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技術 グルコース吸収抑制剤

出願人 琥珀バイオテクノロジー株式会社
発明者 小原早綾武田令子山本卓也五十嵐則夫
出願日 2019年7月9日 (1年7ヶ月経過) 出願番号 2019-127527
公開日 2019年9月26日 (1年4ヶ月経過) 公開番号 2019-163343
状態 特許登録済
技術分野 化合物または医薬の治療活性 食品の着色及び栄養改善 植物物質含有医薬
主要キーワード 後小腸 マツ属植物 トランズウェル 宝飾品 ファーミング 透過抑制 高血糖症状 肌感触
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この項目の情報は公開日時点(2019年9月26日)のものです。
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課題

日常的な摂取が簡便である飲食品に組み込むことができる、グルコース吸収抑制剤を提供する。

解決手段

本発明のグルコース吸収抑制剤は、抽出溶媒含水エタノール含水率:1質量%〜60質量%)である琥珀抽出物を含有する。

概要

背景

琥珀とは、主にマツ属植物樹脂が長期間地下に埋没凝結してできた化石であり、中国では古くからその粉末漢方薬として用いられている。主に樹脂、精油コハク酸等を含み、エタノールジエチルエーテルあるいはベンゼンに少量溶ける(例えば、非特許文献1を参照)。

日本では宝飾品としてよく知られているが、近年では、粉末や抽出物化粧品や健康食品に用いる例が増えている。例えば、琥珀粉末を化粧品に配合し、肌感触を改善する技術(例えば、特許文献1を参照)、琥珀抽出物皮膚外用剤に配合する技術(例えば、特許文献2、特許文献3を参照)、琥珀抽出物中の美白効果を利用する技術(例えば、特許文献4、特許文献5を参照)、琥珀抽出画分中の皮膚ターンオーバー促進因子を利用する技術(例えば、特許文献6を参照)、琥珀抽出物中の皮膚のスキンファーミング効果を利用する技術(例えば、特許文献7を参照)、琥珀抽出画分中のヒアルロン酸産生促進因子を利用する技術(例えば、特許文献8を参照)、琥珀抽出画分中の血管新生促進因子を利用する技術(例えば、特許文献9を参照)などが知られている。

このように、琥珀には様々な物理化学的生物学的効果が知られており、非常に有用な素材として様々な分野で用いられてきており、無限の可能性を秘める素材として期待されている。

一方、近年急増している糖尿病は、慢性高血糖をはじめとする様々な代謝異常が現れる疾患である。糖尿病の90%以上を占めるII型糖尿病生活習慣と密接に関連しており、食事運動等による予防・軽減が可能と言われている。従来、糖尿病治療薬としてインクレチン関連薬、ピグアナイド薬、スルホニルウレア薬、インスリン感受性増強薬チアゾリジン薬、α−グルコシダーゼ阻害薬などが用いられてきたが、いずれも医師の管理下での使用が必須である上、副作用心配されるものも多い。これらのことから、日常的な摂取が簡便である飲食品によって日ごろから血糖値を良好に調節し、糖尿病を予防及び改善することが望ましい。そこで、飲食品に添加可能な、食後の血糖値上昇を抑制する作用を有する食品素材の開発が強く望まれている。

食事から摂取した糖質は、小腸上皮上に局在するα−グルコシダーゼによってグルコースなどの単糖に分解され、その後小腸上皮細胞が単糖を取込むことで血液中に運ばれる。よって、α−グルコシダーゼの働きやグルコースの取込みを抑制することによって、食事に含まれる糖質の吸収を抑制又は遅らせることが可能であり、それによって食後の血糖値上昇を抑制することができる。

これまでにα−グルコシダーゼ活性抑制作用を有する食品素材としては、例えば、グアバ葉熱水抽出物(例えば、非特許文献2を参照)などが知られている。グルコース吸収抑制作用を有する食品素材としては、例えば、茶ポリフェノール(例えば、非特許文献3を参照)などが知られている。また、琥珀に含まれる成分として知られているコハク酸が、糖尿病モデルラットにおいて血糖値上昇抑制効果を示した報告があるが(例えば、特許文献10を参照)、そのメカニズムは不明である。しかし、これまでに琥珀抽出物におけるグルコース吸収抑制作用などをメカニズムとした血糖値上昇抑制効果は報告がされていない。

概要

日常的な摂取が簡便である飲食品に組み込むことができる、グルコース吸収抑制剤を提供する。本発明のグルコース吸収抑制剤は、抽出溶媒含水エタノール含水率:1質量%〜60質量%)である琥珀抽出物を含有する。 なし

目的

本発明は、日常的な摂取が簡便である飲食品に組み込むことができる、グルコース吸収抑制剤を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

抽出溶媒含水エタノール含水率:1質量%〜60質量%)である琥珀抽出物を含有することを特徴とするグルコース吸収抑制剤

請求項2

請求項1記載の剤を配合してなるグルコース吸収抑制用経口投与組成物

請求項3

態様が医薬品、医薬部外品飲食品又は食品添加物である請求項2に記載のグルコース吸収抑制用経口投与組成物。

技術分野

0001

本発明は、グルコース吸収抑制剤に関する。

背景技術

0002

琥珀とは、主にマツ属植物樹脂が長期間地下に埋没凝結してできた化石であり、中国では古くからその粉末漢方薬として用いられている。主に樹脂、精油コハク酸等を含み、エタノールジエチルエーテルあるいはベンゼンに少量溶ける(例えば、非特許文献1を参照)。

0003

日本では宝飾品としてよく知られているが、近年では、粉末や抽出物化粧品や健康食品に用いる例が増えている。例えば、琥珀粉末を化粧品に配合し、肌感触を改善する技術(例えば、特許文献1を参照)、琥珀抽出物皮膚外用剤に配合する技術(例えば、特許文献2、特許文献3を参照)、琥珀抽出物中の美白効果を利用する技術(例えば、特許文献4、特許文献5を参照)、琥珀抽出画分中の皮膚ターンオーバー促進因子を利用する技術(例えば、特許文献6を参照)、琥珀抽出物中の皮膚のスキンファーミング効果を利用する技術(例えば、特許文献7を参照)、琥珀抽出画分中のヒアルロン酸産生促進因子を利用する技術(例えば、特許文献8を参照)、琥珀抽出画分中の血管新生促進因子を利用する技術(例えば、特許文献9を参照)などが知られている。

0004

このように、琥珀には様々な物理化学的生物学的効果が知られており、非常に有用な素材として様々な分野で用いられてきており、無限の可能性を秘める素材として期待されている。

0005

一方、近年急増している糖尿病は、慢性高血糖をはじめとする様々な代謝異常が現れる疾患である。糖尿病の90%以上を占めるII型糖尿病生活習慣と密接に関連しており、食事運動等による予防・軽減が可能と言われている。従来、糖尿病治療薬としてインクレチン関連薬、ピグアナイド薬、スルホニルウレア薬、インスリン感受性増強薬チアゾリジン薬、α−グルコシダーゼ阻害薬などが用いられてきたが、いずれも医師の管理下での使用が必須である上、副作用心配されるものも多い。これらのことから、日常的な摂取が簡便である飲食品によって日ごろから血糖値を良好に調節し、糖尿病を予防及び改善することが望ましい。そこで、飲食品に添加可能な、食後の血糖値上昇を抑制する作用を有する食品素材の開発が強く望まれている。

0006

食事から摂取した糖質は、小腸上皮上に局在するα−グルコシダーゼによってグルコースなどの単糖に分解され、その後小腸上皮細胞が単糖を取込むことで血液中に運ばれる。よって、α−グルコシダーゼの働きやグルコースの取込みを抑制することによって、食事に含まれる糖質の吸収を抑制又は遅らせることが可能であり、それによって食後の血糖値上昇を抑制することができる。

0007

これまでにα−グルコシダーゼ活性抑制作用を有する食品素材としては、例えば、グアバ葉熱水抽出物(例えば、非特許文献2を参照)などが知られている。グルコース吸収抑制作用を有する食品素材としては、例えば、茶ポリフェノール(例えば、非特許文献3を参照)などが知られている。また、琥珀に含まれる成分として知られているコハク酸が、糖尿病モデルラットにおいて血糖値上昇抑制効果を示した報告があるが(例えば、特許文献10を参照)、そのメカニズムは不明である。しかし、これまでに琥珀抽出物におけるグルコース吸収抑制作用などをメカニズムとした血糖値上昇抑制効果は報告がされていない。

0008

特開2004−83478号公報
特開H9−227334号公報
特開2001−131048号公報
特開2010−235551号公報
特開2012−240967号公報
特開2007−314522号公報
特開2008−189669号公報
特開2008−266260号公報
特開2011−256164号公報
特開平6−62798号公報

先行技術

0009

薬大辞典第二巻 上海科学技術出版社(江蘇新医学院「中薬大辞典」編集部)小学編)公知文献1参照
出口ヨリ子ら, 日本農芸化学会誌, 72(8), 923‐931(1988)
Y.Kobayashiら, J.Agric.Food.Chem., 48, 5618−5623(2000)

発明が解決しようとする課題

0010

本発明は、日常的な摂取が簡便である飲食品に組み込むことができる、グルコース吸収抑制剤を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段

0011

このような状況に鑑みて、本発明者らは鋭意研究をした結果、琥珀抽出物にグルコース吸収抑制効果を見出し、本発明を完成させるに至った。即ち、本発明は以下に示すとおりである。
<1>抽出溶媒含水エタノール含水率:1質量%〜60質量%)である琥珀抽出物を含有することを特徴とするグルコース吸収抑制剤。
<2><1>の剤を配合してなるグルコース吸収抑制用経口投与組成物
<3>態様が医薬品、医薬部外品、飲食品又は食品添加物である<2>に記載の経口投与組成物

発明の効果

0012

本発明は、琥珀の抽出物を含むグルコース吸収抑制剤である。このグルコース吸収抑制剤は、小腸上皮細胞からのグルコース吸収を抑制することにより、糖質の吸収を抑制及び/又は遅延させることができる。よって、このグルコース吸収抑制剤を飲食品などに添加することで、食事由来の糖質の吸収を抑制及び/又は遅延させ、血糖値の上昇を抑制し、さらには高血糖症状及び高血糖の慢性化に由来する糖尿病や肥満症の長期的な予防及び改善に有用な飲食物を提供することができる。

0013

<本発明の琥珀抽出物>
本発明のグルコース吸収抑制剤は、有効成分として琥珀抽出物を含有することを特徴とする。ここで、本発明で言う琥珀抽出物とは、琥珀そのもの、琥珀を粉砕細切等加工した加工物、琥珀又はその加工物に溶媒を加え抽出した抽出物、抽出物から溶媒を除去した抽出物の溶媒除去物、それらの精製物等が例示でき、これらの内では抽出物又はその溶媒除去物が特に好ましい。

0014

抽出物の溶媒としては、例えば、水、メタノールやエタノール、1,3−ブタンジオールプロピレングリコールグリセリン等のアルコール類酢酸エチル蟻酸メチル等のエステル類アセトニトリル等のニトリル類、ジエチルエーテルやテトラヒドロフラン等のエーテル類クロロホルム塩化メチレン等のハロゲン化炭化水素類、アセトンメチルエチルケトン等のケトン類等が例示でき、これらの1種又は2種以上を単独あるいは混合して用いればよい。これらの内好ましいものは水又はアルコール類、より好ましいものは含水アルコールである。さらにアルコールとしてはエタノールが好ましい。含水率は1質量%〜60質量%が好ましく、10質量%〜50質量%がさらに好ましい。これより高くても低くても、抽出効率が悪くなる場合が存する。

0015

抽出の方法は、例えば琥珀の粉砕物に2〜20倍量の溶媒を加え、室温であれば数日間、沸点付近の温度であれば数時間浸漬すればよい。その後濾過等によって不溶物を除去し、減圧濃縮等すればよい。又、これをシリカゲルオクタデシルシリル化シリカゲルイオン交換樹脂等を充填したカラムカラムクロマトグラフィーによって精製してもよい。

0016

<製造例1>
琥珀の粉末100gを50%エタノールで抽出し、それを減圧濃縮、凍結乾燥し、50%エタノール抽出物10gを得た。

0017

得られた抽出物を用いてグルコース取込み阻害作用を調べる方法としては、腸管上皮様に分化させたヒト結腸由来細胞(以下、Caco−2細胞とする)にグルコースと抽出物を同時添加し、細胞に取込まれた、あるいは細胞を透過したグルコース量を、グルコースオキシダーゼを用いた酵素法により定量する方法を用いることができる。

0018

本発明の抽出物を含む飲料の例としては、茶飲料コーヒー飲料清涼飲料、酒、乳飲料炭酸飲料、健康飲料、栄養ドリンクスポーツドリンク等とこれら飲料の濃縮原液及び調製粉末等であり、食品の例としては、ガムキャンディーゼリー錠菓、健康食品、栄養補給食品サプリメント等である。

0019

本発明の抽出物を糖尿病予防薬等の医薬として用いる場合には、散剤顆粒剤錠剤カプセル剤液剤注射剤等の形態で提供される。本発明の抽出物をそのまま、あるいは水等で希釈して、経口的に投与できる。もしくはこれを公知の医薬用担体と共に製剤化することにより調製される。例えば、本発明の抽出物をシロップ剤などの経口液状製剤として、又はエキス、粉末などに加工して、薬学的に許容される担体と配合し、錠剤、カプセル剤、顆粒剤、散剤などの経口固形製剤として投与できる。薬学的に許容できる担体としては、製剤素材として慣用の各種有機あるいは無機担体物質が用いられ、固形製剤における賦形剤滑沢剤結合剤崩壊剤液状製剤における溶剤、賦形剤、懸濁化剤、結合剤などとして配合される。また、必要に応じて、防腐剤抗酸化剤着色料甘味剤などの製剤添加物を用いることもできる。

0020

本発明の抽出物を含む飲食品又は医薬組成物には、本発明の抽出物を任意の濃度で含ませることができる。好ましくは、本発明の抽出物を飲食品又は医薬組成物全量に対して、10〜90質量%の濃度で含み、より好ましくは30〜60質量%の濃度で含む。

0021

また、有効な用量は、患者年齢及び体重、疾病の種類及び重篤度並びに投与の経路により適宜決定することができる。

0022

以下、実施例を挙げて本発明を詳細に説明するが、本発明はこれら実施例に限定されるものではない。

0023

<実施例1>腸管上皮様細胞によるグルコース取込みの抑制試験
本試験はKonishiらの方法(Konishiら, Biosci. Biotechnol. Biochem., 67(4), 856−862, 2003)に従った。DMEM培地に、Caco−2細胞を懸濁し、1.0×105cells/cm2となるようにTranswell−COL 12mm Diameter 0.4μm Pore Size (corning社製)(以下、トランズウェルとする)に播種した。95%空気−5%炭酸ガス、37℃の下、2〜3日おきに培地交換を行い3週間培養した。

0024

ミリセル(Millicell)ERS−2抵抗値測定システムメルクミリポア社製)を用いて細胞間電気抵抗値(TER値)が350Ω・cm2以上であることを確認した後、apical側に製造例1の琥珀抽出物を終濃度0.2、1、2mg/mLになるようにDMSOに溶解させ、PBS(+)に0.5%の濃度でD(+)−グルコースを溶かしたもの(以下、0.5%グルコース溶液とする)に混ぜた溶液(DMSO終濃度:1%)を500μLずつ添加した。また、0.5%グルコース溶液にDMSO終濃度1%になるようDMSOを添加した溶液を処理したものをcontrolとし、フロリジン水和物,リンゴ由来(以下、フロリジンとする)を終濃度1mg/mLになるようにDMSOに溶解させ、0.5%グルコース溶液に混ぜた溶液(DMSO終濃度:1%)を処理したものを陽性対照とした。さらに、琥珀抽出物に含有される相当量のコハク酸についてもグルコース透過抑制試験を実施した。具体的には、製造例1の琥珀抽出物のコハク酸含有量分析分取高速液体クロマトグラフィー装置及びフーリエ変換赤外分光光度計を用いて算出し、コハク酸含有率が2%以下であることが確認できた。そこでコハク酸を終濃度0.02、0.05、0.1mg/mLになるようにDMSOに溶解させ、PBS(+)に混ぜた溶液(DMSO終濃度:1%)を処理した。また、それぞれのbasolateral側にはPBS(+)を500μLずつ添加した。これらのトランズウェルを95%空気−5%炭酸ガスの下、37℃で2時間培養した後、basolateral側に透過したグルコースの量を、グルコースCIIテストワコーを用いて定量した。そして、controlサンプルのグルコース透過量を100としたときの試料添加サンプルにおける相対的な変化を算出した。また、試験後にはTER値が350Ω・cm2以上であることを確認した。

0025

グルコース透過率の結果を表1に示す。本発明の抽出物は腸管上皮様細胞によるグルコースの取込みを抑制することが確認された。一方で、琥珀抽出物に含有される相当量のコハク酸で処理したCaco−2細胞においては、グルコース透過抑制効果が確認されなかった。つまり、本発明の琥珀抽出物にはCaco−2細胞におけるグルコース透過を抑制する成分が含まれるが、その成分はコハク酸以外の化合物もしくは混合物であることが分かった。

実施例

0026

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