図面 (/)

技術 車両シートのための皮革製シートカバー

出願人 ジィ・エス・ティ・アクイジション・コーポレイション
発明者 シュライ,フロリアン・エム
出願日 2017年3月3日 (2年4ヶ月経過) 出願番号 2018-565452
公開日 2019年4月18日 (2ヶ月経過) 公開番号 2019-510685
状態 未査定
技術分野 車両用座席 詰物、皮張りされた物品及びその製法
主要キーワード ファッションアクセサリ クランプ接続 接合端縁 ベルクロファスナ 材料接着 形状適合 二成分接着剤 中央領
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2019年4月18日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (8)

課題・解決手段

本発明は、車両シートのための皮革シートカバー(1)に関し、シートカバー(1)は、最初の半加工品(2)として2つ以上の半加工品を有し、最初の半加工品は、少なくとも1つの接合端縁(3)で互いに接合される。本発明によれば、少なくとも1つの最初の半加工品は、少なくとも後続のものの後続の半加工品(4)の幅に等しい幅を有し、最初の半加工品は、少なくとも後続のものの後続の半加工品の長さに等しい長さを有する。

概要

背景

車両のシートカバーに一般に用いられる皮革は、耐久性および寿命に関して高品質であるため、皮革製シートカバーとして使用された後に、ハンドバックまたは他のファッションアクセサリなどの後続製品に使用することができる。しかし、現在のところ、車両のための皮革製シートカバーは、通常は、後に皮革をリサイクルすることが困難であるように製造されている。なぜなら、皮革製シートカバーは永久的に車両シート締結され、継ぎ目ほどくことが難しく、または車両に面した皮革の面はコーティングされるからである。車両シートの皮革は特に貴重なものであるが、皮革製シートカバーの処理のために、最近では皮革は通常廃棄または破棄されている。

DE10 2012 217 969 A1から発泡材料が公知である。発泡材料は、自動車座席を製造する際に使用され、自動車の座席を廃棄した後は、吸音構築材料として使用される。このアイデアにより、車両シートを構築する際の原材料のリサイクルが喚起されるようになったが、この文献ではシートカバーのリサイクルについては扱っていない。

車両シートカバーにおける皮革材料のリサイクルは、貴重な原材料を節約し、環境保全に貢献する。特に、リサイクルされた皮革を使用することにより、技術的に複雑で高価な動物の皮のなめしプロセスが不要になる。

概要

本発明は、車両シートのための皮革製シートカバー(1)に関し、シートカバー(1)は、最初の半加工品(2)として2つ以上の半加工品を有し、最初の半加工品は、少なくとも1つの接合端縁(3)で互いに接合される。本発明によれば、少なくとも1つの最初の半加工品は、少なくとも後続のものの後続の半加工品(4)の幅に等しい幅を有し、最初の半加工品は、少なくとも後続のものの後続の半加工品の長さに等しい長さを有する。

目的

本発明の目的は、シートカバーを構成するパネルを、後に互いに接合されて後続製品を形成することができるサイズおよび品質に、容易に、安価に、多くの技術なしに分離することができる、車両シートのための皮革製シートカバーを製作することである

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

車両シートのための皮革シートカバー(1)であって、前記シートカバー(1)は、初期パネル(2)の形態の2枚以上のパネルを有し、前記初期パネル(2)は、少なくとも1つの接合端縁(3)において接合され、少なくとも1枚の初期パネル(2)は、少なくとも、後続パネル(2)と同程度の幅であり、前記初期パネル(2)は、少なくとも、後続製品(5)の後続パネル(4)と同程度の長さであることを特徴とする、シートカバー(1)。

請求項2

少なくとも1枚の初期パネル(2b)は、後続製品(5)の後続パネル(4b)と同一のサイズおよび形状であることを特徴とする、請求項1に記載のシートカバー(1)。

請求項3

少なくとも1枚の初期パネル(2)は、後続製品(5)の後続パネル(4)と同一の厚みであることを特徴とする、前述の請求項のいずれかに記載のシートカバー(1)。

請求項4

少なくとも1枚の初期パネル(2)は、前記車両シートと反対の方向を向く側に、後続製品(5)の後続パネル(4)の前面と同一の表面構造を有することを特徴とする、前述の請求項のいずれかに記載のシートカバー(1)。

請求項5

少なくとも1枚の初期パネル(2)は、前記車両シートの方を向く側に、後続製品(5)の後続パネル(4)の後面と同一の表面構造を有することを特徴とする、前述の請求項のいずれかに記載のシートカバー(1)。

請求項6

少なくとも1枚の初期パネル(2)は、前記車両シートの方を向く前記皮革(6)の側に、少なくとも部分的に少なくとも1つの裏張り層(7)を有することを特徴とする、前述の請求項のいずれかに記載のシートカバー(1)。

請求項7

前記裏張り層(7)は、メッシュニットファブリック、不織布、発泡プラスチックまたは詰め綿であることを特徴とする、請求項6に記載のシートカバー(1)。

請求項8

前記裏張り層(7)は、前記皮革(6)に物質的に接着され、前記皮革(6)から容易に分離可能であり、接着材料としては、接着性ファブリック、粉末接着剤液体接着剤二成分接着剤または自己接着フィルムが好ましく、特に自己接着フィルムが非常に好ましいことを特徴とする、請求項6または7に記載のシートカバー(1)。

請求項9

後続製品(5)の後続パネル(4)と同一のサイズおよび形状である前記シートカバー(1)の少なくとも1枚の初期パネル(2)は、少なくとも前記車両シートの方を向く面上に、前記シートカバー(1)の少なくとも1枚のさらなる初期パネル(12)とは別の表面構造および/または別の裏張り層(7)を有することを特徴とする、請求項2〜8のいずれかに記載のシートカバー(1)。

請求項10

初期パネル(2)の面のうちのわずか50%が裏張り層(7)を備えることを特徴とする、前述の請求項のいずれかに記載のシートカバー(1)。

請求項11

少なくとも1枚の初期パネル(2)は、少なくとも後続パネル(4)と同程度の長さおよび幅のリサイクルセクション(10)には裏張り層(7)を持たないことを特徴とする、前述の請求項のいずれかに記載のシートカバー(1)。

請求項12

少なくとも1枚の初期パネル(2)は、着脱可能な接合技術によって、少なくとも1つの接合端縁(3)において少なくとも1枚のさらなる初期パネル(12)に接合されることを特徴とする、前述の請求項のいずれかに記載のシートカバー(1)。

請求項13

少なくとも1枚の初期パネル(2)は、超音波溶接または自己溶解糸によって、接合端縁(3)において少なくとも1枚のさらなる初期パネル(12)に接合されることを特徴とする、請求項16に記載のシートカバー(1)。

請求項14

前記シートカバー(1)は、前記シートカバー(1)を前記車両シートに着脱可能に締結することができる少なくとも1つの締結要素(11)を有することを特徴とする、前述の請求項のいずれかに記載のシートカバー(1)。

請求項15

少なくとも1枚の初期パネル(2)は、好ましくは前記車両シートの方を向く側の締結端縁(9)に少なくとも1つの締結要素(11)を有することを特徴とする、請求項12に記載のシートカバー(1)。

請求項16

前記締結要素(11)は、機械的要素ベルクロファスナ、接着面または留め金であることを特徴とする、請求項12または13に記載のシートカバー(1)。

請求項17

前記締結要素(11)は、前記車両シートの方を向く前記初期パネル(2)の側で、着脱可能な接合技術によって接合され、特に、前記締結要素(11)は、超音波溶接、着脱可能な形状適合クランプ接続および/または着脱可能な接着技術によって接合されることを特徴とする、前述の請求項のいずれかに記載のシートカバー(1)。

請求項18

前記後続製品(5)は、少なくとも1枚の後続パネル(4)を有するハンドバッグスーツケース財布家具、および/または、衣類の少なくとも一部であることを特徴とする、前述の請求項のいずれかに記載のシートカバー(1)。

請求項19

前述の請求項のいずれかに記載の皮革製シートカバー(1)および結果として生じる後続製品(5)の後続パネル(4)を製造する方法であって、少なくとも1枚の初期パネル(2)が少なくとも後続製品(5)の後続パネル(4)と同程度の幅になり、前記初期パネル(2)が少なくとも前記後続製品(5)の前記後続パネル(4)と同程度の長さになる、最初の仕立てステップ(13)と、前記初期パネル(2)を組み立ててシートカバー(1)を形成するシートカバー組み立てステップ(14)と、前記シートカバー(1)を前記初期パネル(2)に分離する分離ステップ(15)と、後続製品(5)の製造に使用することができる少なくとも1枚の後続パネル(4)を少なくとも1枚の初期パネル(2)から切り取る後続の仕立てステップ(16)とを備えることを特徴とする、方法。

請求項20

請求項1〜18のいずれかに記載の皮革製シートカバー(1)および結果として生じる後続製品(5)の後続パネル(4)を製造する方法であって、少なくとも1枚の初期パネル(2)が後続製品(5)の後続パネル(4)と同一のサイズおよび形状になる最初の仕立てステップ(13)と、前記初期パネル(2)を組み立ててシートカバー(1)を形成するシートカバー組み立てステップ(14)と、前記シートカバー(1)を前記初期パネル(2)に分離する分離ステップ(15)とを備え、少なくとも1枚の初期パネル(2b)は、後続パネル(4b)として後続製品(5)の製造に使用することができることを特徴とする、方法。

技術分野

0001

本発明は、車両シートのための皮革シートカバーに関し、当該シートカバーは、初期パネルとして機能する1枚以上のパネルを有し、初期パネルは、少なくとも1つの継ぎ目に沿って接合される。

背景技術

0002

車両のシートカバーに一般に用いられる皮革は、耐久性および寿命に関して高品質であるため、皮革製シートカバーとして使用された後に、ハンドバックまたは他のファッションアクセサリなどの後続製品に使用することができる。しかし、現在のところ、車両のための皮革製シートカバーは、通常は、後に皮革をリサイクルすることが困難であるように製造されている。なぜなら、皮革製シートカバーは永久的に車両シートに締結され、継ぎ目はほどくことが難しく、または車両に面した皮革の面はコーティングされるからである。車両シートの皮革は特に貴重なものであるが、皮革製シートカバーの処理のために、最近では皮革は通常廃棄または破棄されている。

0003

DE10 2012 217 969 A1から発泡材料が公知である。発泡材料は、自動車座席を製造する際に使用され、自動車の座席を廃棄した後は、吸音構築材料として使用される。このアイデアにより、車両シートを構築する際の原材料のリサイクルが喚起されるようになったが、この文献ではシートカバーのリサイクルについては扱っていない。

0004

車両シートカバーにおける皮革材料のリサイクルは、貴重な原材料を節約し、環境保全に貢献する。特に、リサイクルされた皮革を使用することにより、技術的に複雑で高価な動物の皮のなめしプロセスが不要になる。

課題を解決するための手段

0005

したがって、本発明の目的は、シートカバーを構成するパネルを、後に互いに接合されて後続製品を形成することができるサイズおよび品質に、容易に、安価に、多くの技術なしに分離することができる、車両シートのための皮革製シートカバーを製作することである。

0006

当該目的は、請求項1の特徴を有するシートカバーの発明に従って実現され、当該シートカバーは、少なくとも後続パネルと同程度の幅の少なくとも1枚の初期パネルを有し、当該初期パネルは、少なくとも、後続製品の後続パネルと同程度の長さである。

0007

初期パネルをこのサイズにすることによって、後続パネルが少なくとも後続製品の後続パネルと同程度の大きさになることが保証される。これは、後続パネルを初期パネルから切り取るまたは取り外すことができることにより、後に後続パネルを後続製品に接合してリサイクルすることができる、という利点を有する。

0008

本発明のさらなる局面によれば、シートカバーの少なくとも1枚の初期パネルは、後続製品の後続パネルと同一のサイズおよび形状である。これは、初期パネルが既に後続パネルの形状をしており、特に後続製品を製造するために必要であり得る余剰または余白端縁に設けられてもよいことを意味するものと理解されるべきである。

0009

少なくとも1枚の初期パネルが後続パネルと同一のサイズおよび形状であるので、初期パネルは、シートカバーから取り外された後に、後続製品を製造するためにすぐに利用することができる。

0010

有利なことに、この初期パネルの設計の結果、後続製品に使用するために初期パネルをシートカバーから取り外した後に初期パネルをさらに処理する必要がないため、シートカバーの皮革のリサイクルプロセスが少なくとも1ステップ少なくなり、皮革のリサイクルがさらに効率的になる。

0011

本発明の別の実施形態では、少なくとも1枚の初期パネルは、後続製品の後続パネルと同一の厚みである。

0012

このように、皮革の厚みを変更する必要なく、シートカバーから取り外した後に初期パネルを後続パネルとして使用することができる。その結果、シートカバーの皮革をリサイクルする際に、有利なことに、皮革層の厚みを修正する必要がなく、後続製品を形成するための処理において製造ステップが無くされるため、シートカバーからの後続製品の製造が高速化および単純化される。

0013

本発明のリサイクルフレンドリなさらなる変形例によれば、少なくとも1枚の初期パネルは、車両シートと反対の方向を向く側に、後続製品の後続パネルの前面と同一の表面構造を有する。

0014

後続パネルの面と同一の表面構造を有する初期パネルにより、シートカバーをリサイクルする際にさらなる処理ステップにおいて皮革の表面をさらに処理する必要がなくなる。その結果、後続製品の製造において製造ステップが無くされるため、さらに効率的な皮革のリサイクルが可能になる。

0015

本発明に係るシートカバーのさらなる実施形態は、少なくとも1枚の初期パネルが、車両シートの方を向く側に、後続製品の後続パネルの後面と同一の表面構造を有することを特徴とする。

0016

このような初期パネルの表面構造の選択によっても、後続製品を製造するためのさらなる表面処理が無くされるため、さらに素早く、ほとんど苦労せずにシートカバーの皮革をリサイクルすることができる。

0017

本発明のさらなる変形例では、少なくとも1枚の初期パネルは、車両シートの方を向く皮革(6)の側に、少なくとも部分的に少なくとも1つの裏張り層を有する。特に、裏張り層は、この裏張り層を後続製品の後続パネルの背面層として使用することができるように選択される。

0018

このように、裏張り層は、製造中に既にシートカバーの初期パネルに施すことができ、シートカバーを取り外して後続パネルに分離した後に後続製品の層として使用される。その結果、有利なことに、後続製品の製造においてコーティングステップが無くされるため、皮革のリサイクルが単純化される。

0019

本発明の特に現実的な実施形態によれば、裏張り層は、メッシュニットファブリック、不織布、発泡プラスチックまたは詰め綿である。特に、テキスタイル裏張り層が好ましい。

0020

このタイプの裏張り層により、特定の機能を実現する内部層を後続製品に設けることができる。一例として、テキスタイル裏張り層の使用により、皮革材料の表面張力および耐久性を向上させることができ、テキスタイル裏張り層の使用により後続製品、たとえば靴の感触、耐久性および/または安定性が向上する。その結果、有利なことに、後続製品の製造において製造ステップが無くされるため、皮革のリサイクルの効率が高まる。

0021

本発明のさらなる変形例によれば、裏張り層は、皮革に接着され、接着材料としては、接着性ファブリック、粉末接着剤液体接着剤二成分接着剤または自己接着フィルムが好ましい。特に、課題に対するリサイクルフレンドリな解決策のために自己接着フィルムが利用される。

0022

容易に取り外すことができる裏張り層の使用により、シートカバーを初期パネルに分離する際に裏張り層を皮革から容易に取り外して、リサイクルプロセスのために皮革を露出させる可能性が提供される。これには、たとえば皮革から機械的に取り外すことができる自己接着フィルムが理想的である。その結果、一般にシートカバーの形状を維持するように皮革に施される裏張り層は、皮革から容易に切り離して取り外すことができる。その結果、有利なことに、皮革を簡単に露出させることができ、そのため、裏張り層を持たない後続製品を製造するために皮革を使用することができる。

0023

本発明のさらなる実施形態は、後続製品の後続パネルと同一の形状およびサイズであるシートカバーの少なくとも1枚の初期パネルが、車両シートの方を向く面上に、シートカバーの少なくとも1枚のさらなる初期パネルとは異なる表面構造および/または裏張り層を有することを特徴とする。

0024

後続パネルと同一のサイズおよび形状である初期パネルの面をこのように選択することによって、さらなる製造ステップの必要なしに、この初期パネルをシートカバーから取り外した後に直接後続パネルとして使用できることが保証される。特に、対応する初期パネルは、車両シートに面する面上に別の表面構造を有していてもよく、これは、車両シートとして使用されるときには目に見えないが、後続製品で使用されるときには有益である可能性がある。一例として、初期パネルは、靴のクッションを形成する織り裏張り層を有していてもよい。その結果、有利なことに、初期パネルの製造中に後続パネルとしての使用を見込むことが既に可能であるため、リサイクルプロセスの効率が高まる。特に、この変形例では、シートカバーを分解した後に表面処理も後続製品への仕立ても不要であることにより、このパネルを直接後続製品で使用することができる。

0025

本発明のリサイクルフレンドリな別の実施形態は、初期パネルの面のうちのわずか50%が裏張り層を備えることを特徴とする。

0026

裏張り層の限定的で局所的な使用により、第一に、張力および耐久性などのシートカバーの機械的特性を保持することが可能であり、第二に、後にリサイクルに使用できる十分なコーティングされていない皮革を提供することが可能である。有利なことに、皮革面のうちの少なくとも50%が、裏張り層を取り外すことなく後続パネルを製造するために使用することができ、シートカバーの皮革の一部も、裏張り層を取り外すことなく後続製品に利用することができる。

0027

本発明の特にリサイクルフレンドリな変形例では、少なくとも1枚の初期パネルは、少なくとも後続パネルと同一の長さおよび幅のリサイクルセクションには裏張り層を持たない。リサイクルセクションは、好ましくは、初期パネルの中央領域に位置する。なぜなら、接合端縁の領域では一般に機械的負荷が大きく、そこでは、シートカバーの耐久性を向上させるためのさらなる裏張り層が有利であるからである。

0028

少なくとも後続パネルと同程度の長さおよび幅のリサイクルセクションを設けることによって、裏張り層を機械的または化学的に取り外す必要なく初期パネルのこの領域を後続パネルとして使用できることが保証される。リサイクルセクションを設けることは、皮革のみが望ましい後続パネルを製造する際に、裏張り層を取り外すことが不要であるため、リサイクルプロセスが非常に効率的になるという利点を有する。

0029

リサイクルに好ましい本発明の変形例は、少なくとも1枚の初期パネルが、容易に分離可能接合技術によって、少なくとも1つの締結端縁において少なくとも1枚のさらなる初期パネルに接合されることを特徴とする。

0030

容易に分離可能な接合技術の使用により、多大な技術的努力なしに初期パネルを分離することが可能である。これは、初期パネルを容易にリサイクルして後続パネルを形成することができるという利点を有する。

0031

本発明の特に現実的な実施形態によれば、少なくとも1枚の初期パネルは、超音波溶接および/または自己溶解糸によって、端縁において少なくとも1枚のさらなる初期パネルに接合される。

0032

接合技術のための超音波溶接および/または自己溶解糸の使用により、シートカバーの初期パネルを互いに簡単に分離することが可能である。特に、電磁放射線化学物質または熱を受けると溶解する自己溶解糸は、簡単な分離を可能にする。これらの接合技術の使用は、初期パネルの分離を特に素早く、皮革に対する機械的負荷なしに実行できるという利点を有する。その結果、リサイクルが単純化され、シートカバーの分離中に損傷を受ける皮革を無くすという点での無駄が減少する。

0033

本発明のさらなる実施形態は、少なくとも1枚の初期パネルが、車両シートの方を向く面上に締結端縁を有し、当該締結端縁上に少なくとも1つの締結要素が位置していることを特徴とする。シートカバーは、締結要素によって車両シートに取り付けられ、留められる。

0034

締結要素が初期パネルの端縁領域に位置しているので、初期パネルの中央領域は、この締結要素を持たないため、リサイクルに利用することができる。これにより、有利なことに、初期パネルのできる限り大きな密着面をリサイクルに利用することができる。

0035

本発明のさらなる実施形態では、締結要素は、機械的要素ベルクロ登録商標ファスナ、接着面または留め金である。

0036

このような締結要素を使用することによって、自動車の座席からのシートカバーの切り離しが特に簡単であるため、有利なことに、多大な努力なしに分離ステップにおいて分離することができる。特に、本発明のこの実施形態は、車両シートからのシートカバーの複雑な機械的または化学的取り外しを回避して、皮革のリサイクルをさらに効率的にするために、接着剤でシートカバーを車両シートに接着する必要がないようにすべきである。

0037

本発明のさらなる実施形態では、締結要素は、車両の方を向く初期パネルの面に、着脱可能な接合技術によって接合される。特に、締結要素は、超音波溶接、または着脱可能な形状適合および/または着脱可能な接着技術によって接合される。

0038

このような初期パネルへの締結要素の接合により、締結要素をシートカバーから容易に取り外すことができる。これは、シートカバーの初期パネルを分離することが容易であり、同様に締結要素も容易に取り外すことができる、という利点を有する。その結果、素早く、容易にシートカバーを個々の構成要素に分離することができることにより、初期パネルを難なく後続パネルに使用することができる。これにより、シートカバーをリサイクルするための機械的および技術的努力が軽減される。

0039

本発明では、後続製品は、好ましくは、少なくとも1枚の後続パネルを有する靴、ハンドバッグスーツケース財布家具、および/または、衣類の少なくとも一部である。

0040

車両シートに一般に使用される皮革材料は、記載の後続製品を形成するようにリサイクルすることができる。それによって、車両シートの皮革がその高い耐久性および表面品質で区別され、高品質の後続製品を製造するようにリサイクル可能である、ということが有利である。

0041

皮革製シートカバーおよび後続製品の後続パネルを製造する方法が本発明に従って提供され、当該方法は、最初の仕立てステップと、シートカバー接合ステップと、分離ステップと、後続の仕立てステップとを備える。最初の仕立てにより、初期パネルが少なくとも後続製品の後続パネルと同一の幅になり、少なくとも後続製品の後続パネルと同一の長さになり、接合ステップにおいて、初期パネルを接合してシートカバーを形成し、次いで分離ステップにおいて、シートカバーを初期パネルに分離し、後続の仕立てステップにおいて、後続製品の製造に使用することができる少なくとも1枚の後続パネルを少なくとも1枚の初期パネル(2)から切り取る。

0042

この方法により、シートカバーが製造され、後続製品の後続パネルがリサイクルに利用できるようにされる。当該方法は、シートカバーを製造するために使用される皮革を後に後続製品の後続パネルに容易に使用して、リサイクルすることができるという利点を提供する。その結果、皮革製品の製造において特定の製造ステップを無くすことができ、貴重な資源を保護することができる。特に、皮革製シートカバーのリサイクルにより、複雑で、しばしば生態学的に危険な、高価な動物の皮のなめしが回避される。

0043

皮革製シートカバーおよび当該シートカバーで構成される後続製品の後続パネルを製造するさらなる方法は、少なくとも1枚の初期パネルが後続製品の後続パネルと同一のサイズおよび形状になる最初の仕立てステップと、初期パネルを接合してシートカバーを形成するシートカバー接合ステップと、シートカバーを初期パネルに分離する分離ステップとを備え、少なくとも1枚の初期パネルは、後続パネルとして後続製品の製造に使用することができることを特徴とする。

0044

少なくとも1枚の初期パネルが後続製品の後続パネルと同一のサイズおよび形状であるので、後続パネルの製造において後続の仕立てを無くすことができる。したがって、後続製品の製造に使用される後続パネルは、分離ステップの直後に利用することができるため、後続製品の製造において製造ステップを無くすことができる。これは、皮革のリサイクルをさらに容易に、さらに少ない製造ステップで実行することができるという利点を有する。

0045

本発明の特徴について、添付の図面に示される例示的な実施形態を参照して以下で詳細に説明する。

図面の簡単な説明

0046

本発明に係るシートカバーを示す。
初期パネルの側面図である。
初期パネルの上面図である。
締結要素により接合端縁において接合された2枚の初期パネルを示す。
締結要素により接合端縁において接合された2枚の初期パネルを示す。
シートカバーおよび当該シートカバーで構成される後続製品の後続パネルを製造する方法のフローチャートである。
シートカバーおよび当該シートカバーで構成される後続製品の後続パネルを製造する方法のシーケンスを示し、初期パネルは、後続パネルと同一のサイズおよび形状である。

実施例

0047

本発明に係るシートカバー1が図1に概略的に示されており、このシートカバーは、端縁3において接合される多数の初期パネル2で構成されている。初期パネルのうちの少なくとも1枚の初期パネル2aは、少なくとも、後続パネル4aと同一の幅である。さらに、この初期パネル2aは、少なくとも、後続パネル4aと同程度の長さである。後続パネル4aは、破線によって図1に示されており、当該破線は、初期パネル2のための分離ステップ15における切断線を示す。一方、細い実線は、初期パネル2が互いに接合される接合端縁3を示す。少なくとも1枚の初期パネル2aのサイズは、少なくとも1枚の初期パネル2aから後続パネル4aを切り取ることができ、そこからリサイクルの目的で図5および図6に示される方法によって後続製品5を製造することができるように選択される。このような初期パネルのサイズの選択により、皮革のリサイクル、したがって貴重な資源の節約が可能になる。

0048

図1にも示されるように、本発明の実施形態の一変形例では、初期パネル2bは後続パネル4bと同一のサイズおよび形状であってもよい。この実施形態の変形例では、シートカバー1が接合端縁3において初期パネル2に分離される分離ステップ15の後に利用することができる少なくとも1枚の後続パネル5bがあり、当該後続パネル5bは、後続製品5を組み立てるためのさらなる仕立てなしに使用することができる。この実施形態の変形例では、図6に示される製造方法が使用されることが好ましい。後続パネル4bと同一のサイズおよび形状の初期パネル2の使用は、後続製品5の製造においてさらなる後続の仕立てステップ16が無くされるという利点を、シートカバー1の皮革のリサイクルに提供する。したがって、シートカバーにおける往々にして貴重な皮革のさらに効率的なリサイクルを行うことが可能である。

0049

図面にはっきりと図示されていない実施形態の一変形例では、少なくとも1枚の初期パネル2は、後続製品5の後続パネル4aおよび4bと同一の厚みである。後続製品5を形成するためのリサイクルの際に初期パネル2の厚みがこのように選択されると、厚みの調節が不要であるため、製造ステップを無くすことができる。後続パネル4のよりよいリサイクルのために、少なくとも1枚の初期パネル2が、車両シートに面した側に、後続製品5の後続パネル4の前面と同一の表面構造を有するときにも、それは有利である。その結果、後続製品5の製造において前面処理が無くされるため、皮革のさらに効率的なリサイクルを実現することができる。不図示の本発明のさらなる実施形態によれば、少なくとも1枚の初期パネル2は、車両シートに面した側に、後続製品5の後続パネル4の後面と同一の表面構造を有する。このように、車両シートに面した面は、さらなる処理なしに後続製品5の製造に使用することができるように元から設計され得る。

0050

図2に示されるように、本発明の一実施形態によれば、初期パネル2は、車両シートの方を向く皮革6の側に、少なくとも部分的に裏張り層7を有する。シートカバー1の皮革6は、一般に、皮革6の機械的特性を向上させて、たとえば皮革6のしわを防止する、またはその耐久性を向上させる目的で、裏張り層7を備えている。裏張り層7は、一般に、メッシュ、ニットファブリック、不織布、発泡プラスチックまたは詰め綿によって形成される。このタイプの裏張り層7は、後続製品5の製造の際に後続パネル4の後面として使用することができる。一例として、テキスタイル裏張り層7を使用することにより、後続5の後続パネル4の後面が、よりよい感触、絶縁効果および/またはよりよい機械的耐久性を有することになる。

0051

本発明の一実施形態では、裏張り層7は、材料接着の態様で皮革6に接着され、この接着は容易に分離可能である。接着材料は、好ましくは、接着性ファブリック、粉末接着剤、液体接着剤、二成分接着剤または自己接着フィルムで構成される。好ましくは自己接着フィルムが使用され、その理由は容易に取り外すことができるからである。皮革6と裏張り層7との間の容易に切り離される接着は、シートカバー1の皮革6をリサイクルする際に裏張り層7を容易に取り外すことができるという利点を提供する。これは、後続製品5において裏張り層7が望ましくない場合に特に有利である。

0052

後続製品6の多くでは裏張り層7が不要である場合がある、または有益でない場合さえあるという事実を考慮に入れて、不図示の実施形態の一変形例によれば、初期パネル2の面のうちのわずか50%が裏張り層7を備える。このように、初期パネル2の面のうちの少なくとも50%が裏張り層7を持たないために、さらなる表面処理なしに後続製品5で使用できることが保証される。この変形例では、シートカバー1の耐久性、弾性および/または接着性などの特定の機械的特性を保証する目的で、裏張り層7を絶対的に必要とする初期パネル2の部分のみが、シートカバー1の製造の際に裏張り層を備えている。

0053

車両シートの方を向く面に注目して、初期パネル2の実施形態が図3の上面図に示されており、初期パネル2は、外縁8を有する。初期パネル2は、少なくとも後続パネル4と同程度の長さおよび幅のリサイクルセクション10を有する。リサイクルセクション10は、より小さな裏張り層7を備えているため、後続パネル4を切り取った後に皮革6を後続製品5に直接使用することができる。リサイクルセクション10を設けることによって、車両シートの方を向く後続パネル4の面のさらなる処理が不要であり、リサイクルプロセスがさらに効率的であるという利点がある。

0054

図4aは、接合端縁3におけるある初期パネル2とさらなる初期パネル12との接合を概略的に示す。初期パネル2および12は、容易に分離可能な接合技術によって締結端縁9の領域において接合されるため、分離ステップ15においてシートカバー1を初期パネル2に容易に分離することができる。接合には超音波溶接または自己溶解糸が好ましくは使用される。これらの接合技術は、皮革材料を著しく損なったり破壊したりすることなく、比較的少ない技術的努力で分離することができるという点で、優れている。一例として、自己溶解糸は、化学薬品、電磁放射線または熱を加えることによって溶解し得るため、分離ステップ15において皮革に対する機械的負荷が除去される。有利なことに、初期パネル2の皮革は、最小限の負荷を受けるため、良質のできる限り大きな面積をリサイクルに使用することができる。へりを形成するために折り曲げたときに皮革6の厚みをできるだけ小さくするために、締結端縁9は、好ましくはコーティング7を持たない。

0055

初期パネル2は、図3に示される締結端縁9を有し、締結端縁9上に、図4に示される少なくとも1つの締結要素11が位置し得る。締結要素11は、シートカバー1を自動車の座席に締結するために設けられている。締結要素11が締結端縁9に位置しているので、初期パネル2の端縁領域のみが締結要素11を備え、そのため、初期パネル2の中央領域においてできる限り大きな面積を皮革のリサイクルに利用することができる。締結要素11は、好ましくは、機械的要素、たとえばベルクロファスナ、接着面または留め金であるため、シートカバー1をできるだけ容易に自動車の座席から取り外すことができる。したがって、大幅な技術的努力なしにできるだけ素早くシートカバー1を取り外して後続の工程に移送することができるので、この点において皮革のリサイクルが単純化される。

0056

図4bに示されるように、締結要素11は、車両シートの方を向く初期パネル2の側にあり、着脱可能な接合技術により初期パネル2に接合される。接合技術としては、好ましくは超音波溶接、着脱可能な形状適合クランプ接続および/または着脱可能な接着技術が使用される。これは、シートカバー1を初期パネル2に分離する際に締結要素11を簡単に取り外すことができるという利点を提供する。へりを形成するために折り曲げたときに皮革6の厚みをできるだけ小さくするために、好ましくは締結端縁9における皮革6上にはコーティング7はない。

0057

シートカバー1および結果として生じる後続製品5の後続パネル4を製造する方法が図5に概略的に示されている。最初の仕立てステップ13において、皮革ストック18から初期パネル2を適当なサイズに切り取る。初期パネル2のうちの少なくとも1枚の初期パネルは、少なくとも、後続製品5の後続パネル4と同程度の幅である。また、当該少なくとも1枚の初期パネルは、少なくとも、後続製品5の後続パネル4と同程度の長さである。その結果、少なくとも1枚の後続パネル4を初期パネル2から確実に切り取ることができる。最初の仕立て13の後、シートカバー組み立てステップ14において、初期パネル2を組み立ててシートカバー1を形成する。シートカバー1としての使用後、分離ステップ15においてシートカバー1を初期パネル2に分離し、上記の着脱可能な接合技術を使用することにより分離が単純化される。後続の仕立てステップ16において、少なくとも1枚の後続パネル4を少なくとも1枚の初期パネル2から切り取り、その後、後続の組み立てステップ17において、後続パネル4を組み立てて後続製品5を形成する。後続製品5は、たとえば靴、ハンドバッグ、スーツケース、財布、家具、および/または、衣類の一部であってもよい。図5に概略的に示される方法により、後続製品5を製造するための皮革製シートカバー1のリサイクルが可能であり、貴重で高品質な皮革の節約につながり、複雑ななめしプロセスが無くなる。

0058

図6は、シートカバー1およびシートカバー1で構成される後続製品5の後続パネル4を製造する別の方法を概略的に示し、当該方法は、最初の仕立てステップ13において、少なくとも1枚の初期パネル2bが後続製品5の後続パネル4bと同一のサイズおよび形状であることを特徴とする。シートカバー組み立てステップ14において、少なくとも1枚の初期パネル2bが後続パネル4bと同一のサイズおよび形状である初期パネル2を組み立ててシートカバー1を形成する。シートカバー1は、使用後、分離ステップ15において初期パネル2に分離され、少なくとも1枚の初期パネル2bは、後続パネル4bとして後続製品5の製造に使用することができる。図6に示される方法によれば、分離ステップ15に続く後続のパネル組み立てステップ17において、後続パネル4bを後続製品5の製造に利用することができるため、さらなる後続の仕立てステップ16は不要である。この初期パネル2bの設計は、製造ステップを無くすことによりリサイクルプロセスが大幅に効率的になるという利点を有する。

0059

図1および図6に示されるように、本発明に係る方法は両方とも、シートカバー1に合わせて必要に応じて組み合わせてもよい。

0060

本発明に係るシートカバー、ならびに、シートカバーおよびシートカバーで構成される後続パネルを製造する方法は、シートカバーから高品質の皮革を効率的にリサイクルして、貴重な資源を保全する可能性を提供する。

0061

1シートカバー、2初期パネル、2a 初期パネル、2b 初期パネル、3接合端縁、4後続パネル、4a 後続パネル、4b 後続パネル、5後続製品、6皮革、7裏張り層、8 外縁、9締結端縁、10リサイクルセクション、11締結要素、12 さらなる初期パネル、13 最初の仕立てステップ、14 シートカバー組み立てステップ、15分離ステップ、16 後続の仕立てステップ、17 後続のパネル組み立てステップ、18 皮革ストック。

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

  • 株式会社タチエスの「 シート用のトリムカバー」が 公開されました。( 2019/05/09)

    【課題・解決手段】座を構成するクッションフレーム21と、背もたれを構成するバックフレーム31と、クッションフレーム21およびバックフレーム31を締結する締結部材4と、を備える車両用のシートに用いられる... 詳細

  • 株式会社タチエスの「 車両用シート」が 公開されました。( 2019/05/09)

    【課題・解決手段】カバー(30)を取り付け易くできる車両用シート(1)を提供する。シートクッション(2)のカバー(30)は、シートクッション(2)の表面側に表部カバー(31)が設けられ、表部カバー(3... 詳細

  • テイ・エステック株式会社の「 着座センサ」が 公開されました。( 2019/05/09)

    【課題】乗員が座席に着座していることを検知できる着座センサを提供する。【解決手段】乗物用シート1に設けられる着座センサ10であって、シートクッション2の乗員の着座領域5内に左右に間隔をおいて配置された... 詳細

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ