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図面 (10)

課題・解決手段

本開示は、ワークフロー視覚化を提供する方法、装置及びシステムを説明する。ワークフローの個々のコンポーネント成功及び失敗に関連するデータを収集して集計し、ワークフローの動作の概要を提供すること、並びにソフトウェア開発者がワークフローのトラブルシューティング操作を行うことが可能になる。ステップステータス表示は、例えば、グラフィカルユーザインターフェースGUI)で視覚化することができ、障害識別してGUIに提示できる。数百、数千または数百万ものワークフローにわたってワークフローデータを集計することにより、ユーザはワークフローの全体的な動作だけでなく、改善が必要な可能性のあるワークフローの領域を迅速に判断できる。

概要

背景

企業及び組織は、それらの事業支援するために多数のコンピューティングシステム相互接続するコンピュータネットワーク運用している。コンピューティングシステムは、単一の地理的位置に位置する(例えば、ローカルネットワークの一部として)、または複数の別個の地理的位置(例えば、1つ以上のプライベートまたはパブリック中間ネットワークを介して接続される)に位置する場合がある。データセンタは、例えば、単一の組織によって運用されるプライベートデータセンタ及びサードパーティによって運用されるパブリックデータセンタなど、多数の相互接続したコンピューティングシステムを保管して、コンピューティングリソースを顧客に提供できる。これらのコンピューティングシステムは、カスタマプログラム、プロセス及び/またはワークフローのいくつかのインスタンスを実行できる。プログラム、プロセス及び/またはワークフローの規模及び範囲が増加するにつれ、コンピューティングシステム内で処理を提供し、管理し、監視するタスクはますます複雑になる。

概要

本開示は、ワークフローの視覚化を提供する方法、装置及びシステムを説明する。ワークフローの個々のコンポーネント成功及び失敗に関連するデータを収集して集計し、ワークフローの動作の概要を提供すること、並びにソフトウェア開発者がワークフローのトラブルシューティング操作を行うことが可能になる。ステップステータス表示は、例えば、グラフィカルユーザインターフェースGUI)で視覚化することができ、障害識別してGUIに提示できる。数百、数千または数百万ものワークフローにわたってワークフローデータを集計することにより、ユーザはワークフローの全体的な動作だけでなく、改善が必要な可能性のあるワークフローの領域を迅速に判断できる。

目的

ワークフローの個々のコンポーネントの成功及び失敗に関連するデータを収集して集計し、ワークフローの動作の概要を提供する

効果

実績

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請求項1

1つ以上のプロセッサと、コンピュータ実行可能命令を格納する1つ以上のコンピュータ可読媒体と、を備えたシステムであって、前記コンピュータ実行可能命令は、前記1つ以上のプロセッサにより実行されると、前記1つ以上のプロセッサに、ワークフローの第1のステップに関連する第1のステップデータを受信することであって、前記第1のステップデータは、前記第1のステップの実行に関連するタイミング情報を含む、ことと、前記ワークフローの第2のステップに関連する第2のステップデータを受信することと、少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、前記ワークフロー内に前記第1のステップを示す第1のグラフィック表示提示することと、前記少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、前記ワークフロー内に前記第2のステップを示す第2のグラフィック表示を提示することと、前記少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、前記第1のグラフィック表示の選択を受信することと、前記選択の少なくとも一部を基に、前記少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、前記第1のステップの前記実行に関連する前記タイミング情報の少なくとも1部分の表示を提示させることとを実行させる、システム。

請求項2

前記第1のステップは、前記ワークフローの前記第1のステップの第1のインスタンスであり、前記第2のステップは、前記ワークフローの前記第2のステップの第2のインスタンスであり、前記1つ以上のプロセッサは、前記ワークフローの前記第1のステップの第3のインスタンスに関連する第3のステップデータを受信し、前記ワークフローの前記第2のステップの第4のインスタンスに関連する第4のステップデータを受信し、第1の集計データとして、前記第1のステップデータ及び前記第3のステップデータを集計して、前記第1のステップの第1の平均経過時間を決定し、第2の集計データとして、前記第2のステップデータ及び前記第4のステップデータを集計して、前記第2のステップの第2の平均経過時間を決定し、前記少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、前記第1の集計データを示す第3のグラフィック表示及び前記第2の集計データを示す第4のグラフィック表示を提示させるようにさらに構成される、請求項1に記載のシステム。

請求項3

前記1つ以上のプロセッサは、前記第1のステップの終了時間及び前記第2のステップの第2の開始時間に少なくとも部分的に基づき、前記システムの処理オーバーヘッドを決定し、前記処理オーバーヘッドは、前記ワークフローの1つ以上のステップの処理時間とは無関係に、前記ワークフローの実行時間に対応し、前記少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、前記システムの前記処理オーバーヘッドに関連する処理時間量を示す第3のグラフィック表示を提示させるようにさらに構成される、請求項1または2に記載のシステム。

請求項4

前記1つ以上のプロセッサは、前記少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、前記ワークフローの1つ以上の動作に対応する日付範囲の選択を受信し、前記ワークフローの複数のインスタンスを検索し、前記ワークフローの前記複数のインスタンスは、前記日付範囲内で開始し、処理を完了した前記ワークフローの前記複数のインスタンスの第1の部分を決定し、処理を実行中の前記ワークフローの前記複数のインスタンスの第2の部分を決定し、処理を失敗した前記ワークフローの前記複数のインスタンスの第3の部分を決定し、前記少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、前記第1の部分、前記第2の部分及び前記第3の部分のグラフィック表示を提示させ、前記グラフィック表示は、少なくとも前記第1の部分に関連する1番目のインスタンスと、前記第2の部分に関連する2番目のインスタンスと、前記第3の部分に関連する3番目のインスタンスとを含む、ようにさらに構成される、請求項1乃至3のいずれか一項に記載のシステム。

請求項5

前記1つ以上のプロセッサは、前記第1のステップまたは前記第2のステップのうちの少なくとも1つに関する例外の表示を受信し、前記例外は、前記第1のステップまたは前記第2のステップのうちの前記少なくとも1つの実行中の少なくとも1つのエラーを示し、前記少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、前記例外の表示を提示させ、前記少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、前記例外の選択を受信し、前記選択に少なくとも部分的に基づき、前記少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、前記例外に関する情報を提示させるようにさらに構成される、請求項1乃至4のいずれか一項に記載のシステム。

請求項6

前記第1のグラフィック表示及び前記第2のグラフィック表示は、前記第1のステップと前記第2のステップとの間の動作関係を示すために、前記少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェース内に配置される、請求項1乃至5のいずれか一項に記載のシステム。

請求項7

前記1つ以上のプロセッサは、前記第1のステップの開始時間及び終了時間に部分的に基づいて、前記第1のグラフィック表示の第1のサイズを決定し、前記第2のステップの第2の開始時間及び第2の終了時間に部分的に基づいて、前記第2のグラフィック表示の第2のサイズを決定し、前記少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、前記第1のサイズに従う前記第1のグラフィック表示を提示させ、前記少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、前記第2のサイズに従う前記第2のグラフィック表示を提示させ、前記第1のサイズは、前記第1のステップの第1の動作時間を表し、前記第2のサイズは、前記第2のステップの第2の動作時間を表すようにさらに構成される、請求項1乃至6のいずれか一項に記載のシステム。

請求項8

前記1つ以上のプロセッサは、前記少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、ある期間にわたり前記第1のステップのインスタンスの複数の経過時間に関連する待ち時間グラフを提示させるようにさらに構成され、前記待ち時間グラフは、前記第1のグラフィック表示にわたり提示される、請求項1乃至7のいずれか一項に記載のシステム。

請求項9

前記1つ以上のプロセッサは、前記第1のステップに関連するタグに関連するタグ情報を受信し、前記少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、前記タグの第3のグラフィック表示を提示させ、前記少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、前記タグの前記第3のグラフィック表示の選択を受信し、前記第1のステップの複数のインスタンスを集計し、前記複数のインスタンスは前記タグに関連付けられ、前記少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、前記第1のステップの前記複数のインスタンスのグラフィック表現を提示させるようにさらに構成され、前記第1のステップの前記複数のインスタンスの前記グラフィック表現は、1つ以上の例外を含む前記複数のインスタンスの少なくともいくつかのインスタンスを含む、請求項1乃至8のいずれか一項に記載のシステム。

請求項10

ワークフローの第1のステップに関連する第1のステップデータを受信することであって、前記第1のステップデータは、少なくとも前記第1のステップの開始時間及び終了時間に関連するタイミング情報を含む、ことと、前記ワークフローの第2のステップに関連する第2のステップデータを受信することと、少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、前記ワークフロー内に前記第1のステップを示す第1のグラフィック表示を提示させることと、前記少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、前記ワークフロー内に前記第2のステップを示す第2のグラフィック表示を提示させることと、前記少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、前記第1のグラフィック表示の選択を受信することと、前記選択の少なくとも一部を基に、前記少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、前記第1のステップに関連する前記タイミング情報の表示を提示させることと、を備える方法。

請求項11

前記第1のステップは、前記ワークフローの前記第1のステップの第1のインスタンスであり、前記第2のステップは、前記ワークフローの前記第2のステップの第2のインスタンスであり、前記方法はさらに、前記ワークフローの前記第1のステップの第3のインスタンスに関連する第3のステップデータを受信することと、前記ワークフローの前記第2のステップの第4のインスタンスに関連する第4のステップデータを受信することと、第1の集計データとして、前記第1のステップデータ及び前記第3のステップデータを集計して、前記第1のステップの第1の平均経過時間を決定することと、第2の集計データとして、前記第2のステップデータ及び前記第4のステップデータを集計して、前記第2のステップの第2の平均経過時間を決定することと、前記少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、前記第1の集計データを示す第3のグラフィック表示及び前記第2の集計データを示す第4のグラフィック表示を提示させることとを備える、請求項10に記載の方法。

請求項12

前記少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、前記ワークフローの1つ以上の動作に対応する日付範囲の選択を受信することと、前記ワークフローの複数のインスタンスを検索することであって、前記ワークフローの前記複数のインスタンスは、前記日付範囲内で開始する、ことと、処理を完了した前記ワークフローの前記複数のインスタンスの第1の部分を決定することと、処理を実行中の前記ワークフローの前記複数のインスタンスの第2の部分を決定することと、処理を失敗した前記ワークフローの前記複数のインスタンスの第3の部分を決定することと、前記少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、前記第1の部分、前記第2の部分及び前記第3の部分のグラフィック表示を提示させることであって、前記グラフィック表示は、少なくとも前記第1の部分に関連する1番目のインスタンスと、前記第2の部分に関連する2番目のインスタンスと、前記第3の部分に関連する3番目のインスタンスとを含む、こととをさらに備える、請求項10または11に記載の方法。

請求項13

前記第1のステップまたは前記第2のステップのうちの少なくとも1つに関する例外の表示を受信することであって、前記例外は、前記第1のステップまたは前記第2のステップのうちの前記少なくとも1つの実行中の少なくとも1つのエラーを示す、ことと、前記少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、前記例外の表示を提示させることと、前記少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、前記例外の選択を受信することと、前記選択に少なくとも部分的に基づき、前記少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、前記例外に関する情報を提示させることとをさらに備える、請求項10乃至12のいずれか一項に記載の方法。

請求項14

前記少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、ある期間にわたり前記第1のステップのインスタンスの複数の経過時間に関連する待ち時間グラフを提示させることをさらに備え、前記待ち時間グラフは、前記第1のグラフィック表示にわたり提示される、請求項10乃至13のいずれか一項に記載の方法。

請求項15

前記第1のステップに関連するタグに関連するタグ情報を受信することと、前記少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、前記タグの第3のグラフィック表示を提示させることと、前記少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、前記タグの前記第3のグラフィック表示の選択を受信することと、前記第1のステップの複数のインスタンスを集計し、前記複数のインスタンスは、前記タグに関連付けられることと、前記少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、前記第1のステップの前記複数のインスタンスのグラフィック表現を提示させることと、をさらに備え、前記第1のステップの前記複数のインスタンスの前記グラフィック表現は、1つ以上の例外を含む前記複数のインスタンスの少なくともいくつかのインスタンスを含む、請求項10乃至14のいずれか一項に記載の方法。

技術分野

0001

関連出願の相互参照
本特許出願は、2016年6月21日に出願された米国特許出願第15/188,596号の優先権を主張する。出願番号第15/188,596号は、参照により本明細書に完全に組み込まれる。

背景技術

0002

企業及び組織は、それらの事業支援するために多数のコンピューティングシステム相互接続するコンピュータネットワーク運用している。コンピューティングシステムは、単一の地理的位置に位置する(例えば、ローカルネットワークの一部として)、または複数の別個の地理的位置(例えば、1つ以上のプライベートまたはパブリック中間ネットワークを介して接続される)に位置する場合がある。データセンタは、例えば、単一の組織によって運用されるプライベートデータセンタ及びサードパーティによって運用されるパブリックデータセンタなど、多数の相互接続したコンピューティングシステムを保管して、コンピューティングリソースを顧客に提供できる。これらのコンピューティングシステムは、カスタマプログラム、プロセス及び/またはワークフローのいくつかのインスタンスを実行できる。プログラム、プロセス及び/またはワークフローの規模及び範囲が増加するにつれ、コンピューティングシステム内で処理を提供し、管理し、監視するタスクはますます複雑になる。

図面の簡単な説明

0003

詳細な説明は添付図面を参照して説明する。図面において、参照番号の左端の数字複数可)は、参照番号が最初に現れる図面を特定する。異なる図面における同じ参照番号は、類似または同一の項目を示す。
ワークフローエンジンのプロセス視覚化を実施するプロセスのフロー図を例示する。
ワークフローエンジンのワークフローの視覚化を実施する環境の例を例示する。
ワークフローの視覚化のワークフロー詳細図を例示するグラフィカルユーザインターフェースGUI)を示す。
ワークフローの視覚化のステップ詳細図を例示するGUIを示す。
ワークフローの視覚化のワークフロータイムライン表示を例示するGUIを示す。
ワークフローの視覚化の失敗ステップのワークフロー詳細図を例示するGUIを示す。
集計した失敗インスタンスを含む、集計したワークフローの図を例示するGUIを示す。
個々のステップの待ち時間グラフを含む、集計したワークフローの待ち時間タイムラインを例示するGUIを示す。
集計した待ち時間タイムラインの詳細図を例示するGUIを示す。

実施例

0004

本開示は、ワークフローの視覚化を提供する方法、装置及びシステムを説明する。ワークフローの個々のコンポーネント成功及び失敗に関連するデータを収集して集計し、ワークフローの動作の概要を提供すること、並びにソフトウェア開発者がワークフローのトラブルシューティング操作を行うことが可能になる。ステップのステータス表示は、例えば、グラフィカルユーザインターフェース(GUI)で視覚化することができ、障害識別してGUIに提示できる。数百、数千または数百万ものワークフローにわたってワークフローデータを集計することにより、ユーザはワークフローの全体的な動作だけでなく、改善が必要な可能性のあるワークフローの領域を迅速に判断できる。

0005

一般に、ワークフローには、入力及び出力で実行される任意の動作を表すステップが含まれることがある。例えば、処理ワークフローは、統合された処理パイプラインを提供するために互いに結合されたコンピュータプログラムモジュールを含むことができる。ワークフローの個々のコンポーネントは、動作中にデータ及び/またはメタデータを生成することができ、これには開始時間、終了時間、ステータス及び識別情報を含むことができる。ワークフロー視覚化エンジンワークフロー情報が収集されると、そのデータを集計し、任意のワークフローのステータスの概要を提供し、トラブルシューティング及び/またはプロセスの一般的な理解を支援することができる。

0006

ワークフローは、タスクを実行する任意の方法で構成された任意のシーケンスの動作を含むことができる。ワークフローの一例として、電子ファイルをあるフォーマットから別のフォーマットに変換することを含むことができる。ワークフローの別の例は、オンライン取引支払いを処理するプロセスを含むことができる。別の例は、レストラン注文受け取り食事を準備するプロセスを含むことができる。これらの例では、ワークフロー(プロセスとも呼ばれる)をステップ(アクティビティとも呼ばれる)に細分化することができ、各ステップはワークフロー全体にある1つ以上のタスクを実行できる。

0007

いくつかの実施形態では、視覚化エンジンは、ワークフローの詳細図をグラフ及び/またはタイムラインとして提供することができる。タグをワークフロー及び/またはワークフロー内のステップに関連付けることができ、これにより、ユーザは、個々のワークフロー及び/またはステップを検索して複数のインスタンスにわたって性能を評価することができる。視覚化エンジンにより、ユーザは、ワークフロー内の個々のステップを選択して、開始時間、終了時間、経過時間、試行回数、識別情報などのステップに関連する情報を見ることができる。ワークフローのタイムラインの視覚化により、ユーザは、ステップ及びワークフローの相対的及び/または絶対的な待ち時間、並びに様々なステップ間の時間に関連するシステムオーバーヘッドを見ることができる。障害が特定されると、視覚化エンジンにより、ユーザは、GUI内をナビゲートして、個別または集計されたワークフロー統計を調査することができる。いくつかの例では、GUIは、ワークフローログへのアクセスを提供してよい及び/またはプログラミングコード編集して、任意の障害または失敗を修復してよい。

0008

いくつかの例では、本明細書に論じるワークフロー視覚化ツールは、ユーザがその後の修復のためにワークフロー、プロセス、ステップ及び/またはアクティビティにおける障害及び/または失敗を迅速に特定することができるようにすることで、コンピュータの機能を改善する。場合によっては、ワークフローの待ち時間を表す視覚化を提供することによって、本開示は処理の待ち時間を短縮することができ、これによって、コンピューティングシステム上で実行されるワークフローなど、任意の基礎ワークフローの機能が改善する。最適化されたワークフローにより、処理時間が短縮されメモリ使用量が向上する。いくつかの例では、障害を特定することができ、障害の影響を受けやすいステップを含むワークフローを一時停止してキューに格納し、障害の修復後に処理を再開することができる。ゆえに、無駄な処理を回避し、コンピュータの機能を向上させることができる。

0009

本明細書に記載の方法、装置及びシステムは、いくつかの方法で実装することができる。例示的な実装について、以下の図面を参照しながら以下に説明する。

0010

図1は、ワークフローエンジンのプロセス視覚化を実施するプロセスのフロー図100を例示する。図1は、ハイレベルのフロー図を例示しており、実装の追加の詳細は本開示の全体を通して与えられる。

0011

102では、動作は、開始時間、終了時間、ステータス及び/またはステップ識別など、ワークフローの各ステップに関連するステップデータを受信することを含むことができる。本明細書で説明する通り、ステップは、ワークフローを構成する入力及び出力を含む任意の一連の動作を含み得る。

0012

例示的なワークフローは、ステップ106を含むワークフロー104として例示される。場合によっては、ステップ106は個別ステップを備えてよく、場合によっては、ステップ106は、子ワークフローまたはネスト化したワークフローなど、別のワークフローを表してよい。すなわち、場合によっては、ステップ106は、様々なワークフロー及び/またはサブステップに関連付けられてよく、様々なレベル抽象化を提供するために単一のステップ106として表されてもよい。

0013

ワークフロー104が開始されると、例えば、ユーザ呼び出しまたはコール応答して、ワークフロー104の個々のステップは、各ステップに関連する処理を実行してよい。ステップ106が動作すると、ステップ106は、例えば、ステップデータ108をネットワークデバイス110に提供してよい。場合によっては、ネットワークデバイス110は、ワークフロー104を処理することができるコンピューティングシステムを含むことができる。場合によっては、ネットワークデバイス110は、ネットワークデバイス110から離れた1つ以上のコンピューティングデバイスからステップデータ108を受信することができる。

0014

ステップデータ108は、各ステップについて、開始時間、終了時間、ステップステータス及び/またはステップ識別情報を含むことができる。例えば、開始時間は、ステップ106が開始した時間(例えば、入力を受け付けた、ユーザまたは別のステップなどによって呼び出された、など)を示すことができ、終了時間は、ステップ106が終了した時間(例えば、出力を行った、処理を完了した、など)を示すことができる。ステップステータスは、ワークフロー104及び/またはステップ106が成功した、失敗した、タイムアウトになった、終了した、中断した、スキップされたかどうかなど、ワークフロー104及び/またはステップ106の現在のステータスを示すことができる。ステップ識別情報は、ステップ106の識別情報及び/またはステップ106に関連するワークフロー104の識別情報を含むことができる。場合によっては、ステップ識別情報は、ステップ106及び/またはワークフロー104に関連付けられた1つ以上のタグを含むことができ、後にフィルタリング及び/または検索を容易にする。場合によっては、タグは、例えば、ユーザによって追加されてよい。

0015

場合によっては、ワークフロー104及び/またはステップ106は、ネットワークデバイス110からの情報の要求に応答して、ステップデータ108をネットワークデバイス110に提供することができる。場合によっては、ワークフロー104及び/またはステップ106は、ステップデータ108をデータファイルに書き込むことができ、ネットワークデバイス110はこのデータファイルにアクセスして、ワークフロー104及び/またはステップ106の動作を決定することができる。場合によっては、ワークフロー104及び/またはステップ106は、ステップデータ108をネットワークデバイス110に送信でき、場合によっては、ネットワークデバイス110は、ステップデータ108をワークフロー104及び/またはステップ106から受信することができる。場合によっては、ステップデータ108は、定期的にスケジューリングして提供でき、場合によっては、リクエストまたは要求に応じてステップデータ108を提供できる。

0016

112では、動作は、ワークフローのステップに関連する障害データを含む、ステップデータを格納することを含み得る。場合によっては、動作112は、例えば、障害に関するデータ(例えば、例外エラーエラーログなど)を判断し、障害に関連するデータをネットワークデバイス110に格納することを含み得る。場合によっては、ステップデータ108は、全てのステップについて格納することができ、これは、障害または失敗に関連するステップに限定されない。例114に例示する通り、ステップ116は、本明細書で論じる通り、例外データ118に関連付けることができる。場合によっては、ステップ116には、例外の数、成功したステップの数、保留中のステップの数などを含むが、これに限定されない情報により注釈を付けるか、またはこれらを添えることができる。

0017

120では、動作は、ワークフロー動作の複数のインスタンスに関連するデータの集計を含み得る。例えば、ワークフロー104は、規模を拡大して、何百、何千、何百万回も呼び出されてもよい。ワークフロー104の各呼び出しからのステップデータ(例えば、ステップデータ108)を受信し、データ集計のために格納することができる。122の例では、データ集計は、様々なステップデータの合計及び/または標準偏差を決定することを含んでよく、様々なステップの平均待ち時間またはステップ動作待ち時間の標準偏差を決定することを含む分析を含み得る。さらに、集計動作は、呼び出されたステップ及び/またはワークフローの総数、完了したステップ及び/またはワークフローの数、失敗したステップ及び/またはワークフローの数、有効なステップ及び/またはワークフローの数、一時停止したステップ及び/またはワークフローの数、終了したステップ及び/またはワークフローの数などを決定することを含んでよい。さらに、動作120は、ステップの設定に関連する処理、及び/またはデータの格納またはアクセスの時間を含み得るワークフロー104のオーバーヘッドを決定することを含んでよい。場合によっては、システムオーバーヘッドは、ワークフロー動作に関連する利用可能なリソース(例えば、いくつかのプロセッサネットワーク帯域幅、ワークフロー優先度など)に依存してよい。

0018

124では、動作は、集計データの1つ以上の視覚化を提示することを含み得る。例えば、例示的な視覚化は、集計されたグラフ表示128及び集計された待ち時間タイムライン表示130を含む視覚化126として例示される。場合によっては、動作124は、集計データを検索及び/またはフィルタリングして、失敗したステップまたは特定のタグ、特定の期間などに関連するステップの検索など、1つ以上のクエリに関する視覚化データを提示することを含んでよい。場合によっては、グラフ表示128は集計ステップ132を含むことができ、これはステップ106に対応する集計ステップインスタンスに対応することができる。グラフ表示128はさらに、例外表示136によって注釈が付けられた集計ステップ134を例示し、これは集計データ内で識別された例外の数を示すことができる。さらに、本開示の文脈で理解できるように、集計されたグラフ表示128及び集計待ち時間タイムライン表示130は、同じワークフロー104に関連する集計データに対応することができる。すなわち、集計されたグラフ表示128に含まれる集計ステップ138は、集計待ち時間タイムライン表示130における集計ステップ140に対応することができる。グラフ表示128のさらなる詳細及び例は、図7に関連して提供され、タイムライン表示130の追加の詳細及び例は、図8及び図9に関連して提供される。

0019

場合によっては、動作124は、ステップデータ及び/または集計データに関する1つ以上のアラーム報告、警告などを提示することを含むことがあるが、これに限定されない。例えば、集計データの視覚化を提示することに加えて、またはその代わりに、動作124は、電子メールを介して、ワークフローの1つ以上の例外をユーザまたは管理者に警告することを含んでよい。

0020

図1のプロセス100の例は、論理フロー図として例示され、その各々の動作は、ハードウェアソフトウェアまたはそれら組み合わせで実装できる一連の動作を表す。ソフトウェアの文脈において、動作は、1つ以上のプロセッサにより実行されたときに、列挙した動作を実行する1つ以上のコンピュータ可読媒体に格納されたコンピュータ実行可能命令を表す。一般に、コンピュータ実行可能命令には、特定の機能を実施するまたは特定の抽象データ型を実装する、ルーチン、プログラム、オブジェクト、構成要素、データ構造などが含まれる。

0021

コンピュータ可読媒体は、非一時的なコンピュータ可読記憶媒体を含むことができ、これは、ハードドライブフロッピーディスク光ディスクCD−ROM、DVD、リードオンリーメモリ(ROM)、ランダムアクセスメモリ(RAM)、EPROM、EEPROM、フラッシュメモリ磁気もしくは光カードソリッドステート記憶装置または電子命令を記憶するのに適切な他のタイプの記憶媒体を含むことができる。さらに、いくつかの実施形態では、コンピュータ可読媒体は、一時的なコンピュータ可読信号(圧縮または非圧縮形態で)を含み得る。コンピュータ可読信号の例は、キャリアを使用して変調したか否かに関わらず、インターネットまたは他のネットワークを通してダウンロードした信号を含む、コンピュータプログラムをホストまたは実行するコンピュータシステムがアクセスするように構成可能な信号を含むが、これに限定されない。最後に、動作が記載される順序は、制限として解釈されることを意図するものではなく、記載された動作の任意の数を、任意の順序で及び/または並行して組み合わせることでプロセスを実現できる。

0022

特定の一実装では、ワークフロー104は電子書籍の価格を決定するワークフローに対応し得るが、これに限定されない。個々のステップは以下を含み得る。1)出版社の提示価格を決定する、2)書籍に関連する価格設定プロモーションを決定する、3)ユーザの位置を決定する、4)プロモーションに基づいて書籍の調整価格を決定する、5)調整された価格をユーザに関連する通貨に変換する。上記で紹介したステップ1〜5の各々は、複数のサブステップ及び/または様々なデータベース及びメモリ位置への呼び出しを含むことができ、それらのうちの一部は常時更新され得ることが理解できる。さらに、例示的なワークフローは、一日に数百回、数千回または数百万回繰り返される場合があることが理解できる。

0023

例示的なワークフローが呼び出されるため、ワークフローの様々な呼び出しはワークフローのインスタンスと呼ぶことができる。ステップデータ(例えば、ステップデータ108)は、ワークフローの各インスタンスの各ステップ1〜5について収集することができる。すなわち、例示的なワークフローが実行されるたびに、開始時間、停止時間、ステータス表示、識別情報、タグなどを受信し、各ステップに関連付けることができる。

0024

様々なステップインスタンスのステップデータを集計し、視覚化を提示できる。例えば、ステップ1〜5のそれぞれの平均実行時間を決定することができ、(例えば、例126と同様の)グラフ表示または待ち時間タイムライン表示を生成してユーザに提示できる。一部のステップ及び/またはワークフローが失敗した場合、例外を記録して視覚化のグラフィックとして提供できる。例えば、通貨換算レートを利用できない場合、ステップ5のインスタンス(例えば、調整価格をユーザに関連付けられた通貨に変換する)が失敗する可能性がある。そのような場合、ステップ5の視覚化は例外を示してもよく、GUIにおける例外の選択は例外に関する追加の詳細を提供できる。場合によっては、ユーザは、ワークフローの呼び出しを迅速に検索して例外のパターンを決定し、及び/または障害の根本的な原因を判断できる。上記の例では、ユーザは通貨による検索を絞り込み、特定の通貨から別の特定の通貨への換算中に障害が発生したと判断できる。ゆえに、ユーザは、本明細書で論じた視覚化ツールを使用して、ワークフロー動作を迅速に診断してトラブルシューティングすることができる。

0025

図2は、ワークフローエンジンのワークフローの視覚化を実施する環境200の例を例示する。場合によっては、例示的な環境は、ネットワーク206を介してネットワークデバイス204と通信する1つ以上の電子デバイス202(1)〜202(N)を含むことができる。場合によっては、電子デバイス202は、(例えば、ラップトップコンピュータタブレットコンピューティングデバイス、電子読み取り装置(例えば、電子書籍(eBook)リーダ装置)、多機能通信デバイス携帯情報端末(PDA)、携帯電話スマートフォンゲーミングコンソールなど)の任意のタイプの携帯電子デバイスまたは非携帯電子デバイス(例えば、デスクトップコンピュータサーバコンピュータテレビなど)を備えてよい。加えて、図2は、電子デバイス202のいくつかの例示的なコンポーネントを示しているが、電子デバイス202はさらに、システムバス、入力/出力コンポーネントなどのその他の従来のコンポーネントも含み得ることを理解すべきである。

0026

様々な実施形態では、電子デバイス202は、1つ以上のプロセッサ208及び1つ以上のネットワークインターフェース210を含む。プロセッサ(複数可)208は、任意の1つ以上の中央処理装置またはグラフィック処理装置を含み得る。ネットワークインターフェース(複数可)210は、ネットワーク206及びセルラ−ネットワーク、無線、Wi−Fiネットワーク短距離ネットワーク(例えば、Bluetooth、LoRa、Zigbeeなど)、赤外線などの様々な他のネットワークへの有線及び無線接続の両方をサポートし得る。

0027

電子デバイス202はさらに、1つ以上のディスプレイ212及び対応するディスプレイコントローラ214を含む。1つ以上のディスプレイ212は、発光ダイオードLED)ディスプレイ、液晶ディスプレイ(LCD)、ブラウン管(CRT)ディスプレイ、投写型ディスプレイ電子ペーパーディスプレイ及び/または本明細書に記載のものと同様のディスプレイ特性を有する他のディスプレイを含むが、これらに限定されない多様なディスプレイを表し得る。ディスプレイコントローラ(複数可)214は、ディスプレイ(複数可)212とインターフェースをとりディスプレイ(複数可)212を制御するように構成されたハードウェア及び/またはソフトウェアコンポーネントを含み得る。

0028

様々な実施形態では、電子デバイス202は、1つ以上のタッチセンサ216を含む。場合によっては、少なくとも1つのタッチセンサ216は、対応するディスプレイ212の下または上に存在して、ユーザ入力の受信と、ユーザ入力に対応するコンテンツレンダリングとの両方が可能なタッチセンサ式ディスプレイを形成する。場合によっては、電子デバイス202は、ディスプレイ212に隣接するタッチセンサ216を含み得る。場合によっては、タッチセンサ216及びディスプレイ212は、タッチセンサ式ディスプレイを形成することができ、場合によっては、タッチセンサ216及びタッチセンサ式ディスプレイ212がこのようなディスプレイを形成しないことを理解されたい。

0029

場合によっては、電子デバイス202はさらに、タッチセンサ216に加えて、入力ユニット218を含み得る。タッチセンサ216は、1つの可能なタイプの入力ユニット218として理解されるべきである。他の入力ユニット218は、キーボードキーパッドコンピュータマウスジョイスティック、(例えば、ジェスチャベースの入力のため)ビデオカメラ、(例えば、オーディオ入力及び/または音声ベースコマンドのための)マイクロフォンなどを含み得る。入力ユニット218は、任意の入力メカニズムを含み得る。

0030

電子デバイス202は、メモリ220を含み得る。電子デバイス202の構成に応じて、メモリ220(及び本明細書全体を通して記載されたその他のメモリ)は、コンピュータ可読記憶媒体の例であり、揮発性メモリ及び不揮発性メモリを含み得る。ゆえに、メモリ220は、RAM、ROM、EEPROM、フラッシュメモリまたは他のメモリ技術、またはメディアアイテムもしくは、電子デバイス202によってアクセス可能アプリケーション及びデータを格納するために使用することができる任意の他の媒体、電子デバイス202によってアクセス可能なデータを含み得るが、これらに限定されない。

0031

様々な実施形態では、メモリ220は、インターフェースモジュール222、クエリモジュール224、ワークフロー実行モジュール226及び視覚化モジュール228を格納するために使用されてよい。場合によっては、インターフェースモジュール222は、本開示に従って、ユーザに任意のグラフィカルユーザインターフェース(GUI)を提供してよい。場合によっては、クエリモジュール224は、インターフェースモジュール222と連携して動作してよく、ユーザからの入力及び/または指示を受信して、ワークフロー実行レビューするために集計データを検索するか、フィルタリングするか、あるいは反対に操作をする。例えば、本明細書で論じる通り、クエリモジュール224は、タグ、実行ステータス、期間などによって集計されたワークフローデータを検索またはフィルタリングすることができる。場合によっては、ワークフロー実行モジュール226は、1つ以上のワークフローの実行を、電子デバイス202上でローカルに処理されるように、ネットワークデバイス204(または何らかの他の遠隔デバイス)上で遠隔に処理されるように、及び/または2つの任意の組み合わせ(例えば、ローカル及びリモート処理)で、開始してよい。場合によっては、視覚化モジュール228は、例えば、ネットワークデバイス204によって提供される情報に応答して、ディスプレイ212上に視覚化をレンダリングすることができる。例えば、視覚化モジュール228は、図3図9に関連して提供されるような視覚化を生成することができる。場合によっては、視覚化モジュール228は、ワークフロー動作に対応するグラフ及び/またはタイムラインを電子デバイス202のインターフェースモジュール222に提供することができる。場合によっては、視覚化モジュール228は、個別のインスタンスに関するデータを提供することができ、場合によっては、視覚化モジュール228は、集計データの視覚化を提供することができる。

0032

場合によっては、電子デバイス202は、本明細書で論じる通り、ワークフローの動作に部分的に基づいて、コードをデバッグ及び/またはコンパイルするためのインターフェースを含むことができる。

0033

ネットワークデバイス204は、1つ以上のプロセッサ230、1つ以上のネットワークインターフェース232及びメモリ234を含んでよい。さらに、メモリ234は、ワークフロー実行モジュール236、集計モジュール238及び/または検索モジュール240を含むことができる。

0034

場合によっては、ワークフロー実行モジュール236は、本開示に従って、1つ以上のワークフローを実行することができる。例えば、ワークフローは、ネットワークデバイス204上で実行するためにユーザによって提供されるプログラム、プロセス及び/またはステップを含むことができる。場合によっては、ワークフロー実行モジュール236は、ユーザに割り当てられたコンピューティングリソース上でワークフローを実行してよい。場合によっては、ワークフロー実行モジュール236は、特定のワークフローの複数のインスタンスを連続して、または並行して実行してよい。場合によっては、ワークフロー実行モジュール236は、何らかの理由で任意のワークフローを中断、一時停止、終了または再開することができる。例えば、ユーザは、ワークフローの特定のステップが頻繁にエラーに遭遇していると判断した後に、ステップまたはワークフローの実行を一時停止または終了することができる。ユーザは(例えば、エラーに関連するプログラムコードを編集することによって)問題を解決した後、個々のステップまたはワークフローを再開することができる。

0035

場合によっては、集計モジュール238は、ワークフロー、プロセス、ステップ及び/またはアクティビティの実行に関連するデータを集計することができる。例えば、集計モジュール238は、各ステップの各インスタンスの開始時間、終了時間、ステータス情報及びステップ情報を格納することができる。場合によっては、集計モジュール238は、図1に関連して論じた通り、ワークフロー及び/またはステップから受信したステップデータ108に対して動作することができる。集計動作は、各ステップに関連する実行時間を決定し、平均実行時間、最小実行時間、最大実行時間、実行時間の標準偏差、設定時間、オーバーヘッドなどを決定するために、ステップの様々なインスタンスの実行時間を分析することを含む。場合によっては、集計モジュール238は、ステップデータ(例えば、ステップデータ108)の独自の分析を実行し得るユーザに生データを提供することができる。場合によっては、集計モジュール238は、時間経過に伴うワークフロー及び/またはステップのいくつかのインスタンス(例えば、ステップの合計インスタンス、特定の期間のステップのインスタンスなど)を集計することができる。

0036

場合によっては、検索モジュール240は、1つ以上の属性に基づいて集計データを検索及び/またはフィルタリングすることができる。例えば、検索モジュール240は、ワークフローまたはステップ識別情報、ステップステータス(例えば、完了、失敗、一時停止、終了)、ステップ時間(例えば、開始、終了など)、顧客識別地理的領域、タグなどを基に、ワークフローデータを検索できる。タグに関して(例えば、通常は記述的であり、自動的に生成されるか、またはユーザが生成するメタデータ)、1つ以上のタグを1つ以上のステップ及び/またはワークフローに関連付けることができる。例えば、ファイル変換に関連するワークフローは、入力フォーマット出力フォーマット及び/または「変換」などの記述子タグ付けすることができる。場合によっては、タグは、製品コード、ISBN(国際標準図書番号)、キーワード、ユーザ名、ステップ名、機能名などを含んでよい。さらに、限定するものではないが、検索モジュール240は、実行時間、要求ID、実行ID、動作ID、タグ、優先度、例外、入力、出力、エクスポート、ログ、バージョン、試行回数、IP名/バージョン、ホスト、状態、ステータス、リンク、ステップデータ、経過時間、失敗時間、名前空間などのうちの1つまたは複数に従ってフィルタリングすることができる。

0037

いくつかの例では、環境200の1つ以上のコンポーネントまたはモジュールを、環境内の任意のデバイスに実装できる。例えば、集計モジュール238は、電子デバイス202に実装でき、クエリモジュール224は、ネットワークデバイス204に実装できる。さらに、本明細書に論じるコンポーネントまたはモジュールは、環境の様々なデバイスに複製され得る。ゆえに、本開示は、図2に例示される構成に限定されない。

0038

図3は、ワークフローの視覚化のワークフロー詳細図を例示するグラフィカルユーザインターフェース(GUI)300を示す。例えば、図3のワークフローの視覚化は、ステップ1〜11を備えるワークフロー1の動作を例示する。本開示の文脈で理解される通り、ワークフロー1は、任意の順序で構成された任意の数のステップを含むことができる。

0039

ワークフローの視覚化の態様は、ワークフローの構造及びその動作結果をユーザに単純かつ明確に伝える。例えば、グラフィック302は、ワークフロー1の動作が成功したことを示す。GUI300の部分304は、ワークフローの実行時間並びにワークフローが開始及び終了した時間を例示する。様々なステップ1〜11のステータスは、迅速に認識するために色分けされてもよく、異なるパターン、記号文字などを使用して指定されてもよい。例えば、凡例306(つまり、「ワークフローグラフ」として指定されるセクション)は、図3に示す通り、様々なパターンでステップを指定することによってワークフローステップの実行ステータスを例示する。例えば、開始ノード308は、「要再試行」ステータスに対応するパターンで例示されており、ステップ310は、「成功」ステータスに対応するパターンで例示されており、ステップ312は、「スキップ」ステータスに対応するパターンで例示されている。場合によっては、ステップ312は、ユーザによって、またはステップ5〜9の実行によって、並行パスとしてスキップされてよい。場合によっては、ユーザは、凡例306に例示されたステータスを追加、削除、カスタマイズ、または別様にカスタマイズしてよい。場合によっては、コードボタン314をGUI300で選択して、ワークフロー1の1つ以上のステップのプログラミングコードを表示することができる。

0040

場合によっては、一意のステップ名またはワークフロー及び/またはステップに関連付けられた任意の記述子でステップにラベルを付けることができる。場合によっては、ワークフローの視覚化内のステップのサイズ、形状、色、パターン、テキストなどは、ステップの選択、ステップのステータス(例えば、完了、有効、スキップ、失敗など)、ステップに関連するサブステップ数、ステップの入力/出力などに基づいて、処理の待ち時間、ステップに関連するコードの行数、ステップに関連する例外数、ワークフローエンジン及び/またはユーザによって設定された任意のサイズに対応することができる。場合によっては、ステップは均一なサイズ、形状、パターン、色などとすることができる。場合によっては、本明細書に記載の因子に従ってステップを様々なサイズ、形状、パターン、色などで視覚化することができる。

0041

GUI300は、グラフ表示とタイムライン表示との間の選択を可能にする選択ボタン316をさらに含む。図5に関連してタイムライン表示を説明する。場合によっては、選択ボタン316の選択は、太い輪郭線、色の変化、サイズの変化などとしてGUI300に例示することができる。GUI300はさらに、アクションセレクタ318及びリフレッシュボタン320を含み、これらは、それぞれユーザがワークフローの視覚化に関連して実行される様々なアクションを選択することを可能にし、ユーザがワークフローの視覚化をリフレッシュすることを可能にする。例えば、アクションセレクタ318に関連するアクションは、一時停止、終了、再実行などを含み得るが、これらに限定されない。

0042

ワークフローの詳細は、詳細タブ322を介してGUI300に提供される。例えば、詳細タブ322において、ワークフローの詳細を提供することができ、これには、要求ID(ワークフローの要求を開始するエンティティを示す)、実行ID(ワークフローの実行情報を示す)、動作ID(特定のワークフロー動作の一意の識別情報を提供する)、1つ以上のタグ(自動的に生成される及び/またはユーザによって提供される)及び優先度(例えば、低、中、高など)が含まれるが、これらに限定されない。場合によっては、ユーザは、例外(例えば、障害または失敗)、入力、エクスポート及び/またはログ(例えば、エラーログ、動作ログなど)を含む、ワークフローの追加の詳細を閲覧してよい。場合によっては、ユーザは、GUI300を介して、ワークフローに関連するコンピュータコードの一部または全てを見る及び/または編集してよい。GUI300に例示されたコンポーネントのいずれか1つを選択することにより、ユーザは特定のステップに関するより多くの情報を受信することができる。さらに、ワークフロー詳細図は、ワークフローにおけるステップの概要並びにGUI300におけるワークフローの全体的な動作の概要を提供する。

0043

図4は、ワークフローの視覚化のステップ詳細図を例示するGUI400を示す。例えば、GUI400は、図3に例示するワークフロー1に対応するワークフロー1を例示する。区別をつけるために、図3は、ワークフローの詳細図を例示し、図4は、ステップ402に対応するステップ詳細図を例示する。例えば、ユーザは、ワークフロー1のそれぞれ個々のステップを選択し、選択されたステップの詳細を領域404に提示させてよい。例えば、領域404は、ステップ実行のステータス(例えば、「step_succeeded」)、ステップの開始時間、ステップの終了時間、ステップの経過時間、試行回数、ステップに関連するアクティビティ名及び/またはステップに関連するホストアドレスなど、ステップ402の追加の詳細を提示する。場合によっては、様々なタブ「ステップデータ」、「例外」、「入力」、「出力」及び「リンク」を選択することによって、ステップの詳細のさらなる態様をGUI400に提示することができる。場合によっては、GUI400のステップ詳細図は、ユーザが、ワークフローの特定のステップをデバッグ、トラブルシューティング及び/または理解するために特定の情報を提供する。

0044

図5は、ワークフローの視覚化のワークフロータイムライン表示を例示するGUI500を示す。場合によっては、GUI500は、図3及び図4のワークフロー1に対応し得るワークフロー1を例示する。しかしながら、このGUI500では、視覚化は、図3及び図4に例示されたグラフ表示に加えて、タイムライン表示として例示されている。例えば、GUI500は、選択されると、グラフ表示からタイムライン表示に視覚化を切り替えることができるタイムライン選択ボタン502を含む。図示の通り、タイムライン表示は、開始/終了遅延及び/またはステップ名を例示するかどうかをユーザが選択できるようにするオプション504を含む。図示の通り、GUI500は、ステップ1〜9のステップ名を例示する。場合によっては、GUI500は、実行中にスキップされるステップ(例えば、ステップ10及び11)を省略する。

0045

GUI500内のタイムライン表示は、ワークフローの視覚的表示、並びに時間T1からT7までのワークフロー1の各ステップに関連する実行時間と待ち時間との相対量を提供することができる。例えば、ステップ1は、ステップ2よりも長いバーで例示されており、これは、ステップ2と比較してステップ1のより長い経過時間に対応する。さらに、タイムライン表示は、一連の動作を例示する。ステップ1は、タイムライン表示のステップ2の前に発生しているものとして物理的に例示されており、これは、ワークフロー1における動作の順序を例示することができる。例えば、ステップ6及び7は、並列的に発生しているように例示され、これは、ワークフロー1の並列的な実行に対応することができる。

0046

さらに、GUI500内のタイムライン表示は、ワークフロー1の実行に関連する様々な待ち時間を例示することができる。例えば、タイムライン表示の最初の領域506は、ワークフロー1の実行が実行されたときと、ステップ1の実行が開始されたときとの間の時間(例えば、開始遅延)に対応することができる。さらに、タイムライン表示の最後にある領域508は、ステップ9の完了後からワークフロー1の完了までの時間量(例えば、終了遅延)を示すことができる。白い空間510は、各ステップ(例えば、ステップ1)の実行時間に対応することができ、灰色の領域512は、ステップが全く実行されていない間のワークフローエンジンのオーバーヘッド処理の一部を示すことができる。場合によっては、灰色の領域512として例示される待ち時間は、メモリに転送されるデータ、メモリにロードされる命令、あるステップから別のステップへの関数呼び出しなどに対応することができる。場合によっては、ステップの個別バー(例えば、バー514)は、例えば、ステップの最終ステータスに従って、色付けされるか、または別様には(パターン、テキストなどを用いて)例示することができる。

0047

場合によっては、GUI500に例示されるタイムライン表示において、ワークフローの詳細を領域516に提供することができる。場合によっては、図5のワークフロー1は図3のワークフロー1に対応するため、領域516に提供されるワークフローの詳細は、図3の領域322に提供されるワークフローの詳細に対応することができる。さらに、本開示の文脈において理解される通り、ユーザは、ワークフロー1の個別のステップを選択することができ、図4に例示されるステップの詳細と同様に、ステップの詳細をGUI500に表示させることができる。

0048

図6は、ワークフローの視覚化の失敗ステップのワークフロー詳細図を例示するGUI600を示す。場合によっては、GUI600内のワークフロー2は、ステップ602として例示されたステップ18において失敗している。例えば、このステップが失敗したことを示すために、ワークフローグラフの凡例に従って、失敗したステップをGUI600内で色付け(またはテキスト、パターンなどを使用して区別)することができる。例えば、ステップ16は、ワークフロー2において「スキップされた」として例示され、ステップ18が失敗したときにワークフロー2の処理が終了したため、ステップ19、20及び21は「実行されていない」として例示される。さらに、場合によっては、失敗表示をグラフィック604として提供することができる。ワークフローが失敗する前の実行時間の量、開始時間及び終了時間の詳細は、領域606に例示されている。

0049

「失敗」として例示されたステップ602に加えて、ステップ602には例外608を付加することができ、これは、ステップ602の実行に関連するいくつかの例外を例示することができる。理解される通り、ステップは様々な理由により失敗し得る及び/または例外に遭遇し得る。例えば、個々のステップが失敗する可能性があるのは、データベース呼び出しのリンクが壊れており必要な情報にアクセスできないこと、ステップによって受信されたデータが、ステップが受信できない形式(例えば、整数の代わりに文字列として)である可能性があること、ネットワークが輻輳しているときにステップがタイムアウトになり指定時間内に応答が受信されなかった可能性があることなどである。場合によっては、ステップは本明細書に論じる任意の態様に関する情報で注釈を付けるか、例示することができ、このような注釈または例示は例外に限定されない。

0050

場合によっては、ステップ602をGUI600で選択できるため、ステップ602の失敗した実行に対応する情報を提供する領域610にステップの詳細を提供できる。例えば、領域610のステップの詳細は、ステップのステータス(例えば、「Failed_with_Exception」)、開始時間、終了時間、経過時間(例えば、ステップの失敗まで)、試行回数及びステップの状態を含むことができるが、これらに限定されない。場合によっては、「ステップデータ」、「例外」、「入力」、「出力」及び「リンク」などのステップの詳細に、ステップ実行に関連する追加情報を提供できる。例外に関連する追加情報は、例外タブの上の注釈612として例示することができ、これは、ユーザによって有効化(例えば、選択)されたときに追加情報を提供できる。場合によっては、ステップの詳細表示は、ステップインスタンスの例外に関連するエラーログへのリンクを提供できる。ゆえに、ユーザは例外に関連するエラーログに迅速にアクセスして、例外の根本的な原因をトラブルシューティング及び/または修復することができる。

0051

場合によっては、ステップ602は関連する子ワークフローを有することができ、場合によっては、ステップ602はワークフロー全体を表すことができる。例えば、任意の子ワークフローに関連する追加情報を、子ワークフロー情報614としてステップの詳細に提供できる。理解される通り、子ワークフロー情報614は、ユーザによって有効になり、GUI600内に追加の詳細(例えば、ワークフローグラフまたはタイムライン表示、ワークフローの詳細、ステップの詳細など)を提供できる。

0052

理解される通り、ユーザは、本開示の実施形態によって、失敗したワークフローのグラフ表示とタイムライン表示との間を切り替えることができる。さらに、GUI600に例示するステップ詳細に加えて、またはその代わりに、失敗したワークフローに関するワークフローの詳細を提供できる。

0053

図7は、集計した失敗インスタンスを含む、集計したワークフローの図を例示するGUI700を示す。場合によっては、GUI700は、ワークフロー3の519,045個のインスタンスにわたるワークフロー3の集計データを例示する。すなわち、ワークフロー3は合計で519,045回実行されており、図7は、個々のステップに関連付けられた集計データを表す。場合によっては、ワークフローに対応する集計データをパイプラインと呼ぶことができる。図7は、ワークフロー3のパイプライン1を例示する。

0054

図7に例示される集計データは、領域704に指定される期間にわたりワークフロー(例えば、ステータス702として例示される)のステータスに従って検索及び/またはフィルタリングすることができる。例えば、追加のステータスはステータス702として選択されることができ、開始、完了、終了、一時停止、有効、スキップなどを含むが、これらに限定されない。さらに、任意の期間を領域704で識別することができる。

0055

追加の検索及び/またはフィルタリングは、例えば、GUI700内に提供できる。タグ、オプション、ワークフロー名、優先度などを含むが、これらに限定されない検索を調整するためのGUI700の領域のみでなく、ワークフローのリストをGUIに提供することができる。場合によっては、ユーザは、タグボタン706を使用してタグを検索することができ、領域708にリストされたワークフローを選択することができ、及び/または優先度選択ボタン710を使用して優先度でフィルタリングすることができる。

0056

検索及び/またはフィルタリングが様々なワークフローに適用されると、集計データの概要をGUI700に要約712で提示することができる。例えば、要約712は、パイプライン内で集計されたワークフローの総数、失敗したワークフローの数、有効なワークフローの数、成功したワークフローの数などをリストすることができる。場合によっては、要約情報の色、パターン、サイズ、形状または他の表示は、色、パターン、サイズ、形状またはワークフロー3に例示される様々なステップの他の表示に対応し、様々なステップのステータスの識別を容易にすることができる。

0057

GUI700は、ワークフロー待ち時間及びステップ待ち時間に関するより詳細な情報へのリンクをさらに例示する。例えば、グラフィック714を有効化して、ワークフローに関連する待ち時間情報を提示することができる。さらに、GUI700は、パイプライン表示で表されるワークフローの量を例示する棒グラフ716を例示することができる。

0058

グラフ選択ボタン718は、ユーザがグラフ表示とタイムライン表示とを切り替えることを可能にする。「詳細表示」選択ボタン720は、ユーザが個々のステップを選択する、及び/またはワークフローまたはワークフロー内の個々の集計ステップの追加の詳細を見ることを可能にする。

0059

例外注釈722は、フィルタリングされた集計データ内の特定のステップ(例えば、ステップ25)に関連するいくつかの例外を例示することができる。場合によっては、ユーザは、例外注釈722を有効化して、ステップに関連する例外に関する追加データを表示するか、別様に提示することができる。場合によっては、ワークフローは、結果ごとにグループ化され、要約724としてGUI700に提示することができ、これによって、異なるステータスを選択及び有効化して、グループ化されたワークフローについての追加情報を提供できる。例えば、ユーザは、ボタン726を有効にして、パイプライン1に関連する357個の失敗したワークフローに関する追加の情報を提示できる。上述の通り、注釈または例示は例外に限定されず、ステップ及び/またはワークフローに関する任意の情報は、本開示の実施形態に従って注釈を付けるか、または例示することができる。

0060

図8は、個々のステップの待ち時間グラフを含む、集計したワークフロー待ち時間タイムラインを例示するGUI800を示す。場合によっては、GUI800は、図7に例示するパイプライン1に対応することができるパイプライン1を例示することができる。例えば、ユーザは、タイムライン表示選択ボタン802を有効にして(例えば、図7に示すような)グラフ表示と(例えば、図8に示すような)タイムライン表示とを交互に切り替えることができる。

0061

GUI800のタイムライン表示は、ワークフローのステップの視覚的表示、並びに時間T1からT7までのワークフロー3の各ステップに関連する実行時間と待ち時間との相対量を提供することができる。例えば、ステップ24は、ステップ25よりも短いバーで例示されており、これは、ステップ25と比較してステップ24のより短い集計された経過時間に対応する。場合によっては、ステップに関連するバーの長さは、集計データに関連付けられた期間にわたる各ステップの平均実行時間に対応することができ、場合によっては、長さは最短実行時間または最長実行時間に対応することができる。場合によっては、GUI800のバーの長さは平均実行時間に対応することができ、標準偏差はGUI800と統合されたバーとして例示される。

0062

1つの例では、個々のステップバーは、特定のステップの待ち時間が集計期間806(例えば、2016年5月12日から現在までの期間)にわたってどのように変化したかを示すことができる待ち時間グラフ804を含むことができる。例えば、フィルタリングされた期間806が1週間を表す場合、待ち時間グラフ804は、集計されたタイムラインに示された1週間という長さの期間にわたる特定のステップ(例えば、ステップ25)の待ち時間を例示することができる。待ち時間グラフ804に関して、待ち時間グラフ804の水平軸時間軸を指すことができ、待ち時間グラフ804の垂直軸は特定の時間におけるステップに関連する待ち時間を指すことができる。

0063

場合によっては、ワークフローのオーバーヘッドは、オーバーヘッド808として表すことができる。オーバーヘッド808は、パイプライン1の集計データに関連する平均オーバーヘッドを表すことができる。場合によっては、GUI800は、ワークフロー3の合計平均待ち時間を例示するバー810を含むことができる。

0064

図9は、集計した待ち時間タイムラインの詳細図を例示するGUI900を示す。場合によっては、GUI900は、図7及び図8のパイプライン1に対応することができるパイプライン1を例示することができる。場合によっては、図9は、詳細選択ボタン902を有効にしたときに提示することができる。場合によっては、図9は、図9に例示する通り、ステップ25のような個々の集計ステップの選択時に提示することができる。例えば、ステップ25を有効にすると、ステップ25の集計データに対応する詳細を提示させることができる。場合によっては、ステップの詳細は待ち時間グラフ904を例示することができ、これは、タイムライン表示に例示される待ち時間グラフ906に対応することができる。さらに集計される詳細に、平均待ち時間、最小待ち時間最大待ち時間、標準偏差及び集計データの様々なパーセンタイルに関連する待ち時間を含むことができるが、これらに限定されない。

0065

パーセンタイル908は、集計データの様々なパーセンタイルに関連する待ち時間の表を示す。例えば、25パーセンタイルは実行時間を表し、これによって、集計されたワークフローの25%がより少ない時間で実行される。同様に、実行時間が2,520秒であることを示す99パーセンタイルは、ステップ25を含むワークフローの99%がステップ25を2,520秒未満で実行することを示す。場合によっては、合計910のパーセンテージは、特定のステップの合計インスタンスの合計数を表すことができる。場合によっては、合計910は棒グラフ912に対応することができる。

0066

場合によっては、GUI900は、集計データの表示パーセンタイルを選択する統計選択ボタン914を含み得る。例えば、統計選択ボタン914は、99.9パーセンタイルの選択を示す。この選択の際に、GUI900は待ち時間を表すことができ、これによって、ワークフローの99.9%が提示された時間よりも短くなる。場合によっては、統計選択ボタン914は、集計データの最速99.9%に対応する平均待ち時間を示すことができる。理解される通り、統計選択ボタン914を使用して、任意の選択パーセンテージ(例えば、10%、25%、50%、99%、99.9%、99.99%など)を選択できる。このようにして、GUI900は、ワークフローエンジン内の様々なワークフローの動作を効果的に見るために、最悪の場合の実行時間を容易に提示することができる。

0067

ゆえに、本明細書に記載のワークフローの視覚化はワークフロー動作を示し、データを集計し、実行傾向視覚的に表す集計統計を提供することができる。このように従来とは異なるこれらの視覚化を提供することにより、ワークフローを理解してデバッグすることができ、これによって、コンピュータの機能が改善され、一般的なワークフローの機能が改善される。

0068

本明細書に開示される実施形態は、少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを提供するシステムを含んでよく、システムは、1つ以上のプロセッサ及び/またはコンピュータ実行可能命令を記憶する1つ以上のコンピュータ可読記憶媒体を含んでよく、1つ以上のプロセッサによって実行されると、1つ以上のプロセッサに、ワークフローのステップの第1のステップインスタンスに関連する第1のステップデータを受信することであって、第1のステップデータは少なくとも第1のステップインスタンスの第1の開始時間、第1のステップインスタンスの第1の終了時間、第1のステップインスタンスの第1のステータス及び第1のステップインスタンスの第1の識別情報を含む、受信すること、ワークフローのステップの第2のステップインスタンスから第2のステップデータを受信することであって、第2のステップデータは少なくとも第2のステップインスタンスの第2の開始時間、第2のステップインスタンスの第2の終了時間、第2のステップインスタンスの第2のステータス及び第2のステップインスタンスの第2の識別情報を含む、受信すること、集計ステップデータとして、第1のステップデータ及び第2のステップデータを集計し、第1のステップインスタンス及び第2のステップインスタンスの平均経過時間を決定すること、第2のステップインスタンスが例外に遭遇して第2のステップインスタンスに関連する少なくとも一部の動作の完了を失敗したことを第2のステップインスタンスの第2のステータスが示すことを決定すること、及び/または少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、ワークフローのステップのグラフィック表示を提示することのうちの1つ以上を行わせ、グラフィック表示は集計ステップデータの平均経過時間の表示を含み、第2のステップインスタンスに関連する例外の表示を含む。

0069

任意には、1つ以上のプロセッサはさらに、少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、例外の選択を受信すること及び/または選択に少なくとも部分的に基づき、少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、第2のステップインスタンスに関連するエラーログに関連する追加情報を提示することのうちの1つ以上を行うように構成されてよい。任意には、ワークフローのステップのグラフィック表示は、ワークフローの個別のステップ間の動作フローを示すワークフローのグラフ表示を含んでよく、少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースはワークフローのグラフ表示とタイムライン表示との間を変更する選択ボタンを含んでよく、1つ以上のプロセッサは、選択ボタンの有効化を受信する及び/または選択ボタンの有効化に応答して、少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介してワークフローのタイムライン表示を提示するようにさらに構成されてよく、タイムライン表示は、ワークフローの動作の全体の経過時間に対するステップの平均経過時間に部分的に基づいてスケーリングされたワークフローのステップの少なくとも1つのグラフィック表現を含む。

0070

任意的には、ワークフローのステップは第1のステップであってよく、ワークフローは、第1のステップに依存する第2のステップと、第2のステップに依存する第3のステップとをさらに含んでよく、1つ以上のプロセッサは、少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、第2のステップ及び第3のステップのグラフィック表示を提示するようにさらに構成されてよく、第2のステップ及び第3のステップのグラフィック表示は、第1のステップ、第2のステップ及び第3のステップの間のワークフローの動作フローの表示を含む。任意には、第1のステップデータは、第1のステップインスタンスに関連するタグ情報を含んでよく、1つ以上のプロセッサは、少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、タグ情報に関連する情報及びワークフローの実行期間を検索すること及び/または少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、ワークフローの更新されたグラフィック表示を提示するようにさらに構成されてよく、更新されたグラフィック表示は、少なくとも部分的に検索情報に基づく少なくとも1つのステップインスタンスを含む。

0071

任意には、本明細書に開示する実施形態は、1つ以上のプロセッサ及び/またはコンピュータ実行可能命令を格納する1つ以上のコンピュータ可読媒体を含み、1つ以上のプロセッサにより実行されると、1つ以上のプロセッサに、ワークフローの第1のステップに関連する第1のステップデータを受信することであって、第1のステップデータは第1のステップの実行に関連するタイミング情報を含む、受信すること、ワークフローの第2のステップに関連する第2のステップデータを受信すること、少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、ワークフロー内に第1のステップを示す第1のグラフィック表示を提示すること、少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、ワークフロー内に第2のステップを示す第2のグラフィック表示を提示すること、少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、第1のグラフィック表示の選択を受信すること、及び/または選択の少なくとも一部を基に、少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、第1のステップの実行に関連するタイミング情報の少なくとも1部分の表示を提示させることのうちの1つ以上を行わせる、システムを含んでよい。

0072

任意には、第1のステップはワークフローの第1のステップの第1のインスタンスであってよく、第2のステップはワークフローの第2のステップの第2のインスタンスであってよく、1つ以上のプロセッサはさらに、ワークフローの第1のステップの第3のインスタンスに関連する第3のステップデータを受信すること、ワークフローの第2のステップの第4のインスタンスに関連する第4のステップデータを受信すること、第1の集計データとして、第1のステップデータ及び第3のステップデータを集計して、第1のステップの第1の平均経過時間を決定すること、第2の集計データとして、第2のステップデータ及び第4のステップデータを集計し、第2のステップの第2の平均経過時間を決定すること及び/または少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、第1の集計データを示す第3のグラフィック表示及び第2の集計データを示す第4のグラフィック表示を提示させることのうちの1つ以上を行うように構成されてよい。任意には、1つ以上のプロセッサはさらに、第1のステップの終了時間及び第2のステップの第2の開始時間に少なくとも部分的に基づき、システムの処理オーバーヘッドを決定することであって、処理オーバーヘッドはワークフローの1つ以上のステップの処理時間とは無関係に、ワークフローの実行時間に対応する、決定すること、及び/または少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、システムの処理オーバーヘッドに関連する処理時間量を示す第3のグラフィック表示を提示させることを行うように構成されてよい。

0073

任意には、1つ以上のプロセッサはさらに、少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、ワークフローの1つ以上の動作に対応する日付範囲の選択を受信することと、ワークフローの複数のインスタンスを検索することであって、ワークフローの複数のインスタンスは日付範囲内で開始する、検索することと、処理を完了したワークフローの複数のインスタンスの第1の部分を決定することと、処理を実行中のワークフローの複数のインスタンスの第2の部分を決定することと、処理を失敗したワークフローの複数のインスタンスの第3の部分を決定することと、少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、第1の部分、第2の部分及び第3の部分のグラフィック表示を提示させることであって、グラフィック表示は、少なくとも第1の部分に関連する1番目のインスタンスと、第2の部分に関連する2番目のインスタンスと、第3の部分に関連する3番目のインスタンスとを含む、提示させることとのうちの1つ以上を行うように構成されてよい。任意には、1つ以上のプロセッサはさらに、第1のステップまたは第2のステップのうちの少なくとも1つに関する例外の表示を受信することであって、例外は、第1のステップまたは第2のステップのうちの少なくとも1つの実行中の少なくとも1つのエラーを示す、受信すること、少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、例外の表示を提示させること、少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、例外の選択を受信すること、及び/または選択に少なくとも部分的に基づき、少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、例外に関する情報を提示させることのうちの少なくとも1つを行うように構成されてよい。

0074

任意には、第1のグラフィック表示及び第2のグラフィック表示は、第1のステップと第2のステップとの間の動作関係を示すために、少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェース内に配置されてよい。任意には、1つ以上のプロセッサはさらに、第1のステップの開始時間及び終了時間に部分的に基づいて、第1のグラフィック表示の第1のサイズを決定すること、第2のステップの第2の開始時間及び第2の終了時間に部分的に基づいて、第2のグラフィック表示の第2のサイズを決定すること、少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、第1のサイズに従う第1のグラフィック表示を提示させること、及び/または少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、第2のサイズに従う第2のグラフィック表示を提示させることのうちの1つ以上を行うように構成されてよく、第1のサイズは第1のステップの第1の動作時間を表してよく、第2のサイズは第2のステップの第2の動作時間を表してよい。任意には、1つ以上のプロセッサはさらに、少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、ある期間にわたり第1のステップのインスタンスの複数の経過時間に関連する待ち時間グラフを提示させるように構成されてよく、待ち時間グラフは第1のグラフィック表示にわたり提示される。任意には、1つ以上のプロセッサはさらに、第1のステップに関連するタグに関連するタグ情報を受信すること、少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、タグの第3のグラフィック表示を提示させること、少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、タグの第3のグラフィック表示の選択を受信すること、第1のステップの複数のインスタンスを集計し、複数のインスタンスはタグに関連付けられること、及び/または少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、第1のステップの複数のインスタンスのグラフィック表現を提示させることのうちの1つ以上を行うように構成されてよく、第1のステップの複数のインスタンスのグラフィック表現は、1つ以上の例外を含む複数のインスタンスの少なくともいくつかのインスタンスを含む。

0075

本明細書に開示する実施形態は、ワークフローの第1のステップに関連する第1のステップデータを受信することであって、第1のステップデータは少なくとも第1のステップの開始時間及び終了時間に関連するタイミング情報を含む、受信すること、ワークフローの第2のステップに関連する第2のステップデータを受信すること、少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、ワークフロー内に第1のステップを示す第1のグラフィック表示を提示させること、少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、ワークフロー内に第2のステップを示す第2のグラフィック表示を提示させること、少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、第1のグラフィック表示の選択を受信すること、及び/または選択の少なくとも一部を基に、少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、第1のステップに関連するタイミング情報の表示を提示させることのうちの1つ以上を含む方法を含んでよい。

0076

任意には、第1のステップはワークフローの第1のステップの第1のインスタンスであってよく、第2のステップはワークフローの第2のステップの第2のインスタンスであってよく、さらに、ワークフローの第1のステップの第3のインスタンスに関連する第3のステップデータを受信すること、ワークフローの第2のステップの第4のインスタンスに関連する第4のステップデータを受信すること、第1の集計データとして、第1のステップデータ及び第3のステップデータを集計し、第1のステップの第1の平均経過時間を決定すること、第2の集計データとして、第2のステップデータ及び第4のステップデータを集計し、第2のステップの第2の平均経過時間を決定すること、及び/または少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、第1の集計データを示す第3のグラフィック表示及び第2の集計データを示す第4のグラフィック表示を提示させることのうちの1つ以上を含む。任意には、方法はさらに、少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、ワークフローの1つ以上の動作に対応する日付範囲の選択を受信すること、ワークフローの複数のインスタンスを検索することであって、ワークフローの複数のインスタンスは日付範囲内で開始する、検索すること、処理を完了したワークフローの複数のインスタンスの第1の部分を決定すること、処理を実行中のワークフローの複数のインスタンスの第2の部分を決定すること、処理を失敗したワークフローの複数のインスタンスの第3の部分を決定すること、及び/または少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、第1の部分、第2の部分及び第3の部分のグラフィック表示を提示させることのうちの少なくとも1つを含んでよく、グラフィック表示は、少なくとも第1の部分に関連する1番目のインスタンスと、第2の部分に関連する2番目のインスタンスと、第3の部分に関連する3番目のインスタンスとを含む。

0077

任意には、方法はさらに、第1のステップまたは第2のステップのうちの少なくとも1つに関する例外の表示を受信することであって、例外は、第1のステップまたは第2のステップのうちの少なくとも1つの実行中の少なくとも1つのエラーを示す、受信すること、少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、例外の表示を提示させること、少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、例外の選択を受信すること、及び/または選択に少なくとも部分的に基づき、少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、例外に関する情報を提示させることのうちの1つ以上を含んでよい。任意には、方法は、少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、ある期間にわたり第1のステップのインスタンスの複数の経過時間に関連する待ち時間グラフを提示させることをさらに含んでよく、待ち時間グラフは第1のグラフィック表示にわたり提示される。任意には、方法はさらに、第1のステップに関連するタグに関連するタグ情報を受信すること、少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、タグの第3のグラフィック表示を提示させることと、少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、タグの第3のグラフィック表示の選択を受信すること、第1のステップの複数のインスタンスを集計し、複数のインスタンスはタグに関連付けられること、及び/または少なくとも1つのグラフィカルユーザインターフェースを介して、第1のステップの複数のインスタンスのグラフィック表現を提示させることのうちの1つ以上を含んでよく、第1のステップの複数のインスタンスのグラフィック表現は、1つ以上の例外を含む複数のインスタンスの少なくともいくつかのインスタンスを含む。

0078

発明主題は、構造的特徴及び/または方法論的動作に特有の言語で説明してきたが、添付の特許請求の範囲で定義される主題は、必ずしも説明してきた特定の特徴または動作に限定されるものではないことを理解されたい。むしろ、特定の特徴及び動作は、特許請求の範囲を実施する例示的形態として開示される。

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