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技術 ネットワーク構成方法及びスマートロボット

出願人 芋頭科技(杭州)有限公司
発明者 陳明修
出願日 2017年2月20日 (2年9ヶ月経過) 出願番号 2018-562400
公開日 2019年3月14日 (9ヶ月経過) 公開番号 2019-507563
状態 未査定
技術分野 広域データ交換 デジタル計算機のユーザインターフェイス
主要キーワード スマート端末 図面内容 音波受信装置 二次元コード情報 スマートデバイス 訓練サンプル 音声受信装置 設計要件
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2019年3月14日)のものです。
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図面 (5)

課題・解決手段

本発明は、ネットワーク構成方法及びスマートロボットを開示し、スマートデバイス技術分野に関するものであり、前記方法は、前記スマートロボットにネットワーク構成を行う構成情報によって、プリセット形式置換情報を形成して、且つ外部デバイスで前記置換情報を出力するステップS1と、前記スマートロボットは前記置換情報を受信して解析することにより、対応の解析結果を得た後出力するステップS2と、前記スマートロボットは前記解析結果によって、前記構成情報を復元させるステップS3と、前記スマートロボットは、前記構成情報によってネットワーク構成を行った後、ラグアウトするステップS4と、を含む。上記技術形態は、スマートロボットにネットワーク構成をする工程を簡易化し、より低いコストでネットワーク構成の目的に達することができ、且つネットワーク構成情報の正確性を保証できる有益効果を有する。

概要

背景

従来技術において、全体的美観性とその他の設計要件に満たすために、スマートデバイス、特にスマートロボットには、キーボードなどの直接入力デバイスの配置は少ないため、構成情報を入力しないと、ネットワーク構成ができない場合では、スマートロボットのネットワーク構成工程はかなり複雑になってしまう。又は、スマートロボットに入力デバイスはあるが、ユーザが前記入力デバイスを通じて、ユーザの登録情報IPアドレス情報サブネットマスク情報、ゲートウィ情報やDNSサーバー情報などを入力するような情報構成工程でも、まだ扱いにくくて、スマートロボットに対するネットワーク構成工程を複雑にする可能性も同様にある。そして、スマートロボットに対するネットワーク構成工程は、何回も繰り返す動作であるかもしれなく、ユーザに構成情報の入力を何回に重複させないといけない原因で、ユーザがスマートロボットを操作する複雑さも向上し、入力中、情報の間違いでも発生する可能性は高く、ネットワーク構成が正確に進行することはできなくなるし、ユーザ体験は低下してしまった。

概要

本発明は、ネットワーク構成方法及びスマートロボットを開示し、スマートデバイス技術分野に関するものであり、前記方法は、前記スマートロボットにネットワーク構成を行う構成情報によって、プリセット形式置換情報を形成して、且つ外部デバイスで前記置換情報を出力するステップS1と、前記スマートロボットは前記置換情報を受信して解析することにより、対応の解析結果を得た後出力するステップS2と、前記スマートロボットは前記解析結果によって、前記構成情報を復元させるステップS3と、前記スマートロボットは、前記構成情報によってネットワーク構成を行った後、ラグアウトするステップS4と、を含む。上記技術形態は、スマートロボットにネットワーク構成をする工程を簡易化し、より低いコストでネットワーク構成の目的に達することができ、且つネットワーク構成情報の正確性を保証できる有益効果を有する。

目的

上記技術形態は、スマートロボットにネットワーク構成をする工程を簡易化し、より低いコストでネットワーク構成の目的に達することができ、且つネットワーク構成情報の正確性を保証できるネットワーク構成方法を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

ネットワーク構成方法であって、スマートロボットに適用可能で、前記スマートロボットにネットワーク構成を行う構成情報によって、プリセット形式置換情報を形成し、且つ外部デバイスで前記置換情報を出力するステップS1と、前記スマートロボットは、前記置換情報を受信して解析することにより、対応の解析結果を得た後出力するステップS2と、前記スマートロボットは、前記解析結果によって、前記構成情報を復元させるステップS3と、前記スマートロボットは、前記構成情報によってネットワーク構成を行った後、ラグアウトするステップS4と、を含むことを特徴とする。

請求項2

前記ステップS1において、前記プリセット形式は二次元コード形式であり、前記外部デバイスは、ディスプレイを備えたスマート端末である、ことを特徴とする請求項1に記載のネットワーク構成方法。

請求項3

前記ステップS1において、前記プリセット形式は音波形式であり、前記外部デバイスは、音波再生ができるスマート端末である、ことを特徴とする請求項1に記載のネットワーク構成方法。

請求項4

前記ステップS1において、前記プリセット形式はテキスト形式であり、前記外部デバイスは、ディスプレイを備えたスマート端末である、ことを特徴とする請求項1に記載のネットワーク構成方法。

請求項5

前記スマートロボットには、画像キャプチャ装置が配置され、前記ステップS2は、具体的に、前記二次元コード形式で示した前記置換情報を前記スマート端末のディスプレイに表示するステップS21aと、前記スマート端末を前記スマートロボットの前記画像キャプチャ装置が捕まえる区域内に配置するステップS22aと、前記画像キャプチャ装置で、その捕まえる区域内の画像を採集し、且つ前記区域に前記二次元コードの前記置換情報はあるかどうかを判断し、そうであれば、前記置換情報を受信し、且つステップS24に移し、そうではなければ、前記ステップS23に戻すステップS23aと、前記置換情報を解析して対応の前記解析結果を得、その後、前記ステップS3に移すステップS24aとを含む、ことを特徴する請求項2に記載のネットワーク構成方法。

請求項6

前記スマートロボットには、音波受信装置、及び前記スマートロボットの中に、事前訓練された音波を解析するための第一解析モデルが配置され、前記ステップS2は、具体的に、外部デバイスによって、前記音波形式で示した前記置換情報を再生するステップS21bと、前記音波受信装置で前記置換情報を受信し、且つ受信が成功したかどうかを判断し、そうではなければ、前記ステップS22bに戻すステップS22bと、前記第一解析モデルで置換情報を解析することによって、対応の前記解析結果を得、その後、前記ステップS3に移すステップS23bとを含む、ことを特徴する請求項3に記載のネットワーク構成方法。

請求項7

前記スマートロボットには、画像キャプチャ装置が配置され、及び前記スマートロボットの中に、事前に訓練されたテキスト情報を解析するための第二解析モデルが配置され、前記ステップS2は、具体的に、前記テキスト形式で示した前記置換情報を前記スマート端末のディスプレイに表示するステップS21cと、前記スマート端末を前記スマートロボットの前記画像キャプチャ装置が捕まえる区域内に配置するステップS22cと、前記画像キャプチャ装置で、その捕まえる区域内の画像を採集し、且つ前記区域に前記テキスト形式の前記置換情報はあるかどうかを判断し、そうであれば、前記置換情報を受信し、且つステップS24に移し、そうではなければ、前記ステップS23に戻すステップS23cと、前記第二解析モデルで前記置換情報を解析することによって、対応の前記解析結果を得、その後、前記ステップS3に移すステップS24cとを含む、ことを特徴する請求項4に記載のネットワーク構成方法。

請求項8

前記ステップS1において、前記解析結果は前記置換情報に関連するクリアテキスト情報であり、前記ステップS3において、前記クリアテキスト情報を解析して対応の前記構成情報を得る、ことを特徴とする請求項1に記載のネットワーク構成方法。

請求項9

スマートロボットであって、請求項1−8に記載のネットワーク構成方法を採用する、ことを特徴とする。

技術分野

0001

本発明は、スマートデバイス技術分野に関し、特にネットワーク構成方法及びスマートロボットに関する。

背景技術

0002

従来技術において、全体的美観性とその他の設計要件に満たすために、スマートデバイス、特にスマートロボットには、キーボードなどの直接入力デバイスの配置は少ないため、構成情報を入力しないと、ネットワーク構成ができない場合では、スマートロボットのネットワーク構成工程はかなり複雑になってしまう。又は、スマートロボットに入力デバイスはあるが、ユーザが前記入力デバイスを通じて、ユーザの登録情報IPアドレス情報サブネットマスク情報、ゲートウィ情報やDNSサーバー情報などを入力するような情報構成工程でも、まだ扱いにくくて、スマートロボットに対するネットワーク構成工程を複雑にする可能性も同様にある。そして、スマートロボットに対するネットワーク構成工程は、何回も繰り返す動作であるかもしれなく、ユーザに構成情報の入力を何回に重複させないといけない原因で、ユーザがスマートロボットを操作する複雑さも向上し、入力中、情報の間違いでも発生する可能性は高く、ネットワーク構成が正確に進行することはできなくなるし、ユーザ体験は低下してしまった。

発明が解決しようとする課題

0003

従来技術に存在する上記課題に基づいて、ネットワーク構成方法及びスマートロボットという技術様態を提供し、それは、スマートロボットにネットワーク構成をする工程を簡易化し、より低いコストでネットワーク構成の目的に達することができ、且つネットワーク構成情報の正確性を保証できることを図っている。

課題を解決するための手段

0004

上記技術様態は、具体的に、
ネットワーク構成方法であって、スマートロボットに適用可能で、そのうち、
前記スマートロボットにネットワーク構成を行う構成情報によって、プリセット形式置換情報を形成し、且つ外部デバイスで前記置換情報を出力するステップS1と、
前記スマートロボットは、前記置換情報を受信して解析することにより、対応の解析結果を得た後出力するステップS2と、
前記スマートロボットは、前記解析結果によって、前記構成情報を復元させるステップS3と、
前記スマートロボットは、前記構成情報によってネットワーク構成を行った後、ラグアウトするステップS4と、を含む。

0005

好ましくは、該ネットワーク構成方法において、そのうち、前記ステップS1で、前記プリセット形式は二次元コード形式であり、
前記外部デバイスは、ディスプレイを備えたスマート端末である。

0006

好ましくは、該ネットワーク構成方法において、そのうち、前記ステップS1で、前記プリセット形式は音波形式であり、
前記外部デバイスは、音波再生ができるスマート端末である。

0007

好ましくは、該ネットワーク構成方法において、そのうち、前記ステップS1で、前記プリセット形式はテキスト形式であり、
前記外部デバイスは、ディスプレイを備えたスマート端末である。

0008

好ましくは、該ネットワーク構成方法において、そのうち、前記スマートロボットに画像キャプチャ装置が配置され、
前記ステップS2は、具体的に、
前記二次元コード形式で示した前記置換情報を前記スマート端末のディスプレイに表示するステップS21aと、
前記スマート端末を前記スマートロボットの前記画像キャプチャ装置が捕まえる区域内に配置するステップS22aと、
前記画像キャプチャ装置で、その捕まえる区域内の画像を採集し、且つ前記区域に前記二次元コード形式の前記置換情報はあるかどうかを判断し、
そうであれば、前記置換情報を受信し、且つステップS24に移し、
そうではなければ、前記ステップS23に戻すステップS23aと、
前記置換情報を解析して対応の前記解析結果を得、その後、前記ステップS3に移すステップS24aとを含む。

0009

好ましくは、該ネットワーク構成方法において、そのうち、前記スマートロボットに音声受信装置
及び前記スマートロボットの中に、事前訓練された、音波を解析するための第一解析モデルが配置され、
前記ステップS2は、具体的に、
外部デバイスによって、前記音波形式で示した前記置換情報を再生するステップS21bと、
前記音波受信装置で前記置換情報を受信し、且つ受信が成功したかどうかを判断し、
そうではなければ、前記ステップS22bに戻すステップS22bと、
前記第一解析モデルで置換情報を解析することによって、対応の前記解析結果を得、その後、前記ステップS3に移すステップS23bとを含む。

0010

好ましくは、該ネットワーク構成方法において、そのうち、前記スマートロボットに画像キャプチャ装置、
及び前記スマートロボットの中に、事前に訓練された、テキスト情報を解析するための第二解析モデルが配置され、
前記ステップS2は、具体的に、
前記テキスト形式で示した前記置換情報を前記スマート端末のディスプレイに表示するステップS21cと、
前記スマート端末を前記スマートロボットの前記画像キャプチャ装置が捕まえる区域内に配置するステップS22cと、
前記画像キャプチャ装置で、その捕まえる区域内の画像を採集し、且つ前記区域に前記テキスト形式の前記置換情報はあるかどうかを判断し、
そうであれば、前記置換情報を受信し、且つステップS24に移し、
そうではなければ、前記ステップS23に戻すステップS23cと、
前記第二解析モデルで前記置換情報を解析することによって、対応の前記解析結果を得、その後、前記ステップS3に移すステップS24cとを含む。

0011

好ましくは、該ネットワーク構成方法において、そのうち、前記ステップS2では、前記解析結果は前記置換情報に関連するクリアテキスト情報であり、
前記ステップS3において、前記クリアテキスト情報を解析して対応の前記構成情報を得る。

0012

スマートロボットであって、そのうち、上記ネットワーク構成方法を採用する。

0013

上記技術形態は、スマートロボットにネットワーク構成をする工程を簡易化し、より低いコストでネットワーク構成の目的に達することができ、且つネットワーク構成情報の正確性を保証できるネットワーク構成方法を提供する有益効果を有する。

図面の簡単な説明

0014

図1は、本発明の好ましい実施例において、ネットワーク構成方法の全体プロセス図である。
図2は、本発明の異なる実施例において、ネットワーク構成方法の具体プロセス図である。
図3は、本発明の異なる実施例において、ネットワーク構成方法の具体プロセス図である。
図4は、本発明の異なる実施例において、ネットワーク構成方法の具体プロセス図である。

実施例

0015

以下は、本発明実施例に関する図面を参照しながら、本発明実施例の技術様態をはっきり、完全に説明したが、顕著的のは、これらの実施例は本発明に関する一部分だけであり、全部ではない。本発明の実施例を基礎として、当業者創造労働をしない前提で得る他の実施例は全部、本発明の保護範囲に属するべきである。

0016

ここで明確する必要のあるのは、矛盾しない場合に、本発明の実施例及び実施例にある特徴を組み合わせてもよい。

0017

以下は、図面と具体的実施形態と合わせて、本発明について、更なる説明をするが、本発明を制限するわけではない。

0018

本発明の好ましい実施例では、従来技術における上記課題に基づいて、ネットワーク構成方法が開示され、スマートデバイスに、更にスマートロボットに適用可能である。

0019

上記ネットワーク構成方法の具体ステップは図1に示すように、
前記スマートロボットにネットワーク構成を行う構成情報によって、プリセット形式の置換情報を形成し、且つ外部デバイスで前記置換情報を出力するステップS1と、
前記スマートロボットは、前記置換情報を受信して解析することにより、対応の解析結果を得た後出力するステップS2と、
前記スマートロボットは、前記解析結果によって、前記構成情報を復元させるステップS3と、
前記スマートロボットは、前記構成情報によってネットワーク構成を行った後、ラグアウトするステップS4とを含む。

0020

スマートロボットは必ずしも入力デバイス(キーボードなど)を備えていないことで、従来技術に、正常のネットワーク構成を完成するために、ユーザの登録情報などのネットワーク構成に必要な構成情報及び他のネットワーク構成情報をスマートロボットに入力すること困難になった。それで、具体的実施例にて上記方法を応用し、そのステップS1では先ず、構成情報によって、プリセット形式の置換情報を形成し、且つ外部デバイスで上記置換情報を出力する。

0021

前記構成情報は、上述のように、ユーザー名とパスワードなどの、ネットワーク構成をするためのユーザ登録情報を含んでもよいし、IPアドレス、ゲートウィ情報とDNSサーバーに関連する情報などの他のネットワーク構成情報を含んでもよい。

0022

前記プリセット形式の置換情報は、実際に、上記置換情報を異なるプリセット形式の情報に取り替えたものであってもよく、該置換情報の内容はその前の構成情報の内容とは完全に一致し、情報の表現形式だけで区別される。

0023

具体的に、プリセット形式は下記に記載の一種類を含まればよい。

0024

1)二次元コード形式。そういうプリセット形式によって、構成情報を二次元コード形式の置換情報で出力する。このプリセット形式では、前記外部デバイスがディスプレイを備えたスマート端末としてもよい。更に、該スマート端末は携帯タブレットなどの、ディスプレイを備えた移動端末としてもよい。

0025

2)音波形式。そういうプリセット形式によって、構成情報を音波形式の置換情報で出力する。このプリセット形式では、前記外部デバイスが音波を再生できるスマート端末としてもよい。更に、該スマート端末は携帯やタブレットなどの、音波を再生できる移動端末としてもよい。

0026

3)テキスト形式。そういうプリセット形式によって、構成情報を対応の文字転換してテキスト形式の置換情報を形成してから出力する。このプリセット形式では、前記外部デバイスがディスプレイを備えたスマート端末としてもよい。更に、該スマート端末は携帯やタブレットなどの、ディスプレイを備えた移動端末としてもよい。

0027

上記三種のプリセット形式は、実用上の最も一般的な置換情報形式であるが、他の実施例では、置換情報に適した他のプリセット形式を含んでもよく、ここでは詳細には説明しない。

0028

該実施例において、上記ステップS2では、事前に設定した置換情報の異なるプリセット形式によると、スマートロボットは異なる方法で置換情報を受信し、且つそれを解析することで、対応の解析結果を得る。具体的に、置換情報を形成する時、暗号化プロセス、即ち上記構成情報を先ず暗号化し、次に暗号化された前記構成情報をプリセット形式の置換情報に転換する工程を加えてもよい。したがって、前記解析結果は実際に、該置換情報に応じるクリアテキスト情報、即ち解析した後得る上記暗号化された置換情報とすることができる。その後、上記ステップS3にて、この前の暗号化プロセスによって、上記クリアテキスト情報を解読してから、置換情報を復元させる。具体的に、置換情報が生成される前に、パスワードで構成情報を暗号化し、且つ解析結果を復元させる時に、また対応のパスワードでクリアテキスト情報を解読し、最後、上記構成情報を得る。

0029

該実施例では、最後、上記ステップS4にて、スマートロボットは解析し得た構成情報によって、ネットワーク構成を行い、それにより、スマートロボットが外部ネットワークアクセスすることを支持する。

0030

本発明の好ましい実施例において、上記二次元コードというプリセット形式を採用する場合では、上記スマートロボットに画像キャプチャ装置(カメラ装置)が配置した。

0031

上記ステップS2は具体的に、図2に示すように、
前記二次元コード形式で示した前記置換情報を前記スマート端末のディスプレイに表示するステップS21aと、
前記スマート端末を前記スマートロボットの画像キャプチャ装置が捕まえる区域内に配置するステップS22aと、
前記画像キャプチャ装置で、その捕まえる区域内の画像を採集し、且つ前記区域に二次元コードの置換情報はあるかどうかを判断し、
そうであれば、前記置換情報を受信し、且つステップS24に移し、
そうではなければ、ステップS23に戻すステップS23aと、
前記置換情報を解析して対応の解析結果を得、その後、前記ステップS3に移すステップS24aとを含む。

0032

具体的に、本発明の好ましい実施例では、先ず二次元コード形式の置換情報をスマート端末で表示する、例えば、移動端末のディスプレイに表示する。次に、二次元コードを表示している前記スマート端末を前記スマートロボットの前記画像キャプチャ装置が捕まえる区域内に配置する。例えば、二次元コードを表示しているスマート端末をスマートロボットのカメラのまっすぐ正面に配置し、それにより、スマートロボットはカメラで識別することができるようにする。

0033

そして、上記画像キャプチャ装置でキャプチャ区域内の画像を採集し、該区域の中に上記二次元コード形式の置換情報はあるかどうかを更に判断し、そうであれば、該置換情報を受信して次のステップを実行し、そうではなければ、上記ステップS23に戻してキャプチャ区域内に採集し続ける。具体的に、該ステップS23において、画像キャプチャ装置はキャプチャ区域の中に二次元コードを判断、且つ採集するのは、スキャン方法を採用してもよく、即ち、特定のスキャン順序(一般的には上から下まで)でキャプチャ区域全体(一般、ファインダーの区域、又はファインダーより小さい特定の区域とする)をスキャンし、もし二次元コード情報を見つかったなら、該二次元コード情報を直接に採集し、そうではなければ、前記キャプチャ区域全体に対するスキャンを完了後、二次元コード情報はないというメッセージを出力し、その後、該キャプチャ区域をスキャンし続ける。

0034

本発明の好ましい実施例において、二次元コード形式の置換情報をスキャンして得た後、該二次元コードを解析し、それで対応のクリアテキスト情報を得、次に該クリアテキスト情報を解読やデコードし、最後、該クリアテキスト情報に対応する構成情報を得る。

0035

本発明の好ましい実施例において、上記プリセット形式が音波形式である場合では、上記スマートロボットに音波受信装置(ピックアップなど)を設けると同時に、前記スマートロボットに第一解析モデルを事前に訓練して、後続に受信した音波の解析に用いる。上記第一解析モデルを訓練するプロセスは、複数の異なる音波訓練サンプルを先に入力して実現されるが、ここで詳細に説明しない。

0036

本発明の好ましい実施例において、上記場合では、上記ステップS3は具体的に、図3に示すように、
外部デバイスによって、前記音波形式で示した前記置換情報を再生するステップS21bと、
前記音波受信装置で前記置換情報を受信し、且つ受信が成功したかどうかを判断し、
そうではなければ、前記ステップS22bに戻すステップS22bと、
前記第一解析モデルで置換情報を解析することによって、対応の前記解析結果を得、その後、前記ステップS3に移すステップS23bとを含む。

0037

具体的には、本発明の好ましい実施例において、先ず外部デバイスで上記音波形式の置換情報を再生させ、例え該置換情報をある移動端末に記入し、且つ該移動端末の再生装置で該置換情報を再生する。

0038

次に、本発明の好ましい実施例において、スマートロボットにおける音波受信装置(マイクなどのピックアップなど)を利用して、上記再生装置で再生された音波形式の置換情報を受信すると同時に、該置換情報の受信が成功したかどうかを判断し(受信した音波情報に該置換情報はあるかどうかを判断することなど)、そうであれば、ステップS23bに移し、そうではなければ、上記ステップS22bに戻す、即ち、外部からの音波形式の置換情報を継続に受信してみる。

0039

本発明の好ましい実施例において、音波形式の置換情報を受信した後、スマートロボットは事前に訓練された前記第一解析モデルによって該置換情報を解析し、それにより、対応の解析結果を得る、即ち、対応のクリアテキスト情報を解析して得る。次に、本発明の好ましい実施例において、該解析結果によると、最後に上記構成情報を復元させ、且つ該構成情報に基づいてスマートロボットにネットワーク構成をする。

0040

本発明の好ましい実施例において、上記テキスト形式というプリセット形式を採用する場合では、上記スマートロボットに画像キャプチャ装置(スマートロボットに配置したカメラ)を有し、上記スマートロボットの中に、該テキスト形式の置換情報を解析するための第二解析モデルを事前に配置した。上記方法に類似して、上記第二解析モデルでも、大量の訓練サンプルを入力して学んだものである。例えば、複数のテキスト形式の訓練サンプルによって、異なるテキスト情報に応じる解析結果を学ぶ。

0041

本発明の好ましい実施例において、上記場合では、上記ステップS2は具体的に、図4に示すように、
前記テキスト形式で示した前記置換情報を前記スマート端末のディスプレイに表示するステップS21cと、
前記スマート端末を前記スマートロボットの画像キャプチャ装置が捕まえる区域内に配置するステップS22cと、
前記画像キャプチャ装置で、その捕まえる区域内の画像を採集し、且つ前記区域にテキスト形式の置換情報はあるかどうかを判断し、
そうであれば、前記置換情報を受信し、且つステップS24に移し、
そうではなければ、前記ステップS23に戻すステップS23cと、
前記第二解析モデルで前記置換情報を解析することによって、対応の解析結果を得、その後、前記ステップS3に移すステップS24cとを含む。

0042

具体的に、本発明の好ましい実施例において、先ずスマート端末(移動端末など)における画像キャプチャ装置を利用して、その捕まえる区域内に存在する可能性のあるテキスト形式の置換情報を捕まえてみ、そうであれば、該テキスト形式の置換情報を直接に受信・識別し、且つステップS23cに移し、そうではなければ、上記ステップS22cに戻す、即ち画像キャプチャ装置でテキスト形式の置換情報を捕まえ続ける。

0043

次に、本発明の好ましい実施例において、上記置換情報を捕まえた後、事前に訓練された前記第二解析モデルによって、該置換情報を解析し、それにより、対応の解析結果(クリアテキスト情報)を得る。更に、該解析結果によると、最後に上記構成情報を復元さえ、且つ該構成情報に基づいてスマートロボットにネットワーク構成をする。

0044

上述を要約すると、本発明の技術形態にて、ネットワーク構成方法は提供され、ネットワーク構成に関連する構成情報をスマートロボットが識別しやすい情報形式(例えば、二次元コード、音波やテキスト形式など)に転換することで、スマートロボットはそれに備えた装置で簡単な識別が可能にし、即ち、含まれた構成情報を読み取って、且つ対応のネットワーク構成をすることができ、それにより、スマートロボットの迅速なネットワーク構成とアクセスを支持する。

0045

相応に、置換情報には再利用可能な特性を有する他、転換時に、正確性と対応性の確保もできる原因で、異なるプリセット形式の置換情報を利用し、スマートロボットに構成情報を入力する方法はネットワーク構成情報の正確性を保証することは可能にする。

0046

本発明の好ましい実施例において、またスマートロボットを提供し、そのうち、上記ネットワーク構成方法を採用する。

0047

上記は本発明の好ましい実施例を説明したが、本発明の実施形態と保護範囲を制限するわけではない。当業者にとっては、本発明の明細書と図面内容を応用して、同等な置き換えや明らかな変更を加える方案は可能であって、本発明の保護範囲に属するべきである。

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