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図面 (9)

課題

作業性を向上できる分析ステムを提供する。

解決手段

分析システム1において自動補正の処理を行う場合には、ユーザは、表示部32に表示される表示画面を確認しながら、自動補正のためのボタンを選択する。自動補正が選択された場合には、溶媒が自動吸引装置4によりフローセル内吸引され、溶媒に対して分光光度計3で測定が行われて補正値が取得され、自動吸引装置4によりフローセル内から溶媒が排出される一連の動作が自動で実施される。また、分析システム1において手動補正の処理を行う場合には、ユーザは、表示部32に表示される表示画面を確認しながら、手動補正のためのボタンを選択する。手動補正が選択された場合には、自動吸引装置4による吸引動作が行われることなく分光光度計3により測定が行われて、補正値が取得される。

概要

背景

従来より、分析装置として分光光度計が利用されている。分光光度計は、光源と、光検出器とを備えている。分光光度計では、光源からの光が試料に向けて照射され、試料からの透過光又は反射光が光検出器で検出される。そして、光検出器からの検出信号に基づいて分析が行われる。

このような分光光度計において、試料として液体試料を用いる場合がある。また、液体試料の数(種類)が多い場合もある。このような場合には、分光光度計内に液体試料を導入するための吸引装置別途設け、この吸引装置の動作により分光光度計のフローセルに液体試料を導入している。

このように液体試料の分析を行う際には、測定結果補正する処理が行われている。具体的には、溶媒をフローセルに導入した状態でフローセルに向けて光を照射し、このときの光検出器からの検出信号に基づいて補正値を取得している。そして、この補正値に基づいて、液体試料を測定したときの測定値を補正している(例えば、下記特許文献1参照)。
このように補正処理を行うことで、測定結果からバックグランド成分を除去できる。

概要

作業性を向上できる分析システムを提供する。分析システム1において自動補正の処理を行う場合には、ユーザは、表示部32に表示される表示画面を確認しながら、自動補正のためのボタンを選択する。自動補正が選択された場合には、溶媒が自動吸引装置4によりフローセル内吸引され、溶媒に対して分光光度計3で測定が行われて補正値が取得され、自動吸引装置4によりフローセル内から溶媒が排出される一連の動作が自動で実施される。また、分析システム1において手動補正の処理を行う場合には、ユーザは、表示部32に表示される表示画面を確認しながら、手動補正のためのボタンを選択する。手動補正が選択された場合には、自動吸引装置4による吸引動作が行われることなく分光光度計3により測定が行われて、補正値が取得される。

目的

本発明は、上記実情に鑑みてなされたものであり、作業性を向上できる分析システムを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
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牽制数
0件

この技術が所属する分野

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請求項1

フローセル内液体試料に光を照射して測定を行う分光光度計と、前記フローセル内に液体試料を自動で吸引する自動吸引装置とを備えた分析ステムであって、前記分光光度計は、表示部と、自動補正又は手動補正のいずれを実行するかを選択するための補正選択画面を前記表示部に表示させる表示処理部とを備え、前記自動補正では、試料を含有しない溶媒を前記自動吸引装置により前記フローセル内に吸引し、当該溶媒に対して前記分光光度計により測定を行った後、前記自動吸引装置により前記フローセル内から溶媒を排出する動作を自動で行い、溶媒の測定結果を用いて液体試料の測定結果を補正し、前記手動補正では、前記自動吸引装置による吸引動作を行うことなく前記分光光度計により測定を行い、その測定結果を用いて液体試料の測定結果を補正することを特徴とする分析システム。

請求項2

前記表示処理部は、自動洗浄又は手動洗浄のいずれを実行するかを選択するための洗浄選択画面を前記表示部に表示させ、前記自動洗浄では、液体試料を前記自動吸引装置により前記フローセル内に吸引して洗浄を行う動作を予め設定された回数だけ自動で行い、前記手動洗浄では、当該手動洗浄が選択された後に設定された回数だけ、液体試料を前記自動吸引装置により前記フローセル内に吸引して洗浄を行う動作を行うことを特徴とする請求項1に記載の分析システム。

請求項3

前記表示処理部は、前記予め設定された回数を前記洗浄選択画面に表示させることを特徴とする請求項2に記載の分析システム。

請求項4

前記表示処理部は、前記自動洗浄による洗浄動作が行われているときに、実際に行われた洗浄動作の回数を前記予め設定された回数に対応付けて前記洗浄選択画面に表示させることを特徴とする請求項3に記載の分析システム。

請求項5

前記表示処理部は、自動測定又は手動測定のいずれを実行するかを選択するための測定選択画面を前記表示部に表示させ、前記自動測定では、液体試料を前記自動吸引装置により前記フローセル内に吸引し、当該液体試料に対して前記分光光度計により測定を行った後、前記自動吸引装置により前記フローセル内から液体試料を排出する動作を自動で行い、前記手動測定では、前記分光光度計により測定を行った後、前記自動吸引装置による排出動作を行わないことを特徴とする請求項1〜4のいずれか一項に記載の分析システム。

技術分野

0001

本発明は、フローセル内液体試料に光を照射して測定を行う分光光度計と、フローセル内に液体試料を自動で吸引する自動吸引装置とを備えた分析ステムに関するものである。

背景技術

0002

従来より、分析装置として分光光度計が利用されている。分光光度計は、光源と、光検出器とを備えている。分光光度計では、光源からの光が試料に向けて照射され、試料からの透過光又は反射光が光検出器で検出される。そして、光検出器からの検出信号に基づいて分析が行われる。

0003

このような分光光度計において、試料として液体試料を用いる場合がある。また、液体試料の数(種類)が多い場合もある。このような場合には、分光光度計内に液体試料を導入するための吸引装置別途設け、この吸引装置の動作により分光光度計のフローセルに液体試料を導入している。

0004

このように液体試料の分析を行う際には、測定結果補正する処理が行われている。具体的には、溶媒をフローセルに導入した状態でフローセルに向けて光を照射し、このときの光検出器からの検出信号に基づいて補正値を取得している。そして、この補正値に基づいて、液体試料を測定したときの測定値を補正している(例えば、下記特許文献1参照)。
このように補正処理を行うことで、測定結果からバックグランド成分を除去できる。

先行技術

0005

特開2001−305054号公報

発明が解決しようとする課題

0006

従来のシステムでは、ユーザの作業が煩雑化するという不具合が生じていた。具体的には、上記した処理を行う場合には、溶媒をフローセルに導入し、フローセルに光を照射して補正値を取得し、溶媒をフローセルから排出するといった動作を実施する必要がある。従来のシステムでは、これらの各動作を開始させるための入力操作をユーザがそれぞれのタイミングで手動により実施していた。そのため、ユーザの作業が煩雑化していた。その一方で、分析内容によっては、これらの各動作を手動操作により実施することが好ましい場合もある。
本発明は、上記実情に鑑みてなされたものであり、作業性を向上できる分析システムを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0007

(1)本発明に係る分析システムは、フローセル内の液体試料に光を照射して測定を行う分光光度計と、前記フローセル内に液体試料を自動で吸引する自動吸引装置とを備えた分析システムである。前記分光光度計は、表示部と、表示処理部とを備える。前記表示処理部は、自動補正又は手動補正のいずれを実行するかを選択するための補正選択画面を前記表示部に表示させる。前記自動補正では、試料を含有しない溶媒を前記自動吸引装置により前記フローセル内に吸引し、当該溶媒に対して前記分光光度計により測定を行った後、前記自動吸引装置により前記フローセル内から溶媒を排出する動作を自動で行い、溶媒の測定結果を用いて液体試料の測定結果を補正する。前記手動補正では、前記自動吸引装置による吸引動作を行うことなく前記分光光度計により測定を行い、その測定結果を用いて液体試料の測定結果を補正する。

0008

このような構成によれば、自動補正の処理を行う場合には、ユーザは、表示部に表示された補正選択画面を確認しながら自動補正を選択する。自動補正が選択された場合には、溶媒が自動吸引装置によりフローセル内に吸引され、溶媒に対して分光光度計により測定が行われ、自動吸引装置によりフローセル内から溶媒が排出される一連の動作が自動で実施される。また、手動補正の処理を行う場合には、ユーザは、表示部に表示された補正選択画面を確認しながら手動補正を選択する。手動補正が選択された場合には、自動吸引装置による吸引動作が行われることなく分光光度計により測定が行われ、その測定結果を用いて液体試料の測定結果が補正される。

0009

そのため、ユーザが補正処理の自動化を所望する場合には、補正選択画面を確認しながら自動補正を選択することで、補正処理のための一連の動作を自動により実施できる。また、ユーザが補正処理のため動作を手動で実施することを所望する場合には、補正選択画面を確認しながら手動補正を選択することで、補正処理のための動作を手動により実施できる。
その結果、分析システムにおける作業性を向上できる。

0010

(2)また、前記表示処理部は、自動洗浄又は手動洗浄のいずれを実行するかを選択するための洗浄選択画面を前記表示部に表示させてもよい。前記自動洗浄では、液体試料を前記自動吸引装置により前記フローセル内に吸引して洗浄を行う動作を予め設定された回数だけ自動で行ってもよい。前記手動洗浄では、当該手動洗浄が選択された後に設定された回数だけ、液体試料を前記自動吸引装置により前記フローセル内に吸引して洗浄を行う動作を行ってもよい。

0011

このような構成によれば、自動洗浄の処理を行う場合には、ユーザは、表示部に表示された洗浄選択画面を確認しながら自動洗浄を選択する。自動洗浄が選択された場合には、液体試料が自動吸引装置によりフローセル内に吸引されて洗浄が行われる動作が予め設定された回数だけ自動により実施される。また、手動洗浄の処理を行う場合には、ユーザは、表示部に表示された洗浄選択画面を確認しながら手動洗浄を選択する。手動洗浄が選択された場合には、手動洗浄が選択された後に設定された回数だけ、液体試料を自動吸引装置によりフローセル内に吸引して洗浄を行う動作が実施される。

0012

そのため、ユーザが洗浄処理の自動化を所望する場合には、洗浄選択画面を確認しながら自動洗浄を選択することで、洗浄処理のための一連の動作を自動により実施できる。また、ユーザが洗浄処理のため動作を手動で実施することを所望する場合には、洗浄選択画面を確認しながら手動洗浄を選択することで、洗浄処理のための動作を手動により実施できる。
その結果、分析システムにおける作業性を向上できる。

0013

(3)また、前記表示処理部は、前記予め設定された回数を前記洗浄選択画面に表示させてもよい。

0014

このような構成によれば、ユーザに対して、予め設定された洗浄の回数を認識させることができる。

0015

(4)また、前記表示処理部は、前記自動洗浄による洗浄動作が行われているときに、実際に行われた洗浄動作の回数を前記予め設定された回数に対応付けて前記洗浄選択画面に表示させてもよい。

0016

このような構成によれば、ユーザに対して、実際に行われた洗浄動作の回数と予め設定された洗浄の回数との対応状況を認識させることができる。

0017

(5)また、前記表示処理部は、自動測定又は手動測定のいずれを実行するかを選択するための測定選択画面を前記表示部に表示させてもよい。前記自動測定では、液体試料を前記自動吸引装置により前記フローセル内に吸引し、当該液体試料に対して前記分光光度計により測定を行った後、前記自動吸引装置により前記フローセル内から液体試料を排出する動作を自動で行ってもよい。前記手動測定では、前記分光光度計により測定を行った後、前記自動吸引装置による排出動作を行わなくてもよい。

0018

このような構成によれば、自動測定の処理を行う場合には、ユーザは、表示部に表示された測定選択画面を確認しながら自動測定を選択する。自動測定が選択された場合には、液体試料が自動吸引装置によりフローセル内に吸引され、液体試料に対して分光光度計により測定が行われた後、自動吸引装置によりフローセル内から液体試料が排出される一連の動作が自動で実施される。また、手動測定の処理を行う場合には、ユーザは、表示部に表示された測定選択画面を確認しながら手動測定を選択する。手動測定が選択された場合には、分光光度計により測定が行われた後、自動吸引装置による排出動作が行われない。

0019

そのため、ユーザが測定処理の自動化を所望する場合には、測定選択画面を確認しながら自動測定を選択することで、測定処理のための一連の動作を自動により実施できる。また、ユーザが測定処理のため動作を手動で実施することを所望する場合には、測定選択画面を確認しながら手動測定を選択することで、測定処理のための動作を手動により実施できる。
その結果、分析システムにおける作業性を向上できる。

発明の効果

0020

本発明によれば、ユーザが補正処理の自動化を所望する場合には、補正選択画面を確認しながら自動補正を選択することで、補正処理のための一連の動作を自動により実施できる。ユーザが補正処理のため動作を手動で実施することを所望する場合には、補正選択画面を確認しながら手動補正を選択することで、補正処理のための動作を手動により実施できる。そのため、分析システムにおける作業性を向上できる。

図面の簡単な説明

0021

本発明の一実施形態に係る分析システムの構成を示した概略図である。
分析システムの電気的構成を示したブロック図である。
分光光度計の表示部での表示例を示した図であって、表示部に表示される表示画面が基本画面となる状態を示している。
分光光度計の表示部での表示例を示した図であって、表示部に表示される表示画面が補正選択画面となる状態であって、オートゼロタンが選択される状態を示している。
分光光度計の表示部での表示例を示した図であって、表示部に表示される表示画面が補正選択画面となる状態であって、ベース補正ボタンが選択される状態を示している。
分光光度計の表示部での表示例を示した図であって、表示部に表示される表示画面が洗浄選択画面となる状態であって、洗浄ボタンが選択される状態を示している。
分光光度計の表示部での表示例を示した図であって、表示部に表示される表示画面が洗浄選択画面となる状態であって、洗浄動作が行われるときの状態を示している。
分光光度計の表示部での表示例を示した図であって、表示部に表示される表示画面が測定選択画面となる状態を示している。

実施例

0022

1.分析システムの構成
図1は、本発明の一実施形態に係る分析システム1の構成を示した概略図である。
分析システム1は、供給装置2と、分光光度計3と、自動吸引装置4と、廃液タンク5とを備えている。

0023

供給装置2には、濃度の異なる複数種類の液体試料、及び、試料を含有しない溶媒が収容されている。供給装置2には、接続管6を介して分光光度計3が接続されている。供給装置2は、複数種類の液体試料、及び、溶媒のいずれか1つを選択し、この選択した液体を分光光度計3に向けて送出する。

0024

分光光度計3は、フローセル31を備えている。接続管6は、フローセル31に接続されている。また、フローセル31には、接続管7を介して自動吸引装置4が接続されている。分光光度計3は、光源(図示せず)や、検出器35(後述する)などを備えている。分光光度計3では、フローセル31内の液体試料に対して光源からの光が照射されて測定が行われる。

0025

自動吸引装置4には、ポンプ(後述する)が備えられている。自動吸引装置4は、このポンプの吸引動作により、接続管7を介してフローセル31内に液体試料を導入する。自動吸引装置4には、接続管8を介して廃液タンク5が接続されている。

0026

分析システム1では、接続管6、フローセル31及び接続管7を介して、供給装置2から自動吸引装置4に向かう流路と、接続管8を介して、自動吸引装置4から廃液タンク5に向かう流路が形成されている。

0027

分析システム1を用いて分析を行う場合には、まず、供給装置2において所定の液体試料が選択される。その後、自動吸引装置4の動作が開始され、供給装置2で選択された液体試料が接続管6を介してフローセル31内に導入される。

0028

この状態で、分光光度計3において光源から光が照射される。分光光度計3では、光源からの光が分光されてフローセル31内の液体試料に照射され、フローセル31を透過又は反射した後の光が検出器35(後述する)によって検出される。そして、分光光度計3において、検出器35からの検出信号に基づいて液体試料に関するスペクトルが作成される。

0029

分光光度計3での分析が終了すると、再度自動吸引装置4の動作が開始され、フローセル31内の液体試料は、接続管7,8を流れて廃液タンク5に排出される。
このように、分析システム1では、自動吸引装置4が動作されることにより、供給装置2から分析対象の液体試料がフローセル31に導入されて測定が行われる。また、分析が完了すると、フローセル31から液体試料が排出される。

0030

2.分析システムの電気的構成
図2は、分析システム1の電気的構成を示したブロック図である。
分析システム1において、自動吸引装置4は、ポンプ41を備えている。ポンプ41は、例えば、ローラポンプである。ポンプ41が動作することで、供給装置2内の液体試料又は溶媒が分光光度計3内に吸引される。

0031

また、分析システム1において、分光光度計3は、上記したフローセル31に加えて、表示部32、検出器35、記憶部36及び制御部37などを備えている。
表示部32は、タッチパネルを含んでいる。分光光度計3では、ユーザは、表示部32に表示される各種情報を確認(視認)できるとともに、表示部32において各種情報の入力操作を行うことができる。

0032

検出器35は、検出した光に応じて検出信号を出力する。
記憶部36は、ROM(Read Only Memory)、RAM(Random Access Memory)及びハードディスクなどにより構成されている。記憶部36には、設定回数情報361が記憶されている。設定回数情報361は、分光光度計3において洗浄動作を行う回数の情報であって、予め記憶部36に記憶されている。

0033

制御部37は、例えば、CPU(Central Processing Unit)を含む構成である。制御部37には、ポンプ41、表示部32、検出器35及び記憶部36などが電気的に接続されている。制御部37は、CPUがプログラムを実行することにより、送液処理部371、補正処理部372、データ処理部373及び表示処理部374などとして機能する。

0034

送液処理部371は、表示部32での入力結果に基づいて、ポンプ41の動作を制御する。
補正処理部372は、フローセル31内に溶媒が導入された状態で検出器35から出力される検出信号に基づいて、補正値を取得(作成)する。

0035

データ処理部373は、補正処理部372が取得する補正値、及び、検出器35からの検出信号に基づいて、溶媒に起因するバックグランド成分を除去した後のスペクトルを作成する処理を行う。

0036

表示処理部374は、データ処理部373により作成されたスペクトルを表示部32に表示させる処理を行うとともに、表示部32での入力内容、及び、送液処理部371によるポンプ41の動作状況に応じて、表示部32に所定の表示画面を表示させる処理を行う。

0037

3.制御部の制御動作、及び、表示部の表示態様
図3A図3Fは、分光光度計3の表示部32での表示例を示した図である。具体的には、図3Aは、分光光度計3の表示部32に表示される表示画面321が基本画面である状態を示している。図3Bは、分光光度計3の表示部32に表示される表示画面321が補正選択画面である状態であって、オートゼロボタン323が選択される状態を示している。図3Cは、分光光度計3の表示部32に表示される表示画面321が補正選択画面である状態であって、ベース補正ボタン324が選択される状態を示している。図3Dは、分光光度計3の表示部32に表示される表示画面321が洗浄選択画面である状態であって、洗浄ボタン325が選択される状態を示している。図3Eは、分光光度計3の表示部32に表示される表示画面321が洗浄択画面である状態であって、洗浄動作が行われるときの状態を示している。図3Fは、分光光度計3の表示部32に表示される表示画面321が測定選択画面である状態を示している。

0038

分光光度計3の表示部32には、図3Aに示すように、表示画面321が表示される。表示画面321は、分光光度計3における動作の状況などに応じて、表示処理部374の処理により、適宜、基本画面、補正選択画面、洗浄選択画面、測定選択画面などとして表示される。分光光度計3において、分析動作が開始される前の待機状態などでは、図3Aに示すように、表示画面321は、基本画面の状態になっている。

0039

表示画面321には、基本的な画面構成として、図示しない各種操作ボタンが表示される表示領域322と、オートゼロボタン323と、ベース補正ボタン324と、洗浄ボタン325とが表示される。

0040

表示領域322は、表示画面321の主要部分において矩形状に表示されている。オートゼロボタン323、ベース補正ボタン324及び洗浄ボタン325は、表示画面321内において表示領域322の下方に配置されている。

0041

オートゼロボタン323は、分光光度計3においてオートゼロ処理を開始させるためのボタンである。オートゼロ処理とは、分光光度計3においてフローセル31に向けて照射される光の波長固定波長とした状態で行う補正処理である。

0042

ベース補正ボタン324は、分光光度計3においてベースライン処理を開始させるためのボタンである。ベースライン処理とは、分光光度計3においてフローセル31に向けて一定波長間隔で光を照射しながら行う補正処理である。
洗浄ボタン325は、分光光度計3において洗浄処理を開始させるためのボタンである。

0043

分光光度計3を用いて分析を行う際には、光源からの光が溶媒に照射されるときに生じるバックグランド成分が、補正値として取得される。そして、この補正値に基づいて、バックグランド成分を除去した状態のスペクトルが作成される。

0044

具体的には、ユーザは、補正処理としてオートゼロ処理を行う場合には、表示画面321(基本画面)において、オートゼロボタン323をタッチする。
すると、図3Bに示すように、ダイアログ326が表示される。ダイアログ326は、オートゼロボタン323の近傍であって、表示領域322に重なるように表示される。ダイアログ326には、自動オートゼロボタン327及び手動オートゼロボタン328が表示される。

0045

自動オートゼロボタン327は、オートゼロ処理のための一連の動作の自動実施を開始させるためのボタンである。
手動オートゼロボタン328は、オートゼロ処理のための動作を手動により開始させるためのボタンである。

0046

図3Bに示す状態で、ユーザにより自動オートゼロボタン327がタッチされると、送液処理部371により自動吸引装置4のポンプ41が動作されて、供給装置2内の溶媒がフローセル31内に吸引される。その後、送液処理部371により自動吸引装置4のポンプ41が停止された状態(送液が停止された状態)に保たれる。また、補正処理部372は、フローセル31内に溶媒が収容されている状態で、検出器35からの検出信号に基づいて、バックグランド成分をオートゼロ処理の際の補正値として取得する。

0047

そして、送液処理部371により自動吸引装置4のポンプ41が動作されて、フローセル31内の溶媒が接続管7及び接続管8を介して廃液タンク5に排出される。

0048

このように、ユーザにより自動オートゼロボタン327がタッチされた場合には、溶媒をフローセル31に導入し、オートゼロ処理に必要となる補正値を取得し、さらに、フローセル31から溶媒を排出する一連の動作が自動で実施される。

0049

また、図3Bに示す状態で、ユーザにより手動オートゼロボタン328がタッチされると、送液処理部371による処理は行われない(自動吸引装置4のポンプ41は動作されない)。そして、補正処理部372は、手動オートゼロボタン328がタッチされたときの状態で、検出器35からの検出信号に基づいて、バックグランド成分をオートゼロ処理の際の補正値として取得する。

0050

すなわち、ユーザにより手動オートゼロボタン328がタッチされた場合には、自動吸引装置4による吸引動作が行われることなく、オートゼロ処理に必要となる補正値が取得される。例えば、フローセル31が空の状態でユーザにより手動オートゼロボタン328がタッチされた場合には、補正処理部372は、フローセル31が空の状態で、検出器35からの検出信号に基づいて、バックグランド成分をオートゼロ処理の際の補正値として取得する。

0051

一方、補正処理としてベースライン処理を行う場合には、ユーザは、図3Aに示す表示画面321(基本画面)において、ベース補正ボタン324をタッチする。
すると、図3Cに示すように、ダイアログ329が表示される。ダイアログ329は、ベース補正ボタン324の近傍であって、表示領域322に重なるように表示される。ダイアログ329には、自動ベース補正ボタン330及び手動ベース補正ボタン331が表示される。

0052

自動ベース補正ボタン330は、ベースライン処理のための一連の動作の自動実施を開始させるためのボタンである。
手動ベース補正ボタン331は、ベースライン処理のための動作を手動により開始させるためのボタンである。

0053

図3Cに示す状態で、ユーザにより自動ベース補正ボタン330がタッチされると、送液処理部371により自動吸引装置4のポンプ41が動作されて、供給装置2内の溶媒がフローセル31内に吸引される。その後、送液処理部371により自動吸引装置4のポンプ41が停止された状態(送液が停止された状態)に保たれる。また、補正処理部372は、フローセル31内に溶媒が収容されている状態で、検出器35からの検出信号に基づいて、バックグランド成分をベースライン処理の際の補正値として取得する。

0054

そして、送液処理部371により自動吸引装置4のポンプ41が動作されて、フローセル31内の溶媒が接続管7及び接続管8を介して廃液タンク5に排出される。

0055

このように、ユーザにより自動ベース補正ボタン330がタッチされた場合には、溶媒をフローセル31に導入し、ベースライン処理に必要となる補正値を取得し、さらに、フローセル31から溶媒を排出する一連の動作が自動で実施される。

0056

また、図3Cに示す状態で、ユーザにより手動ベース補正ボタン331がタッチされると、送液処理部371による処理は行われない(自動吸引装置4のポンプ41は動作されない)。そして、補正処理部372は、手動ベース補正ボタン331がタッチされたときの状態で、検出器35からの検出信号に基づいて、バックグランド成分をベースライン処理の際の補正値として取得する。

0057

すなわち、ユーザにより手動ベース補正ボタン331がタッチされた場合には、自動吸引装置4による吸引動作が行われることなく、ベースライン処理に必要となる補正値が取得される。例えば、フローセル31が空の状態でユーザにより手動ベース補正ボタン331がタッチされた場合には、補正処理部372は、フローセル31が空の状態で、検出器35からの検出信号に基づいて、バックグランド成分をベースライン処理の際の補正値として取得する。

0058

このようにして補正値が取得されると、図3Aに示すように、表示画面321が再び基本画面の状態になる。また、供給装置2では、所定の液体試料が選択される。この状態から、洗浄処理が行われる。
ユーザは、洗浄処理を行う場合には、表示画面321において、洗浄ボタン325をタッチする。

0059

すると、図3Dに示すように、ダイアログ340が表示される。ダイアログ340は、洗浄ボタン325の近傍であって、表示領域322に重なるように表示される。ダイアログ340には、自動洗浄ボタン341及び手動洗浄ボタン342が表示される。

0060

自動洗浄ボタン341は、洗浄処理のための一連の動作の自動実施を開始させるためのボタンである。
手動洗浄ボタン342は、洗浄処理のための動作を手動により開始させるためのボタンである。

0061

図3Dに示す状態で、ユーザにより自動洗浄ボタン341がタッチされると、設定回数情報361が示す回数だけ洗浄動作が自動で実施される。具体的には、送液処理部371により自動吸引装置4のポンプ41が動作されて、供給装置2内の液体試料が接続管6を介してフローセル31内に吸引され、さらに、接続管7及び接続管8を介して、廃液タンク5に排出される。そして、このように、液体試料によってフローセル31内が洗浄される動作が、記憶部36に記憶されている設定回数情報361が示す回数だけ繰り返される。

0062

このように分光光度計3において洗浄処理が行われるときには、図3Eに示すように、洗浄ボタン325の表示が適宜変化する。具体的には、洗浄処理の際には、洗浄ボタン325において、設定回数及び洗浄完了の回数(実際に行われた洗浄動作の回数)が表示される。より具体的には、洗浄処理の際には、洗浄ボタン325において、分母が設定回数を示し、分子が洗浄完了の回数を示す分数表示が表示される。図3Eでは、設定回数情報361として4回という情報が記憶部36に記憶されており、洗浄処理が1回だけ完了した状態が示されている。この後、洗浄動作の完了した回数が増えていくと、洗浄ボタン325において、分子が示す値が順次増加する。

0063

一方、図3Dに示す状態で、ユーザにより手動洗浄ボタン342がタッチされると、その後にユーザにより洗浄ボタン325がタッチされた回数が設定回数とされる。そして、その設定回数だけ、洗浄動作が繰り返し実施される。また、洗浄処理の際には、上記と同様に、洗浄ボタン325の表示が適宜変化する。

0064

そして、分光光度計3において設定回数だけ洗浄処理が完了すると、図3Fに示すように、表示画面321において、洗浄ボタン325に代えて自動測定ボタン343及び手動測定ボタン344が表示される。図3Fに示す表示画面321の状態が測定選択画面の一例である。

0065

自動測定ボタン343は、測定処理のための一連の動作の自動実施を開始させるためのボタンである。
手動測定ボタン344は、測定処理のための動作を手動により開始させるためのボタンである。

0066

図3Fに示す状態で、ユーザにより自動測定ボタン343がタッチされると、送液処理部371により自動吸引装置4のポンプ41が動作されて、供給装置2内の液体試料がフローセル31内に吸引される。その後、送液処理部371により自動吸引装置4のポンプ41が停止された状態(送液が停止された状態)に保たれる。

0067

この状態で、データ処理部373は、補正処理部372が取得した補正値、及び、検出器35からの検出信号に基づいて、バックグランド成分を除去した後のスペクトルを作成する処理を行う。データ処理部373により作成されたスペクトルは、表示処理部374により、表示部32に表示される。その後、送液処理部371により自動吸引装置4のポンプ41が動作されて、フローセル31内の液体試料が接続管7及び接続管8を介して廃液タンク5に排出される。

0068

このように、ユーザにより自動測定ボタン343がタッチされた場合には、液体試料をフローセル31に導入し、スペクトルの作成処理を行い、さらに、フローセル31から液体試料を排出する一連の動作が自動で実施される。

0069

また、フローセル31内に液体試料が導入された状態で、ユーザにより手動測定ボタン344がタッチされると、データ処理部373は、補正処理部372が取得した補正値、及び、検出器35からの検出信号に基づいて、バックグランド成分を除去した後のスペクトルを作成する処理を行う。このとき、液体試料の自動での排出は行われない。なお、ユーザにより表示領域322内のボタン(図示せず)が別途操作された場合には、その操作に応じてフローセル31内の液体試料が排出される。

0070

4.作用効果
(1)本実施形態によれば、分析システム1において自動補正の処理を行う場合には、ユーザは、図3Bに示す表示画面321(補正選択画面)、又は、図3Cに示す表示画面321(補正選択画面)を確認しながら、自動補正のためのボタン(自動オートゼロボタン327又は自動ベース補正ボタン330)を選択する。自動補正が選択された場合には、溶媒が自動吸引装置4によりフローセル31内に吸引され、溶媒に対して分光光度計3で測定が行われて補正値が取得され、自動吸引装置4によりフローセル内から溶媒が排出される一連の動作が自動で実施される。そして、補正値を用いてバックグランド成分を除去したスペクトルが作成される。また、分析システム1において手動補正の処理を行う場合には、ユーザは、図3Bに示す表示画面321(補正選択画面)、又は、図3Cに示す表示画面321(補正選択画面)を確認しながら、手動補正のためのボタン(手動オートゼロボタン328又は手動ベース補正ボタン331)を選択する。手動補正が選択された場合には、自動吸引装置4による吸引動作が行われることなく分光光度計3により測定が行われて、補正値が取得され、その補正値を用いてバックグランド成分を除去したスペクトルが作成される。

0071

そのため、ユーザが補正処理の自動化を所望する場合には、表示画面321(補正選択画面)を確認しながら自動オートゼロボタン327又は自動ベース補正ボタン330を選択することで、補正処理のための一連の動作を自動により実施できる。また、ユーザが補正処理のため動作の手動での実施を所望する場合には、表示画面321(補正選択画面)を確認しながら手動オートゼロボタン328又は手動ベース補正ボタン331を選択することで、補正処理のための動作を手動により実施できる。
その結果、分析システム1における作業性を向上できる。

0072

(2)また、本実施形態によれば、分析システム1において自動洗浄の処理を行う場合には、ユーザは、図3Dに示す表示画面321(洗浄選択画面)を確認しながら、自動洗浄のためのボタン(自動洗浄ボタン341)を選択する。自動洗浄が選択された場合には、液体試料が自動吸引装置4によりフローセル31内に吸引されて洗浄が行われる動作が予め設定された回数だけ自動により実施される。また、分析システム1において手動洗浄の処理を行う場合には、ユーザは、図3Dに示す表示画面321(洗浄選択画面)を確認しながら、手動洗浄のためのボタン(手動洗浄ボタン342)を選択する。手動洗浄が選択された場合には、手動洗浄が選択された後に洗浄ボタン325がタッチされることで設定された回数だけ、液体試料を自動吸引装置4によりフローセル31内に吸引して洗浄を行う動作が実施される。

0073

そのため、ユーザが洗浄処理の自動化を所望する場合には、表示画面321(洗浄選択画面)を確認しながら自動洗浄ボタン341を選択することで、洗浄処理のための一連の動作を自動により実施できる。また、ユーザが洗浄処理のため動作の手動での実施を所望する場合には、表示画面321(洗浄選択画面)を確認しながら手動洗浄ボタン342を選択することで、洗浄処理のための動作を手動により実施できる。
その結果、分析システム1における作業性を向上できる。

0074

(3)また、本実施形態によれば、分光光度計3において、表示処理部374は、図3Eに示すように、予め設定された洗浄の回数を表示画面321(洗浄ボタン325)に表示させる処理を行う。
そのため、ユーザに対して、予め設定された洗浄の回数を認識させることができる。

0075

(4)また、本実施形態によれば、分光光度計3において、表示処理部374は、図3Eに示すように、自動洗浄による洗浄動作が行われているときに、実際に行われた洗浄動作の回数を前記予め設定された回数に対応付けて表示画面321(洗浄ボタン325)に表示させる処理を行う。
そのため、ユーザに対して、実際に行われた洗浄動作の回数と予め設定された洗浄の回数との対応状況を認識させることができる。

0076

(5)また、本実施形態によれば、分析システム1において自動測定の処理を行う場合には、ユーザは、図3Fに示す表示画面321(測定選択画面)を確認しながら、自動測定のためのボタン(自動測定ボタン343)を選択する。自動測定が選択された場合には、液体試料が自動吸引装置4によりフローセル31内に吸引され、分光光度計3で液体試料の測定が行われた後、自動吸引装置4によりフローセル31内から液体試料が排出される一連の動作が自動で実施される。また、分析システム1において手動測定の処理を行う場合には、ユーザは、図3Fに示す表示画面321(測定選択画面)を確認しながら、手動測定のためのボタン(手動測定ボタン344)を選択する。手動測定が選択された場合には、分光光度計3により測定が行われた後、自動吸引装置4による排出動作が行われない。

0077

そのため、ユーザが測定処理の自動化を所望する場合には、表示画面321(測定選択画面)を確認しながら自動測定ボタン343を選択することで、測定処理のための一連の動作を自動により実施できる。また、ユーザが測定処理のため動作の手動での実施を所望する場合には、表示画面321(測定選択画面)を確認しながら手動測定ボタン344を選択することで、測定処理のための動作を手動により実施できる。
その結果、分析システム1における作業性を向上できる。

0078

1分析システム
3分光光度計
4 自動吸引装置
31フローセル
32 表示部
37 制御部
321表示画面
327 自動オートゼロボタン
328手動オートゼロボタン
330 自動ベース補正ボタン
331 手動ベース補正ボタン
341自動洗浄ボタン
342手動洗浄ボタン
343自動測定ボタン
344 手動測定ボタン
361設定回数情報
374表示処理部

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