図面 (/)

技術 フレーム部材

出願人 佐藤産業株式会社
発明者 佐藤隆寛
出願日 2019年5月7日 (1年3ヶ月経過) 出願番号 2019-087689
公開日 2019年9月12日 (10ヶ月経過) 公開番号 2019-152094
状態 未査定
技術分野 温室 建築用棒状部材
主要キーワード フィルム押さえ板 設置平面 部品取付 ビニルハウス 骨部材 装入物 フレーム部材 ビニルシート
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2019年9月12日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

一対の縁部の間に存在する空間を利用して外側から部品を取り付けることが可能であることに加え、内側に存在する空間を有効に利用可能なフレーム部材を提供する。

解決手段

フレームに使用されるフレーム部材1の壁部3は、外側に凸であり、一対の縁部7及び11の間に存在する部品取付空間に対向する部分33が曲面である。これにより、底面部5及び9が存在する平面21から最も遠い点13が一つだけである。そのため、仮想的なパイプ状の空間15を容易に定めることができる。よって、フレーム部材1の内部空間を容易に活用することができる。さらに、壁部3の外面の面35も曲面である。そのため、美観に優れたものとなるだけでなく、例えば、レール等として活用したり、ベンチなどでの人と接触する部分に使用したりすることができる。

概要

背景

特許文献1には、ビニルハウスパイプ骨部材等として使用されるフレーム部材として、断面視略正方形となるように金属板折曲形成し、一対の縁部を内部に折り曲げて形成される溝孔部を設けるものが記載されている。この溝孔部には、ビニルシートを固定するためにフィルム押さえ板が嵌合可能である。

概要

一対の縁部の間に存在する空間を利用して外側から部品を取り付けることが可能であることに加え、内側に存在する空間を有効に利用可能なフレーム部材を提供する。フレームに使用されるフレーム部材1の壁部3は、外側に凸であり、一対の縁部7及び11の間に存在する部品取付空間に対向する部分33が曲面である。これにより、底面部5及び9が存在する平面21から最も遠い点13が一つだけである。そのため、仮想的なパイプ状の空間15を容易に定めることができる。よって、フレーム部材1の内部空間を容易に活用することができる。さらに、壁部3の外面の面35も曲面である。そのため、美観に優れたものとなるだけでなく、例えば、レール等として活用したり、ベンチなどでの人と接触する部分に使用したりすることができる。

目的

そこで、本願発明は、一対の縁部の間に存在する空間を利用して外側から部品を取り付けることが可能であることに加え、内側に存在する空間を有効に利用可能なフレーム部材を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

フレームに使用されるフレーム部材であって、壁部と、前記壁部の一方端において他方端の側に形成され、少なくとも外面の一部又は全部が平面である第1底面部と、前記第1底面部の前記壁部に接しない側において内側に形成される第1縁部と、前記壁部の前記他方端において前記一方端の側に形成され、少なくとも外面の一部又は全部が平面である第2底面部と、前記第2平面部の前記壁部に接しない側において内側に形成される第2縁部を備え、前記第1底面部の外面の一部又は全部の平面と前記第2底面部の外面の一部又は全部の平面は設置平面という同一平面上にあり、前記第1縁部と前記第2縁部との間には部品を取り付けるための部品取付空間が存在し、前記壁部の内面は、外側に凸であって、少なくとも前記部品取付空間に対向する部分が曲面である、フレーム部材。

請求項2

前記壁部は、帯状であり、軸方向に垂直な面における断面において前記曲面の部分は円弧であり、前記第1縁部の先端と前記第2縁部の先端は、前記円弧と同一円周上にある、請求項1記載のフレーム部材。

請求項3

当該フレーム部材の内側に挿入される装入物は、前記壁部の内面における曲面並びに前記第1縁部及び前記第2縁部によって支持される、請求項1又は2に記載のフレーム部材。

請求項4

前記壁部は、前記第1底面部及び前記第2底面部に接する部分が、前記設置平面に垂直である、請求項1から3のいずれかに記載のフレーム部材。

請求項5

前記壁部の外面は、外側に凸であり、少なくとも内面が曲面の部分に対応して曲面である、請求項1から4のいずれかに記載のフレーム部材。

請求項6

前記壁部は、帯状であり、前記壁部の軸方向に垂直な断面において、少なくとも内面は、前記部品取付空間における一点における、前記設置平面の垂線と交わる点を含む一部又は全部が曲面である、請求項1から5のいずれかに記載のフレーム部材。

請求項7

前記壁部の内面及び/又は外面は、少なくとも、前記設置平面に平行な方向に最も幅が広い位置まで曲面である、請求項1から6のいずれかに記載のフレーム部材。

請求項8

前記壁部は、帯状であり、軸方向に垂直な断面は、前記設置平面に平行な方向に最も広い幅と前記設置平面に垂直な方向に最も広い幅とが同じである、請求項1から7のいずれかに記載のフレーム部材。

請求項9

フレームに使用されるフレーム部材であって、帯状の壁部と、前記壁部の一方端において他方端の側に形成され、少なくとも外面の一部又は全部が平面である第1底面部と、前記第1底面部の前記壁部に接続しない側において内側に形成される第1縁部と、前記壁部の前記他方端において前記一方端の側に形成され、少なくとも外面の一部又は全部が平面である第2底面部と、前記第2平面部の前記壁部に接続しない側において内側に形成される第2縁部を備え、前記第1底面部の外面の一部又は全部の平面と前記第2底面部の外面の一部又は全部の平面は設置平面という同一平面上にあり、前記第1縁部と前記第2縁部との間には部品を取り付けるための部品取付空間が存在し、軸方向に垂直な断面において、前記壁部の内面は、外側に凸であって、前記設置平面から最も遠い点が一つのみである、フレーム部材。

技術分野

0001

本願発明は、フレームに使用されるフレーム部材に関する。

背景技術

0002

特許文献1には、ビニルハウスパイプ骨部材等として使用されるフレーム部材として、断面視略正方形となるように金属板折曲形成し、一対の縁部を内部に折り曲げて形成される溝孔部を設けるものが記載されている。この溝孔部には、ビニルシートを固定するためにフィルム押さえ板が嵌合可能である。

先行技術

0003

特開2008−5799号公報

発明が解決しようとする課題

0004

しかしながら、特許文献1記載のフレーム部材における溝孔部は、外側からフィルム押さえ板を嵌合させるものである。このように、従来のフレーム部材は、専ら、外側から部品を取り付けるために溝孔部を形成することに着目するものであった。

0005

そこで、本願発明は、一対の縁部の間に存在する空間を利用して外側から部品を取り付けることが可能であることに加え、内側に存在する空間を有効に利用可能なフレーム部材を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0006

本願発明の第1の観点は、フレームに使用されるフレーム部材であって、壁部と、前記壁部の一方端において他方端の側に形成され、少なくとも外面の一部又は全部が平面である第1底面部と、前記第1底面部の前記壁部に接しない側において内側に形成される第1縁部と、前記壁部の前記他方端において前記一方端の側に形成され、少なくとも外面の一部又は全部が平面である第2底面部と、前記第2平面部の前記壁部に接しない側において内側に形成される第2縁部を備え、前記第1底面部の外面の一部又は全部の平面と前記第2底面部の外面の一部又は全部の平面は設置平面という同一平面上にあり、前記第1縁部と前記第2縁部との間には部品を取り付けるための部品取付空間が存在し、前記壁部の内面は、外側に凸であって、少なくとも前記部品取付空間に対向する部分が曲面であるものである。

0007

本願発明の第2の観点は、第1の観点のフレーム部材であって、前記壁部は、帯状であり、軸方向に垂直な面における断面において前記曲面の部分は円弧であり、前記第1縁部の先端と前記第2縁部の先端は、前記円弧と同一円周上にあるものである。

0008

本願発明の第3の観点は、第1又は第2の観点のフレーム部材であって、当該フレーム部材の内側に挿入される装入物は、前記壁部の内面における曲面並びに前記第1縁部及び前記第2縁部によって支持される。

0009

本願発明の第4の観点は、第1から第3のいずれかに観点のフレーム部材であって、前記壁部は、前記第1底面部及び前記第2底面部に接する部分が、前記設置平面に垂直である。

0010

本願発明の第5の観点は、第1から第4のいずれかの観点のフレーム部材であって、前記壁部の外面は、外側に凸であり、少なくとも内面が曲面の部分に対応して曲面である。

0011

本願発明の第6の観点は、第1から第5のいずれかの観点のフレーム部材であって、前記壁部は、帯状であり、前記壁部の軸方向に垂直な断面において、少なくとも内面は、前記部品取付空間における一点における、前記設置平面の垂線と交わる点を含む一部又は全部が曲面である。

0012

本願発明の第7の観点は、第1から第6のいずれかの観点のフレーム部材であって、前記壁部の内面及び/又は外面は、少なくとも、前記設置平面に平行な方向に最も幅が広い位置まで曲面である。

0013

本願発明の第8の観点は、第1から第7のいずれかの観点のフレーム部材であって、前記壁部は、帯状であり、軸方向に垂直な断面は、前記設置平面に平行な方向に最も広い幅と前記設置平面に垂直な方向に最も広い幅とが同じである。

0014

本願発明の第9の観点は、フレームに使用されるフレーム部材であって、帯状の壁部と、前記壁部の一方端において他方端の側に形成され、少なくとも外面の一部又は全部が平面である第1底面部と、前記第1底面部の前記壁部に接続しない側において内側に形成される第1縁部と、前記壁部の前記他方端において前記一方端の側に形成され、少なくとも外面の一部又は全部が平面である第2底面部と、前記第2平面部の前記壁部に接続しない側において内側に形成される第2縁部を備え、前記第1底面部の外面の一部又は全部の平面と前記第2底面部の外面の一部又は全部の平面は設置平面という同一平面上にあり、前記第1縁部と前記第2縁部との間には部品を取り付けるための部品取付空間が存在し、軸方向に垂直な断面において、前記壁部の内面は、外側に凸であって、前記設置平面から最も遠い点が一つのみである。

発明の効果

0015

本願発明の各観点によれば、第1底面部及び第2底面部が平面であり、第1縁部と第2縁部の間に部品取付空間が形成されていることから、従来と同様に、この部品取付空間と第1及び第2縁部を利用して部品を取り付けることが可能である。さらに、内面が外側に凸であり、第1縁部と第2縁部の間の部品取付空間に対向する位置が曲面であることにより、フレーム部材の内部の空間において、パイプ状の仮想空間を容易に定めることができる。例えば、特許文献1に記載されているように溝孔部に対向する内面が平面であると、その内部空間では、パイプ状の仮想空間が一定に定まらない。本願発明にあるように、部品取付空間に対向する内面を外側に凸な曲面とすることにより、パイプ状の仮想空間を容易に定めることができる。そのため、第2及び第3の観点にあるように、壁部の内面の点ではなく壁部の内面の曲面と、第1及び第2縁部によって装入物を支持することができ、内部空間を有効に利用することができる。

0016

さらに、本願発明の第4の観点によれば、壁部において、第1及び第2底面部と接する部分を設置平面に垂直なものとすることにより、設置平面を使ってフレーム部材を固定して、壁部にかかる力を設置平面に垂直に伝えることができ、フレーム部材としての強度を増加させることができる。

0017

さらに、本願発明の第5の観点によれば、壁部の外面の一部又は全部を曲面とすることにより、美観をすぐれたものとするとともに、部品取付空間を利用してボルトナットなどで固定し、レール等として使用することも可能になる。

0018

さらに、本願発明の第7の観点によれば、少なくとも最も広い幅までの内面を曲面とすることにより、内部のパイプ状の仮想空間を容易に定めるようにし、また、少なくとも最も広い幅までの外面を曲面とすることにより、美観に優れ、かつ、曲面を利用した応用範囲を大幅に広げることが可能になる。

0019

さらに、本願発明の第8の観点によれば、断面を正方形内接する形にすることにより、特許文献1などに記載の従来のフレーム部材と同様に使用することが可能になる。

図面の簡単な説明

0020

(a)〜(c)本願発明の実施の形態に係るフレーム部材1の軸方向に垂直な断面と、(d)従来のフレーム部材の軸方向に垂直な断面を比較した図である。
(a)厚さ1.2mm、(b)厚さ1.6mm、(c)厚さ2.0mmの鉄板曲げ加工して作成した場合の軸方向に垂直な断面の一例を示す図である。
本願発明のフレーム部材を利用して作成したベンチの一例である。

0021

以下、本願発明の実施の形態について説明する。なお、本願発明は、下記の実施例に限定されるものではない。

0022

図1は、(a)〜(c)本願発明の実施の形態に係るフレーム部材1の軸方向に垂直な断面と、(d)従来のフレーム部材の軸方向に垂直な断面を比較した図である。フレーム部材1は、帯状のものであり、軸方向に垂直な断面は一定である。フレーム部材1は、壁部3(本願請求項の「壁部」の一例)と、第1底面部5(本願請求項の「第1底面部」の一例)と、第1縁部(本願請求項の「第1縁部」の一例)と、第2底面部9(本願請求項の「第2底面部」の一例)と、第2縁部(本願請求項の「第2縁部」の一例)を備える。

0023

壁部3は、図1の上側では外側に凸な曲面であり、最も幅が広い部分で平面となり、第1底面部5及び第2底面部9につながる。そのため、壁部3は、全体として、外側に凸である。第1底面部5及び第2底面部9の外面は、同一平面上にある。第1底面部5と第2底面部9は、それぞれ、互いに向き合う部分において、フレーム部材1の内側に向かって、第1縁部7と第2縁部11が形成されている。

0024

第1縁部7と第2縁部11との間には、空間が存在し、部品を取り付けることができる。そのため、ボルトやナットなどで、容易に固定することができる。第1縁部7と第2縁部11との間の空間を、部品取付空間という。

0025

図1(b)を参照して、フレーム部材1の内側に形成される空間について具体的に説明する。フレーム部材1の内側において、部品取付空間と対向する壁部3の内面は、外側に凸な曲面である。そのため、第1底面部5と第2底面部9の外面が存在する平面から最も遠い点13が一つのみ存在する。そのため、点13を基準として、壁部3の内面を利用して、仮想的に、パイプ状の空間15を容易に形成することができる。なお、仮想的に形成されるパイプ状の空間15は、断面が円に限らず、楕円などであってもよい。そのため、パイプ状の部材の内部で使用されていた装入物を、第1縁部7と第2縁部11と壁部3の内面の曲面によって支持することができ、フレーム部材1の内部に挿入して使用することが可能になる。

0026

特許文献1に記載されているフレーム部材では、内部の空間を利用することはそもそも想定されていない。仮に装入物を挿入したとしても、部品取付空間に対向する部分が平面であるため、図1(d)にあるように、内部のパイプ状の仮想空間を点で支持することとなる。その結果、一定のパイプ状の仮想空間を想定することができない。例えば、図1(d)にあるように、複数の仮想的なパイプ状の空間43、45及び47を想定することとなる。そのため、仮想的なパイプ状の空間を一定にできない。それに対し、本実施例によれば、壁部3の内面の曲面と第1縁部7と第2縁部11によって一定のパイプ状の仮想空間を形成することができる。そのため、パイプ状の空間の内部に使用されてきたものと同様の装入物を利用して、フレーム部材1の内部空間を有効に活用することが可能になる。

0027

図1(c)を参照して、点13の位置関係の一例を説明する。平面21は、第1底面部5と第2底面部9の外面が存在する平面(本願請求項の「設置平面」の一例)である。平面21が存在することにより、部品取付空間を利用してフレーム部材1を固定することなどが可能になる。点13の平面21に対する垂線29の足である点27は、第1縁部7の点23と第2縁部11の点25を結ぶ線分上に存在する。壁部3の内面において、点13を含む面33が曲面である。また、内面の面33に対応して、外面の面35が曲面である。これにより、美観を優れたものとすることができる。さらに、曲面35を利用して、例えば、レール等として活用したり、ベンチなどにおいて人が接触するような場所に使用したりすることができる(図3参照)。

0028

図1(c)にあるように、壁部3の内面において、平面21から最も遠い点13は一つである。また、点13の平面21に対する垂線29の足である点27は部品取付空間上にあり、フレーム部材1の内側において、点13と部品取付空間は対向する。壁部3の内面において、点13を含む面33が曲面であり、少なくとも部品取付空間に対向する部分が曲面である。このように、平面21から最も遠い点13が一つであることから、この点13を含む曲面33を利用して、内部に仮想的なパイプ状空間を容易に形成して、フレーム部材1の内部空間を有効に活用することができる。

0029

図2は、様々な厚さの鉄板を曲げ加工して作成した場合の軸方向に垂直な断面の一例を示す図である。(a)は厚さ1.2mmのもの、(b)は厚さ1.6mmのもの、(c)は厚さ2.0mmのものである。このように、本願発明のフレーム部材は、曲げ加工を利用して作成することができる。

実施例

0030

図3は、本願発明のフレーム部材を利用して作成したベンチの一例である。フレーム部材は、部品取付空間を利用して固定している。(a)は正面図及び背面図、(b)は右側面図及び左側面図、(c)は平面図である。(d)は参考の斜視図である。図3にあるように、フレーム部材の外面が曲面を含むようにすることにより、人と接触するような部分にも安全に使用することが可能になる。

0031

1フレーム部材、3 壁部、5 第1底面部、7 第1縁部、9 第2底面部、11 第2縁部、13,23,25,27, 点、15,43,45,47仮想的なパイプ状の空間、21 平面、29垂線、33,35 面

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

  • 日本ワイドクロス株式会社の「 農業用ネット及び農業用ハウスの内張りカーテン」が 公開されました。( 2020/06/04)

    【課題】遮光性及び遮熱性に加え、保温効果の高い農業用ネット及び農業用ハウスの内張りカーテンを提供する。【解決手段】農業用ネット1は、糸状体5を網状に編成することで構成され、所望の幅に形成された遮光テー... 詳細

  • 株式会社日建設計の「 複合構造材及び補剛工法」が 公開されました。( 2020/06/04)

    【課題】鋼材を確実に補剛可能な複合構造材及び補剛工法を提供する。【解決手段】鋼材1におけるウェブ1aの一方の面及び他方の面にそれぞれ木質部材10を宛がい、前記ウェブ1a及び各木質部材10を通る連結材2... 詳細

  • クラフトワーク株式会社の「 温室」が 公開されました。( 2020/06/04)

    【課題】 従来のビニールハウス10等の温室では、冬場の暖房にボイラー等を使用する場合、燃料費等の維持費が大きくなる欠点があった。また、夏場の昼間等、気温が予想以上に高くなったとき、気象状況に合わせて... 詳細

この 技術と関連性が強い技術

関連性が強い 技術一覧

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ