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技術 セルフロック式の中心ロックを備える折畳み可能なテント

出願人 浙江慧冠休閑用品有限公司
発明者 楊勝勇袁春亮
出願日 2019年1月22日 (1年5ヶ月経過) 出願番号 2019-008347
公開日 2019年12月26日 (5ヶ月経過) 公開番号 2019-218840
状態 特許登録済
技術分野 建築構造一般 テント・膜構造
主要キーワード 枢動接続 セルフロック式 滑り子 折畳位置 実施方式 セルフロック 折畳状態 剛性的
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2019年12月26日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (20)

課題

アウトドア製品に関し、具体的には中心ロック及び折畳み可能なテントを提供することを目的とする。

解決手段

改良なロック手段を具備する折畳み可能なテントを提供する。この折畳み可能なテントは少なくとも3本の支持ポット695を含む。この折畳み可能なテントはさらにセルフロック式中心ロックを含んでおり、当該中心ロックは、折畳み可能なテントを展開状態にロックするために用いられ、かつ中心ロックがアンロックされる時に折畳み可能なテントを折畳状態折畳むのを許すために用いられものである。外側伸縮可能なユニット614は隣り合う支持ポットの間ごとに接続される。内端を含む内側伸縮可能なユニット615は支持ポットと中心ロックの間ごとに接続される。当該内側伸縮可能なユニットの内端は前記中心ロックによって接続する。

概要

背景

展開位置ロック可能な折畳み可能なテントは、今現在の生活において非常に流行ってい
る。一般に、一つの折畳み可能なテントは、折畳が可能である折畳み可能なテントフレ
ムと折畳が可能であるテント織物を含み、この折畳が可能なテントフレームは上部フレー
ムと4つ或いはもっと多い支持ポットからなり、支持ポットは上部フレームを支持するた
めのものであり、支持ポットごとにロック構成が備えられており、この折畳が可能なテン
ト織物は、上部フレームを覆って、それによって太陽光、雨や風から保護する。従来、ロ
ック構成は、一般にロックピンであり、折畳み可能なテントの展開状態は支持ポットのそ
れぞれをロックすることによりロックされる。ところが、それには、以下の欠陥がある。

折畳み可能なテントの展開または折畳の過程において、折畳み可能なテントを展開または
折畳する時に、ユーザにより支持ポットごとのロック手段に対して逐一にロック操作やア
ンロック操作を行う必要はある。操作が複雑で、機能的欠陥や強制アンロックのような
非正常操作が発生する恐れがある。そして、折畳み可能なテントはそれを立設するために
多くの人の協力作業がないと展開や折畳はできない。また、折畳み可能なテントの展開か
つ立設の過程において、複数の支持ポットの応力点における応力が均一にならず、最適な
点にて折畳み可能なテントを支持するのが非常に難しく、このため折畳み可能なテントの
支持上の効果を影響する。折畳み可能なテントの損害は折畳み可能なテントの支持ポット
に生じることが多く、折畳み可能なテントの展開後に滑り子の位置を固定しなければなら
ず、そして滑り子の固定位置で支持ポットにコックピンが挿入するための穴を形成する。
支持ポットにおける穴によって支持ポットの支持強度を削減させ、それにまた、支持ポッ
トは一般に滑り子の固定位置で損害が生じる。したがって折畳み可能なテントの寿命が短
くなる。

より良好なロック手段を具備する折畳み可能なテントが望まれている。

概要

アウトドア製品に関し、具体的には中心ロック及び折畳み可能なテントを提供することを目的とする。改良なロック手段を具備する折畳み可能なテントを提供する。この折畳み可能なテントは少なくとも3本の支持ポット695を含む。この折畳み可能なテントはさらにセルフロック式中心ロックを含んでおり、当該中心ロックは、折畳み可能なテントを展開状態にロックするために用いられ、かつ中心ロックがアンロックされる時に折畳み可能なテントを折畳状態折畳むのを許すために用いられものである。外側伸縮可能なユニット614は隣り合う支持ポットの間ごとに接続される。内端を含む内側伸縮可能なユニット615は支持ポットと中心ロックの間ごとに接続される。当該内側伸縮可能なユニットの内端は前記中心ロックによって接続する。

目的

本発明では、改良されたロック手段を具備する折畳み可能なテントを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

折畳み可能なテントであって、前記テントは、少なくとも3本の支持ポットと、複数の外側伸縮可能なユニットであって、隣り合う2本の支持ポットの間ごとに接続される前記外側伸縮可能なユニットと、内側端を含む複数の内側伸縮可能なユニットであって、支持ポットごとに接続されるものであり、前記外側伸縮可能なユニット及び前記内側伸縮可能なユニットによって前記折畳み可能なテントの上部フレームを形成する前記内側伸縮可能なユニットと、及びセルフロック式の中心ロックであって、前記中心ロックがロックされる時に前記折畳み可能なテントを展開状態にロックするために用いられ、かつ前記中心ロックがアンロックされる時に前記折畳み可能なテントを折畳状態折畳むのを可能にするために用いられものであり、前記内側伸縮可能なユニットの前記内端が前記中心ロックに接続される前記セルフロック式の中心ロックと、を備えられていることを特徴とする前記折畳み可能なテント。

請求項2

前記セルフロック式の中心ロックは、中央上蓋と、下蓋と、前記中央上蓋に枢動可能に接続される少なくとも2本の上管と、および少なくとも2本のリンクロッドであって、前記リンクロッドごとは上管枢軸で前記少なくとも2本の上管の中の1本の上管に枢動可能に接続され、且つ前記リンクロッドごとは下蓋枢軸で前記下蓋に枢動可能に接続されるものであり、前記セルフロック式の中心ロックは前記下蓋及び前記少なくとも2本のリンクロッドの上昇運動によってロック位置に配置し、前記下蓋が上に押されるにつれて、i.前記下蓋枢軸は前記上管枢軸より位置が高くなるよう押される場合、及びii.前記下蓋及び前記少なくとも2本のリンクロッドの前記上昇運動が止動装置に止められる場合、前記セルフロック式の中心ロックが、ロック位置に移動させられる、ことを特徴とする請求項1に記載の折畳み可能なテント。

請求項3

前記止動装置は、前記中央上蓋に剛性的に接続される止動ロッドである、ことを特徴とする請求項2に記載の折畳み可能なテント。

請求項4

前記止動装置は前記中央上蓋の下側部である、ことを特徴とする請求項2に記載の折畳み可能なテント。

請求項5

前記止動装置は、前記少なくとも2本の上管の中の少なくとも1本の上管に剛性的に接続される少なくとも1個の止動プラッグである、ことを特徴とする請求項2に記載の折畳み可能なテント。

請求項6

前記止動装置は、前記少なくとも2本のリンクロッドの中の少なくとも1本のリンクロッドに剛性的に接続される少なくとも1個の止動プラッグである、ことを特徴とする請求項2に記載の折畳み可能なテント。

請求項7

前記少なくとも2本の上管は4本の上管であり、前記少なくとも2本のリンクロッドは4本のリンクロッドである、ことを特徴とする請求項2に記載の折畳み可能なテント。

技術分野

0001

本発明は、アウトドア製品に関し、具体的には中心ロック及び折畳み可能なテントに関す
る。本出願は2018年03月19日に米国に出願したUS15/925,314の部分継続出願(CIP)に関
し、米国出願US15/925,314は2017年08月06日に出願した米国出願US15/549,164のCIPであ
り、米国出願US15/549,164は2016年07月26日に提出したPCT出願(PCT/CN2016/091675)が
内段階に移行したものであり、全ての前記文献は引用を通じて本願に含まれる。

背景技術

0002

展開位置にロック可能な折畳み可能なテントは、今現在の生活において非常に流行ってい
る。一般に、一つの折畳み可能なテントは、折畳が可能である折畳み可能なテントフレ
ムと折畳が可能であるテント織物を含み、この折畳が可能なテントフレームは上部フレー
ムと4つ或いはもっと多い支持ポットからなり、支持ポットは上部フレームを支持するた
めのものであり、支持ポットごとにロック構成が備えられており、この折畳が可能なテン
ト織物は、上部フレームを覆って、それによって太陽光、雨や風から保護する。従来、ロ
ック構成は、一般にロックピンであり、折畳み可能なテントの展開状態は支持ポットのそ
れぞれをロックすることによりロックされる。ところが、それには、以下の欠陥がある。

0003

折畳み可能なテントの展開または折畳の過程において、折畳み可能なテントを展開または
折畳する時に、ユーザにより支持ポットごとのロック手段に対して逐一にロック操作やア
ンロック操作を行う必要はある。操作が複雑で、機能的欠陥や強制アンロックのような
非正常操作が発生する恐れがある。そして、折畳み可能なテントはそれを立設するために
多くの人の協力作業がないと展開や折畳はできない。また、折畳み可能なテントの展開か
つ立設の過程において、複数の支持ポットの応力点における応力が均一にならず、最適な
点にて折畳み可能なテントを支持するのが非常に難しく、このため折畳み可能なテントの
支持上の効果を影響する。折畳み可能なテントの損害は折畳み可能なテントの支持ポット
に生じることが多く、折畳み可能なテントの展開後に滑り子の位置を固定しなければなら
ず、そして滑り子の固定位置で支持ポットにコックピンが挿入するための穴を形成する。
支持ポットにおける穴によって支持ポットの支持強度を削減させ、それにまた、支持ポッ
トは一般に滑り子の固定位置で損害が生じる。したがって折畳み可能なテントの寿命が短
くなる。

0004

より良好なロック手段を具備する折畳み可能なテントが望まれている。

0005

発明内容

0006

本発明では、改良されたロック手段を具備する折畳み可能なテントを提供する。この折畳
み可能なテントは少なくとも3本の支持ポットを含む。この折畳み可能なテントはさらに
セルフロック式中心ロックを含んでおり、当該中心ロックは、折畳み可能なテントを展開
状態にロックするために用いられ、かつ中心ロックがアンロックされる時に折畳み可能な
テントを折畳状態折畳むのを許すために用いられものである。外側伸縮可能なユニット
は隣り合う支持ポットの間ごとに接続される。内端を含む内側伸縮可能なユニットは支持
ポットと中心ロックの間ごとに接続される。当該内側伸縮可能なユニットの内端は前記中
心ロックによって接続する。

図面の簡単な説明

0007

図面の説明

0008

本発明に係る止動ロッドを止動装置とする好ましい実施例を示す図である。
本発明に係る止動ロッドを止動装置とする好ましい実施例を示す図である。
本発明に係る止動ロッドを止動装置とする好ましい実施例を示す図である。
本発明に係る止動ロッドを止動装置とする好ましい実施例を示す図である。
本発明に係る止動ロッドを止動装置とする好ましい実施例を示す図である。
本発明に係る止動ロッドを止動装置とする好ましい実施例を示す図である。
本発明に係る止動ロッドを止動装置とする好ましい実施例を示す図である。
本発明に係る止動ロッドを止動装置とする好ましい実施例を示す図である。
本発明に係る止動ロッドを止動装置とする好ましい実施例を示す図である。

0009

本発明に係る中央上蓋を止動装置とする他の好ましい実施例を示す図である。
本発明に係る中央上蓋を止動装置とする他の好ましい実施例を示す図である。
本発明に係る中央上蓋を止動装置とする他の好ましい実施例を示す図である。
本発明に係る中央上蓋を止動装置とする他の好ましい実施例を示す図である。
本発明に係る中央上蓋を止動装置とする他の好ましい実施例を示す図である。
本発明に係る中央上蓋を止動装置とする他の好ましい実施例を示す図である。
本発明に係る中央上蓋を止動装置とする他の好ましい実施例を示す図である。

0010

本発明に係る上管に取り付けるプラッグを止動装置とする他の好ましい実施例を示す図である。
本発明に係る上管に取り付けるプラッグを止動装置とする他の好ましい実施例を示す図である。
本発明に係る上管に取り付けるプラッグを止動装置とする他の好ましい実施例を示す図である。
本発明に係る上管に取り付けるプラッグを止動装置とする他の好ましい実施例を示す図である。
本発明に係る上管に取り付けるプラッグを止動装置とする他の好ましい実施例を示す図である。
本発明に係る上管に取り付けるプラッグを止動装置とする他の好ましい実施例を示す図である。
本発明に係る上管に取り付けるプラッグを止動装置とする他の好ましい実施例を示す図である。

0011

本発明に係るリンクロッドに取り付けるプラッグを止動装置する他の好ましい実施例を示す図である。
本発明に係るリンクロッドに取り付けるプラッグを止動装置する他の好ましい実施例を示す図である。

実施例

0012

具体的な実施方式

0013

本発明では、安全な使用のためにセルフロック式の中心ロックによってテントを展開状態
にロックする折畳み可能なテントを提供する。当該セルフロック式の中心ロックは非常に
効果的で信頼性が高く、また、よく露出されかつ使用されることを原因とする耐食性と耐
損傷性が非常に高い。以下の実施例によって実施可能な各種類のセルフロック式の中心ロ
ックによる折畳み可能なテントが提供される。

0014

中央上蓋に接続される止動ロッドを具備する好ましい実施例

0015

図1〜図4には、第1の好ましい実施例が示されており、それには、折畳み可能なテント750
が示される。図1では、中央上蓋601は4本の第1傾斜上管692に枢動可能に接続されている
。中央下蓋602は4本の下蓋リンクロッド693に枢動可能に接続されている。4本の第2傾斜
上管694はそれぞれ一端で第1傾斜上管692に枢動可能に接続され、他端で支持ポット695に
枢動可能に接続されている。図示するように、ポットリンクロッド684は支持ポット695と
第2傾斜上管694の間に枢動可能に接続されている。中央上蓋601と傾斜上管692、694の支
持ポット695との枢動接続によって内側伸縮可能なユニット615を形成する。

0016

図示するように、第1縁管671及び第2縁管672は、支持ポット695に枢動可能に接続され、
かつこれら縁管は枢動可能に互いに接続されている。図示するように、中間縁管673、674
は第1縁管671と第2縁管672の間に枢動可能に接続されている。枢動可能に接続される縁管
671〜674によって、外側伸縮可能なユニット614を形成して、それらは支持ポット695の間
に枢動可能に接続されている。

0017

止動ロッド700はボルトによって中央上蓋601に固定されており、剛性的に接続されるよう
になる。図示するように、止動ロッド700は中央上蓋601から下方に延伸する。

0018

中央上蓋に接続される止動ロッドを具備する好ましい実施例における動作

0019

図3に示したものと同じように、図5には、展開と折畳位置にある折畳み可能なテント750
が示されている。図3では、第1傾斜上管692は重力により下に押される。中央下蓋602はま
使用者によって上に押されていない。

0020

図6では、中央下蓋602は使用者によって上に押され始まった状態である。傾斜上管692は
中央から外側に枢動している。下蓋リンクロッド693は下蓋枢軸603で下蓋602に枢動可能
に接続され、下蓋リンクロッド693は上管枢軸604で傾斜上管692に枢動可能に接続されて
いる。図6では、枢軸603は枢軸604より位置が低い。したがって、傾斜上管692の重量を克
服するために使用者は続けて下蓋602を上に押す必要がある。

0021

図7では、使用者はさらに下蓋602を上に押す。傾斜上管692はさらに外側に枢動している
。図7では、依然として枢軸603は枢軸604より位置が低い。したがって、傾斜上管692の重
量を克服ために使用者は依然として続けて下蓋602を上に押す必要がある。

0022

図8では、使用者はさらに下蓋602を上に押す。ここで枢軸603は枢軸604より位置が高い。
枢軸603が枢軸604より高くなると、傾斜上管692の重量で下蓋602を上に移動させ、使用者
により下蓋602を上に押す必要はなくなる。図8では、傾斜上管692は内側に枢動し始まっ
た状態であって、下蓋602は上向きで止動ロッド700に向かわさせられる。ここで使用者は
中央下蓋602を上に押すのをやめることができる。傾斜上管692による下向きの力によって
下蓋602を、止動ロッド700により止められるまで、上に移動させる。

0023

図9では、傾斜上管692による下向きの力によって下蓋602を上に移動させる状態にあって
、止動ロッド700により止められたようにしている。枢軸603は枢軸604より位置が高い。
中心ロック手段720はここでセルフロック位置に位置している。注意すべきのは、セルフ
ロック位置は下蓋枢軸603が上管枢軸604より高くなった後に、達する。使用者はそれから
下蓋602に上向きの力を作用するのをやめることができる。傾斜上管692に作用する重力に
よって下蓋602は、止動装置(例えば止動ロッド700)に止められるまで、上昇させられる
。この上昇運動が止まられると、折畳み可能なテント750は図4と図9に示すように、安全
なロック位置に位置するようになる。

0024

折畳み可能なテント750をアンロックするために、使用者は下蓋602を、枢軸603が枢軸604
より低くなるまで、下に引く必要がある。このように低くなると、重力が代わって引き継
いで作用し、折畳み可能なテント750は図1と図3に示すアンロック位置に位置するように
なる。

0025

中央上蓋を止動装置とする好ましい実施例

0026

図10、図11には別の好ましい実施例が示されており、それには折畳み可能なテント751が
示される。折畳み可能なテント751は、上述した折畳み可能なテント750とほとんど同じよ
うであるが、止動ロッド700によるのでなく、折畳み可能なテント751は中央上蓋601を止
動装置としている。本実施例は、簡単性コスト効果のため、比較的に望ましい案である

0027

中央上蓋を止動装置とする好ましい実施例における動作

0028

図12では、展開と折畳位置にある折畳み可能なテント751が示されており、図12に示した
ものと同じものである。図12では、第1傾斜上管692は重力により下に押される。中央下蓋
602はまだ使用者によって上に押されていない。

0029

図13においては、下蓋602はユーザによって上に押され始まった状態であって、傾斜上管6
92は中央から外側に枢動している。下蓋リンクロッド693は下蓋枢軸603で下蓋602に枢動
可能に接続され、下蓋リンクロッド693は上管枢軸604で傾斜上管692に枢動可能に接続さ
れている。図13においては、枢軸603は枢軸604より位置が低い。したがって、傾斜上管69
2の重量を克服するために使用者は続けて下蓋602を上に押す必要がある。

0030

図14では、使用者はさらに下蓋602を上に押す。傾斜上管692はさらに外側に枢動する。図
14では、依然として枢軸603は枢軸604より位置が低い。したがって、傾斜上管692の重量
を克服するために使用者は依然として続けて下蓋602を上に押す必要がある。

0031

図15では、使用者はさらに下蓋602を上に押す。枢軸603はここで枢軸604より位置が高い
。枢軸603が枢軸604より高くなると、傾斜上管692の重量によって下蓋602を上に移動させ
、使用者が下蓋602を上に押す必要はなくなる。図15では、傾斜上管692は内側に枢動し始
まった状態であって、下蓋602は上向きで中央上蓋601に向かわさせられる。使用者はここ
で中央下蓋602を上に押すのをやめることができる。傾斜上管692による下向きの力によっ
て下蓋602を、中央上蓋601に止められるまで、上に向かって移動させる。

0032

図16では、傾斜上管692による下向きの力によって下蓋602を上に移動させる状態にあって
、中央上蓋601に止められたようにしている。枢軸603は枢軸604より位置が高い。中心ロ
ック手段721はここでセルフロック位置に位置している。注意すべきのは、セルフロック
位置は下蓋枢軸603が上管枢軸604より高くなった後に、達する。使用者はそれから下蓋60
2に上向きの力を作用するのをやめることができる。傾斜上管692に作用する重力によって
下蓋602は、止動装置、例えば中央上蓋601に止められるまで、上昇させられる。この上昇
運動が止まられると、折畳み可能なテント751は図16と図11に示すように、安全なロック
位置に位置するようになる。

0033

折畳み可能なテント751をアンロックするために、使用者は下蓋602を、枢軸603が枢軸604
より低くなるまで、下に引く必要がある。このように低くなると、重力が代わって引き継
いで作用し、折畳み可能なテント750は図10に示すアンロック位置に位置するようになる

0034

上管に取り付けるプラッグを止動装置とする好ましい実施例

0035

図17、図18には、別の好ましい実施例が示されており、それには折畳み可能なテント752
が示される。折畳み可能なテント752は、上述した折畳み可能なテント751、752とほとん
ど同じようであるが、折畳み可能なテント752は傾斜上管692に取り付けるプラッグ783を
止動装置としている。図19には、傾斜上管692に取り付けるプラッグ783の詳細な図示が示
され、傾斜上管692は枢軸604でリンクロッド693に枢動可能に接続されている。本実施例
は、止動装置は上管に取り付け可能なことを示している。

0036

上管に取り付けるプラッグを止動装置とする好ましい実施例における動作

0037

図20には、展開と折畳位置にある、図17に示すような折畳み可能なテント752が示されて
いる。図20では第1傾斜上管692は重力によって下に押される。中央下蓋602はまだ使用者
によって上に押されていない。

0038

図21では、下蓋602はユーザによって上に押され始まった状態であって、傾斜上管692は中
央から外側に枢動している。下蓋リンクロッド693は下蓋枢軸603で下蓋602に枢動可能に
接続され、下蓋リンクロッド693は上管枢軸604で傾斜上管692に枢動可能に接続されてい
る。図21においては、枢軸603は枢軸604より位置が低い。したがって、傾斜上管692の重
量を克服するために使用者は続けて下蓋602を上に押す必要がある。

0039

図22では使用者はさらに下蓋602を上に押す。ここで枢軸603は枢軸604より位置が高い。
枢軸603が枢軸604より高くなると、傾斜上管692の重量で下蓋602を上に移動させ、使用者
により下蓋602を上に押す必要はなくなる。図22では、傾斜上管692は内側に枢動し始まっ
た状態であって、下蓋602は上向きで中央上蓋601に向かわさせられる。ここで使用者は中
央下蓋602を上に押すのをやめることができる。傾斜上管692による下向きの力によって下
蓋602を、リンクロッド693がプラッグ783により止められるまで、上に移動させる。

0040

図23では、傾斜上管692による下向きの力によって下蓋602を上に移動させる状態であり、
リンクロッド693の上昇運動がプラッグ783により止められたようにしている。枢軸603は
枢軸604より位置が高い。中心ロック手段722はここでセルフロック位置に位置している。
注意すべきのは、セルフロック位置は下蓋枢軸603が上管枢軸604より高くなった後に、達
する。使用者はそれから下蓋602に上向きの力を作用するのをやめることができる。傾斜
上管692に作用する重力によって下蓋602は、リンクロッド693が止動装置、例えばプラッ
グ783に止められるまで、上昇させられる。この上昇運動が止まられると、折畳み可能な
テント752は図23に示すように、安全なロック位置に位置するようになる。

0041

折畳み可能なテント752をアンロックするために、使用者は下蓋602を、枢軸603が枢軸604
より低くなるまで、下に引く必要がある。このように低くなると、重力が代わって引き継
いで作用し、折畳み可能なテント752は図17と18に示すアンロック位置に位置するように
なる。

0042

リンクロッドに取り付けるプラッグを止動装置する好ましい実施例

0043

図24と図25には、リンクロッド693に取り付けるプラッグ783が示されている。本実施例は
、前の実施例と同じようなものであり、それと相違する点として、プラッグ783は、傾斜
上管692に取り付けるではなく、リンクロッド693に取り付けられているといったのである

0044

例えば、図25では、傾斜上管692による下向きの力によって下蓋602を上に移動させる状態
にあって、リンクロッド693の上昇運動はそれからの傾斜上管692とプラッグ783との接触
によって止まられたようにしている。枢軸603は枢軸604より位置が高い。中心ロック手段
722はここでセルフロック位置に位置している。注意すべきのは、セルフロック位置は下
蓋枢軸603が上管枢軸604より高くなった後に、達する。使用者はそれから下蓋602に上向
きの力を作用するのをやめることができる。傾斜上管692に作用する重力によって下蓋602
は、リンクロッド693の上昇運動が止動装置を、例えば傾斜上管692と接触し始まったプラ
ッグ783に止められるまで、上昇させられる。この上昇運動が止まられると、折畳み可能
なテント752は図25に示すように、安全なロック位置に位置するようになる。

0045

上記の好ましい実施例を具体的に説明したが、当業者が理解すべきことは、本発明の精神
を逸脱しない状況において、上記に開示した特定の実施例について多くの改変をすること
ができるということである。それゆえ、添付の特許請求の範囲と法的な均等物が本発明の
範囲を確定する。

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