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技術 PUSCHにおけるHARQ−ACK多重化

出願人 テレフオンアクチーボラゲットエルエムエリクソン(パブル)
発明者 クーラパティ,ハヴィシュチョン,チュン−フーカパール,チャガタイ
出願日 2017年5月12日 (2年6ヶ月経過) 出願番号 2018-559697
公開日 2019年8月22日 (2ヶ月経過) 公開番号 2019-523574
状態 特許登録済
技術分野 交流方式デジタル伝送 エラーの検出、防止 移動無線通信システム
主要キーワード 取付け機器 書込みモジュール 電力ノード 参照ラベル 物理的構成要素 検討項目 領域固有 タイプ通信
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この項目の情報は公開日時点(2019年8月22日)のものです。
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図面 (19)

課題・解決手段

ワイヤレス通信デバイスを動作させる方法が、ハイブリッド自動再送要求HARQ確認応答(HARQ−ACKビット一緒チャネル状態情報(CSI)ビットをチャネル符号化することと、一緒に符号化されたCSIおよびHARQ−ACKビットを符号化されたデータビットとともに多重化することと、多重化された、符号化されたCSIおよびHARQ−ACKビットならびに符号化されたデータビットを物理アップリンク共有チャネル(PUSCH)で送信することとを含む。

概要

背景

ロングタームエボリューションLTE)は、ダウンリンクにおいて直交周波数分割多重(OFDM)を、アップリンクにおいて離散フーリエ変換DFT拡散OFDM(シングルキャリアFDMA(SC−FDMA)とも呼ばれる)を使用する。図(FIG.)1は、LTEダウンリンク物理リソースの1つのタイプを示す。LTEダウンリンク物理リソースは、時間−周波数グリッドとして見ることができ、各リソースエレメントが、1つのOFDMシンボル間隔中の1つのOFDMサブキャリアに対応する。

図2は、LTE時間領域構造を示す。時間領域において、LTEダウンリンク送信は、図示の例示的な実施形態では、10msの無線フレーム編成され、各無線フレーム210が、長さTsubframe=1msの10個の等しいサイズのサブフレームからなる。

LTEシステムでは、送信信頼性を高めるために、HARQプロトコルが使用される。図3は、LTEにおけるHARQ動作を示す。図示のように、最初の送信が受信機によって正しく受信されないとき、受信機はソフトバッファ受信信号を記憶し、そのような不成功の送信を送信機に信号で伝える。送信機は、次いで、同じチャネル符号化されたビットまたは異なるチャネル符号化されたビットを使用して、(LTE規格ではトランスポートブロックと呼ばれる)情報を再送信することができる。受信機は、次いで、再送信信号を、ソフトバッファに記憶された信号と結合することができる。そのような信号の結合は、送信の信頼性を大いに高める。

LTEでは、ACKNAKフィードバックは一般的に、UEが同時に物理アップリンク共有チャネル(PUSCH)を送信しているかどうかに応じて、UEが2つの手法のうちの一方を使用することによって送られる。
・ UEが同時にPUSCHを送信していない場合、ACK/NAKフィードバックは物理アップリンク制御チャネル(PUCCH)により送られる。
・ UEが同時にPUSCHを送信している場合、ACK/NAKフィードバックはPUSCHにより送られる。

Rel−10で導入され、Rel−11で強化されたLTEキャリアアグリゲーション(CA)を使用すると、複数のキャリアからの無線リソース統合する(aggregate)ことによって、ピークデータレート、システム容量、およびユーザエクスペリエンスを増やす手段がもたらされ、複数のキャリアは、同じ帯域または異なる帯域にあってもよく、バンド間DDCAの場合は異なるUL/DL設定で設定されてもよい。Rel−12では、TDDサービングセルFDDサービングセルとの間のキャリアアグリゲーションが導入されて、UEがそれらに同時に接続するのを支援する。

現在まで、LTEによって使用されるスペクトルは、LTEに専用である。これは、LTEシステムが共存問題注意払う必要がなく、スペクトル効率最大化することができるという利点を有する。しかしながら、LTEに割り振られるスペクトルは限られており、アプリケーションサービスからのより大きいスループットを求める増え続ける需要に応じることができない。したがって、ライセンススペクトルに加えてアンライセンススペクトルを活用するためにLTEを拡張することについて、新しい検討項目が3GPPにおいて実行された。

「ライセンス補助アクセス」(LAA)についての3GPPの取組みは、LTE機器がアンライセンス無線スペクトルにおいても動作できるようにしようとする。アンライセンススペクトルでのLTE動作のための候補帯域は、5GHz、3.5GHzなどを含む。アンライセンススペクトルは、ライセンススペクトルを補うものとして使用されるか、または完全なスタンドアロン動作を可能にする。

図4は、LTEキャリアアグリゲーションを使用したアンライセンススペクトルでのLAAを示す。アンライセンススペクトルでのLAAは、UEがライセンス帯域のPCellおよびアンライセンス帯域の1つまたは複数のSCellに接続されることを意味する。本明細書では、アンライセンススペクトルのセカンダリセルが、LAAセカンダリセル(LAA SCell)と呼ばれる。LAA SCellは、DL専用モードで動作する、またはULとDLトラフィックの両方で動作する場合がある。さらに、将来のシナリオでは、LTEノードは、ライセンスセルからの補助なしで、ライセンス免除チャネルにおいてスタンドアロンモードで動作してもよい。アンライセンススペクトルは、定義では、複数の異なる技術によって同時に使用され得る。したがって、上記で説明したLAAは、IEEE 802.11(Wi−Fi)などの他のシステムとの共存を考慮する必要がある。

Wi−Fiシステムと公平に共存するために、SCellでの送信は、衝突、および進行中の送信への著しい干渉を引き起こすことを回避するためにLBTプロトコルに従う。これは、送信を開始する前にLBTを行うことと、単一の送信バーストの最大継続時間を制限することの両方を含む。最大送信バースト継続時間は、国および領域固有の規定によって指定され、たとえば、日本では4ms、EN 301.893によれば13msである。

3GPPフォーラムにおけるLAAの規格化の取組みに加えて、他の規格設定団体もまた、関係する技術に取り組んでいる。たとえば、Multefire Allianceフォーラムは、アンライセンススペクトルでのLTEのスタンドアロン動作を可能にするために、3GPP LAAシステムにより多くの手順を追加することに取り組んでいる。

Rel−13では、ライセンス補助アクセス(LAA)は、5GHz帯域のアンライセンススペクトルのスペクトル機会を捕らえることに向けてLTEキャリアアグリゲーション機能を拡張することに大きな関心を引いた。今日の5GHz帯域で運用されているWLANは、すでに現場において80MHzをサポートし、IEEE 802.1lacのWave 2展開では160MHzになる予定である。すでにLTEに広く使用されている帯域に加えて、同じ帯域での2つ以上のキャリアのアグリゲーションが可能である、3.5GHzなどの他の周波数帯域もある。IEEE 802.1lac Wave 2としてLAAと組み合わせてLTEに少なくとも同様の帯域幅の利用を可能にすると、6以上のキャリアをサポートするためにキャリアアグリゲーションの枠組みの拡張を求める声を支援することになる。5を超えるキャリアへのCA枠組みの拡張は、LTE Rel−13の1つの取組み項目であることを承認された。目的は、ULとDLの両方において最高32のキャリアをサポートすることである。

DLにおいて最高32のキャリアをサポートするには、UCIフィードバック、たとえば、HARQ−ACKビットは、著しく増加することになる。各DLサブフレームでは、空間多重がサポートされているか否かに応じてキャリアごとに1または2のHARQ−ACKビットがある。それゆえに、FDDでは、32のDLキャリアがある場合、最高64のHARQ−ACKビットがあり得る。TDDの場合のHARQ−ACKビットの数は、TDD設定に応じて数百ビットまで、さらに大きくなる。したがって、より大きいペイロードをサポートする新しいPUCCHフォーマットが必要である。同様に、増加したUCIビット数のピギーバックはまた、PUSCHでのUCIフィードバックの強化を促す。

アップリンク送信は、動的にスケジュールされる。たとえば、各ダウンリンクサブフレームにおいて、基地局は、どの端末後続のサブフレームでeNBにデータを送信すべきか、およびどのリソースブロックでデータが送信されるかについての制御情報を送信する。アップリンクリソースグリッドは、PUSCHでのデータおよびアップリンク制御情報、PUCCHでのアップリンク制御情報、ならびに復調用参照信号DMRS)およびサウンディング参照信号SRS)が設定される場合はSRSなどの、様々な参照信号から構成される。DMRSは、PUSCHおよびPUCCHデータのコヒーレント復調に使用されるのに対して、SRSはどのデータまたは制御情報にも関連しないが、一般的に、周波数選択性スケジューリングの目的でアップリンクチャネル品質推定するために使用される。

図5は、PUSCHにおいてデータおよび制御情報を多重化することを示す。詳細には、単にデータ、DMRS、およびSRSを有する例示的なアップリンクサブフレームが示されている。UL DMRSおよびSRSはULサブフレーム時間多重化され、SRSは常に標準のULサブフレームの最後のシンボルで送信されることに留意する。PUSCH DMRSは、標準のサイクリックプレフィックスをもつサブフレームではすべてのスロットで1度送信され、4番目および11番目のSC−FDMAシンボルに位置する。

LTEでは、制御情報が、PUCCHではなくPUSCHで搬送されることも可能である。したがって、データおよび制御情報をPUSCHにおいて多重化することができる。制御情報は、たとえば、以下を含むことができる:
チャネル品質インジケータ(CQI)およびプリコーディング行列インジケータPMI)ビットからさらに構成されてもよいチャネル状態情報(CSI)
ランクインジケータRI
・HARQ−ACKフィードバック
LTE規格TS 36.212, v.13.0.0によれば:
・チャネル符号化されたCSIビットは、チャネル符号化されたデータビットとともに多重化される。チャネル符号化されたCSIビットは、チャネル符号化されたデータビットの前に配置される(すなわち、リソースエレメントに割り当てられる)。これらのビットは、PUSCHでの利用可能なREに一緒インターリーブされる。図6は、CSI(CQI/PMI)ビットがREの最初の数行を占め、データビットが残りの大部分を占めるPUSCHにおいてデータおよび制御情報ビットを多重化することを示す。
・ 符号化されたRIビットは、下からPUSCH SCFDMAシンボル#1、#5、#8、および#12に配置される。符号化されたRIビットによって占有されたREは、符号化されたCSIおよびデータビットによって避けられる。
・ 符号化されたHARQ−ACKフィードバックビットは、下からPUSCH SCFDMAシンボル#2、#4、#9、および#11に配置される。符号化されたHARQ−ACKフィードバックビットによって占有されたREは、符号化されたCSIおよびデータビットによって避けられない。実際、LTE規格TS 36.212は、符号化されたHARQ−ACKフィードバックビットが、符号化されたデータビットをすでに含んでいるREを上書きすると説明する。

データおよび制御情報多重化手順は、想定されるHARQ−ACKフィードバックサイズがかなり小さかった、たとえば、1〜2ビットであったとき、LTERel−8において設計された。そのような小さいHARQ−ACKフィードバックサイズでは、PUSCHデータREの上書きは、無視できるほど小さい性能損失を生じる。

概要

ワイヤレス通信デバイスを動作させる方法が、ハイブリッド自動再送要求(HARQ)確認応答(HARQ−ACK)ビットと一緒にチャネル状態情報(CSI)ビットをチャネル符号化することと、一緒に符号化されたCSIおよびHARQ−ACKビットを符号化されたデータビットとともに多重化することと、多重化された、符号化されたCSIおよびHARQ−ACKビットならびに符号化されたデータビットを物理アップリンク共有チャネル(PUSCH)で送信することとを含む。

目的

いくつかの実施形態では、トランシーバ210は、(たとえば、アンテナを介して)ワイヤレスデバイス110にワイヤレス信号を送信すること、およびワイヤレスデバイス110からワイヤレス信号を受信することを容易にし、プロセッサ220は、ネットワークノード115によって提供されるように上記で説明した機能の一部または全部を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
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牽制数
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請求項1

ワイヤレス通信デバイス(110)を動作させる方法であって、ハイブリッド自動再送要求HARQ確認応答(HARQ−ACKビット一緒チャネル状態情報(CSI)ビットをチャネル符号化すること(1402)と、前記一緒に符号化されたCSIおよびHARQ−ACKビットを符号化されたデータビットとともに多重化すること(1404)と、前記多重化された、符号化されたCSIおよびHARQ−ACKビットならびに符号化されたデータビットを、物理アップリンク共有チャネル(PUSCH)で送信すること(1406)とを含む、方法。

請求項2

前記CSIビットが、チャネル品質指示(CQI)ビットを含む、請求項1に記載の方法。

請求項3

前記CSIビットを前記HARQ−ACKビットと一緒にチャネル符号化することが、結合系列を生成するためにチャネル品質ビットの系列終わりにHARQ−ACKビットの系列を付加することと、前記結合系列をチャネル符号化することとを含む、請求項1または2に記載の方法。

請求項4

前記一緒に符号化されたCSIおよびHARQ−ACKビットを符号化されたデータビットとともに多重化することが、前記一緒に符号化されたCSIおよびHARQ−ACKビットを、前記PUSCHにおいてリソースエレメントの第1のセットで送信するために割り当て、その後前記PUSCHにおいてリソースエレメントの第2のセットで送信するために前記符号化されたデータビットを割り当てることを含み、ただし、リソースエレメントの前記第1および第2のセットが、同じリソースエレメントのいずれも含まない、請求項1から3のいずれか一項に記載の方法。

請求項5

前記割り当てることが、前記符号化されたCSIおよびHARQ−ACKビットがリソースエレメントの前記第1のセットに割り当てられ、前記符号化されたデータビットがリソースエレメントの前記第2のセットに割り当てられるように、前記符号化されたCSIおよびHARQ−ACKビットを前記符号化されたデータビットとともにインターリーブすることを含む、請求項4に記載の方法。

請求項6

前記インターリーブすることが、HARQ−ACKビットがないものとして扱われるチャネルインターリービング手順を行うことを含む、請求項5に記載の方法。

請求項7

無線ネットワークノードから、前記割当てが行われるべきであることを示す上位レイヤシグナリングを受信することと、前記上位レイヤシグナリングに応答して前記割当てを行うこととをさらに含む、請求項4に記載の方法。

請求項8

前記多重化することが、物理ダウンリンク制御チャネル(PDCCH)または拡張物理ダウンリンク制御チャネル(ePDCCH)シグナリングによってトリガされる、請求項1から4のいずれか一項に記載の方法。

請求項9

HARQ−ACKビットまたは符号化されたHARQ−ACKビットの数が、しきい値よりも大きいかどうかを決定することと、前記決定の結果として、HARQ−ACKビットを前記CSIビットと一緒に前記チャネル符号化することを行うこととをさらに含む、請求項1から8のいずれか一項に記載の方法。

請求項10

前記しきい値が22である、請求項9に記載の方法。

請求項11

ワイヤレス通信デバイス(110)であって、ハイブリッド自動再送要求(HARQ)確認応答(HARQ−ACK)ビットと一緒にチャネル状態情報(CSI)ビットをチャネル符号化することと、前記一緒に符号化されたCSIおよびHARQ−ACKビットを符号化されたデータビットとともに多重化することと、前記多重化された、符号化されたCSIおよびHARQ−ACKビットならびに符号化されたデータビットを、物理アップリンク共有チャネル(PUSCH)で送信することとを行うように集合的に設定された、少なくとも1つのメモリ(330)、少なくとも1つのプロセッサ(320)、および少なくとも1つのトランシーバ(310)を含む、ワイヤレス通信デバイス。

請求項12

前記CSIビットが、チャネル品質指示(CQI)ビットを含む、請求項11に記載のワイヤレス通信デバイス。

請求項13

前記CSIビットを前記HARQ−ACKビットと一緒にチャネル符号化することが、結合系列を生成するためにチャネル品質ビットの系列の終わりにHARQ−ACKビットの系列を付加することと、前記結合系列をチャネル符号化することとを含む、請求項11または12に記載のワイヤレス通信デバイス。

請求項14

前記一緒に符号化されたCSIおよびHARQ−ACKビットを符号化されたデータビットとともに多重化することが、前記一緒に符号化されたCSIおよびHARQ−ACKビットを、前記PUSCHにおいてリソースエレメントの第1のセットで送信するために割り当てることと、その後、前記PUSCHにおいてリソースエレメントの第2のセットで送信するために前記符号化されたデータビットを割り当てることとを含み、ただし、リソースエレメントの前記第1および第2のセットが、同じリソースエレメントのいずれも含まない、請求項11から13のいずれか一項に記載のワイヤレス通信デバイス。

請求項15

前記割り当てることが、前記符号化されたCSIおよびHARQ−ACKビットがリソースエレメントの前記第1のセットに割り当てられ、前記符号化されたデータビットがリソースエレメントの前記第2のセットに割り当てられるように、前記符号化されたCSIおよびHARQ−ACKビットを前記符号化されたデータビットとともにインターリーブすることを含む、請求項14に記載のワイヤレス通信デバイス。

請求項16

前記インターリーブすることが、HARQ−ACKビットがないものとして扱われるチャネルインターリービング手順を行うことを含む、請求項15に記載のワイヤレス通信デバイス。

請求項17

前記少なくとも1つのメモリ(330)、少なくとも1つのプロセッサ(320)、および少なくとも1つのトランシーバ(310)が集合的に、無線ネットワークノードから、前記割当てが行われるべきであることを示す上位レイヤシグナリングを受信し、前記上位レイヤシグナリングに応答して前記割当てを行うように、さらに集合的に設定される、請求項14に記載のワイヤレス通信デバイス。

請求項18

前記多重化することが、物理ダウンリンク制御チャネル(PDCCH)または拡張物理ダウンリンク制御チャネル(ePDCCH)シグナリングによってトリガされる、請求項11から14のいずれか一項に記載のワイヤレス通信デバイス。

請求項19

前記少なくとも1つのメモリ(330)、少なくとも1つのプロセッサ(320)、および少なくとも1つのトランシーバ(310)が、HARQ−ACKビットまたは符号化されたHARQ−ACKビットの数がしきい値よりも大きいかどうかを決定し、前記決定の結果として前記CSIビットと一緒にHARQ−ACKビットを前記チャネル符号化することを行うように、さらに集合的に設定される、請求項11から18のいずれか一項に記載のワイヤレス通信デバイス。

請求項20

前記しきい値が22である、請求項19に記載のワイヤレス通信デバイス。

請求項21

ワイヤレス通信デバイスを動作させる方法であって、符号化されたハイブリッド自動再送要求(HARQ)確認応答(HARQ−ACK)ビット、符号化されたCSIビット、および符号化されたデータビットを多重化することであって、前記多重化することが、前記CSIビットを物理アップリンク共有チャネル(PUSCH)においてリソースエレメントの第1のセットで送信するために割り当て、その後前記符号化されたHARQ−ACKビットおよび符号化されたデータビットを前記PUSCHにおいてリソースエレメントのそれぞれの第2および第3のセットで送信するために割り当てることを含み、ただし、リソースエレメントの前記第1、第2、および第3のセットが、同じリソースエレメントのいずれも含まない、多重化することと、前記多重化された、符号化されたHARQ−ACKビット、符号化されたCSIビット、および符号化されたデータビットを、前記PUSCHで送信することとを含む、方法。

請求項22

前記多重化することが、前記CSIビットを前記PUSCHにおいてリソースエレメントの前記第1のセットで送信するために割り当て、その後前記符号化されたHARQ−ACKビットを前記PUSCHにおいてリソースエレメントの前記第2のセットで送信するために割り当て、その後前記符号化されたデータビットを前記PUSCHにおいてリソースエレメントの前記第3のセットで送信するために割り当てることを含む、請求項21に記載の方法。

請求項23

前記多重化することが、前記CSIビットを前記PUSCHにおいてリソースエレメントの前記第1のセットで送信するために割り当て、その後前記符号化されたデータビットを前記PUSCHにおいてリソースエレメントの前記第3のセットで送信するために割り当て、その後前記符号化されたHARQ−ACKビットを前記PUSCHにおいてリソースエレメントの前記第2のセットで送信するために割り当てることを含む、請求項21に記載の方法。

請求項24

前記多重化することが、前記符号化されたCSIビット、それに続く前記HARQ−ACKビット、それに続く前記符号化されたデータビットを含む、インターリーバのための入力を設定することをさらに含む、請求項22に記載の方法。

請求項25

前記多重化することが、前記符号化されたCSIビット、それに続く前記符号化されたデータビット、それに続く前記HARQ−ACKビットを含む、インターリーバのための入力を設定することをさらに含む、請求項23に記載の方法。

請求項26

無線ネットワークノードから、前記割当てが行われるべきであることを示す上位レイヤシグナリングを受信することと、前記上位レイヤシグナリングに応答して前記多重化を行うこととをさらに含む、請求項21に記載の方法。

請求項27

前記上位レイヤシグナリングが、無線リソース制御(RRC)シグナリングを含む、請求項26に記載の方法。

請求項28

前記多重化することが、物理ダウンリンク制御チャネル(PDCCH)または拡張物理ダウンリンク制御チャネル(ePDCCH)シグナリングによってトリガされる、請求項21に記載の方法。

請求項29

HARQ−ACKビットまたは符号化されたHARQ−ACKビットの数がしきい値よりも大きいかどうかを決定することと、前記決定の結果として前記多重化を行うこととをさらに含む、請求項21から28のいずれか一項に記載の方法。

請求項30

前記しきい値が22である、請求項29に記載の方法。

請求項31

ワイヤレス通信デバイス(110)であって、符号化されたハイブリッド自動再送要求(HARQ)確認応答(HARQ−ACK)ビット、符号化されたCSIビット、および符号化されたデータビットを多重化することであって、前記多重化することが、前記CSIビットを物理アップリンク共有チャネル(PUSCH)においてリソースエレメントの第1のセットで送信するために割り当て、その後前記符号化されたHARQ−ACKビットおよび符号化されたデータビットを前記PUSCHにおいてリソースエレメントのそれぞれの第2および第3のセットで送信するために割り当てることを含み、ただし、リソースエレメントの前記第1、第2、および第3のセットが、同じリソースエレメントのいずれも含まない、多重化することと、前記多重化された、符号化されたHARQ−ACKビット、符号化されたCSIビット、および符号化されたデータビットを、物理アップリンク共有チャネル(PUSCH)で送信することとを行うように集合的に設定された、少なくとも1つのメモリ(330)、少なくとも1つのプロセッサ(320)、および少なくとも1つのトランシーバ(310)を含む、ワイヤレス通信デバイス。

請求項32

前記多重化することが、前記CSIビットを前記PUSCHにおいてリソースエレメントの前記第1のセットで送信するために割り当て、その後前記符号化されたHARQ−ACKビットを前記PUSCHにおいてリソースエレメントの前記第2のセットで送信するために割り当て、その後前記符号化されたデータビットを前記PUSCHにおいてリソースエレメントの前記第3のセットで送信するために割り当てることを含む、請求項31に記載のワイヤレス通信デバイス。

請求項33

前記多重化することが、前記CSIビットを前記PUSCHにおいてリソースエレメントの前記第1のセットで送信するために割り当て、その後前記符号化されたデータビットを前記PUSCHにおいてリソースエレメントの前記第3のセットで送信するために割り当て、その後前記符号化されたHARQ−ACKビットを前記PUSCHにおいてリソースエレメントの前記第2のセットで送信するために割り当てることを含む、請求項31に記載のワイヤレス通信デバイス。

請求項34

前記多重化することが、前記符号化されたCSIビット、それに続く前記HARQ−ACKビット、それに続く前記符号化されたデータビットを含む、インターリーバのための入力を設定することをさらに含む、請求項32に記載のワイヤレス通信デバイス。

請求項35

前記多重化することが、前記符号化されたCSIビット、それに続く前記符号化されたデータビット、それに続く前記HARQ−ACKビットを含む、インターリーバのための入力を設定することをさらに含む、請求項33に記載のワイヤレス通信デバイス。

請求項36

無線ネットワークノードから、前記割当てが行われるべきであることを示す上位レイヤシグナリングを受信することと、前記上位レイヤシグナリングに応答して前記多重化を行うこととをさらに含む、請求項31に記載のワイヤレス通信デバイス。

請求項37

前記上位レイヤシグナリングが、無線リソース制御(RRC)シグナリングを含む、請求項36に記載のワイヤレス通信デバイス。

請求項38

前記多重化することが、物理ダウンリンク制御チャネル(PDCCH)または拡張物理ダウンリンク制御チャネル(ePDCCH)シグナリングによってトリガされる、請求項31に記載のワイヤレス通信デバイス。

請求項39

前記少なくとも1つのメモリ(330)、少なくとも1つのプロセッサ(320)、および少なくとも1つのトランシーバ(310)が、HARQ−ACKビットまたは符号化されたHARQ−ACKビットの数がしきい値よりも大きいかどうかを決定し、前記決定の結果として前記多重化を行うように集合的に設定される、請求項31から38のいずれか一項に記載のワイヤレス通信デバイス。

請求項40

前記しきい値が22である、請求項39に記載のワイヤレス通信デバイス。

請求項41

ワイヤレス通信デバイス(110)を動作させる方法であって、符号化されたランクインジケータRI)ビット、ハイブリッド自動再送要求(HARQ)確認応答(HARQ−ACK)ビット、符号化されたチャネル状態情報(CSI)ビット、および符号化されたデータビットを多重化することであって、前記多重化することが、前記RIビットを物理アップリンク共有チャネル(PUSCH)においてリソースエレメントの第1のセットで送信するために割り当て、その後前記CSIビットおよび符号化されたデータビットを前記PUSCHにおいてリソースエレメントの第2のセットで送信するために、かつ前記符号化されたHARQ−ACKビットを前記PUSCHにおいてリソースエレメントの第3のセットで送信するために割り当てることを含み、ただし、リソースエレメントの前記第1、第2、および第3のセットが、同じリソースエレメントのいずれも含まない、多重化することと、前記多重化された、符号化されたRIビット、符号化されたHARQ−ACKビット、符号化されたCSIビット、および符号化されたデータビットを、前記PUSCHで送信することとを含む、方法。

請求項42

前記多重化することが、前記符号化されたRIビット、それに続く前記符号化されたCSIおよびデータビット、それに続く前記HARQ−ACKビットを含む、インターリーバのための入力を設定することをさらに含む、請求項41に記載の方法。

請求項43

無線ネットワークノードから、前記割当てが行われるべきであることを示す上位レイヤシグナリングを受信することと、前記上位レイヤシグナリングに応答して前記多重化を行うこととをさらに含む、請求項41に記載の方法。

請求項44

前記上位レイヤシグナリングが、無線リソース制御(RRC)シグナリングを含む、請求項43に記載の方法。

請求項45

前記多重化することが、物理ダウンリンク制御チャネル(PDCCH)または拡張物理ダウンリンク制御チャネル(ePDCCH)シグナリングによってトリガされる、請求項41に記載の方法。

請求項46

HARQ−ACKビットまたは符号化されたHARQ−ACKビットの数がしきい値よりも大きいかどうかを決定することと、前記決定の結果として前記多重化を行うこととをさらに含む、請求項41から45のいずれか一項に記載の方法。

請求項47

前記しきい値が22である、請求項46に記載の方法。

請求項48

ワイヤレス通信デバイス(110)であって、符号化されたランクインジケータ(RI)ビット、ハイブリッド自動再送要求(HARQ)確認応答(HARQ−ACK)ビット、符号化されたチャネル状態情報(CSI)ビット、および符号化されたデータビットを多重化することであって、前記多重化することが、前記RIビットを物理アップリンク共有チャネル(PUSCH)においてリソースエレメントの第1のセットで送信するために割り当て、その後前記CSIビットおよび符号化されたデータビットを前記PUSCHにおいてリソースエレメントの第2のセットで送信するために、かつ前記符号化されたHARQ−ACKビットを前記PUSCHにおいてリソースエレメントの第3のセットで送信するために割り当てることを含み、ただし、リソースエレメントの前記第1、第2、および第3のセットが、同じリソースエレメントのいずれも含まない、多重化することと、前記多重化された、符号化されたRIビット、符号化されたHARQ−ACKビット、符号化されたCSIビット、および符号化されたデータビットを、前記PUSCHで送信することとを行うように集合的に設定された、少なくとも1つのメモリ(330)、少なくとも1つのプロセッサ(320)、および少なくとも1つのトランシーバ(310)を含む、ワイヤレス通信デバイス。

請求項49

前記多重化することが、前記符号化されたRIビット、それに続く前記符号化されたCSIおよびデータビット、それに続く前記HARQ−ACKビットを含む、インターリーバのための入力を設定することをさらに含む、請求項48に記載のワイヤレス通信デバイス。

請求項50

前記少なくとも1つのメモリ(330)、少なくとも1つのプロセッサ(320)、および少なくとも1つのトランシーバ(310)が、無線ネットワークノードから、前記割当てが行われるべきであることを示す上位レイヤシグナリングを受信し、前記上位レイヤシグナリングに応答して前記多重化を行うようにさらに集合的に設定される、請求項48に記載のワイヤレス通信デバイス。

請求項51

前記上位レイヤシグナリングが、無線リソース制御(RRC)シグナリングを含む、請求項50に記載のワイヤレス通信デバイス。

請求項52

前記多重化することが、物理ダウンリンク制御チャネル(PDCCH)または拡張物理ダウンリンク制御チャネル(ePDCCH)シグナリングによってトリガされる、請求項48に記載のワイヤレス通信デバイス。

請求項53

前記少なくとも1つのメモリ(330)、少なくとも1つのプロセッサ(320)、および少なくとも1つのトランシーバ(310)が、HARQ−ACKビットまたは符号化されたHARQ−ACKビットの数がしきい値よりも大きいかどうかを決定し、前記決定の結果として前記多重化を行うように、さらに集合的に設定される、請求項48から52のいずれか一項に記載のワイヤレス通信デバイス。

請求項54

前記しきい値が22である、請求項53に記載のワイヤレス通信デバイス。

技術分野

0001

関連出願の相互参照
本出願は、2016年5月13日に出願された米国仮特許出願第62/336,116号に基づく優先権を主張し、その主題は、その全体が参照により本明細書に組み込まれる。

0002

開示する主題は、一般的に電気通信に関する。いくつかの実施形態は、より詳細には、物理アップリンク共有チャネル(PUSCH)におけるハイブリッド自動再送要求HARQ確認応答(HARQ−ACK多重化手順を行うための方法および装置に関する。

背景技術

0003

ロングタームエボリューションLTE)は、ダウンリンクにおいて直交周波数分割多重(OFDM)を、アップリンクにおいて離散フーリエ変換DFT拡散OFDM(シングルキャリアFDMA(SC−FDMA)とも呼ばれる)を使用する。図(FIG.)1は、LTEダウンリンク物理リソースの1つのタイプを示す。LTEダウンリンク物理リソースは、時間−周波数グリッドとして見ることができ、各リソースエレメントが、1つのOFDMシンボル間隔中の1つのOFDMサブキャリアに対応する。

0004

図2は、LTE時間領域構造を示す。時間領域において、LTEダウンリンク送信は、図示の例示的な実施形態では、10msの無線フレーム編成され、各無線フレーム210が、長さTsubframe=1msの10個の等しいサイズのサブフレームからなる。

0005

LTEシステムでは、送信信頼性を高めるために、HARQプロトコルが使用される。図3は、LTEにおけるHARQ動作を示す。図示のように、最初の送信が受信機によって正しく受信されないとき、受信機はソフトバッファ受信信号を記憶し、そのような不成功の送信を送信機に信号で伝える。送信機は、次いで、同じチャネル符号化されたビットまたは異なるチャネル符号化されたビットを使用して、(LTE規格ではトランスポートブロックと呼ばれる)情報を再送信することができる。受信機は、次いで、再送信信号を、ソフトバッファに記憶された信号と結合することができる。そのような信号の結合は、送信の信頼性を大いに高める。

0006

LTEでは、ACK/NAKフィードバックは一般的に、UEが同時に物理アップリンク共有チャネル(PUSCH)を送信しているかどうかに応じて、UEが2つの手法のうちの一方を使用することによって送られる。
・ UEが同時にPUSCHを送信していない場合、ACK/NAKフィードバックは物理アップリンク制御チャネル(PUCCH)により送られる。
・ UEが同時にPUSCHを送信している場合、ACK/NAKフィードバックはPUSCHにより送られる。

0007

Rel−10で導入され、Rel−11で強化されたLTEキャリアアグリゲーション(CA)を使用すると、複数のキャリアからの無線リソース統合する(aggregate)ことによって、ピークデータレート、システム容量、およびユーザエクスペリエンスを増やす手段がもたらされ、複数のキャリアは、同じ帯域または異なる帯域にあってもよく、バンド間DDCAの場合は異なるUL/DL設定で設定されてもよい。Rel−12では、TDDサービングセルFDDサービングセルとの間のキャリアアグリゲーションが導入されて、UEがそれらに同時に接続するのを支援する。

0008

現在まで、LTEによって使用されるスペクトルは、LTEに専用である。これは、LTEシステムが共存問題注意払う必要がなく、スペクトル効率最大化することができるという利点を有する。しかしながら、LTEに割り振られるスペクトルは限られており、アプリケーションサービスからのより大きいスループットを求める増え続ける需要に応じることができない。したがって、ライセンススペクトルに加えてアンライセンススペクトルを活用するためにLTEを拡張することについて、新しい検討項目が3GPPにおいて実行された。

0009

「ライセンス補助アクセス」(LAA)についての3GPPの取組みは、LTE機器がアンライセンス無線スペクトルにおいても動作できるようにしようとする。アンライセンススペクトルでのLTE動作のための候補帯域は、5GHz、3.5GHzなどを含む。アンライセンススペクトルは、ライセンススペクトルを補うものとして使用されるか、または完全なスタンドアロン動作を可能にする。

0010

図4は、LTEキャリアアグリゲーションを使用したアンライセンススペクトルでのLAAを示す。アンライセンススペクトルでのLAAは、UEがライセンス帯域のPCellおよびアンライセンス帯域の1つまたは複数のSCellに接続されることを意味する。本明細書では、アンライセンススペクトルのセカンダリセルが、LAAセカンダリセル(LAA SCell)と呼ばれる。LAA SCellは、DL専用モードで動作する、またはULとDLトラフィックの両方で動作する場合がある。さらに、将来のシナリオでは、LTEノードは、ライセンスセルからの補助なしで、ライセンス免除チャネルにおいてスタンドアロンモードで動作してもよい。アンライセンススペクトルは、定義では、複数の異なる技術によって同時に使用され得る。したがって、上記で説明したLAAは、IEEE 802.11(Wi−Fi)などの他のシステムとの共存を考慮する必要がある。

0011

Wi−Fiシステムと公平に共存するために、SCellでの送信は、衝突、および進行中の送信への著しい干渉を引き起こすことを回避するためにLBTプロトコルに従う。これは、送信を開始する前にLBTを行うことと、単一の送信バーストの最大継続時間を制限することの両方を含む。最大送信バースト継続時間は、国および領域固有の規定によって指定され、たとえば、日本では4ms、EN 301.893によれば13msである。

0012

3GPPフォーラムにおけるLAAの規格化の取組みに加えて、他の規格設定団体もまた、関係する技術に取り組んでいる。たとえば、Multefire Allianceフォーラムは、アンライセンススペクトルでのLTEのスタンドアロン動作を可能にするために、3GPP LAAシステムにより多くの手順を追加することに取り組んでいる。

0013

Rel−13では、ライセンス補助アクセス(LAA)は、5GHz帯域のアンライセンススペクトルのスペクトル機会を捕らえることに向けてLTEキャリアアグリゲーション機能を拡張することに大きな関心を引いた。今日の5GHz帯域で運用されているWLANは、すでに現場において80MHzをサポートし、IEEE 802.1lacのWave 2展開では160MHzになる予定である。すでにLTEに広く使用されている帯域に加えて、同じ帯域での2つ以上のキャリアのアグリゲーションが可能である、3.5GHzなどの他の周波数帯域もある。IEEE 802.1lac Wave 2としてLAAと組み合わせてLTEに少なくとも同様の帯域幅の利用を可能にすると、6以上のキャリアをサポートするためにキャリアアグリゲーションの枠組みの拡張を求める声を支援することになる。5を超えるキャリアへのCA枠組みの拡張は、LTE Rel−13の1つの取組み項目であることを承認された。目的は、ULとDLの両方において最高32のキャリアをサポートすることである。

0014

DLにおいて最高32のキャリアをサポートするには、UCIフィードバック、たとえば、HARQ−ACKビットは、著しく増加することになる。各DLサブフレームでは、空間多重がサポートされているか否かに応じてキャリアごとに1または2のHARQ−ACKビットがある。それゆえに、FDDでは、32のDLキャリアがある場合、最高64のHARQ−ACKビットがあり得る。TDDの場合のHARQ−ACKビットの数は、TDD設定に応じて数百ビットまで、さらに大きくなる。したがって、より大きいペイロードをサポートする新しいPUCCHフォーマットが必要である。同様に、増加したUCIビット数のピギーバックはまた、PUSCHでのUCIフィードバックの強化を促す。

0015

アップリンク送信は、動的にスケジュールされる。たとえば、各ダウンリンクサブフレームにおいて、基地局は、どの端末後続のサブフレームでeNBにデータを送信すべきか、およびどのリソースブロックでデータが送信されるかについての制御情報を送信する。アップリンクリソースグリッドは、PUSCHでのデータおよびアップリンク制御情報、PUCCHでのアップリンク制御情報、ならびに復調用参照信号DMRS)およびサウンディング参照信号SRS)が設定される場合はSRSなどの、様々な参照信号から構成される。DMRSは、PUSCHおよびPUCCHデータのコヒーレント復調に使用されるのに対して、SRSはどのデータまたは制御情報にも関連しないが、一般的に、周波数選択性スケジューリングの目的でアップリンクチャネル品質推定するために使用される。

0016

図5は、PUSCHにおいてデータおよび制御情報を多重化することを示す。詳細には、単にデータ、DMRS、およびSRSを有する例示的なアップリンクサブフレームが示されている。UL DMRSおよびSRSはULサブフレーム時間多重化され、SRSは常に標準のULサブフレームの最後のシンボルで送信されることに留意する。PUSCH DMRSは、標準のサイクリックプレフィックスをもつサブフレームではすべてのスロットで1度送信され、4番目および11番目のSC−FDMAシンボルに位置する。

0017

LTEでは、制御情報が、PUCCHではなくPUSCHで搬送されることも可能である。したがって、データおよび制御情報をPUSCHにおいて多重化することができる。制御情報は、たとえば、以下を含むことができる:
チャネル品質インジケータ(CQI)およびプリコーディング行列インジケータPMI)ビットからさらに構成されてもよいチャネル状態情報(CSI)
ランクインジケータRI
・HARQ−ACKフィードバック
LTE規格TS 36.212, v.13.0.0によれば:
・チャネル符号化されたCSIビットは、チャネル符号化されたデータビットとともに多重化される。チャネル符号化されたCSIビットは、チャネル符号化されたデータビットの前に配置される(すなわち、リソースエレメントに割り当てられる)。これらのビットは、PUSCHでの利用可能なREに一緒インターリーブされる。図6は、CSI(CQI/PMI)ビットがREの最初の数行を占め、データビットが残りの大部分を占めるPUSCHにおいてデータおよび制御情報ビットを多重化することを示す。
・ 符号化されたRIビットは、下からPUSCH SCFDMAシンボル#1、#5、#8、および#12に配置される。符号化されたRIビットによって占有されたREは、符号化されたCSIおよびデータビットによって避けられる。
・ 符号化されたHARQ−ACKフィードバックビットは、下からPUSCH SCFDMAシンボル#2、#4、#9、および#11に配置される。符号化されたHARQ−ACKフィードバックビットによって占有されたREは、符号化されたCSIおよびデータビットによって避けられない。実際、LTE規格TS 36.212は、符号化されたHARQ−ACKフィードバックビットが、符号化されたデータビットをすでに含んでいるREを上書きすると説明する。

0018

データおよび制御情報多重化手順は、想定されるHARQ−ACKフィードバックサイズがかなり小さかった、たとえば、1〜2ビットであったとき、LTERel−8において設計された。そのような小さいHARQ−ACKフィードバックサイズでは、PUSCHデータREの上書きは、無視できるほど小さい性能損失を生じる。

0019

開示する主題のいくつかの実施形態では、ワイヤレス通信デバイスを動作させる方法が、CSIビットをHARQ−ACKビットと一緒にチャネル符号化することと、一緒に符号化されたCSIおよびHARQ−ACKビットを符号化されたデータビットとともに多重化することと、多重化された、符号化されたCSIおよびHARQ−ACKビットならびに符号化されたデータビットをPUSCHで送信することとを含む。

0020

いくつかの関係する実施形態では、CSIビットは、CQIビットを含む。

0021

いくつかの関係する実施形態では、CSIビットをHARQ−ACKビットと一緒にチャネル符号化することは、結合系列を生成するためにチャネル品質ビットの系列終わりにHARQ−ACKビットの系列を付加することと、結合系列をチャネル符号化することとを含む。

0022

いくつかの関係する実施形態では、一緒に符号化されたCSIおよびHARQ−ACKビットを符号化されたデータビットとともに多重化することは、一緒に符号化されたCSIおよびHARQ−ACKビットを、PUSCHにおいてリソースエレメントの第1のセットで送信するために割り当て、その後符号化されたデータビットを、PUSCHにおいてリソースエレメントの第2のセットで送信するために割り当てることを含み、ただし、リソースエレメントの第1および第2のセットは、同じリソースエレメントのいずれも含まない。

0023

いくつかの関係する実施形態では、割り当てることは、符号化されたCSIおよびHARQ−ACKビットがリソースエレメントの第1のセットに割り当てられ、符号化されたデータビットがリソースエレメントの第2のセットに割り当てられるように、符号化されたCSIおよびHARQ−ACKビットを符号化されたデータビットとともにインターリーブすることを含む。

0024

いくつかの関係する実施形態では、インターリーブすることは、HARQ−ACKビットがないものとして扱われるチャネルインターリービング手順を行うことを含む。

0025

いくつかの関係する実施形態では、方法は、無線ネットワークノードから、割当てが行われるべきであることを示す上位レイヤシグナリングを受信することと、上位レイヤシグナリングに応答して割当てを行うこととをさらに含む。いくつかの関係する実施形態では、多重化は、PDCCHまたはePDCCHシグナリングによってトリガされる。

0026

いくつかの関係する実施形態では、方法は、HARQ−ACKビットまたは符号化されたHARQ−ACKビットの数がしきい値よりも大きいかどうかを決定することと、決定の結果としてHARQ−ACKビットをCSIビットと一緒にチャネル符号化することを行うこととをさらに含む。しきい値は、たとえば22であってもよい。

0027

開示する主題のいくつかの実施形態では、ワイヤレス通信デバイスが、CSIビットをHARQ−ACKビットと一緒にチャネル符号化することと、一緒に符号化されたCSIおよびHARQ−ACKビットを符号化されたデータビットとともに多重化することと、多重化された、符号化されたCSIおよびHARQ−ACKビットならびに符号化されたデータビットをPUSCHで送信することとを行うように集合的に設定された、少なくとも1つのメモリと、少なくとも1つのプロセッサと、少なくとも1つのトランシーバとを含む。

0028

いくつかの関係する実施形態では、CSIビットは、CQIビットを含む。いくつかの関係する実施形態では、CSIビットをHARQ−ACKビットと一緒にチャネル符号化することは、結合系列を生成するためにチャネル品質ビットの系列の終わりにHARQ−ACKビットの系列を付加することと、結合系列をチャネル符号化することとを含む。

0029

いくつかの関係する実施形態では、一緒に符号化されたCSIおよびHARQ−ACKビットを符号化されたデータビットとともに多重化することは、一緒に符号化されたCSIおよびHARQ−ACKビットを、PUSCHにおいてリソースエレメントの第1のセットでの送信に割り当て、その後符号化されたデータビットを、PUSCHにおいてリソースエレメントの第2のセットでの送信に割り当てることを含み、ただし、リソースエレメントの第1および第2のセットは、同じリソースエレメントのいずれも含まない。

0030

いくつかの関係する実施形態では、割り当てることは、符号化されたCSIおよびHARQ−ACKビットがリソースエレメントの第1のセットに割り当てられ、符号化されたデータビットがリソースエレメントの第2のセットに割り当てられるように、符号化されたCSIおよびHARQ−ACKビットを符号化されたデータビットとともにインターリーブすることを含む。

0031

いくつかの関係する実施形態では、インターリーブすることは、HARQ−ACKビットがないものとして扱われるチャネルインターリービング手順を行うことを含む。

0032

いくつかの関係する実施形態では、少なくとも1つのメモリ、少なくとも1つのプロセッサ、および少なくとも1つのトランシーバは、無線ネットワークノードから、割当てが行われるべきであることを示す上位レイヤシグナリングを受信し、上位レイヤシグナリングに応答して割当てを行うように、さらに集合的に設定される。

0033

いくつかの関係する実施形態では、多重化は、PDCCHまたはePDCCHシグナリングによってトリガされる。

0034

いくつかの関係する実施形態では、少なくとも1つのメモリ、少なくとも1つのプロセッサ、および少なくとも1つのトランシーバは、HARQ−ACKビットまたは符号化されたHARQ−ACKビットの数がしきい値よりも大きいかどうかを決定し、決定の結果としてHARQ−ACKビットをCSIビットと一緒にチャネル符号化することを行うように、さらに集合的に設定される。しきい値は、たとえば22であってもよい。

0035

開示する主題のいくつかの実施形態では、ワイヤレス通信デバイスを動作させる方法が、符号化されたHARQ−ACKビット、符号化されたCSIビット、および符号化されたデータビットを多重化することであって、多重化することが、CSIビットをPUSCHにおいてリソースエレメントの第1のセットで送信するために割り当て、その後符号化されたHARQ−ACKビットおよび符号化されたデータビットをPUSCHにおいてリソースエレメントのそれぞれの第2および第3のセットで送信するために割り当てることを含み、ただし、リソースエレメントの第1、第2、および第3のセットは、同じリソースエレメントのいずれも含まない、多重化することと、多重化された、符号化されたHARQ−ACKビット、符号化されたCSIビット、および符号化されたデータビットをPUSCHで送信することとを含む。

0036

いくつかの関係する実施形態では、多重化することは、CSIビットをPUSCHにおいてリソースエレメントの第1のセットで送信するために割り当て、その後符号化されたHARQ−ACKビットをPUSCHにおいてリソースエレメントの第2のセットで送信するために割り当て、その後符号化されたデータビットをPUSCHにおいてリソースエレメントの第3のセットで送信するために割り当てることを含む。

0037

いくつかの関係する実施形態では、多重化することは、CSIビットをPUSCHにおいてリソースエレメントの第1のセットで送信するために割り当て、その後符号化されたデータビットをPUSCHにおいてリソースエレメントの第3のセットで送信するために割り当て、その後符号化されたHARQ−ACKビットをPUSCHにおいてリソースエレメントの第2のセットで送信するために割り当てることを含む。

0038

いくつかの関係する実施形態では、多重化することは、符号化されたCSIビット、それに続くHARQ−ACKビット、それに続く符号化されたデータビットを含む、インターリーバのための入力を設定することをさらに含む。

0039

いくつかの関係する実施形態では、多重化することは、符号化されたCSIビット、それに続く符号化されたデータビット、それに続くHARQ−ACKビットを含む、インターリーバのための入力を設定することをさらに含む。

0040

いくつかの関係する実施形態では、方法は、無線ネットワークノードから、割当てが行われるべきであることを示す上位レイヤシグナリングを受信することと、上位レイヤシグナリングに応答して多重化を行うこととをさらに含む。いくつかの関係する実施形態では、上位レイヤシグナリングは、RRCシグナリングを含む。いくつかの関係する実施形態では、多重化は、PDCCHまたはePDCCHシグナリングによってトリガされる。

0041

いくつかの関係する実施形態では、方法は、HARQ−ACKビットまたは符号化されたHARQ−ACKビットの数がしきい値よりも大きいかどうかを決定することと、決定の結果として多重化を行うこととをさらに含む。しきい値は、たとえば22であってもよい。

0042

開示する主題のいくつかの実施形態では、ワイヤレス通信デバイスが、符号化されたHARQ−ACKビット、符号化されたCSIビット、および符号化されたデータビットを多重化することであって、多重化することが、CSIビットをPUSCHにおいてリソースエレメントの第1のセットで送信するために割り当て、その後符号化されたHARQ−ACKビットおよび符号化されたデータビットをPUSCHにおいてリソースエレメントのそれぞれの第2および第3のセットで送信するために割り当てることを含み、ただし、リソースエレメントの第1、第2および第3のセットは同じリソースエレメントのいずれも含まない、多重化することと、多重化された、符号化されたHARQ−ACKビット、符号化されたCSIビット、および符号化されたデータビットをPUSCHで送信することとを行うように集合的に設定された、少なくとも1つのメモリ、少なくとも1つのプロセッサ、および少なくとも1つのトランシーバを含む。

0043

いくつかの関係する実施形態では、多重化することは、CSIビットをPUSCHにおいてリソースエレメントの第1のセットで送信するために割り当て、その後符号化されたHARQ−ACKビットをPUSCHにおいてリソースエレメントの第2のセットで送信するために割り当て、その後符号化されたデータビットをPUSCHにおいてリソースエレメントの第3のセットで送信するために割り当てることを含む。

0044

いくつかの関係する実施形態では、多重化することは、CSIビットをPUSCHにおいてリソースエレメントの第1のセットで送信するために割り当てることと、その後符号化されたデータビットをPUSCHにおいてリソースエレメントの第3のセットで送信するために割り当てることと、その後符号化されたHARQ−ACKビットをPUSCHにおいてリソースエレメントの第2のセットで送信するために割り当てることとを含む。

0045

いくつかの関係する実施形態では、多重化することは、符号化されたCSIビット、続いてHARQ−ACKビット、続いて符号化されたデータビットを含む、インターリーバのための入力を設定することをさらに含む。いくつかの関係する実施形態では、多重化することは、符号化されたCSIビット、それに続く符号化されたデータビット、それに続くHARQ−ACKビットを含む、インターリーバのための入力を設定することをさらに含む。

0046

いくつかの関係する実施形態では、ワイヤレス通信デバイスは、無線ネットワークノードから、割当てが行われるべきであることを示す上位レイヤシグナリングを受信することと、上位レイヤシグナリングに応答して多重化を行うこととをさらに含む。上位レイヤシグナリングは、たとえばRRCシグナリングであってもよい。

0047

いくつかの関係する実施形態では、多重化は、PDCCHまたはePDCCHシグナリングによってトリガされる。

0048

いくつかの関係する実施形態では、少なくとも1つのメモリ、少なくとも1つのプロセッサ、および少なくとも1つのトランシーバは、HARQ−ACKビットまたは符号化されたHARQ−ACKビットの数がしきい値よりも大きいかどうかを決定し、決定の結果として多重化を行うように集合的に設定される。しきい値は、たとえば22であってもよい。

0049

開示する主題のいくつかの実施形態では、ワイヤレス通信デバイスを動作させる方法が、符号化されたRIビット、HARQ−ACKビット、符号化されたCSIビット、および符号化されたデータビットを多重化することであって、多重化することが、RIビットをPUSCHにおいてリソースエレメントの第1のセットで送信するために割り当て、その後CSIビットおよび符号化されたデータビットをPUSCHにおいてリソースエレメントの第2のセットで送信するために、符号化されたHARQ−ACKビットをPUSCHにおいてリソースエレメントの第3のセットで送信するために割り当てることを含み、ただし、リソースエレメントの第1、第2、および第3のセットは同じリソースエレメントのいずれも含まない、多重化することと、多重化された、符号化されたRIビット、符号化されたHARQ−ACKビット、符号化されたCSIビット、および符号化されたデータビットをPUSCHで送信することとを含む。

0050

いくつかの関係する実施形態では、多重化することは、符号化されたRIビット、それに続く符号化されたCSIおよびデータビット、それに続くHARQ−ACKビットを含む、インターリーバのための入力を設定することをさらに含む。

0051

いくつかの関係する実施形態では、方法は、無線ネットワークノードから、割当てが行われるべきであることを示す上位レイヤシグナリングを受信することと、上位レイヤシグナリングに応答して多重化を行うこととをさらに含む。上位レイヤシグナリングは、たとえばRRCシグナリングを含んでもよい。いくつかの関係する実施形態では、多重化は、PDCCHまたはePDCCHシグナリングによってトリガされる。

0052

いくつかの関係する実施形態では、方法は、HARQ−ACKビットまたは符号化されたHARQ−ACKビットの数がしきい値よりも大きいかどうかを決定することと、決定の結果として多重化を行うこととをさらに含む。しきい値は、たとえば22であってもよい。

0053

開示する主題のいくつかの実施形態では、ワイヤレス通信デバイスが、符号化されたRIビット、HARQ−ACKビット、符号化されたCSIビット、および符号化されたデータビットを多重化することであって、多重化することが、RIビットをPUSCHにおいてリソースエレメントの第1のセットで送信するために割り当て、その後CSIビットおよび符号化されたデータビットをPUSCHにおいてリソースエレメントの第2のセットで送信するために、符号化されたHARQ−ACKビットをPUSCHにおいてリソースエレメントの第3のセットで送信するために割り当てることを含み、ただし、リソースエレメントの第1、第2、および第3のセットは同じリソースエレメントのいずれも含まない、多重化することと、多重化された、符号化されたRIビット、符号化されたHARQ−ACKビット、符号化されたCSIビット、および符号化されたデータビットをPUSCHで送信することとを行うように集合的に設定された、少なくとも1つのメモリ、少なくとも1つのプロセッサ、および少なくとも1つのトランシーバを含む。

0054

いくつかの関係する実施形態では、多重化することは、符号化されたRIビット、続いて符号化されたCSIおよびデータビット、続いてHARQ−ACKビットを含む、インターリーバのための入力を設定することをさらに含む。

0055

いくつかの関係する実施形態では、少なくとも1つのメモリ、少なくとも1つのプロセッサ、および少なくとも1つのトランシーバは、無線ネットワークノードから、割当てが行われるべきであることを示す上位レイヤシグナリングを受信し、上位レイヤシグナリングに応答して多重化を行うように、さらに集合的に設定される。上位レイヤシグナリングは、たとえばRRCシグナリングであってもよい。いくつかの関係する実施形態では、多重化は、PDCCHまたはePDCCHシグナリングによってトリガされる。

0056

いくつかの関係する実施形態では、少なくとも1つのメモリ、少なくとも1つのプロセッサ、および少なくとも1つのトランシーバは、HARQ−ACKビットまたは符号化されたHARQ−ACKビットの数がしきい値よりも大きいかどうかを決定し、決定の結果として多重化を行うように、さらに集合的に設定される。しきい値は、たとえば22であってもよい。

0057

図面は、開示する主題の選択された実施形態を示す。図面では、同様の参照ラベルは同様の特徴を示す。

図面の簡単な説明

0058

LTEダウンリンク物理リソースを示す図である。
LTE時間領域構造を示す図である。
LTEにおけるHARQ動作を示す図である。
LTEキャリアアグリゲーションを使用したアンライセンススペクトルでのLAAを示す図である。
PUSCHにおいてデータおよび制御情報を多重化することを示す図である。
PUSCHにおいてデータおよび制御情報ビットを多重化することを示す図である。
EVAチャネルでのHARQ−ACKフィードバックパンクチャリングのない10−PRBのPUSCH割振りを有するMCS12〜28のトランスポートブロック誤り率(TBLER)を示す図である。
144個のREがHARQ−ACKフィードバックによってパンクチャされた、TBLERを示す図である。
いくつかの実施形態による、HARQ−ACK多重化手順を行うための例示的なワイヤレスネットワークを示す図である。
いくつかの実施形態による、HARQ−ACK多重化手順を行うように設定された例示的なネットワークノードを示す図である。
いくつかの実施形態による、HARQ−ACK多重化手順を行うように設定された例示的なワイヤレスデバイスを示す図である。
いくつかの実施形態による、HARQ−ACK多重化手順を行うための方法を示す図である。
いくつかの実施形態による、HARQ−ACK多重化手順を行うための別の方法を示す図である。
いくつかの実施形態による、HARQ−ACK多重化手順を行うための別の方法を示す図である。
いくつかの実施形態による、符号化されたHARQ−ACKビットが符号化されたCSIビットの後に、しかし符号化されたデータビットの前に配置される、1つの非限定的な例を示す図である。
いくつかの実施形態による、符号化されたHARQ−ACKビットが符号化されたCSIビットおよび符号化されたデータビットの後に置かれる、別の非限定的な例を示す図である。
いくつかの実施形態による、符号化されたデータビットとともに一緒に符号化されたCSIおよびHARQ−ACKビットを多重化するための非限定的な例を示す図である。
いくつかの実施形態による、例示的な無線ネットワークコントローラまたはコアネットワークノードを示す図である。

実施例

0059

以下の説明は、開示する主題の様々な実施形態を示す。これらの実施形態は、教示例として示され、開示する主題の範囲を限定すると解釈されてはならない。たとえば、説明する実施形態のいくつかの詳細は、開示する主題の範囲を逸脱することなく、変更、省略、または拡張される場合がある。

0060

いくつかの実施形態は、PUSCHにおいてHARQ−ACKフィードバック情報を搬送するための解決策を提要する。たとえば、いくつかの実施形態では、ワイヤレス通信デバイスが、CSIビットおよびHARQ−ACKビットを一緒にチャネル符号化し、次いで、一緒に符号化されたビットを、符号化されたデータビットとともに多重化し、多重化されたビットをPUSCHで送信する。この手法は、HARQ−ACKビットによる符号化されたデータビットのパンクチャリングを回避することができる。いくつかの他の実施形態では、ワイヤレス通信デバイスは、HARQ−ACKビットが符号化されたデータビットをパンクチャしないように、符号化されたHARQ−ACKビット、符号化されたCSIビット、および符号化されたデータビットを多重化する。

0061

発明者が従来の手法において認識した、以下の例などの短所を認めて、いくつかの実施形態が示される。3GPP Rel−13では、1つのUEに対して最大32のダウンリンクキャリアを設定することができる。そのような大きいフィードバックサイズをサポートするために、新しいPUCCHフォーマット4および5もまた導入された。符号化されたHARQ−ACKフィードバックビットを搬送するための144個のREを有する新しいPUCCHフォーマット4の例を考える。これらのHARQ−ACKフィードバックビットがPUSCHで搬送される場合、いくつかの仕様によれば、PUSCHシンボル#2、#4、#9および#11の各々において、36個のREが必要とされることになる。これは、PUSCHデータの実質的な上書き(またはパンクチャリング)を生じることになり、深刻な性能損失を引き起こすことがある。

0062

図7は、EVAチャネルでのHARQ−ACKフィードバックパンクチャリングのない10−PRBのPUSCH割振りでMCS12〜28のトランスポートブロック誤り率(TBLER)を示す。図8は、144個のREがHARQ−ACKフィードバックによってパンクチャされた、対応するTBLERを示す。以下を観測することができる:
・ 16QAMおよび64QAMのPUSCHのMCSは、少なくとも1dBの損失を受ける。
・ 損失は、より高い符号化率を用いるMCSに対してより高くなる。256QAMのMCSが導入されるとき、高い性能損失に遭遇することが予想される。
・ MCS28は、100%のTBLERを有し、使用可能ではない。MCS25もまた、好ましくないさらなるパンクチャリングパターンにより非常に高い性能損失を受ける。

0063

図示のように、PUSCH変調シンボルのHARQ−ACKフィードバックパンクチャリングは、符号ブロックに集中している。さらに、パンクチャリングは、LTEレートマッチング手順に続くものであり、データビットを確実に復元するデコーダ能力に有害なパンクチャリングパターンを生じることがある。いくつかのMCSでは、さらなるパンクチャリングパターンが、予期しない、実質的により高い性能損失を引き起こす(たとえば、MCS25)。問題は、信号がすでに、ターボ符号に注意深くバランスを保たれるレートマッチングパターンを有する高い符号レートであることである。変調シンボルパンクチャリングは、ターボ符号構造を考慮せず、精巧にバランスを保たれたレートマッチングパターンを破壊する。

0064

開示する主題のいくつかの実施形態は、従来の手法と比較して1つまたは複数の技術的利点をもたらす場合がある。たとえば、PUSCHにおいてHARQ−ACKフィードバック情報を搬送する改善された方法は、大きいHARQ−ACKフィードバックサイズが使用されるときの深刻な性能劣化を回避するという潜在的な利点、および/またはPUSCHデータREの過度のパンクチャリングを回避するという別の潜在的な利点をもたらされる場合がある。その結果、PUSCH送信は、従来の手法と比較して信頼性および性能を高めることができる。

0065

図9は、いくつかの実施形態による、アンライセンスキャリアのためにSRSキャリアベーススイッチングを行うように設定されたネットワーク100を示すブロック図である。ネットワーク100は、ワイヤレスデバイス110またはUE110と互換的に呼ばれることがある1つまたは複数のワイヤレスデバイス110A〜Cと、ネットワークノード115またはeNodeB115と互換的に呼ばれることがあるネットワークノード115A〜Cとを含む。ワイヤレスデバイス110は、ワイヤレスインターフェースを通じてネットワークノード115と通信してもよい。たとえば、ワイヤレスデバイス110Aは、ネットワークノード115の1つまたは複数にワイヤレス信号を送信し、および/またはネットワークノード115の1つまたは複数からワイヤレス信号を受信してもよい。ワイヤレス信号は、音声トラフィックデータトラフィック制御信号、および/または任意の他の好適な情報を含んでもよい。いくつかの実施形態では、ネットワークノード115に関連するワイヤレス信号カバレッジエリアは、セルと呼ばれる場合がある。いくつかの実施形態では、ワイヤレスデバイス110は、D2D能力を有してもよい。したがって、ワイヤレスデバイス110は、別のワイヤレスデバイス110から信号を受信することおよび/または別のワイヤレスデバイス110に直接信号を送信することができてもよい。たとえば、ワイヤレスデバイス110Aは、ワイヤレスデバイス110Bから信号を受信することおよび/またはワイヤレスデバイス110Bに信号を送信することができてもよい。

0066

いくつかの実施形態では、ネットワークノード115は、無線ネットワークコントローラ(図9には図示せず)とインターフェースしてもよい。無線ネットワークコントローラは、ネットワークノード115を制御してもよく、いくつかの無線リソース管理機能モビリティ管理機能、および/または他の好適な機能を実現してもよい。いくつかの実施形態では、無線ネットワークコントローラの機能は、ネットワークノード115に含まれてもよい。無線ネットワークコントローラは、コアネットワークノードとインターフェースしてもよい。いくつかの実施形態では、無線ネットワークコントローラは、相互接続ネットワークを介してコアネットワークノードとインターフェースしてもよい。相互接続ネットワークは、オーディオビデオ、信号、データ、メッセージ、または上記の任意の組合せを送信することができる任意の相互接続システムを指してもよい。相互接続ネットワークは、公衆交換電話網(PSTN)、パブリックまたはプライベートデータネットワーク、ローカルエリアネットワーク(LAN)、メトロポリタンエリアネットワークMAN)、ワイドエリアネットワークWAN)、インターネットワイヤラインもしくはワイヤレスネットワーク、企業イントラネットなどのローカル、地域、もしくはグローバル通信もしくはコンピュータネットワーク、または、その組合せを含む任意の他の好適な通信リンクのうちの全部または一部を含んでもよい。

0067

いくつかの実施形態では、コアネットワークノードは、通信セッション確立およびワイヤレスデバイス110のための様々な他の機能を管理してもよい。ワイヤレスデバイス110は、非アクセス層レイヤを使用してコアネットワークノードといくつかの信号を交換してもよい。非アクセス層シグナリングでは、ワイヤレスデバイス110とコアネットワークノードとの間の信号は、無線アクセスネットワークを透過的に通されてもよい。いくつかの実施形態では、ネットワークノード115は、ノード間インターフェースを通じて1つまたは複数のネットワークノードとインターフェースしてもよい。たとえば、ネットワークノード115Aおよび115Bは、X2インターフェースを通じてインターフェースしてもよい。

0068

上記で説明したように、ネットワーク100の例示的な実施形態は、1つまたは複数のワイヤレスデバイス110と、ワイヤレスデバイス110と(直接または間接的に)通信することができる1つまたは複数の異なるタイプのネットワークノードとを含んでもよい。ワイヤレスデバイス110は、セルラーまたは移動体通信システムにおいてノードとおよび/または別のワイヤレスデバイスと通信する任意のタイプのワイヤレスデバイスを指してもよい。ワイヤレスデバイス110の例は、ターゲットデバイス携帯電話スマートフォン、PDA(携帯情報端末)、ポータブルコンピュータ(たとえば、ラップトップタブレット、iPad、スマートフォン)、センサーモデムマシンタイプ通信MTC)デバイス/マシンツーマシン(M2M)デバイス、ラップトップ組込み機器LEE)、ラップトップ取付け機器(LME)、USBドングル、D2D対応デバイス、またはワイヤレス通信を行うことができる別のデバイスを含む。

0069

ワイヤレスデバイス110は、いくつかの実施形態では、UE、局(STA)、デバイス、または端末と呼ばれることもある。また、いくつかの実施形態では、「無線ネットワークノード」(または単に「ネットワークノード」)という総称的な用語が使用される。ワイヤレスデバイス110は、ノードB、基地局(BS)、無線基地局、MSR BSなどのマルチスタンダード無線MRS)無線ノード、eノードB、ネットワークコントローラ、無線ネットワークコントローラ(RNC)、基地局コントローラ(BSC)、中継器を制御する中継ドナーノード(relay donor node controlling relay)、基地トランシーバ局(BTS)、アクセスポイントAP)、送信ポイント送信ノード、RRU、RRH、分散アンテナシステム(DAS)のノード、コアネットワークノード(たとえば、MSC、MMEなど)、O&M、OSS、SON、測位ノード(たとえば、E−SMLC)、MDT、または任意の好適なネットワークノードを含む場合がある、任意の種類のネットワークノードとすることができる。ネットワークノード115、ワイヤレスデバイス110、および他のネットワークノード(無線ネットワークコントローラまたはコアネットワークノードなど)の例示的な実施形態について、それぞれ図10図11、および図17に関してより詳細に説明する。

0070

図9は、ネットワーク100の特定の配置を示すが、本開示は、本明細書で説明する様々な実施形態が任意の好適な設定を有する様々なネットワークに適用される場合があると考える。たとえば、ネットワーク100は、任意の好適な数のワイヤレスデバイス110およびネットワークノード115、ならびに、ワイヤレスデバイス間のまたはワイヤレスデバイスと別の通信デバイス固定電話など)との間の通信をサポートするのに適した任意の追加の要素を含む場合がある。上記で説明したノードまたはデバイスのいずれも、第1のノード、第2のノードなどと考えられる場合がある。

0071

さらに、いくつかの実施形態はロングタームエボリューション(LTE)ネットワークにおいて実装されると説明される場合があるが、実施形態は、任意の好適な通信規格をサポートし、任意の好適な構成要素を使用する、任意の適切なタイプの電気通信システムにおいて実装されてもよく、ワイヤレスデバイスが信号(たとえば、データ)を受信および/または送信する任意の無線アクセス技術(RAT)またはマルチRATシステムに適用できる。たとえば、本明細書で説明する様々な実施形態は、LTE、LTEアドバンスト、LTE−U、UMTS、HSPA、GSM、cdma2000、WiMax、WiFi、別の好適な無線アクセス技術、または1つもしくは複数の無線アクセス技術の任意の好適な組合せに適用できる場合がある。いくつかの実施形態はダウンリンクでの無線送信という文脈において説明される場合があるが、本開示は、様々な実施形態がアップリンクで等しく適用でき、その逆も同様であると考える。

0072

本明細書で説明する技法は、ライセンス免除チャネルにおいて、LAALTEとスタンドアロンLTEの両方の動作に適用できる。説明する技法は、一般に、ネットワークノード115とワイヤレスデバイス110の両方からの送信に適用できる。

0073

図10は、いくつかの実施形態による、アンライセンスキャリアのためにSRSキャリアベースのスイッチングを行うように設定された例示的なネットワークノード115を示す。上記で説明したように、ネットワークノード115は、ワイヤレスデバイスおよび/または別のネットワークノードと通信する任意のタイプの無線ネットワークノードまたは任意のネットワークノードであってもよい。ネットワークノード115の例は、上記に示している。

0074

ネットワークノード115は、ネットワーク100全体に、ホモニアス配置、ヘテロジニアス配置、または混合配置として配置されてもよい。ホモジニアス配置は、一般的に、同じ(または同様の)タイプのネットワークノード115および/または同様のカバレッジおよびセルサイズおよびサイト間距離から構成される配置を示してもよい。ヘテロジニアス配置は、一般的に、異なるセルサイズ、送信電力、容量、およびサイト間距離を有する様々なタイプのネットワークノード115を使用する配置を示してもよい。たとえば、ヘテロジニアス配置は、マクロセルレイアウト全体に置かれた複数の低電力ノードを含む場合がある。混合配置は、ホモジニアス部分とヘテロジニアス部分の混合を含んでもよい。

0075

ネットワークノード115は、トランシーバ210、プロセッサ220、メモリ230、およびネットワークインターフェース240のうちの1つまたは複数を含んでもよい。いくつかの実施形態では、トランシーバ210は、(たとえば、アンテナを介して)ワイヤレスデバイス110にワイヤレス信号を送信すること、およびワイヤレスデバイス110からワイヤレス信号を受信することを容易にし、プロセッサ220は、ネットワークノード115によって提供されるように上記で説明した機能の一部または全部を提供するための命令を実行し、メモリ230は、プロセッサ220によって実行される命令を記憶し、ネットワークインターフェース240は、ゲートウェイ、スイッチ、ルーター、インターネット、公衆交換電話網(PSTN)、コアネットワークノード、または無線ネットワークコントローラなどのバックエンドネットワーク構成要素に信号を通信する。

0076

いくつかの実施形態では、ネットワークノード115は、マルチアンテナ技法を使用することができてもよく、複数のアンテナを装備され、MIMO技法をサポートすることができてもよい。1つまたは複数のアンテナは、制御可能な偏波を有してもよい。言い換えれば、ビームフォーミング重みの異なるセットが、放出された波に異なる偏波を与えるように、各要素が、異なる偏波(たとえば、交差偏波として90度の間隔)をもつ2つの同じ場所に配置されたサブ要素を有してもよい。

0077

プロセッサ220は、ネットワークノード115の説明した機能の一部または全部を行うために、命令を実行し、データを処理するために1つまたは複数のモジュールに実装された、ハードウェアおよびソフトウェアの任意の好適な組合せを含んでもよい。いくつかの実施形態では、プロセッサ220は、たとえば、1つもしくは複数のコンピュータ、1つもしくは複数の中央処理ユニット(CPU)、1つもしくは複数のマイクロプロセッサ、1つもしくは複数のアプリケーション、および/または他の論理を含んでもよい。

0078

メモリ230は、一般的に、論理、ルールアルゴリズム、コード、テーブルなどの1つもしくは複数を含むコンピュータプログラム、ソフトウェア、アプリケーションなどの命令、および/またはプロセッサによって実行可能である他の命令を記憶するように動作可能である。メモリ230の例は、コンピュータメモリ(たとえば、ランダムアクセスメモリ(RAM)もしくは読取り専用メモリ(ROM))、大容量記憶媒体(たとえば、ハードディスク)、リムーバブルストレージ媒体(たとえば、コンパクトディスク(CD)もしくはデジタルビデオディスク(DVD))、ならびに/または、情報を記憶する、任意の他の揮発性もしくは不揮発性、非一時的コンピュータ可読および/もしくはコンピュータ実行可能メモリデバイス含む。

0079

いくつかの実施形態では、ネットワークインターフェース240は、プロセッサ220に通信可能に結合され、ネットワークノード115のための入力を受信すること、ネットワークノード115からの出力を送ること、入力もしくは出力もしくは両方の好適な処理を行うこと、他のデバイスに通信すること、または上記の任意の組合せを行うように動作可能な任意の好適なデバイスを指してもよい。ネットワークインターフェース240は、適切なハードウェア(たとえば、ポート、モデム、ネットワークインターフェースカードなど)、ならびにプロトコル変換およびデータ処理能力を含む、ネットワークを介して通信するためのソフトウェアを含んでもよい。

0080

ネットワークノード115の他の実施形態は、図10に示す構成要素以外に追加の構成要素を含んでもよく、追加の構成要素が、上記で説明した機能のいずれかおよび/または任意の追加の機能を含む(上記で説明した解決策をサポートするのに必要ないずれかの機能を含む)、無線ネットワークノードの機能のいくつかの態様を提供することを担ってもよい。様々な異なるタイプのネットワークノードは、同じ物理的ハードウェアが(たとえば、プログラミングにより)異なる無線アクセス技術をサポートするように設定された構成要素を含んでもよく、部分的にまたは全体的に異なる物理的構成要素を表してもよい。さらに、第1および第2という用語は、単に例示の目的で与えられ、置き換えられる場合がある。

0081

図11は、いくつかの実施形態による、本明細書で説明する様々な方法を行うように設定された例示的なワイヤレスデバイス110を示す。図示のように、ワイヤレスデバイス110は、トランシーバ310と、プロセッサ320と、メモリ330とを含む。いくつかの実施形態では、トランシーバ310は、(たとえば、アンテナを介して)ネットワークノード115にワイヤレス信号を送信すること、およびネットワークノード115からワイヤレス信号を受信することを容易にし、プロセッサ320は、ワイヤレスデバイス110によって提供されるように上記で説明した機能の一部または全部を提供するための命令を実行し、メモリ330は、プロセッサ320によって実行される命令を記憶する。ネットワークノード115の例は、上記に示している。

0082

プロセッサ320は、ワイヤレスデバイス110の説明した機能の一部または全部を行うために、命令を実行し、データを処理するために1つまたは複数のモジュールに実装されたハードウェアおよびソフトウェアの任意の好適な組合せを含んでもよい。いくつかの実施形態では、プロセッサ320は、たとえば、1つもしくは複数のコンピュータ、1つもしくは複数の中央処理ユニット(CPU)、1つもしくは複数のマイクロプロセッサ、1つもしくは複数のアプリケーション、および/または他の論理を含んでもよい。

0083

メモリ330は、一般的に、論理、ルール、アルゴリズム、コード、テーブルなどの1つもしくは複数を含むコンピュータプログラム、ソフトウェア、アプリケーションなどの命令、および/またはプロセッサによって実行可能である他の命令を記憶するように動作可能である。メモリ330の例は、コンピュータメモリ(たとえば、ランダムアクセスメモリ(RAM)もしくは読取り専用メモリ(ROM))、大容量記憶媒体(たとえば、ハードディスク)、リムーバブルストレージ媒体(たとえば、コンパクトディスク(CD)もしくはデジタルビデオディスク(DVD))、ならびに/または、情報を記憶する、任意の他の揮発性もしくは不揮発性、非一時的コンピュータ可読および/もしくはコンピュータ実行可能メモリデバイスを含む。

0084

ワイヤレスデバイス110の他の実施形態は、図11に示す構成要素以外に追加の構成要素を含んでもよく、追加の構成要素が、上記で説明した機能のいずれかおよび/または任意の追加の機能を含む(上記で説明した解決策をサポートするのに必要な任意の機能を含む)、ワイヤレスデバイスの機能のいくつかの態様を提供することを担ってもよい。

0085

いくつかのLTE規格(3GPP TS 36.212, V13.0.0のセクション5.2.2.8)によれば、データ、CSI、RI、およびHARQ−ACKビットは、チャネルインターリービング手順に基づいてPUSCHの異なるREに割り当てられる。ステップは、次のようにまとめることができる:
・ 最初に符号化されたRIビットが、割り当てられたRE位置に書き込まれる。
・ 次いで符号化されたCSIおよびデータビットが、符号化されたRIビットによってすでに占有されたREを避けることによって残りのRE位置に書き込まれる。
・ 最後に符号化されたHARQ−ACKビットが、符号化されたデータビットをすでに含んでいるRE位置を上書きすることによって、割り当てられたRE位置に書き込まれる。

0086

図12は、いくつかの実施形態による、HARQ−ACK多重化手順を行うための方法を示す。図示のように、符号化されたHARQ−ACKビットは、新しいチャネルインターリービング手順において符号化されたCSIおよびデータビットの前に、割り当てられたRE位置に書き込まれる。方法は、最初に符号化されたRIビットが割り当てられたRE位置に書き込まれるステップ1202から始まる。ステップ1204において、次いで符号化されたHARQ−ACKビットが、割り当てられたRE位置に書き込まれる。符号化されたRIおよびHARQ−ACKビットが異なる位置に割り当てられ、したがって符号化されたHARQ−ACKビットは既存のRE位置を上書きしないことに注意する。ステップ1206において、最後に符号化されたCSIおよびデータビットが、符号化されたRIおよびHARQ−ACKビットによってすでに占有されているREを避けることによって、残りのRE位置に書き込まれる。いくつかの実施形態では、符号化されたHARQ−ACKビットが配置される場所に、他の変更は行われない。

0087

いくつかの実施形態では、図12に関して上記で説明したようにHARQ−ACK多重化手順を行うための方法は、コンピュータネットワーキング仮想装置によって行われてもよい。仮想コンピューティングデバイスは、図12に関して上記で説明したステップと同様のステップを行うためのモジュールを含んでもよい。たとえば、コンピュータネットワーキング仮想装置は、少なくとも1つの書込みモジュールを含んでもよい。特定の実施形態では、たとえば、少なくとも1つの書込みモジュールが、新しいチャネルインターリービング手順において符号化されたCSIおよびデータビットの前に、符号化されたHARQ−ACKビットを割り当てられたRE位置に書き込んでもよい。特定の実施形態では、たとえば、少なくとも1つの書込みモジュールが、符号化されたHARQ−ACKビットを割り当てられたRE位置に書き込んでもよい。特定の実施形態では、たとえば、少なくとも1つの書込みモジュールが、符号化されたRIおよびHARQ−ACKビットによってすでに占有されているREを避けることによって、残りのRE位置に符号化されたCSIおよびデータビットを書き込んでもよい。

0088

いくつかの実施形態では、モジュールの1つまたは複数は、図9図10、および/または図11に関して上記で説明したノードの1つまたは複数のプロセッサを使用して実装されてもよい。いくつかの実施形態では、様々なモジュールの2つ以上の機能は、単一のモジュールに結合されてもよい。さらに、コンピュータネットワーキング仮想装置は、少なくとも1つの書込みモジュール以外に追加の構成要素を含んでもよく、追加の構成要素が、上記で説明した機能のいずれかおよび/または任意の追加の機能を含む(上記で説明した解決策をサポートするのに必要な任意の機能を含む)、機能のいくつかの態様を提供することを担ってもよい。

0089

図13は、いくつかの実施形態による、HARQ−ACK多重化手順を行うための別の方法を示す。方法は、CSIおよびデータビットが、HARQ−ACKビットの前に書き込まれる場合でも、それらがHARQ−ACKビットを避けることを確実にしてもよい。方法は、最初に符号化されたRIビットが割り当てられたRE位置に書き込まれるステップ1302から始まる。ステップ1304において、次いで符号化されたCSIおよびデータビットが、符号化されたRIビットによってすでに占有されたREならびに符号化されたHARQ−ACKビットによって占有されることになるREを避けることによって、残りのRE位置に書き込まれる。ステップ1306において、最後に符号化されたHARQ−ACKビットが、割り当てられたRE位置に書き込まれる。RIおよびHARQ−ACKビットは異なるRE位置に割り当てられ、CSIおよびデータビットはこれらのHARQ−ACKのRE位置を避けたので、これは、どのRE位置も上書きすることにならない。PUSCHデータのためのチャネル符号化およびレートマッチング手順は、HARQ−ACKビットによって占有されることになるREに対応するために、より少ない符号化ビットを生成するように命令されるという点において、図13の方法は、技術的利点をもたらすことができる。

0090

いくつかの実施形態では、図13に関して上記で説明したようにHARQ−ACK多重化手順を行うための方法は、コンピュータネットワーキング仮想装置によって行われてもよい。仮想コンピューティングデバイスは、図13に示して説明した方法に関して上記で説明したステップと同様のステップを行うためのモジュールを含んでもよい。たとえば、コンピュータネットワーキング仮想装置は、少なくとも1つの書込みモジュールを含んでもよい。特定の実施形態では、たとえば、少なくとも1つの書込みモジュールが、符号化されたRIビットが割り当てられたRE位置に最初に書き込まれると書き込んでもよい。特定の実施形態では、たとえば、少なくとも1つの書込みモジュールが、符号化されたRIビットによってすでに占有されているRE、ならびに符号化されたHARQ−ACKビットによって占有されることになるREを避けることによって、残りのRE位置に符号化されたCSIおよびデータビットを書き込んでもよい。特定の実施形態では、たとえば、少なくとも1つの書込みモジュールは、RIおよびHARQ−ACKビットが異なるRE位置に割り当てられ、CSIおよびデータビットがこれらのHARQ−ACKのRE位置を避けたので、RE位置が上書きされないように、割り当てられたRE位置に符号化されたHARQ−ACKビットを書き込んでもよい。

0091

いくつかの実施形態では、説明したモジュールの1つまたは複数は、図9図10、および/または図11に関して上記で説明したノードの1つまたは複数のプロセッサを使用して実装されてもよい。いくつかの実施形態では、様々なモジュールの2つ以上の機能は、単一のモジュールに結合されてもよい。さらに、コンピュータネットワーキング仮想装置は、少なくとも1つの書込みモジュール以外に追加の構成要素を含んでもよく、追加の構成要素が、上記で説明した機能のいずれかおよび/または任意の追加の機能を含む(上記で説明した解決策をサポートするのに必要な任意の機能を含む)、機能のいくつかの態様を提供することを担ってもよい。

0092

図14は、いくつかの実施形態による、HARQ−ACK多重化手順を行うための別の方法を示す。方法は、CSIビットをHARQ−ACKビットと一緒にチャネル符号化すること(1402)と、一緒に符号化されたCSIおよびHARQ−ACKビットを符号化されたデータビットとともに多重化すること(1404)と、多重化された、符号化されたCSIおよびHARQ−ACKビットならびに符号化されたデータビットをPUSCHで送信すること(1406)とを含む。CSIビットは、たとえば、CQIビットを含んでもよい。

0093

いくつかの関係する実施形態では、CSIビットをHARQ−ACKビットと一緒にチャネル符号化することは、結合系列を生成するためにチャネル品質ビットの系列の終わりにHARQ−ACKビットの系列を付加することと、結合系列をチャネル符号化することとを含む。

0094

いくつかの関係する実施形態では、一緒に符号化されたCSIおよびHARQ−ACKビットを符号化されたデータビットとともに多重化することは、一緒に符号化されたCSIおよびHARQ−ACKビットを、PUSCHにおいてリソースエレメントの第1のセットで送信するために割り当て、その後符号化されたデータビットを、PUSCHにおいてリソースエレメントの第2のセットで送信するために割り当てることを含み、ただし、リソースエレメントの第1および第2のセットは、同じリソースエレメントのいずれも含まない。割り当てることは、たとえば、符号化されたCSIおよびHARQ−ACKビットがリソースエレメントの第1のセットに割り当てられ、符号化されたデータビットがリソースエレメントの第2のセットに割り当てられるように、符号化されたCSIおよびHARQ−ACKビットを符号化されたデータビットとともにインターリーブすることを含んでもよい。インターリーブすることは、たとえば、HARQ−ACKビットがないものとして扱われるチャネルインターリービング手順を行うことを含む。

0095

いくつかの関係する実施形態では、方法は、無線ネットワークノードから、割当てが行われるべきであることを示す上位レイヤシグナリング(たとえば、RRCシグナリング)を受信することと、上位レイヤシグナリングに応答して割当てを行うこととをさらに含む。多重化は、代替的には、PDCCHまたはePDCCHシグナリングによってトリガされることがある。

0096

いくつかの実施形態では、方法は、HARQ−ACKビットまたは符号化されたHARQ−ACKビットの数がしきい値よりも大きいかどうかを決定することと、決定の結果としてHARQ−ACKビットをCSIビットと一緒にチャネル符号化することを行うこととをさらに含む。しきい値は、たとえば22であることがある。

0097

図12図14に関して上記で説明した方法は、たとえば、図11に関して上記で説明したようなワイヤレス通信デバイスまたは任意の好適な代替物によって行われることがある。いくつかのそのような実施形態では、図12図14の様々なステップは、モジュールによって行われることがあり、ここで「モジュール」という用語は、指定された機能を行うように設定されたハードウェアおよび/またはソフトウェアの任意の好適な組合せを指す場合がある。たとえば、図14の方法を行うためのワイヤレス通信デバイスが、ステップ1402、ステップ1404、およびステップ1406をそれぞれ行うためのチャネル符号化モジュール多重化モジュール、および送信モジュールを含むことがある。

0098

図15は、符号化されたHARQ−ACKビットが符号化されたCSIビットの後に、ただし符号化されたデータビットの前に置かれる(すなわち、リソースエレメントに割り当てられる、言い換えると、最終的にそれらのリソースエレメントによって伝達されるように、何らかの形態の処理にかけられる)、1つの非限定的な例を示す。図16は、符号化されたHARQ−ACKビットが符号化されたCSIビットおよび符号化されたデータビットの後に置かれる、別の非限定的な例を示す図である。

0099

いくつかの実施形態によれば、図15および図16の例は、符号化されたCSIビットのように符号化されたデータビットとともに符号化されたHARQ−ACKビットを流すことを含む。すなわち、チャネルインターリーバに入る{g}ビットは、符号化されたCSIビット、それに続く符号化されたHARQ−ACKビット、およびそれに続く符号化されたデータビットからなる。チャネルインターリーバ手順の残りは、{qACK}ビットをないものとして扱うことによって再利用可能である。代わりに、3GPP TS 36.212, V 13.0.0の「データおよび制御多重化」セクションは、これらの3つの異なるタイプの符号化されたビットを一緒に多重化するために変更されてもよい。

0100

いくつかの他の実施形態によれば、HARQ−ACKビットおよびCSIビットは、一緒にチャネル符号化されてもよい。図17は、符号化されたデータビットとともに一緒に符号化されたCSIおよびHARQ−ACKビットを多重化するための非限定的な例を示す。このようにして、CSIおよびHARQ−ACKビットは、一緒に符号化されてもよい。これはまた、{qACK}ビットをないものとして扱うことによって、チャネルインターリーバ手順が再利用されることを可能にする。代わりに、3GPP TS 36.212, V 13.0.0のCSIおよびHARQ−ACKビットのチャネル符号化セクションは、変更されてもよい。

0101

HARQ−ACKビット数、0ACKがしきい値よりも大きいとき、新しい手順が実践されることが、上記で説明した実施形態のいずれかの1つの特徴である。1つの非限定的な実装形態では、しきい値は22ビットである。

0102

チャネル符号化されたHARQ−ACKビット数、Q’ACKがしきい値よりも大きいとき、新しい手順が実践されることが、実施形態のいずれかの別の特徴である。

0103

PUSCHにおいて搬送されるHARQ−ACKフィードバックが制御チャネルによってトリガされるとき、新しい手順が実践されることが、実施形態のいずれかのさらに別の特徴である。1つの非限定的な実装形態では、上記の制御チャネルは、PDCCHである。別の非限定的な実装形態では、上記の制御チャネルは、EPDCCHである。

0104

新しい手順は、上位レイヤシグナリングによって設定される場合に、実践されることが、実施形態のいずれかのさらなる1つの特徴である。上位レイヤシグナリングの1つの非限定的な実装形態は、LTERRCシグナリングである。

0105

図18は、いくつかの実施形態による、例示的な無線ネットワークコントローラまたはコアネットワークノードを示す。ネットワークノードの例は、移動通信交換局(MSC)、サービングGPRSサポートノード(SGSN)、移動性管理エンティティ(MME)、無線ネットワークコントローラ(RNC)、基地局コントローラ(BSC)などを含むことができる。無線ネットワークコントローラまたはコアネットワークノード1800は、プロセッサ1820と、メモリ1830と、ネットワークインターフェース1840とを含む。いくつかの実施形態では、プロセッサ1820は、ネットワークノードによって提供されるように上記で説明した機能の一部または全部を提供するための命令を実行し、メモリ1830は、プロセッサ1820によって実行される命令を記憶し、ネットワークインターフェース1840は、ゲートウェイ、スイッチ、ルーター、インターネット、公衆交換電話網(PSTN)、ネットワークノード115、無線ネットワークコントローラ、またはコアネットワークノード1800などの、任意の好適なノードに信号を通信する。

0106

プロセッサ1820は、無線ネットワークコントローラまたはコアネットワークノード1800の説明した機能の一部または全部を行うために、命令を実行し、データを処理するために1つまたは複数のモジュールに実装された、ハードウェアおよびソフトウェアの任意の好適な組合せを含んでもよい。いくつかの実施形態では、プロセッサ1820は、たとえば、1つもしくは複数のコンピュータ、1つもしくは複数の中央処理ユニット(CPU)、1つもしくは複数のマイクロプロセッサ、1つもしくは複数のアプリケーション、および/または他の論理を含んでもよい。

0107

メモリ1830は、一般的に、論理、ルール、アルゴリズム、コード、テーブルなどの1つもしくは複数を含むコンピュータプログラム、ソフトウェア、アプリケーションなどの命令、および/またはプロセッサによって実行可能である他の命令を記憶するように動作可能である。メモリ1830の例は、コンピュータメモリ(たとえば、ランダムアクセスメモリ(RAM)もしくは読取り専用メモリ(ROM))、大容量記憶媒体(たとえば、ハードディスク)、リムーバブルストレージ媒体(たとえば、コンパクトディスク(CD)もしくはデジタルビデオディスク(DVD))、ならびに/または、情報を記憶する、任意の他の揮発性もしくは不揮発性、非一時的コンピュータ可読および/もしくはコンピュータ実行可能メモリデバイスを含む。

0108

いくつかの実施形態では、ネットワークインターフェース1840が、プロセッサ1820に通信可能に結合され、ネットワークノードのための入力を受信すること、ネットワークノードからの出力を送ること、入力もしくは出力もしくは両方の好適な処理を行うこと、他のデバイスに通信すること、または前述の任意の組合せを行うように動作可能な任意の適切なデバイスを指してもよい。ネットワークインターフェース1840は、ネットワークを介して通信するために、プロトコル変換およびデータ処理能力を含む、適切なハードウェア(たとえば、ポート、モデム、ネットワークインターフェースカードなど)およびソフトウェアを含んでもよい。

0109

ネットワークノードの他の実施形態は、上記で説明した機能のいずれかおよび/または任意の追加の機能(上記で説明した解決策を支援するのに必要な任意の機能を含む)を含む、ネットワークノードの機能のいくつかの態様を実現することを担う場合がある図18に示す構成要素以外に追加の構成要素を含んでもよい。

0110

以下は、本明細書において使用される場合がある頭字語リストである。
CAキャリアアグリゲーション
UCIアップリンク制御情報
PUCCH物理アップリンク制御チャネル
LTEロングタームエボリューション
TDD時間領域複信
FDD周波数領域複信
ULアップリンク
DLダウンリンク
UEユーザ機器
LAAライセンス補助アクセス
TP送信電力制御
DCIダウンリンク制御情報
PDCCH物理ダウンリンク制御チャネル
ePDCCH拡張物理ダウンリンク制御チャネル
AIダウンリンク割当てインデックス
HARQハイブリッド自動再送要求
Ack確認応答
NACK否定ACK
eNB発展型ノード

0111

開示した主題は、様々な実施形態に関して上記で提示したが、開示した主題の全体的な範囲から逸脱することなく、記載した実施形態に形態および細部の様々な変更が行われる場合があることは理解されよう。

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