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技術 友だちのアカウントページに直接商品をプッシュして友だちの購入過程に関わる方法

出願人 イメージドロームインコーポレイテッド
発明者 ホン,サンジンムン,ソンヨン
出願日 2017年6月13日 (2年10ヶ月経過) 出願番号 2018-565797
公開日 2019年8月29日 (8ヶ月経過) 公開番号 2019-523947
状態 不明
技術分野
  • -
主要キーワード 技術ソリューション 確認イベント 伝送イベント 当アイテム ログイベント ウェブ基盤 友だち 消費者個人
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2019年8月29日)のものです。
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図面 (8)

課題・解決手段

本発明はオンラインショッピング方法に関し、特にネットショップなどで友だちアカウントアイテムプッシュする方法に関する。本発明の方法は、第1デバイス100が第1ユーザアカウントとして加入されているネットショップでアイテムを選択し、予め友だち関係として登録されている第2ユーザアカウントを指定し、アイテム伝送イベントを生成すると、ネットショップを運営するサービスサーバ300が前記アイテムを第2ユーザアカウントのアイテムページリスト取り入れ、第2ユーザアカウントの第2デバイス200が前記ネットショップにログインして自分のアイテムページに登録されているアイテムを確認するステップを含む。

概要

背景

買い物は生活である。デバイスフラットフォーム技術の発展によって、ユーザはいつどこでも買い物をすることができる。インターネットウェブブラウザを介してネットショップに接続し、モバイルアプリを介して商品購入することもできる。しかし買い物が容易になっただけに、競争激しくなった。ネットショップのフラットフォームを運営する業者は、より容易で便利に買い物をすることができる技術ソリューションを提供してきた。同時に、購入者の買い物を待つよりは、積極的に購入を促す政策を繰り広げてきた。

そのような技術としては、ソフトウェアマシーンがビックデータを収集分析して、商品をすすめることが挙げられる。しかし、ユーザはビックデータの要素として取り扱われ、実際に購入に繋がるとはあくまでも理論的間接的である。消費者個人趣向と決心ではなく、誰かから促された購入としては、友だちのおすすめが考えられる。親しいほと、または信頼するほど、友だちのおすすめは購入に直接的な影響を及ぼす。

インターネット通信環境における友だちのすすめ方としては、第一、メッセージとしてイメージ伝送する方法がある。イメージを受信したユーザがそれを購入するためには、オンライン検索して販売者を見つけた後、ログインを含む購入行為を行わなければならない。とてもわずらわしいといわざるを得ない。より親切友達であれば、第二の方法で商品をすすめるだろう。おすすめ商品と販売者の位置まで特定されたリンク転送する方法である。リンクを受信したユーザは、該当リンクをクリックすることで販売者のネットショップに接続することができる。第一の方法よりは簡便であるが、購入のためにはログインし商品を選択するなどの手続を踏まなければならない。

商品をすすめられた全てのユーザが高い購入意志を持っているとは限らない。リンクをもらったとして、全ての人がそのリンクをクリックするとはいえない。リンクによって販売者のネットショップに接続したとしても、その人がログインをし、おすすめ商品を選択して購入することにまで繋がるとは限らない。多くの段階を経るべきであって、段階ごとにユーザが離脱してしまう。

本発明の発明者らは、友だちにすすめられ、それによって購入にまで繋がる最適の機械があれば、購入まで最も便利で最も容易であるべきではないかと考えた。解決策を見つけるために長く苦心した。そして、長年調査し研究する中、最も簡便で完璧な解決策を見つけ、本発明を完成するに至った。

概要

本発明はオンラインショッピング方法に関し、特にネットショップなどで友だちのアカウントアイテムプッシュする方法に関する。本発明の方法は、第1デバイス100が第1ユーザアカウントとして加入されているネットショップでアイテムを選択し、予め友だち関係として登録されている第2ユーザアカウントを指定し、アイテム伝送イベントを生成すると、ネットショップを運営するサービスサーバ300が前記アイテムを第2ユーザアカウントのアイテムページリスト取り入れ、第2ユーザアカウントの第2デバイス200が前記ネットショップにログインして自分のアイテムページに登録されているアイテムを確認するステップを含む。

目的

本発明の目的は、友だちにすすめられた商品であれば、まるで「ワンクリック注文」のように迅速で簡単に注文し得る状態が自動的に整えられる方法を提案することにある

効果

実績

技術文献被引用数
- 件
牽制数
- 件

この技術が所属する分野

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請求項1

第1デバイスが第1ユーザアカウントとして加入されているネットショップからアイテムを選択し、予め友だち関係登録されている第2ユーザアカウントを指定し、アイテム伝送イベントを生成すると、前記ネットショップサーバが前記アイテムを前記第2ユーザアカウントのアイテムページリストに挿入し、前記第2ユーザアカウントの第2デバイスが前記ネットショップにログインして、自分のアイテムページに登録されている前記アイテムを確認するステップを含むことを特徴とする友だちアカウントにアイテムをプッシュする方法。

請求項2

前記ネットショップサーバは、第1デバイスの第1ユーザアカウント画面を介して第2デバイスの第2ユーザアカウント情報を提供し、また、前記第2デバイスの前記第2ユーザアカウントのアイテムページを介してアイテムをすすめた前記第1デバイスのユーザアカウント情報を提供するものである請求項1に記載の友だちのアカウントにアイテムをプッシュする方法。

請求項3

第1デバイスと第2デバイスがネットショップに加入するステップと、第1デバイスと第2デバイスが友だち関係を前記ネットショップに登録するステップと、前記第1デバイスが前記ネットショップでアイテムを選択し、第2デバイスにアイテム伝送イベントを生成するステップと、前記ネットショップサーバが前記アイテムを前記第2デバイスアカウントのアイテムページのリストに挿入するステップと、前記第2デバイスが前記ネットショップにログインし、自分のアカウントのアイテムページに登録されている前記第1デバイスが選択したアイテムを確認するステップと、前記第2デバイスが前記アイテムを購入するステップと、を含むことを特徴とするオンラインショッピング方法。

請求項4

前記ネットショップサーバは、前記アイテム伝送イベントが生成されれば、前記第2デバイスに前記第1デバイスからアイテムが伝送されたことを通知するステップを更に含む請求項3に記載のオンラインショッピング方法。

請求項5

前記ネットショップサーバは、前記第2デバイスが前記アイテムを購入すれば、前記第1デバイスが前記アイテムを購入したことを前記第1デバイスに通知するステップを更に含む請求項3に記載のオンラインショッピング方法。

請求項6

前記第2デバイスは複数であり、前記ネットショップサーバは前記第2デバイスが前記アイテムを購入するたびに、それに対応して予め登録されているアドバンテージイベントを前記第1デバイスのアカウントに与えるステップを更に含む請求項3に記載のオンラインショッピング方法。

請求項7

オンラインサイトに加入されている第1デバイスが前記オンラインサイトに加入されているN(Nは1より大きい整数)個の第2デバイスと友だち関係を登録し、前記第1デバイスが前記オンラインサイトからアイテムを選択し、K(Kは1より大きいN以下の整数)個の第2デバイスを指定してアイテム伝送イベントを生成し、前記オンラインサイトサーバが前記アイテムを前記K個の第2デバイスアカウントのアイテムページのリストに挿入し、前記第1デバイスのアイテム伝送イベントの対象になった第2デバイスが前記オンラインサイトにログインして、自分のアイテムページのリストに含まれている前記アイテムを確認するステップを含むことを特徴とする友だちのアカウントにアイテムをプッシュする方法。

請求項8

前記第2デバイスが自分のアイテムページに含まれているアイテムについて購入イベントを実行するステップを更に含み、購入イベントに応じて前記オンラインサイトサーバが予め決められた購入プロセスを第2デバイスに提供し、購入プロセスが完了すると、第1デバイスにアドバンテージイベントを実行するものである請求項7に記載の友だちのアカウントにアイテムをプッシュする方法。

請求項9

第1モバイルデバイス及び第2モバイルデバイスがショッピングサービスサーバが提供するモバイルショッピングアプリケーションを設置し、第1モバイルデバイスと第2モバイルデバイスが友だち関係を生成して前記ショッピングサービスに登録し、前記第1モバイルデバイスで前記モバイルショッピングアプリケーションを実行しアイテムを選択して、友だちアカウントである前記第2モバイルデバイスを指定しアイテム伝送イベントを生成すると、前記ショッピングサーバが前記アイテムを前記第2モバイルデバイスアカウントのアイテムページのリストに挿入し、前記第2モバイルデバイスが前記モバイルショッピングアプリケーションを実行して自分のアイテムページのリストに含まれている前記アイテムを確認し、そのアイテムに関する購入イベントを実行するステップを含むことを特徴とするモバイルショッピング方法。

請求項10

前記第2モバイルデバイスは複数個である請求項9に記載のモバイルショッピング方法。

技術分野

0001

本発明は、オンラインまたはモバイル商取引に関する技術であり、特に商品すすめる方法に関する。

背景技術

0002

買い物は生活である。デバイスフラットフォーム技術の発展によって、ユーザはいつどこでも買い物をすることができる。インターネットウェブブラウザを介してネットショップに接続し、モバイルアプリを介して商品を購入することもできる。しかし買い物が容易になっただけに、競争激しくなった。ネットショップのフラットフォームを運営する業者は、より容易で便利に買い物をすることができる技術ソリューションを提供してきた。同時に、購入者の買い物を待つよりは、積極的に購入を促す政策を繰り広げてきた。

0003

そのような技術としては、ソフトウェアマシーンがビックデータを収集分析して、商品をすすめることが挙げられる。しかし、ユーザはビックデータの要素として取り扱われ、実際に購入に繋がるとはあくまでも理論的間接的である。消費者個人趣向と決心ではなく、誰かから促された購入としては、友だちのおすすめが考えられる。親しいほと、または信頼するほど、友だちのおすすめは購入に直接的な影響を及ぼす。

0004

インターネット通信環境における友だちのすすめ方としては、第一、メッセージとしてイメージ伝送する方法がある。イメージを受信したユーザがそれを購入するためには、オンラインで検索して販売者を見つけた後、ログインを含む購入行為を行わなければならない。とてもわずらわしいといわざるを得ない。より親切友達であれば、第二の方法で商品をすすめるだろう。おすすめ商品と販売者の位置まで特定されたリンク転送する方法である。リンクを受信したユーザは、該当リンクをクリックすることで販売者のネットショップに接続することができる。第一の方法よりは簡便であるが、購入のためにはログインし商品を選択するなどの手続を踏まなければならない。

0005

商品をすすめられた全てのユーザが高い購入意志を持っているとは限らない。リンクをもらったとして、全ての人がそのリンクをクリックするとはいえない。リンクによって販売者のネットショップに接続したとしても、その人がログインをし、おすすめ商品を選択して購入することにまで繋がるとは限らない。多くの段階を経るべきであって、段階ごとにユーザが離脱してしまう。

0006

本発明の発明者らは、友だちにすすめられ、それによって購入にまで繋がる最適の機械があれば、購入まで最も便利で最も容易であるべきではないかと考えた。解決策を見つけるために長く苦心した。そして、長年調査し研究する中、最も簡便で完璧な解決策を見つけ、本発明を完成するに至った。

発明が解決しようとする課題

0007

本発明の目的は、友だちにすすめられた商品であれば、まるで「ワンクリック注文」のように迅速で簡単に注文し得る状態が自動的に整えられる方法を提案することにある。

0008

本発明において、「私」と「友だち」は全てユーザアカウントとして存在する。よって、本明細書における「友だち」との表現は、ネットワーク上で友だちと定義されてシステム登録されているユーザアカウントを意味する。

0009

本発明の他の目的は、友だち同士の商品のおすすめが決済まで容易に繋がるように技術環境を提供することで、買い物の拡散を図ることにある。

0010

一方、本発明の明示されていない他の目的は、下記詳細な説明及びその他の効果から容易に推論し得る範囲内で追加的に考慮されるはずである。

課題を解決するための手段

0011

このような課題を達成するために、本発明の第1局面は、友だちのアカウントアイテムプッシュする方法であって、第1デバイスが第1ユーザアカウントとして加入されているネットショップからアイテムを選択し、
予め友だち関係と登録されている第2ユーザアカウントを指定し、アイテム伝送イベントを生成すると、
前記ネットショップサーバが前記アイテムを前記第2ユーザアカウントのアイテムページリストに挿入し、
前記第2ユーザアカウントの第2デバイスが前記ネットショップにログインして、
自分のアイテムページに登録されている前記アイテムを確認するステップを含むことを特徴とする。

0012

本発明の好ましいある実施例による友だちのアカウントにアイテムをプッシュする方法において、前記ネットショップサーバは、第1デバイスの第1ユーザアカウント画面を介して第2デバイスの第2ユーザアカウント情報を提供し、また、前記第2デバイスの前記第2ユーザアカウントのアイテムページを介してアイテムをすすめた前記第1デバイスのユーザアカウント情報を提供する。

0013

また、本発明の第2局面は、オンラインショッピング方法であって、
第1デバイスと第2デバイスがネットショップに加入するステップと、
第1デバイスと第2デバイスが友だち関係を前記ネットショップに登録するステップと、
前記第1デバイスが前記ネットショップでアイテムを選択し、第2デバイスにアイテム伝送イベントを生成するステップと、
前記ネットショップサーバが前記アイテムを前記第2デバイスアカウントのアイテムページのリストに挿入するステップと、
前記第2デバイスが前記ネットショップにログインし、自分のアカウントのアイテムページに登録されている前記第1デバイスが選択したアイテムを確認するステップと、
前記第2デバイスが前記アイテムを購入するステップと、を含むことを特徴とする。

0014

また、本発明の好ましいある実施例によるオンラインショッピング方法において、前記ネットショップサーバは、前記アイテム伝送イベントが生成されれば、前記第2デバイスに前記第1デバイスからアイテムが伝送されたことを通知するステップを更に含む。

0015

また、本発明の好ましいある実施例によるオンラインショッピング方法において、前記ネットショップサーバは、前記第2デバイスが前記アイテムを購入すれば、前記第1デバイスが前記アイテムを購入したことを前記第1デバイスに通知するステップを更に含む。

0016

また、本発明の好ましいある実施例によるオンラインショッピング方法において、前記第2デバイスは複数であり、前記ネットショップサーバは前記第2デバイスが前記アイテムを購入するたびに、それに対応して予め登録されているアドバンテージイベントを前記第1デバイスのアカウントに与えるステップを更に含む。

0017

本発明の第3局面は、友だちのアカウントにアイテムをプッシュする方法であって、
オンラインサイトに加入されている第1デバイスが前記オンラインサイトに加入されているN(Nは1より大きい整数)個の第2デバイスと友だち関係を登録し、
前記第1デバイスが前記オンラインサイトからアイテムを選択し、K(Kは1より大きいN以下の整数)個の第2デバイスを指定してアイテム伝送イベントを生成し、
前記オンラインサイトサーバが前記アイテムを前記K個の第2デバイスアカウントのアイテムページのリストに挿入し、
前記第1デバイスのアイテム伝送イベントの対象になった第2デバイスが前記オンラインサイトにログインして、
自分のアイテムページのリストに含まれている前記アイテムを確認するステップを含むことを特徴とする。

0018

また、本発明の好ましいある実施例による友だちのアカウントにアイテムをプッシュする方法において、前記第2デバイスが自分のアイテムページに含まれているアイテムについて購入イベントを実行するステップを更に含み、購入イベントに応じて前記オンラインサイトサーバが予め決められた購入プロセスを第2デバイスに提供し、購入プロセスが完了すると、前記第1デバイスにアドバンテージイベントを実行する。

0019

本発明の第4局面は、モバイルショッピング方法であって、
第1モバイルデバイス及び第2モバイルデバイスにショッピングサービスサーバが提供するモバイルショッピングアプリケーションを設置し、第1モバイルデバイスと第2モバイルデバイスが友だち関係を生成して前記ショッピングサービスに登録し、前記第1モバイルデバイスで前記モバイルショッピングアプリケーションを実行しアイテムを選択して、友だちアカウントである前記第2モバイルデバイスを指定しアイテム伝送イベントを生成すると、前記ショッピングサーバが前記アイテムを前記第2モバイルデバイスアカウントのアイテムページのリストに挿入し、前記第2モバイルデバイスが前記モバイルショッピングアプリケーションを実行して自分のアイテムページのリストに含まれている前記アイテムを確認し、そのアイテムに関する購入イベントを実行するステップを含むことを特徴とする。

0020

また、本発明の好ましいある実施例によるモバイルショッピング方法において、前記第2モバイルデバイスは複数個であることが好ましい。

発明の効果

0021

本発明によると、友だちがすすめた商品が自分のアカウントにプッシュされて自動的に入るため、すすめられたユーザが商品をすすめられたことを忘れても、サーバに接続するだけでいつでもすすられたこととすすめられた商品を確認することができるようになる。また、自分のアカウントから直ちに注文することができるため、迅速に決済し得る長所がある。このような効果によってユーザ同士で商品のおすすめが活性化されれば、友だち関係の生成自体がより活性化されるようになり、するとネットショップとソーシャルネットワークが融合された雰囲気を作ることができる。

0022

また、本発明によると、商品はユーザ同士で行われる商品のおすすめによってより速くて広範囲にネットワークで拡散されることができ、それによってショッピング産業の発展を図ることができる。

0023

一方、ここで明示的に言及されていない効果であっても、本発明の技術的特徴によって期待される以下の明細書に記載された効果及びその暫定的な効果は、本発明の明細書に記載されているように取り扱われることを付言する。

図面の簡単な説明

0024

本発明の基本的な問題意識とその問題意識から出発した解決原理を示す図である。
本発明の好ましい一実施例による全体システムの構成例を示す図である。
本発明の好ましい一実施例によるサーバ300、第1デバイス100、及び第2デバイス200の間の関係を概略的に示す図である。
複数の第2デバイス200と第1デバイス100との間の関係を示す図である。
本発明の好ましい一実施例による第2デバイス200のユーザアカウントページ2000に含まれるアイテムページ2500の画面構成例を示す図である。
本発明の好ましいある実施例による方法の全体プロセスを概略的に示す図である。
本発明の好ましい他の実施例による方法の全体プロセスを概略的に示す図である。 添付した図面は本発明の技術思想に関する理解のために参照として例示されることを明らかにし、本発明の権利範囲はそれによって制限されない。

実施例

0025

本発明を説明するに当たって、関連する公知機能について、本分野の技術者に自明な事項であって本発明の要旨を不明確にする恐れがあると判断される場合は、その詳細な説明は省略する。

0026

図1は、本発明者の基本的な問題とソリューション漫画形式に示している。図1(a)と図1(b)は従来技術に関し、図1(c)と図1(d)は本発明に関する。

0027

ネットワーク通信システムを介して友だちがある商品をすすめる際には、その商品に関するイメージを送るか、または図1(a)のようにその方品が位置するウェブページのリンクを送る。すると、メッセージが到着したとの通知がユーザディバス1を介して出力される。従来技術のうち、進歩したサービスの場合はおすすめ商品のリンク画面1aを共に送る場合もある。ところが、友だちからある商品をすすめられたとしても、リアルタイムでリンクをクリックして直ちにその方品を購入することは稀である。ユーザがそのリンクメッセージを受けたとき、誰かとチャットをしている状況である可能性もある。そのおすすめに関する確認と購入は、一般に「忘れていなければ」、後ほど行われる。友だちから商品をすすめられたことを覚えていても、購入をするためには会員加入、ログインなどの手続を踏まなければならず、ウェブページが消えた場合はその商品ページを再度探さなければならない。覚えることも難しく、覚えていても実際に購入しようすると不便である。図1(b)は、そのような点を描いている。

0028

一方、本発明の基本思想は、図1(c)に示したように、友だちが商品をすすめるに当たって、友だちのアカウントの中にその表品を最初から取り入れてくれるのである。ユーザデバイス10の画面を見ると、リンク画面ではなく、ユーザアカウントページ10a自体におすすめの商品が入っている。すると、友だちから商品をすすめられたことを忘れても、後から自分のアカウントに接続すると、友だちからすすめられた商品をすぐに確認することができる。自分のアカウントに入っているため、そのまま購入することもできる。このように、本発明によると、友だちから商品をすすめられたら、まるで自分がある商品を選択したかのように迅速で容易に商品を購入することができる。

0029

では、本格的に本発明の構成と原理について説明する。図2は、本発明の好ましいある実施例による全体システムの構成を概略的に示している。

0030

本発明のシステムでは、2つの異なる概念のユーザデバイスが存在する。第1デバイス100のユーザと第2デバイス200のユーザは友だち関係である。ここで、「友だち関係」とは、第1デバイス100のユーザと第2デバイス200のユーザとがサービスサーバ300が提供するシステムに加入していてユーザアカウントを有し、またこれらのユーザアカウントが友だち関係として予め登録されていることを意味する。つまり、「友だち」は実際のオフライン生活での友だちではなく、オンラインネットワーク上のユーザ同士の関係を表象する。

数多くのユーザアカウントがシステムに登録されており、これらのユーザアカウント同士で複雑に友だち関係が生成されていると考えられる。本発明ではアイテムをすすめるユーザアカウントのデバイスを「第1デバイス」と、アイテムをすすめられるユーザアカウントのデバイスを「第2デバイス」として概念化されている。システム内では現実的に数多くのデバイスが存在すると思われるが、本発明ではこのように「アイテムのおすすめ」という観点から、デバイスが第1デバイス100と第2デバイス200に分類する。

0031

本明細書において、「アイテム」とはサービスサーバ300を介して購入し得る商品であって、製品(product)に対する商品とサービス商品通称する概念として使用されている。

0032

第1デバイス100及び第2デバイス200は、デスクトップコンピュータラップトップコンピュータのような電子装置であってもよく、タブレットPCやスマートフォンのようなモバイルデバイスであってもよい。サービスサーバ300と通信することができ、アイテムを確認するか購入し得るプロセスを実行することができれば十分である。

0033

好ましくは、本発明のサービスサーバ300はデバイス100、200が接続し得るネットショップ310を運営する。また、サーバ300は、このネットショップ310を介してアイテムの情報、検索、注文、決済サービスなどを支援するが、特に本発明の特許請求の範囲に記載されたサービスを提供する。

0034

また、前記サービスサーバ300は各種イベント、データの処理、データベースの管理、データの送受信保安及び暗号化を初めとする一連のサーバ行動をする。このようなサーバ300は一つ以上のサーボウェア/ソフトウェア装備を含んで構成されてもよく、複数のサーバ群が互いに通信する構造で構成されてもよい。

0035

本発明の好ましいある実施例において、前記サービスサーバ300は、ウェブ基盤のネットショップを運営するサーバである。本発明の好ましい他の実施例において、前記サービスサーバ300は、ショッピングサービスを提供するモバイルアプリを運営するサーバである。本発明の好ましいまた他の実施例において、前記サービスサーバ300は、SNSフラットフォーム、ポータルフラットフォーム、その他の一般のウェブサイトを運営しながら、それに付属してショッピングサービスを提供するサーバである。前記実施例の組み合わせたものあってもよい。このように、サーバは多様に変形されてもよい。しかし、以下で詳細に説明する第1デバイス100及び第2デバイス200との関係は共通している。

0036

一方、サーバ300は多数のデータベースを予め構築する。そのようなデータベースとしては、アイテム情報貯蔵するデータベース301がある。また、登録されているユーザ情報を記録して管理するデータベース302がある。その他、サーバ運営に必要なデータベースが追加的に含まれる。そのようなデータベースとしては、図示されていないが、広告データベースログデータベース課金データベースなどが挙げられる。

0037

図3は、本発明の好ましい実施例によるサービスサーバ300と第1デバイス100及び第2デバイス200の相互間のネットワーク行動の関係を概略的に示している。

0038

第1デバイス100と第2デバイス200は、互いに友だち関係をサーバ300に予め登録する。また、前記デバイス100、200は、サービスサーバ300に加入者として登録されて固有アカウントを有する。

0039

サービスサーバ300は、アイテムリストを第1デバイス100に提供する。一般に、第1デバイス100がサービスサーバ300のサイトに接続すると、ウェブページまたはモバイルページを介してアイテムリストが第1デバイス100の画面に表示される。第1デバイス100は画面を介してサービスサーバ300が提供するアイテムリストを閲覧し、必要であればアイテムを検索、購入するなどのイベントを行う。これまでの局面は普通のオンラインサイトに接続してショッピング関連行為をするのと大きな差はない。

0040

本発明において、特に重要なのはその後のプロセスである。第1デバイス100は、特定のアイテムを選択する。そして、友だち関係と登録されている第2デバイスのユーザアカウントを指定する。その後、選択されたアイテムを第2デバイス200のユーザにすすめるイベントを実行する。本明細書では、これを「アイテム伝送イベント」と称する。おすすめ商品に関する情報を、第1デバイス100が直接通信網を介して第2デバイス200に伝送する構成ではない。第1デバイス100が、おすすめ商品を第2デバイス200のユーザアカウントのページの中に挿入してほしいとサーバ300に要請する構成である。

0041

アイテム伝送イベントが発生すると、サーバ300は第2デバイス200のユーザアカウントのアイテムページの中に選択されたアイテムを挿入する。本明細書において、「アイテムページ」とはデバイスがサーバに接続してログインしてから接近し得るユーザアカウントページの一部の構成であって、友だちからすすめられたアイテムが位置するページを指す。好ましくは、「カート」または「ほしい物リスト」ページであってもよい。また、さらに好ましくは、従来構成されているこれらのページとは区別して「友だちのおすすめリスト」を別途に構成してもよい。

0042

第2デバイス200は、サービスサーバ300に接続してログインした後、自分のアカウントのアイテムページで第1デバイス100がすすめたアイテムを確認することができる。このような確認イベントの後、直ちに購入することができる。

0043

これまでが構成要素の基本的な関係である。これに加えて、サービスサーバ300は第1デバイスのユーザアカウントにアドバンテージイベントを実行してもよい。例えば、アイテムを友だちにすすめたならば、そのおすすめイベントに対するポイント支給してもよい。また、好ましくは、おすすめイベントが購入イベントに繋がれば、それを記録してポイントを支給してもよい。ポイント以外にも、クーポン発行するか商品をただで提供するなどのアドバンテージであってもよい。本発明のある実施例では、このようなアドバンテージイベントを含むが、本発明の他の好ましい実施例ではアドバンテージイベントを含まなくてもよい。

0044

前記のような本発明の基本的な関係は、「私」が「友だち」に商品をすすめば、「友だち」のユーザアカウントページの中に該当商品が自動的に挿入される構成である。ユーザ同士でリンクを受け渡すことで、図1で示したように「友だち」が別途にオンラインショッピング行為をする構成とは極めて異なる。また、本発明の基本的な特徴は、「私」が商品を直接購入して(決済まで済ましてから)、該当商品を友だちに配送する贈り物をするような方法でもない。そういった贈り物をするような方法は実際のオンラインショッピングでは非常に制限的に発生し、特にショッピングを促すかユーザの日常生活と緊密に関連することもできない。本発明において、「私」は商品をすすめる。注文及び決済は「友だち」がする。友だちが簡便に注文し得るように技術環境を整えるのは「サーバ」が担当する。

0045

「私」がある商品を「友だち」にすすめる場合、全ての友だちにすすめることもあり、またはある一部の友だち、或いは一人の友だちにすすめることもある。図4は、そのようなシナリオを模式的に示している。

0046

第1デバイス100のユーザには、多数の友だち関係と登録されている他のユーザがある。この場合、第1デバイス100の観点では、第2デバイス200が複数に存在する。あるアイテムに対し、第1デバイス100は第2ディバス200全てを指定して、図3で説明したイベント伝送イベントを実行する。また、第1デバイス100は、一部の第2デバイス201のみを指定してアイテムをすすめることもある。なお、アイテムをすすめられた全てのユーザが該当アイテムを購入するとは限らない。図示したように、一部のデバイス203のみ購入する可能性がある。結果的に、第1デバイス100と、サービスサーバが管理するネットワークシステムにおける商品おすすめイベントから購入イベントまで繋がった第2デバイス203とが存在し、それだけアイテムがソーシャルネットワーク方式で拡散されたといえる。

0047

図5は、本発明のある好ましい実施例において、第2デバイスがサーバに接続しユーザアカウントでログインした際、第1デバイスのユーザがすすめたアイテムがサーバによって自動的に挿入されたユーザ画面を例示している。

0048

図5のユーザアカウントページ2000は、アイテムページ2500を含む。アイテムページ2500は、友だち関係と登録された他のユーザ(第1デバイス100のユーザ)がすすめたアイテムリスト2510を表示する。図示したように、異なるユーザがすすめたアイテムリスト2510が共に表示される。

0049

アイテムリスト2510は、商品情報領域2511とすすめた人の情報領域2513を含んで構成される。これらの領域2511、2513は概念的に区別したものあって、物理的に完全に分離されなくてもよい。すすめた友だちの名前、アカウント、商品名、イメージ、価格などの情報が表示される。

0050

また、前記アイテムページ2500には各アイテムリスト2510ごとにもっと見るボタン2520と購するボタン2521が設けられる。もっと見るボタン2520を押すと、商品詳細ページに移動する。購入するボタン2521を押すと、直ちに決済ページに移動する。

0051

図5ユーザインタフェース構成は、多様にデザインされてもよい。ユーザのアイテムページ2500に友だちのアカウントの要請によってサーバが挿入したおすすめアイテムが入っている構成であれば、画面デザインを多様に変更することで本発明の技術的範囲を制限することができない。

0052

前記のような詳細な説明に基づいて、再度本発明の方法を構成する全体プロセスを好ましいある実施例としてまとめて、図6に示した。本発明の方法は、オンラインまたはモバイルシステムにおいて、友だちのアカウントにアイテムをプッシュする方法である。また、本発明の方法は、オンラインショッピング方法でもある。なお、本発明の方法は、モバイルショッピング方法であってもよい。

0053

まず、第1デバイスがN個の第2デバイスと友だち関係を登録するS10。ある実施例において、Nは1以上の整数である。友だちユーザが一人である場合を含む。また、他の実施例において、Nは1よりの大きい整数である。友だちユーザが基本的に複数な場合である。

0054

前記ステップS10は、デバイスのユーザがサーバのサービスに加入する手続を前提とする。これは、一般にサーバが提供するショッピングサイト、オンラインサイト、ポータルサイト、モバイルフラットフォームなど、多様な形態のシステムに接続し、加入手続を経て行われる。おおよそその後他のユーザアカウントを友だち関係として、同時に、順次に、必要に応じて登録する。

0055

次に、第1デバイスがサーバに接続してサーバシステムが提供するアイテムを選択し、K個(KはN以下の整数である)の第2デバイスのユーザアカウントを指定して、アイテム伝送イベントを発生するS20。アイテム伝送イベントを介して、アイテムとそのアイテムをすすめる他のユーザが特定される。

0056

すると、サーバは特定されたユーザアカウントのアイテムページリストに、該当アイテムを取り入れるS30。

0057

次に、P個(PはK以下の整数である)の第2デバイスのユーザがサーバに接続しログインして(接続時点でログイン状態が維持されている可能性もある)、自分のアイテムページに挿入されているアイテムを確認するか、そして/または、購入するS40。ステップS40がどのように行われるのかについては、図5の画面シナリオを介して確認することができる。

0058

次に、サーバは予め決められた後続プロセスを行うS50。ステップS50には、多様なイベントが含まれてもよい。ログイベント(アイテムのおすすめからアイテムの購入までのログを記録する)、アドバンテージイベント(商品を進めた第1デバイスユーザに予め決められたアドバンテージを実行する。これについては上述したようである)、通知イベント(商品をすすめた友だちのデバイスにステップS40が行われたことを通信網を介して通知)などが含まれる。

0059

図6のプロセスは、例えば、ネットショップで行われることが好ましい。本明細書の読者は、一般のネットショップに本発明の特徴を具現することを考えられるだろう。しかし、必ずしもそれに限らない。例えば、図7は、本発明の特徴がモバイルアプリケーション基盤で具現され得ることを示している。

0060

第1モバイルデバイス110と第2モバイルデバイス210にそれぞれモバイルアプリケーションを設置するS100、S200。モバイルアプリケーションは商品情報を提供し、検索手段を提供し、また注文と決済モジュールを含む。モバイルアプリケーション自体は商業的に広く使用されており、当業者に自明である。本発明では、友だちを登録するモジュール、友だちにアイテムをすすめるモジュール、すすめられたアイテムを表示するモジュール、すすめられたアイテムを注文するモジュールが含まれることが好ましい。

0061

次に、第1モバイルデバイス110のユーザは、他のユーザと友だち関係を生成するS110。まるでフェイスブック(登録商標)やリンクド・インのようなソーシャルネットワークのように、ユーザのアカウント同士で友だち関係がサーバに登録される。ステップS110は、必ずしもモバイルデバイスで行われなくてもよい。一度他のデバイスからサーバにログインして既に友だち関係を登録したのであれば、モバイルアプリケーションでも自動的に友だち関係が登録されているはずである。友だち関係に関する情報はサーバに貯蔵されるためである。ステップS110に対応する第2モバイルデバイスにおけるステップはS210である。

0062

次に、第1モバイルデバイスのモバイルアプリ画面でアイテムリストを見るS120。

0063

第1モバイルデバイス110の入力手段が特定アイテムを選択し、友だち関係と登録されている第2モバイルデバイス210のユーザアカウントを指定する。その後、該当アイテムをすすめるイベント、つまり、指定されたユーザアカウントに、第2モバイルデバイス210へと該当アイテムを伝送してほしいと要請するイベントを、サーバに発生させるS130。このようなイベントは、ユーザ画面に表示されたボタンを入力手段が押すことで生成される。

0064

すると、サーバは第1モバイルデバイス110で指定されたユーザアカウントのアイテムページにすすめられたアイテムを取り入れるS230。好ましくは、前記サーバは第2モバイルデバイス210に友だちがアイテムをすすめたことを通知することが好ましい。例えば、アプリケーション文字メッセージ及び/またはアラーム音で通知を出力する。

0065

そして、第2モバイルデバイス210がモバイルアプリケーションを実行して自分のアイテムページを見ると、前記ステップS230によってサーバが挿入したアイテムを確認することができるS240。前記ステップS230とステップS240には時間差がある可能性がある。友だちがアイテムをすすめたことを通知された全てのユーザが直ちに確認するとは限らないためである。

0066

ステップS240まで実行した第2モバイルデバイスのユーザは、必要であれば購入するS250。しかし、必ずしも購入イベントが発生するとは限らない。

0067

好ましいある実施例において、アプリケーションを介してアイテムを友だちにすすめた第1モバイルデバイスに、上述したアドバンテージイベントを実行してもよいS140。

0068

ちなみに、本発明の一実施例によるオンラインショッピング方法、友だちのアカウントにアイテムをプッシュする方法、またはモバイルショッピング方法は、多様なコンピュータ手段を介して行われるプログラム命令の形態に具現されてコンピュータで判読可能な媒体に記録される。前記コンピュータで判読可能な媒体は、プログラム命令、データファイルデータ構造などを単独にまたは組み合わせて含む。前記媒体に記録されるプログラム命令は、本発明のために特別設計され構成されたものであるか、コンピュータソフトウェアの当業者に公知されて使用可能なものであってもよい。コンピュータで判読可能な媒体の例としては、ハードディスクフロッピーディスク、及び磁気テープのような磁気媒体CD−ROM、DVDのような光記録媒体フロティカルディスク(floptical disk)のような磁気光媒体、及びROM、RAM、フラッシュメモリなどのようなプログラム命令を貯蔵し行うように特別構成されたハードウェア装置を含む。プログラム命令の例としては、コンパイラによって作られるもののような機械語コードだけでなく、インタプリタなどを使用してコンピュータによって実行される高級言語コードを含んでもよい。上述したハードウェア装置は、本発明の動作を行うために一つ以上のソフトウェアモジュールとして作動するように構成されるが、その逆も同じである。

0069

本発明の保護範囲は、これまで明示的に説明した実施例の記載と表現に限らない。また、本発明の属する技術分野において自明な変更や置換によって本発明の保護範囲が制限されないことも再度付言する。

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