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技術 車両下部構造

出願人 スズキ株式会社
発明者 畑中貴達
出願日 2018年3月1日 (2年1ヶ月経過) 出願番号 2018-036161
公開日 2019年9月12日 (7ヶ月経過) 公開番号 2019-151157
状態 未査定
技術分野 車両用車体構造 推進装置の冷却,吸排気,燃料タンクの配置
主要キーワード ブラケット類 車幅方向中央寄り 外方フランジ リアメンバ 車両下部構造 途中箇所 安全性能 クラッシャブルゾーン
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2019年9月12日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (3)

課題

簡潔な構造でキャニスタの保護および性能維持が可能な車両下部構造を提供することを目的とする。

解決手段

本発明の一実施の形態に係る車両下部構造100は、車両のリアフロアパネル102と、リアフロアパネル102の下側に設置される燃料タンク104と、燃料タンク104の後側に隣接して設置されるキャニスタ106とを備えることを特徴とする。

概要

背景

近年、車両に対して、衝突時の安全性能に関する要求が増々高くなっている。例えば、前面衝突対策として、パワーユニットルームクラッシャブルゾーンと呼ばれる部位を設け、このクラッシャブルゾーンを積極的に変形させることで後方客室の変形を抑える技術が開発されている。

上記のクラッシャブルゾーンの採用によって、特に寸法の小さな車両では、パワーユニットルーム内における部品配置スペースが減りつつある。そのため、従来はパワーユニットルームに配置されていた部品であっても、現在では他の場所へ移動して配置される場合が増えてきている。

従来のパワーユニットルームに設けられていた部品の1つに、キャニスタがある。キャニスタは、燃料タンク等で発生する有害な燃料蒸発ガス捕集する機器であって、主に円筒状や矩形状の容器活性炭等の吸着材を内蔵した構造になっている。キャニスタは、燃料タンクおよびパワーユニットに配管で繋がれていて、燃料蒸発ガスをいったん吸着し、その燃料蒸発ガスをパワーユニットに引き込ませて燃料とともに燃焼させている。

例えば特許文献1では、フロアパネルの下方に設置される燃料タンク本体14のうち、外方フランジ部20bの上面にコ字状に設置されるキャニスタタンク18が開示されている。

概要

簡潔な構造でキャニスタの保護および性能維持が可能な車両下部構造を提供することを目的とする。本発明の一実施の形態に係る車両下部構造100は、車両のリアフロアパネル102と、リアフロアパネル102の下側に設置される燃料タンク104と、燃料タンク104の後側に隣接して設置されるキャニスタ106とを備えることを特徴とする。

目的

本発明は、このような課題に鑑み、簡潔な構造でキャニスタの保護および性能維持が可能な車両下部構造を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

車両のフロアパネルと、前記フロアパネルの下側に設置される燃料タンクと、前記燃料タンクの後側に隣接して設置されるキャニスタとを備えることを特徴とする車両下部構造

請求項2

前記燃料タンクは、車幅方向にわたり前記キャニスタに向かって突出するフランジを有し、前記キャニスタは、前記フランジに沿って窪んだフランジ用凹部を有することを特徴とする請求項1に記載の車両下部構造。

請求項3

当該車両下部構造はさらに、前記燃料タンクおよび前記キャニスタの下側にかけ渡されてこれらを前記フロアパネルに固定するタンクベルトを備え、前記キャニスタは、前記タンクベルトに沿って窪んだベルト用凹部を有することを特徴とする請求項1または2に記載の車両下部構造。

請求項4

前記キャニスタの下端は前記燃料タンクの下端よりも高くなるよう設置されることを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載の車両下部構造。

請求項5

当該車両下部構造はさらに、前記燃料タンクと前記キャニスタとの間に介在する緩衝部材を備えることを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載の車両下部構造。

請求項6

前記フロアパネルは、車両後端側の所定の範囲にわたって下方へ窪んでいて所定の収納物収納可能になっている後方収納部を有し、当該車両下部構造はさらに、前記後方収納部よりも前側にて前記フロアパネルの下側に車幅方向にかけ渡されるクロスメンバと、前記クロスメンバから前記後方収納部の下側にかけてかけ渡されるリアメンバとを備え、前記キャニスタは、前記クロスメンバと前記リアメンバとの交点の下方に位置するよう設置されることを特徴とする請求項1から5のいずれか1項に記載の車両下部構造。

技術分野

0001

本発明は、車両下部構造に関するものである。

背景技術

0002

近年、車両に対して、衝突時の安全性能に関する要求が増々高くなっている。例えば、前面衝突対策として、パワーユニットルームクラッシャブルゾーンと呼ばれる部位を設け、このクラッシャブルゾーンを積極的に変形させることで後方客室の変形を抑える技術が開発されている。

0003

上記のクラッシャブルゾーンの採用によって、特に寸法の小さな車両では、パワーユニットルーム内における部品配置スペースが減りつつある。そのため、従来はパワーユニットルームに配置されていた部品であっても、現在では他の場所へ移動して配置される場合が増えてきている。

0004

従来のパワーユニットルームに設けられていた部品の1つに、キャニスタがある。キャニスタは、燃料タンク等で発生する有害な燃料蒸発ガス捕集する機器であって、主に円筒状や矩形状の容器活性炭等の吸着材を内蔵した構造になっている。キャニスタは、燃料タンクおよびパワーユニットに配管で繋がれていて、燃料蒸発ガスをいったん吸着し、その燃料蒸発ガスをパワーユニットに引き込ませて燃料とともに燃焼させている。

0005

例えば特許文献1では、フロアパネルの下方に設置される燃料タンク本体14のうち、外方フランジ部20bの上面にコ字状に設置されるキャニスタタンク18が開示されている。

先行技術

0006

実開平1−108824号公報

発明が解決しようとする課題

0007

上述した安全性能への要求に加え、近年では環境対策への要求も高まっていて、自動車からの燃料蒸発量規制され、給油口からの燃料蒸発ガスの放出を防ぐORVR(Onboard Refueling Vapor Recovery)の導入などが推進されている他、キャニスタも性能向上が図られると共に大型化する傾向にある。

0008

特許文献1のようにキャニスタをフロアパネルの下方に燃料タンクと共に設置する構成であれば、キャニスタをパワーユニットルームから問題なく移動させることが可能である。しかしながら、特許文献1のように燃料タンクのフランジの上方に設置する構成は、キャニスタの大型化まで許容することは難しく、またコ字状のキャニスタを実施するのはやや現実的ではない。

0009

さらに、フロアパネルの下方にキャニスタを設置する場合、飛び石による破損や、走行風による冷却で脱離性能が低下することなども予想される。また、単にブラケット類を用いてキャニスタをフロアパネルに固定する方法では、大型のブラケットが必要となって車両重量を増大しかねない。

0010

本発明は、このような課題に鑑み、簡潔な構造でキャニスタの保護および性能維持が可能な車両下部構造を提供することを目的としている。

課題を解決するための手段

0011

上記課題を解決するために、本発明にかかる車両下部構造の代表的な構成は、車両下部構造は、車両のフロアパネルと、フロアパネルの下側に設置される燃料タンクと、燃料タンクの後側に隣接して設置されるキャニスタとを備えることを特徴とする。

発明の効果

0012

本発明によれば、簡潔な構造でキャニスタの保護および性能維持が可能な車両下部構造を提供することが可能になる。

図面の簡単な説明

0013

本発明の実施例にかかる車両下部構造の概要を示す図である。
図1の燃料タンク付近を別方向から示した図である。

0014

本発明の一実施の形態に係る車両下部構造は、車両のフロアパネルと、フロアパネルの下側に設置される燃料タンクと、燃料タンクの後側に隣接して設置されるキャニスタとを備えることを特徴とする。

0015

上記構成によれば、燃料タンクの後側にキャニスタを設置することで、走行中におけるキャニスタへの飛び石の衝突(チッピング)を防ぐことが可能になる。加えて、キャニスタに走行風が当たることを防ぎ、走行風による冷却からキャニスタを保護してその脱離性能の低下を防ぐことも可能になる。

0016

上記の燃料タンクは、車幅方向にわたりキャニスタに向かって突出するフランジを有し、キャニスタは、フランジに沿って窪んだフランジ用凹部を有してもよい。

0017

上記構成によれば、キャニスタを燃料タンクに好適に隣接させて設置することが可能になる。

0018

当該車両下部構造はさらに、燃料タンクおよびキャニスタの下側にかけ渡されてこれらをフロアパネルに固定するタンクベルトを備え、キャニスタは、タンクベルトに沿って窪んだベルト用凹部を有してもよい。

0019

上記のタンクベルトおよびベルト用凹部によれば、キャニスタを燃料タンクおよびフロアパネルに対して簡潔かつ強固に固定することが可能になる。

0020

上記のキャニスタの下端は燃料タンクの下端よりも高くなるよう設置されてもよい。

0021

上記構成によれば、車両前方から見て、燃料タンクの後方にキャニスタが隠れた状態となり、キャニスタをチッピングおよび走行風から好適に保護することが可能になる。

0022

当該車両下部構造はさらに、燃料タンクとキャニスタとの間に介在する緩衝部材を備えてもよい。

0023

上記の緩衝部材によれば、燃料タンクとキャニスタとの振動や接触を好適に防ぐことが可能になる。

0024

上記のフロアパネルは、車両後端側の所定の範囲にわたって下方へ窪んでいて所定の収納物収納可能になっている後方収納部を有し、当該車両下部構造はさらに、後方収納部よりも前側にて前記フロアパネルの下側に車幅方向にかけ渡されるクロスメンバと、クロスメンバから後方収納部の下側にかけてかけ渡されるリアメンバとを備え、キャニスタは、クロスメンバとリアメンバとの交点の下方に位置するよう設置されてもよい。

0025

クロスメンバとリアメンバとの交点は、車両の中でも剛性の高い場所であり、車両に衝突等が生じた場合にも衝突エネルギーによる変形が生じ難い。そのため、上記構成であれば、衝突エネルギーによるキャニスタの変形を好適に防止可能になる。特に、リアメンバの働きによって、後突時の衝突エネルギーからキャニスタを保護することが可能になる。

0026

以下に添付図面を参照しながら、本発明の好適な実施例について詳細に説明する。かかる実施例に示す寸法、材料、その他具体的な数値などは、発明の理解を容易とするための例示に過ぎず、特に断る場合を除き、本発明を限定するものではない。なお、本明細書及び図面において、実質的に同一の機能、構成を有する要素については、同一の符号を付することにより重複説明を省略し、また本発明に直接関係のない要素は図示を省略する。

0027

図1は、本発明の実施例にかかる車両下部構造100の概要を示す図である。以下、図1その他の本願のすべての図面において、車両前後方向をそれぞれ矢印F(Forward)、B(Backward)、車幅方向の左右をそれぞれ矢印L(Leftward)、R(Rightward)、車両上下方向をそれぞれ矢印U(Upward)、D(Downward)で例示する。

0028

当該車両下部構造100は、車両のフロアパネル、特に車両後端側のリアフロアパネル102の下側に燃料タンク104およびキャニスタ106を設置する構成となっている。

0029

リアフロアパネル102は、車幅方向の側方サイドメンバ108a、108bが接合されている。リアフロアパネル102の車両後端側には、スペアタイヤなど、所定の収納物が収納可能な後方収納部110が設けられている。後方収納部110は、リアフロアパネル102の車幅方向中央寄り広範囲が下方へ窪んだ構成となっている。そして、リアフロアパネル102の下側のうち、後方収納部110よりも前側には第1クロスメンバ112および第2クロスメンバ114が車幅方向にかけ渡される。

0030

燃料タンク104は、燃料を貯留する容器であり、後方収納部110の前方にて、第1クロスメンバ112および第2クロスメンバ114の間付近に設置されている。キャニスタ106は、燃料タンク104等で発生する燃料蒸発ガスを、大気中に放出しないよう吸着し、パワーユニット(図示省略)に引き込ませる機器である。キャニスタ106は、容器の内部に活性炭等の吸着材を充填させた構造になっていて、燃料タンク104の後側に隣接して設置され、配管で燃料タンク104およびパワーユニットと繋がれる。

0031

燃料タンク104およびキャニスタ106は、タンクベルト116a、116bを車両前後方向にかけ渡して、リアフロアパネル102に固定されている。タンクベルト116a、116bは、金属製等の帯状の部材であって、燃料タンク104およびキャニスタ106の下側をわたり、例えば第1クロスメンバ112と第2クロスメンバ114とに固定されて燃料タンク104およびキャニスタ106を吊架する。

0032

図2は、図1の燃料タンク104付近を別方向から示した図である。図2(a)は、図1の燃料タンク104付近を上方から見て、リアフロアパネル102や第2クロスメンバ114などを透過して示している。キャニスタ106は、矩形の構造になっていて、燃料タンク104の後側に沿って設置される。

0033

キャニスタ106には、タンクベルト116a、116bに沿って窪んだベルト用凹部118a、118bが設けられている。ベルト用凹部118a、118bは、タンクベルト116a、116bに沿って溝状に窪んだ部位であり、キャニスタ106の後側だけでなく、下側にかけても形成されている(図1参照)。ベルト用凹部118a、118bをタンクベルト116a、116bで結束する構成であれば、キャニスタ106を燃料タンク104およびリアフロアパネル102に対して簡潔かつ強固に固定することが可能になり、キャニスタ106に各方向に向かってかかる荷重も効率よく吸収することが可能になる。

0034

図2(b)は、図1の燃料タンク104付近を車幅方向左側から示した図である。燃料タンク104には、フランジ120が設けられている。フランジ120は、燃料タンク104の周囲の上下途中箇所から突出している。キャニスタ106には、燃料タンク104の後側のフランジ120に対応して、フランジ用凹部122が設けられている。フランジ用凹部122は、キャニスタ106の前側に設けられた溝状の部位であって、フランジ120のうち燃料タンク104の後側から車幅方向に渡ってキャニスタ106側へ突出する範囲に沿って、後方へ窪んでいる。

0035

フランジ用凹部122によって、キャニスタ106は燃料タンク104に好適に隣接させて設置することが可能になっている。特に、フランジ用凹部122とフランジ120が噛み合った状態となり、その状態においてタンクベルト116a、116bで結束することで、大型のキャニスタ106であってもブラケット類に頼ることなく強固に固定することが可能になっている。

0036

当該車両下部構造100では、燃料タンク104とキャニスタ106との間に、緩衝部材124も備えている。緩衝部材124は、例えばある程度の弾性を持った素材で形成されていて、燃料タンク104とキャニスタ106との間に介在して荷重を吸収する。緩衝部材124によって、燃料タンク104とキャニスタ106との振動や接触を好適に防ぐことができる。

0037

当該車両下部構造100によれば、燃料タンク104の後方にキャニスタ106を隣接して設置することで、走行中におけるキャニスタ106への飛び石の衝突(チッピング)を防ぐことができる。加えて、キャニスタ106に走行風が当たることを防ぎ、走行風による冷却からキャニスタ106を保護してその脱離性能の低下を防ぐことも可能である。

0038

本実施例では、キャニスタ106は、下端126の高さH1が、燃料タンク104の下端128の高さH2よりも高くなるよう設置されている(H1>H2)。これによって、キャニスタ106は、車両前方から見て燃料タンク104の後方に隠れた状態となり、チッピングおよび走行風から好適に保護される。

0039

再び図1を参照する。後方収納部110の下側にはリアメンバ130が接合している。リアメンバ130は、第2クロスメンバ114から後方へ後方収納部110の車幅方向中央を通ってかけ渡されていて、トーイングフック132の設置場所としても利用されている。

0040

図2(b)に示すように、当該車両下部構造100では、燃料タンク104およびキャニスタ106は、キャニスタ106が第2クロスメンバ114とリアメンバ130との交点P1の下方に位置するよう設置されている。第2クロスメンバ114とリアメンバ130との交点P1は、車両の中でも剛性の高い場所であり、車両に衝突等が生じた場合にも衝突エネルギーによる変形が生じ難い。本実施例であれば、衝撃エネルギーによるキャニスタ106の変形を好適に防止可能になる。特に、リアメンバ130の存在によって、キャニスタ106を後突時の衝突エネルギーから保護することができる。

実施例

0041

以上、添付図面を参照しながら本発明の好適な実施形態について説明したが、本発明は係る例に限定されないことは言うまでもない。当業者であれば、特許請求の範囲に記載された範疇内において、各種の変更例または修正例に想到し得ることは明らかであり、それらについても当然に本発明の技術的範囲に属するものと了解される。

0042

本発明は、車両下部構造に利用することができる。

0043

100…車両下部構造、102…リアフロアパネル、104…燃料タンク、106…キャニスタ、108a…右側のサイドメンバ、108b…左側のサイドメンバ、110…後方収納部、112…第1クロスメンバ、114…第2クロスメンバ、116a…右側のタンクベルト、116b…左側のタンクベルト、118a…右側のベルト用凹部、118b…左側のベルト用凹部、120…フランジ、122…フランジ用凹部、124…緩衝部材、126…キャニスタの下端、128…燃料タンクの下端、130…リアメンバ、132…トーイングフック、H1…キャニスタの下端の高さ、H2…燃料タンクの下端の高さ、P1…第2クロスメンバとリアメンバとの交点、

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