化スナックバーのためのレシピに関する。混合ボウルに、オートムギおよびライスクリスプを添加する。冷凍庫でチョコレートを冷やす。醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末を水中に1:1の重量比で混合しながら溶解させる。小さいソースパンで、コーンシロップを低温で150°Fに加熱する。コーンシロップに砂糖と塩を添加し、かき回して溶解させる。にコーンシロップタンパク質溶液を添加し、かき回して、87度のブリックス(±0.5度)になるまで加熱しながら混合する。オートムギおよびライスクリスプにコーンシロップ混合物を添加し、低速で混合する。冷やしたチョコレートを添加し、混合して混合物にする。得られた生地ローラーで延ばし、カットし、ラップする。

0056

0057

上記の表は、タンパク質強化マカロニおよびチーズのためのレシピに関する。大きい深で6カップの水を沸騰させる。沸騰する水にマカロニを添加して柔らかくなるまで8〜10分茹で、次いでマカロニをこして取り出す。バターを牛乳で溶かす。醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末およびパックされたチーズをそれぞれバター/牛乳混合物に添加し、均質になるまで撹拌する。チーズ混合物にこしたマカロニを添加し、撹拌する。

0058

0059

上記の表は、タンパク質強化チョコレートブラウニーのためのレシピに関する。オーブンを350°Fに予熱する。8×8インチパンパーチメント紙で覆い、パーチメント紙上にバターまたは付着防止スプレーをかける。バターおよびチョコレートを溶かして一緒に撹拌する。溶かしたバターおよびチョコレート混合物に砂糖、卵、バニラおよび塩を混ぜ入れる。別のボウルで、小麦粉および醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末を均一になるまで混合する。加熱した液体混合物乾燥混合物を添加し、混合する。得られたバッターをパンに流し込み、25〜30分焼く。

0060

0061

上記の表は、タンパク質強化トマトソースのためのレシピに関する。ソースパンで中程度の熱をかけながらバターを溶かす。タマネギを添加し、2分ソテーする。撹拌しながらオレガノおよび塩を添加し、タマネギが茶色になり始めるまで調理する。ニンニクを添加し、30秒ソテーする。潰したトマトおよび砂糖を添加し、10分煮立てる。パンを熱から降ろし、オリーブ油バジル、醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末および豆の粉を添加し、均質になるまで撹拌する。このソースを、加熱調理済みのパスタの上にかける。

0062

0063

上記の表は、タンパク質強化赤ピーマンのフムスのためのレシピに関する。これらの成分をフードプロセッサーで全て合わせ、望ましい粘稠度になるまでブレンドする。追加の水を添加してもよい。得られたフムスは、チップ、クラッカーなどと共に提供される。

実施例

0064

本明細書において、醸造所の使用済み穀物ベースのタンパク質粉末およびそれらのタンパク質強化食品における関連の使用に関する様々な実施態様が説明されている。これらの実施態様は、単なる一例として記載されたものであり、特許請求された発明の範囲を限定することを意図していない。さらに、当業者の考慮の範囲内で、説明された実施態様の様々な構成を様々な方法で組み合わせて、多数の追加の実施態様を作成することができることが理解されると予想される。さらに、開示された実施態様と共に使用するための様々な材料、寸法、形状、構成および配置などが記載されているが、開示されたもの以外のものも、特許請求された発明の範囲を逸脱せずに利用できる。

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