図面 (/)

技術 あん巻き機及びあん巻きの製造方法

出願人 株式会社マスダック
発明者 遠藤豊彦和田稔
出願日 2018年3月14日 (2年0ヶ月経過) 出願番号 2018-046704
公開日 2019年9月19日 (6ヶ月経過) 公開番号 2019-154337
状態 不明
技術分野
  • -
主要キーワード ローラー部分 H方式 完成形状 立体形 吐出段階 各加熱ユニット 特定位 焼成板
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2019年9月19日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

課題

連続送りにより循環走行する焼成板上で生地の一端を中味に向けて折るように成形した後、さらに中味を覆うように成形する2段階の成形を連続的に行うあん巻き機及びあん巻きの製造方法を提供する。

解決手段

本発明によるあん巻き機は、連続送りにより循環走行する焼成板を備える搬送装置と、前記搬送装置に取り付けられる成形装置とを有し、前記成形装置は焼成した生地の一端を中味であるあんに向けて折るように成形する第1成形部と、第1成形部で成形した生地をさらにあんを覆うように成形する第2成形部とを含むことを特徴とする。

概要

背景

一方向に長い略長方形焼成した生地の上にあんを充填してから、生地の一端をあんに向かって折り、更に折った生地毎折り返してあんを包むように巻いたあん巻という菓子がある。
従来あん巻きは、職人の手により製造されており、加熱した焼成板の上に生地を所望の一方向に長い略矩形形状に供給して焼成し、中味のあんを供給してからヘラを使って生地の一端を折り返し、折り返した生地毎さらに手で折り返して取り出す方法で作られている。このように2段階で成形するところに特徴のある菓子である。あん巻は2段階で折り返すことにより略3つ折りの形状を有する。

ここで、あん巻はこうした2段階で成形する菓子を代表するものとして取り上げたが、2段階目で1段階目の折返し部を中心にロール状に巻きあげれば、大砲巻きなどに代表される巻き菓子も類似の菓子として挙げることができる。このほか中に充填する中味も小豆の餡に限らずクリームでも作ることができるし、またクリームと餡などのように複数の中味を充填してもよい。このように2段階で成形される一連の菓子は今後海外にも広がる可能性があり、量産性に優れた製造装置の開発が待たれる。
以前より、略円形に焼成した生地に、あんなどの具材を充填してから2つ折りに折りたたんで成形する菓子が製造されており、これを効率よく製造するための製造装置も開発されている。

特許文献1には、間欠的に移送するコンベアに、シート素地を載置する一対のプレート部材を、蝶番を介して回動可能に接続したモールドを所定の間隔で取り付け、プレート部材に載置されたシート状素地に充填菓子を供給後にモールドの移送と同期してモールドを閉鎖させる閉鎖部材によりモールドを閉鎖して折曲菓子を製造する製造装置が記載されている。

特許文献1に記載の製造装置によれば、2つ折りにして成形する専用のモールドを使用することで、安定して効率よく折り曲げ菓子を製造することができる。しかし、成形は2つに折り曲げる1段階であるが、全体として連続送りではなく間欠送りとなっており、量産性には改善の余地がある。また、専用のモールドを使用することで、成形する菓子の形状が決まってしまう上に、モールドを取り付けた専用のコンベアが必要となり、初期投資も増加しやすい。何より略3つ折り形状のあん巻きに代表されるように2段階の成形により作られる菓子を製造するのには向いていない。

概要

連続送りにより循環走行する焼成板上で生地の一端を中味に向けて折るように成形した後、さらに中味を覆うように成形する2段階の成形を連続的に行うあん巻き機及びあん巻きの製造方法を提供する。本発明によるあん巻き機は、連続送りにより循環走行する焼成板を備える搬送装置と、前記搬送装置に取り付けられる成形装置とを有し、前記成形装置は焼成した生地の一端を中味であるあんに向けて折るように成形する第1成形部と、第1成形部で成形した生地をさらにあんを覆うように成形する第2成形部とを含むことを特徴とする。

目的

本発明は、上記従来のあん巻き機における問題点に鑑みてなされたものであって、本発明の目的は、連続送りにより循環走行する焼成板上で生地の一端を中味に向けて折るように成形した後、さらに中味を覆うように成形する2段階の成形を連続的に行うあん巻き機及びあん巻きの製造方法を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
- 件
牽制数
- 件

この技術が所属する分野

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

該当するデータがありません

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

連続送りにより循環走行する焼成板を備える搬送装置と、前記搬送装置に取り付けられる成形装置とを有し、前記成形装置は焼成した生地の一端を中味であるあんに向けて折るように成形する第1成形部と、第1成形部で成形した生地をさらにあんを覆うように成形する第2成形部とを含むことを特徴とするあん巻き機。

請求項2

前記第2成形部は、生地を折るように成形するスクレーパー又は生地をロール状に成形するローラーを含むことを特徴とする請求項1に記載のあん巻き機。

請求項3

連続送りにより循環走行する焼成板を備える搬送装置と、前記搬送装置に取り付けられる成形装置とを有するあん巻き機によるあん巻きの製造方法であって、前記成形装置が焼成した生地をあんを覆うように成形する成形段階を有し、前記成形段階は、前記成形装置の第1成形部で焼成した生地の一端をあんに向けて折るように成形する第1成形段階と、第1成形段階で成形した生地を前記成形装置の第2成形部でさらにあんを覆うように成形する第2成形段階とを含むことを特徴とするあん巻きの製造方法。

請求項4

前記第2成形部は、生地を折るように成形するスクレーパー又は生地をロール状に成形するローラーを含むことを特徴とする請求項3に記載のあん巻きの製造方法。

請求項5

前記あん巻き機は搬送装置に取り付けられる生地充填機焼成装置、中味充填機、及び取り出し装置をさらに有し、前記成形段階の前に、前記生地充填機が前記生地充填機のホッパに充填された生地を、連続送りにより循環走行する焼成板の上に所望する形状となるように吐出する生地吐出段階と、前記焼成装置が吐出した生地を焼成する焼成段階と、前記中味充填機が焼成した生地の上に中味であるあんを吐出する中味吐出段階と、をさらに有し、前記成形段階の後に、前記取り出し装置が成形した生地を取り出す取り出し段階をさらに有することを特徴とする請求項3又は4に記載のあん巻きの製造方法。

技術分野

0001

本発明は、あん巻き機及びあん巻きの製造方法に関し、特に連続送りにより循環走行する焼成板上で生地の一端を中味に向けて折るように成形した後、さらに中味を覆うように成形する2段階の成形を連続的に行うあん巻き機及びあん巻きの製造方法に関する。

背景技術

0002

一方向に長い略長方形焼成した生地の上にあんを充填してから、生地の一端をあんに向かって折り、更に折った生地毎折り返してあんを包むように巻いたあん巻という菓子がある。
従来あん巻きは、職人の手により製造されており、加熱した焼成板の上に生地を所望の一方向に長い略矩形形状に供給して焼成し、中味のあんを供給してからヘラを使って生地の一端を折り返し、折り返した生地毎さらに手で折り返して取り出す方法で作られている。このように2段階で成形するところに特徴のある菓子である。あん巻は2段階で折り返すことにより略3つ折りの形状を有する。

0003

ここで、あん巻はこうした2段階で成形する菓子を代表するものとして取り上げたが、2段階目で1段階目の折返し部を中心にロール状に巻きあげれば、大砲巻きなどに代表される巻き菓子も類似の菓子として挙げることができる。このほか中に充填する中味も小豆の餡に限らずクリームでも作ることができるし、またクリームと餡などのように複数の中味を充填してもよい。このように2段階で成形される一連の菓子は今後海外にも広がる可能性があり、量産性に優れた製造装置の開発が待たれる。
以前より、略円形に焼成した生地に、あんなどの具材を充填してから2つ折りに折りたたんで成形する菓子が製造されており、これを効率よく製造するための製造装置も開発されている。

0004

特許文献1には、間欠的に移送するコンベアに、シート素地を載置する一対のプレート部材を、蝶番を介して回動可能に接続したモールドを所定の間隔で取り付け、プレート部材に載置されたシート状素地に充填菓子を供給後にモールドの移送と同期してモールドを閉鎖させる閉鎖部材によりモールドを閉鎖して折曲菓子を製造する製造装置が記載されている。

0005

特許文献1に記載の製造装置によれば、2つ折りにして成形する専用のモールドを使用することで、安定して効率よく折り曲げ菓子を製造することができる。しかし、成形は2つに折り曲げる1段階であるが、全体として連続送りではなく間欠送りとなっており、量産性には改善の余地がある。また、専用のモールドを使用することで、成形する菓子の形状が決まってしまう上に、モールドを取り付けた専用のコンベアが必要となり、初期投資も増加しやすい。何より略3つ折り形状のあん巻きに代表されるように2段階の成形により作られる菓子を製造するのには向いていない。

先行技術

0006

特開平06−62719号公報

発明が解決しようとする課題

0007

本発明は、上記従来のあん巻き機における問題点に鑑みてなされたものであって、本発明の目的は、連続送りにより循環走行する焼成板上で生地の一端を中味に向けて折るように成形した後、さらに中味を覆うように成形する2段階の成形を連続的に行うあん巻き機及びあん巻きの製造方法を提供することにある。

課題を解決するための手段

0008

上記目的を達成するためになされた本発明によるあん巻き機は、連続送りにより循環走行する焼成板を備える搬送装置と、前記搬送装置に取り付けられる成形装置とを有し、前記成形装置は焼成した生地の一端を中味であるあんに向けて折るように成形する第1成形部と、第1成形部で成形した生地をさらにあんを覆うように成形する第2成形部とを含むことを特徴とする。

0009

前記第2成形部は、生地を折るように成形するスクレーパー又は生地をロール状に成形するローラーを含むことを特徴とすることが好ましい。

0010

上記目的を達成するためになされた本発明によるあん巻きの製造方法は、連続送りにより循環走行する焼成板を備える搬送装置と、前記搬送装置に取り付けられる成形装置とを有するあん巻き機によるあん巻きの製造方法であって、前記成形装置が焼成した生地をあんを覆うように成形する成形段階を有し、前記成形段階は、前記成形装置の第1成形部で焼成した生地の一端をあんに向けて折るように成形する第1成形段階と、第1成形段階で成形した生地を前記成形装置の第2成形部でさらにあんを覆うように成形する第2成形段階とを含むことを特徴とする。

0011

前記第2成形部は、生地を折るように成形するスクレーパー又は生地をロール状に成形するローラーを含むことが好ましい。
前記あん巻き機は前記搬送装置に取り付けられる生地充填機焼成装置、中味充填機、及び取り出し装置と、をさらに有し、前記成形段階の前に、前記生地充填機が前記生地充填機のホッパに充填された生地を、連続送りにより循環走行する焼成板の上に所望する形状となるように吐出する生地吐出段階と、前記焼成装置が吐出した生地を焼成する焼成段階と、前記中味充填機が焼成した生地の上に中味であるあんを吐出する中味吐出段階と、をさらに有し、前記成形段階の後に、前記取り出し装置が成形した生地を取り出す取り出し段階とをさらに有することが好ましい。

発明の効果

0012

本発明に係るあん巻き機によれば、生地の一端を中味に向けて折るように成形する第1成形部と、第1成形部で成形した生地をさらに中味を覆うように成形する第2成形部とを備えることにより、あん巻きや大砲巻きなどの単純な2つ折りの菓子より複雑な形状の菓子類を、間欠送りすることなく連続送りにより循環走行する焼成板上で効率よく製造することができる。

0013

また、本発明に係るあん巻き機によれば、第1成形部は生地を折るためのスクレーパー、第2成形部はさらに生地を折るための第2のスクレーパー又は生地をロール状に成型するローラーを備えることにより所望の形状の菓子を形成することができ、コンベア上に成型のための個々のモールドなどを備える必要がないことから装置自体の構造が単純化され、初期費用も少なく汎用性の広いあん巻きの製造装置を提供できる。

図面の簡単な説明

0014

本発明の実施形態によるあん巻き機の全体構成を概略的に示す図である。
図1のあん巻き機を平面視により全体構成を概略的に示す図であり、図2(a)は全体構成、図2(b)はA部の詳細を示す図である。
図1のあん巻き機の内部断面を模式的に示す図であり、図3(a)は全体構成、図3(b)はB部の詳細を示す図である。
本発明の実施形態によるあん巻き機の成形装置による生地の成形動作を説明する図である。
本発明の他の実施形態によるあん巻き機の成形装置による生地の成形動作を説明する図である。
本発明の実施形態によるあん巻きの製造方法を説明するためのフローチャートである。

実施例

0015

次に、本発明に係るあん巻き機及びあん巻きの製造方法を実施するための形態の具体例を、図面を参照しながら詳細に説明する。
図1は本発明の実施形態によるあん巻き機の全体構成を概略的に示す図であり、図2図1のあん巻き機を平面視により全体構成を概略的に示す図である。図2(a)は全体構成、図2(b)はA部の詳細を示す。また図3図1のあん巻き機の内部断面を模式的に示す図であり、図3(a)は全体構成、図3(b)はB部の詳細を示す。

0016

図1〜3を参照すると、本発明の実施形態によるあん巻き機1は、あん巻きの生地を搬送する焼成板11を複数個並列するように取り付けて、連続送りにより循環走行させる搬送装置10と、搬送装置10に取り付けられる生地充填機20、焼成装置30、中味充填機40、成形装置50、及び取り出し装置70とを有する。
本明細書では一つの搬送装置10に生地充填機20、焼成装置30、中味充填機40、成形装置50、及び取り出し装置70とを有する一貫の装置を代表的な実施形態として説明するが、装置の構成は必ずしも一貫の装置である必要はなく、個別の装置を組み合わせて構成してもよい。

0017

本発明の実施形態によるあん巻き機1は、原料を所定量配合して作成した生地201を焼成板11の上に所望する形状に吐出してから、搬送しながら焼成し、焼成した生地201の上にあん202を供給してからあん202をくるむように成形して取り出すまでを一貫して連続的に行うことができる装置である。
ここであん巻とは、生地の上にあんを充填し、生地を2段階に成形して充填したあんを覆ったりくるんだりするように形成した菓子の総称であり、あんとは中に充填する小豆の餡や各種クリームなどの中味の総称である。

0018

特にあん巻き機1は、成形装置50が第1成形部51及び第2成形部52の2つの成形部を備えることにより、2段階の加工が必要な菓子製品でも、加工のために一時的に搬送を止める間欠送り動作を行わなくとも連続的に加工が可能であるばかりでなく、成形部の構成を変更することにより、多様な形状の菓子製造に対応できる装置である。

0019

以下、各装置の詳細を説明する。
搬送装置10は、あん巻き機1の生地201を搬送する焼成板11を並置させて取付け、連続的に循環走行させる。焼成板11は最上流の生地充填機20から最下流の取り出し装置70に至るまで水平に搬送され、搬送装置10の下流側端部に設けられたローラー部分で折り返される。続けて生地201を載置する上面が下方を向く形で上流側に搬送され、搬送装置10の上流側端部に設けられたローラー部分で折り返されて再び生地充填機20の位置に戻る。

0020

焼成板11は、後述するように、焼成装置30を通過する間、上下から加熱処理を受けて生地201を焼き上げていくため、熱伝導性の良い銅や銅合金などの金属板で構成することが好ましい。焼成板11は搬送方向に対し直交する方向に長い長方形で、長手方向の両端部で循環走行する搬送ガイドにねじなどにより着脱可能に固定される。これにより、焼成板11は、傷がついたり表面が劣化したりした場合は、個別に新しい焼成板11と交換することができる.

0021

焼成板11は、上述のように生地201を載置する面が常に外側を向くように循環走行するので、実施形態では、焼成板11が下方を向いて搬送される区間に、焼成板11に付着した生地201のくずやあん202の付着物などを除去する粕取り装置80、及び新たな生地201を載置する前に、生地201の焼き上がりをきれいにし、又成型時に焼成板11から剥がれやすくするための油を塗布する油拭き装置(給油装置)90を備える。

0022

粕取り装置80は、回転ブラシを備え、焼成板11の下側でブラシの先端が焼成板11に押し当てられる距離に保持した状態でブラシを回転させ、下向きで搬送される焼成板11の下面、即ち生地201を載置する面のクリーニングを行う。このとき除去した生地201のくずやあん202の付着物などが飛散しないよう、回転ブラシの周り飛散防止カバー集塵機を備えてもよい。

0023

油拭き装置(給油装置)90は、粕取り装置80できれいにした焼成板11の表面に油を塗布する。油は薄く均一に供給することが好ましいため、実施形態では油の供給を受けながら循環する不織布のベルトを搬送される焼成板11に軽く押し当てるようにして油を供給する。油を供給する部分はこれに限らず回転ローラーで油を転写する構成にしてもよい。

0024

生地充填機20は、生地201を保持するホッパ21、ホッパ21内の生地201を所定量焼成板11上に吐出するピストン22、及びピストン22の動きに合わせ生地201の流路切り替えバルブ23を含む。また、生地201を焼成板11に吐出する部分は、生地201が所望の形状となるようノズル24を備える。

0025

生地201をホッパ21内に供給した後、バルブ23をホッパ21からピストン22への流路を連通させる位置に回動し、ピストン22を押し込んだ位置から引き戻すと、ピストン22を囲むシリンダ内に生地201が引き込まれる。生地201はピストン22の引き戻し量に応じてシリンダ内に引き込まれる量が変わるので、一回の吐出に必要な生地201の量に応じて、ピストン22の引き戻し量を調整する。

0026

シリンダ内に生地201を引き込んだ状態で、バルブ23をピストン22からノズル24への流路を連通させる位置に回動し、ピストン22を押し込むとシリンダ内の生地201がノズル24を介して焼成板11上に供給される。
あん巻きでは生地201は略長方形に焼き上げる必要があるため、実施形態では、ノズル24は搬送装置10の搬送方向と直交する方向に長いスリット状の開口形状を備える。焼成板11は連続搬送されているため、焼成板11の搬送速度に合わせてピストン22の押し込み速度を調整することにより、焼成板11の上の生地201の厚さと供給長さを調整することができる。

0027

あん巻き機1は一度に複数の菓子を製造することができ、複数の菓子を製造する場合は、ピストン22とノズル24を一度に製造する菓子の数分だけ搬送装置10の搬送方向と直交する方向に配置する。図2では一つの焼成板11に12個の生地201を同時に供給して製造する例を示すが、この数に限らず焼成板11の上に収まる範囲で供給する生地201の数は12個より多くても少なくてもよい。

0028

このようにピストン22を使用した生地201の供給機構の場合、生地201の供給に関しては、ピストン22の移動速度の調整により、様々な焼成板11の搬送速度に対応できるが、生地201を引き込む動作の間は生地201の供給に対応できない。そこで実施形態では生地充填機20は、ホッパ21を含む生地201の供給機構を、搬送装置10の搬送方向に沿って一定距離移動する往復移動手段を備える。

0029

生地充填機20は、往復移動範囲の下流側地点で生地201の供給を開始し、生地201を供給しながら上流側に生地201の供給機構を移動し、往復移動範囲の上流側地点で供給を終了する。次いで生地201をシリンダ内に引き込みながら往復移動範囲の下流側地点に戻し、次の焼成板11への供給を開始する。生地201を引き込む動作の間にも焼成板11は搬送されていくが、次の焼成板11に合わせて生地201の供給機構を下流側に移動することで、生地201が供給できない時間を実質的にキャンセルすることができる。これにより搬送装置10の搬送速度を速めてもそれに追随した生地201の供給が可能となる。

0030

また、前述のように、あん巻き機1は、あん巻きに特化した製造装置ではなく、あん巻きに代表される種々の2段成形の菓子を製造する装置である。そこであん巻き以外の菓子を製造する場合は、その菓子に必要な生地201の形状に合わせてノズル24の形状を変更する。多様な菓子形状に対応するため、複数種のノズル24を交換しながら使用するようにノズル部分を着脱可能としてもよい。

0031

上記の実施形態では、生地充填機20は、搬送装置10の搬送方向への一定距離の往復移動手段を備えるとしたが、更に搬送装置10の搬送方向と直交する方向への往復移動手段を備えてもよい。あるいはこれに加えて3次元動作が可能となるように高さ方向の移動手段をさらに備えてもよい。生地201の供給機構の動作に自由度を持たせ、ノズル24も種々のノズル24に交換可能とすることで多種多様な生地形状を実現することができる。

0032

焼成装置30は、焼成板11の上に供給した生地201を焼成板11毎加熱して生地201を焼成する装置である。焼成装置30は、図3に示すように生地201を載置した焼成板11を上から加熱する上部焼成部31と下から加熱する下部焼成部32とを含む。あん巻きなどあん202を充填して成形する菓子では、焼成板11に接する生地201の下面側が菓子の外表面を構成することが多い。実施形態のあん巻き機1では、生地201の下面側をきれいな焼き色とするよう上部焼成部31に対して下部焼成部32が長い構成としている。しかし、菓子の種類によっては生地201の上面もきれいな焼き色が求められることもあり、上部焼成部31と下部焼成部32の長さは同等でも上部焼成部31が長くてもよい。

0033

焼成装置30の熱源としてはガスバーナーでもヒーターでもIH方式加熱方式でもよい。またこれらを適宜組み合わせ、上部焼成部31と下部焼成部32とで熱源を異なる種類としてもよい。
焼成装置30は実施形態では、上部焼成部31、下部焼成部32とも複数の加熱ユニットを並置する形で構成し、焼成する生地に合わせて適切に温度制御できるよう、各加熱ユニット毎、または複数個をまとめたブロック毎に温度調節器を備える。このため設置位置により温度設定を調節することで、製造する菓子に合わせた温度プロファイルを実現することができる。

0034

中味充填機40は、菓子に充填する中味、即ちあん202を供給する装置である。生地充填機20と同様に、充填するあん202を保持するホッパとあん202の供給と供給停止を切り替えるバルブと、圧力を加えてあん202を吐出するピストンとを備える。ここで中味充填機40が備えるバルブ及びピストンは、生地充填機20が備えるバルブ23及びピストン22と同じ構造でもよいし、別の構造でもよい。あん202は充填する生地201の特定位置に特定形状で供給されるので、あん202を供給するノズルも製造する菓子に合わせて交換しながら使用するようにしてもよい。また、供給するあん202の形状を考慮してホッパを含むあん202の供給機構を1次元、2次元、または3次元的に移動可能な移動手段を設けてもよい。

0035

あん巻きではあん202は小豆餡が一般的であるが、中味充填機40はあん202として小豆餡に限らず他の種類の餡やクリームなど多様なあんに対応可能である。また充填するあん202は1種類に限らず2種類以上のあん202を充填する2色充填又は多色充填としてもよい。さらに2種類のあん202を充填する場合、それぞれのあん202を並置したり重ねたりして供給してもよいが、あん202の供給流路を2重管とし、内管外管でそれぞれ異なるあん202を供給し、外管側のあん202が内管側のあん202を包むように供給する包あん充填として供給するようにしてもよい。

0036

図3の実施形態では中味充填機40のホッパは内部に隔壁を有し、2種類のあん202を充填する2色充填用のホッパ構造を示す。2種類のあん202はそれぞれ個別に設けられたバルブ、ピストン、及びノズルにより互いに独立して供給が可能である。このため2種類のあん202の供給量や配置は自由に設定できる。
あん巻き機1の中味充填機40は、1次元、2次元、または3次元的に移動可能な移動手段とノズルの組み合わせにより、2種類のあん202を生地201の幅方向に並置したり、交互に配置したりして多様な種類の菓子のあん202の充填を行うことが可能である。

0037

成形装置50は、あん202を充填した生地201を成形し、ほぼ最終形態となるまで生地201の形を整える装置である。
あん巻きのような成形を伴う菓子では、搬送装置10と組み合わせた自動機でも、成形部で生地201の成形の間、一旦搬送を止め、成形装置50で成形を実施してから成形した生地201の搬送を再開するいわゆる間欠送りが一般的である。このような従来方式では搬送が止まる間、完成した菓子の搬出も止まるので、菓子製造の能力を上げる上で限界がある。

0038

上記従来技術の課題に対処するため、あん巻き機1の成形装置50では、搬送装置10の搬送方向に沿って上流側の第1成形部51及び下流側の第2成形部52を備える。
中味充填機40の加工を終了した時点で、生地201は下面が焼成板11に接触して平坦な形状をしており、平坦に広がった生地201の上面の一部又は全面にあん202が載置された状態である。そこで第1成形部51では、続く第2成形部52での成形が行い易いように、生地201の一端を焼成板11から剥がして、あん202に向けて折るように引き起こす第1の成形を行う。このため第1成形部51は生地201を焼成板11から剥がして折るように成形するのに適したスクレーパー54を含む。

0039

スクレーパー54は図4、5を参照して詳細を後述するように、搬送されてくる生地201に所定の角度で対峙し、生地201を引きはがしてから折るように成形するために回動する動作が必要である。そこで第1成形部51のスクレーパー54は回動する第1駆動軸53に固定される。スクレーパー54の固定は、第1駆動軸53の外周部をスクレーパー54の幅に合わせて座繰って平坦面を形成し、図2(b)に示すように平坦面にねじ止めすることで着脱可能に固定する。
図2に示すようにスクレーパー54は、生地充填機20が焼成板11上に供給した生地201の数と位置に対応して複数が設置される。

0040

第2成形部52は、第1成形部51が成形した生地201に対して更にあん202を覆うように第2の成形を行う。第2の成形は、第1の成形をもとにさらに折り返すように成形してもよいし、第1の成形を芯にしてロール状に成形してもよい。さらに第2の成形は、第1の成形を施した一端と対向する生地201の他端側からあん202を覆うように成形してもよい。

0041

第2の成形が、第1の成形をもとにさらに折り返すように成形する場合はスクレーパーが好適であり、第1の成形を芯にしてロール状に成形する場合は、ローラーが好適である。このように第2成形部52は生地201を折るように成形するスクレーパー又は生地201をロール状に成形するローラーを含む。

0042

実施形態ではスクレーパー54は平坦な板状の形状である。スクレーパー54の生地201に接する面には、生地201の粕やあん202の一部が付着しにくいように、テフロン登録商標)加工や微小突起を形成するなどの表面処理を施してもよい。また他の実施形態ではスクレーパー54は平坦な板状ではなく、特に上面側に曲面状のくぼみを設けた立体形状とし、第1の成形時に曲面状の折返しとなるようにしてもよい。こうすることで全体に丸みのある菓子を実現することができる。

0043

第2成形部52がスクレーパー54を含む場合、スクレーパー54は第1成形部51のスクレーパー54と同じ形状でもよいし、長さや材質などが異なるものでもよい。第2成形部52のスクレーパー54は第2駆動軸53に固定される。実施形態ではスクレーパー54は第1成形部51と第2成形部52とでは共通であり、また第1駆動軸53と第2駆動軸53とは共通の駆動軸である。
第2成形部52がローラーを含む場合は、第2駆動軸53はキー溝を設け、キーを使ってローラーを固定するようにしてもよい。

0044

成形装置50は、独立して動作する第1成形部51及び第2成形部52を備えることにより連続搬送される生地201に対しても搬送速度に影響を与えることなく2段階の成形を行うことができ、製造能力の高いあん巻き機1を実現することができる。
成形装置50により2段階の成形を行った生地201は、ほぼ最終形態の形状となるため取り出し装置70でそのまま取り出してもよいが、実施形態のあん巻き機1では、成形装置50と取り出し装置70との間に焼印装置60を備える。

0045

焼印装置60は成形した生地201の表面に、商品名や製造メーカなどの文字模様焼き付ける装置である。焼印装置60は文字や模様をかたどった焼印ヘッドと焼印ヘッドを加熱する加熱手段、及び加熱した焼印ヘッドを生地201の表面に押し付けるための上下移動手段を備える。
焼印を施すことにより生地201は菓子として完成する。図2の実施形態ではあん巻き200として完成する。完成した菓子は取り出し装置70によって取り出される。

0046

取り出し装置70は、取り出し動作の時に完成した菓子を所定の位置にとどめる抑え部と、菓子をすくい上げる支持部とを有する。
抑え部は、菓子の前後にそれぞれ止め板が来るように2枚の堰き止め板が取り付けられたπ字状の形状を有する。支持部は、菓子と焼成板11との間に差し入れてから菓子をすくい上げる先端が枝分かれしたフォーク状のすくい板を備える。

0047

完成した菓子を取り出す場合、搬送された菓子が前後の堰き止め板の間にくるように抑え部が下降し、続けて支持部が下流側から菓子に向かって移動し、フォーク状のすくい板を菓子と焼成板11との間に差し入れてから抑え部と共に上昇し、搬出台の上に移動後抑え部と共に下降し、支持部が下流側に後退して菓子を搬出台の上に移載する。
このように、あん巻き機1は生地201の投入後、焼成、成形などの一連の加工処理を行い、完成品を取り出すまでを一貫で行うことができる装置である。
上述した各装置の動作は、図1に示すコントロールパネル100により集中的に設定・管理を行う。

0048

図4は、本発明の実施形態によるあん巻き機の成形装置による生地の成形動作を説明する図である。
図4は、上流側の図(a)に示す生地201の上にあん202が載置された状態から下流側の図(h)に示す成形終了の状態まで生地201が搬送されながら成形される状態を示す。図(a)〜(h)の状態の内、図(a)〜(d)が第1成形部51による第1の成形を示し、図(e)〜(h)が第2成形部52による第2の成形を示す。

0049

図4を参照すると、あん202が載置された生地201が第1成形部51の位置まで搬送されると、先ず図(b)に示すように、所定の角度で待機するスクレーパー54により、搬送方向先頭側の生地201が焼成板11から剥がされ、引き起こされる。続いてスクレーパー54が引き起こした生地201を、あん202に向けて折るように回動しながら成形を進める(図(c))。更にスクレーパー54は回動を続けあん202の上に折り返すまで成形を行う(図(d))。生地201に弾力があり、スクレーパー54が離れた後に、生地201があん202から剥がれて戻ってしまう場合には、第1の成形の最後に、折り返した生地201を上からあん202に押し付け、生地201とあん202とを密着させる動作を行ってもよい。

0050

第1の成形の間、スクレーパー54が生地201に接しながら回動するように動作させるため、第1駆動軸53は、回動しながら、高さ方向と生地201の搬送方向とを組み合わせた2次元動作を行う。このような2次元動作はモーター制御又はカム機構により実現可能である。
第1の成形後、スクレーパー54は次の生地201の成形のために図(b)の状態に移行するが、図(b)から図(d)のように回動したのと逆方向に回動して図(b)の状態に戻そうとすると、成形した生地201や焼成板11を回避するために第1駆動軸53を図(c)のように一旦高く持ち上げる必要がある。

0051

実施形態ではこのような無駄な動作を回避するため、スクレーパー54は生地201を成形する際と同じ方向に回動を続けて図(b)の状態に移行する。即ち図4では生地201を成形する間、スクレーパー54は第1駆動軸53の周りを反時計方向に回動するが、図(d)の状態から図(b)の状態に移行するのに更に反時計方向に回動する。この結果1つの生地201を成形して次の生地201の待機状態に至る間にスクレーパー54と第1駆動軸53はちょうど1回転することになる。このように動作することにより、次の生地201への移行動作を短時間で行うことができるようになる。

0052

第1の成形が終了すると、成形された生地201は第2成形部52に搬送され、さらにあん202を覆うように成形される。図4の実施形態では第2成形部52もスクレーパー54を備え、第2成形部52のスクレーパー54も第1成形部51のスクレーパー54と同様の動作を行って、あん202を中心に生地201を2回折り返したあん巻きの形状に成形を行う(図(f)〜(h))。第2成形部52の次の生地201への移行動作も上述した第1成形部51の動作と同様である。

0053

図5は本発明の他の実施形態によるあん巻き機の成形装置による生地の成形動作を説明する図である。図5の実施形態も、図4の実施形態と同様、生地201が搬送されながら成形される状態を示すが、第2成形部52がスクレーパー54ではなくローラー55を備える点が相違する。

0054

第2成形部52では、回転するローラー55の効果で生地201はローラー55の回転にしたがって少しずつ焼成板11から剥がされながら丸みを帯びて成形され、ロール状に巻き上げられた形状に成形される(図(f)〜(h))。
第2成形部52がローラー55を備える場合、次の生地201への移行動作では成形した生地201を回避するため一旦上昇した後、次の生地201の前に加工する動作を行う。

0055

図6は、本発明の実施形態によるあん巻きの製造方法を説明するためのフローチャートである。
図6を参照すると、段階S100で生地充填機20は、焼成板11上に生地201を吐出する。焼成板11は搬送装置10の連続的に循環走行する搬送ガイドに一つずつ複数が並置して取り付けられ、連続的に循環走行する。そこで生地充填機20は、生地充填機20のホッパ21に充填された生地201を、循環走行する焼成板11の上に所望する形状となるように吐出するピストン22とノズル24を備える。また生地充填機20は、搬送装置10の搬送方向に沿って往復する往復移動手段を備え、ピストン22の引き込み動作によりシリンダ内に生地201を引き込み、焼成板11には生地201の供給が行えない時間帯に搬送方向に移動することで、搬送装置10の送りを間欠送りにすることなく生地201の供給が可能である。

0056

段階S110で、焼成装置30が搬送される生地201を焼成する。焼成装置30は生地201を載置して搬送する焼成板11の上下にそれぞれ焼成部(上部焼成部31、下部焼成部32)を備え、生地201を上面、下面の両側から加熱して焼成を行う。

0057

次いで段階S120で中味充填機40が、焼成した生地201の上に充填するあん202を吐出する。あん202は1種類に限らず、2種類以上のあん202を同じ生地201上に供給してもよい。
2種類以上のあん202を供給する場合、あん202の種類ごとにノズル24を設け、それぞれが独立して吐出する位置や量を調整可能とする。

0058

あん202を充填した後は、成形装置50にて焼成した生地201をあん202を覆うように成形する。成形装置50は連続搬送される生地201に対し、遅れなく成形が行えるように、搬送の上流側に位置する第1成形部51と下流側に位置する第2成形部52とを備える。

0059

段階S130にて、成形装置50は、第1成形部51により第1の成形を行う。第1成形部51はスクレーパー54を備え、第1の成形ではスクレーパー54を所定の角度で生地201の先端側の生地201と焼成板11との界面に滑り込ませて、生地201の一端を焼成板11から剥がしながら起こし、続けてあん202に向けて折るように成形する。

0060

段階S140で、第2成形部52は、第1の成形が終了した生地201に対し、さらにあん202を覆うように第2の成形を行う。実施形態では第2成形部52はスクレーパー54又はローラー55を備える。
第2成形部52がスクレーパー54を備える場合、第2の成形はあん202に向けて折るように成形した生地201をさらにあん202を覆うように折り返す。
第2成形部52がローラー55を備える場合、第2の成形はあん202に向けて折るように成形した生地201をさらにあん202を覆うようにロール状に巻き上げる。

0061

最後に段階S150にて、第2の成形により菓子として完成形状となった生地201を取り出し装置70により取り出す。取り出し装置70は、取り出す際に菓子がずれないように前後を堰き止める堰き止め板を有する抑え部と菓子をすくい上げる支持部とを備え、抑え部で前後を堰き止めながら支持部を差し込んですくい上げ、取り出した後は同様に、抑え部で前後を堰き止めながら支持部を引き戻して搬出台の上に移載するので成形した菓子を変形させることなく確実に取り出すことができる。
第2の成形で完成形状となった生地201に焼印を施す場合は、図6には示していないが、段階S140と段階S150との間に焼印装置60で焼印を行う。

0062

以上、本発明の実施形態について図面を参照しながら詳細に説明したが、本発明は、上述の実施形態に限定されるものではなく、本発明の技術的範囲から逸脱しない範囲内で多様に変更することが可能である。

0063

1 あん巻き機
11焼成板
10搬送装置
20生地充填機
21 ホッパ
22ピストン
23バルブ
24ノズル
30焼成装置
31 上部焼成部
32 下部焼成部
40中味充填機
50成形装置
51 第1成形部
52 第2成形部
53 (第1)(第2)駆動軸
54スクレーパー
55ローラー
60焼印装置
70取り出し装置
80粕取り装置
90 油拭き装置(給油装置)
100コントロールパネル
200 あん巻き
201 生地
202 あん

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

該当するデータがありません

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

該当するデータがありません

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

この 技術と関連性が強い技術

該当するデータがありません

この 技術と関連性が強い法人

該当するデータがありません

この 技術と関連性が強い人物

該当するデータがありません

この 技術と関連する社会課題

該当するデータがありません

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ