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技術 放射線検出装置用取っ手

出願人 ビューワークスカンパニーリミテッド
発明者 チェ,ジョンミン
出願日 2019年3月6日 (2年3ヶ月経過) 出願番号 2019-040908
公開日 2019年9月19日 (1年8ヶ月経過) 公開番号 2019-158880
状態 特許登録済
技術分野 放射線診断機器
主要キーワード 弾性材質 用取っ手 フック結合 汚染モニタ 二重ロック 結合突起 デテクター 垂直運動
関連する未来課題
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図面 (14)

課題

爆発物検査などの緊急状況下で取っ手放射線検出ディの間に速やかに取り付け可能にする放射線検出装置用取っ手を提供する。

解決手段

放射線検出ボディ300に着脱される取っ手100において、ユーザー把持可能なボディ110と、放射線検出ボディの結合溝に結合される第1のフックと、ユーザーの操作によって移動して、当該取っ手の結合状態解除するボタン部と、前記ボタン部と連動されて放射線検出ボディの結合溝に結合される第2のフックと、前記ボディの内部に備設される二重ロック装置と、を備え、前記二重ロック装置は、放射線検出ボディとの接触に伴って上下方向に垂直移動するトリガーと、前記ボディと連結されて、前記トリガーが垂直移動することに伴い、前記トリガーに向かって前進する移動部と、前記移動部と結合されて、当該取っ手の取り外し時に前記移動部が前進することを防ぐストッパーと、を備えることを特徴とする。

概要

背景

放射線は、不安定な原子核を有する放射性元素崩壊されるときに放出されるアルファ線α線)、ベータ線β線)、ガンマ線γ線)、エックス線X線)などを意味し、放射線は、無色、無音無味、無臭、無感であるため、人間の感覚器官では放射線を検出することができないため 、放射線を検出するためには別途検出装置を利用することを余儀なくされる。
従来は、エックス線(X線)が物体を透過しながら物体の材質密度、厚さに応じて減衰される現象を用いて、物体を透過したエックス線の減衰量分析して人体の内部構造(例えば、胸部腹部骨盤頭蓋骨など)に対する画像イメージを実現して疾病診断するなどの医療目的で放射線を主として使用したが、最近は、医療分野だけではなく、産業及びセキュリティ分野、材料科学分野、宇宙物理学分野及び空気/水中汚染モニタリングなどの各種の分野においても放射線が活用される傾向にある。
放射線の活用分野が拡大することに伴い、放射線の撮影場所もまた、従来の屋内から屋外まで拡大され、撮影の対象もまた、人間の身体から各種の物質まで多様化してきて、携帯性を兼ね備えた放射線検出装置の必要性が取り上げられ始めた。

これにより、図1に示すように、放射線検出装置の一種であるエックスレイデテクター10に取っ手100を取り付け、ユーザーが取っ手100を把持することによりエックスレイデテクター10を手軽に運べるようにしようとする試みがあったが、従来の放射線検出装置には、取っ手100とエックスレイデテクター10が結合可能な方向が一方向(単方向)と定められていて、取っ手100がエックスレイデテクター10に結合される方向を合わせなければならないため、エックスレイデテクター10と取っ手100を速やかに結合し難いという問題があった。
併せて、従来は、取っ手100がエックスレイデテクター10に形成された「L」字状の溝11に摺動しながら結合される方式を採用していたため、単方向にしか結合できず、取っ手100とエックスレイデテクター10との間の速やかな着脱が困難であるという問題及び取っ手100とエックスレイデテクター10との間にすき間が存在せざるを得ないため結合安定性に乏しいという問題があり、これにより、移動中に取っ手100とエックスレイデテクター10との間の結合が解除されて、エックスレイデテクター10が底面から落下しながら破損する恐れがあった。
すなわち、従来提案されていた放射線検出装置の携帯性を高めるための試みは、放射線検出ディの結合安定性を確保することができない問題があったため、このような問題を補い得る新規方案が求められていた。

概要

爆発物検査などの緊急状況下で取っ手を放射線検出ボディの間に速やかに取り付け可能にする放射線検出装置用取っ手を提供する。放射線検出ボディ300に着脱される取っ手100において、ユーザーが把持可能なボディ110と、放射線検出ボディの結合溝に結合される第1のフックと、ユーザーの操作によって移動して、当該取っ手の結合状態を解除するボタン部と、前記ボタン部と連動されて放射線検出ボディの結合溝に結合される第2のフックと、前記ボディの内部に備設される二重ロック装置と、を備え、前記二重ロック装置は、放射線検出ボディとの接触に伴って上下方向に垂直移動するトリガーと、前記ボディと連結されて、前記トリガーが垂直移動することに伴い、前記トリガーに向かって前進する移動部と、前記移動部と結合されて、当該取っ手の取り外し時に前記移動部が前進することを防ぐストッパーと、を備えることを特徴とする。

目的

本発明が目的とする

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

放射線検出ディ着脱される取っ手において、ユーザー把持可能なボディと、前記放射線検出ボディの結合溝に結合される第1のフックと、ユーザーの操作によって移動して、当該取っ手の結合状態解除するボタン部と、前記ボタン部と連動されて放射線検出ボディの結合溝に結合される第2のフックと、前記ボディの内部に備設される二重ロック装置と、を備えることを特徴とする放射線検出装置用取っ手

請求項2

前記二重ロック装置は、前記放射線検出ボディとの接触に伴って上下方向に垂直移動するトリガーと、前記ボディと連結されて、前記トリガーが垂直移動することに伴い、前記トリガーに向かって前進する移動部と、前記移動部と結合されて、当該取っ手の取り外し時に前記移動部が前進することを防ぐストッパーと、を備えることを特徴とする請求項1に記載の放射線検出装置用取っ手。

請求項3

前記トリガーは、前記移動部の水平移動につれて前記ストッパーを撓ませる曲面部と、前記ストッパーを固定する係止溝と、一面が前記移動部と接触して、前記移動部が前進することを防ぐ突出部と、を備えることを特徴とする請求項2に記載の放射線検出装置用取っ手。

請求項4

前記移動部は、前記ボディの外側面に露出されて、ユーザーの操作に従って前記移動部を前進または後進させる操作部をさらに備えることを特徴とする請求項2に記載の放射線検出装置用取っ手。

請求項5

前記第1のフックと第2のフックが放射線検出ボディの結合溝に結合されれば、前記トリガーが上昇することになり、前記トリガーが上昇することにつれて、前記移動部が前進して前記ボタン部が押されることを防ぐことを特徴とする請求項2に記載の放射線検出装置用取っ手。

請求項6

前記取っ手の結合状態を解除するために前記移動部を後進させると、前記ストッパーが前記係止溝に引っ掛かって前記移動部が前進することが防止可能であることを特徴とする請求項3に記載の放射線検出装置用取っ手。

請求項7

前記移動部が後進することにつれて、前記ボタン部が押され得ることを特徴とする請求項6に記載の放射線検出装置用取っ手。

請求項8

当該取っ手が放射線検出ボディに結合された状態で前記ボタン部が押されると、前記第2のフックと放射線検出ボディの結合溝との間の結合が解除されて当該取っ手の一方の側が分離されながら前記トリガーが下降することになり、前記トリガーが下降することにつれて、前記ストッパーが前記係止溝の外部に抜け出て前記移動部が前記突出部と当接するまで前進することを特徴とする請求項3に記載の放射線検出装置用取っ手。

請求項9

少なくとも一つ以上の面に複数の結合溝が形成された放射線検出ボディと、前記結合溝に着脱自在に結合される取っ手と、を備え、前記取っ手は、ユーザーが把持可能なボディと、前記結合溝に結合される第1のフックと、ユーザーの操作に従って垂直方向に移動し、当該取っ手の結合状態を解除するボタン部と、前記ボタン部と連動され、前記結合溝に結合される第2のフックと、前記ボディの内部に備設され、放射線検出ボディとの接触に伴って上下方向に垂直移動するトリガーと、前記ボディとバネ連結されて、前記トリガーが垂直移動することにつれて、前記トリガーに向かって前進する移動部と、前記移動部と結合されて、当該取っ手の取り外し時に前記移動部が前進することを防ぐストッパーと、から構成された二重ロック装置と、を備えることを特徴とする放射線検出装置。

請求項10

複数の前記結合溝は、前記放射線検出ボディの少なくとも一つ以上の面に対称的に形成されることを特徴とする請求項9に記載の放射線検出装置。

技術分野

0001

本発明は、放射線検出装置用取っ手係り、より詳しくは、放射線検出ディに方向を問わず着脱可能で、ユーザーが速やかに且つ安定的に放射線検出装置を運べるようにする放射線検出装置用取っ手に関する。

背景技術

0002

放射線は、不安定な原子核を有する放射性元素崩壊されるときに放出されるアルファ線α線)、ベータ線β線)、ガンマ線γ線)、エックス線X線)などを意味し、放射線は、無色、無音無味、無臭、無感であるため、人間の感覚器官では放射線を検出することができないため 、放射線を検出するためには別途検出装置を利用することを余儀なくされる。
従来は、エックス線(X線)が物体を透過しながら物体の材質密度、厚さに応じて減衰される現象を用いて、物体を透過したエックス線の減衰量分析して人体の内部構造(例えば、胸部腹部骨盤頭蓋骨など)に対する画像イメージを実現して疾病診断するなどの医療目的で放射線を主として使用したが、最近は、医療分野だけではなく、産業及びセキュリティ分野、材料科学分野、宇宙物理学分野及び空気/水中汚染モニタリングなどの各種の分野においても放射線が活用される傾向にある。
放射線の活用分野が拡大することに伴い、放射線の撮影場所もまた、従来の屋内から屋外まで拡大され、撮影の対象もまた、人間の身体から各種の物質まで多様化してきて、携帯性を兼ね備えた放射線検出装置の必要性が取り上げられ始めた。

0003

これにより、図1に示すように、放射線検出装置の一種であるエックスレイデテクター10に取っ手100を取り付け、ユーザーが取っ手100を把持することによりエックスレイデテクター10を手軽に運べるようにしようとする試みがあったが、従来の放射線検出装置には、取っ手100とエックスレイデテクター10が結合可能な方向が一方向(単方向)と定められていて、取っ手100がエックスレイデテクター10に結合される方向を合わせなければならないため、エックスレイデテクター10と取っ手100を速やかに結合し難いという問題があった。
併せて、従来は、取っ手100がエックスレイデテクター10に形成された「L」字状の溝11に摺動しながら結合される方式を採用していたため、単方向にしか結合できず、取っ手100とエックスレイデテクター10との間の速やかな着脱が困難であるという問題及び取っ手100とエックスレイデテクター10との間にすき間が存在せざるを得ないため結合安定性に乏しいという問題があり、これにより、移動中に取っ手100とエックスレイデテクター10との間の結合が解除されて、エックスレイデテクター10が底面から落下しながら破損する恐れがあった。
すなわち、従来提案されていた放射線検出装置の携帯性を高めるための試みは、放射線検出ボディの結合安定性を確保することができない問題があったため、このような問題を補い得る新規方案が求められていた。

先行技術

0004

大韓民国登録特許公報10−1502844

発明が解決しようとする課題

0005

本発明が目的とするところは、放射線検出ボディに方向を問わずに着脱可能な取っ手を提供することにより、取っ手と放射線検出ボディとの間の結合のしやすさを確保し、爆発物検査などの緊急状況下で取っ手を放射線検出ボディの間に速やかに取り付け可能にすることで、従来の放射線検出装置が抱えている問題を解決しようとすることにある。
また、摺動結合方式ではなく、フック結合方式を採択した放射線検出装置用取っ手により、放射線検出ボディと取っ手との間のすき間を最小化させ、結合安定性を高めることにある。
さらに、前記フック結合方式に加えて、トリガーストッパーなどから構成された二重ロック装置を備えることにより、ユーザーが放射線検出装置を手に持って移動する間に取っ手と放射線検出ボディが分離されることを防ぐことにある。

0006

本発明が解決しようとする技術的課題は、上述した技術的課題に何等制限されるものではなく、未言及の他の技術的課題は、次の記載から本発明が属する技術分野において通常の知識を有する者にとって明確に理解できる筈である。

課題を解決するための手段

0007

本発明は、放射線検出ボディに着脱される取っ手において、ユーザーが把持可能なボディと、放射線検出ボディの結合溝に結合される第1のフックと、ユーザーの操作によって移動して、当該取っ手の結合状態を解除するボタン部と、前記ボタン部と連動されて放射線検出ボディの結合溝に結合される第2のフックと、前記ボディの内部に備設される二重ロック装置と、を備えることを特徴とする。

0008

前記二重ロック装置は、放射線検出ボディとの接触に伴って上下方向に垂直移動するトリガーと、前記ボディと連結されて、前記トリガーが垂直移動することに伴い、前記トリガーに向かって前進する移動部と、前記移動部と結合されて、当該取っ手の取り外し時に前記移動部が前進することを防ぐストッパーと、を備えることを特徴とする。

0009

前記トリガーは、前記移動部の水平移動につれて前記ストッパーを撓ませる曲面部と、前記ストッパーを固定する係止溝と、一面が前記移動部と接触して、前記移動部が前進することを防ぐ突出部と、を備えることを特徴とする。

0010

前記移動部は、前記ボディの外側面に露出されて、ユーザーの操作に従って前記移動部を前進または後進させる操作部をさらに備えることを特徴とする。

0011

前記第1のフックと第2のフックが放射線検出ボディの結合溝に結合されれば、前記トリガーが上昇することになり、前記トリガーが上昇することにつれて、前記移動部が前進して前記ボタン部が押されることを防ぐことを特徴とする。

0012

前記取っ手の結合状態を解除するために前記移動部を後進させると、前記ストッパーが前記係止溝に引っ掛かって前記移動部が前進することが防止可能であることを特徴とする。

0013

前記移動部が後進することにつれて、前記ボタン部が押されることを特徴とする。

0014

前記取っ手が放射線検出ボディに結合された状態で前記ボタン部が押されると、前記第2のフックと放射線検出ボディの結合溝との間の結合が解除されて当該取っ手の一方の側が分離されながら前記トリガーが下降することになり、前記トリガーが下降することにつれて、前記ストッパーが前記係止溝の外部に抜け出て前記移動部が前記突出部と当接するまで前進することを特徴とする。

0015

また、本発明は、少なくとも一つ以上の面に複数の結合溝が形成された放射線検出ボディと、前記結合溝に着脱自在に結合される取っ手と、を備え、前記取っ手は、ユーザーが把持可能なボディと、前記結合溝に結合される第1のフックと、ユーザーの操作に従って垂直方向に移動し、当該取っ手の結合状態を解除するボタン部と、前記ボタン部と連動され、前記結合溝に結合される第2のフックと、前記ボディの内部に備設され、放射線検出ボディとの接触に伴って上下方向に垂直移動するトリガーと、前記ボディとバネ連結されて、前記トリガーが垂直移動することにつれて、前記トリガーに向かって前進する移動部と、前記移動部と結合されて、当該取っ手の取り外し時に前記移動部が前進することを防ぐストッパーと、から構成された二重ロック装置と、を備えることを特徴とする。

0016

前記複数の結合溝は、前記放射線検出ボディの少なくとも一つ以上の面に対称的に形成されることを特徴とする。

発明の効果

0017

本発明によれば、フック結合方式の放射線検出装置用取っ手を提供してユーザーが方向を問わずに取っ手を放射線検出ボディに着脱できるようにして取っ手の速やかな着脱を可能にする。
また、従来の摺動結合方式とは異なり、フック結合方式を採択した取っ手を通して取っ手と放射線検出ボディとの間のすき間を最小化させることにより、結合安定性を高めることができ、これを通して、放射線検出ボディが地面に落下して破損することを防ぐことができる。

図面の簡単な説明

0018

従来の「L」字状の結合溝を有する放射線検出ボディに結合突起が形成された取っ手が着脱される手順を示す図である。
放射線検出ボディに本発明の一実施形態である取っ手が取り付けられた状態を示す斜視図である。
本発明の一実施形態である放射線検出装置用取っ手のA−A矢視の断面図である。
本発明の一実施形態に係る取っ手が放射線検出ボディに結合される手順を示す断面図である。
本発明の一実施形態に係る取っ手が放射線検出ボディに結合される手順を示す断面図である。
本発明の一実施形態に係る取っ手が放射線検出ボディに結合される手順を示す断面図である。
本発明の一実施形態に係る取っ手が放射線検出ボディに結合される手順を示す断面図である。
本発明の一実施形態に係る取っ手が放射線検出ボディから取り外される手順を示す断面図である。
本発明の一実施形態に係る取っ手が放射線検出ボディから取り外される手順を示す断面図である。
本発明の一実施形態に係る取っ手が放射線検出ボディから取り外される手順を示す断面図である。
は本発明の一実施形態に係る取っ手が放射線検出ボディから取り外される手順を示す断面図である。
本発明の他の実施形態である放射線検出装置において、取っ手が方向を問わずに放射線検出ボディに取り付けられる手順を示す図である。
本発明の他の実施形態である放射線検出装置において、取っ手が方向を問わずに放射線検出ボディに取り付けられる手順を示す図である。

実施例

0019

以下、図面に基づいて、本発明をより詳しく説明する。図中、同じ構成要素は、できる限りどこでも同じ符号で表わしていることに留意すべきである。なお、本発明の要旨を余計に曖昧にする恐れがある公知の機能及び構成についての詳細な説明は省略する。
ある構成要素が他の構成要素に連結されているとか、接続されているとか、と言及されるときには、その他の構成要素に直接的に連結または接続されていてもよいが、中間に他の構成要素が存在してもよいと理解されるべきである。なお、本明細書の全体において、ある部材が他の部材の「上に」位置するとしたとき、これは、ある部材が他の部材に接している場合だけではなく、両部材の間にさらに他の部材が存在する場合も含む。
本出願において、「備える。」または「有する。」などの用語は、明細書の上に記載された特徴、数字、段階、動作、構成要素、部品またはこれらを組み合わせたものが存在することを指定しようとするものに過ぎず、一つまたはそれ以上の他の特徴や数字、段階、動作、構成要素、部品またはこれらを組み合わせたものの存在または付加可能性を予め排除しないものと理解されるべきである。

0020

まず、図2及び図3に基づいて、本発明の一実施形態である放射線検出装置用取っ手について具体的に説明する。
図2は、放射線検出ボディに本発明の一実施形態である取っ手が取り付けられた状態を示す斜視図であり、図3は、本発明の一実施形態である放射線検出装置用取っ手のA−A矢視の断面図である。
本発明の一実施形態に係る放射線検出ボディ300に着脱可能な放射線検出装置用取っ手100は、ユーザーが把持して、放射線検出ボディ300を安定的に移動させ得るボディ110と、前記ボディ110の一方の側の下端に備設されて、放射線検出ボディ300に形成された結合溝310aに結合される第1のフック120と、ユーザーの操作、すなわち、ユーザーの押下に従って当該取っ手100と放射線検出ボディ300が接触する面を基準として垂直方向に移動し、当該取っ手100の結合状態を解除するボタン部140と、ボタン部140の下端に結合されることにつれて、ボタン部140の垂直運動に連動して回転し、第1のフック120と同様に、放射線検出ボディ300に形成された他の結合溝310bに結合される第2のフック130と、ボディ110の内部に備設されて、取っ手100が放射線検出ボディ300に結合された状態でボタン部140が押されることを防ぐ二重ロック装置200と、を備える。

0021

すなわち、本発明の放射線検出装置用取っ手100は、i)第1のフック120と第2のフック130が放射線検出ボディ300に形成された結合溝310a、310bにフック結合されながら取っ手100と放射線検出ボディ300を1次的に結合し、
ii)二重ロック装置200がボタン部140に押されることを防いで、2次的に第1のフック120、第2のフック130と結合溝310a、310bとの間の結合が解除されることを防ぐことにより、従来の摺動結合方式を採択した放射線検出装置に比べて結合安定性を高めることができることを特徴とする。
このとき、本発明についての上述した説明の欄と図面の上には、ボタン部140が取っ手100の上端面に位置しユーザーの操作に従って垂直移動し、第2のフック130はボタン部140の垂直移動に連動して回転することにより、放射線検出ボディの結合溝に着脱可能であるという内容についてのみ記載されているが、これは一実施形態に過ぎず、
i)図面の上に示していないが、ボタン部140が取っ手100の左側または右側の面に位置して、ユーザーの操作によって水平方向(取っ手の内側方向)に移動し、第2のフック130は、ボタン部140の水平移動に連動されて回転することにより、放射線検出ボディ300に形成された結合溝に取り付けられたり取り外されたりし、
ii)ボタン部140と第2のフック130が一体に形成されて、ユーザーのボタン部140の操作によって第2のフック130が放射線検出ボディ300に形成された結合溝に取り付けられたり取り外されたりしてもよい。
併せて、ボタン部140が取っ手100の上端面ではなく、左側または右側の面に位置するとしても、二重ロック装置200によって二重ロックが行われることは同様である。

0022

図3に基づいて、二重ロック装置200について述べる。二重ロック装置200は、第2のフック130と隣り合う領域に位置して第2のフック130が放射線検出ボディ300の結合溝310bに結合されれば、放射線検出ボディ300との接触によって接触する面を基準として上下方向に垂直移動するトリガー210と、後端面220bがボディ110の内部とバネ221により連結されて、トリガー210が上述したように上下方向に垂直移動すれば、バネ221の弾性力によってトリガー210に向かって前進(水平移動)する移動部220と、移動部220に結合され、後述するように、取っ手100の取り外し時に移動部220が前進することを防止可能な弾性材質のストッパー230と、を備える。
このとき、トリガー210は、表面が曲面状に形成されて、移動部220の前後進の水平移動につれてストッパー230を上に撓ませる曲面部211と、曲面部211と隣り合う位置に形成された溝であって、取っ手100の取り外し時にストッパー230を固定する役割を果たす係止溝212と、一面が移動部220の接触面220aと接触して、移動部220の前進を防ぐ突出部213と、を備えて、放射線検出ボディ300との接触に伴って移動部220及び移動部220に結合されたストッパー230の動きを制限することができる。
また、移動部220は、上述したように、後端面220bがボディ110の内部面とバネ221により連結されてバネ221の弾性力によってトリガー210に向かって前進してボタン部140が押されることを防ぐことにより、ボタン部140が不意に押されて取っ手100が取り外されることを防ぐことができ、逆に、ユーザーの操作によって後進してユーザーがボタン部140を押せるようにすることで、取っ手100を取り外すこともできる。

0023

換言すると、移動部220は、前進または後進の水平移動を通じて第2のフック130と連結されて第2のフック130の動きを調節可能なボタン部140の動きを制御することにより、取っ手100と放射線検出ボディ300の分離を防ぐか、または取っ手100と放射線検出ボディ300の二重ロックを解除する役割を果たす。
このとき、移動部220は、図2に示すように、操作部240をさらに備え、操作部240は、ボディ110の外側面に露出されて、ユーザーが操作部240を前方または後方に移動させることにより、移動部220を前後進させることができる。例えば、ユーザーがボタン部140を基準として操作部240を後方方向に操作すれば(押せば)、移動部220が後進して後端面220bに連結されたバネ221を圧縮することになる。
次いで、ストッパー230は、弾性材質から形成され、移動部220と結合されて、取っ手100の着脱手順において移動部220の前後進に応じてトリガー210の曲面部211に沿って動きながら上側方向に撓んだり、係止溝212に引っ掛かって移動部220の前進を防いだりする役割を果たす。
このとき、図3では、ストッパー230が移動部220の内部に結合されていると示されているが、これに何等限定されるものではなく、ストッパー230が移動部220の外側面に結合されてもよい。
併せて、トリガー210もまた、図3の上には、移動部220の内側に位置すると示しているが、これに何等限定されるものではなく、移動部220がトリガー210の内側に位置してもよい。

0024

次いで、図4に基づいて、本発明の取っ手100が放射線検出ボディ300に結合される手順について具体的に説明する。
このとき、i)図4aは、取っ手の第1のフック120が結合溝310aに結合された状態で第2のフック130が他の結合溝310bに結合される手順を示す断面図であり、ii)図4bは、放射線検出ボディ300と接触したトリガー210が上昇する手順を示す断面図であり、iii)図4cは、トリガー210が完全に上昇した後、移動部220が前進する手順を示す断面図であり、iv)図4dは、移動部220が前進してトリガー210の一面の(突出部213の下端の一面)に移動部220の接触面220aが接触された状態を示す断面図である。
また、図4aから図4dには、第1のフック120が右側に位置する結合溝310aに結合され、第2のフック130が左側に位置する結合溝310bに結合されることを示しているが、これは一実施形態に過ぎず、第1のフック120が左側に位置する結合溝310bに結合され、第2のフック130が右側に位置する結合溝310aに結合されてもよい。
本発明の取っ手100は、まず、第1のフック120を結合溝310aまたは310bにフック結合し、次いで、第2のフック120を他の結合溝310bまたは310aにフック結合する方式により放射線検出ボディ300に結合されるが、図4aに示すように、第1のフック120が結合溝310aに結合した状態で取っ手100を逆方向に傾けると、第2のフック130の下端部が結合溝310bの傾斜面320と接触しながら傾斜面320の表側方向に回転(図4aにおいては、時計回り方向に回転)することになり、第2のフック130と連結されたボタン部140もまた所定の高さだけ下降することになる。

0025

引き続き、取っ手100を完全に傾けて取っ手100と放射線検出ボディ300を密着させると、放射線検出ボディ300とトリガー210の下端との接触によってトリガー210が図4bに示すように上昇することになり、これにより、曲面部211の上端に位置していたストッパー230は上側方向に撓むことになる。
トリガー210が上昇すると、これにつれてトリガー210に形成された突出部213もまた上昇して、図4cに示すように、突出部213に圧縮されていた移動部220がバネ221の弾性力によって前進することになり、移動部220に結合されたストッパー230もまた曲面部211に沿って前進することになる。
移動部220が、図4dに示すように、トリガー210の一面に当接するまで前進すると、移動部220の前端がボタン部140の下端に位置することになって、ボタン部140が押されることを防ぐことができる。
すなわち、移動部220の前端がボタン部140の下端に位置することにより、取っ手100の二重ロックが行われ、これを通して、ユーザーが取っ手100を把持する手順においても不意にボタン部140が押されて取っ手100が放射線検出ボディ300から取り外されることを防ぐことができる。

0026

次いで、図5に基づいて、本発明の取っ手100と放射線検出ボディ300の結合が解除される手順、すなわち、取っ手100が取り外される手順について説明する。
i)図5aは、ユーザーの操作部240の操作によって移動部220が後進する手順を示す断面図であり、ii)図5bは、移動部220の後進につれてストッパー230が係止溝212に引っ掛かって、移動部220と突出部213が当接していなくても移動部220の前進が抑えられる手順を示す断面図であり、iii)図5cは、ユーザーがボタン部140を押して結合溝310bから第2のフック130が係脱される手順を示す断面図であり、iv)図5dは、第2のフック130が結合溝310bから係脱されてトリガー210が下降しながら、ストッパー230が係止溝212を抜け出て二重ロック装置200が取っ手100の結合前の当初の状態に戻る手順を示す断面図である。
取っ手100と放射線検出ボディ300が結合された状態では、移動部220が前進してユーザーがボタン部140を押すことができないため、取っ手100を放射線検出ボディ300から取り外すためには、ユーザーが操作部240を後ろに押して、図5aに示すように移動部220を後進させなければならない。
移動部220を後進させると、これにつれて移動部220と結合したストッパー230もまた後進し、その結果、ストッパー230は、図5bに示すように、曲面部211によって上側方向に撓んでいて、曲面部211と隣り合う位置に形成された係止溝212に引っ掛かることになる。

0027

ストッパー230が係止溝212に引っ掛かることにより、移動部220の接触面220aが突出部213と当接していなくても、トリガー210に向かって前進することができなくなり、これにより、移動部220が後進した状態が維持され二重ロックが解除されて、ユーザーがボタン部140を押すことが可能になる。
換言すると、取っ手100が放射線検出ボディ300に結合されると、上述したように、移動部220の前端がボタン部140の下端に位置して取っ手100の二重ロックが行われるが、ユーザーの操作により移動部220が後進しながら移動部220と結合されたストッパー230がトリガー210の係止溝212に引っ掛かることにより、トリガー210が上昇した状態でも移動部220の後進状態を維持することができる。
このように、移動部220の後進状態を維持することが可能になって取っ手の取り外し時に片手では移動部220を後進させ、もう一つの手ではボタン部140を押すという煩雑な手順なしにユーザーが片手のみを用いてボタン部140を押すことにより、第2のフック130と結合溝310bとの結合を解除して取っ手100を放射線検出ボディ300から取り外すことができる。
図示はしないが、ボタン部140の下端にはバネが備設され、バネは、ユーザーの操作によって下降したボタン部140を再び上昇させることができる。

0028

ストッパー230が係止溝212に引っ掛かって二重ロックが解除されると、ユーザーは、図5cに示すように、ボタン部140を押して第2のフック130を結合溝310bから係脱させ、第2のフック130が係脱されれば、図5dに示すように、取っ手100を第1のフック120方向に傾けて放射線検出ボディ300によって上昇されていたトリガー210を再び元の状態に下降させることができる。
このとき、トリガー210の上端にも、図示はしないが、バネが備設されて、放射線検出ボディ300とトリガー210の下端との結合が解除されれば、バネの弾性力によって上昇されていたトリガー210を再び下降させることができる。
係止溝212に引っ掛かっていたストッパー230は、トリガー210の下降につれて係止溝212を抜け出て固定されていた移動部220が一部前進することになり、前進していた移動部220は、元の状態に戻ったトリガー210の突出部213と当接することになって、具体的には、移動部220の接触面220aが突出部213の一面と当接することになる。前進が抑えられて、結果的に、本発明の取っ手100は結合前の状態に戻ることになる。引き続き、結合溝310aに結合されていた第1のフック120を係脱させると、取っ手100を放射線検出ボディ300から完全に取り外すことができる。

0029

次いで、図2及び図3と図6に基づいて、本発明の他の実施形態である放射線検出装置について説明する。
図6は、本発明の他の実施形態である放射線検出装置において、取っ手が方向を問わずに放射線検出ボディに取り付けられる手順を示す図である。
本発明の他の実施形態に係る放射線検出装置は、少なくとも一つ以上の面に複数の結合溝310a、310bが形成された放射線検出ボディ300と、結合溝310a、310bに着脱自在に結合される取っ手100と、を備え、
取っ手100は、上述したように、ユーザーが把持可能なボディ110と、結合溝310aまたは310bに結合される第1のフック120と、ユーザーの操作に従って垂直方向に移動し、当該取っ手100の結合状態を解除するボタン部140と、ボタン部140と連動し、結合溝310bまたは310aに結合される第2のフック130と、ボディ110の内部に備設され、放射線検出ボディ300との接触に伴って上下方向に垂直移動するトリガー210と、ボディ110とバネ221により連結されて、トリガー210が垂直移動することにつれてトリガー210に向かって前進する移動部220と、移動部220と結合されて、当該取っ手100の取り外し時に移動部220が前進することを防ぐストッパー230と、から構成された二重ロック装置200と、を備えることを特徴とする。
但し、取っ手100の構成及び放射線検出ボディ300に着脱される手順は、上述した通りであるため、以下では、取っ手100についての具体的な説明は省略する。

0030

放射線検出ボディ300の一面には、少なくとも二つ以上の結合溝310a、310bが形成され、取っ手100の第1のフック120、第2のフック130がそれぞれの結合溝にフック結合されることにより、取っ手100と放射線検出ボディ300が結合可能になる。
このとき、複数の結合溝310a、310bは、図6に示すように、矩形状の放射線検出ボディ300の少なくとも一つ以上の面に形成され、特に、放射線検出ボディ300の一面に対称的に形成されて、第1のフック120と第2のフック130が結合溝の位置を問わずに結合できる。
具体的に、i)図6aに示すように、第1のフック120が先に右側に位置する結合溝310aに結合され、引き続き、第2のフック130が左側に位置する結合溝310bに結合されることにより、取っ手100が放射線検出ボディ300に結合されてもよく、逆に、ii)図6bに示すように、第1のフック120が左側に位置する結合溝310bに先に結合され、引き続き、第2のフック130が右側に位置する結合溝310aに結合されることにより、取っ手100が放射線検出ボディ300に結合されてもよい。
また、結合溝310a、310bの上端には、傾斜面320が形成されて第2のフック130と結合溝310a、310bが結合される手順で第2のフック130が傾斜面320に接触しながら傾斜面320の逆方向に回転することにより、第2のフック130が結合溝310a、310bに円滑に結合できるようにする。

0031

併せて、結合溝310a、310bの断面は、側面視で「⊥」字状に形成されて、第1のフック120と第2のフック130が方向を問わずに結合溝310a、310bにフック結合されることもでき、第1の結合溝310aの断面は「┘」字状であり、第2の結合溝310bの断面は「L」字状であってもよく、逆に、第1の結合溝310aの断面は「L」字状であり、第2の結合溝310bの断面は「┘」字状であってもよい。
このとき、結合溝310a、310bの断面の形状に応じて、第1のフック120と第2のフック130のフックは、図3から図6に示すように、取っ手100の外側方向に形成されてもよく、一例を挙げると、第1の結合溝310aの断面の形状は「L」字状であり、第2の結合溝310bの断面の形状は「┘」字状である場合には、逆に、第1のフック120と第2のフック130のフックが取っ手100の内側方向に形成されてもよい。
まとめると、本発明は、上述したようなフック結合を採択し、二重ロック装置を備えた上述したような放射線検出装置用取っ手及び放射線検出ボディを提供することにより、放射線検出ボディに取っ手を方向を問わずに結合することができて、運びやすさを確保することができ、フック結合方式を通して放射線検出ボディと取っ手との間のすき間を最小化させて結合安定性を高めることができるので、従来の放射線検出装置の問題を解決することができる。

0032

以上、本発明の好適な実施形態及び応用例について図示し且つ説明したが、本発明は、上述した特定の実施形態及び応用例に何等限定されるものではなく、特許請求の範囲において請求する本発明の要旨を逸脱することなく、当該発明が属する技術分野において通常の知識を有する者によって様々な変形実施が可能であるということはいうまでもなく、これらの変形実施は、本発明の技術的思想や見込みがから個別的に理解されてはならない。
また、本発明において使用した用語は、単に特定の実施形態を説明するために用いられたものであり、本発明を限定しようとする意図はない。単数表現は、文脈からみて、特に断りのない限り、複数の表現を含む。
本発明の保護範囲は、下記の特許請求の範囲によって解釈されてはならず、これと同等な範囲内にあるすべての技術思想は、本発明の権利範囲に含まれるものと解釈されなければならない。

0033

10 エックスレイデテクター
11 溝
100取っ手
110 ボディ
120 第1のフック
130 第2のフック
140 ボタン部
200二重ロック装置
210トリガー
211曲面部
212係止溝
213 突出部
220 移動部
220a 移動部の接触面
220b 移動部の後端面
221バネ
230ストッパー
240 操作部
300放射線検出ボディ
310a、310b結合溝
320 傾斜面

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