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技術 作物の損傷を低減させる方法

出願人 バイエル・クロップサイエンス・アクチェンゲゼルシャフト
発明者 アウラー,トマスディットゲン,ヤントッセンス,エルベ
出願日 2017年8月28日 (2年6ヶ月経過) 出願番号 2019-511661
公開日 2019年9月5日 (6ヶ月経過) 公開番号 2019-524868
状態 未査定
技術分野 農薬・動植物の保存
主要キーワード 炭素含有ラジカル 冬コムギ 脂肪族カルボン酸誘導体 クロマノン類 散布水 チガヤ属 kg種子 オカヒジキ
関連する未来課題
重要な関連分野

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課題・解決手段

本発明は、作物の損傷を低減させる方法に関し、ここで、該方法は、その作物の種子を播種の前に薬害軽減剤で処理することによる。これは、発生前処理及び発生後処理における除草剤による損傷から作物を保護するのに極めて適している作物保護組み合わせ/組成物(特に、除草剤/薬害軽減剤の組み合わせ及びそれらを含んでいる組成物)を使用することに加えて、実施することができる。

概要

背景

2−(2,4−ジクロロフェニルメチル−4,4−ジメチル−3−イソオキサゾリジノン化合物I)を包含する特定の3−イソオキサゾリジノン類が、イネ科作物及びアブラナ科作物に対して選択的な除草活性を示すこと(WO2012/148689)、並びに、困難な雑草又は除草剤抵抗性を示す雑草の防除において特に有効であることは、既に知られている。

しかしながら、一部の除草剤又はそれらを組み合わせたものは、多くの種類の重要な作物植物(例えば、さまざまな穀類種(例えば、コムギライコムギオオムギライムギ)、サトウキビテンサイダイズナタネトウモロコシ、イネ、ジャガイモ野菜類又はワタ)と充分な適合性を示さず、作物の損傷を引き起こす。従って、一部の作物においては、それらは、作物に損傷を引き起こすことなく有害な植物に対して所望される広範な除草活性を保証するような方法で使用することができない。

一部の農薬は、除草剤と組み合わせて使用された場合、作物の損傷を低減させることができる。これらの化合物は、薬害軽減剤と称され、そして、作物保護において、特に、作物内で除草剤を施用する間に雑草を防除する分野において、広く使用されている。薬害軽減剤の作用機序は、多くの場合、詳細には知られておらず、そして、それらの効力は、概して、当該作物に依存し、及び、組み合わせる特定の除草剤に左右される。

概要

本発明は、作物の損傷を低減させる方法に関し、ここで、該方法は、その作物の種子を播種の前に薬害軽減剤で処理することによる。これは、発生前処理及び発生後処理における除草剤による損傷から作物を保護するのに極めて適している作物保護組み合わせ/組成物(特に、除草剤/薬害軽減剤の組み合わせ及びそれらを含んでいる組成物)を使用することに加えて、実施することができる。

目的

本発明の目的は、除草剤と薬害軽減剤の既知組み合わせ及びそれらを含んでいる組成物を使用して作物の損傷をさらに低減させる方法を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

作物の損傷を低減させる方法であって、該作物の種子を、播種前に、薬害軽減剤で処理すること(段階1)、及び、発生後処理において、2−(2,4−ジクロロフェニルメチル−4,4−ジメチル−3−イソオキサゾリジノン化合物I)又はそれを含んでいる組み合わせ/組成物施用すること(段階2)を特徴とする、前記方法。

請求項2

作物の損傷を低減させる方法であって、該作物の種子を、播種前に、薬害軽減剤で処理すること(段階1)、及び、発生前処理において、2−(2,4−ジクロロフェニル)メチル−4,4−ジメチル−3−イソオキサゾリジノン(化合物I)又はそれを含んでいる組み合わせ/組成物を施用すること(段階2)を特徴とする、前記方法。

請求項3

作物の損傷を低減させる方法であって、該作物の種子を、播種前に、薬害軽減剤で処理すること(段階1)、及び、発生後処理において、2−(2,4−ジクロロフェニル)メチル−4,4−ジメチル−3−イソオキサゾリジノン(化合物I)又はそれを含んでいる組み合わせ/組成物及び薬害軽減剤を施用すること(段階2)を特徴とする、前記方法。

請求項4

作物の損傷を低減させる方法であって、該作物の種子を、播種前に、薬害軽減剤で処理すること(段階1)、及び、発生前処理において、2−(2,4−ジクロロフェニル)メチル−4,4−ジメチル−3−イソオキサゾリジノン(化合物I)又はそれを含んでいる組み合わせ/組成物及び薬害軽減剤を施用すること(段階2)を特徴とする、前記方法。

請求項5

前記薬害軽減剤が、段階1及び段階2で独立して、イソキサジフェンエチルシプロスルファミドメフェンピルジエチル又はクロキントセットメキシル(これは、その水和物及び塩を包含する)である、請求項1〜4のいずれかに記載の方法。

請求項6

前記薬害軽減剤が、メフェンピル−ジエチルである、請求項1〜4のいずれかに記載の方法。

請求項7

段階2における前記組成物が、化合物Iに加えて、以下のものからなる群から選択される少なくとも1種類のさらなる除草剤を含んでいる、請求項1〜6のいずれかに記載の方法:アクロニフェンブロモキシニル、ブロモキシニル−ブチレート、−カリウム、−ヘプタノエート及び−オクタノエートベンゾフェナップブタクロール、2,4−D、2,4−D−ブトチル、−ブチル、−ジメチルアンモニウム、−ジオールアミン(diolamin)、−エチル、2−エチルヘキシル、−イソブチル、−イソオクチル、−イソプロピルアンモニウム、−カリウム、−トリイソプロパノールアンモニウム及び−トロールアミン(trolamine)、ビシクロピロンシンチリン、ジフルフェニカンジメテナミドエトキシスルフロンフェノキサプロップ、フェノキサプロップ−P、フェノキサプロップ−エチル、フェノキサプロップ−P−エチル、フェンキノトリオンフェントラザミド、フロラスラムフロルピラウキシフェン−ベンジルフルフェナセットフルロキシピル、フルロキシピル−メプチル、ホラムスルフロン、ヨードスルフロン、ヨードスルフロン−メチル−ナトリウム、イソプロツロンイソキサフルトールランコトリオン、メフェナセットメソスルフロン、メソスルフロン−メチル、メトラクロール、S−メトラクロール、メトリブジンメトスラムニコスルフロンオキサアルギルオキサジアゾン、ペトキサミドプロスルホカルブ、ピラスホトール、ピロキサスルホンピロキシスラム、テフリルトリオンテンボトリオンチエンカルバゾン、チエンカルバゾン−メチル、トルピラレート(tolpyralte)、及び、トリアファモン、ペンジメタリンプロポキシカルバゾン、ハラウキシフェン−メチル、2−メチル−4−クロロフェノキシ酢酸(群II)。

請求項8

前記作物が遺伝子組み換え植物である、請求項1〜6のいずれかに記載の方法。

技術分野

0001

本発明は、作物の損傷を低減させる方法に関し、ここで、該方法は、その作物の種子を播種の前に薬害軽減剤で処理することによる。これは、発生前処理及び発生後処理における除草剤による損傷から作物を保護するのに極めて適している作物保護組み合わせ/組成物(特に、除草剤/薬害軽減剤の組み合わせ及びそれらを含んでいる組成物)を使用することに加えて、実施することができる。

背景技術

0002

2−(2,4−ジクロロフェニルメチル−4,4−ジメチル−3−イソオキサゾリジノン化合物I)を包含する特定の3−イソオキサゾリジノン類が、イネ科作物及びアブラナ科作物に対して選択的な除草活性を示すこと(WO2012/148689)、並びに、困難な雑草又は除草剤抵抗性を示す雑草の防除において特に有効であることは、既に知られている。

0003

しかしながら、一部の除草剤又はそれらを組み合わせたものは、多くの種類の重要な作物植物(例えば、さまざまな穀類種(例えば、コムギライコムギオオムギライムギ)、サトウキビテンサイダイズナタネトウモロコシ、イネ、ジャガイモ野菜類又はワタ)と充分な適合性を示さず、作物の損傷を引き起こす。従って、一部の作物においては、それらは、作物に損傷を引き起こすことなく有害な植物に対して所望される広範な除草活性を保証するような方法で使用することができない。

0004

一部の農薬は、除草剤と組み合わせて使用された場合、作物の損傷を低減させることができる。これらの化合物は、薬害軽減剤と称され、そして、作物保護において、特に、作物内で除草剤を施用する間に雑草を防除する分野において、広く使用されている。薬害軽減剤の作用機序は、多くの場合、詳細には知られておらず、そして、それらの効力は、概して、当該作物に依存し、及び、組み合わせる特定の除草剤に左右される。

先行技術

0005

国際特許出願公開第2012/148689号

発明が解決しようとする課題

0006

本発明の目的は、除草剤と薬害軽減剤の既知組み合わせ及びそれらを含んでいる組成物を使用して作物の損傷をさらに低減させる方法を提供することであった。

課題を解決するための手段

0007

驚くべきことに、上記目的は、以下の処理方法処理体系によって達成される。

0008

方法A
段階1:薬害軽減剤で種子を処理すること;
段階2: 2−(2,4−ジクロロフェニル)メチル−4,4−ジメチル−3−イソオキサゾリジノン(化合物I)又はそれを含んでいる組み合わせ/組成物を発生後処理において施用すること。

0009

方法B
段階1:薬害軽減剤で種子を処理すること;
段階2: 2−(2,4−ジクロロフェニル)メチル−4,4−ジメチル−3−イソオキサゾリジノン(化合物I)又はそれを含んでいる組み合わせ/組成物を発生前処理において施用すること。

0010

方法C
段階1:薬害軽減剤で種子を処理すること;
段階2: 2−(2,4−ジクロロフェニル)メチル−4,4−ジメチル−3−イソオキサゾリジノン(化合物I)又はそれを含んでいる組み合わせ/組成物及び薬害軽減剤を発生後処理において施用すること。

0011

方法D
段階1:薬害軽減剤で種子を処理すること;
段階2: 2−(2,4−ジクロロフェニル)メチル−4,4−ジメチル−3−イソオキサゾリジノン(化合物I)又はそれを含んでいる組み合わせ/組成物及び薬害軽減剤を発生前処理において施用すること。

0012

好ましいのは、以下の方法である。

0013

方法A−1
段階1:イソキサジフェンエチルシプロスルファミドメフェンピルジエチル及びクロキントセットメキシル(これは、その水和物及び塩を包含する)からなる群(群I)から選択される薬害軽減剤で種子を処理すること;
段階2: 2−(2,4−ジクロロフェニル)メチル−4,4−ジメチル−3−イソオキサゾリジノン(化合物I)を発生後処理で施用すること。

0014

方法B−1
段階1:イソキサジフェン−エチル、シプロスルファミド、メフェンピル−ジエチル及びクロキントセット−メキシル(これは、その水和物及び塩を包含する)からなる群(群I)から選択される薬害軽減剤で種子を処理すること;
段階2: 2−(2,4−ジクロロフェニル)メチル−4,4−ジメチル−3−イソオキサゾリジノン(化合物I)を発生前処理で施用すること。

0015

方法C−1
段階1:イソキサジフェン−エチル、シプロスルファミド、メフェンピル−ジエチル及びクロキントセット−メキシル(これは、その水和物及び塩を包含する)からなる群(群I)から選択される薬害軽減剤で種子を処理すること;
段階2: 2−(2,4−ジクロロフェニル)メチル−4,4−ジメチル−3−イソオキサゾリジノン(化合物I)並びにイソキサジフェン−エチル、シプロスルファミド、メフェンピル−ジエチル及びクロキントセット−メキシル(これは、その水和物及び塩を包含する)からなる群(群I)から選択される薬害軽減剤を発生後処理で施用すること。

0016

方法D−1
段階1:イソキサジフェン−エチル、シプロスルファミド、メフェンピル−ジエチル及びクロキントセット−メキシル(これは、その水和物及び塩を包含する)からなる群(群I)から選択される薬害軽減剤で種子を処理すること;
段階2: 2−(2,4−ジクロロフェニル)メチル−4,4−ジメチル−3−イソオキサゾリジノン(化合物I)並びにイソキサジフェン−エチル、シプロスルファミド、メフェンピル−ジエチル及びクロキントセット−メキシル(これは、その水和物及び塩を包含する)からなる群(群I)から選択される薬害軽減剤を発生前処理で施用すること。

0017

さらに好ましいのは、以下の方法である。

0018

方法A−2
段階1:メフェンピル−ジエチルで種子を処理すること;
段階2: 2−(2,4−ジクロロフェニル)メチル−4,4−ジメチル−3−イソオキサゾリジノン(化合物I)を発生後処理で施用すること。

0019

方法B−2
段階1:メフェンピル−ジエチルで種子を処理すること;
段階2: 2−(2,4−ジクロロフェニル)メチル−4,4−ジメチル−3−イソオキサゾリジノン(化合物I)を発生前処理で施用すること。

0020

方法C−2
段階1:メフェンピル−ジエチルで種子を処理すること;
段階2: 2−(2,4−ジクロロフェニル)メチル−4,4−ジメチル−3−イソオキサゾリジノン(化合物I)及びメフェンピル−ジエチルを発生後処理で施用すること。

0021

方法D−2
段階1:メフェンピル−ジエチルで種子を処理すること;
段階2: 2−(2,4−ジクロロフェニル)メチル−4,4−ジメチル−3−イソオキサゾリジノン(化合物I)及びメフェンピル−ジエチルを発生前処理で施用すること。

0022

最も好ましいのは、以下の方法である。

0023

方法A−3
段階1: 1〜0.01g/kgの量のメフェンピル−ジエチルで種子を処理すること;
段階2: 2−(2,4−ジクロロフェニル)メチル−4,4−ジメチル−3−イソオキサゾリジノン(化合物I)を発生後処理で施用すること。

0024

方法B−3
段階1: 1〜0.01g/kgの量のメフェンピル−ジエチルで種子を処理すること;
段階2: 2−(2,4−ジクロロフェニル)メチル−4,4−ジメチル−3−イソオキサゾリジノン(化合物I)を発生前処理で施用すること。

0025

方法C−3
段階1: 1〜0.01g/kgの量のメフェンピル−ジエチルで種子を処理すること;.
段階2: 2−(2,4−ジクロロフェニル)メチル−4,4−ジメチル−3−イソオキサゾリジノン(化合物I)及びメフェンピル−ジエチルを発生後処理で施用すること。

0026

方法D−3
段階1: 1〜0.01g/kgの量のメフェンピル−ジエチルで種子を処理すること;
段階2: 2−(2,4−ジクロロフェニル)メチル−4,4−ジメチル−3−イソオキサゾリジノン(化合物I)及びメフェンピル−ジエチルを発生前処理で施用すること。

0027

定義
薬害軽減剤:
(S1)ヘテロ環式カルボン酸誘導体の群の化合物:
(S1a)ジクロロフェニルピラゾリン−3−カルボン酸のタイプの化合物(S1a)、好ましくは、以下のような化合物:1−(2,4−ジクロロフェニル)−5−(エトキシカルボニル)−5−メチル−2−ピラゾリン−3−カルボン酸、1−(2,4−ジクロロフェニル)−5−(エトキシカルボニル)−5−メチル−2−ピラゾリン−3−カルボン酸エチル(S1−1)(「メフェンピル(−ジエチル)」)及び関連化合物(これらは、WO−A−91/07874に記載されている);
(S1b) ジクロロフェニルピラゾールカルボン酸誘導体(S1b)、好ましくは、以下のような化合物:1−(2,4−ジクロロフェニル)−5−メチルピラゾール−3−カルボン酸エチル(S1−2)、1−(2,4−ジクロロフェニル)−5−イソプロピルピラゾール−3−カルボン酸エチル(S1−3)、1−(2,4−ジクロロフェニル)−5−(1,1−ジメチルエチル)ピラゾール−3−カルボン酸エチル(S1−4)及び関連化合物(これらは、EP−A−333131及びEP−A−269806に記載されている);
(S1c) 1,5−ジフェニルピラゾール−3−カルボン酸の誘導体(S1c)、好ましくは、以下のような化合物:1−(2,4−ジクロロフェニル)−5−フェニルピラゾール−3−カルボン酸エチル(S1−5)、1−(2−クロロフェニル)−5−フェニルピラゾール−3−カルボン酸メチル(S1−6)及び関連化合物(これらは、例えば、EP−A−268554に記載されている);
(S1d)トリアゾールカルボン酸のタイプの化合物(S1d)、好ましくは、以下のような化合物:フェンクロラゾール(−エチル)、即ち、1−(2,4−ジクロロフェニル)−5−トリクロロメチル−1H−1,2,4−トリアゾール−3−カルボン酸エチル(S1−7)及び関連化合物(これらは、EP−A−174562及びEP−A−346620に記載されている);
(S1e) 5−ベンジル−2−イソオキサゾリン−3−カルボン酸若しくは5−フェニル−2−イソオキサゾリン−3−カルボン酸のタイプ又は5,5−ジフェニル−2−イソオキサゾリン−3−カルボン酸のタイプの化合物(S1e)、好ましくは、以下のような化合物:5−(2,4−ジクロロベンジル)−2−イソオキサゾリン−3−カルボン酸エチル(S1−8)若しくは5−フェニル−2−イソオキサゾリン−3−カルボン酸エチル(S1−9)及び関連化合物(これらは、WO−A−91/08202に記載されている)、又は、5,5−ジフェニル−2−イソオキサゾリンカルボン酸(S1−10)若しくは5,5−ジフェニル−2−イソオキサゾリンカルボン酸エチル(S1−11)(「イソキサジフェン−エチル」)若しくは5,5−ジフェニル−2−イソオキサゾリンカルボン酸n−プロピル(S1−12)若しくは5−(4−フルオロフェニル)−5−フェニル−2−イソオキサゾリン−3−カルボン酸エチル(S1−13)(これらは、特許出願WO−A−95/07897に記載されている)。

0028

(S2) 8−キノリンオキシ誘導体の群の化合物(S2):
(S2a) 8−キノリンオキシ酢酸のタイプの化合物(S2a)、好ましくは、(5−クロロ−8−キノリンオキシ)酢酸1−メチルヘキシル(一般名「クロキントセット−メキシル」)(S2−1)、(5−クロロ−8−キノリンオキシ)酢酸1,3−ジメチル−ブタ−1−イル(S2−2)、(5−クロロ−8−キノリンオキシ)酢酸4−アリルオキシブチル(S2−3)、(5−クロロ−8−キノリンオキシ)酢酸1−アリルオキシプロパ−2−イル(S2−4)、(5−クロロ−8−キノリンオキシ)酢酸エチル(S2−5)、5−クロロ−8−キノリンオキシ酢酸メチル(S2−6)、(5−クロロ−8−キノリンオキシ)酢酸アリル(S2−7)、(5−クロロ−8−キノリンオキシ)酢酸2−(2−プロピリデンイミノオキシ)−1−エチル(S2−8)、(5−クロロ−8−キノリンオキシ)酢酸2−オキソ−プロパ−1−イル(S2−9)及び関連化合物(これらは、EP−A−86750、EP−A−94349及びEP−A−191736又はEP−A−0492366に記載されている)、並びに、さらに、(5−クロロ−8−キノリンオキシ)酢酸(S2−10)、その水和物及び塩、例えば、そのリチウム塩ナトリウム塩カリウム塩カルシウム塩マグネシウム塩アルミニウム塩鉄塩アンモニウム塩、第4級アンモニウム塩スルホニウム塩又はホスホニウム塩(これらは、WO−A−2002/34048記載されている);
(S2b) (5−クロロ−8−キノリンオキシ)マロン酸のタイプの化合物(S2b)、好ましくは、以下のような化合物:(5−クロロ−8−キノリンオキシ)マロン酸ジエチル、(5−クロロ−8−キノリンオキシ)マロン酸ジアリル、(5−クロロ−8−キノリンオキシ)マロン酸メチルエチル及び関連化合物(これらは、EP−A−0582198に記載されている)。

0029

(S3)ジクロロアセトアミドのタイプの活性化合物(S3)(これは、多くの場合、発生前薬害軽減剤(土壌作用性薬害軽減剤)として使用される)、例えば、
ジクロルミド」(N,N−ジアリル−2,2−ジクロロアセトアミド)(S3−1)、
「R−29148」(3−ジクロロアセチル−2,2,5−トリメチル−1,3−オキサゾリジン)(S3−2)、
「R−28725」(3−ジクロロアセチル−2,2−ジメチル−1,3−オキサゾリジン)(S3−3)、
「ベノキサコール」(4−ジクロロアセチル−3,4−ジヒドロ−3−メチル−2H−1,4−ベンゾオキサジン)(S3−4)、
「PPG−1292」(N−アリル−N−[(1,3−ジオキソラン−2−イル)メチル]ジクロロアセトアミド)(S3−5)、
「DKA−24」(N−アリル−N−[(アリルアミノカルボニル)メチル]ジクロロアセトアミド)(S3−6)、
「AD−67」又は「MON 4660」(3−ジクロロアセチル−1−オキサ−3−アザスピロ[4,5]デカン)(S3−7)、
「TI−35」(1−ジクロロアセチルアゼパン)(S3−8)、
ジクロノン(diclonon)」(ジシクロノン)(S3−9)、
((RS)−1−ジクロロアセチル−3,3,8a−トリメチルペルヒドロピロロ[1,2−a]ピリミジン−6−オン)、
フリラゾール」又は「MON 13900」((RS)−3−ジクロロアセチル−5−(2−フリル)−2,2−ジメチルオキサゾリジン)(S3−10);及び、その(R)−異性体(S3−11)。

0030

(S4)アシスルホンアミド類クラスの化合物(S4):
(S4a) 式(S4a);

0031

〔式中、
RA1は、(C1−C6)−アルキル、(C3−C6)−シクロアルキル(ここで、最後に挙げられている2つのラジカルは、ハロゲン、(C1−C4)−アルコキシハロ−(C1−C6)−アルコキシ及び(C1−C4)−アルキルチオからなる群から選択されるvAの置換基置換されており、また、環状ラジカルの場合には、さらに、(C1−C4)−アルキル及び(C1−C4)−ハロアルキルでも置換されている)であり;
RA2は、ハロゲン、(C1−C4)−アルキル、(C1−C4)−アルコキシ、CF3であり;
mAは、1又は2であり;
vDは、0、1、2又は3である〕
で表されるN−アシルスルホンアミド及びそれらの塩(これらは、WO−A−97/45016に記載されている);
(S4b) 式(S4b):

0032

〔式中、
RB1、RB2は、互いに独立して、水素、(C1−C6)−アルキル、(C3−C6)−シクロアルキル、(C3−C6)−アルケニル、(C3−C6)−アルキニルであり;
RB3は、ハロゲン、(C1−C4)−アルキル、(C1−C4)−ハロアルキル又は(C1−C4)−アルコキシであり;
mBは、1又は2である〕
で表される4−(ベンゾイルスルファモイルベンズアミドのタイプの化合物及びそれらの塩(これらは、WO−A−99/16744に記載されている);
例えば、上記式において、
RB1=シクロプロピル、RB2=水素、且つ、(RB3)=2−OMe(「シプロスルファミド」、S4−1);
RB1=シクロプロピル、RB2=水素、且つ、(RB3)=5−Cl−2−OMe(S4−2);
RB1=エチル、RB2=水素、且つ、(RB3)=2−OMe(S4−3);
RB1=イソプロピル、RB2=水素、且つ、(RB3)=5−Cl−2−OMe(S4−4);及び、
RB1=イソプロピル、RB2=水素、且つ、(RB3)=2−OMe(S4−5);
であるもの;
(S4c) 式(S4c):

0033

〔式中、
RC1、RC2は、互いに独立して、水素、(C1−C8)−アルキル、(C3−C8)−シクロアルキル、(C3−C6)−アルケニル、(C3−C6)−アルキニルであり;
RC3は、ハロゲン、(C1−C4)−アルキル、(C1−C4)−アルコキシ、CF3であり;
mCは、1又は2である〕
で表されるベンゾイルスルファモイルフェニル尿素のクラスの化合物(これらは、EP−A−365484に記載されている);
例えば、
1−[4−(N−2−メトキシベンゾイルスルファモイル)フェニル]−3−メチル尿素;
1−[4−(N−2−メトキシベンゾイルスルファモイル)フェニル]−3,3−ジメチル尿素
1−[4−(N−4,5−ジメチルベンゾイルスルファモイル)フェニル]−3−メチル尿素;
(S4d) 式(S4d):

0034

〔式中、
RD4は、ハロゲン、(C1−C4)−アルキル、(C1−C4)−アルコキシ、CF3であり;
mDは、1又は2であり;
RD5は、水素、(C1−C6)−アルキル、(C3−C6)−シクロアルキル、(C2−C6)−アルケニル、(C2−C6)−アルキニル、(C5−C6)−シクロアルケニルである〕
で表されるN−フェニルスルホニルテレフタルアミドのタイプの化合物及びそれらの塩(これらは、例えば、CN 101838227から知られている)。

0035

(S5)ヒドロキシ芳香族類及び芳香族脂肪族カルボン酸誘導体のクラスから選択される活性化合物(S5)、例えば、3,4,5−トリアセトキシ安息香酸エチル、3,5−ジメトキシ−4−ヒドロキシ安息香酸、3,5−ジヒドロキシ安息香酸、4−ヒドロキシサリチル酸、4−フルオロサリチル酸、2−ヒドロキシケイ皮酸、2,4−ジクロロケイ皮酸(これらは、WO−A−2004/084631、WO−A−2005/015994、WO−A−2005/016001に記載されている)。

0036

(S6) 1,2−ジヒドロキノキサリン−2−オン類のクラスから選択される活性化合物(S6)、例えば、1−メチル−3−(2−チエニル)−1,2−ジヒドロキノキサリン−2−オン、1−メチル−3−(2−チエニル)−1,2−ジヒドロキノキサリン−2−チオン、1−(2−アミノエチル)−3−(2−チエニル)−1,2−ジヒドロキノキサリン−2−オン塩酸塩、1−(2−メチルスルホニルアミノエチル)−3−(2−チエニル)−1,2−ジヒドロキノキサリン−2−オン(これらは、WO−A−2005/112630に記載されている)。

0037

(S7)ジフェニルメトキシ酢酸誘導体のクラスから選択される化合物(S7)、例えば、ジフェニルメトキシ酢酸メチル(CAS Reg. No.41858−19−9)(S7−1)、ジフェニルメトキシ酢酸エチル、又は、ジフェニルメトキシ酢酸(これらは、WO−A−98/38856に記載されている)。

0038

(S8) 式(S8):

0039

〔式中、記号及び添え字は、下記意味を有する:
RD1は、ハロゲン、(C1−C4)−アルキル、(C1−C4)−ハロアルキル、(C1−C4)−アルコキシ、(C1−C4)−ハロアルコキシであり;
RD2は、水素又は(C1−C4)−アルキルであり;
RD3は、水素、(C1−C8)−アルキル、(C2−C4)−アルケニル、(C2−C4)−アルキニル又はアリール(ここで、上記炭素含有ラジカルは、それぞれ、置換されていないか、又は、ハロゲン及びアルコキシからなる群から選択される1以上の(好ましくは、最大で3までの)同一であるか又は異なっているラジカルで置換されている)であり;
nDは、0〜2の整数である〕
で表される化合物又はそれらの塩(これらは、WO−A−98/27049に記載されている)。

0040

(S9) 3−(5−テトラゾリルカルボニル)−2−キノロン類のクラスから選択される活性化合物(S9)、例えば、1,2−ジヒドロ−4−ヒドロキシ−1−エチル−3−(5−テトラゾリルカルボニル)−2−キノロン(CAS Reg. No.:219479−18−2)、1,2−ジヒドロ−4−ヒドロキシ−1−メチル−3−(5−テトラゾリルカルボニル)−2−キノロン(CAS Reg. No.:95855−00−8)(これらは、WO−A−1999/000020に記載されている)。

0041

(S10) 式(S10a)又は式(S10b):

0042

〔式中、
RE1は、ハロゲン、(C1−C4)−アルキル、メトキシニトロ、シアノ、CF3、OCF3であり;
YE、ZEは、互いに独立して、O又はSであり;
nEは、0〜4の整数であり;
RE2は、(C1−C16)−アルキル、(C2−C6)−アルケニル、(C3−C6)−シクロアルキル、アリール、ベンジル又はハロベンジルであり;
RE3は、水素又は(C1−C6)−アルキルである〕
で表される化合物(これらは、WO−A−2007/023719及びWO−A−2007/023764に記載されている)。

0043

(S11)オキシイミノ化合物のタイプの活性化合物(S11)(これらは、種子粉衣剤として知られている)、例えば、
「オキサベトニル」((Z)−1,3−ジオキソラン−2−イルメトキシイミノ(フェニル)アセトニトリル)(S11−1)(これは、メトラクロールによる損傷に対するアワ用の種子粉衣薬害軽減剤として知られている);
「フルキソフェニム」(1−(4−クロロフェニル)−2,2,2−トリフルオロ−1−エタノンO−(1,3−ジオキソラン−2−イルメチルオキシム)(S11−2)(これは、メトラクロールによる損傷に対するアワ用の種子粉衣薬害軽減剤として知られている);及び、
「シオメトリニル」又は「CGA−43089」((Z)−シアノメトキシイミノ(フェニル)アセトニトリル)(S11−3)(これは、メトラクロールによる損傷に対するアワ用の種子粉衣薬害軽減剤として知られている)。

0044

(S12)イソチオクロマノン類のクラスから選択される活性化合物(S12)、例えば、[(3−オキソ−1H−2−ベンゾチオピラン−4(3H)−イリデン)メトキシ]酢酸メチル(CAS Reg. No.:205121−04−6)(S12−1)及び関連化合物(WO−A−1998/13361)。

0045

(S13) 以下の群から選択される1種類以上の化合物(S13):
ナフタル酸無水物」(1,8−ナフタレンジカルボン酸無水物)(S13−1)(これは、チオカーバメート系除草剤による損傷に対するトウモロコシ用の種子粉衣薬害軽減剤として知られている);
フェンクロリム」(4,6−ジクロロ−2−フェニルピリミジン)(S13−2)(これは、播種されたイネにおいてプレチラクロールに対する薬害軽減剤として知られている);
「フルラゾール」(2−クロロ−4−トリフルオロメチル−1,3−チアゾール−5−カルボン酸ベンジル)(S13−3)(これは、アラクロール及びメトラクロールによる損傷に対するアワ用の種子粉衣薬害軽減剤として知られている);
「CL 304415」(CAS Reg. No.:31541−57−8)(4−カルボキシ−3,4−ジヒドロ−2H−1−ベンゾピラン−4−酢酸)(S13−4)〔供給元:American Cyanamid〕(これは、イミダゾリノンによる損傷に対するトウモロコシ用の薬害軽減剤として知られている);
「MG 191」(CAS Reg. No.:96420−72−3)(2−ジクロロメチル−2−メチル−1,3−ジオキソラン)(S13−5)(これは、トウモロコシ用の薬害軽減剤として知られている);
「MG 838」(CAS Reg. No.:133993−74−5)(2−プロペニル1−オキサ−4−アザスピロ[4.5]デカン−4−カルボジチオエート)(S13−6);
ジスルホトン」(O,O−ジエチルS−2−エチルチオエチルホスホロジチオエート)(S13−7);
「ジエトレート(dietholate)」(O,O−ジエチル O−フェニルホスホロチオエート)(S13−8);
「メフェネート(mephenate)」(メチルカルバミン酸4−クロロフェニル)(S13−9)。

0046

(S14) 有害な植物に対する除草効果に加えてイネなどの作物植物に対する薬害軽減効果も有している活性化合物、例えば、
「ジメピレート」又は「MY−93」(S−1−メチル−1−フェニルエチルピペリジン−1−カルボチオエート)(これは、除草剤モリネートによる損傷に対するイネ用の薬害軽減剤として知られている);
ダイムロン」又は「SK23」(1−(1−メチル−1−フェニルエチル)−3−p−トリル尿素)(これは、イマゾスルフロン除草剤による損傷に対するイネ用の薬害軽減剤として知られている);
クミルロン」=「JC−940」(3−(2−クロロフェニルメチル)−1−(1−メチル−1−フェニルエチル)尿素;JP−A−60087254を参照されたい)(これは、数種類の除草剤による損傷に対するイネ用の薬害軽減剤として知られている);
「メトキシフェノン」又は「NK 049」(3,3’−ジメチル−4−メトキシベンゾフェノン)(これは、数種類の除草剤による損傷に対するイネ用の薬害軽減剤として知られている);
「CSB」(1−ブロモ−4−(クロロメチルスルホニルベンゼン)〔供給元:Kumiai〕(CAS Reg. No. 54091−06−4)(これは、イネにおける数種類の除草剤による損傷に対する薬害軽減剤として知られている)。

0047

(S15) 式(S15):

0048

〔式中、
RH1は、(C1−C6)−ハロアルキルであり;
RH2は、水素又はハロゲンであり;
RH3、RH4は、互いに独立して、水素、(C1−C16)−アルキル、(C2−C16)−アルケニル又は(C2−C16)−アルキニル(ここで、最後に挙げられている3のラジカルは、それぞれ、置換されていないか、又は、ハロゲン、ヒドロキシ、シアノ、(C1−C4)−アルコキシ、(C1−C4)−ハロアルコキシ、(C1−C4)−アルキルチオ、(C1−C4)−アルキルアミノ、ジ−[(C1−C4)−アルキル]−アミノ、[(C1−C4)−アルコキシ]−カルボニル、[(C1−C4)−ハロアルコキシ]−カルボニル、置換されていないか若しくは置換されている(C3−C6)−シクロアルキル、置換されていないか若しくは置換されているフェニル及び置換されていないか若しくは置換されているヘテロシクリルからなる群から選択される1以上のラジカルで置換されている)であり;
又は、
RH3、RH4は、互いに独立して、(C3−C6)−シクロアルキル、(C4−C6)−シクロアルケニル、(C3−C6)−シクロアルキル(ここで、該シクロアルキルは、当該環の1辺において4〜6員の飽和又は不飽和の炭素環式環縮合している)又は(C4−C6)−シクロアルケニル(ここで、該シクロアルケニルは、当該環の1辺において4〜6員の飽和又は不飽和の炭素環式環に縮合している)(ここで、最後に挙げられている4のラジカルは、それぞれ、置換されていないか、又は、ハロゲン、ヒドロキシ、シアノ、(C1−C4)−アルキル、(C1−C4)−ハロアルキル、(C1−C4)−アルコキシ、(C1−C4)−ハロアルコキシ、(C1−C4)−アルキルチオ、(C1−C4)−アルキルアミノ、ジ−[(C1−C4)−アルキル]−アミノ、[(C1−C4)−アルコキシ]−カルボニル、[(C1−C4)−ハロアルコキシ]−カルボニル、置換されていないか若しくは置換されている(C3−C6)シクロアルキル、置換されていないか若しくは置換されているフェニル及び置換されていないか若しくは置換されているヘテロシクリルからなる群から選択される1以上のラジカルで置換されている)であり;
又は、
RH3は、(C1−C4)−アルコキシ、(C2−C4)−アルケニルオキシ、(C2−C6)−アルキニルオキシ又は(C2−C4)−ハロアルコキシであり;及び、
RH4は、水素又は(C1−C4)−アルキルであり;又は、
RH3とRH4は、直接結合しているN原子一緒に、4〜8員のヘテロ環式環(ここで、該ヘテロ環式環は、当該N原子に加えて、さらなる環ヘテロ原子(好ましくは、N、O及びSからなる群から選択される最大で2個までのさらなる環ヘテロ原子)も含むことができ、また、該ヘテロ環式環は、置換されていないか、又は、ハロゲン、シアノ、ニトロ、(C1−C4)−アルキル、(C1−C4)−ハロアルキル、(C1−C4)−アルコキシ、(C1−C4)−ハロアルコキシ及び(C1−C4)−アルキルチオからなる群から選択される1以上のラジカルで置換されている)である〕
で表される化合物又はその互変異性体(これらは、WO−A−2008/131861及びWO−A−2008/131860に記載されている)。

0049

好ましい薬害軽減剤は、以下のものである:
イソキサジフェン−エチル、シプロスルファミド、メフェンピル−ジエチル及びクロキントセット−メキシル(これは、その水和物及び塩、例えば、そのリチウム塩、ナトリウム塩、カリウム塩、カルシウム塩、マグネシウム塩、アルミニウム塩、鉄塩、アンモニウム塩、第4級アンモニウム塩、スルホニウム塩又はホスホニウム塩を包含する)(群I)。

0050

種子:
作物植物の種子、例えば、さまざまな穀類種(例えば、コムギ、ライコムギ、オオムギ、ライムギ)、サトウキビ、テンサイ、ダイズ、ナタネ、トウモロコシ、ジャガイモ、野菜類、イネ又はワタなどの種子。

0051

好ましいのは、以下の作物植物の種子である:コムギ、ライコムギ、オオムギ、ライムギ、トウモロコシ、イネ。

0052

組み合わせ:
本発明による組み合わせは、以下のとおりである:2−(2,4−ジクロロフェニル)メチル−4,4−ジメチル−3−イソオキサゾリジノン(化合物I)と、以下のものからなる群から選択される少なくとも1種類以上の除草剤:アクロニフェン、ブロモキシニル、ブロモキシニル−ブチレート、−カリウム、−ヘプタノエート及び−オクタノエート、ベンゾフェナップ、ブタクロール、2,4−D、2,4−D−ブトチル、−ブチル、−ジメチルアンモニウム、−ジオールアミン(diolamin)、−エチル、2−エチルヘキシル、−イソブチル、−イソオクチル、−イソプロピルアンモニウム、−カリウム、−トリイソプロパノールアンモニウム及び−トロールアミン(trolamine)、ビシクロピロンシンチリン、ジフルフェニカンジメテナミドエトキシスルフロンフェノキサプロップ、フェノキサプロップ−P、フェノキサプロップ−エチル、フェノキサプロップ−P−エチル、フェンキノトリオンフェントラザミド、フロラスラムフロルピラウキシフェン−ベンジル、フルフェナセットフルロキシピル、フルロキシピル−メプチル、ホラムスルフロン、ヨードスルフロン、ヨードスルフロン−メチル−ナトリウム、イソプロツロン、イソキサフルトールランコトリオン、メフェナセットメソスルフロン、メソスルフロン−メチル、メトラクロール、S−メトラクロール、メトリブジン、メトスラムニコスルフロン、オキサジアルギルオキサジアゾン、ペトキサミドプロスルホカルブ、ピラスホトール、ピロキサスルホンピロキシスラム、テフリルトリオンテンボトリオンチエンカルバゾン、チエンカルバゾン−メチル、トルピラレート、及び、トリアファモン、ペンジメタリンプロポキシカルバゾン、ハラウキシフェン−メチル、2−メチル−4−クロロフェノキシ酢酸(群II)。

0053

組成物
本発明に関連して、組成物は、本発明による組み合わせに加えて、製剤助剤、作物保護において慣習的な添加剤及びさらなる農薬活性化合物からなる群から選択される1種類以上のさらなる成分を含んでいる。

0054

添加剤
添加剤は、例えば、肥料及び着色剤である。

0055

農薬活性化合物
農薬活性化合物は、例えば、殺菌剤及び殺虫剤である。

0056

該農薬活性化合物の中で好ましいのは、プロチオコナゾールテブコナゾール、フルオキサストロビンジフェノコナゾールペンフルフェンフルオピコリドフルジオキソニルチオジカルブトリチコナゾールプロクロラズフルキサピロキサド、チオジカルブ、イミダクロプリドクロチアニジン、フルピラジフロン、ピカルブトラクスメフェノキサムフロニカミドイプコナゾール、ジニコナゾールメトコナゾール、シチオファム(sithiofam)、ピラクロストロビンカルボキシンセダキサンチアメトキサムテフルトリンシペルメトリンメタラキシル、N−(5−クロロ−2−イソプロピルベンジル)−N−シクロプロピル−3−(ジフルオロメチル)−5−フルオロ−1−メチル−1H−ピラゾール−4−カルボキサミドバシルススブチリス(Bacillus subtilis)及びバシルス・フィルムス(Bacillus firmus)である。

0057

該農薬活性化合物の中で特に好ましいのは、プロチオコナゾール、テブコナゾール、ジフェノコナゾール、フルジオキソニル、トリチコナゾール、イミダクロプリド、クロチアニジン、イプコナゾール、シチオファム(sithiofam)、セダキサン、チアメトキサム、メタラキシル及びN−(5−クロロ−2−イソプロピルベンジル)−N−シクロプロピル−3−(ジフルオロメチル)−5−フルオロ−1−メチル−1H−ピラゾール−4−カルボキサミドである。

0058

化合物Iを使用するか、又は、本発明による組み合わせ/組成物を使用することによって、広範囲経済的に重要な単子葉植物及び双子葉植物の1年生雑草及び多年生雑草に対する優れた除草効力がもたらされる。

0059

従って、本発明は、望ましくない植物を防除する方法又は植物の成長を調節する方法、好ましくは、作物植物の中で望ましくない植物を防除する方法又は植物の成長を調節する方法を提供し、ここで、該方法においては、化合物I又は本発明による組み合わせ/組成物を当該植物(例えば、単子葉植物又は双子葉植物の雑草又は望ましくない作物植物)又は当該植物がそこで生育している領域に施用する。化合物I又は本発明による組み合わせ/組成物は、当該植物の種々の生育段階(GS)において施用することが可能であり、このことによって、化合物I又は本発明による組み合わせ/組成物の適用性が拡大され、そして、種々の生育段階にある望ましくない雑草又は植物を防除するための効率的な方法が提供される。化合物I又は本発明による組み合わせ/組成物によって防除することが可能な単子葉植物及び双子葉植物の雑草植物相の例は以下のとおりであるが、名称を挙げることによって特定の種に限定されることを意図するものではない:
以下の属の単子葉植物雑草: アエギロプス属Aegilops)、カモジグサ属(Agropyron)、ヌカボ属(Agrostis)、スズメノテッポウ属(Alopecurus)、セイヨウヌカボ属(Apera)、カラスムギ属(Avena)、ビロードキビ属(Brachiaria)、スズメノチャヒキ属(Bromus)、クリノイガ属(Cenchrus)、ツユクサ属(Commelina)、ギョウギシバ属(Cynodon)、カヤツリグサ属(Cyperus)、タツノツメガヤ属(Dactyloctenium)、メヒシバ属(Digitaria)、ヒエ属(Echinochloa)、ハリイ属(Eleocharis)、オヒシバ属(Eleusine)、スズメガヤ属(Eragrostis)、ナルコビエ属(Eriochloa)、ウシノケグサ属(Festuca)、テンツキ属(Fimbristylis)、アメリカコナギ属(Heteranthera)、チガヤ属(Imperata)、カモノハシ属(Ischaemum)、アゼガヤ属(Leptochloa)、ドクムギ属(Lolium)、ミズアオイ属(Monochoria)、キビ属(Panicum)、スズメノヒエ属(Paspalum)、クサヨシ属(Phalaris)、アワガエリ属(Phleum)、イチゴツナギ属(Poa)、ツノアイアシ属(Rottboellia)、オモダカ属(Sagittaria)、ホタルイ属(Scirpus)、エノコログサ属(Setaria)、及び、モロコシ属(Sorghum)。

0060

以下の属の双子葉植物雑草:イチビ属(Abutilon)、ヒユ属(Amaranthus)、ブタクサ属(Ambrosia)、アノダ属(Anoda)、カミツレ属(Anthemis)、アファネス属(Aphanes)、ヨモギ属(Artemisia)、ハマアカザ属(Atriplex)、ヒナギク属(Bellis)、センダングサ属(Bidens)、ナズナ属(Capsella)、ヒレアザミ属(Carduus)、カワラケツメイ属(Cassia)、ヤグルマギク属(Centaurea)、アカザ属(Chenopodium)、アザミ属(Cirsium)、セイヨウヒルガオ属(Convolvulus)、チョウセンアサガオ属(Datura)、ヌスビトハギ属(Desmodium)、エメキス属(Emex)、エゾスズシロ属(Erysimum)、トウダイグサ属(Euphorbia)、チシマオドリコソウ属(Galeopsis)、コゴメギク属(Galinsoga)、ヤエムグラ属(Galium)、フヨウ属(Hibiscus)、サツマイモ属(Ipomoea)、ホウキギ属(Kochia)、オドリコソウ属(Lamium)、マメグンバイナズナ属(Lepidium)、アゼトウガラシ属(Lindernia)、シカギク属(Matricaria)、ハッカ属(Mentha)、ヤマアイ属(Mercurialis)、ザクロソウ属(Mullugo)、ワスレナグサ属(Myosotis)、ケシ属(Papaver)、アサガオ属(Pharbitis)、オオバコ属(Plantago)、タデ属(Polygonum)、スベリヒユ属(Portulaca)、キンポウゲ属(Ranunculus)、ダイコン属(Raphanus)、イヌガラシ属(Rorippa)、キカシグサ属(Rotala)、ギシギシ属(Rumex)、オカヒジキ属(Salsola)、キオン属(Senecio)、セスバニア属(Sesbania)、キンゴジカ属(Sida)、シロガラシ属(Sinapis)、ナス属(Solanum)、ノゲシ属(Sonchus)、ナガボノウルシ属(Sphenoclea)、ハコベ属(Stellaria)、タンポポ属(Taraxacum)、グンバイナズナ属(Thlaspi)、シャジクソウ属(Trifolium)、イラクサ属(Urtica)、クワガタソウ属(Veronica)、スミレ属(Viola)、及び、オナモミ属(Xanthium)。

0061

発生前処理:化合物I又は本発明による組み合わせ/組成物が雑草が発生する前に土壌表面に施用される場合、雑草の実生出芽が完全に防止されるか、又は、それら雑草は、実生段階まで成長するが、その後成長を停止し、そして最終的には、3〜4週間経過した後、完全に枯死する。

0062

化合物I又は本発明による組み合わせ/組成物が植物の緑色の部分に対する発生後施用として使用される場合は、雑草の成長は処理の後で同様に阻害されるか、又は、それら雑草は、一定期間の後、完全に枯死し、その結果、このようにして、作物植物にとって有害である雑草との競合が、極めて早期に、そして、持続的に排除される。

0063

かくして、化合物I又は本発明による組み合わせ/組成物は、望ましくない雑草植物の成長を制御するために、好ましくは、作物(例えば、穀類、トウモロコシ及びイネ)の中で望ましくない雑草植物の成長を制御するために、発生前施用又は発生後施用として効果的に施用することができる。薬害軽減剤イソキサジフェン−エチルを含んでいる本発明による組み合わせ/組成物は、好ましくは、トウモロコシ及びイネにおける発生後施用として施用することが可能であり;薬害軽減剤メフェンピル−ジエチルを含んでいる本発明による組み合わせ/組成物は、好ましくは、穀類(限定するものではないが、コムギ、ライムギ、ライコムギ、オオムギなどが挙げられる)において発生後施用として施用することが可能であり;及び、薬害軽減剤シプロスルファミド又はイソキサジフェン−エチルを含んでいる本発明による組み合わせ/組成物は、好ましくは、トウモロコシにおいて発生後施用として施用することが可能である。

0064

本発明による方法は、遺伝子組換え植物の作物又は慣習的な突然変異誘発によって改質された植物の作物の中の有害な雑草を防除するために用いることもできる。一般に、トランスジェニック植物は、特定の有利な特性によって、例えば、特定の殺有害生物剤(主に、特定の除草剤)に対する抵抗性植物病害病原体又は昆虫類又は微生物類(例えば、菌類細菌類又はウイルス類)に対する抵抗性などによって、特徴付けられる。別の特別な特性は、例えば、収穫物の、量、質、貯蔵性組成及び特定の成分などに関する。

0065

本発明による組み合わせ又は組成物は、既知方法で、例えば、場合によりさらなる活性成分アジュバント及び/又は慣習的な製剤助剤を含んでいてもよい、個々の成分の混合製剤として製造することができる。

0066

本発明による組み合わせ又は組成物において、化合物Iの施用量は、慣習的に、1ヘクタール当たり10〜1000gの活性成分(a.i.)であり、好ましくは、50〜600g a.i./ha、特に好ましくは、100〜400g a.i./haである。群IIのさらなる活性成分の施用量は、慣習的に、1ヘクタール当たり1〜3000gの活性成分であり、好ましくは、2,5〜2500g a.i./ha、特に好ましくは、4〜1000g a.i./haである。しかしながら、個々の成分の重量比は、比較的広い範囲内で変えることができる。一般的に言えば、1:240〜200:1の重量部、好ましくは、1:40〜50:1の重量部、特に好ましくは、1:10〜40:1の群IIの成分の1重量部当たりの成分Iである。

0067

段階1において、当該種子を薬害軽減剤で処理する。その量は、1〜0.01g/kgの範囲内であり、好ましくは、1〜0.1g/kg、最も好ましくは、0.75〜0.25g/kgの範囲内である。その播種密度は、75〜150kg種子/haの範囲内でさまざまである(品種及び播種日に応じて)。

0068

75kg/haの最も低い播種密度を考慮すれば、段階1で調製した種子を播種する場合、1ha当たり0.75〜75gの薬害軽減剤が圃場に施用される。

0069

150kg/haの最も高い播種密度を考慮すれば、段階1で調製した種子を播種する場合、1ha当たり、1.5〜150gの薬害軽減剤が圃場に施用される。

0070

段階2における方法C/C−1/C−2/C−3及び方法D/D−1/D−2/D−3に関しては、薬害軽減剤の施用量は、1ha当たり1〜1000gの薬害軽減剤であり、好ましくは、1ha当たり5〜500gの薬害軽減剤、最も好ましくは、1ha当たり50〜350gの薬害軽減剤である。

0071

実施例
1. 従来技術で使用されている方法
コムギ種子冬コムギ、TRZAW)を直径7cmのポットの中の砂壌土に配置し、土壌で被覆し、良好な生育条件下温室内栽培した。

0072

当該植物が生育段階BBCH11(BBCHは、作物及び雑草の生育段階に関する国際コーディングシステムである)に達したとき、発生後施用を実施した。

0073

当該除草剤(化合物I)は、懸濁濃縮液(suspension concentrate(SC))として製剤した。

0074

当該薬害軽減剤(メフェンピル−ジエチル)は、水和剤(WP)として製剤した。

0075

当該化合物は、0.2%の水和剤(Agrotin)を添加した300L/haに相当する散布水量の水性懸濁液として、植物の緑色の部分に散布した。

0076

除草剤と薬害軽減剤の組み合わせは、タンクミックスとして施用した。

0077

施用後、当該被験植物を、良好な生育条件下、温室内に維持した。施用の20日後、処理された植物において観察された生育抑制(%)及びクロロシス(%)について、未処理対照と比較して視覚的に評価した。

0078

下記表の中の値は、少なくとも3反復の平均値である。

0079

2. 方法A
コムギ種子(冬コムギ、TRZAW)を直径7cmのポットの中の砂壌土に配置し、土壌で被覆し、良好な生育条件下、温室内で栽培した。

0080

薬害軽減剤で種子処理するために、充分な量の種子を量して、その種子の体積の約2倍の容積を有するねじ蓋付きガラス瓶の中に入れた。

0081

薬害軽減剤(メフェンピル−ジエチル、水和剤(WP)として製剤されたもの)を必要とされる薬量(g a.i./kg種子)が得られるように秤量し、水に溶解させ(種子10g当たり水1mL)、そして、上記種子に添加してスラリーとした。

0082

該瓶に蓋をし、次いで、その瓶を、種子が上記スラリーで均一に覆われるように、オーバーヘッドシェーカー(最大で1時間、中速に設定)の中に配置した。瓶の蓋を外し、種子を上記で記載したように播種した。

0083

当該植物が生育段階BBCH11に達したとき、発生後施用を実施した。

0084

当該除草剤(化合物I)は、懸濁濃縮液(SC)として製剤し、0.2%の水和剤(Agrotin)を添加した300L/haに相当する散布水量の水性懸濁液として、植物の緑色の部分に散布した。

0085

施用後、当該被験植物を、良好な生育条件下、温室内に維持した。施用の20日後、処理された植物において観察された生育抑制(%)及びクロロシス(%)について、未処理対照と比較して視覚的に評価した。

0086

下記表の中の値は、少なくとも3反復の平均値である。

0087

3. 方法C
コムギ種子(冬コムギ、TRZAW)を直径7cmのポットの中の砂壌土に配置し、土壌で被覆し、良好な生育条件下、温室内で栽培した。

0088

薬害軽減剤で種子処理するために、充分な量の種子を秤量して、その種子の体積の約2倍の容積を有するねじ蓋付きガラス瓶の中に入れた。

0089

薬害軽減剤(メフェンピル−ジエチル、水和剤(WP)として製剤されたもの)を必要とされる薬量(g a.i./kg種子)が得られるように秤量し、水に溶解させ(種子10g当たり水1mL)、そして、上記種子に添加してスラリーとした。

0090

該瓶に蓋をし、次いで、その瓶を、種子が上記スラリーで均一に覆われるように、オーバーヘッドシェーカー(最大で1時間、中速に設定)の中に配置した。瓶の蓋を外し、種子を上記で記載したように播種した。

0091

当該植物が生育段階BBCH11に達したとき、発生後施用を実施した。

0092

当該除草剤(化合物I)は、懸濁濃縮液(SC)として製剤した。

0093

当該薬害軽減剤(メフェンピル−ジエチル)は、水和剤(WP)として製剤した。

0094

当該化合物は、0.2%の水和剤(Agrotin)を添加した300L/haに相当する散布水量の水性懸濁液として、植物の緑色の部分に散布した。

0095

除草剤と薬害軽減剤の組み合わせは、タンクミックスとして施用した。

0096

施用後、当該被験植物を、良好な生育条件下、温室内に維持した。施用の20日後、処理された植物において観察された生育抑制(%)及びクロロシス(%)について、未処理対照と比較して視覚的に評価した。

0097

下記表の中の値は、少なくとも3反復の平均値である。

0098

4. 方法D
コムギ種子(冬コムギ、TRZAW)を直径7cmのポットの中の砂壌土に配置し、土壌で被覆し、良好な生育条件下、温室内で栽培した。

0099

薬害軽減剤で種子処理するために、充分な量の種子を秤量して、その種子の体積の約2倍の容積を有するねじ蓋付きガラス瓶の中に入れた。

0100

薬害軽減剤(メフェンピル−ジエチル、水和剤(WP)として製剤されたもの)を必要とされる薬量(g a.i./kg種子)が得られるように秤量し、水に溶解させ(種子10g当たり水1mL)、そして、上記種子に添加してスラリーとした。

0101

該瓶に蓋をし、次いで、その瓶を、種子が上記スラリーで均一に覆われるように、オーバーヘッドシェーカー(最大で1時間、中速に設定)の中に配置した。瓶の蓋を外し、種子を上記で記載したように播種した。

0102

発生前施用のために、当該除草剤(化合物I)は、懸濁濃縮液(SC)として製剤し、当該薬害軽減剤(メフェンピル−ジエチル)は、水和剤(WP)として製剤した。

0103

当該化合物は、0.2%の水和剤(Agrotin)を添加した300L/haに相当する散布水量の水性懸濁液として、土壌の表面に散布した。

0104

除草剤と薬害軽減剤の組み合わせは、タンクミックスとして施用した。

0105

施用後、当該被験植物を、良好な生育条件下、温室内に維持した。施用の21日後、処理された植物において観察された生育抑制(%)及びクロロシス(%)について、未処理対照と比較して視覚的に評価した。

実施例

0106

下記表の中の値は、少なくとも3反復の平均値である。

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